「拉致監禁問題と私」あるいは「教団と私との関係」 

拉致監禁リアル情報(48)

 鴨野広報局長からの記事削除要求への回答文を書き終えて(カテゴリー「改革か自壊か」10~13)、どっと疲れが
 疲れの原因は応戦することに費やしたエネルギーの消耗ではなく、精神的な徒労感である。
 むろん、名誉毀損だと抗議する書面に、拉致監禁反対に果たした私の役割など書くことはできない。それはわかるのだが、そうであっても、教団は拉致監禁に一貫して反対してきたことだけを強調されると、気分いいものではない。正直言えば、精神がさくれ立つ。

 そこで、これまで私が何をやってきたのか。自己満足日記だと笑われることを承知で、記録にとどめることにした。そろそろ自分史でもメモにしようかと思っていたので、ちょうどいい。この歌でも聞きながら、流し読みしてくだされ。『我らの不快な隣人』(2008年夏)以降の行動である。

 

<帰省前>

アメリカ大使館で、国務省の宗教と人権担当に「日本の拉致監禁問題」を説明する。

後藤徹さんの刑事告訴を応援するために、警察に陳述書を提出する。

拉致監禁問題に関心の高いアメリカシックのダン・フェファーマン氏のインタビューに、嫌がっていた宿谷麻子さんを誘って応じる。レポートを書くということだったが、送られてはこなかった。いい加減な奴。

アメリカの映画会社(おそらく統一教会系)のインタビューに応じる。映画になったという報告は受けていない。

光言社の『日本収容所列島』に協力。(座談会記事)

アメリカの映画会社(おそらく統一教会系)のインタビューに応じる。映画になったという報告は受けていない。このときに文仁進女史の元夫と会って握手を交わしたなぁ。人がよくて気の弱そうな印象だった。

韓国のTV局SBSのインタビューに応じる。『キヨミ13年ぶりの涙の帰郷』として放映される。宿谷麻子さんのアトピーの写真を提供する。



「拉致監禁をなくす会」の設立に協力する。

「拉致監禁をなくす会」の主催する集まりで、講演を行う。対象は北東京教区のシック、川越教会のシック、関西のカープメンバー、カープ東京本部でブロック長たちに、大阪の家庭教会、大阪の世界平和女性連合など。宿谷家の親子対談を企画し、コメンテーターを務める。教団の摂理機関の職員を相手に成約ビルでも講演したと思うが、詳細は忘れた。あっ、思い出した。
「関西拉致監禁被害者の会」に呼ばれ、宿谷さん親子と一緒に講演したことがあった。帰京後、麻子さんのPTSDが重くなった。

後藤民事裁判で陳述書を5、6本書く。(帰省後を含む)

後藤さんの裁判を支援する会の設立に協力する。裁判ブログを立ち上げるべきと提案する。池袋の180円喫茶で、後藤さんと原田さんと熱心に話し合ったことを思い出す。ブログの最初の責任者は原田さん、その後YAMAさん。確か、新宿の旧滝沢で2、3回オフ会をやったと記憶する。世話人を引き受けた宿谷さんも体調不良の中、参加していた。

後藤さんの12年間監禁のことを訴える手紙を強制説得を容認する牧師などに送る。浅見定雄氏にも送ったと思うが。これとは別に、高澤牧師、高山牧師に抗議の手紙を送る。

渡辺博弁護士を懲戒請求した女性シックを支援するために、陳述書を弁護士会に提出する。

荒川教会青年支部、足立教会青年支部の担当者K氏(肩書は部長、原理講師)からの相談に何十回も応じる。正直、疲れた。 このKは私があることで批判すると、いきなり音信不通に。いやな野郎だ。

数人の拉致監禁体験者から「親子関係の修復」のことで、相談を受ける。

監禁から逃れてきた名古屋大学の学生の相談を受ける。監禁説得をしていた豊田通信牧師に抗議と質問の文章を送る。

カープの学生が監禁されている情報が入り、監禁場所に出向いたあと、所轄の入間警察署に解放するように説得。翌日、解放される。

「国教なき人権」のインタビューにkoyomiさんとともに応じる。


<松江に帰省してから>

後藤裁判で、伊藤弁護士をインタビューする。 (話題になった甲107号証

国務省の宗教と人権担当に長文の手紙を書く。手紙はブログにアップする予定だったが、機を逸らしてしまった。

アメリカの国会議員数人に拉致監禁の現状を室生忠さんとともにレクチャーする。前アメリカ統一会長のジェンキンス氏とご対面。

室生忠さんの『大学の宗教迫害』に協力する。(座談会記事)

後藤裁判、宇佐美ストーカー冤罪事件の裁判を傍聴する。山口広弁護士らの顔を拝むことができて、けっこう楽しかったなぁ。<帰省前を含む>

後藤裁判の証人尋問で、私を不要とした被告代理人たちの書面に反論を書く。


要なことがまだあったような気がするし、実際、シックからの相談はもっとあったはずだが、だいたいは以上である。手紙・書面はトータルすれば単行本一冊分にはなるだろう。また、拉致監禁問題にかけた時間は移動の時間を含めるとまる3カ月といったところか。いや、もっとかなあ。
 それゆえ、反統一の拉致監禁黙認・容認・実践派が、私のことを蛇蝎の如く嫌うのはよくわかる。山口広弁護士、面と向かって曰く。「あなたとは2度と口を聞きたくない」。クスッである。
 山口弁護士らは、この記事を読んで「彼はやはり統一教会に利用されていた」と思うかもしれない。しかしながら、アメリカの国会議員に拉致監禁のことを説明できるなんてまたとないチャンス。気分的には私が統一教会を利用したって感じ。

 こう綴ってきたら、気分がだんだんすっきりしてきた。 
 もう1つ、意識が鮮明になり、方向が定まってきた。
 世代的に、私は義理と人情に縛られるところがある。「これを暴露すれば、彼の立場は・・・?」というやつである。
 ところが、鴨野氏が敢然と(?)攻撃してきた。これによって、「義理人(ぎりにん)呪縛」から解放された。教団が拉致監禁問題に取り組んでいないことがはっきりした。さらに言えば、教団は私にも平気で嘘をつくことも理解できた。
 もう束縛されるものは何もなく、自由に書くことができることになった。これは慶賀である。

 当面、教団には次のことを通告しておく。
 東京地裁と鳥取地裁で、2件の行政訴訟が現在行なわれている。
「統一教会は様々な悪事を行なっていることが明々白々なのに、行政府が取り締まらないのは、職務怠慢である」
 この裁判に、統一教会は私が後藤裁判で陳述した(伊藤弁護士へのインタビュー記事)甲107号証を提出している。山口広弁護士らは「この書面を提出していることは、米本氏は知っているのか、許諾を得たのか」と迫ったらしい。痛手であったのだろう。
 事実は、事前に裁判所に提出していいか教団から問い合わせを受けOKしている(無知の涙)。だから2つの裁判では問題はないのだが・・・。

 しかし、今後は甲107号証を、教団は裁判で使ってはならない。
 もし無断で提出されていることがわかれば、著作権侵害で提訴する。

(重要・追記情報:1月27日朝koyomiさんがこのブログに触発されて、記事「あんなこと、こんなこと・・・ありました」 をアップされました。
 koyomiさんに助けられた後藤さん、鴨野さん、きちんと読んでください。
「もうもうもうもうもう、『あんなこともあったな~、こんなこともあったな~』と次々思い出しては虚しく、悲しくなり、中島みゆきさんの曲が頭の中でぐ~るぐる・・・
      
 今は後味が悪いです。」 
 裁判を支える会の世話人は、後藤さんから離れていきました。わずか半年近く前、勝利プレ祝勝会でカラオケを熱唱したというのに・・・。
 後藤さん、koyomiさんが気持ちを託した「時代」を聴いてください。


次回は、金ソクビョンが告訴されるかもというお話。

理人はけっこうすっきりしたようだなと思われた方は
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衝撃ニュース-強姦事件発生!

 すでに「秀のブログ」で、報じられているニュースである。「家庭連合幹部 女性を監禁レ〇プで逮捕!」。未読の方は是非、読んでいただきたい。

 要点は、インド家庭連合会長兼インド天宙平和連合事務局長のクリシュナ・アディカリと、天宙連合のコーディネータ、マノジ・クマーが、ほぼ1年にわたって21歳の女性を監禁し、強姦し続けたという事件である。
 私がなにより驚いたのは添付されていた写真である。
f8e35eb8.jpg

右端が強姦魔のクリシュナ・アディカリ容疑者。


 世界家庭連合、天宙平和連合の日本会長の徳野英治氏は、公式サイトで「遺憾の意」を表明しなければならないが、今日に至るもなし。公職者や家庭連合を支持する教会員ブログも沈黙したまま。“強姦に費やした費用”には日本からの献金も含まれているのだろう。もはや腐った組織というしかない。
【天宙平和連合のサイト】http://upf-jp.org/about_us
 なお、この事件に関するコメントは秀さんのブログにお願いします。

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コメント

そりゃそうだ!!!

>今後は甲7号証を、教団は裁判で使ってはならない。もし無断で提出されていることがわかれば、著作権侵害で提訴する。散々人を利用して、用済みなら手のひら返す汚い 統一教会 特に、韓国人幹部たち!!私は、2月23日を境に 統一教会 は、滅亡すると見てます。今回の件で、統一教会の本性を見た気がします。無くなり行く物の最後は 哀れ です。

Re: そりゃそうだ!!!

>散々人を利用して、用済みなら手のひら返す汚い 統一教会 特に、韓国人幹部たち!!

 おっしゃる通り!
 韓国人幹部ばかりではなく,使い捨てが得意なのは鴨野氏も同じ。

 石橋さんのことが終われば、後藤さんの使い道もなくなり、ハイ、サヨナラでしょうね。


 記事で「● 光言社の『日本収容所列島』に協力。(座談会記事)」を紹介しました。

 この座談会は鴨野・後藤・私です。

 このとき、鴨野氏が後藤さんにこう語っていたのがとても印象的でした。
「後藤さん、今あんたはもてはやされているけど、それが終われば、あんたはたんなる50シックの親父なんだよ」

 俺たちが支援してきた後藤さんは、この発言が耳に残っていないのでしょうね。

 結果として、「鴨野ポチ」になっていることが自覚できていない。悲しいことです。

 俺たちが後藤さんを支援してきたのは、後藤さんの勝訴だけではなかったはず。後藤勝訴を通して拉致監禁を根絶しなかった。
 ここらへんの気持ちが後藤さんにはわからなかった、ということでしょうね。

教会は韓国朝鮮文化一色

この教会は、韓国朝鮮文化一色です。

韓国堕落の2000年史 チェケイホ著 かや大学客員教授の著書を読むと、現教会組織の悪い習慣癖が本当に理解できます。

どんなに精魂込めて教会に信仰を立てても、その時の指導者がかわれば、全てクリアゼロに戻ります。

米本氏が数多くの信徒のために、ご活躍いただいた経緯を読みましたが、現組織教会にとっては多分に全てクリアでありゼロになっていると思います。

この組織教会に対して日本人的義理人情慈愛は、飼い犬に手を噛まれ
怪我をするだけに等しいでしょう。

教会は韓国朝鮮文化一色だからです。

日本人としての誇りなどはヒトカケラも、もってはならないような、ましてや、日本文化及び日本の精神文化などは、言葉にもだせないような組織になっています。

そこで生活している日本統一教会の幹部の日本人達は、何の力もなく、ただ韓国人指導者をひたすら敬いかしづき、馬鹿のように従っているだけです。


人としての善悪の判断基準がよこしまに解釈された教義によって、完全に汚染されています。

狂気の沙汰です。

韓鶴子女史失脚もありか?

米本さんの次回「金ソクビョンが告訴されるかも」期待しています。

亨進氏が17日の説教で韓鶴子女史失脚の可能性も示唆しているそうですが、何か関係があるかもしれませんね。

確か今の日本教団幹部の韓国人も金ソクビョン派じゃないですか?さあ、金ソクビョン派が追放され、韓女史が失脚するなんてことがあり得たら、亨進氏が帰ってくるということもありうるかも。

屋上屋を架す推測でちょっと行きすぎかもしれないけど、そうしたら日本教団は江利川会長に代わり、徳ちゃん、鴨ちゃんは追放か?あくまでも、推測に推測を重ねていますからね、エンタテインメント程度に楽しんでください。米本さんの次回作はそうではなくリアルな記事だと思います。

嫌韓は分派だけではありません

嫌韓はいわゆる分派だけではありません
韓日祝福でお嫁に行ったが相手は酒・タバコ・だけでなく(呑み・打つ・買うの三拍子あり)仕事をちゃんと持って家族を養う相対男子は5人に1人の割合だそうです、これは婦人たちの井戸端会議の話、
礼拝参加者は当然大多数がお嫁に行った日本人女性、あとはじっちゃん、ばっちゃんがポツリ、だから2世祝福で韓国男性が余っています、日本女子も余ってますから見合いさせようとしても、分派のみならず家庭連合支持家庭はもう知っていますから話がまとまらないはず、人口減少に歯止めがかけられません、
少なくとも原理は韓国では花咲きません
ちなみにインドは仏教では栄えずヒンズー教で咲いたのは中国~韓半島~日本です。

さらに宗教を利用して韓国が日本を主管してあと政治的にも嘘の歴史観を2世に植えつけています、日本の祝福家庭は早く、暴虐史観から脱却して正しい神から祝福された日本の歴史を知ってください、ブログ村に必ず答えが有りますから。

Re: Re: そりゃそうだ!!!

米本さん

> 俺たちが後藤さんを支援してきたのは、後藤さんの勝訴だけではなかったはず。後藤勝訴を通して拉致監禁を根絶しなかった。
> ここらへんの気持ちが後藤さんにはわからなかった、ということでしょうね。

宿谷麻子さんの親子対話集会の時に、私たちは本当に感動しましたね。後藤さんは教団からじゃぶじゃぶ湯水のごとく資金を得て、裁判で勝ったかもしれないけれども、親子の和解にまで至っていません。

これに対して宿谷さんは米本さんの協力のもとでたった一人でお母さんに「ごめんなさい」の言葉と涙までいただいたわけですから、これぞ本当の勝利だったわけです。

後藤さんは資金面のことがあるから、教団に対しては意見は一つも言えなかったが、宿谷さんは、拉致監禁首謀者にも、教団にも等距離で苦言を呈した。拉致監禁撲滅運動のスタンダードは、後藤さん方式ではなく、宿谷さん方式だと思います。

家庭連合は米本さんの主張に耳を傾けるべき

家庭連合の現役会員として私は複雑な気持ちでいます。

拉致監禁の問題に対処する動機に関してですが、米本さんの場合は、拉致監禁を根絶して、たとえ反統一を敵に回してでも、如何なる人の人権をも擁護しようとする、ある普遍的な不変目的のためにされているように見えます。ところが、家庭連合の場合は、残念ながら、自分達の組織維持という、より低い次元の目的のためにしかやっていないような感じがします。だから、その時の組織維持という目的がなくれば、あとは拉致監禁そのものに対して関心が薄くなるというか。

この両者を比べたら、どちらがより崇高な動機を持っているかは明らかです。

家庭連合は米本さんの主張に耳を傾けるほどに謙遜にならなければならないと思います。

皮肉なことに、神を奉ずると自認する家庭連合が神の願いに生きておらず、神を奉じないと自認する米本さんの方が神の願いに生きているようです。

鴨野氏、GOOD JOB!!

地の塩さんがおっしゃる通り動機が違いすぎる。
 だから両者の思いと行動は雲泥の差で、こちらに響くものがあまりにも違う。

結果としてわかったのは教会に属しているからといって良心の輝き、人格の成長は必ずあるわけではないという事実。これを鴨野氏が身をもって証明してくれた。

おまけに米本さんを義理人情呪縛から解放してくれ、今後行政訴訟における対応が苦しくなる。
 統一教会なんて所詮韓国の利益の為なら何でもありの団体なので、それによる日本人被害を放置してきた日本の行政府の職務怠慢の方が失望感はある。なので今更感はあるが、今後の行政訴訟と教会の行方が楽しみです。

追記情報

 koyomiさんがこのブログに触発されて、記事「あんなこと、こんなこと・・・ありました」 をアップされました。

 実直な思いを綴られた文章です。

 本文末尾に追記しました。中島みゆきの「時代」も聴いてみてください。

通知書

 メールで、本部に通知書を送信しました。

(引用はじめ)

岡村信男法務局長殿
鴨野広報局長殿

ルポライター米本和広

ブログ「火の粉を払え」の最新記事
<「拉致監禁問題と私」あるいは「教団と私との関係」>
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-681.html#more

で書きましたが、後藤裁判で私が提出した「甲107号証」を、今後裁判で使わないでください。
通告しておきます。

2016年1月27日

(引用終わり)

情けなく恥じ入るばかり

教団からの削除要求に対する記事を読んで、食口としてただ情けなく恥じ入るばかりです。

他にも重要かつ深刻な記事があるにもかかわらず、徳野会長への侮辱だとかピースパレスの使用用途だとかしか問題に出来ないという事は、その他の問題は事実であると認めているようなもの。

まあ、サムエル氏の発言などあまりにデリケートで対応に困っているであろうという事は想像できますが、今回の削除要求は米本さんを攻撃することにより、米本さんの気勢をそぎ、これ以上教団に不都合な記事を書かせまいという意図があるように思えます。

インターネットにあらゆる情報が流れる今の時代、そんな姑息な方法が通じるはずはありません。

今回の記事で、米本さんもご自分の思いを吐露されていますが、結論として教団は米本さんを都合の良いように利用してきたという事でしょう。

本当に義理も人情もあったものではありません。礼拝人数の減少を何とかせいと教団は叫んでいるようですが、幹部が人の気持ちを理解できないようでは、人が離れていくのは当然の事。
やはり教団は、自滅の道を歩んでいるのでしょうか?
  • [2016/01/27 11:57]
  • URL |
  • 勝手に食口代表
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

Re: 情けなく恥じ入るばかり

>教団からの削除要求に対する記事を読んで、食口としてただ情けなく恥じ入るばかりです。

 そんなことは決してありません。内省する必要など全くありません。

 文鮮明氏が亡くなってから、これまでの矛盾が心あるシックに見えてくるようになっただけのことですから。<おいらもびっくり>
 しかも、「次から次へと」!
 真っ正面から内省していたら、命がいくつあっても足りません。

 ちょっと刺激を受けたのは、
「今回の記事で、米本さんもご自分の思いを吐露されていますが、結論として教団は米本さんを都合の良いように利用してきたという事でしょう」

 私がどんなに強がりを言ってもそう見えるでしょう。客観的に。

 いずれ書くつもりですが、当初(この時期も特定したい)、私を利用するのを反対する意見が元からありました。

 <あいつは元々反対派だぞ>

 吹っ切れたので存分に書かせていただきます。

 ただし、2点のことは墓場まで、とは言いたくありませんが、この2年間は口を閉じることにします。

広報局、後藤さんへの苦言

ジャーナリストの領域を越えて数々の拉致監禁問題根絶支援のために心血を注がれた米本さんの御苦労には改めて頭が下がる思いです。それに対して恩を仇で返すような広報局の抗議文内容には呆れ情けなくなります。
批判されるには組織に問題があるからなのです。その問題に対して謙虚に真摯に向き合う姿勢が必要ではないですか? 保身対策ではありません。まず解決策が組織に願われているのです。教団本部は改革ではなく自滅への道を選択しているように思えてなりません。
善業のつもりが結果として悪業を招いている...
青春を捧げた人生です。人生を無にしないでくださいと私は心の底から叫びたいです。

そして後藤さんにひとこと言いたいです。米本さんには十分過ぎるほどの恩義を感じていらっしゃることとは思いますが、自分のアベルに報連相し、指示を仰ぎ、ただ指示通りにするだけでは人間関係をぎくしゃくさせるだけです。一般社会は信頼関係で成り立っています。信仰関係ではありません。ここの所をよく認識してほしいものです。

亨進様が戻る?

>確か今の日本教団幹部の韓国人も金ソクビョン派じゃないですか?さあ、金ソクビョン派が追放され、韓女史が失脚するなんてことがあり得たら、亨進氏が帰ってくるということもありうるかも。

それは無いw

>亨進様が戻る?

one of themの想像力の世界だからね。韓鶴子女史が大きく豹変するかもしれないと考えている人もいるようだよ。もちろんそれもone of themだけど。考えられないほどおバカな感じがするから、大幅な豹変もありうる。昨年文氏の三弟子の一人、最古参の部類に入る金栄輝氏が、韓鶴子女史は復帰されたエバという意味の発言をした時、しばらくはその線に沿って発言していたようだ。

文氏からはずっと復帰されたエバだと言われ続け、鮮文大学の大学院教授に作ってもらった教義で独生女と言われてはその気になり、金栄輝氏が真逆のことをいうとしばらくは同調し、なんて人だったら、キムソクビョン氏が失脚して別の派が文氏のみ言の路線にひっくり返したら、またウンウンと頷いていたりして。

そうだと言い切れるわけではない。あくまでもone of them。「お母様は意外としぶとい」(徳ちゃん)らしいから、キムソクビョン氏が失脚した瞬間に、土俵際うっちゃりで亨進氏を抱き込んだりして。「私は真の父母に戻るから、あなたは世界会長よ、善進、そこを退きなさい。」なんちゃって。あくまでもone of them、なんちゃっての世界だけど。

お笑い統一教会!万歳だな!

>「今回の記事で、米本さんもご自分の思いを吐露されていますが、結論として教団は米本さんを都合の良いように利用してきたという事でしょう」 <

米本さんだけではない!反日朝鮮混淫派カルトの統一教会は、教祖の文鮮明氏が日本人を洗脳して利用したのです!

真理と真実を求める求道者、日本国の真の愛国者は何処にいるのだろうか?

鴨?徳?、、、朝鮮カルトに洗脳されて自己保身のチン⚫️の小さな輩ではないか!朝鮮腐れ詐欺カルトに雇われ、朝鮮シャーマニズの腐れ権威主義儒教朝鮮民族主義に頭を垂れる糞宦官ではないか!

震多元男は朝鮮カルトの権威を利用して私腹を肥やす反日スケベ糞豚男だ!

桜の木の下で腐れた人参を売るなよ!何時まで日本人統一教会信者を利用するつもりだ?お前と子分は?

震多よ!お前は平安であの世に行くつもりか?

この世で償うべきものを償ってあの世に行けよ!地獄に行く前に!

今後

自爆鴨野氏だけでなく、岡村法務局長は必ず通知書メールを見たはず。そしてそうなった経緯も調べるはずでしょう。
 まともな感性の人間なら鴨野氏が米本さんに送った削除要求文がいかに失礼なものかわかるはずで、それによる損失の大きさを悟るはずです。これが鴨野氏自身の独断でなされたなら大問題となるでしょう。

保身故の罪は鴨野だけでなく、政治家、医者、警察、検察、裁判官、弁護士、教師などあらゆる社会に影響力がある世界に見られ、最悪それ故に人の身体的生命、精神的生命を奪う場合もあります。
 ただ歴史上最高と自認している教理を学ぶ者達、中でも訓読と祈りの最前線にいる公職者達が同じ罪を犯すなら教理がいかに力のないものかを証明する事になってしまいます。

今や鴨野氏の問題だけでなく、それを知るトップがどのように対処するかという段階に来てます。上への報連相が徹底されている統一教会の組織ですから、この事は徳野会長、宋会長へも必ず報告が行くはずです。
 行政訴訟で不利になるという宗教法人として追い詰められる結果をもたらした鴨野氏の処遇は注目せざるをえません。

ただこの団体は自分達にマイナスとなる存在をサタン扱いし自己反省を怠る傾向があるので、放置したままかもしれません。また鴨野氏の単独行動ではなく日本人の感性からしたら理解できない、韓国人幹部が絡んでいて彼が力のある場合放置するでしょう。
 彼らにとって日本統一教会の社会的立場なんてどうでもいい事で、とにかく献金さえ手に入ればいいのですから。
社会的信用を失えば信者も集まらず献金も集まらなくなると普通は危機感を感じますが、その時はトンズラするつもりなんでしょう。

米本さんから、ボールは投げ返されました。それに対しどのように行動するのか、組織としてのあり方が問われています。

記事の追加、記事の補足です。

 振り返れば振り返るほど、いろんなことが思い出されてきます。

 記事を追加しました。

(引用はじめ)
● 後藤さんの裁判を支援する会の設立に協力する。裁判ブログを立ち上げるべきと提案する。池袋の180円喫茶で、後藤さんと原田さんと熱心に話し合ったことを思い出す。ブログの最初の責任者は原田さん、その後YAMAさん。確か、新宿の旧滝沢で2、3回オフ会をやったと記憶する。世話人を引き受けた宿谷さんも体調不良の中、参加していた。
(引用終わり)

 記事の補足です。
●「拉致監禁をなくす会」の設立に協力する」について。

 私は統一教会員への拉致監禁だけに問題意識があったわけではありません。

 エホバの証人、オウム真理教、摂理の各信者に対しても、拉致監禁説得が行なわれていた。

 こうした団体の被害者も糾合して「拉致監禁をなくす会」を作るべきだと主張しました。設立準備会に顔を出した面々には記憶にあるはず。

 実際、私はエホバとオウムには連絡しました。ところが、「もう私たちの団体には拉致監禁説得はありません」

 それで、統一教会員だけに絞っての会となりましたとさ。
 記憶に留めておくために書きましたとさ。

 まだ思いだされてくることはたくさんあります。ある人を京王プラザホテルのレストランに招待して、koyomiさんと一緒に「陳述書を書いてくれ、真実を述べてくれ」と説得したり。

 ほんとうにいろんなことがあった。

価値観の大きな差

>ところが、鴨野氏が敢然と(?)攻撃してきた。これによって、「義理人(ぎりにん)呪縛」から解放された。教団が拉致監禁問題に取り組んでいないことがはっきりした。さらに言えば、教団は私にも平気で嘘をつくことも理解できた。


 米本さんが統一教会員に対する拉致監禁問題に係わりをもつようになった動機は、正義心と被害者に対する同情が大きいと思います。
 それはいわゆる人道主義者として本心から生まれたものであって、世界の人権擁護者や一般の良心的な人々からも賛同を得られるものです。
 米本さんからすれば、その拉致監禁される人間がカルトと呼ばれる宗教団体の人間であろうが、暴力団員であろうが同じように対処することになるはずです。
 それらの行動は人道主義者としての価値観に基づくものなのですが、同じように基準の高い道徳観をもった人なら、米本さんの行動を高く評価するに違いないのです。
 しかし、仮に拉致監禁の被害にあって、その被害を訴えた人が米本さんのような人権擁護者によって助けを受け、裁判によって勝利を得たとしても、もっている価値観の次元が低く、道徳観が未熟な人であったなら、助けられた本人は助けた人権擁護者の価値を理解できない場合もあるのです。

 本心に忠実で性格が素直な人であるなら、他者の善行は率直に理解できるのですが、ある特殊な人々は本心が妄想によって覆い隠されており、人から助けを受けたとしても感謝の心がうやむやに消えてしまうことも起こるのです。
 その特殊な人々は自分の本心に従うのではなく、他者の精神に依存しており、他者が良いと言えば良いと言うし、悪いと言えば、悪いと言うのです。
 他者が人からお金を盗んでも良いと言えば盗むこともするし、淫乱ではなく救いだと言われれば、異常な性行為も救いだと思い込むのです。
 そして上の者が嘘をつけと言えば、躊躇なく嘘をつくのです。
 即ち、自分の価値観など確立されておらず、善悪の判断さえも他者に依存しているのです。
 いわば彼らは一人前の人間ではなくポチなのです。

 たぶん米本さんはカルトと呼ばれる宗教の信者をまだ十分には理解し切れていなかったのだと思います。
 人道主義者であったがゆえに、その良心をどこまでも信じていたのだと思います。
 しかし宗教信者というのは完全に一線を越えている場合があるのです。
 盲目的宗教信者は以前の記事のコメントで話題となった呪術的思考に完全にはまってしまい、非真理であってもそれを絶対的真理と思い込み、考え方が一線を越えておかしくなってしまっているのです。
 妄想宗教信者はしっかりした理性をもっておられる米本さんとは根本的に感受性が異なるのです。
 もちろんそのような妄想に浸った宗教信者であっても真人間に戻れることはあると思いますが、かなり難しいと思います。
 宗教団体職員であれば、少なくともその宗教によって生活できている間は不可能だと思います。
 統一教会=家庭連合から異常な高額エンドレス献金を根絶しない限り、公職者はそれに依存して同じように生活し続けるので、精神的にも変わらず、価値観も進歩することができないのです。
 

Re: 価値観の大きな差

>たぶん米本さんはカルトと呼ばれる宗教の信者をまだ十分には理解し切れていなかったのだと思います。
 人道主義者であったがゆえに、その良心をどこまでも信じていたのだと思います。
 しかし宗教信者というのは完全に一線を越えている場合があるのです。


 傾聴に値する指摘、ありがとうございました。今後はこの視点を取り入れて、諸現象、諸言動をみていくことにします。

飯は食わせてもらわんほうがいいね。

神々の黄昏さん

> たぶん米本さんはカルトと呼ばれる宗教の信者をまだ十分には理解し切れていなかったのだと思います。
> 人道主義者であったがゆえに、その良心をどこまでも信じていたのだと思います。
> しかし宗教信者というのは完全に一線を越えている場合があるのです。
> 盲目的宗教信者は以前の記事のコメントで話題となった呪術的思考に完全にはまってしまい、非真理であってもそれを絶対的真理と思い込み、考え方が一線を越えておかしくなってしまっているのです。
> 妄想宗教信者はしっかりした理性をもっておられる米本さんとは根本的に感受性が異なるのです。
> もちろんそのような妄想に浸った宗教信者であっても真人間に戻れることはあると思いますが、かなり難しいと思います。
> 宗教団体職員であれば、少なくともその宗教によって生活できている間は不可能だと思います。

飯は食わせてもらわないほうがいいね。改革をしようと思えば、献身者はやめるべきだ。壮年となって働きに出たとしても、在家信者として信仰を持つことはできる。

しかし、飯を食わせてもらったら、何も言えなくなる。何かを言おうとすれば、そこから出るしかない(信仰をやめるという意味ではなく、給料をもらわないという意味)。

じゃあ、まったく教団をやめてしまったらどうか?その道は確かにある。が、その後、その教団に対して、私はグダグダ言わなくなるだろう。そんなことは自分にとっては時間の無駄。新しい人生のみを見つめていけばいいのだから。私が改革を叫んでいるのは、たぶん、教団員であるからだ。教団員でも、妄信しなくて済む道はある。そのためには、飯を食わせてもらわないことだ。

米本様

> 今後は甲107号証を、教団は裁判で使ってはならない。もし無断で提出されていることがわかれば、著作権侵害で提訴する。

著作権法42条1項本文には、「第四十二条  著作物は、裁判手続のために必要と認められる場合及び立法又は行政の目的のために内部資料として必要と認められる場合には、その必要と認められる限度において、複製することができる。」とありますので、米本様のご意向に関係なく、裁判では自由に利用することが出来ます。

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