gildongさん、頓珍漢ですぞ(^∇^) 

UCIvs教団(2)

「教団本部はテレビ通販がお好き(^ω^ ≡ ^ω^)」をアップする予定でしたが、前回の記事「短報-UCI対統一教会の裁判の雲行きが怪しくなってきた」 のコメント欄で、gildongさんがトンチンカンなコメントを投稿されたので、それについて書くことにした。
 彼は文3支持派のブロガーとしては一目置かれる存在(?)であり、またUCI絡みの裁判については詳しいと思われている。その彼の、私の記事の間違いを指摘するというコメントを読めば、一部の読者に混乱が生じているかもと考えたからだ。
 同時に、gildongさんのコメントを整理して批判すれば、UCIvs教団裁判の今をきちんと認識できると考えたからだ。

 前口上が長くなった。gildongさんのコメントの核心部分を紹介する。http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-746.html#comment15158

<第二に、「判決が覆った」という話は、全くの見当違いです。最初の裁判の結果は、門前払いに過ぎません。まともに審理する状況にさえ至らなかったわけですが、やめときゃいいのに、担当判事の善意の忠告を無視して、権力の亡者たちが控訴しただけのことです。
 新たな証拠が出てきたわけでもない(実はそうではありませんが)のに、控訴したところで、結果は火を見るより明らかですが、そこに至るまでの数年ないしは十数年の間に地上に留まれない方もいるでしょう。どうしても韓総裁が牢屋に入るのが見たいのやら。 >


 少しはまともな御仁かと思っていたが、全く違っていた。ガックリ

 前回の記事の一部を再掲する。
(引用はじめ)
 統一教会は提訴した。「UCIが所有する信託資産はオーナーの文鮮明夫妻のものであり、統一教会のものだから返還せよ」。(この裁判を「本訴」と呼ぶ)
(略)
 これに対して、UCIは統一教会の訴え(本訴)は裁判所の管轄外(宗教内の問題)のことだとして、反訴した。
 2013年12月に、UCI側の反訴が認められ、統一教会がUCIを提訴した内容が裁判所の管轄外(宗教内の問題)であるとして却下された。(UCI側が喜ぶ)
 統一教会は控訴した。その結果、2015年12月、米国ワシントンDCコロンビア特別区控訴裁判所は一審の判決(提訴却下)を覆した。 (統一教会側が喜ぶ) 
(引用終わり)

 gildongさんのコメントと読み比べてもらいたい。
「UCIは統一教会の訴え(本訴)は裁判所の管轄外(宗教内の問題)のことだとして、反訴した。2013年12月に、UCI側の反訴が認められ、統一教会がUCIを提訴した内容が裁判所の管轄外(宗教内の問題)であるとして却下された。UCI側が喜ぶ)事実。gildongさんも自分の過去のブログでそう報告していたはず)

「判決が覆った」という話は、全くの見当違いです。最初の裁判の結果は、門前払いに過ぎません。まともに審理する状況にさえ至らなかったわけです」(今回のgildongコメント)

 だいじょうぶですかと言いたいぐらい、まるでトンチンカンなのだ。次にいく。

統一教会は控訴した。その結果、2015年12月、米国ワシントンDCコロンビア特別区控訴裁判所は一審の判決(提訴却下)を覆した。 (統一教会側が喜ぶ)」(事実)

 これについてgildongさんのコメントは、
新たな証拠が出てきたわけでもない(実はそうではありませんが)のに、控訴したところで、結果は火を見るより明らかですが、そこに至るまでの数年ないしは十数年の間に地上に留まれない方もいるでしょう。どうしても韓総裁が牢屋に入るのが見たいのやら。 >

 統一教会が控訴した結果、2015年12月、米国ワシントンDCコロンビア特別区控訴裁判所は一審の判決(提訴却下)を覆し、統一教会は大いに喜んだのである。すでに控訴の結論は出ているのだ。

 gildongさんのコメントはズレまくりもいいとこ。勘違いおじさんなのである。

 なぜ、こんな勘違いをしたのか。
 それは、記事の印象から自分と文顯進サイドに不利な記事だと思い込み、ムラムラと怒りの感情が湧き、ヒステリアスになって、記事をきちんと読まなかったからであろう。
 彼は、記事のこの一文にカチンときたのである。
「UCIが勝訴したという情報が流されて以降、gildongさんは裁判情報をブログで書いていない。そのため、UCIの財産はUCIのものとして法的に結着がついたものと思っていた」
 事実に基づいた感想である。感情が動くような記述ではない。

 それに対して、彼は<間違いを指摘します>というタイトルで、こう反論する。
「本業の仕事が忙しくなり、睡眠時間を削る生活に体が悲鳴を上げたことと、他に書く人が増え、情報ソースが増えたので、書かなくなっただけです。その証拠に、書かないのは裁判記事だけではない、ブログ自体の更新頻度を見て頂ければ分かるでしょう
 いや、そんなことなかったはずと、gildongさんの過去記事を見ると、http://www.blogmura.com/profile/01124358.html
 更新頻度は減っているけど、「体が悲鳴をあげ、書かなくなっただけです」は誇張であり、結果として嘘である。

 最新の原稿は、「郭先生の大統領選不出馬について」 。先輩のコメントをわざわざ引用した鞍馬天狗批判である。読んだときの印象は「暇な人だなあ」。
 このときも、鞍馬天狗さんの郭批判(他のブログで書かれた郭批判を基にした論評だったはず)に、ムラムラと怒りの感情が湧いたのであろう。

 偏見かもしれないが-一般の人と比べて統一教会員は概して感情的(情感的)な人が多いが、その中でも顯進支持派にはすぐに怒ったり、ヒステリー調になったりする人が多いような印象を受ける。(あくまで傾向ですよ。そこんとこヨロシク

「感情と認知、認識」というテーマが浮かんだ。後日、書くことにする。


 gildongさんのコメントに、<Re: 間違いを指摘します>(http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-746.html#comment15158)で反論、釈明を求めたが、ただ今現在、反応なし。彼のブログでも。
 私の記事に堂々と「間違いを指摘します」と書きながら。なんとも不誠実な人である。

 なお、今回の文章は前回の記事の付録のようなもの。よって、9日には予定稿をアップする。

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コメント

裁判所の記録

先回の記事のgildongさんのコメントを読んで、私も「?」、変だなと思っていました。

>第二に、「判決が覆った」という話は、全くの見当違いです。最初の裁判の結果は、門前払いに過ぎません。まともに審理する状況にさえ至らなかったわけですが...

この文を読むと、統一教会がUCIを提訴したのに対して、ほどなく裁判所が自主的に管轄外(宗教内の問題)だと判断して訴えを受け付けなかった、と読めるのですが、そうなのですか? 審理が開始されたあとにUCI側がこの件は管轄外だと反訴し裁判所がそれを認めた結果、統一教会の提訴内容が却下された(2013)という流れではないのですか。そしてその時の裁判所の判断が2年後の2015年に覆されたということなので「見当違い」でも何でもないのではないですか。とgildongさんにコメントしようかと思っていましたが、今回の記事で少しすっきりしました。

コロンビア特別区控訴裁判所の当該記録を少し読んでみましたが、「覆(くつがえ)る」は、判決文の中にある言葉です。
we reverse the order of the trial court granting defendants' motion for judgment
「我々は 裁判に対する被告の申立を認める第1審裁判所の命令を覆します」
“reverse” 法律関係での意味は「覆す、撤回する、破棄する」など。

UCI裁判は2011年に始まって、2013年に却下になるまで2年以上進められているのですから「門前払いに過ぎない」というのも実状に合っていない感情的な表現だと思います。
gildongさん、もう少し冷静になったほうがいいのではないですか。いくらUC側が滅茶苦茶だとしても。

余談ですが、“reverse”は、朴サムエル氏のスピーチでも「天使長とエバの堕落を“元返す”ため」という所で使われていました。
gildong さんは、どうせ“reverse”に文句を付けるなら、『「血統が覆った」という話は、全くの見当違いです!』くらい言ったらいいのではないでしょうか。わかりにくいねじれたジョークですが。

裁判所の記録の1ページ目の判決部分と、それだけでは分かりにくかったので、最終ページ(P42)の結論部分を訳してみたので、一応ここに貼りつけます。法律用語は適切ではない箇所があるでしょうが、意味としては間違ってはいないとは思います。が間違いあったら訂正しますので、よろしく。
(ここから)
District of Columbia Court of Appeals
コロンビア特別区控訴裁判所
http://www.dccourts.gov/internet/documents/14-CV-94.pdf#search='D.C.+Superior+Court++UCI++Dec.+24%2C+2015'
Dated: December 24, 2015.

P42
IV. Conclusion
Accordingly, we affirm the order of the trial court denying defendants' motion to dismiss, we reverse the order of the trial court granting defendants' motion for judgment on the pleadings, and we remand the case for further proceedings consistent with this opinion.

IV. 結論
したがって我々は、第1審裁判所の命令が、被告の 裁判却下の申立 を否定することを支持します。我々は 訴答書面における裁判に対する被告の申立を認める第1審裁判所の命令を覆します。また我々は、この判決と一致した審理をさらに進めるためにこの事件を差し戻します。

P1
J U D G M E N T
This case came to be heard on the transcript of record, the briefs filed, and was argued by counsel. On consideration whereof, and as set forth in the opinion filed this date, it is now hereby
ORDERED and ADJUDGED that the order of the trial court, denying defendants’ motion to dismiss, is affirmed; the order of the trial court, granting defendants’ motion for judgment on the pleadings, is reversed; and the case is remanded for further proceedings consistent with this opinion.
Dated: December 24, 2015.

判決
この事件は、記録謄本(訴訟事件摘要書ファイル)に基づいて審理され、法律専門家によって議論されました。
それについて考慮の上、本日ファイルされた判決に記載されるごとく、
ここに命じ、判決を下す。被告の 裁判却下の申立 を否定する第1審裁判所の命令が支持される。訴答書面における裁判に対する被告の申立を認める第1審裁判所の命令は覆される。また、この判決と一致する審理をさらに進めるためにこの事件は差し戻される。
日付:2015年12月24日
(ここまで)

ちなみに「被告」とは、UCIと文顕進理事長含む5名の現理事。(P2)
また、5原告のうちの筆頭の家庭連合について説明している箇所(P7)で「今はショーン・ムーン(Sean Moon 文亨進)に率いられている」と書いてありますが(裁判所の情報は古いなぁ)、この原告は家庭連合という、個人ではなく組織体なので、
>UCI裁判の原告にはサンクチュアリーの亨進氏や國進氏も含まれています。
と言ってしまうのは正確ではなく、気持ちは察しますがやはり冷静さを欠いた乱暴な言い方ではないでしょうか。
平静あれ 平安あれ  

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事実は事実です。

ヤッパリ事実は事実であり、事実であれば受け入れる姿勢が必要です。感情が入ってしまうと見えなくなると思います。事実かどうかわからない場合は、事実かどうかの検証も必要で、感情が入ってしまうと分からなくなるようです。

gildongさんはブログを頻繁に更新しているよ。

米本さんの記事
>更新頻度は減っているけど、「体が悲鳴をあげ、書かなくなっただけです」は誇張であり、結果として嘘である。
>gildongさんの過去記事を見ると、http://www.blogmura.com/profile/01124358.html

 アドレスを入力してみました。
 2016年は3本です。更新頻度は少ないですね。
 でも、2015年はアバウト40件です。9日に1本の割合です。

 米本さんはやや情弱なところがあるようだけど、gildongさんは「gildong2」というブログも開設されているのですよ。

http://blog.goo.ne.jp/gildong-h/arcv

 ぜひ、クリックして確認してください。
 2016年だけで軽く10本以上(もっと多いはず!)

残念なこと

>偏見かもしれないが-一般の人と比べて統一教会員は概して感情的(情感的)な人が多いが、その中でも顯進支持派にはすぐに怒ったり、ヒステリー調になったりする人が多いような印象を受ける。(あくまで傾向ですよ。そこんとこヨロシク)

このご指摘は偏見ではなくて、残念ながら正しいようです。他人から違う意見を言われると直ぐに怒るんですよね。神を信ずる者の最大の欠点です。この基本的な人格的欠陥を解決しなければ、今の統一運動の各派の分裂の問題は解決できないと思います。

朝鮮カルト統一教会シュクフク信者達がカルトセクトにかかわらず救われますように

>偏見かもしれないが-一般の人と比べて統一教会員は概して感情的(情感的)な人が多いが、その中でも顯進支持派にはすぐに怒ったり、ヒステリー調になったりする人が多いような印象を受ける。(あくまで傾向ですよ。そこんとこヨロシク)<

もともと韓国人は上記の人が全体的に多いです。

その上に朝鮮半島起源のカルトが統一教会です。

これは傾向と言うより、これこそが恨日朝鮮カルト統一教会に洗脳された人間の病的症状だと思います❗️

私も朝鮮カルト世界平和統一家庭連合(統一教会)に洗脳されていた頃は、実家に帰る度に親父が何時も同じ様な事を私に言っていました。………しかし、親父は寛容でした!

朝鮮カルト統一教会に洗脳されると点的偶像崇拝人間(洗脳による誇大妄想の一点服従思考による文鮮明王様と神様同一視による絶対信仰)になり、点(文鮮明教祖)を否定される様な言動を外部から受けると、脳細胞と心が一瞬に硬直化して出目金になり、朝鮮カルトらしい火病の様な感情が条件反射の様に現れて来るのです!

文鮮明カルト教理によって知的に狂わされて修練会やホーム生活で情的に狂わされて、”地獄を知るの木の実”を食べて完全に朝鮮カルト統一妄想毒蜘蛛麻痺状態にあるのが今尚、”死人の木”と”地獄を知るの木”と言う腐れて崩壊間近な2本の木にぶら下がっている可哀想な可哀想な日本人盲目コアラ信者達だと思います。

1人でも救われる事を願います。宜しくお願い致します!

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