記事復刻-精神障害の子どもをもつシック家庭が集うというが・・・ 

記事復刻シリ-ズ(5)

 今回は2016年6月25日にアップした記事の復旧である。
 正直、なぜ削除要求したのか分からない。集いに、私は好感を抱いていたのだから。

 統一2世に精神疾患者が多い。そのことを知られるのがまずかったのか。いや、そもそも、祝福家庭に精神疾患者が出ること自体、“原理的”に認められないということなのか。神々の黄昏さんの表現を借りれば、「宗教馬鹿の壁」か。
 この「宗教馬鹿」は、家庭連合だけでなく、文3派&支持派、文7派&支持派などなどにもあてはまる。なぜなら、統一2世の精神疾患について全く言及していないのだから。知ってるくせに
 考えられる理由は2つ。
 その1・関心がない。「脳に幕がかかっている」
 その2・統一2世の精神疾患の原因を追求すればするほど、自己のアイデンティティが崩壊する。そのことを本能的に察知して話題を避ける。統一・反統一関係なく、「春の海のひとりごと」さんの姿勢に学ぶべきなのだが、まあ無理だろうなぁ。正直言えば、私が好ましいと思っている神山さんより彼女は数倍、思考している。感受性も豊かだ。
 能書きが長くなった。この記事も反響大きく、コメントは48本だった。目を通していただければうれしいです。
 教団は、ひょっとしたら、コメントを読まれたくないために、削除要求を出したのかもしれない。

鶴の絶対化路線(28)

 青葉台教会の2世の自殺に関して、2つの記事「青葉台教会長の金森工はサラ金の取り立て屋がふさわしい!」 「なぜ、彼女は激太りしたのか?」を書いた。
 これらを読めば、家庭連合は2世の精神疾患に無関心といった印象を受けるだろう。実際、私はそう思いながら、記事を書いてきた。
 ところがである。本部が「精神障がいを持つ人の家族の集い」を開催するという公文を教会員に流したのである。6月14日のこと。驚き、桃の木、山椒の木である。
 無関心じゃなかったんだぁ。じ~ん、感動~! 

 でも、感動していいのかどうか・・・。まずは公文を読んでいただきたい。

****************

「精神障がいを持つ人の家族の集い」開催のご案内

(略)
 そのような現状を踏まえ、子女だけではなく、夫婦の課題も対象にした「精神障がいを持つ人の家族の会」を作ってほしいという
声が多く上がってきています。そこで、この家族会設立に向けて、下記のごとく「精神障がいを持つ人の家族の集い」を企画致しました。
 一心病院とTLSC(トゥルー・ライフ・サポートセンター:医療福祉関係に従事する教会員のネットワーク)にも、専門的な観点からご指導やご協力をいただきます。
 
 このような集いを3回程度行った土台の上で、『天宝会』や『天明会』のような家族会を設立することを考えています。

【名称】精神障がいを持つ人の家族の集い
【日時】7月9日(土)10:30~15:00(10:00受付)
       ※個人面談は全体スケジュール終了後(15:00以降)に行われます。
【会場】松濤本部2F礼拝堂
【参加対象】精神障がいを持つ家族がいる教会員
【感謝献金】500円(資料代、飲料代含む。昼食は各自持参してください。)
【内容】「家族会」趣旨説明、専門家によるレクチャー、交流会、個人面談(希望者のみ)など
【申込方法】(略)
【申込締切】7月3日(日)

【主催】本部家庭教育局
【協賛】一心病院、TLSC
【担当者】家庭教育局・宮本知洋(◆◆◆◆◆◆◆)
                                  以上
****************

シック・元シックの感想

 この公文をどう評価すればいいのか。4人のシックと元シックに感想を求めた。
 元シックの感想
<精神障がいについての公文が出たと聞いてとても驚いたのですが、読んでみると、以前から知的障がいや発達障がい・引きこもりなどの親の会はあったから、ここいらでひとつ精神障がいの家族の会をつくるのも当然の流れーというふうにもって行かれ、多くの悩む家族たちの要望の声に応えて本部が腰を上げた、いいことではないかと思われて、公文の内容には突っ込みどころは見当たらない。
 しかし、突っ込みどころがなさ過ぎて、平易すぎて、なにか違和感がある。どこの、どんな種類の団体から出された公文なのか分からないような無個性、正体不明な感じ。会員や二世が精神を患うことが多い現実を、教会組織のありようの問題とは全く切り離しているのだ。切り離して、組織の問題(会員の精神を追い込みやすい活動方針など)は別個に、原因追究・検討・改善するというならいいのだが、そんな姿勢は感じられない。
 公文の初っ端に内閣府の調査結果を示して「この統計を見ても分かるように、精神障がいを患うのは決してまれなことではありません。」とあるのも、虚しい責任転嫁の無責任発言に思えてならない。
 そう思うと、この公文は、自らの組織の悪行を隠した “正体隠しの勧誘”、または、精神疾患に追いやる一方で家族会を作るマッチポンプのようにも思えてくる。妄想か。
「家族の集い」では専門家によるレクチャーがあるそうだが、医療や臨床心理学的観点、または家族関係の大切さなどの観点からの話はあっても、各地の教会(家庭連合)の信仰基準や活動方針とアウフヘーベンしたものにはなりえないだろう。
 ともあれ実際今苦しんでいる当事者家族の方々にとっては、悩みを相談できる場所が増えるのはありがたいことに違いないので、ひとまずよかったとは思う>
 
 現役シックの感想
<地の声(子の心の叫び)よりも天の声(詭弁の神の摂理)に耳を傾け、子どもたちを犠牲にしてまで歩んだ結果が、子どもたちを情緒不安定にし、精神に何らかの障害を生み出してしまったのだと憶測します。誤った信仰観は家族をも崩壊させてしまう危険があることを悟るべきだと思います。
 私自身も実践時代には一歳になったばかりの我が子を身を引き裂かれるような思いで保育所に預けた時期がありました。確かに実践当時は、地の声よりも天の声を優先しなければと、葛藤しながらの活動の日々でした。
 還故郷を幸いに子育てを優先し、礼拝会員だけに止まりましたが、娘が高校生になり、かなり落ち込んでいた時、私に言った言葉が「私だけが迎えがいつも最後で、一人寂しい思いをして遊戯室の片隅でお母さんの迎えを待っていた...。」と当時の辛かった思いを初めて涙声で話してくれました。子の心知らずの親であったことを深く恥じました。
 幼少時代に寂しい思いさせた娘も私の還暦の祝いのメッセージには「私を生んで育ててくれてありがとう。」と何よりも嬉しい言葉の贈り物してくれました>

 元シックの感想
<祝福2世は神の子。その神の子たちが精神を病んでいる。神の子が投身自殺をしたのだから、何らかの対策を取らざるを得ないのはあたりまえの話だ。家族の会を作るのはいいけど・・・・・内輪でやっても何も解決しないだろうな>

 現役シックの感想
<申し訳ないですが、特別な感想を抱きませんでした。しいていうならば、清平でああいう事件があったために、慌ててこういう会をつくったんだろうなという程度の感想です。遅いといえば遅いですが、やらないよりはましだろうとも思います。
 ただし、しょせん素人に毛が生えた程度の食口がケアをするので、根本的な解決はできないです。
 他の障害者の会もそうですが、結局教会としては「信仰」しか指導できません
 あとは同じ悩みを持つ人たちが集まる場ができたという程度にすぎません。
 最後は、結局個別に専門家のところにいくしかないわけです。
 まあ、青葉台の教会長のようにゆがんだ信仰指導をするよりもましかな、という感じです>


私のランダムな感想

 公文を一読したときは、冒頭に書いたように「無関心じゃなかったんだ。じ~ん、感動~!」であった。
 しかし、4人の方の感想を読んで、認識が変わった。啓発してくれた4人の方にはとても感謝しています。

 家族の集いを開催することにしたのは、公文によれば「精神障がいを持つ人の家族の会」を作ってほしいという声が多く上がってきているからだという。青葉台教会2世の投身自殺のことには一切触れていないが、自殺があったのは5月7日、公文が流れたのは6月14日。自殺が契機となったのは間違いないだろう。

 2世の自殺が表面化したのは今回の自殺以外、特定商法取引違反で逮捕された(株)新世の社長の長男のケースがあった。
 前回記事のコメント欄での投稿。マイケルさんの「青葉台教会では過去にも2世が自殺」(http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-735.html#comment14846)を読んでもらいたい。
【関連記事】「南東京教区で二世が自殺」

 類推するに、末端の祝福家庭の子どもが自宅など目立たない場所で自殺する-といった表面化しない自殺、あるいは自殺未遂は、このほかにもいくつかあるのではないか。
 家族の会を作って欲しいという声は切実で、親の苦悩のすそ野は広い、ということだ。

 公文の呼びかけ人として名前が書かれている「家庭教育局・宮本知洋」は、私の記憶が正しければ本部相談室の担当者である。文国進氏が苦情相談機関の設置を指示し、その担当になったのが宮本氏だった。彼は、苦情や相談があれば、逐一国進氏にあげていた。「真面目で誠実な人」というのが本部職員の宮本評である。

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このポスターは2011年頃に作られたもの。各教会内に張り出される予定だったが、いつの間にかお蔵入りに。「中抜きの宋」が妨害したのではないかと思っている。この啓発運動が果実を結んでいたら、その後の統一教会は今より間違いなくいい組織になっていたはず。

 精神に障害を負った子どもを持ち、誰にも話すことができないでいた親にとって、集いは朗報だと思う。集いの場(「交流会」)で実情を述べ合い、それを機に横のつながりができれば(「家族の会」が誕生すれば)、直接解決に結びつかなくても、家族の苦悩は軽減される。
 その意味では大いに評価されて然るべきだと思う。

 ここからは辛口というか、客観的な見方である。
 そもそも、マッチング結婚、祝福結婚によって誕生した子どもは、「原罪なき神の子(私には荒唐無稽で意味不明)とされてきた。既成祝福の子は「ヤコブの子」とされ、神の子とは区別されていた。それほど祝福2世は特別な子どもであった。

 それなのに、「神の子」なのに、どうして精神障害者となるのか。ここが根本の根本である

 公文の冒頭にはまるでエクスキューズかの如く、
「内閣府の調査によると、全国の精神障がい者の数は300万人を超え,人口の2~3%を占めているとのことです。この統計を見ても分かるように、精神障がいを患うのは決してまれなことではありません」
 と、一般論が書かれている。
 6年前、佐野邦雄家庭教育局長(当時)は「2世問題は非常に深刻である。うつの食口や精神疾患の食口が増えている」と語っている。この言葉からすれば、一般社会よりも高い確率のように思われる。
 神の子なのに、どうしてサタンに影響されているという一般社会の子どもより多く、精神疾患にかかるのか。
 また、『天明会』を発足せざるを得ないほどに、どうして神の子は不登校になったり非行に走ったりするのか
 この疑問に答えることができる指導者は一人もいないだろうし(なぜなら「神の子」なんて“でっち上げ”に過ぎないのだから)、仮に屁が百発出るような屁理屈をレクチャーする原理講師さんがいたとしても、家族の悩みを解決することなどできるわけがない。

前回の記事のコメント欄。お笑い海鳥さんの「原因は朝鮮カルト教理の統一原理にもあると思います」と神々の黄昏さんの「デッドラインを超えた非人間性」には是非お目通しを。http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-736.html#comment14849

アリズムでいこう。
「一心病院とTLSC(トゥルー・ライフ・サポートセンター:医療福祉関係に従事する教会員のネットワーク)にも、専門的な観点からご指導やご協力をいただきます」
 中心となる一心病院には心療内科、精神科は存在しない。http://www.isshin.net/services/
 したがって、集いには専門の医師は参加しない。

【訂正】東北地区から精神科医が参加することになりました。(6月28日)

 もっとも、ほとんどすべてといっていい今の精神科医は、精神障害は脳の器質障害だとして、副作用ものかはひたすら精神薬を処方するだけ。副作用で激太りになろうが。
 一般に、精神科医は副作用を精神疾患の新たな症状として捉え、さらなる精神薬を投与する。精神病患者の圧倒的多くは複数の薬を服用している。
 だから、彼らがいようがいまいが、さほど関係ないのだが・・・。

コラム精神薬は患者を殺す

【朝日新聞:6月22日朝刊】
 統合失調症治療薬「ゼプリオン」を使用していた85人が死亡していたと、NPO法人「地域精神保健福祉機構」が21日、発表した。2013年11月の発売から今年2月までの国への副作用報告を分析したという。因果関係は不明で、使用患者の全例調査をすべきだと厚生労働省に求めた。
 この薬はヤンセンファーマ(東京都)が製造販売する注射薬。85人の死因は不明が最も多く、心疾患、自殺、誤嚥(ごえん)・窒息が続いた。
 同社は「指摘は真摯(しんし)に受け止めるが、薬は安全かつ有効だと考えている。適正な使用が広がるよう情報提供を続けたい」としている。現在の使用者は約1万2千人。
 厚労省は「適正使用が続くよう啓発を続ける」としている。同薬は投与が1カ月に1度でよく、利用しやすい薬と知られているという。
(記事引用終わり)

【感想】
 メーカーも厚労省も、まるで打ち合わせしたかのように「適正使用」を強調している。これはマヤカシである。なぜなら、「地域精神保健福祉機構」は死亡の原因を「適正に使用していなかったから」とは発表していないのだから。
 薬に関する闇は、読者が想像できないくらいに深くて陰湿である。



 では、臨床心理士はいるのだろうか。TLSCには私が知っている自称ではなく資格をもった2人の臨床心理士(シック)が加わると思うが、彼らの指導は役に立つのか。失礼ながらNOである。
 なぜなら、精神疾患を抱える2世たちは、治療を受けているとすれば彼らのところでであり、それでも治癒しないから「家族の会を作って欲しい」という声があがったわけであろう。

<注>もう少し厳密に考えると-。2人の臨床心理士は東京在住のはず。1人は一心病院に勤務しているから間違いない。関東圏にいる人なら、彼らの心理療法は受けているはず。そして、おそらく医師(内科医)に副作用ギンギンの精神薬の処方箋を書いてもらっている。
 しかし、関東圏以外の親御さんなら、今度の集いによって初めて彼らに会うだろう。
 と、考えていると、関西圏あるいは北海道、さらにいえば中国・四国・九州圏の親御さんは高い交通費を払って、渋谷の松濤に出向くことができるのだろうか・・・。人ごとながら、不安になってくる。

 彼ら臨床心理士をバカにしているわけではないが、精神疾患になった原因について切り込んでいけるとは到底思えない。
 なぜなら、原因は統一教会そのもの(教義、指導、組織体質、親子関係などなど)にあるからだ。
 拙著『カルトの子』、祝福2世の大沼安正の『人を好きになってはいけないといわれて』で書かれているように、精神疾患の原因は幼少期の育児放棄(ネグレクト)、児童・思春期の教義の注入(精神的・心理的虐待)にある。

「私だけが迎えがいつも最後で、一人寂しい思いをして遊戯室の片隅でお母さんの迎えを待っていた...。」
 幸い、親は還故郷をきっかけに子育てを優先することになり、精神疾患にならずにすんだが、還故郷とならず、宗教優先が続き、児童・思春期になったときに教義の教え込みをやっていたら、この子も間違いなく精神を病むことになっていたであろう。
 注目すべきは、上記の言葉を娘が涙ながらに話したのは、高校生になってからということだ。それまで10年以上の長きにわたって感情を押し殺していたのである。幼少期の頃の体験は心にしっかり刻み込まれている。
 (『カルトの子』では、実際に精神を病んだ2人の2世を取り上げている)

 話を元に。臨床心理士がどんなにいい人であっても、家族の集いで「精神疾患の原因は統一教会にある」とは言えないだろうし、言えるような人はとっくに組織から離れている。

 いま精神障害の治療で注目を集めているのは、精神薬に頼らない「オープンダイアローグ」というやり方で、「5年間の追跡調査で服薬(精神薬)が続いていたのは17%、従来型治療を受けていた対照群では75%だった」という。出典は6月19日の毎日新聞。
 教団が精神障害の2世を真に何とかしたいと思うのなら、「オープンダイアローグ」に詳しい精神分析医の斎藤環氏に講演してもらうぐらいのことはやるべきである。
 敷居が高い、「人見知りする俺たちだから」というなら、内海聡内科医にお願いすればいいではないか。後藤裁判で陳述書を書いてくれた医師である。心理的障壁は高くないはずだ。
 それも躊躇するようなら、元シックの精神疾患に詳しいkoyomiさんに講演をお願いしたらどうか。本部の鴨野・澤田・近藤、また監禁被害者の後藤(いずれも敬称略)にとって旧知の人なのだから。彼女なら“献金講演料”は受け取らないと言ってくれるかも( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンww
 要するに、わずか5万人の統一教会小世界ではなく、外の広い世界にいる有為な人材にアドバイスを求めることが重要なのだ。

は、教会そのものとしては何ができるのか。
「信仰しか指導できません」(前述の感想)
 どんな信仰なのか。今の不幸はサタンが入り込んでいるからだ。先祖が恨んでいるからだ。罪滅ぼしをしなければならないのだ。
(よって、献金だ)
 バカバカバカを百回繰り返しても足りないぐらいのバカそのもの、トンチンカンなのである。

「家族の会」ができるのは、繰り返しになるのだが、精神障害を抱える2世には直接何の役にも立たないが、親の苦悩が軽減されるという意味で正直いいことだと思う。
 しかし、問題点が3つある。
 今回の集いは、公文の形式からして、教団執行部の総意として催されるものではないということだ。2世の自殺に責任を負わなければならないはずの、屁理屈一代男、阿部美樹家庭教育局長の許可を得て、宮本氏が開催するものだろう。つまり、2世の精神疾患問題を組織をあげて解決しようというわけではない!ということだ。これが最大の問題である。
 もう1つは、統一の体質として継続性がないことだ。家族の会ができても、どこまで継続して運営されるのか。不安がつきまとう。
 3つ目は、悩みを同じ悩みをもつ人に打ち明けても、それだけではいつかは枯渇するということだ。統一外の文字通り専門家のアドバイスが必要とされているのだが・・・。


コラム“親力“に欠ける多田原理講師

 時間をかけて真面目かつ前向きに2世問題を綴ってきたが、この記事を読んでヘナヘナになった。
「いつも私のとなりに神さま」の「もしも子供が「教会に行かない」と、言いだしたら?! 《家庭力UP↑講座》」である。
 短文なので、先に目を通してもらいたい。多田氏はまともなことを言っていると感じたら、あなたはどうかしている。

 子どもが教会に行かないと言い出さないように、
「親は普段から自分の気持ち、考え方を子供に伝えておく必要があります」
「何度も聞いているうちに、子供も、親がどんな気持ちで信仰生活をしているのか、何を願っているのかなど、親の価値観を少しずつ理解していくようになるのです」

 親子関係が逆転しているのである。
 むろん、親の価値観を子どもに伝えるのは悪いことではない(ただし言葉がソフトであろうが結果としての強要は虐待につながる)。しかし、それより大切なのは、言葉にはしない子どもの気持ちを知ることなのである。子育ての基本の基本は、親ではなく子どもが出発点とならなければならない。
 前出の感想の話に戻れば、<地の声(子の心の叫び)よりも天の声(神の摂理)に耳を傾けていたため、「私だけが迎えがいつも最後で、一人寂しい思いをして遊戯室の片隅でお母さんの迎えを待っていた...。」という子どもの気持ちを知ることができなかった>
「教会に行きたくない」と子どもが言えば、なぜなのかを考える。会話で聞き出そうとしても、子どもは決してホンネを言わない。言わないというより表現できない。親の価値観を否定することになるから。「楽しくない」「イジワルされる」といった理由をあげても、それは表面的なものであって、真に行きたくない理由はある。
「言葉にはしない子どもの気持ちをつかみ取る」 
 子育ての基本中基本である。
 多田氏の逆転した親子関係観に気がつかず、いつもとなりさんは感動する。
 退会に次ぐ退会(累積55万人が退会)で、わずか5万人となった統一小世界。指導者に有為な人材はいなくなったということだろう。
 逆転した親子関係(中2階にいる子ども)のことは、『カルトの子』(神の子編)で詳述した。多田氏やいつも氏は本を読む能力さえ枯渇したということなのだろう。嗚呼、アージュである。


-次回は「懲役1年、執行猶予3年に処す」-乞ご期待!
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コメント

複雑な問題

>それなのに、「神の子」なのに、どうして精神障害者となるのか。ここが根本の根本である。

この文章は誰でも思うことです。いわゆる神様の子と言えばという理想の姿を頭に描いていて、その理想とあまりにもかけ離れているのでどうなっているのか?神様の子に精神障害者なんてあり得るのか?と人々は言います。

勿論間違いではありませんが、私から少し理解していただければ幸いと思い、コメントをさせて頂きました。

神様の子は精神障害者、鬱病、色々な障害になりやすいように思います。

普通の人は傷つけられたり、虐められたり、被害にあったりする被害者になった場合は、加害者を裁きたいと思うのが当然です。そのために公正な結果を求めたいので裁判があると思います。

日常の生活の中でも、そのようなたぐいは沢山あります。喧嘩もし、言い合ったりもします。頭にくる場合も沢山あります。怒りを消すことが難しく、相手を打たないと気がすまなく、誰かに公平に裁いて欲しくなります。

これが普通なのですが、神様の子というのがどのような立場なのかを私の体験をの内容を説明させて頂きます。

神様の恨み、神様の理想が果たせていない、神様の理想が果たせない悲しみ、人々が戦い、喧嘩し、いがみ合い、敵対している姿に対する胸の痛み、神様の事情などを感じる人物が二世だと思ってます。

頭で知るのではなく、観念的なものでなく、心で感じるものです。祝福の二世は一世の私が見るところでは、本人たちも気がついていないかもしれませんが、本質的に心でそれらのことを感じているのだと思います。

ですから、言い訳できない、人を打つことも出来ない、人の悪口もいえない、いわゆる教会で使っている堕落性を持つこと事態が苦しい立場の二世だと思います。

祝福の子供でなくても、心の優しい子はその傾向があります。騙されやすですし、利用されやすいところもあり、正直者が損をするところもあります。

学生から社会人になった時、社会に揉まれないといけないと言われたことがありますが、社会の汚いところを沢山見てきて体験し強くならないといけないという事でしょうか。

心の優しい子は、正直者は社会の厳しい現実の中では生きるのは難しいように思えます。上手く社会を渡ることが出来ないと思います。

普通でしたら完全に鬱病になります。誰にも理解できない、孤独な二世になります。精神的にもおかしくなります。堕落性というのを使っている方が精神病にならないと思います。

本当はもっと親が二世と神様の関係を強く持てるようにしてあげないといけないと私は考えています。でも、環境がそのようになっていないのを感じます。

そんな二世の立場を理解できない一世、そして教会の人達、教会員出ない人は二世の自殺に対しても簡単に話題にできるわけです。私は心が痛みます。

神様の子を保護できるところがありません。私はそのように感じています。

神の子でないのに&訂正お願い

コスタさんはじめ二世を神の子と信じている方々には申し訳ないですが。

二世は神の子ではありません。
普通の子どもです。
普通の子どもだった一世は、もし子ども時代下記の状態だったらどうでしょう?
一度考えてみてください。
・神の子としての品性を要求され、子どもらしい・人間らしい感情・行動を否定され、自ら抑圧する。
・自然な恋愛感情を否定され、その思いが出てくることに苦しむ。
・乳幼児期はネグレクト、思春期は過度な干渉と最悪の子育てをする親に育てられる。

いい加減、二世を「神の子」から解放して欲しいと思います。

訂正お願いですが、
後藤さんに内海医師を紹介したのは私ではありません。内海医師に、私からコンタクトをとったことは一度もありません。

同感

米本さん、kiyomiさんへの返事を書かせて頂きます。

正直これは信じるしかないですね。私は信じる立場です。

>・神の子としての品性を要求され、子どもらしい・人間らしい感情・行動を否定され、自ら抑圧する。
>・自然な恋愛感情を否定され、その思いが出てくることに苦しむ。
>・乳幼児期はネグレクト、思春期は過度な干渉と最悪の子育てをする親に育てられる。

これは全くその通りです。私もそのように思ってます。神様の子という言葉を使わないようにする方法もありかと思います。

私の青い鳥

昨日久しぶりに出あった二世も明らかにおかしかった。
小学校六年生なのに母親のそばから離れるのを極端に恐れているのだ。
母親がどこかに行ってしまわないかを常にビクビクしている。
子供らしい溌剌さがなく情緒不安定が見える。
「赤ちゃん返り」という言葉があるが、小学校六年なのに親にべったり甘えようとしている。
 親から聞くと、その子は不登校になっているらしい。
 二世にはこのような子供が多い。
 何故か? 
 一つの例として、夜、子供を寝かしつけて、親が教会活動(夜の祈祷会、会議、献金の詰め)に行ってしまうからだ。
子供が夜中に何かで起きてしまった時、
親が傍にいなかったらどんなに不安で寂しだろうか?
そんなことがトラウマになって成長しているのだ。
 要するに、教会活動(天の事情)を優先したツケなのである。
「天の事情」を優先すれば、(サタンから)子供が守られるなら、「天の事情」を優先する家庭ほど問題のない二世が出現するはずである。
 しかし、逆である。教会活動に熱心な家庭ほど、情緒不安定等の精神障害、人格障害の二世が出現しているのだ。
 最初にあげた子供の母親もいわゆる「教会バカ」である。私がその子と話している時もひっきりなしに教会関係の電話が入って応対していた。
 二世の精神的問題の原因をコスタさんのように「神の子だから」で説明するのは無理で、見当違いも甚だしい。
 統計を取ってみればすぐ原因が分かるだろう。
一般家庭(非教会員)より信者家庭に子供の精神的問題が多い。信者家庭の中でも教会活動に熱心な家庭の方が子供の精神的問題が多いはずである。
違うというなら、教会は統計的に証明してごらん。
 絶対、夜中に子供を家に残して、献金の詰めなど教会活動優先家庭(教会バカ)ほど問題が多いから。
 教会活動が激しくない欧米と激しい日本で比較してみたらはっきりわかるはず。
 原因は親のネグレクト(愛情不足)なんです。

http://papimami.jp/15901

より引用

子育てを語る上で欠かせないテーマである“愛情”ですが、そもそも愛情って一体なんなのでしょうか。

愛情にも恋愛感情だったり友情だったりと種類がいろいろありますが、とくに子どもに対する愛情は、母性本能から生まれると言われています。

つまり人間にとって子どもに愛情を注ぐことは自然なことなのです。

しかし、現代では男女ともに働きに出るようになり、タイトなスケジュールの中で子育てをする必要があります。

そのため、愛情は持っていてもそれを子どもにうまく伝えられないケースがとても多いと言われています。

愛情が伝わらないと、子どもに性格の偏りや身体的な発達の遅れ、時には命にかかわる精神病を誘発する恐れがあります。

「愛情不足だけで病気になるなんて、甘え」と思われる方もいらっしゃいますが、昔ローマ帝国が行った実験で興味深いものがあります。

それは、“生まれたての赤ちゃんから一切のスキンシップを奪ったらどうなるのか”という内容のものです。

もちろん、ミルクを与えたり、お風呂に入れたりといった最低限のことはしますが、ママとの会話やスキンシップを一切絶ちました。

その結果、実験対象だった55人中44人が成人前に死亡したと言われています。

生き残った人に関しても、なんらかの知的障害や精神障害が見られたそうです。

愛情が子どもに与える影響には、計り知れないものがあるのです。

このように、愛情の不足は子どもの成長に多大な影響を与えますが、具体的にはどのようなリスクがあるのでしょうか。

人間は、通常3歳までに性格の基盤が作られると言われていますが、この時期に親から愛情を受けなかった子どもは、自分自身を愛せなくなります。

自分を愛せない人は、自身に強い劣等感を抱くようになり、周囲を“仲間”ではなく“敵”とみなし、常に競争の恐怖にさらされると言われています。

そうした余裕のない精神状態で過ごしていると、自己愛性人格障害やアダルトチルドレンなどに陥ったり、他者や自分を傷つけるようになり、社会で生きづらい人格へと育ってしまうのです。

さらに、虐待や愛情が不足しているような家庭で育った人は、自分の子にも同じように接する傾向があるとされているため、孫やひ孫の世代まで連鎖してしまう恐れもあります。

このような数あるリスクから、愛情不足は危険であり、子育てには十分な愛情を注ぐことが大切だと言われているのです。
 引用終わり
==============
理想社会(地上天国)を創ろうとあくせく活動すればするほど地獄を創りだしてることに早く気づいてほしい。
海外宣教だとかなんとか修練会だと理由をつけて母親と乳児を切り離すことを文教祖はしていた。
こんな人物を「真の愛」の持ち主として崇める人達って
どうかしてるぜ。(ブラックマヨネーズ風)

青い鳥は家にいたんですよ。


追記
多田さんや阿部美樹ちゃんは私の元アベルなんだなあ。(懐かし)

Re: 神の子でないのに&訂正お願い

koyomiさん、間違い記述を削除いたしました。メンゴであります。ぺこりぺこり

Re: 私の青い鳥

>昔ローマ帝国が行った実験で興味深いものがあります。
 それは、“生まれたての赤ちゃんから一切のスキンシップを奪ったらどうなるのか”という内容のものです。
 もちろん、ミルクを与えたり、お風呂に入れたりといった最低限のことはしますが、ママとの会話やスキンシップを一切絶ちました。
 その結果、実験対象だった55人中44人が成人前に死亡したと言われています。


 まさかと思われるかもしれませんが、その通りです。

 実験ではなく、乳児院で実際に起きていた話でもあります。
 この話を報告した文献は『アタッチメント』だったと思います。
 ヨーロッパでの乳児院でのこと。担当職員がかいがいしく世話をしているのに、15、6歳になると死んでしまう。
 どうしてか施設の責任者は頭を悩めました。
 どういう理由でであったかはわかりませんが、一人の乳児の面倒をみる職員をそのときどきの割り当て制をやめて、固定することにしました。

 その結果、乳児の早期死亡は激減しました。

 つまり、乳児は愛着(アタッチメント)の対象を得ることによって、愛情ホルモン(成長ホルモン)が分泌され、早期に亡くなることがなくなったわけです。

 親は育児放棄であっても、おばあちゃんが愛情を注いだ場合、子どもはまっとうに育つということでもあり、宗教キチガイの妻を持つ夫は絶望せずに、愛着をもって子どもを育てればいいのです。

>小学校六年生なのに母親のそばから離れるのを極端に恐れているのだ。母親がどこかに行ってしまわないかを常にビクビクしている。子供らしい溌剌さがなく情緒不安定が見える。

 リアリティのある、ぞっとするような話です。

>多田さんや阿部美樹ちゃんは私の元アベルなんだなあ。

 素晴らしいアベルがいて、良かったですね(ワラワラ)

タイトルなし

アダムとエバもサタンもルーシェル天使長も架空の存在です。

そもそも人間は霊肉の堕落などしていません。

霊肉の堕落などしていませんので人間には原罪はありません。

祝福受けても、祝福2世も、一般人も、元々原罪はありませんので何も変わりません。

祝福家庭、祝福2世、神の子などは全て妄想に過ぎません。

ですから祝福2世に障害者が多いのも当たり前の事です。
  • [2016/11/06 11:24]
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精神障害(の疑い)の子供の親として

あくまで疑いの段階ですが、発達障害との診断で医師の治療を受けております。

第三者は無責任に、原因を献金が云々、祈祷会に出なかったから云々等言います。
当該ブログのコメントを書かれる方にも散見されますが、一元論ですめば簡単です。

いずれにしても、親だけが責任を持つ内容と考えますので、教会に(仮に助けが必要として)助けてもらおうとは全く考えておりません。

また、幸福というのは障害の有無とは次元の違うものではないかとも日々実感もしています。

外部の専門治療医やカウンセラーに相談

小さな子供は、教会で作ったOO会とやらに所属して、親同士が慰め合うとか情報交換をするとか出来ると思いますが、根本的な治療にはなりません。外部の専門治療医やカウンセラーに相談する勇気が必要だと思います。年頃の子供になると、OO会とかには入らなくなるそうです。教会内で噂になれば、祝福も受けられないからと言っていました。問題有りでも隠すわけです。祝福を受けたいばかりに。悪循環です。知らずに、その様な問題を抱えた二世と祝福を受けた場合は、もう一人の人生をも難しくすることになります。

ビデオセンター 病人集め

米本さんもお気づきでしょうが、統一教会は、ビデオ講義を聴講する “ビデオセンターの登録”(コース決定と言う)の段階から、信者にノルマがかけられます。

それは、修練所に定期的に 一定の人数を送り込まないと、修練所を維持できないからです。

新規の顧客:ゲストが少ないと、心が疲れた信者(心霊低下と呼んでいた)が送り込まれ、ビデオセンターから普通に一人分の修練費用が送付されて「数合わせ」されます。

ビデオセンターのトークする人間(ト―カー)は、この頭数のノルマに対応するべく、まだ心が開かれていない新規のゲストに、強引に次の2日間・4日間の修練会を強制してました。それこそ、終電を逃させるぐらいに。。。

それこそ、「神様の事情・天の事情」と称して、傲慢な態度で 育つ過程の幼いゲストを引き上げてきたケースもあったでしょうね。

この強引さにつまずいて、ビデオセンターにコース決定しつつも、気持ち悪さを感じて 「なぜこんなに仕事まで休まされて、行かないといけないのか?」 とつまずき、半分前後の新規ゲストが修練会に出ずに逃げていきます。

(で、修練会に晴れて出れた人も、実戦でつまずいて、残る人は100人中一人ぐらいなのですが。。。)

私が何を言いたいかというと・・・

この狭きハードル(朝鮮式パルリパルリ:早く早く段取り)につまずかなかった、もしくは つまずいたけど 乗り越えれた人と言うのは、人の言葉が強烈に暗示に入りやすい 精神疾患予備軍なのです。

「ひょっとして、ここには 本当の神様がいらっしゃるのでは?」

と、愛や恐怖を感じたゲストは、元々 精神的なタフさが足りない、小さな事が気になる小心者で、そこから産まれてくる子供も、精神疾患にかかりやすい素養を持っているのだと思うのです。

つまり

ビデオセンターの強制システムそのものが、窓口の段階で 「病人集め」 になっているのです。

世間に悪評が広まり、新規のゲストが来なくなった昨今、古い信者の親子のみが信者な訳ですから、1世(親世代)は献金依存障害に、2世(子供世代)は愛情飢餓状態で精神疾患です。どんな病名をつけてくださってもかまいません。

このように、
入口がそもそも 「朝鮮式で日本人の気質に合っていなかった」 と言う話なのです。

ゲストを育てるベストタイミングを待てば、世の中に対応できる人材が組織を構成したと思いますが、急がされて ところてんのように押し出されて育てられた不良品食口が組織を構成して、そんな 「愛情教育されていない3世代」 が組織を構成してしまったのです。

「世の中を変えたい」 という動機でこの道に来た777~1800世代は、この説を馬鹿にするでしょうが。。。
  • [2016/11/06 11:32]
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  • 最下層・甘えん坊
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発達障害

ブログ記事から逸脱しますが、お許しを。
現在、発達障害と診断(?)されるお子さんが増えてますが、診断に科学的根拠はありません。

○歳児検診で、子どもなら当てはまりそうなチェックリストにチェックしたら疑いとされます。その後、専門医受診を勧められますが、その専門医も確たる客観的診断もなく診断します。

(認知症診断の方がまだ画像診断という客観的なものがあるのでましです。)

チェックリストで診断して、薬出すだけなら医師でなくてもできます
発達障害の専門医なんて存在しないと思ってよいです。

(養育に力入れる施設もあるし、発達障害はじめ他の精神疾患と診断された子どもの減薬→断薬している医師もいるわけですが。)

精神医療ってそんなものです。
科学的根拠のない診断で不必要な薬を投与して、治療というより病人生産しているのではと思います。(かなり言葉悪いですね。)

最近は、学校でチョット問題あると「発達障害では?」と言われ、病院に行くよう言われるようです。そして、薬飲まないと学校に来ないでくださいと平気で学校の先生が言います。
子どもをロボットにしたいのか?と思います。

その発達障害の薬は、覚醒剤なのですよ。
そして、抗精神病薬(統合失調症薬)も適応となってます。

今年の子どもの日に各地で「発達障害診断から子どもを守る」趣旨のイベントが行われたのですが、食口は誰も行ってないでしょう。

親なら、せっかく子どもを授かったのなら、自分の子どもはしっかり愛して、守ってくださいね。
子どもを守るために、しっかり勉強してくださいね。

少なくとも、ここにコメントする人たちは、ネットができる環境にいるわけですからね。

発達障害(最近の出来事)

以前、私は自身が発達障害ではないかという記事を書いた。
実際はどうなのか、今までの私の発言から読者が判断してくれればいい。
発達障害は、遺伝だというから子供のことが気になっていた。

先日、事例になる出来事があったので紹介してみようと思う。

息子の誕生日だった。家には男子女子、十数人の友だちが遊びに来ていた。
具体的には書かないが、そのとき息子が奇妙な行動をした。
そんな難しい状況判断でないのに不自然な行動をし、どうして良いのか分からないといった様子だった。

そのことが気になっていたところ、たまたま、昨年の担任の先生と話す機会があった。それで、このことを話して学校での様子を聞いてみた。
担任が言うには、そういうことは学校でも見られると言っていた。
私が発達障害の疑いを話すと、一度見てもらうのも良いとアドバイスをくれた。

その後、たまたま教育に詳しい友人と話す機会があった。
私は、この話を周りの子供たちの反応まで含めて詳細に話した。
友人は「自分の主張を言っていないからだろう」と言っていた。
それは周りの友だちの反応から分かったという。
自分の主張を言っておらず、本人が望まない中で、次の選択を迫られたのだ。

実は私がその後で「どうしたんだ?」と息子に聞いたとき、
息子は「僕はあの遊びは嫌いなんだ」と話してくれていた。

友人はさらに続けた。
自分の意見を言えない理由を本人に理解させないといけない。
つまり、意見を言えない理由が、相手や周りのことを気遣って言えないのかそうでないのか。それを、頭ごなしに「意見を言えない」と否定してしまえば、自己肯定感を失ってしまう。意見を言えない理由を正しく知ることで、自尊心を失わず、自身で取り組むことができる。こんな説明だったと思う。

ちなみにこの友人は、近所の不登校の子供を自宅で預かったりするという。
ある子は1週間で登校するようになった。
友人が言うには、この子は専門医の問診を受けたという。
何ページにもわたる詳細な問診結果も見せてもらったと言っていた。
そして、そうやって病名をつけてレッテルを貼られ、本人もその病名に甘える。
この家庭の原因は親の過干渉かと聞くと「そうだ」と言っていた。

他の不登校に、親の完璧主義の家庭の話も聞いた。
子供が心を開かず、時間をかけて交流していると言っていた。


統一教会の二世は大変だと思う。

・幼少期のネグレスト
・神の子という名の完璧主義
・思春期における過干渉
・原理を知るゆえに妥協できない葛藤

ここには、教理が影響していることは間違いないが、
教理というより教理解釈の問題が大きいと考える。

「神をも干渉できない人間の責任分担がある」というのに、
教会員の行動は、過干渉そのものだ。
実践が原理と真逆になっていることを知るべきだと思う。

Gifted and Talented Education

私は子育てのブログも書いています。

私のブログはこちらです。最近は更新出来ていません。読みたい方は是非とも読んでください。

http://kawasaky.at.webry.info/theme/9f1040c8a3.html

息子が小学校の2年の時に先生の推薦でGATEの試験と面接を受けてGATE(Gifted and Talented Education)と認定されました。この子たちが親からも理解されないところがあり、しばしば問題を起こします。GATE生徒は全体の生徒の5パーセントの生徒に与えられるもので、一生涯ついていきます。

このカテゴリー(ギフテッドチャイルド育児)もブログ村に存在します。関心のある方どうぞ。

ギフテッドチャイルド育児人気ランキング

http://baby.blogmura.com/giftedchild/ranking.html



祝福の二世はこの内容と似ているところを個人的には非常に感じています。私の息子を見てて、その辺を間違えないように見て、十分でありませんが育てています。ギフテッドチャイルド育児人気ランキングのトップの ”The Curious Life of ∫ ”の人とコメントでやり取りしたこともあります。

ある記事を紹介します。知るには良い内容ではないかと思います。



”小児診断が不注意に適用される時、ギフテッドの子達はしばしばADHD、
自閉的、抑鬱的、双極性障害の誤ったラベルをつけられてしまいます。”



”一部のギフテッドの子達が実際はそうでない精神衛生障害のラベルを誤って
貼られて投薬されている間、一方では別の子達は実際、学習障害や精神障害
があるにもかかわらず、それらが認識されていないまま(未診断)という
場合もあるのです。”



”通常のギフテッドは、診断可能な精神障害と簡単に混同されやすい恐れが
あります。ギフテッドの子はお喋りで活力に満ち、衝動的で不注意、または
ある一定の状況においては簡単に気が散りやすいかもしれません。(ADHD
の症状に似ている) ギフテッドの子達は社会面で困難を感じたり、些細な
事で癇癪を起こしたり、風変わりで、無我夢中になってしまうような興味
(不適当な自閉症の診断)を持っていることも決して珍しくありません。”

リンク先

http://honyaku.yahoo.co.jp/url_header?ieid=en&oeid=ja&both=T&setting=for=0&url=http://www.huffingtonpost.com/marianne-kuzujanakis/gifted-children_b_2948258.html

“親力“

ADHDの子供を持つ親が、市で行っているカウンセリングを受けています。遺伝だそうですが、母親の子供に対する接し方が大切で、場合によっては良い方向にも向かうし、悪く助長することもあるそうです。それで、親も一緒に教育を受けています。子供の気持ちを受けとめてあげられない親の場合、症状は悪化するそうです。いつものお隣りさんのブログを読んで、(コラム-“親力“に欠ける多田原理講師) 米本さんと同じことを考えていました。「教会、やっぱダメだわ」と思いました。

記事の訂正です。

情報源の秘匿から詳細は書けませんが、今回の集いは「本部主催の精神障害家族会は今回の事件がきっかけで企画された訳ではなく、以前から本部と一心病院心理相談室のカウンセラーたちが企画していた」そうです。

 ということは、一心病院心理相談室のカウンセラーたちは、かなりの数の精神を病んだ2世(&その親)の相談を受けていたのでしょう。


公文の「⑦個人面談を希望する場合は、相談内容※希望者多数の場合、個人面談受付を締め切らせていただく場合があります」
という一文がそのことを裏付けている。

 また、投身自殺した女性は、「一般の精神病院に通っていたのではないか」とのこと。

逆転した親子関係。

>「私だけが迎えがいつも最後で、一人寂しい思いをして遊戯室の片隅でお母さんの迎えを待っていた...。」

この言葉に二世として生まれた私自身とても共感できますね。とても悲しい言葉です。
私の場合は親が迎えに来ることが遅くなることがあたりまえになりすぎてしまい、保育園の先生方の帰りが遅くなってしまうという申し訳なさの方が強かったことを記憶しています。逆転してますよね親子関係が...。どんなに幼い子供でも、思いのほか親のことを見ているものです。

今回行われる予定の家族の集いの発足は、確かに無いよりはマシですが参加される専門家がバリバリの教会員であるとすれば少し心配ですね。餅は餅屋に聞けとは言いますが、問題の元凶が教会にあるとすれば、教会の思想を超えたところの第三者の目が必要になるのではないでしょうか。心霊的にどうであるか、というフィルターで人を見ることに重きを置きすぎた結果が今であるという観点も必要ではないかと。また同じく、再臨のメシアを信じた結果、信じた人々がどう変化したかが教祖を再臨のメシアとする証明になるのではないかと...。あたりまえな事なのですが、それを分かっていない教会員の子供達が病んでしまっている気がします。
とりあえず参加する親御さん方には、アダルトチルドレンに関する書籍を読んでいないのであれば必読ではないでしょうか。少しでもこの関連の書籍に触れたことがある方であれば、幼い子供に宗教教育をさせる危険性があることは知っているはずです。これらの事と真摯に向き合ってこそ、二世達が救われる道が開かれると思います。一世の方々にとっては、とても勇気がいる内容だとは思いますが、ただ従うだけが信仰ではないことを再確認できる良い機会にしていただきたいです。

タイトルなし

こんにちは!
否定的なコメントが多いですね。実際親に問題あり、変わらないといけない教会組織、食口ですが、今、過渡期だと感じています。
我が家は、以前、子供が中学生の時、不登校の時期でした。近くの心理カウンセラーに相談したり、地元の大学の心理科で行っていた相談室に行ったりしました。
その頃は、天明会もない時でしたが、以前お子さんが不登校だった食口の方の言葉に励まされました。当時、同じ悩みを持つ親の集まりがあったらいいなと思っていましたので、天明会として各地で自主的に集まりが始まってると聞き、嬉しかったです。悩みを共有でき、情報を交換できることは、親の慰めになりますし、そこから、先に進むことができます。一般機関や病院を利用しつつ思も、天明会のような場が欲しかった私としては、精神障害を持つ方の家族の会ができるのを嬉しく思う方も少なくないと思います。
(我が家は、子供の事を通し、いろいろ考えさせられました。息子は、高校は3年間、楽しく過ごし、進学し、現在は、就職しています。)

4hiro さんへ

他人事とは思えないコメントに、参考にさせて頂いています。

先日、10年ぶりにある食口とお会いしました。
5分ほど話すと原理観が立っているので嬉しくて話し込んでしまったのですが、お話を伺うと諸事情で10年ほど教会を開ける期間があった方でした。ご本人の志が強く、僕の僕から出発しようと決め、今はある教会の壮年部長をしながら、天明会の責任を持たれているとお聞きしました。

前置きが長くてすみません。
一言だけ言いたくて、水を差すコメントをします。

>今、過渡期だと感じています。

この認識は誤りです。
教会の混乱は今が過渡期で正しいかも知れませんが、み言葉に基づく教育という意味では、私が知る範囲でも、25年以上前から、おかしかったのです。教会がそのことに気が付かなければ、永遠に変わらないでしょう。この組織は崩壊しかないと思っています。
ただ、二世の犠牲者を出さないことに関心があるだけです。

私も長い間、み言葉解釈の誤りを指摘して来ました。伝わった方の多くは、教会に距離を置くようになりました。文先生が言っても受け入れないこの組織で、何を持って「今を二世教育の過渡期」と言われるのでしょうか。これからお母様により打ち出される方針に転換したら解決するとでも思っているのですか?

食口の交流は賛成です。しかし、根本原因から目をそらす中にいて意味があるのでしょうか。修練会に出れば 、また異原理を刷り込まれ、見えない問題を抱えるだけではと危惧します。

さらなる記事の訂正です。

集いには、東北在住の精神科医が参加することになったそうです。本文でも訂正記事を書いておきました。

読解力が欠如した盲目的信者

記事にある「精神障害を持つ人の家族の集い」を本部が開催するに至ったのは いわば止むに止まれぬ事態に追い込まれたからであって、本部が自発的に問題に取り組んだわけではありませんでした。
 統一教会=家庭連合は基本的に信者が実生活で抱える問題を解決する手助けをしようなどという意志はもっておらず、信者は教会のために犠牲になって当然という考えでいます。
 その姿勢は高額エンドレス献金を参考にすれば明らかであり、客観的に見れば末端信者は奴隷とさほど変わりありません。
 実際、韓総裁のスピーチを読めば、結論は信者に「責任」を果たすことを要求するだけで、貧困など辛い事情を抱える信者への労りの言葉など皆無です。
 教会の「真の父母」とされる韓総裁がそのようですから、日本のリーダーが自ら末端教会員家族に救いの手を差し伸べるなどということは期待する方が無理なのです。
 ただ、そうであっても精神障害を持つ信者の家族が増えてくれば、それを無視することもできず、そのような家族の集いを開くことを信者から強く要求されれば無視するのは不自然となります。
 特に家庭連合の教義では祝福二世は「神の血統の子」とされており、その「神の子」に精神障害を持つ子供が一般人より増えたとなれば、どんなに低能な統一信者であったとしても矛盾に感じざるを得なくなってしまいます。
 しかし、一旦精神障害を患ってしまうと解決はそれ程簡単ではありません。
 それは現代医学も苦心している領域であり、弱小宗教の関係者が解決できるような問題ではないのです。

 今回の記事に対するコメントではgoutさんのコメントが秀逸で、重要な指摘を行なっています。
 即ち「人間は、通常3歳までに性格の基盤が作られる」ということであり、それを過ぎると人の性格を変えるのは次第に困難になり、幼少期を過ぎれば、例え性格に問題が見つかっても改善するのは難しくなってしまうのです。
 したがって、幼少期を過ぎ、ある程度成長して精神障害が発見されたとしても、それを完治させるのは容易なことではなくなってしまうのです。
 そうであれば、何に対して両親は問題意識を持たねばならないかと言うなら、幼少期の子供の家庭環境ということになるのです。
 このブログを書いておられる米本さんはそれに関する著書があり、教会指導者がそれをしっかり読んで、理解さえしておれば、祝福家庭に精神障害の子供が多くなるのを防ぐ対策を講じることができた可能性が高いのです。
 しかし、実際には「(無知な教会指導者の典型である)多田氏やいつも氏は本を読む能力さえ枯渇した」妄想頭であるため、重要なメッセージもざるのように漏らしてしまうのです。

 統一信者は人間の成長に関する原理をまったく理解してないため間違った理解のしかたで子供を育てており、結局犠牲になるのは子供たちなのです。
 goutさんは昔ローマ帝国が行った興味深い実験について書いてくれましたが、統一教会=家庭連合の信者家族を無視した活動などは、まるで人格殺人の実験を信者達の家庭で行っているかのように思えてくるのです。 

コスタさんのコメントに対して

>コスタさん

すいません!今、コスタさんの1番初めのコメントだけを読んでコメントしています。まだ、後のコメントは読んでいません!

>神様の恨み、神様の理想が果たせていない悲しみ、人々が戦い、喧嘩し、いがみ合い、敵対している姿に対する胸の痛み、神様の事情などを感じる人物が二世だと思ってます<

>そんな二世の立場を理解できない一世、そして教会の人達、教会員出ない人は二世の自殺に対しても簡単に話題にできるわけです。私は心が痛みます。 神様の子を保護できるところがありません。私はそのように感じています<

コスタさんの言いたい事、良く分かります!私も以前はその様に考えていました。それだから文鮮明教祖の子供達も、大変な問題を起こしたんだ!二世も同じと思っていました!

しかし、そういう事が分かっていたなら、何故何よりも重要の筈の血統転換(血分け祝福)の主催者の文鮮明教祖は祝福家庭の一世シックを世界摂理の名前の元、引き摺り回して1番大切な祝福家庭の二世の子育てを疎かにさせたのでしょうか?

自称再臨主夫婦の文鮮明教祖と韓鶴子独生女総裁は自分達が生きている時に自分達の王朝を早く作りたい野心や欲望は確かに強かったと思います。私も80年代初頭に責任者達が地上天国は直ぐ来ると聞いてそれを信じていたのです!(ペテン師野郎)皆、そう思っていたのは文鮮明教祖の意思の反映の筈です!

しかし、2000年以降の統一教会の統一運動、世界摂理の現状見れば惨憺たる状態です!

今のこんな惨憺たる統一教会(世界平和統一家庭連合(爆笑))だったら祝福家庭は献金はほどほどにしてシッカリ二世教育をすべきだったのではないでしょうか?

日本国での詐欺霊感商法、偽り詐欺募金、信者の資産詐欺ボッタクリ献金、信者のカード借り入れ破産万歳摂理、済州島ジャルディン等の金金集め修練会や国家メシア摂理の為の女性連合と家庭連合の日本人祝福家庭女性達の担当各国右往左往振り回され献金持参摂理、etc。

そして2012年文鮮明教祖は亡くなり、マコトの母の独生女オバサンの韓鶴子夫人はマコトの父の夫の文鮮明教祖のミコトバや遺言と違う独生女独自路線を進んでいます!(宦官どもに騙されて?)そして、自分の子供達を追い出し親子兄弟が分裂憎み合って闘っている!これが朝鮮人マコトの家庭の実態なのです!

もし、二世三世達が人類史上初の神様の真の血統に転換された子女であるというなら、サタン世界の環境のせいで祝福家庭に問題が起きたというなら、文鮮明教祖と韓鶴子独生女再臨主夫婦は無知で馬鹿だった❗️地上天国実現する為の戦略戦術を大きく間違えた!という事だと思います!

文鮮明教祖の人間性を朝鮮人らしいパリパリ早く早く金集めたい!王様に成りたいだけの人間性だっただけ!と考えれば文鮮明教祖がやって来た世界摂理統一運動の意味合いがスッキリ矛盾なく解決されます!

神の子とは?

 私のコメントを再読してみました。時間が経つと、考えも感じ方も変わってしまうものです。ふと思いましたのでコメントさせて頂きました。

 それは”神様の子供とは?”という私達の通常の認識に対する疑問です。

 ほとんどの方が、全てと言って良いほどのひとが、神様の子供とは外的に素晴らしい人物であり、内的にも人格も備わっており、人間のお手本となるべき理想像を思い浮かべます。あまりに理想が高いのでそのようになるのでしょうか?

 私はそれに疑問を持っています。はたしてそうか? 見えないところに神は存在し、信じられない所に神は存在し、誰もが求めていない所に神が存在し、誰もが否定するところに神が存在し、非常識なところに神が存在するというかんがえもあり、人間の基準で物事をはかりたくはないです。

 人間の目から、観点から、認識から、そのような基準で見るのは判断を誤る可能性を秘めていて、私はそれを恐れます。私は信じるしかないのではないかとコメントしています。自分の判断で決断することが恐ろしいと私は考えます。

外の精神科医に全祝福家庭は診てもらって統計を取ってみて1つの参考資料にするのも良いかもしれません。

確かにビデオセンターの網に引っかかった人は甘えん坊さんの仰る様な性質や性格の共通性のある人間性の人が多い様に思います。

18や777は確かに開拓精神を持った自立性や主体性の強い人が多いとも私も感じています。

そこには時代的背景や環境の違いがあると思います。

高度成長期の団塊の世代で左翼活動(学生運動等)華やかりし時代の社会的問題意識が強かった時代に来た若者と左翼活動(学生運動等)が下火になって1億総中流の様な物質的豊かになっていた時代=ビデオ伝道時代=ハッピーと統一教会合体時代(古田元男時代)に来た人とは確かに人間性が違う様に思います。しかし、本質的には似ているのではないか?と私は考えます。

自分の心の世界を大切にする人、根本的に武力的争いは嫌いな人、内向的で感受性が強くて傷つき易い人や心が優しかったり良心の呵責が強い人や何事も自分の責任と思い易い人、ある面で韓国人の人間性と真逆の人達が統一教会の信者になって来ている様に思います。

そういう親(一世)の人間性に似た遺伝的要素や親からの統一原理の教理や信仰生活の強要(習慣)生活によって統一教会的信仰生活による固定観念や枠に囚われると共に思春期になると一般社会の子供達との付き合いや人間としての本能(性の目覚め)等を通して二世は葛藤が出て来て当然なのではないでしょうか?

確かに私の周りのオバチャン壮婦で、やっぱり二世は違うよ!と確信をもって言われる方が2人ばかり居ますが、私自身は多くの祝福二世を観察して来た人間ではないので良くは分かりません。

ただ、これだけ教理と実態がかけ離れてしまった世界平和統一家庭連合(統一教会)の教理や信仰生活をこれまでと同じ様に押し付けたら、もう、一世も二世も三世も持たない(離れる)と思いますし、従って行く信者の中には精神疾患になる日本人信者は増えると思います。

すいません。あくまでも私の意見で。

2世じゃなくとも

2世じゃなくとも精神病になったシックは沢山います。
その人たちが都心に住んでいても一心病院を頼ったというはなしは一度も聞いたことがありません。

科目にもよるかと思いますが同じ組織の病院だからとひいきして何時間もかけて行って診てもらったあげくその医師の腕が悪いとわかればどんな強情な婦人でも次に行くのをやめますよ。病院と限らず昔に比べ、あえて教会の組織を頼ったりする人は今は少ないのではないでしょうか。

個人的に2世の精神病の問題は家庭環境に「甘やかしか厳しすぎる」「正解を押し付ける」といったことがあるからでは思います。
シックは高齢で家庭を持つため子供を過度に甘やかし子供に注意できない家庭を見かけます。目に入れても痛くないってやつですが、それと熱心な教会活動がいりまじって子供が思春期頃におかしくなる感じでしょうか。

また私も一時期そうでしたが絶対的真理があるため子供に「正解」を押し付けることも問題だと感じました。

これも教会の悪い習慣のひとつですが一方的に「正解」を出されてしまうとその先のコミニュケーションが取れないのです。

本来、力がでるはずの授受作用が教理からの「正解」を一方的に押し付けるためその先の授受作用がをきなくなる矛盾した理由ですね。それに真理が元にあったとしても善悪を判断するのは不完全な人間です。正解正論を言っているつもりでもずれていたり微妙に間違っていることが多くあります。

子供にしてみれば理解できていない親からの叱責でストレスがたまる一方。私の子供も一時期は言いたいこともいえない会話すら恐れている時期がありましたので、自分なりの無理な正論の押し付けはやめてできるだけ子供の考えを聞いてあげるような姿勢にしてからは子供の精神が安定したかと感じています。

でもまあ、私自身、日々仕事に借金に追われればいつ頭がおかしくなっても不思議ではないと思っていますけどね…。すでに病んでるとかね。

神の子なのになぜ?

ある、30000双の祝福家庭の方が、言うには、”2世は、良い事も悪い事にも染まりやすいそれだけ純粋だから。要は、付き合う相手しだいに影響されやすい。”とのお話を聞いたことがあります。又、”祝福を受けるか否かは、最終的に2世自身が決めることであり、首に縄付けて強制もできない。”とも言ってました。祝福率2割とは、非常に低い数字であります。なぜに精神を患うのか?それもこれって、日本の2世だけなんですか?海外の2世 韓国・アメリカほかの2世はどうなんでしょう?あれもだめ!これもだめ!・否定、否定のオンパレード、自分の頭で考える 自分・自己を持たない自主性を育てない いや育てさせない。普段は金・金の摂理子どもそっちのけ。そのくせ過干渉 うざい!!!まともに育つ2世の伸びる芽を摘んでいる 組織 統一教会!!

原理

原理に還りましょう。
親が、神のために100%活動すれば、神が責任を持つのです。
 100%でないんです。原理、原理、原理。

Re: 原理

まるで記事とはかぶらないコメントですが、まぁいいとしましょう。

>親が、神のために100%活動すれば、神が責任を持つのです。

 文意が取りにくいのですが、こういうことですか。
 親が神のために100%活動していなかったから、子どもは精神疾患になった。ある子どもは投身自殺した。
 
 どうしてそうなるのか、少し詳しく説明してもらえませんか。

 そもそも、親が神のために100%活動したかどうかなんて誰が判断するのですか。おそらく神がという回答となるでしょうが、神が判断したとは、どうしてわかるのですか。

>100%でないんです。原理、原理、原理。

 意味不明です。前の文との関連もわかりません。

タイトルなし

>文意が取りにくいのですが、こういうことですか。
 親が神のために100%活動していなかったから、子どもは精神疾患になった。ある子どもは投身自殺した。

あらら。米本さんは、ご存知なかったですか。
1600双あたりまでは、そのように教育されたんですよ。100%投入すれば、あとは神が責任を持つ。という教義だったんですよ。
 私も、今となっては、?で、結果は出たように思いますが、そのように教育されたんですよ。自分の子供を観てはいけないという教育だったんです。

原理

私が聞いた777双の証(体験談)ですが、月に一回の調整日(お休み)に保育園に子供を観に行くと、子供が泣き叫び、保母さんのところにいげていく、というのが美談として語られていました。
 そのほか、文書になっていない教義がいろいろありましたよ。
 韓国のオリンピックを境に天国の創建がはじまり、いちばんレベルの低いシックでも都知事にはなる、とか、いろいろありましたよ。
 それで、国民年金も払わず、健康保険も他人の(一人の名義で、数人が病院に行くんです)フリして、病院に行ったりしました。
 霊感書法華やかな、80年代のことなんですが。米本さんは、ご存知なかったですか。
神の黄昏さんなぞは、お詳しいのではないでしょうか。

Re: 米本さん、ごめんなさい

元さん
言い過ぎて、すみませんでした。

>「陰の教義」のようなものが、あり、それを活動の原動力として、幹部(あるいは文氏?)が叱咤していた

よく分かりました。
すみませんでした。

あくまで私の見た範囲ですが

私が教会員になった当時から、知る限りほとんどの祝福家庭は実の父母が養育していました。
「たまたまあなたのいた部署がそうで、多くは育児放棄している」
という反論はありそうですが30年以上ですよ?
そうそう、たまたまは続かないかと思いますが。

言われている問題点は、真の家庭にはあてはまるかも知れませんが、
一般の教会員の多くは普通の親にしか見えません。
子供に甘いこと、経済的に貧しいのは私も含め否定しませんが。

ネグレクトは初期から

 下記にリンクした「六マリアの悲劇」ビデオの6分から8分を観てほしい。初期の信者が子供を孤児院に預け文教祖の元に通っていたということがわかる。
この記事では主に祝福二世の精神問題について論議されているが、「ヤコブ」といわれる既成家庭の子女で幼少期に親が教会活動にいそしむあまり、精神的障害を受けた人を何人か知っている。
今と違って、日本の70年代80年代を歩んでいた先輩たちは仕事、学業を捨て、子供を置き去りにして、「目前の地上天国」実現に邁進していた。「目前」だよ。
共産主義者的表現なら「革命前夜」だ。オウム的にいえば「ハルマゲドンがやってくる」だ。
 「声をあげる」?そんな雰囲気はなかった。ついていけなければ去る(離教)しか道はなかったと思う。(実際去った人が多い)
 教会や文教祖信者はそれは信者が熱中して勝手にやったことというかもしれない。本当にそうなのか?
 熱中(狂信)のあまり本来すべき(学業、仕事、子育て)をおろそかにした信者が完全に責任逃れできるとは思わない、本来すべきことをするために離教した方がよかったのだ。では熱中させた方に責任はないのか?
プームチャイさんに聞きたい。文教祖に「責任」はあるのか?またその後継者達(多神教かと突っ込みをいれたくなる)は「責任」をとるべきかお聞きしたい。
(正の遺産レガシーは受け取るけど負の遺産は関係ないというのはムシがよすぎる)
 「霊界」で責任取るからケンチヤナヨくらいしか答えないと思うけど。
また文教祖は「加害者」なの「被害者」なの?
「加害者」ならなぜ彼が救い主なの?
http://howwelldoyouknowyourmoon.tumblr.com/post/145682985028/%E5%85%AD%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%82%B2%E5%8A%87%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88

愛情か嘘

教会とは関係ありませんが、わたしの幼少のころのトラウマで母が私に嘘をつき偽って家を出たことがありました。家を出たのは買い物なのか遊びに行ったのかわかりませんが半日程度だったと思います。
子供ながらショックだったのですが、なにがショックだったかと言うと「嘘をついた」ということです。小さいながらも物心ついていたと思うからちゃんと説明してもらえば理解できたと思うんです。これが恨みで母親とは後々まで恨みがあとを引きました。

私が教会に通い始めた頃、当時のカウンセラーで今はどこぞで外国語学校の所長をやっている人が「神様のためなら嘘も方便」と言われ納得できないかったことがありました。教会には当時から「神様が理由なら嘘をついても良い」という考えがあったのです。それでか知りませんが教会には体裁を保つために平気で嘘を言う人がいたりします。
その嘘がばれても謝罪はなし。こちらの機嫌が悪くなれば「悪霊が入った」といい、対処法は「悪意は時間がたてば弱くなるから時を待とう」と訳のわからない事をいうのです。そうです、ほったらかしにするのです。
愛情以前に嘘がわからないほど子供は馬鹿ではありません。このような嘘が家庭のなかで頻繁にあったのなら精神もおかしくなるのも不思議では無いと思います。

ネグレクト肯定派は脳か良心かのいずれかが問題

今回の記事は家庭連合が開催しようとする「精神障害を持つ人の家族の集い」が話題の中心となっていましたが、米本さんが言わんとする主張は明らかであり、その様に家庭連合の二世の子供達が精神障害を患うようになる原因が何であるかを教団と責任者達は理解せねばならないということであり、子供を精神障害に至らしめる原因となっているネグレクトの問題を解消しない限り教会員の二世の問題を根本的に解決することはできないということです。
 その米本さんの主張内容は以前から一貫しており、『カルトの子』の取材を重ねることで宗教信者の二世に降りかかる問題全般については以前から深い認識があったのです。
 統一教会=家庭連合は実際にネグレクトの歴史があり、日本の教団の方針に従順な信仰熱心な信者であるほど、そのネグレクトの傾向は顕著なのです。

 米本さんは‘火の粉を払え’において、既に何度も統一信者家庭のネグレクト批判を行なっており、教団本部の幹部達がその内容を知らない訳がありません。
 たとえ表立って反論をしていなかったとしても、その米本さんの主張が耳に届いていないはずはないのです。
 もし、人並みの読解力があれば、米本さんの指摘が正しいことは理解できるはずであり、実際に‘エホバの証人’の信者達は米本さんの主張を理解し、それまでの教団の方針を改めて問題の解決にも成功しているのです。
 それは米本さんが実際の結果を確認しているので間違いないことなのです。

 しかし不思議なことに統一教団はネグレクト問題を解決するような改善は行っておらず、相変わらず婦人信者たちを活動に駆り立て、家族の面倒を見る時間を奪い、信者の家族に犠牲を強いているのです。
 現に私のよく知る婦人信者は、夫の話では朝に家を出て、家に帰って来るのは毎晩夜の12時前後ということであり、教会では祈祷会?など教会活動に束縛されているとのことです。
 しかも、正月、ゴールデンウィーク、お盆の休みを除いて、一年中そうだと言うのです。
 その婦人信者だけが例外であるはずがなく、教団は相変わらず信者を家庭から引き離して教会活動に縛り付けており、信者の家庭が破壊されることなど気にも止めていないのです。

 そのような教団の信仰指導に従う信者の家庭から精神障害の子供が育ったとしても何ら不思議ではなく、精神医学の観点からもその因果関係は説明がつくはずなのです。
 統一教団は名称を統一教会から家庭連合に敢えて変更したぐらい‘家庭’を重視しているはずなのに、何故そのような矛盾する活動を信者に強制するのかは、理由が案外わかりやすいのです。
 それは詰まるところ献金実績を上げるためであり、現在においては積極的に献金実績を上げるというよりは、全体では献金実績が下がる一方で、ますます厳しさを増す献金活動を何とか今まで通り維持するためなのです。
 教団は献金集めの理由から、信者への献金、伝道プッシュを緩めることはできないという状況にあるのです。
 教団の恥晒しブログを書く教育部長「いつもとなり」さんが一生懸命伝道に関する記事を書いているのも、高額献金をできる信者の数自体が減少していることに危機感を抱いているためであり、その意図は教団の置かれた状況を見れば、一目瞭然です。
 
 つまり、日本統一教団は韓総裁を中心とする韓国教会幹部への送金と日本の教会職員の生活費を確保するため、どうしても一定の巨額の献金が必要になり、それを集めるためには末端信者の犠牲も止むなしと思っているのです。
 米本さんは統一信者が使う言葉を素直に受け止めて、信者は祝福二世を「神の子」だと信じていると思っていますが、少なくとも韓総裁や韓国人側近幹部はそのように本気で信じてはいません。
 それは文亨進氏の過去の暴露説教からも明らかであり、その様に呼ばなければ統一原理と整合性がとれないのでそう呼んでいるだけであって、本心ではそのように思っていないのは明らかです。
 「神の子」に限らず「真の父母」、「神の血統」など、言葉の概念が曖昧で、科学性のあるしっかした定義付けができない教団用語はたくさんあり、それらは元々知性とは無縁な言葉なのです。
 低次元の「カルト」宗教で使う言葉など、どうとでも解釈することができる詩で使うような感覚的言葉ですから、厳密に解釈しようとしても意味がないのです。

 教団の幹部達は祝福家庭の子供達が「神の子」と本気で思っていないからこそ信者家庭でネグレクトが起きたとしても平気なのであり、ネグレクトを放置できるということは末端信者を自分達「両班」以下の「奴隷」ぐらいにしか思っていないということなのです。
 たとえ米本さんの「カルトの子」を読んで理解できていたとしても、末端信者の人権などどうでもいいと思っているのですからネグレクトも平気なのです。
 しかし、教団幹部が恐れるのは 末端信者がネグレクトによって子供が精神障害を被るようになると気付いて家庭を優先するようになり、それによって教会活動が停滞してしまうことなのです。
 それを避けるため、米本さんのブログなどは信者に関心を持たせないようにせねばならないのです。
 米本さんが言及した多田部長は‘原理’が理解できないノータリンの馬鹿か、上記のような薄汚い心をもった「両班」のどちらかであることは間違いありません。
 それは以下の講座内容を読めば明らかです。
 
<神様に対する親の真摯な姿勢、
み言を学び大切にする親の姿勢を子供は見ているものです。

ひたむきに生きる親の姿を通して、子供は親の愛を感じ取っていくのです。
一生懸命に歩む親の姿、親の努力自体が子育てなのです。>
http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/439318998.html

 上に引用した講座内容は明らかに信者家庭におけるネグレクトを正当化しており、断じて容認できるものではありません。
 それを講座で発言した多田氏は徹底的に非難されて然るべきであり、米本さんが信者二世に対するネグレクトを問題視する記事を掲載する中で、敢えてその狂った講座内容を自分のブログ記事に掲載した阿保で救いようのない「いつもとなり」馬鹿教育部長はネグレクト肯定派として、二世が精神障害に悩む全ての祝福家庭に対して責任を負う必要があります。
 多田氏やネグレクト肯定派の「いつもとなり」馬鹿教育部長は原理講論の創造原理など根本的に理解できていないのです。
 人間は創造原理で説明されている「神」を認識することは‘原理的’に不可能です。
 神はあくまで無形で時空を超越した存在であり、第一原因であって、結果的存在である人間が「神」を対象化することなど‘原理的’に不可能なのです。
 「神」は人間にとって‘未知’でなければならず、人間は「神」に関しては自分の観念的世界で「信じている」に過ぎないのです。
 その様に「神」が対象として認識できないのですから「神に対する真摯な姿勢」など本人が自覚できるはずもなく、ましてや、第三者の子供が 宗教活動を「神に対する姿勢」として認識することなどあり得ないのです。
 加えて多田氏は子供の心理などまったく理解しておらず、呆れた無知を晒しています。
 愛を必要とする幼少期の子供が親をどのような目で見ているかは誰でもわかるはずです。
 子供は無力であり、自分の欲望を自分の力で叶えることはできません。
 したがって、子供は親に期待するしかないのです。
 自分にある衣食住や遊びなどに対する欲望を親が叶えてくれることを第一に要求するのです。
 親が何かわからないものを信じて行動したからとて、自分の欲望と関わりがなければ自分には意味がないのです。
 自分の欲望を実際に親が叶えてくれた時に、子供は親の愛を感じ取ることができるのです。
 「ひたむきに生きる親の姿を通して、子供は親の愛を感じ取っていくのです。」とは正しい言葉になっておらず、デタラメもいいとこです。
 「ひたむきに生きる親の姿を通して、子供は親が何に関心があるのかを感じ取っていくのです。」なら言葉がつながりますが、多田氏は講座で話すにも言葉さえまともに使えないのです。
 その馬鹿丸出しの多田部長の講座を「どんどんグレードアップしています」と褒める、さらに輪をかけたどうしようもない馬鹿がどこかの教育部長だというのですから、家庭連合の公職者恐るべしです。
 もし、彼らが馬鹿でないと言うなら、とんでもない大嘘つきで偽善者です。
 もっとも、その馬鹿な話で人を騙せると思っているのですから、どちらにせよ馬鹿で間抜けです。
 このような輩のために献金を捧げるのは無駄であり、明らかに「悪」です。

Re: ネグレストは初期から

>goutさん
今、動画を見れないので、文面だけを見て回答します。
goutさんには、下手な現役信者の論理は通じないので、正直に思うことを話します。

「声を上げる」というのは失言で謝罪しないといけないです。通教青年の私のような立場でなければ、声などあげれる状況ではなかったです。文先生と原理を信じるなら全てを捨てるか離教しか選択肢がなかったことも認めます。

文先生の責任と後継者の責任について、後継者の責任は考えたことがなかったので、これから考えて見ようと思います。

文先生の責任については、この問いには「ある」というのが私の考えです。私も学業をおろそかにしたわけですが、goutさんも言われるように、その責任を逃れられるわけではないのはご指摘の通りです。

理屈が通っていると言い切れませんが、私の理解は、そもそも復帰の道は傷つかず歩めるものでない。その中で、再創造の基準を立てないといけない。
その内容は善に基づく理想世界の実現でなければならない。
大善の前に小悪は許されるという理屈はない。
間違えた場合、その責任は負わなければならない。
原理が正しければ、時までに実現しなければならず、無理な指示はあった。
無理な指示への関わりには、文先生にもメンバーにも責任がある。
文先生の責任における部分は、文先生が責任を負わないといけない。
すでに他界しているので、霊界というと無責任だが、関わったメンバーに対する責任を負っていると考える。

移動中に書きました。
言葉の不足なこと。ご容赦ください。

有名になる事を喜昆布マコトは家庭に最後の打ち上げ花火を打ち上げて上げたい!

私は統一教会信者の精神疾患が多い原因は、第1に教理(統一原理)によって!(主に堕落論、復活論の蕩減復帰原理、再臨論等)。第2に自称再臨主の文鮮明教祖の独裁主義の為に!

この2つが統一教会日本人信者を不幸に追い込んだ!

>今と違って、日本の70年代80年代を歩んでいた先輩たちは仕事、学業を捨て、子供を置き去りにして、「目前の地上天国」実現に邁進していた。「目前」だよ。 共産主義者的表現なら「革命前夜」だ。オウム的にいえば「ハルマゲドンがやってくる」だ。「声をあげる」?そんな雰囲気はなかった。ついていけなければ去る(離教)しか道はなかったと思う。(実際去った人が多い) 教会や文教祖信者はそれは信者が熱中して勝手にやったことというかもしれない。本当にそうなのか? 熱中(狂信)のあまり本来すべき(学業、仕事、子育て)をおろそかにした信者が完全に責任逃れできるとは思わない、本来すべきことをするために離教した方がよかったのだ。では熱中させた方に責任はないのか? プームチャイさんに聞きたい。文教祖に「責任」はあるのか?またその後継者達(多神教かと突っ込みをいれたくなる)「責任」をとるべきかお聞きしたい。 (正の遺産レガシーは受け取るけど負の遺産は関係ないというのはムシがよすぎる)
「霊界」で責任取るからケンチヤナヨくらいしか答えないと思うけど。 また文教祖は「加害者」なの「被害者」なの?
「加害者」ならなぜ彼が救い主なの?<

上記のgoutさんのご意見に全く同意です!それから神々の黄昏さんのコメントともほぼ、同意見です。

恨憎反日朝鮮民族主義血分け腹黒シタタカ金金カルト統一教会(世界平和統一家庭連合)恐るべし❓、、、早く潰れろ❗️

その前に最後の御奉公で打ち上げ花火を上げて木っ端微塵に粉砕して消えて貰いたい!

ブログ記事を読んで

元、現シック問わず、是々非々の立場で家庭連合を論評し、さらには子どもの立場にたって闇の深層心理まで洞察される米本さんには驚きと、親心さえも感じます。

精神疾患・精神障害の子供

精神疾患・精神障害の子供の数は実際増えているのでしょうか。精神疾患・精神障害の子供が増えているとしたら、原因はどこにあるのか気になります。香菜子

嫌な波動

たまには礼拝に、参加します。正直なところ吐き気を感じます、偽善の中にいると、頭が変になりそうです。

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「元」として(Re:精神疾患・精神障害の子供)

私は既に退会していますが「元信徒&精神障害者」として参考までに
コメントさせて頂きますね。

まず、精神疾患・精神障害の原因ですが
要因は「複合的」であり「コレ」というものは無いです。

現状、私が診断されているのは「統合失調症」ですが
その他にも「適応障害(対人系)」「AC(アダルトチルドレン)」については
「それらしい状況がある」という診断を受けています。

私の場合、原因を探り当て可能な限り切り離す迄に
加療を開始してから16年という歳月がかかりました。(現在40代前半)
勿論、その為に「裁判」や「調停」といった「法的手段」もとりましたし
その経緯の中で「家庭連合の組織的偽善・欺瞞の被害を受けた」事もあり
「退会通告」を叩きつけた事は、某SNS上でも発信済みです。

私の障害の原因で「解っている要因」は以下の通り。
<家庭内要因>
・幼少期から長期に渡る家庭不和
・両親からの精神的虐待
・極端なコミュニケート欠乏
・家庭外要因に対する認識欠如や誤った対応
<家庭外要因>
・いじめ(及び その関連)

これらの内容を客観的に見る事が出来る方ならば
気が付かれる方もおられるでしょう。

今までのコメントでも出てきていましたが
「伝道をやっていれば子供は神が守ってくれる」と言って
昼夜伝道に邁進して「子供との対話なし」になれば
【コミュニケート欠乏】になりますよね。
「父親が反対・母親が信徒」で「常時喧嘩状態」や
「家庭内別居状態」になり「常に双方の不満ばかりが降ってくる」となれば
【家庭不和】になりますし、「降ってきた不満」は
潜在的ストレスとなります。明らかな【精神的虐待】です。

それに「家庭外要因」である「いじめ被害」が重なって
「ひたすら我慢を強いる【これは家系の蕩減だから仕方ない】」を
強要すれば【いじめ被害】と【対応ミス】の挟み撃ちになります。

それらの状況が、長期に渡って続けば「脳へのダメージ」として
蓄積します。
これは、私の主治医から聞いた話ですが
子供の脳は大人の脳とは異なって「ダメージを緩和できない」そうです。
つまり「より直接的な被害になる」という話でした。
そして一度受けた「脳へのダメージ」は消える事はありません。

「脳へのダメージ」が蓄積すれば、感情等をコントロールしている
「脳内物質」のコントロール能力に支障が出たり失ったりします。
その状態になってしまったら「感情がなくなる」や「過度な被害妄想」等の
精神症状が出てきてしまいます。

この状態が「精神障害」の一つである「統合失調症」です。

私の場合は、これに「AC」や「適応障害(対人系)」が重なってしまっている
状態です。

既に、私は「信徒」である「家族」とは
「没交渉(事実上の絶縁)」が成立していますので
もう連絡先も知りませんし分かりません。
もっとも「知りたくもない」というのが本音です。

勿論、その「信徒達の横暴」の為に多額の障害年金を奪われ
経済的な被害も受けましたし、家庭連合は何の解決支援もしませんでした。
(家庭連合の言い方で【560】と言えば額の大きさが分かりますか?)

そうなれば、たとえ精神障害者であっても
「裁判」等の法的手段に訴えなければならなくなります。

結果として「多額の債権放棄」と引き換えに
「離婚」「没交渉(事実上の絶縁)」は成立しました。

ですが、解っている問題要因のうち「切り離せるもの」は
これで全て切り離せたので、今は「自分自身のみ」の為に
穏やかに一人で生きています。

もう再婚する事もないでしょうし、
状況的に不可能でしょう。

家庭連合的価値観で言えば「地獄直行」とでも言えますかね?(苦笑)

でも「永久に一人」でも、「それが幸せ」ならば
それが「最善」です。
たとえ「家庭連合的価値観」で「全く説明不可能な状態」でもね。

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