井戸を掘ってくれた恩人を忘れる人たち 

拉致監禁リアル情報(47)

「組織と人事の全国会議(下)-リストラなのか『宗教官僚天国』の維持なのか」をアップする予定だったが、「食口に君臨するユダの名は徳野英治なり!」 に関する、ちょっとしたエピソードというか出来事ロジーを書いておく。

12年間監禁されていた後藤徹氏は、東京高裁で勝訴判決が下った(2014年11月13日)あと、 拉致監禁と闘えと号令をかけたペンシルベニアにいる文国進氏と、当時世界会長だった文亨進氏に、感謝の手紙と家族写真を送った。
 国進氏はその家族写真を額に入れて飾っているそうだ。(下右の写真は私に送ってくれたもの)

 ただしである。
 後藤氏が送ったのは、文亨進氏が「沈黙を破って」という衝撃的な説教をする前のことであり、最高裁で高裁判決が確定してから(2015年9月29日)、謝辞を述べたかどうかわからない。
 憶測に過ぎないのだが、私は感謝の言葉を送っていないと思う。
 なぜなら、「沈黙を破って」を契機に、統一教会とサンクチュアリ教会(以下サ教と略す)とは敵対関係になったからだ。

 後藤氏がどんなに義理と人情に篤い人であっても、敵方の親分にお礼を述べるなんてことはしないはず。是々非々の立場になれば、統一教会から排斥されるからだ。

突に周恩来の言葉を思い出した。
「中国には、『水を飲むときには、その井戸を掘ってくれた人を忘れない』という言葉があります」
 引用はしないが、「岡崎嘉平太と周恩来。日本と中国をつないだ二人」を読んでもらいたい。

 文国進氏が「拉致監禁と闘え」と指導してから、拉致監禁の発生件数は激減した。昨年は2件、今年も今のところは2件に止まっている。統一教会にとって、国進氏は井戸を掘ってくれた人である。それなのに・・・。
 後藤氏の親分である徳野氏には拉致監禁のラの字もカの字もないのに、敵方の親分は後藤氏家族の写真を部屋に飾っている。すべてが真逆。このことをどう考えればいいのだろうか。

 拉致監禁の体験は実に過酷である。
 ネットに載っているものだけでも、ざっと目を通してもらいたい。
「秀 監禁される」(秀のブログ)
「書かれざる「宗教監禁」の恐怖と悲劇」(故宿谷麻子のホームページ)
「我らの不快な隣人 統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇<」/a>(全国拉致監禁・強制改宗被害者の会)
「統一教会脱会請負人・牧師「宮村峻・高澤守」研究」(原田とYAMAの体験記が載っている)

細は拙著を読んでもらうしかないが、2008年段階で4000人以上が拉致監禁され、1000人が統一教会に戻ってきた。そのうちの約半分の500人(これは推測)が現役シックであり続けた。残りの半分が退会、退会状態になった理由の一つは、必死で戻ってきたにもかかわらず、統一教会の受け入れが冷たいものだったからだ。

 そしてサ教攻撃が始まってから、拉致監禁体験者は相次いで退会ないし、サ教に鞍替えしている。
 秀さんは前回のコメント「感想」で、「今回、語られたヨナ様だけでなく、亨進師、もちろん国進氏の話にも事あるごとに拉致監禁や後藤徹さんのことがでてきます」と書いている。
 サ教いや正確に言えば、文亨進夫妻、国進氏が拉致監禁体験者に温かい目を注ぐのだから、サ教に惹かれるのは当然のことだろう。
 後藤氏の裁判を支援するために、必死の思いで陳述書を書いた拉致監禁体験者(食口)たちも、退会あるいはサ教に移動している。後藤氏にとってはショッキングな話だろうが、井戸を掘った恩人を無視するのだから、これまた当然のこと。

 それに加えて言えば、拉致監禁を経て統一教会に戻った人は、監禁中はひたすら「真のお父様のことを想って」耐えてきた。しかし、文鮮明没後、韓鶴子氏は夫のことをないがしろにして、自分が夫より偉いといった主張をするようになった。また、父母が一体でないことを示す具体的事実も明らかになってきた。
 統一教会は事実上、韓鶴子教と化しつつある。「真のお父様のことを想って」きた人が組織から離れていくのは必然である。
(鶴教になることの正否は、非教会員の私には論評できない。しかし、父母一体ではないことが明々白々なのに、それを糊塗するのは問題であろう)

【超注目記事】「後藤裁判に陳述書を提出した拉致監禁被害者が脱会届をだした‼」。後藤さん、寝込まないでね。
  
 ところで、前回の記事で「拉致監禁対策プロジェクトが分派対策プロジェクトに変わった」と記した。秀さんも「今年の夏、この話は聞きました。 信じられないという思いでいっぱいでした。アメリカも拉致監禁問題をサポートする体制はなくなりました」と書いている。
 今後は拉致監禁事件が発生しても、「立ち入らない」ことになるだろう。
 言葉を換えていえば、拉致監禁事件が起きても、社会的に何のアナウンスもしなければ、「拉致監禁は起きていない」に等しい。そうなれば、どういうことになるのか。

藤裁判で、被告側弁護士(全国弁連)は拉致監禁虚構説を唱えた。拉致監禁事件が起きているにもかかわらず、「拉致監禁などなかった」という主張である。
 結果からいえば、統一教会(家庭連合)と反統一教会との奇妙な一致なのだ。不気味な話である。

 信者家族やいわゆる反牧の間で、強制説得マインドは減少しつつあることは事実だろう。
 川崎経子牧師は亡くなっており、高澤守牧師は自殺した。反牧の高齢化も進んでいる。
 また、強制説得のセンター的役割を果たしてきた「全国統一協会被害者の会」も閉鎖したのか開店休業中になっている。http://page-on.ocn.ne.jp/close.html
 一方、青年食口の数も激減している。
 しかし、そうだからといって、反牧のもとに集う相談会(勉強会)が霧消したわけではない。今でも、相談会には信者家族が集まっている。家族が牧師先生に「何とかうちの子を脱会させて欲しい」と頼めば、牧師ゆえに無下に断ることはできない。その一例が今回の拉致監禁事件であったと思う。
 強制説得家たちは、H・Kさんの拉致監禁説得の行方を注視していたはず。彼らの横の連絡は驚くほどに綿密である。
 統一教会はH・Kさんの行方を探そうとしなかった。警察にも届け出をしなかった。
 やったことと言えば、澤田氏(広報部長)が中心となった、松濤本部でのお勉強会のみ。そのときに初めてH・Kさんの脱会のことを知らせたというお粗末さ。一般社会がアクセスできる「被害者の会」サイトでは、拉致監禁されたままになっている。
 監禁説得大好き牧師なら、「ん?ならばやろうか」となるのは必然である。倉敷の高山牧師など腕が疼いていることだろう。

 今年正月の帰省時に、数件の事件が予想される。しかし、事件が発生しても、もう私たちはそのことを知ることはできないかもしれない。恐ろしいことである。

【重要記事】「まだまだ続く拉致監禁」

 最後に信者家族に訴えたい。
 拉致監禁説得をすれば、子どもは脱会するかもしれない。しかし、子どもは職を失い、親子関係はさらに悪化する。場合によってはPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症するかもしれない。
 そんなリスキーなことをやるより、子どもにネットの「ブログ村」を読めといったほうがはるかに効果的だ。

 拙稿「自律と他律」に是非、目を通してください。

-次回は何があっても、<組織と人事の全国会議(下)-リストラなのか「宗教官僚天国」の維持なのか>をアップします-


一教会は冷たい組織になったと思われた方は
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村 をクリック!

コラム:教団のサ教対策について

 組織論の話である。
 自分たちに敵対する組織が出現した場合、組織防衛に乗り出すのは組織としては当然のことだろう。しかし、「過ぎたるは及ばざるが如し」(度が過ぎることは、足りないことと同じくらい良くない)という諺もある。
 分派対策プロジェクトを作り、サンクチュアリ対策、文顯進派対策をやっている今の統一教会は、「過ぎたるは及ばざるが如し」で、逆効果になっている。組織の引き締めにはなっているだろうが、離れていく問題意識の高いシックも確実に増えている。お粗末な「神様大好き」(サ教大嫌い)ブログもその役を果たしている。そのことに当人が気づいていないから、クスッなのだが。

「毎月 増えてます」によれば、「もうすぐ、本格的にサ教の拠点も数か所に増えていきます」という。
「家庭連合もたいへんです。三男顕進様集会対策を❗️」は抱腹絶倒である。
 宮沢賢治の「雨にも負けず」の詩をもじれば、東にサンクチュアリ教会に行く者があれば可知講師を派遣し、西に三男顕進様集会に参加しようとする者あれば警戒網を敷き注意を呼びかけ・・・

 と書いていたら、故桜井会長の次男、桜井正実氏が集会のことを報告していた。「RFTの活動をしている背景 」。好感がもてる、実に素直で実直な文章だった。
 献金メシを食っている太田講師や阿部講師は、もはやこうした文章は書けないだろうな・・・信仰2世が、統一原理を長年勉強してきた1世の文(発言)より説得力があるとは、これ如何に。笑うに笑えない深刻な話だろう。

 結句(けっく)、教団中央に能力の高い人がいなくなった。あるいは能力はあったが、狭い統一世界の中に長くいたため、能力が退化してしまったということなのだろう。アージュ 

関連記事

コメント

お知らせ

いつもコメント感謝です。

5日夜まで外出しています。

コメント欄が荒れないことを祈っております。

水を飲むときに一番思い出さねばならない人

今は仕事上の関係で、日曜日の礼拝に参加できず、ひたすら教団ブログや米本さんの「火の粉を払え」ブログや「やや日刊カルト新聞」、その他会員ブログ、三男派、七男派ブログを見ながら、摂理の状況を見ている状態ですが、腹の立つことの多い毎日です。

さて、井戸を掘ってくださった國進さんに感謝。國進さんも、顕進さんも、亨進さんも、日本で訓練された人たちでないので、カルト脳化していないのだと思います。自分の頭で何をなすべきか考える人たちだと思います。だから鶴女史がしたことに対して、それはおかしいと指摘できるのです。日本でカルト脳化教育を受けていると、自分で考えることがない。だから「総会長」が語ったことはアボジが語ったことと同じくらいの価値を持つと考えるのです。國進さんが、日本を去る時に「韓国人だから仕方がない」と言ったのはおそらく、カルト脳化した日本人幹部など、眼中になかったからだと思います。

水を飲むときに、井戸を掘ってくださった國進さん、日本人のことに思いを致してくれる亨進さんに思いが行くわけですが、思えば、同じようなことが西川先生についても言えます。文先生とそりが合わなくなって日本を去られた西川先生ですが、古参の元幹部たちは西川先生が日本に来ると、歓迎集会など開いていました。私は古参ではなく、ペーペーの会員でしたが、人に誘われてその歓迎集会に参加したことがあります。

あれ、西川先生って、まだ統一教会にいたんだっけと思っておりましたが、古参元幹部はすでに文先生と袂を分かっておられると教えてくれました。わたしは、「えっ、そんな人を歓迎していいの?そんな歓迎集会に参加して、私は大丈夫なの?」と思っていましたが、おそらくそういう心境と同じ心境が、今のポチ会長の心境なのではないかと思います。古参元幹部たちは、西川先生と起居を共にした人たち。だから、たとえ文氏と袂を分かっても古参元幹部たちは西川先生を歓迎集会に呼ぶ。しかし私は西川先生とともにいたことはないので、えっそんな人の歓迎集会に参加していいの?と心配になる。

私と西川先生は、一面識もないのだから、そういう心境を抱くことは許されると思うのですが、國進さんとともにいた人たちが、掌返しとは、絶句しますね。特に徳ちゃん、一緒にいても、心を通わせることが苦手なんだね。一緒に拉致監禁で戦っても、心が通っていなかったんだね。

で、古参元幹部はなぜ西川先生を慕わしく思っているのか。西川先生は、日本で資金を得ても、日本のものは日本で使いなさいという考え方だったんだね。そういう日本人を思う気持ちがあったんでしょう。亨進さんはどうか?もちろんあったね。國進さんはどうか?國進さんもあったと思うが、國進さんは教団改革ということで、リストラも敢行し、ずばずばメスを入れていった。だから痛みを感じた人もいたかもしれないね。そういう意味では、國進さんはつらい立場だったね。

韓女史はどう?私は何が原因なんだかわからないのだけど、あまり思いが行かないだね。真の母だし、日本はエバ国家。だからエバ国家として韓女史を支えよう、なんてことを考えてはきたのだけど、なんだか親近感がわかないんだね。いつも文氏の陰におられたからかな?なぜ韓女史に思いが向かないのか?真のエバとエバ国家、同じ立場で同じ釜の飯、のはずなんだけど、どうして思いが遠かったのだろう?一番近いはずの国が一番遠い国というのが日韓だけど、一番近いはずの真のエバに、エバ国家の会員として一番思いが遠い。よくわからない。

もやもや

記事を読んで、もやもや。

秀さんのブログ記事読んでも、もやもや。

もやもやの原因はわかるような、わからないような。

わかっているのは、家庭連合は人(信者)を大切にしないこと。
拉致監禁されても、自分で何とかしなさいということでしょう。

もし拉致監禁されてしまったら、悪いこと言わないから、早々に脱会しなさい。
ボロボロになるまで戦う程の団体ではありません。

拉致監禁を考えている親御さんへ(もし読んでいるなら)
悪いこと言わないから、金と時間を膨大に無駄にして精神と人生をすり減らす拉致監禁はやめなさい。

米本さんがおっしゃるように、ブログ村を読め!と一言言って、お子さんの自律に任せてください。

なんだかんだ言っても、家庭連合はもうすぐ潰れます。
今、拉致監禁して、親子共々傷つく必要は全くありません。

霊感商法と化した清平

このままでは清平修錬苑が第二の「霊感商法」となってしまう!!!
韓国幹部達は事の重大さをまだ悟れていない!!  今、清平修錬苑が危ない!!


前回、清平修錬苑の一職員である苑長、副苑長が、霊界の内容を伝え、指導することは、「詐欺罪」となる危険性が十分にあることを弁護士会を通じて紹介した。

そして、これは「第二の霊感商法事件」を巻き起こす道を作ってしまっていることを、この苑長、副苑長含め、このすべてを企んでいる韓国幹部達はまだ気が付いていない。

「霊感商法」とは何かをきちんと知って頂こう。

「 霊感があるかのように振舞って、祈祷料や助霊料、供養料などの名目で法外なお金を払わせるが、商品の販売をしない行為を霊視商法という。また、人の不幸を巧妙に聞き出し、 霊能者を装ったりした売り手が、因縁話で説明することを霊感商法という。」

「全国霊感商法対策弁護士連絡会の1987年から1996年までの資料によると、「相談件数」は1990年が最も多く、2,880件。 「被害金額」は1987年が最も多く、約163億円。この9年間で「相談件数」は約1万件。「被害金額」は約6,800億円にも上る。 以上の事などから、衆議院の法務委員会で警察庁刑事局保安部は霊感商法について、「悪質商法の中でも最も悪質なものの一つということで、全国の警察に繰り返し厳しく取り締まるように指示をしている」と答弁している。」

「霊感商法被害の救済のために全国の約300名の弁護士による「全国霊感商法対策弁護士連絡会(略称「全国弁連」)」が結成されている。」  ※上記内容はウィキペディアで詳しく説明されている。

このように日本では、「霊感商法=統一教会」という社会的レッテルを貼られている。
そして、また被害者がでないようにと反社会組織団体として、警察、全国弁連から厳重に見張られているのが日本統一教会の現状であるのだ。

この問題の原因は、

① 霊能力無能な一般職員が、霊感があるかのように振舞い、霊的効能に関する内容を指導したこと
② 法外な献金をさせたこと

この二点である。

苑長、副苑長、そして韓国幹部は全く、事の重大さに気が付いていないのだ。
苑長、副苑長、また共に企んだ韓国幹部による、「訓母様の意図的な言論の幽閉」によって、この①と②がはっきりと行われているのである!
まさにこれは「霊感商法」になってしまったのだ!

日本食口の誰でも、この事態を警察、または全国弁連に通報すれば一気に、「第二の霊感商法」となってしまうのだ!
日本統一教会と、清平修錬苑が訴えられ、献金返済が免れない事態が起きてしまうのだ。
訓母様の位置と存在によって、今までどれだけ日本統一教会が守られてきたかがわかるであろう。

しかし、今それを全て壊し、霊能力のない一職員である、苑長、副苑長は、霊界があたかも見えるかのように話し、指導し、根拠のない想像によって、食口達を完全に誘導しているのだ。
その証拠として、霊界が全く見えない苑長と副苑長の発言、「霊感商法発言」を下に記載した。
これはすべて清平修錬苑公式ホームページより抜粋した公的発言である。
ここでは数個のみの記載とするが、彼らの想像による発言が数え切れないほどあるのが実状である。そして今も、その恐ろしい想像による発言は続いている。

苑長、副苑長に就任したと同時に、訓母様とほとんど話していない彼らが、霊的内容を勝手に想像して、食口の前で堂々と語る言葉を読んで頂きたい。
彼らは、霊界も霊界の役事も、霊界のお父様も、何も見えないにも関わらず、下のように語る。

<2015.09.04>
李基誠苑長は次のように切実な祝祷を捧げることにより、大役事の3日路程の開始を宣言しました。

「 真のお父様は… 天上に上がられた後、あらかじめ語られたように霊界の大革命と組織整備をなされ、天の父母様が臨在される天の宮殿を定められ、天一国真聖徳皇帝億兆蒼生萬勝君皇の権威により、雲の群れのような絶対善霊たちを率いて今回の大役事の期間に役事されることでしょう。」

一日3回の熱い役事の時間には、4800億絶対善霊と霊界の真の子女様がたが共にありました。

何よりも、 天地人真の父母様が天上と地上で一体になられて主管される大役事は、天の無限の能力と権勢により、食口たちのすべての困難を解決する時間になりました。


<2015.10.8>
李命官副苑長の講義

先祖解怨と先祖祝福をとおして絶対善霊になった先祖たちは私たちを常に守りながら助けてくださるということを李命官副苑長は話しました。

「特別に、 霊界に行かれた真のお父様が、今日から3日間ずっと皆さんのために祈祷して精誠を尽くしてくださり、また特別に役事してくださるという事実を信じながら、天地人真の父母様に特別に真のお父様に感謝の拍手を捧げましょう。」


<2015.5.16>
清平修錬苑より

現在、 清平役事は、真の父母様を中心として、 以前と同一の恩恵で中断なく役事が行われています。

上記はいったい誰の指示で話しているのか?
苑長と副苑長は、訓母様とは全く話していないのである!!(多数の清平職員達からすでに確認済みである)
苑長と副苑長は何を見ていっているのか!
これは完全な一職員による想像の見解にすぎないのである!
これはまぎれもなく、完全な霊感商法となってしまったのだ!
日本の食口が献金返済を要求し始める道を作ってしまったのだ。

残念ながら、この恐ろしさをまだ彼らは気付いていない・・・

皆様もご存じの通り、訓母様は、全ての霊界と地上界の試験をパスされ、天の父母様と天地人真のご父母様が霊的能力とその全てを完全に認められ、称号を与えられる立場となった方である。

そして、天の父母様と、天地人真の父母様に侍り、その指示の下、この20年間恐るべき功績を捧げてこられた方である。世界中の数多くの霊通人達や、その能力のある多くの者達が認める崇高な霊能力を持つ訓母様である。なによりも、天の父母様と、天地人真の父母様が認めた訓母様なのである。

今、訓母様の語る場を幽閉し、監視し、嘘偽りを全世界の食口達と真のお母様にまで伝えている苑長、副苑長。霊界を見えもしない、その現状をわかりもしない者が自由気ままに霊界を語り誘導している。
彼らは今なお、霊界が見えないにも関わらず、「霊界の恩恵が広がった!」と語っている。

① 心身の相談、家庭の悩み、全ての直接霊的相談が無くなった。
② 特別解怨の献金額が高くなった。
③ 訓母様による霊的直接按手もなくなった。
④ 手紙相談による、天使の役事がなくなった。
⑤ 病院での患者への霊的相談もなくなった。
⑥ 霊的に見ることができわかるものが誰もいなくなった。

清平から公式に発表されたこれらの恩恵内容の変化を見ても、恩恵が広がったなどと、どの口が言えるのだろうか。はっきり言っておかなければならない。
これはまぎれもない完全な「霊感商法」となってしまったのだ。オカルトになったということである!!!
日本の食口が献金返済を要求し始める道を確実に作ってしまったのだ。

すでに、こちらには全国弁連への申し出をしようと考えているとの内容も入ってきている。
訓母様からの一言の挨拶もなく、20年間全ての功績を削除し、狂った悪霊通人とまで言い伝え、公金横領の濡れ衣を着せ、その上、ずうずうしくも、見えない霊界を見えるかのような言動によって食口を誘導し、訓母様の完全な排除を図った苑長と副苑長、そしてその上の幹部達の構図がはっきりと浮き彫りになったのだ!!

しかし、まだ今現在、訓母様が清平の祈祷院にいるだけでも日本統一教会は守られているのだ。
食口の皆さんを支え、真のお母様を支えたい一心で、真のお母様の指示通りに、祈祷と精誠を祈祷院で血と汗と涙で必死に立てている訓母様なのである。
真のお母様に会うことを遮られ、言論の自由を奪われても、訓母様は苑長の言うことを聞き、副苑長の言うことを聞きただただ黙って・・・

全世界の食口のみなさん、そして共産国家のような状態になって苦しんでいる清平職員の皆さん(※今、清平職員達は二人で話すと上司から注意指導されるようになっている)、そして日本責任者の皆さん、韓国牧会者の皆さん、私達は真実に向かって立ち上がらなければならない!

後孫に恥ずかしくない真実をもった真の信仰者とならなければならないのではないでしょうか?
全世界の責任者の皆様、本当にこのままでいいのでしょうか?
これでいいのでしょうか?

天の為に、世界の為に、そして後孫の為に…
真実と向き合い進んでいきましょう!!


次は
「秒読み段階!  訓母様への背任・横領嫌疑は事実無根!! 
訓母様、国家組織より完全無罪潔白証明!!! 
訓母様に濡れ衣を着せて完全計画犯罪を決行した策略者幹部がすべて暴かれる!!」
をお伝えいたします。

http://dendrite.jimdo.com/

思いが複雑だと反応が鈍る

井戸を掘ってくれた恩人、国進氏。高額献金に歯止めをかけ、サ教会に歓迎する亨進氏

国進氏の父親で、信者が崇拝する文教祖の高額献金要請が原因の霊感商法。教祖の経歴や教会の集金活動などを理由に拉致監禁する。
父親と息子が、同じ思想であれば、問題ないが、相反する。複雑なので、すぐに、反応できない。
亨進氏は、家庭連合や清平には、これ以上献金するなという。文総裁が、長年、高額献金を命令してきた。その尻拭いが今も続いているということ。



>霊感商法と化した清平

ネチケット違反を繰り返す金孝南派の諸君、君らの投稿は、社会からどんなに非難を浴びてもコンプライアンス違反を繰り返す統一教会の行動パターンそのものだ。

流石にコンプライアンス違反を繰り返してきた日本で鍛えられた君らは強い。もうこういう場違いな投稿をいい加減やめてほしいという読者諸君の願いを屁ともせず、どんどん投稿を続ける君たちの末路は、特商法違反で霊感商法を絶たれた統一教会のごとく、管理人による投稿禁止措置しかないのかもしれない。

しかし、どうしても米本さんのブログに投稿したいのなら、別の記事のスレッドにすれば。「韓鶴子が清平を完全に掌握!」http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-635.html?sp。ここなら、反論は山とくるだろうけど、少なくとも場違いな投稿でネチケット違反とはならないだろう。

日本統一教会に育てられた君たちなら、ネチケット違反なんのそのという気概を持って投稿しているのだろうが、全く逆効果。君たちの投稿を読むと、イライラする人たちが続出するよ。

是々非々の考えと真逆の団体

>是々非々の立場になれば、統一教会から排斥されるからだ。


 統一教会=家庭連合に伝道されて、信仰を持つようになった人達が最初に統一教会に魅力を感じるのは「統一」の実現を目指しているところであると思われます。
 「統一」は宗教の統一であり、世界の統一、そして宗教的な世界観と科学的な思考方法の統一、心と体の統一などです。
 私が伝道された当時は冷戦時代でしたので、世界は東西に分裂していて、世界の人々が求めているのは「統一」であるという主張はかなり説得力があり、それこそが歴史的に願われていることなのだという実感をもつことができました。
 統一教会に霊感商法を通して伝道されてくるメンバーが増える以前は、圧倒的に学生、青年の信者の割合が多く、その若者達に最も価値ある言葉は「統一」だったように思われます。

 そして、その「統一」も韓半島の統一などという小さな次元のものではなく、世界的次元の「統一」が教会活動をする中で常に頭の中心にあったのです。
 統一教会においては、文先生が生きておられる間は、昔から年初に年頭標語が発表されていましたが、1987年からは「祖国統一」という標語が続けて発表され、それ以後 韓半島の統一が強調されるような年頭標語に変わっていったのでした。
 私は正直申し上げて、その年頭標語の変化には幾らか失望を感じていました。
 統一運動の目指すところは世界であるはずなのに、韓国に拘るのは目標の後退のように感じられたからです。
 そして、文先生の活動方針でもある年頭標語の変化は 教会員の意識にも変化を与え、意識が世界へ向かうよりも、韓国を中心として物事を考えるように変わっていったように思います。
 現在では日本の家庭連合=統一教会の幹部にも多くの韓国人が含まれていますので、そのような変化はより一層、鮮明になっています。

 現在の家庭連合=統一教会の状態を見て、「統一」を第一と考えている団体と思える人はおそらくいないと思います。
 教会内部で情報操作され、事実を隠蔽されている信者達のみが、そのように信じ込もうとしているだけで、客観的に見れば「統一」と真逆であるのが家庭連合=統一教会と言っても間違いではありません。
 ‘原理’に立ち返れば、より善なる目的である、神の理想、世界平和などを目指して連結されるのが「統一」と考えられるのですが、そのような普遍性のある目的を目指すのであれば、是々非々の考えに立つのが前提となります。
 人間には個性がありますし、民族にも特性の違いがありますから、自己絶対化した場合には衝突が起きるのは当然で、「統一」など絶対不可能なのです。
 是々非々の考えに立ちつつ、より普遍的な善に向かって協調することで、初めて和合が可能になるのです。

 そのように考えれば、最初に引用した米本さんの言葉「是々非々の立場になれば、統一教会から排斥されるからだ。」はまさしく 家庭連合=統一教会のもつ矛盾性のすべてを言い表していると思います。
 また、その矛盾性が理解できないとしたら、まったく知性を持たぬに等しいと思います。
 統一教会という名を持ちながら、実践しているのは排他主義、家庭連合という名を持ちながら、実践しているのは高額献金強要による家庭破壊活動。
 まったく、その名前を真面目に聞く人は頭がおかしくなりそうです。
 これで未証し伝道(正体隠し伝道)が可能と考えられるとしたら、完全に頭が麻痺していると思います。
 もっとも、それは文化庁からの忠告によるものらしいので、本部からの指示は本音ではないようですが…

 もし、名が体を表すような名前にするのでしたら、「真の父母絶対服従連合」というようにすべきだと思います。
 そうすれば、詐欺団体、偽善者団体という批判も幾らかはかわせると思います。

>霊感商法と化した清平

金孝南さんは、中国や中・南米で困っている人を救済するため、開拓伝道に行き役事することですね。所有権を全て返還し、任地で永住を決意をかためるのならば、少しは汚名を晴らせるでしょうね。
日本人女性は家庭を顧みず余分なものを持たず、宣教に行き、その貧しい集落で奉仕し、伝道いたしております。主体者は、貧しい中、摂理に呼応しつつ氏族メシア活動などしているのですから。
彼女に本当に霊的力があるのならその力を証明するところはもはや韓国でなくこういった地域でしょう。また、その夫もゴルフ場で優雅な時間を過ごすことなく一緒にいくべきでしょう。信仰の原点に立ち返っていただく以外、信用回復の方法はないと思います。

幹部は挨拶から始めよ

カルト脳化した統一幹部がまずはじめに実践することは何か?「挨拶」だ。統一脳化すると挨拶すらできなくなっていく。おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。ありがとうございます。申し訳ございません。・・そこからリハビリが必要だ。さらに、神に感謝する前に、人に感謝しろ。この世には人しかいないんだぞ。そこからだ。
  • [2015/12/06 12:34]
  • URL |
  • 全ての始まりは清平
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

金孝南派諸君に注意す!

 ブログのテーマと関係のないコメントはやめてもらいたい。
 原田さんが書いている通りである。

 今後も同じように「コメント投稿にあたっての注意事項」を無視して投稿するのであれば、レッドカードを出す。

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-221.html#more

(ため息)自分たちの評判を落していることに気づいていないようだ。社会的感覚がゼロに近い。清平から外に出て働いてみるべきだろうなぁ。

国進氏~父親の文総裁に言うべきだったこと

>文国進氏が「拉致監禁と闘え」と指導してから、拉致監禁の発生件数は激減した。昨年は2件、今年も今のところは2件に止まっている。

同時に、国進氏と亨進氏は、父親である文教祖にも「お父さん、日本人信者に高額献金を要請するのは、やめて下さい。」と言うべきであった。その方が、抜本的な対策である。文総裁がメシヤであることや、教義に対して、いまでも、人々は、納得してない。世界中にある統一教会のなかで、日本の信者だけが、拉致監禁される。(アメリカや韓国でもあったかもしれない)理由は日本人信者だけ、高額の集金活動をしているからである。

「統一」の夢

神々の黄昏さんのコメント「是々非々の考えと真逆の団体」より引用;
>統一教会=家庭連合に伝道されて、信仰を持つようになった人達が最初に統一教会に魅力を感じるのは「統一」の実現を目指しているところであると思われます。
 「統一」は宗教の統一であり、世界の統一、そして宗教的な世界観と科学的な思考方法の統一、心と体の統一などです。>

そうですね。
「統一」は他に、アインシュタインなどの物理学者たちが夢に描いた「統一場理論」(万物の理論)への気運の高まりの影響もあったと思います。
それぞれ別の枠組みで働くと思われている重力と電磁気力などの自然界の4つの力を統一された一つの課題として解決する理論があるはずだと。(それを解明して)神の心を知りたい、とアインシュタインは言ったそうです(但し彼は人格神を信じてはおらず、神観としてはスピノザの汎神論や仏教に近いという)
「原理講論」を執筆した、科学者でもあった劉孝元氏が当時のスーパースターのアインシュタインの影響を受けなかったはずはないでしょうね。それを人間社会や宗教の分野まで含めて「統一!」と宣言してしまったのが原理のユニークさでもあり、一時期青年たちにアピールしたひとつの所以でもあるでしょう。

現在、統一場理論の最有力候補は、全ての素粒子(から宇宙まで)は異なった振動をする極微なひもで出来ているという超弦理論(とM理論)だといいますが、
http://www.at-douga.com/?p=14048
話題!必見!(ニューヨーク白熱教室 第1回 「アインシュタインの夢」/ミチオ・カク教授)

超弦理論は日々研究が進んでいるとはいえまだ「仮説」ですが(それをいうならビッグバン理論も仮説)、「統一原理(創造原理)」は原子構造の陽子・電子(中性子は無理やりこじつけ入れ?)くらいまでしか勘定に入れてないのでは? それ以外に発見された200種類以上ある素粒子の様相や“振動するひも”には当てはまらないというか当てはめても意味がないというか。まあ科学書ではないので当然といえば当然、どうでもいいけど、ただいかにも狭苦しい感はあると。

>現在の家庭連合=統一教会の状態を見て、「統一」を第一と考えている団体と思える人はおそらくいないと思います。
> もし、名が体を表すような名前にするのでしたら、「真の父母絶対服従連合」というようにすべきだと思います。
けっさくな名称です。
統一教会=家庭連合の「大統一」のユメは諸事情によりw潰えたようですが、科学界では引き続き統一理論の夢を追っていて、
分かりやすくて面白いと評判のカク先生(郭先生ではなく、加來道雄、理論物理学者、日系3世)の一般向けの本を買おうか、高いので決心がつかないけど、おもしろいようです、思い切ってポチッだな。
『パラレルワールド 11次元の宇宙から超空間へ』

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yonemoto.blog63.fc2.com/tb.php/662-0cd8eb36