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(資料)公開された韓鶴子証言記録ビデオ 

UCIvs教団(19)

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 暗在さんが教えてくれた、「様々な立場のアメリカ教会員有志」によって公開された韓鶴子証言記録ビデオである。
第1日目 全7本
https://groups.yahoo.com/neo/groups/ttwsuf/conversations/messages/24
第2日目 全6本
https://groups.yahoo.com/neo/groups/ttwsuf/conversations/messages/27

 各自で検索して鑑賞、研究検討してくださいな。
 1本目だけをアップしておきますね。

韓鶴子証言記録ビデオ1本目



 これに関係する、前回記事「独生女が法廷で激白!あの暗在の、翻訳スク-プ!!! 」の投稿欄をコピペしておく。

【韓国語のわかる方、お願いします】
記録ビデオの1本目に、証言謄本では省略されていた(英訳されなかった)10秒弱の韓国語のやり取りがあります。
https://www.youtube.com/watch?v=QouX3Gavhs0&feature=youtu.be&t=17m26s

この動画18:50(法廷時刻10:07)辺りで、通訳者NAMが「聖婚式」について証人に直接確かめています。その韓国語のやり取りの意味がわかる方、誰か日本語訳を教えてほしいです。

その前後の日本語訳を、問題の韓国語会話部分も入れて本記事から抜き書きしました。

動画17:30(法廷時刻10:05:40)
証人: 私は1960年に真の母として、また宇宙の母として認められました、独り娘の位置で。

男性通訳者SUH: 私は1960年、聖婚式の間に神に認められ、神は私を独り娘として、真の母として、宇宙の母として認めました。

女性通訳者NAM: 私はその修正には賛成できません。

Ms. Ruttenberg: というと?

女性通訳者NAM: 証人は「聖婚」とは一度も言っていません。
  チェック通訳者と話したあと、私は通訳が正確かどうか証人に確認してはっきりさせなくてはならなりません。

10:07:07 NAM:「ソンウォン?」
10:07:08 証人:「ソンホン。」
10:07:09 NAM:「ソンホン。」
10:07:10 証人:「〇◇□☆~ソンホン。」

これが私の最終的な訳です。

証人: 私は、独り娘の結婚式を通して1960年に、真の母および宇宙の母として神に認められました。(*注釈)

男性通訳者SUH: 結婚式ではなく、聖婚式。
(抜き書きここまで)

スピッツブラザーのアンニュイな低音の魅力も味わえます。
[2018/09/13 14:18]
URL |
暗在

【Re:韓国語のわかる方、お願いします。】
暗在さん、翻訳お疲れ様でした。
ありがとうございました。

>この動画18:50(法廷時刻10:07)辺りで、通訳者NAMが「聖婚式」について証人に直接確かめています。その韓国語のやり取りの意味がわかる方、誰か日本語訳を教えてほしいです。

10:07:07 NAM:「ソンウォン?」
10:07:08 証人:「성혼。」
10:07:09 NAM:「ソンホン。」
10:07:10 証人:「婚姻を成した、成婚。」

ここでは、聖婚という事ではなく、ハッキリと婚姻を成した「成婚」と言われています。

成婚・聖婚で、日本語の「せいこん」も韓国語の「성혼」も発音が同じなので紛らわしいですね。

[2018/09/14 01:04]
URL |
ねこどし

【元気ですか!? 成婚です!】
ねこどしさん、韓国語のご教示ありがとうございました。
>成婚・聖婚で、日本語の「せいこん」も韓国語の「성혼」も発音が同じなので紛らわしいですね。

成婚と聖婚は、韓国語では文字(ハングル)も同じ、発音も同じ、なのですね。
「ソンウォン?」と聞こえた最初のNAMの問いかけは英語訛りのソンホンで、この流れでは「聖婚」の意味しょうね。

ではこの部分を日本語だけにすると、こんな感じで大きくは間違っていないかと思いますが。

女性通訳者NAM: 証人は「聖婚」とは一度も言っていません。
チェック通訳者と話したあと、私は通訳が正確かどうか証人に確認してはっきりさせなくてはならなりません。
10:07:07 NAM:「聖婚ですか?」
10:07:08 証人:「成婚です。」
10:07:09 NAM:「セイコン…」
10:07:10 証人:「婚姻を成した、成婚。」
これが私の最終的な訳です。
証人:私は、独り娘の結婚式を通して1960年に、真の母および宇宙の母として神に認められました。

>ここでは、聖婚という事ではなく、ハッキリと婚姻を成した「成婚」と言われています。

そういうことですね。

解釈はそれぞれにお任せということで。

暗在解釈:
聖婚式(子羊の婚宴)とは、男性メシアがこの世の乙女を娶って救いの御業を始めるという文鮮明を中心とした物語の中で使われる言葉であり概念である。その文鮮明の物語の中の一部に都合よく組み込まれ利用された私であったが、これからは他人(男性)の物語に組み込まれることから脱し、歴史を遡って自分自身の物語を紡ぐのだ!! 三代の独生女、真の母、宇宙の母、女メシア、「真の父母は平等です。私は最初から統一教会の霊的指導者でした(記録動画より)」いざ History から Herstory へ!
これじゃ空騒ぎか。一理はある。人を巻き込まないように、できるだけ小規模でやってくれ。
一人一人が、自分の心の中の創造主である内部自我を大切に、自分の物語(テーマ・課題)を紡いで生きよう。おわり。(笑)
[2018/09/14 20:21]
URL |
暗在

<小生の感想>
(1)韓鶴子さんの声が弱々しい。おいたわしや。
(2)服装・装飾品も地味だなあ(泣)
(3)裁判の争点は、韓鶴子さんと文鮮明さんとの結婚が「聖婚か成婚か」だったかなんてまるで関係な~いィィ~。だけど、鶴さんはこだわる。現家庭連合諸君、かつて聖婚だと言っていた奴は覚悟しておけよ。逃げるなよ。真の母は追いかけるぞ~。

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