記事(ピースパレス問題)全面削除要求-賢明な読者の判断を仰ぎたい。 

改革か自壊か(9)

*1 前回の記事「賢明な読者の判断を仰ぎたい。(上・拉致監禁問題)」の続きである。教団が問題にしている記事は「スクープ! ピースパレスがレンタルビジネスの館に」 だ。
*2 前回の記事へのたくさんの投稿、ありがとうございました。とても参考になりました。今回もよろしくお願いいたします。

【抗議及び謝罪、記事削除要求】

 第ニに、12月8日付けの「スクープ!ピースパレスがレンタルビジネスの館に。」「平気で嘘をつく韓鶴子は詐欺団の頭目である。」という悪意に満ちた見出しの記事である。

 記事は、米国のラスベガスに建設され、この春に奉献された「国際平和教育院(IPEC)がレンタルに出されている、というものである。
 そのうえで、情報提供者の言葉として「現段階では、使用する方々がどの位かは把握出来ていません。しかし、ラスベガスの町自体がビジネス街で沢山のビジネスマンが昼はカンファレンス(会議・パーティなど)、夜はショーへと出向くので、使われる頻度は高いと思います。(私見ですが)
 勿論、教会の催しものでも使えますが。説明が全くないのが不思議です。」
という。

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 貴殿はこの記事の中で、根拠の一つとして、「ちゃぬの韓国裏日記」の推測記事「ラスベガスピースパレスは博物館だと信者に献金を募りながら実はレストランにするらしい(2) 」(2014年12月30日)を引用する。その箇所は次の通り。
「本当の目的はこれですよ。
『ラスベガスでは毎年 2万1000回以上のコンベンションとイベントが開かれ 4000万名以上の外国観光客が訪問する』のを見込んで商売しようとしているってことがバレバレです。
 その建設費用を信者に献金させた・・・ってことです。
 あくどいな・・・。」

 そのうえで、貴殿は次のような結論に導く。
「『ピースパレスは(原理や真の父母の教えを教育する)教育センターだ』と嘘をついて献金集めをした。
 これは明らかな詐欺である。
 アメリカの幹部で事情を知りながら、献金集めを行なった人は共同正犯あるいは間接正犯の罪に問われる。
 真のお母様もこの詐欺グループの一員として、いや主犯格としての刑事責任が問われる。
 また、ピースパレスが教育センターではなく、レンタルビジネスの館であることを事前に知っていた者も罪に問われる。」


 貴殿は、私たちの教団があたかも詐欺集団であり、リーダーである韓鶴子総裁は、主犯格として、刑事責任が問われる、とまで断じている。
 これはしかるべき取材をして、“裏”(事実確認)も取らないで、自分が見たいものだけ見て、聞きたい情報だけで書くとこのようになるという典型的なケースである。
 仮に、ジャーナリストであるならば、アメリカの家庭連合本部に、このような情報があるが事実はどうか、と確認するのが最低の常識であろう。
 もし、アメリカまで連絡ができないというならば、日本の家庭連合本部にコメントを求めることもできたはずである。だか、貴殿は全くそのような取材のイロハをしていない。「公正な記事」など、端から書く意思がないためだと言わざるを得ない。

 このように貴殿は怠惰、無責任と言わざるを得ないが、私(鴨野)がこのほどラスベガスを訪問する機会があった折、ピースパレスの管理を担当する職員に対し、教団の行事が、どれほどの割合で利用されているか、を尋ねた。
 すると、この職員は、「毎月、50%以上です」と答えた。

 この度も、12月12日、この会場で「真の家庭の価値運動」20周年記念大会が開催された。こうした教会のイベントの他に、通常は3DAYS、7DAYSなどの研修会が開催されている、ということであった。
 イベント会場として貸し出されるのは、「時々、撮影会場などとして使われることがある」という程度のことだ。

 このように、ピースパレスの主要用途は、「原理や真の父母様の教えを教育する」という当初の目的から全く逸脱などしていない。そのうえで、空いた時間帯を貸し出したからといって、これは施設の維持管理を信徒の献金に頼らずにおこなうためであり、評価されることはあっても、とやかく難癖をつけられる筋合いのものではない。

 そうであるにもかかわらず、「これは明らかな詐欺である。アメリカの幹部で事情を知りながら、献金集めを行なった人は共同正犯あるいは間接正犯の罪に問われる。真のお母様もこの詐欺グループの一員として、いや主犯格としての刑事責任が問われる。」などと、事実無根の内容で当教団関係者と韓鶴子総裁を詐欺師呼ばわりする同記事は、これらの人々の名誉を著しく毀損するものである。
 この記事についてもまた、本書面到着後10日以内に全面削除を要求する。

 以上のように、貴殿のブログの記事には事実無根の内容と当教団関係者の名誉を毀損し、侮辱する内容が多々ある。よって、上記のように該当記事は貴殿に本書到着後、10日以内に全面削除し、謝罪は本書面到着後後一週間以内に文章にて当方に送付することを要求する。記事の削除無き場合は、法的措置も辞さないことを通告するものである。

 以上


【私のとりあえずの回答文】


世界平和統一家庭連合 広報局長鴨野守様
                          米本和広
              
拝復

「抗議及び謝罪、記事削除要求」の通知文を12月27日に受け取りました。
 末尾にこう書かれています。
「本書到着後、10日以内に全面削除し、謝罪は本書書面到着後一週間以内に文章にて当方に送付することを要求する」
 27日に受け取ったわけですから、回答は1月3日まで、記事の削除・謝罪は1月6日まで、という要求です。

 これは理不尽な要求です。
 今は年末、大掃除におおわらわ、また質素であっても正月の準備と正月を迎えるときです。
 さらにいえば、鴨野さんもご存知の通り、私は母の介護をしています。
 介護の援助として、ヘルパーさんに家事援助を頼み、またデーサービスによって入浴や老化予防をやってもらっています。
 12月28日から1月5日までは、介護援助は休業期間。この間、私がすべて(食事だけでいえば27食分!)をやらなければなりません。
 それなのに、「回答は3日まで、記事の削除・謝罪は6日まで」という要求はあまりにも無体です。
 それに加え、通知書は研究検討しなければならない内容を含んでいます。

 さらに加えて言えば、最末尾には「記事の削除無き場合は、法的措置も辞さない」と書かれています。そうであれば、弁護士にも相談する必要が出てきます。弁護士は年末年始は休業しています。
 それゆえ、回答は1月20日までに行います。ご寛恕を。

 これは理不尽な(先のばし)要求ではありません。
 なぜなら、問題にされている私の記事が載ったのは、「スクープ! ピースパレスがレンタルビジネスの館に 」が昨年の12月8日。「食口に君臨するユダの名は徳野英治なり!」に至っては同年の11月29日の記事です。

 私のブログの右サイトでは「ブログの内容に関する正式な抗議、記事訂正要求があれば、以下のところにお願いします」と明記しています。
 実際、鴨野さんはこれまで個人メールで「記事の訂正要求」をされ、道理にかなったものであれば、私はコメント欄を含めて削除をしてきました。1月20日まで待てないという道理はないはずです。

 あと2点。
 1つは、鴨野さんのいや教団の要求文をブログに紹介したいと思います。新聞雑誌は名誉毀損されたという相手方の文章を載せず、お茶を濁した形で、適当に処理しています。 私は、相手方の文章をすべて載せるべきだと考えています。よって、鴨野さんの文章も載せようと考えています。
 しかしながら、いただいた文章を入力するのはけっこう時間がかかる作業です。ついては、入力・保存されている文章をメールで送っていただけないでしょうか。意地悪せずに。

 もう1つ。この文章を送ったあとも、火の粉ブログはコンスタントにアップしていきます。「母の介護で忙しかったのではないか」と不信感を抱かれると思いますが、すでに1カ月分の記事がたまっています。あとは「公開」ボタンをクリックするだけとなっています。
 誤解なきようにお願いいたします。
2015年12月27日


<大いなる疑問>回答期限を1月20日まで延長することは了承してくれた。あたりまえのことだが、そのことはさておき--
 しばしば、新聞社や雑誌社は、記事の「抗議及び謝罪、記事削除要求」の通知書を受け取る。しかし、通知書(抗議文)全文を掲載するようなメディアはない。それにもかかわらず、全文を載せるので保存文章のコピペをと頼んだのに、鴨野氏は拒否した。
 おかげで、介護・正月・客の接待・掃除のかたわらパソコンの前に数時間。打ち間違いがないかに2時間。人としていかがなものか。イジワルな宗教小役人としか思えない。

 こういうことも考えられる。
 これまで週刊文春や週刊ポスト、朝日新聞への抗議文は教団のサイトに掲載してきた。しかし、今回の抗議文は掲載されていない。
 つまり、私が公開しなければ誰も抗議文を見ることができないのだ。
 鴨野氏は抗議文を公開されたくなかったのではないか。鴨野氏の周辺の職員が読んでも、首を傾げることや、嘘とわかることが書かれているから・・・。

(お知らせ)17日まで、諸事情によりパソコンを開くことができません。よって、コメント欄で質問があった場合、答えるのは18日以降となります。

 次回からは4回にわたって抗議文への回答を書く。

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コメント

冴えてます

米本さん、お疲れさまです。

「私のとりあえずの回答文」、さすがです。

冴えてます。

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事実無根なのか?

>教団の行事が、どれほどの割合で利用されているか、を尋ねた。
 すると、この職員は、「毎月、50%以上です」と答えた。
この度も、12月12日、この会場で「真の家庭の価値運動」20周年記念大会が開催された。こうした教会のイベントの他に、通常は3DAYS、7DAYSなどの研修会が開催されている、ということであった。
 この度も、12月12日、この会場で「真の家庭の価値運動」20周年記念大会が開催された。こうした教会のイベントの他に、通常は3DAYS、7DAYSなどの研修会が開催されている、ということであった。
 イベント会場として貸し出されるのは、「時々、撮影会場などとして使われることがある」という程度のことだ。


上記の”教団の行事”に違和感を感じました。教育センターなら、”研修”だと思うけど、なぜ”行事”なのか?

上記は職員の口頭による報告内容と思われますが、であれば、裏(事実確認)をとってないことになります。
米本さんが記事の”事実確認”をしてないと鴨野氏が言うのであれば、広報に責任をもつ鴨野氏は”事実確認”したうえで職員の話を書くべきです。
もし、職員の話の事実確認をとってるのであれば、広報局長として、ピースパレスが設立されてからの月別行事一覧、研修一覧などを開示すればいいでしょう。(個人情報などの秘密情報は黒塗りにして)
「ピースパレスは(原理や真の父母の教えを教育する)教育センター」であるというなら、その行事が原理や真の父母の教えを教育するに値するものなのかどうかを示すべきです。

教会員なら、教育といえば、3DAYS、7DAYSなどの研修会をまず思い浮かべると思いますが、教団の行事をなぜ先に書き、後の記述で3DAYS、7DAYSを書いたのか?、原理修練会以外のイベントがメインとも受け取れます。では、「毎月、50%以上」とは、「イベント+原理教育」の両方だと思いますが、それぞれの割合・回数・月平均参加者数(毎月そんなに参加者がいるのか?) 及び、ラスベガスで行うイベントとは具体的に何なのか???もっと説明すべきです。原理や真の父母の教えに直結してるイベントなのか???。

そもそも、会場を貸し出さないといけない程運営維持費がかかるのなら、何でそんなに維持費がかかるものを作ったのか? 裏を返せば、いろんなイベントが出来るようにその目的(営業目的)を予め想定して会場設計をした、
、そう思うのが自然でしょう。(統一教会を知る人なら・・・結果の前に目的・構想がある、)・・・ 撮影会場として貸し出す?教育センター内で何の撮影をしてるのか説明せよ!職員はそのための営業もしてるのか?法的措置というなら、ピースパレスの営業収益を含めた収支報告を公開する覚悟はあるんですよね?

それに、鴨野氏がピースパレスにどんな目的で行かれたのかわかりませんが、職員の話を軽く聞いた感じで詳しく確認もせず、こんな説明不足で根拠を示さない文面では、ピースパレスが真のご父母の活動およびアメリカでの統一運動を紹介し、原理や真の父母の教えを教育する教育センターであることの証明にはならないと思います。
それに、ロビーは、真のご父母様の活動およびアメリカでの統一運動についての展示のある博物館なのですか?

こんな文面で謝罪要求するなんて、まさに、広報局長として怠惰、無責任と言わざるを得ないです。

【抗議及び謝罪、記事削除要求】は成立しません。

広報局長として怠惰、無責任

toramaruさんの言う通りです。そもそもこの広報局長、お父様の聖和式の写真集や、宣教師の証の本を、エロ本の出版社から出版しているくせに、いまだにクビになっていない人です。

参考
広報局、前代未聞の失態で痛恨の謝罪文掲載!
http://kuramatengu.kyotolog.net/%E3%82%88%E3%82%82%E3%82%84%E3%81%BE/%E5%BA%83%E5%A0%B1%E5%B1%80%E3%80%81%E5%89%8D%E4%BB%A3%E6%9C%AA%E8%81%9E%E3%81%AE%E5%A4%B1%E6%85%8B%E3%81%A7%E7%97%9B%E6%81%A8%E3%81%AE%E8%AC%9D%E7%BD%AA%E6%96%87%E6%8E%B2%E8%BC%89%EF%BC%81

上記サイトで、こんなことが書かれています。自分こそ、取材のイロハもやっていないで、エロ本出版社から神聖な本を出版してしまったのです。以下引用。

記事(ピースパレス問題)全面削除要求-賢明な読者の判断を仰ぎたい。
●引用開始
 もし、アメリカまで連絡ができないというならば、日本の家庭連合本部にコメントを求めることもできたはずである。だか、貴殿は全くそのような取材のイロハをしていない。
●引用終了
「大洋図書」とキーボードをたたいてGoogle検索することもできたはずである。だが、広報局は全くそのような取材のイロハをしていないのか? 天に唾するとは、まさにこのことである。

証拠を見て見ぬふりする鴨野氏の矛盾

 米国のラスベガスにあるピースパレス(IPEC)について書かれた当ブログ「スクープ!ピースパレスがレンタルビジネスの館に。」の記事が鴨野氏の削除要求の対象となっていると聞いた時は、正直意外な感じでした。
 その記事にはピースパレスを「レンタルビジネスの館」として外部向けに宣伝したプロモーションビデオまで添付されており、決定的な証拠をもとに書かれた否定し難い記事というのが私の印象だったからです。
 ただ、ピースパレスが「レンタルビジネスの館」となって、それがメインとして使われていることがネットで公表されてしまうと、記事に書かれていたように募金の名目と一致していないため法律違反の問題が生じ、献金した人達から訴えられる可能性もあり、その影響は小さくないはずなのです。
 それが詐欺行為と思われて批判が広がり、実際に訴えられた時に家庭連合はどのように対処するのか私は第三者として興味がありました。
 結局、家庭連合本部は記事が拡散されて詐欺で訴えられる恐れがあると判断し、そのような事態を防ぐ為に「記事の全面削除」を要求せざるを得なかったのでした。

 しかし、理解不能なのは、そのようにピースパレスがレンタルビジネスに使われている証拠の動画があるのに、鴨野氏の削除要求文ではその動画と、その内容にはまったく触れていないことです。
 IPECのプロモーションビデオ動画を見れば明らかですが、そのビジネスは「空いた時間帯を貸し出した」(削除要求文から)というようなおまけ程度のものではなく、かなり本格的なものです。
 動画にあるようなイベントを開くために一般団体がIPECのレンタルを希望するなら、予約を取らなければ利用できないのは当然であり、動画を見る限りでは「教団側の空いた時間帯だけ」しか予約できないような中途半端なレンタルビジネスとはとても思えないのです。
 動画をもとに普通に考えれば、レンタルビジネスとしてのお客の予約が優先であり、その予約が埋まらなかった時に「教会のイベントの他に、通常は3DAYS、7DAYSなどの研修会が開催されている」と理解する以外にないのです。

 その本格的なレンタルビジネスを遂行している事実が証明されている動画が‘火の粉を払え’の当該記事に添付され、英訳まで付けてあるにも関わらず、「これはしかるべき取材をして、“裏”(事実確認)も取らないで、自分が見たいものだけ見て、聞きたい情報だけで書くとこのようになるという典型的なケースである。」(削除要求文から)と訳の分からぬことを書いてくるのですから、米本さんもたまったものではないはずです。
 証拠の動画は無視して「自分が見たいものだけ見て、聞きたい情報だけで書く」のは鴨野氏自身であり、彼の削除要求文こそ「典型的なケースである」のです。

 鴨野氏の削除要求文には以下のようにも書かれています。
<ピースパレスの管理を担当する職員に対し、教団の行事が、どれほどの割合で利用されているか、を尋ねた。
 すると、この職員は、「毎月、50%以上です」と答えた。>
<イベント会場として貸し出されるのは、「時々、撮影会場などとして使われることがある」という程度のことだ。>

 以上の現在の様子は ピースパレスに関してレンタルビジネスとしての営業を優先している現実を否定するものではなく、たとえ営業を行なっていても、お客が来なければ場所をイベント会場として貸し出せないのは当たり前で、お客さんが来ないからといって営業していないということにはならないのです。
 鴨野氏は 前のコメントに書いたように感情的に高揚して削除要求文を書いているため、頭がまともに働かず、自分の書いていることさえ理解できていないのです。
 彼の文には「空いた時間帯を貸し出したからといって、これは施設の維持管理を信徒の献金に頼らずにおこなうためであり、」と書かれていましたが、この記述もボロを出してしまっています。
 そもそも施設を建設することや、維持管理を行なうのに「献金に頼る」ことなどあってはならないのです。
 献金は自由意志によるものでなければならないし、収入であるかのように計算しながら信者達から集めること自体が間違っているのです。
 自由意志に任せて献金を集って、その集まった中から施設を建設するのならわかるのですが、実際はその正反対なのですから根本的に献金に対する考え方が間違っているのです。

 結局、鴨野氏は「スクープ! ピースパレスがレンタルビジネスの館に」の記事内容に対し、十分な反論ができておらず、記事の削除などまったくする必要がないことになります。
 鴨野氏は頭を整理してよく考えて‘火の粉を払え’記事に対する謝罪、削除要求の抗議文を書いたのではないように思います。
 感情が先走って、なりふり構わず、我を忘れて書いたとしか思えません。
 もしそうでなかったとしたら余程の阿呆ということです。
 米本さんは「鴨野氏は抗議文を公開されたくなかったのではないか。鴨野氏の周辺の職員が読んでも、首を傾げることや、嘘とわかることが書かれているから・・・。」というのは間違いないと思います。
 

疑問だらけ

**記事の修正/一部削除ではなく、「火の粉」ブログからの記事全面削除要求というのは、かなり高圧的態度ですね。これは中々解せません。**

【教会幹部に聞きたい素朴な疑問】
①文師がVEGASにピースパレスを建設するよう提唱されたときの摂理的意義・構想理想・マスタープランは何だったのでしょうか。このリージョンに聖なる拠点を築くということではないということでしょうか。
②前記①において教育センターというのはどのレベルのものなのでしょうか。俗にいう「文化センター」、「多目的ホール」を建て、地域の方々にも利用してもらうということが目的だったのでしょうか。
③現在の建物利用で、文師の当初の摂理的意義・構想理想展開が実現できると考えておられますか。(霊界にいる文師は、現状を喜んでおられるとお考えですか。文師と完全一体の文夫人なら文師の霊界からの指示事項が分かると思いますので、お知らせ願いたいです。)
④合衆国の信徒たちはこのことにより不信を抱かず、結果として復興していますか。

ところで・・・・
普段一般利用者に貸し出すということなら、あまり機密事項を取り扱わないということでしょうね。(情報漏洩が懸念されるますので、管理本部にはならないでしょうね。)

清平や松濤本部、イーストガーデンではレンタルしないけど、今までの統一教会にない試みとしてピースパレスを建てたので、コントロールタワーとして機能させないということですね。…それならばわざわざ長い年月と莫大な資金をかけない方法もあったと思うのですが…。
たとえば、一流のホテル会議室を借りれば良いので、優待権をとるとかではいけなかったということでしょうか。

ピースパレスには、レストランがなくケータリングするのでしょうが、顧客満足を実現するのはむつかしくないですか。夜泊まるのなら浴場とか、バー・ラウンジとか娯楽室とか、ルームサービスはいるでしょうね。泊まるお客は、やはり夜遊びする方もいるでしょうから半ばホテル運営に近くなるので、設備費・人件費がかえってかさまないかと懸念します。(ホテル運営は市場競争、興亡盛衰が激しい)それならば、あくまでも教会側で完全主管する方が得策だったんじゃないでしょうか。
以上のことから、教会側のその場しのぎの論理は文師本来のものではないと思うし、納得いかないものです。
  • [2016/01/16 15:06]
  • URL |
  • コスモスの花のように
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

印象というのは人により違うようですね。

私も感想を。

私は、米本さんの当該記事を読んだとき、
お母様(韓鶴子氏)のことが心配になりました。

教会員の率直な印象は、
「教育施設として建てたが維持経費もかかる。
立地条件も良いので空いている時間に、
収益事業として使うことを考えた。」
というところではないでしょうか。

ですから、米本さんの記事を「警告」と捉えました。
集金方法が法律に抵触するのであれば、
無知であったこととして、どうするか対策を
考えないといけないです。

言葉は悪くても、教団の気がつかない重要な
ことを指摘してくださった米本さんには、
抗議するより、むしろ感謝しないといけないと
思っています。

どうするか。
教団は抗議などしている暇はないと思うのですが。

 私は献金した立場です。私の献金の動機を紹介します。

 詳しく述べられないは申し訳ないのですが、私の献金理由は直感的なものでした。未だその意味を探しているところです。

 それは、ユダヤと神殿構想と関連しています。その意味を求めているところでした。私はいつも何か意味があるという見方をします。献金は私達の生活にとっては非常に大きな額でした。正直に言いまして、心の中では ”また献金か!”という思いは隠せませんでしたが、お話を聞いている内に、瞬間的に頭に3つのキイワードが浮かびました。

 神殿、ユダヤ、ラズベガスのキーワードでした。なぜ献金したのか理由を聞かれても、お答えすることが出来ませんが、これらのキイワードで意味があると私は感じました。

 馬鹿だと思われるかもしれませんが、私はその様な理由で献金しましたので、書かれている内容に関しては問題視していません。

 申し訳ありません、説明不足ですので追加させていただきます。

 先回のコメントですが。神殿を建てることの意義と、神殿の使用の目的と使用と2つあるように思えます。

 信仰と同じで、献金と同じなのです。献金は感謝して献金し、それが尊いと思います。それで良いのですが、献金を願わざる何々に使われたと言うことで、その感謝の思いを奪われるというのが問題だと思います。

 本当は感謝して献金で勝利です。

 ですから、私は神殿を建てる意味を思って献金させていただきました。何に利用されるかは私は問題視していません。使用される方の責任になります。

 

IPEC~レンタルビジネス、ウエディングビジネス

>私(鴨野)がこのほどラスベガスを訪問する機会があった折、ピースパレスの管理を担当する職員に対し、教団の行事が、どれほどの割合で利用されているか、を尋ねた。
 すると、この職員は、「毎月、50%以上です」と答えた。

ウエディングビジネスなので、教会の祝福結婚式をしているお隣で、ホモの結婚式が行われていたり。。原理純潔の修錬会のおとなりで、飲めや踊れのパーティをやってたりして。。休憩時間にそちらをのぞいたりして。。
もしかして、すでにレンタルビジネスとしてオープンしているが、利用者がそんなになく、赤字なのでは?なので、アメリカは例のごとく、責任をとらないので、鴨氏が、維持費や、そこで働いている従業員の給料補填のお金をもっていったのではないか?教会が50%毎月ということは、教会は、レンタル料を払わないといけない。お金のない青年層のワークショップをそこで、やって採算がとれるとは、思えない。日本では、伝道されると、「お金取られる」アメリカでは、伝道されると「お金もらえる」広大なアメリカでラスベガスにいくには各地から飛行機でいくのだろう。奨学金付き(地元教会の援助など)と考えられる。なので、教会がこのレンタルビジネスを利用しているということは、赤字なのであろう。
アメリカに送金された○○兆円も、見る影もなく消えた。アメリカに送金してもむだだと思われる。ラスベガス摂理とかいってすすめられた4年間に送金された新たな額は☆☆☆億ドル。アメリカに作る箱物は、アメリカに要請するべきで、文鶴教祖様が、相変わらず、不公平と矛盾のなかで、こんなことをやっていては、神と人々に審判される。このピースパレス(名前だけは良いが)の事実情報のおかげで、考えること大です。削除、謝罪は必要ありません。

今回も突っ込み放題ですね。

>・・“裏”(事実確認)も取らないで、自分が見たいものだけ見て、聞きたい情報だけで書くとこのようになるという典型的なケースである。
 仮に、ジャーナリストであるならば、アメリカの家庭連合本部に、このような情報があるが「事実はどうか」、と確認するのが最低の常識であろう。
 
鴨ネギ局長(仮)言われるとおり
(パチパチ)。
大事なのは「事実確認」ですよね。そこで・・
 
>(鴨野)が「このほど」ラスベガスを訪問する機会があった折、ピースパレスの管理を担当する職員に対し、教団の行事が、どれほどの割合で利用されているか、を尋ねた。
 すると、この職員は、「毎月、50%以上です」と答えた。

「このほど」とはいつですか?
小学生理論ではないですが「何年、何月、何日にどなたとですか?」
過去なのは判りますが、当該ブログが出た後ですか?前ですか?
もし前であるならば、さもこの記事がでるかのような質問をされているのは何故ですか?
予言力でも取得しているのでしょうか?
後ならば今年の年末になりますが、私の知る限り日本のエライ人が、わざわざベガスに行ったという情報はないので、内緒の内緒でそ~っと行かれたのでしょうか?
電話かメールで済みそうな要件ですが??

「50%以上とは?51~99までの広範囲を指しますが、各月の数字は確認していないのですか?また、微妙な月もあるかと思いますが、この職員なる人は何故かこういう質問を予想していたかのように即答しているのが不可解です」

書いていたら情けなくなってきたので、とりあえずこの辺で終えときます。

 

感想です その2

アメリカの統一運動関連自由投稿サイトのひとつ“What is on the Moon?”の2016年9月8日付Peace Palace (IPEC) に関する投稿記事には、

“… 非課税の教会献金がIPECの建設寄付金にflipped over(転用された) bait-and–switch scum (おとり広告をつかった詐欺)…”

とあります。昨年の9月からすでに4か月以上このサイトにあるということは、アメリカの家庭連合本部からの抗議、記事の訂正・削除、謝罪要求が出されたようすはないですね。

鴨野氏は米本氏に抗議しあれこれ要求を突き付けるのなら、まずはこの記事に対しても、アメリカの家庭連合本部と申し合わせて働きかけなくてはならないのではありませんか。

また "Las Vegas Sun" 2014年4月16日付の記事によると、2011年春に、文師が長年にわたり投入してきた海洋摂理事業の圓母船の製造工場とピース・パレス併設用地として1.1千万ドルで購入され、翌2012年3月にすでに教会はコンベンションホールの建設許可を取っています。

2011年秋、私はラスベガスに行った際、現地を見学してビジョンを知る機会がありましたが、その後プランが変更されて、ボート製造工場がいつのまにか消滅させられた以外は、ピース・パレスの現在の様子を聞いてもさほど違和感はりません。むしろ献金をあてにせず独立採算で維持管理し、利益までも生んでくれれば、シックとしては大感謝でありますが。

教会が資金の操作を間違えば、最終的に責任を負うのは完成式の記念写真で中央に立っているお方、教祖であり最高責任者である韓鶴子氏になるのは誰が考えても当然のこと。
冷静に現実を受け止めていただきたいものですね。

ピース・パレスの献金問題については、米本氏のみならず、国内外、教会内外の人々が警告を含め少なからず指摘しています。そういうところは調べていないのでしょうかね。見たくないものは見ず、聞きたくないものは聞かないし言わせないスタンスで、ことさら米本氏だけをターゲットにした今回の抗議、記事削除に謝罪要求は、単に八つ当たり的で、妥当ではないし公正さを欠いているといわざるをえません。記事削除・謝罪なんて大げさでしょう。

一般の人々に詐欺とよばれるほど誤解を与えているのだとしたら、これまでの隠れた経緯や文師の構想などをより詳しく分かりやすく誠意をもって説明責任を果たしてゆくのが“教会広報担当“の本来の仕事ではないのでしょうか。

教会に、責任者は多けれど、肝心な時には責任とっとらんもんね。そういう<無>責任者が多いから、教祖さんが苦労され、摂理は延びたりズレたり壊滅してきました。

一昨日の鞍馬天狗さん“火に油を注げ!”blogのタイムリーな記事はいつもながらお見事です。
 
01/15 広報局、前代未聞の失態で痛恨の謝罪文掲載!
http://kuramatengu.kyotolog.net/%E3%82%88%E3%82%82%E3%82%84%E3%81%BE/%E5%BA%83%E5%A0%B1%E5%B1%80%E3%80%81%E5%89%8D%E4%BB%A3%E6%9C%AA%E8%81%9E%E3%81%AE%E5%A4%B1%E6%85%8B%E3%81%A7%E7%97%9B%E6%81%A8%E3%81%AE%E8%AC%9D%E7%BD%AA%E6%96%87%E6%8E%B2%E8%BC%89%EF%BC%81

これはほんとにヒドイはなしです。

鴨野サン、

とんだ<やぶ蛇>でしたね。

大丈夫?

本部への信頼が失せている

本部に問い合わせてないと指摘する前に、本部に対しては既に信頼していないのです。
この件に関してだけでなく、2010年5月ワシントンタイムズの売りについても、ワシントン・ポスト等のブログニュースで知り、インジン氏の事もシック達が出生証明書を自ら取り寄せ(アメリカに於いてはお金を出せば他人の出生証明書を取り寄せられる)真実が発覚した。
シックが動かなかったら今だインジン氏の事は発覚しなかったでしょう。

本部の隠蔽体質にシック達はうんざり。

ピースパレスの件もやはり一般の広告や新聞ブログで、またか、、。
プロモーションビデオを見れば、一目瞭然またかと思うのは当然。

はっきり言って米本氏を攻めるとは情けない。
本部のシック達への説明がないのと隠蔽体質とずさんな計画とシック達の献金を大切に出来ない、つまり人として一番大切な人を大切にできない体質である事を自覚する事です。

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