記事(拉致監禁問題)全面削除要求-賢明な読者の判断を仰ぎたい。 

改革か自壊か(8)

 世界平和統一家庭連合(旧世界基督教統一神霊協会)の広報局長・鴨野守氏から「抗議及び謝罪、記事削除要求」と題した通知書(2015年12月25日付)が届いた。このことは、昨年末の「蛍の光 窓の雪 (ブログ総集編) 」で、ほんの少しばかり触れた。
 今回は、この通知書全文を論評をつけずに紹介する。
読みやすくするため、適宜、改行・行開けを行なった。鴨野氏が引用している私の記事の記述をはっきりさせるために、ゴチックにした。

 通知書が問題にしたのは、次の2つの記事である。
「食口に君臨するユダの名は徳野英治なり!」 (11月28日)コメント数27 拍手63
「スクープ! ピースパレスがレンタルビジネスの館に」 (12月8日)コメント数28 拍手50
通知文が問題にしている記述は背景色をつけた。全体のどこを問題にしているのか。前後関係も読んでもらいたい。

 記事と通知文を読み比べて、どんな感想を抱かれたのか、どう判断されたのか、投稿していただければとても参考になります。

【抗議及び謝罪、記事削除要求】


抗議及び謝罪、記事削除要求

米本和広殿
平成27年12月25日
世界平和統一家庭連合
(旧世界基督教統一神霊協会)
広報局長 鴨野守

 米本和広氏(以下、貴殿)のブログ「火の粉を払え」の記事内容は、もはやジャーナリストとして最低行うべき取材対象への事実の調査、確認とバランス感覚を完全に捨て去り、思いつく限りの罵詈雑言で当法人及び当法人の役職者個人を誹謗中傷するブログと化している。
 当法人としては、「落書き」にもならないものとしてのブログに書かれた記事ひとつひとつに対し、目くじら立てることもないという立場で静観してきた。
 しかしながら最近、絶対に看過できない記事が相次いでアップされたため、以下、これらについて反論、抗議すると共に、謝罪と該当する記事の削除を強く求めるものである。

 まず、第一に11月28日付「食口に君臨するユダの名は徳野英治なり!」と題する記事である。その中で貴殿はこう断言する。
「教会員が拉致監禁されても、知らん顔をすべきだ。これが徳野の立場だった。子細は省くが、徳野が拉致監禁問題にきわめて消極的だったことは、私の個人的体験からしても事実である。
 まさに、食口を裏切るユダそのものではないか」

 貴殿は「ユダ」という言葉を、単に悪口の一表現方法として使ったのであろうが、これはクリスチャンにとっては、最大の侮辱用語であり、禁句である。
 ユダは、イエスの12人の弟子の一人であったが、銀貨30枚と交換に、キリスト(救世主)であるイエスを裏切った。それゆえ、2000年経った今も、「裏切り者」の代名詞として使われる。
 『マタイによる福音書』や『マルコによる福音書』でイエス様が「その人(ユダ)は生まれなかった方が、彼のためによかったであろう。」とまで言った人物こそ、ユダである。
そして、ユダは悲惨な末路を遂げている(マタイ27章5節)。

 もし、キリスト教の流れにある世界平和統一家庭連合の信徒が「ユダ」呼ばわりされたのであれば、それがクリスチャンにとって最大の侮辱であり不名誉なことであると同様に、当法人信徒にとって最大の侮辱である。

 しかし、さすがに貴殿は、罵詈雑言の限りを尽くした記事内容が、当法人の徳野英治会長や関係者の逆鱗に触れることを恐れてか、この記事の後半で「名誉毀損だ、また福本弁護士に頼まなきゃあと思うなら、ご自由に。事実で勝負しようぜ!(そのまえに、記事削除要求はしてくださいね)」などと腰の引けた表現をしている。

 だが、このように書いたすぐ後で、貴殿はわざわざ太字で強調してこう続けている。
「小心男、ユダ、嘘つき男、韓国のポチ、楽してもうけるスタイル、感情を喪失した男、これまで私が彼に付けたラベル。ごめんねジローとは全く思わない。まだ付けたいぐらいだ」
 このような記載は、もはや論評・評論の域を完全に逸脱した憎悪感情からの表現以外のなにものでもなく、徳野会長の名誉を明らかに毀損し、侮辱するものである。

 また、貴殿は、徳野会長が信者の拉致監禁被害の問題に対して不熱心であるとして難癖をつけ、「すでに書いてきたことだが、拉致監禁対策費はゼロ円となり、対策委員会は事実上霧消している。」と決めつけている。

 しかし、貴殿のこの記載内容は事実ではない。拉致監禁対策に係る費用は確保されているし、拉致対策委員会は厳然として機能しているのである。

 当法人は拉致監禁に1970年代から取り組んでおり、一貫してこのような問題の根絶のために、拉致監禁された信徒の解放、法的な被害回復、その背後にいた基督教牧師、職業的改宗屋、その他加害者らに対する刑事責任の追及に取り組んできている。
 法的な闘いにおいても、後藤裁判の勝訴判決の前にも、人身保護請求事件、鳥取富澤事件、大阪寺田事件等において、司法の勝訴判決を勝ち取って来ている。

 その長年の闘いの結果として後藤裁判においても、勝訴判決が勝ち取られたのであり、これはあくまで当法人が信徒の人権の擁護と事件の解決のために闘ってきた蓄積が根底にあったからである。
 信徒の拉致監禁時における苦しみと痛みは誰よりも、我々が受け止めてきているし、そのような姿勢で現在も取り組みは変わりなく続けている。

 貴殿が拉致監禁問題に消極的、「ユダ」と批判する当法人の徳野会長は拉致監禁問題に熱心に取り組んで来ており、「食口」(信徒)を裏切った事実など全くない。このような貴殿の事実に反する批判は、当法人及び徳野会長の名誉を大きく毀損するものである。

 よって、当法人は、本書到着後10日以内に上記内容を含む当該記事の全面削除を要求するものである。それがなされない場合、法的措置も辞さないことを通告する。

 貴殿は、荒川家庭教会所属のHKさんの事件に対して、拉致対策チームは何もしていなかったというが、それは事実ではない。HKさんが10月24日に帰省し、連絡が取れなくなって以降の経緯は以下の通りである。

10月26日 親戚と名乗る方から職場に休むという電話。
10月27日 職場無断欠勤。 
        自宅や本人の携帯に連絡を試みたが、「電源が入っていないためつながりません」というアナウンスが流れるだけ。
10月28日 東京の自宅を訪問したが、オートロックのためマンションの中に入れず、在宅かどうか確認が取れず。
10月30日 所轄署に相談したが、「事件性なし」と判断される。
11月2日  事件として当会のサイトにアップ。
11月5日  米国大使館にレポート提出。
11月8日  教会員向けニュース番組「U-ONEニュース」で事件について放送。(主に礼拝などで試聴されている)

 この間、徳野会長や本部局長はじめ全国の担当者に経過報告し、11月16日にHKさんの脱会書が届くまで捜索活動を続けている。無論、当方は貴殿の執筆活動のために、拉致監禁された可能性の高い信徒を捜索しているわけではないので、当方の行動の詳細を必要以上に外部に公開する必要はないと考える。しかし、状況に応じて、信徒には情報を伝えているのである。

 以上のように貴殿の上記掲載記事は、事実無根の内容に満ちると共に当法人会長の名誉を著しく毀損するものであり、再度繰り返すが、本書面到着後10日以内に当該記事を全面削除するように要求する。

-次回はピースパレスについてです-


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陰湿な澤田広報部長攻撃

 1月6日にブログ「広報局員の素顔」が開設され、澤田広報部長(拉致監禁担当)への個人攻撃記事を立て続けに5本掲載したあと、12日の10時台に突如、閉鎖しました。内容については、
「秀のブログ」の記事「<疑惑>澤田拓也氏の公金横領、自宅はハーレム?」(1月12日)
-を、読んでください。コメント欄も!
 突如の閉鎖は、この記事が出た直後のことです。
 陰湿なブロガーは教団本部職員です。黒幕がいると考えるのが自然でしょう。
 秀さんの説明によれば、澤田氏は「拉致監禁問題対策の最後の砦のような人物」です。(抗議文を寄越した鴨野氏でないことに注目を)

 なお、このコラム記事へのコメントは、「秀のブログ」のほうにお願いいたします。

速報 - 江南区C牧師セクハラ事件の有罪判決のニュース 2016.01.13。10:57
(http://damalhae3.blogspot.jp/2016/01/c.htmlの機械訳)
 今日の午前10時、江南区C牧師セクハラ事件の一審判決が下されました。
 懲役4ヶ月、執行猶予1年、社会奉仕命令100時間。

 予想よりも重い刑ので衝撃を与えています。
 聖職者の性的虐待事件という点で量刑基準が非常に厳しく適用されたします。
 結局家庭連合は大きな不名誉を注いでいます。

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コメント

ヨナニムの言葉と国進氏

私が知る限り、統一教会員の拉致監禁問題に正面から取り組んだのは、日本統一教会責任者としては国進氏が初めてだと思います。彼の指示、指導で日本統一教会として初めて拉致監禁問題に動いたんです。

それまでは、確か、石井光治会長の時だったと思いますが、ある集会で会長が「拉致監禁は家庭問題だ!」と言ってた記憶があります。

「食口に君臨するユダの名は徳野英治なり! 」の記事では、
ヨナニムの動画付きでの下記インタビュー内容があります。
(翻訳引用はじめ)
 日本社会では、我々を含めて、新しい宗教を、押さ込もうとしていました。噂では、次の標的は、統一教、私たちのUCだとされていました。
 それで、日本の警察が、教会に調べに来たり、新聞の見出しになったり、それは、とても、ひどい状況になりました。そのような環境に中で、お父様は、日本の教会状況を調べたり、財政面を調べたりするうために、国進様を日本に行くようにされました。それで、国進様が、全体の状況を調べられました。

 彼は、また、監禁問題、拉致問題があるのを見ました。
 しかし、そこで日本人の責任者達、皆が、その問題には、立ち入らないでくださいと、国進様に言いました。
 もし、問題に立ち入れば、あなたは、見たくない問題、明らかにしたくないいろんな問題がつまった箱を開けるようなものです!
(引用終わり)

もし本部が法的措置をとるのならば、上記言葉は極めて重要な証言になるので、ヨナニムと国進氏に再度証言が求められ、証言中の日本統一教会責任者達の実名が公表されるでしょう。同時に、この二人、及び、その背景の人たちと争うことになるでしょう。

そもそも、徳野会長がクリスチャンとして「隣人を愛する」の体現者であり、それが行動に顕れ、彼に接した人が皆それを感じ取っているのならば、「ユダ」呼ばわりはされなかったでしょう。
「ユダ」呼ばわりされても、非が一部でもあるならば、謙虚に受け止めるべきでしょう。クリスチャンと言えば、「塩狩峠」を思い出すけど、クリスチャンなのか? それに、名誉って何の名誉なんだ?

やられたらやり返す、目には目で歯には歯で償わせる、侮辱されたら侮辱し返すのが、統一教会の「反対の経路」だ!

嘘つき

鴨野氏の抗議文は嘘八百!

読んで腹立って、頭が沸騰した。

家庭連合は、米本さんに謝罪求める前に、拉致監禁被害者に謝罪せよ。

ツボ

教会は、かなり以前の記事を、何故今この時になって削除を要求するのか・・それは最近の記事が「目の上のたんこぶ」になったからだと思います。それで黙っていられなくなったのだと思います。それに「食口に君臨するユダの名は徳野英治なり!」の記事(徳野さん特集)は、教会にとっては、痛くもかゆくもないと思います。腹が立つのは徳野さん一人ではないでしょうか? (「韓国のポチ」は笑えました) この徳野さんの記事はカモフラージュとして、教会が取り上げたのかもしれません。もし本気なら呆れます。教会が困るとすれば「スクープ! ピースパレスがレンタルビジネスの館に」の方です。献金した食口が見たりすると大変ですから。レンタルビジネスの館であることは、食口には極秘でしょう? 映像があるのも辛いところです。ツボは後者、そして最近の記事だと思います。献金に影響する記事だからです。

せっかくだから、本部の話を聞いてみたい。

koyomiさんが
>鴨野氏の抗議文は嘘八百!
>読んで腹立って、頭が沸騰した。
と言われるわけですから

本部の
>しかし、貴殿のこの記載内容は事実ではない。
>拉致監禁対策に係る費用は確保されているし、
>拉致対策委員会は厳然として機能しているのである。

の詳細を聞いてみたいです。

読解力の弱い私には難しいのですが、今回の抗議文の主旨は、
徳野会長に対する名誉毀損の抗議で、要旨は
・拉致監禁問題に消極的なのは事実に反する
・クリスチャンに対する侮辱発言は許されない
と理解したらいいのでしょうか。

過去の話はよくわからないのでおいといて、気になるのはここ。

>信徒の拉致監禁時における苦しみと痛みは誰よりも、
>我々が受け止めてきている

>徳野会長は拉致監禁問題に熱心に取り組んで来ており、
>「食口」(信徒)を裏切った事実など全くない。

この部分。食口を心配する気持ちは誰も持っていると思う。

教会は、「必至に取り組んでいる」と言っている。
被害者は、その取り組みに「腹が立った」と言っている。

これは、そもそも拉致監禁の解決のための取り組みが、
根本的に問題解決とズレているという意味ではないのだろうか。

そもそも拉致監禁で教団本部に期待される行動とは何なのか。
謝罪うんぬん以前に、根本的なところの話を聞いてみたいです。

叱咤激励が動機?

 米本さんが徳野会長に抱いている気持ちというのは、親しみを持ちつつも揶揄するようなつもりで記事を書かれているのではないかと思っています。
 ストレートな気持ちとしては、拉致監禁問題をもっと熱心にやってくださいよ、と叱咤激励したい気持ち、それをやるなら私も人肌脱ぎますよ、というような気持が隠されているように思います。

 米本さんの元記事を読み直してみたところ、「徳野」「徳野」と何度も呼び捨てにしていて、この表現は、紳士的でないと思いました。
 人のことを揶揄して記事を書いているのだな、ぐらいにしか思わなかったので、気にしていなかったのですが、もし自分があのように名指しされて書かれたら、よい気持ちはしないと思います。

 拉致監禁の現場は知らないので、想像なのですが、現場では「六マリア」の話が持ち出されるのではないでしょうか?
 「六マリア」について、よくわかっていないのですが、十分に社会的基盤ができていない今の段階で、その話を世間に向かって公の議論の対象にしてしまうことが「パンドラの箱を開けること」なのではないかと、私は思っています。

ペンは強し。削除する必要はありません

記事削除する必要は、ありませんし、謝罪もいらないでしょう。このブログの読者のコメントが一番多い。家庭連合側、サンクチュアリ側は、自分の側こだわっているので、相手を批判するか、反対は、受け入れない。コメントも少ないかゼロである。
火の粉の記事は、信者の覚醒と世の中への正確な情報提供が可能なブログである。いち早い情報も有益である。真実事実の情報から、解決の道がでてくる。ということで、これからも、がんばってください。

結局ボロを出しているだけ

教会は、国進様に言われたから拉致監禁問題解決に取り組んだけ。だから、国進様がいなくなったら、やらなくなったのは明白。もし徹底的にやっているというのであれば、今でも国進様がいたときにみたいに、大々的な集会をやったり、デモをやったり、アメリカから識者を招請したりとか、ずっとやり続けているはずです。

この謝罪・削除要求も、構図は全く同じ。徳野さんに言われたから、鴨野さんがやっているだけ。結局、上からの命令しかできない団体です。

もし拉致監禁問題を解決したいなら、今でも徹底的にいろいろやっているはず。それと同じで、もし米本さんのブログに「絶対に看過できない記事が相次いでアップされた」というのであれば、もっと徹底的に抗議しているはずです。

お父様のこと(性的異常者とかなんとか)やお母様のいろんなことを、このブログではガンガン書いています。徳野さんのことよりも、このことに対して、もっと激しく抗議するでしょう。逆に、ご父母様を批判されても抗議せず、徳野さんを批判されたら抗議するというのは、ただ単に徳野さんが頭にきただけであって、教団全体のことなんか全然考えていないということの証左にしかなりません。

結局ボロを出しているだけです。

もうすぐ記者会見があります

2月3日徳野会長は記者会見をなさるそうです
場所はわかりませんでしたが1月10日の礼拝説教で教会長が語られました、外に向けて内部情報発信されるそうです、家庭連合の悪いイメージを払拭されるそうです。
たとえば世間の離婚率35%に対して祝福家庭は1,7%です、と洗いざらい公開してイメージアップされるのが目的だそうです、公開討論拒否、直接訴えたいことあっても無視されつずけていますから、この際直接、米本さんまたは代理の方にお願いして質問されたらいかがでしょうか、シックで他の新聞者にお勤めのかたもおられるのではないかと思います。
こんないい機会は滅多にないので仕事休んでも見に行きたいですね。

私の感想、意見

ご無沙汰していました。
神々の黄昏さんに続け!!ではありませんが、すごい長文になりそうです。

 私は米本さんから一時的投稿禁止をいただいている在米の千鶴です。
投稿禁止をいただいた理由は「私(千鶴)の意味不明な日本語が読者を混乱させるから」で「日本語を習得たら投稿してもいい」というような筋だったように思います。
  http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-515.html

  そこで今日は米本さんの読者が混乱しないようにとのご考慮を心に留めた上で私の卒直な感想を述べさせていただきます。
  また「日本語の習得」という点では日本へ去年の2ヶ月間滞在したこと、以前よりも日本語の読み書きをするようになつた、というのことで日本語力は以前よりは上達したと自負しています。
 付け加え、私の日本語は普通だと日本で日本に住む方からも言われました。

 ここでは、わかりやすいように広報局長の抗議文を「、、、」、それに対する私の意見は(、、、)というかたちで書いていくことにします。

 また、抗議文を読んで即座に私の心に共鳴した部分にのみ意見や感想を述べていきます。
 読んで関連付けられて、頭に浮かんきた2つのブログ記事も一部も引用ながら私の意見がより理解していただけるように努力してみました。

 使用しているPC(LAPTOP)は、使い慣れていなく、また小さな「つ」が打てません。。pasteをしてみましたが時間がかかるので、小文字の「つ」を普通の「つ」で打ちました。(後で米本さんから、私の日本語云々のクレームとそれを理由に「投稿禁止」が出ないように、あらかじめ弁明をしています)

 では、、、、。本題に、、。


広報局長の抗議文
「米本和広氏(以下、貴殿)のブログ「火の粉を払え」の記事内容は、もはやジャーナリストとして最低行うべき取材対象への事実の調査、確認とバランス感覚を完全に捨て去り、思いつく限りの罵詈雑言で当法人及び当法人の役職者個人を誹謗中傷するブログと化している。」

私の感想、意見
(私も、そう感じます。その理由は、私のブログで随分前になりますが幾つか書いたことがありここでは控えます。
  http://abletimes.blog.fc2.com   
 また、かつて全共闘運動を全面的に支持し『現代の眼』編集長であつたという故人、丸山実氏も『新雑誌』に新宗教「コスモメイト」の奇妙な叩かれ方、10年前の創価学会叩きとソツクリな手口、という見出しで米本氏のかつての「コスモメイト」叩きの記事についてこう述べています。

丸山 実 日本のジャーナリスト『新雑誌X』発行人・編集長『現代の眼』編集長

https://ja.wikipedia.org/wiki/丸山実

新宗教「コスモメイト」の奇妙な叩かれ方
十年前の創価学会叩きとソックリな手口 
(また始まった“新宗教狩り”の実態)

http://page.holy.jp/zasshi199307.html

 以下がざーと読んで私が把握した大まかな内容。

 歴史は繰り返すと言われるように、また異常な新宗教叩きがマスコミを通じてなされる。
 当時も同じようなパターンと手口で週刊誌たちがライターの責任の存在がわからない無署名記事書きに始終する。
 それを丸山氏などジャーナリストは「露払い」と呼ぶ。
先ず責任の所在がわからないのをいいことにして好きなようにデッチあけ、取材もいい加減、ほとんどが伝聞や噂の記事をつくりあげる。

 「火のないところに煙はたたない」というイメージづくりその後に必ず署名入りの記事がどこかのメディアを使って出てくる。
 だからそれを「露払い」と呼ぶ。その「露払い」の後で案の定出てきたのが(今から20年以上前?)米本和広だと書かれています。
 「宝島」の約十頁にわたる米本氏記事は「露払い」で各週刊誌が書いてきた内容に比べ少しも新しいネタがなく、ただ集大成したものであった、と。
 
 またその背後では「宮廷革命」を画策する元幹部たちや離反した元信者が不気味に大活躍をするというパターン。
 当時から数えての10年前の(今から30年ほど前)創価学会が同じような手口でマスコミ界に叩かれた時と気持ちが悪いくらい似ていた。
 (ここまでが、米本さんのジャーナリズム精神を批評した丸山氏の意見です。)

 なぜここで私がの過去の宗教団体叩き批判の記事を取り上げているかというと、あれから約20年ほど経つた現在でも丸山氏の「歴史は繰り返す」という指摘のごとく、過去の宗教叩きの同じような「卑怯な」やり方で、再び米本さんが私たちの団体を叩いていると私は感じるからです。
 

広報局長曰く:
 「当法人としては、「落書き」にもならないものとしてのブログに書かれた記事ひとつひとつに対し、目くじら立てることもないという立場で静観してきた。」

私の意見、感想:
 (私は最初の頃、目くじらは立てないまでも、それなりに意見をしたこともありましたが、後米本さんのブログがあまりにも信ぴょう性と誠実さに欠けると判断し、現在は広報局長の「落書き」にもならないという表現に表れるように、私も米本氏のブログは「ルポライター」の記事としては真面目に読むことをやめました。
 
 ただ良かれ悪かれ内部にも多少影響力があるということは認めるので、簡単に目を(超速度の斜め読みですが)通すようにしています。

 「良かれ」と書いた理由は、私(達)の応対の何如では個人(組織)の向上と成長の燃料ともなると考えるからです。
(出会う全ては自分の個々内面の表れとも考えられるからです)

   丸山氏曰く: くだんの米本和広ライターは、その点ライターの風かみにもおけないような取材態度であった、と聞いている。深見青山教祖やその周辺者に取材するにあたって、電話でいきなり相手を呼び捨てにしていたとか。自分はそれほど相手を糾弾できると思っているのだろうか。もしそうであるとしたら、ライターとしては失格である。(丸山氏の記事の引用終わり)
  
 ここでは、私は丸山氏の記事の内容に完全に賛同するわけではありません。
その頃はすでにアメリカにいましたので、その頃の日本の出来事は知る術がありません。
 私が注目することは、当時、宗教団体と関係の無い外部のジャーナリストが、ましては米本氏と同列系の左翼バリバリだつたと思われる丸山氏が深裂に米本はジャーナリストの風かみにも置けないと呆れて批判している点です。

  それは米本氏の取材姿勢を批判しているものですが広報局長が米本氏の「落書き」にもならないと言われる指摘と共に米本さんのジャーナリストとしてのあり方に大きく疑問を投げかける大変「的を得た指摘」だと感じました。

 私は文鮮明、文(韓)鶴子、ご夫妻を人類における真の父母であると信じています。文ご夫妻は私たち信者の精神の根幹です。
 また日本の指導者の方は、私の信仰の先輩たちです。

 こうして米本さんが我が教祖や組織、指導者を屈辱する姿と私の中学時代の校長先生をバカ校長と呼びずてにしていた日教組バリバリの私の恩師の姿が、しばしば私の心のなかで重なり合います。
 社会が悪く、組織が悪く、社長、校長が悪い!!と歯に衣を着せないで何でも誰にでも発言する私の旧担任の先生は、幼い頃は正義感があり勇敢にみえました。
 私もそういう先生になりたいと思うほど影響を受けましたが、その先生に感化されて高校に進学した自分はすべてを批判の目で見て、誰とも調和できないとても暗い性格になつていました。
 
 でも幸運にも私は教会に出会い、統一原理を通して全く反対の考え方(神様の存在、神の立場の親を尊敬する、親の立場の指導者を尊敬する、、ETC...)を学び、目からウロコが落ちるほど感動し本当に生きがいを見つけました。

 
  それ故にこれは私の信じる「教祖ご夫妻」や私を育てくださつた「日本の先輩」に対して「信ぴょう性のない記事」を書いた上で低俗な呼び名をつけ、あざけ笑うルポライター「米本さん」の執筆活動の動機と目的に対する私の『The biggest Question』でもあります。
  また、こういう言い方をしては申し訳がないのですが、『米本ブログ』はもはやほどんどが「元信者の方々」や「時だけ信者」(米本ブログコメント書き込みの時だけ信者)「現組織離反者の方々」「得体のわからない方々」からの「記事提供」や「コメント」が中心に盛り上がっていると思います。
 ですから私コメントは今でも飽きないで「火の粉を払えブログ」に対応し、ついつい米本さんにちょっかいをだしてしまう」変わり者信者のコメントです。(「数少ない少い」と書いてますので「数少ない」信者の方でここにコメントされているかたは誤解しないでください)
 
 それ故に、私の発言は米本ブログでは、今や少数派、また変わり者現役信者の貴重なコメントと思い、どうぞ「また投稿禁止」とは言わないでぐださい。
 
 また上に書いたように多くの米本ブログ読者のコメントと共に成り立つている「米本ブログ」に対する私の見解は、この以下のブログの中に皮肉をもつてですがよく描かれています。
 米本さんのブログを理解することを容易にてくれた「虎の巻」です。
 「米本ブログは落書きにもならない」と言われる広報局長に賛同する私の理由もお分かり頂けると思います。
 
http://blackshadow.seesaa.net/article/1638762.html
 以下は、内容を一部・抜粋
(XXは、言葉の表現きついのでXXとしました)

  XX記事による世論操作法。

 基本はXを効果的に混ぜることです。
 大部分を事実で構成しつつ、もっとも重要な部分にXを混ぜ込む方法です。
 しかし一流記者ともなるとXは用いず事実のつぎはぎのみで自在に世論誘導を行ないます。

A.「提灯記事」
 いちばん簡単なのは特定の政治思想勢力にのみ肩入れし、反対意見をまったく載せない提灯記事を書くことです。
 この際反論に耳を貸してはいけません。多少事実を捻じ曲げ、✖️を入れてでも持ち上げます。
 そうすれば該当勢力からやんややんやの喝采を浴びるばかりではなく
 信じ込みやすい人間をころりと騙すことができます。
 当然批判も出ますが気にする必要はありません。
 この程度の記事に騙される人は、そもそも反対意見など見もしないからです。

B.「操り人形」
 もう一つ簡単なのが、人の発言だけで記事を書くやり方です。
 発言内容に間違いがあっても批判をそらす事が出来ますし
 こちらの意図するような発言をしてくれる人間を見つけてきて発言させれば
 結果的に思い通りの記事を載せる事が出来ます。
 読者の声欄などがその最たる例です。
  
D.「編集改竄」
 もう少し高度な技に編集による印象操作があります。
 読者にこちらの意図する印象を与えられるよう、事実関係のうち都合の悪い部分を削ったり
 巧妙に思考誘導となるようなコメントをはさむ、煽動的な見出しをつける等です。
 嘘を混ぜたり時系列をいじったりするやり方は三流記者のやることです。
 あくまでも事実同士を巧妙につなぎ合わせ、意図する方向に読者を誘導するのがプロのやり方です。
 編集の技は読者への印象操作が目的であり、世論誘導の基本技です。
 日常的に利用可能な非常に応用範囲が広い方法なので、是非憶えておきましょう。

E.「発言改竄」
 編集の技は記者会見やインタビュー内容の改竄にも応用可能です。
 やり方は簡単。こちらの意図する印象を読者、視聴者に与えられるよう
 発言内容に切り出し、他からの追加、要約などの編集を加えた上で煽動的な見出しをつけるだけです。
 政治家相手にこれをやると特に効果が高いのでよく利用される方法です。
(引用ここまで)

 以上が、他の方の記事を引用しながらの私の意見と感想でした。

全面的に闘う気持ちはないくせに

裁判になれば拉致監禁体験者で現食口は教会擁護に走り拉致監禁対策は昔から成されてたと証言するだろうし、元食口で恨みを持つ方は対策されてなかったと証言するでしょう。

個人により状況は違うでしょうが、客観的に統一教会の今までの拉致監禁対策がどう評価されるのかに関心はあります。
 しかし拉致監禁体験者で悲痛な思いをされ教会に見捨てられるような体験をした方の証言が裁判で明らかにされる事に対する覚悟が統一教会側にあるかといえば多分逃げるでしょうね。

あと客観的に見ても後藤氏の裁判勝訴は米本さんや拉致監禁問題に取り組んできた個々の方々の功績なのに、教会の手柄にしている辺りゲスの極み!

他の記事に対する削除要求をしない辺りも中途半端な脅しにしか見えません。何も知らない情報弱者の食口にしか通用しない抗議のやり方だと思います。

虚偽を書く上に感情も抑えられぬ鴨野氏

 米本さんに届いた『抗議及び謝罪、記事削除要求』は一読しただけで鴨野守氏の感情を抑えきれない様子が伝わってきます。
 彼は自分をまともな宗教人に見せかけて、常識をわきまえたような文章を綴っていますが、元々レベルの低い妄想宗教人なので、ところどころに意味不明で下劣な言葉が出てきます。

<「落書き」にもならないものとしてのブログに書かれた記事ひとつひとつに対し、目くじら立てることもないという立場で静観してきた。>
 鴨野氏は上の文章を、自分達が優位に立っているような思い込みで書いているのでしょうが、一般人を含めた第三者がそれを読んでどう思うか、まったく理解していないのです。
 インターネット上にあるブログは回線でつながる全世界に流れるものであり、地域限定の新聞よりも影響力が大きい場合もあるのです。
 そのネットの情報が人々の関心が高いものであるなら、瞬く間に世界中に拡散される可能性さえあるのです。
 米本さんは実績あるジャーナリストとして実名を使い、住所、連絡先まで公表した上で記事を書かれているわけですから、読者は書店にある一般誌を読むような気持でブログを読むことになるのです。
 その辺は‘2ちゃんねる’に匿名やハンドルネームだけで書き込まれた文章とは決定的な違いがあるのです。
 しかし、そのような当たり前のことを知らないはずもない鴨野氏が、‘火の粉を払え’ブログに対して<「落書き」にもならないものとしてのブログ>と上ずった言葉を上から目線で書いてくるのですから苦笑するしかありません。
 ‘2ちゃんねる’の発言でさえ「落書き」より人々は注目するのに、<「落書き」にもならないもの>とはいったいどんなものなのか是非とも教えてほしいものです。

 しかしながら、そのように見下した表現を使った心理的背景は十分理解することができます。
 米本さんが今までブログで扱ったテーマの中で、統一教会の真実の姿を追及したものはほとんどが批判的なものとなっております。
 米本さんは「是々非々で考える」のがモットーなのですが、統一教会の場合は その真実の姿を知れば知るほど矛盾が噴出してくるので、良識ある人であればあるほど批判的にならざるを得ないのです。
 金孝南氏にまつわる出来事、韓鶴子氏の言動、「真の子女様」の不倫問題、韓国人幹部達の教会内での悪行…どれ一つとっても統一教会のこれまでの主張を覆すものばかりで、同じ土俵に立って論争すれば、教会側が勝てる見込みなどないのです。
 したがって、鴨野氏とすれば決して同じ土俵に立ってはならず、端から記事を事実無根、勝手な憶測と決めつけ、名誉棄損を問題としたとしても、それらの記事の内容を話題にするのだけは避けなければならないのです。
 また、彼にはそれらの問題を突きつけられることへの恐怖心もあるので、それを隠すためにあえて強がりの態度をとろうとして感情が高ぶるのです。
 その結果、感情を抑えきれないような言葉が飛び出してしまうのです。
 そのようなお粗末な文章を一般人のジャーナリストに書き送ってくるのですから、かなり混乱している様子が見て取れます。

 また、その謝罪要求文に書かれた内容には不可解な記述が多くあります。
 鴨野氏は、荒川家庭教会所属のHKさんの事件に対して、拉致対策チームは何もしていないわけではないことを説明するために、<10月30日 所轄署に相談したが、「事件性なし」と判断される。>と書いていますが、鴨野氏の文を読む限り、それを行なったのは拉致対策チームであるかのように取れるのです。
 しかし、それは過去の記事で米本さんが指摘したことと食い違い、それに対する反論としては不十分なのです。

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-654.html
(引用始め)
「新たな拉致監禁事件が発生―東京の成人女性が帰省先から行方不明に」
 引用はしないので、読んでもらいたい。ただし、恐ろしく文章が下手!
「4つの願い」が書かれていない!
 ところで、おやっ?と思えたのは、次の記述である。
「心配したHさんの知人が、愛知県内の警察署を訪問して相談するなどしていますが、現時点ではHさんの所在について全く手掛かりがありません」 
 なぜ、おやっ?なのか。
 これまで拉致監禁事件が発生した場合、本部の職員が警察署に出向き、「相談」などでは断じてなく、「行方不明届け」ないし「捜索願い届」を出すのが常であった。少なくとも、この数年間はいつもそうであった。
 しかるに、今回は「心配したHさんの知人」任せなのである。
(引用終わり)

 上の米本さんの記事と関係する以下のサイトの記事が正しいならば、鴨野氏は「心配したHさんの知人」がしたことを あたかも拉致対策チームがしたように巧妙に言い換え、本当は徳野氏の主管下にある拉致対策チームがやっていないことを 実際にはやっていたかのように嘘を書いたことになるのです。
http://kidnapping.jp/news/151102.html

 鴨野氏は「当方の行動の詳細を必要以上に外部に公開する必要はないと考える。」としていますが、拉致監禁・棄教強要行為を重大な人権蹂躙の犯罪行為と考えているなら、それが実際に起こった場合、考えられる全ての手段を使って、社会に向かって人権侵害の事実を訴えていくのが当然なのです。
 もし、共産党員が同じような目に合えば、共産党本部はあらゆる手段を使って「憲法違反の犯罪行為である」などと宣伝活動を行なうに違いないのです。
 鴨野氏の記述には矛盾があり、そこからわかる統一教会本部の仲間に対する愛情は間違いなく共産党の同志への同情以下なのです。

 謝罪要求文では徳野英治会長を「ユダ」という言葉を使って批判したことを特に問題視していますが、米本さんは 一般教会員の信頼を裏切るという意味の「裏切り者」であることを強調するためにその言葉を使ったわけですから、それほど行き過ぎた表現とも思われません。
 たぶん、名誉棄損で訴えるためには、それなりの根拠が必要なので、宗教的な理屈をあえて持ち出したのだと思います。
 ただ、クリスチャンはいざ知らず、統一教会=家庭連合の信者にとって「最大の侮辱用語であり、禁句である。」とは言えないように思います。
 統一信者にとって「最大の侮辱用語であり、禁句である」のは「天使長ルーシェル」とか「サタンの手先」なのではないでしょうか?
 それらは文亨進氏が韓鶴子氏率いる教会本体を強く非難する時によく使っている言葉でもあります。

 たとえ本心でなかったとしても家庭連合本部が会長を「ユダ」と書かれたことをことさら問題視するのであれば、その部分だけ削除するか、あるいは変更すればよいのではないでしょうか。
 記事全体を削除する必要などまったくないと思います。
 「ユダ」の代わりに「裏切り者」あるいは「二枚舌偽善者」に言いかえれば何の問題もないと思います。
 その名称を読者から募集すれば、もっとふさわしいものが見つかるかもしれません。
 私は、徳野栄治氏は「コンプライアンス違反常習者・詐欺師、偽善者かつ善人への裏切り者」あたりがよいように思います。

深謝いたします。

 たくさんの投稿、ありがとうございました。

 思いだしたことが多々あり、抗議文への回答に加えることができます。

 多謝であります。心から。

しつこくてごめんなさい。

どうにも怒りが収まらず、ムラムラムラムラ。
この怒りと悔しさを持っていく場もなく、吐き出す場もなく、私の中はマグマのようにドロドロドロドロなっています。

こんなことなら、後藤さん裁判支援しなければよかったと思いはじめてます。
(後藤さんが悪いわけでなく、私も得るものは多く、勉強にはなったので、感謝はしてるのですが。その結果がこの抗議文じゃ•••。矛盾してる複雑な思いです。)

とりあえず、家庭連合には謝ってもらわないと、もう気が済まないです。
そして、この抗議文を謝罪と共に撤回して欲しいです。

統一教会が拉致監禁対策してたなんて嘘です。
拉致監禁被害者の痛みと苦しみを受け止めていたのも嘘です。

私に対してだけではありません。
私と同時期、拉致監禁から逃げて来た人が「監禁されてました。」と言ったら、「そんなことないでしょう。」と受け流した女性責任者がいます。
その人は、結局監禁場所に戻り、脱会しました。

•••••
脱会して、もう20年、終わったはずなのに、何故こんなにも怒りと悔しさが収まらないのか•••

Re :しつこくてごめんなさい。

koyomiさん
ありがとうございます。

>統一教会が拉致監禁対策してたなんて嘘です。
>拉致監禁被害者の痛みと苦しみを受け止めていたのも嘘です。

koyomiさんの言葉を一番聞きたかったのですが、拉致監禁に対して、まったくの無知な私としては切り出せませんでした。

是非、本部には、きちんと説明してもらいたいですね。
虚偽の疑いのある抗議文ですから。
私も米本さんへの謝罪要求はその後だと思います。

人の情って、こういうことで大きく傷を受けるんですよね。

拉致監禁プロジェクトが分派対策プロジェクトに

本部の拉致監禁プロジェクトは分派対策プロジェクトになりました。

これを聞いたのは去年の夏ぐらいでした。

後藤さん本人からです。


証人もいます。koyomiさんもその時一緒にいましたよね。

正直ビックリしました。

米本さんは「井戸を掘ってくれた恩人を忘れる人たち」って記事を書かれてましたけど、これって井戸を掘ってくれた恩人に矢を放つようなものじゃないですかね。

後藤さんの年頭所感も取ってつけたような感は否めません。

http://kidnapping.jp/news/20160112.html

今年だけ年頭所感ですか~
それも新年明けて2週間近くたってますよ。

生還者の集い

つい先ほど、今月末に澤田さんと後藤さんを迎えての
「生還者の集い」があると教会から連絡がありました。

良い取り組みだと思うのですが、なんかタイミングが…
koyomiさんの気持ちを逆なでしそう。

こんな情報、アップしてゴメン。
でも、前向きな取り組みが進むなら…

削除、謝罪は当然に不要と考えます

礼拝無欠席(家族から讃美あり(笑))の模範教会員のワタクシですが、タイトル通り一切必要ありません。

それにしても、多くの方が思っておられるでしょうが、この抗議文は酷過ぎますね。

鴨野さんは(たぶん)帰省を兼ねて当方の教会にもよく顔を出されるので、直接「恥ずかしいのでああいう書面はやめてもらえませんか?」
と言っておきます。

徳さんには直接言える関係なので、携帯に電話します。
豚もとい・・馬の耳になんとかでしょうケド。

Re生還者の集い

>つい先ほど、今月末に澤田さんと後藤さんを迎えての「生還者の集い」があると教会から連絡がありました。

前々から計画していたという「集い」ではないでしょう。
今頃でた年頭所感といい、批判されたのでとりあえず体裁を整えているだけにしか見えない。

本当に「拉致監禁問題」に意識があるなら今月2日石橋正人さんが監禁されたと目されてから丸二年になるタイミングで当然これらのことが発表されてだろう。つまり、関心がなかったということ。

>本部の拉致監禁プロジェクトは分派対策プロジェクトになりました。

私は、YAMAさんではない別の拉致監禁被害者からこの話を聞きましたよ。

>長年の闘いの結果として後藤裁判においても、勝訴判決が勝ち取られたのであり、これはあくまで当法人が信徒の人権の擁護と事件の解決のために闘ってきた蓄積が根底にあったからである。

後藤さんのやせ細った写真を撮影したのも米本さんだし、元全国弁連の伊藤弁護士の証言をとってきたのも米本さんだ。
後藤さん本人を除けば米本さんが書かれた陳述書が最多。

後藤さんが飢餓状態にあったことを証明するため緻密な計算をし奔走したのは統一教会大嫌いな元信者。

まだまだ出てくる。
何が蓄積だ。
これらがなくて本当に勝訴できたとでも思っているのか。

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感想です 

>“ユダ”

“小心男、ユダ、嘘つき男、韓国のポチ、楽してもうけるスタイル、感情を喪失した男”

と投げかけた中で、本部は“ユダ”という呼び名にことさら反応したようですね。 いまだにクリスチャンというか宗教者であるなら、そう言われただけの理由があるはずと謙虚に受けとめたらいかがなものでしょうか。クリスチャンでない人に向かって、ムキになって、今更“ユダ”について聖句まで引用して講義するなんて、同じクリスチャンとしてはずかしいですわ。

“韓国のポチ”は傑作ですね。ポチのポチもいるみたい。


>徳野会長の名誉を明らかに毀損し、侮辱するものである。

“ユダ”と呼ばれて傷ついたそのプライドに宗教者として問題ありではありませんか。
善良な日本人一般シックの尊い生命と生活と財産とを、悪徳幹部が支配するとわかっていながら隣国の本部に差し出し続けてきたのだから。徳野さん、鴨野さんはそんな会長の名誉の方が大事なのでしょうか。
”ユダ”と呼ばれた理由を胸に手を当てるなり手を合わせるなり、3日でも40日でも断食するなり、神様に尋ね求めて考えて反省し、悔い改めて再出発するべきでしょう。それが真のクリスチャンではないかい?


>「すでに書いてきたことだが、拉致監禁対策費はゼロ円となり、対策委員会は事実上霧消している。」と決めつけている。・・・
>拉致対策チームは何もしていなかったというが、それは事実ではない。

米本氏の記事は、複数の被害者、当事者、関係者らの証言を地道に集めて書いておられます。無かったことをあったといっても人の口に戸は立てられるものではありません。ん?
この教会本部からの抗議及び謝罪、記事削除要求こそ言論・表現の自由を抑圧しようとするものではありませんか。

抗議するなら、教祖の性の問題、高額献金についてなど反論してほしいですね。教祖は置いといて徳野さんの名誉が云々なんて、私は関心を持てませんね。


>荒川家庭教会所属のHKさんの事件に対して、拉致対策チームは何もしていなかったというが・・・

荒川拉致監禁事件について、これだけしましたよとばかり事件発生からの経緯を羅列していますが、えェ~これだけ~?!“しなかったこと“がわかってないのね。という感想です。
これまでの多くの拉致監禁事件ではどうだったのでしょうか。しかも、この期に及んで 取ってつけたように“生還者の集い”とは。

原因あっての結果・・・
韓国でも米国でもなく日本の教会が根本的な原因を解決しない限り、拉致監禁問題がなくなるわけがありません。結果として次々に起きてくる拉致監禁事件への場当たり的な対応をしたところで、それが不毛なことを良心が知っているから・・・教会用語を使えば、“心情“も力も出ないのです。

“1970年代から取り組んでいる“ のであれば、この46年間、何も変わっていないってことね。

昨年から
・韓鶴子教祖が放つ意味不明の無原罪独生女神学爆弾の後片付け
・家庭連合信徒のサンクチュアリ教会への大量流出
さらに
11月 東京・荒川区のH・Kさん拉致監禁~脱会~献金返還訴訟
11月28 食口に君臨するユダの名は徳野英治なり!  米本氏の記事
12月8日 ピースパレスがレンタルビジネスの館に。  米本氏の記事
12月14日 金錫柄(ソクビョン)を脅迫した人物が逮捕された。  米本氏の記事 
12月17日 清平教会長 ハ・ヨンホ、清心代表理事 韓・ヒョンス(鶴子氏の義弟?)、興一代表理事 金・ドンジン三人に対する告訴判決
広島・呉市の500万円ATM引落しに警察捜査入る
1月13日 東京地裁から3400万円賠償命令
同日 趙・ユクヒョン元牧師のセクハラ有罪判決(韓国)

次は何が起こるか、本部教会は韓国からの無慈悲な献金要請と 日本警察の目にはさまれて毎日がこの世の地獄でたいへん
お気の毒ですが、ストレスを向ける矛先が違っていますよ。
今後 LVのピースパレス献金も詐欺で訴訟になりかねないそうだし、断末魔の叫びですな。

読んでもらいたい3つのブログ

 ブログを紹介いたします。

●ブログ「統一教会の信者は読んではならない・新版」
●「本部はメシアの名誉よりも会長の名誉を重んじるようだ。記事削除要請に現れた内心の暴露」
http://blogs.yahoo.co.jp/yondewanaranai

●yosia621のブログ
●米本ブログ記事に対する「抗議及び謝罪、記事削除要」文を読んで。
http://ameblo.jp/yosia621/entry-12117706417.html

●「自分経の勧め」
●「家庭連合広報局長から米本氏に記事削除要求が届いた!!」
http://jibunkyou.seesaa.net/article/432546098.html

koyomiさんの投稿から

>こんなことなら、後藤さん裁判支援しなければよかったと思いはじめてます。私も、koyomiさん同様に後藤さんの裁判を支援してきました。たいして力にはなれなかったけれど、12年5か月は酷すぎます。問題があるからといって何をやってもいいわけがありません。反対派にとって、免責 にはなりません。統一教会も、統一教会と名乗って伝道する。過度な金集めは控える。自分たちも正すところは正さないとなりません。今回の後藤さんの勝訴した勝利基盤があるのですから、今、監禁されている石橋さんのことにも熱心に取り組むべきです。再度言いますが、私が、拉致監禁 に対する教団の取り組みは、なんか 人ごと他人事 自分たちの問題なのに 関心が薄い。冷たいし冷やかそれでいて、裁判なんかで勝利すれば 証 をやれと教会で利用される。自分たちの手柄みたいに要は、好いとこ取り 今回の後藤さん勝訴は、特に 米本さんの力は、非常に大であります。koyomiにおかれましても、貢献 大であります。裁判が勝利して終わればもう 用無しとばかりに、この仕打ち。こんなことなら裁判支援しなければよかった!!!と、koyomiさんがコメントしたくなる気持ちわかります。私が今から、30年以上前に統一教会に出会い、一度は統一教会が最後の砦というか希望をみいだしました。それからの月日を重ね外部の人間として統一教会を眺めてます。衰退していく組織とは、このように荒んでしまうのですね。米本さんありがとうございます。是々非々の立場で統一教会を論評されてまた、色々な情報ありがとうございます。そして、統一教会からも色々勉強させてもらっているのも事実であります。しかし、一度は青春を賭けた所なのに昨今の状況ははっきり言って、悲しい です。

米本さんの謝罪要求をするよりも

個人的には最近ニュースになってしまった「3400万円の賠償命令」や、広島に警察が入ってしまったり、韓国のセクハラ牧師、脅迫で二世が逮捕されたり...とそういう事件が起こらないために、どうしたら良いかということに本部は力を注いで欲しいです。高額エンドレス献金がらみが多いと思います。お母様にはきちんと事件について報告してるんでしょうか?



親族に信仰を反対されている我が身としては、これから自分が拉致監禁される可能性がゼロとは限りません。こういう良くないニュースが流れるほど、親は心配するのです。


拉致監禁が起きてしまった後の対策をするのは、もちろん大事です。(でも、教会より、米本さんや、秀さんの方が情報発信が早い事が多いです)。しかし米本さんが記事で書かれているような内容を改善して、拉致監禁が起こらないようにすることに本部は力を注いで欲しいです。


ちなみに、徳野会長とピースパレスの記事を削除要求して、お父様の六マリアの記事には削除要求しないというのは、やっぱり六マリアは事実なのか~と感じました。

ブログアップ致しました。

超低空飛行の拙いブログを紹介するのは、恥ずかしいですが•••

http://ameblo.jp/nanakusa-1995/?frm_id=v.navigation-menu

気が向いたら、覗きにきてくださいね。

YAMAさんのコメントを引用させていただきました。
原田さんのブログのリンクを貼らせていただきました。

事後報告ですみません。

YAMAさん、確かに、後藤さん、あの場で言いましたよね。

リンク有難うございました

koyomiさん

リンク有難うございました。コメント投稿させていただきました。

恥ずかしくないのか

本文と、YAMAさんのコメントからざっくりとした感想

> また、貴殿は、徳野会長が信者の拉致監禁被害の問題に対して不熱心であるとして難癖をつけ、「すでに書いてきたことだが、拉致監禁対策費はゼロ円となり、対策委員会は事実上霧消している。」と決めつけている。

> しかし、貴殿のこの記載内容は事実ではない。拉致監禁対策に係る費用は確保されているし、拉致対策委員会は厳然として機能しているのである。

> 貴殿は、荒川家庭教会所属のHKさんの事件に対して、拉致対策チームは何もしていなかったというが、それは事実ではない。HKさんが10月24日に帰省し、連絡が取れなくなって以降の経緯は以下の通りである。

> 10月26日 親戚と名乗る方から職場に休むという電話。
> 10月27日 職場無断欠勤。 
>         自宅や本人の携帯に連絡を試みたが、「電源が入っていないためつながりません」というアナウンスが流れるだけ。
> 10月28日 東京の自宅を訪問したが、オートロックのためマンションの中に入れず、在宅かどうか確認が取れず。
> 10月30日 所轄署に相談したが、「事件性なし」と判断される。
> 11月2日  事件として当会のサイトにアップ。
> 11月5日  米国大使館にレポート提出。
> 11月8日  教会員向けニュース番組「U-ONEニュース」で事件について放送。(主に礼拝などで試聴されている)


上記の記録は現場対応のものがほとんどではないかと。拉致対策チームしかできないような内容は3つだけ

> 11月2日  事件として当会のサイトにアップ。
> 11月5日  米国大使館にレポート提出。
> 11月8日  教会員向けニュース番組「U-ONEニュース」で事件について放送。


これが果たして、名誉毀損だと強弁できるような十分な活動か?

また、YAMAさんのタイトル

> 拉致監禁プロジェクトが分派対策プロジェクトに


・・・ もう、一向に真剣味を感じられない。

米本さんは家庭連合(旧統一教会)会員の被っている人権侵害に対して記事を書き続けている。それを名誉毀損などと、お話にならない。

恥ずかしくないのか。

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