緊急速報-新潟大学CARP学生が拉致監禁! 

拉致監禁リアル情報(51)

 「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」の「新潟大学CARP所属の男子大学生が拉致監禁!」を全文引用する。

(引用はじめ)
 新潟大学CARPに所属する男子学生Aさん(22歳)が拉致監禁された可能性が濃厚です。

 Aさんは、新潟大学経済学部(夜間コース)の3年生で、12月13日の夕刻に大学の授業に出席して後、忽然と姿を消し行方不明になりました。それ以来、携帯電話も全くつながず、自宅アパートも不在のままです。

 Aさんは3年前にCARPで学んでいることをご両親に証し、その後家族から反対されながらも誠実に話し合ってきていました。

 突然の失踪に心配した新潟CARPの友人が、12月21日に兵庫県のAさんの実家を訪問しました。ちょうど帰宅したAさんの母親に失踪したAさんの事情を説明し、Aさんの消息を尋ねたところ、母親は「息子はたぶん友人のところにでもいると思う。心配はいらない。」などと言って、子供の失踪を心配する様子は全く見えませんでした。
 Aさんが自分の意志で連絡を絶って1週間以上も大学の授業を休んで失踪することは考えられないこと、またAさんの母親の言動等から、Aさんは携帯を取り上げられ、自宅以外の場所で監禁されている可能性が極めて高いと思われます。

 過去の拉致監禁事件の事例としては、統一教会信者が正月などに実家に帰宅した際に拉致し、自宅ではないマンション等に監禁して強制脱会を行うパターンがほとんどですが、今回の場合、Aさんは新潟大学の授業に出席したきり失踪していることからAさんの状況が一層懸念されます。
 Aさんが1日も早く解放されることを願います。
(引用終わり)

【若干の感想】


 Aさんの親はバカである。
 “敵”を知るには情報を収集する。イロハのイである。
 情報は「ブログ村」に山ほどある。それを読めば家庭連合は「分裂教会」と化していることが分かる。また、組識が崇めているのは文鮮明ではなく妻の韓鶴子であることも。
 太古の霊感商法うんぬんやっても、子どもには何のことか分からず、意味がない。これについてはすでに書いている。
 といって、「なぜメシアが文から韓に変わったか」と追及しても答えることはできない。身を固くするだけだろう。
 なにしろ、私が徳野英治会長を監禁して詰問しても、反応は同じなのだろうから。

 急がば回われ!

「CARP(昔の原理研究会)を辞めろ」ではなく、「就職頑張れ」でやるべきだった。
 新潟大学経済学部(夜間コース)の「就職先分野と事業所例(2013~2015年)」を見せて。

 CARPは衰退の一途を辿っているから、10年前まで心配された同団体の専従職員になることはあり得ない。
 社会に出て就職するしかないのだが、卒業後、家庭連合に移動すれば、程なくして退会状態になるのは目に見えている。
 なぜなら、宋会長が「5つの危機を抱えた団体」とまで言っているのだから。

 日曜礼拝に参加すれば、周囲は還暦前後のおじさん・おばさんばかり。
 礼拝でしゃべるのは、選民とされる韓国人の無教養で日本語が下手なおっさん。礼拝後に個人的に“神学的なこと”を質問しても、満足に答えることはできない。
 指示されることは献金と伝道だけ。
 よほどのバカでなければ、退会状態になる。だって、公職者(専従職員)も転進を考えているのだから。

 私は、今回の拉致監禁事件には牧師など脱会屋は絡んでいないと推測している。その根拠をいかに。間違っていたら謝罪する。
その1・全国弁連の集会後の、内輪の会で語られたこと。「親御さんから保護説得を頼まれても、断わっています」(牧師など脱会屋諸君)
その2・脱会屋が絡んだ保護説得の場合、監禁一週間後に母親が家に一時であっても戻ることなんてあり得ない。

 Aさんの親はとことんバカである。
 説得が長引いたりすれば、就職がうまくできなくなる。晴れて、どうでもいいようなCARPを辞めてくれたからといって、親と子にどんないいことがあるのだろうか。

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コメント

この記事だけでは

拉致監禁による強制説得かどうか判断しかねます。(別に私が判断しなくてもよいのだけど。)

監禁一週間後に、母親が実家にいたことも、米本さんがおっしゃるように、「アレっ?」と思いました。

ただ、監禁を疑われないように、家族の誰かがチョコチョコ実家に戻るように指示されてるかもしれません。

気になるのは、新潟ということです。
いつだか忘れましたが、新潟の新津教会にパスカル氏が来て、「現在の統一教会」という講演をしたと聞いてます。

参加者は事前に申し込みが必要だったようです。(スパイ防止?)

松永牧師が直接説得してなくても、新津教会関係者が、懲りずに拉致監禁強制説得(その前の相談会)をやってるかもしれません。

どちらにしろ、Aさんが無事であること、元気で早くに大学に通ってくることを願います。

もし、ホントに拉致監禁強制説得だったら、米本さんおっしゃるように、親御さんはバカです。
就職したら、自然退会するのは、目に見えています。

そして・・・
(監禁だったとして)監禁が長引くようなら、余程力のない説得者です。

統一教会で解決してください!

統一教会自身の問題でしょ!!!あんたらで解決してくださいな!!! 


                              以上。

拉致監禁?

成績が悪いとか考えられないですかね。
カープの活動に集中しすぎて勉強をおろそかにし留年。今年度もこのままいくと留年しそうだから親が怒ったとか……ね。


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根底にある問題の理解

>「CARP(昔の原理研究会)を辞めろ」ではなく、「就職頑張れ」でやるべきだった。


 家庭連合=統一教会の真実の姿を知れば、信者の親が「CARP(昔の原理研究会)を辞めろ」という気持ちになるのは良く理解できます。
 むしろ沈黙する親なら、無知で無関心な親だと思います。
 ただ、米本さんが書かれているように、「“敵”を知るには情報を収集する。イロハのイである。」のですから、統一教団の何が問題であるのか、その本質的な部分についても知る必要があるのです。
 拉致監禁・棄教強要する信者の親たちは、おそらく100%の人が「マインド・コントロール」論をそのまま信じて統一信者の信仰を理解していると思います。
 それについては今までの‘火の粉’の記事において 米本さんが間違いを指摘してきており、人間の主体性を無視した的が外れた研究であり、「マインド・コントロール」論は学問として認められない愚論に過ぎないのです。
 単純に考えても、「マインド・コントロール」されているならば、その「マインド」は一様のものとならなければならないはずなのですが、実際の統一信者の信仰は個人によってかなり違いがあり、一様のものとはなっていないのです。
 信者個人によって教団に求める内容も変わってきますし、宗教活動の動機も一様ではないのです。
 「マインド・コントロール」によって信者が操作されていると考えるのは矛盾しており、科学的な見方とは言えないのです。

 拉致監禁する親は「マインド・コントロール」論を信じているため、「コントロール」さえ断てればその信仰の間違いを悟らせることができると考え、その効果的な方法として拉致監禁を行なうのですが、「マインド・コントロール」論自体が破綻しているため、狙い通りの結果が表れない場合もあるし、信者を脱会させるのに成功したとしても逆にPTSDが発症することにもなってしまうのです。
 その辺りの問題については‘火の粉’こそが圧倒的な説得力をもっており、子供の信仰に反対の親は必読なのです。

 統一信者の信仰は信者の主体性が奪われて生み出されたものではなく、信者になる場合には独自の主体的な判断があるのですが、妄想のような信仰をもってしまうのは 頭の中に『幼稚思考の壁』(馬鹿の壁)がつくられてしまっているからなのです。
 『幼稚思考の壁』(馬鹿の壁)は本来の正常な思考を妨げ、物事を客観的に考えることさえ難しくしてしまうので、それが強固なものになってしまうと、いくら教団の悪い情報を教えたとしても効果がないのです。
 『幼稚思考の壁』を持つ状態とは 感情と知性の関係が逆転している状態でもあるのですが、それと関わる「内的知」の問題については、以前私がコメントでそれを説明した内容が一般人にはわかり辛いと米本さんが苦言を呈しておられました。
 そこで簡単に説明しますと、「内的知」とは いわば感情的な印象を基準にして物事を理解する心の働きで、感情が主体の物事の理解ということです。
 原理講論に書いてある「外的知」こそが真の意味での知性であり、‘真理’を探究する働きがあるのです。
 原理講論においては「内的知」の概念を正確に述べず、それによって探究されたのが宗教であるとし、そちらの方が心の中心となるべきと考えるので、結局、感情を中心とした思考方法となってしまうのです。
 その「内的知」「外的知」の誤魔化しの定義によって、統一信者は純粋に知的に物事を考える力が退化し、感情的に印象が強いものこそが「真理」であると考える『幼稚思考』によって心が支配されることになるのです。
 つまり『幼稚思考の壁』(馬鹿の壁)に閉ざされた人とは、ある意味で感情を中心に物事を考える人のことなのです。

 『幼稚思考の壁』(馬鹿の壁)に閉ざされた人を正常な理性をもった人に戻すのは簡単ではなく、拉致監禁・棄教強要などでは不可能です。
 『幼稚思考の壁』(馬鹿の壁)をもつ人は元々が感情的な性格の人である場合が多く、その様な場合はそこから脱却できる理性の力が初めから欠如している訳ですから、理性を啓発するところから「説得」を進めなければならないのです。
 理性を失った感情は妄想へと走りますから、当然考えが現実から離れていくことになります。
 その場合は「就職頑張れ」も効果があると思います。
 いくら『馬鹿の壁』をもったとしても、お金無しで生活できると考える人はいないでしょうから、理性が目覚めることにもなります。
 子供が統一信者となって心配する親は まず教団の信仰を研究する必要があり、その最初の基礎となっているのが『幼稚思考』であることを理解すべきなのです。
 その感情中心の思考が教団に来る前からのものであれば、親にも責任があることになります。
 その場合は「マインド・コントロール」論に騙されず、その感情の障害を取り除くところから説得を始めなければならないのです。
 拉致監禁は信者の「救済」にはまったくの逆効果です。
 

今後は恨日朝鮮人文鮮明韓鶴子家庭の面々や朝鮮人幹部達を拉致監禁して欲しい!

>宗教を理解し、もう少し深い心理観察ができる人なら、統一信者の頭の中には『幼稚思考の壁』(馬鹿の壁)がつくられてしまっているのを見抜けたはずなのです。 『幼稚思考の壁』(馬鹿の壁)は本来の正常な思考を妨げ、物事を客観的に考えることもできなくしてしまうので、それが強固なものになってしまうと、いくら教団の悪い情報を教えたとしても効果がないのです。 『幼稚思考の壁』を持つ状態とは 感情と知性の関係が逆転している状態でもあるのですが、「内的知」とは いわば感情的な印象を基準にして物事を理解する心の働きで、感情が主体の物事の理解ということです<

>原理講論に書いてある「外的知」こそが真の意味での知性であり、‘真理’を探究する働きがあるのです。 原理講論においては「内的知」の概念を正確に述べず、それによって探究されたのが宗教であるとし、そちらの方が心の中心となるべきと考えるので、結局、感情を中心とした思考方法となってしまうのです。
その「内的知」「外的知」の誤魔化しの定義によって、統一信者は純粋に知的に物事を考える力が退化し、感情的に印象が強いものこそが「真理」であると考える『幼稚思考』によって心が支配されることになるのです。 つまり『幼稚思考の壁』(馬鹿の壁)に閉ざされた人とは、ある意味で感情を中心に物事を考える人のことなのです<

確かに感情や直感が中心になる様です。

>『幼稚思考の壁』(馬鹿の壁)に閉ざされた人を正常な理性をもった人に戻すのは簡単ではなく、拉致監禁・棄教強要などでは不可能です<

私も、そう思います。一度信じ(信じ込まされ)『幼稚思考の壁』(馬鹿の壁)に閉ざされたら、聖書や原理本や文鮮明教祖の本を毎日の様に読む事が習慣に成り(させられ)、その上に”天の父母様!マコトの父母様!〜😢”と毎日祈る習慣が出来(にさせられ)統一教会の教祖夫婦の名前を出して祈っている限り、朝鮮人文鮮明教祖や韓鶴子独生女に依存する事に成り、正常な理性を持った人間に戻すのは難しいと思います。

>『幼稚思考の壁』(馬鹿の壁)をもつ人は元々が感情的な性格の人である場合が多く、その様な場合はそこから脱却できる理性の力が初めから欠如している訳ですから、理性を啓発するところから「説得」を進めなければならないのです

なるほど、そうかもしれません。

>理性を失った感情は妄想へと走りますから、当然考えが現実から離れていくことになります<

正しくその通りだと思います。文鮮明教祖のお喋り言葉に”現実が大きくなれば信仰(実は妄想)が小さく成り、信仰(実は妄想)”が大きくなれば現実は小さく成る”と言う、お喋り言葉があります。

>その場合は「マインド・コントロール」論に騙されず、その感情の障害を取り除くところから説得を始めなければならないのです<

神々の黄昏さんの知的分析は流石です。私自身はマインドコントロールの本も何も読んで無くて思い込みでマインドコントロールや洗脳と言う言葉をコメントで使ってますが、大変神々の黄昏さんの高度な知的分析は参考になります。

Re: 今後は恨日朝鮮人文鮮明韓鶴子家庭の面々や朝鮮人幹部達を拉致監禁して欲しい!

 もう愕然です。

>私自身はマインドコントロールの本も何も読んで無くて思い込みでマインドコントロールや洗脳と言う言葉をコメントで使ってますが

 もう!統一さんと同じじゃないですか!
 愕然ガックリ。

 ひょっとして、親分も、読んでないかも(泣

失礼致しました!

>私自身はマインドコントロールの本も何も読んで無くて思い込みでマインドコントロールや洗脳と言う言葉をコメントで使ってますが <

「もう!統一さんと同じじゃないですか! 愕然ガックリ。」

申し訳ございません。その通りです。ペンで人生勝負され卓越したペン力を持っていらっしゃる米本さんのコメント欄に上記の事を書くのは失礼と思いつつも、正直に書いてしまいました。🙇

どうも私には”知的知識を深く追求面倒くさいの壁” が有ります。

私が信者だった頃もそうですが、統一教会一般信者は基本、自分は洗脳やマインドコントロールされてないと思っていて、統一教会のミムネ(組織や家庭や信者個人の教理や統一カルト摂理等に基づく共通的誇大妄想の作業 )にマイナス的な気持ちや方向性を持つものに対しては、避けた方が良い(統一カルト用語で”分別”と言います)と信仰の浅い頃から教育されていて、それが習慣になっています。……(そのせいもあって、”バカの壁”が自然と造成されて、広い視野を持って客観的立場で自分や物事を見つめられないと言うところもあるのではないか?と私は思います。

統一カルト教の信仰を持つと、点的(文鮮明韓鶴子自称マコトの父母様”命”)猪突猛進狂信者になっても、間違いなく一般社会で生活をする人に比べて視野が狭い人間に成ると思います)

だからミムネの為にマイナス的思いに成る様なものは極力避け様とします。(統一カルト用語で”分別”)

マインドコントロールの本を読む人は、私の家族も読んでいましたが、一般信者の当事者以外の第三者。一般信者の家族や親族や友人、又は牧師や弁護士や学者さんなんかがかえって読まれるのではないか?と思います。

統一カルト教会信者では、おそらく、拉致監禁対策責任者や教会責任者等、一部の責任ある立場の人間だけしか読んでないのではないか?と私は推測します。一般統一教会信者で読んでない人はおそらく多いと思います。あくまでも、わたしの推測です。

私は、元一般統一カルト教信者と言う立場ですが、私が読まなかったのは責任者じゃなかったからです。羊(信者)を守る立場に成った事がないからで、その必要性が無かったからです。

>ひょっとして、親分も、読んでないかも(泣<

基本、全ての統一カルト教会信者=世界平和統一家庭連合の信者は、”自分は洗脳やマインドコントロール等されてない!”と妄信している人が殆どの筈です。マイナス的思いになる書物を読むのは面倒くさいと思って読んでない人多いと思います。

しかし、流石に、教会責任者は、いくら肥溜め(教会)を温泉と思ってノンビリ浸かっていても、拉致監禁対策の為に敵の戦術を知って羊を守る立場上、仕事上、読んでいる人は結構いるのではないか?と思います。

失礼致しました。

Re: 失礼致しました!

 2、3年前に、オセロの中島https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E7%9F%A5%E5%AD%90
 のことが話題になった。

「彼女の言動がおかしくなったのは、占い師にマインドコントロ-ルされているからだ」
 こんな見方がされるようになった。

 テレビでは、拉致監禁説得で大金を得た紀藤正樹弁護士、有田芳生国会議員が、そう繰り返し繰り返ししゃべっていた。

 中島バッシングの最中、当のTBSテレビ「アッコにおまかせ!」のディレクタ-から電話が入った。

<マインドコントロ-ルについてコメントをいただきたい>

 誰が俺を紹介したのかしらんが、すかさず、質問した。

 <マインドコントロ-ルって、何ですか>
(激しい沈黙)
 <マインドコントロ-ル論を主張している本を読まれましたか>
(激しい沈黙)

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