文鮮明は統合失調型妄想性人格だったのか? 

寄稿・転載(4)

【fc2からの障害情報】:現在、FC2ブログにおきまして、コメントができない等の障害が発生しております。お客様にはたいへんご不便、ご迷惑をおかけいたしておりますが、現在調査中であり、原因の調査、修正に時間を要しております。恐れ入りますが、今しばらくお待ちください。
【追記 2016年06月03日(金) 午前9時30分】
復旧いたしました。たいへんご不便をおかけし、申し訳ございませんでした。

<今回の記事の背景説明>

 「文鮮明と麻原彰晃 」のコメント欄で、goutさんが「文教祖像をアウフヘーベンしよう」を投稿された。なかなかの力作。そこで、彼にこうお願いした。
<投稿文を今一度整理整頓され、感情を排した価値中立的な「考察文」としてまとめてもらえないのでしょうか。 このブログで寄稿文としてアップしたいです。むろん、goutさんのブログにでもいいですが・・・。 ご検討のほど、よろしくお願いたします>
 さっそく彼のブログ「いつも私の隣に献金FAX and メール」で、原稿をアップしてくれた。
「文教祖像をアウフヘーベンしよう」「認知障害と文教祖」がそれである。
 それを今回転載する。(読みやすくするため少し加工あり。後者の記事は面白いのだが省略する)
 文鮮明とは何者だったのか。
 このことを考える上で「重要な材料」となるはず。では、転載スタート。

派、家庭連合改革派、守旧派問わず、文教祖の言動を「神の願い」から出発した善意として受けてとめ彼を再臨主として崇める信者たち。一方は文教祖の言動をすべて悪意とみなし、悪魔のような詐欺師として罵倒するアンチ統一教会。
 その溝は深い。
 私も教会員時代は前者であり、離教してすぐの頃は後者だった。しかし、どちらも「矛盾」があるのだ。

 結論から言うと、彼は詐欺師としては出発していない。
 なぜ、そういう風に思い至るようななったかを説明する。
 伏線として文教祖の兄姉が統合失調症だったことを振り返ろう。
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『霊的な現象は見えない世界で起きるのではなく、実際に見える所でいろいろな現象を起こすのです。ですから、サタンはすべての手段を使って、先生の一家を滅ぼす計画をしたのです。その渦中に、兄(文龍壽氏)と姉(文孝淳氏)が狂って、とても大変なことになりました。若かった時、そのような霊的な背景と霊的世界の問題があったのです。狂ったと思っていた兄が、よく見てみると、何か話をするのです。その内容が途方もないことでした。話す時も、兄が一人でずーっと話しますが、語る方法が違います。一日中、数名の霊人たちが来て話をするのです。それを先生は正しく知ることができました』
(真の御父母様の生涯路程1)

『嫁ぎ先の義父の弟が昔、山に行って虎に襲われ死にました。そのため嫁ぎ先の家では年に一度祭祀を執り行い、虎の好きな犬の肉を供えていたというのです。ところが、ある年、次姉が、 「虎の霊なんてあるはずがない!」と言って、供え物の犬の肉を食べてしまったのです。すると、“人食い虎”の霊が彼女に乗り移り、気が狂った──。
 実家に戻ってきた次姉を、文家では易者を招いて太鼓をたたきながらお経(呪文)を唱えてもらいました。また、卜者が桑や挑の棒切れで患者を叩き、取りついている邪鬼を追い払おうとしましたが、できません。
 しかし、しばらくして快方に向かって家族がホッと胸をなでおろした矢先、今度は長男の龍壽氏が精神異常をきたしたのです。』
(1995年光言社刊 武田吉郎著「聖地定州」より)


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合失調症の典型的な症状である幻覚、幻聴、独り言である。
 日本でもかつて「キツネ憑き」といった現象が報告されていますが、朝鮮や中国では「人虎」(山月記はそれを題材にしている)といって「虎が憑依して」人格人相が変わってしまう人がいた。
 今では統合失調症と判断される現象だ。統合失調症は遺伝因子の影響が強い。
 統合失調症の発症までは至らなかったが、文少年が幻覚、幻聴、妄想にとらわれやすい体質だったことは十分推測される。
 彼が16歳(諸説あり)でイエスと邂逅したという体験も彼の脳内で神経伝達物質が過剰に分泌されたために起こった幻覚幻聴といっていい。(私は自信を持ってる)

 また、1946年に北朝鮮に行けという「神からの啓示」も彼にとってはたとえ幻聴だったとしても「真実」だっただろ。
 つまり、彼は最初から人をだますつもりで宗教的信念を持ったのでない。自らの脳が作った「幻覚、幻聴、妄想」を固く信じて出発してるのである。
 そうでなければ、あれだけのカリスマ性を発揮できない。文教祖自身が信じているからこそ、多くの弟子達も信じたのだ。

 ところで、統合失調症の血縁者に天才が多い事をご存じだろうか。

【参考文献】天才と分裂病の進化論/新潮社
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「人間社会に必要だったシャーマン」
 近年の調査では、歴代のノーベル賞受賞者や、優れた作品を残した作家や芸術家など、特別に優れた天才の親戚には、統計上、有意に統合失調症の人が多いということがわかっている。
 ということは、そのような疾患に陥る人と、多くの人が思いもつかない独創的な発想をする人は、実は遺伝的に近い存在なのである。
 「天才と呼ばれる人々の3分の2は統合失調症(スキゾフレニア)と診断されてもおかしくないが、症状が軽いのでわからない」という説を述べる精神病理学者もいる。
 哲学者のニーチェも亡くなる前の10年間ほどは統合失調症に悩まされていた。代表作として今なお読み継がれる『ツァラトゥストラかく語りき』は、病気になる数年前に書かれた。
(「同調圧力にだまされない変わり者が社会を変える」池田清彦著 より引用)

【参考文献】同調圧力にだまされない変わり者が社会を変える。/大和書房
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た池田氏は「シャーマン」と呼ばれる神に祈ることで、超自然的な存在と人間を結びつける役目をはたしているとされた人々と統合失調症との関連-も指摘している。

 若き文教祖には宗教家(シャーマン)としての才能があった。
 それは統合失調型妄想性人格障害(一種のサイコパス)による影響だろう。
 彼の妄想の核心は自分は「神の血統」であり他人はすべて「サタンの血統」であるという点である。
 彼は「原罪」が性感染症のように伝播していったから、自分「神の血統」を出発点とするセックスリレーによって「原罪」を取り除けるという妄想に陥ったのであろう。
 だから、妻がいながら、熟女、女子大生、レア型容姿、ラケル型容姿問わず、多くの女性と交えることができた。
(彼が詐欺師なら北朝鮮の「喜び組」のようになるがそうではない)

【参考文献】 サイコパス 秘められた能力/NHK出版
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 やがて、時がたつにつれ身近に接していた弟子達は徐々に文教祖の「真相」 に気づきはじめたであろう。
(遠くから眺めている日本シックには美化された文教祖の情報しか入ってこない)
「この人にふりまわされてはいけない」そして「神輿(文教祖)を担ぐ演技さえすれば生活には困らない」と悟ったはずだ。

年、文教祖は統合失調症の症状が徐々に出始めている。
 若き頃の説教はそれなりに筋も通っていたし、なんらかの感銘を与えるものもあった。
 しかし、晩年の説教では、自分がいかに偉大か、自分がいかに苦労したかや雑学を披露するだけの空疎なものになった。
 たまに教義の話もあるが、同じことをくりかえしたり、話があっちにいったりこっちにいったりと支離滅裂だった。
 まともな精神で長時間聴くのは苦痛である。奇行もあった。

 ナイジェリア事件はその象徴である。
 聴衆の集中力は1-2時間くらいである。名スピーカーなら1時間以内に伝えたい内容をまとめるだろう。それを予定時間をすぎてもだらだら内容のない話をされたら聴衆はいなくなる。
 この時の文教祖の行動は、明らかに統合失調等の認知障害を疑うべきなのである。
(三男派などは七男夫妻に問題があったのではと推測していたが、問題は教祖の行動障害なのだ。)
【当該サイト】「教祖・文鮮明、息子夫婦を平手打ち!!」

離滅裂なのは思考の一貫性が無くなったり自分の話の矛盾に気づかなくなるからだ。
 
「おはようございます。今日は良い天気です。良い天気なのは晴れているからです。晴れている空には太陽が見えます。太陽は宇宙にあります。これを私は大分前に知っています。」
「からむこらむ~その151:狂気と月と薬~」に書かれているような説教は無数にある。

念連合の障害ともいわれる症状も見られる。
【参考サイト】「統合失調症(schizophrenie)」
(引用はじめ) ↓
 観念連合の障害(association)は、ブロイラーがもっとも重視した精神分裂病の症状で、思考の内容や過程にまとまりがなく、支離滅裂な思考や発言をしてしまう症状です。それまでの経験や学習によって獲得された観念をうまく意味のあるものとして結合させる事ができないという観念連合の弛緩を含むもので、知っているはずのA君の名前とその性格や行動を結びつけることが出来なかったりします。
A君のことをみんなが話している時に、自分はA君のことを話しているつもりでB君のことについて突然話し出したりして奇妙な感じを与えたりするのです。
(引用終わり)

【連合の弛緩に関するサイト】 「マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング 第十二回ネコは緑色だから卑弥呼だ」 
 ここの漫画だけでなく「補足」を読んでほしい。 文教祖の「御言葉」を暗号だ暗示だと解釈するのは無意味です。

体例を示しましょう。

「神様がどれほど好んで作ったのか?一番好みながら作って一番真心を込めて作ったのが男と女の体の中でどこか、何か考えてみて下さい。それが生殖器というものです」



「生殖器は偉大なのです。それそのとおりですよ、違いますか?なぜおかしな目で見ますか?‘統一教会教祖が生殖 器の話をする。’という目で見ますか?牧師がそのような生殖器の話ができますか?みな唾を吐 きます。生殖器について唾吐く男と女がいますか?男が女の生殖器に唾を吐いて女が男の生殖器に唾を吐きますか?生殖器は偉大なのです。
 聖なる聖なる聖なる偉大な生殖器です。
 偉大なのです。堕落しなかった完成したアダムの座です。偉大な場所で、偉大な宮殿です。最高の宮 殿です。生命の本聖殿が生殖器で、愛の本聖殿が生殖器です」

(<天聖経>、‘宇宙の根本-生殖器は3大本宮天の至聖所’から)。

 これはまだましな方です。

『それで日本人が独島を自分の領土だと言って今でも侵犯(侵略)するでしょ? 独島を侵犯する日には、日本の女性が無くなるのです。完全に天使長のナイフで、完全に武士のように一瞬にして切ってしまいます。日本の国自体も太平洋の底に沈むのです。 6000メートルの一番深いところから(地震の振動が)湧いて起こります。このように(地震によって)振動するようになれば完全に沈むのだというのです。わかりましたか、日本?(「はい」)』
(「文鮮明先生み言葉選集」421巻より)

 もし、知らないおじいさんが壁に向かってこういうことを一人でブツブツ言っていたらどう感じるでしょうか? 

れは、天暦11月10日(2011.12.4)天正宮でのみ言葉。
(引用はじめ)
 私が17歳の時、イエス様が私に〈文龍明さん、一緒に祝福を受けに行こう〉と呼びかけてきた。私は言った。(声を張り上げられる)
〈お前は誰だ、阿呆め! お前は何も知らずに祝福のことを言っているではないか。お前は夜の神様と昼の神様を知っているのか、阿呆めが。〉
 私は最近、夜の神と昼の神について話している。また私は、神には弟があり、したがってアダムにも弟がいて、これがルーシェルだとも言った。これを教えたのは最近のことだ。
(声を張り上げて)なぜこれまで、このことを私は教えなかったのか?(そうしたら)私は路上で殺されていたからだ。

(略)
 夜の神と昼の神とがある。そして夜の神は間違いを犯さなかった。身体の神としての昼の神が堕落した。夜の神が男性であるとしたら、昼の神は女性だ。そして彼女が堕落した。
 エヴァは神の弟にまたがった。そしてアダムの年下のいとこが事態を逆さまにしてしまった。そのような原理はないし、創造のプログラムの中にそれは見当たらない。

(引用終わり)

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んだん怖くなりますよね。 
 これを「新堕落論」とか「本体論」とか神学的に理解しようとしも無理、統一原理と整合性を保てません。文教祖に認知障害、観念連合障害があった、それだけです。

 大統領選の議論も同じ、米本氏の指摘どおり、文教祖の妄想思いつきによる行き当たりばったり指示が問題です。

 1 自分がメシアだという妄想にとらわれている”困ったおじいちゃん”(真剣)

 2 ” 困ったおじいちゃん”をメシアとして演出し自らもメシアに仕える身を演じなければならない 家族、取り巻き(困惑)

 3 ”困ったおじいちゃん”の指示を神の摂理と本気で信じる教会員(真剣)

 123が織りなす悲喜劇なのです。「裸の王様」より何倍も面白い。2が分からなければ、郭氏の判断が理解できません。

教祖が常に正しいという「結論ありき」(天動説)で出発するから、教会の腐敗や教義の矛盾文、また文家の分裂など「不規則な星の運行」を説明できない。

 結局、鶴子夫人、子女、幹部、信者等が悪いからとかサタンが侵入したからで思考停止する。

(元天文部のpさんわかりますか?)
 「文教祖も自分自身の脳にだまされた一人のカルト教祖である」(地動説)と視点を変えれば、「星の運行の規則性」が分かるのです。
【参考サイト】「『言ってはいけない 残酷すぎる真実』あとがき」


(転載終わり)


 いつものランダムな感想はなしだが、桜井正実さんの前記事コメントの次の一文は傾聴に値する。
「お父様の指示に従うか従わないかがいつの間にか日本の大部分の食口の判断基準となっており、真の父母様の指示ということであれば日本の食口は従うということを教権勢力は熟知していたからです」

 願わくば、「寄稿・転載」の4つの記事を通して読んでいただければ、統一ワールドが見えてくるはずです。

追記:6月3日朝)書くべき重要な感想がありました。それはこういうことです。
 文鮮明氏の言葉には支離滅裂なところがある。
 その原因をgoutさんは、文氏の統合失調型妄想性人格の症状と分析した。説得力がある。
 ところが、文氏を絶対化している日本のシックは、支離滅裂であっても、メシアなのだから深い意味があると考える。
 この結果、支離滅裂な言葉をそのまま受け入れ、ブログに引用したり、解釈したりする。
 私は、そうしたブログを読んでもチンプンカンで、私に読解力がないのか、それとも教義の奥義を知らないせいかと考えていた。しかし、そもそものが「支離滅裂み言葉」なのだから、それをもとにしたブログ記事がチンプンカンとなるのは当然のことだ。とてもすっきりした。goutさんに改めて感謝する次第である。

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コメント

統合失調症の精神的な原因

 >「文教祖も自分自身の脳にだまされた一人のカルト教祖である」(地動説)と視点を変えれば、「星の運行の規則性」が分かるのです。


 統一教会・文教祖の晩年に残した説教にみられる狂気は、goutさんが説明されたように統合失調症の症状と判断する以外理解のしようがありません。
 ただ文氏や文氏の兄姉が経験したという霊体験については全てが統合失調症によるものとは考えられず、何らかの形で‘霊’の働きがあったのではないかと思っています。
 私は 統一原理は全体として見れば破綻した宗教理論であり、原理講論は論理的な一貫性が欠如している上に歴史の真実まで歪めた非真理であると思っていますが、創造原理において説かれた無形実体世界(霊界)についてはそれ程間違っていないと思っています。
 もちろん、その無形実体世界は科学的に証明された訳ではありませんが、科学的に完全否定された訳でもなく、実際に人間の幻覚としては説明が不可能な霊現象が多くの人によって体験されており、無形実体世界の存在は可能性として高いのです。
 創造原理において説かれている霊界の内容に関しては全く非科学的とも言えず、文教祖がその論理に適った宗教論を語る限りにおいては統合失調症などと決めつけることはできないのです。
 しかし、goutさんが投稿文に書かれた文教祖の兄姉の狂気に関しては統合失調症の症状と判断されても否定のしようがなく、文氏も同じような傾向にあるのは確かなのです。
 人が明らかに統合失調症のような精神的な病を患っていれば、健全な人はその疾患を認識することができ、その人物と普通に会話するのも困難になるはずです。
 仮に誰かが周囲の人と全く異なる主張をもっていたとしても、そこに正しい現実認識や論理的な一貫性があるならば、人々はその人を統合失調症とは思わないし、精神的には正常であると考えるのです。
 文教祖が自分を再臨のメシアと主張し、宗教活動を始めた当時にgoutさんが示したような晩年の発言をしていたら、おそらく「メシア」と信じる人など誰もいなかったと思います。
 つまり、文氏が信者を集めることができた宗教活動開始当初は統合失調症と断定することはできず、その宗教活動の異常さは別のところに理由を求めねばならなくなるのです。
 統合失調症はウィキぺディアによれば、<発症のメカニズムや根本的な原因は解明されておらず、また、単一の疾患ではない可能性が指摘されており、症候群である可能性がある。様々な仮説が提唱されているものの、未だに決定的な定説の確立を見ない。 >とのことで単純な脳機能障害とは違うのです。
 つまり、文氏が晩年に統合失調症を患ったのは間違いないとして、いつからそのようになったのか、健全に見えた若い時にもその症状が現れた時はあったのかという問題を明確にしなければアウフヘーベンとはならないのです。

 統一原理について考えれば、私は朝鮮半島の伝統的な文化に含まれる価値観が結実して宗教思想となったものであり、その理想を求めたのが文教祖であると思っています。
 もし、その思想内容に普遍性があり、価値観が文明の進歩に合致したものであったなら、結実体としての統一教会=家庭連合は現在のような異常な姿になることはなかったのです。
 思想の根底にある価値観がバランスを欠いたもので、人間の本来の精神的な特性と異なるものであったとすれば、それをどこまでも追求した場合には、最後は破滅的な方向に向かわざるを得ないのです。
 文教祖が統一原理を掲げて宗教活動を始めた動機には強烈な自己顕示欲があり、虐げられた弱者が強者に勝利して怨念を晴らしたいと願う闘争心も強く働いています。
 「(世界の人々の)為に生きる」人物でなかったのは そのお金の集め方と使い方を見れば一目瞭然です。
 文氏が作った統一教団は 名目上は世界の救済、宗教の統一が目的となっていますが、それも結局は文氏の自己顕示に結び付いており、朝鮮民族が奥底にもっている「恨」を晴らすこととも関連をもたせているのです。
 しかし、そのような動機は人間の道徳的な本性に反しており、追求すればするほど精神的な混乱を招くのです。
 そして宗教組織を拡大して自分が神のようになれたと思ったとしても、 黄昏時には精神的な疾患を被るようにもなるのです。
 文教祖は最初から脳に問題があって異常な宗教活動をしたのではなく、朝鮮半島にあった負の伝統に支配され、そこに理想を求めて突き進んでしまったが故に統合失調症に陥ってしまったのです。
 もし、文氏が朝鮮型キリスト教ではなく、進歩したキリスト教の精神に到達できて自己顕示欲を克服することができたなら統合失調症にもならなかったはずなのです。
 さらに付け加えれば、文氏を自己顕示に突き進ませた原因には共依存者の存在があり、その共依存者がいたからこそ文氏は自己顕示の道を逆戻りできなくなってしまったのです。

類は友を呼ぶのか…

宗教の教祖というのは、現代精神医学では、すべて精神病であるという説、
「宗教精神病説」は前回の投稿で書きましたが、面白いものを発見しました。

エルサレム症候群
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%AC%E3%83%A0%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

つまり、信仰者である信者にも同様の精神病気質があるという事ですね。

精神医学はまだまだ未知の領域が多いですが、体(肉体)に例えると、体質って事になりますね。
太りやすい体質、痩せ型の体質、ある食物に対してのアレルギー反応など、人間には様々な型がありますよね。

ですので、精神気質にも逆に宗教的思考、心霊現象など全く受付けない気質があるんだと思います。宇宙時代の現代ならこの様な無神論的思考に全く躊躇しないと思いますが、科学が未発達、未熟な時代、天国はお空の上にあると真剣に考えていた2000年以上前の人にも神も霊界も全く信じられない精神気質の人も居たんでしょうね。
そう思うとちょっと興味深いですね。

共依存と信者の精神病気質(1)

神々の黄昏さん
>文氏を自己顕示に突き進ませた原因には共依存者の存在があり、その共依存者がいたからこそ文氏は自己顕示の道を逆戻りできなくなってしまったのです。

ハゲ丸丼さん
>つまり、信仰者である信者にも同様の精神病気質があるという事ですね。

 お二人の指摘には共通するものがありますね。ちょっと刺激的です。

 有斐閣の『心理学辞典』には<共依存>の項目がありません。

 <依存性>を見ると、
「自分より力の強い他者に頼り、自分の欲求を満たそうとする傾向」
 別に統一教会に限った話ではないにしても、統一信者(今でも文教祖が絶対だと信じている人)は「文鮮明に頼り、自分の欲求を満たそうとする傾向にある」わけだから、辞典の定義はドンピシャです。

 ある元信者が<共依存>を説明してくれました。
「お互いがお互いに依存している」
「お互いに、相手が自分を必要だと思っている。それぞれが自立していない」
「相手がいないと自分の存在意義が見いだせない」
「相手の世話をすることでしか、自分の存在が認められない。相手の自立回復を阻害する」

 この定義は、2012年の韓国春川教会の夫殺し事件での、夫と妻との関係を余すところなく、説明してくれます。
 妻は、夫を連れて日本の病院に入院させたことがあります。ところが、夫は韓国に戻りたいと言った。
 本来なら、夫だけ韓国に送り出し、そして妻は自分の鬱状態を日本の両親のもとで軽減させてから、韓国に戻る。これがまっとうな選択だったと思うけど、彼女は夫と共に韓国に戻った。そして、確かその1カ月後だったと記憶するけど、夫を殺した。
 
 話がそれてしまいました。
 ちょっと面白い現象があります。
 傲慢の誹りを覚悟で言えば(客体化して考えているのですが)、このブログの左サイトに15本の最新記事が載っています。
 今回の記事以外の14本はいずれも、アップ翌日にはブログ村の「注目記事」のトップにランクされました。だいたい2、3日はトップのまま。例外なしです。

 今回のgoutさんの論考は、掛け値なしに面白い記事だと思います。なにより刺激的です。
 ところが、アップ後24時間が経過するけど、トップにランクされない。どうしてかわかりませんでしたが、
「相手がいないと自分の存在意義が見いだせない」
 で、説明がつきそうです。

 今回の記事のタイトルは「文鮮明は統合失調型妄想性人格だったのか?」
 自分が依存する相手が全否定されるような記事は本能的に読みたくないということなのではないでしょうか。
(あくまで傾向ですよ。念のため。一般論でいえば「バカの壁」)

共依存と信者の精神病気質(2)

 次は「信者の精神病気質」。類は類を呼ぶ。

 なるほどと思いました。共依存とも関連するのだけど、一つの独立した視点だと思いました。

 その前に、また心理学辞典を。
 私は、文鮮明さんは精神分裂というより、<誇大妄想>ではないかと思っていました。
 そこで、辞典を開きました。
「自分が特別な能力をもった人間であるとか、大金持ちであるとか、高貴な家柄の一族のものであるとかといった誇大的な内容の妄想を広く含む。精神分裂病や躁病にみられることが多い。しかし疾患により妄想の内容に違いがあり、分裂病では空想的で願望充足的なものが多く、躁病では自分の能力に過剰な自信を示すものが多く、高揚した気分に一致した妄想である」

 また話は逸れるのですが、あたいは独生女だという韓鶴子さんも、誇大妄想なんでしょうねえ。それゆえ、教団教学担当もなかなか説明がうまくいかない。

 では、統一信者の特質とは何か。(続く)

共依存と信者の精神病気質(3)

 再び、辞典。
 <誇大妄想>にリンクしてあった<パラノイア>

「妄想症とか偏執症と訳され、クレペリンが『内的原因から発生し、思考、意志、行動の秩序と明晰さが完全に保たれたまま徐々に発展する、持続的で揺るぎない妄想体系である』と定義する機能性精神病。通常、幻覚をともなわず、発症年齢が遅い(平均では40歳以後)などの点から、妄想型分裂病と鑑別される」

 この項目には<パラノイド性格>がリンクされています。
 文鮮明さんを絶対だと思っている方は、どうか自己診断を。

「びまん性かつ正当と認めがたい猜疑心、他者への不信と警戒、屈辱感に対する過敏性と攻撃性、感情を制限し理性的で、他者からの侵入を拒む秘密主義を特徴とする性格」

※「びまん性」を国語辞典で探せば、けっこう面白いですよ。

(追記)ハゲマル丼さんの後段の指摘は皮肉っぽくて面白かった。でも、地動説と天動説の激しいタイムラグを感じてしまったけど、客体化して考えるにはいいかも。

目から鱗! 文氏は精神病の人格障害!

米本さんの見解、紹介頂き 有り難うございます。今迄、文氏をそのように見た事が有りませんでしたが、確かにうなずけます。障害と天才的閃きは表裏一体と解釈すべきですね。やはり韓国の旗が示すように半分だけ顔を出した太陽で、下半分は海で警戒すべき闇と捉えるべし。又、統一教マークも ×の要素が強いと感じます。この閃きは 謎解きの「閃きの箱」に入れる事にします。

人は見たいものを見る、聞きたいものを聞く

ハゲ丸丼さんへ

別のスレッドでのハゲ丸丼さんの投稿「現代医学では、宗教の教祖は全て精神病」について、このスレッドで書いても違和感がなさそうなので、ちょっと失礼します。

「孔子 統合失調症」「キリスト 統合失調症」「仏陀 統合失調症」でググってみましたが、そのどれでも、統合失調症とみられるとか、良い意味での統合失調症という回答が知恵袋などで出ていましてね。マホメットも該当するそうですよ。文氏を統合失調症で分析してみても、あまり意味がないのではないかという気がしてきました。

そこで思うに、人は見たいものを見る、聞きたいものを聞く、それが幻視であり、幻聴であると思うに至っております。支離滅裂さも、イエス、ブッダ、孔子、マホメット、いずれの人にも当てはまるものだと思います。孔子に関していえば、日本人が読むと、文化が比較的近いのでほとんど納得できるのでしょうが、欧米人が読むと、なんと非民主的なと思われるでしょう。

幻視、幻聴に限って証言すると、実は私も最近、幽霊を見ました。幻聴も聞きました。幽霊は怖いな、見たくないな、聞きたくないなと思っていました。そして、最近に至るまでそういう体験はありませんでした。しかし、霊界はあるだろうから、霊人と言われるものは私が生きているのと同じように近くにいるのだろうと思っていました。で、怖いけど、ちょっとは体験してみたいものだと思っていました。そしたら、目の前を若い女性が、清楚ですっきりした色のはかま姿で通り過ぎていき、その先で消えました。そういうことが最近、三回ほどありました。また、あるところをある時間に歩きますと、必ずとは言えないけれども、人がおしゃべりしている声を聞くことが何度かありました。そういうことなら、私のような普通の人にでも起こりうることなんですね。

脳機能科学者の苫米地英人博士の本を最近よく読んでいますが、人の脳は海馬というところに過去の記憶が保存されていて、映像などの記憶を、そのままでなくても合成したりして見せてくれるそうです。私なんかが見る幻視は、たいしたことのないものですが、イエスやブッダや孔子なんかの幻視、幻聴は、戦乱の世の中でどうしてこんなに戦争が起きて人が死ぬのだろう、病気が蔓延するのだろう、どうして国家の興亡盛衰があるのだろう、と真剣に悩まざるを得ないなので、高次元な宗教体験として起きてくるのでしょう。

考えてみれば文氏においても、国土を失った時代に、過激な独立運動への厳しい取り締まりが行われるなど、今の平和な時代には考えられない艱難を体験しているわけですから、お兄さんも、お姉さんもそうだったでしょう。文氏自体は負けず嫌いの強い精神力を持っていたので、精神的におかしくならずにいたのかもしれませんが、それでも神に真剣に祈り求めたわけですから、神がイエスを見せてくれたりしたのではないでしょうか?(脳の中の海馬が見せてくれたと言ったりすると、とたんに「不信仰者めが」と罵声が飛んでくるかもしれませんが。:笑い)

文氏が生まれ、多感な少年・青年時代を過ごした時と場所は今の私たちの生活環境とはまるで違うので、想像することは難しいのですが、一つ文氏と教団員を結びつけるものがあるとすれば、それは文氏と教団員は同じカルト教団にいて、文氏が強い圧迫感を与える立場にいるということ。それが共依存を生むことになっているのでしょう。

イエスがきたから、阿保めと言ってやった

 拙いブログの転載有難うございます。

>ところが、文氏を絶対化している日本のシックは、支離滅裂であっても、メシアなのだから深い意味があると考える。

そうなんですよ、私も現役時代、文教祖の御言葉が理解できないのは自分の信仰や宗教的素養がないからだと思っていました。
今から考えると、文教祖に観念連合障害があっただけなんですね。
 例えるなら、精神病患者が書いた落書きを素晴らしい前衛美術として信じ込もうとしていたようなものです。
 
 ところで 、麻原と文教祖の共通性が前回のテーマだったわけですが、
麻原の場合多くの精神科医が統合失調症や妄想性人格障害と判断しています。
三女も証言しています。
 また、統合失調症とオウム関連のこんな考察があります。

http://hunosinso.wiselink.biz/sittyo.shtml

私が知ったのは次の三つである。①統合失調症の患者は、ある種の【強迫観念】、すなわち「考えまいとしても絶えず心を占有して頭から離れない考え。」を持っていること、
②統合失調症の患者は、幻覚や妄想などを精神症状として持っていること、
③その妄想は、誇大妄想や被害妄想であり、妄想と言うからには現実とは違う世界を見ていること、である。
 この三つを理解したうえで述べたいのだが、統合失調症などの精神疾患の症状は「観念の錯誤」とも言えるのではないか、ということである。
そしてその「観念の錯誤」は、「観念の脆弱性」という人間性の一面を背後に持っているのではないか、とも思った。統合失調症などの精神疾患の症状が、
私にはそのように見えた。
 そして驚くことに、統合失調症は百人に一人の割合で患うという、
頻度の高い精神病である。うつ病についてはその患う頻度が高く、ポピュラーな精神疾患として知られている。しかし統合失調症のほうも、それに引けを取らないくらいに、頻度の高い精神疾患なのである。
 統合失調症などの精神疾患の症状が、妄想などの「観念の錯誤」だとすると、その精神症状は、「私」たちのようなほぼ正常と言われる人間においても、要素として保持していると考えられる。決して病者だけの精神状態ではないのだ。
 つまり統合失調症などの精神疾患もまた、その要素は「私」たちにも通底しているのである。そういうように統合失調症などの精神疾患を一般化できるのではないか、これが私の認識である。
      引用終わり

>>  <依存性>を見ると、
「自分より力の強い他者に頼り、自分の欲求を満たそうとする傾向」
 別に統一教会に限った話ではないにしても、統一信者(今でも文教祖が絶対だと信じている人)は
「文鮮明に頼り、自分の欲求を満たそうとする傾向にある」わけだから、辞典の定義はドンピシャです
 

信仰生活を送ってると、文教祖の美談などの肯定的情報にはドーパミンが脳内に分泌され快を得るように、 醜聞や今回のように否定的情報には
ノルアドレナリンが分泌され不快になるように条件付けされていくのです。
(宗教=麻薬は真実です)
ここに書かれている(宗教依存症)そのままです。



http://www.geocities.jp/todo_1091/short-story/027.htm



 願わくば、今回の記事に対して清心病院精神科 李圭博先生にご意見を伺いたい。


霊体験と共依存

神々の黄昏さんコメントの
>文氏や文氏の兄姉が経験したという霊体験については全てが統合失調症によるものとは考えられず、何らかの形で‘霊’の働きがあったのではないかと思っています。

私は霊界の存在を100%以上確信してますが、私もそう思います。
霊体験には、過去に自分が思ってもみない、想像もしてなかった霊体験というのもあります。(私にはあった:見えるとか聞こえるとかでなく)

個人的には、霊体験を含め信じた経緯は省きますが、無知だった当初は、
文教祖(イエスキリストを超える立場)→完成者→再臨のメシア
という感じでしたが、次第に、
文教祖(イエスキリストを超える立場)→再臨のメシア→完成者のはず 
に変わってきた気がします。時の経過とともにさらに違和感だらけとなり、
→ 結果、私は他人の妄想の中で生きるのはやめました。


>さらに付け加えれば、文氏を自己顕示に突き進ませた原因には共依存者の存在があり・・・

「共依存」を初めて検索してみましたが、重大問題であり、とても興味深く参考になりました。その1つですが、
http://共依存.biz/
共依存親子、共依存カップル、・・・。
統一シック(現、元)をはじめ、どんな人も知っておいた方がいいと思います。

統一運動における共依存

 統一教会信者の信仰や思考は明らかに依存的性格をもっており、信者はいつまでたっても個人としての自己確立ができません。
 その教義を信じるならば、本当の意味で自由意思を持っているのは「神の子=メシア」のみで、他の人間は完全な神の子ではないため、善悪を判断するにもメシアの判断を仰がねばならないのです。
 日本の信者などは典型的依存信仰を持っており、自分の行動が価値あるものかどうかも常に韓国人「真の父母」を中心として考えるのです。
 もし法律に違反するような詐欺の問題を犯したとしても、「真の父母」が「それは天から見れば善です」と言えば、信者は罪意識など持たず、善を為したとして満足してしまうのです。
 日本人には元々組織依存の傾向があり、日本家庭連合信者は日本人として持っている組織依存の性格がありながら、さらに宗教者としての依存的性格も増し加わることになり、主体的精神などというものは吹き飛んでしまうのです。
 そして一歩間違えば「ポチ」か「ロボット」になってしまうのです。
 米本さんはコメント欄を使って共依存の問題に言及されましたが、統一教会=家庭連合における共依存の問題を考える場合、文教祖や韓総裁がいったい何に依存しているのかという問題が課題として生じてきます。
 私は率直に言って、文教祖と韓総裁はお金依存症なのだと思います。
 そのように真面目に考えるようになったのは、’火の粉を払え’に朴サムエル氏の講演が掲載されてからです。
 彼の証言によれば、文氏は韓国で宗教運動を開始した初期の段階から巨額の資金援助を受けており、その資金援助を行ったのは彼の祖母に当たる財閥夫人とのことです。
 つまり、文氏の宗教運動は初期の段階からお金の力によって支えられていたのであり、もしそれがなかったら組織が果たして拡大できたかどうか定かではないのです。

 文教祖はイエス・キリストが依存的性格を持っていたと考えており、それを信者たちに語っています。
 出典は不明ですが、統一教会内においては昔からよく知られた「み言葉」だったので、統一信者ならほとんど知っているはずです。
 教祖曰く「イエス様は奇跡に頼り過ぎて摂理を失敗したのです。一つ奇跡を使えば千年の蕩減条件の穴が開くのです。」
 つまり再臨のメシアであって摂理を失敗できない自分は奇跡の力などに依存していない(実際には奇跡を使えなかった)と言いたかったのですが、その論理を文氏に当てはめれば、「文教祖はお金の力に頼り過ぎて摂理を失敗したのです。人々からお金を搾取すれば千年の蕩減条件の穴が開くのです。」ということになるのです。
 文教祖は何を為すにもお金の力に依存しており、それが当たり前と思っていたのです。
 お金が無ければ自分には何の力もないことを本心ではわかっているので、お金の力に依存せざるを得ないのです。
 自分が再臨のメシアであり続けるにはお金が必要であるが、残念ながら自身には経済的な能力はなく、日本の信者たちに頼らざるを得ないので、日本教会に対する献金要求は厳しかったのです。。
 しかし、日本の信者はその巨額の送金要求が不当だと思ったとしても、自分達の存在価値を見出すにはその要求に応える以外になく、一生懸命お金集めに邁進することになるのです。
 かくして文教祖、韓総裁と日本人信者の共依存が形成されることになるのです。
 

支離滅裂ではあるが、教義には合っている

一般の認識では、おまんこの話やセックスの話は、とても支離滅裂な話です。それは間違いない。しかし、文氏の解いた統一原理の視点からみると文氏には世間に話をしておかなければならないとなる。教義とのずれはない。これが教団員が文氏との大きな共依存の一つです。

世間的には支離滅裂、しかし教義とは整合性がとれている。こういう不可思議さが、教団にはある。教義が間違っていない、正しいというならば、教壇本部はこういうところをきちんと説明しないといけないのに、隠してごまかして素通りしようとする。そこに米本さんのような方から待ったがかかるわけです。

文氏自身がおかしいのか、それとも文氏が解いた統一原理に根本的な誤りがあり、それに気がつかずに遮二無二ばく進した文氏が間違いをおかすことになったのか?教団本部がそこに切り込まないので、文氏は精神異常だと世間から批判を受けるのです。

私は文氏がメシアであるということと、統一原理に間違いがあるということは別次元のことだと思っています。1989年にグレゴリー・チャイティンが不確定性の定理を証明して以来、この世に絶対的な真理などないということになっているわけですから、統一原理が絶対的真理であるということの方を疑わなければならないわけです。真理の近似値であると主張することはできたとしても、どこかに誤りはある。

文氏がセックスの話をするのは、あるいは血統転換と称して原罪のない子供を正妻以外の女性に産ませたりするのは、原罪発生の原因が天使長ルーシェルとエバとの不倫にあり、これを元に返すためには元来た道を帰らなければならないと言うわけです。この事をきちんと世間に啓蒙しなければなりませんが、教団本部が説明責任を果たさず、逆に隠したりするため、文氏が精神異常であると

<追記>言われることになる。霊感商法その他の摂理についても同じ。説明責任を果たさず、逃げて他人のせいにするからおかしなことになる。

小難しい話にはついていけませんが、、。

人間って弱いものだから何かに依存している人は多いのではないでしょうか?
 宗教の他にも酒、煙草、ギャンブル、買い物、親子や夫婦・恋人・友人などの人間関係、タレント、占い、仕事、ネット、キャバクラ、ホスト、、、etc
 多くの人はお金に依存しているように見受けられます。このように依存というのは身近に多く見受けられますが問題は度を越していないか、それでその人が幸せを感じているかです。
 だから統一教団に依存していても本人が満足して幸せなら他人が文句を言う筋合いはない事になるのでしょう。ただ勧誘して迷惑なのは問題ですが、信仰と思想の自由共にあるので嫌なら断ればいい話です。ただ信じないと不幸になると思わせるのはカルトで厄介だと思います。
 
そして煙草にしろ過度のギャンブルにしろ被害を一番受けるのは子供がいる場合子供だから子供の人権から見て問題があるように、統一教団も信仰継承の無理強いは子供の人権侵害なんだろうと思います。
 しかし統一教団の場合祝福により代々神様の血統を残すという契約で成り立った結婚だから難しい点があります。
 親の考えの押し付けは宗教だけでなく他にも多く見られますが、子供が苦痛を感じない程度にしないといけないと思わされますね。

それから宗教家の障害問題ですが、アインシュタイン、ビル・ゲイツ、坂本龍馬始め歴史的に有名な方の障害の話は聞きますし天才となんとやらは紙一重って所なんですかね。障害であろうとなかろうと人類への功績を残したのなら評価すべきだと私は思いますが、そういうのを研究するのが好きな方も結構おられるんですね。
 宗教なんて支離滅裂な所もありますが要は平和活動に貢献し、人々を幸福に導いているかが私の見るポイントです。
 そう考えると文氏は微妙な所ですので、課題点は子供や弟子が改善していく必要があります。そろそろ文氏の子供や信者達も親離れが必要な時に来てるのではないですかね。

>小難しい話にはついていけませんが、、。

Reiさん

>人間って弱いものだから何かに依存している人は多いのではないでしょうか?
<中略>
>だから統一教団に依存していても本人が満足して幸せなら他人が文句を言う筋合いはない事になるのでしょう。ただ勧誘して迷惑なのは問題ですが、信仰と思想の自由共にあるので嫌なら断ればいい話です。ただ信じないと不幸になると思わせるのはカルトで厄介だと思います。

宗教ってのは、信じると幸福になるというのが基本的な原点だと思いますし、それ自体は何の非難されるべきところもないと思います。ただそれがどこかで逆転してしまって、信じる幸福になる→信じなければ不幸になるとなってしまいがちなんですね。そうなってしまったら、その教団を矯正するには、社会的にガツンとやるしかないわけですね。

家庭連合の問題は、いくつも多岐にわたるので、一つに絞りにくいのですが、文氏がこう言った、韓女史がこう言ったというとそれが、本当にそう言ったのか?という疑問を持たせない教育をしているというのも大きな問題の一つだと思います。

ま、これはこのスレッドのテーマではないので、あまり深くは突っ込まないことにしますが、こういう教育は、教権勢力(悪魔連盟)だけでなく、日本の教団本部(教権勢力の下部組織なんだからこういう分け方は意味ないか?)も利用してきたところです。

次には、このスレッドのテーマに沿っていると思いますが、何かが見えた、聞こえたということから始まって、全く関連が証明できないのに、こうしたらこうなった、ああなったという話がまるで教団の指導の正しさを証明するかのように利用されてしまうという問題点があります。

私も幽霊は見ます。最近よく見るな。しかもだいたい決まった場所で。文氏の生前は、文氏が私を訪ねてくださっているなという霊的感覚がありました。今もあります。死んだ後も、教団のことが相当心配なんですね。韓女史が祈ってくださっているなという感覚もあります。亨進氏の祈りを感じることもあります。おっ、もうすぐ救命ボートが私にも来るのかな?ある時期には、金孝南女史の霊波を感じたこともあります。日本にでも来るのかなとその時は思いました。ま、そういう現象って、自分がより幸せ感を感じる方向で信用するのは、いいことだと思います。でも、人を説得するために利用するなら、正しさを証明できなければなりません。

あれを感じた、これを感じた、こうなった、だから正しいでしょってのは何の証明にもなりません。別のことが原因だとも考えられるわけですから。文氏の霊波、韓女史の霊波、亨進氏の霊波、金孝南女史の霊波なんて言っても、本当にそうかもしれないけど、ひょっとしたら私の脳の中の海馬が、私が望むような記憶の映像や温かさや明るさや音の情報を引っ張り出してきて、合成してくれているのかもしれません。脳も活性化すると、その映像や音声は本当に鮮明化します。まるで、本当に見たかのように。

ひょっとしたら、ブッダも、キリストも、マホメットも、孔子も、そういう機能が活性化したかもしれません。彼らの生きた時代というのは、戦乱があり、民族の支配被支配があり、絶対的な差別制度ありで、なんで人は死ぬんだ、戦争を起こすんだ、なんでわが民族はこんなに悲惨なんだという疑問が彼らの頭の中を占領していたわけです。そしてそれに対するうっすらとした回答が、彼らの内心にはあった。世界はこうであるはずがない、きっと本来はこうあるべきなんだ、こうあってほしいという願望が。

そして悲惨な精神的苦痛が絶頂に達したとき、突然脳が活性化した。ブッダは宇宙の法を悟り、キリストは神と会話し、マホメットも何らかの悟りを得、孔子も自身の悟りを得た。びびびびっと何かを感じた。脳には多量のセロトニンやドーパミンがどどっと放出される。統合失調症もこういう時にはいい方向に働くわけですね。あ、別にだから神は脳の産物とか、霊界は幻視に過ぎないというつもりはありません。心と脳は一つですから、心である現象が起きたときには、脳内ではこういう変化が起きているということです。

まあこんなことではないでしょうか。これは苫米地英人博士の受け売りではなく、私も体験したことです。

で、文氏もそうだった、韓女史もそうだった、亨進氏もそうだったということでしょう。文氏も日韓近現代史の中で、大変な目にあった人の一人。必死に神に祈り求める中で、ある日突然イッチャッタ。韓女史も文氏の不倫、先輩方のいじめ、など悲惨な環境の中で、何か悟るものがあった。亨進氏も仏教の修行の中で何か感じるものがあった。こういう人たちの状態を、精神医学でとらえなおすと、統合失調症とか、アスペルガー症候群とか、いろいろ病名みたいなものがつけられるわけです。

何とか症候群とか何とか症とかつくと、特定の人の病気みたいに見えますが、要はだれでも起きうること。共依存も、カルト教団の中に入ると、自分で脱洗脳しないと、誰でもそうなりうるものです。それを利用しているのが文氏だか、韓女史だか、顕進氏だか、亨進氏だかですが、時には中間幹部も利用するわけです。

統合失調症に振り回されないよう、自分で脱洗脳できるよう、訓練しましょう。

オカシイと思ったら、オカシイと言おう。文教祖はオカシカッタ?

以前、亨進氏のスピーチの中で、ナイジェリアでの文教祖のことを話していた。ホテルの部屋で、彼がテーブルを何度も動かしたり、移したり、回りの人にも、指示したり、傍から見たら、ちょっとオカシイ行動に見えたそうだ。亨進氏は、メシヤであり実父だし、人間的にみてはならないと言ったようだ。
文教祖の言動は、現実的ではないし、常識を逸脱してるところがあるのは、周知である。例えば、訓読会というものは、幹部の人達は前列に座って必死にメモをとっているが。3列目ぐらいからは、眠気をこらえるのに、必死の様子。後ろのほうになると、バク睡してる。
トイレにも行くなというし、食事時間も無視。これって、”異常”な会合。
教団の修錬会は、40日が多い。サタン分別とか聖書の中の数とか、いろいろな説明あり。社会人や主婦などの参加は非現実的で、非生産的。現実無視。 異常な会合
こんなことを繰り返してたら、指示した本人(文教祖)もおかしくなるのではないか。以前、性的異常者ではないかという記事があった。非常識な性関係(本人は、マジで血統転換とか信じているので、オカシイと思えなくなっている)なので、異常。オカシクなってきた。

>統合失調症に振り回されないよう、自分で脱洗脳できるよう、訓練
しましょう。
洗脳って一方的にコントロールされることだと思うので、ウソでも、信じてしまう。
日韓の歴史で文教祖や金孝南が言ってきたことは、明らかに、ウソ捏造だった。メシヤでもない霊能者でもない、真剣に歴史の事実を調査している一般人のネットからわかる。人類の救世主がウソついて、自分の妄想願望を達成しようとすることも、オカシイ。

おすすめの動画
馬渕睦夫「和の国を造る」
Kazuya Channel「隣国を知ろう1~4」Kazuya氏は、2分ぐらいで一つのトピックに対して話す。たった2分なのに、よくわかる。2分で、韓国に対する贖罪思想からおさらばできる。 なので、どんなに韓女史から要請があっても、一銭も献金する必要なし。 


Re: オカシイと思ったら、オカシイと言おう。文教祖はオカシカッタ?

>おすすめの動画
馬渕睦夫「和の国を造る」

URLはhttps://www.youtube.com/watch?v=n9LRAJPeUVc

Re: 支離滅裂ではあるが、教義には合っている

>世間的には支離滅裂、しかし教義とは整合性がとれている。こういう不可思議さが、教団にはある。教義が間違っていない、正しいというならば、教壇本部はこういうところをきちんと説明しないといけないのに、隠してごまかして素通りしようとする。そこに米本さんのような方から待ったがかかるわけです。

 教団本部の立場からすれば、支離滅裂な言説を教義で説明する、あるいは教義に取り入れることはできないのです。

 例えば、「文鮮明先生み言葉選集」421巻に堂々と載っているという次の言葉。
『それで日本人が独島を自分の領土だと言って今でも侵犯(侵略)するでしょ? 独島を侵犯する日には、日本の女性が無くなるのです。完全に天使長のナイフで、完全に武士のように一瞬にして切ってしまいます。日本の国自体も太平洋の底に沈むのです。 6000メートルの一番深いところから(地震の振動が)湧いて起こります。このように(地震によって)振動するようになれば完全に沈むのだというのです。わかりましたか、日本?(「はい」)』

 これをどう説明できるでしょうか。「み言葉集」に載っているにもかかわらず、原理講師は不敬にも無視するしかないのです。

 この心理的不協和を、彼らはどう内的に処理するのか。
<「この人にふりまわされてはいけない」そして「神輿(文教祖)を担ぐ演技さえすれば生活には困らない」と悟ったはずだ>
 goutさんの推測は全くもって正しいでしょう。


 世界家庭連合は決定的で致命的なミスを犯したと思っています。
 文氏が耄碌し彼の死が近づいたとき、文氏のこれまでの言説すべてを整理整頓し、時代に合わないもの、支離滅裂なものを捨象し、次の時代にあった教義体系を創り出すべきだったのです。

 今でも生き残っている新興宗教は、いずれも後継者集団がそのようにしています。

 しかし、統一教会の場合、文氏末期に不幸な状況が生まれていました。
 その1つは、文家の子どもたちの間で対立が起きていたこと。
 もう1つは、妻の韓鶴子氏が奪権闘争(目立たない静かなクーデター)を目論んでいたこと。
 3つめは、2つめと絡むのだけど、教権勢力=有力な重臣たち=悪魔連盟の力が、文家の子どもたちを凌駕するほど大きくなっていたこと。

 このようなわけで、post文鮮明の未来は閉ざされてしまったわけです。

(ため息)だんだん鬱々となってきます。気持ちはとてもブルー。でも、もう少し頑張って綴っておくことにします。

原田さんへ

宗教を信じたら幸福になるって考え自体が依存している気もしますね。勿論そういうご利益宗教もありますが、最終的に私は宗教により自分の心構えが正される事により幸福になるんではないかなと思います。同じ状況でも不満に思うか幸福に思うかはその人次第でしょう。
 反面統一教団の場合それを歪めた極めつけで、客観的に見たら異常な状態を感謝している人がいる。原田さんが仰るように言葉巧みに誘導している幹部もいるせいでしょうが、そんな苦しい理不尽な環境の中神様の為に頑張る自分に自己陶酔して満足している方も中にはおられると思います。どうしようもない男に尽くす事が好きな女性もいますからね。
 でも二世の事を考えると一度崩壊するなり社会的矯正が必要だとは思います。

霊的現象は多くの方々の体験談があるから私は素直に信じる方です。むしろ頑なに否定している大槻教授のような人が不思議に見えます。
 そういえばこの前「ホンマでっか!?TV」に出演していた博士号を持つ評論家達も死後の世界を肯定している人が結構いましたね。
 あと私の場合道徳的にこの世で私欲の為に汚いやり方で人を苦しめうまくやっている人達を見ると、あの世で罰を受けてほしい願望もあります。ばれなきゃ勝ちとか善人が損するのって納得できないんですよね。勿論自分のような人間があの世で罰せられる事も覚悟してますが。

原田さんはかなり個性的な信仰の持ち主で教会では失礼ながら浮いてそうですが(すみません。私の体験してきた教会の雰囲気ではそうなります。)、原田さんのような方が教会でも活躍できたら教会の幅が出るでしょうね。統一教団は個性完成と唱いながら非常に没個性ですから。

では記事からそれてきたし、これまでにして週末を楽しませて頂きます。

Re: 統一運動における共依存

>米本さんはコメント欄を使って共依存の問題に言及されましたが、統一教会=家庭連合における共依存の問題を考える場合、文教祖や韓総裁がいったい何に依存しているのかという問題が課題として生じてきます。

>文教祖は何を為すにもお金の力に依存しており、それが当たり前と思っていたのです。
 お金が無ければ自分には何の力もないことを本心ではわかっているので、お金の力に依存せざるを得ないのです。

 この見方は、研究検討課題だと思います。

 私は、お金よりも日本の信者が「侍る」「ひれ伏す」ことが依存になっていたと思います。
 そりゃあ、初期の頃は韓国では考えられないような大金が日本から送られてくる。有頂天になったのは当然でしょう。
 なにせ、日本の若き高偏差値インテリが大学を中退してリヤカーで廃品回収、そして花売りに精を出す。
 私は文鮮明の快感はお金と同時に、大学を中退してまで自分に侍ってくる。これが快感(ドーパミンの排出)となって、そこに依存するようになったのだと考えています。

 お金は否定しないけど、お金より人びとが自分にひれ伏す。この快感に依存するようになった。その結果、教団の宗教活動は「動員主義」となったと思っています。

統一教会の不幸

goutさん
>信仰生活を送ってると、文教祖の美談などの肯定的情報にはドーパミンが脳内に分泌され快を得るように、醜聞や今回のように否定的情報にはノルアドレナリンが分泌され不快になるように条件付けされていくのです。

 文3支持派、文7支持派も同じです。
(名前をあげるとしっぺ返しがきそうで面倒なのですが、前者はcocoaさん・コスモスさん・ギルドンさん。後者はしゃぼん玉さん)

 文鮮明にもいいとこと悪いとこがあったと認識が変わっていかなければならないのに、どちらもいまだ文=絶対です。
 この点で、両派が批判する家庭連合とまるで同じなのです。
 外野席にいるものとしては滑稽なのです。

 誰が「文鮮明像をアウフヘーベン(止揚)」できるのか。ちょっと無理なよう気がします。
 ただし、桜井正実さんはどうかなぁ。でも周囲には古参が多いからなぁ。

依存性人格障害

 コメントを綴っていると鬱々してきますが、この投稿が鬱のピークです。

 goutさんの記事のタイトルは「文鮮明像をアウフヘーベンしよう」
 アウフヘーベンの厳密な弁証法用語を無視していえば、「等身大の文鮮明を知ろう」ということだと思います。

 この立論は全くもって正しい。
 しかしながら、もはやタイムラグ(時代遅れ)だと思っています。

<依存性人格障害>
「世話をされたいという過剰な欲求があり、従属的でしがみつく行動をとり、分離に対する不安を強く感じる特徴をもつ人格障害」
 これと少しかぶるのは<承認欲求>。「他者に自分の存在を認めてもらいたい、あるいは自分の考え方を受け入れてもらいたいという欲求をさす」

 分離に対する不安を強く感じる。
「私、文3派(文7派)と見られなくなったら、どうしょう」
 といったことも含むのだが、献金に寄与しないと分離されちゃう、こうなったら夫の退職金を献金しちゃおう

 重要なポイントは、依存性人格障害者の場合は、誰に依存するかがもはや問題ではなくなっているということだ。
 文鮮明さんのために、地上天国の実現のために-といった理由で、借金して献金する。これはまだ病的とまでは言えない。
 実際、文さんが死に、地上天国ができなかったということで、献金をやめた人だっている。

 問題なのは<依存>することが<人格障害>になっていることだ。

 開祖が亡くなり、今は韓鶴子教祖時代。韓氏は文氏を否定している。
 依存人格障害者にとって、依存する相手なんかもうどうでもいいのだ。
 文鮮明に依存し、そのあと夫を否定する韓鶴子に依存し、彼女が亡くなれば後継者として擁立された故長男・孝進の子どもに依存する、あるいは韓側近の金ソッピョンが用意した霊能者に依存する。

 線路は続くよ!どこまでも。依存は続くよ!どこまでも。なんせ、病気なんだから。

Re: 支離滅裂ではあるが、教義には合っている

米本さん

> 例えば、「文鮮明先生み言葉選集」421巻に堂々と載っているという次の言葉。
>『それで日本人が独島を自分の領土だと言って今でも侵犯(侵略)するでしょ? 独島を侵犯する日には、日本の女性が無くなるのです。完全に天使長のナイフで、完全に武士のように一瞬にして切ってしまいます。日本の国自体も太平洋の底に沈むのです。 6000メートルの一番深いところから(地震の振動が)湧いて起こります。このように(地震によって)振動するようになれば完全に沈むのだというのです。わかりましたか、日本?(「はい」)』

> これをどう説明できるでしょうか。「み言葉集」に載っているにもかかわらず、原理講師は不敬にも無視するしかないのです。


確かに、これは手痛いミスですね。誰のミスかといえば、確かに最初は語った文氏のミス。しかし、聞くところによれば、文氏は事実誤認をすることが多く、歴史編纂委員会でチェックしており、問題が見つかればそこは修正しているということです。

独島(竹島)問題は最初から韓国が占有支配しており、日本は黙認状態だったわけです。これは井口氏の手痛いミスでしょう。今からでも、ホームページで、重要連絡として事実誤認があった旨を掲載し、再版があればその時に二版、三版では削除すべきです。

私も、独島問題について韓国が占有していることを知ったのは近年のこと。井口さんのレベルでは無理なことかもしれませんが、み言のゴールキーパーとしては、ここいらでメンバーチェンジすべきでしょう。

しかし、韓国人はそのことを韓国内では知らなかったんですかね。日本ではそのことが話題に上ったのは李明博大統領がデモンストレーションを行った時ですが、韓国では実効支配しているのは韓国だよって声は上がらなかったのでしょうかね。歴史編纂委員会の大ボケですね。あちら側のトップはキムソッピョンでしたっけ?権力闘争する前にちゃんと仕事しろよ。

Re: 支離滅裂ではあるが、教義には合っている

>確かに、これは手痛いミスですね。誰のミスかといえば、確かに最初は語った文氏のミス。

(1)文氏のミス???
「独島を侵犯する日には、日本の女性が無くなるのです」
 文氏のミスではなく、彼はそう感じたのです。


 ただ、独島(竹島)の領有権を主張している松江の街中で、文さんがハンドマイクを片手にしゃべれば、
<このじいさん、だいじょうぶかいな>

 goutさんの言葉を借りれば、「もし、知らないおじいさんが壁に向かってこういうことを一人でブツブツ言っていたらどう感じるでしょうか?」

(2)「しかし、聞くところによれば、文氏は事実誤認をすることが多く、歴史編纂委員会でチェックしており、問題が見つかればそこは修正しているということです」

 ここが問題なのです。
 文鮮明さんはメシア、神の代身者。
 そのお方の言葉を、下賤が勝手に直す。最低の極みだし、文鮮明さんをメシア、神の代身者と思っていなかったという証拠です。
 可哀相な文鮮明さん。

>独島(竹島)問題は最初から韓国が占有支配しており、日本は黙認状態だったわけです。

 根拠は?
 原田さん、松江の記念館を見学しませんか。オバマが広島記念館を観たように。もしこの問題をしゃべるのであれば、少しは文献を読んでからにしてくださいね。

 あっ、ぼくの立場?
 島根の漁業者の気持ちは、韓国の漁業者と一緒に、仲良く、魚を取り、魚を分け合うことです。韓国の漁業者も同じようです。
 こうした素朴な気持ちを尊重しています。

Re: 支離滅裂ではあるが、教義には合っている(続)

あのみ言の中のバカバカしい事実誤認でも分かりますが、メシア=すべてにおいて完璧な人と捉えてはならないということです。

メシアというのは、原罪を取り去ってくれる人。その仕事だけしっかりやってくれればいい。企業家として優れているわけではない。組織運営のスペシャリストでもない。歴史家として正しく歴史を認識しているわけでもない。しかし、こんな単純なミスがあったりすると、本当に原罪を取り去ってくれているのかなという疑問も生じるでしょう。しかしそこさえないとするとむなしくなるので、現役教団員としてはそこだけは信じましょう。

あとは文氏が完全な人なんてことはありえないから、幹部の人たちは、フォローをしっかりしないと。井口さん、お願いだからしっかり仕事してくださいよ。文春の前でがなるとか、渋谷交番の前でスピーチするなんてのが歴史編纂委員会の仕事ではないんですよ。あなたの仕事は、み言の中で事実誤認をなくし、これを正すこと。ここに専念してくださいよ。

これ、教権勢力派だけでなく、三男派、サンクチュアリ派も同じですよ。韓女史が間違っているからと言って、自分たちの親分は完璧だなんて思って信じちゃいけませんよ。それぞれのトップは、原罪の問題だけはしっかり解決してくれ。あとは、ついていった教団員の問題。経営者として、組織のリーダーとしては、「まずは信じることをやめましょう」。でないと、文氏時代と同じ過ちを繰り返すことになります。

米本さんへ

米本さん

>(1)文氏のミス???
>「独島を侵犯する日には、日本の女性が無くなるのです」
>文氏のミスではなく、彼はそう感じたのです。


>ただ、独島(竹島)の領有権を主張している松江の街中で、文さんがハンドマイクを片手にしゃべれば、
><このじいさん、だいじょうぶかいな>

>goutさんの言葉を借りれば、「もし、知らないおじいさんが壁に向かってこういうことを一人でブツブツ言っていたらどう感じるでしょうか?」


私が独島を日本が侵犯する日が来るというのは文氏の誤解であるという根拠の一部は

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/gaiyo.html

中でも、

…………引用…………
しかし,サンフランシスコ平和条約発効直前の1952(昭和27)年1月,韓国は,いわゆる「李承晩ライン」を一方的に設定し,そのライン内に竹島を取り込みました。これは明らかに国際法に反した行為であり,我が国として認められるものではない旨,直ちに厳重な抗議を行いました。それにもかかわらず,韓国は,その後,竹島に警備隊員などを常駐させ,宿舎や監視所,灯台,接岸施設などを構築してきました。このような韓国の力による竹島の占拠は,国際法上一切根拠のないものであり,我が国は,韓国に対してその都度,厳重な抗議を行うとともに,その撤回を求めてきています。こうした不法占拠に基づいたいかなる措置も法的な正当性を有するものではなく,また領有権の根拠となる何らの法的効果を生じさせるものでもありません(注)。
…………引用終了…………

それだけではなく、もっと拾えばこういうところもあります。

「日本と韓国、竹島問題の基礎知識」
http://allabout.co.jp/gm/gc/293399/


「竹島問題について|領土・主権対策企画調整室 - 内閣官房」
http://www.cas.go.jp/jp/ryodo/ryodo/takeshima.html

http://www.cas.go.jp/jp/ryodo/ryodo/takeshima-about.html
http://www.cas.go.jp/jp/ryodo/ryodo/takeshima-ryodo.html

日本は沖縄返還の時にも沖縄を侵犯して分捕ったわけではないし、北方領土の返還要求も、根気強く交渉により続けています。竹島についても、自衛隊を送り込んで取り返すというようなことはしないでしょう。日本は侵犯により竹島を取り返すということはありません。

もともと私がこの問題を知るきっかけはユーチューブのニュース解説であったり、いろいろなホームページを見ながらであったりしたので、もっと他にも出てくると思います。

それで、なんと韓国大統領は馬鹿なことをしたものか?日韓両国政府が平和裏に交渉する中で、ある面何事もなく(拿捕されたりとかはあったかもしれませんが)やってきたのに、大統領が人気取りのためにあんなパフォーマンスをしたと。大統領がもともと韓国が占領している土地なのに、わざわざ軍隊を送り込む。

文氏が日本が侵犯により奪い返すなんて発言をするのは、もともと韓国人がそういう発想をする民族なのですかね。力によって奪い、力によって奪い返すと。いずれにせよ、文氏は日本政府の対応について誤解していることは間違いありません。

>(2)「しかし、聞くところによれば、文氏は事実誤認をすることが多く、歴史編纂委員会でチェックしており、問題が見つかればそこは修正しているということです」

>ここが問題なのです。
>文鮮明さんはメシア、神の代身者。
>そのお方の言葉を、下賤が勝手に直す。最低の極みだし、文鮮明さんをメシア、神の代身者と思っていなかったという証拠です。
>可哀相な文鮮明さん。

本当に、文氏は事実誤認を訂正することを、知らなかったのでしょうか。それくらいは受け入れる度量はあったのではないでしょうか。もちろんそれをやるにしても、お伺いくらいは立てるとか、記憶の確認とかくらいならするでしょうけれども。

例えば、祝福の相対者を決めるとき、6000双祝福の時までは一堂に集まって、文氏が直接カップルを決めていたようですが、別の場所に役員たちがいて、書類を見ながら、このカップルはまずいとダメ出しをしていたようです。例えば、たとえ文氏が選んだカップルでも、血縁関係が近すぎるとかいうこともあるのでしょうか、アッそうそう、障害を持っている人はその人同士にするとか、あったようですよ。私の知り合いも6000層で受けたとき、一度は役員たちに差し戻されて驚いたといっていました。本人は差し戻された理由がわからなかったので、血縁関係ではなさそうですが、ひょっとしたら相手の方に何らかの障害があったということかもしれません。

み言として出版するものであれば文氏の許可なく出すということはありえない。しかし事実関係において間違いがあれば、歴史編纂委員会が再度文氏にお伺いを立てて修正するなんてことはあり得るのではないでしょうか。

文氏だって万能ではないのです。原罪を取り去るという作業以外は、失敗があってもいいとまでは言えないでしょうが、ありうること。あとはフォローする幹部の能力の問題です。

ちょっと議論が・・・

 涙涙涙

Re:統一教会の不幸

米本氏の分析、教会員は「依存性人格障害」。
なかなか鋭いと思います。

現体制を維持するための原資は当然、教会員の献金です。
ですので、ですからその様な依存性の高く多く献金してくれる教会員を大切にフォローするのは当たり前ですよね。

話はちょっとずれるかも知れませんが、今の教会員と昔の教会員の質は明らかに変わってしまったと思われます。

君は天国を造る者となりたいのか?
天国に入りたい者となりたいのか?

自分がこの信仰を知った頃は、前者の者が圧倒的に多かった。
30年前だったし、まだ周りをみても皆10代、20代の未婚の若者ばかりだった。
信仰感は男女でかなり異差があると思うが(女性は教祖様が主体という意識だろう)
特に、男性は皆、天国創建とか、見方を変えれば民青とかと同じ様なモチベーションだっと思う。皆若さゆえ、漠然としたビジョンだったのは事実だったね。

色々と経験を積んだ50代の今じゃとてもあの頃の様な純粋さを持ち合わせてはいないしね。

献金についても当時はこの統一運動を支えるための投資と思ってせっせとしていました。
まさか、高級幹部の懐に入るなんて信じていなかったからね。

やはり、清平の先祖カイオンが始まった辺りから教会の質が大きく変わった様に感じる。
この頃から、自分の先祖だけが救われれば良い。自分達だけが天国に入りたいという信仰者が教会の主流になっていったんじゃないかな。

結局教会も、献金を多く出すもの=信仰者という、先祖カイオンの免罪符ビジネスに傾いてしまった事が過ちの最大原因だったと思う。

「原理講論」の総序には、免罪符によって腐敗したカトリックからプロテスタントという宗派が生まれ…云々とありますが、正に今の分派系の方は自分達をプロテスタントと自認している節がありますからね。皮肉なもんだよ。

文氏が地獄の奥底にいる?
自分は当然だと思っております。

勿論これは罪を犯して裁かれいると言う訳では無く、まず地獄を変えていかなければ、本当の天国なんて生まれないからです。

現役の教会員でこの様に考えている方はもう少数なのかも知れません。
天国に於いても、王の玉座に座り、皆を見下げて説教している「お父様」の姿しか想像が出来ないのでしょうか?

>なにせ、日本の若き高偏差値インテリが大学を中退してリヤカーで廃品回収、
>そして花売りに精を出す。

少なくとも、この先輩方は皆天国を造る事がモチベーションだった筈です。
自分の救いだけ求める者にそこまでは到底出来ないからです。
まあ、精神気質に宗教性が強くある方だとは思いますが。

原罪取り除けました?

全ての祝福受けた人に聞きたい。

メシヤ文ちゃんの仕事である「原罪を取り除く」祝福を受けて・・・

原罪取り除けました?
原罪取り除かれた成果は何ですか?



やっとわかりました。

やっとわかりました。日本がアダム国家である韓国の独島(竹島)を侵犯すれば、エバ国家である日本が地震で海底に沈んでしまうという論理性のなさについてですね。

私は前半の、日本が竹島を侵犯すればという条件の部分だけでもう十分馬鹿馬鹿しい話だと思っていたので気がつきませんでしたが、竹島を侵犯すれば、日本に大地震が起きて日本が沈むと。これは論理的整合性がないのではないかと。

私もそう思います。これは恐らく文氏が蕩減復帰原理という統一原理のひとつの柱を念頭に置いてしゃべったものであると思います。が、蕩減復帰原理自体、真理性が証明されたものではなく、いい加減に利用できるものです。

東北大震災だって、会員が不信仰だったからとか、本当は東京に送るべきだったものを神様が東北に追いやったとか、聞けば吹き出してしまいそうなことが並べられていました。が、そういう理屈が通るんだったら、もっと大きな不信仰があるじゃないか、教権勢力(悪魔連盟)によって真の家庭がバラバラにされたこと。これ以上の不信仰はない。これが東北大震災の真因じゃないのって言えるわけですよ。これも証明のできないおかしな理屈だけど、会員の不信仰、日本が家庭連合を受け入れないことが震災の原因だというなら、真の家庭の不協和はそれより以上の条件になりますね。

教義自体に、真理性が証明できない部分があり、それに基づいて文氏が発言しているわけだ。文氏のみ言と統一原理の間には整合性はあるが、統一原理の中で文氏が援用したと思われる蕩減復帰原理が眉唾物だったとしたら、文氏の発想もおかしなものになります。

これにまた文氏特有のエロっぽい表現も加わるので、訳のわからないものになりますね。竹島を侵犯すれば蕩減復帰原理で日本が沈没する?これが正しければ、日本は竹島を侵犯しないので永遠に沈没しない?それもまた保証の限りではありません。独島に韓国軍が駐留したのに、熊本大地震が起きた。全く因縁関係のない事柄です。

はじめに妄想ありき

原田さん
>>あのみ言の中のバカバカしい事実誤認でも分かりますが、メシア=すべてにおいて完璧な人と捉えてはならないということです。

メシアというのは、原罪を取り去ってくれる人。その仕事だけしっかりやってくれればいい。企業家として優れているわけではない。
組織運営のスペシャリストでもない。歴史家として正しく歴史を認識しているわけでもない。しかし、こんな単純なミスがあったりすると、本当に原罪を取り去ってくれているのかなという疑問も生じるでしょう。しかしそこさえないとするとむなしくなるので、現役教団員としてはそこだけは信じましょう。
==========
 確かにそういうとらえ方をする人は多いです。文教祖の「反日御言葉」に対して秀さんなんかもそう回答していました。

それで原罪の問題ですがでは、次の御言葉はどうとらえますか?
文教祖は原罪をほんとうに取り除いたんですか?
原罪が有ると無いとでどう違うのですか?

===========

『野生のオリーブの木では、千年を生きても野生のオリーブの種を生産せざるをえない悪循環が継続されるからです。
これはどういうことかといえば、先生の息子、娘がたくさんいます。親戚が多いのです。この先生の息子、娘はたとえ今、堕落行為をしたとしても、心配は要りません。これは生まれつき先生の血筋です。
ですから、条件に引っかかったとしても、サタン世界に完全に引っ張られていくようにはなっていません。先生が勝利したので、いつでも神側に引っ張ってくることができます。ですから、先生は、放っておいても安心なのです。・・・
今、この統一教会の群れの中で、悪い話があります。自分が罪を犯しても、先生の息子が罪を犯して赦されるのなら、わたしも赦されるだろうと考えているのです。それは血筋が違うことを知らないから、そう考えるのです。血筋が違います。』
(第三十九回「真の神の日」記念礼拝のみ言葉 2006年1月1日 韓国・天宙清平修錬苑)

『お母様が十二の息子、娘を産まなかったら大変なことになるのです。大変なことになるのです。世間が悪口を言ったとしても、
先生が妾を持ったとか何とか言っても、十二人を産んでおかなければならないのです。・・・だから韓国の宮中に妾制度が出てきたのです、
妾制度。それで三千宮女の宮女法が出てきたのです。天がそれを作ったのです。そうでなくては終わりの日に合わせることができないために。』
(未来の摂理のために備えよう 1984年7月19日 ベルベディア(ダンベリー刑務所収監前日に在米祝福家庭の二世へ語ったみ言葉))
=======

妄想型人格障害者といわゆる正常者の差異は、
正常者はたとえ妄想にとらわれても、現実と矛盾があれば現実を優先し妄想を妄想として認識できることです。
一方、妄想型人格障害者は妄想の方を優先し、現実を妄想に合わせて解釈するので自分の矛盾に気づきません。
 例えば、原理を知った正常人なら
 妾を持つことや不倫は罪(堕落)だ→ 罪を犯す人間は罪人だ→ だから、不倫した者は罪人だ
という論理思考になるとおもう。

一方、文教祖(多くの信者も)の発想

俺はメシアだ→メシアの行為は神の願いで罪がない→だから、俺は不倫して妾や隠し子がいてもそれは神の願いだ(天の摂理)
になってる。 
 
 つまり、妄想(俺はメシアだ)が出発点になって妄想に現実をあてはめるから教義と矛盾しても正当化できる。
         ↑                                    ここ大事


=====================


ヨハネ福音書一四章20節には、「その日には、わたしはわたしの父におり、あなたがたはわたしにおり、
また、わたしがあなたがたにおることが、わかるであろう」と言われたのである。このように、個性を完成して神の宮となることによって、
聖霊が、その内に宿るようになり、神と一体となった人間は神性を帯びるようになるため、罪を犯そうとしても、犯すことができず、
したがって堕落することができないのである。個性を完成した人間は、即ち、神の創造目的を成就した善の完成体であるが、
この善の完成体が堕落したとすれば、善それ自体が破壊される可能性を内包しているという、不合理な結果になるのである。そればかりでなく、
全能なる神の創造なさった人間が、完成した立場において堕落したとするならば、神の全能性までも、否定せざるを得なくなるのである。
永遠なる主体としていまし給う、絶対者たる神の喜びの対象も、永遠性と絶対性を持たなければならないのであるから、個性を完成した人間は、絶対に堕落することができないのである。
原理講論P135

 === ーーーー     
  ↑
が正しいならば、文家の分裂、朴サムエル(隠し子)問題も仁進さんの略奪愛も神の喜びなんですね。
 誰か信者さん答えてください。

>原罪取り除けました?

分かりません。

アダムとイブが特定されないのでその人たちが何をやったかについても立証されません。ただ何事にもはじめと終わりがあるので、最初の人間はいたのだろうと推測はできます。が、その人たちが何をしたのかと言うことについてまでは、文献学的にも、考古学的にも証明されていないので、原罪がなんだったかということは明らかになっていません。

原理講論に書かれている原罪論も、推論であって立証されたものではありません。原罪が何であったかが立証されていない以上、効果がどうだったかと問われても、回答不能です。

心霊科学と言う言葉がよく言われている時代がありました。早くそういうものが発達して、「この人たちがアダムとエバですよ。それでは皆さん、質問をどうぞ」何て呼び出せる時代が来るといいですね。そうなると歴史の秘密が一挙に明らかになります。

補足

 上記コメントの補足です。
 そもそも、「堕落行為」をしないからこそ「神の血統」では?
 本末転倒に思えるのですけど?
 上記の妾や「神の血統」の文教祖の説教はつまるところ。

「俺の息子娘は善人だ。善人だから悪い事をしても問題ない。だって善人なんだもん。」これと一緒でしょう。
こんなことを知らないおじいさんが天井に向かってブツブツ言ってたらどう感じます。
 「中華王朝の妾制度はサタンのものだ、だけど朝鮮王朝の妾制度は天が作ったんだ。だから俺は妾を持っていいんだ。だって韓国人は選民なんだもん。」
と叫んでる人がいたら
「フーン、おじいさん、ちょっと病院に行こうか」になると思いますけどね。

>原罪取り除けました?の追記

koyomiさん
goutさん

科学的に立証されないものに関しては「分かりません。でも信じています」というのが一番正直な答えだと思います。原罪が立証されてわかっているのなら、信じる必要はないからです。「まずは信じることをやめましょう」というのが、物事を把握する上で一番大事な姿勢です。

そうはいっても、物事を把握する作業をしていないときには、周囲に問題を撒き散らさなければ信じていてもよいと思われます。そして信じることでよいことがあれば、それでもいいでしょう。

原罪はとれたかどうかは分かりませんが、祝福を受けて分別生活を送っていれば、恋愛に悩むこともないし、不倫で家庭を壊すこともありません(壊して再祝福を受けた子女様たちもいますが)。元々好き嫌いで結婚したわけでもないので、多少の理解不足があっても相手から三行半を突きつけられる心配もないし…原罪とは関係のない部分かもしれませんが、良いこともあります。

Re:原罪取り除けました?

ここは確かに人気ブログで皆の注目度が高いのは頷けるが、kiyomi氏の投稿は明らかに本ブログの内容「文鮮明は統合失調型妄想性人格だったのか? 」とは全く関連無い投稿です。
こんな事するから、米本氏から社会常識が恐ろしく逸脱している方々と叱責を受けるだと思います。
kiyomi氏、gout氏、原田氏共々、関係の無い質問や投稿は各自、自分らのブログへの誘導をお願いしたいのですが…

補足&etc

駄目な男に尽くして満足する場合と摂理の為に頑張り満足する場合を少し上から目線で批判してしまったので補足させて頂きます。

動機において自己満足、自己陶酔の場合も見受けられるのですが、中には神様を慰めたいという健気な心情でされる方もおられます。
 駄目な男に尽くす献身的な私に酔うのと神様が愛する一人だと尽くすのでは動機が雲泥の差です。摂理においても頑張る事によりまわりから称賛されたかったり頑張る自分に自己陶酔する思いと悲しすぎる程純粋な神様への献身の思いも同じく雲泥の差です。

利用されている事に変わりはないんだけど、後者の健気な動機の方には神様からの恵みとか問題点を気付かせる力が与えられてほしいと思います。あまりにも不憫なんだもの。純粋すぎる馬鹿さには同情してしまいます。きっと教会でなくても一般社会でも利用されただろうけど、神様の為にやったんだから神様が責任取ってあげてほしいな。
 その人達の子孫に徳が積まれて幸あれと祈りたくなります。でなければ神様にレッドカードです。

原罪の実体的効果はわかりませんが、神様の為に結婚して神様の喜ぶ子女に育てようと努力している祝福家庭の中に一般の方も一目置くような立派な二世がいるので、やはり動機を神様が見ているように感じます。
 でも祝福を受けてない家庭でも心がけが立派なら素晴らしい子供が育っているので、原罪は霊的なもんなんでしょうね。

ハゲ丸丼さんへ

時間差で投稿してハゲ丸丼さんのコメントを後で読みました。
 確かにハゲ丸丼さんのおっしゃる通りで私も記事から逸れたコメントを投稿して失礼しました。
 米本さんの記事からは勿論ですが、他の方からのコメントからも刺激を受けてコメントしてしまう時があるので自制しなくてはと思います。

米本さんにも謝罪します。ペコリ

進化心理学と宗教

ハゲ丸丼さん

>>精神気質にも逆に宗教的思考、心霊現象など全く受付けない気質があるんだと思います。
宇宙時代の現代ならこの様な無神論的思考に全く躊躇しないと思いますが、科学が未発達、未熟な時代、天国はお空の上にあると真剣に考えていた2000年以上前の人にも神も霊界も全く信じられない精神気質の人も居たんでしょうね。
そう思うとちょっと興味深いですね。

 この問題については、進化心理学を研究するとかなり興味深いことがわかりますよ。参考サイト
http://placebo.co.jp/placeblog/theory-of-mind/


>>kiyomi氏、gout氏、原田氏共々、関係の無い質問や投稿は各自、自分らのブログへの誘導をお願いしたいのですが…

 私としては、
「妄想型人格障害者といわゆる正常者の差異は、
正常者はたとえ妄想にとらわれても、現実と矛盾があれば現実を優先し妄想を妄想として認識できることです。
一方、妄想型人格障害者は妄想の方を優先し、現実を妄想に合わせて解釈するので自分の矛盾に気づきません。」
から、文教祖や信者が信じている「原罪」「血統転換」も一種の妄想でしょということを 言いたかったわけです。
 文教祖信者も一種の妄想型人格(障害)になっているという文脈で読み取ってください。

若干のコメント

goutさん

若干の問いかけについて

>それで原罪の問題ですがでは、次の御言葉はどうとらえますか?
>文教祖は原罪をほんとうに取り除いたんですか?
>原罪が有ると無いとでどう違うのですか?

原罪があると言う証明ができないと言うコメントを投稿しておきましたが、ないと言うなら原罪がないと言う証明が必要だと思います。これも、アダムとエバに直接あって事情聴取でもしない限り証明できませんね。だから私は「信じる」と言う言葉を使いました。

原罪があるのとないのとどう違うのか?私は元々人生の諸問題について悩んでいたわけではないので、私もほかの信者さんの回答が聞きたいです。

真の家庭の血筋の問題ですか?我々が再堕落した場合と、真の子女様が堕落した場合の違いですか?文氏は、罪人を救うためにメシアが来たので一回救われたのにまた罪人になったと言う、再堕落人間をどうするかで相当悩んだといっていましたね。堕落人間を救うために来たわけで、再堕落と言う想定外の事態にどう対処するか?神様と相談したりサタンと取引したのかどうかは知りませんが、現行では一定の聖別期間を置いて、恩赦が行われているようです。

文氏の子女様の場合は、こんな言い方はおかしいかもしれませんが、初めての堕落ですから、我々が再堕落した場合の復帰よりは許しやすいのかもしれません。

>「中華王朝の妾制度はサタンのものだ、だけど朝鮮王朝の妾制度は天が作ったんだ。だから俺は妾を持っていいんだ。だって韓国人は選民なんだもん。」
>と叫んでる人がいたら
>「フーン、おじいさん、ちょっと病院に行こうか」になると思いますけどね。

いわゆる六マリア問題についてだと思われます。おそらく文氏の頭の中では、如何に12人の子供を産むかということがあったのではないでしょうか。それから、それ以外にも如何に多くの神の血統の種を巻くか?

その行為は堕落行為ではないと言う論拠を原理講論から探すとすれば、とって食べてはならないと言う戒めの言葉は未完成期間のアダムとエバにのみ与えられていたと言うこと。したがって文氏にとっては堕落行為とはならないと言うことでしょう。

あ、これは文氏の行為と統一原理の整合性と言うことであって、だから社会的に問題ありませんと私が判断していると言うことではありません。

大体そういうことではないかと思います。

お言葉ながら

ハゲ丸丼さん

確かに基本は自分のblogに書けとなるのは理解しております。しかし、今回のメインの記事はgoutさんの記事だし、米本さんからの呼び掛けと、goutさんの投稿には反応してもいいかなと思って投稿しておりました。

しかし、私自身も投稿しすぎたと感じておりますので、このスレッドに関してはこれ以上の投稿は自粛します。

何故第三者に関係ないと言われるのか?

ブログ主の米本さんから言われるならともかく、何で第三者から言われるのでしょうか?

しかも何故私を筆頭に、私のコメントタイトルを引用して否定されなければならないのでしょう?

koyomi氏へ

まず、名前を間違えた事をお赦し下さい。

ただ、私としては「原罪取り除けました?」と言う質問は今回のブログテーマとは全く関係無いと感じてしまいました。
宜しければ今回のブログテーマとの関連性をgout氏の様にご教授願いたい次第です。

米本氏は以前にもブログの内容とは全く関係の無い投稿に対しては、削除等の処置をし、その度に我々に対して厳しい叱責がありました。

確かに私も第三者であり、一般の投稿者です。ですので、このブログに関しての権限は全く無く、越権行為というか、余計なお節介ではありました。

この件に対して、米本氏、koyomi氏、gout氏、原田氏が気分を害されたのなら、謝罪致します。

申し訳ありませんでした。

韓国の慰安婦像を韓国人が叩いたという事件(3日)

30代の韓国人女性は、精神分裂病(統合失調症とはまだ書かれてない)
の経歴があり、幻聴で、慰安婦像を叩くよう、指示されたそうな。”神の声だったのかなぁ?”彼女は精神病送りになるそうだ。
で、文教祖も幻聴にコントロールされ、加速していったのではないだろうか。例えば、12人子供を産まなければいけないとか。常識的かつ健康上、産む必要なし。その12人は、世界を12支派に分けて、文王朝で統一するという計画だったのでは?で、結果として、何人が残っている。結果は分裂。
文教祖も幻聴にコントロールされたご本人であり、奥さんやお子さんもコントロール(洗脳)されてたってことにならないかなぁ。
お子さんが産まれるごとに、「真の子女様誕生マンセー」産まれたときから、真の子=真の人間と思わされてきた。さすれば、真の人間の性稟は、間違いなどあってはならないのではないか。言動は真摯で、品格あり、性格よし、堕落性や煩悩なし。健康体、堕落などもってのほか。頭脳明晰などなど。般若心経(仏教系)と逆。
精神病院で働いたことがあるが、手をよく洗う患者さんがいた。清潔好きなんだなぁと思っていたら、「手を洗え」と聞こえるから、洗っていたそうだ。



文教祖はこんなことも言ってます

 文教祖の晩年における統合失調症と推測される話をもどします。
=====
ヨス天海ガーデン 訓読会 天歴8月9日(2011年9月6日)


「ルシファーとは、『実をならす木のいくつかの種類の種』と言う意味である。」

##天正宮での訓読会 天歴8月10日(2011年9月7日)


ルーシェル(누시엘)とは、ルーブルの種と果実と言う意味なんだね。(通訳者:시は韓国語の種と似た発音。엘は果物をあらわす。누はルーブル美術館の頭文字)


では,ガブリエルとは誰ぞや?ミカエルとは誰ぞや?ミカエルとは<家がないので,子供を堕ろしてしまった>といういみである。わたしは本来の事を全て知っているので,このような表現をしているが,あなた達には何の事かわからないだろう。あなたたちは3人の兄弟がいたかどうかもわからない。


ルーシェルは神様の弟だった。神様が天地を創造し、アダムとエバをお創りになった時ルーシェルはその手伝いをしたのだ。その事は知っているか?彼は神様の弟だったんだよ。(お父さまは驚いたような顔をしてみせた)そうすると,ルーシェルにとってアダムとエバは誰なんだね?彼らは彼の実体的お兄さんだ。再臨主とは、神の体である。



##9月13日の訓読会(巨文島)で語られたみ言



##天基9月4日、ラスベガス天和宮での訓読会(2011年9月30日)


ルーシェルの名前の누(Noo)は人類を意味する류 / 類と同じであり、시 (shi) は'種のseeds (씨)をいみします。ですからルーシェルというのは人類の種と果実を意味するのです。何と!これは悪い種の果実です。彼の伝統と血統は夜の神様や昼の神様そして真の父母のものとは何の関係もないのです。



##天暦11月4日(2011.12.2)天正宮訓読会でのみ言


「ルーシェルがエバを略奪しようと企んだ前日、ルーシェルがそれを次の朝に始めるだろうと気づいていたエバは、〈明日でなく今日それをしましょう、アダムが(私たちの関係に)気づいて私たちを追い出すように〉と言った。(彼女は)アダムが誰かを知らなかったのだよ。アダムは夜の神の体なのだ。」
============
「ネコは緑色だから卑弥呼だ」状態になってきてるじゃないですか?
 
またこんなことも
2012年1月11日江原道のホバン室内競技場で行われたお父様のスピーチの中で語られたお父様のコメント


 「奇数(の存在)は消滅するだろう。ホモやレズは消滅する。本物の精子と卵子を残して、偽りの精子と卵子を殺す科学的な時代がやってくることを覚えておかねばならない。


 「女は47歳まで子を産めるが、51以降は不可能だ。医者に聞いてみたらよい。私はこれを4歳のときに知った。」

========
同性愛の人は遺伝的、環境的因子により一定の割合で生まれてきます。本人の意思ではどうにもなりません。それを絶滅させようというのですから、お話になりません。
 47歳以上で出産してる人はたくさんいます。4歳で知ったとはすごいやっぱりメシアですね。( ..)φメモメモ
(それとも妄想性人格障害)どっちかな?
 こんな「御言葉」があっても
一旦メシアと信じ依存症になった方たちは
認知的不協和によって真実がみえない。

 「共依存」で思い出したんですが、
http://mtwood.hatenablog.com/entry/2015/09/15/010705
イネイブラーという存在

 イネイブラー:嘘をつき続けることを可能にする人たち

 なんとなくおかしいと感じながらも「まさか」と思う気持ちの方が勝ってしまう。こうした心酔者を生むのは、平然と嘘をつく人に共通する特徴ともいえる。


嘘つきの周囲には、嘘をつき続けることを可能にし、ときには嘘に拍車をかけるイネイブラーが存在することが多い。一度イネイブラーになってしまうと、嘘の呪縛からなかなか抜け出せない。

支離滅裂み言集-出版の勧め

 goutさん、オモシロ御言の紹介、ありがとうございます。

 どうも文鮮明さん、女性の性器に関することになると、異常に関心を示し、現代人には理解不能なことをしゃべるようです。

 例えば--。
「生殖器は神聖なものです。それは神聖で、神聖で、神聖な生殖器です。神聖なものです。堕落していない、完成したアダムの位置です。神聖な場所であり、神聖な宮殿です。最高の宮殿です。生命の本神殿が生殖器であり、愛の本神殿が生殖器です」


「おたくの開祖はどんなことを言ってるの」と教会員に質問し、上記の言葉を紹介されたら、勧誘されている人はドン引けするでしょう。

 まぁ、これなんかは文鮮明さんが性器に異常に関心を持っていると善意に解釈する人もいるかもしれません。
 ところが、これになると???

「生殖器が人間創造の先祖だったのです。第一の先祖が生殖器だというのです」

 <俺の先祖は女性の生殖器だったのか!ひぇ~>

 文鮮明さんが街中で、こんなことをマイクでしゃべれば、110番に電話する人が殺到するでしょう。


・出典は「聖霊のもとにーメシヤの涙」の「生殖器が人間創造の根源であり聖霊の起点と結実点-3 」http://ameblo.jp/hosizoralove/entry-12167214192.html

(提案)世界平和統一家庭連合のマークとか旗は、女性の性器をあしらったものにしたほうがいいと思います。

お父様の薫り

米本さん
『皆さん、女性がそのようにくっつけば、男性たちはじっとしていますか、「うーん」とやりますか? 最高に美しい女性が近づいてきて、
生殖器に触れれば勃起しますか、しませんか? 勃起してはいけません。ですから、皆さんはどんな美人を座らせても、
その生殖器が勃起してはならないのです。死ななければなりません。蕩減復帰です。』
(祝福家庭天宙化時代 1997年5月4日)
『・・・これ(男根石・女根石)は、神秘であるとともに恐ろしいことだというのです。お母様は、これ(男根石・女根石の写真)を忘れずに一緒に保管しておいてください。
・・・自分たちの妻の(陰部の)写真を撮って掲げ、(女根石の写真と)比較しながら暮らしたら幸福かもしれません。
(※韓国語原文では「自分の夫、妻のもの(性器)も写真にして(壁に)掛けて、(男根石、女根石の写真と)比較しながら暮らしたら幸福かもしれないでしょ」となっている )』
(第十回「七・一節」敬礼式後のみ言葉 2000年7月1日 漢南国際研修院)
ちゃぬさんのところから拾ってきた「御言葉」です。
 
 しかし、現役信者はこれを文教祖に「原罪」がない傍証として脳内変換しているのです。
 つまり 恥ずかしげもなく生殖器の話が堂々とできる文教祖 は
堕落後に恥ずかしくて生殖器を隠したアダムエバの血統でないという理屈です。
 
信者になると、認知的不協和の働きでなんでも良く解釈してしまうのですね。
たとえば、認知症による気分障害のエピソード
http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/416569919.html

が、「お母様を叱責されて日本を愛するお父様の美談」に変換されるのです。
 きっと、
この時鶴子夫人は信仰的どころか
「まーた始まった。嵐がすぎさるのを待つしかないわ。メシアゴッコしてなければ介護士に預けて買い物に行けるのにな。」
てなもんでしょう。


それから文教祖の”薫り”がするブログ見つけました。

http://ameblo.jp/matrix2013/entry-12167469647.html

観念連合障害 というキーワードを思い浮かべて読んでください。
私は離教して長いので理解できませんでした。
きっと現役信者さんはこのような「前衛的」ブログもよく理解できるのでしょうね。(棒)

是々非々

文氏は性器や性関係が神聖だと考えるからあれだけ話した事はまだ理解できますが、文氏自身の不倫の件との整合性が理解できません。

しかし文氏は障害を疑われる程異常な点や間違いが多かったもののキリスト教、ユダヤ教、イスラム教の和合や平和国連の創立に向けて睡眠時間を削り老体に鞭打ち活動してたのは自分は出来ない事だからすごいとは思います。 負の部分はあれど負だけでもないでしょうよ。人の負の部分にばかり目を向ける事に少し飽きてきた。
 それでも信じれる部分があるから現役なんでしょう。
もう信じてない私でさえ弁護してるんだから、現役頑張れ!!私は家族と食事に行くよ。

どっと疲れが(涙)

Reiさん
>文氏は性器や性関係が神聖だと考えるからあれだけ話した事はまだ理解できます

 文鮮明さんが「神聖だと考えた」というその根拠を述べてください。
 性器や性関係が神聖だったのなら、不倫など関係ないことでしょう。

 言葉の使い方が間違っています。こう書くべきです。
「一夫一婦制が神聖だと真に思っていたのなら、不倫の件との整合性が理解できません」

>文氏は障害を疑われる程異常な点や間違いが多かったもののキリスト教、ユダヤ教、イスラム教の和合や平和国連の創立に向けて睡眠時間を削り老体に鞭打ち活動してたのは自分は出来ない事だからすごいとは思います。

 このように言える根拠はなんでしょうか。
 まさか、あの自叙伝を信じているってこと?だとしたら、鴨長明です。

>負の部分はあれど負だけでもないでしょうよ。人の負の部分にばかり目を向ける事に少し飽きてきた。

 負の部分をどのように認識しているのですか。気がついたら共依存の崩壊の崖っぷち?

 最後の一文は下賤というか卑怯の極みです。

「もう信じてない私でさえ弁護してるんだから、現役頑張れ!!」

 このところ何度も投稿していただいたRei さんですが、どうかご家族と食事に、かなりゆっくりと、楽しんでくださいな。新しい地平が生まれることを祈るばかりです。

私も疲れましたよ。(涙)

米本さんが教祖に見えてきます。
 こんなことを申したら私の脳が分裂気味だとか言われるのでしょうかね。
 では理論整然を求めながら以前にcosmopolitan さんとのやり取りで生意気な女性が嫌いだという旨の発言をされた米本さんの理論性はどこにあったのでしょうか?強気な女性政治家、社長などのリーダーはお嫌いですか?
 今回はっきり分かりました。私は統一教団のアベルに以前気を遣っていたように米本さんにも気を遣っていたのだと。
 情報を得れ一般の方にも向けたコメントを書ける場がここしかなかったから結局また同じ失敗を犯していた、、少し依存していたのかもしれませんね。でも私の目から見たら共依存になりかねない火の粉ブロガーさん方もいらっしゃいますよ。

性の神聖さは最初の天聖経「真の愛」第2章p368 5)性愛 に載っています。
少し抜粋すると「神様の至聖所とはどこでしょうか。愛が宿る男女の性の器官です。ここが天の至聖所です。」から始まり「生殖器は何かといえば、愛の王宮であり、永遠の生命が誕生する王宮であり、永遠に変わらない天の伝統を受け継ぐ血族、血統を受け継ぐ王宮だというのです。、、、」
とあります。
 神聖だと考えられたのはそこに神様の愛が宿ってそこから聖なる命が誕生するからでしょう。何故文氏がその至聖所を乱用したのかは理解できませんが。
 献金したお金が惜しく押し入れにしまっていたのをわざわざ出してきましたよ。フー

平和活動の件は昔教会の教会誌など写真を見たからです。教会誌を信じるのかと笑われるなら平和活動が嘘だという根拠をご提示下さい。ネットでググると以下の記事が出てきました。

http://sun-myung-moon.jimdo.com/%E6%96%87%E9%AE%AE%E6%98%8E%E5%B8%AB%E3%81%AE%E6%A5%AD%E7%B8%BE/%E5%AE%97%E6%95%99%E5%92%8C%E5%90%88%E9%81%8B%E5%8B%95/?mobile=1

あと動画でも統一運動でググれば出てきますよ。全て鵜呑みには出来ませんが、全て否定する事も出来ません。

私は仰るように家族と新しい地平を生み出しましょう。米本さんもご家族と素晴らしい地平をお生み出して下さい。
 結局何を語ろうとそこが一番ですから。

イチローもアスペルガー症候群なのか?

大リーグで活躍するイチロー選手は発達障害の一種であるアスペルガー症候群かもしれないという疑い?をかけられているらしい。

「アスペルガー症候群とは、会話の能力はありますが、社会性やコミュニケーション、想像力に障害のあり、自閉症に似ている発達障害です。
自閉症と似た症状があり、知的な障害はないので、高機能自閉症と同じように考えられる場合や、「知的障害のない自閉症」と呼ばれる場合もあります。」(引用http://dditoguchi.jp/b03asperger.html

明らかに病気である患者さんの症状から「あの人もアスペルガー症候群ではないか?と疑いをかけられる有名人も多くいるそうだ。
イチローもそうだが、織田信長やアインシュタインも疑われているらしい。
http://matome.naver.jp/odai/2138665215979186201

統合失調型妄想性人格障害という病気があるのかどうか知らないが、そんな診断をされた患者さんはどんな人達なんだろう?
そういった患者さんが持つ症状と文師の言動に共通する部分があると言って「文師は統合失調型妄想性人格障害なのか?」と問われてもなぁ。
「織田信長はアスペルガー症候群なのか?」と質問されているみたいで、答えに窮する。まあ文師が特異な存在だったのは事実だろうし、古参の幹部から「神様のために気が狂った人」とも聞いた事がある。
そもそも宗教は生まれてくるときにはある種の狂気を孕んでいるもんだ。元信者はその狂気から覚め、現役熱心信者はまだその狂気の中にいるのかもしれないが・・・・
それでも「神様のために気が狂った人」と古参の信者に評された文師はもうすでに亡くなった。今後に関心を寄せたい。

Reiさんの疑問にお答えします その1

ブログテーマである文氏の支離滅裂さにも言及します。文鮮明氏が若い頃は欺瞞に満ち満ちた説教、高齢になってからは観念連合の障害に支離滅裂な説教であったと、私は思います。ここから本題です。
 
 >神聖だと考えられたのはそこに神様の愛が宿ってそこから聖なる命が誕生するからでしょう。何故文氏がその至聖所を乱用したのか
 
本来の祝福の意義について述べます。
男性信者が正式に夫になるためには、文教祖との妾(妻)となった女性が(=体恤済みの女性)、この世にいない(として扱われる)男性信者を文教祖と共同作業でまず産んであげて(=重生)、生まれた息子(=男性信者)に、父親が自分の妻を自分の息子と結婚させること(=母子協助)です。そしてそこから生まれた子供(特に男の子)は、メシア(=原罪のない子)となるというわけです。:この一文は、私が三日行事に関する様々なネットの記事を読んでまとめたものです。例えばこの記事です。
<統一教会 血統転換の奥義①>http://hinoe-410.seesaa.net/article/261388694.html

さらに、ちゃぬの裏韓国日記 <統一教会の祝福結婚(血分け理論)って・・・・(1)>
http://ameblo.jp/chanu1/entry-11362968622.html )から一部引用します。
引用はじめ__
祝福とは・・・・文教祖と妻(妾)の結婚と同時に、妻(妾)と息子を結婚させること。
聖別期間は文教祖をこの世でたった一人しかいない恋人や夫のように慕う心情を高める期間です。(初愛期間)
(中略)
でも、祝福をうけて男性を文教祖の庶子(妾の子)として産み変えても、所詮、正妻の子(真の子女=文教祖の実の子供)と同等には扱ってもらえません。
だから、文教祖は時々、女性信者と祝福二世は文教祖のものだけれども、男性信者は関係ないと言ったりしているのは、そういうことです。
あくまで「象徴」ですから。
実体でなく象徴なのに、最終的には、何で解決?
祝福二世・三世が真の子女と婚姻することで、実体の神の血統を手にできるというわけ。
これが文教祖のいう救いです。同じ父の種から生まれたということが重要。
でも、あくまで文教祖の血統が「清い」かなんてのは、文教祖にはどうでもいいことで、自分の血が全世界に広まればいいという野望のもと、行われていることなので、世界平和が来るわけがない。 ___引用おわり

文教祖の血統が「清い」かなんてのは、文教祖にはどうでもいいことで、自分の血が全世界に広まればいいという野望のもと、行われているから至聖所を乱用したのだと推測します。文鮮明氏は性器については確かに神聖である趣旨の発言をしていました。
参照:
ちゃぬの裏韓国日記<統一信者よ!文教祖の「チ○コ、マ○コ」のありがたいみ言葉を見よ!>(http://ameblo.jp/chanu1/entry-11797258976.html
ちゃぬの裏韓国日記 <文教祖の崇拝している神様はチ○コ神、マ○コ神>(http://ameblo.jp/chanu1/entry-11983393944.html) から一部引用 引用はじめ__
 
世界にはいたるところに「性器崇拝」は見られます。
それは性器から生命が誕生することの神秘を神に感謝するところから昔から自然に土着宗教として派生したものですから、それについては否定はしません。
しかし文教祖は唯一神のみが神であって、人や物を崇拝することは偶像崇拝だと言っていたはずです。
でも文教祖が「性器崇拝」することは偶像崇拝ではないと?
キリスト教の唯一神信仰から見たら「性器崇拝」も偶像崇拝に入るでしょう。
引用おわり_
_
「イワシの頭」を日本人は崇拝していると馬鹿にしていた文鮮明氏でしたが、性器崇拝に関しては雑教崇拝だとか八百万の神とは決して言いません。
『「八百万の神」というのは、唯一神とは関係がありません。それは、いわしの頭まで崇拝する民族だからです。「八百万の神」と言うのですか。これは、サタン側の民族であり、サタン側のエバです。』
(「環太平洋摂理」より 1989年2月19日のみ言葉)

文教祖の崇拝対象としているフリーメーソンのオベリスクも男根を象徴していると言われています。清平の清心塔も男女の生殖器を表しています。
 
>平和活動が嘘だという根拠
平和活動の全てが嘘ではありませんが、中には一般的な感覚として平和とは到底言えない事業をしていた事もあります。文鮮明氏は口では綺麗事を語ります。
 
表の顔:文教祖は平和メッセージで「銃」についてこのように語っていました。
『人類は今、歴史と後代の前に、実に恐るべき罪を犯していることを自覚すべき時です。一つの例を挙げましょう。アメリカが過去三年の間、イラク戦争につぎ込んだ戦費がどのくらいになるか御存じですか。約二十兆円(二千億ドル)に迫っています。・・・(途中省略)今や、「銃や刀を溶かして、すきとくわを作る時」です。人類はもうこれ以上、戦争のための戦争に子女たちの命を犠牲にし、天文学的なお金を費やす悪業を繰り返してはなりません。』
(平和メッセージ1「天宙平和連合創設大会時のメッセージ」より 2005年9月12日 NY
リンカーンセンター)

 
しかし、実際の活動はこれとは真逆です。即ち銃器の廃絶ではなく生産です。こちらが文鮮明氏の本音でしょう。
裏の顔:私はこれから銃を作って軍需産業を作るのです。私たちの統一産業で榴弾砲だの何だの、すべて作ることができます。これらを作って完全にアメリカの第1、2、3武器製造工場の中で 「おい、国進!私がアメリカで二番目に大きな工場を買ってあげるから研究しろ」といったら、3年間研究して国進が「お父さん、現金3000万ドル(約30億円)だけ私にくれたらこれを買収します」と。たまげたよ。私がやれとはいったが、私に3000万ドル(約30億円)がどこにある?
 
それで私が何も言わないので国進がそれを見て「次でもいいです」と。それで「だったらお前が買いたい銃、作りたい銃はなんだ」と聞くと、機関銃だというのです。最高の機関銃。 500メートル以上でも当る有名な銃。私がそれを1万ドル(約100万円)やって買ってあげました。ですから忘れずに研究するようにいいました。(「文鮮明先生み言葉選集」483巻より)

 
統一教会系企業の軍需産業の詳細については下記の記事を参照してください。
統一教会<武器製造の歴史>(2)(http://ameblo.jp/chanu1/theme-10033865624.html
日本人信者の献金で韓国軍の「武器製造」していたのです。
 
軍需産業で金儲けを図っていたのです。ちなみに<「銃や刀を溶かして、すきとくわを作る時」です。>の一文は文鮮明氏の自叙伝「平和を愛する世界人として」P346にも記載されています。
戦争を繰り返してはならないと言っておきながら、その戦争で使う武器を製造する。これは平和活動ではないと断言できます。平和メッセージの言葉は極めて欺瞞性に満ちた言葉であり、平和活動の嘘の根拠でもあります。(続きます)

Reiさんの疑問にお答えします その2

(続きです)
もう一点言及します。ラスベガス摂理が平和活動と言えるか検証します。
※ラスベガス摂理:天一国という理想のモデル国家がアメリカですが、その中で最も深刻な地域がラスベガスでした。ゴフボサマ(文教祖夫妻)がラスベガスを最終摂理の場所に選び、地獄を解放すべく、地獄を天国に変える摂理が始まりました。この摂理のことです。
 
1:具体的にどのような摂理なのかについて
2:この摂理によって何がどう変化したかについて(内的ではなく外的に)

少なくとも2についてラスベガス摂理によって平和になったという事実がなければ平和活動とは言えません。はじめに1の内容が平和につながるものであるかを調べます。
 
どのような摂理なのでしょうか。
家庭連合教会員のブログ<父母様はなぜラスベガスでチャリティースロット大会を開くのか>(http://true-love-family.at.webry.info/201110/article_15.html) によると、ブログ主の主観によるポイントは下記の通りです。 引用はじめ
・2011年5月にラスベガスでチャリティースロット大会が行われた。
・参加者は国家メシヤ、日本からのツアー参加者、米国の300名。
・60人ずつがスロットマシンの前に15分座って点数を競う。上位15人に賞金。
・300名の参加者からは参加費を出してもらい、参加費の三分の一は賞金、三分の一は障害者団体への寄付、残りは慈善団体の運営のために寄付した。
お父様の偉大さはカジノで得る利益をどのように使うべきかを見せてくださった。(中略)
真の父母様がなぜこんなことをされるかというと、私たちの人智を越えた「真の愛」があるためだと考えます。__引用おわり

 
また、<ラスベガス摂理の出発点(1)(http://ameblo.jp/chanu1/entry-10827488433.html
にはギャンブルについてのこのようなみ言(文鮮明氏の言葉)があります。引用はじめ_
『今から、先生によって趣味産業が始まります。日本の趣味産業はパチンコです。男も女も子供も、みなパチンコ玉のかごを抱えてやっています。文化的生活だけでは息が詰まってしまうので、人間には趣味が必要なのです。西洋にはカジノがあります。日本ではパチンコ。誰もが入れるようにして、組織的、団体的にやれば賭博にはなりません。どこどこの団体は何月何日に行く、というようにして、回数を年に三回ぐらいに決めればよいのです。そして、赤字にならないようにしてあげるのです。失ったお金の半分以上は、宝くじの券を分けてあげるのです。そうすれば、その人は絶対に破滅状態にはなりません。ところが、ラスベガスなどでは、すべてが奪われてしまうのです。父母からもらったお金や、ダイヤモンドなどの宝石類を、全部売ってしまうはめになるのです。元金を取り戻そうという思いは、復帰観念に通じます。失ったものを取り返そうとして、最後には一ドルまでも欲しくなります。一ドルを賭けて二ドルを取り戻そうとし、二ドルで四ドルを、四ドルで一〇ドルを……というようにしていけば、一ドルが何万ドルにもなるのです。ですから、賭博というものは発展するようになっているのです。(以下略)』
(女の道 1994年1月21日 済洲研修院)引用おわり_
_
 
団体的にカジノやパチンコをやれば賭博にはならないと話しておきながら、いつのまにか破産を回避方法と取り返す方法を説明してなぜか「賭博は発展する」と結論しています。
これも支離滅裂ですね。ギャンブルのラスベガス摂理の正当化につながるみ言だと思います。
 
このような証言もあります。
『ラスベガスがギャンブラーの天国だと知ったとき、私はさらに混乱した。ホテルのレストランやカジノにはスロット・マシーンがあった。このような場所で、私たちはなにをしているのかしら? 統一教会の教えでは賭事は厳格に禁じられている。いかなる種類の賭も家族を害する社会悪で、文明の衰退に貢献する。それではなぜ、「真の家庭」の「お母様」韓鶴子はコインの入ったカップを揺すりながら、一枚また一枚と夢中になってコインをスロット・マシーンに入れているのか?「再臨のメシア」文鮮明、神殿から両替商を追い出した神聖な男の後継者が、何時問もブラックジャックのテーブルで過ごすのか?私には尋ねる勇気はなかった。けれども尋ねる必要はなかった。私が罪の穴蔵と教えられた場所に私たちがいる理由を、文師は喜んで説明してくれた。「再臨の主」として罪人たちを救うために、彼らと混じり合うことが自分の義務だ、と彼は言った(中略)ピーター・キムがかわりにすわり、文師が彼のうしろの位置から指示するのに従って、賭け金をおいている。「だから、私が自分で実際に賭けてはいないのがわかるだろう」と彼は私に言った。たとえ十五歳でも、たとえメシアの口から言われたものでも、私には詭弁は詭弁だとわかった。』
(「わが父文鮮明の正体」洪蘭淑著 林四郎訳 文藝春秋社 P116)

これも自らの行為の正当化ですね。
 
ところが、文鮮明氏はギャンブルは悪いことだとも語っています。
『それで、今日の人倫道徳において、「酒色」と言うのですか、何と言うのですか? 賭博です。酒を飲んで、何ですか? 浮気をし、賭博をするのですが、賭博とは何ですか?賭け事をする人たちは、滅びるのです。』
(第四十四回「真の子女の日」におけるみ言葉 2003年10月25日 天宙清平修錬苑)

参照:<ラスベガス摂理の出発点(1)>(http://ameblo.jp/chanu1/entry-10827488433.html
 
信者にはギャンブルは悪いことであり滅びると言っておきながら、自分の賭博行為については摂理として正当化しています。遊戯目的でギャンブルをしているのは明白なのに摂理と称して自らの行為を正当化するのは欺瞞ではないでしょうか。

信者にはこのように指示しています。
【ラスベガス摂理と日本の使命(http://ameblo.jp/unificationism/entry-11147147532.html
より引用 引用はじめ__
ラスベガス摂理が始まり、御父母様は、日本人宣教師を呼ばれ、自叙伝5万冊配布の摂理が始まりました。その時、御父母様は、これまで、海外宣教に出れなかった宣教師は、ラスベガスで活動しなさいと語られ、それをしたならば、海外宣教に行けなかった負債を全て許すと語られました。 引用おわり__

 
海外宣教に行けなかった負債を許すことは内的なことですが、これが平和につながるでしょうか?私はつながらないと思います。
世界には戦争や災害で家も職も失って困っている人達もたくさんいます。遊び人を最優先で救う理由は存在しないはずです。最終摂理と言うのなら、遊び人を助ける前にせめて餓死する人達を助けることが最優先のはずです。 よってラスベガス摂理は平和につながる活動ではないと判断します。
 
次に2:この摂理によって何がどう変化したかについて(内的ではなく外的に)検証します。
外務省海外安全ホームページhttp://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=221
によれば、ラスベガスの暴力犯罪は減少を示していますが、財産犯罪は増加しています。
2015/11/30の記事 スリ多発?ラスベガスを楽しむために知っておきたい治安情報によれば、街の中心部で犯罪が多発しているようです。 
「ラスベガス摂理によって外的に平和になった」ことに言及する情報をインターネットで調べましたが、その情報は発見できませんでした。無いことの証明はできませんので、「ラスベガス摂理によって外的に平和になった」ことに言及する情報があればコメントに証拠を提示してください。もしなければ「ラスベガス摂理によって外的に平和になった」とは言えませんので、平和活動とは言えません。
 
1より、ラスベガス摂理は文教祖の遊戯目的でのギャンブル及び布教目的の活動であると推測します。そしてこれらは2より、平和につながっていません。 よってラスベガス摂理は平和活動であると言えません。

goutさんにお願いごと

 白熱したコメントが続いていますが、原稿が溜まっているので更新します。メンゴであります。

 ニコルさん、実証的な論述、ありがとうございました。勉強になりました。

 ところで、goutさんにお願いがあります。ちょっとお伺いしたことがあり、テストメールを送信してもらえないでしょうか。統一絡みのことならこの欄で質問できるのですが、個人的なことなので。
 どうかよろしくお願いいたします。

立論が200年、遅れている

遅れてますね。
まだ「祈祷性精神病」レベルの立論をするとは?
祈祷における【人格変換】は自己暗示だけでは説明できるものではない。スキゾな人々の中には、単純な妄想を述べる人々もいれば、正確な未来予知までしてみせるものもいる。(ここでいうスキゾは浅田的用法ではなく、精神科医岡田尊司が使用する概念による)

『幸福の科学』の大山が示している霊言なるものは、ほぼ完全な妄想の類だが、出口王仁三郎が、日本の敗戦を予告したのは、より普遍的な世界に関連つけられた能力の類である。そこを間違えてはいけない。また大川が妄想を語ったとしても、彼はまだ統合失調症というわけではない。しかし、もし彼の霊言を支持する信者が誰もいなくなれば、社会性を失う彼は発狂する可能性が高いだろう。

ーーーーーーーーーーーーーー
話を戻して、このブログの立論は森田正馬の「祈祷性精神病」レベルまでも行っていない。
シュトラウスの『イエス伝』かパウロを「狂信者」としたニーチェ・レベルを粗雑にした程度である。

時代を200年は遅れている。

イエスもパウロも狂人ではなかったし、狂気の世界に行ってしまったのは、むしろ批判者であったニーチェの方であった。
そこも間違えてはいけないところだ。

イエスやパウロは狂人ではないが、イエスやパウロを糾弾した者たちの多くが「狂人」か「狂人に近い」のだ。キリスト教を迫害したソ連の狂気や古代ローマの悪霊のような皇帝たちを見れば分かるはずである。

時代はスキゾによって引っ張られて行く。またその性質は多くの人の中にもある。ただし、スキゾな中にも、嘘つきもいれば真実を語る者もいる。真実を語るスキゾのその天才を人々が支持した場合にのみ、世界は正しく発展して行くだろう。エジソンもアインシュタインもスキゾな天才だが、彼らの天才が世界を発展させてきたのだ。

文鮮明という人は、一個の天才だろう。
狂気に侵されていたといういかなる証拠も発見することはできない。むしろアイリーン・バーカーが言うように「セラピー」として見ることもできる。http://suotani.com/archives/980
ただし、これだけ恨み深い脱会者が多い日本では、セラピー的な要素は少ないのかも知れない。
いや、これほど悪く言われながら存続できるのは、癒されるものがあるからだという推測できるだろう。

ここで立論した反高等宗教に凝り固まったgoutという人やその何百年か遅れた意見に全面的に賛同しているこのブログ主の方がはるかに問題を抱えた人格であるように思われる。





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ニコルさん、ご丁寧にありがとうございました。

>平和活動が嘘だという根拠
平和活動の全てが嘘ではありませんが、中には一般的な感覚として平和とは到底言えない事業をしていた事もあります。文鮮明氏は口では綺麗事を語ります。

この最初の一文の「平和活動の全てが嘘ではありませんが」で充分です。
 申し上げましたが、私も文氏の平和活動全てを肯定している訳ではないですから。むしろ間違いの方が多かったかもしれない。ただ私が一時期でも信じた物全てが間違っていたという事は認めがたいですし、そうでないと考えてます。オウム真理教も全て間違いではなかっただろうという次元と同じにされるのも不愉快です。

個人的考えですので、これ以上否定的意見を言われても平行線だと思いますしそれに対しコメントする気もないです。
 
モハメド・アリの名言
私は私を信じる

P.S 一読者としてgout さんとスキゾに乾杯さんの論争が楽しみです。お二人共物知りなんですね。

懐かしいかんご氏

>>統合失調型妄想性人格障害という病気があるのかどうか知らないが、そんな診断をされた患者さんはどんな人達なんだろう?
そういった患者さんが持つ症状と文師の言動に共通する部分があると言って「文師は統合失調型妄想性人格障害なのか?」と問われてもなぁ
http://www2.gz-sf.com/post_17.html 宗教妄想
http://www2.gz-sf.com/post_17.html 血統妄想
から引用
「統合失調症は、思い込み、盲信といったものが主だった症状となります。
血統妄想の場合は、自分をより偉く、より強く見せるという願望から、
自分の血統を誤った状態で信じ込んでいるというケースに至ることが多いようです。
ただの思い込みのレベルではなく、実際にそうである者として行動、言動を行うという点に問題があります。」
「統合失調症における宗教妄想というのは、簡単にいうと自分を神、もしくはその生まれ変わりであると信じ、
それを実際に周りの人に話すというタイプの症状です。
誇大妄想に近いというのは、自分を極限まで誇大しているからですね。
 世界は自分を中心に回っている。
自分は世界の救済者である。
来るべき時に備え、自分は神となって自分を信じる民を救う使命がある。
現在の世の中を壊し、新たな楽園を作る。
などといった、漫画などでよく見られがちな思想にふける状態が
よく見られます。」
 文教祖にぴったりだと思いませんか?神の血統で救世主と思いこんでしまった。
 しかし、結果はボロボロドロドロのトホホ状態。

 悟空さん、私が妄想型人格障害、自己愛性人格障害に興味を持ったきっかけは、自称黒田かんごという人物です。
「火の粉ブログ」でも
「ヘドログループ教祖」として取り上げられています。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-389.html
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-388.html
↑ この記事のコメント欄で文教祖とかんご氏の共通点を挙げています。

 多くの方が誤解されているのですが、文教祖が統合失調症だったと言ってるのではありません。
(晩年は統合失調症に近い認知障害があったと推測)
統合失調症と統合失調型妄想性人格障害の違いは糖尿病と高血糖症の違いに対比してイメージしてくださればわかりやすいと思います。
 精神疾患の場合、診断者の主観(さじかげん)に左右される場合が多いので何とでも言いやすい。
 ただ、もし六マリア時代の文教祖の脳を調べたら、健常人にはない何かがあると推測しています。

http://logmi.jp/11687 「精神病を”会話”で診断するなんてもう古い!」 83,000個の脳をスキャンしてわかった、精神病の正体」

 >>スキゾに乾杯さん

貴方のコメントを要約すると、

お前(gout)の知識は何百年も遅れてわかってない。
俺は何でも知っている。
お前のような元信者こそ人格に障害がある
でしょうか?
 
 空疎な内容を難しい言葉でいかにも自分が偉いんだと修辞できるのは
文教祖なみの才能に恵まれていますね。
ほとんど何とかに近い天才です。

そもそも、私はS学会に多いとされる「祈祷性精神病」に全く触れていないし、この記事とどういう関係が?
もしかして関係妄想かなー
そしていきなりイエスやパウロは狂ってないキリスト教を迫害した方こそ狂ってるに話がうつる。
もしかして被害妄想迫害妄想かなー ( ´艸`)

文体からにじみでるナルシズム(自己愛性人格障害)

 そういえば、S学会が大好きで自称クリスチャン   
かんごさんを思い出してしましました。

かんごさん どこに イッチャタのかな?
 スキゾさんご存じありませんか?
記事も更新されたことだし、何か反論があれば私のブログに来てください。

>そもそも、私はS学会に多いとされる「祈祷性精神病」に全く触れていないし、この記事とどういう関係が?<

「「祈祷性精神病」レベル」・・・と書いたはずだが。

レベルを問題にしているわけだ。

もう少し、読解力をつけるようにしてください。

この場合の「祈祷性精神病レベル」とは、100年ほど前まだ日本の精神医学では、精神分裂病は不治の病で監禁しなければならないという西欧の精神医学の伝統を合理的だとして、そのまま信用していた時代のレベルという意味である。

「祈祷性精神病」で有名な事例としては天理教祖の研究が挙げられるだろう。しかしあてはめてしまえば、全ての宗教の教祖が「精神病」となってしまうことになる。しかし上で述べたようにそれは必ずしもそうではない。

gout氏の立論はそれと同じレベルだ・・・と述べたのだが通じなかったようだ。

古い精神医学の理論に従えば、神の声を聞いて貧民窟に身を投じたマザーテレサもまた精神病者に入れられてしまうだろう。あまりに欠陥だらけの理論なので修正がなされて来た。

こうして今日においては、トランスパーソナルな領域との関連から、精神病の考察も進んでいる。このような考察は、従来考えられて来た”精神の病”とは異なる概念を提示している。

要するに森田正馬は、祈祷師に「これは憑き物だ」と告げられ祈祷を受けることで暗示されたヒステリーの症状としての「神がかり」を論じ、それは全ての教祖に当てはまるとしたが、トランスパーソナルな領域から考えれば、そのような現象自体が、”精神病である”と必ずしも言えないのだ。「キツネ憑き」の症例研究は、その研究のバックボーンとなる理論によって様々なのである。古代ギリシャのディオニソス神殿では祭りの晩にもなれば、狂乱、神憑をそれだけで精神病にはできないわけだ。

全ての人は、その内側に隠れた複数の人格を持っている。
言いかえれば、全ての人は最初から、幾重にも連なる多様な人格転換の可能性を持っている。それが20世紀の終わりに人類が到達した人格の秘密である。

一応は示してみたが、これらの会話の無意味さからしても、このブログ主が今日までの精神医学の歴史にまったく無知である事は明らかである。
まったくの素人なのに、専門家ぶって精神医学の用語を使っての素人診断を行うのは不誠実この上無いと言えるであろう。

スキゾに乾杯さんに注意

(1)goutさんは「懐かしいかんご氏」の末尾でこう書いています。
記事も更新されたことだし、何か反論があれば私のブログに来てください」
 
 それにもかかわらず、火の粉ブログで反論する。いかがなものでしょうか。
 IPアドレスをgoutさんに知られるのがまずいのかしらん、と思ってしまいます。

(2)「投稿にあたっての注意事項」で書いているように、タイトルをつけてください。

(3)メールアドレスをクリックしたのですが、「y」と出るだけ。テストメールを送ったのですが、送信できませんでした。書くのであれば、細工などせずに、きちんと書いてください。

宗教指導者は皆総合失調症か

文師が総合失調症だったかどうかですが、これを検証するには外部の要因も合わせて考えねばなりません。
第一に、外部の有力者で賛同している人たちの存在はどう説明するのか?
第二に、霊界からの証はどう説明するのか?
第一の点ですが、統一教には以前から大物の賛同者が多くいます。
日本の岸総理、福田総理、金丸さん、笹川氏。
アメリカのフォード、ブッシュ元大統領。
紀元節などにあいさつする現、元国家元首たち。
文師と邂逅したゴルバチョフ、金日成、アラファト議長。
これらの人たちはなんの目的で統一教に賛同的な意見を表明したのか?
金が目的か?
それもあろう、北朝鮮やパレスチナなら、しかし、超大国アメリカの元元首がただ金で動くだろうか?
第二に、霊界からの数多くの証、これはどう説明するのか?
大母ニム、はじめ李相けん先生、森山先生など多くの霊界絡みの証があるがこれは納得するのか?
これらの証もうそか、当人の幻視幻覚というのか?
その可能性もあるがそれにしては数が多い。
これらの外的要素も踏まえて宗教指導者の精神の有り様を判断せねばなるまい。

呆れた

日本の障害者を敵に回しましたね。侮辱、人権侵害、KKKと同じ。

香菜子です。精神的に・統合失調症の家族を持っていますが、自分勝手で自己中心的な思い込み・非常識な誇大妄想・被害妄想などは統合失調症の症状の一つですので、それに当てはまるところがあるのであれば統合失調症か統合失調症型妄想性人格の可能性はあると感じます。でも精神病・精神障害なのか、もともとの性格がそうなのか、区別が難しいです 香菜子

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