速報-「UCI対統一教会」裁判の判決が延期に。  

UCIvs教団(15)

 語学が堪能な暗在さんから情報が届いた。
UCI裁判の今後の予定は、
04/13/2018 公判前協議
04/30/2018 陪審裁判

-だったが(既報)、

2018年1月24日に、これらが取り消され(コロンビア裁判所)、
09/18/2018  公判前協議
10/09/2018  陪審裁判

 に延期となった。

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コメント

情報ありがとうございます。

米本さん、暗在さん

自分で調べたらいいのでしょうけど、
延期になった理由が気になります。

延期が裁判結果にどう影響するのか分からないけど
家庭連合にとって体力的にキツイと想像します。

理由は、最近の韓鶴子氏の組織再編。
もし私がフランチャイズの本部の人なら
毎月利益(献金)をあげてくれる店舗を統廃合しない。
つまりこれは赤字削減の統廃合と見てます。
昨年の10億円の支援後、何ヶ月もつか気になっていました。
本部に支援の余裕がなく、組織再編となったと勘ぐってます。

Re: 情報ありがとうございます。

>延期になった理由が気になります。

 裁判が延期になった理由なんて、公告されないと思います。常識で考えて。

インフルエンザを想起せよ!

 また、公告されていたら、暗在さんは訳しています。

 老婆心ながら、プームチャイさん、思い込みがますます激しくなっているような気がします。

延期の理由

コロンビア裁判所のオンライン検索を久々に見ましたが、全面的に変わっており、中でも、従来は裁判の流れを記したドケット(訴訟記録)のみでしたが、今はそれに関連したドキュメント(の一部)も閲覧できるようになっています。

これらの中で、1月12日付けのドキュメントに延期の理由が記載されています。
簡単に言えば、被告(UCI)側からディスカバリー(証拠開示手続)のための時間延長の要請があり、裁判所がそれを認めたものです。

ディスカバリー(証拠開示手続)は相手方に証言や証拠の開示を要求する制度ですが、その後の1月19日のドキュメントにおいて、UCI側からの家庭連合側への証拠開示要求の内容が書かれており、その一部を裁判所が認め、家庭連合側に作成するよう指示(命令)しています。

認められた内容を簡単に言えば以下の通りです。
UCI側がアボジもしくは家庭連合の許可なく資産を売却したことが問題となっているものの、その当時、他の組織も許可を取らずに同様のことを行っていたのではないか…
確証を得るべく資産の売却や移動に関しての証拠開示をUCI側が要求、裁判所がそれを認め、家庭連合側に証拠開示の命令を発行したものです。

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