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ちぐはぐな「~師観のコメント」(泣) 

露わになってきた統一教会(家庭連合)の真実(16)

久びの連作復帰です(^-^)/ 

「統一教会は世にも希な奇妙な組織であった」 (拍手20)
「徳野さんはどのくらい献金したのだろうか!?」 (拍手21)
「処刑されたオウム信者には絶対に理解できない統一教会という組織。」(拍手31)
「文鮮明をメシヤにし続けねばならなかった理由」 (拍手219)


 前にも書いたことだが、4つ目の記事への拍手は突出して多かった。素直に解釈すれば、<「公職者」たちはメシを食うために、疑問に思いながらも、文鮮明をメシヤにし続けねばならなかったのであろう>。そう感じたからこそ、拍手をされたのだと思う。

 これに異を唱えたのが師観さん(以下、ときに敬称略)である。
「最近の米本ブログの興味深い記事とそれに対する師観のコメント」 (08/19)
 総論:かなりレベルが低く、ときに支離滅裂。やはり献金でメシを食っていただけのことはある(苦笑)

 まず前掲の「~師観のコメント」 と、小生の記事「文鮮明をメシヤにし続けねばならなかった理由」 とを、流し読みでいいからざっと目を通してもらいたい。
 上から順番にやっていく。

「ここではまるで、韓国の教団幹部のすべてが文鮮明≠メシヤ(メシア)と思っていたかのような書き方ですが、それは少数であって大多数の幹部は文鮮明〓メシヤと思っているでしょう」

 いきなりのど真ん中直球の反論。ドキリとした。
大多数の幹部は文鮮明〓メシヤと思っている」。根拠が書かれていると思ったが、それはなくて、すぐに「但し」(横道)である。
「但し、思い方には温度差があると思います。100%の人もいれば半信半疑の人もいるでしょう。80%ぐらい確信を持っている人もいるでしょうし、それ以上や以下の人もいるでしょう」
うッ!なんのこっちゃい!? 
 おいおい、師観さんはこう書かなければならなかったはず。
「但し、思い方には温度差があると思います。大多数の幹部は文鮮明〓メシヤと思っていますが、なかには半信半疑の人もいるでしょう。80%ぐらい確信を持っている人もいるでしょうし(略)」
 なんだか、オカシイ。

 ところで、正直、韓国人幹部がどういう人たちか私は知らない。師観さんは知っているのだろうか。
 だから、こう注釈したのだ。
「ここで研究検討が必要なのは、教団の幹部はどの程度に、文鮮明≠メシヤ(メシア)と思っていたのか、である。まず、文鮮明の側近、文鮮明とときおり会話したりする韓国人幹部。文鮮明の「金と女」編を知っているだけに、また話す言葉(韓国語・御言)が矛盾しているだけに、間違いなく「文鮮明≠メシヤ」と認識していた」

<注>「
文鮮明とときおり個人的に会話したりする韓国人幹部」と書けば良かったが、文鮮明の「金と女」編を知っていると続けているから、文鮮明とときおり公式の場だけで口をきくような韓国人幹部」でないことは理解できるはず。なお、統一教会2代目会長の神山威さんは文家の食卓で、文家の人たちと食事をしたことがある。このことと比較して考えよ。

 では、小生の頭にあった「韓国人幹部」(実名)とは?
「文亨進氏のみ言葉:宋龍天、徳野を解任する!」に登場する人たちである。師観さんも亨進のこの演説は読んだことがあるはず。

 彼は続けて、こう書く。
「統一家が創造本然家庭を復帰した状態ではなく、離婚、不倫、駆け落ち、略奪婚、事実婚や三つ巴の分裂を見ればやむを得ないことでしょう」 
 ん?
 師観の文章を続けて読めば、「大多数の幹部は文鮮明〓メシヤと思っていないということになる。
 出だしとは全く違ってくる。違いますか?
 ならば、小生との違いは、「大多数が信じていない」(師観)か「すべて信じていない」(小生)か-ということになる。(-∀-)


金孝律・金孝南 金 Suk byung キン・ソクビョン・An Hyo yul 安 アン・ホユー・金マンホ ヤン・チャンシク 梁昌植 ・Seuk Joon ho ソク・ジュンホ ・kim Yeong Hi キム・ヨンヒ 金栄輝・Lee Jaesok リ・ジェソク 李載錫・Yu gyung suk ユ・ギョンソク 柳慶錫・Song Yong cheon 宋龍天・ Kim Ki Hoon 金キフン。
 この中の誰が、文鮮明氏はメシヤ(メシア)だと信じていたのか。師観さん、教えてくだされ。小生はすべてアウトだと思っている。

に進む。
「メシアとは「油を注がれた者」の意味であり、聖書には「油を注がれた者」は39人もいます。メシアとは使命であって、存在そのものがメシアではないのです。したがって、メシアであるか否かの問題ではなく、メシアの使命を全う出来たか否かの問題なのです
 ほ~、そ~ですかぁ。
 広辞苑を開いても、「メシアとは使命であって、存在そのものがメシアではない」-なんていう字義解釈はできませんよ。勝手に創作しないでくださいな。韓鶴子のことを「女メシア」と評していたことがあったと記憶するけど・・・。

<注1>小生の論をやっつけるにはこの創作・字義解釈が必要だったと思う。「メシアとは使命であって、文鮮明という存在そのものがメシアではない」なんて言われれば、反論なんかできっこない。「ニセメシア」説なんて通じなくなる。なかなか巧妙ですな。論理学ではこういうインチキをなんていうんだっけ?
<注2>どういう人(役割、担当)なのかは知らないが、文鮮明の寝言まで録音していたことがある。なぜ? 文鮮明は人類を超越したメシア(世界の救世主)だと信じていたからである。そのため、24時間、録音機を回していた。このことを知っているのは日本本部では矢野局長ぐらいか。いや、教学担当の大田朝久さんも知っていたはず。

「「英雄、色を好む」の発言は亨進氏が本当に言ったとしたら、誤解を与える発言でしょう。(略) 文師は色を好んで「六マリア」を執り行った訳ではなく、摂理として成したのでしょう」

 他者の記事を論評する場合、他者の他の記事も視野に入れるのが、一般社会の常識である。
 火の粉ブログは読んでもらいために工夫している。その1つが記事のカテゴリ-化と総目次づくりである。
 文鮮明氏を崇拝している方は、左サイドのカテゴリ-の「文鮮明とSEX」に目がいくだろう。
 2つの記事を載せている。
 決定版[文鮮明と認知されなかった息子との長くて暗い物語] 「文鮮明は性的異常者としか思えない。」 である。
 これを読んでも、師観さんは文鮮明は神の意志として淫らな異性関係をもったのだと主張できるのでしょうか。
 ひょっとして、「文鮮明とSEX」を読まずに、師観のコメントを書いたのか。だとしたら、傲慢横柄、統一さん的上目だね。

 横にそれる。「フリーセックスが当たり前のようになっている世俗社会です」。師観さん、妻と子どもの目を盗んで、“世俗サイト”の見すぎではありませんか。だいじょうぶですか。

次!
「一端出来上がってしまった大きな組織をどうするかという問題のことを言っているのでしょうが、メシを食うために存続させるのが主原因だとは私は思わない」
 ならば、何が主原因なんですか?これが、また書いていないんだよね。(クスッ)

「信徒の多くは”再臨のメシアが降臨した!だから、入信しろとか献身しろ!”と言われて、入信した訳ではない。先に、原理を聞いて、その教義に共鳴できたから、原理を受け入れ、その原理が証すメシアを受け入れたのです」

 師観の嘘つき!
 正体を隠しての伝道。ビデオ伝道。1デイ、2デイ、4デイ。救世主が文鮮明だと明かすのは4デイのときではなかったか!違うか、94年頃、統一教会・赤羽教会の教会長だった師観さん

「たとえ、文夫妻が絶対的存在でなくなっても、原理が絶対性をおびているのなら、それは思想として残るでしょう」
 ン?何のこと?文夫妻の思想って?
 師観さん、説明に困ったのか、急に、唐突に、マルクスとマルクス主義のことを持ち出す。
「マルクス主義がその典型的な例でしょう。誰もマルクスを絶対者として、信奉していなくてもその思想が(ママ)魅力があり、生きているが故に共産主義社会や国家が生まれ、今なお存続しているのです。(どこの国のことを言っているの?キュ-バ?)
 ただし、中国はそれとは別に資本主義経済制度を取り入れ、マルクスが説く共産主義からはあまりにもかけ離れていますが、一端出来上がった巨大な組織、国家を失うわけには行きませんから、名目だけは共産主義国家として存続しているのです」

 こういう間違ったことを堂々と言えるから、師観さんは教会長になれたのだと思う。
 師観ブログの読者は何の疑問も感じなかったのか。
 高校生なら、「ハイ、ハイ」と手を上げる生徒が続出するだろう。
(1)なぜ、サルトル「主義」って言葉はないのでしょうか。あ、フ-コ「主義」もないなぁ・・・
(2)マルクス「主義」によって、共産主義社会が生まれたというとらえ方は変です。レ-ニン、スタ-リンへの言及がないのはどういうことなのか。マルクスが死んで34年後!マルクスが予見した先進国ではなく、後進国ロシアで革命が起きた。指導者はレ-ニン・トロッキ-・スタ-リン。


観の言説は一転するというか、前後脈絡なしとなる。(;_;) 
 次である。


「結論から言えば、もうお分かりのように、メシのためなのである」という米本氏の見解は韓国のUC・家庭連合には当てはまるでしょう」

え~え~!、え~え~!、いきなり!ですかぁ
「大多数の(韓国人)幹部は文鮮明〓メシヤと思っている」ちょっと前の文)
「メシのためなのである」という米本氏の見解は韓国のUC・家庭連合には当てはまるでしょう」
 まるで違うことをおっしゃってる。大丈夫ですか。頭痛にノ-シン

 これで終わりにしたいのだが、もう少しだけ。
 師観さんのブログはかなりデタラメ(事実&論理〓破綻)が多い。どうして批判的コメントがないのか不思議でならない。
 師観さんを毎回批判しても、意味あることではない。最初で最後にしたい。最後に忠告しておく。

「受容と埋没(UCの世界化の為にどうしても必要なこと)」からの引用である。

「私は、かつて本部の対策を担当し、非合法から合法への改善に仲間と共に努力をしましたが、駄目でした」
「対策」は汚れ仕事である。どんな汚れをやったのか。きちんと明かすべきだろう。その上で、統一教会批判をやるべきではないか。批判する統一教会には自分のかってのダ-ティな活動も含まれるのだから。

<注>師観さんの経歴についてである。「赤羽教会長をやめた」「対策をやめた」。時系列はどうなっているのだろうか。
<蛇足>年に一回、浦和でコンサ-トをやるときの名前も師観さん?

 小生が批判の対象にしなかった秀逸文を紹介したい。「最近の米本ブログの興味深い記事」とは全く関係のない彼の今日的な問題意識のように思えた。
「UC・家庭連合も(略)、組織維持のためには、文鮮明教から韓鶴子教に変えてでも教会の存続を優先するでしょう。古参のシックですらそうしないとやっていけないので韓鶴子教でも良いというのです。」 
 小生の連作は折り返し地点を迎えた。
 師観さんがいみじくも言う通り、文鮮明教から韓鶴子教への転換である。ようやく連作の後段にはいる。


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コメント

現実と精神がかみ合わず崩壊中

組織で生活は、現実と精神のすり合わせを常にする。

時には、見えない理想に心を合わせ
時には、現実の金、経済のために行動する。ちぐはぐな組織内だけど、所詮組織からの金で生活するなら家畜人間ですから、誘導されて動くしかない。

組織から経済的に離れたとしても、組織内で培われたその思考癖はなかなか取れるもんじゃない。

組織に関わった多くの人が、現実と精神のギャップを感じながら、それぞれ通って来た内容の違いにより、まったくちぐはぐな思考や状況を作り出すのです。一貫性がなく、一般から見たら理解できない世界がそこにあるのです。

文鮮明の言葉もちぐはぐで、二面性のある言葉が盛りだくさんあることを考えると、文鮮明大嘘付きの証明、嘘に嘘を重ねているのです。日本人のほとんどの信者には喜進の母親は死んだことになっているのに、平気でソクラテスの妻だ~なんて引っ張り出してくる。(喜進の事故にやけに詳しすぎる文鮮明、息子が竿のように折れて・・・父親なのにそんなことよくい言うよね!見てもいないのに!)
教祖の指示なのか日本幹部の指示なのかは分からないけど、嘘に嘘を盛りすぎて、つじつまが合わなくとも教祖様の言う通りでございます。ってことで、済ませちゃうのがこの組織の幹部たちです。
現実信者に自殺者が出ようが、組織の指示で動いていたのに警察に逮捕されようが、マイクロで事故を起こしても、組織本体には関係ないとして誘導されたり、とにかく嘘だらけなので・・・こういう組織と関係するといつの間にか嘘だらけでもそれが良いこととする異常な思考になるのです。

言ってることが違うぞ!くらいでは、自分の異常さに気づかない関係者は盛りだくさんいるのです。

より先の短い人間は、もう・・・変わることは難しいのかもしれません。若い方は気づたらいいと思うけど、文鮮明を100%と持ち上げる人もいる。
だいじょうぶかぁ~~?!

米本さんが、こうして記事にしても、肝心なお方の思考は変わらないと思います。

リハビリ中のナツミカンより
~~~~~~~~~~~~~
米本さん、天聖経関係も記事にしてたのですね。

私もコメントしちゃいました。
教祖から全部ぜんぶ~指示は出てるのにさぁ。良心がまともな人?まともじゃないのが教祖と言ってることになる事、本人は理解してないようなのです(>_<)

>天聖経は一冊430万だったかと思いますが、家や田畑を売ってまで、数冊買った信徒もいるようです。<
良心がまともな人は天聖経に430万や聖本の3000万の値段を付けたりはしません。ウオンピル先生はこの事実を知って、”人はお金によって救われません”と叫んだのです。<

良心がまとも?まともじゃなかったのが文鮮明だし一族だし幹部たちでしょうよ。

師観のこと。脳にビニ-ルだなあ。

ナツミカンさん
>組織で生活は、現実と精神のすり合わせを常にする。時には、見えない理想に心を合わせ
時には、現実の金、経済のために行動する。ちぐはぐな組織内だけど、所詮組織からの金で生活するなら家畜人間ですから、誘導されて動くしかない。

 噛み合っているかどうかはやや自信がないが。

 師観を批判したあとのこと。彼は小生の批判をシカトして、
●真の信仰とは何であるか(教会グッズの処理について)
http://katsuwatanabe.blog.fc2.com/blog-entry-411.html
-を書いた。

「天聖経は一冊430万だったかと思いますが、家や田畑を売ってまで、数冊買った信徒もいるようです」


 善人面の師観はとことん偽善者である。
一冊430万円もの天聖経を売れといったのは師観さんが大好きなメシアさんですぜ。

 長いけど、読め!
●地獄への道は善意で敷き詰められている!(上)
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-280.html

「神学」に逃げる師観!

●師観のブログ
●「ユダヤ教、キリスト教、UCのメシア観の違い」
http://katsuwatanabe.blog.fc2.com/blog-entry-412.html

 出典・出所を示めすべきである。それなくば、たんなる作り話とみなされる。
「ユダヤ教のメシア観」(テキストは?)
「キリスト教のメシア観」(テキストは?)

「UCのメシア観」
 当然のことながら、土台となるのは文鮮明氏の言説であろう。
 それを提示すべきである。
 そういうものがあるのですか。

 ごくごく一部が和訳されている彼の話し言葉(み言)以外に。その和訳み言にも矛盾が多いと聞いています。

 彼はまともな一冊(小さな教典)さえ書いていない!

史観さん、ボート関わってません?

時折出で来る史観さんのブログ。
過去記事読んでて、史観さんはセントビンセントの(旧統一)教会指定の国家メシヤさんでしたか。
で、思い出した事が一つ。
セントビンセントの元宣教師とある国の宣教で同行した事があり、当時、彼女からボートの話を聞きました。
彼女は宣教地に、ボートのパンフレットを持ち込んでいて、伝道(渉外?)先の金持ちに売り込んでました。
一隻売れると◯百万のリベートが貰えるとか、そんな話でした。
貧◯な子連れ責任者も、リベートの話は聞いてましたね。
佐藤氏が、一口5万の融資を募っている事や、某有名企業が販売権を欲しがってる等という話も。
金があったら、数口乗ってますね。
阿◯だから。

結局、売れませんでしたが、契約が取れなくて良かったわ〜

で、彼女は元々の宣教国のセントビンセントに思い入れが深い様でした。
既成祝福家庭の彼女が、どういう事で佐藤氏と接点があるのか、何処から繋がったのか?よく分からなかったのです。

縁は異なもの味なものと言いますが、
史観さんは今はUC第一線から退かれて?
また面白い文章を書いて居られる。
「無教会」から「有教会」とか。
元信者をフォローしてる、「皆さんの気持ちはよく分かります〜」の様な事を口にしながら、腹の中は灰色だったりして。

全く気に入らないタイプの人だわ。

  • [2018/09/07 14:31]
  • URL |
  • オズの魔法使い
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誤字!お“師” 匠殿でしたか

失礼しました
先生ごっこ
  • [2018/09/07 15:53]
  • URL |
  • オズの魔法使い
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