速報-清平での投身自殺は事実だった!  

鶴の絶対化路線(25)

「2世の死をよそに独生女話を平気で行なう冷血女」 (5月8日)で、タマレ記事、
「5月7日午前3時前後に清平修錬苑で修練中だった日本人2世の20代の女性が親和館3階から墜落して亡くなったそうです」
 を紹介しました。

 そうしたところ、ガセネタではないかと疑問の声が一部であがりました。「なるほど」と思わざるを得ないものもあり、ひょっとしたらガセを掴まされたか・・・。
 それで投身自殺は事実かどうかを調べました。

 タマレ記事は残念ながら事実でした。
 自殺の原因というか背景は統合失調症。2世の女性は数年前から患っていたそうです。「自殺ではなく事故ではないか」と情報源に念を押して聞いたところ、「以前にも自殺未遂が何回かあったので、投身自殺に間違いない」ということでした。

 疑問の声の中で、もっとも説得力があったのは「親和館の横は清平国際病院。どうして、運ばれ延命治療を受けなかったのか」
 これについては「即死だった」ということです。
 自殺未遂が何度かあり、「死にたい」をときおり口にする2世だったので、当然、周囲は気をつけていたそうですし、家族も付き添っていたということです。

 タマレ記事を補足すれば、こういうことでしょう。
 5月7日午前3時前後に2世教会員が親和館3階から身を投げる。
 打ち所が悪く、即死。
 警察が駆けつける。即死を確認。家族に事情聴取。家族は娘の最近の様子と精神疾患のことを話す。警察は「自殺」と判断した。

(以上)


冥福を祈るとともに、感想と提言を述べておきたい。
 まずもって指弾しておきたいのは、天宙清平修錬苑の責任者が事件について箝口令を出したことだ。政治屋ならともかく宗教者は事実を隠蔽してはならない。ところが、天宙清平修錬苑は積極的に隠蔽した。宗教者ではなく宗教屋であることを自ら告白したようなものだ。
 それにしても、ホントに天宙ウルトラバカとしか言いようがない。「箝口令」など出さなければ、ここまで話題になることはなかった。内部からでも外部からでも問い合わせがあれば、正直に答えれば良かったのだ。

 しかしながら、天宙清平修錬苑の官僚バカ諸君の気持ちも少しは理解してあげる必要があるかも、だ。

韓のある日本人シックのところには、情報がけっこう集まってくる。
 彼女にも自殺が事実かどうか問い合わせた。その回答である。
「清平の知り合いに確認しましたが、職員たち(おそらく幹部職員ではない)もブログ村で初めて知ったということです。『自分たちはそのような話は聞いていないし、警察が来ていれば目にしたはずだから自分は事実だとは思えない』ということでしたが」
 さらに質問した。
「個人的意見ですが、清平は基本的に精神的に問題を抱えた人が治療のために集まるところですから、うつ病などで治療を受けていた人が自殺をしてしまうなどのことは充分あり得るかと思います。
 それが前提であるため、よそでは大問題になるとしても、こと清平でそういう事故があったとしたら、教会内では皆、そのような事情ゆえに理解するのではないかと思います」

 要するに、事情を察する、もっと言えば慣れっこ。JRに少々の遅れがあっても、乗客は「またかぁ」、と問題にしないのと同じであろう。

 別の事情通にも問い合わせた。
 彼は自殺であることをすでに確認していた。
「祝福家庭の中には、うつ病などの精神病を持つ2世を清平に送る場合があるようです。精神病を『霊的な病気』とみなし、清平での『霊的治療』に期待するのです。今回自殺された方もそのような背景で清平に滞在しておられたようです」

 このコメントは重要である。
 清平は、精神病を霊的な病気とみなし、霊的治療を行なえば治癒する。そう、日本のシックに密やかに喧伝してきた。
 その霊的治療を娘に受けさせるために、家族で清平にやってきた。ところが、当の治療対象者が投身自殺。ヤブ医者が患者を殺したようなものだ。
 それゆえ、ヤブ医者がそうするように、箝口令を出さなくてはならなくなったのだ。

 くらくらするのだが頭をしっかりさせなければならない。平静にというかふつうに考えてみたい。
 精神病は霊的な病気であり、霊的治療を行なえば治癒する。
 これは、平安時代、陰陽道の時代、少なくとも近代に入ってほぼ消滅した考え方である。アメリカではけっこうまだあるらしいが(ちょっと古いカルト報告)、日本ではもうほとんどない。病気を治すということで一世を風靡した世界救世教の残滓は、素晴らしき熱海の美術館だ。
 
うしたことがわかっている日本の幹部職員でも娘が正常でなくなったら、オタオタするようだ。なぜなら、こんな話が風聞で伝わってきているからだ。
 出典:「神様の弱点」ブログ http://benkyoc.blog.fc2.com/blog-entry-90.html

(引用はじめ)
 2014年・年末にも 以前局長までやった777大幹部の娘が統合失調症を患い、病院の8Fから飛び降り自殺して、顔の識別ができないほどグチャグチャになって死んだのに、杉並の婦人部長さんにこの事を質問しても、
「カイン的な事例に振り回され過ぎですよ」
「カイン的な暮らしをしていると、そういう話ばかり集まってくるし、そういう話に相対してしまうんです」
 と、“我関せず”の姿勢で取り合わないのだそうです。
 しかしながら、この手の話は年に3~4回 聞こえてくるそうで、日本人幹部の家庭の崩壊をルポしてくださったらな~と私は思いますが、裁判や公金横領など組織内が激動な情勢ゆえに、そこまで解明が進まない事が憂慮されます。
 なぜなら、原理の呪縛は相当深刻で、何か些細な問題が起こっても
「それは訓読をしない あなたが悪い」
「訓読中のろうそくの火事は、あなたの日頃の心霊基準によるもの」
 と、個人の弱さに転嫁されてしまうから、「洗脳指導」は重篤な問題なのに誤魔化されているからです。
 外の世界や家庭で 愛の実践をすべき宗教者の集いであるにも関わらず、祭り上げられた教義に執着し、それを内向きに崇拝する事を信仰姿勢とする愚行ゆえに、本末転倒、天地正教~清平信仰的な要素を、「危険姿勢」と言及せざるをえません。
 組織の上の人間は 献金欲しさに、礼拝に参加することを是としますが、本来、神様の目線からすると、外の世界や家庭内で 
「如何に愛の実践ができたか?」が、問われなければならないはずなのに・・・
 このことがネックとなって、杉並の壮年部長は最近 役職から降りたそうです。
(引用ここまで)

源的に考えなければならないのは、祝福家庭の2世がどんな精神状態にあるのか、ということである。
 次の投稿文が参考になる。
 ブログ「ちゃぬの裏韓国日記」の「清平で日本人二世(20代女性)が投身自殺」のコメント欄に載った投稿である。7番目、タイトルは「祝福2世です」

(後段から引用はじめ、原文ママ、ゴチックは引用者)
 二世圏の活動自体は統一教会の異常性はありません。スポーツとか奉仕活動とかして、教会の二世とは兄弟のような感じでむしろいいと思われるものばかりです。
 しかし、教育は露骨に洗脳をしてきますね。真面目に考えた人が負けみたいなもんです。思考を停止して従順に教理を受け入れた人が褒め称えられる。特に真のご父母様への思いを語ったひとが素晴らしいという感じ。1番よく聞くのは
「自分たちの苦しみに比べたら、真のお父様はもっと辛い立場で自分達より苦しまれて勝利されたから自分たちがお支えできるようにならないといけない」
 とこの言葉です。なんだよと思いますよ。勝利してないから世界は平和になってないんでしょ、なんでメシヤでも勝利できなかったものを自分達に背負わせるんだよ。ってなります。そうか6マリア、ラスベガスでギャンブル、ヘリコプター乗り回しがそんなに苦しかったのかと思いますよ。教祖がなくなってその人生の神格化が顕著になって来てますよ。最近まで生きていた姿を見て苦しまれてるなんて思えないもん。
(引用終わり)

 思春期から青年期にかけて自我が芽生え、人格は確立されていく。多感なこの時期、様々なことを感じ、思考する。
 今の家庭連合は、人生にとってもっともまばゆい時期に教義の詰め込み教育を一方的に行い、組織の価値観を一方的に植えつける。つまり、「模範的な2世像」という鋳型にはめ込もうとするわけだ。(拉致監禁親とは正反対の鋳型)
 確立されようとしている自我と鋳型が矛盾しなければ、あるいは矛盾を多少感じても「思考を停止して従順に教理を受け入れた人が褒め称えられる」ことが心地よいのであれば、精神が引き裂かれることはないだろう。
 しかし、矛盾し、日々そのことに葛藤すればどうなるのか。

め込み教育は毎日行なわれるわけではない。せいぜい週に一回程度だろう。それゆえ教会の2世教育が青年にもたらす影響はたかだか知れている。問題なのは家庭での2世教育だ。
 この記事のコメント欄に投稿されたホトトギスの里さんの文章を引用する。

「親としては、祝福2世は『原罪のない神の子』です。人類史上初の原罪のない子供たちを授かり、親が責任を持って育てないと地獄に落ちてしまうと本気で信じています。その妄想世界から抜け出せないのです。
 実際には人間は霊肉の堕落などしていないのに、堕落していると信じ込み、祝福で原罪清算されたと信じ込み、神の血統を守らないといけないと信じ込むのです」

 2世にはそれぞれ豊かな個性、性格、人格がある。
 組織から親から鋳型にはめられるような教育をされてさほど矛盾を感じない子どもならともかく、大半はそうではない。だから、宋龍天会長が5つの危機の一つとして「2世たちが教会を離れる」ことを上げざるを得なかったのだ。
 教会から離れれば、精神を患うことはない。
 しかし、親が妄想世界にどっぷりつかっていれば、どうなるのか。
 本来の自我(その人の個性)と、理想的な2世を作り出すという鋳型にはめる教育は次第に矛盾するようになり、それが深刻になれば抑鬱状態に、さらに進めば精神は分裂する。

のように綴っていくと鬱々とした気分になってくる。このようなことは、今から16年も!前に、『カルトの子-心を盗まれた家族』で詳述しているからだ。
<手がもぎ取られた絵を書いた看護婦の彼女はその後、どうなったのか>
 つい思い出し気にかかってしまうのだが、すべてのエネルギーを費やして書いてきたことをまた書かざるを得ない。ほんとうに鬱々し、精神が安定しなくなる。

 『カルトの子』で書いた「エホバの証人」。批判した子連れ伝道訪問はしなくなった。エホバ系のサイトで本のことが話題になっていたから、反省して辞めたのである。
「ヤマギシ会」は預かっていた2500人の子どもたちを解放した。

だからといって、子どもたちの心の傷が癒えたわけでは決してない。(←こうしたことを何度も書くのも嫌気がさす)

 全く学ぶことができていないのは、統一教会=家庭連合の諸君だけである。
 これ以上書けば、グチになる。

団執行部への提案である。
 統合失調症を患っていたという2世教会員が投身自殺したのである。
 教団は早急に「2世の今」を調査すべきである。
 結果、「問題あり」となれば、さほどに人材はいないにせよ、教会会員である精神科医や一心病院の心理療法士などとチームを組み、個別具体的なケアをすべきである。職業人として!

 後に。
 再び。清平は精神病を『霊的な病気』とみなし、『霊的治療』を行なうについて。
 少なくとも科学を尊重しているのなら、野蛮で非文明的な治療のために、清平への渡航は「危険信号2レベル」ぐらいは出すべきだろう。

ちょっと朗報。
「最近の総合相談室では、清平に頼れば全て解決するという霊界一辺倒の問題解決法に対して、警鐘を鳴らしているようです」

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コメント

大本はパイオニアカフェ

タマレに掲載されている記事は、
99% 「パイオニアカフェ」に投稿された記事からの引用です。
念のため。

感謝

米本さん
調査、ありがとうございます。

>なぜ祝福家庭の2世に精神を患っている人が多いのか

予備軍の事まで考えると、緊急で対応しないといけない深刻な問題だと思います。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

哀しいですね。

今回の自殺のケースとは違うかもしれませんが、子供を犠牲にしてまで宗教活動する食口の心理を考えてみました。

先ず自分が親から愛されなかった負の連鎖で子供への愛情が薄い場合が考えられます。
 次には統一教団だけでなくキリスト教が迫害されてる時代に親子共に殺されても信仰を貫く事を選んだ話もありますから死後の世界で報われると子供を道連れにするような場合もあります。その親子が死後素晴らしい世界に行った事は肯定も否定もできませんし、現実世界では悲惨でも霊界では徳が積まれていると宗教的満足をしている場合があります。親が無学だと霊的、宗教面ばかりに熱心にはまりやすい場合もあると思います。

いづれにせよ子供も納得しているならある程度仕方ないですが、納得してないなら虐待ラインですね。信仰だけでなく猛勉強を将来の子供の生活の為だと強いる親、芸事を熱心にさせる親、その子供に良かれと思ってやるいろんな場合があり、その時は辛くても結果的には良かったと子供が感謝する時もありますが殺人、自殺まで発展するなら問題で許容範囲が複雑です。
 親子関係に信頼があり子供が納得しているのが前提ですが、社会経験のない純粋な子供達は親を信じやすいものですからなかなか判断が難しい。
 でも精神に異常をもたらすなら完全にアウトです。霊的なものだけでなく成育家庭でのカウンセリングが必要ですが、高額な献金を求めてきた清平にそんな事をされても無意味でしょう。

統一教団の場合貧困で子供まで苦しむ家庭の上にそこからの金で充分な教育を受けさせ、その上贅沢する家庭があるのが一番問題だと思います。パナマ文書を見ると富裕層のエゴと社会構造がそうなっていますが、神様の愛を説く宗教がそうなってはいけないでしょうね。
 とにかく一番の犠牲になりやすい子供の精神状態を守る為に家庭に愛情を注げるように、気持ちの余裕を持てるよう時間とお金を奪い取らないであげてほしいもんです。でもこの団体は結局追い込まれないと改革されないようにも感じます。

親としては、祝福2世は「原罪のない神の子」です。
人類史上初の原罪のない子供たちを授かり、親が責任を持って育てないと地獄に落ちてしまうと本気で信じています。
その妄想世界から抜け出せないのです。

実際には人間は霊肉の堕落などしていないのに、堕落していると信じ込み、祝福で原罪清算されたと信じ込み、神の血統を守らないといけないと信じ込むのです。
原理は絶対真理だと信じ込んでいる人がほとんどでしょうが、実際には間違いだらけです。

統一原理・教義自体を見直さないと大変な事になります。

疑問

>なぜ祝福家庭の2世に精神を患っている人が多いのか?そもそも、2世とは神の血統をもった子女ですよね。文鮮明さんも、1世の君たちを期待してないけれど2世こそが私の血統だ!との話を聞いたことがあります。それなのになぜ?精神を患ってなくても、できちゃった結婚・不登校・教会離れによる祝福率2割。はっきり言って2世教育が出来なかった事、また、2世を教育する 組織 もない。献金・献金と尻を叩かれて家族団らんや子供を相手してやれない環境。”家庭は愛の学校”なんてちゃんちゃら可笑しい。一番大事な未来を担う2世じゃないですか。将来があるんですからもっと大切にしてほしいのです。なんせ神の血統 高血統 なんですから。私の血糖 高血糖 とは違うのですから。  

ホトトギスの里さんに一票

>統一原理・教義自体を見直さないと大変な事になります。

教義自体かは私と立場が異なりますが、私も、その解釈、実践においては、見直さないと大変なことになると思います。

ようやく完成しました。

 ほんとうに鬱々とするような記事内容です。

 GOUTさんのように『カルトの子』をきちんと親教会員が読んでいれば、絶対に、この自殺事件は防げたはずです。

 それゆえ心は不安定、ちょっとイラツクのです。

痛ましい事件に、言葉がありません。

娘さんを亡くされた親御さんも力を落とされたことと思います。娘さんご自身も、せっかくこの世に祝福二世として生を受けながら、このような形で霊界に旅立たざるを得なかったことは、なんとも言えない悔しい思いであったことでしょう。

何が原因で統合失調症を発症されたかは知りませんが、巷間言われているところの家庭連合の諸問題が娘さんの家庭に暗い影を落としていたとすれば、改革を急がなければなりません。

我が家にも18歳を迎えたばかりの娘が居りますので、他人事とは思えません。

何が娘さんにあったのか?言いたい気持ちを押さえるしかない雰囲気が家庭内にあったのではないでしょうか?家庭連合は全体的にそういうムードがありますから、それが各家庭に影をおとしたとも言えるでしょう。

徳ちゃん、これはやはり家庭連合のあしき文化ですよ。文化を変えないといけないと自分で言ったんだから、早く変えないと。しかし、これも各教団員のせいにするんだろうなあ。

ディベート大会でも開いて、思いのたけを主張できる子供たちにしたらどうでしょうか。

今思えば ...

《精神病を『霊的な病気』とみなし、清平での『霊的治療』に期待する》・・これだけではなく、癌や心臓病や全ての病気、不運、いざこざ、夫婦仲、子供の非行問題、不妊・・全てを霊的な原因によるものと考え清平で解決しようと思っています。自分の努力はさておき、神頼み式です。効果がなければ、誠精が足りないと自ら考える食口ですから、問題にもなりません。清平病院の管理不足で夫を亡くした食口も、何の問題提起もせずに遺体を家に連れて帰って来ました。食口は、他で死ぬより清平で死ぬ方が良い霊界に行けると思っているのかもしれません。そのくせ訓母さんは反対で、危篤状態の赤ちゃんを、日本に急きょ帰国させたりしました。今思えば本当に異常でした。

怒りと悲しみで涙

亡くなられた女性には、心よりご冥福を申し上げます。
助かる道があったのに、と思うとホントにホントに悔しいです。

娘さんを亡くされた親御さんには、傷に塩を塗りたくる言葉で申し訳ありませんが、言わせていただきます。

あんたらのせいで娘さんは死んだんだ!
あんたら親になっちゃいけなかったんだ!

親御さんのせいで娘さんは、精神的不調になりました。これは病気でもなく、当たり前の反応です。
それなのに、不調の原因を他に求め、他で何とかしてもらおうと精神科に連れて行きました。そして、子どもにとって毒にしかならない薬をタップリ盛りました。

親御さんは、今からでも娘さんに飲ませていた薬がどういうものだったか調べてみてください。起こるべきして起こったことだとわかるはずです。

だからと言って、精神科医と薬のせいで娘は自殺した、と被害者ぶらないでくださいね。
親御さんは、加害者以外何者でもないのです。

娘さんの心を傷つけまくって、それをフォローすることなく毒を盛り、そして清平で袋小路にして追い詰めたのです。

家庭連合祝福家庭は、拉致監禁する人を責める資格は全くないです。

米本さんが家庭連合の精神科医師と心理療法士でチームを組んでケアするように、と提案されていましたが、私は反対です。

家庭連合でチームを組んでケアしても余計悪化のは、目に見えてます。

日本の二世が大変と、鶴子おかっさんに申し出て、二世のために今まで現金した多額のお金を返してもらってください。そのお金で、今薬漬けになっている子ども達に断薬のための治療をしてください。
そして、断薬できたら、本人の望む安心できる場を提供してください。

子ども達を追いつめ、不幸にしかできない祝福家庭は、子ども産むべきではありません。
妊娠したなら、子どもが欲しくても授からない一般家庭に、特別養子縁組を勧めます。

その方が、子どもにとっても社会にとっても幸せになるからです。

あ〜、一度話題になったあの言葉を伏字じゃなく吐きたいです。
「祝福家庭は◼◼!」

もぎ取られた翼の修復

<手がもぎ取られた絵を書いた看護婦の彼女はその後、どうなったのか>

この言葉を見て、書きたくなってしまった。
私事で恐縮ですが、書かせて下さい。

大学時代、私はいつも「翼をもぎ取られた」、そんな感覚を持ち、そうつぶやいていた。
原理を聞き、家庭問題を起こし、親に無理やり連れ戻され、道を探しても、教理のカインアベルでは説明できず、教会の誰も満足に答えられない。

父が他界する前に言っていた。「あの時、お前は自殺するかも知れないと思っていた」と。私は自殺など考えていなかった。でも側からは、それくらいに見えていたようだ。思春期にまともに原理を聞き、おかしな教会での解釈を実践すれば、それくらいおかしくなって当然だ。世渡りを覚えてから、大人になってから原理を聞いた人には、感覚的に分からないかも知れない。

じゃ、私はどうやって抜け出したのか。
全てのケースに当てはまるわけではないが、当てはまる人もいると思うので書いてみる。詳細は私のブログに書いてある。

感情を表現すること。
嫌なことは、嫌と表現すること。
これを否定したら、心が死ぬ。
もし二世教育で、感情を否定しているとしたら、最悪だと自覚することだ。

病んでいれば、苦しんでいる自分を認めること。
そして、苦しんでいる自分を受け入れること。ありのままに。

このときは、訓読などすべきではない。良薬でも処方を間違えば毒薬になる。

火の粉ブログにコメントにも来ない、教会擁護派にも言いたい。
原理の内容に自信がないから、二世に刷り込むのか?
原理が真理だと思うなら、刷り込みなどせず、トコトン研究してみろと言えばいいじゃないか。

虚構を守ろうとするから書きに来れないのだ。そんなに原理を不信しているのか。ここで受ける反論くらいで吹っ飛ぶ、骨なし原理だと思っているのか。

原理否定派に議論を吹っかけているのでない点、ご理解下さい。現役信者以上に研究している人と議論したくて書いているのではないです。

最後に、私を救い出す大きな力となったのは、恩師の教授だった。私が自己否定的になっていても、君は私の直弟子だと言って、可愛がり続けてくれた。人というのはそういう関係の中で育つものではないのか。

自殺者3万人の国 10万人という説も

1億2000万人の人が住んでいる日本では毎年3万人近くの人が自殺する。これは遺書などがあって自殺だと断定されたケースで、これ以外を含めると自殺者プラス自殺だと推定される人は10万人以上だとする人もいるらしい。仮に中学生以上の人口が1億くらいだとすると10万人の自殺・自殺推定者は日本人1000人に一人ということになる。
家庭連合をはじめその他の派の教会員がいろいろ含めて5万人といるなら50人くらいの自殺者・自殺推定者がいてもそれほどおかしくはない計算だ。

ここで事実としてわかっているのは20代の精神疾患を患う女性が清平で投身自殺をしたという事実のみ。それ以外は何も分かってはいない。何も知らない人が何の根拠もなく様々な憶測するのは如何なものだろう。
そんな自分たちの無神経さがもしかしたら誰かを傷つけているかもしれないとは考えないのだろうか? 

各々の人生

統一教団の不幸は自分の感情を素直に吐き出せない所ですね。
 正直に言えばカイン的とか信仰的に問題があるとか言われやすい。大人は本音と建前を使い分けて上手に振る舞えるけど、感性鋭い子供達から見たら偽善丸出し。そして自分の気持ちさえ素直に話せない。居場所があるのかな?修練会や進級試験に終われて心から満たされてるのかな?それで満たされてるなら個人の人生だから何も言いません。
 誰が否定しようと自分が得るものがあると胸を張れるならそれでいいでしょう。心から自分の親を愛して信仰継承が幸せなら誰もそれを否定できない。

でも苦しんでる子達がネットでしか本音を語れないような組織や家庭は不幸です。教会の模範生コースに乗れない子供が肩身が狭くしか生きれない組織や家庭は不幸です。
 先ず様々な教会員や二世の声に耳を傾ける組織になってほしいもんです。

でも今更無理だろうから崩壊間近でしょうね。個性真理体が輝く場所を各々が探す時で、その人の意思を妨げる権利は誰にもないです。
 確か文氏の言葉にも終わりの日には自分で祈って決めろというのがあったと記憶してますが。

悟空さんの理論も一理ある。

ただ悟空さんの言う確率論から考えても、確率をひっくり返す程の精神的満足、霊的力を統一教団は与えられてないという事をも意味すると思います。


自殺した方が先天的にそのような性質を持って自殺に至ったとしても、それをひっくり返すような力は清平にはないという証明にもなるという事です。

re:自殺者3万人の国…

私も悟空さんと同じ考えです。
疾患の原因理由はわかりませんし治療の経緯もわかりません。病気とわかっていても精神病の場合、後遺症などで薬を極端に嫌う人もいます。

私はよく突然死されたという有名人や知人などで疑問に思うことが良くあります。あまり考えることではないですが、心臓発作や脳卒中に転落事故…。

もし家族の誰かが自殺して亡くなった場合、死亡診断書に自殺と書かれてもそれを葬儀の場に集まった人たちに自殺で亡くなったとはなかなか言えないと思います。
死因はわかっていても死んだご本人のために公表しないケースもあるのです。

たしか

私が現役食口のときは、「アトピーは従軍慰安婦の霊がついてる、精神病は強制連行の霊がついてる。だから清平で霊をはなしてもらえば治る。」と言われてました。

だから、今回のような場合、親御さんが「天使に治療してもらえば治る」と信じて連れてきてたのかもしれないと思いました。

今でもそうでしょうか?

実際、「うつ病」くらいなら健康な人でも診断されてしまいます。統合失調症も、本当に治療が必要なレベルかどうかは怪しいものです。

「死にたい」と言って自殺未遂をしていたのは、それだけでその家族は不幸な日々を送っていた、ということなのでしょう。

祝福二世って、不幸なんですね。

コメントにあった怒りと悲しみで涙さん?でしたっけ?
その方のおっしゃる通りだと思います。

しかし、祝福結婚した夫婦は、ネグレクトも多いし、不仲も多いし、二世は精神病が多いなんて…


統一協会は、不幸家族生産会社?

…生まれ変わって幸せになって欲しいです。
(教義の「生まれ変わりはない」も嘘です)

清平には会長、総会長もいた

相当追い詰められてたに違いない。本当に追い詰められたら、何も想定できなくなる。人生これからだったのに。これからだったのに。無念です。

※家庭連合公式サイトを見て驚いた。
5月5日~7日にかけて清平(清心国際青少年修練院)で「牧会者研修会」が開催されてたようで、”日本全国の牧会者ら約370人が参加しました。”と書かれていた。
6日のテーマは、「実質的教会成長と二世圏の復興に向けて」になっており、6日の午後に韓鶴子総裁が訪問されみ言を語られた。と書かれてある。7日は「愛あふれる教会づくりのためには、まず牧会者が幸せでなければならない」という講話があり、その後、徳野英治会長、宋龍天総会長も話しをしている。

この研修会と同じ地(場所は離れてる?)で、7日の午前3時頃に2世がその清平で自殺。
会長、総会長、牧会者連中は自分しか見てないということを決定的に示している。わかってるのかこの連中。
徳野英治会長、宋龍天総会長、全国の牧会者たちも2世の自殺を知ったんじゃないのか? それとも、清平修錬苑責任者は、会長、総会長、日本牧会者たちにも隠したのか? もしかしたら、会長、総会長が隠すように指示した?? わからないけど、もうほんとどうしようもない。

全員、本当の現実から乖離した世界の中だけでピーチクパーチクやってるだけだ。
HPで”まず牧会者が幸せでなければならない”とか言ってる団体だ!呆れ果てた!シックの幸せが牧会者の幸せとか言えないのか、こんな組織に何言っても無駄だと思う。


>5月7日午前3時前後に・・・。

時刻が特定されているので、誰か見たか、気付いた人がいたんではと思いますが、どうなんだろう?

>精神病を『霊的な病気』とみなし、清平での『霊的治療』に期待するのです。

そう思います。しかしながら、精神的な病がある人が清平に行くと様々な問題が起きてたようで、精神的疾患のある人は清平修練会には行ってはいけないルールだったと思います。

関係ないですが、親はしっかりと子供をみなければなりません。以前、本部2世責任者から清平の大聖殿(霊的役事する所)において小学生の女の子が、訳わからずに一つの寝袋でどこかの男の子と関係をもって、それが忘れられず清平に行きたがっていたという衝撃の話を聞いたこともあります。
親はずっと泣き崩れてたそうです。2世局はいろんな告白を受けてると言ってました。(父母集会で当時の本部2世責任者から聞いたことです)

>今回自殺された方もそのような背景で清平に滞在しておられたようです。

今の時代、一般社会人でもうつ病、パニック症候群とか精神疾患者が増えており、専門の病院も多いし、社会人も普通に受診している。こういう所には行かなかったんだろうか?

昔のメモ

2010年当時、東京大塚の一心病院の心療内科担当の人が父母集会に来て、シックの精神疾患がかなり増えてると言ってました。

※その時の講話メモがあった

・統一教会用語を用いて、上から目線で見て話してはいけない。上下関係の意識で話してはいけない。
・・・人間的とか、サタンとか、霊的とか、非原理とか、アベルカインとか、横々とか・・・
このような数少ない簡単な言葉を使い回して切って捨てたように言ってはダメ。伝わらない。
・講義や説教だけでは変われないし、やる気もなかなか出ない。
・情が受け入られ、理解された時にやる気が出てくる。
・霊的とかひとくくりに言ってはいけない、精神的な病気もある。
・自分が好きでないと相手が好きになれない。
・未熟と不熟がある。不熟な人はもう変われない。
・うつの食口や精神疾患の食口が増えている。→ 一心病院にきてほしい。薬もある。30代、40代でも自分を見つめ直し、自分探しをしている。
(以前は霊的になった人は多くが一般の精神科に行っており、精神科のカルト症例にされていた。これではいけないと一心病院でも対応できるようにした)
・本当に精神的に問題ある人はもはやカウンセリングでは対応できない。


別のメモ(一部は前に書いたような)そのままコピーしました。
・・・ 統一では有名なS原理講師(当時本部家庭局長)の講話(2010年当時)

1.教会を土台とし家庭を犠牲にして摂理を推進するのは間違っている。

2.個人完成⇒家庭完成⇒天一国となるので、家庭を犠牲にした天一国などあり得ない。
個人レベルでは個人の責任なのでよいが、夫婦では価値観が違う場合もあり、子供は理解できるならよいが、基本的に何もわからず忍耐、我慢の状況に追い込まれる。
家庭を犠牲にし理解されない状況で摂理を推進するのは間違っている。(強調)

3.個が全体のために尽くす時、全体は個を保障しなければならない。

4.統一教会人であるまえに、人間としてどうなのか 自分をよく見つめ直さないといけない。統一教会での訓練もあるが、それ以前に一般社会での訓練も必要(そういう人もいる)。

5.祝福子女で成人の2世は9000名いるが、そのうち、祝福を受けているのは20%。残りの祝福を受けていない子女の10%は祝福がダメになり現在相手を探している状況。
祝福を受けていない子女の30%は教育が必要、後の60%は親からの連絡もつかない状態である。自殺した子女もいる(霊界や原理がわかっていてももう関係なくなってしまう)
2世問題は非常に深刻である。うつの食口や精神疾患の食口が増えている。

6.分派グループに行く人の動機
・堕落性が脱げずに悩むまじめな食口 ⇒ 中山グループ
・原罪的に問題のあった人→祝福への疑問、原理を疑問視 ⇒ うー関係(広講師系)

7.原点に帰り、自分を顧みて、個性完成・真の愛を求めることが必要。→ 天一国へ。

8.子女とともに訓読をする。
訓読は自分を主管するためでもあり、一種の行(修行)ともいえる。
天宙主管の前に自己主管。お父様の訓読もそういう意味もあるのではないか。

9.勝利とはサタン分立できたということ。

10.御父母様は完全に勝利された。今は子女の勝利基台が願われている。
今は霊界と共に生活する時代。(霊連線)当初目標にしていた家庭の確立をしなければならない強力な祝福家庭を築かねばならない。
     ・
     ・
     ・
※家庭局には相談窓口がある。3日以内に解決するんだと頑張っている(深刻な相談もある)


※上記は2010年当時の本部家庭局長、一心病院カウンセラーが言われてたことを私がメモした内容です。参考までに書きました。(5/18 追記)

■父母集会での講話:当時の家庭局長の認識ということで、そのまま載せました。ちなみに、私は統一関係とはもはや何の接点もありません。(原理用語そのまま載せてすみません)

病院に行っても、薬を飲んでも悪化するだけ。

ホントに、精神医療や向精神薬についてわかってないのですね。

これは食口だけでなく、一般社会でもそうだから、ここにコメントした人をどーこう言う気はありませんが。

一度、精神医療がどーいうものか、向精神薬はどーいうものか、しっかり勉強して欲しいです。

一部の世界日報記者、公職者は勉強してますよね。
でも、それを発信していない。
だから一心病院で薬出すというアホなこと言う。

誰かの言葉を借りたら「グ〜ミン」そのもの。

向精神薬

向精神薬による薬害の問題、特に児童などに処方した向精神薬の問題は以前情報番組で見たことがある。
koyomiさんが指摘される精神医療や向精神薬の問題もよく認識しておく必要はあるでしょうね。
特にうつ病などが増えているという現代社会で精神内科など精神疾患を扱う医療機関が身近な存在になってきている。
診療したら薬を出すといったことが患者を薬漬けにしてしまうといった悪循環をもたらすといったことは十分あり得る話だし、診療報酬にも関係してくる話だ。
特に向精神薬の服用はリスクも知っていたほうがいい。

あとtoramaruさんの手記によるとその当時から一心病院の心療内科担当の医師や家庭教育部長はちゃんと問題の認識をしていたということですね。問題の認識を共有していた人間がどれだけいたかわかりませんが、組織を上げて問題解決に取り組んだという話はあまり聞きませんね。

まさにこういった問題解決の能力が問われているのでしょう。

なんでもかんでも問題解決を清平に委ねるなんてなんということでしょう。
解決できない悩みや問題を抱えて気持ちはわからないではありませんが・・・
そうしてないと当人自身が不安なのかもしれませんね。

そういった意味では向精神薬などを服用することも清平詣でも何か似ている気がするなあ。

薬は必要な時もある

あのう、専門知識はありませんが、薬に関して一言言わせてください。もちろん薬漬け、薬依存になるのは良くないし、薬は往々に副作用がありますが、精神病関係で薬は呑まないのが良い、と決め付けるのも良くないし、ある面危険だと思います。
例えば、重度のうつ病の場合、気持ちを引き揚げないと、そのままでは自殺してしまいますから、最低限の薬の力を借りることは悪くないし、アメリカではそういう処置(専門の精神医に処方してもらう)は当然と考えられています。
もちろん普通、カウンセリングも並行して行われます。重度でなければ、カウンセリングや、食事療法(?)、気持ちを引き揚げてくれるような宗教をトライする(?)、などで良いのかもしれませんが。
私も日本人なので、薬という選択は考えたこともありませんでしたが、以前、知り合いでアメリカ滞在中自ら命を絶った日本人の若者がいて、アメリカでの対応は違うのだと知らされました。もちろん、薬の弊害には気をつけるべきですが。

二世に必要な米本さんの提言

 米本さんによって確認されたより確かな情報によれば、タマレ記事に書いてあった通り清平において日本人の家庭連合祝福二世が自殺したということであり、その二世は数年前から統合失調症を患っていて、以前にも何回か自殺未遂があったということでした。
 若い二世であるだけに痛ましいとしか言いようがないのですが、その両親が家庭連合の信者であることを思えばその死の不条理を感じざるを得ません。
 米本さんは「カルト」と呼ばれる新興宗教の信者家庭から生まれた子供たちの特殊な問題を追究しており、ネグレクト問題についても‘火の粉を払え’で詳しく説明されております。
 米本さんのその観点は科学的で、主張には心理学的な根拠があり、単なる推論のようなものではありません。
 家庭連合信者たちの家庭環境についても米本さんは取材によって現状を理解しており、実際にネグレクトが起こりやすい宗教団体であることはよくご存じであるので、今回の二世の自殺の問題についても意外なこととは思われないに違いありません。
 米本さんは既に著作などで警鐘を鳴らしておられ、それを理解できる賢い信者であるなら自分たちの二世を精神的な病に追いやるような家庭環境は作らなかったはずです。

 以前の記事のコメント欄では祝福家庭婦人の長期の海外宣教や韓国に長期滞在しての修練会などが悪い例として挙げられ、話題になりましたが、その様な極端な事例でなくとも統一教会=家庭連合の婦人信者が「○○摂理、△△路程」の名目で教会活動に明け暮れ、家族の面倒を見ないなどの実例は多く発見することができます。
 教会指導者たちが婦人信者やその子供たちに犠牲を強いる時には「蕩減」という理屈をつけたり「自己犠牲」を重要視する論理を用いるのですが、それらは教義に基づく宗教者特有の考え方であり、自己満足的な要素が強く、社会に有益とはならずに多くの弊害を生み出す場合が多いのです。
 統一信者が自分や家庭を犠牲にすることを尊ぶのは それによって実際に世の中が良くなるからではなく、辛い思いをして苦労すること自体に価値があると考えているからであり、そのように教会内で指導されているからです。
 それについて私は 米本さんが企画して下さった以前の記事の投稿文で詳しく書いたのですが、教会の教えは論理として正しくなく、宗教が却って人々を不幸に至らしめる場合のその原因となる間違った考えでもあるのです。
 「犠牲」が価値ある行為となるのは実際に それによって多くの人々が救われたような場合であり、「塩狩峠」の主人公が自分の命を犠牲にして多くの乗客の命を救ったような場合です。
 しかし統一信者が考える「犠牲」は実際に人々を救うために行なっているのではなく、そのような悲惨な生き方をすれば「神」の心情がわかり、先祖も解怨されると思っているからなのです。
 まさに異常心理そのものなのです。

 米本さんがコメント欄などでも書かれていますが、子供は自分の生まれて来る家庭を選ぶことはできず、子供の幸、不幸は親が決定してしまうのです。
 経済的に貧しい家庭や片親だけの家庭に生まれても立派に育った子供は多くいますが、幼少期に十分な愛情を受けられなかった場合、子供が愛着障害になるのは精神医学や発達心理学の研究によって解明されており、親が幼少の子供に満足に与えるべき愛情を犠牲にした場合には必然的に子供は精神的な不安定状態に陥るようになるのです。
 つまり子供が幼少期にあっても母親が家庭を大事にせず、家庭を犠牲にするということは 人を救うどころか子供の人格殺人を行なっているのと同じなのです。
 そして幼少期に作られた性格というものは簡単に変わらず、成長してからでは変えることが難しいのです。
 そのようなことは米本さんが‘火の粉を払え’の中でも声を大にして訴えていたのであり、記事を読んでいて、まともな理性があれば以前に十分理解できた内容なのです。

 家庭連合が二世の将来を真剣に考えるならば、まず信者の家庭環境が愛着障害や夫婦対立が起きやすい環境に置かれている現状を認識せねばならず、○○路程などと称して献金集めに駆り立て、信者に家庭の犠牲を強いることが果たして許されることなのかどうか、考え直さねばならないのです。
 その問題は前回までのシリーズ記事とも重なりますが、結局教団職員たちは教会員を貧困に追いやるのみでなく、自分たちの生活を維持するために末端信者婦人を献金集めに駆り立て、家庭にいる家族の人格を破壊するようなことまでしてきたということなのです。
 統一教会=家庭連合の深刻な問題は 元をただせば教義の間違いが原因となって起きているのですが、教会員は信者になった時点ですでに知性とはサヨナラしているので、教義に間違いがあったとしても、それを知的に理解するのは難しくなっているのです。
 それは宗教全般に言えることなのですが、宗教は理性を放棄するところから出発しており、その動機は感情的なものであるため、自分たちの信仰に矛盾があった場合でもなかなか気付くことができないのです。
 私が最初に原理講論や統一思想要網が説いている思想が画期的な内容であると思ったのは「神」の存在を科学と矛盾しないように追究していたからであって、今までの宗教とは違った方法で人間の魂の問題についてもアプローチしていたからです。
 しかし、統一原理は「人間の堕落」の解釈において科学とは遠ざかり、それ以降の内容が古代の宗教に完全に逆戻りしてしまっているのです。
 性格や感情の構造が信仰と一体化している教会員一世に教義の間違いを理解させようとしても難しいと思いますが、二世には文明の進歩の恩恵にあずかれるよう道を開いてあげる必要があると思います。
 家庭連合の職員数、給料に関する提言と一緒で、米本さんの統一信者の二世問題に対する提言は「神」の声と思って教団幹部は聞く必要があります。

Re: 薬は必要な時もある

 医療とりわけ精神薬に詳しいkoyomiさんが反論されるでしょうが、私からもクレームを。

>薬は往々に副作用がありますが、精神病関係で薬は呑まないのが良い、と決め付けるのも良くないし、ある面危険だと思います。
例えば、重度のうつ病の場合、気持ちを引き揚げないと、そのままでは自殺してしまいますから、最低限の薬の力を借りることは悪くないし、

 重度のうつ病患者は、すべてに気力を失い、自殺する意欲もわかない。うつの人が自殺するのは少しばかり良くなって布団から起き上がれるようになってからです。知り合いの重度鬱病患者の布団の下にはカビが生えているそてず。

>最低限の薬の力を借りることは悪くないし、アメリカではそういう処置(専門の精神医に処方してもらう)は当然と考えられています。

 日本でもそうです。アメリカ以上に日本の専門医は薬物療法に積極的です。うつに限らず、精神疾患の患者は数種類(5~13ぐらい)の薬を処方されています。
 薬の副作用なのか、精神疾患の症状なのか、専門医は理解できていません。それゆえ症状を抑えるために薬の種類が増えていくのです。

 このブログの「お勧めリンク」に「東洋医の素人的処方箋」を貼り付けています。
 素人といっても、ブログの主である内海先生は筑波大学卒の精神科医です。後藤裁判でも意見書を提出されています。
 ブログを読めば、なぜ精神薬が危ないのかは理解できるはずです。

>もちろん普通、カウンセリングも並行して行われます。重度でなければ、カウンセリングや、食事療法(?)、気持ちを引き揚げてくれるような宗教をトライする(?)、などで良いのかもしれませんが。

 日本では薬物療法以外の治療法には医療保険がほとんど適用されません。
 そのため、高額なカウンセリング療法を受ける人は少ないようです。1回あたり(30分~1時間)5000円、1カ月2万円ぐらいだったか。
 このため、精神科医が収入を得るには薬を出すしかないのです。悪徳医ではありません。なぜなら、権威ある学会のガイドラインに基づいているのだから。薬を出しても良心が痛まないのです。

>もちろん、薬の弊害には気をつけるべきですが。

 薬の弊害のことをご存知ないようです。一番問題なのは、副作用に自殺企図、他殺企図があることです。

 秋葉原の無差別殺人事件など驚愕するような事件の犯人は精神薬を服用しています。ただし、因果関係は解明されていませんが。

 韓国の春川教会の夫殺し事件の妻シックも精神薬を飲んでいました。韓国の自殺した仲村さんも精神薬を飲んでいました。仲村さんについては精神薬名を調べたのですが、残念ながらわからず、でした。

 アメリカではハルシオン+アルコールで、無差別殺人事件が起きました。ネットにあるはず。これは因果関係がわかったようで、日本ではそれまでに簡単に処方していましたが、厳しくなりました。最近ではそうでもなくなったようですが。

 脳の機質ではなく機能障害(心の病)を、薬で治すことはできないと思います。
 実際、アメリカではベトナム・イラク・アフガン侵略戦争で多くの兵士が心的外傷後ストレス障害を患っていますが、治すことができていないようです。

 今回の清平での自殺した女性が服用していた薬品名が知りたいと思っています。

 結句、単純に「薬は必要な時もある」などと言わないでもらいたいです。

Re: 怒りと悲しみで涙

>米本さんが家庭連合の精神科医師と心理療法士でチームを組んでケアするように、と提案されていましたが、私は反対です。

 筆が走りすぎました。メンゴです。

 ただ少しばかり釈明しておきます。
「拉致監禁をなくす会」が活動していた最後の頃にはPTSDが話題にのぼり、一心病院の心理療法士が参加したこともありました。
 その彼は、PTSDに関心をもっていました。一度だけ会ったことがある。

 このことが頭にあったもんだから、つい記事で書いてしまったのです。
 しかしながら、一心病院の精神科医のことは知りません。よって、筆の走りすぎです。再度、謝罪します。

薬は必要な時はある、必要な根拠は?

千尋さんがどれだけの知識を持ってそう言ったかわかりません。
しかし、悪いけど同じ言葉を精神科医、ジャンキー、子どもに薬を飲ませる親等から言い訳のように何度も聞いてます。
だからこちらとしては、「またか」とがっかりしました。

確かに、薬が必要になる場合はあります。
しかし、それはホントに余程の場合なのです。
殆どが必要ないです。
原因のある精神症状を薬で治せないのです。薬はただ、鎮静•興奮させるだけです。

千尋さん、何を持って薬が必要と言いますか?
薬が必要な人をみたことありますか?
薬のこと、精神疾患のこと、精神医療のことどれだけ知ってますか?

向精神薬はホントに怖いものです。脳に効く薬(脳をいじる薬)なのです。
だから、向精神薬•麻薬取り締まり法という法律があります。
違法薬物と変わらないのです。

そのあたりをしっかりわかって「必要な時がある」と言うならともかく、知らないのに無責任なこと言わないで欲しいです。

多くの無責任発言(専門家含む)のせいで、苦しんでいる人が多くいるのです。

それからアメリカがどーたらと書いてましたが、アメリカは向精神薬原因の猟奇的事件が多く起きてます。

日本も向精神薬原因と報道されてませんが、多いです。

自殺も精神疾患によるものより、向精神薬によるものの方が圧倒的に多いです。
自殺予防のための薬はナンセンスなのです。

しっかり勉強してくださいね。

そして、もしお子さんがいるのでしたら、自殺した娘さんの親御さん達と同じことをしないでくださいね。

病気を悪化させる精神科の薬

koyomiさんがおっしゃっておられることがあたっています。関心のある人は参考までにこちらを読んでみてください。
http://t-yoshimura.doorblog.jp/
精神科の薬というものが脳が致命的に破壊してしまうという恐ろしい事実をほとんどの人が知りません。

薬の話ですか?

ここって薬の問題の話でした?
亡くなられた2世さんは薬を服用されていたってことなのでしょうか?

薬に関して言えば、薬には副作用があるので医師と長期的に相談しながらその人に合った処方箋をつど調整していくのが良いと精神病ボランティア団体の人から聞きました。一度の診断でずっと同じ薬を飲み続けるやりかたは良くないとのことです。また昔と違い今は薬も後遺症が少なく良くなってきているとのことでした。
でもやはり私が見てきた精神病患者への投薬は病気を治すというより症状を抑えるだけかなと

清平職員のfacebookより明らかになった清平の実態

ツツジ浄化祭こと大役事真っ最中に倒れてソウルの病院へ緊急搬送された日本事務局長の告白文が本人のfacebookに載っていました。

御父母様の直接主管ってこういうことなのでしょうか?

現在も治療中の様子ですが。。。

清平は一体どうなっちゃっているのでしょうか?


以下、日本事務局長 横○講師facebookの告白文より引用↓↓


ツツジ浄火祭も成功裏に終わり、良かったと落ち着きたかったのですが、横井は今も尚、苦痛の中で戦っています。(涙)最終日の先祖解怨式の時から急に体調不良が来て、足がつり、気持ち悪くなり、貧血状況になり、倒れそうになりました。しかし、霊界の保護のもと最後まで全うできましたが、先祖祝福式の準備過程で倒れ、病院に担ぎ込まれました。原因は尿道結石でした。それも7mm以上もあり、すぐにソウルの専門病院に移送され(初めての救急車での移動)、緊急治療となりました。治療は体外衝撃波砕石術(ESWL)を用いて行われ、7.8mm だった結石が4mm にはなりましたが、その後も体外に出ることもなく、苦痛の中でいました。今日、2度目の治療で全て2mm以下となり、自然と体外に出るようになりました。本当に3大苦痛とも言われる病気だと言われるだけあって、産みの苦しみを味わいましたが、金曜日の最後の検査を持って終了できそうです。3月の末に巨文島に行った時に、天から日本が大変な時期に入る、精誠尽くさないといけないと啓示を受け日本チーム全体で精誠を尽くして来ました。熊本地震など大変なことが起こり、大役事でも様々、今まででは考えられないくらい大変な大役事となりましたが、ご父母様が直接に主管され、聖火祭を奉献式として昇格してくださり、更なる恩恵をくださりました。そんなおり何か意味があって産みの苦しみを味わらせてくださったんだと感謝しています。早く元気な姿を皆様にお見せできるようにがんばります。今後共もよろしくお願いいたします。


引用終わり


講師も修練生も悲惨になる場所って、本当に恩恵があるのでしょうか?

それも4800億の全ての善霊が集結するという大役事に。。。

正直、どう解釈してよいのか悩みます。。。


相場の神様我を追証地獄から救いたまえ

 コメントをしたいと思ったら、テーマが自殺からお薬論争になってしまっっていた。入りにくいな。
 お薬のことで一言いわしてもらうと医療に100パーセント完璧を求めないでいただきたい。
 もし私が精神科医であり、重度の鬱患者の97パーセントを改善できる薬があるなら処方をトライするだろう。勿論副作用の話を患者さんと家族に納得していただいたうえでだ。
 副作用の危険性は重々処置のうえで「薬はすべてNO-」の意見には与しない。どんな医療処置にもリスクを伴う。そのリスクを天秤にかけて判断するのがプロでしょう。
  薬反対派の人に逆に聞きたいのですが、薬を使わずに精神病を治せる自信があるのですか?
(薬を飲んだから症状が悪化して自殺した人がいたとしても、もしその人が薬を飲んでなかったら自殺していなかったというエビデンスはどこにあるのですか?)
 
 話を清平と自殺に戻します。
 虫歯が痛いと泣いてる二世にお祈りすれば治ると言う統一信者の親はいないだろう。また歯を喪失して噛めなくなった時、清平に行けば医療天使(笑)が入れ歯やインプラントで噛めるようにしてくれると信じる
狂信者もいないだろう。
 しかし、アトピーや不妊は「慰安婦の霊」が原因と信じ皮膚科や婦人科を受診せず清平にいく教会員は多くいた。
そして、今なお精神病は霊的な仕業と信じ清平に依存する信者またその信者の依存心を利用し利権を貪る文一族および幹部達がいる。
 うつ病や統合失調症などの精神病は遺伝要素および環境(心因性のストレス)が脳に異常をもたらすことが原因だ。
つまり、脳の病気と言って差し支えない。(文教祖の家系は精神病者を輩出していることから遺伝的要素が強いと思われる。)
  虫歯ならば歯医者に通うのと同様、精神病ならば精神科に行くことが21世紀の常識だ。(20世紀初頭の朝鮮では精神病は悪霊が原因と思われ文家はキリスト教に助けを求めた。)
今や薬だけでなく、脳に電気刺激を与える治療で難治性の鬱も改善される時代である。(9割が職場復帰)


http://www.shiga-med.ac.jp/hospital/doc/department/department/psychiatry/
 ↓

「生物学的なうつ病の治療として、rTMS(反復性経頭蓋磁気刺激法)を開始予定です。rTMSは磁気エネルギーをもちいて脳の局所を電気刺激する方法です。 安全で副作用が少なく、うつ病や躁うつ病の患者さんのうつ状態を改善する効果があると言われています。現在は、この治療法は保険適応となっていないので、同意を得られた方のみを対象とする予定です。」

=========



 「精神病?霊的なものね。清平ならなんとかなる。」という統一教会コンセンサスが二世に対する「不作為の罪」になってなかったか教会員は考える必要がある。

薬の話しではありませんが。

「昔と違い今は薬も後遺症が少なくなってきているとのことでした。」

今時こんなこと言うとは驚きました。

安全と言われた、副作用が少ないと言われた抗うつ剤SSRIで何が起こったか調べてみてください。

向精神薬ではありませんが、安全と言われた子宮頸がんワクチンで何がありましたか?

ちなみにSSRI発売された頃、「うつは心の風邪」というキャッチフレーズでうつ病は早期に病院に行き、治療をすれば治癒すると言われました。
結果、ちょっとした不調で精神科•心療内科に行き、うつ病と診断され、薬が処方されました。

その後、治癒するどころか症状はドンドン加算し、長引き、薬も増えていきました。
通院始めは職場帰りだったのが、仕事ができなくなり、しょうがい年金をもらうことになりました。

こういう人が多くいます。

そのうち、「うつは心の風邪」というのは違う。うつは長引くから根気よく薬を飲まなきゃいけないと言われるようになりました。

書いてて思った。統一(家庭連合)がのたまうことととソックリじゃん!

長引くだけならともかく、治療をしながら新たな症状が加算され、悪化するっておかしくないですか?進行性の病気でもないのに。

ここは、薬の話しではありませんが、向精神薬を服用している食口が多いと聞いてます。二世にも多いと聞いてます。
ここ数年、向精神薬服用している人が自殺、他殺する事件も起こってます。

だから、悲しい事件が二度と起こらないよう、きちんと考えて欲しいのです。

追記
認知症と発達しょうがいは、うつ病キャンペーンと同じ流れになってます。

とにかく医者も宗教も頑張れ

薬には詳しくないからよくわからないけど、普通に考えて心の傷でうつになってる場合薬だけで治らないでしょう。確かに祈祷で治るのと同じ発想じゃない?医者だってボランティアじゃないから薬で儲けてる所もあるでしょう。祈祷代で儲けるのと似てる部分はあるよね。心理的治療が出来る医者がどれだけいるの?
 患者がカウンセリング費用出すお金がないならとりあえず薬出すでしょう。

まともな良心的な宗教が多ければどれ程自殺予備軍の方や心の病の人が救われるんだろうか。キリスト教もまともだったら身内の拉致監禁のやり方に反対し、統一教団の無茶なやり方にも反対するでしょう。一部の良心的な宗教家がおられる事は知ってますが、それがもっと増えたらね、、、。

とにかく宗教じゃなくてもどこでもいいから、悩み苦しむ人々を救ってあげてほしい。そこに神様が居られると感じます。

koyomiさんは何を根拠に薬を否定するのでしょうか

私の息子は、統合失調症で10年位患っていて、入院経験が3回あり、また自殺未遂も何度かあります。
一部の精神薬は依存症になりやすく、手元にあると飲みすぎる(いわゆるOD)ことが頻繁となり、ゾンビのように感情がなくなったり、ハイテンションの状態になるため、一旦、精神薬による治療を控えて、鍼治療や漢方等の東洋的アプローチ、および栄養学によるもの(ナイアシンを中心としたもの:オーソモレキュラ―医学会)もかなりの期間実施してきました。しかしながら、病状は益々悪化して、パニック状態になることが頻繁になり、自殺未遂もこの時期に起こり、結局これらの治療は断念しました。
現在は、精神薬をODしないように訪問看護さんを通して毎日決まった量を持ってきてもらうことで、かなり精神が安定し、自立支援施設へ通うことができるまでに回復しています。
薬に否定的なコメントがありますが、どのような処置でもゼロリスクはありえず、リスクだけを無暗に強調するのはどうかなと思います。

お休みなさい

脳の病気と心の病気の領域がよくわからないんだけど医者もその患者を良く研究してどの治療が良いか考えれる医者と、とにかく銭の為に薬を出しておけって医者がいるんだろう。宗教家も一緒かな。

良心的かどうか、、、良心的なら研究熱心で優秀になるか、自分には能力がないからその職業を辞めておこうかになるのだろう。で、中途半端に続けて残るのが中途半端な仕事をする。どの世界でも一緒だね。
 とりあえず健康の為にもう寝よう。

米本さんから出禁くらう前に終わりにします。

kakinotaneさんの息子さんが精神が安定し、これでいいと思うならこれでいいのではないですか。

kakinotaneさんのような投稿は、向精神薬、精神医療にまったをかけるブログ記事の反論コメントによく見られます。先ほども見かけたばかりです。

http://ameblo.jp/angsanaorchard/entry-12027294613.html
「オーバードーズ」
7の通りすがりさんのコメント注目!


これでいいと思っている人達に水を差すつもりはありませんが、こういう記事もありますので、目を通しておいてください。
http://ameblo.jp/sting-n/entry-11908911944.html
「統合失調症は自然転帰の悪い病気ではない」

また、ichitaroさんが紹介したサイトも読んでみてください。


追伸1

「生物学的なうつ病の治療として、rTMS(反復性経頭蓋磁気刺激法)を開始予定です。rTMSは磁気エネルギーをもちいて脳の局所を電気刺激する方法です。 安全で副作用が少なく、うつ病や躁うつ病の患者さんのうつ状態を改善する効果があると言われています。現在は、この治療法は保険適応となっていないので、同意を得られた方のみを対象とする予定です。」

安全、副作用が少ない、改善の効果がある・・
今までにこの言葉にどれだけ騙されてきたのだろうか?

追伸2

「うつ病や統合失調症などの精神病は遺伝要素および環境(心因性のストレス)が脳に異常をもたらすことが原因だ。
つまり、脳の病気と言って差し支えない。」

統合失調症の原因がわかったなんて、凄いです。さすが・・・元原研出身です。支部の青年部出身の私とは頭のデキが違います。
今度、脳のどこにどういう異常をもたらして統合失調症の症状が出るのか、是非教えていただきたいと思います。
根拠となる論文、文献があったら教えてくださいね。

ボヤキ

拉致監禁で教会を脱会できて幸せになった人もいる。
拉致監禁のリスクだけを強調するのはどうか。

霊感商法の壺(霊石)を購入して、喜んでいる人もいる。
被害の訴えだけ強調するのはどうか。

と、いう言葉を思い出してしまいました。


最後に・・・

断薬中に起こったことでも、薬の影響によるものと思われます。
つまりは向精神薬とはそういうものなのです。
もし、無理な断薬をして、清平に連れて行ったのなら、これはもう○○罪でしょう。




お国柄の関係は?

日本の自殺率は高いといわれますが、ずば抜けて自殺率が高いのは韓国です。
仮に日本の統一教会の信者に自殺者が多いのであれば韓国というお国柄の影響もあってもおかしくないですよね。家庭連合組織の問題点は韓国社会では当たり前のこと。韓国企業で働いた経験があれば誰もが納得するはずです。日本の家庭連合が韓国人幹部で教育し作られた組織であるならば、韓国国民と同じ現象が日本のシックにもあってもおかしくないのではないでしょうか

薬について

薬について一言だけ、これで終わりにします。基本的にkakinotaneさんに共鳴します。私は日本人としての常識的観点、さらに統一教会的観点から、欝に代表される精神病は「精神的治療」、つまりカウンセリングなどで改善されると漠然と思っていました。ずいぶん前の話ですが、知り合いの若い日本人女性に対して「医者から薬を処方してもらったほうが良い」などと勧める発想がまったくありませんでした。他の人もだれも彼女にそこまで勧める人はいなく、カウンセリングは受け始めたところでしたが、あっけなく自殺してしまいました。その後、似たようなケースの若い日本人男性がおり、彼の場合は、処方された薬を飲んでいました。その前後に聞いた専門家の話では、普通の人の気持ちに波があるように、欝的な人も波があって気持ちが上がったりさがったりするが、後者は前者より低いところで上下している、だから全体的に上げないといけない、とのこと。そのために薬がある、とのことでした(抽象的な話ですが)。私の事後の感想として、亡くなってしまった女性は、気持ちを上げる薬を少しでも飲んでいればまったく違ったはず、と思われ、悔やまれました。

薬の弊害で苦しんでいる方たちはいらっしゃるし、亡くなった方もいるかもしれません。もちろんアメリカではさまざまな薬と弊害があって、乱用で亡くなった有名人などについてよく報道されます。しかしながら、だからと言って、薬で気持ちをとりあえず引き揚げてそれで助かっている、知られざる多くの人たちがいることを忘れないでください。助かっているケースについては報道されませんから。

脳はなぜ灰色なのか?白黒脳を超えて

テーマから逸脱して管理人さんに申し訳ない。
>>今度、脳のどこにどういう異常をもたらして統合失調症の症状が出るのか、是非教えていただきたいと思います。
根拠となる論文、文献があったら教えてくださいね。



ご参考までに、これ以上ここでの議論は控えます。

http://d.hatena.ne.jp/shorebird/20140103%231388733722


著者はこの統合失調症の代表的な症状の「幻覚」「幻聴」について,ヒトの脳がデフォルトで持つ「意味の自動抽出機能」が亢進した状態だと考えるとうまく説明できると指摘する.そしてこの意味の自動抽出機能は同種個体間におけるコミュニケーションの効率化としての適応形質だろうと推測する.また片方で統合失調症は家系内集積があり,遺伝率は80%に達する場合もある.これは多因子性遺伝疾患の中でも特に高い.また統合失調症は患者の適応度を大きく下げるが,ユニバーサルにほぼ1%の頻度でみられる.

著者はここで「統合失調症の平衡淘汰仮説」を解説する.この「意味の自動抽出」にかかる高次脳機能を高める効果を持つ多数の遺伝子座があり,それぞれの量的遺伝子の累積効果がある閾値以内であれば高い方が有利になるが,ある閾値を超えると統合失調症を発症すると考えると統合失調症に絡む現象をすべてうまく説明できるのだ.

著者たちは統合失調症に関連するとされているグルタミン酸受容体遺伝子群について頻度スペクトラム法でそこに淘汰がかかっているかどうかを解析した.その結果NMDA形受容体の2Bサブユニット遺伝子の上流に強い平衡淘汰シグナルを検出した.著者たちはこれにより仮説の一部についての検証ができたと結論している.

カウンセラーの方です

私のコメントでの一心病院の担当の方というのは、カウンセラーの方です。統一教会の書籍(新天地だったか?)によくエッセーを書かれてた方(ペンネーム:羽田あすかさん)です。
※講話内容のメモを参考までに投稿しただけなので・・・。(薬の投稿でもないし、カウンセラーが言ったことなのに)
この父母会は公職者(婦人部長も)も含まれる全国規模の韓国留学生の父母会です。

>組織を上げて問題解決に取り組んだという話はあまり聞きませんね。

実際そうです。父母会長はよく、”アベルカインとか、先輩家庭とか関係なしに自らの考え・判断を何でも言い合える風通しのよい組織にするべき”と毎年のように訴えてましたが、変わらなかったです。1・2年後だったか退任しました。(ちなみに、この父母会長は古い双の方で、夫人が海外宣教で事故に会い、寝たきり状態になったと言われてました)

余談ですが、翌年、相当バカなことを言ってた若い2世責任者もいました。今でも覚えてますが、「東北大震災でボランティアに行き、皆から感謝され非常に心が満たされた。まるで神様が自分たちのために(経験させるためにだったか?喜びを与えためにだったか?忘れた)地震を起こしたんではと思うぐらいだった」と述べました。バカかこいつは、と思ったんですが、次は梶栗会長の講話で、この青年を一喝しました。”なにバカなことを言ってるんだ!ふざけるな!”と。発言した2世もある意味もう病気です。
梶栗会長はずっと入院してたそうでこの時無理して来られてました。夜な夜な病院のベッドの上で津波にのみこまれた人たちの姿、うめき声が聞こえてたそうです。思ってたより長く生かされてる、元気になったと言われてたと思います。

これは子供から聞いた話ですが、梶栗会長は会長就任の依頼があった時、すでにガンが発覚してたそうで、かなり悩んでうえ、神様が求めるならと受け入れたそうです。家族皆で数日断食したそうです。・・・思い出したので。

薬のことは終わりにしてください。

 薬のことは終わりにしてください。テーマは2世が清平で投身自殺したことです。

 精神薬について知識がない方が思いつきで投稿されると、この欄が乱れてしまいます。

暫く家庭の訓読とか止めて教会にどうしても行きたいなら老人会壮年会感覚で行ったら良いでしょう。

世界平和統一家庭連合(統一教会)日本教会の祝福家庭は自殺者や精神病者や癌や心臓病や脳梗塞等による短命者が多いと言われている。マイナス的ストレスの蓄積の為だ!

文鮮明教祖死後、韓鶴子独生女総裁は文鮮明教祖と全く異なった事を言って自分が文鮮明教祖より立場が上である事を示して自分の存在価値を高めて自分を中心に求心力を得たいという狙いがあったと思う。

鶴子独生女総裁の思いや知恵や誇大妄想がそうさせたのか?金孝南や側用人の知恵かは分からないが。

しかし、実際は神山元会長や江利川さんの様な日本統一教会の会長職を勤めた古老の信仰深い信者が分派へ行き、まだまだ多くの古老信者でさえ韓鶴子独生女総裁の話された事ややっている事に対して頭を傾けている信者が多い様だ。

今後は熱心だったシックの中でも世界平和統一家庭連合(統一教会)の現状の様々な矛盾や統一原理と文鮮明教祖や韓鶴子独生女総裁の一貫性の無いミコトバの矛盾を紐解き一貫性のあるものにしようとして出来なくて自家撞着に陥り脳味噌が毒蜘蛛の糸でグルグル巻されて酸素が入らなく成ってビニール矛盾脳状態になり、そこから脱却出来なくなって、自家撞着に陥り躁鬱病になり自殺する者も出て来る可能性大だと思う。

兎に角、世界平和統一家庭連合(統一教会)、朝鮮カルトらしく、ここに来て矛盾が爆発的に露出して信者も普通のビニール脳からビニール矛盾脳に成ってしまった。

撒かれた麦の種の成長を楽しみに待っていたが、穂をつけた殻を開けたら黒い朝鮮カルト毒麦が実っていたと言う事。

これが朝鮮カルトのカルトらしいところかもしれません。

しかし、世界平和統一家庭連合(統一教会)と言う朝鮮カルトは執念深い悪魔だね!今尚聖日礼拝初め教会での集会は洗脳の場です。マインドコントロールが外れない様ビニール脳信者を監視しているのです。朝鮮カルト世界平和統一家庭連合(統一教会)は”腐れても糞!”シツコイシツコイ!

いづれ朝鮮カルトの成れの果ては枝葉の分派は残るだろうが、多くの固まったビニール矛盾脳を抱えた干乾し老年シックが増えてあの世へいつの間にか旅立つだろう。

しかし、妄信信者は干乾し老年シックに成っても妄想の中に喜びを求め、条件反射によって更に誇大妄想を膨らませて妄想的喜びを見い出そうとしてグルグルグルグル頭の中を回転させ続けるだろうから、出来るだけ若いうちに朝鮮カルト世界平和統一家庭連合(統一教会)から脱けるべきだと思います。

私は何とかビニール矛盾脳から抜け出たが、しかし、現実は干乾しの椎茸から脱却出来ない。

精神不安定

>ちゃぬさんのブログのコメント欄に載った投稿である。7番目、タイトルは「祝福2世です」

(後段から引用はじめ、原文ママ、ゴチックは引用者)
 二世圏の活動自体は統一教会の異常性はありません。スポーツとか奉仕活動とかして、教会の二世とは兄弟のような感じでむしろいいと思われるものばかりです。


とあるように、私も一世ですが、青年時代は上記のコメント欄のように、兄弟姉妹たちと奉仕活動やスポーツを通じて人格的に成長し、祝福に向かおう!という内容で、とても良いものでした。



青年時代に、婦人たちの献金摂理が激しいことは知っていましたが、世界に基盤を作るために、献金を頑張って下さっているので婦人たちには感謝の思いでいました。


しかし、インターネットをみて様々な矛盾や不正、献金の横領疑惑が明らかになってくると、今まで純粋に信じていたものが、ガラガラと壊れていくようで、精神的に不安定になる時もありました。親や親戚にまで反対されても進んだ道なのに、まさかこんなにたくさんの矛盾や不正をもった組織だったとは...と、心の行き場がなかったです。



今回の二世の自殺は精神疾患を患った原因もわかりませんし、どのように治療を試みてきたかはわかりませんので、何も言えませんが。


献金、献金で精神的にまいってしまう一世もいるでしょうし、純粋に活動してきた若い一世や二世がネットで様々な組織の矛盾や不正をしり、精神的に病んでしまう事もあるかもしれません。


米本さんがずっと訴え続けて下さっているように、本部は本腰入れて改革してください。

自己実現の手法から見ても間違っている家庭連合

家庭連合は常に会員たちに自分達は罪人(「つみびと」と読みます。「ざいにん」ではありません)であるという罪意識をうえつけます。そして常に期限を定めて不安意識を高めます。例えば、「真の母はいつまでも地上に生きているわけではありません。2020年までに、vision2020を実現しましょう」と不安を煽ります。「お母様は非常にお疲れの様子でした」と健康不安説を幹部自ら垂れ流します。

こういったことをそのまま真面目に受け取っていくと、健康な心がいくつあっても足りません。人間、幸せをつかむには一般的な成功哲学では、幸福になったときの状況をビジュアルにリアルに思い描かせます。でないと、人間の心は、本心で感じていることを実現してしまうからです。

罪人意識を植え付けられたら、実現してしまうのは、地獄絵図の方です。地上天国を実現するには、嬉しくて嬉しくてたまらない世界をリアルにビジュアルに心に描かせないといけないのに。

家庭連合は自殺者が多発する現状について、指導方法の間違いをはっきり認めて、成功哲学に基づいて会員たちを指導する方向に、指導方法を改めないといけません。

そのことを、ただ単に、あ、間違っちゃった、やり方を変えてみよう、なんて簡単にとらえるのではなく、自分達の指導方法で人が死んだことを重く重く受け止めて、血の涙を流すくらい深刻に受け止め、反省してから方向転換すべきです。

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昔話の警告 隣の臼は悪臭の泥々餅。

日本の三大昔話が 今の我々の立場を警告しています。

まだ「訓練のウス」の中で 餅つき頑張ってますね。既に隣の家の偽の主人に奪われたのに気づかぬまま留まり続けるのは危険です。
私は未だ真理探究中ですが 毒麦と確定すべき結果。不可避な仮舞台の訓練場だと思いますが、所有が隣の主人の手に移ったと気がついたら遠ざかるのが無難です。

役に立つ重要なサイトを紹介します。「訓練の意味」を求めて放浪した青春回想記。 今は呪縛の玉手箱を開ける時。 幼少期に封印された記憶... 思想 放浪 体験回想記。おとぎ話の謎解き など色々...正しい訓練とは何かを追求して来た謎解き放浪記です。

生きる道を求めて彷徨い続けた青春時代を思い出しながら、きまぐれに少しづつ書いています。迷いの中にある食口達に新たな希望となる閃きが待っています。常に謙虚に 真面目に真理を探究し続けている人は見て下さいね。

脱会者からの魂の叫び。 次の本舞台の魁となる「閃きの訓練場への案内」です。
真の求道者必見の講座案内 & 全食口への特別招待状です。 一世も二世も破綻し 死に体となった暗闇の魂が本当に求めている青春回想記です。

「ひらめき.の.空間.jp/」「なぞとき工房」http://hirameki.no.coocan.jp/

惑わされる日本人の課題と真の使命を悟れる謎解きサイト 殉死したポチの願いで大木から彫られたウスの訓練場にいる我々。 未だ竜宮に留まる眠れる魂を覚まして 本番舞台に導く 閃きの講座です。周りを取り巻く狡猾な鬼共を退治するのは、選ばれた民族 日本人の難解で大切な課題。

風刺・絵・小説、見ると怒りや失望、否、歓び、覚醒し生きる希望が湧いてくる色々な宝の詰まった「閃きの箱」 面白過ぎる内容なので、ぜひ最後までご覧下さい。

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