♪だから、君を忘れるよ・・・そういいながら、自分の影をなぐる・・・♪ 

身辺雑記(16)

読者は神様です

  前々回記事のララさんのコメント
祝、アクセス400万!ほんとうにお疲れ様です。次から次へと現れる難題に真摯に立ち向かわれる米本さんの姿勢に大声援を送ります。>
 ありがとうございます。この継続性を某宗教団体が学んでくれるとうれしいのですが。でも、ホント、ド疲れ(泣)。なぜ泣き?書きたくな~い!500万達成までには更新ストップしたいです。


 恒例のあんなこと、こんなことです。
【過去記事】
「購読料的カンパに深謝いたします」 (2015年4月17日~9月15日の記事一覧)
「蛍の光 窓の雪 (ブログ総集編) 」(2015年9月21日~12月23日の記事一覧)
「君は、旅人か短距離ランナーか」 ( 2016年1月4日~5月18日の記事一覧)
「ダッチロ-ルに!」 (2016年5月28日~10月15日の記事一覧)

 今回のバック曲はやっぱし、これです。

 ややアンビバレントなんだけど、この曲も自然に出てくる。

 天才原田真二です。26~28歳頃によく聴いた。


だから、君を忘れるよ。忘れるよ。もう忘れるよ。そういいながら、自分の影をなぐる 自分が見える

読料的カンパは、みずほ銀行・ゆうちょ銀行・アマゾンを合わせて、合計13件のカンパをいただきました。かなりの古本を買いました。『つかこうへい正伝』(つかさんは在日)とか『朝鮮の歴史』とか『躍動する韓国の歴史』とか。いずも大著で読みごたえがあります。とても感謝です。
 あ、そうそう。新潟の方から、塩引鮭(http://www.iwafune.ne.jp/~matajoe/shiobiki2.html)をいただきました。新巻き鮭とは違うもので、生まれてはじめて食するものです。感謝感激であります。

の介護のことでは、出来事がありました。
 夜中にゼンソク発作が起き、救急車を呼んで緊急入院。2週間入院しました。毎日朝昼夕、母のところに。
「93歳で緊急入院して退院できる人は少ないですよ」
 と、看護婦さんに賞められたのはうれしかったけど、母の生命力だと思います。
 2週間といえども、寝た状態だったので、足腰がすっかり弱ってしまいました。そこで訪門リハビリの回数を食事づくりを減らし週に2回にしてもらうことに。食事づくりは小生だってできますから。
 そうそう、昨日は美容院(段差なし)に。カット&パ-マ。あと何回できるだろうか、ふと考えました。来年の1月3日で94となります。

では、過去の記事の紹介です。音楽スタ-ト

「バカにつける薬はあるやなしや!?」(10月22日)
「記事復刻-家庭連合に精神障害者が多い訳とは?」 (10月25日
「記事復刻-教会に愛が芽生えるかどうか・・・」 (10月28日)
「記事復刻-教団本部はテレビ通販がお好き(^ω^ ≡ ^ω^) 」(10月31日)

「記事復刻-強権化、幼稚化してきたお笑い松濤本部-前のめり公文」 (11月3日)
「記事復刻-精神障害の子どもをもつシック家庭が集うというが・・・ 」(11月6日)
「君たちはどうして名誉毀損で訴えないのか !!! 」(11月8日)
「神とサタンは寝たのか?」 (11月12日)
「やになったぁ!」 (11月12日)
「記事復刻-江利川騒動から見えてきた構図(中)-シックの言論を封殺」 (11月17日)
「記事復刻-ついに狂い始めた教団本部」 (11月21日)
記事復刻-「11・29公文-本年最後のお笑い統一教会です」 (11月24日)
「神山さんの死はどう利用されるのだろうか」 (11月24日)
「続-神山さんの死はどう利用されるのだろうか」 (11月26日)
「徳野執行部に告ぐ!」 (11月29日)

「君たちはなぜ沈黙を続けるのか」 (12月3日)
「肉体的堕落と精神的堕落。考えたことがありますか」 (12月7日)
「神山威の屍を利用する輩たち(追記あり)」
(12月13日)
「櫻井節子夫人の手紙に対する本部の見解」 (12月16日)
「櫻井手紙」を評す(1)-12双夫人の“実体“は何なのか!? (12月20日)
「緊急速報-新潟大学CARP学生が拉致監禁!」 (12月23日)
「拉致監禁は誤報!あわてんぼうの家庭連合さん」 (12月26日)


【雑感&種々雑多】

 
(1)「米本和広さん プロフィール」(http://www.blogmura.com/profile/00396605.html)
-を読むと、更新は(平均2.1回/週)となっている。3・3日に1回の割合だ。多すぎる
 5日に1回の割合にしたい。つまり(平均1・4回/週)。
 転職を考えている本部職員(まっとう)が出始めているのだから、このブログに社会性ありやなしや-となってくる。
 分かりやすく言えば、
「客が来なくなったラ-メン屋さんのことを書いている記者」(大泣)

(2)来年は?
 仰天情報は、もう次から次へとはないでしょう。材料出尽くしですから~~。流れを予測すれば-。
(イ)韓鶴子さんは絶対化・純化路線の総仕上げに突き進む。徳野さんたちはオタオタしながら・いいのかいなと思いながら、弥縫策(びほうさく)を講じる。悲しい道化者
(ロ)母、3男、4・7男の分裂バトルは進化・深化する。3者ともたいしたことないから、一般社会では「ごくろうさん!」
 よって、このブログの社会性は限りなくゼロに近くなってくる。(泣)
(ハ)自壊の道が見えてきたので、最後の荒稼ぎがやや露骨に始まる。

 次の更新は1月4日。テ-マというか材料は櫻井節子手紙です。目をつぶらないで!

玄関に注連飾り(しめかざり)をつけました。お墓を適当に掃除して、千両を活けました。ブロ吉っつあんたちも、しばらくパソコンから離れてはどうでしょうか。ニコリ

年はいいことがありますようにと思われている方は
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コメント

よいお年を

本年最後ではありますが、拉致監禁 誤報ながらゼロで良かったです。統一教会も、非を認めて 謝罪 したのですから。何とか 終わり良ければ総て良し で終わりそうです。統一教会もこれを機会に 立ち直る 方向に向かって欲しいものです。米本さん 今年一年お疲れさまでした。来年もどうぞよろしくお願いいたします。それでは、良いお年を!

今年も本当にお疲れ様でした。

家庭連合では、内部の分裂、争いは心配する必要はないと言いながら、来年は「天地鮮鶴苑」という新たな箱モノ建設に向けて、献金目標も上がるぞと言われています。

本当に、幹部の皆様の頭の中は何を考えているのか。
2020年まで100万名会員と言いながら、今のような献金体制で信者獲得が可能とお思いか?

こんな家庭連合にお付き合いいただいている米本さんには、ただただ申し訳なく思います。
少しでも、米本さんのお気持ちを汲み取れる家庭連合になれればよいのですが(T_T)

お一人での介護は本当に大変と思います。ぜひ、お体にはお気を付けになられ、よい新年をお迎えください。
  • [2016/12/30 13:01]
  • URL |
  • 勝手に食口代表
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

真の愛、真の家庭~どこ吹く風

今年も、いろんな記事読ませていただきありがとうございました。
来年は、酉年ですね。
お体に気をつけて、よいお年をお迎えください。

>3男、4・7男の分裂バトルは進化・深化する。3者ともたいしたことないから、一般社会では「ごくろうさん!」
 よって、このブログの社会性は限りなくゼロに近くなってくる(泣)

文教祖が残した、多くの遺産に執着する文ファミリーのバトルが展開されます。

各派のミニク~イ批判バトル。
サンクチャリ教会による家庭連合信者の強奪戦など。
一般社会からの質疑や批判(統一教会と北朝鮮韓国との関係~人々は真相を知りたいから)

許せ愛せ団結せよなんて、どこ吹く風。
統一教会がよく使う「原理」ということばは原理ではないということです。
「真理」とか「真」なども、イツワリのことが多いので使用禁止がよいでしょう。
夫婦一体、親子一体なども、真の家庭には、あてはまらないので、削除。

家庭連合や分派の混乱で、本来あるべき家族の概念や家族愛などの教えが薄らいでいるようです。

米本さんがお母さんを介護されていることに、家族親子のいたわり思いやりを感じます。

それでは、よいお年を。















統一分裂の替え歌

米本さん今年もたくさんご苦労いただき、ありがとうございました。
貧乏な私はな~んにもお礼できませんが、せめてもの感謝の気持ちに替え歌を作って贈ろうと思い、一生懸命考えました。
しかし、ろくなこと頭に浮かんでこないので、ありのままのことをそのまま歌にしちゃいました。
おもしろくもないですが、ガマンシテ歌ってくださいまし!
退屈しのぎにはなるかもです。


① 独生女って何だろう? オモニーに聞いてみた~

  メシアの中のメシアです。 オモニーは言った~

  血統転換胎中からー 生まれる前からメシアー

  アボジの堕落も救ったよ! マネはーできないー


② 独生女って本当か? H2ーに聞いてみた~

  女性はメシアになれない。 H2は言った~

  オモニはサタンに支配されー 祝福受ければ地獄ー

  そこから食口を救うんだ! こちらーへ移れー


③ 誰を信じりゃいいの? H1に聞いてみた~

  長男責任もちますよ。 H1は言った~

  長男H1を中にしてー マコトの家庭が回るー

  言うこと聞かなきゃ鉄拳だ! それがー統一ー 


メロディーは統一教会ソングの「幸せって何だろう」です。
もし、米本さんが知らなかったらメンゴです‥

それでは、良いお年を…
  • [2016/12/31 02:06]
  • URL |
  • いつも米本ファン
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

Re:統一分裂の替え歌

「感謝」です。
 そのまんまです。お馬鹿だから、3者とも気がついていないのでしょうネ!

あんなことこんなことありました

米本さんのお母さんの年齢と私の母の年齢が重なり、6年近く寝たきりの母を介護していた頃のことが色々と思い出されます。デイサービス、ショートステイを利用しながら何とか乗り越えることができました。15年前に他界し、今生きていたら母も94歳になっているのですが... 
 
あれやこれやの家庭連合の混乱を論考執筆しながらの介護生活、ほんとうにお疲れ様です。
来年はいいことがありますように。(祈)

覚醒を願われる信者自身

>(ロ)母、3男、4・7男の分裂バトルは進化・深化する。3者ともたいしたことないから、一般社会では「ごくろうさん!」
 よって、このブログの社会性は限りなくゼロに近くなってくる。(泣)


 新年を米本様ご健在のもとで迎えられましたことをお喜び申し上げます。
 米本さんが大腸癌の手術を受けて退院されたのは2013年の9月末でした。
 それから3年3ヶ月が過ぎましたが、ますます精力的に記事を執筆され、ネット上でご活躍されてきたことは奇跡的であり、読者にとってこれ以上の喜びはありません。
 その恵みの中で迎えられた2017年、元旦を祝したいと思います。

 昨年は日本統一教会の歴史の中では特別な存在であった神山威元名誉会長が癌のため他界されましたが、同じ癌を患われた米本さんが復活してご健在であられるのは統一教団にとっては皮肉なことだろうと思います。
 「真の家庭」「理想家庭」を教義の中心としている家庭連合が「真の家庭」の家族同士の罵り合い、闘争によって分裂したのに対し、米本さんは93歳になるお母様を誠心誠意面倒みておられるのですから、「真の家庭」教義が本物か偽物かなど誰が考えてもわかるはずなのです。
 「真の家庭」とは何かーを人々に教えるなら、韓国人「真の父母」よりも米本さんの方が相応しいと言えるでしょう。
 ‘火の粉を払え’を読んでいるといわれる日本統一教団の本部職員は、韓国人「真の家庭」にこそ米本さんの家庭観を見習うべきと伝えねばならないはずです。
 そのようなことは天地がひっくり返ってもできないでしょうから、『幼稚思考の壁』(馬鹿の壁)に閉ざされた信者たちと書くようになってしまうのです。

 米本さんは「このブログの社会性は限りなくゼロに近くなってくる。」と記事に書かれていますが、間違った信仰によって『幼稚思考の壁』(馬鹿の壁)に閉ざされた信者たちは日本にまだたくさんおりますから、その異常な信者たちが拉致監禁されずに目覚めるためには‘火の粉’は極めて重要ではないかと思います。
 米本さんにはその‘真実’が教団内部の信者たちの多くに浸透するまでご活躍いただきたいと願うばかりです。
 統一信者の信仰を批判することは決して「宗教弾圧」「宗教差別」ではなく、信者の人間性の回復につながることですから、真実であることは これからも‘火の粉’で強く主張していってほしいです。
 ほとんどの統一信者は「信仰」さえ深くは理解していませんから、自分の力で覚醒することなど不可能なのです。
 統一信者は理性的に考えた場合に信じられない事柄を盲目的に信じるのが信仰であると考えていますし、文明社会の一神教の信者とは異なるのです。
 科学の発達した現代社会で盲目的な信仰をもっている宗教信者は少なく、科学と矛盾しないものとして信仰を捉えている人の方が多いはずなのです。
 いわゆる神秘哲学などもその様な科学と矛盾しないものであり、現代における神に対する信仰は 科学と完全に矛盾したものであれば衰退せざるを得ないのです。

 「創造原理」で論じている第一原因の「神」は人間が認識不可能な存在でありますが、仮説として論理的に存在を理解することは可能です。
 ただ存在の次元が人間とは異なるため、対象として認識するのは不可能であり、完全に肯定することも否定することもできなくなるのです。
 そこで、存在すると信じて論理的な仮説に従うのが信仰であり、その論理に従って精神を発達させようとするのが高度文明社会の進歩した信仰者なのです。
 ところが、『幼稚思考の壁』(馬鹿の壁)に閉ざされて感情中心となってしまった統一信者の場合はそうではなく、非文明社会の狂信者といっしょで、非論理的で非科学的な、普通では信じられないことを‘信じる’のが信仰となってしまっているのです。
 統一信者がいうところの「信仰」は進歩した文明人が考える「信仰」ではなく、文明が未発達時代の人たちが考えていた「信仰」と同じなのです。
 その未発達文明人の狂信的信仰はしっかりした哲学に裏付けられたものではないため、同じ類の信仰をもっていたとしても個人個人考え方がバラバラであり、カリスマ指導者によってもその考え方は変えられてしまうのです。
 狂信的な統一信者の信仰は原理講論の間違った論理展開から生じた『幼稚思考の壁』(馬鹿の壁)に閉ざされてしまっているため、信仰自体が現代社会の文明人のものとはかけ離れてしまっているのです。
 その信仰は、とにかく「メシア」にこだわるところからも、非文明的であるのがわかるのです。

 統一信者にはまず永遠の存在としての「神」を考えるところから新しい年を出発してもらいたいです。
 理性は「堕落性」をもっておらず、第一原因である「神」と通じるものです。
 理性を尊重しないのは「神」を尊重しないのと同じであり、精神を総合的に向上させなくては「真理」など見つけようがないのです。
 ‘火の粉を払え’を通して‘真実’を知り、早く『幼稚思考の壁』(馬鹿の壁)から脱却してもらいたいです。
  

真の家庭という理想(実際は妄想)と弊害

>「真の家庭」「理想家庭」を教義の中心としている家庭連合が「真の家庭」の家族同士の罵り合い、闘争によって分裂したのに対し、米本さんは93歳になるお母様を誠心誠意面倒みておられるのですから、「真の家庭」教義が本物か偽物かなど誰が考えてもわかるはずなのです<

文教祖が真の父母、真の家庭という設定をしたのが問題だと思います。
歴史上、また世界中みても、真の父母というものは、存在しないでしょう。教団は、文教祖夫婦と家庭は、人類史上初めての誕生したと信じさせている(洗脳)
で、それが、真実でなかった証拠は、前述されている。

このような教えによる信者への弊害があります。信者は、真の家庭というものを最優先するので、自分自身の家庭は、偽りの家庭となる。肉親は真の両親ではないと思わされる。それで、両親を必死に祝福に連れていき、聖酒を飲ませる。3日儀式をさせる。そうことに必死になる。

既成家庭で妻が伝道されて教会に来た場合、夫との関係が悪くなる、秘密裏に献金するなど、被害や社会への悪影響も多数でている。
教会初期の頃は、離婚を教会側がすすめていたこともあるという。

韓国人男性と結婚し(祝福され~実情から、祝福ということばはあてはまらない)理想と現実のあまりの違いを赤裸々に告白されているブログを読めば、真の家庭という教えが絶対的ではないことがわかる。
この女性の母親は、教会の指示を最優先するため、本来、自分の家庭に費やさなければならない時間やお金を教会や真の家庭に捧げているのである。
そのため、普通にある家族のあり方が壊れ、分裂を招いている。もちろん、問題の家庭はないのであって、それぞれの家庭で、努力し乗り越えていくことであり、そこに、真の家庭という文教祖や文一家の思想が入り込んではいけないと思いますね。

真の父母という設定は、文教祖が全ての人間を自分に隷属させたいために、考えぬいた天災的な発想だったと思います。

又、H1もH2も、自分たちは、文教祖の真の血統を受けついているが、信者はそうではないと言っているのに、信者は「お父様」「お父様」と言って、人間信仰していても、世界は変わらないし、人類救済には、程遠いし本当の家族には、ならないでしょう。

江利川女史は、誘導がうまく、「お父様の種」の話をよくしているが、数十人の女性関係した文教祖の種は、クリーンではないし、すでに、なくなっているので、このような話に意味があるのでしょうか。



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歌さんへ

 問題意識とかぶるような小説を多く読まれるといいと思います。

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