拉致監禁体験者をねぎらっていた情厚き国進&亨進 

拉致監禁リアル情報(54)

んな非開示投稿が届いた。
(引用はじめ)
文4と文7の拉致監禁被害者に対する対応
 韓国在住の拉致監禁被害者です。今このブログを読みながら思い出しました。ヒョンジン様とクッチン様は、拉致監禁被害者に対して、手紙を付けて毎年二回(盆と正月)お歳暮を送って来てくれました。この2人の末端までの気配りには感動したのを思い出します。お二人が教会を追い出されてからパタリとお歳暮が来なくなりました。。。
(引用終わり)
<注>「このブログを読みながら」について。ブログ記事は「ミスタ-・フェイクマンは文顯進の直属の部下だった!-知ってた? 」http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-841.html#comment16575。末尾の記述に反応されたと思う。

 正直、驚いた。
 そこで、質問した。
 ちなみに、当時、ヒョンジン様は世界会長、クッチン様は日本担当だった。

1)2人はあなたが監禁体験者であることをどうして知ったのでしょうか。
2)お歳暮はどんなものだったのでしょうか。また手紙の内容は?
3)あなた以外の体験者にも送っていたのでしょうか。


 その回答である。
1)私のように、拉致監禁被害者が教会に戻ってきた者が何人いて、誰なのか2010年頃自己申告ではありますが調査してました。私は、そこで申告させていただきました。申告後にクッチン様がとてもそのようなメンバーをねぎらって下さり、精神治療を教会でするように指示してくださったり、賞状を作り授与してくださったり、聖人と呼んで誉めてくださったのを今書きながら思い出しました。

2)お歳暮は、鯖の冷凍です。韓国ではお歳暮として冷凍物の鯖を贈る文化があります。物はいつも三千円台の同じ物でした。また、韓国のヨスにミガンという統一グループの鯖工場の商品でしたが、個人的には嬉しかったし、美味しく毎回頂いてた記憶があります。手紙は10×15の紙にwordで書かれており、お歳暮の一般的な挨拶文でした。最後に「文ヒョンジン、文クッチン」と書かれてました。

3)私以外の体験者に贈ったか否かはわかりません。何故なら他の体験者を私が知らないからです。


 頭をガツンと殴られた感じだった。
 当時、韓国で拉致監禁のことを“瞬間的に”しゃべっていた江利川安栄は「デモに参加せよ!」と号令をかけるだけで、在韓の監禁体験者にねぎらいの言葉をかけるようなことは全くなかった。
 日本の会長の徳野英治は4000人以上の信者が拉致監禁され3000人以上が離教したというのに、全く!関心がなかった。バカの極みである。
 なお、江利川はデモを組識するにあたって、監禁体験者(女性)に抗議の意思を示すために「坊主になれ」と指示したことがあった。あまりにも激しくて違和感を覚えたが、彼女が韓国人ということが分かって、氷解した。
 でも、文国進氏も亨進氏も韓国人。朝鮮民族の性質を理解するのは実に難しい。私は少なくとも、嫌韓誇張本を鵜呑みにはすまいと思っている。(この項、敬称略)
 
静になると、いろんなことが思い出されてきた。
「誰なのか2010年頃自己申告ではありますが調査してました」
 当時、広報局長だった鴨野守氏(現北陸の渉外部長)が拉致監禁体験者で脱会しなかったシックに、体験記を書くように指示していたことがあった。
 <鴨野は偉いなぁ、きちんと拉致監禁問題に取り組もうとしている>
 ところがそうではなかったのだ。
「拉致監禁の具体的事実を知りたい」という国進氏の意向を受けてのこと。彼に褒めてもらいたいだけだった。その証拠に、体験記(タイトルは陳述書)はその後、生かされることはなかった。
 まさに宗教ヒラメサラリ-マン!「ヨイショの鴨」だ。

 だんだん腹が立ってくる。
 国進氏が来日すると、「徳野・鴨野ら松濤本部御一行様」は羽田・成田に出迎え、国進氏が解任されるや、手の平を返したように、米国に戻る彼を見送ろうとさえしなかった。背筋が寒くなるほどの冷たさだ。
 あるいは、徳野氏が火の粉の記事を何とかしろ-と言えば、平気で内容証明付郵便を送りつけてくる。介護で帰省するときは「大変お世話になった」と深々と頭を下げていたのに。卑しい、いや素晴らしき選民さんに乾杯だ。


あれから7年。
 確たる根拠はないのだが、拉致監禁体験者で今でも家庭連合にいる(礼拝に参加する)のは。「統一教会員(統一協会員)の主な拉致監禁事例」をチェックすれば、2、30人程度ではないのか
 後藤さんを支援し裁判に協力していた当時の現役拉致監禁体験者(日米韓)は、1人を除き全員が事実上組識から離れている。別に後藤さんが悪いわけではない。前回の川嶋英男さんの手記で書かれた教団の組織体質からすれば、むべなるかな、だろう。

を戻す。
 拙い表現だが、文家4男の韓国人国進(クッチン)は偉い!
 拉致監禁されたのは全員日本のシックである。
 日本の統一教会の会長-久保木・神山・藤井・小山田・桜井・石井・江利川・大塚・徳野・梶栗・徳野で、「拉致監禁と闘え」と指示した人は誰1人としていなかった。自分たちの信者が“敵”に奪われているというのに知らん顔!
 こんな組識、世界に例をみない。(この表現、何度も書いた。バカバカしくなってくる)
 
 クッチンは日本人ではない。それなのに、「拉致監禁と闘え」と威勢よく指示し、その一方で末端の体験者たちを目立つことなくねぎらう。
 統一原理社会では情薄き人が多く生息しているが、クッチンらはそうではなかった。

【関連記事】「食口に君臨するユダの名は徳野英治なり!」
「井戸を掘ってくれた恩人を忘れる人たち」 -「12年間監禁されていた後藤徹氏は、東京高裁で勝訴判決(2014年11月13日)が下ったあと、 拉致監禁と闘えと号令をかけたペンシルベニアにいる文国進氏と、当時世界会長だった文亨進氏に、感謝の手紙と家族写真を送った。国進氏はその家族写真を額に入れて飾っているそうだ」

読んでいただきたいコメント


怒りと虚しさ

 前回今回の記事を読んで、何故か虚しさに襲われました。
 教会も脱会説得者も、何故自分たちのしてきたことに責任を持とうとしないのか?
 その無責任さに対して、虚しさを感じているのだと思います。
 怒りではなく、なぜ虚しさなのか?
 たぶんそれは、怒りをぶつけてももうどうにもならないと分かっているからなのでしょう。
 そしてそれは、拉致監禁被害者の方々にあっては、私の思いの何十何百倍もの重さで感じているのだと思います。

 教会は4300名も拉致監禁の被害者がいると言っていますが、そこまで被害が増えていった原因の一つは、教会の対応のまずさにもあったはずです。
 拉致監禁に対して何もしてこなかったとは言いませんが、特に「信仰を失った」と判断された後の教会の対応の冷たさがなかったら、被害者の方々をもっと癒すことができたはずです。そして、その冷たさは、脱会説得者を増長させる結果を招くことになってしまったのではないでしょうか。

「信仰を失った」、もしくは「教会の方針に従わない」あるいは「こうあるべきという行動をとらない」と判断された食口に対する教会の冷たさは、教会内部にいて今でも感じることがあります。結局は、その心根が最近の分派へも対応にも表れていると思います。分派も心根は同じですから、お互い同じような対応しかできません。
 米本さんの怒りは、そんな心根の冷たさへの怒りのように思います。(ウルトラ仮面)

<感想>理解してくれている人がいる。心が温かくなった。


【重要な注】今回の記事を読んだ方で「カルト脳」の方々は、小生は国進氏を、はたまたサンクチュアリ教会を全面的に支持していると思ったはず。そういう人は是是非非を唱えた中国の古代思想家・荀子の本を読んでいただきたい。近所の市立図書館にもあったから、カルト脳のあなたもすぐに借りて読めるはず。
 だけどまあ、白黒脳の人は本を読まないからなぁ~(;_;) 。こういう言い方もできる。選民様は上目ゆえ、非選民の作家や学者の書物など読もうとしない。

致監禁問題に関して、文家4男の国進と3男の顯進との比較である。
 韓国人の国進は、日本のシックが拉致監禁されていることに憤りを覚え、「拉致監禁と闘え」と指導した。そして拉致監禁体験者を水面下で慰撫していた。
 顯進は、「日本人食口はバカだ」と言い放ったそうだ。韓国人幹部に奴隷のように従うからだそうだ。笑える。顯進も韓国人なのに!
【出典】http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-841.html#more。「アメリカ在住」さんの<文顕進氏「日本人はバカ」>

 くどいだろうけど、あまりにも対照的なので、繰り返す。
 文家3男の顯進は韓国人。「日本人食口はバカだ」という。日本人食口が拉致監禁され傷ついても、知らん顔。
 文家4男の国進も韓国人。日本人食口が拉致監禁されていることに怒り、拉致監禁と闘え!そして傷ついた拉致監禁体験者をねぎらう。

またパッシ-だ!(*゚Q゚*) 

 パッシ-個人のことは視界から消えたというのに、またやってきた。あまりにも幼稚なのでどうしようか・・・と。
 でも、<米本氏の問題は、「間違っている」と多くの人たちが比較的簡単に感じ取ることができる内容>というのだから、文3支持派は、「説得力あり。火の粉の管理人はどうしようもない」と思ったのかもしれない。
●パシセラのブログ
●「ジャーナリストの米本氏の記事から学べること」
● http://ameblo.jp/pacificera/entry-12282072466.html
 この記事の何が問題なのか。知性を働かせ、検証するという姿勢で、精読してください。引用元をきちんとチェックしながら。あっ、高校の歴史の教科書もめくって。



進はなかなかいい奴かも、と思われた方は
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村 をクリック!
関連記事

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

教会に戻った人だけ?

ズルい〜ズルい〜ズルい〜

DVの連鎖

https://ameblo.jp/chanu1/theme-10070914785.html

*ちゃぬの裏韓国日記

*文教祖の母親は夫に殴られ、母親は子(文教祖)を鞭で打ち、文教祖は結婚して子供を殴り、さらに嫁を殴り、女性信者に対しては韓国人夫の暴力に感謝しろという


より引用

『私は三歳のとき、お父様の後について米国に行きました。当時、私たち統一教会は、とても多くの迫害を受けていたのです。ですから、私は、子供のころから、学校でも、随分けんかをしました。殴られたこともあり、殴ったこともあります。ずっと困難な中で生きてきました。
・・・私は真ん中の弟として、兄もたくさんいて、大変なことがたくさんありました。すべての兄たちから殴られたこともあります。私は今まで生きてくる中で、随分たくさん殴られました。』
(文亨進世界平和統一家庭連合世界会長就任式の祝辞 2008年4月18日 文国進グループ会長(当時))

泣きながら「すべての兄に殴られた」と告白する四男。
四男の文国進氏からみた兄とは、孝進・興進・顕進の三人です。
カットされていますが、そのとき「お父様は怖かった、怖かった、怖かった」と泣きながら語っていました。
  引用終わり

===============================
 最近、米本さんの「カルトの子」は勿論、「解毒」等エホバの証人二世の脱会記などを読みカルト信者の心理を研究しています。
エホバ2せで連想するのが「幼児虐待」です。幼い時に集会につれていかれ、ムズがるだけでムチなどで泣き止むまで叩かれたという
経験を持つエホバ二世が多いのですが、
文家でもそれがみられたことが最近の発見でした。



http://ameblo.jp/chanu1/entry-11061486827.html
+ちゃぬの裏韓国日記
+真の家庭の暴力

「真の家庭」内での新生活のなかでもとくに、文家の子供たちとその両親のあいだの不和は私を唖然とさせた。私は早いうちに、これが暖かく愛情あふれた家族だという考えは間違いだと気づいた。彼らが霊的に完壁な状態に到達しているとしても、日常の彼らの関係にそれを見いだすのは難しかった、たとえばもっとも幼い子供でさえ、日曜の午前五時の家族の敬礼式に集まるよう言われていた。幼い子たちは眠く、ときには不機嫌だった。女たちは最初の数分問、子供たちをなだめようと努めた。私たちがすぐに子供たちを黙らせられないと、文師はかんかんに腹を立てた。文鮮明が自分の子供のひとりを黙らせようとたたくのは何度も目撃したが、初めてそれを見たときの嫌悪感を思い出す。もちろん、彼の平手打ちは、子供たちをますます泣かせるだけだった。』
(洪蘭淑著「わが父文鮮明の正体」文藝春秋社 P127)

暴力で信仰を植え付けることと暴力で棄教を迫ることは本質的に同じです。

拉致監禁強制改宗は親が子に対する理不尽な暴力であり虐待なのですつまりDVです。
(もちろんそこには拉致監禁グループというカルト集団が介在するのですが)

 國進氏が偉いのは自ら告白してるように、文家におけるDVの連鎖を止めたということです。もし國進氏が弟達を殴っていたらもっと分派が増えたでしょう。(笑)
 私はそういう点では、國進氏をハグしたい。(銃は御勘弁)
 「真の機能不全家庭」にあって唯一まともな感覚をもっていたのが國進氏ではなかったのか?

 こういった理不尽な暴力を憎む感覚があったからこそ文家の中で國進氏だけが拉致監禁問題に関心を示し対策を打とうとした。

 兄たちから恒常的に暴行を受けていた自分と監禁体験者が重なったから労いをされたのではないかと推測する。

 ただ一点國進氏に苦言を呈したいのは、拉致監禁中に自殺した場合「殉教」にすると文教祖に認めさせた点です。
これは非常に危険です。一旦自殺を殉教と認めた場合自爆テロ等に繋がる恐れがあるからです。
例外を認めると殉教基準が時間とともに変わっていくでしょう。

Re: DVの連鎖

 興味深い論考、とても感謝です。刺激を受けました。

 顕進氏の生い立ちのことに興味を抱くようになっています。
 どんな環境でどんな養育を受けたのか。再度、「わが父文鮮明の正体」を読んでみるつもりです。
 何か手がかりがあれば、ご教示ください。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yonemoto.blog63.fc2.com/tb.php/845-ca25d4b4