お握り裁判だ!東京地裁に行こッ! 

お笑い嘘つき家庭連合(15)

 家庭連合がサンクチュアリ教会の澤田地平氏ら4人を訴えた裁判の証拠調べ(証人尋問)が6月5日(火)に開かれる。
 御用とお急ぎでない方は、霞が関の東京地裁に出向かれ、お笑い裁判に爆笑し、ストレスを発散させましょう。

【審判回避プロジェクト】 345万円損害賠償請求裁判の証人尋問お知らせ」

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 家庭連合が澤田地平氏らを訴えている裁判は2つあって、1つは小生が「お握り裁判」と名付けている今回の裁判。もう1つは「暴力男裁判」(訴額1045万円

 なぜ、「お握り裁判」なのか。
 家庭連合が「おにぎりの代金12万1000円」を払えと訴えたからだ。
 100万円、200万円の献金、いや財産のすべてを天に差し出せと信者に迫ったあの統一教会(現家庭連合)が。セコすぎ!

 詳細は「損害賠償請求第1回口頭弁論」を読んでもらいたい。


【感想と注釈】

その1・家庭連合の代理人(弁護士)は、シック弁護士ではなくヤメ検の鐘築さん。どうしてなのか。考えられる理由は以下の通り。
(1)シック弁護士はバカバカしくて相手にしたくなかった。それ以外のことが考えられようか。
(2)ヤメ検の鐘築さんは仕事が欲しかった。その根拠である。
 当初の損害賠償請求は、➀おにぎり代金12万1000円、②警備会社に支払った警備代金37万6704円-の合計49万7704円だったが、③鐘築弁護士への支払225万3256円、④東京大会警備費用28万7496円が追加された。
 損害賠償請求額の大半が原告代理人(弁護士さん)への支払いなんて、寡聞にして知らず。

その2・澤田地平氏たちの示威活動の主張は、「故文鮮明の妻・韓鶴子は無原罪という家庭連合の最近の教えは間違っとる」-というもの。統一教会からおさらばしたサンクチュアリ教会の指導者・文家の4男と7男の主張である。
 この主張を、澤田地平氏たちは毎週家庭連合本部(渋谷・松濤)の前などで、愚直・実直に、1、2時間訴えている。
 家庭連合側の立場になっていえば、放置すればいいだけのことだ。本部礼拝の参加者は200人前後。毎週ともなれば、慣れっこになる。澤田地平氏たちには悪いのだけど、ハイハイ、ベ-ビ-(相対基準を結ばない)でいいのだ。
 それなのに、なぜ、「裁判」という話題になるようなことをやるのか。日本の社会感覚ゼロの韓国人幹部の指示によるものとしか考えられない。
 いずれ証人尋問録は,ブログ「審判回避プロジェクト」に掲載され、みんなが見る。後藤監禁裁判でサイト「拉致監禁by宮村の裁判記録」が果たした役割を想起せよ。http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/
 底なしのバカというしかない。

 なお、澤田地平氏は近藤総務局長を主犯のように分析しているが、少々ズレている。韓国人幹部→徳野→近藤という流れだろう。近藤氏はイエスマンであっても、底なしのバカではない。

 サンクチュアリ教会は「インポ&不感症集団」か?!

その3・澤田地平氏の訴えは、サンクチュアリ教会の指導者の訴えと同じである。指導者は米国にいるがゆえに、日本にいる澤田地平氏ら4人が代弁しているようにも見える。
 外部から見ればだよ。
 ところが、ブログ村-サンクチュアリ村の56人の村民シカトしているのである。これって何なのさ!?
 繰り返す。価値観とか感情を抜きにして考えてもらいたい。
 サ教の文4・文7は「文鮮明が絶対」と主張している。
 澤田地平氏らはそれを渋谷の松濤本部で訴えている。この訴えに「韓鶴子が絶対」という家庭連合(旧統一教会)が難癖をつけて裁判を起こしてきた。

 当然、56人のサンクチュアリ村民は団結して、澤田地平氏を応援・支援するということになると思っていた。
 ところが・・・・・・。シカト!である。

 江利川日本会長(?)をはじめとするサンクチュアリ諸君に問いたい。なぜ、君たちは無視するのか。自分の頭で考えて分析してもらいたい。
 長きにわたって、拉致監禁が行なわれてきたときも、統一教会の会長だった江利川氏など統一教会(家庭連合)は知らん顔をしてきた。
 この遺伝子をサ教も受け継いでいるのである。

 (家庭連合〓分裂3派の人たちは)人格的に何かが欠落している。
「何か」とは何か。
 良心、他者を思いやる感受性、感情を抑制して冷徹に考える理性、そして内省力などなど。
 まあ、何かが欠落していないと、換言すれば一般の日本人より劣っている人でなければ、組織の上にあがることはできない。嗚呼、ア-ジュだ。
 ただし、滑稽なことに、当人たちは一般より勝(まさ)っていると固く信じているのである。

 なお、強調しておきたいことがある。
 強制説得牧師、脱会屋を被害者シックが裁判で訴えた。組織は冷淡であったが、それでも弁護士費用は負担した。反対する本部職員もいたらしいが・・・。 
 澤田地平氏ら4人はお金がないためか弁護士を雇っていない。江利川よ、金があるんだから、カンパしろよなぁ。
 費用的にサ教本部(文4&7)は応援しないのか。注視していきたい。

【参照すべき記事】 「松濤本部前行動5.27/裁判で圧力をかけよ」
20180530020730f2ds.jpg

(追記)小生も東京地裁に顔を出したかった。近藤氏や澤拓氏と久しぶりに旧交をあたためたかった。しかし、介護との関係でうまく上京日程を調整できなかった。旧「後藤さんを支援する会」の世話人の1人、新潟在住の小川さん(反統一派)は参加するという。小川さんからの報告を期待したい。
 

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コメント

お握り、皆んなで食べたでしょ?

教会は違いますが、
行動パターンは、似たようなものでしょう。
捨てたりはしないはずです。
手作りお結びの方が美味しいでしょうが、婦人達の負担が大きくなるので売り物を買うようになるのです。
(献金も、奉仕もエンドレス。
負担も偏っているので、冷静に考えると疑問が湧いてくる。)

本部の弁護士さんは、、、出来ないでしょうねー。
担当の鐘築弁護士さん、仕事と割り切ったんですかね。
本部は全体の代表する立場ですが、この訴訟内容をシック全員に伝えたら、どうでしょうねー?
恥ずかしくて止めてくれっ!て、感じじゃないでしょうか。
かなりの、ドン引き。
清貧を美とする末端シック、大口の献金をするシック、その中間辺りで彷徨うシック、、、色んな人が居ますが、どう感じるでしょうね?
被告へ仕返しみたいな。
教義が変わったことは否定できないので、正攻法では埒があかない。「潰せ」ってとこですかね?
本部の方はこんな事に、時間とお金を費やさないで欲しいですね。
自分の身を切るお金でないので、あえてこんな事が出来るのでしょうか?
かつて共に歩んだ兄弟姉妹を訴えて。
しかも、澤田地平氏は、「教義が変わっ」てしまったことをメインに訴えているように、私には感じられます。
その訴えに対しての家庭連合の対応が、暴力男と、お握り代金の請求ですか。

  • [2018/06/02 13:38]
  • URL |
  • オズの魔法使い
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

米本様

記事にして下さって、たいへんありがとうございます。家庭連合と東京地裁のキーワードが結びつけば、かつて拉致監禁問題に係わって来られた方々におかれましては、熱い血がたぎるとでもいうのでしょうか、共に闘った絆が蘇るとでもいうのでしょうか、私の目には見えない世界があるのだということを感じております。皆様はかつては同志であった(これ合ってないかも)はずの家庭連合に対して、この度は批判的な姿勢に舵を切っておられるようです。それがそのままサンクチュアリに肩入れされるということではないことは承知しておりますが、ご関心を持って頂けますことはありがたいことです。

宗教性は必要だが、宗教団体に入ると人格が変る。自分の信じる宗教教義を認めなければ、長年の友人にでも、、悪人、サタンと見なす偏狭な人間となる。地平さんも同じで異なった意見に真摯に耳を貸せなくなっているはず。その内面性が他者に伝わるので,対立しか生まない。それで、イエスは汝の敵を愛せ と 言った訳でしょう。エリカワさん達がなぜ 力をかさないか?心底では統一原理は間違っていると確信しているので、めくそはなくそ だと思い,行動力が出てこないのではないでしょうかね。最近、聖書の話は逆ではないかと思い始めてる。つまり、ルーシェルが善で、他の二天使が悪魔だということ。大抵の歴史書は時の権力者の悪行を正当化する為に書かれてある。聖書もそうなのかもしれない。キリスト教が今日までどれだけ人間を奴隷にし,殺してきたか、ちっとも善なる宗教ではない。などと、地平さんの行動も見てて思い始めました。

宗教は麻薬

信者に麻薬を掛け続けたい内部向けの裁判じゃないでしょうかね。
勝てば、勝った勝った~って言いたいだけなのです。間違っても負けたなんてのは公表しない。
ネット見てない人用の為の裁判なのです。

人の金だから、裁判も起こせるのでしょう。

潔く一円裁判にしたらいいのに、元仲間を平気で叩きのめす(金なんかないだろう人間に叩きつける)カルトって、醜いわぁ~。
「S教が費用出してあげなさいよ!」って言ってみる。

宗教という麻薬を
盛られたママがしあわせな人もいるのかもしれないけど、ヤクが切れて調べて見れば、解った現実のほうが怖いかもね。

聖書も誘導書で、神は人間を2500万人以上聖書の中で殺していて、サタンは神の了解を取って10数人?しか殺していない。
神は残酷で残虐で理不尽で・・・、
地球だっていずれは大陸が二つになり、人類はいつまで繁栄するか分からない。絶滅もあり得るのが現実。

死んだあとは天国って信じ込んで生きるのも最後までそう思えるのなら、宗教という麻薬にも価値はあるのかもしれません。

生きるという現実は厳しいのです。

評価できる澤田地平氏

>(家庭連合〓分裂3派の人たちは)人格的に何かが欠落している。。
「何か」とは何か。
 良心、他者を思いやる感受性、感情を抑制して冷徹に考える理性、そして内省力などなど。
 まあ、何かが欠落していないと、換言すれば一般の日本人より劣っている人でなければ、組織の上にあがることはできない。嗚呼、ア-ジュだ。
 ただし、滑稽なことに、当人たちは一般より勝(まさ)っていると固く信じているのである。


 ほとんどの統一信者は気付かないかもしれませんが、澤田地平氏の家庭連合に対する批判活動は最近大きな話題を巻き起こしたある事件の当事者の発言と共通性があります。
 つまり、社会問題にまでなった日大アメフト部選手の悪質タックル問題で、後に記者会見で真実を述べた当事者である宮川泰介選手と澤田地平氏には大きな共通点があるのです。
 宮川選手の場合は自分が試合中に反則行為を犯すに至った真実を記者会見で暴露し、澤田地平氏の場合は以前所属していた家庭連合の変節に対する批判活動を展開しているのですが、一見まったく異質に見える彼らの行動は ある観点で考えると同じ内容をもっており、ともに組織依存が強い日本社会においては画期的な意味をもつのです。
 宮川選手の暴露行為については下に詳しく解説した記事がありますので、それが参考になります。
 
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/日本人の%ef%bd%a2ハチ公体質%ef%bd%a3は%ef%bd%a4不幸しか招かない-上下関係で成り立つような忠誠心は危険だ/ar-AAy9a3y?ocid=spartandhp#page=2
(上の記事より引用)
<多くの偉大なスポーツ選手が有名な理由は彼らの身体能力にある。しかし、フィールドでプレッシャーをかけられた若い宮川泰介選手はチーム、日本大学、そして何よりもスポーツの上を行く強いモラルを見せた。自己の行為を反省し、彼のコーチを含むその行為に至った原因の事実を話すことによって宮川選手は最近の日本によく見られる「ハチ公体質」から離れたのである。

 こうした中、日本にも「忠実じゃない」人たちが出てきている。前文部科学事務次官の前川喜平、愛媛県知事の中村時広、日大アメフト部の宮川泰介のような人たちだ。
 日本では今、こうした一種の「反乱者」に対して、見えないが深くて強い共感が向けられている。凶悪な上司などの命令のせいで仕事上、そして私生活で宮川選手のような苦境を経験した多くの人が彼に共感しているのかもしれない。>

 澤田地平氏は 現在は家庭連合を脱会し、別団体となったサンクチュアリー教会に所属していますが、どちらの教団も経典とされるものは同じであり、一般信者に教えていることは基本的にいっしょです。
 なおかつその教えは宗教であるのでとても厳格であるはずであり、余程のことがない限り変更されることはないはずです。
 もし重要な部分において変更があったとするならば、当然ながら末端信者まで周知されねばならず、その変更された内容を受け入れられるかどうか信者に問わねばならないのは当然のことです。

 地平氏の立場であれば基本的に信仰している教義は家庭連合と同じはずですし、家庭連合は長年所属していた宗教団体でもありますから、その教義の教えが正しく守られているかどうかはとても重要なこととなります。
 もし家庭連合が末端信者にまで教義の変更を周知し、今までと全く異なる教えを信じる宗教団体として更新されたというのであれば、別団体の地平氏は批判活動を行う根拠を失いますが、家庭連合が今までと全く教義が変わっていないと主張し、信者に同じ経典を教え続けているのであれば、同じ信仰をもつ地平氏には、それに違う家庭連合幹部の言動に対しては批判する正当性があります。

 現在、家庭連合の頂点にある韓鶴子氏が今までの文教祖の教えを変更しようとしているのは間違いなく、実際にスピーチでそのことを語っており、当然教団の上層部はそのことを承知しています。
 しかし、末端信者においてはその内容を正確に知らされていない場合が多く、教団にとって都合がいいように情報操作されていると考えられます。
 その場合、末端信者がいろんな意味で被害者となる危険性があり、その幹部たちの誤魔化しに対して批判せねばならないのは当然です。
 しかし、同じサンクチュアリー教会所属の信者であったとしても、地平氏とともに批判活動をするのは極僅かであり、米本さんが指摘しているように、ほとんどのサンクチュアリー教会メンバーは地平氏の批判活動を無視しています。
 これは何故なのか?

 結局、それは全ての思考において組織を優先する人間の心の弱さが原因となっているのです。
 特に日本社会においてはその傾向が強く、物事の道理よりも組織の論理を優先して行動することが多いので、単独で勝手に行動することを良くみなさない場合が多いのです。
 ましてや、絶対服従の教えを持つ統一教団で育った信者たちですから、単独の批判活動には壁を感じることになるのです。
 日本の場合は歴史的に割と平等な社会がつくられてきており、朝鮮などのように厳しい身分制度の下、絶望的な権力支配の中で庶民が生きてきたわけではありませんから、いっそう組織依存が傾向として強くなり、組織に無条件に依存しても悪いとは思わなくなるのです。

 ところが権力者というものは必ずしも善人であるとは限らず、不正を行う可能性は十分にあります。
 そのため民主主義社会においては常に権力者に対して注視する必要があり、権力者として相応しくない言動に対しては正しい判断を下し、改善を求めねばならないのです。
 そして改善が不可能ならば、その権力者を変えるしかないのです。
 それが社会を発展させるための最も有効な方法であり、選挙が持つ意味なのです。

 以上のように考えて、地平氏が家庭連合に対して行った批判活動はとても画期的なことであり、組織に依存する心の弱さに打ち勝った行動なのです。
 それは記者会見で真実を述べ、監督やコーチの罪を明らかにした宮川選手と共通性がある行為であり、依存心に負けてしまいやすい日本社会においては画期的な意味があるのです。

 私は統一教会=家庭連合の教義そのものを否定しており、その教理で評価できるのは一部だけなので、当然地平氏の宗教思想は賛同できるものではありませんが、その悪なる教団幹部に立ち向かう精神は大いに評価します。
 従って、その裁判にはとても関心があり、是非悪辣非道な家庭連合上層部を打ち負かして欲しいと思います。

 私は 澤田地平氏はたとえ「カルト」信者であったとしても人間としては好きになれますが、同じ「カルト」信者でもこの人物だけは好きになれず、はっきり言って人間としては最低の「馬鹿」だと思います。
 その人物とは下のブログの管理人である‘教育部長’氏です。
 
http://kitasendo.blog12.fc2.com/blog-entry-2213.html

 上のブログ記事「初動対応の躓き」を読めば、如何にこの‘教育部長’氏が大馬鹿者で偽善に満ちた最悪の「カルト」教団職員であるかわかるはずです。
 その記事の中には宮川泰介選手のことが書かれていますが、恐ろしく狂った頭で考えているため、まともな一般人が聞いたら頓珍漢に思うことが書かれています。
 即ち、彼は宮川選手の行動を評価し<「批判を覚悟であの場へ出て、自分の非を認めて謝罪した態度からは、彼の真摯さが伝わってきた」
という肯定的な声も多い。>と書いているのですが、彼は宮川選手の記者会見においてポイントとなる部分を完璧に見逃しているのです。
 宮川選手の記者会見での発言が一般社会で評価されているのは 真実を語り、それまで自分の監督だった人物の罪を明らかにしたからなのです。
 もし、自分がやったことは間違いで、心からお詫びしますというような謝罪の言葉だけなら、決してその記者会見が注目されることはなかったのです。
 何故なら、それは当然すべきことだからです。
 然るに、宮川選手はその重大反則行為が監督の指示だったことを恐れずに暴露したので注目されるようになったのです。
 それ故に画期的なのであり、最初にURLを貼った記事にあるように一般社会において評価されるようになったのです。
 それを狂った「カルト」‘教育部長’氏は全く理解できず、聞きようによっては自分のやっていることと正反対のことを書いているのです。

 米本さんは私が『幼稚思考の壁』という言葉を使うことを好まれないようですが、この馬鹿教団職員に対してはそれを使う以外、その馬鹿な理由を説明することが難しいです。
 考えてもみてください。
 この馬鹿者はブログ記事で宮川選手を例にとり「非は率直に謝罪すべきだ」と主張し、以下のようにも書いているのです。
(上のURLの記事より引用)
<考えてみると、このような危機管理の問題は、数千年も昔の聖書の冒頭にすでに描写されているのです。

「取って食べてはならない」
という戒めに反したアダムとエバが、神様から、
「(どうして)取って食べたのか」
と問われたとき、彼らはどちらも、
「私が悪いのではない。隣にいた者が私を騙した」
と弁明を試みた。

これが、人類史で最初にして最大ともいうべき
「初動対応の失敗」
です。>

 彼が記事に書いていることは宮川選手の記者会見が一般社会で評価されている理由とはつながっておらず、観点がズレています。
 しかも、そのように「非は率直に謝罪すべきだ」と強調したいならば、何故それを自分自身に当てはめることができないのか不思議でなりません。
 私の知る限りでは彼はブログで統一教会の霊感商法問題に触れたことは一度たりともありません。
 ましてや教団の犯罪行為に対して謝罪したことなど全くゼロのはずです。
 それであるのに記事には上の様なことを書くのですから一体全体どうなっているのでしょうか?
 その狂った頭を理解しようと思えば『幼稚思考の壁』を使わざるを得ないのですが、米本さんはその言葉がこのコメント欄では不適切と思われるので、キチガイ妄想脳みそなので‘教育部長’氏はそのような記事を書いたと書くしかありません。

 ‘火の粉’に比べると圧倒的に閲覧者も少ない教団職員の下らぬブログ記事について長々と書いてしまいましたが、同じ「カルト」信者でも、人間の質において澤田地平氏とは天と地ほどの違いがあるのでつい書いてしまいました。
 ただ、偽善者とも言える‘教育部長’氏に関することは 最初に引用した米本さんの指摘を裏付けるものです。 

澤田さんがんばってください

米本さん
超久しぶりの投稿です。

いよいよ明日証人尋問ですね
澤田さんの行動には、サンクチュアリ内部でも賛否両論ありますが、私はそういう中でも、愚直に毎週アクションを起こしている澤田さんは偉いと思います。

裁判官にとっても、一般市民にとっては、韓鶴子さんに原罪があろうとなかろうと、文鮮明師に原罪があろうとなかろうと、どうでもいいことかもしれません。

しかし、教会員にとっては、信仰のアイデンティティに関わる重要なことです。
それを、問うているのに、答えないということはある意味、信仰の自由を間接的に奪うことになるのではないでしょうか?

その答えいかんによっては、教会員は教会を立ち去ることになろうかと思いますが、答えないということは、立ち去る自由を奪っているように思います。


拉致監禁の裁判をやっている時に、正体隠し伝道に対する反省から、正体を証そうということになったのですが、また正体を隠すのですかと言いたいです。

澤田氏へ

陰ながら応援しています、教会の隠蔽体質、口では真理求めるといいながら、組織論理で会員を貶めることは、とんでもない裏切りです、公金をもらっているものは、反省しろ。

人は愛で生きているのよ

私と妻の両母は亡くなり、私の父は有料老人ホームに入所している。妻の父は暫くの間私達の家にいましたが、オムツ生活になり今は老健にいます。妻の父のオムツ処理を私がしていましたが、妻の父はオムツを替えるたびに私に泣きながら何度も「すまないね、あいがとうね」と言っていました。私はこの時「親子の愛や人間の愛とは心を自由に、のびのびとさせるものだな」と思いましたよ。
 前にも書きましたが、イエスは「ユダヤ人の為にきた」と言っていた。ユダヤ教や後のキリスト教のためではない。「律法学者、パリサイ人よあなた方は災いである・・・・」と言ったのは、教義で自由な愛の発露を阻害していたからです。
 鶴子は可哀想だと思うよ。自分の父の子供を産んだんだから。それを知った時の衝撃はすごかっただろうとおもう。だから、ある意味、抱きしめて慰めてあげたいとも思うよ。そういう情がイエスの言いたかった情であり,人間本来の愛ではないかと思う。地平さんはこの裁判を最後として原理から離脱すればいい。そして、石垣島のサトウキビ畑を耕せばいい(まだあればだが・・・)きっと心が自由になるはず。

恩讐を愛せよ

教祖様の「恩讐を愛せよ」のみ言葉はどこに行ってしまったのか、、、、
家庭連合のトップとサンクチャリー教会のトップは親子ではないか、、、
親子喧嘩の仲裁を裁判所に頼むなんで、あきれはてました。

Re:恩讐を愛せよ

全く同感です。

独生女理論誕生の背景は、4男さんと7男さんにあることを皆知らないのです!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

一方、真の家庭の当事者たちと、その側近たちは、それを知っています。

3派の崇拝者達の対立は、兄弟喧嘩と親子喧嘩が、飛び火しているにすぎません。
まさに、代理戦争です。


そして、これらを知っている人が見る対立の風景は、プラトンの『洞窟の比喩』そのものです。


『洞窟の比喩』をウィキペディアから引用します。

___


洞窟に住む縛られた人々が見ているのは「実体」の「影」であるが、それを実体だと思い込んでいる。「実体」を運んで行く人々の声が洞窟の奥に反響して、この思い込みは確信に変わる。同じように、われわれが現実に見ているものは、イデアの「影」に過ぎないとプラトンは考える。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%9E%E7%AA%9F%E3%81%AE%E6%AF%94%E5%96%A9

Re:恩讐を愛せよ

>家庭連合のトップとサンクチャリー教会のトップは親子ではないか、、、
親子喧嘩の仲裁を裁判所に頼むなんで、あきれはてました。

 しっかりしてください!

「親子喧嘩の仲裁を裁判所に頼む」ようなことは相方していません。

 少なくとも、家庭連合の訴状を読んだ上で、投稿してください。
 幼稚なというか稚拙な投稿というしかない。

「無知の知」さんの投稿は意味不明。
 イメージ思考ではなく、個別具体的な事実にそくして投稿してくださいな。

恩讐を愛せよ

「世界平和統一家庭連合」
立派な団体名が泣いているな。

もともとは、親子、兄弟の喧嘩ではないか。

6月5日の結果は?

6月5日の、 証人尋問はいかがでしたか。

Re:6月5日の結果は?

 次のブログの囲み記事で、報告します。よろしくです。

Re:恩讐を愛せよ

幾つかに分けて回答します。


1「親子喧嘩の仲裁を裁判所に頼む」

親子ゲンカにシックを巻き込み、真の家庭の「家庭問題」が、シックの代理戦争になったことが、この件の本質だと言えます。

その意味で書いていると思いますし、私もその意味で捉えています。



2、独生女理論誕生の背景は、4男さんと7男さんにあることを皆知らないのです! 一方、真の家庭の当事者たちと、その側近たちは、それを知っています。

これについて具体的に書いてほしいということですね。長文になりますが、書き上げた後、投稿します。



3、『洞窟の比喩』

真の家庭分裂の過程を詳しく知っている人から見れば、シックによる代理闘争は、この比喩に当てはまるということです。

2について書きますので、お待ちください。


これにより、ジグゾーパズルのピースが繋がり、真実を把握することができます。

書く前に、確認したいことがあります。

書く前に、確認したいことがあります。


以前、米本さんはこのブログで、シックが腐敗した教会組織から離れ、信仰を保つために、無所属家庭教会を地域で持つことを勧めていました。

そして、確かその文章で、日本で家庭教会(ホームチャーチ)による基盤を作っているシック達を紹介していました。

さらに、米本さんご自身も、そのホームチャーチの礼拝に参加され、良い雰囲気だった、と書いてあったことを記憶しています。


私は、この米本さんの文章を読んだ時、米本さんは、宗教ジャーナリストなので、信仰を保つという、宗教に対する理解も深いなと感心しました。


実は、私はこの文章を読んで、昨年、日本に一時帰国した際に、幾つかのホームチャーチを訪問しました。


ここで確認なのですが、現在も、シックが信仰生活を続けるために、無所属の家庭教会を持つことを勧めておられますでしょうか?

Re:書く前に、確認したいことがあります。

>ここで確認なのですが、現在も、シックが信仰生活を続けるために、無所属の家庭教会を持つことを勧めておられますでしょうか?

 今は勧める気持ちは全くありません。

 ただし、長い間、統一教会を信仰していた人が組織を離れる場合、精神が崩壊する程の不安定な状態になります。
 極度の依存状態に陥る可能性が大です。マルチにはまる可能性もある。

 そのような人たちが集える「家庭互助協会」のようなものがあればいいと考えています。社会に復帰する中間施設、介護でいえば老健施設みたいな組織です。

 しかし、互助組織は100パ-セント無理でしょう。

Re:書く前に、確認したいことがあります。


>> ここで確認なのですが、現在も、シックが信仰生活を続けるために、無所属の家庭教会を持つことを勧めておられますでしょうか?


> 今は勧める気持ちは全くありません。


______



考えが変わった理由を教えていただけますでしょうか?


私もこのブログに対する捉え方を変える必要がありそうです。

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