日本統一教会には「悪魔」が宿っている。   

高額エンドレス献金2013年~(8)

『新東亜』の記事など新情報が飛び込んできたため、「最後の荒稼ぎ-500万円以上!のTFの墓参りツアー」をいったん非開示としましたが、タイトルを変えて再掲載します。ややピンぼけとなってしまった「3月2日までの献金」に関する記述は、最新情報をもとに書き直しました。後段の韓国人幹部の悪行のところは大幅に加筆しました。
 いよいよ統一教会終焉のカウントダウンのスイッチが入ったため、教団の動きが慌ただしくなるとともに、「韓国人幹部による最後の荒稼ぎ」はますます激しくなっていくでしょう。



献金最新情報-目標達成率57%と惨敗!

  今年の目標額は360億円となったそうだ。
 2013年の実績は270億円(目標300億円)、2014年は262億円(270億円)なのに、360億円とは大きく出たものだ。
 日本の本部は韓国人幹部であれ、日本シックの現状を知っているから、とても打ち出せない目標額。おそらく、強気に出たのは韓鶴子氏だろう。

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統一と反統一の「奇妙な癒着」 

高額エンドレス献金・2013年~(2)

 大分での事件である。
 ある篤志家の高齢の未亡人が施設に入った。
 世話していた親戚が通帳など財産を調べたところ、あまりに不自然な出費があったので、警察に届けを出した。その結果、2億円近くもの現金を統一教会に献金していたことが発覚した。

 どういう経緯があったのかは不明だが、事件の解決を全国弁連所属の大神昌憲弁護士(福岡弁護士会)が引き受けた。
 大神氏は教団に返還請求を行い、示談で解決することを望んだ教団は返済計画書を提示した。

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大分教会の外観

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今や「世界先祖解怨教会」へまっしぐら。 

高額エンドレス献金・2013年~(11)

先祖解怨も成績に! 

 来る5月30日、いよいよ「Peaceパレスの奉献式」、「侍墓路程の勝利の式典」がラスベガスで開催される。韓鶴子さんのヒサビの晴れ舞台である。
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 式典の名前は仰々しくても、要するに献金集めを狙いの一つとしたイベントである。次の金集めの名目は文鮮明聖和三周年だろうが、そのあと何にするかは、ちと頭がいる。悪魔連盟諸君、悪知恵を絞ってくれたまえ。

 現在、激しい献金集めの追い込みが始まっており、先日の20日には全国地区長(代表教区長)のインターネット会議」が開かれ、「20日までに月間目標の80%、27日までに100%達成」の檄が飛ばされた。
 教会の責任者はラスベガスの式典に参加せよ。そのためには献金に勝利せよ。要するに、責任者と勝利者は現金をラスベガスに持って来い、だ。100万円以上を機内に持ち込むときには届け出が必要ですぞ!

 興味深いことに、第5代目会長夫人の桜井節子氏も呼ばれているとか。文顯進支持を鮮明にした息子の正実君のことを問われるのか、それとも、神山威氏が来日したとき「神山先生を教会に呼んで話を聞いてみようではないか」と周囲に働きかけたことを詰問されるのか。
 しかし、桜井夫人は故松本ママに次ぐ先駆者である(3番手が神山夫人か)。徳野が頭を下げる女人である。「ご機嫌を取りたいから、懐柔したいから、ラスベガスに招待したのだろう」といった見方も。

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浜の真砂は尽きるとも世に先祖供養の種は尽きまじ 

高額エンドレス献金・2013年~(12)

 1946年の統計開始以来、平均気温が最も高かった5月が終わり、いよいよ猛暑のシーズンに。
 統一教会員にとっての5月は、気温ばかりか献金献金献金で汗だくだったと思います。お疲れさまでした。
 献金路程の結果がわかりましたので、お伝えします。

 3月26日からの「千日侍墓(シミョ)生活同参路程」の全国の目標額は78億円(推定)。達成率は85%でした。
 そのうちの5月の目標額は30億円。達成率はなんと120%以上でした。

 実績額は、「千日路程」トータルで66億3000万円。このうち5月は36億円以上となりました。
 同路程は6月3日まで延長されたので、70億円台になったかもしれません。

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統一教会の本質:「天国の沙汰も金次第」 

高額エンドレス献金・2013年~(13)

代理解怨

 「浜の真砂は尽きるとも世に先祖供養の種は尽きまじ 」のあとは、別の話題に転じようかと思っていたのだが、コメント欄に見過ごすことのできない投稿があったので、それを紹介することに。

●タイトル「代理解怨」
●ハンドルネーム「勝手に食口代表」
●アドレス:http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-592.html#comment11801

(引用はじめ)
「家族の反対などで清平へ行けない人は、牧会者が代理で解怨してあげるから、早く先祖解怨献金を納めなさい。」と教会から連絡があったとか。
 代理解怨は牧会者しか出来ないと聞いたのは、確か昨年か今年のはじめ。
 先祖解怨のためとはいえ、他人の食口のために清平へ行ってくれる牧会者なんぞいるのかしらと思っていましたが、ここに来て献金評価になるとなった途端に、日曜礼拝もさておいての清平詣で。
 これでは、先祖の救いよりも献金評価かよと言われても仕方ありません。
 誰かが言っていました。地獄の沙汰も金次第、天国の沙汰も金次第
(引用終わり)

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