神山威の屍を利用する輩たち(追記あり) 

神山VS教団(6)

未完だったけど、追記をしっかり書き込みましたとさ。次回は桜井節子に関する公文です!

「真の父母さま」のめくるめく、いや怪しげな性の話は今後も続けますが、ブログ村では桜井節子メッセージだとか松崎裕史講話録画が登場したりでにぎにぎしく(いやかまびすしく)--
と、書いていたら、ブログ「今日の訓読のみ言友の会」に<神山威先生が聖和されました>の記事がアップされた。

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(福岡のホテルで朝食を取りながらインタビュ-したときの穏やかな顔が思い浮かぶ)

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「櫻井節子夫人の手紙に対する本部の見解」 

神山VS教団(7)

 前回の記事「神山威の屍を利用する輩たち(追記あり) 」で「文顯進支持派は陰湿というか性格がよろしくない」と揶揄したら、顯進支持派複数から釈明ないし抗議メールが届いた。健全である。(パシセラ&櫻井次男ではないですぞ)
 若干、小生に異和を感じている彼女は末尾にこう書いてくれた。
「年末ですから、忙しくて(心も体もよ)特に体は大事を取っていただきたいです。お酒飲みすぎないようにね。いろんなこと思ったりしますが、米本さんはここでは唐辛子?スパイス?みたいなものですから、頑張ってくださいね」
 上目女だと思っていたけど、けっこう根はいい奴かも~。唐辛子でぐわぁんばりま~す。


 まだ2、3週間しか経っていないのに、タイトル名の「櫻井節子夫人の手紙」は旧聞に属するような話題になってしまった。でも、興味深いことに公文(教団内お知らせ文)が発せられた。けっこう早かったかも

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「櫻井手紙」を評す(1)-12双夫人の“実体“は何なのか!? 

神山VS教団(8)

 「櫻井節子女史の手紙」(11月30日)
 「櫻井節子夫人の手紙に対する本部の見解(12月13日)

 櫻井節子女史の手紙がいくつかのブログで取り上げられていたが、失礼ながら、いずれもピントがズレたものであった。
 唯一まともだったのは、前回記事に投稿された神々の黄昏さんの「長い物に巻かれた櫻井夫人」だけ。与太郎さんが「トンマな4研」で指摘されたように、第4イスラエル研究会の岡本氏の櫻井手紙ヨイショ記事はひどいものだった。

<注意>櫻井さんは「桜井」ではない。名字ぐらい正しく書け!と言いたい。いい加減なシック&元シック連中よ。個人を尊重していない証左であろう。
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<出典:http://uc-adachi.com/sakurai/より>

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「櫻井手紙」を評す(2)-12双夫人のインチキ言説を糺す!  

神山VS教団(9)

-櫻井節子シリ-ズ-
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(何だか<色と金に溺れ、破滅へと向かう男と女――。実在の事件に想を得て、濡れ場たっぷりに読物化した「週刊新潮」の名物連載「黒い報告書」>シリ-ズみたいでいいよね。更新ストップマインドがありながら、ついつい書こうとしちゃう 。つかこうへいだったら、音楽は何を使うだろうかと考えながら)

「櫻井節子夫人の手紙に対する本部の見解」
「櫻井手紙」を評す(1)-12双夫人の“実体“は何なのか!?

 頭が鈍い人のために泣きながら書くのだが、「櫻井手紙」には統一教会の様々な問題が内包されている。だから、シリ-ズなのだ。第4イスラエル研究会の岡本氏のように「高く評価される」、でオシマイであってはならないのであ~る。


日本シックの「血と汗と涙の献金」が顕進の資金源!

 櫻井節子氏は12双。古参である。夫の設雄氏は日本教団の第5代会長。節子氏は今でいう家庭教育局長を長くやっていたという。今の教団の土台を造った人だとも。

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「櫻井手紙」を評す(3)-おいくつになっても「お花畑」(イメージ脳)  

神山VS教団(10)

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<出典:http://uc-adachi.com/sakurai/より>

櫻井節子シリ-ズ
「櫻井節子夫人の手紙に対する本部の見解」 (12月16日)
「櫻井手紙を評す(1)-12双夫人の“実体“は何なのか!? 」(12月20日)
「櫻井手紙を評す(2)-12双夫人のインチキ言説を糺す!」 (1月4日)

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