執行部鴨野局長が認めた韓と郭のラブラブlove 

韓鶴子とSEX(7)

 新たな情報を知れば知るほど、気分が暗くなってくる。もっといえば頭がおかしくなってくる。最近のブログのタイトルにも「みんな狂っている」とか「気が狂いそうだ」。気持ちはよく理解できる。
 家庭連合って、いったい何なの!?
 今日は久々に太陽が顔を出してくれて、少しだけ救われたけど。

 イカレ情報はあまりにも多く、何から何を、どう紹介していいのか・・・。とりあえず、韓郭不倫の続き、ほぼ確定というお話である。

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『新潮45』の記事の要旨は、ブログ「カルト新聞」から拝借する。http://dailycult.blogspot.jp/2017/01/45.html#more
「昨年11月9日夜、米大統領選での電撃的なトランプの勝利宣言に慌てた安倍晋三首相が激怒。外務省を含む官邸ブレーンがヒラリー勝利を予想し、トランプ陣営へのアプローチについて全く準備をしていなかったからだ。その安倍首相の怒りを収めたのは、統一教会=国際勝共連合と近しい安倍側近議員統一教会=勝共連合がトランプとのホットラインを持っていること(を)知るこの側近の進言で、安倍首相は勝共連合の“重鎮”に電話を掛けトランプ陣営への取次ぎを依頼。その重鎮から統一教会の韓鶴子総裁を経由してトランプの娘婿に繋がり、その結果、15時間後の翌10日午前7時55分から20分間に及ぶ安倍・トランプの電話会談が行われ、18日(日本時間朝)NYトランプタワーでの直接会談が実現した」

 仰天したが、すぐに誤報だと思った。
 理由は単純である。約30年前のソ連崩壊までの冷戦時代ならいざしらず、勝共連合はいまや風前の灯状態だからだ。
「世界平和連合」≒「国際勝共連合」の専従職員はリストラにつぐリストラでいまや10数人。
 代表は韓国大好きの太田洪量。この下に口先男として著名な事務総長の横田浩一
 この2人のバカさ加減に嫌気が指した江利川女史が、共同代表を降り、サ教に鞍替えしたのは記憶に新しいところ。脱会届けに2人のイニシャル(oy)を明記したぐらいだから、よっぽど頭にきたのだろう。

(注)国際勝共連合の実態・実勢について書けば、テ-マがそれるので辞めるけど、一言でいえば、スカスカである。

を戻す。
 誤報と思いながらも、「ひょっとしたら」という気持ちも残った。
 記事の書き手が時任兼作氏だったからだ。“カルト問題”に精通している有名なフリ-の記者。私も講談社の編集者を介して、レクチャ-を受けたことがある。
 それゆえ、私が知らないル-トを掴んだのかと思った。

 ともあれ、泣かず飛ばずどころか自壊の一途を辿っている勝共連合、家庭連合(統一教会)にとって、すばらしいビッグニュ-ス!渋谷の松濤に100万本のバラでもプレゼントしようかと思った。

 ところが、教団の公式サイト「月刊誌「新潮45」の記事で編集部に抗議」を見て

<ジャーナリストの時任兼作氏は、「公安関係者」の情報として、安倍首相が「国際勝共連合幹部」のYという人物に米大統領選で勝利したトランプ氏との仲介を依頼。Yは家庭連合の韓鶴子総裁を経由してトランプ氏側に安倍首相の意向を伝え、安倍・トランプ会談を実現に導いた――と記事中で述べています。
 しかしながら、そのような事実はありません。
 当法人は、「新潮45」の若杉良作編集長に対し、虚偽の事実を真実であるかのように報道したことに厳重抗議すると共に、速やかに謝罪・訂正文を同誌に掲載することを要求しました>

 なぜかいつもと違って、抗議文全文が紹介されていない???

<「国際勝共連合幹部」でYという人物>
 前出の横田浩一氏しか思い当たらない。
無題
  彼は押し出しが強い。常に堂々としている。アカデミ-の先生方に気に入られているのはよく理解できた。
 しかしながら、勝共と反共の違いを質問しても、答えることができないどころか、質問の意味さえ理解できなかった。


 彼が中央の有力な政治家とつきあいがあるなんて話、ついぞ聞いたことがない。

 「文亨進よ!増上慢になったらオシマイだぜ!!」 「再び-名誉毀損で訴えないのか !!! -教祖妻と教祖弟子との不倫話」 で書いたように、人の名誉を毀損するようなことがあれば、抗議(表現の削除&謝罪)し、それに応じなければ提訴すべきである。
 
「新潮45」の記事は間違いだったとしても、世界平和統一家庭連合の名誉を毀損しているとは思えない。 そうであったとしても、間違いは間違い。鴨野守広報局長殿が謝罪と訂正文を要求するのは当然のことであろう。

こで賢明な読者は疑問に感じるだろう。
 『新潮45』の記事が発売されたのは1月18日
 一方、家庭連合は--
当法人広報局1月31日午前、株式会社新潮社(東京都新宿区)の月刊誌「新潮45」編集部を訪問し、昨年11月の安倍晋三首相とドナルド・トランプ氏(現米大統領)との会談を当法人の関係者が仲介して実現させたとする同誌2月号(1月18日発売)の記事は「事実無根である」として抗議文を手渡し、謝罪・訂正を求めました>

 さすが電光石火の早業。1月18日に記事が載るや、鴨野脳にアドレナリン(出世欲脳内物質)が噴出。すべての関係者にあたり、「虚偽の事実を真実である」(ふつうの日本語ではない。法務の近藤徳茂さんのチェックを受けたのであろう)かのように書いた記事だとして、2週間後に抗議文を送る。
 これに対して、元家庭連合信者、現サンクチュアリ教会信者の澤田地平氏が真の母様(韓鶴子)の不倫問題を確信をもって書いた。昨年の11月7日のことである。

 もう3か月が経つ。
 事実でなければ家庭連合にとって最大最悪の名誉毀損である。
 事実か否かは簡単に調べがつく。断食の井口(いのぐち)康雄に聞けばいいだけのことだ。

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 鴨野氏は6000双といえど、「局長」である。
「局長は執行部(意思決定、決定の遂行)の一員です」と、かつて小生に説明してくれた。小生は真に受けた。
 一方の井口は1800双で、鴨野の先輩にあたるが、何をやっているか10年前から分からなくなっている歴史編纂室の「部長」である。
(鴨野は民間に就職したことがないから分からないのだろうけど、部長より局長の方が偉いのです。お子に教えてもらったらどうですか。「お父さん、一般社会では断食の長さで人を評価していませんよ」と)

 事はお母さまの本質に関わるスキャンダルである。原理がどったらではない!
 鴨野は井口を呼び出し、「澤田地平が書いていることは真実か!?」と誰何すればいいだけのことだ。

 つまり、日本家庭連合の徳野執行部は、韓鶴子さんと郭錠煥さんとは「お寝の関係」にあったことを認めているのです。

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コメント

乾杯

素晴らしき 純潔 に 乾杯!

見出しはセンセーショナルだったけど、中身はあんまりない記事でしたね。ようは、あの鴨野さんが反論しないということは、本当の事だと認めた、という憶測記事ですよね。
家庭連合の本部としては、あまり低次元のスキャンダル話は、相手にしないよ、とそういう事なんじゃないでしょうか。
現役教会員だったら、普通にそう考えますよ。

削除&謝罪

 勝共の横田さんと佐賀市議とのことを書きましたが、間違いとする指摘(裏付けあり)を受けました。事実誤認として削除するとともに関係者の方々に謝罪いたします。

隆一さんへ

>家庭連合の本部としては、あまり低次元のスキャンダル話は、相手にしないよ、とそういう事なんじゃないでしょうか。
現役教会員だったら、普通にそう考えますよ。

 だいじょうぶですか?

 教団公式サイトの過去ログをていねいに読まれることをお勧めいたします。

 週刊ポストの記事は「低次元のスキャンダル話」だったはずですが、鴨野さんは記事の真ぴょう性を確かめるために、韓国に調査に出かけましたよ。彼のいいところです。
 結果、彼は週刊ポストに抗議し、その後、提訴しました。


(追記1)タイトルをつけてくださいな。
(追記2)私への批判投稿は大歓迎です。批判されなければ進歩しませんから。まともな批判をお願いいたします。ペコリ。

Re: ブーメラン?-レッドカ-ド

「トルコアイス大好き」さん、以前、「トルコアイス大好き、温泉も大好き」、さらに以前、「トルコもソープも未経験」というハンドルネ-ムで投稿されていた方ですねッ。

 複数のハンドルネ-ムでの投稿は禁止しています。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-221.html#more

 レッドカ-ド(退場)です。さようなら。

反論できない家庭連合

>家庭連合って、いったい何なの!?


 これは一般人からすれば確かに難問です。
 宗教自体が完全な解明は難しい存在であるのに、家庭連合は宗教であることを主張しながら、実際は金儲けが中心の組織であり、信者には常にお金を要求する…
 外側から家庭連合の本質を理解するのは至難の業ですが、内部で実情をよく理解すれば、その様々な疑問は解明されてきます。
 その教義について研究しましても、教団は根本から理性的な集団でないのは明らかです。
 原理講論は初っ端から理論が破綻しており、宗教は「内的真理」であるなどと とんでもない勘違いをしているのです。
 創造原理から始まる論理展開も前後の論理が噛み合わない部分が多々あり、そもそも理性的な人々を納得させるだけの一貫した論理性など持ち合わせていないのです。
 教祖が語る「み言葉」に至っては朝鮮儒教と有神論をごっちゃにして自分に都合よく宗教を語っているだけで、現代における思想的価値など皆無なのです。
 馬鹿な信者は文教祖が人類史上初めて、神と人間が親子の関係であることを発見したなどと語っていますが、神を「父」と呼ぶ宗教が他にたくさんあることさえ理解していないのです。
 統一信者が一生懸命「訓読」を行なっている書物を見れば、この宗教団体は明らかに知性を重視しておらず、馬鹿になることが信者となる第一条件となっていることがよくわかります。
 つまり、統一教団は信者が『幼稚思考』に陥らなければ信仰を維持できない教団であり、信者は『幼稚思考の壁』から抜け出せないため、一般人が常識的な論理で批判を加えたとしてもまったく理解できず、頓珍漢な答えしか返ってこないのです。
 その『幼稚思考の壁』に閉ざされた統一信者の信仰を支配しているのは明らかに「感情」です。
 宗教が知的な探究によって発生したのでないことはその特性から考えても明らかであり、いわゆる神秘現象に対する畏れが最初の段階にあり、ヘブライズムのキリスト教などにもそのことは言えます。
 その神秘現象が発端となって宗教は発生し、宗教が拡大する段階においては感情を浄化するものとして役割を果たすようになり、「善」を探究するものとしても発達します。
 しかし、宗教は「知性」によるものではないので、科学の発達を妨げる場合もあったのです。
 人類は歴史を通してその弊害を理解するようになり、宗教は感情の世界でのみ意味をもつもので、「真理」ではないと近世になってわかったのです。
 そのため先進国では宗教を政治、教育と切り離して考えるようになっているのです。

 統一教団の特徴は「メシア」を絶対化していることであり、「メシア」の「み言葉」も「真理」であると考えています。
 ただ、『幼稚思考の壁』に閉ざされている中での主張であるため、それが「真理」であるなどと主張したとしても意味をなさず、一般人に対する説得力はゼロです。
 実質的に統一信者の精神を支配しているのは「感情」であり、特に「メシア」に対する依存的感情が全ての思考と行動を決定しているのです。
 米本さんは統一教団・幹部達の実態をご存じなので、幹部達の行動は「メシア」絶対ではないことを理解していますが、感情を中心としている信者の場合は「メシア」が原理講論で述べているような完成人でなくとも構わないのです。
 言葉に正確さを要求するのは「知性」が正常な人間どうしの場合であり、感情を中心とした人間は言葉など自由に解釈を変えてしまうのです。
 それは「メシア」についても同じであり、自分の依存したい感情を満たしてくれる存在であれば、たとえ元々の教義に反していようが「メシア」にできるのです。
 信仰をもった時と似たような感情を抱かせてくれるならば、最初の人と違う人が「メシア」になっても構わないのです。
 『幼稚思考の壁』に閉ざされた統一信者と現実社会の問題を議論するのはまったく無意味であり、米本さんは社会的な常識を拠り所に統一教団に対応しますが、その信者たちの精神は正常ではないことを忘れてはならないのです。

 家庭連合が澤田地平氏を名誉棄損で訴えてこないことを根拠に、米本さんがそのブログの記事を事実と判断することは当たり前過ぎることだと思います。
 ただ、その澤田氏が記事にした内容は家庭連合の社会的イメージに大打撃を与えるものであり、それが拡散されれば、伝道などさらに難しくなるはずなのに、何も手を打って来ないのは理解し難いことであるのも確かです。
 家庭連合がたとえ嘘をたくさん使ってでも、澤田氏の記事を削除させたいのは間違いありませんし、削除させる方法はいろいろと考えているに違いありません。
 しかし、澤田氏を裁判に訴えず、無視を決め込んでいる理由は 多くの教団関係者は理解していると思います。
 それは、以前の‘火の粉を払え’に書かれていた教団幹部(徳野会長)の言葉と同じ内容だと思います。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-660.html

 即ち、「もし、問題に立ち入れば、あなたは、見たくない問題、明らかにしたくないいろんな問題がつまった箱を開けるようなものです!」ということです。
 

あまりに低次元

このシリーズの記事
ちょっと無理がありませんか?

→や~い や~い
 おまえの母ちゃんデベソ~
 おまえの母ちゃん売春婦~

→ノーコメント

→お~い、みんな~
 こいつの母ちゃんはデベソで
 売春婦だぞ~
 だって反論しないだもん!!


・・・さすがにコレはないと思う
あまりに低次元で反論するに値しないような

もう少しまともな根拠を準備されてから記事にされることをオススメします

Re: あまりに低次元

 批評は大歓迎なのですが、“低次元”はちょっと・・・。

 韓鶴子さんと郭錠煥さんが市井の人なら、まんじゅうさんの批評は正鵠を得たものです。

 妻あるA氏と夫あるB女とがラブラブの関係にある。低次元とは全く思わないし、「禁断の恋」という言葉があるくらいに最高の文芸世界になる可能性を秘めたものだとさえ思う。

 そうであっても、市井のことゆえ、実名を書くべきではない。プライバシィの侵害だろう。

 しかしながら、いま私が問題にしているのは、藤沢周平さんの市井の世界ではない。

 2人とも、税金が免除されている公益法人〓宗教法人の最高幹部。しかも、その宗教法人は「純潔」を売りにしている団体である。

 団体の開祖、文鮮明さんは「男女問題」「純潔問題」「不倫問題」に関して、実に多くのことを語ってきた。
 まんじゅうさん、違うのなら、反論を!

 文鮮明さんのおしゃべり(この団体用語では「御言」)で、妻には貞操帯をつけさせよといったものもあった(『ファミリ-』だったか)。
 中世の世界。異様なのである。
 まんじゅうさん、先生の教え通りに奥方に貞操帯をつけさせているのですか。
 ノ-なら、メシア(絶対)を疑っていることになるなぁ。


 文さんは妻の不倫を感じていたからこそ、貞操帯なんかを持ち出したのであろう。最近、ようやく御言の背景が分かるようになった。

 で、まんじゅうさんの投稿。

→や~い や~い
 おまえの母ちゃんデベソ~
 おまえの母ちゃん売春婦~

 体温計をプレゼントしたい。

スイッチ

神々の黄昏さん
>米本さんは統一教団・幹部達の実態をご存じなので、幹部達の行動は「メシア」絶対ではないことを理解していますが、感情を中心としている信者の場合は「メシア」が原理講論で述べているような完成人でなくとも構わないのです。

 幹部は理性的(?)で「メシア絶対ではないことを理解しています」
 なるほど。
 でも、二元論的すぎるように思えました。
 幹部は理性的(?)で「メシア絶対ではないことを理解しています」
 正しい指摘だと思うけど、言い過ぎでは??

 幹部とて「アジュ」という気持ちはあると思います。
 アジュなんだけど、見すぎよすぎもあるよなァという感覚でしょうか。

 一方、アジュなんだけど、「あたいだって、ちょっとおかしいと思っているのよ」という気分はあるはず。

オレの摂理

最近思うことですが、私が接してきた6000双以上の日本人幹部たちはみな自分中心の摂理観を持っていて、また武勇伝も多数持っていて、自叙伝みたいなものを語らせると何時間も永遠と語ります(オレはすごいぜってこと)。しかしそれらが世の中に何か生産性を与えたかというと皆無に近いです。

ですから、独生女教になっても辻褄合わせの理論で既得権益を維持し、それがオレの摂理みたいに価値観を切り替えて、要は一般社会での苦労から逃避しているだけですが、近い将来韓国人幹部だけが支配する組織など大きく変わったとしても、〇〇長という立場が安泰であればいとも簡単に信念を変えると思います。

低次元な教祖

>2人とも、税金が免除されている公益法人〓宗教法人の最高幹部。しかも、その宗教法人は「純潔」を売りにしている団体である。

家庭連合=統一教会ほど、短期間で巨額を集めた(過去)~集めている(現在も)宗教団体は、他にないだろうと思います。国会で審議して課税にするべき団体であると思います。
いっそ、布教禁止にでも、してほしいくらいです。

統一教会に関係している議員や親韓派の議員が多いのも問題ですが。

>あまりにも低次元

教祖の不倫疑惑なんて、あまりにも、低次元な教団! 全人類救済とか世界平和とか、唱えながら、言ってる事とやってることが、不一致。

>家庭連合って、いったい何なの?
韓国発祥のカルトはまだいい表現。ヤクザ組織と同じレベルですね。教祖は親分とアネゴのような感じ。どんなスキャンダルが沸いても、幹部や信者が、適当に処理する。ご本人は無視。純粋な宗教団体ではない。ひたすら、カネ儲けをしている団体。
教祖の子供達も、不倫問題や男女問題があっても、堂々としている。カネや権力を掌握すると、不倫なんぞ屁とも思わないのだろう。こんな教祖一族に、お人よしの日本人は、いつまで服従するのだろうか。




Re:スイッチ

 私のこの記事へのコメントに対する米本さんのレスを読みまして、私の文章が誤解を与えたかもしれないと思いましたので、以下の部分についてわかりやすく書き変えます。
(前のコメントより)
<米本さんは統一教団・幹部達の実態をご存じなので、幹部達の行動は「メシア」絶対ではないことを理解していますが、感情を中心としている信者の場合は「メシア」が原理講論で述べているような完成人でなくとも構わないのです。>
     ⇓
 米本さんは統一教団の幹部達と面識があり、また幹部達が教会内で実際に何を考え、どのように行動しているかも分析できるので、それらの考えや行動が「メシア」を絶対的に信じている者として相応しいかどうかも判断できます。
 米本さんは「メシア」が「為に生きる」思想を語っていることもご存じであり、もし幹部達が「メシア」を絶対的に信じているならば、その「御言」に従って「為に生き」ねばならないはずであり、もし「為に生き」ていないならば、実際には「メシア」を絶対化していないと判断することになります。
 また、「独生女」の問題に関しても、同じように判断することができ、幹部達が「メシア」を絶対化しているとするならば、「独生女」が「原罪」をもたずに誕生したなどという新説は受け入れられるはずもなく、それを断固拒否するはずなのです。
 米本さんは教団幹部達の矛盾した行動を見てきましたので、彼らが口で言うのとは違って、実際は「メシア」を絶対化などしていない現実を理解できています。

 しかし教団の幹部を含め、統一教団の信者の場合は一般人とは異なり、まともな理性を放棄した状態であることを理解せねばならないのです。
 教団の幹部や信者達は自らの信仰を問われれば、必ず「メシア」を絶対的に信じていると口にします。
 統一教団の信者の場合は理性によらず、妄想的「感情」で物事を考える場合が多いのですが、「メシア」を絶対化するということにおいても理性的な一般人のようには考えず、感情的に考えるのです。
 理性的な人間であれば、人を絶対化するということは、絶対化する人の思想を完全に認めることを意味し、その絶対化した人の思想を自分の生活の絶対的な基準として考えねばならなくなるのです。
 従って、人を絶対化するということは簡単なことではなく、行動にも制限が生まれますから、余程強い確信がなければ不可能なのです。
 完璧な人など普通はおりませんから、人を絶対化できるかどうかなどということは一般社会では話題にもならないのです。
 しかし統一信者の場合は一般人と違い、宗教が「内的真理」であると勘違いしているので、思考も理性的ではなくなっており、「絶対」という言葉を使う時でも妄想的「感情」に囚われているのです。
 原理講論には すべての宗教、思想を統一できる新しい真理を解明するのが「メシア」であり、「メシア」は神と完全に心情一体化した存在であるというようなことが書いてありますが、統一信者の場合は理性が欠如していますから、その言葉を書いてある内容の通りに理解することができないのです。
 統一信者は矛盾の多い教祖の「み言葉」であっても、それは「真理」であると妄想し、教祖が不倫を犯そうと、「何か深い訳がある」と思い、現実的な判断ができないのです。
 つまり、妄想的「感情」を中心としている統一信者は「メシア」を本当の意味で絶対化していなくとも自分では絶対化しているように思い込んでいるのです。
 感情的に物事を考える信者達は矛盾がある「メシア」でも、ありのまま理解できないのであり、結局は「メシア」が原理講論で述べているような「完成人間」でなくとも構わないことになるのです。
 統一信者が自分達は「メシア」を絶対化していると自認しているのは、単なる思い込みであり、それは妄想的「感情」に耽っているだけということなのです。
 「感情」を中心とした人間は物事を客観的に考えることができないので、矛盾したことであっても、矛盾していないように思い込んでしまうのです。
 教団幹部達の場合でも、例え「メシア」の話していることが間違っていると思ったとしても、頭の中では適当な理由を付けて都合のいいように解釈し、感情的には「メシア」を絶対化しているのです。
 そのような妄想的「感情」による絶対化は、一般人からすれば精神異常の類なのですが、知性と感情の働きがバランスを失い、「感情」を中心としている「カルト」信者の場合は、自分では異常であることに気付かないのです。
 

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