喝!矜持なき本山は櫻井の爪の垢を煎じて飲め~ぇ飲め~ぇ(ちょっと豊田風) 

消えゆく分裂3派(4)

 前回の記事に追記として書いていた一文である。ややテ-マがそれるかと、追記をやめ、稿をあらたにする次第です。

 前回の記事を更新(10月7日)してから、テ-マと被る記事が2つアップされた。
 1つは「【コラムV2-018】桜井正上さん声明文の波紋」である。
 実に、すっきりとした分かりやすい主張である。一読を!

 もう1つは「第11弾/寝ても覚めても "D-Day"、拙者への【通知文】にお応えします!」
 ブログ名は「ある先輩家庭の手紙」。管理人は本山峰司さんである。
 内容は、本山さんの活動について、教団本部(近藤徳茂局長)から通知文が届いた。それへの回答を本部に送ることなく、ブログで公開する-というもの。家庭連合対顕進グル-プの水面下でのバトルが垣間見えて実に面白い。是非、熟読を!

 いちいちコメントはしないが、最低限のことは指摘させていただく。

(1)本山さんの経歴は知らないが、統一教会系の南北米福地開発協会(“摂理機関“)で飯を食い、5人の子どもを育てた。つまり、家庭連合(統一教会)から給料(信者の献金)を得ていた。そういう人(中南米/ホンジュラス国家メシア)が回答文を本部に届けるのではなく、世界中の人が見ているプログで公開してしまう。明らかな信義則違反!である。
 私も、家庭連合から配達証明書付きで文句文が届けば、本部に回答書を送るのと同時にブログにアップしてきた。
 しかしながら、私は家庭連合からをいただいたことはない。家庭連合からは自由である。
 また、相手の名前(近藤)は明記しているくせに、自分の名前は伏せ字である!中南米/ホンジュラス国家メシア □山□□。正体隠し伝道の遺伝子か。情けなや。とまれ、いい年の本山峰司さんは社会常識に欠けている。

【重要参考サイト】「中田宏と南北米福地開発協会(統一教会)」(安倍総理も絡むのかあ)

れらの記述の一部に対して、本山ファミリ-から事実誤認の指摘を受けた(コメント欄の最初)。以下のように回答した。

本山ファミリーさん、事実誤認の指摘、ありがとうございました。

1) 本山峰司本人は、家庭連合本部への回答文をブログに公開する前に、速達にて本部に郵送しております。
 したがいまして、米本様の本記事の以下の箇所は事実とは異なります。

「それへの回答を本部に送ることなく、ブログで公開する-というもの。」
「回答文を本部に届けるのではなく、世界中の人が見ているプログで公開してしまう。明らかな信義則違反!である。」

 事実関係を教えていただき、とても感謝です。
 処置としては、該当記述のところに、注釈をつけて事実関係を加筆いたします。

 注釈部分は以下の通りです。
 事実が「本山峰司本人は、家庭連合本部への回答文をブログに公開する前に、速達にて本部に郵送して」いるのであれば、ブログに事実経緯を明記すべきでしょう。

 公正に記述するのであれば、教団からの通知文全文と回答文全文を紹介したうえで、さらに言いたいことがあれば、そのことを付記するのが一般的なやり方です。

 私は何度も教団から通知文を受け取り、そのつど回答文を返してきました。そして、前述したようなやり方で拙ブログに反映させてきました。

 しかし、本山峰司さんの場合はそうではありません。
「家庭連合本部への回答文をブログに公開する前に、速達にて本部に郵送した」ことすら、ブログの前文で明らかにしていません。
 したがって、決して居直る訳ではありませんが、私が誤読するのもしかたがありません。

 本山さんのブログでは、事情を説明することなく、通知文の一部を引用しそれに見解を述べる-という記述の仕方を採っています。
 通知文のつまみぐいですが、都合の悪いところは捨象した可能性もある-と受け取られてもしかたがありません。
 とにもかくにも、公正ではありません。(でも、教えてくれて、感謝しています)

う1つの指摘。
>本山峰司本人は、ここ数十年間、家庭連合(旧統一教会)およびその関連する摂理機関から給料をいただいておりません。
したがいまして、米本様の本記事の以下の箇所についても事実とは異なる、または実態とかけ離れております。
「本山さんの経歴は知らないが、統一教会系の南北米福地開発協会(“摂理機関“)で飯を食い、5人の子どもを育てた。つまり、家庭連合(統一教会)から給料(信者の献金)を得ていた。」

 これについては、投稿欄でのやりとりを読んでください。
最終的な結論は「国家メシアとしてホンジュラスに発つ前までは統一教会系の摂理機関で給料を得ていた期間もあった」
 したがって、記事の修正は必要ありません。


  
(2)次の一文が興味深い。
「御言の訓読生活においては、UCブログ村が私の唯一の公の吐け口の場でありました。すべては其処で語ってきております。他では、いっさい公の発言などといった "UCI活動" らしき事をした事がありません。申し訳ない事ではあったが、専ら、顕進ニムに全面的依存でした。但し、今後は来春辺りからは経済にゆとり(マルチ?)を生み出して、愈々、しかし相変わらず自費で "FPA活動" に本格的に勤しみたいと考えております」
 近藤氏からの本質的な問い
■「第1に、UCIは真の父母様の主管すべき公的財産(米国のUCI、韓国のセントラルシティー、南米の土地等々)を奪い、勝手に処分してきました。そこで当法人はやむをえず米国でUCIを訴え、現在法廷闘争中です。これに対しUCI側も反訴を提起しており、両者は今や法廷において完全に対立する立場をとっています。」

-には、「我々信徒が口を挟む余地はないと考えています」
 献金に苦しんでいる信徒の立場に逃げ込んでしまう。彼は平信徒ではなく、摂理機関の幹部だった。卑怯だよ、777双さんッ。

 それよりなにより、「顕進ニムに全面的依存」という表現がすごい!自分が顕進依存症であることを吐露しているように読み取れる。ひょっとすれば、UCI活動(顕進さんの活動)は顕進ニムにお任せ(≠依存)ってこと?意味が通じない。
<注>人生の先輩に対して失礼なのだが、文意が読み取りにくい。もっと推敲を!

(3)本山記事の最初のところで、「2014年9月26日の久留米セミナー(神山講演会)」が出てくる。小生が本山さんを初めて拝顔したときである。
 このとき、彼は挨拶に立って、「私が世話人になっていることは口外しないでください。今、うちの息子(勝道)がカ-プの会長に選ばれるかどうかの瀬戸際なんです。私がここに来ていることは内緒にしてください」(録音なし、記憶のみ)。
 久留米セミナー会場には、家庭連合の草が来ていた。草は小生の隣の席にいた。その草に向って、内緒にとしゃべっていたのだ。人がいいというか、お人よし。結句、バカなのだ。
 ちなみに、細くてきつい目つきの草によって、久留米セミナーの模様は井口断食王に報告されることになる。ハイ

(4)最大の問題は、近藤氏が指摘しているように、「両者(家庭連合と顕進グル-プ)は対立している」という点にある。対立といっても財産(米国のUCI、韓国のセントラルシティー、南米の土地等々)をめぐる争いゆえに、一般社会の感覚でいえば対立を超えて敵対関係になっている。ブラジルでは暴力事件も起きたという。
4キャプチャ


「カネ」をめぐって分裂した山口組と神戸山口組との関係とそっくりさんなのだ。海外の読者には意味不明かもしれない。⇒をクリックして。http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45009
 あまりにも社会的感覚が欠落しているので悶絶死しそうなのだが、本山さんはまだこう言えば良かった。
「顕進ニムを心情的には支持していましたが、今後は家庭連合の活動にも精を出して頑張ります」
 しかし、そうではないのだ。

「今後は来春辺りからは経済にゆとりを生み出したならば、愈々世界巡回を決意し、しかし相変わらず自費で "FPA活動" に本格的に勤しみたいと考えております」
 家庭連合と敵対するところで頑張る-と、家庭連合に宣言しているのだ。頭がくらくらする。


(5)
本山さんは、「第5弾/寝ても覚めても「D-Day」、聖和5周年行事が終わりました!m 」(2017/09/08 16:47)で、家庭連合にいる子どもたちに--、
「拙者の息子/娘たちに "二者択一" を迫りました。我が家にとっては "一大事件" です、"お家の一大事" です。とりわけ、二人の息子たち(長男-J.CARP会長/次男-世界教育局部長/天正宮)には "辞職" を激しく強〜く迫りました」
 家庭連合からすると、まさに組識破壊行為である。親と子の人格は別!

 だが、近藤氏はのんびりしている。この9月8日の記事を読んでおきながら、
「今後は世界本部や当法人の方針に従い、UCIと決別する意志があるようであれば、その旨を本書面到着後 1週間以内に文書にて回答してくださるようお願い致します。そのような回答がない場合には、近日中に上述した厳然たる処分を取らざるを得ないということを、ご承知おきくださるようお願い申し上げます」
 通知文を送る前に、何らかの処分をしてしかるべきだったのだが。まぁ、統一さんだから、お人がいい。

(6)櫻井節子さんは「退会届け」を出して、文3派でやっていくと宣言した。矜持あり、だ。
 これに対して、本山先生はなんとも情けない。凛とした姿勢がまるでないのである。
 退会届けを出してから、顕進支持の言論活動そしてFPA活動をやれば良かったのだ。それだったら矜持ありと、本山さんのことを一目を置いていた。
 こんなことが分からないほどにバカになったということなのか。統一教会というところは恐ろしいところだ。
【まっとうな記事】「「ある先輩家庭」のブロガーはまだ家庭連合の会員なのか?」

山さんと同じ、いやそれ以上のウルトラバカもいた。
 cocoaさんの「国家メシアの資格剥奪、家庭連合からの除名 ? !」 を是非、読んでください。
 更年期障害のなせる技か(差別ではない。男性だって更年期障害はある)、あるいはそもそもが天然バカだったのか。cocoaさんを少々買っていただけに、正直ガックリした。
 具体的事例を想像しながら、論理的に考える力がまるでない。腰巾着的光太郎も「右に同じ」。
 
・山口組に席を置きながら、神戸山口組を支持する。
・創価学会員でありながら、日蓮正宗を支持する。
・共産党員でありながら、統一教会を支持する。
 ふつうなら、コンクリ-ト詰めである。
 cocoaさん、理解できますか。バカだからできない?逆の関係を想像すればいいのですよ。

FPAの会員がブログでFPA批判をしてきた。FPAの櫻井正実氏から通知文が届いた。FPAの会員はこう回答した。
「今後は来春辺りからは経済にゆとりを生み出したならば、愈々世界巡回を決意し、しかし相変わらず自費で "家庭連合活動" に本格的に勤しみたいと考えております」
 
顕進さん、この回答文を読んでニコニコしているのかなぁ~。cocoaさんは?


(補足)
本山さんはこう書いている。
「只今のところ "UCグループ" は "三つ" に大別して分派されています」
 オ-ル統一教会人のかなりがこのような認識をいまだ抱いているようだが、これまで何度か指摘してきたように、決定的な間違いである。
 正しくは、「開祖が死んで、3つの団体に分裂した」
 想像しにくければ、ちょっと美的な表現になっていやなのだが、1つの星が爆発して3つの星が誕生した。
(ただし、この3つの星の生命力は儚(はかな)く、いずれ消えるのだが)
 このことをきちんと認識しなければ、どんな論も砂上の楼閣、空論でしかない。

 goutさんが3つの星にこんな寸評を加えていた。座布団3枚!
家庭平和連合お花畑  家庭平和協会お花畑の肥料泥棒  サ教大麻畑


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コメント

2点事実誤認があります

米本様

本記事でお取り上げいただいております本山峰司の家族の者です。
記事のなかで事実誤認がございましたので、ご指摘させていただきます。

1) 本山峰司本人は、家庭連合本部への回答文をブログに公開する前に、速達にて本部に郵送しております。
したがいまして、米本様の本記事の以下の箇所は事実とは異なります。

「それへの回答を本部に送ることなく、ブログで公開する-というもの。」
「回答文を本部に届けるのではなく、世界中の人が見ているプログで公開してしまう。明らかな信義則違反!である。」

2) 本山峰司本人は、ここ数十年間、家庭連合(旧統一教会)およびその関連する摂理機関から給料をいただいておりません。
したがいまして、米本様の本記事の以下の箇所についても事実とは異なる、または実態とかけ離れております。

「本山さんの経歴は知らないが、統一教会系の南北米福地開発協会(“摂理機関“)で飯を食い、5人の子どもを育てた。つまり、家庭連合(統一教会)から給料(信者の献金)を得ていた。」

上記二点につきましては、家庭連合本部にお問い合わせいただいても、ご確認いただける事実です。

記事の該当箇所についてご訂正いただけましたら幸甚に存じます。

本山ファミリー
  • [2017/10/13 06:37]
  • URL |
  • 本山ファミリー
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

白昼夢!国家メシヤというタイトルで生きる古参信者

>「拙者の息子/娘たちに "二者択一" を迫りました。我が家にとっては "一大事件" です、"お家の一大事" です。とりわけ、二人の息子たち(長男-J.CARP会長/次男-世界教育局部長/天正宮)には "辞職" を激しく強〜く迫りました」
 家庭連合からすると、まさに組識破壊行為である。親と子の人格は別!

あぁ~なんという、またまた、バラバラファミリー。
人類史上はじめての真の父母、真の家庭ということではじまった統一教会であるにもかかわらず、これが結果となりました。
いい加減、古参信者は、認識すべきでしょうね。原因の文鮮明がバラバラで、真の父母もバラバラ、真の家庭もバラバラ、追従する信者もバラバラなのです。
サザエさんファミリーのほうが、ホントの真の家庭ですね。
文鮮明が提唱したのか、あるいは、黒幕の裏知恵なのか、国家メシヤというものは、文鮮明を宣伝する広告塔なのでしょう。世界中の国々で文鮮明を宣伝して、大統領や国のVIPを祝福に行かせたり、文教祖の講演会などに、招待する。文鮮明はVIPなどが、自分を再臨主として認めていると思い、満足する。マンセ~!

ところで、ホンジュラスという国は、文鮮明を再臨主として認めたのでしょうか?
ムリでしょうね。国の歴史や文化や宗教言語も違うのに、天一国の文化=韓国と文鮮明や韓鶴子を受け入れろってこと自体、野望でしょう。どこのだれが、文鮮明や韓鶴子にひれ伏すというのだろうか。サ教会のイカレ王も同じ。
文ファミリーのやっていることは、北の金正恩と同じ。
国家メシヤなんて、タイトルに固執している古参信者は、メシヤの次にエライとか思っているのでは? ハッピーな夢のお花畑で生きてるのでしょう。白昼夢!

メシヤもハクが欲しかった

イベントに招待されるのはたいてい「元」大統領など現役を離れた方が多かった印象があります。統一教会に片足だけ突っ込んでいただけの皮肉屋の自分からすれば元要人を招くことで「ハク」をつけたいのだろうな、とか高額のギャラを払い教会側で推敲し用意した原稿を読んでもらっているだけでしょ?と冷めた目で見ておりました。それでますます熱を上げ依存の度合いを上げていった信者も多いでしょうから一時期の戦略としては成功したのでしょうけれど。それにしても文家という神の血統の家庭であってもいさかいは絶えないのですね、あ~やはり文家には神が臨んではおられない(最初から?)のだなとつくづく思います。

Re: 2点事実誤認があります(1)

 本山ファミリーさん、事実誤認の指摘、ありがとうございました。

>1) 本山峰司本人は、家庭連合本部への回答文をブログに公開する前に、速達にて本部に郵送しております。
 したがいまして、米本様の本記事の以下の箇所は事実とは異なります。
「それへの回答を本部に送ることなく、ブログで公開する-というもの。」
「回答文を本部に届けるのではなく、世界中の人が見ているプログで公開してしまう。明らかな信義則違反!である。」

 事実関係を教えていただき、とても感謝です。
 処置としては、該当記述のところに、注釈をつけて事実関係を加筆いたします。

 注釈部分は以下の通りです。
 事実が「本山峰司本人は、家庭連合本部への回答文をブログに公開する前に、速達にて本部に郵送して」いるのであれば、ブログに事実経緯を明記すべきでしょう。

 公正に記述するのであれば、教団からの通知文全文と回答文全文を紹介したうえで、さらに言いたいことがあれば、そのことを付記するのが一般的なやり方です。

 私は何度も教団から通知文を受け取り、そのつど回答文を返してきました。そして、前述したようなやり方で拙ブログに反映させてきました。

 しかし、本山峰司さんの場合はそうではありません。
「家庭連合本部への回答文をブログに公開する前に、速達にて本部に郵送した」ことすら、ブログの前文で明らかにしていません。
 したがって、決して居直る訳ではありませんが、私が誤読するのもしかたがありません。

 本山さんのブログでは、事情を説明することなく、通知文の一部を引用しそれに見解を述べる-という記述の仕方を採っています。
 通知文のつまみぐいですが、都合の悪いところは捨象した可能性もある-と受け取られてもしかたがありません。
 とにもかくにも、公正ではありません。(でも、教えてくれて、感謝しています)

(続く)

Re: 2点事実誤認があります(2-上)

>2) 本山峰司本人は、ここ数十年間、家庭連合(旧統一教会)およびその関連する摂理機関から給料をいただいておりません。
 したがいまして、米本様の本記事の以下の箇所についても事実とは異なる、または実態とかけ離れております。

「本山さんの経歴は知らないが、統一教会系の南北米福地開発協会(“摂理機関“)で飯を食い、5人の子どもを育てた。つまり、家庭連合(統一教会)から給料(信者の献金)を得ていた。」


 本山ファミリーさん、おそらく5人のお子さんの誰かと思います。それゆえ、信じたいのですが、疑問が残ります。

 なぜ信じがたいのか。
 3男の本山勝寛さん(1981年生)の著書『お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記』の「著作権保護コンテンツ」を読んだからです。
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%82%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%90%88%E6%A0%BC%E3%80%81%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%8C%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%A7%E3%82%82%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89%E7%95%99%E5%AD%A6%E3%80%81%E5%83%95%E3%81%AE%E7%8B%AC%E5%AD%A6%E6%88%A6%E8%A8%98-%E6%9C%AC%E5%B1%B1-%E5%8B%9D%E5%AF%9B/dp/4478003254#reader_4478003254

 この方は、今もそうだと思うが統一教会員で、統一教会と関わりの深い笹川財団の職員である。先入観、偏見を読者に与えたくないのですが・・・。

 前掲のサイトをクリックしてください。
 本題ではないのですが、オカシイ記述があります。

(長くなったので、次に)

Re: 2点事実誤認があります(2-中)

 本山勝寛さん(1981年生)の著書から引用する。
「(略)そんな父も家を出ることになった。海外、しかも中米の貧しい国、ホンジュラスという国に飛んだ。父は慈善事業家で、人のため世界のために働くことを生きがいとしていた」 

 統一教会の国家メシアに文鮮明によって指名される。使命は統一教会の開拓、伝道である。それなのに、慈善事業家としてホンジュラスという国に飛んだ!とは。絶句である。

 この一点をもってしても、また著者が統一教会員であることを明かしていないことからしても、『お金がなくても東大合格~』はクサイ本のようである。 

相変わらずの腐った柑橘臭

この類のが下手なコメントしなければ…もう少し面白い展開になってたものを…

たまには誰にも相手して貰えないネットコピペと妄想溢れるコメントで構って貰おうとするのではなく、ちゃんとした会話を側から見て、「他所様が如何に情報を扱っているか」を学んでから「情報クレクレ」したらどうですかね。さてはて、ここ流れから本山三男坊がどうコメント欄に絡むのか…

国家メシアもいろんなタイプがいます。

国家メシアなら本部からお金はいくらか貰っていると思います。全然貰っているのは考えられない。

ただ、そのお金を国家復帰の為に使い奥様が働いてお金を送金して個人の生活費はそこから使った場合、住む所の手当は本部から出ているでしょうが、本部のお金からでやりたい放題の国家メシアよりましで、同情の余地はあると思います。

確かホンジュラスは環境的にそれほど恵まれた国ではなかったような印象もあります。

情報通へ

削除したよ。

で、再度!
いろんな情報、知ってるなら
暴露するのが潔いってもんだ。

最初の殉教者は、いったい何をしていたんだよ。それも知ってるんだろ?
情報通なら・・・。



本山氏へ
真実を語っていただきたいね。

表向きどういう風にその国へ入って、真実の活動はどんなことだったのか。
経済的にはどうしたのかなどなど。

多くの信者を騙した組織の中にあって、本山氏には正直に答えることが望まれる。

大阪府の動向

米本様

一部の地上波の報道によると
大阪府の世界平和統一家庭連合(韓鶴子派)が独立すると聞きました。
また愛知県で世界平和統一家庭連合の信者が大幅に減少しているようです。

ご丁寧にどうも

宣教の実態…特に初期の話は…ソースが耄碌世代の口頭のみ、かつ会う度に内容変わってる方々多いので何とも言い難いですね。都度都度なんというか…無責任に断片を垂れ流したい衝動もなく…断片を紡く程の暇もありませんし…かと言って米本さんの様にライフワークとして情報提供する志も器も持ち合わせてませんので。

個人的な見解ですが、老人らの大半は人格者とは到底言い難い方々でして、話を聞いてる中で感銘受ける程の志や、人類救済の思いは部分部分聞き取れますが、主に美化と自慢に満ちた長ったらしい話と、孫も大して近寄らない空っぽの老後を見る限り、真理に生きたとは思えない方々が殆どです。日韓が特に顕著かなと。

それと、コメントにある初期宣教のマネロン疑惑の詳細は触れたことないですね。他の老人ら、例えば国家メシヤ群と比べて初期宣教の方は…現地を愛し、落ち着いた国際人の空気を持ち合わせてる方もいらっしゃるのでそこからは想像し難いですね。あとは、現地で死線を何度も超えてる方々は「墓まで持っていく」考え方が強く、戦後のご老人と似て、話すタイミングや押すボタンがあるのでしょうが、その話を託す相手を彼らも選んでるんですよ。

Re: 2点事実誤認があります(2-下)

(a)本山勝寛さん(1981年生)の著書によれば、彼が12歳のときに母上が他界され、15歳(高1)のときに、父・峰司がホンジュラスに渡った。1996年のことである。

 このとき現世界教育局部長/天正宮の次兄は高2、妹は12歳。
 次兄と勝寛さんはバイトしながら生活できたとしても-しかしバイトで自活しながら高校を卒業できるとは信じがたいが、小学校6年生の妹はどうやって中学生活を送ることができたのだろうか。大いなる疑問なのだ。
 働ける父親がいれば、生活保護は認可されない。

(b)ある元信の情報である。
「その頃(90年代半ば)までは、公務をする祝福家庭には子供の人数を計算に入れた家庭費(給料)を出すのがお決まりでしたから、本山家が例外でなければ、少なくても4番目の子供が義務教育を終えるときまでは給料を得ていたのではないでしょうか」

(c)「摂理機関から給料をいただいておりません」というが、南北米福地開発協会も摂理機関として捉えているのか不明である。
 南北米福地開発協会は家庭連合から3、4年前は1000万円の補助金を受けていた。
 本山峰司さんは九州地区の代表だったようだが、同協会から何らかの手当て(給料の一種)をもらっていなかったのか。

(d)元宣教師さんの投稿。「国家メシアなら本部からお金はいくらか貰っていると思います。全然貰っているのは考えられない」

 繰り返しになるが、本山さんがどうやって5人の子どもを育てた(義務教育前、義務教育)のか不明なのだ。

 本山ファミリ-さん、以上の通り、私の記事が事実誤認だと判断することはできていません。
 もう少し詳細を教えてください。父上に詳細を聞いてください。
 なお、プライバシィ上のことがあれば、個人メール、非開示投稿で回答してください。その場合、どの部分がオフレコか明示してください。オフレコは守ります。

米本様のご質問について

米本様

お世話になっております。

米本様の当該記事内における事実誤認に関する当方からの一番目の指摘について、記事内にもご掲載をいただきありがとうございます。

二番目の指摘について、追加でご質問をいただいた件について、回答させていただきます。

a) 本山峰司本人がホンジュラスに渡って以降、高2の次男と高1の三男が本格的にアルバイトを始めました。週5日間ほど働いていので、月収が5〜6万円ほどだったと思います。それ以外に、貸与型奨学金をそれぞれ月1万数千円借りていました。
県営アパートに住み、世帯収入の少なさが考慮され家賃は月1万円ほどで済んでいました。
したがいまして、非常に苦しい生活でしたが、当時中1だった次女も含めてなんとか生活をしてきました。

b) 他の家庭についてや当時の協会の制度については存じ上げません。

c) 南北米福地開発協会から本山峰司本人が給料を得たことはありません。同協会にお問い合わせいただければ、ご確認いただけるかと存じます。

ご質問に対する回答は以上です。

ただ、当方から「米本様の本記事の以下の箇所についても事実とは異なる、または実態とかけ離れております」とさせていただいたように、米本様の「南北米福地開発協会(“摂理機関“)で飯を食い」というご記載は事実とは異なりますが、国家メシアとしてホンジュラスに発つ前までは統一教会系の摂理機関で給料を得ていた期間もあったので、「実態とはかけ離れております」と併記して書かせていただきました。

少し分かりにくい点があったかもしれません。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

本山ファミリー
  • [2017/10/15 12:14]
  • URL |
  • 本山ファミリー
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

Re: 米本様のご質問について

 返信感謝!長文の返信を書いていたら、誤って削除してしまった。で、凝縮、簡潔に。

「国家メシアとしてホンジュラスに発つ前までは統一教会系の摂理機関で給料を得ていた期間もあった」

 了解しました。記事中に、この投稿欄のことを案内しておきます。

 気持ちいいやりとりでした。意見が違えど、今後とも仲良くしましょう。 

 なお、このあと本山峰司氏のことを糾弾しますが、投稿主の「本山ファミリ-」とは関係ないことです。邪推されませんように。ペコリ

とうふさんにお願いごとです。

 とうふさん、初投稿、感謝です。

>一部の地上波の報道

 出所を教えてください。

>また愛知県で世界平和統一家庭連合の信者が大幅に減少しているようです。

 もう少し情報を。まずければ、個人アドレスに。

 なぜなら、このところ文3派が家庭連合が失墜したという誇張情報を流しているもので、裏取りをしたいのです。よろしくペコリです。

児童虐待

 本山ファミリ-のことで分かったのは、ファミリ-の核、777双の本山峰司氏が1996年、ホンジュラスに統一教会を伝道するために渡ったという事実である。

 彼の妻は他界していたので、彼が中南米に渡ったとき日本に残されたのは、子どもだけだった。

長女(不知)・長男(原研会長、当時の年は不知)・次男(韓国家庭連合の職員、当時高2)・3男(笹川財団職員、当時高1)・次女(当時中1)。

 私がとりわけ気にかかるのは、次女(5子)である。
 この子に対して、父親を中心に周囲のシックたちがどのようなフオロ-体制を組んでいたのか。おそらく成り行き、適当、デタトコ勝負だったと推測する。

 幼い子どもたちに食事の補助ぐらいはしただろうが。

 明らかな児童虐待である。児童虐待防止条例の施行は1995年である。
 文夫妻も児童虐待をさんざんにしてきたのだから、こんなことを書いても、鮮明命の本山峰司には興味は抱かないだろう。

 反発する人がいれば、拙著の『カルトの子』を読んでいただきたい。
 あの当時、子どもを置いて南米に開拓に出かけた若き婦人たちの子どもは今どうしているのか、思いを馳せてもらいたい。

【参考資料】https://morison30000.muragon.com/entry/68.html

どうなっていく?

過去には家族を犠牲にしても何も統一できてなくてこれからもそうなのに、これから何をモチベーションに活動していくのか不思議な団体ですね。

最近のソース元

ソース元が重要なのは理解できる。

しかし、元々のカルトのソース元は神話でしかないこと。
宗教に関わる人はどう考えるのか。

リアルの元を確実にしたいのは当然だけど、掘り下げれば元はこじつけの大嘘ばかりなのです。
ソース元の不確実性な証拠を求めるなら、見て来たことのないものは、語るに及ばずなのかもしれないけど、情報をつなぎ合わせて見ることで真実に近づくこともある。

知っていながら語らずは不誠実なことだ。
真実を幹部クラスはすべて吐露してほしいですね。


私が知る777当たり幹部には、お姉さんと呼ばれていた女性信者が家庭に入り子供の世話をしていた人がいた。幹部たちはそんな信者に助けられながら生活していた人がいただろう。

真実は語りたくないのだろうか・・・。

体裁をどこまでも通すカルトの姿をそこに見るように思う。

事実は一つ、解釈は人の数だけある

別に赤の他人とネット越しで解釈の論争をしたい訳ではないので、ここまでとしますが、一つ事実誤認が抜けてないので、アドバイスまで。かんこきょう前後の体制変化と、経済の行方を調べてみたらいかがでしょう。あなたが幹部と揶揄している人は本当に幹部ですか?それともしがない中間管理職か、一考あれ。

それと体裁を整える?と言われても、誰も今となって美談化なんかしてる人いませんよ。苦笑
情報が回ってこないのはあたかも一部の幹部が溜め込んでるかの如く言いますがね…情報を扱う上での責任や…ソースに対しての配慮…バイアスなく一つの情報を開示する事の難しさ…などなど考えた事もない人間には…誰も何も言わないでしょうね。

目の前のコメント欄のやり取り一つ、自分ごととして置き換えて考えれば判るものを。

あなたが非難しているカルトと同じ病原菌をお持ちの様で…一日も早く完治される事を願ってます。

ナツミカンさんに注意!

 記事のテ-マと関係ないことを書いて、結果して場を荒らすようなことは辞めてください。

 今後はすぐに削除することも検討します。

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家庭連合対本山峰司は一段落?

●ある先輩家庭の手紙
●「第12弾/寝ても覚めても "D-Day"、【通知文会談】のレポートをします!」
https://ameblo.jp/777nmessiah/entry-12319624168.html

 感想は2つ。

 本山峰司氏はFPA活動をやる時間があれば、文章技術の向上に費やしたらいかがか。といっても、『日本語の作文技術』と『理科系の作文技術』の2冊を熟読すれば、分かりやすい文章が書ける。
 お子さん方がプレゼントしたらいかがか。

 今後も,家庭連合と対立する顕進ニムのFPA活動をやるのであれば、処分を受けるのは間違いない。あたりまえのことだ。
 それゆえ、櫻井節子氏のように機先を制して、退会届けを出して堂々とFPA活動をやるべきだろう。本当に、矜持というものを持ち合わせていない国家メシアさんだ。人ごとながら、情けなくなる。

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