改革の視点(2)なぜ家庭連合の官僚組織は肥大化するのか。<パーキンソンの法則> 

改革か自壊か(24)

前回の記事の訂正>

 情報提供者から連絡があり、次のように訂正します。
「準職員やCIG復興団(アルバイトで伝道する人たち)やその他のスタッフが3000~4000名。準職員以下の平均年収は84万円程度。4000人として33億6000万円」
 これは間違いありませんが、準職員以下の人件費は本部ではなく、現場(各教会)負担でした。訂正します。

 したがって、本部負担は正職員の人件費(38億5000万円)ということになりますが、ややこしいことに、今年から献金のシステムが変更されました。
 献金目標額は300億円。うち120億円(40%)までは日本本部の収入にはならない清平献金であっても、現場の成績として加算される。これは変更されていません。よって、日本本部が自分たちの収入として目標としているのは年間180億円です。
 ややこしいのは、今年から職員の人件費も現場負担となったことです。(ただし、本部職員の人件費は本部に送金された献金の中から支出される)
 つまり、1100人-140人(本部職員)=960人、960人×350万円=33億6000万円は、現場負担ということになりました。
 教団本部は33億6000万円を各教会に人件費として振り込みます。
 現場の献金目標額は、180億円+33億6000万円=213億6000万円。
 この金額を本部に送金すれば、目標達成率は100%。
 しかし、180億円しか送金できなければ、180億円―33億6000万円)÷180億円=81.3%とカウントされます。達成率が低い状態が続けば、教会長は人事となります。

 なぜ、こんなややこしいことをするのか、情報提供者も不明だそうです。私が推測するに、経費削減に力を入れるようになった教団本部は、現場にコスト意識を浸透させるために、「あなたの教会の人件費はこれだけあるよ」を意識させるために、人件費を献金目標額から切り離したということではないでしょうか。
 今のところ、献金目標額とか目標達成率とかに関係なく、オール家庭連合が負担する人件費、職員38億5000万円、準職員以下33億6000万円、約72億円に変更はありません。しかし、いずれ準職員以下は整理されることになると予測しています。

 なお、人件費分の献金を納めなくても、職員の人件費は本部が現場に送金しているそうなので、国進改革以前のように、現場職員への給料遅配とか減額といった事態はまだ発生していません。

【解題】献金は浄財。その支出について意識させるというのは当然のことだが、本部(140人)のコスト意識はどうなのかと首を傾げざるを得ない。くだらない「祝福に行こう」なんて動画を作り、わずか数日で削除したことが想起される。情報提供者によれば、本部職員の給料は現場職員より数十万円は多いのではないかという。



760人の職員をリストラすべきである

 前回の記事「なぜ家庭連合の職員は公務員よりも多いのか」で、次のように指摘した。
 20万5000人の松江市民のために働く公務員は1335人。信者5万人の家庭連合は1100人。これって、何かおかしくないか、と。

 今回は、個別例を見ていくことにする。
 松江市役所に電話で問い合わせた。
「広報の職員は何人ですか」
「広報室長、専門官、部員合わせて5人です」 

image_201602021031570b4.jpg
【写真の出所】「雲外蒼天」http://www.ffwpu-pr.org/

 では、家庭連合の広報局はどうか。左から2人目の大野氏は別の部署に移動になったが、広報局サイト「雲外蒼天」によれば、佐藤進氏、猪熊広己氏、上田幸輝氏の3人が新たに広報局員になっている。
 6人から8人に増えているのだ。

 松江市民は20万5000人、市役所の広報マンは5人。片や家庭連合の信者は5万人、広報マンは8人である。
 オカシイじゃありませんか。松江市役所の建物内には記者クラブがあり、5人の広報マンは毎日、記者の応対に追われている。地元の新聞「山陰中央新報」や全国紙の島根県版を読めばわかる。
 一方、家庭連合の広報にマスコミからの問い合わせがくるなんてあまり考えにくい。それのなに8人もの広報マン(年間の人件費は350万円×8人で2800万円)がいるのだ。誰だって、おかしいと思うだろう。
 しかも、教勢は低下する一方。本来であれば、人員を削減すべきなのに、逆に増えているのだ。
 口では忙しいを連発しているのだが、その実、ヒマヒマだから、「祝福に行こう」なんて動画を作るのだ。
<小人、閑居して不善をなす>

れはどういうことなのか。本来であれば、官僚論の文献を引用すべきだろうが、ネットで検索した「パーキンソンの法則」を紹介しよう。

 長いので一部だけ引用する。
(引用はじめ)
・パーキンソンが、行政の組織と運営などについて分析した結果を、皮肉の意味で法則と名づけたもの。
・「公務員の数は仕事の有無にかかわりなく一定の割合で増加する」(第一法則)など。

 イギリスの歴史学者・経営研究者パーキンソンCyril Northeote Parkinson(1909―93)が1957年に公刊した同名の書物によって有名になった、行財政の組織と運営における非合理な慣行の総称。
 その第一「法則」は、公務員の数は、なすべき仕事の軽重とか仕事の有無に関係なく、上級公務員が出世するために部下の数を増やす必要があることから、一定の割合で増加するというもので、それを数式で表現している。
 第二「法則」は、国の財政では、個人の家計と異なり、まず支出を決定してから収入を定める悪慣行があるため、課税は無限にあがるというもの。彼はこれを「かねは入っただけ出る」と表現している。そのほかにも、委員会の定員は5人に限ることが必要で、20人以上になれば運営不能である、とか、公務員はお互いのために仕事をつくり合う、などの、数多くの「法則」が説かれ、皮肉たっぷりな表現で官僚機構の弊害が指摘されている。
(引用終わり)

s-resized12men01-kamono.jpg
【写真の出所】「世界平和統一家庭連合 News Online」http://unificationnews.jp/greeting201509

 パーキンソン氏の説通りに、広報局長の鴨野氏は仕事を自ら増やし、職員の数を増やしているのである。これによって鴨野氏の権力基盤はますます固まっていく・・・。動画でミソをつけたけど。

 2000年頃に統一教会を取材したとき、広報「局」は存在せず、広報「部」だった。部長しか会ったことはないが、部員は多くて2、3人程度だったのではないのか。
 部が局に格上げされ、局の下に「渉外部」、「文化部」が新設されている。(広報局に渉外部、文化部って???)
 家庭連合全体が疲弊化しているのに、官僚組織だけが肥大化している。まさにパーキンソンの法則通り!

報局だけをやり玉にあげるのは不公平かもしれない。
 そこで、法務局も取り上げることにする。
 法務局の職員は近藤徳茂新局長、元局長の岡村信男部長(65歳を越えたのにまだ職員。献金メシはそんなにうまいのか)をはじめとする10数人。
 かつては、違法まがいの献金集めで、献金等返還請求の通知書が毎日のように教団に届いていた。
 え!毎日のように?
 私も驚き、本部職員に確認したが、事実だという。(2009年頃の話)
 おそらく、文国進氏も驚き、改革に乗り出したのだと思う。

 その結果、返還請求件数も大幅に減ったはず。
 昨年9月15日の「インターネット全国指導者会議」で、岡村法務局長がこう述べているからだ。
「(名称変更が認可された後に)コンプライアンス違反があった場合は、教団としての生存権を失うことになる。ピーク時は年に80件の民事裁判を抱えていたが、今は10分の1になった
【当該記事】「少しはまともになったザ☆教団中枢・諸先生方の御言葉」

 献金返還請求件数も訴訟件数も大幅に減ったにも関わらず、法務局の職員数(業務部&法務部)にそれほどの変化はみられない。10分の1になったのなら、職員は2人で十分のはずだが。
 皮肉を言えば、教会員のコンプライアンス違反が多ければ多いほど、法務局の職員は身分が安定し、一方の反対派の全国弁連の弁護士たちは成功報酬が入ると喜ぶ。滑稽きわまりない。

 前回の記事の一部を再掲する。

総合企画局=IT部、人事部、企画部、教会成長研究院、組織管理部
総務局=一心特別研究院、管理部、経理部、厚生部、総務部、歴史編纂部
法務局=業務部、法務部
広報局=渉外部、文化部
伝道教育局=教育部、壮年部、伝道企画部、伝道部
家庭教育局=家庭教育部、家庭部、子女部、祝福教育部
青年学生局=警護部、国際宣教部、成和学生部、成和青年部、千葉修練所
復興局=下部組織なし。

 
 私が松濤本部に足を踏み入れたのは1999年。それ以降に開設された部のほうが圧倒的に多いだろう。

を戻す。パーキンソンの法則に加え、家庭連合の特殊事情が加わる。韓国儒教社会の影響によるものだろうが、ともかく職員は「長」の肩書をことのほか求める。
 家庭連合の友好団体(摂理機関)に話は飛ぶが、「世界平和連合」(勝共連合を含む)では職員数10数人のうち2、3人を除いて全員が「長」の肩書をもっているという。(当然、役職手当がつく)
 広報局とて局長の鴨野、部長の澤田、文化部長の何とか。8人のうち3人が部長以上だ。
 「あなたは局長ね、あんたは部長、う~ん、あんたも部長にしてあげるっ」
 ママゴトなのである。
 残る5人のうちの何人かは「課長」さんだろう。クスッ

 また、コネで職員になる者もいる。
 故桜井会長の長男・長女、故梶栗会長の3人の息子がいい例だが、職員に「長」の2世は少なくないという。かつて、コネで市役所に採用されることがあったが、さすがに今はほとんどないと思う(マスコミが暴くので)。
 しかし、家庭連合ではコネ(親の七光)入所が隠微に行なわれている。結果、能力のない2世までもが職員になっている。
 親子2代が献金でメシを喰う。二世帯住宅ならぬ「二世帯献金享受生活」
 それを何とも感じていないところに、おぞましさがある。

 前から疑問に感じていたのだが、少しばかりわかったことがある。

by「家庭連合紹介動画をアップしました」
 この動画で心配してあげたのは、家族の顔とりわけ鴨野氏の娘2人の顔を露出させていいのか-ということだった。
 しかし、2人の娘も一般の企業ではなく統一教会の準職員であったのなら、何の問題もないということなのだろう。ガッテンガッテン!
 動画に登場する家族は、まるごと統一教会・家庭連合なのかもしれない。
 
 後日のブログを読んでもらえばわかるが、鴨野氏はかつては改革マインドのあるシックであった。ところが、次第に旧守派に変わっていった。2人の娘が統一教会あるいはそれ系のところに就職したからだとすれば、ガッテンガッテンである。

 とすれば、大田洪量の子どもは、改革派を公言していた横田、大塚&徳野の子どもは・・・。長の子ども職員の人数は、一般シックが想像する以上に多いかもしれない。
 結局のところ、家庭連合とは親子2代・献金で生活する集団ということではないのか。
 神山元会長、江利川元会長が現組織に異義申し立てできるのは、子どもが「統一教会に就職していない」からであろう。

を大きく戻す。
 民間企業では売り上げ・利益が減少すれば、リストラが行なわれる。これに対し、中央省庁の場合、行政改革、天下り禁止が声高に叫ばれているにもかかわらず、遅々として進んでいない。国税が安定して入ってくるからだ。
 家庭連合も同じである。減りつつあるとはいえ献金が安定的に入ってくるから(プッシュプッシュによって)、リストラと呼べるようなリストラは行なわれていない。

 こんなやり方、組織体質、文化は臨界点に達しつつある。
 人口20万5000人の松江市と信者5万人の家庭連合。この割合(24%)に照らせば、家庭連合の広報マンは1・2人で十分ということになろう。1カ月に1回程度のマスコミからの問い合わせには1人で十分である。

れを全職員数に当てはめればどうなるのか。
 しつこくなって恐縮だが、20万5000人の市民をサポートする職員数1335人。掛ける24%。家庭連合の職員数は340人でよいということになろう。1100人-340人=760人はリストラすべきなのである
 
 むろん、ボランティアであるべきはずの「準職員やCIG復興団(アルバイトで伝道する人たち)やその他のスタッフ3000~4000名」は、即刻クビだ。
 伝道するのにお金を払うなんて、言語道断である。クビにしなくても金を払わなければいい。ボランティアでやってもらえばいいだけのこと。
(まさか、「お金がもらえなければ伝道なんかしたくない」なんてシック、いないよなぁ~) 

 前回の記事で、教会長は次のように語っていた。
 正職員の平均年収は350万円位。よって1100人の正職員の人件費は38億5000万円
 準職員以下の平均年収は84万円程度。4000人として33億6000万円
 家庭連合の年間の総人件費は約72億円


 リストラが実行されれば、まず4000人の人件費33億6000万円は全額削減できる。正職員の760人分の人件費26億6000万円を削減できる。リストラ後の人件費は340人×350万円=11億9000万円で済む。
 結果、年間60億1000万円の献金は不要になるのだ。


<注1>なぜ、こんな歪な公職者天国組織になったのか。パーキンソンの法則以外にこんな事情があるのではないか。統一教会の累積入会者数は60万人。退会者が相次ぎ、現実の信者数は5万人。退会者の数に合わせて、職員数を調整しなかったから、お化けのような宗教官僚天国になり、その結果、献金プッシュプッシュが延々と続くことに。
 もっとも、教団側の立場になって言い訳をしてあげるのだが、信者が退会する場合、「退会届け」といった書式はない。それはどの宗教団体も同じ。したがって、どれくらいの退会、退会状態の信者がいるかを把握できないという事情があった。


団職員の反発の声が聞こえてきそうだ。760人ものリストラ?冗談じゃない!
 それについては次回、述べることにするが、居ずまいを正して、少し角度を変えて考えてみてもらいたい。
 20万5000人の松江市民のために働く公務員は1335人。信者5万人の家庭連合は1100人。
 家庭連合の職員の割合を松江市役所にあてはめれば、市の職員数は4510人。これだけの職員がいたのなら、全国のマスコミは「公務員天国を許すな」とこぞって報じるだろうし、市民は暴動を起こすだろう。
 なにしろ、人件費ばかりでなく、職員の働くスペースを確保するために、庁舎をあと2棟建てなければならなくなるのだからΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
th_20160415132100da6.jpg   th_20160415132100da6.jpg   th_20160415132100da6.jpg

 家庭連合及び関係者が借りている建物は、どれだけあるのだろうか。

 年間の献金目標額を60億円ほど減らせば、深刻な状態にある祝福家庭の経済的な困難はかなり解消され、就学支援を受けざるを得ないような2世はいなくなる。

-次回は「改革の視点(3)-760人をリストラできる現実的な根拠を示そう」-乞うご期待!


胆な(といってもあたりまえの)リストラで不幸な貧乏シック家庭をなくすべきだと思われた方は
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村 をクリック!
関連記事

コメント

清平献金は完全な間違い

>うち120億円(40%)までは日本本部の収入にはならない清平献金であっても、

いまだに清平献金がこんなに多いとは驚きました。

本当の神霊はお金は要求しません。

韓国の魔物に依存する人は、お金を払って魔薬を買う中毒患者です。霊的なことに依存するのは1回しかない人生を破壊してるのと同じです。

公職者は魔薬の売人であり、家庭連合は魔物の組織です。

Re: 清平献金は完全な間違い

>韓国の魔物に依存する人は、お金を払って魔薬を買う中毒患者です。霊的なことに依存するのは1回しかない人生を破壊してるのと同じです。公職者は魔薬の売人であり、家庭連合は魔物の組織です。

 そうなのですが・・・。

 私(私たち)は不幸である。
 どうして不幸なのか。かなりかなり考えたけど、原因は分からない。
 そんで、この不幸の原因は先祖に怨みがあるからだと思考を中断し、先祖解怨に走る。

 ここまでは理解可能な範囲なのだが、先祖の怨みを解くために、どうしてmoneyが必要と思うのか。
 理解不能の領域なのです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

頭が痛いこと、発生!

 そろそろ寝ようかなと思っていたら、頭が痛いことが発生!

 明日、報告いたします。ペコリ

Re: Re: 清平献金は完全な間違い

そもそも、因縁などのトークで、I(印鑑)、S(壺)、TT(多宝塔)を買って教会に来た人の動機は私にも分かりません。

統一原理を聞いて教会に来た私が、なぜ清平に献金したのか。率直なところを振り返りながら書いてみます。

統一教会に来た時は、そんな献金など関心はないです。

①統一原理が真理だと信じる。

②万物復帰が必然路程と学ぶ

メシヤを迎えるためには、各個人が万物復帰と伝道をした土台を備えないといけない。このあたりは、教会では7年路程として原理でしっかり教えられる。これは汗して復帰したお金でなくてはならない。

③清平で、個人が万物復帰と伝道ができない理由に先祖の蕩減が重すぎて動けなくなっていると説明される。

④先祖解怨により、先祖が祝福を受け救われ(先祖の伝道)、今度は先祖が善霊となって伝道を助けてくれると信じる。

⑤先祖解怨には献金が必要。これは文先生が決めたと説明を聞く。

⑥理不尽と思いながらも、先祖解怨するために献金に勤しむ。。

⑦先祖解怨をすることは、先祖が救われ、氏族復帰も進むと信じるので熱心に先祖解怨を続ける。

宗教の本儀、献金の本儀に帰ろう

宗教というものは人を幸せにするもの、献金というものは感謝の心から行うもの。だから無理な活動への参加、無理な献金など考える必要はないはずです。良心は神に勝るというのが文氏のみ言ですから、良心は教会長にも勝るはず。納得のいく活動への参加と心ばかりの献金で十分でしょう。それ以外、それいじょうのことは考える必要はないと思います。金の心配は幹部の責任。そのために給料を払っているのですから。幹部は自分の仕事を会員に押し付けてはならない。

愛があると万物は集まるというみ言は?

そもそも万物復帰は愛して復帰すべきなのに、統一教団は奪い取る事が多い。そんな清くないお金は神様が取れずサタンが取るのです。
 だからそのお金に頼り生活する者達に霊的恵みは少ない。なので復活もせずにマンネリ化の心霊で過ごす事になり教会も魅力がないものになる。

でも稀にそんな中にも微かな希望を見いだして、一生懸命なんとかしたいと頑張ってる方もいるとは思います。(若い方はまだ純粋だから)
 とにかく内部に籠りだしたら終わり。外に向かって活動しないと発展はないです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

頭が痛いこと、発生!(続)

 記事中の次の2つの記述の下線部分です。

「この動画で心配してあげたのは、家族の顔とりわけ鴨野氏の娘2人の顔を露出させていいのか-ということだった。
 しかし、2人の娘も一般の企業ではなく統一教会の準職員であったのなら、何の問題もないということなのだろう。ガッテンガッテン!」

「鴨野氏はかつては改革マインドのあるシックであった。ところが、次第に旧守派に変わっていった。2人の娘が統一教会あるいはそれ系のところに就職したからだとすれば、ガッテンガッテンである」

 読者から、下線部分は間違いであるという指摘を受けました。
 これについては、次回、予定を変更して記事にします。乞ご期待です。

ホンマ、ハラ立つノリ

私は、牧会してお金もらってます。
なんで、家庭連合の牧会者は、月給もらわなあかんのよ?
牧会して、お金もらわれへんねんやったら、牧会者(公職者)やめろや!
説教してお金もらわれへんねんやったら、説教者、やめろや!
そんなん、この世の常識やん。
お金もらわれへん牧会者なんて、ニセ牧会者に決まってるやん。
お金もらわれへん説教者なんて、ニセ説教者に決まってるやん。
そんなんアホでも分かるわ。
ニセちゃうかったら、ただの遊びかアマチュア。

米本さんは、このブログ書いて、お金もらってるやん。
なんで、あんたらは、牧会して、説教して、お金もらわれへんのよ。
そんな、ニセ牧会者、ニセ説教者、ニセ公職者のあんたらより、米本さんの方がエライに決まってるやん。

はよ、故郷に帰って、いっぱい牧会して、いっぱいお金稼げや。
はよ、故郷に帰って、いっぱい説教して、いっぱいお金稼げや。
そして、そのお金で、借金してる人の返済、手伝うたれや。
その方が、絶対に、新(神?どっちか知らんけど…。)氏族メシヤ勝利できるに決まってるやん。
そんなんアホでも分かるんとちゃうの?
時間ないんやから、給料もらうの、はよ、やめて、はよ、故郷に帰れや。
ホンマ、ハラ立つわあ。

神の子

>家庭連合とは親子2代吸血鬼集団ということではないのか。

祝福二世の子供たちは、全ての子ではありませんが、親から「あなたは神の子、まわりの同級生はサタンの子、根本が違うのよ」と言われて育ったので、友達ができず、どこかしら世間を見下して一般社会に溶け込めないところがあります。親も一般社会で働いていないこともあり、労働に対する価値観や必要性が乏しく、結局親と一緒に教会に居るしか道がない(その方が楽)のが現状ではないでしょうか。ある意味可哀そうです。

献身者が減らないのは、似たような理由ですが、一般社会の価値観で労働できないからです。無能なのに「長」の肩書があるから偉そうにしていて動かない、意味がない会議を作って集まるだけ、だから大半はメタボ、適当に路程を作ればアホな献金信者たちが動いてせっせこ献金してくれるからぬるま湯にどっぷり浸かって抜け出せないのです。本当ママごとです。

しかし彼らの子供(二世)が幹部をやる時代は、こううまくは行かないでしょうね。

なんか途中から随分と的外れですな。

ぜひぜひ今後のリサーチとタレコミから縁故雇用がどれほどあったか、そしてそれらの二世らが、現存のクレイジーな一世ほど甘い汁を吸っていたかの実態の証明でもして頂きたいなぁ。笑

だいたい縁故でもあんな職場選ぶには、相応の覚悟がないとできんのですよ。少なくとも人間的に可笑しな二世はあの本部には居ないとだけ断言しておきましょう。

あと、コメント欄のご立派に社会でご活躍され社会にもさぞかし貢献されている一世の皆様には、いやはやこれはこれは頭が下がります。さぞかし素晴らしいご経歴の方々なんでしょう。笑

社会性について、それこそ証せる程のご活躍の数々がある事でしょうから、是非ともご教授願いたいもんです。

さてはて、一番不思議なのは『一般を見下してる』とありましたが、残念ながら社会に出ている二世にその節が見当たらないのです。

会社では上司や同僚に、子育てでは他の一般の父母にお世話になる事はあれど、見下すなんて、聞いた事ないですね。

アレ?自分が復帰されたから世間様や、一般の方々より偉いと勘違いされて、見下されてきた文化の事をご指摘ですか?そしてそれが二世にも遺伝していると?笑

困ったなぁ、社会で仲間を作れない人たちはこれだから。

価値観は違えど、学ぶ事は多々ありますし、会社に入れば周りは一般の人達で様々な考えかたに触れ、時に世話になり、時にぶつかり、そして社会の中で成長するもんだと思いますよ。

ご経験ある方には判ると思いますが。

相応の覚悟について

>だいたい縁故でもあんな職場選ぶには、相応の覚悟がないとできんのですよ。

おっしゃるとおりだと思います。
他人が納めた献金を、自分と自分の家族の生活の拠り所として、何とも思わないような人間になるには、並大抵の覚悟ではできないでしょう。

このような覚悟をお持ちの二世がいるとすれば、彼らは、

>少なくとも人間的に可笑しな二世

であるということができる

>とだけ断言しておきましょう。

情報通さんの「相応の覚悟」について

先ほどのコメントは、情報通さんの「相応の覚悟」についてのコメントでした。

既に変化していた教会中枢部

 先回から「改革の視点」シリーズの記事が書かれていますが、先回と今回に亘って家庭連合職員の給料に充てられている献金額について米本さんが鋭く論評しています。
 家庭連合の職員が給料を貰える根拠は本来何もなく、市役所の職員が給料を貰える根拠はきちんと存在するので、その給料を比べるのは適当ではないのですが、それは米本さんも十分承知しておられ、ただ誰が考えても その矛盾がわかり易い例として取り上げておられるので、それはそれで趣旨は納得できます。
 世界家庭連合が日本の教会に与える献金目標は前の記事のコメントに書いた通り、信仰的な意味合いが大きく、教会職員に支払われる金額は多かろうが、少なかろうが献金目標に影響する割合はかなり低いと私は思っていたし、文先生が生前、活動的だった当時は間違いなくそのようでした。
 それで私は前の記事のコメントの中で、「その数字は韓氏が信者の自分に対する忠誠の証と考えており、宗教的な理由からもかなり重視しているに違いないのです。
 文教祖の時はそれが明確でしたが、組織体制は基本的にそれを引き継いでいる韓総裁は同じように考えているはずなのです。」と書いたのです。

 ところが米本さんが今までブログ記事に書かれたことを再度頭の中で整理してみると、少し自分の考えは固定観念に囚われ過ぎて、頭が化石化していたのではないかと後から思うようになったのです。
 そして家庭連合公職者のブログ記事を読んで現実を知らされ、自分の頭は確かに化石化しかけていたことがわかり、目を開かされたのです。
 タイミング良くその記事を書かれたのは他でもない拉致監禁には反対と声を上げている「いつも私のとなりに神さま」ブログを書かれている教育部長です。
 私はその公職者の記事によって目を見開かされ、幻想から脱却することができたのです。
 http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/437108969.html

 その記事の中には韓総裁の「み言」が書かれており、私が前の記事のコメントに書いた「組織体制は基本的にそれを引き継いでいる韓総裁は同じように考えているはず」は大きな間違いであり、勝手な自分の思い込みだったのではないかと考えを変えるようになったのです。
 韓総裁はその「み言」の中で以下のように語られたとのことです。
(以下、上記URL記事より引用)
『本日、世界で起きている全てのこと
難しかったり、悲しかったりするすべてのことを考えてみた時、
また、もう一つ気候温暖化の問題、
創造することができない天変地異、
一日も幸せに過ごすことができない状態で
生活していることが事実です。

ですから、人類はどうしたら
神様を中心としたOne World Under God
新しい世界を、その夢を実現することができるでしょうか。』

 韓鶴子氏はオリジナルの「み言」としては子供向け‘朝鮮昔話’のような「独生女」物語しか語っていません。
 時折 自分はただの馬鹿ではない才女で「女メシア」なのだぞ‥と言わんばかりに現実世界の深刻な問題について言及することがありましたが、少しばかりピントがずれていました。
 ‘火の粉を払え’にも掲載された以前のスピーチでは、今回のと共通性がある環境問題について言及し、黄砂問題について危機感を口にしていました。
 しかし、どういう訳か 多くの人が犠牲となって命を奪われている国際テロリズムの問題や民族、宗教紛争などの問題についてはまったく触れませんでした。
 人類の「真の母」「女メシア」と主張し、宗教の統一を掲げる教団の代表であるにも関わらずです。
 そして今回も環境問題に言及し、それが故に世界の人々は「一日も幸せに過ごすことができない状態で生活している」と述べているのです。
 このピントのずれが何を意味するかは明白です。
 つまり、自分と直接係わりがあるような環境問題は危惧したとしても、自分に被害が切迫していない民族、宗教紛争の問題などには関心が向かないのです。
 彼女の頭には身の回りのことがあるだけで、複雑な世界的次元のことなど頭の能が消化できないし、関心が及ばないのです。
 であれば、文教祖が強烈に巨額の目標に拘っていたような送金命令のやり方を この凡庸なご婦人が本当にするのだろうかと疑問に思ってしまったのです。
 結論としては、彼女は成金生活を享受できれば満足で、自己顕示欲が強かったとしても、自分がコントロールできない金額までは要求しないという見方に変わったのです。
 彼女の頭にある「世界摂理」とは「真の父母」博物館を建設したり、ハンバーガーショップを展開したりするぐらいであって、国際ハイウェイを造るとか、そんな大きな構想は抱いていないのです。
 だとすれば、日本の教会に対する献金命令は、実際に組織運営に必要な金額が献金全体目標を決定する上でも内容として大きな割合を占めるようになり、米本さんの分析が的を射ていることになります。
 私は、韓総裁を文教祖と宗教的にもっと近い存在に違いないと見誤ってしまったために、献金命令についても化石頭で考えてしまったのです。
 米本さんにはペコリです。
 しかし、韓総裁がここまで世間知らずで視野が狭いとは驚きで、呆れるばかりです。
 韓氏が独生女論を掲げて、文教祖の教義まで変えてしまおうと思ったのは、自分の宗教的能力に自信があったからではなく、文氏の女性信者との関係に反発したからであって、実のところ感情的な「女の怨み」に過ぎないのです。
 それらの実態は米本さんが既に取材して説明されてきてはいるのですが、そのあたりの韓氏の実像をよく理解しないでいたため、高額エンドレス献金の要求についても その変化を見逃してしまい、問題の認識が不十分だったのです。

 韓総裁による変化は主要国の教会組織の中央幹部は肌で感じているに違いありません。
 多分、文教祖がまだら惚けして韓氏が組織を実質的に支配するようになった時から様々な変化は既に進行していたのだと思います。
 そのように考えれば、日本の公職者が貰う給料は献金目標と密接な関係があると考えてよいことになります。
 私は当然ながら、信者がその理由を納得して献金した金額の中からしか職員は給料をもらってはならないと思っていますし、インチキ教義を語って強要した献金の中からお金を受け取れば詐欺師と同じになりますから、現在公職者がもらっている給料は見直しするのが当たり前と思っています。

 米本さんに意見を訂正したコメントを書くようになったのは、「いつも私のとなりに神さま」ブログが、目につくように韓総裁の「み言」を紹介してくれたことがきっかけとなったのですが、このブログ主の記事は私に「統一教会の真実」を目覚めさせてくれるものばかりです。
 せっかく今回お世話になったので、米本さんには恐縮ですが以下の記事も紹介させていただきたいと思います。
http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/436713118.html

 上の記事によれば「芸術家アボジ!! あふれる才能は、神の心情を表現する?!」のだそうです。
 また 「この深い情が書画や彫刻、陶磁器、工芸品を鑑賞なさるとき、専門家の追随を許さない目をもたれるのです。」とも書いてあります。
 さらには「文先生は、建造中である船に対しても、技術者たちが造った船に上られて見回され、船首と船尾に至る線の流れを即座に直してくださいます。」とまで書かれています。
 であるならば、世界統一教会・文先生にとって集大成の歴史的建築物である天正宮博物館は文先生の芸術的センス、才能の全てを結集してその建築デザインを決定したことになります。
 「いつも私のとなりに神さま」管理人の記事を信じるならば、あのデザインが「専門家の追随を許さない目をもたれる」「芸術家アボジ」の傑作と解釈せざるを得ないのです。
 私は上の記事を読んで、統一教会=家庭連合の公職者の美的価値観というか、文化レベルというか、心情世界というか、そのようなものは未開人と同じなのだと改めて感じ、その宗教思想の質の低さが実感として伝わってきました。
 私は建築デザインの専門家ではありませんが、受験の時に世界史を選択しており、最低限の文化史ぐらいは理解しています。
 あの天正宮博物館は韓国の自動車などと同じで、単なる他国の有名作品の‘ものまね’です。
 建築史上に残る世界的傑作、バチカンにあるサン・ピエトロ大聖堂と、それとやや類似した形式のアメリカ合衆国国会議事堂を見てこの上なく憧れた朝鮮半島の建築家が物まねしたのが天正宮博物館なのは誰の目にも明らかなのです。
 しかも、物まねはしても明らかに本物より貧相に感じられ、統一教団関係者でなければ、恥ずかしくて自分達の一番の聖殿だなどとは言えないのです。
 あの天正宮博物館こそ、統一教会の教祖には独創的な創造性や芸術的才能などまったくない事実を晒してしまった‘敗北’の象徴なのです。
 とにかく統一教会=家庭連合のやることには無駄で意味がないことが多すぎるのです。
  

「情報通」から漂う宗教家傲慢臭

「情報通」と名乗るからには、その情報は本部に近いから入手出来るのでしょう。そういう立場という事ですね。米本さんの記事が自分の生活を脅かすから貶める事に必死ですね。

ちなみに私は能力が足りなく一般社会でそんなに活躍は出来てませんが、苦しい生活の中で献金する人のお金を使って生きるような事は恐ろしくてしてません。
 二世は今は甘い汁を吸ってなくても、教育費、食費、娯楽費は一世の公職者から出してもらい大きくなった人もいるでしょう。それで親の仕事を継ぐのは余程二代にわたり使命感があるか、甘い二代かのどちらかだと思います。
 
「見下す」という感覚は意識してなくても潜在的に食口ならあるんじゃないですか。教理により「祝福を受け原罪を脱ぎ血統転換してるか」が重要視されているんですから。
 心の中で祝福を受けてない人達は可哀想という思いがなければ信仰者としておかしいでしょう。それが人によっては見下されているととられても仕方ないでしょう。
 私はあなた達から可哀想と思われているのは見下されているように感じるし、有難迷惑です。私から見たらあなた達が可哀想な人です。
 

Reiさんに同意致します。

Reiさんにひどく同意致します。

それから、もう1つ、情報通さんの「相応の覚悟」について

>だいたい縁故でもあんな職場選ぶには、相応の覚悟がないとできんのですよ。

おっしゃるとおりだと思います。
ツボ売ってたくせに、「売りません。」と言い、組織的に経済活動を行わせていたくせに、「信者が勝手にやったこと」と言い、嘘をついたり、騙したり。この教会は、明らかに社会をなめています。見下しています。実にごう慢ですね。背後に神様がいるのか、サタンがいるのか、私にはわかりませんが、この事実は否定できません。
こんな団体に就職し、こんな団体から給料をもらって何とも思わないような人間になるには、並大抵の覚悟ではできないでしょう。

このような覚悟をお持ちの二世がいるとすれば、彼らは、

>少なくとも人間的に可笑しな二世

であるということができる

>とだけ断言しておきましょう。

やっぱり身内は救いたい

情報通でなくても祝福家庭で大きな子供がいれば大体の状況はおおまか
把握できるかと思います。

本部や公職者はともかく
関連会社や一般社会で荒波にのっているシックが運営する会社では
やはり身内の協会員であるシックを積極採用したいでしょうし、
その中でも若い2世を採用し優遇したいという考えを持つ人は多いと思います。
2世を救済しなければ…、と考える年配の人もいますよね。

でも最近では2世たちがうまく会社運営しているなんてうわさも聞きますし
そこで古い人たちがお世話になっている逆パターンもあるような、ないような…
実際、どうなんでしょうね。

まあ運営者の中には社員が尻拭いしているのに
社員を救っていると勘違いしている経営者もいるからね。

軽いジャブで釣れる釣れる

さて、REIさん
『情報通』とは名乗ってますが、特に立場がある、あるいは組織から金銭を頂いている公務ではないので、そこまで邪推して論理を積み重ねるのもいかがと思いますよ。
前提からズレてると、話が食い違いますので。

そもそも、米本さんのブログにはある意味賛同してる部類でしてね、教団はもっと情報開示すべきであり、社会的にもマトモになってほしいと願っている上で、このブログで指摘されている情報を真摯に受け止め、また中身を精査して考えている社会人二世もいるとご理解頂ければ幸いです。

また、ここで米本さんがそもそも論じているのは、余りにも公務員と比べて多過ぎる公務の割合と、不透明な献金はどう使われているのか?の問いがあると思いますが

実際にスローペースとはいえ、人件費の削減を行ない、組織変革に努めようとしている旨は他のコメントからも察するかと思います。おそらく、非公開コメントにもそういった情報もあるでしょう。

七光り七光りとご連呼されている中で、イメージ操作を意図されているのか、端から見ればそう映るのは、確かに距離感の違う私とは異なるのは理解できるのですが、

いかんせん、私の知っている本部内の二世像とは遥かに異なるので反論を申し上げたまでです。

米本さん、本当にお会いになった二世の多くは七光りでしたでしょうか?

先に名前が出ている方々が、米本さんの周りの情報提供者からも七光りでその位置にいるとでも聞きましたか?


敢えて、非公開ではなくコメントしている意図もあるのご理解頂けたら幸いです。


さて、REIさん
まさか、公務の親を持って生まれたのが悪で、養育されてきた事を罪と、未成年のこどもに本気で吐きつけるおつもりなんでしょうかね?

ならば、同じ論法でいうと
天下りがある政府の下で働いている全ての公務員のこどもも穀潰しだ!と飛躍したお考えになるかと思いますが?

公務員制度の改革は人口減少と共に極端に行うべきと個人的には強く考えておりまして、その点では共産党に一票入れたい位です。

そもそも、団体の大きな部分が間違っている、腐っているとの批判があるのはよくよく理解しております。いかんせん、情報通ゆえ。

そして公務の親によって育てられた財源が献金であり、それが余り嬉しいお金ではないと考える二世もいると思います。

では少し例を変えて、
お水で働いているシングルマザーに養育されたこどもを指差して、汚いお金だ!と言う人もいるでしょう。

考え方はそれぞれと思います。

では実経験より、親が役職持ちだからとマトモな生活をさせて頂いた二世がそんなに居ますかね?

世間様と比べて贅沢している友人の二世をこのかた知らないので、発想自体に無理があると個人的な交友範囲が元になりますが、お答えしておきましょう。


それでは二世に対して教育を施してきたのは何処の誰でしょうか?選民と言い、世間と乖離して、特別扱いをして来たのはどこの誰でしょうか?

結果、社会に出て、周りの人達と向き合う事で学ぶんですよ。良心的な人はどこにでもいるし、宗教家だからとマトモな人格者とは限らないとね。

個人的には、少なからず特別でありたいという願望はあると思うんですが、それは特別な努力や積み重ねの上に、人に認められてこそ価値があると思います。二世としてこの世界に生まれて、どう自身で積み重ねていくか?と考え悩みますが、与えられた『霊的な立場』とやらのみが人の価値を作り出しているとは到底思えません。

また祝福を受けるのは個人の選択であり、信念は自分に持つものであって、他人に求めるものでもないと考えてます。誰かが祝福を受けない事を指差して批判する理由はないと思うのです。

受けてないから下に見る?事は多くの二世にはないと思われます。何故なら、自分でも受けるか受けないかをそれなりに悩んでますので、この道を選ばない人の気持ちもわからなくない。笑


そして強いて言うなら、多くを感謝していますよ。少なからず、親の世代ほどの苦労ない、それなりに自由な選択がある国に生まれて、これまで生きてこれた人生であるのは、この社会のお陰でもあり、父母のお陰でもある。


とはいえ、教団としての不条理を黙認するつもりもありませんので、指摘や批判は『ごもっとも!』と思う事も、『捉え方が違うなぁ』と思う事もあります。

少しは社会人になった二世の思考に触れて頂き、ほんの少しだけでもご理解頂けたらと思い、コメントまで。

サンタクロース的なHNの人へ

質問まで、

一人でも本部の二世でお知り合いはいますでしょうか?

近年、彼らと話す事はありましたか?

具体的に挙げられる『覚悟のある人』が大多数であると『断言』する根拠があると少しはお考えになりましたか?

では、何を元に断言されているのでしょうか?

一度誰かしらに会って話してみて、そうお感じになっているのでしたら、残念です。

ぜひ、その七光りを晒して頂ければ、多くが知る事になるでしょう。

釣りの返答はこれで止めます。

水商売は酒を飲み自分の体も大変な中客を喜ばしてる訳で、本人にも子供に対しても差別する気持ちは全くありません。
 ヤがつく危ない人の子供でも罪はないでしょう。最悪殺人を犯した親を持っていても子供に罪はない。しかしそういう親を持った事からは逃げれないのも事実です。

私が見た責任者の中には奥さんも公務だからと大した事もしてないのに婦人にも子守りさせている人がいました。また中にはやはり責任者の子供だと周りも気を遣うので偉そうな子もいました。
 確かに急な人事で子供も転校したりと大変な点もありますが、み言を語り献金で生活している以上、親だけでなく子供も人格的に育ってないと納得しにくい部分はあります。

ただ教師の子供に問題がある事も知ってますので、なかなかそう理想的にはいかないでしょう。しかし教師は道徳も教えますが知識を教えます。
 説教者はみ言ばかりを語るのに、自分の家庭に問題がありながら語るのはなかなかの神経だとは思いますね。私なら恥ずかしくて辞めています。
 
親の方が覚悟が必要だと思います。
 み言を語りながら家庭はそのようになっていない場合、家族が一番その事がわかる訳で葛藤や悩みはあるでしょうが、親の事で悩むのは上記にある水商売の方や様々な事情の親を持つ子供も一緒な訳です。

永遠の命を扱い万民救済を目指す組織の責任者って真面目に取り組んでるなら、家族共々心から尊敬しますが何%位いるんでしょうね?

人を釣ったと喜ぶあなたに聞いても仕方ないですね。信者でしょう。教会のイメージがまた悪くなりますよ。

前コメントの一部謝罪します

前コメントは過去の苦い経験が誇張して感情的に投稿してしまい、申し訳ありません。ごくごく一部の祝福二世が信仰二世に対して格差的対応していた人がいて、その他親の教育を疑う態度や発言を多々受けたり見たりしてきましたが、大半の二世の方はきちんとしていると思います。

>社会性について、それこそ証せる程のご活躍の数々がある事でしょうから、是非ともご教授願いたいもんです。

会社で通常は3年はかかると言われている個人目標を1年半で達成しました。原理講義している公職者の方なら方策は知っているのではないでしょうか(私は原理講義できませんが)。一言で言えば「為に生きる、父母の心情僕の体」です。そういうノウハウを知っているのに世間に対して実績を出していない(あんな馬鹿みたいな動画を作るだけ)から、時々「怠け者無職公職者」とコメントしてしまうのです。

また、その他言いたいことは、最近は三世というだけで多くの教会員は存在自体が素晴らしいような態度で接します。その他、教会内には先に祝福を受けた祝福双が上が偉いとか、1600双は6000双よりも偉いとか、再祝福の人を下に見たり、不可解な格差があります。これってやめませんか、バカバカしい。一世でも二世でも三世でも世のため人のために生きなければ何の価値もない、社会に貢献しなければ役に立たない。良識あるブログ主の米本さんから見たらママゴトにしか映らないと思います。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yonemoto.blog63.fc2.com/tb.php/709-aa2da867