記事削除要求はバカ丸出し(恥ッ) 

お笑い家庭連合考(6)

「なぜアベル(公職者)はアホばかりなのか」 の続きである。

 統一教会(現・家庭連合)本部は、韓国人幹部に「火のブログをなんとかしろ」と言われたからなのか、このブログのサ-ビス会社(fc2)に記事の削除を求めてきた。
 理由は、(1)統一教会の文章を全文引用していること、(2)写真を無断で使用している。(写真の肖像権は教団にある。最低でも出所は明記すべきという主張)
 これまで40本の記事の削除要求をしてきた。うち6本が削除になったと思うが、まだ精査していない。

 このやり方はバカ丸出しなのだ。
 なぜか。

 理由の(1)については全文引用を改め書き直せば、(2)は写真の出典を明記すれば-いいだけのこと。そうすれば、著作権侵害とはならなくなる。
 よって、fc2への要求は結局のところ、私にとって若干時間を割かれる、厭味程度のことでしかない。
 それで終われば、ご苦労さんですむのだが、教団にとってはそうではない。
 小生はいずれ削除した記事を“復旧“させる。
 そのとき、読者は松濤本部はどの記事を削除したかったのかを知ることになる。

 だいたい、記事の読み手は1か月もすれば、記憶が薄れる。3か月もすれば喪失だ。火の粉ファン的な読者でもそうであろう。何を隠そう、書き手の私だって何を書いたか忘れることがある。

 “復旧“した記事を読者が目にすれば、ど~うなる?
「あっ、この記事を抹殺したかったのかぁ~。ちょっとセコイなぁ」
 ある元信(元カインシック)が上述したようなことをメ-ルで送ってくれた。のような絵文字オンパレ-ド文で(*´v`) 

 著作権侵害を理由に記事削除を考えたのは、法務局長の近藤徳茂さんだ(と思う)。そして、fc2への要求文を書いたのは広報局長の鴨野守さん、最終的な稟議書にサインしたのは徳野英治さんだろう。
 それにしてもだよ。いくらなんでも私が記事を復旧させるぐらいのことは漠然とは考えたはず。

 思い出した!今から6年前ぐらいのことだった。
 鴨野さんと目黒駅そばのコ-ヒ-ショップで雑談したことがある。そのときの彼の話である。
「いやぁ~、火の粉ブログを何とかしろって言われてんですよ。でも、何とかしようとしたら、あの人のことだから、倍返しにされますよ。そう話してるんです。ハハハ」
れなのに、どうして?
 韓国人幹部の火病はそんなにすごい!?そんなに怖い!?

上記はオフレコ話である。書いてはいけない情報である。ライタ-の風上にも置けないことをやっているのだが、「米本は文3派」と公文で書き、また私に直接ではなくfc2に記事削除を要求するのだから(陰湿!)、オフレコ破りはしかたがあるまい。
 ただし、後藤徹さんも近藤徳茂さんも(あと2、3人)、気がついていないはずだが、絶対オフレコはまだ守っている。

 長くなったので、また今度。
 テ-マは、なぜ、アベルはアホばかりなのか。どうしてカインは賢いのか。(外野席、早く書けよッ。ペコペコ)


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コメント

暴力?干される?のが怖い小心者

>それなのに、どうして?
 韓国人幹部の火病はそんなにすごい!?そんなに怖い!?<

幹部たちは、実は・・・
K国人の暴力(過去には副島事件や病院送りになった人もいる)と、簡単に干される組織だから怖いのよ~。

環故郷氏族メシヤなんて体裁はいいけど、結局は干された人たちなんだけど・・・、コントロールされてるから干されて捨てられても、家畜が放牧された状態。肉付きが良くなればトサツされるし、アルパカみたいのなら毛をかられに、飼い主のところに戻るようになるのよね・・・。組織も同じようなもんでしょう。

みんな搾取されるのが嬉しくて賛美されたりして・・・カミのため誤フボサマのため未来・子孫のため~・・・なんて思い込んで組織のいいようにされっぱなしなんだもの~洗脳って怖い!
組織は今まではウハウハな状態だったでしょうが、すべてあからさまになる時代ですからね。これからはそうは行きません。
組織よ覚悟しいや~。

米本さんの記事はすばらしいと思います。第三者でこれだけの内容を集めるのは大変ですからね。さすがです。
私のようなアホ元信者の記事も、一部分の方にはとっても参考になると思います。

実話本音で組織と向き合っているつもりでございますのでね(^^;
暴露し続けられる限り、暴露させていただきます。

*追加で
組織(統一教会)から以前にいわれた言葉「氏族メシヤは失敗した!」です。まぁ~思うようなカネがあがってなかったということかな?それで、その後の世界宣教、宣教は勝利したってことで表彰状もらっているでしょう。

氏族メシヤは、マイナスで捨てられ
ご褒美のオコトバが「失敗した!」なんてね(爆)
アホだよね・・・その時気づけばよかったのにさぁ~。その後もマインドコントロールは続いた・・・。

なぜ、アベルはアホばかりなのか。どうしてカインは賢いのか。

思うに、外界(社会)と向き合っているかではないでしょうか。

通教をしていれば、家族に生活を見られている。
そんな中では、口先だけいくら良いこと言っても話にならない。

まして今はネット社会。何でもネットで調べる時代。
ネットを見るなと言っても、カインは外界を遮断しては生きていけない。

アベルという位置から語れば、誰もが従ってくれるバカ殿の社会じゃない。

み言葉の理解もです。
カインアベルを、アベルの言う文字どうりに実践しても証にはなりやしない。
だから、自ずとその本質を考えるし、そうすればアベルの理解が間違っていることにも気がつく。
また、一般社会で原理を語れば、反対派からでなくても否定的意見は聞くわけだから、おのずと真意を理解しようと、より考える。頭の鍛え方が違うのではないだろうか。

カインは明石海峡のタコのように、渦が巻くほど潮の流れのぶつかる中で生きているが、
アベルは自分の足を食べるタコのような生き方しかしていないためではないだろうか。

私も万年カインです。
米本さんのこの言葉、もっと若き時代に聞きたかったです。

記事に関係ないコメントですみません。

統一(家庭連合)嫌いゆえに韓国の全てをを批判する人は、読んで欲しいです。
(他の人もね。)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161007-OYTET50010/
「強制入院の仕組みは憲法不合致」韓国で画期的判断

日本の精神医療、人権意識は韓国より明らかに劣ってます。

Re :なぜ、アベルはアホばかりなのか。どうしてカインは賢いのか

>なぜ、アベルはアホばかりなのか。どうしてカインは賢いのか

逆説が成り立たないか、考えないといけないと思った。
「なぜ、カインはアホばかりなのに、アベルは賢いのか?」

これもまた、事実ですよね。
厚き岩盤層を形成する婦人たちの事です。
ネットも見ない、外界を遮断した生活をするカインが存在するということです。

いずれも、社会との関わりを持たない事が、アホを形成するという仮説です。

それで、自称現役の私としては、原理は正しかったと思ってしまうのです。原理のカインアベルは、対象社会との関わりを教えています。復帰(理想世界の実現)は、対象社会との関わりの改善なくしてありえないと言うのが、そもそもの原理観だと思うんですけどね。

消されちゃったけど、ひとつ前の「火の粉」のコメントで、私の意見が高飛車で分かりにくいと批判を受けた。確かに分かりにくいと思う。だがそれを反対派に言われるならまだしも、徳野会長を信奉する人から言われてしまった。高専卒が何を言うかとね。私の悪口を言うのは構わないが、高専卒の人に失礼だ。勉強しなかった私に、大卒の学力が伴っていないと言いたいのだろうが、そもそも徳野会長を信奉する人間の人柄を疑ってしまうよね。まあ、昔の統一教会はもっと賢かったと言いたかった訳だが、事例が悪すぎた。

組織はクセモノ

カイン・アベルなんて本当は考えてる余裕のないところまで来ているのが現実世界じゃないの?

アベルを組織全体とするなら
どんだけ人に嘘ついてたらし込んで、信者には搾取、他にはワイロとしてカネを注ぎ、嘘つきながら優秀な人達をその手中に入れてるかってことが、問題じゃないのか。

息子が祝福受けてる元?某国立大学の学長も某セイジカたちも・・・
(ある柔道家はツ*の写真を撮られて宣伝に使われたそうだし・・・)
関連組織が手を変え品を変え引き入れた・・・。
その原資は、宗教関連からのもの。
宣伝用に担ぎ上げられた人達もいる・・・。

本当に、組織は狡猾風?なヘビだと思うね。(韓国をよく知ることが必要)
宗教関連が潰れても一族や韓国人側近・幹部たちは豊かで居続けられるようにしている。
・・・アクドイところだよ・・・。

調べれば、どれだけの嘘を並べているのかは、
アホな私でも大体のことは解るようになった。

無意味な記事削除要求

私も火の粉ファンで、毎回新しい記事を楽しませていただいている。

では、私がいくら火の粉ファンでも過去の記事を探し出して読み直したことがあるかと言えば、一度もない。

これがほとんどの火の粉読者の姿ではないかと思う。

ということは、過去の記事を削除することは、ほとんど無意味ということになる。削除してもしなくても、ほとんど誰も読み直すことがないからだ。

そんなことに金と時間を費やしている本部の人たちはただの暇人だ。ただこのブログにさらに油を注いでいるだけであろう。

とってもタイムリーな話題

同時性と言うか何と言うか??

検索サイトGoogleに削除を求める裁判をした業者の話題がニュースサイトを賑わせています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00010003-bfj-soci

検索結果の悪評を削除しろと言うのが業者の言い分ですが、実際、この業者は国民生活センターに苦情が寄せられているのは事実で、詐欺まがいの業務内容である事は明白みたいですね。

今回の削除要求の件は著作権の様ですが、削除したい動機は同じだと思うし色々と参考になるのではないでしょうか?

  • [2016/10/09 11:32]
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  • Googleは神の声?
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

Re: 無意味な記事削除要求

 まさに、ザッツ・ライト!その通りなのです!

 こんなことがいくらなんでも、
富山大卒の徳野会長
早稲田卒の近藤法務局長
金沢大卒の鴨野広報局長

-に理解できなかったとは思えません。

 ひょっとしたら、ほんとうにバカになったかもしれませんが、やっぱし、直情型(切れやすい)の韓国人幹部に、
 「火の粉ブログを何とかせ~や!」
 と怒鳴られたからだと思います。


 ほんとうにバカになったのだとしたら、泣きです。2時間程度しか会ったことのない徳野氏はとかもく、近藤氏、鴨野氏はバカでなくいい奴だと思っていましたからね。

 いまだ頭はしっかりしていて、見すぎよ過ぎで韓国人幹部のポチになっているとしたら、「情けない奴」でオシマイだけど。

 でも、今回の記事削除策動は勉強になりました。

その1・教団本部がこのブログを気にしていることが分かった。
 正直、うれしい!
 相対基準をいまだ結んでいてくれていたんだぁ。ウルウル

その2・韓国人幹部が記事削除に絡んでいるとしたら、いずれ日本人幹部に
「火の粉を本気でやらんかい!」
 と罵声が飛ぶことになる。
 しかし、ここは日本。言論の自由はある。
 そうなると、権利侵害、名誉侵害で裁判に訴えるしかないだろう。
 事前の心構えをさせてくれてサンキュ~だ。
(裁判にかかるお金のことを意識させてくれたことも感謝である。着手金30万円程度は意識しておかないと)

その3・さらにfc2というブログサ-ビス会社に頼らなくてもいいように手筈を整えた。


 感謝である。勉強になった。頭が少しばりよくなったような気がします。

自己否定自己犠牲の蕩減復帰の道を行かせておいて公金横領した朝鮮人幹部や日本人幹部は本来統一教会の掟からいったら処刑されて当たり前でしょう!

何故、教会幹部達がアホなのか?という疑問ですが、親分がアホだから子分達もアホに成る❗️と言う事が第一。其れと親分がアホ(文鮮明の奴隷)にする為に洗脳調教飼育して来たのでそう成った❗️のが第二。それらにに尽きるのでは無いでしょうか!……文鮮明教祖がミコトバで何度も言っている様に原因と結果は同一化するという事以外の何物でもないのではないでしょうか❓(文鮮明教祖の野望が狂信的で、日本人奴隷育成目的が成就して実体化しただけ!)

其れと恨日朝鮮血分けカルト日本統一教会は井の中(統一教会内)が天宙(地上界と霊感)で統一教会社会の中での具体的勝利(成功)=最低統一教会から離れない事が全ての勝利(成功)に繋がると思い込んでいるので、そんな洗脳上からだけ情報環境の中で長年生活していると脳細胞が歪になり減退してアホになるのは当たり前だと思います!

特に信仰初期は強力な洗脳で堕落人間だから堕落性を脱ぐ為には自己否定、自己犠牲当然の蕩減復帰の道(奴隷調教の道)を行かされた訳で、頭の構造が主体性や自律性や創造性を故意に喪失させられて来たのです!

恨日朝鮮民族主義文韓独裁帝国主義奴隷育成日本教会支部という空間に長年いるとおかしく成って当たり前だと思います。……(私の知人の信者(兄弟)が青年部から献身して精神的におかしくなり、さらに精神病院に入院して、全く生気や覇気の無い可哀想な人間に成りました)

元々、文鮮明教祖の命令で古田元男に権力が集中して古田が選んだその側近幹部達は人格が無い!とか宗教者には見えない!とか当時から言われていました!……古田側近の当時小柳専務も80年代半ば何かの研修会で「自分は宗教者に見えないでしょ!」と自分で言っていました!他の古田側近大幹部達の中にも宗教者の様な清い人間に見えない人が結構いました。個性は強かったけど。

当時は教会の責任者と経済担当責任者との違いも大まかにはあった様に思います。……しかし、長年井の中の統一カルト教閉鎖秘密コソコソ朝鮮儒教的お上がアホでも従い支える長きに巻かれろ社会で”ミコトバと祈り”の恨日朝鮮カルト自己マインドコントロール妄信生活していると、昔清く人格が有りそうに見えていた責任者も歳を取るに(あくまでも私の主観です)精彩を欠いて行った様に感じます。

兎に角、大幹部の下の18や16や6000の責任者で真面目で原理に精通している信仰的で清く立派に見えた慕われる責任者信者がいたからこそ皆、日本人は騙されました❗️

私のホームの信者(兄弟姉妹)の殆どが純粋で真面目な信者でした❗️支部長から”.親との縁を切る手紙”を書かされました(建前はイサク献祭や出エジプトの心情復帰か?)が当時の支部長は真面目で一生懸命で人情も有る慕わしい人でしたし、教会長も教区長も真面目な慕われる人でした。私は今も、その方々に対する気持ちは変わりません!彼等なりに清い真っ直ぐな信仰を持って、一生懸命信仰生活をしていたのだと思います!

日本統一教会自体がおかしく成ったのは文鮮明教祖による経済偏重による古田糞男体制の独裁全体主義集金偏重主義によるものが原因だと思います。

全く纏まりの無いコメントで、まだまだ原因はありますが一様ここまでにしときます。

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宗教論の大前提が間違い

>テ-マは、なぜ、アベルはアホばかりなのか。どうしてカインは賢いのか。


 上記の文では米本さんは統一教会用語を信者と同じように使っていますが、統一教会用語は元々の原理講論とさえ違った意味で使われる場合が多いので、私などには混乱を招く言葉でもありますから、少し言い方を変えます。
 上のテーマと同じ内容になると思いますが、「なぜ、教団内部にいる信者はアホばかりなのか。どうして教団から外に出た元信者は賢くなるのか。」であればテーマとして非常にわかりやすくなります。
 統一教団の中で長く信仰を保ち、幹部にまで至った信者は文教祖や上級幹部から信仰を認められてその立場に立っている訳ですが、その前提として原理講論をしっかり理解している必要があります。
 原理講論を理解できていなければ「メシア」「摂理」などと聞かされても本当の意味がわからず、信者を指導することなどできません。
 原理講論の全体をよく理解できて「新しい真理」を獲得したと確信をもつようになった信者は人類の究極の「真理」を知ったとの思いから「真理獲得意識」なるものを持つようになり、自信満々となって、たいていの場合一般人に対して上から目線で見下すようになります。
 それは一般人を「サタンの血統」として蔑視する観点とはまた違った観点であり、自分の「真理獲得意識」に陶酔して起こるようになるのです。
もし原理講論が論理的一貫性、実証性を重視した科学的精神に基づいて書かれたものなら、それを理解した信者がアホになることなどあり得ず、信者は一般人よりも聡明になって然るべきはずなのです。
 しかし、原理講論をよく理解している信者がアホになっている現実は、そこにアホを生み出す重大な間違いがあるということなのです。

 原理講論の総序では宗教と科学を一つの課題として解明できる「新しい真理」の必要性を強調し、それが統一原理であることを宣伝していますが、その総序の説明によって統一原理に埋没するようになる信者はかなり多いはずであり、幹部になった信者であれば間違いなくそこが思想的な出発点となっているはずです。
 実はその総序の内容には非常に大きな間違いがあり、その出発点の重大な間違いが統一原理を「真理」であるかのように思い違いをさせ、信者の思考能力を衰退させて、『馬鹿の壁』を作ってしまうのです。
 その重大な間違いとは、宗教を「内的真理」として捉える考え方と、人間の知性を「外的知」と「内的知」に分け、「内的知によって内的真理を探究してきたのが宗教である」という考え方です。
 それについては以前、コメント欄に書いたことがあるのですが、読者は過去の記事は見ない人がほとんどということなので、ここで敢えて繰り返して書きます。

 まず第一に、宗教は人類が真理を探究した結果誕生したものではありません。
 宗教は教祖となる人物が超自然的な「神」「神々」「仏」の力を感じて、その感性を人々に共有させるべく宗教話を語りだしたり、儀式を行うようになって始まったものであり、知的探求などはそこに関わってはいません。
 宗教は教祖や上級指導者を権威付けますが、それは真理を深く探究したからという理由ではなく、超自然的存在に対する感性が優れていると信じているからなのです。
 宗教は本来が「善」「幸福」などを追求して生まれてきたものであって、宗教にとって「真理」としての価値は重要ではないのです。
 原理講論には「内的無知を克服して内的知に至る道を見出すべく内的真理を探究してきたのが即ち宗教であり、…」(総序)などと書いてありますが、そもそも大前提のその宗教論が根本から間違っていたのです。
 宗教に理解が深い人や哲学問題に精通している人ならそのような愚論の間違いは直ぐに見抜けるのですが、精神的問題を少なからずもっている若者はその間違いに気付けず間違った宗教論を信じてしまうことにもなるのです。
 20以前の未熟な時代にまんまとその嘘の宗教論にはまってしまったのが自分でもあり、恥ずかしい限りなのですが、原理講論の大前提とは無知で未熟なものにしか通用しないような次元の低いものであり、出発点から世界観が狂っている為、中にいる信者はまともなものの考え方ができなくなり、幹部になれば、『馬鹿の壁』はますます強固なものとなるのです。

 原理講論にある宗教を「内的真理」として考える考え方や、それを理解するのは「内的知」であるとする捉え方はまったくの見当違いであり、実際は宗教は知性で理解するものではないため、「内的知」として認識していたのは単なる「主観的感性」「情的思い込み」という精神機能であり、「内的知」なるものは存在していないのです。
 たとえば哲学的問題を思考する場合、科学的問題を思考する場合と脳の使い方が違うように思えるのは、哲学的思考の場合は思考に用いる素材、即ち概念が人生経験を要するものが多いため、個人的感性が混入してくるためなのです。
 しかし、脳の機能―それらの情報と情報をつなぎ合せる機能は同じであり、知性の働きは「内的知」「外的知」などと分けられるものではないのです。
 原理講論の思考方法に支配された信者たちは宗教の中でしか通用しない馬鹿話であったとしても、それがたまたま自分の知能レベルや感情的好みと合致した内容であると、「内的知」によって自分はそれを理解したと思うようになってしまうのです。
 つまり、「知性」について根本から思い違いをしている信者は「情的思い込み」と「真理」の区別ができなくなってしまうのです。

 以上のような理由から統一信者には知性が正常に働かないという『馬鹿の壁』があり、それは統一原理を信じ始めた年代が若い時であれば、ある程克服するのが難しくなります。
 特にその妄想宗教論を信じることによって、人から搾取したお金で生活しても平気で生活していられるようになると、良心まで破壊されるようになるため、『馬鹿の壁』はますます堅固となります。
 米本さんに意味不明の攻撃を仕掛けてくる人達はそのような『馬鹿の壁』をもった人達なのです。
 

恨日朝鮮血分けカルト文鮮明教祖の戦略戦術

基本的に世界平和統一家庭連合(世界基督教統一神霊教会)は恨日朝鮮民族主義文鮮明王朝、今は韓鶴子王朝建設を目指す朝鮮血分け(混淫派)カルトだと思っています。

文鮮明教祖は朝鮮半島で朝鮮異端血分け狂信者として狂気的野望を持ち、同じく丁得恩女史から血分けを受けて先に成功していた天父教(伝道館)の朴泰善教祖と同じ様に狂信的大野望を持って謀略を持って己の野望を果たそうとしたのだと思います。その為にいろんな社会問題を韓国で起こしました。

そして若い頃日本の学校に通って日本で恨憎反日独立運動をしていたので、今度は日本に進出して日本人を伝道して日本人を利用して自分の野望を果たそうと考えたのだと思います。

文鮮明教祖の根底に生い立ちや大叔父の影響もあって恨憎反日の思いが原動力に成ったので、動機がそうだから文鮮明教祖の恨みの波動で伝道洗脳された日本人信者は最終的に朝鮮人文鮮明王朝建設の為の点的(文鮮明崇拝)奴隷に成って最終的に籐がたった枯れたお花畑になるのだと思います。それもセイタカアワダチ草の様な外来種で侵略性のある雑草だから引っこ抜いて燃やすしか無いのです!

母国日本を真に愛する事が出来ず反日朝鮮人選民様に一生頭が上がらない生活をしなければならない訳で日韓悲惨マッチング結婚をさせられた人は良くわかると思います。

反日朝鮮民族主義文韓王朝建設の為の集金奴隷が日本人信者で文韓真異の父母王国の為に生きて、親家族親族友人達を裏切り棄てて、現実の自分の人生生活設計を全て棄てさせて天宙的世界的摂理の為に金を作って献金して文鮮明サイリンシュから右往左往日本世界各地を動かされて洗脳が解けない様な洗脳調教を長年うけて来たのです!

日々の生活は自分に家庭に教会にサタンが入らない様に朝から祈りと聖書に原理に文鮮明カルト教祖の洗脳書の朗読!

アダムエバ分別(情欲に流されない生活)に横的(人情)に流されないで縦的生活(文鮮明の願いにいつも応える準備の生活)

聖日礼拝や経済結団式や全体祈祷会や韓国での修練会や海外宣教に清平詐欺ボッタクリ先祖解怨祝福!

兎に角、文鮮明教祖は日本人信者の洗脳が解けない様に、重要な世界摂理と危機感を日本人信者を息を吐き暇を与えず追い詰めていつもいつも日本人信者を右往左往動かし続けて洗脳しながら集金も同時にやって来たのです❗️

日本人信者がアホに成って当たり前❗️

馬鹿に成ってしまっているから仕方無い!

公職者や幹部がアホなのは何故か?……頭に浮かびました!

公職者や幹部達は学生時代なんかの若い頃に伝道されて統一原理を一生懸命学んで原理講義等も出来て若い頃に統一原理は真理で文鮮明教祖を再臨のキリストと確信(妄信)した信者の筈です❗️

彼等は統一教会の教理が完全に崩れてしまっている現在(マコトの子女達の実態や祝福二世の実態が文鮮明教祖のミコトバと懸け離れている!やetc)も、原理は真理で文鮮明教祖は再臨主という確信(実は妄信)を捨てない頑固な人間です!

三つ子の魂百まで❗️(騙された三つ子の魂も百まで)なのです!

若い頃に恨日朝鮮血分けカルトに騙されて洗脳されたら、(涙)残念ながら馬鹿は死ななきゃ治らない人間に成ってしまう可能性があるのです!……それだけ恨日朝鮮人文鮮明狂人の恨みは強力なのです❗️

内的知(宗教的知性)と外的知(科学的実証性)を統一した課題として解決する!とかもっともらしい朝鮮人らしい詐欺上手のお言葉を並べるが、朝鮮人文鮮明狂祖は自分の野望の為(目的の為)には何でも有りの共産主義者と同じ戦略戦術を使って来たのです!(文鮮明教祖の卓越したところは朝鮮人らしい二枚舌ではないのです!自分の野望成就の為なら3枚舌4枚舌10枚舌なのです❗️)

日本統一教会公職者がアホになるのは本来頭の良かった科学的思考(理論的実証的思考)をしていた人間が結果(実体と実態)がが現れて教理と違った答えが出ているのに、科学的結果を認めないからアホ馬鹿基地外にならざる負えないのです!……今後、統一教会の公職者が精神病院に入院する時が来るかもしれない。

しかし、古田元男の糞やお前達公職者は年金あるから良いね❗️

Re: 宗教論の大前提が間違い

>脳の機能―それらの情報と情報をつなぎ合せる機能は同じであり、知性の働きは「内的知」「外的知」などと分けられるものではないのです。


 ようやく神々の黄昏さんの論点が理解できました。

 今の問題意識はどうして「なぜ、教団内部にいる信者はアホばかりなのか」なのですが、さらに進めて、どうして原理をしゃべる人たち(韓鶴子派・文顯進派・文亨進派など)にはバカが多いのかと発展させても理解できるようになりました。

「知」を内的と外的に分けるなんてことは現実的には絶対にできないことです。

「統一知」は、白か黒か、内的か外的か、形式か内容か、神かサタンか。とにもかくにも高校生が理解しやすい二元論です。

 もっとも、これは国会議員の有田さんも同じだけど。クスッ。

 前にも書いたと思うけど(いや、誰かにしゃべっただけだったか)、小生、高2のときに島根大生の黒板伝道とぶつかって(わすれもしない大橋川のたもとで)、そのあと、彼のド貧困部屋に誘われて、いろいろ話を聞いたけど、熱心にしゃべっていたのは今でも覚えているけど、内容は1ミリも記憶になし。

 高校生の小生が大学生に質問したテ一マは、「どうしたら、ベトナム戦争をなくすことができるのか」

 いま徳野先生レベルではなく、韓鶴子、文顯進、文亨進などだって、答えることはできないテ一マだった。
 大学生さんには悪いことをした。

すいません!同じコメントを前の記事にも添付しました。

韓国人幹部が恐いと言うのは?……韓国人の暴力が恐いとかじゃなくて韓国の韓国人執行部に知られたくない情報が上がる事に対して少しは不安はあるのじゃないですか?

外的実績等自分の責任分担(使命)を果たせない事による蕩減(贖罪)が重くなる事によって、その蕩減を自分や家庭が責任負わなければならないと言う教理から来る精神的不安感や人事異動等の心配も少しはあるかもしれません。

自称神様メシア独生女様の韓鶴子総裁から叱られ見放される事はおそらく恐い事なんでしょう……何たって人類の再臨主ですから、無形の神様の代身として地上の人間を裁き地上人間の永遠の命まで関与処分出来る権限を貰っているのがマコトの父母(再臨主)の文鮮明氏と韓鶴子氏と思い込んでいる筈ですから!

よって日本の総会長やその下の韓国人幹部にいろんな情報が日本各地の韓国人公職者から上がるでしょうから、変な情報が韓鶴子総裁や鶴子総裁を支えているマコト家庭の子女達や幹部達の耳に入る事には不安を感じるでしょう。

文鮮明教祖が存命中は文鮮明教祖の顔ばかりを伺って文鮮明教祖の命令は絶対死守しなければならない!と思っていたのが日本人幹部達だった筈です……何たって文鮮明教祖を人類の再臨主と日本人信者は皆妄信していて、当時は様々な矛盾が噴出してない時代でしたし、その上にあの独裁者ぶりだった訳ですから!

例えば教理から言えば、日本統一教会の教会長であれば人類の再臨主の願い(献金目標額や伝道)に応えられなかったと言う事は歴史の結実体としての日本国の代表の本人の責任分担(使命)を果たせなかった事になり、日本国家および、エバ国日本の象徴的実体?の韓鶴子独生女様などが災いを被る可能性が有ると考える訳で、勿論、自分や自分の家庭も蕩減(犠牲)を負う可能性が有ると考え、歴史的永遠性(霊界も含めた)をかけた大変な戦いを霊肉共にやっている立場だと本人は妄信しながら頑張っているのです!

立場が上であればあるほど責任は重く、その様な立場の人間の失敗はマコトの父母やマコトの子女達に蕩減として降りかかって来ると言う考え方ですから、自分だけの失敗では許されないのです!(上手く責任感と恐れを与えて人の良い日本人信者を教理で精神的に縛っているのです!)

例えば日本の徳野会長の失敗はマコトの家庭やアダム国歌韓国やエバ国家日本国の命運に大きな影響(犠牲)を与えると考える訳です!勿論徳野会長本人や彼の家庭や先祖達にも悪い影響(犠牲と言うか罪滅ぼしが更に重くなった蕩減が加算される)が出ると考える訳です。

神の代身として神の実権を持つ文鮮明教祖からの命令は全体目的(世界摂理勝利)と個体目的(自分の歴史の結実体としての使命勝利)の二重目的勝利の為に絶対死守しなければならないと言う信仰観で統一教会信者は信仰生活を送って来ている訳です!(よって井の中の勝利は世界的天宙的勝利に繋がると言う考え方です)

文鮮明教祖は死にましたが片割れの韓鶴子独生女様は自称マコトの父母として生きている訳で、韓鶴子独生女総裁に日本の知られたくないいろんな事が伝わる事への不安は教理を信じている幹部信者は皆持っているのではないでしょうか?

特に責任者で高い立場であればあるほど、歴史の結実体としてのその人本人の責任分担(使命)は大きい訳でその人の失敗は神様の御旨(世界摂理)に大きな打撃を与えると考えるのが一般の統一教会信者ですから、カインはアベルを支え、アベルはカインが実績を出せる様に頑張る訳です!

纏まりのない内容ですが、これで終わります。

内的知とは人間の霊性の覚醒と霊人体の成長を言うのであって人体の脳の知的活動ではなく人間一般の普遍的に内在する良心とより内的本心の絶対的志向性の事である

七色の絹さんへ

 おそらく、神々の黄昏さんがコメントされると思います。なければ、小生が高尚ではない指摘をさせていただきます。

 投稿はとても感謝しています。ただ、もう少し説明的であって欲しかったです。

 それとタイトルはつけてくださいね。

良心を取り戻せ

人は個人であれば善悪の基準を自分の良心や社会常識に置く。しかし組織人となるとその基準が組織の長であったり、上司であったりすることはこの社会でも多くあることだ。
しかし、家庭連合が深刻なのは組織の長である人物を再臨のメシアとして、あるいは人類の「真の父母」として絶対化している点だろう。そこが善悪の判断の基準になってしまってがいないか?
組織の長を絶対化している組織が他にも存在している。北朝鮮などは典型的な例であろう。かつてのオウム真理教もそうだったし、天皇を神だとした旧日本陸軍もそうだったかもしれない。すなわち善悪の基準が良心ではなく、人間になってしまっていることだ。
それは善悪の判断を他者に委ねていることになる。それは自分の良心を偽っていることにも繋がる。自分の良心を蔑ろにしているだけなのだ。したがって他人の良心も信じることができずに蔑ろにしている。

かつてイエスは「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せ」と言われたが、自分の良心を尊重できなければ他人の良心も尊重できない。

家庭連合の幹部たちやそれを支える婦人たちがが、もし米本さんの指摘通り「馬鹿」だとすると、それは人間を神としてしまったところが主要な原因ではないだろうか?
人を尊敬するのは悪いことではない。むしろいいことだと思う。しかし崇拝したり信仰の対象にしてはいけない。それは偶像崇拝になる。
教祖をもっと相対化しても良いのではないか?
自分はそれを不信仰とは思わない。

善悪を自分で判断しない。
そんな人を他人は信じることができるのだろうか?
自分に置き換えて考えてみると、自分たちがどう思われているかが少しでもわかるだろう。

「良心(善悪の判断基準)を自分に取り戻せ」

まず国語と原理用語の勉強が必要

 七色の絹さんという方が「内的知」に関する私のコメントに反論らしきコメントをされているのを今知りましたので、レスコメントさせていただきます。
 まず、七色の絹さんは原理用語からして内容を全然理解できていないので、書いていることがまったく的外れの原理解釈もどきとなっています。
 コメントでは「人間の霊性の覚醒」と書いていますが、「霊性」の意味を果たして理解しているのでしょうか?
 原理講論、第一章 創造原理・第六節「人間を中心とする無形実体世界と有形実体世界」には人間の霊的五管について書いてありますが、そこではその霊的五管が地上の人間の生理的五管に相当する霊界の五管であることが書かれています。
 つまり、霊的な「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「臭覚」のことを「霊的五管」というのであって、あくまで霊人体の外的な‘感性’なのです。
 当たり前のことですが「知性」は外的な‘感性’などではなく、内的な人間の本性なのです。
 原理講論には霊人体の心とは「生心」であると書かれていますが、残念ながらその「生心」についてのより詳しい説明が書かれていません。
 多少なりとも哲学的思考ができる人ならそれが何を意味するか大体は理解できるのですが、人間の精神構造について考えたこともない無知な人間の場合、その「生心」についてよく理解できず、結局人間の本性についてもまったく理解できなくなってしまうのです。
 もし「生心」についてよく理解できないならば、李相軒氏が書かれた「統一思想要網」を読むことが必要です。
 それを読めばわかりますが、人間の「生心」とは神の「本性相」と相似した存在であり、機能としては知・情・意となるのです。
 即ち、「生心」の属性である「知」は純粋な知性であり、形而上学的な内容も理解できるレベルの「知」であり数学的思考に近いものと言うこともできます。
 「情」「意」もより根源的なものであり、「霊的五管」などとは全くの別ものです。
 人間の「生心」即ち精神とは知・情・意を意味するのであって、その知・情・意を極めた時にこそ第一原因=神の本性相に相対できるようになるのです。

 七色の絹さんという方はそのコメント内容を読む限り、統一思想要網など読んだこともないとしか思えませんし、果たして読んでも理解できるのか疑問ですが、それよりまず原理用語の意味を理解することから始めないと とても議論などできそうにありません。
 上記の原理講論第一章、第六節、(三)、(2)には「生心の要求のままに肉身が呼応し、生心が指向する目的に従って、肉身が動くようになれば、肉身は霊人体から生霊要素を受けて善化され、それに従って、肉身は良い生力要素を霊人体に与えることができて、霊人体は善のための正常的な成長をするようになるのである。」と書かれていますが、それがどうして「内的知とは…と霊人体の成長を言うのであって」となってしまうのですか?
 はっきり言って原理講論もまったく理解できていないし、言葉の使い方も滅茶苦茶なのです。
 その酷さから思うに、原理講論を勉強する前に まず義務教育の国語から学び直したほうがよいのではないでしょうか!
 

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