重要なお知らせ-「家庭連合に精神障害者が多い訳とは?」が非公開に! 

お知らせ(37)

 掲載中の記事「家庭連合に精神障害者が多い訳とは?」が昨日(24日)の夕方から、ブログのサービス会社「fc2」によって強制的に凍結されました。
 理由は、「家庭教育ニュースNo17(7月26日)」を記事で全文引用したことが著作権侵害にあたるとして、家庭連合が「fc2」に抗議し、同社がそれを認めたからです。

 弁護士にさっそく問い合わせをしていますが、家庭連合が主張する「無断で全文を転載」というのは、著作権侵害にあたると考えています。よって法的な争いはするつもりはありません。
 問題なのは、家庭連合は過去の記事に遡って、著作権侵害で凍結させると考えていることです。(公文を転載すれば即行で凍結要請をする)。この対処の仕方を検討しています。うまく対処ができない可能性もあります。記憶に留めたい記事があれば、魚拓に取るか、テキストファイル等にコピペされることをお勧めいたします。

 記事のコメント欄には6本の投稿がありました。が、記事凍結(非公開)によって読むことができなくなりました。投稿文は著作権侵害とは関係ありません。
 よって、ここに復元いたします。

最下層・甘えん坊「過去記事で恐縮です(33歳出発の発案者)」

http://ameblo.jp/amakis/entry-11252968556.html
 福 音
古 田 元 男 

評判悪かった、先日の記事 2012年05月17日 13時33分25秒

テーマ: 組織論
先日 書かせていただいた 「古田元男」 という記事が、各方面から 本当に評判が悪かったので、書き忘れていた 一番肝心な部分を、追記させていただきます。
それは・・・
古田社長は、ちゃんと 反省しておられる部分もあって
「私の失敗は、女性達を33歳まで結婚させなかったこと」
「全て、献身方向に 若者を引っ張ったこと」
「この2つは、私の犯した失敗だった」
というものです。 これらを書き忘れていました。

古田社長、、、
前回のは 公平な文章になってなくて、すいません。 情報を教えてくださった方も 私も、あなたには そんなには 個人的な怨みはありませんので、お許しください。。。

補足説明
献身経験者でない方 ・ 青年出身ではない食口の方は、ご存知ないかもしれなませんが、{霊の子3人×2} を立てれていない青年マッチング者には( “本家庭” という表現をする)、組織への貢献度のなさのペナルティとして、以下の理屈を古田社長が考えて、教祖様の承認をいただいて、家庭出発を33歳までさせなかったのです。

「イエス様は、神様の結婚ができないまま、独身のまま 33歳で亡くなられた。 そのとうげん復帰として、イブ(食口女性)は、33歳になるまで家庭を持ってはいけないのだ。 (結婚して、献身生活をリタイヤしては駄目!) 」
と、古田社長が考え付いたのです。

これは、青年達が家庭を持って、現場の前線・営業メンバーに穴が空くことを恐れた処置でした。 (献金額が減ることを恐れた)
でも 実際には、、、、
この処置により、多くの祝福カップルがこわれ、体力的に妊娠できないカップルが続出し、本当に 弊害が大きいシステムだったのです。

ところが、当時の青年食口達は、
「これは、神様と文鮮明教祖様からの 直接のお達しだ」
と思って信じたからこそ、納得して 我慢し 犠牲になってきていたのですが、実際は 古田社長の個人的な発案でした。
(でも、そんな事情を知らない韓国人男性は、禁欲生活に我慢できないので、韓日・日韓家庭は、この “縛り” を免除されていました。 祝福受けて、40日聖別期間がたったら、すぐに 『三日儀式』 みたいな・・・)

上記が、前者に対する補足説明で、↑
後者の “献身至上主義 路線” に対しても、↓

社会復帰が困難な青年を大量輩出した件、闇雲に献身者・輩出ノルマを ビデオセンターにかけたりして、、、献身生活に向いていない人まで プッシュさせ、人生を迷わせた弊害などがあったのです。
今の二世達のように、本当に優秀で、必要な部署に最低限の人材を献身させている状況ではなく、本当に ミソも杓子も献身させて、迷わせ 悩ませ 無駄な経費をさくという悪循環があったのです。

その結果、、、
献身生活から 環故郷であぶれた兄弟の親兄弟・親族の 裁きの目が、文鮮明教祖様に向けられてしまいました。 (人を “使い捨て” する、無責任な教主だ! と・・・)


米本「吉田元男でしたか!」
 最下層・甘えん坊さん、情報ありがとうございました。
 古田元男なら納得です。人間のクズ、いやクズ以下といっても言い過ぎではありません。
 次回の記事で詳述します。


koyomi 「統合失調症と発達障害が遺伝的影響が強いに異議あり」

ここで紹介された7月9日の勉強会内容は、一般の精神疾患の勉強会で語られるもので、そういう風になっていってしまうのね、とがっかりしました。

家庭連合の一部の公職者や医師は、精神医療や向精神薬に疑問を持っている、異を唱えている人から話しを聞いたと聞いてますが・・・全く学習してなかったのですね。


統合失調症と発達障害が遺伝的影響が強いって言いますが、統合失調症も発達障害もはっきりした原因はまだわかってないのです。

統合失調症は、確かに家族性はあります。でも、遺伝とははっきり証明されていません。

発達障害は10年ちょっと前から言われ、最近盛んに耳にしますが、そもそもはっきりとした診断基準もないのです。

発達障害だけでなく、精神疾患と言われるものは、客観的診断基準というものがないのです。
だから、ある医師が統合失調症と診断した人を別の医師が双極性障害と診断したり、はたまた発達障害と診断したり・・・

統合失調症と診断されていたけど、実は発達障害だった・・・とか、
うつ病と診断されて服薬治療をはじめたら、双極性障害と診断名が変わって、その後統合失調症だったと言われたとか・・・。
(これ、ホントの話しです。)

療育(環境)が原因でないとも言い切れないです。
食事を見直したら、発達障害と言われていた問題行動がなくなったということも多く聞きます。

そりゃ、親の立場からしたら、療育のせいではないと言われる方が心地いいですよね。

それで、自分(親)は悪くない、この子は病気だから仕方ないと言い、せっせと薬を飲ませ、薬による二次被害が起き・・・そうなってはじめて向精神薬がどんなものかネットで知り、今度は「精神医療が悪い。」と言います。

決して決して自分(親)が悪いとは思わないで、どこまでも被害者面するのですよね。
そういう親も、ネット上で多くはびこってます。

(家庭連合の皆さんは、蕩減思考が身についてますので、ひたすら人のせいにしまくったり、被害者意識をふりまくことはないと思いますが。)

toramaru 「脳科学」
>統一教会に限らず、カソリックなどの伝統的な教団であっても、熱心な宗教家には精神病の素因が多くみられます。脳科学的にも、宗教的神秘体験と幻覚妄想状態には類似性があることが指摘されています。

これって、
熱心な宗教家 → 特定の宗教に深く通じ、その研究や普及活動に従事する者 → 精神病の素質をもつ人間 → その神秘体験 → 脳科学分析上は幻覚妄想状態の現象

これは、統一シックの精神科医が「宗教を信じる人間は幻覚妄想状態に陥りやすく精神病の素質をもつ人間が多い、また、脳科学的にもそう言える一面がある」と言ってることになります。

単純にわからないのは、
・精神病の素因(素質)とは、何のことを言ってるのか?
・脳科学で精神病を解明できてるのか?
・そもそも精神とは何なのか? そして、脳科学で精神を説明できてるのか?そうでないと医学的に精神病の素因がどうとか言えるわけない。(学問なのだから)
・宗教を信じる人間と科学を信じる人間の2種類あるとしたら、科学を信じる人間が、宗教を信じる人間を冒とくしてることにならないか?
・科学ですべてを解明できてるのか?信じるという点では、宗教も科学も同じじゃないのか?

この精神科医も統一シックなら、精神病の素質をもつ人間になるから、統一原理的には中にいる人間が中のことは分析できないはず。(文鮮明原理:罪ある人間は罪を解明できない)それとも、この統一精神科医は既に信仰心はないのか?

結局コメント通りなら、精神病の根(宗教を信じる心)を取り除くためには、その根を植え付けてる家庭連合を脱会し、第一原因を取り除くことが必要なんじゃないのか?

家庭連合が上記の精神科医コメントを受け入れるなら、
統一教会時代は血統が最重要、女メシアに代わって教義が何なのか?さっぱりわからないけど、”2世こそ神の子、無原罪”との妄想思い込み状態のままであるなら、祝福結婚が少しでも続く限り、
遺伝による精神病患者がどんどん増えることになり、家庭連合は精神病患者の生産工場となる。

なので、この会合は、
「"精神疾患の元凶である家庭連合"脱会のすすめ」にするべき。

もうひとつ、

世界のトップレベルの医師エベン・アレグザンダー氏が、自らの臨死体験を綴った書籍を出版し、これまでの通説「脳内発生説」を否定した画期的な見解を書いてます。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_information/spinfo2014/spinfo140202-008.htm


gout 「re 脳科学」
>>宗教を信じる人間と科学を信じる人間の2種類あるとしたら、科学を信じる人間が、宗教を信じる人間を冒とくしてることにならないか?
・科学ですべてを解明できてるのか?信じるという点では、宗教も科学も同じじゃないのか?


 そもそも、科学って信じる対象ではないのですよ。
科学の本質は懐疑です。絶対的な真理や永遠の真理なんてない立場です。
(宗教は逆です、淫行教祖の矛盾だらけのお言葉でも「絶対的真理」と信じれます)
 だから、「科学と宗教を統一」を総序で掲げている団体なんて矛盾をさらけだしている大ウソつきなんです。
 科学が扱えるのは仮説、定説(暫定的真理)です。アインシュタインの相対性理論にしたって、将来反証されれば覆されるのです。
 精神医学の難しいところは、客観性に乏しくドクターの主観が大きいからでしょう。
骨折ならレントゲン写真を示せば、100人のドクターが100人ともこれは骨折ですと診断することもあるが、
精神科の場合、koyomiさんが示したようにドクターによって同じ症例に対して統合失調ですとか双極性障害ですと診断にバラつきが出る可能性が多々あるということです。
 ただ最近は脳スキャンなどによってかなり解明が進んでいます。
 それから死後の世界(霊界)は科学の対象になりません。検証する方法がないからです。どんなに高名な医師の言説でも、その医師が死後に
生き返ったわけではないでしょう。また死後から生還した人を研究したわけではないでしょう。(臨死体験ではない)
(超能力や所謂霊能力は科学の対象になります)
http://ww4.et.tiki.ne.jp/~theos-agape7/pb/cult/cult1.html#occult

 より引用

2-5. カルトへ入っていく人の心理-神秘的価値観
「科学とは,よく分からないことに対して,厳密な論理と推論という道具を使って,もっとよく分かるようにする能動的な営みであり,
実験や観測などによって誰にでも納得できるような客観性を持った結果が得られることが望まれています。」

「科学では客観性を求められますが,科学は信じる対象ではありません。 なぜなら,科学で立てられた仮定(前提)は真かどうかは分からないものだからです。
しかしそれでも科学に信頼を置く理由は,科学は現実において実効性を持つからです。
科学は万能ではありませんが,例えば怪我の治療というような現実問題を解決するための有効な手段となり得ますので,利用する価値があるのです。」

toramaru 「re.re 脳科学」

>そもそも、科学って信じる対象ではないのですよ。

私も”科学を信じる”あれっ?て思いながら書いてしまいました。
”認める””受け入れる””肯定する”の方が良かったかもしれません。「科学者」というステータスを意識する方が大きいかもしれませんが。

>ドクターによって同じ症例に対して統合失調ですとか双極性障害ですと診断にバラつきが出る可能性が多々あるということです。

診断がドクター自身の感覚に左右されるということですね。私だったら精神科医でなくても医師の言うことは単純に信用しないです。いろいろ調べ上げますね。

>「病気は蕩減であるが、蕩減とは本然の世界に戻っていくために通過する道である」

医師のこの言葉をそのまま受け入れてるのが非常に気になります。"蕩減"って、何に対する"蕩減"と思ったのか?、これを聞いて前向きになれる?なぜ?
・・・徹底追及すべきだったと思います。
昨日のヤフーニュースで、
『脳科学の世界的権威であるマイケル・S・ガザニガは、著書『〈わたし〉はどこにあるのか』(紀伊国屋書店)の中で、他者の脳との相互作用の重要性を強調している。研究者は脳の機能を単体で見がちだが、実際には脳と脳が交流することで、単体にはない機能が発揮できる。』とありました。
統一シックって、一方通行脳になってるんじゃないか?と思います。

コラム-記事が突如消えた!-◆ 

 けっこうな時間を使って書いたブログが突然消える。
 パソコンに入力中に文章が消えてしまったときのことを話題にされるブロガーは少なくないが、衝撃度はその比ではない。なにしろブログにアップされていたものが突然消えるのだから。
 今は平静に著作権法と向き合うことができる心模様となりましたが、最初は荒れましたねえ。飲んだ飲んだ。壁に向かって毒づいた。電話被害者は100人に達したか。被害にあった方、ごめ~んね。
 でも、いい勉強になりました。
 家庭連合は薄っぺらだったのだ。
 このことを改めて認識することができました。今後同じようなことがあっても、もう精神が一時(いっとき)であっても荒れることはないでしょう。
 
 おいらはお人好しかもしれないけど、家庭連合を批判することは家庭連合のためになると思っていた。ところが、どうもそうは受けとめられていないようだ。著作権法に詳しく英語が堪能な「彼」(拉致監禁体験者)が登場して、「火の粉対策は私に任せて」
 薄っぺらゆえに、それがまかり通るような組織なのだ。
 情けないとは思わないのだろうか。そして、疑問に思わないのだろうか。
「現役教会員・職員は、公文など内部向けの文章をどうして、火の粉の管理人に送るのだろうか」

 彼らは当初はUCIAを使って、パソコンを押収するなど火の粉に情報を送る職員を特定しようとした。ところが、うまくいかなかった。そこで、発想を変えた。パラダイムシフト(苦笑)である。入り口ではなく、出口作戦をやろうぜ。さすがは「彼」である。渋谷でお茶したこともあるいい奴だ。しかし、才能の無駄遣いである。かわいそうに。チ~ン(風鈴の音)

理人さんも大変だなあと思われた方は
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コメント

お見舞い申し上げます

米本さん、大変でしたね。

家庭連合の組織防衛モードは益々激しくなっているようですね。

無駄な抵抗だと思うんですが。

今後のご活躍を祈念いたします。
  • [2016/08/25 16:28]
  • URL |
  • バカボンパンツ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

著作権法に詳しく、英語が堪能な拉致監禁経験者の「彼」って・・・

国境なき人権が来日した時に、張り切って通訳していたあの方でしょうか?

・・・・・・・・・・
著作権法のことはよくわかりませんので、何とも言えませんが・・・
自分達にとって都合のよいことを言ったり書いたりしている時は思いっきりヨイショして、都合の悪いことを書くと、今まで無視してきたこの世の法律を持ち出して封じようとするなんて。
ホントにナンタルシアです。

国境なき人権が、今度は「人権も信教の自由も踏みにじっている」家庭連合の姿をレポートしたらどうするのでしょうね?


情けない家庭連合

何度も繰り返されてきたことながら、「火の粉」ブログへの教団の対応の仕方は、教会員の一人として本当に情けない限りです。

「火に油」ブログへの対応でも、多くの教会員から批判され、そしてそれでも今回の行為。
教団は組織に苦言を呈する教会員の意見は聞く耳を持たぬ、ということが露呈されました。

>おいらはお人好しかもしれないけど、家庭連合を批判することは家庭連合のためになると思っていた。ところが、どうもそうは受けとめられていないようだ。

米本さんの批判の背後にいつも感じるのは、批判を受け止めて改革し、そして社会から受け入れられる家庭連合になってほしいという思いです。
愛を叫ぶ教団でありながら教団幹部は、それが分からないようです。

幹部の皆様は教団を守りたいのかもしれないが、こんなことを繰り返して行った先に残る教団の姿は、神様と万民が受け入れることのできる姿なのか、よくよく考えてほしい。
  • [2016/08/25 19:06]
  • URL |
  • 勝手に食口代表
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

鞍馬天狗さんの次は米本さんですか

今になって、公文の事を 著作権侵害 と、言い出すのですから。もっと前から、著作権侵害と、抗議なりすればいいものを、本人に告げずしかもサービス会社に告げるなんて、統一教会は、卑怯 です。まー なんと申しましょうか、言っても分らん人。聖書の中で、”パラ王は頑なであった。”との聖句がありましたが、将来において、”統一教会は頑なであった”と記録されるでしょう。アージュ!!!

koyomiさんに座布団さしあげます

>国境なき人権が、今度は「人権も信教の自由も踏みにじっている」家庭連合の姿をレポートしたらどうするのでしょうね?

流石です。座布団3枚さしあげます。

私も小川さんに座布団さしあげます。

>将来において、”統一教会は頑なであった”と記録されるでしょう。

笑った!
座布団5枚でどうでしょう?

「赤信号、みんなで渡れば怖くない!!」・・・現幹部たちです。

家庭連合の幹部たちには相当のフラストレーションが溜まっていることは確実だと思います。

家庭連合の実体は「前門の虎、後門の狼」の真ん中で、為す術を失って、頭に血がのぼり、フラストレーションが溜まって行き場を失い、ウロウロしているというか、まともな判断ができない状態にあると言えます。

頭が膿でマグマ溜まりとなっている幹部たちは、信仰の本分に向かって前進することも、己の過ったことを反省することも、不可能の領域に入っています。


家庭連合、最後は誰も責任をとらない。無責任な幹部ばかり。利を得ることを知っている幹部だけが、生き血を吸って最後まで残ることでしょう。
簡単に言えば、まともな判断ができない、幼稚でママゴトな幹部たちです。

だから・・、「赤信号、みんなで渡れば怖くない!!」の現幹部たちです。

今、残っている幹部たちは、信仰の良心はとっくに捨て去っているとしか言えません。
今後。断末魔の醜態となるだろうと思われることは、分派、反家庭連合のブログ村に対して、更には、教会に来ない信徒に対して、「邪魔な者は消せ」を静かに、強行に実行して行くことです。

もちろん、このことの実行で多くの信徒たちの心が引き裂かれて泣くことになるでしょうが、お構いなしです。
内部には見せしめとして、彼らとは交流しないように、罪悪人として壁に張り出します。
嫌がらせの電話、家族への差別扱い、無視、差別等など、必ず表面化するようになると思います。既に始まっている地域もあるでしょう。

不幸なことは、信仰の息の根をもっていた家庭連合の一部の幹部たちまでも、お母様の一連の発言で何度も踏み絵を踏まされて来ましたから、今ではすかっり信仰の良心は腐り果てています。

だから・・・・「赤信号、みんなで渡れば怖くない!!」・・・で行くしか能がないのです。

キリスト教が韓国でもアメリカでも統一教会を迫害するために、恥も外聞の捨てて、あらゆる勢力を動員して大迫害した様に、同じことがこれから、家庭連合で起こります。
分派に対しても、ブログ村に対しても、間違いなく「邪魔な者は消せ」という行動を、自分の存亡を掛けて、一層先鋭化するだろうと思います。

家庭連合の今の幹部たち、サタンが興じる断末魔の醜態と言って良いでしょう。
たとえ、松濤本部の前で抗議を目的として焼身自殺者が出ても、清平と動揺に、精神障害者として葬られてしまうでしょう。もう止められません。

現在の家庭連合には全く未来がありません。天の審判が決定的に下る日も遠くないと思います。これ以上、天の心情を蹂躙できいない、その日が来ることを祈っています。

愛のない家庭連合の怯え

今回の件によって、教会の公文は堂々と世間に公表できる文章ではなくて、内部向け且つイエスマンを対象としたものであることが分かりました。私には言論統制のような恐怖を感じますが、一番怯えているのは組織防衛の一環として批判者を排除しようとする家庭連合(旧統一教会)ではないでしょうか。批判を真摯に受け止め、より良い組織作りに役立てる心がけこそが愛のある対応だと思います。
 
「精神障がいを持つ人の家族の集い」の報を知って、ようやく隣人愛の片鱗が見えてきたと思ったのだけど、どうやらそれは教会に賛同する仲間内限定であり、批判には相変わらず耳を傾けない方針だと理解しました。
 
最近の教会の対応は、鞍馬天狗さんや米本さんのように、世間や末端信者の目線に立って統一教会の文化と組織を良くする為に問題点を指摘してくださった方々の善意を踏みにじるものであり、薄情であると思います。 
 
このような教会の圧力に負けずに、米本さんをはじめ教会の組織改善に取り組む皆さまの今後のますますのご活躍を祈念いたします。


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これ以上朝鮮カルト世界平和統一家庭連合(統一教会)に騙されて日本人精神疾患患者と不幸貧乏家庭を増やしてはいけない!

世界平和統一家庭連合(統一教会)は最初から統一原理を利用した文鮮明王朝建設の為の急進的朝鮮カルトだったと思います。

統一原理で良心的な日本人を騙して、洗脳して、信者にして、朝鮮文王朝建設の為に奴隷の様に利用したのだと思います。その洗脳方法だけはレベルが高かったと思います。流石、詐欺ボッタクリが得意の民族の王様だと思います。

恨憎反日被害妄想朝鮮民族主義で文王朝建設の朝鮮民族センミン主義の全体主義人生丸ごと詐欺犯罪カルトと言っても過言では無いのではないでしょうか?

………ぺんぺん草も生えない様に日本人から奪い取るやり方は朝鮮民族主義の文鮮明教祖から始まっていたのでしょう!

………文鮮明教祖が喋った事を纏めた本を3000〜4000万円で売りなさいと自分で命令している事自体が超異常!

………御盆が終わりましたが、日本人は、もうこれ以上超異常な朝鮮カルト世界平和統一家庭連合(統一教会)のマコトグループに騙されるべきではない!

藪から棒さんが言われている事が本当なら、恨憎反日朝鮮詐欺ボッタクリカルト世界平和統一家庭連合(統一教会)とマコトグループを迎え撃って日本国から叩き出しましょう!

既に韓国、北朝鮮、朝鮮民族自体が恨憎反日カルト国家だと思います。世界平和統一家庭連合(統一教会)はその先鋭謀略部隊だっただけでしょう!

盲従教

完全に愛より法律上の力できましたね。
 押し入れから教会関係の本を引っ張り出すと

先ず原理講論第二章堕落論 第三節「愛の力と原理の力および信仰のための戒め」
にはこう書かれています。

『神は原理によって創造された人間を、愛によって主管しなければならないので、その愛が愛らしく存在するためには、愛の力は、あくまでも、原理の力以上に強いものでなければならない。』

とあります。

そして文氏のみ言の「こころの四季②」には

『反対する人をただ、叱責したり、裁いたり、罰したりはできません。
 その前に、教え、知らせる責任があるのです。
 ですから、反対する人々を見るとき、それは私の責任だといって悔い改めなければなりません。』

とあります。幹部の方はどうこの言葉を解釈しているのでしょうか?

今の状態は完全に文氏の教えとは反してますが、今や鶴子さんのメシア化がまかり通り論理的に破綻状態で「絶対信仰、絶対服従」とアベル盲従教となっている統一教団。 
 アベルが神となりその生活費の為に、それが先祖や後孫の為の徳積みになると献金する哀れな団体が発展するのか、幹部は高学歴な頭で考えてみて下さい。
 一世は長い習慣性で頭の切り替えができなくても、優秀な二世公職者は何を考えているのでしょうか?親に盲従?

米本論に太刀打ちできない家庭連合

 米本さんが掲載された記事「家庭連合に精神障害者が多い訳とは?」は家庭連合の信仰と関係する深刻な問題を追究した内容だったので非公開となってしまったのは極めて残念です。
 そこで問題提起された事柄は内容が本質的であり、徹底的に議論されるべき内容に思えました。
 ただ、米本さんはコメントを再掲してくださいましたので、その問題提起が何であったかは理解でき、それについては論考を進める必要があると思います。
 今回家庭連合が著作権侵害を根拠に記事の凍結要請を行なったのは純粋に権利を守りたいからではありませんでした。
 仮に、米本さんが掲載した「公文」が教団を肯定的に評価するために掲載したものであったなら、教団は間違っても凍結要請など行わなかったはずです。
 教団は米本さんの‘火の粉を払え’ブログの一連の記事を間違いなく恐れており、もしそれらが現役の信者達に広く読まれるようになれば、教団は致命傷を受けるようになることを十分理解しているのです。
 非公開になった記事においても米本さんは教会員の医師の言葉を鋭く批判しており、たとえその批判内容の是非を問い、議論したとしても、米本さんの見解に分があるのは明らかなのです。
 米本さんが今までの記事で徹底して追及してきた祝福二世のネグレクト問題などは家庭連合の家庭観を根本から覆すものなのですが、論争すれば家庭連合が勝てるわけがなく、論理性、実証性において米本さんの論が正しいのは誰の目にも明らかなのです。

 家庭連合は教義であれ組織構成であれ矛盾が多く、情報統制をしなければやっていけないような特殊な「カルト」宗教団体ですが、幹部が一番恐れるのはその矛盾した姿の真実が末端までの全ての教会員に知られてしまうことなのです。
 情報統制をいくら強化したとしても、現代社会では限界があり、いずれ少しずつ真実の情報は広がってしまいます。
 たとえ矛盾に満ちた教団であったとしても、それが崩壊しては困る幹部たちは教団を守るためにあらゆる手段を使って真実を拡散させまいとするのですが、それが今回の著作権侵害問題ということになります。
 米本さんは「家庭連合のため」にと思って批判しているのかもしれませんが、米本さんの記事にある情報や論評をさらに徹底して突き詰めるならば、家庭連合の人間信仰は否定されざるを得ないのです。
 米本さんや良心的な人達が期待するような改革が教団内においてなされるためには「真の父母様」を絶対化する信仰は否定されねばならず、宗教の内容自体が根本から変わらねばならないのです。
 統一原理には一部に優れた教理もあり、その教理を全否定する必要はないのですが、少なくとも‘メシア=絶対’思想は否定されねばならないのです。
 しかし、家庭連合に限らず、宗教信者は基本的に依存的性格の人間が多いですから、それは簡単なことではないのです。
 唯一、救いの道があるとしたら、やはり理性を啓発して「真理」を追究するしかないのです。
 創造原理などに隠された「真理」を真に理解できるなら、‘メシア=絶対’思想が間違いであることは理解できるはずなのです。
 米本さんが度々私に指摘しているように 韓国人幹部などは‘メシア=絶対’思想を実際は持っていないのは確かなのですが、教団の財政を支える日本の教会員達は間違いなくその思想を強く持っており、その‘メシア=絶対’思想は教団によって強調、悪用されているのは事実なのです。

 米本さんは今回、非公開になった記事のコメントを再現して下さいましたが、そこでも興味深いコメントがありましたので、それについてもコメントしたいと思います。
 
(goutさんのコメント)
>科学の本質は懐疑です。絶対的な真理や永遠の真理なんてない立場です。

 上のgoutさんのコメントは根本的に間違っています。
 原理講論の総序には真理を外的に探究してきたのが科学であると書かれておりますが、それも正しい表現ではありません。
 まさしく「真理」そのものを探究してきたのが科学なのです。
 「懐疑」が何故生まれるのかー
 それはより普遍的な真理を人間が求めているからなのです。
 人間には価値追究欲が本性としてあり、真・美・善を求めるようになっているのです。
 人間の知性は真理を探究しようと常に働いており、絶対的真理というものに憧れるようになっているのです。
 そのような本心からの欲望があるため、科学は絶えず進歩し続けるのであって、懐疑はその過程での付随的な現象であり、本質であるなどとはトンデモありません。
 第一に考えるべきこととして、人間はあくまで結果的な存在であり、全知全能ではありません。
 しかし、価値追究欲が生まれつき備わっているため、すべてを理解できる「真理」を求めるようになるのです。
 人間は結果的な存在に過ぎませんから必然的に第一原因というものを追究するようになり、そこに「絶対的真理」を発見しようと考えるようになります。
 そこで何が問題になるかと言えば、人間は時間、空間に束縛されている存在であるため、「真理」を発見したとしても条件の範囲が限られており、それを絶対化してはならないという問題が現れてくるです。
 つまりこの世界の現象、存在を決定する「確かな根拠=原因」は間違いなく存在するが、あくまで結果的な存在であり、時間、空間に制限された人間には「絶対的真理」などは認識し得ないということなのです。
 「認識し得ない」と「存在しない」は意味がまったく違います。
 「神」は様々な発想から存在するものとして想定できますが、統一思想要網の説明のとおり、人間に存在そのものが認識されることはないのです。
 しかし、その存在を想定することによって解明される人間の精神現象は多々あるのです。
 宗教が問題であるのは、人間には認識し得ない宿命である「神」をあたかも全て知っているように語り、時には擬人化して自分の都合の良いような人格神を作り上げてしまうことなのです。
 「カルト」宗教の問題とは、人間が認識できないはずの次元が異なる事柄を人間の低い知性のレベルに引き下げ、あたかも絶対的真理であるかのようにして神を擬人化して語ることなのです。
 精神機能が健康に発達している人間はそのような「カルト」宗教には騙されないのですが、精神が未発達であったり、依存症の傾向がある人達は罠にはまりやすいのです。
 その問題を解決するには、人間に備わった本性としての価値追究欲の働き、即ち「真理」を純粋な理性で追究することが有効なのです。

言葉足らずによる補足

先程のみ言は自分自身が反対される内容がなくても反対されたらそうあるべきなのに、教会に間違った内容があり批判され反対されても当然な場合は余計悔い改めなくてはいけないという思いを持って引用しました。

でも教会は自分たちが間違っているとは考えてないでしょうが。

報告(1)

 弁護士さんと連絡が取れ、著作権に関してアドバイスをいただきました。

「名誉毀損」と違って「著作権侵害」は難しく、<明瞭区別性>とか<主従関係>といった用語が登場するし、まるごとの引用をやめて要約引用した場合には、「同一性保持権に基づく著作権侵害を主張してくる可能性がある」とのこと。

(も~、ついていけない。お嫁にいけないv-16

 明日から図書館で著作権の勉強です。まずは「著作物とは何か」、無味乾燥な公文は著作物と言えるのかどうか。

 とまれ、弁護士さんと連絡を取り合えるようになって大安心です。
 ちなみに、この弁護士さんは-私のことをツィッターで「統一教会の御用ライター」と何度も喚いていた有田国会議員さんに注意してもらった方です。
(有田さん、この弁護士事務所の名前を知って、大いに驚いたとさ)

一安心しました。

米本さんから翌日には記事の更新があり、ほっとした次第です。
hitosatoさんがブログで米本さんの消えた記事へのコメントをしていましね。
先駆者であり元大先輩のブログ記事には共感することが多々とあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/yondewanaranai

祝福家庭の子どもたちの精神疾患の原因は、やはり子どもたちの成長期において家庭を犠牲にしてまでも摂理を最優先すると言う教義故の結果だと思います。
子どもたちに注ぐ愛よりも教祖を絶対視し、絶対愛、絶対信仰、絶対服従へと誤った教えの宗教組織に変貌して行った結果故なのです。このような屈折した信仰観が将来のある子どもたちの未来をも奪ってしまい、悲惨な結果を生じたことに早く気づいてほしいものです。

神は人間にとっては命の親ですが、無形なる方故、子育てまでは干渉することはできません。信仰心さえあれば子どもはきっと守られる的観念は欺瞞です。子どもが成長するまではその子の命を預かり、育てるのは有形である肉の親の義務であり責任です。肉親から注がれる無償の愛こそが子どもの人格を形成する上で欠かせないのです。


報告(2)

 投稿者の方々は認識されているようですが、統一の今回の削除要求はこれまでのものとは質を異にしています。

 かつて、徳野氏にバカ8連発をやったときには、福本弁護士から通知文が届きました。さすがにやりすぎかと、
(でも裁判をやってもいいかと思うほどにひどい徳野誤作動発言でした)
 弁護士さんの忠告に従って、該当記述を削除しました。

 このときは徳野氏は名誉を毀損されたと感じたわけです。それゆえ、人権侵害だとして私に抗議してくる。おかしいことではありません。

 ところが、今回の場合、「家庭教育ニュースNo17(7月26日)」という著作物の著作権が侵害された。著作者の人権が真に侵害された-という訴えはどうなのか。

 村上春樹を出すと理解できにくいかもしれないので、文鮮明の自叙伝を例に出せば・・・。

 この本の半分を私が引用した場合、著作権侵害で訴えられる。苦労して書いた著作がネットにアクセスすれば無料で読むことができる。そりゃあ、頭にくる。遺族あるいは書き手、あるいは翻訳者(記名なし)は当然、私を訴えてくる。


 ところでところで。
 理由は不明なれど、「家庭連合に精神障害者が多い訳とは?」という記事を削除する必要が生じた。しかし、削除の理由がない。

 それで誰かが著作権侵害のことを思いついた。
 近藤法務局長のところに相談がいき、福本弁護士の了承を取った上で、fc2に通知した。

 今回の出来事を冷静に考えると、組織一丸となって、つまり組織の意志として、記事の削除に走ったわけではないと思うのです。

 誰かが言い出し、数人で意思を統一し(といってもちょっとバラバラ、クスッ)、福本さんの了解を得て、fc2に通知した。
 そう強く推認されるのです。

 前から、この組織には継続性がなく、思いつきで物事が進められていると指摘してきた。分厚いけどヘチマのような『統一歴史』上下本を読めばわかるはず。
 もう1つ、最近の組織には欠陥が生じるようになっています。それは統合性の欠落です。韓鶴子メシア化以降に生じているバラバラ路線です。

「藪から棒」さんの<「赤信号、みんなで渡れば怖くない!!」・・・現幹部たちです>に登場する「フラストレーション」の指摘は注目に値します。

 この投稿文とも関連することです。次を読んでください。

●コスモスの心
●家庭連合公式サイド怠けてるよ
http://ameblo.jp/cosmosnokokoro/entry-12193454874.html

 著作権侵害で訴えた人たちが自分たちの著作物を尊重していないということなのです。

 ある古参シックが駒場グループの策動ぶりのことを本部(分派対策の井口康雄氏、佐野元局長)に訴えたけど、シカトしているようです。

「藪から棒」さん
>家庭連合、最後は誰も責任をとらない。無責任な幹部ばかり。利を得ることを知っている幹部だけが、生き血を吸って最後まで残ることでしょう。
 簡単に言えば、まともな判断ができない、幼稚でママゴトな幹部たちです。
 だから・・、「赤信号、みんなで渡れば怖くない!!」の現幹部たちです。

報告(3)

 今回の著作権侵害でややこしいのは、私に直接訴えてきたのではなく、FC2というブログサービス会社を介在させてきたことです。

 私に直接になら、私と統一さんとが東京地裁(あるいは松江地裁)で顔を合わせればいいわけです。松江でなら、夕陽がきれいな宍道湖畔の三味線がかすかに響くところで、ゴズの天ぷらでも食べながら・・・。


神々の黄昏さん
>米本さんが掲載された記事「家庭連合に精神障害者が多い訳とは?」は家庭連合の信仰がもつ最大の問題点を追究した内容だったので非公開となってしまったのは極めて残念です。
 そこで問題提起された事柄は本質的な内容であり、徹底的に議論されるべき内容に思えました。

 拙文の法的問題が理解できたので、それをクリアするような形で、再掲するつもりです。
 これに関連するのですが、コトさんの「一安心しました」はとてもうれしかった。
 紹介していただいた記事をもとに、再掲するもりです。
 感謝感謝です。

(追記)神々の黄昏さん&GOUTさんにお願い。
 科学論争をやるのなら、場所を提供したいと考えています。テーマと方法、表現の規定を考えなければなりませんね。

 とりあえず、マルクスからやるべえかというとにはならないだろうから、原理講論のアホ前書きからでもやりましょうか。

自家撞着

既出だったらすみませんが、「家庭連合公式サイト」→「会員用ページ」→「教会関連資料室」の中に「み言及び写真等の利用について」というページがあります。このページに、み言や写真の著作権の事が色々書かれてますよ。

http://ffwpu.jp/?page_id=12021
(み言及び写真等の利用について)

この中に、「翻案(原文の内容を元にして改作すること)を行うことができません」、「み言の原文及び翻訳文を改編、削除、訂正してはならない」とありますが、それを真っ先にやっているのが自分たちだということが分からないようです。

お母様の「独生女発言」なんかも都合よく消して無かったことにし、それを訂正することも許さないそうなので、本当に歪んだ組織です。

著作権

昨日の投稿でみ言を引用したので、enfuさんが提示して下さったサイトが気になり見ました。

>2 著作物の無断転載・複製等の禁止

文鮮明師及び韓鶴子女史のみ言及び写真は、私的使用を目的とする場合を除き、世界平和統一家庭連合に無断で転載、複製、口述、翻訳、翻案(*1)、出版、販売、放送、公衆通信(LAN、イントラネット、メーリングリスト等も含む)、ホームページ掲載を行うことができません。全文ではなく一部の場合も同じです。
私的使用の範囲を超えて、み言及び写真を使用しようとする場合は、事前に株式会社光言社を通して「著作物等使用許諾申請書」を提出し、日本家庭連合の許可を得なければなりません。申請が正当と認められた場合には、「著作物等使用許諾証書」を発行します。

とあります。

私の投稿は、私的私用にあたるから問題ないと思いますが、この「私的私用」の範囲がわかりません。米本さんのブログは社会的影響力があるから私的の範囲内ではないと主張出来るんでしょうか?また教会の公文の場合は事情が違ってくるんだろうし複雑ですね。
 
どちらにせよ、公表されたらヤバイ内容があるのは道徳的に宗教法人として如何なもんでしょう。
 また税政上優遇されている宗教法人が国民の知る権利に対して事実を何処まで公表すべきかは関心があります。

「み言及び写真等の利用について」

は、統一教会時代からありました。教会総務は認識していました。

今回の「家庭教育ニュースNo17(7月26日)」は、文鮮明師及び韓鶴子女史のみ言(説教、講演、祈祷、揮毫等一切)ではないですね。

また、教会内ではこういう文書含め「公文」と言いますが、一般社会では通用しない「教会用語」です。「公文」の定義付けもないでしょう。

ところで、
家庭連合会員さん達のいろんなブログには、文鮮明師及び韓鶴子女史のみ言(説教、講演、祈祷、揮毫等一切)を縦横無尽に使ってると思うんですが、みなさん
「著作物等使用許諾申請書」を提出し、日本家庭連合の許可を得てるんですかね? 許可(株式会社光言社に対して?)を得てるのならば、その旨をブログで明示する必要があると思います。
教会の総務はブログ書いてる人多いと思ってますが、意識してるのか?

日曜日の礼拝で「週報」が配布されますが、この週報がこの著作権を侵害してないか、総務は気を使ってました。
・・・ 
週報といえば、総務が公費の件で自発的に教会移動した後、私メインで遅くまで教会にいてよく作ってました。先週の礼拝を自宅PCでまとめたり、教会学校の文書を自宅で印刷したり含めて、私ら壮年は奉仕ですが、知らぬ間に会社との両立に負荷がかかってたのか、体を壊し十二指腸潰瘍で入院してしまいました。(血圧50以下になった)情けない話。ちなみに、教会のPCちょっと見た時、個人情報てんこ盛りで、分類化、フォルダ等のセキュリティ対策もしてなく酷かったです。
・・・
振り返ってみると、教会長も総務も毎月の公費収入(何でも「公」が付く)をすごく気にしてました。婦人部長も当然気にしてました。

それに、当時はPCソフト買う公費がないからと言って、他の教会からソフトを違法コピーして使ってました。これも著作権違反、ソフトウェアのライセンス違反です。このライセンス違反も過去に遡って損害賠償請求できることになってます。
今、各教会のソフトウェアのライセンス管理は本部が細かくやってるのかどうか知りませんが、この管理は大変だと思います。もし何かでマイクロソフト等に目を付けられ調査が入ったら、IT部は大丈夫なのか??

「赤信号、みんなで渡れば怖くない!!」第二弾

ちょっと長いですが・・、
米本さんが取り上げている著作権法問題は、分派と批判的なブログによる家庭連合幹部たちがこらえている虫歯の痛みと言えます。

あまりの痛みに顔が歪み、食べることも、寝ることもできず、どんな方法でもいいから痛みを取り除くことが最優先になっています。

教勢は落ち込み、献金も暗雲、超高齢化、地方リーダーの顔が暗く自信がない、次期リーダーがいない・・・、

サタンの血統を意味する堕落性(責任転嫁)で、問題解決を外に求めている姿がはっきりと見えています。


自分たちのアイデンティティーの喪失が虫歯の原因なのに、責任転嫁して、分派たちと米本さんのブログに原因があるとしている、甚だしい愚かな錯誤です。

彼らが著作権法対策をもって、虫歯の痛みを取り除くことは、自分たちの正常な骨(良心)までも削ずり落とすことになります。今回の著作権法対策は家庭連合の完全なアイデンティティーの喪失が定着することになると思います。

家庭連合が分派と米本さんに向かったコンプライアンスによって勝ち点を上げれば、反対に、彼らの魂が腐り果てて、対外的には、彼らはなんの魅力もなくなります。
そして、羊の仮面をかぶった異様な姿になります。もはや、誰も近づこうとは思えなくなります。
本来から、外に対してはコンプライアンスを求めるのではなく、自らに対して、原理基準の真の愛に生きることが、コンプライアンス以上の結果を生み出すのです。

彼ら家庭連合はコンプライアンス宣言で真の愛を完全に捨てたのです。サタンの痕跡として記憶しておかなければなりません。

もう一度言います。
アイデンティティーの喪失は、神様の放棄であり、人を引き付ける魅力の喪失です。

家庭連合が外部に向かった改革は、既に止めることはできません。
嗚呼、嘆かわしいばかりです。


別な観点から、
家庭連合が著作権を主張することは、世の中の法人企業が主張するのと質が違っていることを理解しなければなりません。

宗教法人が企業法人と土俵を同じにするなということです。大バカヤローと叫びたいのは、私だけではないはず。

なぜなら、
家庭連合と企業法人の設立の動機と目的、コンセプトが全く違っているからです。
その違いこそが家庭連合の成すべき、神様から負わされた使命であり責任です。世の中の罪悪に対してのアンチであったはずであります。
そして、そのアンチの最大化こそが真の愛であり、家庭連合の優位性であったはずです。
社会から迫害されたとしても、信仰の良心が凛として立っている姿こそ、私たちの希望の源泉であったのです。だからこそ、迫害を自らの磨き砂として私たちは甘受したのです。

ところが家庭連合はあろうことに、信徒たちの良心に毒薬注射となる、サタンの武器と言える著作権法を持ち出して、自分たちだけではあきたらず、外敵を自ら生み出して、外に向かって、やぁやぁと、子供のように振り回し始めたのですから、あきれ返ります。

宗教魂、アイデンティティーを捨てた家庭連合です。

この様な毒薬注射が何を意味しているのか、幹部たち、誰も大局的に考えていません。

コンプライアンス!コンプライアンス!
猫も杓子もコンプライアンス!
中にも外にも、コンプライアンス!

アホか。哀れささえ漂ってきます。笑うしかありません。

そして、ついに、何度か打ち込んだ毒薬注射により、良心抹殺が完了し、総幹部たちの金太郎飴化、人間の顔をした総ロボット化が完成したのです。


幹部たちは、お母様と韓国人幹部から、小さな踏み絵を順次、踏まされて来ました。そして、ゆでガエル化、既成事実化されてしまいました。

残念なことは、
最後の著作権という毒薬注射は、実は分派と批判的なブログに打っているのではなく、自分たちの良心・魂に打っているということを知っていません。
これで、元に戻れない、返り血となって彼らの愚かさの痕跡が残ったのです。

サタンがパラサイトしている家庭連合は、「赤信号、みんなで渡れば怖くない!」という、もう、行くしかない、悲壮感と哀れさと異様な快感が混濁しているとさえ言えるのです。
まるで、神の光を失ったがために、ただ、外敵を求めて食らいつこうとする深海魚のよう。


もう一度、
著作権法対策は、家庭連合にあったアイデンティティー抹殺の完成です。

そして、日本家庭連合の幹部たちの最も哀れな姿は、これからも更にお母様から裏切られ続けることです。そしてついに、誰も知らない最後のドラマに向かって進んでいます。

最後のドラマとは?

私なりに現場で考えて見ました。

 家庭連合に精神障害者が多い訳を私なりに考えてみました。本当に多いのかどうかというデーターがありませんのでどうかわかりません。それから精神障害者と言われても、あまりにも範囲が大き過ぎで的を絞ることはできませんが、とりあえず私なりの考えを書かせて頂きます。

 教会の人は甘受し感謝する生活をするのに努力しています。これは自動的に不満と不平を言わない生活であり、痛みを受けても、痛いと言って、何するんだ!と言って言い返えせない、そのような立場になってしまいます。

 私もお人好しですから、それを実践していて、上手く利用され、足元を見られて、適当にあしらわれて、利用できる者は利用する人から見れば最適な人間です。私も利用されてます、足元も見られています。これは精神的にも来ます。良くないです。体にもきます。

 最近のニュースでもありました。16歳の虐められて最後には殴り殺されてしまった男の子、つらい気持ちも伝わってきます。お人好しで何も言えなく、喧嘩も出来ず、惨めな立場でいなければならない、そして、最終的に殴られて殺されました。

 祝福の二世はそのような立場、すなわち色々痛みを受けても跳ね返す事が難しい、受け止めて多く悩んでいる、苦しんでいる立場だと言っても過言ではないと思います。原理を学んでいる親は理想が高く、その理想を子供に押し付けます。理想の枠に無理やりはめ込もうとします。少しでも飛び出ると、審判されてしまい、裁かれます。それでも受け止めます。それが二世の人生であり、二世は自分でも自覚がないので大変だと思われます。

 息子は今16歳で、アメリカのGATEの認定を受けて、育て方の指導を受けなさいと校長、担任、専門家の先生からGATEの知らせを受けた時に指導を受けました。何がなんだか解らなかったのですが、息子の姿を見ていて、段々と感じるようになりました。

 目標を持ったら達成したいようです。
 普通の感覚の持ち主でありません。
 物事の観点も普通でないみたいです。
 クラスでは孤立しやすいです。
 上の年齢の人と付き合うそうです。
 反発することも多いです。
 その他。

 色々あるのでがそれを大人が理解できない事が問題だそうです。ですから、親が専門の子育てのセミナーに出なさいと言う指導を受けました。何で参加しないといけないのかという疑問がありました。結局参加しませんでした。自分の子は自分がよく見て育てたいからでした。

 親が子供を理解できないのが大きな問題だと私は思います。そして、原理で学んが高い理想を愛なしに、その枠にはめ込んでしまう。具体出来でなくても、霊的な、そのような雰囲気があって、それに詰め込められる子供になっていくのですが、子供は一生懸命にそのような子になろうと努力しますが、悩みます。二世にとっては大変な道です。他人ごとではないですね。そのように思いました。

 本当は自発的に自分で自覚して自分で理想に近づいて行きたいと二世が自覚すれば良いのですが、それができません。

 それから、精神障害者とは色々範囲が大きいですが、それを受け入れる基盤がありません。受け止めてあげようとする心の持ち主がいません。それを強く感じます。

 他人ごとのように思えるのは私だけでしょうか?

 
 

ちょつと思い出しことですが

もう知っていることかも知りませんが、男女問題を起こしたら、7年間、家庭を持てません、幹部は、いろいろ女問題あると聞きました、領収書をほとんど出さないので、やりたい放題です。

青森の中学生のいじめによる自殺

色々な事を考えてしまいます。これは管理人さんに対してではありませんので、ご了承ください。ブログを読んでいらっしゃる方々への叫びです。

青森の中学生のいじめによる自殺がありましたが、未だ誰も話題にしないでいます(もしかしたらどなたかが書いていらっしゃるかもしれません。)。

でも教会の二世となるとどうして騒がしくなるのか?

それで、精神障害者となると世間の精神障害者に対してどの様に思って考えていらっしゃるか分かりませんが、二世の精神障害者となりますと騒がしくなられるのでしょうか?

精神障害と言っても色々あります。私としては子供たちの心を理解してやってほしいです。自分に子供がいるなら、自分の全ての意識を集中させて子供に投入してやって欲しいと思います。

みじかになったように二世の精神障害の子がいたら、どうしましょうか? 心を寄せてやって下さい。二世でもなくて、悩んでいる気がいたら、完全とは言いませんが、理解することに努力して下さい。

その上で色々な意見を述べたり、交わしたりするのはいいと思います。

既に行っていらっしゃる方には、私は頭を下げます。

恨日朝鮮カルト教に洗脳されて実践すれば頭がおかしく成って当たり前!

>もう一度言います。 アイデンティティーの喪失は、神様の放棄であり、人を引き付ける魅力の喪失です<

統一原理を学んで洗脳されてミムネの道に邁進して今尚、文鮮明教祖を再臨主と信じている人大多数の人は本人は否定するかもしれませんが上記の様な人に成ってしまっているのです!

>家庭連合と企業法人の設立の動機と目的、コンセプトが全く違っているからです。 その違いこそが家庭連合の成すべき、神様から負わされた使命であり責任です。世の中の罪悪に対してのアンチであったはずであります。 そして、そのアンチの最大化こそが真の愛であり、家庭連合の優位性であったはずです。 社会から迫害されたとしても、信仰の良心が凛として立っている姿こそ、私たちの希望の源泉であったのです。だからこそ、迫害を自らの磨き砂として私たちは甘受したのです<

仰る通りです!しかし、上記はあくまでも文鮮明教祖が再臨主で統一原理が神様の真理であればこそです!


>ところが家庭連合はあろうことに、信徒たちの良心に毒薬注射となる、サタンの武器と言える著作権法を持ち出して、自分たちだけではあきたらず、外敵を自ら生み出して、外に向かって、やぁやぁと、子供のように振り回し始めたのですから、あきれ返ります<

それは昔から統一教会が自称サタン世界に対してやって来た事です。昔から文鮮明教祖がやって来た支那人や朝鮮人がよくやる戦法です!

>宗教魂、アイデンティティーを捨てた家庭連合です<

昔から殆どの日本統一教会信者はアイデンティティなるものは洗脳されて削ぎ落とされて無くなっていたのです。朝鮮カルトの教理ややり方の真似小僧になる事を賞賛され日本人はいつの間にか去勢されていたのです!


>そして、ついに、何度か打ち込んだ毒薬注射により、良心抹殺が完了し、総幹部たちの金太郎飴化、人間の顔をした総ロボット化が完成したのです<

その通り、それは文鮮明教祖を再臨主と信じ統一原理を真理と信じる殆どの日本人に当てはまると思います。

>そして、日本家庭連合の幹部たちの最も哀れな姿は、これからも更にお母様から裏切られ続けることです。そしてついに、誰も知らない最後のドラマに向かって進んでいます<

その通りだと思います!

>最後のドラマとは?<

文鮮明教祖と韓鶴子独生女とその子供達の血統と彼等からシュクフクを受けたシュクフク家庭全ては神様の血統と全く関係ないばかりか神様に敵対する悪魔の血統だったと悟る統一教会信者が増えて世界平和統一家庭連合(統一教会)に対して訴訟を起こす信者も増えて、朝鮮カルトの残骸が田舎の肥溜めの様に惨めな有様で遺るでしょう。しかし、朝鮮マコトの腐れ血統を保持発展させようと考える信者は朝鮮血分けの祖国の朝鮮半島に引っ越すべきだ!カミノ祖国統一の為に!

ブログ

どうして、fc2を使わずに独自ドメインでブログをたちあげないんですか。
簡単にやめさせることはできなくなりますが。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない!!」に寄せたコメントに一言だけ!!

上記コメント者「お笑い海鳥」の《恨日朝鮮カルト教に洗脳されて実践すれば頭がおかしく成って当たり前!》に一言だけ!!

貴殿、「お笑い海鳥」と私の「藪から棒」の考え方、立ち位置が正反対ですね。そのお気持ちは理解しますが・・・。
ここは論議の場ではありませんので、反論はやめにしておきます。

一言だけ!!

著者:米本和広氏「教祖逮捕」のP.7に次のように書いてあります。
『私は価値中立的に「カルトとは、組織や個人がある教えを絶対であると刷り込み、それを実践させる過程で人権侵害あるいは違法行為を引き起こす集団」と定義する。
「絶対」とは、他の絶対も許容する多元性(相対的絶対)を否定し、その人の全精神を支配する「唯一無二」の絶対である。』

正に、米本氏が言う、家庭連合は『「絶対」とは、他の絶対も許容する多元性(相対的絶対)を否定し、その人の全精神を支配する』という結果をもたらしています。そして、この社会的評価から家庭連合は逃げることができません。

家庭連合がもっているこの独善性から、今回の著作権対策も出てきていると考えて良いと思います。

本来、家庭連合幹部たちは最優先して手本となって、自ら率先垂範して、天法となる原理と真の愛に絶対従順、絶対信仰をもって自らが向き合うことをしなければならないです。

ところが・・、

その基準に対して家庭連合幹部たちは背を向けて、ただ、ただ、組織運営と集金のための方便として信仰を利用し、一方的に信徒たちに「絶対従順、絶対信仰」を強要してきたのです。


原理と真の愛を包丁に喩えるなら、

包丁は料理するとき使うのですが、家庭連合は包丁を人を恐喝するために用いているのと同じと言えます。

「お笑い海鳥」さんにお願いの一言、
糞味噌一緒にして肥溜めに放り込んではいけないと思いますよ・・・(^^;)
私まで肥溜めに入ってしまいますからね・・。

てんときさんへ

>どうして、fc2を使わずに独自ドメインでブログをたちあげないんですか。
簡単にやめさせることはできなくなりますが。

 アドバイス、とても感謝です。

 私はIT情弱です。

 ブログサービス会社のサービスを通して、かつ知人の援助を受けて、「火の粉ブログ」を更新しているレベルです。

 こんな私でも、独自ドメインでブログを立ち上げることができるでしょうか。

独自ドメインは

ある程度、お金がかかる場合が多いと思います。

でも、廉価なものもある筈。

皆さん、米本さんに有用なアドバイスを。
  • [2016/08/31 20:34]
  • URL |
  • バカボンパンツ
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米本さま、
ワードプレス等で簡単にできますよ。
とりあえず、今の全記事をなくならないうちにバックアップしてておくことをおすすめします。

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