顯進は刑事罰を恐れてる! 

UCIvs教団(10)

「コロンビア特別区控訴裁判所の判決文」に関するアットランダムな注釈の続きである。
●概略メモ
●判決文
●注釈-(1)ブログ「ある先輩家庭の手紙」は判決文が読めていない(泣)、(2)「英語ができる」とは?

(3)文3派&心情的文3支持派が判決文をきちんと読んだのか(精読・熟読)、そして理解できたのか、きわめて疑わしい。
 なぜなら、判決文をアップしてから3日後に、「UCが意味なく 裁判を起こし」たというレベルの認識をしている文3派がいるからだ。
 頭悪りィ~としか言いようがない。
 リアルな世界(現実社会)ではなく、イメージ世界で長く人生をやってきたから、事実に基づいて考えるという習慣・習性が失われたのだろう。その結果がお花畑脳! これは文3派だけでなく、オ-ル統一教会全般に言えることだが。
 それにしても、言挙げするようで気が引けるのだが、意味なく裁判を起こす人はこの世にいない

 見たくないものは見ない。見たいものだけを見る。もしこうした「バカの壁」的態度で、今回の判決文を読まない、あるいは理解しようとしない-とすれば、顯進様を軽んじていることになる。
 なぜなら、今回の判決は彼の訴え「この件(本訴)は宗教内の問題なので裁判所の管轄権外だとして却下の申立てをする」 (前記事の概略メモ)-に対するものだからだ。
 <お父様の正統な後継者、顯進様のお訴えに対して、コロンビア裁判所はどんな結論を下したのか>
 こうした素朴な思いが湧けば、判決文を貪り食うが如く徹底して読み、判決文に問題点があれば指弾する。これがまっとうな態度である。

者の暗在さんも不安に思ってのことか、判決文の要点を分かりやすくコメント投稿(「大噴火の後で」)してくれた。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-848.html#comment16688
(引用はじめ)
 判決(結果)そのものは以前にも火の粉ブログでも話題になっていましたが、今回は争点(訴因)がよく分かるということ。
 それがこれまでネット等で上がっていた論点「幹部が虚偽の報告をした」「神のセツリはどちらにあるか」などとは関係がないのです。判決文に表れている訴因からしたら、前者は状況の一端または動機の一つでしかなく、後者は主観に過ぎず、個人の主観は大事にしたらよろし、お互いにな、ハイ次の方どうぞてなもんになります。

 創始者の文鮮明が「統一教会の活動のために資金を保持してくんろ」と口頭で指示・信託してUCIは始まったと。正式文書はないが口頭でも信託が認められた判例はあると。3男の行為はその信託の意図に違反していると(訴状によれば)。
 また3男は家庭連合の代理人(エージェント、職員)なのに家庭連合の指示に従わず、資産を自分の会社に安く売って家庭連合に損をさせたと。
 真の子女って家庭連合の職員なのか?という視点も新鮮ですが、そうでないならあんた家庭連合の何なのさ?というまた当事者らが主観(信仰)の泥沼にはまりそうな疑問が……

 そして最後は日本教会からの(準)契約違反の訴え。絶対無条件の寄贈物として献金したのではなく、文先生と統一教会の活動のために使うという合意・取り決めという条件が付いたものだったと。
 あれ?献金は奉げたからにはその使途にはああだこうだ言ってはいけない、後はどうであれ神が主管するとか信徒に言っていたけど、やはり違うんでしょ、最後まで責任もつ気持ちが大事ですよね
(引用終わり)

 顯進氏の却下の申し立てを、コロンビア裁判所は否定した。判決結果だけから、家庭連合側が有利になった、UCIが不利になった、あなウレシっ、あな悔しッ、これで終わりなら、中学生レベルである。高校生レベルになると、申し立てを否定されたのはどうしてなのか、 その理由を探ろうとする。
 あなたは中学生レベル?高校生レベル?

たりまえの話だが、顯進氏は理由をつけて却下の申し立てを行なった。
 注目すべきは、暗在さんが説明してくれているように、コロンビア裁判所は顯進氏の主張をことごとく否定していることだ。
 文3派諸君、これでいいんかいの~。 

 小生が興味深く読んだのは、暗在さんも触れているが、日本教団に言及しているところだ。
(判決文、引用はじめ)
 日本の教会のこの訴訟への参加は、主として長期間にわたって数億ドルの資金をUCIの経営に提供してきたこと、その突出した役割に基づいています。
「日本の教会のUCIへの寄付の条件は、設立された目的と一致したやり方で資金が使われるという合意でした。」
 慣習法の一般的規則では、「絶対的な贈り物として完結した寄付をした寄贈者には、その人の寄贈や信託の条件を執行するよう訴訟を起こす原告適格がなかった」のは本当です。
 しかし日本の教会は、提供した資金が「絶対的な贈り物」だったことを否定します。
 各々の主張は、公益法人に宛てた限定された贈り物としての寄付であり、「条件」「約束」または「合意」に従って寄贈された資金だったと強く述べています。
 他のどんな取引でもそうですが、資金がどのように使われるかに関して契約上の合意をして寄付をある団体(公益法人であってもなくても)に提供することができない本来的な理由はありません。
 したがって、寄付金に対する制限の執行に関して原告適格は確立されます。
 話を転じて、日本の教会が十分な事実を訴えたかどうかについて、我々は一審判事と以下の意見で一致します。
 「訴状の中で提供される事実に基づけば、法廷は、UCIが『日本の教会の』資金を特別な目的に使用する義務を持っており、また申立てによると、UCIが寄付された指定された目的から離れて資金を流用することにより、その義務に違反したと合理的に推論することができます。」 
(引用終わり)

<重要な注>「UCvsUCI」裁判に注目しているシックからの情報である。
「UCIの一番の痛手は、UCI裁判が始まる以前の2009年の時点で、顕進氏が『UCIは統一教会・家庭連合のためにあるのではない』と宣言する文章を手紙か何かに書いてしまって、またその宣言の通りに実行してきたということです。UCIの規約には初めからの統一教会・家庭連合のためにあるという趣旨(引用者注:目的のこと)が書いてあったのですが・・・。ワシントンDCの決まりでは、裁判所の許可無しに、その規約の趣旨を変更してはならないことになっているとのことです。顕進氏自身が初めから大きな法的な間違いをしてしまったということです」

「日本の教会のUCIへの寄付」の判決記述は、私がこれまで一貫して批判してきた高額エンドレス献金に深く関わることである。ひいては拉致監禁にも。よって、今後も言及する。


(4)ブログ「mamoru掲示板」の「(伝言板 03-2)「裁判を中断せよ」と言っている3男派の本音について」(2017/04/06)を、URLを添付して紹介する予定だったが、驚いたことに「mamoru掲示板」すべてが「This Account has been suspended. 」(閉鎖中)となっている。どういうことだろうか。閉鎖の一方で、 「Mamoru掲示板Ver.2」が開設されている。これまたどういうことだろうか。理由を明かさないと、信用を失う。

 それはともかく、最も引用したかった記述は幸いコぺピしておいた。
(引用はじめ)
 ところがどっこい、3男派がUCI裁判を中断せよと躍起になって言ってる理由は別にあった。
 米国の裁判で最高裁まで負けると、特定の経済犯罪者になり、関係者全て刑事処罰を受けることになる。
 特に米国という国は、経済犯に対する犯罪は非常に重い犯罪として扱う。
 そして、米国の連邦最高裁判所でUCI財団関係者が横領したと判決されれば、米国は全世界に隠しているUCI財団の資産を、ほぼ全て見つけることが出来る。米国は経済犯が国外に流出させた資金に関しては、必ず米国に戻すし、それが出来る十分な力を持っている。
(引用終わり)

288141m.jpg
ひぇ~,前科者
「刑事処罰」用語は、「(伝言板03-3)超最近聞こえてきたUCI裁判の現状」 でも書かれていた。
「3男派は裁判に基づく刑事的処罰を免れなくなり、裁判所命令によってGPFや他の団体へ隠匿した資金を回収する必要があるので、さらに資金難に陥るとみられる」
【出典】「文顯進派は裁判のことを語らなければならない!」

「資金難に陥る」という予測は正しく、ある在米のシックはこう証言する。
「今年の一月からはUCI関係の人達もお金が自由にならないので、バジェット・カット(予算削減)で給料を切られた人達も出てきたという話を身近に聞きました。GPFの職員だけなのか、それともUCI傘下の会社員も対象なのか、よく分かりません。彼等には養うべき妻や子供もいることだし、大変だろうなと思います」

 話を戻す。mamoru掲示板の分析や推測の部分を捨象すれば、「米国の裁判で最高裁まで負けると、特定の経済犯罪者になり、関係者全て刑事処罰を受けることになる」は-事実であろう。
 顯進氏が刑事罰のことを強く意識しているのは間違いないようだ。

 先日の、顯進氏のニュ-ヨ-ク訓読会に参加した人の話である。
「教会側とUCIの訴訟問題の7件くらいのうち3件は刑事訴訟(告訴)。顯進さんはそれを恐れていた様子でした。彼にすれば、民事でなく刑事は理不尽と捉えているようで、それに対する憤りがおさまらないかのようでした。(負けたら前科者になってしまうし)」

(5)気にかかることがあるので書いておく。
 教団のサイト「文顯進様が真のお母様とお会いになられました」を全文引用する。
(引用はじめ)
 韓国のインターネットニュース「NEWSis」などで報道されていますように、米国ラスベガス2014年1月17日(現地時間)、文顯進様が真のお母様とお会いになられました。
 約2時間にわたって、お二人だけでお話の時間を持ちました。
 GPF(Global Peace Foundation)が設立されてから顯進様と真の父母様が直接対話をされる場が長らくなかった中、今回、顯進様が真のお母様と直接お会いし、2時間にわたってお話しする場を持てたことは、大変喜ばしいことであると私たちは思っています。
 真のご家庭と全世界の統一食口が一つとなって「VISION2020」に向けて、具体的に歩んでいけるようになると期待しております。
(引用終わり)

 揣摩憶測(しまおくそく)を呼んだ会談だったが、今現在も会談内容は明らかになっていない。謎に包まれたままである。以下は推測である。
 2人はどういう立場で会ったか。まさか母と子のヒサビのご対面ではなかろうから、何らかの目的があったはず。
 ラスベガスで会ったというのだから、文顯進氏が韓鶴子氏にアプロ-チしたいことがあったのであろう。
 ここで重要なのは面談の日時である。2014年1月17日。
「UCvsUCI」裁判の最中である。つまり、2人は母と子ではなく、原告(鶴子)と被告(顯進)の立場で会ったということである。
 被告(顯進)は、原告(鶴子)に何用があったのか。

 再度、2014年1月に注目したい。
 前回の記事の「概略メモ」である。
2013年12月19日 UCIの申立てが認められ、家庭連合の告訴を条件付きで棄却
2014年●月 それに対して家庭連合側が控訴

「●月」がいつなのかは不明のままだったが、きわめて重要なことなので、暗在さんに確かめてもらった。

「英語の裁判進行表のページを過去に辿ったところ、その●月とは「1月6日(01/06/2014)」で、2014年1月21日にはそれに対してUCI側が反対申立てを提出していることが分かりました」
 つまり、こういう流れだったのである。

2013年12月19日 UCIの申立てが認められ、家庭連合の告訴を条件付きで棄却
2014年1月6日   家庭連合側が12月19日の命令に対して再審請求を提出(=控訴)
      1月17日  鶴子と顕進の面談 
             1月21日  UCI側が家庭連合の再審請求に対して反対申立てを提出


ういう用件で顕進は鶴子に会ったのか。頭がちと弱い信仰者とて想像することはできるだろう。
 バリいくわよ控訴を取り下げてくださらぬか。

【推論的解説】

 家庭連合の告訴が棄却され、顕進及び文3派諸君は大喜び。勝った!勝った!気持ちワカルワカル 
 この段階で、顕進はすぐに鶴子を訪ね、頭を下げて「控訴しないでください」と泣きつけば良かった。どうせ、控訴されるのは目に見えていたのだから。しかし、プライドが人一倍高い顕進のこと、頭を下げることなどできなかった。それに勝利したのだから、自分たちの方が「上」という意識もあったはず。
 控訴されたあと、「取り下げて欲しい」と頼んでもなぁ 実際のところ、頼んだのではなく、要求するといった態度でなかったか。
 断わられた顕進はすかさず、再審請求への反対申立てを提出しましたとさ。
 
 なお、このとき鶴子が顕進に統一教会に戻ってきておくれと頼んだという説が流れていた。
 しかし、裁判の流れからすれば、あり得ない話である。こんな会話がなされたのではないか。
「控訴、取り下げてもらいたい」
「いいわよ。持っていった統一の財産を手に、あなたが戻ってくればいいじゃないの。それで一件落着よッ。カッカカ」

(6)蛇足になるが、文3派の一部ブログで「真のお母様」批判が激しくなっている。どうしたことだろうか。
 サンクチュアリ教会の韓鶴子批判には露骨に嫌悪していたのに。
 その前には、顕進様は「真のお母様批判は控えるように」と指示していたのに。

 察するに、「GPFおよびその他の世界平和統一家庭連合と無関係のいかなる存在・組織へのどんな種類のどんな寄付をも禁じる」という仮差し押さえ処分命令が下り、韓鶴子が顕進・顕進3派にとって敵対的存在になった、ということであろう。
 撃ち方はじめ!!
 かくして『統一教会の分裂』 と『統一教会の経典の秘密』が組織的に拡散されることになったのだ、と想う。

決文の意味が理解できた方は
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村 をクリック!
関連記事

コメント

文教祖が始めたビジネスや教団の資産は、家族に災いをもたらした

>特に米国という国は、経済犯に対する犯罪は非常に重い犯罪として扱う。
 そして、米国の連邦最高裁判所でUCI財団関係者が横領したと判決されれば、米国は全世界に隠しているUCI財団の資産を、ほぼ全て見つけることが出来る。米国は経済犯が国外に流出させた資金に関しては、必ず米国に戻すし、それが出来る十分な力を持っている。

アルカポネの話のようである。
ギャングのボスで、殺人、強盗、売春などあらゆる犯罪を犯したにも関わらず、警察など買収していたので、逮捕されなかったが、最後に脱税ということで、つかまってしまった。アルカポネも国税庁には、勝たぬということ。

文教祖も脱税で、収監されていた。教団は、彼は無実で、宗教迫害だとして、キリスト教牧師や政治家などを動員してデモなどしている。文教祖はメシヤだから、わなにはめられたという。信者だけは、無実と信じる。

統一教会が、法外な高額献金で、ビジネスや建物土地購入などしていたのは、事実。
この時、反省していればよいのに、文教祖は、さらに、拍車をかけて、教会活動(豪華なホテルでのイベントや海外ツアーなど)や事業など展開している。
だから、息子たちも、金と権力の虜になったと思う。文教祖が、日本から搾取することも、当然、教えているだろう。
この3男の裁判の件で、ほくそ笑んでいるのは、国と亨ではないだろうか。
7男は、自分は後継者だから、文教祖のすべての資産は、自分に戻ってくると豪語しているが、寝室で、ムリヤリ父親に後継者は亨進と書かせている動画は、非常に不自然である。
ワイフがビデオどりして、すぐに、ネットにのせろと母の鶴子さんが言ってる。
すでに、世界的に拡大している教団の後継者を寝室で家族3人で決定? 北朝鮮も同じように、金日成の家族独断で、世襲制独裁王朝となった。宗教法人でありながら、文鮮明独裁王朝。韓鶴子独裁王朝。文亨進独裁王朝。7男は、この日の前段階の事実を正直に話すべきである。


>文3派の一部ブログで「真のお母様」批判が激しくなっている。どうしたことだろうか。サンクチュアリ教会の韓鶴子批判には露骨に嫌悪していたのに。

さすが、鋭い観察ですね。

結局、統一教会各派は、カルトであるということの証明になってますね。人格の成長とか、平和とか、マコトの家庭完成とかありえないということですね。互いに、ののしりあっていたり、資産の奪い合いをしたり。(人材も資産の一部)
特に、莫大な献金は日本から送金されたので、日本人も共犯ということにならないだろうか。「あとのことは知りません」では、すまないだろうと思う。
韓国に援助(お金や技術の援助その他)し続けるので、韓国を甘やかし、反日活動は増長し、恩を仇で返すような国となり、北はミサイルを作り続けるのと同じ。

「ある先輩家庭の手紙」さん、頭が悪いです(泣

 次のブログを読んでもらいたい。
●「ある先輩家庭の手紙」
●第11弾."水沢里聖地→更地" から…二世の皆さんへ-①
http://ameblo.jp/777nmessiah/entry-12290356706.html

 何を主張されているのか門外漢ゆえチンプンカンなのだが、次の記述は777双さんの脳が誤作動を起こしたとしか思えない。

(引用はじめ)
 "エジプト人たち(一世たち)" は、我知らずに "お母様" を "神輿/御輿/みこし" に担いで韓日米UC本部施設を不当に占拠した "雇われ農夫たち" に残念にも成り下がっているのではないでしょうか (参照:マタイ21/33~44) 。丸(ママ?)で、"ゴリアテ" のように大きくて力があるのを誇示しておるようにも見受けます。

"裁判闘争" に依存は、いい例です。

 ですが、彼らはいくら大きくて力があっても決してカナン地(アベルUN圏194カ国)" に入って "神殿建設" を果たすまでの余力を残していない事を知らないといけません。
(引用終わり)

 イメージ脳の典型的な文だが、間に妙に生々しいリアルな言葉が入っている。

 <"裁判闘争" に依存は、いい例です>
 唐突な一文である。更新したのは「2017-07-07 07:04:29NEW」

 私が「顯進は刑事罰を恐れてる!」をアップしたのは[2017/07/06 15:23]。

 先輩さんはこの記事を読んで、急に<"裁判闘争" に依存は、いい例です>を加えたのであろう。
 その結果、前後関係がおかしくなってしまった。

「大きくて力があるのを誇示しておるようにも見受けます」→「"裁判闘争" に依存は、いい例です」

「裁判闘争を内外にアピ-ルしているのは、そのいい例です」
 であれば、意味は通じるのだが。
 しかし、日本の教団は「裁判闘争を内外にアピ-ル」などしていない。

 それにしても、である。
「"裁判闘争" に依存」とは、どういう意味なんだろう。「依存」ではなく「依拠」の間違いではなかろうか(泣)

「ある先輩家庭の手紙」はUCIグループの核心メンバーの一人だという。
 UCIもたいしたことないなあ。

 2世諸君、こんな777双を信用しない方がいいですよ。社会で通用しない人になってしまうので。

「ある先輩家庭の手紙」さんに愛をこめてアドバイスしておく。
どんな意味をこめて「""」(ヒゲ)を多用しているのか知らないけど、文章が読みにくくなります。前述の文では7個も!あった。

 小生が使う場合は「いわゆる」の意味で使用している。例:"カルト"。いわゆるカルト。

 もう1つ。他者を批判するときには、他者の言説をURL等で示めすべきです。一般社会では最低限のル-ルとなっています。
 俺と同じでもういい歳のようだから、しっかりしてもらいたい。

つながりました

とても分かりやすかったです。ずっと理解できなかった徳野会長の行動規範が、やっとつながりました。
拙ブログに関連記事書きました。
  • [2017/07/08 00:52]
  • URL |
  • 善きサマリア人
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

献金の使われ方

>最後は日本教会からの(準)契約違反の訴え。絶対無条件の寄贈物として献金したのではなく、文先生と統一教会の活動のために使うという合意・取り決めという条件が付いたものだったと。

では韓国人幹部の献金中抜き、不正使用は問題にならないのかと疑問に感じました。そこはお仲間というか、お上だから仕方ないのですか?

三男派もそこを訴えて今までの彼らの悪事を明らかにしてほしいです。

派閥を超えて全ての膿を出してほしい。

Re:つながりました

>拙ブログに関連記事書きました。

●「顯進様を有罪判決にするまで裁判で追い詰めるのか」
http://homechurch.blog.fc2.com/blog-entry-430.html

 善きサマリア人さん、自分で紹介していただけると助かります。

Re:献金の使われ方

>では韓国人幹部の献金中抜き、不正使用は問題にならないのかと疑問に感じました。そこはお仲間というか、お上だから仕方ないのですか?

 お気持ちはいたく理解できるのですが、今回の裁判の訴因とは関係ないことなのです。

>三男派もそこを訴えて今までの彼らの悪事を明らかにしてほしいです。

 判決文を読めば分かると思いますが、顯進氏たちは「中抜き」といったレベルではなく、まるごと手に入れたのです。

「ある先輩家庭の手紙」の正体

 本山峰司(777双)さんです。現カープ会長の本山勝道さんの父親です。

どうしてもひっかかる。

顕進氏はそのお金を何に使ったのですか?
 韓国人幹部のように自分の贅沢の為に使ったのなら絶対に許せません。没収すべきです。

不正した韓国人幹部を何故日本本部は訴えないのかが一番気になります。
自分の役職維持の為に見逃しているなら癒着です。


初代中抜き王は郭氏

http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Kaigan/8586/kakorogu1.html

 のカインの末裔さんのコメントより引用
・・・・・・・・・・・
ところが、九四年に川瀬カヨ教主が、亡くなり、2代目に娘の新谷静子さんが、就任してから、統一教会との関係が、変わっていった。
 特に、江利川女史が、経済担当の中心となってからギクシャクしていった。江利川女史は、777双で、朝鮮大学校で、勝共演説をする狂信的熱血漢。韓国の幹部のように不正蓄財するような人ではないが、文師が、命ずれば、殺人でもやりかねないほどだ。この時、統一教会は、慢性的な経済危機で、日本統一教会には、文師から強烈な献金要請が、連日行われていた。毎日、江利川会長には、文師からお金の催促が、あった。
 統一教会は、借金したり、カードローンを組んでも献金をしていたが、この時、天地正教の幹部たちは、借金までして、献金すべきではないと主張していた。新谷教主とこのときに仲良かったのは、朴ポーヒ―氏だ。しかし、新谷教主には、九七年に文師から韓国の世界日報の赤字(当時月10億円ちかい)に責任を持つことと、天地正教の職員と統一教会の職員の交換交流の指示が出されていた。
 ところが、97年11月に新谷教主が、ワシントンの祝福で、文師から呼ばれた時に、献金が、少ないことと、職員の交換交流をしていないことを強く叱責されたのだった。
その時に、新谷教主は、韓国の世界日報には、60億円以上送っているはずですが、と答えたという。文師が、驚いて、40億円ではないのかと当時、韓国の献金を管理していた郭氏に聞きなおすと郭氏は、非常に慌てて「40億であろうが、60億であろうが、必要な金額にほど遠い」と誤魔化して逃げたのだった。
 それを新谷教主や天地正教の日本人幹部は、非常に不信を持ち、文師に韓国の世界日報の財務、送金した献金の監査請求をし、調査を求める12人の署名をした嘆願書を98年の年初を出したのだった。
不正発覚を恐れた郭は、手下のブラジル金こと金***を使って、新谷教主一派を追い落とすことを計画。もともと、新谷教主が、文師によるマッチング祝福ではなく、既成祝福だったことや、借金までせずに、献金の協力をしなかったことなどを不信仰の証拠のようにして、統一教会内部にデマ情報を流した。そして、あたかも、新谷教主が、贅沢している、美食家などと批判して、最後は、教主は、文師だけが、名乗るべきとの批判をして、新谷教主を追い落とした。不正の発覚がばれることを恐れた郭氏や嫉妬していた江利川女史などの新谷教主の悪い話を信じた文師は、98年3月に777双で、統一神学校を出た松波氏(現原研会長)を天地正教の会長にさせ、教主制度を廃止した。そして、郭氏、金:::、江利川女史によって、12人の嘆願書を出した人たちは、皆、左遷されてしまった。そして、1年後の99年3月に事実上、天地正教は、松波会長の申し出(和合宣言文)という形をとって、事実上統一教会によって、吸収合併されてしまった。

引用終わり
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 三男が義父郭氏の不正を批判したことありましたか?七男が江利川氏を批判したことありましたか?

 分裂する前から中抜き文化は定着していたのです。郭さんは「中抜き蓄財」でソウルに不動産を所有していました。
そしてそのような不正文化を文氏自体も利用し大目にみていたのです。(忠誠心、モチベーションアップの為)
現家庭連合幹部はそんな郭氏を見て育ってるのです。
家庭連合は腐敗してると批判するためには分派ちゃん達は過去を総括しなければなりません。

 家庭連合の幹部 -  鼻くそ
 三男派の幹部  -  目くそ
 サンクの幹部  ー  耳くそ
 文教祖    ー   ウ○コ

平和財団なんて看板は立派だが、実態は元々文教祖の税金対策(相続、贈与等)のダミー組織です。

困った団体

そのカインの末裔さんの証言が真実なら、三男派も酷そうですね。

やはり韓国人は全てではないが、信用できない人間が多そうだ。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

80年代から

6500の祝福頃からは、組織は借金漬けになっていた。
統一教会自体表に出せなくて、その代用宗教が天地正教という団体だったと個人的には認識している。

当時の献身者、特に代理店メンバーはすべてが天地正教になったようで、元々の天地正教の信者には、地方では特にお目にかかったことがない。北海道にはいらっしゃったのでしょうか?
信者が担ぎ手、担ぎ手が重要なのに、神輿の上で一族や幹部暴れないでくれないかなぁ~。

この韓国産カルト一族・幹部は、欲に駆られた者達。本来なら担ぎ手がいなけりゃ神輿に上がることも出来ないってのを忘れてる傲慢強欲・・・。

日本人は気付いて、神輿担ぎをやめるだけですべて解決!となるといいですけどね。無理かな。解決は非常に困難でしょう。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yonemoto.blog63.fc2.com/tb.php/851-9cd69f6a