記事復刻-ついに狂い始めた教団本部 

記事復刻シリ-ズ(7)

 今回は1年前というより2年近くも前の記事(2015年1月7日)である。どうして?これが削除対象?

【件名:米本和広氏のブログに対する教会の対応について】

 この公文は、教会員の一部ではなく、全教会員に周知徹底されるべきものである。
 したがって、公文全文を掲載した小生に、感謝の一文でも添えて団子餅でも送ってくれるのが礼儀というものである。ところが、公文全引用はけしからんというのだ。何なのこれ!クラクラする。

公文の一部引用に修正したため、コメントの意味が分からないところがあると思います。平にご容赦ください。
  
 末尾に、感想を追記しました。

統一教会考(78)

 少しばかり元気が出てきたので、公文への論評を書きました。目を通していただけたら幸いです。(1月9日夕方)

 私の愛がまだほんのり残っている教団本部諸君がルビコンの河を渡ってしまったようです。
 驚き桃の木山椒の木。
 なんと、私ごときに公益法人・世界基督教統一神霊協会が公文を発信したのです。
 正直、バカというしかありません。
 核廃絶を妨害する、ないしは消極的なアメリカ・中国・ロシア・北朝鮮・イランなどの要人に対する公文ならともかく、母親の介護で山陰に戻った小生に!
 教団中央中枢の脳が誤作動を起こし始めているのです。

 てなわけで、「韓国人幹部は半島に帰れ」という次回の記事を後回しにして、公文を引用することにします。けっこうトートロジーな文です。

件名:米本和広氏のブログに対する教会の対応について

全国の責任者、祝福家庭、食口の皆様へ

「先日、元会長の神山威氏の行動に対する公文(世 14-830-02号)で、神山氏の行動がご生前の真のお父様の警告を無視するものであることをお伝えしましたが、神山氏サイドおよび神山氏の背後に於いて真のお母様や世界本部、教会本体等から教会員を離反させようと謀るUCI(いわゆる「郭グループ」)の一方的情報に基づいて、真のお父様や真のお母様、教会の責任者たちを貶める情報だけを垂れ流しにしていると指摘されるブログがあります。それは、ルポライターの米本和広氏のブログ「火の粉を払え!」です」

「このように、米本氏はマスコミが見て見ぬ振りをし続けてきた当法人信者に対する拉致・監禁問題に真正面から取り組み、人権侵害問題を広く世の中に提起したことに対しては、米本氏の拉致・監禁問題についての識見が極めて高いからである、と評価されるものです。
 しかしながら、最近の米本氏のブログにおける教会の教義や宗教儀式、真のお父様、真のお母様や当法人等に対する記述については、UCI(郭グループ)や、教会を批判する元信者、そして反対派らによる著しく偏った情報に基づいており、かつUCI(郭グループ)を一方的に擁護するスタンスに立って、度を超した表現や情報を発信していると言わざるを得ない現状となっています」

「その米本氏の掲載文には、真の父母様および教会の指導者や宗教儀式、そして教義について礼儀を欠いた侮蔑的な表現が多々見受けられ、公正さは感じられず、最低の礼儀が求められる報道人の文章とは到底思えない品位に欠ける内容の羅列 となっています」

「米本氏が「ルポライター」を自称する報道人であるならば、一方に偏した立場に立って悪意に満ちた情報を垂れ流すのではなく、情報の提供元の立場を見極め、その情報の真偽をきちんと取材して、かつて、より客観的な立場で拉致・監禁問題を報じたときと同じように、公正な情報発信をするべきです」

「真の父母様について事実に基づかない意図的分析や憶測が膨らんできており、中立公正な報道人とは思えない人格攻撃的な表現内容となっています。例えば、米本氏は、真のお母様に対して「韓の心模様」と題して、「妻である韓鶴子氏が夫を嫌悪する、あるいは否定する」として、さまざまな憶測を膨らませています。
 米本氏は、拉致・監禁問題では絶対反対の立場を取ってきましたが、教会の活動については脱会屋や元信者、既成教会の反対牧師らが拉致・監禁の現場で脱会説得するときに語るような教会批判を、そのままブログに公然と掲載しています」

「最近ではご生前の真のお父様に反逆する立場のUCI(郭グループ)らの情報を無批判に取りあげ、反対・分派勢力の代弁者としての急先鋒になってしまったと言っても過言ではありません」

「当法人としては、米本氏のブログ「火の粉を払え!」に関して、当法人及び真のお父様(文鮮明総裁)、真のお母様(韓鶴子総裁)、また日本の教会幹部に対して、著しく礼儀を欠いた侮蔑的な表現が数多くみられ、なおかつ、当法人の活動、宗教儀式に対しても〝公正〟とは言い難い記事が多いと判断し、今後については、上記指摘した点について改善が無い限り、米本氏からの問い合わせや取材などに対して応じないことを決定しましたので、教会員の皆様におかれましても、その旨ご承知おき下さり、賢明な対応をして下さるようにお願い致します」

「米本氏という「ルポライター」が、教会側を擁護したり、教会側の立場を代弁して拉致・監禁問題の良き理解者であるという認識とイメージ、評価を、今でも、抱いておられる教会員の皆様がおられるとすれば、今後は、米本氏という人物に対する今までの認識と評価に関して、より正確な認識をして頂きたく願います。特に、真の父母様に対する侮蔑的態度や表現、およびUCI(いわゆる「郭グループ」)サイドに立って情報を垂れ流しする米本氏の意図や目的を考えて、天が願う認識へと転換していただき、彼およびUCI側に利するような彼との接触や、情報提供等々の行動を慎むようにして頂きたいと思います。
 当法人としましては、米本氏が本来の報道人としての公正・中立な立場に立ち戻り、UCIなどの偏った情報を垂れ流すだけの「不快な隣人」にならないことを切に願うものです」

世界基督教統一神霊協会 総務局


【若干の論評】


 多くのコメントありがとうございました。
 現在進行中の大がかりな人事(アメリカでも!)の結果がどうであれ、みなさまのコメントは本部幹部や友好団体の幹部に読まれるべきものと判断し、ダメモトで、関係者に郵送することにしました。

 論評といっても、大半はすでに投稿者によって指摘されていることなので、ここでは投稿となるべく重複しないことを心がけ、簡潔に書いておきます。文中の青字は公文からの引用です。

(1)投稿欄で「公文はかえって逆効果になる」という指摘がありました。その通りです。昨日(1月7日)のアクセスは3781件。これは神山氏の釜山講演録掲載時と同じような反響です。

 教団の日本人幹部は、当然のことながら、憂慮したはず。なぜなら,今回の公文はマイナスになることがわかっていたから。
 それでいながら、公文を流す。あるいは流さざるを得なかった。それは血の気が多い韓国人幹部が指示したからでしょう。それ以外に解釈のしようがありません。
「神山氏サイドおよび神山氏の背後に於いて真のお母様や世界本部、教会本体等から教会員を離反させようと謀るUCI(いわゆる「郭グループ」)の一方的情報に基づいて」
「最近ではご生前の真のお父様に反逆する立場のUCI(郭グループ)らの情報を無批判に取りあげ、反対・分派勢力の代弁者としての急先鋒になってしまったと言っても過言ではありません」
「UCI(郭グループ)を一方的に擁護するスタンスに立って」

 これらの記述がその証左です。
 日本人幹部ならこんなことは書きません。火の粉ブログを読めば、そうでないことぐらいすぐにわかりますから。

 「鶴の心模様(3)-ひたすら辛く、悲しかった私の半生」 では、文鮮明氏を批判しています。これも「UCI(郭グループ)らからの情報」?
 だいじょうぶですか。
 UCIの代表・文顯進氏、また彼を支持している郭錠煥氏が「真のお父様に反逆」するようなことを述べているという根拠があれば、ぜひ示してもらいたい。
 こんな阿呆なことは、多少とも論理性のある日本人幹部には絶対書けないことです。これも、韓国人幹部の検閲があるから書くしかなかったということでしょう。
 コメント欄にはないけど、個人メールで「日本語が変。韓国人が書いたものを翻訳したからでないか」という指摘も、在韓日本婦人から来ています。

(2)日本人幹部が結局のところ韓国人幹部の指示に従ったのは、「日本の教会幹部に対して、著しく礼儀を欠いた侮蔑的な表現が数多くみられ」たからだと思います。
 日本の幹部も、火の粉ブログにはムッとしていた。該当する記事は、「清平横領疑惑に沈黙する徳野とパシセラ」 でしょう。
 過度の献金を自粛することを求めた徳野通達のことなど、5点にわたって質問したが、徳野氏は回答しなかった。
 そこで、こう論評しました。
「期日までに回答はなかった。気の小さい、臆病な会長である。情けない! (以下、徳野氏の敬称を略す。敬意を払うことができないから)」
 著しく礼儀を欠いた侮蔑的な表現になったのは、徳野氏が回答しなかったからであり、公文の記述は逆恨みというほかありません。

「真の父母様宣布文サイト」にある神山批判(批判になっていない)のタイトルをもじって、徳野氏に ♪贈るぅ~言葉♪
<徳野英治氏へ 「誠意のない対応はやめてください!」>
 もう一つ、プレゼント。
<徳野英治さん、韓国人幹部の言いなりになるのはおよしなさいな。みっともないったらありゃしない>

(3)韓国人幹部が米本攻撃をやれと命令しても、日本人幹部が躊躇したのは私が拉致監禁に反対してきたからでしょう。
 だから、前段で、賛辞の言葉を述べた。そうでないと、私を支持している教会の公職者が動揺するからでしょう。
 しかし、そうであっても、この公文が私のところに流れてくる。矛盾があればそれを覆い隠すことができないのです。北朝鮮然り、中国然り。

 ぜひ、公文で呼びかけている「祝福家庭、食口の皆様」にも、公文をコピーして渡すように指示してください。どんな反応となるか興味津々です。

 ところで、事実関係に間違いがあります。
「米本氏はマスコミが見て見ぬ振りをし続けてきた当法人信者に対する拉致・監禁問題に真正面から取り組み、人権侵害問題を広く世の中に提起したことに対しては、米本氏の拉致・監禁問題についての識見が極めて高いからである、と評価されるものです」
 偉そうだよね。
 この一文を読めば、当法人は拉致監禁に一貫して反対してきたが、マスコミが見て見ぬ振りをしていたため、社会に問題提起されることがなかった。そう解釈できます。

 事実はそうではない。
 拙著が発売された2008年段階では、公文で「拉致監禁事件が発生したら本部に報告をあげるよう」にと地方教会に指示を出しても、報告があがってこない状態が長く続いていました。
 当時、北東京教区の教区長だった佐野邦雄氏(現家庭教育局長)に取材したことがありますが、5、6件の事件が発生していたにもかかわらず、彼はなんと知らなかった!
 そこで、思い余って、徳野氏にラブレターを送りました。
「統一教会は穴の空いた網のようなものだ。魚を取っても取っても、(拉致監禁によって)魚が網から逃げていく。それを知らん顔をしているというのだから、間抜けというしかない。せめて、拉致監禁の事件が発生したら本部に報告するような仕組みをつくるべきではないのか」(要旨)
 この手紙は当時の局長たちにも回覧されたと聞いているから、日本人幹部の記憶には残っているはずです。

 ゴーマンかますぞ!
「真実は、俺によってちと目覚めたというところではないのかい!」

 幹部が本格的に目覚めたのは、日本担当となった文国進氏が「拉致監禁と闘え」と号令を発したからです。自分たちで主体的に拉致監禁問題に取り組むようになったわけでは決してないのです(数人の職員を除く)。
 だから、後藤全面勝訴後、また杉並教会員が拉致監禁されたわけです。後日書くけど未然に防げたケースです。徳野よ、杉並教会長よ、責任を取れよな。

(4)今回の公文に日本人幹部が同意したのは、昨年の11月に後藤裁判の控訴審で勝訴したからだと思います。
 私は後藤さんから「恩人」(やや過大評価)と言われるほど、6、7通の陳述書・意見書(証拠)を裁判所に提出しました。
 もし控訴審がいまだ続いていれば、<いま公文を出せば、(米本が)証拠の取り下げを求めてくる可能性がある>という判断になるはず。

 良心がかすかに残っている公職者を含めて勘違いしているようなので、あえて付言しておきますが、私は教団のために拉致監禁のことを取り上げてきたわけでは断じてありません。エホバの証人、摂理メンバーの拉致監禁にも反対していました。そのことは「拉致監禁をなくす会」の役員が知っています。
 後藤さんの裁判に協力しているのも組織のためではありません。だから、控訴審中に公文が出されても、私の姿勢に微塵の変化もなかったと思います。大人げない教団幹部と違って、公文に頭にきたから証拠を取り下げる-なんて子どもじみたことはしませんよ。

 裁判で勝訴したから、もう米本を攻撃してもいいという計算が無意識のうちにでも働いていたとしたら、「なんと、さもしい奴ら」というしかない。
「裁判ブログ」の世話人koyomiさん、小川さんばかりでなく、もし宿谷麻子さんが存命だったら同じように怒りまくるでしょう。
 教会幹部が霊界にいったら、善霊の麻子さんに噛みつかれることを覚悟しといたほうがいいかも

 3人とも「教会を批判する元信者」だけど、そこから情報をもらうことに何か問題でもあるとでもいうのかい。「教会を批判する元信者」(宿谷さん)からの情報は、いまも「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」に載っていますぜ。笑いすぎて 腸がねじれて腸捻転。滑稽すぎて、涙まで出てくる。
 このリンクにある拙著の6章を転載することを認めてもらいたく、著作権者の私に頭を下げたことをもうお忘れかい。
 偉そうに、なにが「評価されるものです」だ。笑わせんな。ちゃんちゃらおかしいぜ。(あっ、品のない表現で、ごめんねジロー)

(5)お笑いついで。
「UCI(郭グループ)や、教会を批判する元信者、そして反対派らによる著しく偏った情報に基づいており」
 反対派とは全国霊感商法対策弁護士連絡会の弁護士、監禁牧師、有田氏ら監禁諸派のことを指すが、彼らのサイトのどこに新しい統一教会批判情報が載っているというのか。根拠を示してもらいたい。
 反対派が火の粉ブログを読んで新しい情報を得ているというのに(笑)。
 彼らは、つまらない矜持があって、火の粉を紹介しない(泣)

「米本氏からの問い合わせや取材などに対して応じないことを決定しました」
 官僚の定型文。質問されても回答できない。回答がなければ、「徳野氏、誠意のない対応はやめてください!」とブログに書かれる。それはかなわんから、先手を取って、「応じないことを決定しました」(爆笑)
 でも、これからも質問するからね。そこんとこヨロシク!
 私の質問は現役シックの疑問でもある。そこんとこもヨロシク!

 教団と教会員の架け橋となっているのだから、武闘派韓国人ではなく、妙齢のご婦人でも送ってくだされ。公安警察官に、「ジーンズがよく似合うすらりとした美人同盟員を近づけ、籠絡する」革マルを見習ったら、いかがか。


(6)最後に。
 物事を論じたり評価したりする場合、必ず事実に基づいて行うのが鉄則である。根拠を示さない言説は言説足り得ない。江戸時代でもそうだった。根拠なき文は駄文にすぎず、たんなる落書き帳だ。
 これは公文の書き手も認めるだろう。

 公文には根拠が示されていない。拉致監禁諸派の私への批判文も同じだった。
 彼らは多少なりとも根拠を示しているが、事実を誇張したり曲解したり、とても根拠足り得るものではなかった。このことを指摘すると、沈黙である。
 統一と反統一はとてもよく似ているのだ、奇妙なことに。

 監禁諸派を私が批判すると、統一さんは「教会の理解者」として拍手喝采する。しかし、統一教会を批判したり論評したりすると、「反対・分派勢力の代弁者としての急先鋒になってしまったと言っても過言ではありません」とくる。
 “カルト”を批判すると、反カルト陣営は私のことを仲間だと思い、反統一を批判すると、一転して「統一教会の御用ライター」という評価となる。
 ほんとうによく似ていらっしゃる。有田さんと徳野さんはひょっとしてお仲間?

 根拠を示した唯一の事例は、教会からの回答文が迷惑メールに入っていたため、それを見なかった神山氏が「教会から回答はこなかった」と判断した、そのことを仄聞情報としてブログに書いたことへの批判である。
「文家娘の恋愛結婚とお母様」シリーズは10回続けた。400字原稿用紙にして100枚ぐらいの記事分量(新書の半分)であろう。cosmosさんが辟易するほどの超長文うちのたった3行だけを取り上げて、鬼の首を取ったように、反対・分派勢力の代弁者としての急先鋒になってしまったと言っても過言ではない実例として取り上げる。
 お馬鹿な統一さん。
 4万字のうちの数十字程度をもって反対・分派勢力の急先鋒の代弁者になったというのだ。
 ほんとうにお馬鹿だこと。あっ、品位に欠ける表現となってしまった。ごめんねジロー。
 迷惑メールは私のパソコンに毎日数本入ってくるが、ウィルスに汚染されるのが嫌なので、読まずに一括削除。ジロー、いけないのかしら。

 公文が根拠を示して批判すべきだったのは、「妻である韓鶴子氏が夫を嫌悪する、あるいは否定する」という私の一文だったと思う。
 しかし、根拠をもって間違いだと指摘することができなかったので、「さまざまな憶測を膨らませています」というのが精一杯。可哀相なジロー。
 次回、決定的な証拠をアップするので、反論ヨロシク。

(7)最後っ屁。
「当法人としましては、米本氏が本来の報道人としての公正・中立な立場に立ち戻り、UCIなどの偏った情報を垂れ流すだけの「不快な隣人」にならないことを切に願うものです」だって。
 気の利いた文章だと自己満足しているようだが、拙著のタイトル「我らの不快な隣人」とは、社会から見て不快な組織ということだ。社会からトコトン嫌われている統一さんから「不快」と言われると、悪い気がしなく、ますます戦闘モードになる。
 でも、「隣人」というから、少しは手加減してやるか。
【重要な関連記事】『読売ウィークリー』 08年10月5日号 目を覆いたくなる「救出」劇(評者 評論家・芹沢俊介)

(追記)教団へのお願い。血の気の多い韓国人が「米本を痛めつけてやる」といった話を小耳に挟めば、止めてくださいね。もしくは内緒で通報を。副島さんのような被害者になるのは嫌ですから。それに入院するようなことになれば、92歳になった老母が困りますから。昨年、大腸がんで1ヶ月入院したときも、もう大変だったんだからぁ。
 それとサイバー攻撃もやめてくださいね。
【関連記事】別冊宝島『裸の警察』。韓国人にも読むように言ってくださいね。

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コピ-&ぺ-スト作業後の追記感想

「自称ジャ-ナリスト」。相手(記者)を自分たちより格下という印象を抱かせるために、揶揄的にこう表現することがよくある。怪文書などでよく用いられるやり方だ。
 名誉あるこの称号を小生が最初に頂いたのは、ヤマギシ会からだった。統一教会の拉致監禁問題を熱心に追及してきた宗教ジャ-ナリストの室生忠氏(著書多数)に対しても、「自称ジャ-ナリスト」というレッテルが使われたことがあった。用いたのは、反統一のシンボル浅見定雄さんであった。

「米本氏が「ルポライター」を自称する報道人であるならば」
 こんな表現ができるのは、総務局長の矢野さんではなく、それこそ、あの有名な世界日報の元記者であろう。何だか寒くなってくる。

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コメント

ついに狂い始めた教団本部

メールの内容・添付ファイルなどによって、正規のメールが迷惑メールボックスに入ってしまうことは時々あることである。

重要なメールは迷惑メールボックスに入る可能性を考慮し、文章の構成・添付ファイルを添付しないなどの対策をするのが当たり前である。

そのような対策も出来ないようでは無能と言われても仕方ない。

逆効果です

一言だけ

>UCI(郭グループ)を一方的に擁護するスタンスに立って、度を超した表現や情報を発信している

総務部の言いたいことも立場的には分からないではないけど、これはひどすぎ。逆効果だよ、総務部さん。

まともな読解力・理解力のある教会員なら逆に本部に不信感を持ちますよ。

なお、私も現役である(笑)
  • [2016/11/21 10:01]
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  • マンゴープリン
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

本部の語る「公正さ」とは一体何なのか

新年早々のショッキングな記事の内容に驚き、久々に投稿させていただきます。(拙くも長文となる事をお許しください。)

>特に、真の父母様に対する侮蔑的態度や表現、およびUCI(いわゆる「郭グループ」)サイドに立って情報を垂れ流しする米本氏の意図や目的を考えて、天が願う認識へと転換していただき、彼およびUCI側に利するような彼との接触や、情報提供等々の行動を慎むようにして頂きたいと思います。
 当法人としましては、米本氏が本来の報道人としての公正・中立な立場に立ち戻り、UCIなどの偏った情報を垂れ流すだけの「不快な隣人」にならないことを切に願うものです。

はっきり言ってこのような文面からにじみ出てくる本部の見解における“一般社会的感覚からの乖離性”に恐ろしさを感じざるを得ません。

教会本部にとっての米本さんに願う「報道人としての公正・中立な立場」とは一体何なのでしょうか。
「UCIなどの偏った情報を垂れ流すだけの」とありますが、今まで記事にあがったような米本さんの文先生などに対する考察は、文先生を慕うUCIの側の人間にとっても少なからず耳痛い内容である事は間違いありません。

今まで米本さんの記事をしっかりと読んできた読者からすれば、米本さんがルポライターとしてどこまでも真摯な姿勢で、事実と客観性に基づいた記事を書いてきたことはよくわかるはずです。
(多少のユーモアや皮肉を交えた風刺的な表現があることは事実ですが、それが教会本部にとっての「礼儀を欠いた侮蔑的な表現」なのでしょうか。)

一般社会的な感覚から言えば、このような公文が意味するところは言論封殺以外の何物でもないと思います。

これを日本社会の出来事として例えるならば、日本政府にとって都合の悪い事を発する人間を、公権力を駆使して退け、その声を大衆に届かないようにするようなものです。

もしも統一教会という存在がもっと社会的な世論一般に晒されるような存在(例えば政治家や政府機関・公的団体など)であったならば、このような公文に対してはあらゆる非難が飛び交ってもおかしくないはずです。
(最近の出来事で言えば、朴槿恵大統領による産経新聞記者の在宅起訴の内容とダブるものがありますが、結果的にそれは国際社会に韓国言論社会の閉鎖性を露呈することになりました。)

このような内容を(特に考えを巡らす事もなく)鵜呑みにする教会員こそが、社会的には“救いようがないほど”客観性・中立性を欠いた人間ではないでしょうか。
(もちろんそういった人達こそが教会にとっての“最も救われるべき絶対的信仰者”なのかもしれませんが。)

教会にとって、米本さんという存在(及び火の粉ブログの記事の内容)に対して教会員がどのようなスタンスをとるのかという事が、それぞれの教会員の“絶対信仰度”を計るリトマス紙のようになっているような気がします。
やはり現在の教会にとって米本さんという人物が無視することのできない存在であり、(以前からそうだったのかもしれませんが、このような公文を出さざるを得ないほど)教会員に対しても大きな影響力を持っているという事だと思います。

結果的にこのような公文を出すことは教会にとって火の粉ブログの記事の内容が、(それが事実かそうでないかは別としても)どれほど耳痛いことであるかという事を自ら露呈しているようなものです。

教会内の信仰教育での“み言”でもよく聞いた言葉ですが、「間違った事をしていないのであれば堂々としていれば良い」はずです。
離教した立場の人間としても、日本統一教会の本部としてあまり見苦しいことをしないでほしいものです。

徳野会長がかつて記者会見で語られた「透明性のある組織・社会から信頼される組織を目指す」という言葉が、どこまでも遠い夢物語になっていくようです。

頭がいたい

 こんにちは、はじめてコメントさせて頂きます。
 公文を読ませてもらいましたが、頭を抱え込んでしまいたくなるような思いです。何かを見失ってしまったような・・・。
 なお、私も現役です。

もう書かないと思いながらも

教会の見解・・・そう言えば何でも思い通りになると思うのでしょうか?
この紋所が目に入らぬか、とでも言いたいのでしょうか?

必死に信仰してきたからこそ、現実の教会の姿に涙し、良くなってほしいと願ってきました。
末端の信者がどんな思いで生き、どんな現実を見ているのか、こういう文章を公式見解として出す人たちはわかっているのでしょうか?
米本さんからは、ここのコメントの常連さんの皆さんも感じているであろう愛情を感じます。
ごく普通の人の生身の感情を。
それが教会の見解からは全く感じられません。

それに脅迫をすれば従ってくるだろうと思っているのでしょう。
私はかつて成約断食をしましたが、決定的にしなければならないと思った動機は、「成約断食をしなければ奇形児が生まれる」と聞いたからです。
今なら「えーい、そんなはずは」と思いますが、その当時は純粋に受け止めてしまいました。
教会内で使われる言葉には脅迫も多いのです。
恐怖に駆られて動く人もきっと多いはずです。
これをしなければああなる、という文句はよく聞かれます。
命の危険を感じながらも7日間は無事に終わり、生まれた子供は奇形児ではありませんでした。
あの時のままの思考でいたら、奇形児が生まれた時、断食をやらなかったからでは、と自分を責めたかもしれません。
長くなってしまいましたが、純粋であるほど傷ついたときの衝撃は大きいです。
何もそんなことで、と思うところで、深く傷つくのです。

結局何もわかってない恩知らず集団

拉致監禁を批判すれば、公正中立で客観的と評価し、教会批判をすれば偏ってると言う。

頭が痛くなりました。
結局、統一は何もわかってないのです。
世間は何故、統一を忌み嫌うのか。
親御さんは、何故拉致監禁してまで脱会させようとするのか。

もう、救いようのない集団。
「恩讐を愛せよ」ちゃんちゃらおかしい。
恩人に刄を向ける団体に、恩讐を愛するなんて、高尚なことできるはずない。
当たり前の人としての情も持ってないのだから。

突っ込みどころ満載

つい最近後藤裁判が結審したとき、長い闘いを共に闘って下さったことに感慨深いものがありました。
「教会側の立場を代弁して拉致・監禁問題の良き理解者であるという認識とイメージ、評価」は実績に裏打ちされたもので、認識を改める必要などありません。
そのあたり、神山先生の評価をわずかな期間で地の底まで貶めるところとそっくりです。
神山先生=郭グループ=米本氏というのが間違いだというのも少し記事を読めば分かりそうなものなのに・・・米本氏は顯進氏が嫌いです。
現役信者だってものごとの是非くらい自分で判断できます。

真実探求の炎よ燃え上がれ

米本さんには大変申し訳ございませんが、個人的にはこのような公文内容が末端の信者にまできちんと行き届くことを願ってやみません(願わくば万人が自由に読めるように教会の掲示板に張ったりして)。

なぜなら、これまで本部指導に従順に従ってブログ村を覗かないでいたような信者でさえ、否が応でも米本さんの火の粉ブログに関心を持つようになる決定的条件になると思うからです。

そして、破戒に対する後ろめたさを感じながらも、一度読み始めたら、さぁ大変。書いてあるのは事実的根拠のあることばかり、、、誰かに事の真相を確かめたい衝動がもう止まらない。アベルのいない所で、あ~んな話やこ~んな話、、、、いったいどんな話題で話し合うのでしょうか。

まして既に本部に懐疑的な思いを抱いている人であれば、この公文をきっかけにして、自分と同じように懐疑的な思いを持っている人をネット上で探り出し、コンタクトを取り始めるかもしれません。

今まで踏み出せなかった小さな一歩を踏み出すための大きなきっかけになったりして。

実はそれこそが、本部総務局の真の狙いだったりして。歪んだ教会組織の崩壊を早めるために身の危険を承知で決行。って、今の統一教会にそんな格好いい本部職員いないか。

ほんと、非常識教団

>迷惑メールのボックスを確認しなかった神山氏側の非を指摘もせず・・・
>教会広報部の指摘が正しかったのですから、米本氏は広報部の指摘に対して〝過剰反応〟した・・・

⇒ 教会広報部こそ過剰反応してるじゃないですか?

セキュリティが重視されるネット時代に、迷惑メールになるかどうかを考えてないこと自体、自分たちの未熟さを公表してることに気付きませんか? 大事なメールであれば、誰でも気にしますよ!
未熟さというか、社会常識ですよ!
文教祖はこういう気配りよくする人じゃなかった?

実際、迷惑メールボックスに入ることはあることで、それを確認しなかった受信側に非がある? 普通、こんな言い方する社会人いませんよ! 送る側が気配りすることですよ!自分達を殿様とでも思ってるんですか?
それとも、神山氏は教会と違うこと言ってるから、適当モードで対応してたんじゃないんですか?
いったい、どの面下げて「真の愛」とか言ってるんですか?
文章自体もほんと愛のかけらもないですね。統一教会の実態がよくわかりました。

大事なメールとか、普段メールのやり取りをしてない相手に対してメール送ったら、その旨を電話連絡するとか確実な手段をとるのが常識ですよ!
そういう相手を思う心配りないんですか?
敵とみなした相手だから「返信メール適当に送っとけ」って感じですか?

どんなメールソフトか知りませんが、相手がメールを開いたかどうかがわかる設定もありますよ!
こういうことは、新入社員に教えるようなことです!
新入社員か、あんた達は? よく採用されたもんだ!
教会しか知らない人間は使い物にならない!
実社会の中で生きてない証拠ですね。
実社会の中で生きてる一般人が、こんなアホ団体を相手にすると思いますか?相手にされないから騙すしかないんでしょうが、そして、騙すことを正しいと教えている ほんとに救いようがないバカ教団です。

>報道人として余りにも無責任の一言に尽きます。

「宗教人として余りにも無責任の一言に尽きます。」を返します。

>・・・礼儀を欠いた侮蔑的な表現が多々見受けられ

よく言えますね。今まで金ほしさに、口にしてはいけないことを口にし、一般人、そして、教会員に対して礼儀を欠いた侮蔑的な表現をし続けてきたのは、あんたたちの方だろう。連帯責任を知ってますか?

それに、UCIグループ どうのこうのって何の話?誰もそんなこと思ってないですよ! UCIグループって決めつけて、米本さんのブログを見させないようにするための口実つくって、公文発表ですか?
残念ですが、これで見る人が逆にどんどん増えますよ!

また、拉致監禁問題について、兄弟姉妹と言ってきた統一教会は、礼儀を欠いた侮蔑的な行動をし続けてきた反対牧師に対していったい何をしてきたんですか? 家庭問題だからと言って知らんふりしてきただけだろう?
難しい問題はいつもだんまりしてきた輩が何を言う資格もない。


※「全国の責任者、祝福家庭、食口の皆様へ」の文章の行間からは、
 神の香りが全くしない。

不思議

読みました。
何故こうなるのでしょう?いつも。
米本さんのブログは、食口達の混沌とした気持ちの原因の解決を導くひとつの助っ人になっているなと考えておりました。
だって、疑問を持ちそれを投げかけると
”自己否定されていない、サタン”等と言われるし。
教会は地位や権力のある側だけを守ろうとし、メンバーには献金と裁きのみ
じゃないですか?
私はある時、直接日本の教会で教会長
をしていたある幹部と話す機会がありました。
”日本人からどうやって献金を絞り取るか、誰が精神面を高めようなんて誰
も考えていないよ”、、、。
こんな会話がありました。
日本の幹部はこんな事知らない筈がありませんよね。
会議は頻繁にある筈だから。
拉致や監禁が何故あるのか?それは勿論言語道断ですが、米本さんがご指摘
される事等は大変、理に適っているし
参考になっています。
高額エンドレス献金の為、苦しんでいる食口を見て見ぬふりをしないで下さい。
その親を見て苦しんでいる2世3世を見て見ないふりをしないで下さい。
教会は組織を維持する為のみの教会に
なっています。
本心を殺して従順に従う食口が教会が
理想とするメンバーなのでしょう。
文鮮明氏は言いました、自分の良心に従えとです。
私は、真の子女達は世の中に出て世の厳しさを知った方がいいとさえ思って
います。
何派でもありません。
現役です。

器は小さすぎるが、世界を救う事を目指す団体(爆)

>米本氏がルポライターの肩書きを名乗っていることから、報道に携わる者として、教会の教義や宗教儀式、真のお母様や当教会に関わること についても、公正・中立の立場からの報道がなされていくことを期待しつつ、昨年一年間、じっと忍耐し続けて参りました。

痛い所を突かれていたから今まで何も言えなかったように見えますが、小さな事でも讒訴出来る内容が見つかり反撃に出たのでしょうか。

本部が言う「礼儀に欠け侮蔑」される程の内容を持つ教会の体質改善を先づ考えるべきだと思いますし、誤解や間違いがあるなら反論内容を提示すればいいだけ。
自分の言い分だけ主張し相手にしない、、逃げにも見えるこのやり方は神山先生へのやり方と一緒です。

教会から見て厄介な者は悪と決めつけ、相手にしない。サタンまで愛されたという神様のやり方はこの教会では見られず、レッテルを貼って追い出します。三流の教師があいつは問題児だと決めつけ相手にしないのと同じように。要は自分の器が小さいだけなんです。

でも「自分の家系さえ良くなればいい」信仰の方々は(おまけにネットを扱えない)お上の言う事をそのまま信じちゃうんですよね〜。
教会側からすれば、そこが一番の献金のお得意さんであるから、そこさえ握ればいいとお考えなのか。

若者を復帰できる教会にどう変えて行くのか、、真の愛とか恩讐を愛せとか言いながら仲間が他グループに行くと付き合うなといわれたら純粋な若者達は傷つくでしょう。教会で本音と建前の文化を教えるんですかね。

プラスに考えたらもう一方のレッテル貼り好きな反対派から、統一教会御用達ルポライターと言われないでしょうから、おめでとうございます。
両方共自分に不利益になれば攻撃する。
有田さんとか今何をやってるんですかね?国会で追及してほしい統一教会票目当ての政治家など沢山いるのに。

あっ、でもね周藤先生は高齢の為外されたかもしれないと私も思うんです。間違った事を書くと教会の格好の攻撃材料になるからその点は心配です。

ダメだこりゃ

>情報の提供元の立場を見極め、その情報の真偽をきちんと取材して、かつて、より客観的な立場で拉致・監禁問題を報じたときと同じように、公正な情報発信をするべきです。

>米本氏からの問い合わせや取材などに対して応じないことを決定しましたので、

取材拒否するくせに公正な情報発信をしろって、完全な矛盾ですよね。公正な情報を発信してほしかったら、むしろ逆にどんどん教会側の主張を米本さんに提供しなくちゃダメでしょうが。

そもそも論として、統一教会がこれまで社会から悪いイメージを抱かれてきたのは事実なんだから、そのイメージを払拭するためには自らの主張をきとんと正確に、包み隠さずオープンにするのが筋でしょ。

一年間も我慢なんかしてないで、もっと米本さんに情報提供したらよかったじゃん。仮に教会側からの情報に粉飾があったって、それこそ「情報の提供元の立場を見極め、その情報の真偽をきちんと取材して」、「より客観的な立場で」米本さんが判断したらいい話です。

教会側から一切情報提供を絶って、それで公正な記事を書けって? 内部から情報を得ないで、外の世界の情報だけで書けって? 統一教会に関する外の世界の情報って、めちゃめちゃネガティブなものばっかだと分かってるの? もしかして、キゲンセツを勝利したから外の世界では統一教会のイメージがめちゃめちゃ良いとか思ってる?

もっと本部が積極的に良い情報(自分たちが思ってる良い情報ね)を提供しなきゃ、こんなに評判の悪い宗教団体に関して、悪いことしか書かれなくなることも分かんないの!

ダメだこりゃ。

あまちゃんのようだけれど

タイトルのとうりですが、私が統一教会にいたころ、はっきり言って 善悪闘争というか、これが最後なんだ!最後の宗教団体”統一教会”極端だけど、全てこれでおしまい。と、思ってました。若さゆえ ですかね。金集め のやり方に、嫌気がさしてやめました。何回も書きますが。それから30年たって、いろいろな教会の話を聞いて、辞めなきゃよかった!もう一度み言葉原理聞きたい!修練会参加したい!なんて気持ちありません。そして、昨今の統一教会分裂崩壊の危機。皆さん危機感感じてらっしゃいます。信仰は捨てたくない!どうしたらいいのか?悩んでいる食口のブログ立ち上げた人もいます。末端の声にも耳を傾けるべきだし僕も、一度は青春かけた統一教会であります。批判する人をサタン呼ばわりする教会もはっきり言って 独善的・立法学者・大祭司・パリサイ人 と一緒です。

まさしく断末魔の叫び声!

今回の教団本部の公文について、こちらにコメントされる現役信者諸氏?も憤慨されているようですが、自分から言わせると、まさしく、滅びの前の断末魔の叫び声そのものだ!是非、これをきっかけに一人でも多く統一教会を脱会するか、少なくとも、献金は完全にボイコットしていただきたい!

言うまでもなく、教会員がさらに激減して献金がストップすれば、統一教会は滅び去る。当方のような非信者の立場からすれば、「神の名において、悪行三昧の所業、とりわけ主に日本人信者達からの”収奪”を繰り返して、日本社会に多大なる害悪を及ぼし続けた反日的・反社会的カルト教団など一日も早く滅び去るべき」なのです。

ただ、統一教会自体が滅んでも、あの自称メシア文鮮明に対する信仰(文鮮明信仰)が残っている限り、各分派集団などから、第二、第三の”統一教会”が現れかねない。

しかし今や文鮮明のメシア性、神格化は教義の自己矛盾と破綻により根底から否定された。いくら「信教の自由」があるとはいえ、いつまでもくだらない”文鮮明信仰”に憑りつかれているのは、愚かの極みだと思う次第です。

公文とは

公文は 外から知るや 食口たち

※こうして米本様ブログがかえってブログ村で注目を集めてしまい、教会のイメージも良くはならないのではないか?と憂います。

感受性まで劣化

現役食口からも多くのコメントが寄せられているように、この公文が出されることにより、本部の意図する目的とは全く逆効果の作用が起こっています。

いみじくも米本さんが記事の冒頭に書かれたように、
>私の愛がまだほんのり残っている教団本部諸君がルビコンの河を渡ってしまったようです。
この米本さんの愛を、本部幹部は感じ取ることができないようですが、コメントを寄せた現役食口は感じ取っているということだと思います。

脳の誤作動どころか、感受性まで劣化してしまっていることを自覚してほしい。
なんか腹が立ってきた!

老婆心ながら

 私が思うには、記事に誤りがあるのならきちんと反論すれば良いだけのこと。
 神山会長のメールの件も、誤解はあったかもしれないけれども、そこだけつついてもどうかと思います。

 ただ、老婆心ですが、米本さんも少々筆が走りすぎてか、表現が過激に感じてしまうこともあります。
 揚げ足を取らないように用心が必要かも。

本部も正しい情報を流せばいいのに

>郭グループらの情報を無批判に取りあげ、反対・分派勢力の代弁者としての急先鋒になってしまったと言っても過言ではありません。

→米本さんが統一教会を批判せざるを得ないのは、様々な教団の負の部分が拉致監禁を誘発するからだと思います。米本さんの批判は、反対牧師や他のグループとは動機が違うんじゃないでしょうか。

神山会長の迷惑メールの件も「誤報だ」と本部は言っていますが、個人的にはささいな内容だと思っています。それよりお父様の聖和以降の様々なゴタゴタ・・・仁進様の事、ヨイド裁判、テモニム公金横領疑惑、神山会長、ご子女様の一世との聖婚、朴サムエル氏について、教会からは具体的な説明はほとんどありません。(神山元会長やご子女様に関しては機関誌で説明がありましたが)

「片寄った情報を垂れ流しにしている」と言うなら、これらに対しても「忍耐しないで」正しい情報を流して下さい。誤報なら迷惑フォルダの件のように正して下さい。


米本さんを無責任な報道人だとせめる前に、食口にきちんと説明をお願いします。そうしなければ世の中から信頼されることを目指していますが食口からも信頼されないし、ネットを見た伝道対象者から質問されても、現役食口は答えられません。


末端食口は頑張っています。どうか本部は敵を排除するのではなく、より良くしていく為に誠意ある対応をお願いしたいです。

 いよいよ公文の対象にまで成られ、ますますのご発展をお祝いします(笑)。

 ベリータウン大学問題の結着がつきました。いずれ、火の粉ブログに載ると思います。

 日本公文だけでなく、世界公文でも流すべきでしょうね。
 アメリカ、韓国からも情報が流れているようですから(笑)。

公文の司令塔は。

 俺は米本さんにシンパシーを感じているが、本部に勤務していたこともある親父は根っからの嫌米だ。

 以下は親父との問答です。
「今回の公文の司令塔は誰なの?」
「おそらく、安ヨンソプさんだろうな」
「え!米本さんと接点があるの?」
「たぶん、あの記事だろうな」

 親父はパソコンを開いて、火の粉ブログの記事を見せてくれた。
「あなた方は、なにをそんなに怯えているのか!?」
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-510.html

「中ほどに、安さんを揶揄した記事が載っているだろッ。写真まで載せて」

・・・・・・・・・・・

 笑えるというか統一幹部の程度がわかるエピソードを一つ。
 会場前の路上で、ガタイのでかい安ヨンソプ氏が神山氏に威圧的な態度で迫り、喚いた。

 神山氏は「あんたのような威圧する韓国人は嫌いだ」と相手にしなかった。
 これが松濤本部にかかると、「神山は『韓国人は嫌いだ』と話した。反韓になった」。言葉狩りの低レベル。呆れるばかりだ。

・・・・・・・・・・・


「これに、安さんは激怒したはず。なにしろ韓国人は血の気が多く、激しやすい。それに加えて怨の感情が強いからなぁ」

 米本さん、だそうですよ。安さんは武闘派らしいから、気をつけてくださいね。

PTSDですか

長年世俗を離れて久しい統一本部職員は全員PTSDの症状を発症しているとしか思えない。最後はなんか地下鉄にサリンとか撒きそうだな。

本部の方へ

米本氏に対する教会本部の公文には心底がっかりしました。
30年間、一食口としてコツコツと歩んできましたが本部のこの対応が最後まで残っていた教会に対する信頼の糸(かなり細くなっていましたが…)がぷっつりと切れました。
幹部の方々は今の自分の姿がどうなのかを真摯に神様に問うべきです。
私のようなお花畑食口でさえも、とっくに気がついているのですよ!

読んでもらいたいブログ

 うかつでしたが、公文について考察したブログがありました。

 ブログ-統一村の人気ランキングで9位になっているので、すでに読まれた方もいると思いますが、このブログです。

ブログ名:「火に油を注げ」
記事名:「ほとんどのトラブルはコミュニケーション(授受作用)不足が原因なんだがなあ」
URL:http://www.blogmura.com/profile/01315621.html

火の粉ブーメラン

文責は総務局でも、公文ですから会長が決裁したということ。
一般的には会長宛に送ったらいいと思います。
でも、まともな組織ではないので、無視もありです。

教会内では一般社会をサタン世界と呼びますが、「灯台下暗し」とは、このこと。
教会こそがサタン世界です。完璧なまでに悪の模倣が行われています。
暴力団同格の組織の公文に何の価値がありましょうか。

この社会悪の矛盾を徹底的に追窮し、自然淘汰するまで闘うべきです。
教会を立て直したいと未練がましく思っている人は、まだ真相がわかっていない人です。救いようもなく腐りきっている組織です。顕進派も同様。
なぜ?
真実を語らないから。
真実を語れないから。
ごまかして隠して偽りの居城を築き、「偽り」を「真実」にするための徒労が繰り返されてきただけです。
「偽」を「真」であるかのように粉飾しただけなので、教会の語る「真」は「偽」です。
教会長が「本当に、本当に・・」というときこそ、「ウソ」です。
真っ赤なウソと思って間違いありません。
「火の粉を払う」のではなく、「火の粉ブーメラン」でソドム、ゴモラのような悪しき教会を成敗しましょう。

今年も呆れることが多そうだ。

食口の心を惹きつける具体的なビジョンを示せない。
食口の抱く疑問に対して納得のいく説明ができない。

食口が迷うのは上記のような教会組織の現状が原因であって、いわゆる郭グループなどといった分派とされている勢力が原因ではありません。もちろん、米本さんのブログが原因にはなりえません。

上が言うことをただ無条件に信じるだけの思考停止した食口はともかく、まともな食口は自ら考え、正しく把握しようと努めます。
そういった食口は、教会の指導者が熱心に強調することも、分派の人から聞いた話やここを含めいろんなブログに書かれていることも、ただ鵜呑みに信じることはしません。

教会の指導者達は、未だに食口は上からの命令には何でも大人しく従うとでも思っているのでしょうか。食口も舐められたもんですね。

一言だけ

この公文を見た感想は、器が小さすぎっ、と言うしかありませんね。世界の救い云々を論じるなど論外ですね。
米本さんのブログはユーモアに溢れていて楽しく読んでます(*^_^*)

統一の拉致監禁対策はパフォーマンス

新たな拉致監禁事件が発生したようです。
http://humanrightslink.seesaa.net/

拉致監禁リスクの高い青年一人を、何故守れなかったのでしょうか?
おそらく何らかの対策をすれば防げたのでは、と思います。

拉致監禁問題に真剣に取り組み、支援していた米本さんを批難するなら、教会で是非拉致監禁問題を解決してください。
是非、監禁から救い出してください。

お手並み拝見します。

私の時と同じように、また同時期監禁から逃げてきた女性と同じように、助けを求めた手を冷たく振り払わないでくださいね。
(統一は偽善者だらけだから。)

統一教会員って、ホントに拉致監禁をなくそう、監禁された人を救おうと思っているのでしょうか?
結局、パフォーマンスに過ぎないのでしょうか?

何故、米本さんのブログはこれだけ反応があるのに、拉致監禁のことを取り上げてる裁判ブログとyoshiさんのブログには反応がないのでしょう?

なぜ聖和されたのか・・・。

「ついに狂い始めた教団本部」
お父様聖和後、心から悔い改めることをしたならば、まだ摂理を担うことができたかもしれませんが、おごり高ぶるだけで、何が神の願いなのか探ろうともしなかった。もはや存在する意義を失ったのだから、消滅するしかありません。ついに狂い始めたのは、喜ばしいことです。疑問に感じながらも従ってきた人たちも、自分の頭で考えるようになるでしょう。なぜお父様は聖和されたのか・・・。

教団本部へ一言

公文を読むと、教団幹部は完全に神様を見失っています。
コメント投稿欄のすみずみまでも目を通してください。元教会員のコメントばかりではありません。現役教会員もいます。

教会組織の在り方に問題あるから分派が発生するのです。教会のどこに問題があるのかと、なぜ直接、話し合わないのですか? 亡き文教祖、韓総裁を神格化し、絶対服従の盲目的信仰がそうさせるのでしょうか?
 
そして未だに高額献金で追い詰め、末端信者の悲痛なる声に、なぜ直接、耳を傾けないのですか? 
 本音を言えばサタン視、一方的にサタン視するから本音で言える拠り所を求めてシックは彷徨うのです。
その迷える多くの子羊たちは、米本氏のブログ記事を拠り所としているのです。
教会組織の実態を知れば知るほどルポライタ―の立場を越えて、拉致監禁の被害者と同様に、悲痛なる叫びの声の代弁者として米本氏はブログ記事を投稿することによって、教会の刷新を強く促されているのです。
その厳しい批判記事は、天の警告として謙虚に受け止め組織を改善しようとしない限り、教団には未来も希望も発展もありません。
このままでは統一教会はますます分裂教会になり、あげくの果てには自滅してしまうでしょう。

海賊船”泥舟”の裏の船長の顔が出て来た

久保木会長が案じておられた事が、統一教会の衰退と共に顕著に現れて来た。

久保木会長を中心に組織された愛の組織の筈の日本統一教会が、恨憎反日朝鮮人統一教会人の意向によって反日の在日朝鮮人の様に日本人統一教会員の人権を様々な形で無視冒涜し、日本国の日本社会の日本人に対して詐欺行為と断言しても過言でない霊感商法をやり続け、国際勝共連合で日本の政治家に擦り寄り、政治の力で、霊感商法や統一教会に対する悪評を封じ込めて日本国での金作りにせっせと勤しんで来た、日本人の性格からは考えられない”ヤリカタ”‼️

金を脅し取っていたのと同じ様な行為をして来て、統一教会の看板(名前)を隠してビデオセンターで伝道した事によって伝道が進んだ!と今尚豪語している霊感商法の親分古田元男氏を日本のコマンダーと言って日本統一教会を牛耳らせた。恨憎反日統一教会朝鮮人のヤリカタ‼️

自分が批判されて不利になると感情的になって反撃して来る”怨讐を愛する”と平気で宣う二枚舌のの統一教会朝鮮人よ‼️

、、、日本人統一教会有識者の信仰が統一教会の様々な矛盾の噴出によって当たり前の様に弱まり、完全に反日朝鮮人統一教会幹部達の意のままに日本統一教会が運営されている‼️という証明が日本統一教会本部の公文として、米本さん個人攻撃に繋がっていると私は確信する。

私は、あくまでも、朝鮮人攻撃をしているのではないのであしからず!

日本統一教会員と日本国と日本人に対して侮辱、愚弄し続ける朝鮮人統一教会幹部達に対する非難批判をしているのである。

朝鮮人武闘派?、、日本人を舐めるなよ‼️

公文発信の動機について

(世界基督教統一神霊協会 総務局、公文より)
>特に、真の父母様について事実に基づかない意図的分析や憶測が膨らんできており、中立公正な報道人とは思えない人格攻撃的な表現内容となっています。例えば、米本氏は、真のお母様に対して「韓の心模様」と題して、「妻である韓鶴子氏が夫を嫌悪する、あるいは否定する」として、さまざまな憶測を膨らませています。

 記事に掲載されています統一教会、総務局が全国の教会員達に発信した米本さんのブログ記事を批判する公文は内容的にかなりレベルが低く、現役の教会員に対してさえそれ程説得力を持たないのではないでしょうか。
 米本さんご自身も「しかし、何度も読み返すうちに、だんだん徒労感に襲われました。

公文といっても私文、私憤文みたいなレベルですから。」とコメントされているように、何か違法性を指摘したような真面目に受け止めねばならない‘告発文’ではなく、「著しく偏った」とか「礼儀を欠いた侮蔑的な表現」とか抽象的で曖昧な言葉を羅列して‘悪口’を書いているだけで、法律に触れるような具体的な問題については何も書かれていません。

 米本さんは拉致監禁問題について記事を書かれる時も、それなりに辛らつな表現を用いて統一教会反対派弁護士達や牧師達を批判しますが、必ずと言っていいほど記事の最後には「もし記事に誤りがあれば連絡してください。事実に反していれば訂正いたします。」というような但し書きを付け加えております。
 その報道姿勢は統一教会本部もよく理解しているはずですし、自分達の教義においては‘絶対的善の完成者’でなければならない‘真の父母様’をもし今までに米本さんが事実に反して批判し、根拠のない非難、中傷を行ったとするならば、即座にその間違いを指摘していなければならないのです。
 もし、そのような事実に明らかに反する中傷記事を「昨年一年間」も「じっと忍耐し続けて参りました。」とするならば、それこそは‘真の父母様’に対する‘不忠誠’であり‘親不孝’であるのです。

 つまり、事実として「じっと忍耐し続けて参りました。」ではなく、反論しようにも反論できる論拠を見出せなかった、というのが現実だったのです。
 この問題の多い公文は、まともな社会的常識がある日本人によって書かれたものとはとても思えず、順当に考えれば、東京2世さんがコメントに書かれたように某韓国人幹部が主導して書かれたとしか考えられません。
 「血の気が多く、激しやすい。それに加えて怨の感情が強い」韓国人統一教会幹部が主導したものと考えれば、このレベルの低い公文が突然発表されるようになった理由が理解できるのです。

 記事にある公文においては、神山氏の「公開討論会の呼びかけ」に対して指定期限内に神山氏がその回答を事実上‘受け取っていなかった’ことから米本さんが‘火の粉を払え’にその事実を記したことを取り上げ、教会広報部は自分達が神山氏が回答を受け取れたかどうかの確認もしていないことは棚に上げ、「神山氏への返答は期限内に送っている」ので米本氏のブログの記事は「誤り」であったと強調するなどしています。
 その教会広報部の「返答」が迷惑メールのボックスに入ってしまったことから生じた送受信の事故は確かに珍しいことではなく、それを米本さんが確認できるはずもないので‘火の粉を払え’において神山氏が現実的に「返答」を確認できていない事実を書いたとしても、それ程非難されるべきことでもありません。
 それは「返答」メールが無事神山氏に届いたかどうか確認していない教会広報部に問題があるという見方もできるのです。
 そのような些細な偶発的な問題を教会本部が重大な事であるかのように取り上げるのは極めて不自然なのですが、その問題以外では、公文は‘火の粉を払え’の具体的な記事については一つだけしか触れていません。

 つまり、最初に引用した一文なのですが、唯一‘火の粉を払え’の「鶴の心模様」シリーズについて触れており、「妻である韓鶴子氏が夫を嫌悪する、あるいは否定する」との内容を問題視しています。
 今回、初めて米本さんに関する公文が発信されるようになった流れをみても、‘火の粉を払え’の「鶴の心模様」シリーズ記事がその一番の原因になっていることは間違いありません。
 ただ具体的な根拠を示しての記事への反論は難しいので、「神山氏への返答」問題を持ち出して そこに集中して米本さんの‘非’を攻撃することしかできないのですが、客観的にみてもその不自然さは否めないのです。

 今年最初の記事で完了した「鶴の心模様」シリーズは、もし私が統一教会本部の人間であったならば核爆弾にも匹敵するように感じると思います。
 そこに書かれた内容は‘憶測’などではなく信憑性があり、事実関係を調べれば調べるほど「妻である韓鶴子氏が夫を嫌悪する、あるいは否定する」ことが事実であることがはっきりしてしまうのです。
 そしてそのことは「真の父母様」の絶対性を根本から打ち崩し、現在の統一教会の教義をほとんど無意味なものとし、誤りを証明してしまうのです。
 「真の父母様」が‘一体ではない’としたらその救済論は説得力を失い、統一教会は教義の柱を失うことになるのです。

 韓鶴子氏がそのスピーチにおいて「独生女」言説を語ったのは紛れも無い事実であり、この問題一つとっても、統一教会の現在の教義では「真の父母様が一体ではない」現実問題を消化不可能なのです。
 かの徳野会長などは、韓ポチでありながらも脳がその「独生女」スピーチを処理しきれず、気付かずに「独生女」否定発言をしてしまう始末です。
 韓総裁の実際の言動を追究すればする程、米本さんの考察は正しことが証明されてしまうことを教団本部の人間はわかっているので、手の施しようがないのです。
 その米本さんの「鶴の心模様」シリーズは、核爆弾にも匹敵するような脅威を教団本部の人間に感じさせている為、結局、彼らは‘火の粉を払え’を統一教会員の目に触れぬように画策するしかなくなるのです。
 そして、それが今回の公文の発表につながったのです。

 それは「窮鼠猫を噛む」の表現がピッタリなのですが、所詮ねずみはねずみでしかなく、‘原理’に反して真実の報道を妨害しようとしてもそれは‘真実の力’が許さないのです。
 真実を受け入れられないならば、公益法人などという肩書きは返上すべきなのです。

 統一教会は既に消滅するか完全に変革されるかしかない極限にまで至っていると思います。
 私はにほんブログ村にある以下のブログに書かれた徳野英治氏の「宗教の独善性」と題した講話に大変衝撃を受けました。
http://ameblo.jp/kenji0311/entry-11974478587.html
 徳野氏は当時カープの副会長だったそうですが、私の中では現在の徳野会長とそこに書かれた徳野英治氏が同一人物とはとても思えません。
 そこに書かれた徳野英治氏ならば、現在の統一教会のような「独善性」など許せるはずがないからです。
 ましてや、記事にあるような公文の発信など許可するはずがないからです。

笑っていいとも!

統一教会が、本当に神様の摂理的宗教団体なら、本当に再臨のキリストを擁する宗教団体なら、何故、様々な矛盾に蓋をし続け、日本人統一教会信者に事の真相を事細かく説明しないのだ!

文鮮明教祖の全てのミコトバを日本訳すべき!

文鮮明教祖の子供達が、原罪のない神様の真の血統の子供なら、様々な問題も全て明らかにして、そうなった理由を説明すべき!

様々な統一教会内事件に対して何故教会で発表して、祈り合う様な事をしないで、統一教会内様々な事件や問題を隠蔽して、日本人統一教会信者に知らせないのか!

、、、明らかにしないで隠蔽ばかりして、それが、真の神様と再臨キリストを擁する宗教団体か!

神様が共に有る宗教団体で、最高の神様の思想理念を持っているなら、様々な矛盾や批判されるべき事実があるのだから、様々な批評や批判に晒されながらも、堂々と愛を持って抗弁すべきである!

何故、逃げ隠れするのだ!いつから、そういう性格になったのか?
生来、そういう性格だったのか?

現役の教会員として我が身自身が、恥ずかしい!情けない!アワレ!

分かっているのか!日本人統一教会責任者達!日本人としてのアイデンティティーや誇りすら無くなったのか?、、、日本人として恥ずかしくないのか!

続く拉致監禁

Koyomiさんの記事に載っていた、新たな拉致監禁の記事を読んで、心苦しく思いました。


祝福を受けて、家庭出発に向けて希望的に準備していたと思います。週に1回は親に手紙を書いて、教会やイベントにも来てもらい、「教会は悪いところじゃない、教会の人も良い人だよ」と親を安心させようとしたと思います。


しかしそれでも親は拉致監禁を実行した。教会では良い活動もしていますが、反対牧師は良いことは言わないでしょう。米本さんが指摘された組織の矛盾点や負の部分を親に伝えたと思います。

この事を通して組織の信頼がなければ、個人の努力にも限界があるなと思いました。(もちろん親に尽くしてうまく行く場合もあります)


土台(組織)がしっかりしてないのに、その上で個人がいろいろ努力しても、なかなか難しいのが現状ではないでしょうか。親復帰、氏族復帰、夫復帰、新規伝道しかりです。


年始で出発式や会議で本部も忙しいとは思いますが、今回の拉致監禁解決に向けての努力と、これから拉致監禁者を出さないような組織を作るために、もう一度全力で取り組んで欲しいです。

風刺と侮辱と表現の自由

多くの方がコメントで指摘されるように、今回このような公文が出された原因の一つは、米本さんによる鋭い風刺的な記事の内容に本部の人間が耐えかねたという事だと思います。

確かに風刺をされる側の人間にとっては、人から嘲弄されるような行為は決して気持ちの良い事ではないはずです。
しかし、ユーモアや皮肉を交えた風刺というものは、あらゆる表現活動における常套手段であり、特にライターやジャーナリストのような立場の方には、言葉による一つの“武器”のようなものだと思います。

表現・言論の自由がある民主国家においては、そのような行為は認められるべきものです。
(確かにそういった風刺的内容は侮辱・名誉棄損といったものと表裏一体なところがありますが、その線引きも最終的には法律の下に司法の判断でなされるべきものです。)

また、ユーモアや風刺というものは、書き手としても読み手を惹きつけ退屈させないための手段であり、火の粉ブログにあるような鋭い風刺的な論調はルポライターとしての米本さんのスタイルだと思います。
(実際に火の粉ブログの記事の内容は読み物としても面白いものだと思います。)

先日、北朝鮮のサイバー攻撃がなされたことで話題になった「ザ・インタビュー」という映画が、多くの物議を醸しました。
(参考までに引用します。http://newsphere.jp/entertainment/20141226-5/)

北朝鮮にとっての“絶対的存在”である金正恩氏を侮辱・風刺されたことは、北朝鮮にとっては許せるものではないかもしれませんが、そのような風刺映画を通して浮き彫りされる北朝鮮の現状があり、やはり民主国家としてはそのような表現の自由は守るべきものです。

今の教会も、今回の公文にあるような、とってつけたような薄っぺらい建前を並べて火の粉ブログの記事を非難する前に、自己矛盾と自家撞着にまみれた己の姿を省みたほうが良いのではないでしょうか。

そして、コメント欄でも指摘されているように、下手な反撃をすることは明らかに逆効果です。
(余談ですが、「ザ・インタビュー」は北朝鮮からのサイバー攻撃を受けて話題にもなったことで、興行的にも大ヒットしているようです。)

また、その映画とも関連する事ですが、この公文を出すにいたったもう一つの理由は、「神々の黄昏」さんが指摘されるように、統一教会で最も神聖視されている「真の父母様」について米本さん独自の鋭い考察がなされたことがあると思います。

やはり統一教会にとってのブラックボックスであり、教会内で批判・非難の対象となることさえタブーとされてきた「真の父母様」の存在に米本さんがメスをいれたことに、本部の人間が「過剰反応した」ということではないでしょうか。

確かに「鶴の心模様」シリーズでなされた文夫妻に対する米本さんの考察は、統一教会の存在意義を揺るがしかねないような、とても衝撃的なものがありました。(一度でも統一教会の信仰を持った事がある人間にとっては特に。)

しかし、そもそも米本さんの記事の内容を信じるか・支持するかどうかは、常に読み手の側に委ねられています。
(少なくともブログの中で「これは絶対的な真理です。」と書かれているのを見た事はありませんし、その内容を信じるように強要するような文も見た事はありません。)

そもそも火の粉ブログの記事の内容が、根拠のない誹謗中傷の類であったり、机上の空論であったならば、ほとんど読み手の相手にはされないはずです。

それはルポライターとしての米本さんの確かな考察に裏打ちされ、説得力を持った記事の内容だからこそ、読み手を惹きつけ、現役・元信者を問わず支持されている(もしくは一考の価値があると思わせる)のだと思います。

実際に米本さんがルポライターとして記事に書かれている事は、読み手に新たな視点を与えてくれるものですし、その情報の受け手にとって新たな考察・議論の足がかりとなる内容です。
(特に一度でも教会で信仰を持ち、その教義で凝り固まった頭では考え付かないような内容ばかりです。)

少なくとも、火の粉ブログ記事の内容は、現在の教会内部のように疑問を持つ事さえ許されないような類のものではなく、表現・言論の自由という観点からも守られるべきものであり、それを読むことを制限するような権利は誰にもないはずです。
(もちろん明らかな誤りには反論し、修正を求めるべきだと思いますが。)

最後に、つい先日もイスラム国を風刺したフランスの新聞社が襲撃されるという大変痛ましい事件がありましたが、米本さんを恨んだ教会本部の人間(特に韓国人の方)が、米本さんを襲撃するというような悲惨で愚かなことがないことを切に願います。

(もはや北朝鮮とイスラム国と統一教会は同列で語られる存在になってしまうのでしょうか。)

今教会がなすべきこと

議論の推移を見ながら感じたことを述べてみます。統一教会が摂理を担えるまともな団体に生まれ変わるために必要と思われることです。。
① 使途の不明瞭な莫大な献金を無条件に捧げないこと。
つかみ銭を韓国教会本部、韓国人責任者に差し出すことで、横領、ピンハネ、望外な役員職員報酬など、組織、個人の腐敗を招いている。使途を明確にさせ、公務者の人件費など公開すべきである。使途を不問にしたまま、言われるままに金を差し出す日本にも責任があることを自覚すべきである。
② コンプライアンスを空念仏にするな。
この世の法律は関係ないなどという誤った信仰観が蔓延しているが、そもそも法治主義は民主主義の結実であり、民主主義は膨大な犠牲を払ってたどり着いた復帰摂理の時代的恩恵であることを考えれば、法律を無視しても良いなどということは、神の摂理を冒涜することであるという認識を持たなければならない。民主主義の次に来たるべき新しい世界は、シャーマニズム朝鮮儒教の封建的奴隷制国家ではない。教会はままごとのような天一国ごっこを止め、あらゆる英知を結集して万民が納得できる新たな体制を模索しなければならない。
③ 以上の二点を実行するために、信者を組織の奴隷にしている信仰観の誤りを正し、自由な言論を奨励し、活発な意見交換ができる雰囲気を作らなければならない。

羊と山羊の分水嶺

米本さんがコメント欄を本部へ送って下さるということなので、信仰に関する内容を少し長く書いてみます(記事内容から拡がり過ぎてすみません)。

先のコメントでは少しふざけてしまいましたが、個人的には新しく別組織のように生まれ変わるための抜本的な組織改革・本部縮小を望む者です。

ただし、当然ながら現公職者の方々や現役食口の方々の不幸を願うものではありません(私自身も分派呼ばわりされますが、コアな現役食口のつもりです)。

諸先輩方、以下、若輩者の生意気をお許しください。

今回の記事について、些細な問題をまた米本さんや分派・元信者達がほじくり返していると考えている本部職員は、言葉が悪いですが、もう手遅れではないかと思います。

その人たちは生活のためだけに神様と御父様を利用してきた(自覚がないと思います)人たちだと思います。

残念ながら、若くして用いられた後、神様の期待に反して、御旨を歩む中で動機が愛によって転換されなかった人たちではないかと分析します。

一方、本部職員として表面上は上役に合わせつつも心の内では、「絶対に組織を変えたい、何とかしたい!」と叫び続けておられる方は、もう一度、真剣に御旨について考えてみてはいかがでしょうか。

あなた方が献身したはずの神様の御旨について、他の人や情報に進むべき道を尋ねるのではなく、真摯にあなた方が愛してこられた神様に祈り尋ねてみてほしいと思います。

神様は生きておられ、御旨を導いておられるとすれば、当然それは現在進行形のはずです。そして、そこには必ず中心人物・中心摂理があるはずです。そして、それはまさに人類歴史の中で具体的かつ革新的な神様と共なる内外共のはずです。献身者たちが全身全霊でチャレンジするような活動のはずです。

御旨の中心摂理に対する問題をあいまいにしながら、結局どこへ行きたいのですか?

私見としては、本部職員の中で組織腐敗に対する義憤心を抱いている人は、私のような若輩者から言われずとも既に多くを感じ取っておられると思っています。ただ、御父様のご聖和以後、摂理の中心人物・中心摂理について祈ることを避けてこられたのではないでしょうか。公職者としての御事情は私も察します。

ですが、他でもない、あなた自身は本当に大丈夫ですか。納得できていますか?

御旨に献身するのか。はたまた組織もしくは特定のリーダーに献身するのか。

明確な分水嶺は神様と御父様に対する愛の因縁があるか、だと私は感じています。

自身で復帰した愛の因縁がなければ、義憤心すら湧かないでしょうし、湧いたとしても言い訳しながら小さな義憤心を封じ込めてしまえるでしょう?

愛の因縁があれば、自分は神様の息子だという紛れもない実感した世界があれば、答えはすでにあなたの心が叫び続けているでしょう?

個人的に、正直まだ信じたい本部職員の方もいらっしゃいますが、どうして直接、あなた自身の神様に尋ねないのかが、わかりません。

特に今は、神山先生まで除籍覚悟で立ち上がっておられる中で、この期に及んで、なぜ神様と御父様を愛していると自称する人たちが未だに人間的に何とかしようとしているのかが、わかりません。

どれだけ人間的に盛り上げた所で、二世、三世の未来は神様が共におられなければ、決して守ることはできないと、私は思います。

私も子女を授かった祝福中心家庭です。献身者、公職者だったころから、そのことを真剣に考えてきました。このまま組織に流されては10年後がないと思って、次世代の担い手たちに対して偽善者になってしまうと思って数年前公職を降りました。

心配されなくとも末端食口の方々(特に原研出身の諸先輩方)は思っている以上にパワフルかつ信仰的なので、一時的に本部が機能停止状態になっても、公職者の多くがリストラされても各教会、食口たちは自分たちで必要なことは継続できると思うので大丈夫だと思います(むしろそのほうが本質的な取り組みができるかもしれません)。

もちろん離れていく人もいるでしょうが、それは名ばかり食口で、そもそも御利益だけ求めて来た人たちだと思います。

愛したい人たちが沢山いながら、これほど空回りし続けている組織も珍しいと思います。
統一食口は1%も力を発揮できていないのではないでしょうか。でも日本には神様と御父様を愛する人たちがたくさんいます。その人たちを神様に繋げる役割を本部が最低限の人員でやってくだされば、各現場には沢山原理講師をできる人たちもいるし、御言を訓読すれば、それで信仰を守り、深めることもできます。

統一食口ほど、自分たちに対する負のイメージ・信仰を持っている人も珍しいと思います。

私から見れば、末端にも立派な信仰者はたくさんいらっしゃって、本当に勿体ない、の一言です。私は純粋に神様と御父様を愛して来られた日本の先輩方が大好きです。本当に感謝し、尊敬しています。そういう方たちが献金摂理に縛られ、排斥されることなく、普通に主人となって活動できれば10年で見違えるようになるでしょう。それは至極容易に想像できます。だからこそ、歯がゆいのです。

お母様も本当の食口の力をみれば、喜ばれ、安心され得ると思うのですが、、、。神様を愛する人たちにはそれだけの力があると思うのですが、、、。お金を持ってこないと役立たず的な評価しかできないなら、あきれるほど組織が無能すぎます、、、。それなら本部など、無い方が絶対に上手くいきます。

当然、本部職員の方にとっては身を切るような改革を、生意気にも外野から願っているわけですが、志ある本部職員の方たちで、真剣に祈りながら求めてくださるようお願いしたいと思います。

当然、お母様も関わることですし、すでに抱えている巨額な負債や使途不明金のために責任をとる方がでると思いますので、困難を極めるとは思いますが、外圧による崩壊だけはできれば免れるようにと陰ながら願っています。でも抜本的な改革ができないなら、もうそれを免れること自体、どう願っても不可能な時点に来ていると思います。

改革の中心人物足り得る人がいないなら、正しい場所へ逃げ出すべきです。組織と共に一緒に外圧によって滅びるのは天の願いとは思いません。現組織で果たせなかった使命を果たせるところでチャレンジするべきだと思います。

ただただ、自身が愛して来られた神様に真剣に祈り尋ねてみて欲しいと強く願っています。

読み返すと、我ながら本当に生意気なコメントで大変申し訳ありませんが、神様と御父様のために本部職員の方々に心からお願い申し上げます。祈

米本さんは・・・

米本さんは、

・拉致監禁問題で、被害を受けている統一教会信者を助ける活動をしてくださいました。

・統一教会の信者さんを研究、分析して下さっています。

・統一教会の教義を研究、分析して下さっています。

・統一教会の組織を研究、分析してくださっています。

・真の父母様を研究、分析して下さっています。

・本部、信者、賛同派、反対派、分派、世界各国から情報を取ってくださっています。

地方に住む信者でもできないことです。
しかも、ご自分の考えからではありますが、正しいことは正しい、おかしいところはおかしいと、言ってくださっていると思います。
情報が違っていたら、訂正、謝罪もされています。

こんなに、教会にとってありがたい方はいないんじゃないですか?

真理と、真の愛を実現しようとしている教会ならば、米本さんにほめてもらえるような教会、そして一人一人になりましょう。

そしたら、米本さんも教会員になって、もっともっとこの運動を広めてくれるかも知れません。

こんなに関心を持ってくださることは、ありがたいことだと思います。

教会本部もしっかり情報を管理して、正しい情報を発信して下さい。
正しい団体の正しい真実な情報なら、必ず伝わるはずです。
団体として、間違いがあるならば、早く明らかにして、修正していけばいいだけのことだと思います。

私たちの団体を、隅から隅まで見てください。私を隅から隅まで見てください。と胸張って生きたいなあ。

「それには深いわけがあって・・・」
っていうのが多すぎて疲れます。

公文への論評を書きました。

お目通しをしていただけたら、幸いです。
 ぺこりぺこり。

 あと3日後に更新します。

 投稿は本部関係者10人前後に、そのまま送るつもりです。

米本先生に公文出した責任者よ!名を名乗れ!

外的統一教会現役教会員として、この恥ずかしい日本統一本部教会の愚かな脅しの様な公文を米本先生に送ったヘッピリ腰会長徳野に代わって、平和大使としてお詫び致します。

米本先生!すいませんでした!🙇

日本統一教会愚かな幹部に代わりまして、私、形だけの平和大使がお詫び致します。身内の馬鹿な行為が日本統一教会人としてとても、恥ずかしいです。

米本先生におきましては、日本国の為、日本統一教会員の人権を守って頂く為に今後共、馬鹿な日本統一教会幹部達の愚かな行為を、怨讐を超えて同じ日本人として、赦し、目を瞑って愛し、御足労頂けば幸いに存じます。

私、平和大使のお笑い海鳥が、日本統一教会本部を代表してお詫び致します。

日本統一本部教会よ!統一教会員の人権を守って下さった米本先生を威圧し、脅す気か?、、、いい加減にしろよ!聖書に何と書いてある?キリスト教人の風上にもおけない公文を出した責任者よ!出て来い!どうせ、朝鮮人だろう!出て来い!名前を名乗れ!ちゃんと責任取れよ!

食い止め策

“乞う文”になっています。
教会側は、米本さんに勝てるとは思っていません。
プールしている食口が、外に漏れないように
食い止め策として出しているとしか思えません。

長くて最後まで読むのも苦痛です。
食口も、読んでいないかも・・
公文が聞いて呆れます。

経験してない人はわからないだろうけど

拉致監禁はメッチャ辛いぜ。

例え自分が悪いと思っても辛いぜ。

PTSDならなくても、期間は短くても、誰にもわかってもらえなくても、何十年経っても忘れないぜ。


その辛い思いを現在進行形で体験してる兄弟姉妹がいることをどう思っとるねん。

米本さんにちょっかいを出す暇あったら、今監禁されてる兄弟を真剣に助ける方法考えんね。

あんたらが考えてる以上に、拉致監禁は辛いけんね。

あ〜あ、むずがゆ!

>明確な分水嶺は神様と御父様に対する愛の因縁があるか、だと私は感じています。 自身で復帰した愛の因縁がなければ、義憤心すら湧かないでしょうし、湧いたとしても言い訳しながら小さな義憤心を封じ込めてしまえるでしょう? <

ハハハハ!ハハハハ!社会人として、もっと苦労して早く大人になれよ!

>愛の因縁があれば、自分は神様の息子だという紛れもない実感した世界があれば、答えはすでにあなたの心が叫び続けているでしょう? 個人的に、正直まだ信じたい本部職員の方もいらっしゃいますが、どうして直接、あなた自身の神様に尋ねないのかが、わかりません。<

早く、乳離れして、日本人として日本国に貢献しなさい!

>特に今は、神山先生まで除籍覚悟で立ち上がっておられる中で、この期に及んで、なぜ神様と御父様を愛していると自称する人たちが未だに人間的に何とかしようとしているのかが、わかりません<

兎に角、早く自分を知る為に日本社会で揉まれて自分再発見して下さい。

>心配されなくとも末端食口の方々(特に原研出身の諸先輩方)は思っている以上にパワフルかつ信仰的なので、一時的に本部が機能停止状態になっても、公職者の多くがリストラされても各教会、食口たちは自分たちで必要なことは継続できると思うので大丈夫だと思います(むしろそのほうが本質的な取り組みができるかもしれません<

それが、大した事ないの!あなたのお尻がまだ青いのでそう思って小さな優越感に浸りたいだけ!

>もちろん離れていく人もいるでしょうが、それは名ばかり食口で、そもそも御利益だけ求めて来た人たちだと思います<

本当〜に元公職者?😄の二世?視野が狭いというか、何も分かってないね!バカね!

>ただただ、自身が愛して来られた神様に真剣に祈り尋ねてみて欲しいと強く願っています。 読み返すと、我ながら本当に生意気なコメントで大変申し訳ありませんが<

本当に無知で生意気で申し訳ないお尻が青い統一信者だ!出直せ!

恥知らず、恩知らず

>米本氏という「ルポライター」が、教会側を擁護したり、教会側の立場を代弁して拉致・監禁問題の良き理解者であるという認識とイメージ、評価を、今でも、抱いておられる教会員の皆様がおられるとすれば、今後は、米本氏という人物に対する今までの認識と評価に関して、より正確な認識をして頂きたく願います。

完全に教会員に圧力をかけていますね。
「おい、お前ら。あいつは味方のふりをした敵だぞ。もう付き合うなよ。」ですか。
極道や独裁国家みたいです。
これまでの米本さんの活動や言動、教会と米本さんの関係を知れば、誰もが教会は恥知らず、恩知らずだと思うのではないでしょうか。

公文の中には、“公正”という単語が何度も出てきます。
米本さんに対し、教会本部の期待するような“公正”な記事を書いてくれることを期待していたのだと思います。
そして、教会員には、このような公文を鵜のみにすることを期待する。
本当に他者への要求が激しい団体です。

私は、このような公文を発してしまったことは、教会の恥だと思います。また、しょうもない一線の越え方をしてしまったなというのが感想です。
今の時代、こういう文章はネット上で半永久的に残ってしまうので、普通は下手なことは言わないと思うのですが。
まだ黙っている方がましだったと思います。

そして、34歳CARP・OBさんと違い、教会は改革のしようがない、救いようがないと思っています。
高額エンドレス献金をやらせる側もやらされる側も数十年にわたって同じことを続けてきたがゆえに、今更、伝道や奉仕など、宗教団体がすべきまともな活動をしようと方向転換しても、心も体もついていかないと思います。考えない訓練も数十年続けてきていますし。

なお、私は、現役ではなく、元です。

初めてコメントします

私が米本さんの近くに住んでいたら、自分の伝道対象者にして訪問して、仲良くなって味方にしてしまいます。
拉致被害者のために尽力していただき、どうもありがとうございました.これからもよろしくお願いします。

爆笑だけど実に的確!

「yosia621のブログ」で公文への論評が載っていました。
記事名:新年早々また「情けない」公文が出たようです。
http://ameblo.jp/yosia621/entry-11975396188.html

 爆笑だけど実に的確な指摘は、以下の文です。

(引用はじめ)

 私が知り合いの教会員に「米本和広さんって知ってる」と聞いていも返ってくる多くの答えは「NO」です。ブログを見たり、拉致監禁にとても関心がある人以外は知らないのが実情(地方)です。公文で「ルポライター米本和広氏」の名前と「火の粉を払えブログ」を紹介してので関心を持つ人も増えるでしょう。ある意味よい宣伝になったと思います。

(引用終わり)

 公文が逆効果となったのは確かですよね。

 でも、今回の公文は公職者以外のシックには流されないと思いますよ。流してくれるといいのだけど。

使い捨て文化のブラック宗教

私も不足な点はあるから大きな声では言えないけど、本部の目に届くなら訴えたい事があります。

米本さんを拉致監禁問題解決に協力してもらっている時は利用するだけして、自分達に都合が悪くなり利用価値がなくなればポイ捨て。米本さんを一兄弟姉妹として見つめる配慮の欠片もない。

今までだって兄弟姉妹とは名ばかりで、献金や伝道で貢献できる時だけ使って、使えなくなりゃほぼポイ捨て。
それで何人が離れましたか?争う裁判が起こされましたか?
愛された思い出があれば人は戻ってくるかもしれないのに。使えそうなら再復帰リスト。やってる事がブラック企業です!そんな中何も感じないって人間として死んでるでしょう。

人の血と汗と涙の代価をまだもっと苦しんでいる人達に使われるならまだしも、道楽に使わないで下さい!韓国人幹部に面と向かって言えないなら、コメントを訳して渡して下さい。

プロパガンダ扱いになった

私はかつてはブログで発言したことがあるものだけど、管理人さんが「宇宙語」に習熟していくのに、私はこの語学を学習できなかった。かつて中学入学祝いに親に買ってもらったカセットLLの英語学習テープがやがて歌謡曲録音テープになったことを思い出す。別に「宇宙語」は誰にも勧められないが。

 とりあえず、後藤さんの裁判のことはよかった。いつからブログの性質がかわったか目次を拝見したが、やっぱ教祖が死んだあたりだねー。

 しかし、最近のブログ内容は分からない(カセット・エル・エル~ゥ♪)。分かることは内部抗争している信者らにとって管理人さんのブログがプロパガンダであるということだ。自分たちで世間に何も発信できる力がないからだろう。世間からはまったく相手にされないよ。お付き合いしている管理人さんには脱帽する。私は世間にない空間だからたまに覗く。

 内部抗争の震源地は韓国らいしいが、日本人として最近の韓国は面白くない。この国はいつも人をとっちめたり、喧嘩っぽく騒いでいる。ナッツ騒動じゃないが偉い奴らはとことんふんぞりかえり、ある日それが大きな汚点となって事件化すると民衆が激高して大騒ぎだ。きっとこれと似ているのだろうな。

 子供の頃クリスマスがあり正月があった。どこぞかのクリスマスで聖書のお話を聞き、曰く兄弟喧嘩とか友達と喧嘩をすると神様にお願い事しても神様は聞いてくれませんと大人がのたまうた。イエス・キリストが話したとかいうことだった。初詣の神社でお年玉がもっと増えるように頼み込もうとしていた私は、兄貴と1週間は喧嘩しないようにと思った記憶がある。たぶん幼稚園ぐらいのことだ。

 なのに、イスラム教のイスラム国とかフランスの事件見ると、宗教は怖い。寛容を口で説き行動は極めて非寛容だ。そういう意識もあってキリスト教徒による拉致監禁というものに関心もあったが、ここの信者が信者に対する非寛容という展開を見るとは、生ものドラマチックだな。

懐かしいパパイヤさん

「プロパガンダ扱いになった」の投稿者があのパパイヤさんであれば、とても懐かしいです。
 仁進さんの不倫の感想について、こっぴどく叱責されたことを今でも覚えています。

>いつからブログの性質がかわったか目次を拝見したが、やっぱ教祖が死んだあたりだねー。

 確かにその通り。さすが鋭いですねえ。
 
 文鮮明さんが亡くなった2012年9月段階で、統一教会を批判する記事は10数本程度。ブログを開始したのは2009年の1月31日だったから、3年8カ月間で10数本。
 それ以降、2年3カ月間で80本近く書いています。

 ただし、言い訳に聞こえるでしょうが、ブログの性質が変わったわけではありません。

 文氏没後にあまりにも様々な出来事、事件がありすぎたためです。統一教会そのものも変容しつつあります。
 清平の横領疑惑事件、血統転換理論の事実上の否定などなど。

 心を大きく揺さぶられたのは、韓国春川教会の日本人妻が夫を殺した事件でした。教祖が亡くなる1カ月近く前の事件でした。激しい衝撃を受けました。
 
 そのため、共依存とか愛着障害、精神薬の副作用など様々な本を読んで、「なぜ、日本人妻は夫を殺したのか」という原稿を書く予定でしたが、教祖没後に実に様々な動きが重なり、いまだ宿題となっています。

>世間からはまったく相手にされないよ。お付き合いしている管理人さんには脱帽する。

 脱帽じゃなくて呆れていると思います。ぼくもそうですから。トホホのホ

 たまにでいいですから「宇宙語」にも付き合ってくださいね。

(追)夫殺し事件のことを想うと、寒い獄中にいる彼女のことを想像すると、心が鬱々してしまいます。

添乗ルポライター?

公文にも関連している、おもしろ船内アナウンスの記事があったので、既読かもしれませんが紹介します。

まっちゃんのブログ:統一丸にご乗船の皆様へ
http://ameblo.jp/motojuku103/entry-11975375504.html
引用始め:“操舵室では航海士と操舵手とが船の舵を巡っての争いが続いておりますが、いよいよ波の荒い海域が近づいてきました。そのため船が大きく揺れると思いますので充分にご注意ください。尚救命胴衣は備え付けておりませんので、皆様各自でご用意ください。詳しいことはこの船にルポライターが添乗しております。現在は船内火災の取材中でいっぱい「火の粉」を浴びていますが、炎上せず無事ですから気軽にお尋ねください。”(引用終り)


他のいろいろな情報を総合すると、宇宙語を操るルポライターが、遭難しそうな船舶に添乗して、上下に激しく揺さぶられながら、「ごめんねジロー」とか「ゴーマンかましてよかですか?」とか言いつつ船酔い(酒酔いかも)と闘っているらしいです。


奥村チヨの「ごめんねジロー」懐かしく、検索して聴きました。いい歌ですが、ついでに出てきた「恋の奴隷」も聴いたところ、それがまた強烈な歌詞で、なぜかクセになってしまいました。
奥村チヨ・恋の奴隷
https://www.youtube.com/watch?v=u81xIwqfX8I
曲紹介のナレーションがこう聞こえます:「驚きました、信者は教会にここまで尽くさなければいけないのだろうか・・・」
本部の公職者たちの歌のように聞こえました「信仰の奴隷」?

コメントどうもありがとうございます

管理人さん コメントをいただきどうもありがとう。

 管理人さんの仕事柄、探求したくなるような出来事がたくさん出てきたのですね。教祖のお嬢さんの恋沙汰では「こっぴどく叱責」したのかは、ちょっと忘れてしまいました。

 しばらく前に「マーガレット・サッチャー」の映画を見ていたら、若き日になんなになる人のデートでいった歌劇に「ノルマ」というのがあったので、その後つらつらネットでググってみましたら、そのストーリーがちょっと似てた。ローマと対立する部族の祭司の聖なる娘が、なんとローマ兵と密通してた!というところから起きる悲劇でした。(教団もノルマが好きなようですね。たまにはベッリーニのノルマでも鑑賞したら?)

 血統転換理論って科学的な証明があるんですか?遺伝子学とか、そういうので実験して証明しないと理論なんて呼んじゃダメでしょ。「宇宙語」の場合は「」つき、はずすなら血統転換説じゃなきゃ。(これは私の考えだからこだわんないでください。どう書くかは管理人さんの自由なので)


 しかし、たぶん説なんだろうな。説だから、教団内最高権力者のお言葉がそのまま最有力説になるのよ。かのお嬢さんが最高権力者になったらねー、「自由な恋愛が神様の祝福でーす」ってなるんだよ。教義って「教団の憲法」だよね。自民党の安倍ちゃんも都合よく憲法解釈変えてるでしょ。だれが権力を持つかによって変わる。教義も法律も似たようなもんじゃナー。問題は有権者が支持するか、信者が支持するかだな。

 ただ、政権は有権者が決める選挙というルールがあるが、宗教の場合はないから、離教や分裂になるんだろうな。ルールがあれば、共産党も安倍ちゃんが総理だから俺、日本国民辞めるとはいわないんだな。

 お布施の横領は、横領と誰が決めるのか?案外、横領じゃないのではないか?そのくらい密室の無法地帯なのでは?聖域というのは裏返せばそういうことでしょ。信者さんにとってはまさしく聖域・聖地だと思うよ。デモねー、やくざ映画によく「聖域」とか「サンクチュアリ」が用いられるのは、そういうことだよね。誰が米櫃に手入れたー!とか言ってね、宗教者も無法者のシマの奪い合いになる、紙一重だね。ルールのないところでは「横領」も成り立ちませんぜ。ただ、やくざの場合は性悪説が通念だから、騙された方が悪い、ということに落ち着く。宗教はそうじゃないだろ。だから、損した連中が「横領だー」と言って騒ぐわけさ。そんな見方もできるよ。

 殺人事件、これは重いテーマだね。森鴎外の高瀬舟とか殺人をめぐる小説はあれど、ケースはさまざま。こういう事件に真摯に向き合うことが本当は宗教の役目だと思うよ。

 管理人さんのコメントについ甘えてしまいました。長文お許しを。ご健闘をお祈り致します。

ネットで騒ぐだけでなく、脱会か献金完全ボイコットを!

今回の呆れ果てた公文のことで、現役食口あるいは元信者達がいくら教団本部を批判したところで、全然なーんにも変わらないことは、ちょっとでも統一教会に首を突っ込んだ人間なら自明のこと。

それより、良識ある現役教会員諸氏は速やかに脱会するか、せめて献金を完全にボイコットし、さらに可能であれば、知り合いの教会員達(信者達が言うところの”兄弟姉妹”)に献金完全ボイコットを呼び掛けて欲しい。

いくらネットでギャーギャー騒いだところで、実際に行動を起こさない限りは無駄です!こんな自浄作用なき反社会的カルト教団は一日も早い壊滅あるのみ!

自家撞着

Watcherさん
>いくらネットでギャーギャー騒いだところで、実際に行動を起こさない限りは無駄です!

 投稿者は「ギャーギャー騒い」でいません。怒りの感情を剥き出しにネットにぶつけているのは、Watcherさんですよ。

 東欧の民主主義革命は「FAX革命」(加藤哲郎)と言われています。
 時代は変わって、今はネットです。
 ネット革命が起きることを恐れて、統一教会はネットを見るなと指導し、中国はネット潰しをやっています。

 申し訳ないけど、感情をそのままネットにぶつけたずれまくり投稿です。

 老婆心ながら注意しておきますが、Watcherさんとこれまでの投稿の信頼性が失われますよ。

ネット革命

献金ボイコット運動をしても本人や家族が白い目で見られて教会に行きづらくなるだけで、トカゲの尻尾切り、犬死です。

なんとか高額献金を理由をつけてかわして、教会の情報をネットに流す方が有意義だと思います。
世間や伝道対象者の見ているネットを本部は恐れてます。米本さんが仰る通りネットの力は凄いです!

教会にしがみつく事を批判するのは個人の思想の自由にまで踏み入る事なので、ご勘弁願います。
本題ズレのレス応酬はこちらのルールに違反するから、これで終わります。失礼しました。

桜子さんにGJ!

GJ!(グッジョブ!)
  • [2016/11/21 13:31]
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風刺と侮辱と表現の自由(その2)

フランスの新聞社がイスラム過激派に銃撃される事件が起きて以降、各メディアでも「宗教と表現の自由」についての論議が盛んになされるようになりました。

個人的には、今回の米本さんに関する教会からの公文が出された時同じくして、このような事件が起きた事は、教会内部的に言えば、「神様からのメッセージ・啓示」と言えるようなものがあり、とてもシンクロニシティ(共時性)を感じるものがありました。

火の粉ブログを目にされる方や教会関係者、コメント投稿者の方々にも、この「宗教と表現の自由」という問題について考える一端としていただければと思い、再び投稿致します。

まず、宗教と表現の自由について考察するための足がかりとして、以下に関連文献のURLを引用します。

『問われる「表現・言論の自由」と宗教』 http://sinlife2010.jugem.jp/
『フランスの新聞社襲撃事件から「表現の自由」の二面性を考える』 http://mutsuji.jp/175
『表現という毒について』 http://qumaruin.blog.jp/

民主国家である日本には表現・言論の自由と共に、信教の自由もはっきりと存在しています。(拉致監禁を論ずるこのブログの中においては言わずもがなな事ですが。)
統一教会に限らず宗教について論ずる場合には、この「信仰の自由」を侵すことなく、「表現の自由」を行使する必要があると思います。

現在の統一教会が抱える問題についても是々非々で論ずるためには、この“バランス感覚”を保ちながら、思考停止することなく、自らの意思で考察を重ねていくことが大切であると感じます。
米本さんが「統一と反統一はとてもよく似ている」と指摘されるように、独善的な思考に陥ることはとても簡単であり、時に無自覚に起こるものです。

2015年の初めにこのような「宗教と表現の自由」にまつわる事件が起きた事は、とても示唆的であり、やはり2015年も火の粉ブログから目が離せません。(というヨイショで締めとさせていただきます。)

Re.風刺と侮辱と表現の自由(その2)

フランスでのデモは確かにすごいと思います。
しかし、このようなデモをしても現実国家の為政者には多少の影響があっても、国に所属せず既存のルールに則らないテロリストに対しては"暖簾に腕押し"なのではないでしょうか?
却って、自分たちの行為に対する影響力を楽しんでいるだけかもしれませんよ。
サッコ・ヴァンゼッティの最後の言葉を考えてもそう思います。
『迫害されなければ「わたしは、だれにも認められず、人生の敗残者として、死んでいったことだろう。ところが、おれたちは今では敗残者ではない。おれたちには、素晴らしい生涯が与えられ、おれたちは、勝利をおさめた。こんな大事業は一生かかったつで、できやしない」(フィル・ストング著「サッコ=ヴァンゼッティの最後」 』

香港の学生のデモも国家元首が集まる前にはある程度自由にやらせていましたが、その後はどうなりましたか?
エジプトのその後は却って悲惨になったという話もあります。

信念と信念との闘いはそれが強いほうが勝ち残るというのが、歴史の常では?

あっ、でもこれは権力に屈せよといっているわけではありません。自分の主張をしっかりすることが大切で、相手に何かを要求したり、批判ばかりしても仕方ない相手もいるということが言いたかったんです。
  • [2016/11/21 13:36]
  • URL |
  • ホーリーナッツ
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初コメントです。

いつも米本さんの記事読ませていただいています。

私は現役で、教会の中では若い方です。それほどお金もなく、借金もできないので献金はあまりしていません。

ただ、まわりのたくさんしている方を見ていて疑問に思っていました。次ぐから次と要請が来るのに、何でみんなできるのだろうと。

私が思うに、献金をずっとやって来た人たちにとっては、今更教会の献金なんて実は意味ありませんでしたとか、してもしなくても一緒なんて、受け入れられないのだと思います。

そんな言葉を受け入れたら、彼らが捧げてきた何千万というお金は無駄だったと認めてしまうことになります。

だから、その決断ができない人は、ずっと家族を犠牲にして払い続ける・・・。

自分で自分を心の牢獄に閉じ込めている、そんな感じを受けます。

宇宙人鴨徳よ。心底、トサカに来た!

 約60本のコメントを復元した。
  5時間もかかった。
 記事削除にかかわった徳野会長、鴨野広報局長には、「時間を返せ」「青春を返せ」と言いたい。

 でも、小生、カルト脳ではないから感謝しているところもあるのです。

 なぜ?
 コメントを通読できたことです。
 実に面白かった。みんな感性豊か、語彙豊か。

 そして、あれから2年、改めて認識することができました。

 次回は、ちょっと外れるけど、このことについて。

韓国人幹部の命令(復刻後のコメント)

 今回の復刻記事は実質‘過去の話し’になっておらず、記事で指摘されている教団の異常な‘火の粉を払え’敵視は現在も続いています。
 その復刻された記事が書かれた時点で、米本さんは既に韓鶴子氏をテーマに鋭い連載記事を書いており、「真の父母様」の実像を暴いています。
 教団はその公文を通して米本さんにレッテルを貼り、米本さんから発信される情報を教会員は信じないようにと注意し、情報遮断を謀っています。
 教団がそのような公文を出すことになった理由は韓国人幹部の命令があったためであることを米本さんは見抜き、記事にその説明が書かれていますが、それは間違いないことだと思います。
 その韓国人特有の血気怒気に走る性格は教団内部にいる者なら誰でも知っており、公文による‘火の粉を払え’攻撃の仕掛け人が韓国人幹部であることは疑う余地がありません。

 おそらく、一般人からするならば 教団の日本人幹部が韓国人幹部に意見を強く言えないのは不思議で、異様に感じるに違いありません。
 教団の資金を生み出しているのは日本教会であり、教会員数も日本人の方が遥かに多いのです。
 それにも拘わらず日本人が韓国人に逆らえないのは明らかに異常であり、何かが狂っているのです。
 それを解明するためには教会員の特殊な精神構造を理解せねばならないのですが、それを解明する鍵が信者特有の『馬鹿の壁』ということなのです。

 既に何度もコメントで書いたように『馬鹿の壁』とは純粋な知性よりも感情に支配された「内的知」を尊重するところから生み出される思考障害のことで、原理講論が間違った論理でそのような概念をつくり出したのがそもそもの馬鹿の始まりなのです。
 『馬鹿の壁』を持ってしまった宗教信者は理性の働きが後退し、相対的に感情の働きが肥大するようになります。
 感情を中心に精神活動が営まれるようになると、その人達の間では、質はどうであれ感情を強く表出する人が感情の消極的な人を圧倒するようになり、悪い事であったとしても感情的に強い人が感情の弱い人を自分の命令に従わせるようになるのです。
 韓国人の文化は「恨」ですから、血気怒気のような感情に関しては韓国人の感情の方が日本人よりも遥かに強く、日本人は圧倒されてしまうのです。
 つまり、『馬鹿の壁』を持ってしまったら最後、教団の日本人は韓国人に逆らえなくなってしまうのです。

 一般社会ではそのような馬鹿な事は起こらないのですが、『馬鹿の壁』に閉ざされた感情中心の統一教団社会ではそのようなことが起こり得るのです。
 『馬鹿の壁』から抜け出し、しっかりした理性をもった人間に立ち返るならば、馬鹿な韓国人幹部の言いなりになることもないのですが、『馬鹿の壁』の内側にいる教団の日本人幹部はいつまでも韓国人幹部に命令されるしかないのです。

Re.韓国人幹部の命令(復刻後のコメント)

>韓国人の文化は「恨」ですから、血気怒気のような感情に関しては韓国人の感情の方が日本人よりも遥かに強く、日本人は圧倒されてしまうのです。
 つまり、『馬鹿の壁』を持ってしまったら最後、教団の日本人は韓国人に逆らえなくなってしまうのです。


 1面では正しいとは思うのですが、韓国人は日本人に30年以上、虐待され続けました。
「日本のダンさん、煙草を恵んでもらえませんか」

 今度は、ごくごく一部の世界で、バカ韓国人にごくごく一部のバカ日本人幹部が植民地根性をやっているのです。
「韓国のダンさん、煙草を恵んでもらえませんか」


 若手職員だって、この問題に目をつむり、阿児が成人するまでは、心を失くそう、としています。

 今や、目をつむったことも忘却したのでしょう。かわいそうに。オレより100歳も若いというのに。ア─ジュである。

日本人幹部さんよ〜

本部の日本人さんよ〜、いちいち韓国人のお偉いさんに報・連・相する必要ないんだよ。馬鹿が。だからおつむがピーマンだっていうんだよ。ボケが。総会長手玉にとって扱う輩はいねーのかよ。しかも、それやって飯くっているという。話にもなんにもならね〜よ。
  • [2016/11/23 14:31]
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  • 全ての始まりは清平
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こんだけ、現役の信者さんがコメントよせてるのに、教団を擁護するコメントはひとりもありませんね。
そういう教団って (笑)
公文の末尾の[不快な隣人云々]も キメタツモリなのだろうが、寒いかぎりだな (笑)

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