「いちろくの手紙」(5)-高齢出産の指示はメシアさん?それとも日本の番頭さん? 

「いちろくの手紙」(7)

は「いちろくの手紙」から少しばかりそれる。

 テーマは、女性シックが33歳になるまで夫とセックスしてはならぬというまるでヒットラーみたいというか、非人間的な方針を打ち出したのは文鮮明か古田元男か-である。

5fb5f4c1f3a059d51d115d6b65a9c1c1.jpg   0000954948.jpg
(*古田氏の顔写真の出典:http://suotani.com/archives/1299

「万死に値する古田元男と歴代会長 」「33歳まで家庭出発禁止令は文鮮明も絡んでいた!-前回記事を修正します-」 及びこのコメント欄で、「家庭出発-33歳」という方針を出したのは、古田元男か文鮮明かで意見が分かれていた。
 文鮮明説を唱えていたのは、「韓国の裏日記」のちゃぬさんである。

「1600双の33歳家庭出発根拠のみ言葉」 (2016年9月5日)
(一部引用はじめ)
文教祖が1600双の時に「33歳家庭出発指示」をしていないのでは?という方がいましたので(おそらく小生のこと)1978年9月22日に日本で1600双の約婚式を行った後、3日後に韓国に帰国した時のみ言葉を載せておきます。

『本来の男性は27歳で結婚することになっています。それでイエス様のように3年路程を行って、30歳に(新婦と)会って結婚式をして、さらに3年路程を行って3年半、3年半を行って7年路程を経て、33歳を超えるようになってこそ、結婚生活をするのです。このようになっているのです。それは統一教会の文なにがし(※文鮮明)の計画ではありません。天倫がそうなっているのです。父母がそのように(路程を)行ったので、子供もそのように行かなければならないというのです。それは仕方ないのです。』
(御言選集99巻「復帰の運命」1978年9月25日 韓国・本部教会)

このあと、1600双は33歳に家庭出発する指示が出されたと考えられます
(引用終わり)

 この記事の翌日、9月6日にちゃぬさんはこんな記事をアップしている。
「文教祖は日本人にだけ33歳まで家庭出発を許可しなかったとハッキリ言っていますが・・・」

(一部引用はじめ)
■日本からの献金が減ることを恐れて日本人にだけ家庭出発を先延ばしにしていた文教祖
『ここで赤ちゃんの産めない女性は手をあげてみてください。なぜ産めないのか? 産めないのか、産めるのか? 産むことができますか? なぜ? 日本の食口ですか?(「はい。韓国の年齢で38歳です」)日本の食口(信者)には、33歳まで夫婦生活(※家庭出発)することを先生が許可しませんでした。なぜそうですか? イエス様が33歳の時に死んだので、その峠を越えて行くためでした。母の国(※日本)の女性は、その基準に合わせなければならないというのです。蕩減復帰です。』
(「文鮮明先生御言選集」380巻より)
日本人にだけ33歳まで家庭出発を許可しなかった・・・。
(引用終わり)

 文鮮明氏が「33歳家庭出発」方針に絡んでいたことは間違いないだろう。しかし、ちゃぬさんの2つの記事を読んでも、方針を打ち出したのが文鮮明であることははっきりしない。

 私は言い出しっぺは古田元男だと思う。
「いちろくの手紙」には「猫の眼でさえこれ程までは変わらないと思える程、家庭を持たせるための基準」が変わっていったという。<お願い>読者に「いちろく」の方がいれば、どのように基準が変わっていったのか教えてください。

 文氏の御言は矛盾しているとか支離滅裂といった批判がなされてきた。が、猫の目のように短期間のうちに御言がコロコロ変わるという批判はなかった。
 それに文鮮明氏直接の指示だとしたら、「いちろくの女性たち」は不平・不満を述べたりせず、忠実に指示に従う。手紙など絶対に書かない!
 なにしろ、文鮮明氏をメシア、救世主だと信じ込んでいたのだから。
「40歳になるまで夫婦生活を営んではならない」と言われても、間違いなく従うだろう。疑問を感じるなら、メシアを不信することになるのだから。

「万死に値する古田元男と歴代会長 」で紹介した最底辺の甘えん坊さんが正しいでしょうね。

 献身経験者でない方 ・ 青年出身ではない食口の方は、ご存知ないかもしれなませんが、{霊の子3人×2} を立てれていない青年マッチング者には( “本家庭” という表現をする)、組織への貢献度のなさのペナルティとして、以下の理屈を古田社長が考えて、教祖様の承認をいただいて、家庭出発を33歳までさせなかったのです。

「イエス様は、神様の結婚ができないまま、独身のまま 33歳で亡くなられた。 そのとうげん復帰として、イブ(食口女性)は、33歳になるまで家庭を持ってはいけないのだ。 (結婚して、献身生活をリタイヤしては駄目!) 」
 と、古田社長が考え付いたのです。
 これは、青年達が家庭を持って、現場の前線・営業メンバーに穴が空くことを恐れた処置でした。 (献金額が減ることを恐れた)


 ただし、古田屁理屈は古田が独自に編み出したものではなかったと思う。
 そのことは、前述したちゃぬさんの記事を読めばわかる。文鮮明の御言葉(発言)をヒントにしたものだろう。
 その意味で、甘えん坊さんの次の指摘は失当だと思う。
「当時の青年食口達は、『これは、神様と文鮮明教祖様からの直接のお達しだ』」と思って信じたからこそ、納得して我慢し犠牲になってきていたのですが、実際は古田社長の個人的な発案でした」

こで、なぜ「文鮮明か古田元男か」にこだわるのか説明しておきたい。
 拉致監禁派など反統一教会人、また文氏を憎悪する元信たちは、「統一教会の問題のすべては文鮮明にある」といった見方をする。それはかなりの部分で正しいとは思うのだが、約500年続いた李氏朝鮮が王と王族と重臣と民衆とで彩られたものであったことからすると、統一王朝のすべてを王(文鮮明)の言動だけで説明することはできまい。高校の歴史の教科書を想起せよ。そうでなければ「歴史学」は成立しない。

 私は、重臣たちの役割もきちんと分析すべきだと思っている。もっともあまり情報はないのだが。
 この記事を読んでもらいたい。ちゃぬさんの「【み言葉】祝福後にセ○クス行事(三日行事)をさせる理由 」である。

 この記事から私たちは何を読み取るべきなのか。
 教団によれば、文鮮明はメシアである。したがって、彼の言葉(み言)は絶対であり、文鮮明をメシアと信じる食口には伝えなければならない絶対の言葉である。ところが、どうも違うようだ。
 今回、ちゃぬさんが日本語に訳していることからすると、(1)日本の教団は訳していない(どうして?)、また(2)韓国食口社会にあっても、メシアのすべてのみ言を知らされていないようだ。
 どうしてなのか? なぜなのか? 

 それは、 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の指導部は、文鮮明氏をメシア(絶対)と思っていないから、ということなのだ。
 つまり、統一教会&指導部にとって都合のいい文発言なら御言として紹介するが、そうでない発言は公開しない。日本の徳野さんだって「お父様の言葉すべて」を知らされていないはず。
 このことは、後継者を自認する文3派と文7派も同じである。あのトウガタッタでも愛らしい立派3人女も!

 彼らも、「お父様、お父様」と言いながら、ちゃぬさんが明かす「お父様のみ言葉」をシカトする。
 なんじゃらこんじゃら。レベルが低くすぎる!いや違う。政治的すぎる!!
 

臣に関する新情報(裏取りあり)を2つばかり紹介して、次に進む。
韓鶴子氏の最側近のォンジュ女史(秘書室長)が一カ月前にstroke(脳梗塞ないし脳卒中)で倒れた!(程度は不明)
失脚したと思われていた東文氏が韓鶴子の側近として返り咲いた!
 日本の幹部シックであっても、朱東文のことはあまり知らないと思う。そこで情報通に解説していただいた。

「まず長所を言います。金銭についてはきれいでした。英語は堪能です」
「彼は徹底した独裁者です。統一教会には(特に韓国人幹部)多くの独裁者がいましたが、その中でも朱東文は特に目立つ存在でした。そのもとで活動したアメリカ人シックの多くは彼のことを「megalomaniac ・誇大妄想狂」と表現していました」

「ワシントンタイムズ会長当時に口ぐせのように言っていた言葉があります。『民主主義国家に言論と軍隊は欠かせない。しかし、この二つは独裁的に運営されなければならない』。
 ある時、こんなことがありました。ある案件に対する自分の対応策を部下に伝えた時、部下は『私もそれが得策だと思います』と言いました。すると部下を叱るのです。
『会長が言われる内容に同意しているのに、なぜ叱るのですか』と聞くと、
『同意すれば、場合によっては反対もあり得ることを意味する。私が指示することに対しては判断しないでそのまま受け入れなさい』というのです」

「一時彼はワシントン周辺に位置する30個近くに及ぶ統一教会系企業とNPO組織をすべて取り仕切っていました。時には部下の前で自分の肩書を自慢げに数えたりもしました。
 全盛期当時の彼の肩書をすべて記憶することはできませんが、次のものなどがあったと思います。
ワシントンタイムズ会長兼社長
アトランティック・ビデオ社(CATV用スタジオ運営会社)社長
UPI通信社社長
ノティシアス・デル・ムンド社(スペイン語日刊紙)社長
ワールド・エンド・アイ社(月刊誌)編集長
ワシントンタイムズ財団(日刊紙とは法的に無関係)理事長


「生まれは1943~45年あたり(70歳代前半)。出生地は現在の北朝鮮。1960年前後に母親に連れられて入教。ソウル大学(専攻は確か物理)を卒業しました。当時に韓国では『大卒』という肩書一つでエリート扱いされる時代。そのなかでもソウル大の卒業生は「エリート中のエリート」でした。その影響もあってか、『統一教会に入教した者がいくら多くても、私を除いては愚か者ばかり』との態度が彼には強く感じられました」

「祝福は777双」

「郭定換のもとで世界平和教授アカデミーに勤務した後、郭が70年代末期に渡米したのを契機にアカデミーの責任を持つようになりました。その後80年代中盤に彼も渡米。当時ワシントンタイムズの親会社ニュースワールドコミュニケーションズ社(朴晋煕社長)に所属しながらワールド・エンド・アイ月刊誌の創刊準備プロジェクトから手がけました」

「北朝鮮を何回か訪問して、平壌政権の高官と対話しています。一時は米朝間の橋渡し役のようなことを試みたようですが、その成果のほどは分かりません」

「80年代からずっとアメリカにいたので、韓国には勢力基盤が皆無です」

「朱東文は2年ほど前に現役から退き、アメリカ・メリーランド州の自宅で余生を過ごしていました。数カ月前に韓鶴子のスタッフに加わるようになったそうです」
「彼は他の指導者と協調するような人ではありません。一つの組織に入ったなら、その組織の頂上に立たずには気がすまない性格です。韓鶴子のスタッフに起用された情報が事実なら、彼はきっと、かっての金孝律のような立場を夢見ているに違いありません。今は勢力基盤を作るための潜伏期間と言えるでしょう」

「それにしても、彼が韓国への帰国を決心した背景は今一つ理解できません。彼からするといったん井戸から脱出した蛙が、また井戸に飛び込むことを意味します。韓鶴子救出作戦なのか。統一教会の再建がもはや不可能なことは分かっているはずです」

「朱東文はアメリカでのUCI裁判(米家庭連合対UCI)の実務に深く絡んでいました。また、ワシントンタイムズの責任者としても、随時法律問題に取り組んでいました。私の経験で彼は『弁護士よりも法に詳しい』と自負する人物です」
「彼は2003年ころ、文顕進様を中心とする「改革勢力」によってすべての肩書を取りあげられ、追われるようにして現役から退きました。当時はワシントンタイムズの会長室で文顕進様と二人で激しく口論する場面もありました。その文顕進様との関係は今どうなっているのか。興味があります」

(つぶやき)教団本部諸君、新有力幹部の朱東文のことを教えてあげたのだから、カンパしてくれてもいいよ。(。-_-。)
(つぶやき2)朱東文、70を超えても元気だなぁ。是非、チャンバラやって、金に執着している統一韓国人幹部をやっつけておくれ。

味深い記事だと思われた方は
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村 をクリック!

関連記事

コメント

私の推測 「文鮮明教祖という人間」

美殖ママ(西川先生の奥様)の証言によれば、アボジは36家庭の女性全員と72家庭の女性全員ではなくて多くの人と性関係を持ったそうです。そして自分もアボジと性関係を持ったと認めたそうです。第4イスラエルの岡本氏が直接本人から聞いたと言ってました。



こんな話がとあるサイトで出回ったのが 今年2016年6月の話。現役・元含めて、多くの先輩信者さん達が「人間:文鮮明」をどうとらえるべきか?苦慮していることが伺えます。

今回の記事の「錬金術維持の為の33歳」と、複数女性との性儀式を同列で考えてみるに、文鮮明という人間は、良心の呵責に潰されそうになるものだから、いい理屈が見つかると 飛びつく体質なのでは? と私は推測しています。

順番
①キリスト教に影響受けるも 若い自分の性欲をもてあます
②自分だけは婚前交渉OKの理屈を取り入れ、実践(教祖になろうと決意)
③組織維持の為に世界摂理をぶちまける
④集金マシーンになれる日本にターゲットを特化し、日本の実践した八紘一宇を超える「天宙復帰」を思いつく。
⑤天宙復帰は幻想ではないことを見せる為に、集金ノルマを肥大化させていく。同時に、川瀬カヨ氏と天理教をちゃんぽんした清平なども公認したのは、「集金するのは、霊界をも解放する為」という教義をもっともらしく見せる為。

つまり、嘘から出た真。
出発点は、若気の至り(どうしようもない性欲)
日本に留学経験があるものだから、話が国際的になっただけ

都合が良いなら、侮辱の対象である日本人の忠言(古田元男氏のアイディア)でさえも取り入れるのが、人間:文鮮明・・・

こういう事ではないでしょうか?。

文鮮明氏の話で、もっともらしい話が多いのは、朝鮮人特有の「最大良心話で相手を屈服させる 自分は最大の出鱈目人間」の発露だと思われます。
  • [2016/09/21 14:21]
  • URL |
  • 最下層・甘えん坊
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

お知らせ-御言について

 過去に記事を書いていました。優秀な投稿もありました。それを真ん中あたりの囲みで紹介しておきました。

 いま読んでも面白いです。

ナツミカンさんの記事にも目を通して

●いちろくの手紙、及びBフンジン、その後の環故郷の流れからして・・・

http://ameblo.jp/mikan-ha417/entry-12202171842.html

おかしな記事だね

文か古田かってwそんなのどっちでも大した問題じゃないだろ組織として通達されたならそれは幹部の発案だろうがそれを承認したトップの責任。当たり前でしょうがw

文か古田かってwそんなのどっちでも大した問題じゃないだろ組織として通達されたならそれは幹部の発案だろうがそれを承認したトップの責任。当たり前でしょうがw

 じっくり読んでください。少し涙です。

高齢出産でも授かった人はいいよ。

授かれなかった人は、この思いをどこに持っていけばいいのだろうか?

いたたまれない思い

少し話題がそれて恐縮ですが、以下の記事の内容が本当であれば、もはや家庭連合は別の宗教団体と化したと言わざるを得ません。名称変更は単なる名称だけではなく中身も豹変したのです。
http://ameblo.jp/dlrkdnjs0510/entry-12202285289.html


今までの教義を捨て、原理講論を捨て、メシアを捨ててしまったわけですから、今までの教義を信じて組織の指示に従い、家庭も持てずに犠牲にしてきた人、親を捨ててきた人、友達や親族に嘘をついてきた人などはたまったものではありません。

サンクチュアリにしても家庭連合にしても、もう神様とか摂理とか人類救済とか関心がなく、自分たちだけが正しいと主張し合う宗教エゴの塊になってしまいました。でも、ネットを見ない末端信者はそのことに気付かずに、搾取され続けています。もはや自分たちが過去に信じた宗教ではないということに気付いて今からでも自分の良心にしたがってほしいです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

複雑な思い

トップから冷血だった事は本当に信じていた自分にとり苦しい事実です。
 だって後悔しても青春を含め教会で過ごした年月は帰ってこないのだから(涙)
 でも苦しい事が多かったけどそんな中でも笑った思い出もたまにはあった事は否定できない複雑さがあります。そんな笑顔は本物でないと否定する意見もあるだろうけど、感情というのは単純に割りきれない。ともあれ貴重な時間を教会で過ごした事は変えれない私の人生の一部です。
 戦友と戦歌を懐かしく唄う戦争体験者の気持ちは幼い時は理解できなかったけど、今はほんの少しかもしれないが理解できます。
 また国に道具として利用され踏みにじられた悔しさは統一教会の悪事を放置し利用してきた政治家への恨みと重なります。勿論戦争体験の傷は私とは比較になりませんが。

http://shounen-hei.blogspot.jp/2010/05/blog-post.html?m=1

とにかく自分の十字架を背負いながらでも、もがいて自分の中で整理して前を向いて生きるしかない。
 教訓として宗教だけでなく様々な詐欺や悪人はこの社会に溢れてるから、騙されない自分にこれからはなりたいと考えてます。

私も同感

家庭連合の二枚舌には、騙された思いです。奴隷のような生活をさせられ、幹部連中だけがうまくやった。

書き切れない(涙)

 心が乱れる。
 騙された、騙されないようにしたい。

 心底からの言葉だと信じたい。

 しかし、薄っぺらなマインドコントロ-ル論者(西田・シンガ-・ハッサンら、オマケは紀藤)に影響されているとしたら・・・。

 きちんと考えるべきは、あのとき騙されたかった自分の心模様、精神なのだ!

忌むべき対象とは

rei様、はじめまして。
コメント(添付の少年兵のフログも)拝見させていただきました。
私も、rei様の、(又、この火の粉を払えに投稿或いは閲覧されていらっしゃる多くの方々の)、無念やるかたない思い、私も痛いほどわかります。私もずっと、思考すること,泣くことさえさえ許されない献身者でしたから。

>また国に道具として利用され踏みにじられた悔しさは統一教会の悪事を放置し利用してきた政治家への恨みと重なります。

と、おありですが、まだまだ現在も多くの日本人が、先の大戦は侵略戦争だったのか、祖国防衛の為だったのか、よくよく定義が定まっていない人が多いと感じます。
少年兵フログの内容は、15歳で入隊、満州で敗戦(17歳?)、シベリア抑留後、19歳で帰国されていますね。多感な十代を戦争に翻弄されたご苦労いかばかりだったかとお察しします。が、この方も、純粋な軍国少年がシベリア抑留時に共産主義に洗脳された、典型的なケースだと思われます。国家が、天皇が、軍隊が、社会が、悪い。憲法9条守れ!
愛国心押し付けるな!などなど。

私が、この場で何を危惧しているのかというと、統一教会に恨みを持っている人々が、こういった偏った思想のフログを見て、安易に憲法9条を改めて平和だ!平和だ!と担ぎ出し、それが選挙投票結果につながることです。
私は、現在日本とは正式に国交を結んでいない中華圏在住で、投票の手続きも手間がかかります。日本の平和ボケはひどいです。離れていても、本当に日本の未来を案じ、より的確な歴史観、国家感をもち、”日本に生まれて良かった”と思う人々がもっと増えていったら良いと願います。

私たちは、忌むべき対象を誤ってはなりません。朝鮮自称メシア文氏、韓氏、とそれに寄生、利用してきた韓国幹部他(古田氏も)です。歪んだまま兄弟姉妹に押し付けられてきた教会内の伝統の数々です。

最後に、上記の少年兵フログの方と、時を同じくしてシベリア抑留され、病に倒れ、御帰国叶わなかった、”山本幡男(はたお) ”氏の事をご紹介させて下さい。
戦前、共産主義学生運動者でありましたが、大戦末期に召集され、敗戦、スパイ容疑により抑留。極限状態の中で捕虜達に日本の文化と帰国への希望を広め、皆の精神的支柱になり続けた方です。ちなみに山本氏も、この火の粉の米本様(本当にお疲れ様です。)と同じ島根出身の方です。

彼の遺書(仲間が遺書を懸命に暗記して帰国後、書き記した)の一文をご紹介して、結びとさせていただきます。

”人間が生きるとは、どういうことか、僕はこのシベリアに来てからわかったような気がします。最後に勝つものは、道義であり、誠であり、まごころである。”

教会の中の自己否定も苦しいけれど、自分の信仰がだんだん信じれなくなっていくのも相当に苦しいです。しかしそれを直視し、消化しながら生き抜いていかないといけないと最近、思っています。もう何年も酷い鬱で、でも、死にきれないでいました。
長文失礼しました。読んでくださり感謝です。





自分の考え

米本さんの中では「信じた」=「依存した」というような考えが固まっているようにも感じれてどこまで理解しあえるかわかりませんが、何か人間の理想的な事を(例えば世界平和やら悲しみの神様の解放)信じたい思いさえも否定された気持ちにもなります。若い時はそんな理想に酔ってしまったとして、その信じかった思いは騙されたかった弱さに繋がるのでしょうか?
 若くて世間知らずだったから現実逃避だったと言われても仕方ないし、本当に幼かったし馬鹿だったと反省はしてますが、純粋に理想を信じたから自分の大事なものを捨てた人も沢山います。
 
実際に触れた教団の実態にどこか疑問を感じながら、自分が費やした時間や思いにしがみつきたかった事は否定されて当然でしょうが、最初の純粋な思いまで否定されるのは心から納得できません。見る目がなかったと切り捨てられたらそれまでですが。
 過去の失敗からいろいろ理論的に説得力で押されても、今は先ず自分の気持ちを一番に生きたいと願っています。情報が氾濫する現代において私達の周りはマインドコントロールもどきな事に溢れています。
 
otome-aikoku様、いろいろご心配頂きありがとうございます。誤解を招く載せ方をして申し訳ありませんでした。
 私も少年兵だった方の御苦労は敬いますが憲法第9条主義、愛国心否定主義には危険を感じています。中国や北朝鮮から攻められる現実を無視できませんので。
 全ての若者の人生が平和一色な人生なら最高ですが、命を賭けて国を守ろうとする方々の存在の必要性と有り難みは痛感しています。むしろ愛国心の薄さと自虐歴史観から統一教会日本人信者の贖罪信仰が生まれたのが悔やまれます。

日本と正式に国交を結んでいない中華圏在住と書かれてますが、様々な葛藤を抱えながら外国に住むという事は本当に大変な事だと思います。身近で語り合える方がいないならブログなどネットを利用していくのも一つの方法ですよ。
 教会の理不尽さを体験した者同士共感して下さりありがとうございました。
 共感できあう相手とのコミニュケーションはどこにおいても力を与えられると感じています。孤独は寂しいものです。その孤独につけこむ人間には気をつけないといけませんが。
 

無責任体質

最近の豊洲の問題も、誰が指示したのかということが取り沙汰されていますが、知事は当然ながら無責任体質をまず問題視しています。33歳問題も誰が指示したのかということも大事ですが、これをきっかけとして無責任体質を追及していくべきだと思います。豊洲も食の安全に直結する問題ですが、「33歳」も本人のみならず夫や生まれてくる子ども、親族に広く影響する問題です。

まだ霊感で伝道された人が少なかったころは、みんな自分の救いや幸せのためにこの道に来てなかったと思います。信じた方にも責任があると思いますが、家庭出発を犠牲にしても組織に従ってきたのは自分の幸せよりも世界を少しでもよくしたいという純粋な思いがあったからです。

かつての教えはそういう利他主義を強調していましたから、イエス様の蕩減だと言われて家庭を止められてもみんな従いました。しかし、壮年婦人たちのために清平が登場し自分の救いには先祖を救わなければならないという先祖解怨なる教えが先行し、さらには独生女、そして最近は原理講論の否定と、UCはあまりにも信徒を置き去りにして教えをコロコロと変えてしまっています。(あれだけ鳴り物入りで登場した天一国憲法も今はいずこに…)

教義が変化することはまだ許せる話ですが、誠実な説明もなく一貫性もない、また以前指示したことに対して無責任のまま、今さえ良ければいいという組織の無責任体質に怒りを覚えます。信徒はもっとこういう組織の矛盾、責任に声をあげて追及すべきだと思います。(私も微力ですがネットで発信し始めました)

統一信者の依存的信仰

>拉致監禁派など反統一教会人、また文氏を憎悪する元信たちは、「統一教会の問題のすべては文鮮明にある」といった見方をする。それはかなりの部分で正しいとは思うのだが、約500年続いた李氏朝鮮が王と王族と重臣と民衆とで彩られたものであったことからすると、統一王朝のすべてを王(文鮮明)の言動だけで説明することはできまい。

>それは、 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の指導部は、文鮮明氏をメシア(絶対)と思っていないから、ということなのだ。


 米本さんが上記に書かれた文鮮明氏と側近幹部、現場指導者そして一般信者の関係に対する見方は統一教団の本質に迫っていますが、かなり内容の深いテーマです。
 その問題を追究する場合の最も重要なポイントは「メシア」思想となるのですが、これが一般人には極めて理解し辛いものなのです。
 言葉の本来の意味から考えると「メシア」とは救世主なのですが、イエス・キリスト時代のユダヤ人は国の王様のような捉え方をしていました。
 ユダヤ人は王様のような指導者としての「メシア」を望んでいたため、イエスに失望して十字架に追いやったとも言われています。
 イエスは自分が神の一人子で「メシア」であるというような言い方をしましたが、権力を目指したような記録は残っていません。
 つまりイエスによって、それまでユダヤ教にはなかった「メシア」像が生まれることになったのです。
 一般的なキリスト教においては イエス・キリストは天上の世界においての王様であり、キリスト教徒は現実の世界において特に宗教を政治権力と結びつけて考えたりしていません。
 統一教会=家庭連合における「メシア」思想は 原理講論の最初の方を読む限りではキリスト教の「メシア」思想に近いのですが、原理講論では途中からユダヤ人が考えるようなメシア像に近い考え方が現れてきます。(長文となるため、原理講論を引用しての説明は省略します。)
 そして文教祖が「み言葉」において語る「メシア」像は最終的にはユダヤ人が考えていたようなものになり、王様として「メシア」を語るようになっていったのです。
 ただ、統一教会内で語られる「メシア」は単なる王様のような権力者ではなく、「神の血統相続者」でもあるので、その存在は代替がきかないものとなり、唯一絶対の価値を持つようになるのです。

 統一信者がもつ「メシア」信仰とは そのような唯一絶対の血統的価値を持った存在として文鮮明氏を信じることであり、キリスト教の「メシア」思想とは少し異なることになります。
 もし、キリスト教のような「メシア」像であれば、メシアには崇高な人格と完璧な言行一致が要求されるのですが、「血統的」メシアであるなら そこまでは要求されなくなるのです。
 従って、たとえ文教祖に様々な欠点が見つかったとしても統一信者の「メシア」信仰は成り立つことになるのです。
 ただ、「神の血統相続者」としては唯一絶対であるため、その存在は否定することはできず、その命令は最大限に尊重せねばならなくなるのです。

 以上のことから統一教団の幹部はたとえ文教祖や韓総裁に人格的な歪みを発見したとしても「メシア」信仰はなくなることはないのです。
 それは実際に現実の教団に矛盾を感じている信者でありながら「メシア」として文教祖を信じている信者の場合と同じです。
 そのような「血統」信仰は朝鮮儒教の強い影響を受けた特殊なものであり、とても世界に通用するものではありません。
 当然米本さんも理解できないはずですが、朝鮮半島の文化を受け入れられる人でないと難しいはずです。
 統一原理が定義する「メシア」とは実際にはそのような独特な「メシア」ですから、普通の日本人には理解し難いのですが、教団は伝道する際にその辺りをうまく誤魔化し、文教祖をキリスト教の「メシア」像に近い人物として嘘を交えて語りながら信者を信じ込ませているのです。

 統一教団においては、文教祖が存命中であれば「メシア」は現実に生きて活動していることを強調して伝道しますから、より依存的性格の人が伝道されて来ることになります。
 私が伝道されて来た時も周りはほとんど若い人で、未成年の人もたくさんいました。
 そのような年若い者は社会経験がありませんから、当然依存的な性格が残っており、価値観も十分に確立されていません。
 統一教団の中にいて、特に「み言葉」に大きく影響されて長年信仰を続けている信者は ほとんどの場合価値観がおかしくなっており、特に「真理」に対する価値観は完全に破綻しています。
 それはブログ村にある妄信的信者のブログ記事を見れば明らかですが、「夜の神様、昼の神様」を真面目に信じている信者の記事を読めばそのことがよくわかります。
 論理性、実証性によって価値を認識するのが「真理」に対する価値観なのですが、妄信的信者の場合はその「真理」の価値を理解しておらず、言葉に対する自己満足が「真理」に対する価値観に取って代わっているのです。
 そのような信者は「真理」の意味さえ理解しておらず、もはや人間としては未熟児と同じなのです。

 統一信者の中には「世界平和や悲しみの神様の解放」を自分は本気で目指していると思っている人がいるかもしれませんが、その様な信者も明らかに依存的精神の持ち主で、価値観が麻痺しているのです。
 「善」に対する価値観が本当に確立しているのなら、実際に自分の行動が他者の為に役立っていることを認識できなければ価値を感じないはずなのです。
 ただ組織がその活動が世界平和のためだと理由付けしただけで、それを信じて活動を行なっていたのでは、その動機は依存心と隣り合わせであり、「善」を求める心とは異なるのです。
 「悲しみの神様の開放」など論外で、前に米本さんが企画して下さった私の寄稿文を読んでもらえばわかってもらえますが、妄想の世界で自己満足しているだけです。
 つまり、真・美・善に対する価値観が確立されていないため、統一信者は「真理」も「善」も妄想とごっちゃにしているのです。
 統一信者が真に進歩するためには、内的な価値観を初めから形成し直すことが必要なのです。 
 

Re: 無責任体質

>(私も微力ですがネットで発信し始めました)

 アドレスを教えてください。ペコリ

溢れるオヤジ愛

私から見たら米本さんにかなり陶酔しているあの方も依存体質に見えます。
 そもそも何にも依存していない人なぞいるのでしょうか?程度の差はあれ、人間何かに依存というか、支えられ生きているのではないでしょうか。

多くの人の人生は生き甲斐を探しながら存在していると思います。間違った生き甲斐を見出だした事はしくじったと思いますが、若い時の過ちは統一信者でなくてもあるでしょう。

Re: 統一信者の依存的信仰

>「悲しみの神様の開放」など論外で、前に米本さんが企画して下さった私の寄稿文を読んでもらえばわかってもらえますが、妄想の世界で自己満足しているだけです。

●寄稿-「非人間的シック大量発生」に関する歴史的考察
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-657.html#more

 是非、再読を!

Re: 溢れるオヤジ愛

>そもそも何にも依存していない人なぞいるのでしょうか?程度の差はあれ、人間何かに依存というか、支えられ生きているのではないでしょうか。

 その通りです。
 マルクスが最初に話した言葉ではないと思いますが、人間は類的存在です。

 動物の中で、助け合う関係を結ばなければ生きていけないのが特殊人間だと思います。生まれたての赤ちゃんでなくとも、生後3カ月の子を放置したら、冬なら1日で、夏でも3日も経てば死ぬでしょう。

 極端な例を出したほうが分かりやすいかも。ゴキブリの赤ちゃんは寒いからと、母ゴキちゃんがセ-タ-を編むようなことはしません。

 言葉の綾と思って欲しくないのですが、「助け合う」「助ける」と、「依存し合う」「依存する」とでは意味が違います。

纏まった内容ではありませんが、取り急ぎ!

>Reiさんへ

>約500年続いた李氏朝鮮が王と王族と重臣と民衆とで彩られたものであったことからすると、統一王朝のすべてを王(文鮮明)の言動だけで説明することはできまい。高校の歴史の教科書を想起せよ。そうでなければ「歴史学」は成立しない<

統一教会では自称再臨主を生み出した選民が朝鮮人と成っていて、歴史的に多大な被害、迫害した(秀吉や倭寇や日韓併合等)サタン側の民族が日本民族と言う事に成っています。

また、大日本帝国が大韓帝国を併合する事で朝鮮民族が再臨主を迎える為の蕩減条件を立てる事で自称再臨主文鮮明教祖を朝鮮半島に誕生させる事が出来た!と教義では言っていると思います。

日本人信者の多くが朝鮮人信者と違って多大な被害(竜宮城で奴隷生活して人生丸ごと詐欺されてボロボロの浦島太郎状態)を受けたのは、日韓の信仰指導の違いによる信仰観の違いがあるのではないか?と思います。

口八丁手八丁の6枚舌の文鮮明教祖は韓国人は内的に訓練して来た!日本人は外的に訓練した!と言っていたと思います。

……日本人が何でこうも自称再臨主文鮮明教祖の為に身を粉にして頑張れたのかは、①文鮮明教祖が長い間日本に入国出来なかった事による自称再臨主文鮮明教祖に対する強力な神格化が日本幹部信者によって成された事!②朝鮮人の民族性や人間性を知らなかった事!③日本のホーム生活による日本民族と日本国の代表の立場にして、徹底した民族的贖罪洗脳教育と贖罪実践奴隷生活を徹底化させた。④マコトの家庭の神格化。⑤切迫した神の摂理の内容を餌に朝鮮人の様な先の事を考えないというか、考えさせないで自分の人生の計画等全く考える余裕をもたせないで日本人信者を鮫に追われている小魚の様な精神状態で生活させた。

兎に角、まだまだ、文鮮明教祖が日本人信者を集金奴隷にして日本島鵜に洗脳調教成功した原因はあると思います。

朝鮮人信者は文鮮明教祖を再臨主と見てても人間再臨主文鮮明と見ていたと感じてます。日本人信者は自称再臨主の文鮮明教祖を神の心情と神性と能力を持った神と一体化した神秘的存在で近づき難い畏れ多い存在と思っていたのではないでしょうか?私はそうでした!

よって文鮮明教祖は単なる国王ではないのです。神が肉体化して終末に人類を救済するメシアなのです。よって先祖の功労により先駆けて召命されたと洗脳教育された日本人信者は、神とメシアと神の摂理の勝利の為に!先祖と子孫と一族と日本国の為に文鮮明教祖の命令なら絶対信仰、従順、服従でやらなくてはいけないという思いで信仰生活をして来たのです。

自称再臨主の文鮮明教祖に自分を犠牲にしても献げる事は神の為にやっている事で歴史的結実体の私は我が先祖と家族一族の為に、自分をどんなに犠牲にしても歴史的使命を果たさなければならない!という脳細胞と気持ちに成ってしまうのです。せして、その途上で生命を失っても楽園や天国に行ける!と妄信して来たので自分の人生そのものを捨てられたし、捨てる様に日本人幹部が洗脳調教教育をして来たのです。

だから、私はReiさんの言われる事が良くわかりますし、十分理解できます。……しかし、朝鮮カルトの罠は巧みでした。愛国心や家族愛や良心に訴えかけ、大きな希望や理想を提示して、召命感や優越感等を与えて広き門から誘導して狭い道に導いて朝鮮カルト洗脳小屋(ホーム)の檻の中に入れてしまったのですから!しかし、朝鮮カルト世界平和統一家庭連合(統一教会)は日本国で様々な犯罪を犯した恨日謀略団体です。

元信者じゃなければなかなか分からない事もあると思いますし、致し方ない事もあるかと思います。

健康に気をつけて頑張りましょう!

レスさせて頂きますと、、、。

米本さんからの久々のレスコメントには感謝しましたが、それぞれの話は理解できても導こうとする答が頭の悪い私にはわかりませんでした。すみません。神々の黄昏さんの長い論考もあまり気持ちには入ってきません。自分が知的なタイプでない事をつくづく痛感しました。

お笑い海鳥さんも熱いコメントと共感ありがとうございました。確かに文氏始め朝鮮民族の狡猾さには嫌悪感を感じますが彼らは自分達の有利になるよう本能的に行っている。それは宗教者としてはあるまじき行為ですが、一般的にはよくある事です。

しかし日本人でありながら日本と同胞を陥れた人々の存在は許しがたきものです。慰安婦問題は吉田清治と朝日新聞の罪により韓国につけ入る隙を与えたのです。
 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%81%AE%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E5%A0%B1%E9%81%93%E5%95%8F%E9%A1%8C

統一教団においても兄弟姉妹と名乗り実際に身近に接していながら、神様を知らない一般人よりも酷い扱いをした日本人先輩信者、特に幹部の罪は許せない偽善性があります。彼らが文氏に対して強硬に出て日本の兄弟姉妹を守れば他の道があったはずなのに、自国の利益に走る韓国に対して日本人兄弟姉妹を売ってきたのです。これは土下座外交や酷い土地と知りながら貧しい日本人に移住政策を勧めたり遡れば勝ち目のない戦いに貴重な多くの命を散らせた日本人のトップ達と重なるし、最悪なのは同じ罪を兄弟姉妹と名乗りながらやってきた事です。
 韓国に対する贖罪意識があった故なら自分達はどれ程犠牲を払ってきたのでしょうか?

古田元男は吉田清治と同じく罪人としてこれから曝され続けなくてはいけないと思っています。
 本当に申し訳ない気持ちがあるなら、形として自分の身を削り贖罪しなくては許せません。
 
でも自分も身近にそのような方がいなかったとはいえ、反対牧師から拉致監禁された方々に兄弟姉妹としてどれだけの深い祈りを捧げてきたかといえば偽善者だったと謝らなくてはいけない者です。

それと韓国人でも良識的な方々は多数おられます。ただ韓国の体質が反日に凝り固まりその人達が発言しにくいようになっている。先日見た韓国ドラマにも教授にセクラハラされる後輩を見ながら自分達の就職の推薦上堂々と抗議出来ない学生達が描かれていて憐れでした。彼らの人生は家族も巻き込み受験、就職戦争に費やされてきたのですから複雑でしょう。弊害を生んでいる歪んだ儒教精神の中で良識的な韓国の人達も苦しんでいると思います。正しい事を主張すれば自国において生きる場所を失うのは北朝鮮と一緒です。
 
長くなりましたが、とにかく贖罪信仰の土台を築いた日本の自虐史観と自分の無知は心から悔やまれて仕方ありません。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yonemoto.blog63.fc2.com/tb.php/772-54ea2c6d