家庭連合からサンクチュアリ教会へ(YAMAさんの手記) 

寄稿・転載(3)

 高校時代に統一教会に伝道され、以来30年数年の長きにわたってシックとしてやってきた女性がこのほどサンクチュアリ教会に移動した。拉致監禁に関心がある人なら誰でも知っているYAMAさんである。
 これから紹介するのは、そのYAMAさんの心模様である。彼女は、「次から次へ」の新しい事態に直面しそれをどう受け止めたのか。感情を抑制し、淡々と綴っているだけに説得力がある。長文だが、どうか色眼鏡を外し、素直に読んでもらいたい。必ずや心に響くものがあるはず。
 サ教対策をやっている家庭連合の職員には必読記事である。なぜなら、YAMAさんの疑問に答えることができれば、サ教流出などなくなるからだ。

 なお、言わずもがなだが、私の立場は是々非々であり、サンクチュアリ教会(サ教)に与する者ではない。
写真は管理人が挿入した。文中の下線は管理人。それ以外は色字を含めママ。


後藤裁判に関わるようになったいきさつ

 拉致監禁被害者である私は、後藤さんの裁判を支援する会の世話人として、裁判ブログ「拉致監禁by宮村」の管理人をするようになった。
 裁判にも3つの陳述書を提出した。

 拉致監禁問題に対して消極的というよりもほぼ無視状態であった私が、この裁判に関わるようになったのはこの火の粉ブログを見たのがきっかけだった。

 父が亡くなった2009年、突然、拉致監禁被害者の集会をやるから集まるようにと連絡が所属教会からあった。つい、<また打ち上げ花火か〜>と思ってしまった。

 話は遡る。
 私は26年ほど前、拉致監禁の上、荻窪のマンションに閉じ込められ、統一教会からの脱会を説得された。偽装脱会の末、2年かけて教会に戻ってきた。監禁されていた期間はそれほど長くはなく、PTSDなどの思い後遺症があったわけでもない。
 私は、信仰を失ったと偽装しながら、監禁説得者側からいくつかの情報を仕入れていた。
 それらの情報を教会側に逐一、報告していた。その中には、今日、○○教会の□□さんが監禁される予定だといったような切迫した情報もあった。
 監禁説得者らが日常的に活動に使用していたアジト(荻窪 西央マンション)の場所も教えた。
 どんな教会員の親がつながっているかという情報もわかる範囲で教えた。
 しかし、これらの情報は全く生かされなかったようだ。

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 米本さんのブログの記事にも何度か出てきたが、荻窪の西央マンションは私が監禁されていた1989年当時にはすでにアジトとして使われていたが、その後もずっと使われ続けていた。教会側がまったくマークしていなかったからである。
 多くの教会員が拉致監禁されていく中で、その拉致監禁の作戦を練っていたと思われる拠点が私の情報によって判明しているのにも関わらず、野放し状態だったのは腹立たしいことだ。
 このことは自戒の念を込めて言いたい。

 拉致監禁はその後もずっと続き、監禁期間は長期化、手口は巧妙化していった。

 私は、偽装生活2年間で徐々に消耗していった。教会は、拉致監禁というのは個人の信仰、親子関係などが原因だというスタンスだった、私のようなものが、なにか働きかけをしたとしても何も変わらないという虚無感だけがあった。
 青春を返せ訴訟で統一教会サイドの陳述書を提出し、それを最後に私は拉致監禁のことからはほとんど足が遠のいた。

 話は戻る。
 そんなわけで、どうせ何も変わらないのにと思う反面、拉致監禁の当事者であった父が亡くなったばかりで、父に対する様々な思いも交錯し、少しばかり意味があるのではないかと思い、拉致監禁反対の集会に参加してみた。

<管理人注>この集会で私に講演してもらえないかという依頼があったが、市民組織「拉致監禁をなくす会」と違って、ピュア統一教会の集会。よって断った。


 そこで知ったことは、
1.国進ニムが拉致監禁に対して闘えとおっしゃっていること。
2.12年監禁されていた食口が無事に戻ってきたこと。
3.一般のジャーナリストが拉致監禁に対して義憤を感じ、闘ってくださっていることだった。

 正直、たいへん驚いた。
 国進ニムはご子女様であり、直接、拉致監禁と闘えとおっしゃるとは・・・。霊感商法や正体隠し伝道など避けて通りたいこととも向き合っていかなければならない。教会の責任者であれば誰でも無難に通り過ぎたい問題ではないだろうか?
 事実、国進様がこの方針を打ち出した時、激しい抵抗勢力に反対を受けたとヨナニムも証言している。
<参照>「ヨナ様 インタビュー 日本語訳 その5 (ビデオ パート2)」

 12年監禁されて戻ってきた食口のことも驚いた。1週間でも、いや3日でも辛い監禁生活なのに。12年もの監禁生活に耐え、生還したことは奇跡のようなことに思えた。

 一般のジャーナリストというのはいうまでもないこの火の粉ブログの管理人、米本さんだ。
 その集会では米本さんの著書『我らの不快な隣人』も販売されていた。非常に興味をそそられはしたがその場では買わず、後日中古をネットで買った。
 
 手にした米本さんの著書には、拉致監禁を封印していた10数年間もの間に起きた様々な事例が記されていた。PTSDの発症、自殺、レイプ、監禁期間の長期化。私が想像していたよりはるかに酷い事例が並んでいた。

 そしてついに火の粉ブログにたどり着いた。
 そこで初めて後藤さんのガリガリ写真と対面した。

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 こんなガリガリになるまで10年以上もの間、監禁し続ける説得者って誰なんだろう?記事に目をやるとそこには思い出したくもない、宮村の顔があった。私もこの宮村から説得を受けたのである。
 さらに読み進めると「荻窪フラワーホーム」という聞いたことのあるマンション名が飛び込んできた。
 私が偽装脱会中一度だけ訪れたマンションだ。自分が監禁されていたわけでもないこのマンションの名前を20年経っても忘れなかったのは、このマンションの構造が印象深かったからだと思う。細長く、人を監視するにはもってこいの構造だったからだ。

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 このマンションはずっと監禁のために使われ続けていたということだ。本当に驚いた。

 すぐにブログのコメント欄にコメントを書き、米本さんと会うことになった。
 そのとき話した内容はあまり覚えてはいないが、食口でない米本さんがここまで拉致監禁のことに関心を持ってくださっていることに心を打たれた。
 その後、後藤さんにも会い、関係者ともいろんなやり取りをした。

 私は、拉致監禁から逃れてから、監禁マンションのあった荻窪には足を踏み入れたことはなかった。この「荻窪」という地名を聞くだけでも嫌な気分になっていたからだ。
 しかし、後藤さんは10年以上も監禁され続けていた、忌まわしい荻窪の地に足を踏み入れ、堂々と拉致監禁撲滅のために、ハンドマイクを片手に演説をされていた。本当に頭が下がる思いだった。

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<管理人注>後藤氏の荻窪駅前での演説は、「拉致監禁をなくす会」の示威活動の一環。


 後藤さんの監禁事件は、刑事告訴の道が絶たれ、民事訴訟を起こすことになり、私は裁判に原告側の証拠として陳述書を提出することを承諾し、また後藤さんの裁判を支援する会の世話人を引き受けることにした。
 もちろん、私にもリスクがあった。母とは後述するがここ数年良好な関係を築いていたし、裁判に関わることで母にその情報が行き、気まずくなる可能性もなくはなかった。

 しかし、 私にためらいはなかった。
 私が傍観者であった数年間の罪滅ぼしのために多少のリスクは背負わなければと思った。


国進ニムの改革

 国進ニムは、当時日本の教会が刑事事件で逮捕者を出し、徳野会長が引責辞任をした最も危機的な状況の中で日本に来られた。どれほど大変だったかは私には想像がつかないが、そんな中でいろんな改革を強いリーダーシップで実行していかれた。

 本部には国進ニムの指示で相談室が設けられた。
 この相談室というのは、教会内での不正を直接メールで訴えることができ、私も当時の教会長の理不尽な振る舞いを何度か訴えた経験がある。
 日本のシックは不正があっても信仰で乗り越えようとか何か意味があるとかいろんな理由をつけて、放置する傾向がある。組織信仰が強く自発的にアクションを起こすことが少ない中、こういう不正を告発するシステムを作ったというのは画期的なことだった。
 不正が起きても傍観する姿勢は、根本的には、拉致監禁を傍観しているのと同じだと思う。
 要は無関心ということだ。無関心は「愛がない」と同義語だと思う。

 また、国進ニムは日本の食口を高額献金から解放するべく尽力された。
 日本の教会は、献金が信仰生活の中で大きなウエートを占めており、それが食口たちの信仰生活に暗い影を落としていた。
 人がよく、従順な食口は苦しみながらもみ旨のためと無理をした。

 教会によって献金のノルマがゆるいところ、きついところの差があり、私のようにゆるいところばかり渡り歩いていたためか、当初、献金の心理的圧迫というのを皮膚感覚で理解するのが難しかった。
 拉致監禁のことに関わる中で、また国進ニムの改革の中で徐々に理解を深めていった。
 そして、この日本の献金システムは搾取だと感じるようになった。
 実際、過度な献金が原因で親族間に問題を生じることもあり、これもまた拉致監禁する側に口実を与えることになる

 また、このように日本の食口たちが苦労して捧げた献金が、不正に使われているのではないかという噂が絶えなかった。
 私は幹部の不正は噂で知っている程度だったが、後に亨進ニムは沈黙を破られ、次々に幹部の不正を証言されている。その証言の中で、韓国人幹部の中に5ヶ所から給料を貰っている人がいるという呆れる内容もあった。
 日本には公共料金が払えず、督促状に追われる日々を過ごしている食口の家庭がそれほど珍しくないというのに、である。
<参照>「名古屋からの退会届」

 また、国進ニムによって正体を隠した伝道もしないという方針が打ち出された。
「正体を隠す」といえば、霊感商法もそうだった。この霊感商法の問題点は、統一教会という正体を証していない段階で、高額の物品の売買がなされるという点にあった。教会は関与してないという建前。グレーだと思っていた。

 国進ニムの改革は途上にあったが、お父様聖和後まもなく、突然国進ニムは日本を去ってしまわれた。

 
お父様の聖和後

 お父様が聖和された途端、下記のようなことがお母様によってなされた。
(1)神様の呼称を天の父母様に変更
(2)天聖経の再編纂
(3)天一国国歌を「栄光の賜物」から「天一国の歌」に変更
(4)家庭盟誓の変更
(5)原理本体論の封印

 いつの間にか正当なお父様の相続者とされていた亨進ニムも国進ニム同様、公的な場から去ってしまわれた。
 お二人の退任は、お母様の指示によるものだということは、あるツイッターで知った。その退任理由については、なんのアナウンスもなかった。

 私は徐々にお母様に対して違和感を感じるようになった。

 さらに2014年7月には、あの「独生女宣言」がお母様の口から語られた。
 お父様のみ言とは相容れない「独生女宣言」だったが、その頃の私にとっては、まだお母様は侵してはならない聖域であり、否定することはできなかった。「独生女宣言」を無理やり都合のいいように解釈し、ギリギリのところで信仰を保っている状態だった。
 お母様ははっきりとご自分が無原罪だとおっしゃっているわけではないし・・・。
 しかし、その後の“み言”で、
「大韓民国、韓国という『韓』が偉大になるのでしょうか。摂理歴史においてアジアの主人は韓王朝です。東夷族です。」
 というくだりは納得がいかなかった。「韓王朝」ってなんぞや?
 私の大好きな韓国宮廷ドラマにも韓王朝なるものは出てきたことはない。
 これが、6000年ぶりに誕生した一人娘の「証拠」になるのか?

 この「独生女宣言」についてはネットでは多くの議論が交わされていたが、亨進ニムは相変わらず沈黙を保っていらっしゃった。
 私はこの頃になると、早く亨進ニムが表に出てこられるのを心の底から願うようになった。早く真実を語ってくださいと・・・・。


亨進ニム沈黙を破られる

 ついに昨年2015年1月18日、亨進ニムは沈黙を破られ、お母様が幹部からコントロールされていること、幹部の不正など驚くべきことが語られた。
 天一国の国歌が、「栄光の賜物」から「天一国の歌」に変わったことはおぼろげながら記憶の片隅にはあったのだが、亨進ニムの口から語られたことで改めて変だと感じた。
 この「栄光の賜物」は、お父様が興南の収容所で作詞された聖歌で、お父様にとっては格別な思い入れのある聖歌であることも語られた。お父様が聖和されたとたんに、変えてしまうことには悪意を感じた。
 
 また天聖経の改ざんについても語られたが、当初、天聖経の増補版と謳っていた新しい天聖経だったが、のちに本部は新しい天聖経はお父様の天聖経とは"別の本"だと説明が変わった。
 削除された部分もかなりあるようだ。統一教会にとって大切な経典の一つであり、生前お父様が人類に対する遺言書と明言された天聖経をここまであからさまに変えることには強い違和感を覚えた。
 経典を改ざんすれば混乱が生じるのは自明のことだが、それを承知で改ざんしたのであれば、都合の悪い部分を削除する必要があったからだと判断されても仕方がない。私はそのような心証を抱いている。

 私は次々に発表される亨進ニムの説教に衝撃を受けながらも、自分が抱えていた疑問が解決されていった。

 そのうち、説教の日本語訳を掲載するブログが立ち上がり、情報量は増えていった。
 「日本の食口を解放しなければならないというヨナニムのメッセージ」には、心から感謝した。


母の死

 私は、4月25日に母を亡くした。
 あまりにも突然だった。
 死後2日経ってから、私が変わり果てた母の遺体を発見した。

 私を拉致監禁した母ではあったが、ここ数年はとてもいい関係が続いていた。
 母の死のショックは大きかった。

 私の韓国人の夫も母になついていた。彼は、実の母に接するように私の母に接してくれた。

 ある時、母から呼び出しをくらった。
「買ったばかりの頃蛍光灯がつかない。ちょっと見てもらえないか」と。
 正直、めんどうくさいと思ったのだが、電車にのって小一時間ほどかけて実家に行った。
 結局、蛍光灯はつかないままだった。「ごめんね。ここまで来てもらったのに。明日電気屋さんに来てもらうから」と母はいい、私は家に帰った。
 このことを夫に報告すると夫は、「馬鹿野郎。なんで俺に言わないんだ。」と言って、翌日実家にすっ飛んで行った。結局、新しい蛍光灯を買う羽目になったが。
 しかし、このあと、母から感謝のメールが届いた。夫は、母に「何かあったら必ず僕を呼んでください」と言ったのだそうだ。それがすごく嬉しかったと母のメールには書いてあった。

 またこんなこともあった。母と私たち家族で食事に行った時のことだった。
 駅の方まで母を送って行く途中、先に歩いていた私が、後ろを振り返ると、なんと、母と夫が腕を組んで歩いていたのだ。母はまんざらでもなさそうな顔だった。
 正直、これはやりすぎでしょうと一瞬思ったのだが、次の瞬間に、晩年歩行が困難だった義母(夫の母)の歩行介助のためにさっと義母の横に立ち、しっかりと義母の腕を組んで一緒に歩く夫の姿を思い出した。

 両親の意に沿わない宗教に入ってしまったことで、両親には、大変な苦労をかけてしまった。でも、こうやって、祝福によって結婚した夫が母とうまくやっている姿を見ると、私は救われるのだ。

 母は私の2人の子供達のことも可愛がってくれた。受験生である息子は、夏休みはおばあちゃんの家で勉強したいとまで言った。しかし、母は亡くなり、息子が母の家で受験勉強をすることはなかった。

 葬儀が終わり、遺品整理に取り掛かった。
 母は昭和の人間。なんでも捨てないで取っておく人だった。私にとって非常に心が痛かったのは、私の信仰のことで苦しみ抜いた様々な痕跡がいたるところに残っていたことだ。
 日記、手紙、私の行動を記したノート。統一教会を批判する出版物。
 私が、青春を返せ訴訟で書いた陳述書はなんと鍵のかかった金庫から出てきた。冷や汗ものだった。

 私は、この見るのも辛いこれらの痕跡を消すために、毎週実家に通った。
 痕跡はだんだんと消えていったが、私の心には、親にこんな思いをさせてまで続けてきた信仰に対して不誠実な態度をとってはいけないという思いがずっしりとのしかかった。


ますます過激になる亨進ニム

 その後、亨進ニムの説教はどんどん過激になった。
 最初はお母様をコントロールしている幹部が悪いというものだったが、だんだんとお母様自身に問題があり、ついには亨進ニムの口から「バビロンの大淫婦」という言葉まで出てきた。息子の口から母を罵倒する言葉としてこれほどの言葉があるだろうか?私は大きなショックを受けた。またこれほどまでの罵倒の言葉を聞くことになるとは思いもよらなかった。しかし、亨進ニムはお母様に対する強烈な批判をその後も続けられた。

 とくに私がショックを受けたのは、「2015年10月25日」の説教だった。
<引用はじめ>
 お父様の聖和の直後でした。天正宮の最上階のお母様の部屋での会話を忘れることができません。会話の中で私はこう言いました。
「お母様は勝利された真の母であり、真のお父様の花嫁です・・」 それに対してこう言われました。
「違います。私は神でありメシアです」「私は何でもできます」。お母様は「절대 권력(絶対権力)」という言葉を用いました。
「私は絶対権力を持っている」
<引用終わり>

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 お母様はお父様の聖和後、亨進ニムの前で、ご自分を「神」であり、「絶対権力」を持っていると言われたのだ。
 私の知っているお母様は、お父様のために泣かれるお母様だった。17歳でご聖婚されてから苦労が絶えない人生を送ってこられたが、決してご自分を主張することなく、じっと耐え、夫であるお父様を支えてこられた姿、それが私の信じてきたお母様の姿だった。
 私のショックは決して半端なものではなかった。

 お父様の遺言であった八大教材教本は排除され、原理本体論は封印され、その代わりに独生女神学が教えの中心になった。
 真の父母経は、独生女神学について書かれたものだ。
<参照>「真の父母経の実体(1)」 

 亨進ニムの過激なお母様攻撃は決して親不孝からくるものではなく、お母様を破滅の道から呼び戻すための悲痛な叫びにも感じられた。


サンクチュアリ教会でのこと

 私はサンクチュアリ教会の祝福式や礼拝に参加するようになった。
 とある、こぢんまりとした祝福式に参加したときのことだった。
 そこには、甲斐甲斐しくゲストにお茶やお菓子を振る舞うかつての統一教会最高幹部江利川会長の姿があった。
 私は、隣に座っているご夫婦と親しく話をすることができた。
 奥さんはうつ病だった。原因の一つは献金による心理的ストレスだった。
 ここでは詳細は書けないが、相当無理をして献金をしていたようだ。

 祝福式が終わり、帰り際、江利川会長はこの女性の手をしっかりと両手で握りしめ、「あなたの病気は治りましたよ」と言われた。
 私は胸が熱くなった。もちろんこの女性の病気が簡単に治るとは思ってない。
 しかし、家庭連合の献金の軛から解放され、治癒に向かうことは間違いないと確信した。

 この祝福式の様子は江利川会長によって、亨進ニム、国進ニムに報告されたと聞いている。
 驚いたことに、このうつ病の女性のことをもっと詳しく知りたいと亨進ニムサイドから江利川会長に連絡が入ったそうである。
 家庭連合による被害状況を把握したいと思われたのかもしれないが、それにしても名もないシックのことを心配してくださるお気持ちには感動した。

 懐かしい人との再会もあった。
 澤田地平さんだ。私は高校生の時、彼の講義を聞いて伝道された。いわば私の恩人だ。
 30年数年ぶりにサンクチュアリの礼拝でお会いした。
 昔と変わらず純粋そのものだった。義憤に燃え亨進ニムの説教をネットで見てサンクチュアリを訪ねてきたということだった。のちに、彼は「退会届」を書いたが、本当に知的な澤田さんらしい文章だと思った。

 また、12月にはサンクチュアリ教会で行われた先祖解怨・先祖祝福式に参加の申請をした。ペンシルバニアで行われたセレモニーには残念ながらいってないが、210代の先祖解怨、先祖祝福は無事に終えることができた。このセレモニーのために神様に祈って自分の納得する額を献金した。

 もう高い解怨献金を払って清平で解怨することはない。
 清平については、この火の粉ブログでも何度か取り上げられたが、献金の使途不明金が多く、疑問の声が上がっていた。私が不思議に思ったのは、清平は監査を受けていなかったことだ。監査がすべての機関に義務づけられているのかは私にはわからないが、私の所属教会ですらも監査を受けたことがあった。清平のような大きなお金が動くところであれば、なおさら監査を受けるべきである。
 あとでわかったことだが、国進ニムがお父様に清平を監査するよう進言されたそうだが、お母様の反対によって結局行われなかったということだった。
 お母様は、清平に疑惑の声が上がっても、あれやこれやいってはいけない。テモニム(金孝南)の特別権限だとおっしゃっていた。

 しかし、お父様が聖和されて3年も経ってから、突然、テモニムの使命は終わったと宣言され、清平は真の父母の直接主管だということになってしまった。テモニムの使命が終わったことについては、お父様が聖和されたことを理由にはしていたが、3年も経っているので説得力がない。
 テモニムは一時期、祈祷室で精誠を捧げていることになっていたが、すでにお母様のもとを離れていて一説には日本にいるということだ。
 ついこの前まで、お母様の隣に立っていた金孝南さんが清平を追われる身になったのである。

<管理人注>金孝南女史が日本にいるとか、新しい宗教を旗揚げするといった噂が流れているが、根拠がなく、眉唾モノと思っている。


 以前、この火の粉ブログでも取り上げられたが、清心教会から金孝南さんの夫の経営する会社に多額の長期貸出をしていた。
 また、その長期貸出金が返済の実績がないということにも驚いた。結局、尊い献金が金孝南さんの夫の会社に流れているということになる。この金孝南さんの夫の経営する会社が摂理的にどういう位置づけかまでは分からないが、常識的に考えて納得のいく話ではない。
 このような不透明なお金の流れがあるのにも関わらず、まさに「鶴」の一声で監査を免れていたということなのだ。
 これは清平に通い、献金を捧げている食口たちが知るべき事実であると思う。


私なりのけじめ

 私は段々、けじめをつけなければいけないと感じるようになった。
 私は今を遡ること26年前、拉致監禁により、偽装脱会を余儀なくされた。偽装生活は2年に及んだが、そのときと同様、自分の本心を偽る生活は苦痛そのものだった。
 
 ちょうどその頃、(統一)教会からサンクチュアリ対策特別1dayの案内が届いた。
 私はこの頃にはほとんど礼拝に行くことはなかったが、サンクチュアリ対策特別1dayに参加するために久しぶりに教会を訪れた。
 録画された対策DVDを視聴し、感想文を書いて教会をあとにした。感想文というよりは、疑問点を羅列したものであったが。


教会長との面談

 数日後、教会長から面談の要請があった。
 教会長との面談は2時間に及んだ。
 教会長は終始、目が泳いでいて、気の毒になるほどであった。後半は、核心部分に触れたくないのか、教会長の横道にそれたお話をただ聞いているだけだった。
 印象に残った話だけに絞れば、下記の3点である。

①お母様が絶対「性」を語るなとおっしゃったのは、仁進ニムの不倫問題が起き、天宙の母としての面目が立たなくなったためだというのが教会長の説明だった。
絶対性:聖なる神様の血統=聖なる神様の種を絶対視しそれを地上に残す為の全ての手段や行為としての性、すなわち独身生活及び夫婦生活における純潔と貞操の永遠的死守により初めて実現化される神様が人類に与えられた神聖かつ絶対的価値としての性)

 正直驚いた。私は、お母様は真理よりも、母親の面目が大事なのかと質問すると、教会長は目をまん丸にして「それはそうでしょう」答えた。

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 今年に入ってから、お母様は仁進ニムを表舞台にカムバックさせようとされた。
<参考>「<米家庭連合公文>仁進氏が華麗に復活!」 

 お母様が面目を気にされる方なのであれば、不倫出産した娘を表舞台に立たせるのだろうか?しかも、純潔をモットーにする家庭連合の牧会者に。
 この計画は、アメリカの食口の強烈激烈な反対によって、結局は頓挫した。
世の中のすべてを手に入れられる独り娘」でいらっしゃるお母様も、たった2日で計画を諦めなければならなかったようだ。

 お母様肝いりのトップガン修練会では、原理本体論ではなく、独生女神学の講義がなされている。
 お父様が原理本体論による絶対性の教育を強調されていたが、お母様はそれを封印され、ご自分を「6000年間待ち続けていた独生女」とし、ご自分を中心とした独生女神学を中心に据えたのだ。

②ネットの情報を信じるな

 また私は、教会長にコピペの真の父母経を40万円で売るのは詐欺だと言ったら、教会長は、あなたはそんなネット情報を信じているのかと言われた。
「真の父母経」の一部が既刊本「真の父母様の生涯と摂理2」からのコピペであることは、ネット上では知られている。そのコピペ部分は編集者がテモニム(金孝南氏)の言葉を編集したものだったが、「真の父母経」では堂々とお母様のみ言として掲載されているのである。
 小保方さんでも博士号を剥奪され、職を追われ、社会的に抹殺されたのに、真の母のみ言がコピペとは・・・・。話にならない。
 
③お父様の延命措置をするかしないかは喪主であるお母様の権限だ

 お母様はお父様が意識のある状態で生命維持装置のプラグを抜こうとされた。このことはヨナニムがカメラの前で堂々と証言されている。
<参照>「ヨナ様 インタビュー 日本語訳 その7 (ビデオ パート2)」

 この動画がアップされたのは2015年11月24日。これがもしこの内容が嘘であれば、お母様に対するたいへんな名誉毀損になるはずであるが、いまのところ、家庭連合サイドから抗議はされてないようだ。それどころか、この病室の場面は録画されていて大陸会長は視聴したという情報まである。
 
 なぜお母様がお父様の死を早めようとされたのかがわからない。もしなにか理由があるとすれば、「山口安雄さんの退会届」のなかで、「生命維持装置で生きておられる時点で絶対に助からないという確信を得てから、お母様も父母経の編纂の指示を8月23日に出されたのです。」と書かれているように、お母様も幹部も、基元節まで数ヶ月しかなく焦っていたということなのかもしれない。
 このような恐ろしい計画がお父様ご存命中から進行していたということは、にわかには信じられなかった。


本部で話題に

 なぜか、私のサンクチュアリ対策特別1dayで書いた感想文は、本部で話題となり、それを聞きつけた後藤徹さんから連絡をもらい、本部の方と同伴で会って話をすることになった。
 話をしたと言ってもほとんど私の話を黙って否定も肯定もせず聞いていただけだった。
 私は、サンクチュアリ対策DVDの講義を「ネタとして面白い。突っ込みどころ満載」と言って酷評しているのにもかかわらず、後藤徹さんは、「もっとわかる人の話を聞いてみませんか?」と言ってきた。  
 正直驚いた。監禁する親が子供を連れ出す時の常套句だ。
 私は「私を説得する気ですか?」と質問せざるを得なかった。

<管理人注>拉致監禁された子ども信者を最初は家族・親族で説得を試みる。このような”作業過程“のあと、「キリスト教に詳しい人がいるけど」「統一教会に詳しい人がいるけど」というトークのもと、脱会説得家が登場する。ほとんどワンパターンといっていい。後藤氏が同じ宮村にやられた彼女に「もっとわかる人の話を聞いてみませんか」、と話す感覚はどうかしている。拉致監禁体験から何を学んだのだろうか。腹立たしいやら悲しいやら。


 2015年年末になり、私は、教会長にお母様にはついていけないので、もう教会にはいきませんという趣旨のメールを出した。
 周りの食口たちにもカミングアウトした。

 また、ある日、私は息子に謝罪をした。彼は3年前、中学3年生の時に、基元節の聖酒式に参加した。信仰者としての自覚もない息子が自分で進んでこのセレモニーに参加するはずはない。彼は、私がお願いして訳も分からず参加しただけだった。
 この基元節の聖酒式が偽物のセレモニーであるという認識に変わった私は息子を巻き込んでしまったことに対して、きちんと謝らなければならないと思ったのだ。

<参考:管理人>「謝罪をしました」「謝罪2」


家庭連合の食口たちとの関わり

 年が明けると、1人の食口と会った。私から会おうと言ったわけではなく、また私からサンクチュアリにも誘ってない。
 しかし、あるルートから教会長にばれて、教会長から激おこプンプン電話が来た。

食口と接触するな〜
自分の家庭をまとめろ〜
余計なことに関心を持つな〜
-という具合だ。

 その後、私の所属教会では、私から勧誘を受けたら報告し、接触しないようにという一斉メールが回ったようだ。
<参考>「素晴らしき 家庭連合 東京〇〇教会!

 また、ある女性食口からはメールも頂いた。
 お母様がお父様と一体でない根拠を示してほしいという趣旨のメールで、メールが来るたびごとに丁寧に返信はしたが、話が平行線だったため、「一度お会いしましょうか?」とこちらから提案した。
 ただ、会ったとしても、共通のバックグラウンドがないと話がかみ合わないと思い、亨進ニムの「沈黙を破って」だけは見てくださいね、と条件をつけた。
 ところが、彼女は、「沈黙を破って」の視聴を拒否したため、会うことはやめた。
 拒否した理由は、ご子女様にはノータッチだからだそうだ。

 一般の家庭連合の食口たちは圧倒的に情報量が少ない。

 大本営放送を聴きながら、日本は戦争に勝っていると思い込んでいる敗戦前夜の日本人のようでもあり、船長さんの言うことを信じて海に沈んでしまったセウォル号の乗客のようでもある。
 とにかく情報量が少ない上、見ざる言わざる聞かざると教えられ、情報をシャットアウトされてしまっている(してしまっている)ため、限られた少ない情報の中で判断せざるを得ない。結局組織の指示に従う受動的な信仰姿勢から抜け出すことができない。

 しかし、私は、目を閉じ、耳を塞ぎ、何も見ようとも聞こうともしない食口に無理やり聞かせたり見せたりはできない。
 私は拉致監禁被害者であり、無理やり閉じ込められた空間で、聞きたくも見たくもないものを聞かされ見せられ、信仰を捨てさせられようとした経験がある。自分がそのような経験をされて嫌な思いをしたので、たとえ、目を閉じ、耳を塞ぐ行為が良くないことだと思っても、人の自由の領域に踏み込むことはしたくない。

 インターネットの情報は自分からクリックしなければ見ることができない。
 私がこのブログの場をお借りして、自分の手記を掲載しようと思ったのは、相手の自由意思を尊重しながら、私の知っている事実を知ってもらうためだ。


感謝と苦言

 まず、米本さんにこのブログの場を提供してくださったことに感謝を申し上げたい。
 米本さんとは、随分長いお付き合いになるが、本当に食口の拉致監禁の撲滅のために尽力してくださった。後藤さんの裁判の勝利に一番貢献してくださったのは米本さんだと思っている。

 なにしろ、あの後藤さんのパンツ一枚のガリガリ写真を撮ったのは米本さん。このガリガリ写真を裁判所に証拠として提出する際、写真撮影報告書を2通書いてくださった。そのほかにもご自分でも陳述書を書いて下さり、また、証拠集めに奔走してくださった。
 伊藤弁護士から、証言を引き出したことは大きい。伊藤弁護士は、青春を返せ訴訟では反統一となった元信者側の弁護士を務めた弁護士である。後藤さんの裁判で、原告側の立場から陳述書を書いてくださることなど、奇跡に近いことだった。
 伊藤弁護士の心を動かしたのは、米本さんの熱意によるものが大きいと思う。
 なので、最近の、米本さんと家庭連合本部のバトルは見ているととても悲しくなる。

 国進ニム、亨進ニムにも心から感謝を申し上げたい。
 お二人は日本の統一教会を変えようとしてくださった。本当に日本を愛してくださった。お父様の遺言を守り、悪徳幹部の取引にも応じず、間違った方向に行こうとしていらっしゃるお母様を必死に引きとめようとしてくださった。(残念ながら、お母様は、そんなお二人を親不孝な息子と呼んでいらっしゃるようだが・・・・。)
 最後は、お母様の破滅の道を助けることはしないという毅然とした態度で沈黙を破り、私をはじめ、お母様に対する違和感から混沌となっていた食口たちをお父様の権威に戻れるように手助けをしてくださった。

 家庭連合に苦言を
 どうか、食口たちに、都合の悪いことを隠すことはやめてほしい。
 亨進ニムの動画を見せないように、グーグルに圧力をかけるのもどうかと思うが、それは亨進ニムにサタンが侵入し、信徒たちを守るための措置だといえばまだ聞こえがいい。
 しかし、お母様の”み言”まで隠してしまうとは・・・。

 お母様の“み言”によれば、お母様は、「6000年間待ち続けていた独生女」であり「今日の再臨のメシヤである、アボニムを成功させることができた」方であり、「世の中のすべてを手に入れられる独り娘」だそうだ。

 なぜ、”尊いお母様のみ言”を食口たちに隠さなければならないのだろう。

 お母様の”み言“には、お父様のご生前のみ言と矛盾しているところがある。食口たちが躓き、離れ、献金の金額が減らないように、まずい部分は削除したと正直に言ったらどうだろう。

 お母様はクリスマスの晩餐会の”み言“のなかで
「私たちは、私がいる間は続けて発展していくはずなのです。」とおっしゃっていたが、ここもカットしているのは、実際は、家庭連合がまったく発展してないからだろう。
<参照>「『独生女』に関するお母様自身のみ言葉(クリスマス晩餐会より)」
 
 まったく発展していないどころか、最近は、新聞ニュースを賑わす醜態を見せている。刑事事件も起こっている。
<参照>「ついに刺身包丁が登場! 隠微で陰湿な権力闘争が続いている。」4速報!金錫柄(キム・ソクビョン)を脅した人物が逮捕された。」

包丁と人形

 さらにもっと驚いたことにここ一年の間で純潔をモットーにする家庭連合から、3人の高位公職者が性犯罪で逮捕される事態になっている。
<参照>「速報! 韓国統一教会幹部のワルの巻-セックス編」4家庭連合幹部 女性を監禁レ〇プで逮捕!」

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文鮮明ご夫妻と写真におさまる、強姦魔のクリシュナ・アディカリインド家庭連合会長(右、現在塀の中)


 韓国の江南教会の趙牧師は結局有罪判決を受けたが、韓国家庭連合はこの加害者である趙牧師に隠れ家を提供していたというのだから、開いた口がふさがらない。
 被害者に謝罪し、加害者を懲戒するのが、本来やるべきことなのに。

 どうかこれ以上恥ずかしい醜態を見せないで、不正に対しては、毅然としてノーという姿勢を見せて欲しい。誰に対しても。

 また、拉致監禁解放プロジェクトが分派対策プロジェクトになったことについても、大きな失望を感じる。
 サンクチュアリ教会が家庭連合の食口たちに対し、害悪の告知などにより恐怖心を煽って勧誘活動をし、家庭連合の食口たちに金銭的、精神的被害を与えているのならまだしも、サンクチュアリ教会は、高額な献金は要求していない。むしろ、前述したように、献金の軛から解放され、うつ病が快方に向かっている例すらある。

 未来の後孫に誇れる「箱モノ」よりも、今、「世間」に、「食口たち」に対しての信頼を取り戻して欲しい。

-次回は「徳野会長たちはどうして千葉県警・千葉県議会に出向かないのか!?」-乞うご期待

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コメント

素晴らしい

YAMAさん、素晴らしいです。

ブログ読者は米本さんが拉致監禁をなくすために是々非々の立場で長年続けてこられた活動を知りますが、今回のYAMAさんの手記によってブログの内容の補強というか幅が広まった感じを受けました。

小見出し「本部で話題に」の<管理人注>にあるように後藤さんの対応には正直びっくりしました。

新しい時代の幕開け

YAMAさんのように、まじめに長年信仰生活を送り、拉致監禁のような過酷な路程も通過された方に対して、家庭連合は余りにも冷たい印象があります。
これは、YAMAさんのアベルだった人や、拉致監禁の担当者の問題というより、家庭連合全体の組織の問題だと思います。
一部の公職者が牛耳る、縦割りの組織であるが故に、自分の責任分担以外の事案に対しては口出しもできず、そのような状況が続くと最初は「何とかしたい」という気持ちがあっても、次第に無関心にならざるをえないのだと思います。
私自身がまさにそうなので、シックの「人間性や愛の喪失」に至る経緯はよくわかります。
今、家庭連合は大きな転換点を迎えています。
YAMAさんのように家庭連合に見切りをつけて、他のグループに行かれる方も少なからずいらっしゃるでしょうが、①所詮、人間が作った組織に完璧はありえない、②「天国実現」を目指す者として、家庭連合をどうするのか、という問題があります。
私は、早晩、家庭連合は壮年が屋台骨となった、各地域に根差した組織として生まれ変わらざるを得ないと見ています。
現状は、組織としては末期的症状であると同時に、具体的に天国を建設する、新しい時代の幕開けだと希望を感じています。

非常に重要な心を打つ手記

YAMAさん、心を打たれました。

全てのシックに読んで欲しいです。
  • [2016/02/28 18:06]
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  • バカボンパンツ
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孝子のとるべき道

ありがとうございました。
真の食口に勇気を与えてくれる内容です。
不義に沈黙するのではなく、声を上げ、具体的に行動された国進様を見習い、食口が行動していく時だと感じます。

YAMAさん、ありがとうございます!

YAMAさんの手記は、全ての教会にFAX Newsとして送られるべきものです。家庭連合から早く全ての膿みが出きりますように。 アーメン 祈
  • [2016/02/28 22:13]
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  • 全ての始まりは清平
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久しぶりにYAMAさんの文章・近況に触れて、嬉しく思います。私自身はまだ色々手一杯で傍観者を決め込んでいますが、正しい道を貫こうとする姿勢、尊敬いたします。

腹を召される覚悟がおありなら・・・・

米本さん
この度は私の手記を取り上げて下さり本当にありがとうございました。
リンクや写真貼りなどとても手間の掛かる作業だったかと思います。
本当にお手間をおかけしました。

読んでくださった皆様ありがとうございます。
コメントも好意的なご意見ばかりで恐縮です。

ところで、本題に入ります。

私の手記にも取り上げていますが、お父様の安楽死問題についてです。

本日、全国的にサンクチュアリ対策講義が家庭連合で行われたと聞いています。
残念ながら講義を聞くことはできませんでしたが、参加した人から聞いた情報によれば、お父様の安楽死問題についても言及があり、お母様の真の愛による配慮だったとのこと。

目が点になりました。

私はお父様が危篤になられてから、当時世界副会長 兼 韓国協会長だった 石俊淏氏のレター通り、「真のお父様が基元節までは健康を完全に回復され」ることを信じ、祈っていましたから・・・。
http://www.familyforum.jp/2012083010092
なかにはお父様の奇跡の回復を信じ、老体にムチを打って、断食をしていたシックもいましたよ。


そんな中で、石俊淏氏は安楽死に意義を唱えることもなく、沈黙していたということです。

前記事によれば、石俊淏氏は国進ニムに腹を切れとサンクチュアリから追い返されたとありました。
もし腹を召される覚悟がおありなら、まずは、
「真のお父様が基元節までは健康を完全に回復されて、歴史的で摂理的な基元節の行事をご覧になり、主管されるように切実な心で祈りましょう。 皆さんの祈祷と精誠が天に到達すれば、必ずや奇蹟が起きることを私は信じます。」と全世界のシックにレターを発信しておきながら、かたや安楽死を容認していたことを、謝罪すべきです。

全く矛盾する行動です。

謝罪は、石俊淏氏のレターを信じ、必死に祈り、あるいは断食をしてきたシック全員に対してでなければならないでしょう。




yama さん、お世話になりました。

yamaさん、亨進派に行くんですね。どの派に属していても、派としての勝敗が決まれば、やがてはどこかでまたご一緒することになるでしょう。ほんの一時の別れですが、また会う日まで。お元気で。私は残って、できるところまで改革にチャレンジしたいと思っています。

新しいところに行くんだったら、一番大事なことは、outsider的な思考を持つこと思います。この人は素晴らしい、この人が言っていることは絶対正しい。と思い始めたら、それはいつか来た道、カルト脳の初期症状を疑った方がいい。

だいたい、亨進さんが前で語っているのを、あるいは顕進さんが前で語っているのを、ありがたく恭しく聞いている画像や動画は、文鮮明氏時代とよう似ているなあと思います。みんな、この人が二代目メシアと思って聞いて、ありがたく真理の“み言”を聞いているんだろうと思いますが、それじゃ家庭連合にいた頃と同じだと思います。

outsider的な視点をたえず持っておかないと、韓鶴子女史と同じ失敗を顕進さんや亨進さんがしないという保証はないですね。亨進さんが二代王と名乗っているのは、文鮮明氏の路線を踏襲するという意味でしょう。なら、従って行くものは心してかからないと、いつか来た道逆戻りという可能性もなきにしもあらずです。

家庭連合がこんなになったのも、おかしいと思った時にそれをはっきり言わなかった私たち会員の責任が大です。意見を言った人は、除名とか、あるかもしれないが、祝福家庭の位置さえあればそれでもいいのではないでしょうか。もっとも私は、除名には引き下がる気がないので、訴訟を起こすかもしれませんが。時間はかかるかもしれないが、改革に本気で取り組むか?

亨進派に行くのならそれもいいと思いますが、どういう方向に進むにしても夫婦仲良く、お子さんも含めて、ご家族の幸せを優先してください。私も改革に取り組むにしても、家族の団欒は壊さないようにしています。幸せになるために祝福を受けたんだから。

あ、お詫びを一つ。後藤さんの裁判ブログ、途中で無茶振りしちゃってスミマセン。ご迷惑をお掛けしました。

YAMAさんのコメントからは。
>安楽死はお母様の真の愛による配慮だった
とありますが、やっぱり金栄輝先生が長老会で話しておられたように、生命維持装置のプラグを抜かれたのはお母様、もしくは
お母様の指示によって行われたということですね? 大変なことを発表してしまいましたね。韓国では犯罪に値するはずです。
その動機が本当に愛であったとしてもです。(本当にそうであったかは疑わしいですが) 人の命を主管しているのは神様、たったお独りなのです。そんなことは宗教者であれば誰もが知っていることです。たとえ妻であっても、子供であっても本人であっても、人の命を自分の思うままに操ることは出来ない。人の命は神に属しているのです。未だ意識があられる時からプラグを外すと言う争いを聞かれていたお父様は一体どんなおきもちだったのか。(私の妹も臨終間際血圧が60ぐらいになっても私たちの言葉は聞き分けて頷きました。)それをまるで、「愛があれば正しい」事のようによくも公然と言い放ちましたね。
それは韓オモニを窮地に陥れるかもしれません。「この世で繋がれることは天でも繋がれ」と聖書にあるように、この世で生きている限りにおいては、この世の法を守らなければならないし、命は天に属していること、夫の命は妻に属しているのでは無いことは明らかです。
家庭連合のこのコメントは失敗でしたね。
愛があるから全てが許されるのでは無いです。

安楽死問題は興進氏の時を参考に

sasaさん

安楽死問題は、興進氏の聖和の時に、文氏が語られたことが、参考になると思います。文氏は確か、一月の一日だったか二日だったか忘れましたが、ある時間を興進氏に、生きて越えてほしいと願ったのでした。そして興進氏は文氏の意を酌んで、必死にそのときまで生き延びた。それで文氏は愛が死を越えたと認定して、愛勝日を制定しました。おそらく文氏としては、一月一日は神の日というめでたい日だから、悲しみの日にしないでほしいと願ったのだろうと思います。そして興進氏はその願いに応えた。よく頑張ったということだったのでしょう。

この事で分かるのは、生きて試練を越えよというのが文氏の根本思想だということです。他のお子さんが聖和されたときも必ず、自殺か他殺か事故かということを気にしますね。自殺であってはならないのです。生きてことをなせということです。

この事を50年も連れ添っている人が理解しないはずがない。安楽死させたい、少しでも早く楽になって貰いたいというのは、文氏の発想からはアウトです。おそらく、独生女宣言と同程度に「お前離婚するぞ」ものだと思います。ずれて、ずれて、ずれまくっている。

このずれは、悪魔連盟が韓女史を神輿に乗せて、やりたい放題やりまくった結果だと思いますが、その悪魔連盟さえも韓女史を制御できなくなったということかな。うーん、制御不能のメルトダウン現象が、韓国の教団本部で起きている。

2/28インターネット礼拝から

組織的犯罪者集団家庭連合!!は言い過ぎではありません。
トップはもとよりその傘下の責任者もおおよそ悪事の内容はしっているわけです。しかし自分たち家族の生活もあるわけですから、ビクビクしながら毎日犯罪に手を染めているわけだから、そのような気の毒な教会長以上の幹部たちの2世も救うとゆう意味においても具体的に法の裁きを受けるまで手をこまねいていてはなりません。

松波氏は、お母様の独生女の正当性を、
阿部さんはサンクチュアリ教会の誤りについてかたり
たかったのでしょうが答えになっていないと思います。
アボジのみ言葉は1992年以前のを引用し、原理解説まで引用して、いつもながら紀元節は勝利したとゆう前提で、さらにお母様は勝利された。とゆう前提で語っておられていました。

お母様のおっしゃるように『お父様は原罪があってお生まれになり、16歳でイエス様に出会ってからその使命を受けられて独生子になられ、お母様は無原罪で真の母としてお生まれになった』とは、ここでも説明されていません。

『インターネットを見てはならない』とゆう上からの支持を忠実に守っていた婦人たちにとっては衝撃でしたでしょう。
ネットをいつも見ている壮年や2世にとってはしらけてしまったように感じます。

インターネット礼拝中のことでしたが・・・
さらに面白い現象としてATPFの総会の案内状はなく『委任状』を配っていました、案内状はありません!! 日時・場所は『委任状』に書かれています、来るなとゆうことでしょうか?
この地区は過去に『火の粉ブログ』で実名入りで公金横領されている韓国人で以前から噂が絶えなかった責任者は昨年転勤されましたが、その先は今年の名簿に年は会計監査を1名立てて本人は当日欠席していましたが、今年は3名立てるといっていましたがどうなるのか見ものです。

《訂正》すみませんでした

《訂正・途中で勝手に発射してしまいました》

噂が絶えなかった責任者は昨年転勤されましたが、その先は今年の名簿にはありませんでした、首になったか?または自分から退職したか?不明です。

昨年の総会には会計監査を1名立てて本人は当日総会は欠席していましたが、『本年は3名立てます』と宣言されていましたがどうなるか見ものです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

なんだかなぁ

安楽死を誰が指示したとかなんとか今更後出しじゃんけんのように言っても、結局は亨進氏もそれを受け入れたんでしょ?

その証拠に、聖和式直後のインターネット礼拝で亨進氏が説教の中で「お父様の亡くなった日時分秒に意味があり、お父様のメッセージがあった!」とか必死で力説してたじゃない。あれは何だったの?

家庭連合も末期的症状だが、サ教に妄信的に走るのも危険じゃないかな。
  • [2016/03/01 05:32]
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  • パルパルめっこーる
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安楽死が事実なら

殺人だよね。

何故、野放しにしてるの?

今後に注目

エルダーさんとやり取りして確かに誠実さは感じました。統一教団の場合組織に対する「誠」は重要視するけど、人に対する「誠」は置き去りですから新鮮でしたよ。
 サンクチュアリ教会が刺激となり善の競争をして家庭連合さんも改善してくれたらいいんですが、リストラ始め不必要な経費を処分しない限り維持費の為余裕がないから無理でしょうね。

まさしく今の日本が抱える中央集権の解体という課題が統一教団と重なります。人類は支配階級と搾取される側との歴史でしたが、原理が唱える共存共栄社会がサンクチュアリで成されていくか興味はあります。教えより実体に惹かれる人は多いはずです。

6マリアは他のブログを見ると家庭連合側は否定しているようですが、確実な証拠が出た場合どうなっていくのでしょうか。

安楽死それとも延命治療の中止

貴重な証言読み応えがありますね。
その人が本心から出た言葉にはそれぞれに心に伝わるものがある。しかし建前の言葉にはなんの心に響くものはない。

ところで自分は医療知識も法的な知識もないけど、延命治療を中止することが、安楽死であり、それが殺人になるのか?正直よくわからない。誰かよくわかるように説明してはくれないだろうか?

安楽死について

安楽死の概念を教団に持ち込んだのは韓鶴子女史であり、教団本部だ。問題はこれを文氏がどう思っておられるのかだ。文氏は安楽死を認めておられない。安楽死を肯定するみ言を私は知らない。文氏は仮死状態にあっても生き返ってきた人だし、病気で生死の境をさ迷ったときでも、不死鳥のように蘇ってきた。

もっと言えば、生死とは関係がないかもしれないが、北朝鮮でとらえられたときも、同僚牧師に信仰を否定してもいいから先に出て準備をしておきなさいと忠告したほど、「生きてことをなす」ことに執着した人だ。それに、多くの信者が、もうだめだという状況のなかでも、もう一度蘇っていただきたいという望みを祈りに託していた中で、文氏が希望していたわけではない安楽死のことを考えていたとは?

安楽死については、本人の希望があれば、医師が延命治療を中止するということはある。本人の希望が確認できない場合は、医師は家族の意思を聞くことになるが、家族の意思はこの場合分裂していたので延命治療の中止を医師が判断することはできない。

家族は、患者の看病疲れでもうこれ以上患者を看ることができないとか、治療費が莫大で、それ以上の延命治療が家族自体を崩壊させてしまうとか、そういう極限状態で安楽死を選択することはありうる。

だが、文氏の場合はそのいずれも当てはまらない。文氏自体、このような極限状況にあっても、回復しようと頑張っていたと考えるのが自然だ。また看病する家族側の負担も、看病疲れとか医療費の問題は起こり得ない。家族が看なくても、信者が手分けして看病すればいいし、医療費も教団持ちでじゃぶじゃぶ使える。医師が延命治療を中止しなければならない要件は何ら見受けられないのである。

韓国でなぜ殺人罪で逮捕されないのか、不思議なくらいだ。最後はチョンシン病院での聖和なので、医師らの証言がどう転ぶかわからなくて、検察も立件するのに躊躇したのかも知れない。間際に一瞬意識が戻って、安楽死を希望したと証言されたらどうしようもない。あの金ヒョンナムならそういう圧力をかけるだろう。

安楽死と刑法

悟空さん
>延命治療を中止することが、安楽死であり、それが殺人になるのか?正直よくわからない。誰かよくわかるように説明してはくれないだろうか?

 日本では、koyomiさんが書いているように、「殺人事件」として扱われています。

 日本ではいくつかの判例が出ていますが、
1.患者が耐えがたい激しい肉体的苦痛に苦しんでいる。
2.患者の病気は回復の見込みがなく、死期の直前である。
3.患者の肉体的苦痛を除去・緩和するために可能なあらゆる方法で取り組み、その他の代替手段がない。
4.患者が自発的意思表示により、寿命の短縮、今すぐの死を要求している。

 この4つの条件(違法性阻却)がない限り、殺人として起訴されます。無罪になった事例はこれまで1件もなかったはずです。

 前にコメント欄でシャボン玉さんが指摘していましたが、韓国の判例は違うようです。

 参考サイトはhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%A5%BD%E6%AD%BB
 ここに紹介されている久坂部羊『神の手』はなかなかリアルです。文鮮明さんとは関係なく、自分のこととしてご一読を。

(注)だんだん横道に入っていきそうです。安楽死のことは過去記事&コメント欄ですでに話題になったことです。
 YAMAさんの手記に立ち返って、コメントをいただければ、うれしいです。

RE:安楽死と刑法

米本さん そして原田さん どうもありがとうございました。米本さんには本題ではないことで手を煩わせてしまいました。
YAMAさんという方を知らないので私はそれほどの思い入れはないのだが、彼女の手記からも家庭連合からサンクチャアリ教会に移動する十分な理由が伝わってくる。安楽死に手を貸したという理由がなくても十分だと思うが、YAMAさんにしても原田さんにしてもこの「安楽死問題」?というのが結構ウエイトを占めていることに驚いたのだ。
自分としてはその時点でもはや快復の見込みがなかったと思っていたので、そのことが未だに尾を引いているというのは、むしろ政治的な問題として浮上しているように思えてならない。

以下 米本さんが紹介してくれたウィキペディアより一部引用

消極的安楽死[編集]

患者本人の自発的意思に基づく要求に応じ、または、患者本人が意思表示不可能な場合は患者本人の親・子・配偶者などの自発的意思に基づく要求に応じ、医師が病気・障害を治すため、または、病気・障害の進行を遅らせるための治療を開始しない、または、治療を終了することにより、結果として死に至らせることである。日本の法律において消極的安楽死は、刑法199条の殺人罪、刑法202条の殺人幇助罪・承諾殺人罪にはならない。

日本でも世界の諸国でも、終末期の患者には延命可能性が全くないかまたは長くても月単位なので、終末期の患者に対する延命治療は、皇族・王族・大統領・首相などの特別な社会的地位の人を例外として一般的ではなく、終末期の患者に対する消極的安楽死は広く普及している。(以上引用終わり)

安楽死問題はさておきYAMAさんの手記にはひとりの人間として心を動かされる。YAMAさんという人がどんな人かは知らないが、彼女が移行したことは家庭連合という組織が一人ひとりを大事にしてこなかった証左でもあるだろう。そこに気づかない限り家庭連合の再生はないだろうな。米本さんが多くの人にこの手記を読んで欲しいと願う真意はそこにあるのではないだろうか?

怖かったです。

私も拉致監禁体験者です。
教会長と、サンクチュアリの件で面接し、話し合った時、監禁牧師に説得された時と同じ感覚を覚えました。
思考停止状態の教会長、どんなに正論をぶつけても、頑固なまでに私の話を聞こうとしない教会長の姿は、統一教会は反社会的団体とばかり強調する拉致監禁の反対牧師そっくりで、とても恐ろしくなりました。
情報統制、人民搾取、韓氏オモニ絶対主義、自由のない組織主義など、今の家庭連合は北朝鮮にとてもよく似ていると思います。
  • [2016/03/01 16:44]
  • URL |
  • 拉致監禁体験者
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お久です。
なんか、皆さんのコメントが「安楽死させた」みたいな内容になっているけどそういう話が出て実際はやらなかったってことじゃないでしょうか?違います?
まあ、話が出ただけでもすごいことなんですけどね…

最後に

ukiさんにおっしゃる通り、安楽死は実行されませんでした。
亨進ニムがお母様必死で止め、結局は断念したされたようです。


ところで、もうそろそろ次の記事が出る頃なので、最後に一言だけ。


私が一番言いたかったのは最後の二行です。

 未来の後孫に誇れる「箱モノ」よりも、今、「世間」に、「食口たち」に対しての信頼を取り戻して欲しい。


お母様は、天地鮮鶴苑なる博物館を清平に建設しようとされてます。

日本人の献金で。

ご自分を讃える建造物をご自分で企画し、貧乏な日本のシックの献金で建てるというのはもはや暴君のすることです。

そのようなことはやめていただきたいのです。

日本の5万人のシックは公職者1000人余りを支えるだけでも大変なのに、その上、韓国に送金となれば高額献金は終わりません。

終わられてください。
高額献金を

国進ニムがされようとしたように・・・・

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拉致監禁体験者さんへ

 恐怖体験をもう少し教えてもらえないでしょうか。
 実名は必要ありません。
 私のメールに送っていただけると、うれしいです。

YAMAさんの言うように

YAMAさんの言うように、未来の後孫に誇れる「箱モノ」より、「世間」に、「食口」に対する信頼を回復してほしいという意見に賛同します。


統一教会の初期の頃、ボンネッコル小屋からスタートしましたが、人はたくさん集まりました。立派な建物を建てなくても、中身がともなえば人は集まるんじゃないでしょうか。そもそも「天地鮮鶴苑」をたてなくても「天正宮博物館」があるじゃないですか?


二世の為の奨学金制度もありますが、対象に自分の子が入れるとは限りません。学費を確保できるくらいの高額献金の要請をしなければ、家庭連合内の奨学金制度もなくてもいいんじゃないでしょうか?。


鮮鶴平和賞で、わざわざ賞金を外部の人に渡さなくても、平和賞を受賞できるような立派な二世を育てる為に献金を使って欲しいです。


真の父母の名前を全人類に知らせたいなら、清平で食口相手に販売するのではなく、ャEルにハンバーガーショップを出したらどうでしょう?


神氏族メシヤ活動を推進する為に...と本気でハンバーガーショップを開店したのなら、そんな事より、世間に対する信頼を取り戻せるよう、最近起きている様々な問題(インド家庭連合のレ○プ問題、二世の恐喝などなど)に対する解決、高学献金、様々な分派と一つになれるよう努力する...という事をして欲しいです。ハンバーガーを食べても一時期お腹が満たされるだけです。本気で神氏族メシヤ活動を推進するためと思うなら、これらの事に誠実に取り組んで欲しいです。


最近の家庭連合はやることなすこと、理解不煤A献金が有効活用されているように感じません。お母様は日本の状況についてきちんと把握されてますか?幹部のみなさんはきちんと報告していますか?日本の状況を知りながら、「箱モノ」建設に邁進するようなら「膜N」と言われても仕方ないかもしれません。

神学論争か組織改革か

YAMAさんのお気持ち、多くの部分に共感を抱きながら読ませていただきました。

私自身は、家庭連合の現状に多くの疑問を抱きながらも、まだ家庭連合に身を置いています。
サンクチュアリ教会にはどうかと言えば、最近の過激な主張にはかなり違和感を感じてるのが正直な気持ちです。

家庭連合もサンクチュアリ教会も、お父様を夢を成そうとしているのなら、最終的には一つになるしかないと思うし、できればその道をふさぐような事はして欲しくない。・・・勝手にそう思っています。

2/28のインターネット礼拝にも参加したけれども、結局は神学論争の域を出ていなかったし。
神学的観点で、サンクチュアリ教会に行っている人もいるだろうけれども、それ以上にエンドレス高額献金の問題や、幹部の腐敗、権威的にふるまう牧会者など、教会組織の問題に嫌気がさしてサンクチュアリに行く人も多いのではないでしょうか。

神学論争よりも組織改革が急務の課題だと思います。
  • [2016/03/02 20:36]
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  • 勝手に食口代表
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日本人統一教会員として恥ずかしくてコエタコに潜りたいわ!

>「違います。私は神でありメシアです」「私は何でもできます」。お母様は「절대 권력(絶対権力)」という言葉を用いました。「私は絶対権力を持っている」<

兎に角、朝鮮混淫派カルト系譜出身で誇大妄想で脳細胞がガチガチ固まっている老信者は韓鶴子さん初め、もう手遅れ!手の施し様がないと思います。出来たら日本の金持ちが入る精神病院にでも入って貰った方が日本信者の為になると思います。

私が従わざる負えなかった朝鮮人誇大妄想牧会者は2003年頃に重生を完成したと言っていました。その頃、韓鶴子マコトの母様は、まだ、重生の途上にあると言っていました。

重生を完成する前に人格と品格と品性と理性と常識と礼儀あるマトモな人間になれよ!と私は言いたい!


>祝福式が終わり、帰り際、江利川会長はこの女性の手をしっかりと両手で握りしめ、「あなたの病気は治りましたよ」と言われた<


江利川氏が言った事は聖書のイエスキリスト気取りかな?統一教会元幹部らしい無責任な上から言葉だけの気休めにしか過ぎない!流石、朝鮮詐欺カルト狂会元日本会長である!

>YAMAさんの言うように、未来の後孫に誇れる「箱モノ」より、「世間」に、「食口」に対する信頼を回復してほしいという意見に賛同します。<

>全国で生活保護を受けている世帯が去年12月の時点でおよそ163万4000世帯となり、過去最多を更新したことがわかりました<

上記は今日のヤフー記事です!
”日本人統一教会家庭の1家庭も生活保護家庭にするな!”と言うか既に多くの日本人祝福家庭が日本国から生活保護を受けているが、おかしい!恥ずかしいと思わんかい?私の日本人統一教会員としての常識的考えですが!

文鮮明教祖が過去に”国の社会保障に頼る様な人間になるな!”言った事を日韓の責任者達は分かっているのか!

徳野氏に言ってもしょうがないが、朝鮮半島に献金する金があるなら、日本人祝福家庭の生活保護家庭を無くすのが先だろう!

何が神氏族伝道だ!日本国で悪さばかりして来ているのだから、まず、最低限の信用を取り戻す努力と言うか常識を学びなさいよ!鶴子さんによ〜く分かる様に教えなさいよ!

韓鶴子!古田元男!反日朝鮮人の厚顔無恥のお前達なら恥ずかしくも何ともないのだろうな!

天宙復帰ゴッコの反日詐欺ボッタクリ誇大妄想ナルシストとしていつまで生きるのだ!お前達!少しは人間としての常識と恥を知れ!

果たして 真理なのか

サ教に 行かれるまでの 感じてこられた 様々な 思いは 実に 共感するものがあります。 
そこから 何を信じていくかは 個人の自由ですから 仕方がありませんが、サ教や 三男に行くシックの方を見ると 結局 統一教会という 狭い世界から 抜けきれてないように 思います。 
特に 亨進様は 六マリアを 認めている立場ですが、これを メシアの 摂理的な意味があったと 曖昧にかたずけているわけですが、性関係で 血統転換は できないのに なぜ 数人の女性と関係をもつ必要があるのか? 理解できません。

ここで 原理が 皆 真理だとおもい 入教したわけですから もう一度 原理が真理であるか 各自が 確かめる必要があると思います。

原理講論に 真理は すべての問題を解決できるものとありますが、 この原理で まだこの世の すべての問題は 解決されていませんし、 何より メシア家庭である 真の家庭の崩壊に 疑問をもたなければいけないと思います。
 
また この世の本や 仏教の世界に 目を向けてみると 原理だけでは 解釈できない多くのことが あります。
もっと 視野を広げてみるのもいいかもしれません。
今までの 人生を 否定するのが 怖いかもしれませんが、、、

韓国は恩知らずの国

韓国は恩知らずの国のようです。
参考にしていただければ・・・。
http://agora-web.jp/archives/1522600.html
(拡散希望)

すべてが明らかになったとき

インターネットで情報を得られる人は、それなりにだんだんと真実が分かっていますが、そうでない人たちは、すべてが明らかになったとき、顕進派、亨進派も激しく否定されているので、行き場がなくなり、極端な場合には、メシヤも神様も信じられなくなって自殺や心中をする人が出てくるかもしれません。
特に公職者や摂理企業で生計を立てている人たちが危ないと思います。

Re:すべてが明らかになったとき

公職者や摂理企業で生計を立てている人たちが良く理解していると思いますよ。もちろん危機感も持っているはずです。

天聖経ばとる

新しい天聖経も、大学院の元総長さんが、夜な夜なかけて、ダブっているところとか削除して、作られたものです。
 適当に作ったわけでなく、ほんとに一生懸命作っていました。
 元総長さん、可哀想です。暇さえあれば御言葉を開いているいつも笑顔な元総長さんです。
 大学院に行って、御言葉は、意味不明でしたが、その元総長に会っ精誠というものを学びました。
 
 

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