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♪君は覚えているかい♪ 白いブランコじゃなくあの旅団を!(爆笑追記) 

一筆一論(37)

爆笑・追記記事を書きました。(2月23日)

 今回の記事と関係する記事。
「家庭連合は、暴力を肯定するのか!」
記事「家庭連合は、暴力を肯定するのか」に訂正要求が!(;゜0゜)



 まず、何の先入観、偏見もなしで、この写真をじっくり見てもらいたい。

201802162315101a8s.jpg

 何を感じましたか。

 小生の場合。
 人の顔は殴られると、こんなに歪むものなのかぁ。
 殴っている男は沈着冷静。まったく興奮していない。プロっぽい感じだ。ボクシング経験者か。
 男のうしろにいるマスクをかぶっている御仁。目の前の暴力を後ろ手を組んで観察しているだけ。何だかバイ菌を駆除する保健所の職員みたいだ。

 情報の出典は特別寄稿第3弾「松濤本部前暴力事件のウソと真実」
 永田正治氏の分析は事実に基づき論理的、実に鋭い。学ぶこと多し。

(一部引用はじめ)
 この暴力事件に関し、皆さんにお願いしたいことは、ご自身の目でじっくり観察し、事件の真実を考えてほしいということです。動画を見ると、事件は到底、通行人と澤田さんのトラブルと思えません。早歩きで澤田さんを目指した暴力男は、一瞬で、澤田さんの看板をつかみ、帽子を取り、澤田さんが訴えると、その帽子でメガネを引き落としました。殴る前にメガネを落としたのは、顔を傷つけ傷害事件にしないためです。そして、澤田さんを殴り、素早く立ち去りました。あまりにも手際がいいのです。

 この暴力が通行トラブルだったという「状況設定」はされていました。それが出入り口を塞ぐように駐車してあったグレーのバンです。あれがあったから、男は道を直進できないという形になりました。しかし、食口なら誰でも、礼拝の日に、教会の出入り口に大きな車を駐車することは不自然だと分かります。このバンは澤田副局長のものだと本人が答えました。ならば、駐車した理由を言うべきです。礼拝日に出入り口を塞いで駐車したのですから理由がないはずがないのです。そうすれば、暴力と駐車は無関係であったことが証明されます。皆さんは、なぜ家庭連合が答えられないのか常識をもって判断してください。

 しかし、よく考えると、もう一つ、異常な発言があります。事件直後、二人の幹部が、男を食口ではないと、断言できたことです。澤田さんはとっさに食口だと思い、男に「韓氏オモニの間違えを訴えている!」と言いました。あの状況では食口と判断するのが普通です。サンクチュアリ教会の人も、男が、背広と白いワイシャツという礼拝出席の恰好をしており、澤田さんに強い反感をもつ食口だろうと推理しました。

 そう考えるのが妥当ともいえるのです。少なくとも食口かもしれないという思いが全くないのはどう考えても異常です。幹部たちが、あんなに迷いなく食口ではないと言えたのは、男が食口でないと知っていたとしか思えません。皆さんにお願いしたいことは、この事件の細部をしっかり見てほしいということです。ご覧になって、誰がウソを語り、誰が真実を語っているか正しい判断を下してほしいのです。
(引用終わり)

 指摘されている通り-
(1)総務局副局長の澤田拓也氏(以下、澤拓氏)はなぜバンを玄関前に止めたのか。あの界隈は統一教会関連施設が点在し、なにも礼拝参加者の通行の妨げになる場所に駐車しなくたって止めるところはどこにもある。本部玄関横の、いつもシャッタ-が閉まっている本部ガレ-ジ前なら何の問題も生じないはず。
 澤拓氏の几帳面な性格からして、本部前駐車は考えられない。

(2)「暴力男」はシックではない。
 考えてみれば確かにそうなのだ。ブログ「審判回避プロジェクト」を読めば、いつも動画が載っている。シックあるいは統一関係者なら、顔が出ることは覚悟しなければならない。女房、子どもにも影響が出るような危ない橋をわたって、澤田地平氏の顔を殴る。そんなシックはいない。
 となれば、「暴力男」は雇われたと推測するのが自然である。
<注>「暴力男」は顔がアップされ、「話が違う」と毒づいているのではないか。料金の追加を要求したらいかがか。

(3)2つの投稿文を紹介する。
「世界宣教会長だった,黄氏が日本にちょくちょく来ていたとき会議中に「渋谷のやくざは兄弟だから、何かあったらたすけてもらえる」などと言った事を思い出しました。今回、何処かのラインで金を払って頼んだのでしょう。日本のやくざの70%が在日であることは周知の事実。やくざは雇い主の事は絶対にしゃべりません。殺してもしゃべりません。それがやくざです。写真もとられ、警察に通報されてもかまわないと言う男です。所謂,鉄砲玉でしょう。今回はこれで終わったが,次回は刺すという警告でしょう。夜間に後ろから刺すでしょうね。沢田さんはお腹に厚い腹巻きを巻いていた方がいい。 今回の事件で、世界日報事件を思い出しました。 これが、協会の本質だと思いますね」(かんちゃん) 
「今回のがどうなのかは知らないが、高澤牧師から聞いたことがある。白い旅団は弘道会繋がりで教会が仕組んだものだと。その道の人に頼むこともする宗教団体だということだ」(戦ってるね)

(4)いきなり出てきた「白い旅団」!このブログの右サイドの「お勧めサイト」の「正義の仮面を剥ぐ」が白い旅団のサイトである。クリックしてざっと見てもらいたい。タ-ゲットになったのは国会議員の有田芳生、反統一牧師の高澤守、脱会屋の宮村峻、弁護士の山口広
(山口の男女関係の記事は削除となった。事実に間違いがあったのではなく、女性の顔写真掲載が著作権侵害として削除要求があったから)
 先の高澤証言。白い旅団による盗撮被害者だけに、信憑性は高いと考えていい。
 白い旅団の正体は誰か。
 小生だとか何とかさんだとか、いろいろうわさになった。
IMG_8392.jpg
 しかしながら、「宮村峻と元信者女性」とのこんな写真が素人に取れるわけがない。何日間も尾行、監視して、バンなど大型車の中からシャッタ-をきる。2人1組、12時間で7万円。1ヶ月で200万円以上(経費別)と聞いたことがある。
 統一教会本部が興信所を雇ったとしか考えられないが、当時広報局長だった鴨野守氏から「白い旅団のこと、何か知ってる?」と質問されたことがある。
 つまり、当時の執行部の意思として「白い旅団」を雇ったという訳ではないということだ。
 もし今回の手慣れた暴力も「白い旅団」が関係していたとしても、そのことを知っている本部関係者はごくわずかであろう。

(5)「このバンは澤田副局長のものだと本人が答えました」
 とても違和感を覚える。澤拓氏の知能なら、「ならば、駐車した理由を言うべきです。礼拝日に出入り口を塞いで駐車したのですから理由がないはずがないのです。そうすれば、暴力と駐車は無関係であったことが証明されます」と追及されることは理解できたはず。
 澤拓氏は誰か(車の所有者)をかばったのではないか。というよりカモフラージュしたのではないのか。澤拓氏があの車を買ったなんて信じられない。(今度、ご自宅にお邪魔したとき乗せてもらおうか。クスっ)


を転じる。
 総務局長の近藤徳茂氏の澤田地平氏への通知書を読んでもらいたい。
「近藤局長から来た通知書」
 たんなる恫喝文である。本部が絡んでいないというのであれば、澤田地平氏サイドが提示する具体的事実に、事実をもって反論すればいいだけのことだ。決定的な証拠を示めせば、澤田地平氏は削除し謝罪する。
 ところが、そうでなく、何ら証拠を示めさず、「削除しなければ訴える」というばかり。
 ヤクザの脅し全く同じなのである。
 こんな単純なことがあの近藤さんには理解できなくなっている。正直にいうが、司法試験崩れ はいやですなあ。https://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=922

 もし近藤さんに正義の実現という気持ちがおありなら、是非、提訴すべきである。3人の教会員弁護士は代理人を「事件の筋が悪い」として引き受けないだろうから、たんなるヤメ検の鐘築優弁護士(出身が松江だよ。゚(゚´Д`゚)゚。)に頼むしかない。弁護料はいいなり(泣き)
 白い旅団が出てくれば、近藤さんの行政書士資格は剥奪されるはず。
 よって、絶対に提訴しない。
 もし裁判になれば、小生だったら、澤拓氏に車検証の提示を求める。

爆笑・追記「たそがれ統一さん」(2月23日昼)

 本文で書いたように、総務局長の近藤徳茂氏が澤田地平氏に「訴えるぞ」という通知文を送った。(2月6日)
 これに対して、澤田地平氏は近藤氏に4点にわたって具体的に釈明を求めた。(2月13日)
http://shimpankaihiproject.blog.fc2.com/blog-entry-207.html
 驚いたことに!近藤氏は代理人を立て、その代理人から澤田地平氏に通知文を送ってもらった。自分で送れよなあ。(2月15日)

 
通知書
弁護士 鐘築優

冠略
世界平和統一家庭連合(以下、「家庭連合」 という)及びその職員等に対する名誉毀損案件につき、当職は家庭連合、並びに同職員の近藤徳茂氏、澤田拓也氏及び同○○○○氏から委任を受けました。つきましては、委任者らに対する直接交渉(質問を含む)はなさらないよう要請します。
被通知人は、前記案件に付き、本年2月13日付にて家庭連合宛てに書簡を送り、被通知人の推理に対する家庭連合側の見解を尋ねておられますが、本件については既に訴訟提起に向け準備中であり、家庭連合側の主張については、追って必要な範囲内で法廷にて主張・立証する予定です。つきましては、裁判外でのご質問には回答しかねます。
以上の次第ですので、悪しからずご了承下さい。以上


 近藤氏も澤拓氏も自分らは被害者だというのに、どういう訳か、おびえてる。こんな逆ベクトルというかマトリックス、初めて!
 質問にはどんどん答えて、澤田地平氏の加害性を暴露すればいいではないか。それなのに、澤田地平氏からの質問に逃げまどう。みっともない!
 やることなすこと、裏目裏目の「近澤」さん。

 それより、笑えるのは代理人が小生が予測した通りの鐘築優先生だったことだ。後藤徹監禁裁判で勝利した福本弁護士は、澤田地平氏らの抗議活動を見学したという。なのに、引き受けなかった。どうして???
 統一教会をめぐる弁護士事情は稿を改めて書く。


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コメント

あのような騒ぎ?が一度や二度のことではないなら、近隣の住人や場所柄日中付近で用がある人などが迷惑に思っていて不快感を募らせた結果、そのような行為にはしったかもしれないと考えたりします。
暴力はいけませんが、そのくらい腹を立てる人もいるくらいの程度だったんでしょうか?
疑問ですが。
わたしは教会については快く思っていない者ではあります。

動機と方法

どんな事件にも言えることですが、動機と方法で大まかな犯人像が分かるものです。例えば、金の貸し借りでもめていたという動機、男女関係でトラブルがあったという動機、憎しみがある者がやる絞殺という方法、腕力が弱い女性が使うことが多い毒殺という方法、など。

白い旅団の場合、ああいう盗撮をする動機がある者、得をする者は誰かというと、真っ先に挙げられるのが統一教会です。

むろん、有田・宮村・高澤・山口の各氏に何らかの恨みがある者や、利害関係がある者にも動機があるでしょうが、それに見合った方法ではありません。米本さんが書いているように金が掛かり過ぎています。その割に、大した社会的にインパクトはなかったです(彼らを社会的に抹殺するほどではなかった)。

統一教会にとっては、社会的インパクトはそれほどなくても(むろんインパクトが大きいことに越したことはないけど)、信者に対してはかなりインパクトがあります。「やっぱりあいつらはサタンだ」と思ってもらえれば万々歳です。それだけでも十分、統一教会の利益になります。むろん、資金もふんだんにあります。あの頃は国進体制で、拉致監禁対策費もたくさんあったでしょう。

教団本部のどの程度の人間が知っていたかは別として、白い旅団は統一教会が雇ったと考えるのが、動機と方法から、ごく自然なことです。

今回の澤田地平氏への暴力事件も、動機と方法で犯人像はかなり明確です。

まず動機。近所の住民が迷惑しているからやったというのは無理筋です。拡声器を使っているわけでもなく、大した音量を出しているわけでもないので、別にうるさいとは感じないでしょう。

もともと、数々の社会問題を起こしてきた宗教団体がそこにあることは、近所の人たちは百も承知ですから、「また何か変なことをやっているな」ぐらいにしか感じません。家庭連合の人間とサンクチュアリ教会の人間の区別も付かないでしょう。

家庭連合の人間がノボリを持って、文先生はメシヤだと言っていると思っているかもしれません。そもそも、大画面の映像を通りに向けて放映しているのですから(今もしているのかな?)、ノボリを持って「お父様はメシヤです」と言っていたら、外部の人間は100%家庭連合のPRだと思うはずです。

そもそも、あの通りには店や会社ばかりで、住んでいる人はほとんどいません。日曜には会社も休みです。店は空いているでしょうが、営業妨害になるほどのことでもないから、暴力までやってこないです。

一般市民の感情として、そして特に都会特有の希薄なコミュニケーション意識として、変な宗教を信じているキモイ奴らだから関わらないようにしよう、と思うのが普通です。殴りかかるどころか、話をすることすら避けるのが、都会の一般市民の感覚です。

近所の住民という説が却下されるなら、あと澤田氏が殴られて得をする(殴る動機がある)のは、家庭連合しかないでしょう。毎週あんな抗議をされたら頭に来るでしょう。

次に方法です。暴力男の行動を見てみると、
1 ノボリをはたく
2 胸に付けている看板を引きちぎる
3 サンクチュアリのマークが入った帽子を奪う
4 その帽子で眼鏡を払い落す
5 殴る
こういう順になっています。

1、2、3で、明らかにサンクチュアリを敵視ししていることが分かります。もし、うるさくて殴りたいなら、そんなめんどくさいことしないで、いきなり殴りかかったらいいのです。

このように、動機も方法も、家庭連合を指し示すことは明らかです。白い旅団のときと同様、資金力はあるので、金を掛けて誰かを雇うことも可能でしょう。

むろん、単なる推理に過ぎませんよ。

ちなみに、もう一つ

昔は、あの通りは駐車禁止でした。よく警察がチョークを引きにきていました。

今はどうなのか、誰か知っている人がいたら教えてください。

もし今でも駐車禁止だったとしたら、2時間近くもあそこにバンを止めていた澤拓氏は、2点減点、15,000円の罰金に処せられます。駐停車禁止なら、3点減点、18000円の罰金です。

映像の証拠もあるんだから、もし駐車禁止(もしくは駐停車禁止)だったら、その件で澤拓氏を谷警察署に告発したらいかがですか。

み旨の為に

私がまだ青年の頃、ある集会で本部の伝道局長が来て話した内容を思い出しました。

「あなた方は、メシヤの為に命を捧げられますか?」
何人か手を挙げる。

「それでは、メシヤの為に人を殺せますか?」
記憶は定かでないが、手を挙げる者はいなかったような。

カルトは恐ろしいです。

哀しい

私は離教した立場で分派の方達を擁護するわけではありませんが
この世の楽を捨てて青春の頃から白髪混じりになるまで
統一教会に忠誠を尽くし半生を捧げて生きてきた信者に対する仕打ちがこれか…
と思うと哀しくて涙が出ました。

re.み旨の為に(良心、消える?)

>「それでは、メシヤの為に人を殺せますか?」

結構前にも書きましたが、昔、韓国人教会長が同じことを教会員に問い、何人も手を上げましたよ。承認欲求の極致か!
その教会長は「もちろん私はやる」と、当たり前のように言いました。マジです。

妄想に気付かず、良心を抑え込んで、抑え込んで、間違った生き方(妄想依存人生)してると、体を使わないでいると機能しなくなるように、心も同じで死んだ時、良心が失せた霊人(いや、もう人ではないか)になる・・・という話もある。

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お知らせ

 追記記事を書きました。
 笑える数行です。お目通しを。

松濤本部前暴力事件の狙いについて

 今回の記事は米本さんが注目する澤田地平氏のブログ「審判回避プロジェクト」の記事の引用を元に書かれていますが、記事にも入り口が張り付けてあるその澤田地平氏のブログ記事は極めて貴重な記事だと言えます。
 とりわけ、統一教会=家庭連合の「信仰」について研究する上では第一級の資料になると思います。
 地平氏は路上にて実際に教団の代表的な原理講師たちに質問を投げかけ、妥協せずにその答えを引き出そうとしていますが、その態度は至って真剣で紳士的であり、質問された教団の原理講師たちが答えを拒む理由にできる地平氏の落ち度は見出せません。
 松濤本部前で活動している澤田地平氏に対しては 肥満体の、如何にも無神経で人格も歪ん見える幹部信者が「あなたの質問には答える必要がない」などと言いながら別の話題を強引に持ち出して回答を拒んでいますが、澤田氏の質問に対してはお手上げ状態で、手も足も出ないのは明らかです。

 私は韓鶴子氏が独生女宣言を行う以前に、既に教団の宗教思想の致命的な欠陥を発見していますので、韓鶴子氏が独生女=無原罪の主張を始めたとしても差ほど驚きではありませんでしたが、もし現役の信者のままでいたとしたら、澤田地平氏の行動には誰よりも関心を抱いていたと思います。
 そして教団の中では有名な原理講師を相手に、韓鶴子氏の無原罪発言について問い質す地平氏の行動に対しては本気で応援していたと思います。
 現在は統一原理が扱う「人間の堕落」や「原罪」そのものに思想的な稚拙さを感じているので、講師がどう答えようとまるで興味がありませんが、現役信者の立場だったら血相を変えて教団幹部からその答えを引き出そうと地平氏に協力していたかもしれません。

 地平氏が質問を投げかけた原理講師たちは、私も実物をよく知った人たちで、実際に原理講義を聞いた人たちばかりですが、地平氏のブログの動画に写った情けない姿を見て、改めて彼らの『信仰』について考えさせられました。
 彼らが信者を前にして行っていた原理講義や「み言」についてのスピーチなどは 実は深い確信に基づいたものではなく、自分自身がそう思い込もうとして語っていただけの内容であることが地平氏のブログの動画から明らかとなってしまったのであり、彼らの「メシア信仰」そのものが実はかなり曖昧なもので、「依存」がその本質であることも今回明らかとなったのです。
 澤田地平氏が問う「お父様には原罪がありましたか?」「韓オモニは無原罪で生まれたのですか?」という統一原理では最重要テーマであるはずの問題に対しても有名講師たちは明確に答えられず、「韓オモニがそう言うのであれば、それが正しいと思います。」と言うのが精一杯であるわけですから、結局統一原理に対する確信度などはその程度の浅いものであったことが動画から証明されたのです。
 
 統一原理を最も深く研究しているはずの原理講師でさえ統一原理に対しては絶対的な信念を持たず、組織の上司から命じられれば今まで講義していた絶対的なテーマさえ言われるがままに変更可能なのですから、実は統一原理とはその程度の宗教思想だったのです。
 原理講師たちは実際には統一原理に対する強い確信がなかったため、それを否定される内容を所属する組織から指示されたとしても特に反発するわけでもなかったのです。
 そしてこれらの原理講師たちにとって統一原理よりも遥かに重要なものが何であるかも地平氏の動画によって明確になりました。
 つまり、「組織への依存」が彼らにとっては第一であり、たとえ「お父様を裏切る背信者」と言われようが、「嘘つき」と言われようが、「依存」は守り抜いていかねばならないし、それを否定することはできないのです。
 それはもちろん一般的に言われる「信仰」とは別ものですし、統一教団特有の傾向であり、教団信者が「マインドコントロール」されていると批判を受ける、その大きな根拠となる性向でもあるのです。

 そのような統一信者の依存性向は今回の澤田地平氏の動画によって見事に暴かれましたが、その真実は統一教会=家庭連合にとってはこれ以上拡散されては困る致命的な「弱み」でもあります。
 何故ならば、教団の中には組織に依存する講師、幹部たちのみならず、「メシア」信仰に依存する多くの末端信者がおり、その「メシア」信仰が依存するには値しないと悟ったならば、教団が崩壊してしまうからです。
 そのような恐れを感じている教団中枢部は当然、火種となっている人物を黙らせようとするし、できたら抹殺したいと思うに違いありません。
 その火消しのための強硬手段として今回の松濤本部前での暴力事件が起こったと考えるのは筋が通っています。
 

統一教会本部が興信所を雇ったとしか考えられない

 シックの興信所があると青年部時代にヨコから(原理用語でいう「横的に」)聞いたことがあります。

 拉致監禁対策のためだとその時は聞きました。

 言っていたのはチームマザークラスの、ちょっと偉い人です。(名前や詳しい立場は忘れました)

 末端の私でも聞いている話なので、元献身者や役職がある方なら、もっと知っておられると思います。

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