倉敷めぐみキリスト教会・高山正治牧師への公開質問状 

拉致監禁リアル情報(6)

 倉敷めぐみキリスト教会の高山正治牧師に
以下のような質問書を送りました。


末尾に、被害女性の手記が発表されたので、それを全文紹介しておく。(2011年6月6日追記)


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高山正治様

                     ルポライター 米本和広

 前略ごめんください。
 もう昨年のことになりますが、拙著が出版されたときに案内文を差し上げたルポライターの米本和広と申します。

 今回、お手紙を差し上げたのは、大阪の女性信者が実家(鳥取県)に戻ったところを、両親らによって岡山のマンションに拉致監禁された事件についての問い合わせです。

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拉致監禁事件、発生! 

拉致監禁リアル情報(7)

 新たな拉致監禁事件、発生!


 このほど、カープ(原理研究会)に所属する名城大学4年生のT・Fさん(女性)が監禁されたことが判明した。

 T・Fさんは1月15日に、17日までの予定で実家(滋賀県長浜市)に帰省した。予定日を過ぎても戻ってこないため、名古屋地区のカープの責任者が実家を訪ねたところ、留守番をしていた実兄がにやにやした表情の笑顔を浮かべ「親子で話し合いをしています」と語ったという。

 背後にいる牧師は不明だが、立地からすれば、考えられるのは神戸真教会の高澤守牧師である。

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またまた拉致監禁事件、発生! 

拉致監禁リアル情報(8)

 またまた拉致監禁事件、発生!

 このほど、統一教会の東京・武蔵野青年支部に所属するMYさん(30歳、女性)が拉致監禁されていたことが判明した。

 2月7日、MYさんは甥の誕生会に招待され、日帰りの予定で、実家がある栃木県大平町に戻った。
 その日の夜7時頃、MYさんから武蔵野支部の青年部長に電話が入った。
 「今日帰る予定だったけど帰れなくなった。しばらく帰れないかもしれない」

 青年部長が質問するも、おうむ返しのように「帰れないかもしれない」を繰り返すばかり。周囲から、それ以上のことをしゃべるなと強要されているような雰囲気だったという。

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拉致監禁未遂事件、発生 

拉致監禁リアル情報(9)
“救出カウンセラー”の素顔(13)

この記事は2つのカテゴリーに保存したいために、見出しは異なりますが、同じ記事を2つ流しています。コメントをいただけるのでしたら、“救出カウンセラー”の素顔(13)のほうにお願いいたします。


拉致監禁未遂事件が発生

  「お知らせ(23)」で書きましたが、5月の連休中、拉致監禁事件は一件もありませんでしたが、未遂事件が発生していました。今回はその事件の詳細と、脱会成功の謝礼金に関することを書いておきます。

 戸に住むTSさん(57)は、20年前に統一教会に入信した既婚女性である。
 夫は妻が統一教会員であることを知っており、反対しながらもこれまで黙認する態度だった。
 
 拉致監禁が計画されたのは、娘がキリスト教、クライスト東神戸リバイバルチャペルに入信したことがきっかけとなった。
 娘は、母親のことを同チャペルの大竹哲也牧師に相談した。

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緊急!監禁事件発生 赤ずきんちゃん、気をつけて! 

拉致監禁リアル情報(10)

 新たな拉致監禁事件が発生しました。

 拉致監禁されたのは、東京在住の統一教会の青年男性信者NKさん(25)。6月14日(月曜日)の朝、NKさんのアルバイト先に、親から「息子が緊急入院したので、仕事はしばらく休む」という連絡が入ったそうです。
 その後、仲間信者が杉並区の自宅を訪問すると、いつものパターンでもぬけの殻。近所の人に問い合わせると、
家族で旅行に行くという挨拶がありました。いつ帰るかは決まっていないということでした」

 NKさんは慶応大学の原理研究会(現カープ)のOB
 慶応大学、大学院を卒業後は、ボランティア活動をしながら就職活動をしていました。それがようやく実り、来年春に有名企業への就職が内定。その矢先のことでした。
 NKさんは両親と一緒に自宅で暮らしていました。

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