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江利川は風見鶏(家庭連合かサ教か) 

「消えゆく分裂3派」 (16)

-江利川中間報告-

「仰天情報-江利川安栄氏が文7男のところに!!」 [2015/03/02 11:06] (コメント数70)〓サンクチュアリ教会の日本総会長に就任したときの江利川挨拶
「お騒がせ女にオボコ少年 」[2015/03/08 17:25](コメント数18)
「緊急ニュース-文国進理事長の解任が決定!!」 [2013/03/25 13:33] (コメント数44)〓末尾に江利川安栄・多文化宣教師会長の解任情報
「江利川騒動から見えてきた構図(上)-激烈だが正直な心情吐露」 [2015/08/18 12:33](コメント数30)〓江利川の統一教会への退会届
「江利川騒動から見えてきた構図(下)-ガチンコ勝負ができない哀しき幹部たち」 [2015/08/26 16:43](コメント数23)〓末尾のコラムで小生の中途半端な江利川論。

江利川安栄(本名・「李安榮」か)を評す!-家庭連合と連携なのか?」 [2018/10/02 13:45]
「江利川会長は私達の活動になぜ反対だったのか」 [2018/10/06 11:50]
「愛なき江利川安栄」[2018/10/11 10:44]
*1今から読み返すと、ごく一部に適切ではない論評の部分がありました。感情に左右されたからだと思います。
*2
コメント数をあえて書いたのは、コメントも読んでもらいたかったからです。

 2015年の5本の記事をまじめに読まれても、頭が混乱すると思う。
 それは、あなたの頭が悪い訳でも、私の文が下手だからでもない。江利川が風見鶏(かざみどり)だからである。(敬称を略す)

 こういうことだ。
(1)韓国に在住していた江利川は、韓国の宣教師会長を解任された。
(2)この後に、江利川は、文亨進、文国進に説得されて、サンクチュアリ教会の日本総会長に就任した。
(3)さらに、今度は江利川は統一教会(韓鶴子ら?)に説得され、勝共連合の共同代表に就任した。つまり、一時期、サ教の日本総会長と勝共連合の代表という2つの役職を兼務していたのである。
(4)このとき、文亨進&文国進(父派)は、家庭連合(母派)を完全に敵対視していた。家庭連合も、サ教を敵対視していた。つまり、繰り返しになるが、江利川は対立する2つの団体の代表に就任したということなのだ。
 
 あり得ない話である。
 過去の歴史に例がないか振り返ったが、スパイ事件以外に思い浮かばなかった。たとえていえば、朝鮮総連と民団(在日本大韓民国民団)の重要ポストに1人の人物が就任する。それと同じである。そんなあり得ないことが起きたら、全国メディアは一斉に大きく報じるだろう。続報あり解説あり・・・。
 つまり、あり得ないことを平然とやらかしたのである。

(5)結局のところ、勝共連合の共同代表を辞任し,同時に統一教会に脱会届けを提出。サンクチュアリ教会の日本総会長におさまった。

 大まかな流れは以上である。
 前回に紹介した動画で、江利川は平然とこう語っていた。
「韓鶴子さん(の心)をなんとか掴みたいために、家庭連合傘下の団体に数カ月に入った」
 ではなぜ、共同代表を辞任したのか。江利川の脱会届けに書いてある。忘れたか。江利川、ボケるのは早いぞ!


・・・・・・・・脱会届(一部引用)・・・・・・・


 話は変わりますが、世界平和連合のリーダーシップの内状をお伝えしなければなりません。ここがサタンの巣窟であったために、私も意を決して退会をすることになった大きな原因になるからです。

 了見の狭い、組織の私物化一人体制を築き上げたY。Yを主管し、全体に責任を持たなければならないOの無能力無責任、優柔不断さ。Yに逆主管されながらも保身と打算のみで居座ろうとする愚かな姿を見続けました。結局二人が組織を私物化して、国家存亡の霊的支柱の使命を果たすどころか、亡国を招かざるを得ません。Yはグループ全体の渉外部門を掌握しようと画策しておりますが、そうしたら国は滅び始めるでしょう。
(略)
 私は、こういう中で、何とか神様と天運が導く「世界平和連合・国際勝共連合」に改革するべく最大限の努力を致しましたが、YとOが保身と打算で都合良く手を組むので90日が過ぎ、100日が過ぎ、120日が過ぎても根本解決にはならず、空しく時間のみが過ぎ去り、二人の姿、特に責任者のOの姿を見ながら、所詮サタンに主管されているサタン主管圏であり、また、お母様を中心とする統一グループ全体も結局サタン主管圏に陥ってしまったと痛感させられました

 私自身の思いは、6月中旬までは、たとえ地獄に落ちたとしても、お母様から離れずお母様が御存命中にお父様の下に立ち帰っていただけるよう虎穴で頑張り抜くという意思が強く、両方に責任を持ちながらも外的活動に費やす時間が多くならざるを得ませんでした。

 サンクチャリー教会の方はどなたか代りに立っていただきたいと、人捜しをしておりました。仲々思うに任せず、段々と時間と共に責任を感じる中で、6月中旬頃からついに霊界が動き出しました。

 人々との出会い、自他共にお父様の夢や音声を通じ、善と悪を分立して早急に善の基台を造らなければならないのが今であり、私自身がお母様の手を離し、救国活動も誰かに委ね、虎穴から出て、新しい天運をいただかなければならない時であることを悟らされました。 (クスッ)
 最後の極めつけは、真のお父様より何回かの夢と玉声で「天運は統一教会から離れた。その天運をお前が受け止めなさい。天運を受けなければ国が滅んでしまう。」と言われました。  (声が出そうになった程、大クスッ

 その後祈りの中で決定したのが、統一教会を退会して、真のお父様の代身者と共に全く新しく、神の国と神の義を立てるために出発するという結論です。日本サンクチャリー教会総会長兼協会長として出発して行きます。
   
【出典】「江利川騒動から見えてきた構図(上)-激烈だが正直な心情吐露」 [2015/08/18 12:33](コメント数30)〓江利川の統一教会への退会届

・・・・・・・・脱会届の一部引用終わり・・・・・・・


  重要な注解

 
(1)Oとは江利川と同じ777双の大田洪量(代表)、Yとは6000双の横田浩一(事務総長)のこと。
 大田と横田が、突如赴任してきた江利川を遇しなかったのは、理解できる。
 彼らからすれば、とりわけ横田からすれば、江利川はたいした人物ではなかった-と思う。その昔、文鮮明の指示を受け、朝鮮大学の前で「3年間、約1000日抗議活動をした」という“武勇伝”はある。しかし、それだけである。横田はまるで評価していないと思う。当然のことだと思う。

 また、韓国では従軍慰安婦問題の抗議活動を、動員主義でやっていたが、日本の勝共連合との方針とは真っ向から対立する。
erikawa.jpg
江利川先生のド-パミン、噴出!!!

 横田について、私はブログで「口先男」と評価したことがある。逆に言えば、それだけ口が立つ。よくいえば弁舌さわやかだ。議論しても、江利川がかなう相手ではない。

(2)一部引用した脱会届を読まれて、「国は滅び始める」とか、「所詮サタンに主管されているサタン主管圏であり」とか、具体的にどんなことがあったのか、理解できる読者はいないだろう。それはそうだ。OとYから遇されなかっただけのことだから。

(3)サ教人に問いたい!
 江利川が遇されていたら、今頃どうなっていたか。サ教・日本代表は辞退し、家庭連合のトップクラスの重臣になっていた。そうなっていたら、今頃は松濤本部の上階から断食芸人と一緒に、身を乗り出して、澤田たちの抗議活動を見学していたであろう。ワラワラ

(4)「脱会書」を素直に読めば、江利川は明らかに「二股」かけていた。悩める恋ならまだ許せるが・・・。こういうのを風見鶏という。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E8%A6%8B%E9%B6%8F
 文国進につこうかなぁ、韓鶴子につこうかなぁ
 脱会届を素直に読めば、江利川は統一教会の方に心を魅かれていたようだ。サンクチャリー教会の方はどなたか代りに立っていただきたいと、人捜しをしておりました」というのだから。 

(5)江利川は実にイヤラしい。サ教人は頭が悪いと思っているからだ。実際、江利川の脱会届を読んで、この間全く、疑問の声があがっていない。バカ丸出しというしかない。
 日本の勝共連合(反・反日)の共同代表をやり続けていたら、どうして、真の母様(反日)をつかむことができるのか。一般人には理解不能である。「原理講論を読む」の原理オジサンに解説してもらいたいものだ。
 
(6)文国進・文亨進は人物評価がまるでできていない。それとも、人材が枯渇していたため、二股の江利川でもいいと思ったのか。情けない2代王である。

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コメント

全ては金

エリカワさんが勝共から身を退いたのは、お金がなかったからですよ。横田だって、●心病院の理事になって月に25万もらって生活していた。勝共は自活だったのでエリカワさんにお金を出せません。エリカワさんはかっこ良くいってるが動機は違う。
口では信仰的なことをいうが、根っからの詐欺師です。人相見ればわかるでしょう

○○組織集団

口先達者な組織集団、自分勝手な組織集団幹部は、責任取るなんて思考はなく、金の流れが止まりそうなら、より甘い汁があるところに移動する人もいる。

エリカワ、サクライ、カミヤマ、、、
コイツラ、後始末しないで逃げた患部。
それがコイツラの正義ということ。

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