金孝南一族の不正疑惑事件はまだ結着していない(2) 

清平の不正疑惑事件(8)

「緊急速報!警察が入ったぞぉ~」 が飛び込んできたため、「金孝南一族の不正疑惑事件はまだ結着していない(1)」 をアップした数時間後に更新せざるを得ませんでした。未読の方は是非、お目通しを。今回は告訴人の報告の続きです。
 末尾に金孝南女史に関する公文を貼り付けておきました。
 アップすべき原稿多しで、2日後に更新します。チェ・ジョングンさん、ごめんなさい。次回から教団から届いた記事削除要求文(右からの火の粉)を取り上げていきます。



ヨイド・パークワン訴訟の本質 –清平告訴の結果、および進行過程2
2015.12.24

 2015年12月23日、ソウル中央地方検察庁から特定経済犯罪加重処罰に関する法律違反(背任)等で告訴した、清平教会長 ハ・ヨンホ、(株)清心代表理事 兼 清心グループ企画室長 キムハン・ヒョンス、(株)興一代表理事 キム・ドンジンの3名に対する処罰結果と通知書を書留で受け取りました。

「検察から2015年12月17日、彼らに対して証拠不十分による嫌疑なしという不起訴処分が下されましたが、告訴・告発人が通知書を受け取った日付から30日以内に抗告することが可能です」

 これは検察の不起訴処分を受け入れられない場合に、所属高等検察庁の検事長に不起訴処分の是正を求める制度で、法院の三審制度と同様に、
「① 抗告をしたにも関わらず、再び不起訴処分通知を受けた場合は10日以内に、②検察が何の処分もしないまま3ヶ月が経過した場合、その時から10日以内に、③検事が公訴時効30日前までに公訴を的しない場合には、その時から公訴時効満了前日まで、それぞれ再訂申請」
を提起することができる制度です。

 すなわち検察の捜査が不十分で不起訴処分を認められないため、再捜査を要請するもので、告訴人、または告発人のみが抗告することができます

<管理人注>日本の司法刑事裁判の場合、検察が不起訴にした場合、「検察不服申し立て」を行なう以外にない。一連の後藤裁判を想起せよ。しかし、韓国の場合、もう少し民主的になっているようだ。

 私が2015年12月23日に検察から通知を受け、私以外の告発人であるナム・ヒョヌ氏とユン・ジンシク氏もほぼ同じ時期に通知を受け取ったと思われることから、抗告は2016年1月21日まで可能だということです。
 そして、私が告訴した3名が証拠不十分による嫌疑なしとして不起訴処分になりましたが、嫌疑なしというのは被疑者に罪があると認めるだけの十分な証拠が不足であるか、法律上、犯罪を構成しないために被疑者を処罰することができない場合に下される処分です。

 また、彼らの公訴時効満了日は、短ければ2019年12月30日で、長ければ2028年10月13日までです。
 2015年12月17日、金孝南一家が検察において証拠不十分による嫌疑なしとして不起訴処分となった事実をもって現在、日本で、金孝南の復権を目的としたものなのか、独自のグループをつくるための準備なのか分かりませんが、最近非常に活発に活動中のあるサイトのメインに掲載されていた内容です。

訓母ニム!12月17日、完全無罪判決勝利!! 潔白が証明されました!!! おめでとうございます!!!
http://dendrite.jimdo.com/

 抗告期間や再訂申請、および公訴時効に対して説明したのは、確かに金孝南一家は2015年12月17日、検察の不起訴処分を受けましたが、少なくとも告訴人である私の抗告期間が終了する2016年1月22日以後、告訴人の抗告がないことを確認してから祝杯を上げるなり万歳を叫べばよかったものを、あまりにも勝利のシャンペンを早く開けすぎたように思えるからです。

 検察から不起訴処分を受けたといっても、告訴・告発人が検察の通知書を受け取ってから30日以内に抗告をすることができるという事実を弁護士が知らなかったのか。あるいは、告訴・告発人であるナム・ヒョヌ、ユン・ジンシク、チェ・ジョングンのうち、誰も抗告をする者はいないと確信していたのか。

 告訴進行過程においてもう少し詳しく論じますが、2014年6月頃、統一教会と何の関係もないナム・ヒョヌ(正確な名前を把握できず)という人物が弁護士を選任し、告発をしました。
 私が推測するのは、統一教会の高位幹部のうちの誰かが、本人が直接、告訴した場合は金孝南一家と問題になり得ると判断し、金孝南一家との取引や交渉を有利に進めるために、私がパイオニアカフェにアップした2000億ウォン(200億円)シリーズを元に、2014年8月頃に金孝南一家の背任とは程遠い内容でもって青瓦台に陳述書を提出したのではないかということです。
 そのため、金孝南一家は、この二人は抗告できないか、抗告をしたとしてもあまり意味がなく、特に価値を置かなかっただろうと思うのです。

 ところが、金孝南一家は最も重要な事実を見過ごしていました。
 それは、私がどのように出るかということについての判断でした。
 私が2000億ウォンシリーズを通して彼らの背任・横領に対する事実を最初から最後まですべて明らかにしたことと、直接、告訴をしながら実名を明らかにし、私が告訴した3名の背任行為を検察において立証できる具体的な資料を確保した人物であるという事実を計算に入れなかったのです。

 さらに、統一教会内のどこからも資料を得るための協力を得られず、(内部の)どんな部署からも協助を受けるこができないという事実から、背任を立証する証拠がないこと、私がどんなに無謀な人間だとしても、私一人で彼らと闘うことはできないということを確信していたように思います。金孝南一家は、何のことを言っているのか分かるでしょう。

 しかし、私が2年間、本当に苦労しながら一人で金孝南一家の背任・横領についての事実を明らかにし、あらゆる証拠資料もすべて確保し、結局、2015年2月から実名を明らかにして直接、告訴までして熾烈な闘いをしながらも周囲からの助けは得ることができず、そのように一人で闘わなければならないといって、私が何も得るものなくこのまま検察の不起訴処分に対する抗告を諦めるとするならば、それはもっと無謀で悲惨なことではないでしょうか。苦労して積み上げてきたものを自ら崩すことになってしまうのに、金孝南一家や利害関係者諸氏は、私のことをあまりにも馬鹿にしていたのではないでしょうか

 検察の処分通知書を受け取り、どれほど検察の捜査がお粗末であるか(ということがわかりました)。
 また、私が清平告訴の結果、および進行過程 (http://cafe.daum.net/chdmbu/KF5k/5888)において述べた「12月の初めから複数のルートを通して、金孝南一家の背任事件が無嫌疑処理されるだろうという噂が出ていますが、具体的な証拠資料があったため、決して主任検事(担当検事)が被告訴人に対して無嫌疑処理できないであろうと確信しました。
 そして、検察において、私の陳述をもう一度聞くことになると思うので、金孝南一家が無嫌疑処理されるという噂に対して、まったく意に関していませんでした」と書いたには、狂信的な根拠のない自信ではなく、背任・横領の決定的な証拠資料を提出したためであるためで、この部分についても後に具体的に明らかにする時が来ることでしょう。

 検察の通知書を見て、呆れて笑ってしまわざるを得なかったのは、検察の処分結果の内容のためです。ナム・ヒョヌとユン・ジンシクによって、検察の捜査がどれだけ見当違いにならざるを得なかったかを明確に確認することができました。この通知書は、抗告期間が終了した頃、あるいは2016年1月20日頃に公開する予定です。

  検察はナム・ヒョヌ、ユン・ジンシクの告発と陳情の内容を中心として捜査したため、捜査内容が膨大なだけで、中身が何もありませんでした。それについては、今後、説明していく予定です。
 抗告して再捜査をするようになれば、私が提出した具体的な資料を通して、金孝南一家の背任・横領が立証され、法的な処罰を受けるようになるでしょう。

 続けて、ヨイド・パークワン訴訟の本質は後に回して、清平告訴結果、および進行過程の詳細を説明する予定です。そして、これまで作成した内容に関しては、今後も継続して添付しておく予定ですので、関心のある方はクリックしてご覧になってみてください。
   

                                             作成者 チェ・ジョングン
ダウンロード

【資料】
*チェ・ジョングンさんがダウムの「天和堂カフェ」に投稿した記事は以下の通りである。韓国語が分かる方はどうぞご覧になってください。

<管理人注>ヨイドパークワン訴訟は結着がついているが、チェ・ジョングンさんは、ヨイドパークワンの総事業費に問題があると指摘している。

여의도 파크원 소송의 본질 http://cafe.daum.net/chdmbu/KF5k/5857
ヨイドパークワン訴訟の本質
여의도 파크원 소송의 본질 2 http://cafe.daum.net/chdmbu/KF5k/5860
ヨイドパークワン訴訟の本質2
여의도 파크원 소송의 본질 3 http://cafe.daum.net/chdmbu/KF5k/5862
ヨイドパークワン訴訟の本質3
여의도 파크원 소송의 본질 4 http://cafe.daum.net/chdmbu/KF5k/5864
ヨイドパークワン訴訟の本質4
여의도 파크원 소송의 본질 5 http://cafe.daum.net/chdmbu/KF5k/5869
ヨイドパークワン訴訟の本質5
여의도 파크원 소송의 본질 6 http://cafe.daum.net/chdmbu/KF5k/5873
ヨイドパークワン訴訟の本質6
여의도 파크원 소송의 본질 7 http://cafe.daum.net/chdmbu/KF5k/5876
ヨイドパークワン訴訟の本質7
여의도 파크원 소송의 본질 번외 http://cafe.daum.net/chdmbu/KF5k/5879
ヨイドパークワン訴訟の本質 番外編
여의도 파크원 소송의 본질 번외 2 http://cafe.daum.net/chdmbu/KF5k/5881
ヨイドパークワン訴訟の本質 番外編2
여의도 파크원 소송의 본질 – 청평 소송 진행과정 
http://cafe.daum.net/chdmbu/KF5k/5884
ヨイドパークワン訴訟の本質 - 清平訴訟の進行過程
여의도 파크원 소송의 본질 – 청평 소송 진행과정2
http://cafe.daum.net/chdmbu/KF5k/5886
ヨイドパークワン訴訟の本質 - 清平訴訟進行過程2
여의도 파크원 소송의 본질 – 청평 고소 결과 및 진행과정
http://cafe.daum.net/chdmbu/KF5k/5888
ヨイドパークワン訴訟の本質 - 清平告訴結果、および進行過程
여의도 파크원 소송의 본질 – 청평 고소 결과 및 진행과정 2 
ヨイドパークワン訴訟の本質 - 清平告訴結果、および進行過程2
http://m.cafe.daum.net/chdmbu/KF5k/5891?q=%EC%97%AC%EC%9D%98%EB%8F%84+%ED%8C%8C%ED%81%AC%EC%9B%90+%EC%86%8C%EC%86%A1


平の不正摘発に孤軍奮闘しているチェ・ジョングンさんにエールを送りたい方は
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村 をクリック!


公文<件名:真の父母様実体時代“訓母”の公的使命終了について>(2016年1月4日)

原文ママ。改行、行開けのない公文であるため、読みやすくした。


 御聖恩感謝申し上げます。
 天一国の安着のために全世界の統一家は今、真の父母様を中心に侍りVISION2020を勝利的に奉献するために摂理の一線で刻苦の努力を果たしています。

 1971年7月12日 天宙清平修錬苑の元聖殿奉献以後出発した清平役事は今まで44年間、復帰され完成されたエデンの園、天一国のモデルを建設する真の父母様の摂理を遂行して来ました。
 清平摂理の第1段階は 1971年7月12日から 1995年1月19日まで 24年の間、真の父母様に侍り世界平和統一家庭連合の △超教派・超宗教摂理 △教会指導者教育 △教会食口原理・心霊教育を専担して来ましたし,第2段階は 1995年1月19日から 2014年10月26日まで 20年の間、真の父母様の主管の下に霊界の文興進様と大母様(洪順愛ハルモニム)を中心に △霊分立役事 △先祖解怨式 △先祖祝福式 △天苑団地の建設を推進して来ました.
 そして第3段階は 2014年10月27日以後、天の父母様と全人類の本郷苑である清平聖地を実体的に聖域化して、霊肉界における真の父母様の実体的な直接主管圏の中で清平役事を実践することができる環境圏を造成していらっしゃいます。

 真の父母様が実体的に直接主管なさる清平役事時代には天上世界の真のお父様と地上世界の真のお母様の直接的で実体的な祝福と恩恵の大役事により、祝福家庭が清平で420代先祖祝福を通じて霊的救援の完成を成して 3大祝福の理想を実現する実体的氏族メシヤに生まれかわるようになるでしょうし、霊界の実体的な協助と直接的な霊肉成長と発展を、個人的次元を越えて家庭的・氏族的・国家的・世界的・天宙的次元で実現するようになるでしょう。

 真の父母様はこのような新しい時代を開いて下さりながら、今まで清平役事の使命者として霊界の興進様と大母様に侍り 21年間苦労して来られた“訓母”の使命完遂を命じられ、その功労を慰労して下さいました(2015.3.6)。
 したがって 2000年9月25日天城旺臨宮殿で祝福家庭金孝南氏に下さった“訓母”(“教えるお母さん"の意味)という呼称は、今後これ以上使われず、真の父母様は金孝南訓母に本来の祝福家庭の位置に戻り、神氏族メシヤの使命を果たすことを命じられました(2015.12.24)。
 全世界の大陸と国家の指導者はこのような内容を熟知し、現場の指導者と食口たちを指導して、霊肉界における真の父母様の実体的な直接主管圏の中で清平役事がさらに一層成長し発展するように、積極的な協助をお願い致します。
※ 同時に、一部で使用されている'訓師'という名称も使用しないように指針を下さり、使用することができないことを公知しますので、参考にして下さい。
 以上です。

【若干の注と感想】
(1)清平の公金横領告訴事件が不起訴となったことを受けて、改めて公文を流したと思われる。

(2)すでに金孝南氏グループは影響力がないものと思っていたが(参照:「金孝南一族の不正疑惑事件はまだ結着していない(1) 」の注釈))、こうして改めて公文を出し、訓母呼称を禁止する通知を流したところを見れば、まだ統一教会内にそれなりの影響力があるということだろう。
 金孝南派サイトでは、かなりのシックたちが「訓母様」という言葉を使っている。おそらく、そのシックが特定できれば、分派として排除する可能性がある。異物の排除に次ぐ排除で、本体がなくなってしまうのではないか、と笑えてしまう。つい最近も「北愛知教区名古屋教会に所属する20家庭が集団で逃げ出した」
 組織論(組織を活性化させる方法論)ゼロの韓日指導部だから、仕方がないか。いや、彼らにも「絶対服従」という組織論があったぁ。クスッ

(3)金孝南氏に「訓母」の呼称を与えたのは、文鮮明氏だったと記憶する。訓母呼称の禁止も、脱文鮮明現象の一つであろう。

(4)それにしても、わずか半年余り前のピースパレス奉献式の記念写真で、訓母様は前列に顔を出していた。それが今や「一介のおばさんシック」に。まるで韓国の宮廷ドラマ。訓母様が反攻すれば、映画「イサン」なら遠島の刑となり、最後にはトリカブトの毒々しい液体を飲まされる。怖っ!
関連記事

コメント

ヨイドパークワン訴訟の本質?について

記事の最後の方に出ている「ヨイドパークワン訴訟の本質」は、パイオニアカフェではなく、リンク先を開けば明らかなように、チョンファダン(天和堂?)カフェというサイトに投稿されたものです。

この投稿者およびサイトの詳細を知りませんが、他の投稿から推定すると、シンデウィまたはそれに近い論調のサイトのようです。

また、1~7を読んだ限りでは、管理人注として書かれている内容は確認できませんでした。

1~7で繰り返されている内容は、
・背任の証拠さえ提示できれば財団が100%勝てる裁判だった??
・1次損害賠償訴訟は統一財団に450億の賠償金支払い命令が出されている。
・Y22は統一財団に地代を支払っていない??
といった内容ですが、損害賠償の支払いをしていない相手に地代を払う必要があるでしょうか? 

Y22が賠償金請求権を債権として建設会者に譲渡したという話もでていますが、ある面、当たり前の話ではないでしょうか。多額の賠償金をY22が一旦受け、建設会者に支払うとなると、賠償金を動かすコストも小さくはないでしょう。

証拠が無い(背任の事実がない)のに裁判を始めたから証拠が出せず、敗訴したのであって、本来なら、文氏の指示を無視して裁判を強行して多額の損害を出した人々(國進理事長(当時)等)を背任罪で告訴すべきところでしょう。

シンデウィは、ヨイド裁判やUCI裁判を強行した当事者であり、既に敗訴が確定している両裁判を引き摺りながら、信徒の目を欺き責任逃れのために、裁判官が騙されたとか、証拠があれば勝てた、といった、犬の遠吠えのような論調を繰り返してきました。

くだんの投稿も本質的な内容は見あたらず、これでは清平の裁判が不起訴でも止むを得ないのでは・・とさえ感じます。

チョンファダン

私も時々、パイオニアカフェを見ますが・・
「ヨイドパークワン訴訟の本質」は、
確かに、チョンファダンのサイトですね。
これも、背後にはpkでしょうか?!

お金の悪事は伝統的

 記事にあるチェ・ジョングンさんの告訴の動機は正しいものであるし、被告人達の嫌疑は統一教会の実態を知る者には黒であるのは疑う余地がないほどです。
 統一教会の狂った経済感覚、異常な集金方法、そのお金の扱いは伝統的なものであり、今急に堕落したというようなものではありません。
 そのようなお金の問題は特定の信者に限った問題でもありません。
 とにかく統一教会と言えば、日本では集金活動で悪事を重ねていますが、対する韓国ではその使い道において悪事を重ねているのだと思います。
 「真の父母」を中心とする韓国人幹部達は献金依存症であるし、日本統一教会は共依存者の立場になります。
 日本の信者達は献身的・自己犠牲的に韓国本部に献金を送り続けますが、その努力はかえって「真の父母」を中心とする韓国教会本部の自立する機会を阻害し、献金依存症からの‘復帰’を難しくしてしまっているのです。

 再臨のメシアとされる文先生が人間として完成したなどとはとんでもない話で、文先生ほど万物主管ができない人物は珍しいと思います。
 神の第3祝福とされる万物主管の成就を人間の創造性と環境に対する支配能力の完成であると捉えれば、文先生はその能力がほとんど未発達であり、経済的創造力などゼロです。
 ご自分が使用していた莫大な資金は皆、信者達からの献金に依存しており、信者達からお金を献金として搾取しなければ、ご自身の力では何の財産も生み出せませんでした。
 原理的に完成した人間とは創造性を獲得した人間でなければならず、人からお金を搾取しなければ何もできないような人物は完成人間であるはずがありません。
 そのような人物を完成人間として神格化している宗教などあまりにもレベルが低すぎるのです。
 文先生の場合は女性関係に問題が多いことを抜きにして、経済的問題、創造的能力の問題から考えても「神の子・メシア」であろうはずがないのです。

 文先生は明らかに「献金」依存症であり、信者達が共依存者として献身的に送金する為、その‘堕落性’は治らないまま残り、人間として人格完成できなかったのです。

 私が前の‘火の粉を払え’記事に書いたコメントに対し、米本さんがしたレスで見事に私の無知が突かれてしまいましたので、私も共依存をよく勉強し直すことにしました。
 そして次にどのような記事が書かれているか関心をもっていると、頭がくらくらするような統一家庭連合の公文に出くわすようになりました。

>天一国の安着のために全世界の統一家は今、真の父母様を中心に侍りVISION2020を勝利的に奉献するために摂理の一線で刻苦の努力を果たしています。

 「天一国の安着」‥まったく意味不明です。
 地上天国らしきものは幹部や信者達の頭の中にも、心の中にも、構想としてもまったく影も形もなく、それが「安着」するとはいったいどのようなことなのかさっぱりです。
 是非、地上人に通じるような言葉で語ってほしいものです。
 「VISION2020を勝利的に奉献する」‥VISION2020そのものが不明確なのですが、それは果たして「奉献する」ようなものなのでしょうか?
 常識的には「達成する」ものと思われるのですが、「VISION2020」は何か構想のようなものではなく、巨額の献金とでも考えているのでしょうか?

>天の父母様と全人類の本郷苑である清平聖地を実体的に聖域化して、霊肉界における真の父母様の実体的な直接主管圏の中で清平役事を実践することができる環境圏を造成していらっしゃいます。

 「実体的に聖域化」とは実に不可解で、さすが日本語無視の統一教団らしいです。
 日本語では通常「聖域化」とはタブーとするということで、聖域とはそこに立ち入ってはならない領域のことを指します。
 清平を聖域化するとは、清平に立ち入ってはならなくなるという意味にも受け取れますが、実に不思議な表現です。
 さらに「実体的に」聖域化するわけですから、ますます不可解です。

 それ以外にも「真の父母様の摂理」など言葉として問題があるものがたくさんありますが、これ以上取り上げるのをやめます。
 時間と労力の無駄でしかないように思えるからです。
 米本さんに指摘された自分のコメントにあった軽率な気楽さを引き締めて、少し頭の出力を上げたところで家庭連合の公文を読むと、たちどころに頭がくらくらしてしまいます。
 依存症に陥っている人は基本的に脳機能が衰えるのだと思います。

cocoaさんへ

>これも、背後にはpkでしょうか?!

 失礼ながら、「文3命」よろしく、聡明であるはずのcocoaさんもgildongさんと同じように、雲丹状態になっているとしか言いようがありません。

 私は島根県松江市のイオンのコーヒーショップで、チェ・ジョングンさんと会ったことがあります。

 無理難題を言うのだけど、今度会ってみますか。

「文3命」だと、目も頭も狂いますよ。

●「私がカルトにはまった理由」
●「真の子女(文家の息子、娘たち)と呼ばれる方々って・・・? 」
http://ameblo.jp/nanakusa-1995/

 至極まっとうな意見です。
 よく考えてみたら、いかがでしょうか。

 神々の黄昏さんの投稿も熟読されたら、どうでしょうか。

 なお、gildongさんはちゃぬさんと同じように、御言葉全集をもっています。それなのに・・・。
 認知不協和になることを恐れているのでしょうか。

 春の海さんとかシャボン玉さん、そしてkoyomiさんたちは「事実」に対して、屹然とされているような印象を強く受けています。

訂正が必要

《チェ・ジョングンさんがパイオニアカフェに投稿した記事》として、http://cafe.daum.net/chdmbu/KF5k/5857 このサイトを開いてみると、「チョンファダン」のカフェなんですよ。パイオニアカフェじゃない、ってことです。これは訂正が必要だと思います。

Re: 訂正が必要

 チェ・ジョングンさんからも訂正要求が届きました。

「パイオニアカフェ」をダウムの「天和堂カ
フェ」に修正しました。

 私の転記ミスです。ごめんなさい。

霊感商法のメッカ=清平

霊感商法のメッカ=清平といっても過言ではない。
清平で学ぶ霊界の実相は、お金集めのためのホントのようなウソの話。
金孝南さんがおられたころ、見せられた霊界のビデオは、最後に先祖たちの住む家といわれる善霊堂がでてきて、先祖がこれを切に願っています。という説明を李さんがやっていた。最近、丹波哲郎の「大霊界」「死んだら驚いた」や出口王仁三郎の「霊界物語」を見るうちに、清平の教えは、日本の霊能者のパクリか、お金をとるためにうまく、創作したものだと思えてきた。
日本人のほうがよく研究しているし、本当に神聖なところがある。大本の道場のほうが、精神修行にふさわしいと思う。清平はお金と切り離して考えられない。亨進氏が、次の先祖解怨祝福を宣伝している。高額はとらないが、やり方は清平のパクリだ。自分の先祖は自分で供養すればよい。文教祖が容認して可愛がった金孝南さん。お金集めは強かったが、教祖様同様、お金に弱かったということ。
とにかく、この件を通して、清平も一区切りしたほうがよい。不公平と矛盾のままでは、維持できない。日本人だけ、桁外れの高額献金の先祖解怨も今も未来も続行しようとしている。

限界を感じつつ補足します

1.チェジョングンさんの投稿に関して
 
コメントの最初で引用先の間違いを指摘しましたが、そのあとに私の所感をつけてしまったことで、図らずも米本さんの認知的不協和?が発動してしまい、米本さんをして「間違いの指摘」を看過する状況を招来した、とお見受けしました。そもそも、私が「~命」であるというご指摘自体が、「あのブドウはすっぱい」です(後述)。
 
チェさんの投稿を半分ほどスクロール読みして上記コメントのような所感を持ち、それ以上読むのを止めましたが、投稿の中に、憶測でなく、判決を覆せるくらいの証拠があるならば、後続の記事でそれを明らかにして下さることを楽しみにしています。
 
2.ちゃぬさんを引き合いにコメントされた内容について
 
米本さんは「全集」と書かれましたが、
①ちゃぬさんが韓国語の説教集全文を読破したとお考えですか?
②それとも、ちゃぬさんがご自身の関心に沿った用語でテキスト検索をかけ、ヒットした部分を集めているとお考えですか?

もし、①なら、事実を無視した論理の飛躍であり、それもある面、認知的不協和ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
 
私は②の方法で資料集めをすることはありますが、全文読破するつもりはありません。そのようなことは時間の無駄であり、「読破する」ということに価値を感じませんので。
 
また、②の恣意的な方法でストーリーを作り、それ以外の事情を無視して「あのブドウはすっぱい」と合理化することは、いうまでもなく認知的不協和の典型です。そのような主張があることで、腐敗したUCをから距離を置き借金地獄から救われた人がいるかも知れませんが、捨てなくても良いものまで失う可能性の方が大きいと思います。ALL OR NOTHINGの悲劇(罠)です。それで、米本さんにミーハー扱い?されながらもコメントさせて頂いています。
 
私はブログで、UCが多くの問題を抱えていることを指摘してきましたが、それは原理や文氏の問題ではなく、主に幹部達の問題であること、また、そもそも、果たされるべき内容自体が必ずしも容易ではなかった、と見ています。
 
米本さんが、文氏や原理に関して、ちゃぬさんの記事やサムエル氏の主張を含み、その他諸々の取得されている内容は、残念ながら、私が取得している諸々の内容から比較すれば、ごく僅かに過ぎません。UCの腐敗は論外として(状況証拠に加えても)、文氏および原理に関して、一見すると否定的な10%の内容をもって、残り90%に目をつぶり、「あのブドウはすっぱい」と結論付けることは、理解できなくはないですが、その10%とは別の例えば70%の内容を知る立場で、その70%をもって、一見否定的な10%の内容を検証すると、「あのブドウはすっぱい」という推定を採用する合理的理由はない、という結論になります。
 
米本さんが、取得されている内容と一般常識に基づいて、前の記事のように認識されることは、ある面、当然であると思います。しかし、信じ難いかも知れませんが、それ以外の70%の事実は確かに存在します(STAP細胞のような言い方になりましたがw)。
この欄をもって70%を書き尽くすことはもちろん不可能ですが、直接会ってお話しする機会があれば、真ん中くらいまではシフトして頂けるのではないかと思います。上に書いた認知的不協和の用例から、その罠に落ちていないことをご理解頂けるものと存じます。

記事内容の変更について質問です

米本様

一つ前の投稿は出先からだったため、記事の訂正内容自体を確認していませんでしたが、チェジョングンさんからの指摘で訂正されたのは、当方が指摘したリンク先の間違いだけでなく、下記部分も全面的に訂正されていました。

><管理人注>ヨイドパークワン訴訟は結着がついているが、チェ・ジョングンさんは、ヨイドパークワンの総事業費に問題があると指摘している。

・・・この部分は当初の記載では、総事業費の話はなく、2名の実名を出して「横領した」と書かれていました。

これは聞き捨てならない内容だと思ったので、夜中でしたが、リンク先の記事をスクロール読みした次第です。
ところが、リンク先の記事を読んでもそのような内容が見当たらないので、
「1~7を読んだ限りでは、管理人注として書かれている内容は確認できませんでした」とコメントしましたが、その部分に関して、記事が何の断りも無く訂正されたため、当方のコメントが浮いてしまいました。

元の「横領」に関する記載は、間違いであったということで宜しいでしょうか?

もしそうなら、どこでそのような間違い(憶測?)が混入したのでしょうか?
(事実を摘示していましたので、転記ミスはあり得ない筈です)

それとも、予告からは消えたものの、続編で登場するということでしょうか?

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yonemoto.blog63.fc2.com/tb.php/670-97ceda83