図書を追加しました。 

お知らせ(10)

推薦図書にチャルディーニの『影響力の武器』、またこのブログで批判する・批判した本を「批判対象図書」として、西田公昭の『マインド・コントロールとは何か』、櫻井義秀の『「カルト」を問い直す』、全国統一協会被害者家族の会の『自立への苦闘』を追加しました。
 まだ読んでいない方は、どうぞ読んでみてください。

なぜ、信者家族は子どもを拉致監禁するのか。
その理由のひとつが西田氏の本にあります。
牧師など脱会説得者は信者家族に「マインド・コントロール論」の学習を勧め、家族は西田氏の本を読みます。そうすると、子どもは統一教会からマインド・コントロールされていると思い込んでしまうのです。
 宗教関係の学者から、西田氏の本は非科学的だと批判されているにもかかわらず、まったくもって不思議な話です。

批判的な学者の論文が掲載されている『新世紀の宗教』を推薦図書としてあげておきました。大阪大学の渡邉太氏の<洗脳、マインドコントロールの神話>は必読論文です。

 本ブログでの『マインド・コントロールとは何か』についての批判は、「一筆一論」、とりわけ(5)から(8)で批判的に検討を加えました。『我らの不快な隣人』では第12章で詳述しています。

 家族の方は吟味再読を!
 信者の方は初読を!偏見をもつことなく、素直に読んでみてください。親がどんな本を読んでいるのかという好奇心からでもかまいませんので。

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コメント

桜井教授

櫻井義秀の『「カルト」を問い直す』に関しては、他の文章で私が言ったとされている内容を勝手に使われ、(文章が間違っていて米本さんに訂正をお願いしていた部分!!)承諾がないのだから当然、私の話は聞いていなくて勝手な解釈をつけられて本にされたので怒りのメールを桜井さんに送ったにも関わらず、「本を買ってくれてありがとう」との返事しかきませんでした。
多くの人が、私から聞いたことだと思って読むのかと思うといやになります。

みさちさんコメントの補足

 みさちさんの投稿は、事情を知らない人にとっては、意味がわかりにくいと思います。
 ここで説明をすると、かなりの字数を要します。
 ブログの骨格(目次)の2006年の項目で、櫻井氏のことに触れています。http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-2.html

いずれ、櫻井氏の本と彼の姿勢についての批判を行います。そのときに、みさちさんに謝罪、訂正するとともに、上記の投稿のことにも触れることにします。

みさちさん、それまで待っていただけませんでしょうか。どうかよろしくお願いいたします。

確かに知らない人にはこれだけではわからないですね。
桜井教授が本の訂正、謝罪をしてくれることを願っています。

よろしくおねがいします。

お知らせ(10)

推薦図書にチャルディーニの『影響力の武器』、またこのブログで批判する・批判した本を「批判対象図書」として、西田公昭の『マインド・コントロールとは何か』、櫻井義秀の『「カルト」を問い直す』、全国統一協会被害者家族の会の『自立への苦闘』を追加しました。
 まだ読んでいない方は、どうぞ読んでみてください。

なぜ、信者家族は子どもを拉致監禁するのか。
その理由のひとつが西田氏の本にあります。
牧師など脱会説得者は信者家族に「マインド・コントロール論」の学習を勧め、家族は西田氏の本を読みます。そうすると、子どもは統一教会からマインド・コントロールされていると思い込んでしまうのです。
 宗教関係の学者から、西田氏の本は非科学的だと批判されているにもかかわらず、まったくもって不思議な話です。

批判的な学者の論文が掲載されている『新世紀の宗教』を推薦図書としてあげておきました。大阪大学の渡邉太氏の<洗脳、マインドコントロールの神話>は必読論文です。

 本ブログでの『マインド・コントロールとは何か』についての批判は、「一筆一論」、とりわけ(5)から(8)で批判的に検討を加えました。『我らの不快な隣人』では第12章で詳述しています。

 家族の方は吟味再読を!
 信者の方は初読を!偏見をもつことなく、素直に読んでみてください。親がどんな本を読んでいるのかという好奇心からでもかまいませんので。

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