逃げる徳野会長はやはり小心者。情けないなり。 

改革か自壊か(18)

「取材に応じるか否か-徳野会長への公開質問書」 (1月31日)で書いた通り、徳野氏に質問書を送りました。
「簡単な質問ですので、2月8日(月)までにご回答をください」と書き、解説では「さて、徳野さんから回答は来るでしょうか、それとも前と同じように無視でしょうか。賭をしてみたい気分です」と揶揄しました。

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 結果は、徳野氏に送った次の抗議文を見ていただけるとわかります。

-抗議文-

世界平和統一家庭連合 徳野英治会長殿
ルポライター 米本和広
2016年2月9日

 貴殿に質問書(1月27日付)を送り、回答を求めた。しかるに、貴殿は回答することなく、広報局の鴨野氏に回答を丸投げした。
 私の質問は、火の粉ブログの記事削除要求で書かれていた鴨野氏の文言と、公文(総務局)との矛盾を問うものであった。鴨野氏は一方の当事者であり、回答する資格はない。
 鴨野回答の受け取りを拒否する。

 鴨野氏への回答丸投げは、貴殿が小心者であることを如実に物語るもの。お笑い以外の何物でもない。
 ここに抗議する次第である。
 なお、貴殿らが分派とするサンクチュアリ教会は、ブログ上での質問に誠実に回答している。家庭連合の教会員がサンクチュアリ教会に移動するのは当然のこと。これまたお笑いである。


<注>渋谷郵便局から2月10日に配達したという証明書が届いた。



像される松濤本部の会長室での会話である。
「鴨野君、またかの御仁から手紙が届いたよ。君の方で処理しといてくれよ」(徳野)
「またですか(笑)、ハイ、わかりました・・・??」(鴨野)

 ここで鴨野氏の心理を描写をする。
<またかよぉ~。御岳山の噴火のときも俺にまる投げだったなぁ。でも、世界日報の記者でしかなかった俺を、昔のよしみで本部に登用してくれたのは徳野さんだったからなぁ・・・。それに俺の苦境を救ってくれたことがあったし、世界日報社外取締役の就任も認めてくれたし。
 かの御仁はギリニンの呪縛が解けた、もうタブーなしで自由に批判すると宣言した。ふざけやがって、よ~し、書くぞ>


野氏の心理的言動分析である。
 彼は、私が最初に送った公開質問書(清平横領疑惑&徳野通達のこと)は間違いなく読んだと思う。答えに窮する質問だったので、うんざりしたはずだ。2度目の質問書(「ヘドロを取り締まらないのか」)はざっとは目を通したと思う。なぜなら、徳野氏に代わって、澤田氏から個人メールがきたからだ。「この案件だったら、澤田に答えさせるのがふさわしい」と判断したのだろう。

 今回の3回目の公開質問書は、読まずに、そのまま鴨野氏にまる投げした。なぜなら、抗議文で書いた通り、鴨野氏は一方の当事者なのだから。質問書を読んでいれば、鴨野氏と公文の発信者である総務局の誰かに渡し、「君たちのほうで意見を調整して回答案をくれ」というのが普通である。それ以外は考えられない。

 徳野氏はこれまで2回、名誉毀損だ、記事を削除せよと申し入れてきた。1回目は教団顧問弁護士の福本氏を通して、2回目は鴨野氏を通して。いま改めて検討してみるに、徳野氏は記事の見だしだけを読んで、つまり記事を子細に検討した上でではなく、名誉毀損だ!と興奮した節がある。
 この根拠を説明すると長文になるので省略するが、徳野氏がパソコンを開いて「火の粉ブログ」を読んでいるとは考えられない。誰かお付きのシックが徳野氏の名前が出てくる記事をプリントアウトして、徳野氏の机に置く。小心な彼は、あるいは「読みたくないものは読まない」というバカの壁状態になって見出しだけ(バカ、ユダ)を見て、ブルっと震えたのかどうかはわからないが、記事削除要求を送ることを頼んだ。
 頼まれたほうも、徳野会長が記事のどの記述を問題にしているのか分からず、それゆえ「記事の全面削除」要求となったのであろう。


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<寸評>日本家庭連合の古参幹部のご子弟にもメシアの血統を受け継いでいる方がいらっしゃるのではないだろうか。つまり、文亨進氏の異母きょうだい!見分け方は文家の子どもたちと顔が似ているかどうか-だろうな。

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コメント

支離滅裂だから、削除しなくていいと思います。

教団の回答が支離滅裂であることが証明されてしまったのではありませんか?

昨年末の鴨ちゃんからの文書は、世界平和統一家庭連合の名称を使い、広報局長の肩書きで出されたものだから、こういうものは普通受け取った人は教団の公式文書だと受けとりますね。で、そこに取材もしないで何だかんだと書いてあって、削除要求が書かれていたと。

で、米本さんとしては一方で取材拒否するように指示が出ていて、もう一方では取材せよと、これじゃあなんのことだか分からない、とにかく取材すべきだって書いてあったんだから、じゃあ徳野氏に聞いてみようと質問状を送ったというのがこれまでの流れですね。教団からの公式書面で、ジャーナリストなら取材すべきだって書いてあったんだから、何だかよく分からん、説明してくれと、送ったと。

教団の公式文書で、ジャーナリストなら取材すべきだというから、徳ちゃんに送ったのに、今度は徳ちゃんが応じない。公式文書に書いてあるから送ったのに、代表者は全く違った行動を取ると。よく分からない教団の行動ですね。取材しろというのが正しいのか、取材は受けないというのが正しいのか?

こりゃあとりあえずそのままほっといて、裁判沙汰になったら裁判官に聞いてみるというのはいかがですか?一番公正な判断が聞けるのではないでしょうか?その裁判も、後藤さんの時のようにブログで公開するのがいいかも?

でも、恥ずかしいくらい子供のような行動ですね。一回、徳ちゃんの名前で、回答は鴨ちゃんに一任しますとかなんとか送っておけば、それが一応の回答書にはなったと思うのですがね。何だか、子供(徳ちゃん)がどうしたらいいか分からなくなって突然横から親(鴨ちゃん)がでてきて、あとを引き取るみたいな感じ。俺の子供に何をする?って感じ。自分で処理しないといけないものを他の人に任せるなんて、子供のすることだよ、徳ちゃん。

「逃げの徳野」の本領発揮ですね

徳野氏と言えば、その形状もあり「スネーク」と呼ばれていたり、「地獄の底までも追っていくよ」と再三発言したり、執念深いイメージもありますが、実際は、あきらめが早く、苦難からは逃げる人という印象です。

(非、元教会員の方にはどうでも良いことでしょうが)そういえば、昨日、最近氏族を大量に伝道しておられる方の証しを聞きました。

伝道を決意してから結果を出すまで7年かかったらしいですが、印象に残ったのは「周りが私、統一に対して壁を作っていると思っていたが、実は反対で私の方が壁を作っていた」というところで、それに気づき、実践したところ結実したというものです。

一般シックがこういう努力をしているのに、頭がこれではお話しにもなりません。
自分に都合の悪いこと、厳しいことを言われれば「絶交!」って昭和の小学生じゃないんですから。

そもそもが、教会長をしていた時、ほぼ結果を残せず、普通の組織なら出世はできにくいものですが・・・・。
一教会を勝利させられなかった人が、その長になるとは理解に苦しみます。

徳野氏が大塚氏同様、若年時から、幹部候補であったのは周知ですが、だからと言って、霊の子もたった3人の人をエスカレーター式に上げますか?
あくまで候補であって、実績の無い者に地位を与えると、こうなるという教訓とも言えますか。

いずれにしても「逃げる」に千点ですが、倍率は、はらたいらさん(古)並みの低さでしょうね・・。

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