緊急速報-新たな監禁事件が発生! 

拉致監禁リアル情報(45)

 新たな拉致監禁事件が発生した。
 監禁されたのは、荒川教会青年支部のHKさん(女性、29歳)。
 10月24日(土)の夜、愛知の実家に帰省したまま、連絡が取れなくなった。会社も欠勤しているという。
 監禁か、少なくとも軟禁の状態にあると見ていいだろう。

 HKさんの信仰歴は5~6年。
 文京区湯島に自分個人で部屋を借りていた勤労青年で、ホーム生活ではなかった。
 教会内でのボランティア活動に前向きで、エンチャイルドという海外奉仕団として、フィリピンの貧しい子供の教育、生活援助の活動をしていたという。

【感想】祝福結婚の予定はなかったというから、なにゆえ監禁(軟禁)されたのか理解に苦しむ。考えられるのは「両親に入信していることを明かしていなかった」ことぐらいか。それだけで、監禁され、職を失うようなことになれば、仮に脱会となっても怨みは長く残るだろう。
 おそらく、家族はブログ村「家庭連合」ではなく、反対派の情報だけを読んで、「娘も犯罪に手を染めている」と慌てたのであろう。
 一刻も早く、解放されることを願うばかりである。

(追記:11月1日朝) 原田さんがコメント欄で「後藤さんの勝訴がなぜ抑止力にならないのか?」というタイトルの投稿していました。
 そんで一言。
 もっともな疑問ですが、後藤勝訴のことを知っている信者家族はそれほど多くないと思います。一般メディアで報じられていませんから。
 勝訴を知っているのは脱会説得者たちです。訴えられたら損害賠償金を払うことになる-それは十分に認識しています。
 よって、今回の拉致監禁には直接、彼らが絡んでいないのではないかと推測しています。
 ただし、表に出ることなく、影でコーチしている可能性はありますが。
 実際、後出のA.T.さんは2カ月余り監禁されていましたが、脱会説得者は顔を出していませんでした。
「家族以外の人物がマンションに現れることはなかったものの、父親が誰かに電話で報告する様子が見られた」とのことです。
 以下のサイトも参考にしてください。
●秀のブログ
それでも、続く「拉致監禁」

 なお、私が注目しているのは教団のサイトに今回の事件のことが載るかどうかにあります。1日朝現在、取り上げていません。

(追記:11月3日夕方)ようやく教団のサイトも記事にした。
「新たな拉致監禁事件が発生―東京の成人女性が帰省先から行方不明に」
 引用はしないので、読んでもらいたい。ただし、恐ろしく文章が下手!
「4つの願い」が書かれていない!
 ところで、おやっ?と思えたのは、次の記述である。
「心配したHさんの知人が、愛知県内の警察署を訪問して相談するなどしていますが、現時点ではHさんの所在について全く手掛かりがありません」 
 なぜ、おやっ?なのか。
 これまで拉致監禁事件が発生した場合、本部の職員が警察署に出向き、「相談」などでは断じてなく、「行方不明届け」ないし「捜索願い届」を出すのが常であった。少なくとも、この数年間はいつもそうであった。
 しかるに、今回は「心配したHさんの知人」任せなのである。
 拉致監禁対策費がゼロになったためなのか。
 拉致監禁対策委幹部の鴨野よ!韓国人幹部を接待するための高級焼き肉代予備費を、使いなよ!

追記拉致監禁にやる気がない教団(11月4日朝)

 まず、「家庭連合 広報局サイト 雲外蒼天」 を見てもらいたい。
 このサイトは「メディア関係者の方を対象にしています」という。
 しかし、今回の拉致監禁のことをメディアにいまだ発信していないのだ!6人もの広報マンがいるというのに!
やる気がないように見える。

 今回の拉致監禁事件発生のことは、本部からではなく旧知の教会員から教えてもらった。穿ちすぎるかもしれないが、火の粉に記事がアップされたから、「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」も記事にした。火の粉が書かなければ、アナウンスしなかったのではないか。
 つまり、個々の部署のやる気云々ではなく、教団として拉致監禁事件は無視するという方針に転換したのではないかと推測している。
 これが事実だとすれば、今後は拉致監禁事件が発生してもシカトする。事件が起きても知らん顔をしていた2008年以前の状態に戻るということだ。
 シックがどうなろうと知ったこっちゃない。げに恐ろしいことである。




-最近の拉致監禁事件-
 
今年の正月=東京の杉並教会に所属する青年教会員のA.T.さん(男性・32歳)が拉致監禁される。
詳細:http://kidnapping.jp/news/20150107.html
3月7日A.T.さんが拘束状態から解放される。
詳細:http://kidnapping.jp/news/150312.html

9月29日=12年5カ月間監禁されていた後藤徹さんの損害賠償請求(2200万円)が最高裁で確定する。
詳細:http://kidnapping.jp/news/151001.html

11月2日=2014年正月に監禁された石橋正人さん(当時26)はいまだ監禁中。監禁期間は1年10カ月間に及ぶ。
 教団は解放のための署名を求めただけで、事実上、放置している。今現在3886名の署名簿は生かされることなく、教団のパソコンの中ヽ(`ω´*)ノ彡☆
詳細:http://kidnapping.jp/news/150321.html
【関連記事】「青年食口・石橋正人兄弟を見捨てようとしている日本統一の人びと」


-アナウンスしていた記事「祝福を受けなかったシックは、断固として140万円の返還請求を!」は次回に-

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関連記事

コメント

後藤さんの勝訴がなぜ抑止力にならないのか?

後藤さんの勝訴をあざ笑うかのような拉致監禁。何でかな?やっぱ、後藤さんの裁判の後、少しは反省したかなと思われた教団が、さらなる献金指令で、実は全く反省していないことがわかったからではないか?

後藤さんの拉致監禁がなぜ起きたのか、教団側が少しでも反省していれば、その後の拉致監禁事件は発生が抑制されるはず。少しは日本社会になじむよう、また社会から理解されるよう、路線が少しは変わるはずなのだ。それが、後藤さんを拉致監禁したご家族の気持ちがわからないものだから、従来通りのイケイケドンドン路線を続けるという、本当におバカな選択をしたのだ。

それと、後藤さんの裁判に勝ったから、あとは大丈夫などという、驚くほどの単純単細胞な判断しかできなかったのでは?後藤さんの拉致監禁は、12年5ヶ月というとてつもない破格なもの。ある意味かって当たり前の裁判だ。この異常な条件下の裁判でさえ、勝つのは難しかった。この裁判の勝利を3、4年の拉致監禁、1、2年の拉致監禁、1年以内の拉致監禁へと広げていかなければならなかった。

なのに、また献金路線を敷いた。全く、小首を傾げたくなる気持ちを超えて、腹を抱えて大笑いしたくなった。体はでかいが頭が小さい、恐竜のイメージだ。

素朴な疑問

今回、拉致監禁が起きたことが残念です。早い解決と共に、深い傷を負わないでいてほしいところです。

ところで今回の被害が荒川教会、前回の杉並教会と地理的に近く思うのですが、同じ教区とか何か類似点があるのでしょうか。
特に献金追求が厳しいとか、脱会した人が情報を流しているとか。

この拉致監禁の情報は本当に教会からは伝わって来ないです。
数年前に礼拝のとき、最近うちの教会でも拉致監禁が起きていると聞きましたが、具体的な話はなく、横横に聞くしかありませんでした。
もう25年くらい前でしょうか。学生部のときも兄弟が拉致監禁されましたが、責任者からの説明はなく、横横で知りました。

個人的には、今はメールもあるし、拉致監禁が発生したら、すぐに教会員にメールで通知があればよいと思うのですが、個人情報の関係か何かで出来ないのでしょうか。
周知すれば、情報も集まりやすいし、周りも気をつけるので2次被害防止にもつながると思うのです。
近所の幼稚園でも、不審者が出れば、メールの一斉連絡、警察への連絡はすぐです。

最近、教会からよく来るメールは、
◯万双既成家庭の◯◯さんが聖和しました。
◯万双既成家庭の◯◯さんが手術します。祈祷の協助をお願いします。
御年、60-90歳。

あと、三日行事が無事できますようにという祈祷依頼。
でも、一体何を祈ればいいのか
三日行事で失敗するというと、体位を間違えることくらいですが。
聞くところによると、御年、70、80、90… ?
氏族復帰を考えている人には、深刻な問題ですから、いいですけど。

うちも、子供のことで、教会のみんなに祈ってもらったから、
教会員がお互いのために、祈ることは、賛成です。
でも、私は自分の父の手術や他界にあたり、教会に祈祷依頼はしませんでした。

教会員が何にどういう関心を持つのか。
何かおかしくなってきていると思います。

拉致監禁撲滅宣言、霊感商法撲滅宣言

コンプライアンスに気をつけましょうとか、拉致監禁に気をつけましょう とかではなく、
「拉致監禁撲滅宣言」 「霊感商法撲滅宣言」とスローガンを掲げて、対策すること。よく「~~路程勝利」とか、書いて貼ってあるが、この2つも、貼るべきである。

同感です

本当にそうですね。
何か大きくずれてますね。
真の愛の人格を目指す教会なんだから、何に関心を持ち、何を祈るべきなのか、ちょっと考えればわかることなのに。

Re: 後藤さんの勝訴がなぜ抑止力にならないのか?

>後藤さんの勝訴をあざ笑うかのような拉致監禁。何でかな?

 もっともな疑問です。
 本文に(追記)として、触れておきました。
 再読していただけたら幸いです。

なんでか?

ビタミン 愛 欠乏症 でしょう。愛のない人のこと 一部の食口は、そんな風に揶揄してましたよ。それは、今の 統一教会 の現状でしょう!!!そっくりその言葉投げ返したいですね。今まで、自分らは、我々ほど、神様 を知っている者はいない。とタカをくくっていたのでしょう。言葉は、ブーメラン ですよ。統一さん。お互い様注意しましょ!

拉致監禁撲滅運動にはコンプライアンス順守監視活動が必要

米本さん、ありがとうございました。

さて、北朝鮮による拉致監禁には機敏に反応するマスコミが、統一教会員の拉致監禁には一切反応しないとは、以前から知っていた現象とはいえ、衝撃的です。

この差はどこから来るのか?統一教会員に対する人権侵害はマスコミには許容できるのか?そんなことはないはず。ならばなぜ?彼らにとっては、統一教会員の拉致監禁は、統一教会からの救出劇に見えるのか?

PTSD発症を伴う救出劇なんて、信教の自由が保障された我が国においてはあってはならない方法なのだが、統一教会が絡んでいるものは、すべてそのように見えてしまうのだ。

マスコミがすべて正しい見方をしているとは限らない。従軍慰安婦問題をめぐる朝日新聞の失態など、小首をかしげたくなるような事例もある。しかし、こと統一教会に関する限り、マスコミから理解されていない、迫害を受けているという教会員の視点は、間違っているように思う。

理解されていないのではなく、正しく理解されている。自身の姿が他人から見て、どのように見えているかがわかっていない。霊感商法しかり、またそれに対する弁明しかり、高額商品、高額献金を教団員に強要する姿勢しかり。すべてにおいて、常軌を逸した行動をとっている教団が、実はそのことを正しいものと信じ込んでいる。それがマスコミの目に正しく映じている。また信者家族の目に、拉致監禁首謀者らによって多少歪曲された形ではあるが、映じている。それが教団運営者に理解されていない。これが拉致監禁事件の出発点である。

ならば、私を含めて教団信者はどのように対処したらよいのか。根本的には、教団の資金集めのあり方、伝道を含めて活動の仕方が間違っているので、これを是正するよう働きかけるしかない。

信仰の基本とは何か。何度かこのブログのコメント欄にも投稿したが、神と我との関係、あるいは真の父母と我の関係であって、組織と我との関係ではない。私たちが信仰の対象としているのは、神、あるいは現人神としての真の父母であって、組織が信仰の対象なのではない。そこが一番大事なポイントだ。それをずらして組織信仰に引きずり込むのがカルトなのだ。この点の是正は、統一教会に求めても、おそらく聞く耳を持たない。統一教会員としては教団に対して声を上げ続けなければならないが、教団は無視してかかるだろう。

ならば自分にできることは何か?それは正しい信仰を自他に示し続けること以外にないだろう。つまり、高額献金、高額商品の買取教養に対しては、無理なものは無理と言い続けるしかないし、伝道も、必ずしも統一教会を紹介することのみが伝道ではないと、より高く大きな視点からとらえることが必要だ。

信仰の基本姿勢ということで論じたので、拉致監禁対策からは少し話がずれたが、拉致監禁撲滅運動も、統一教会の影がちらつく限り、マスコミや一般の方々の信頼を得ることは難しい。私は後藤さん自身に対しては、よく頑張ったと称賛する気持ちでいっぱいである。が、後藤さんが拉致監禁をなくす会を立ち上げたことはよかったが、教会サイドの「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」のトップとなった時から違和感を持つようになった。

後藤さんにとっては、米本さんを含め、支援者の方々の応援は大きな支えになったに違いないが、裁判闘争においては、弁護士のつながり、大きな組織的バックアップという点から見た鴨野氏の応援もまた、大きな力になったに違いない。後藤さんが教会サイドの団体のトップに就任したことは、渡りに船の出来事だっただろう。しかしだ…。

しかし、統一教会サイドはこの拉致監禁撲滅運動をどのようにとらえたか?教団員の多くは、社会から迫害を受け続けてきた自分たちの信仰は実は正しかったんだ証明したかった。自分たちの正しさを証明するものとして、この拉致監禁撲滅運動をとらえたわけだ。ここが大きな問題点なのだ。

本来、統一教会員の拉致監禁は、反社会的に見えた統一教会の活動に対して、信者家族が不安感を抱き、そこに脱会請負人らが付け入ったものだ。だから、拉致監禁撲滅のためには、まず第一に教団指導者が統一運動を正しく理解してもらうために、誤った集金活動、伝道活動を是正するところから始めなければならなかった。

ところが、教団本部は霊感商法に対し基本的反省しなかった。度重なる敗訴に対する教団広報のコメントは、当宗教法人は霊感商法には一切関与していませんとの文言が続くばかり。第一期徳野政権の退陣会見も、あの教団員の活動を管理できなかったことをお詫びしますと、とんでもない罪の擦り付けを行った茶番劇だった。そこに集まったマスコミ記者たちのしらけムードを見ると、彼らが茶番を見抜いていたことがわかる。

後藤さんの裁判の背後には統一教会がいた。マスコミ記者たちにとっては、あの茶番会見を開いた統一教会が支援する裁判闘争だった。さすがに12年5か月というとてつもない拉致監禁は、司法としても無視するわけにはいかず、後藤さんは勝訴した。それは、統一教会が後藤さんを支援したからではなく、統一教会支援というマイナス要因よりも12年5か月という過酷さが圧倒的に勝ったからに他ならない。そう考えると、マスコミが後藤さんの勝訴を無視した理由がわかる。

また、後藤さんが勝訴したとしても、それは12年5か月と長期化させてしまった後藤さん親族らの失敗によるもので、1,2年くらいなら拉致監禁被害者が勝訴することはあるまい、と信者家族が考えることはありうる。拉致監禁首謀者たちも今後は現場には足を運ばず、携帯電話のみで指導するというに、手段がより巧妙化、より陰湿化していくこともありうるだろう。

いずれにせよ、拉致監禁事件は今後も続くと見たほうがいい。そして、拉致監禁撲滅運動の背後に統一教会が見え隠れすることは、良い影響を与えない。嘘つき教団、過度の献金教養、劣悪な品質の高額商品を会員に売りつける教団の存在は、マイナス要因となる。となると、今後拉致監禁撲滅運動を進めるには、隠して伝道しない、過度の献金強要をしないなど、コンプライアンスの順守を本当に教団が守るか、教団員自身による監視活動が徹底されなければならない。と、書きながら、大きくため息をついてしまう私なのでした。

変わらない統一教会

後藤裁判の勝訴は、拉致監禁という行為に対して裁判所が違法性を認めたということで、後藤さんの家族がそこまでしようとした動機がどうであっても拉致監禁は許されませんよと判断したということ。
もちろん至極真っ当で画期的な司法判断ではあるけれども、いままでの裁判や警察の取り組みが厳しかったのは、拉致監禁する家族の動機を鑑みた時には拉致監禁もやむなしという判断が勝っていたということだし、その雰囲気は今も変わっていません。
原田さんもコメントしているように、教団の社会的イメージは、拉致監禁された信者より、拉致監禁した家族への同情が勝っているのが現状。

親がなぜそのような行為に出てしまうのか?
教団はその原因は、反対派のデマゴギーだ、共産党の陰謀だと言うけれども、それが全ての結論であるかのように取り繕い、自分たちに問題に真摯に取り組もうする姿勢が見受けられない。

石橋さんの監禁も、警察が動かないのは拉致監禁を肯定するつもりはなくても、それ以上に教団の問題が大きいと思っているから動かないというのが本当のところではないだろうか?

教団が本当に拉致監禁を撲滅したいと思っているならば(それさえも怪しいかもしれないが)、自らの中にある問題に真摯に取り組む姿勢が社会からも見えなければ難しいでしょう。

伝道された青年に、自らの信仰を親に証させないというやり方も、もう何十年も変わっていないやり方。ひどいケースでは祝福を受けて家庭出発しても、普通の恋愛結婚をした事にしてしまうとか。
氏族メシヤとかいうけれど、いつまでこんな事を続けていくんでしょうか?
  • [2015/11/03 11:56]
  • URL |
  • 勝手に食口代表
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

お知らせ

 今回の事件での教団の対応は明らかに変です。

 追記を書きました。
 ぜひ、再読をお願いします。

カルト教団ゆえ、頭の中身は韓国人幹部のものなのかも。

同じ日本人教団員がまだ拉致監禁されているというのに、対策費ゼロ?考えられない異常さだ。しかも新規の事件は、まるで体面上書いたような情の薄さが感じられる。拉致監禁事件が発生しましたという、一般マスコミが書いたような報道記事である。冷たいもんだねえ。後藤さんの一件が終わって、ほっと一息というところだろうか?厳しい環境下で、救済を待ち続けているのに、祝杯をあげた気分が抜けきらない?後藤さん支援の集会で涙を見せた鴨野氏が、そんな人であるはずがないと思いたい。12年5ヶ月の後藤さんには涙をそそられるが、3、4年程度の人にはそれほどの激情を感じない?そんな人と思いたくない。

ならば一体この退潮感は何なのか。考えられるのはただ一つ。韓国本国の指示に逆らえないカルト脳のなせる技ではないのか。具体的な証拠はないが、献金額が減少している中で、拉致監禁対策の特別会計は如何なものかと、韓国在住の幹部なら考えそうだ。日本統一教会の実態は、韓国教会日本支部だからね。

全体主義の体質

韓国本国の指示、韓国幹部の薄情さなど、ご尤もですが、昔から教会の体質は全体主義ですからね。個人の問題に全体が振り回されることがあってはならないのです。

悩みが生じると、
「人格者とは、自分の問題を早く解決して、み旨(全体)のために歩む人のことだ」というエッセンスのみ言を持ち出します。

このフレーズを真摯に受け止めて歩む人をアベルと称え、全体を優先するように誘導(コントロール)します。

拉致は個人の問題ゆえ、そのことで全体の実績を損なうようなことがあってはならない。知らない信徒に敢えて知らせる必要はなく、知っている信徒には、上記の詭弁で献金活動などの全体に向かわせます。全体が公益であればまだしも、私利私欲だらけの実態なのに。

この詭弁的全体主義は昔からの伝統と言ってもいいでしょう。特に刷新が困難な日本では、拉致は家庭問題だから個人の責任分担だという教育をしています。
一人、二人の問題に公益を追求する全体が振り回されることがあってはならないと、かの戦時下の日本が連想されるような時代錯誤が、まかり通っている世界です。

お座なりのメッセージが出ただけでも、すごいと思います。こうして異議を唱え騒ぎ立てるブログの影響力を無視できないからでしょう。

家庭問題、拉致問題は個人の問題。
それを全体の場に持ち込むヤツは、先祖の功労を失うとか、メシアの威信を傷つける者になると、言われていました。何度も何度も、、、
私はハッキリ覚えています。

この全体主義の模倣こそ、カルトに共通する詭弁です。鉄を溶かし打って強度をあげたり、変形させたりするように、炙ったり打ったりしながら、それを信仰の道などと納得させる。

八方塞がりで苦しくなればなるほど、炙って打ち付けることでしょう。
全体主義下で「人権」を持ち出すことは、愚の愚であるように、拉致対策をしたいなどと言うだけで、不信仰者の扱いを受けるでしょう。

今は「サ教対策をやりたい」という人が、英雄になるんだろうなと察します。

拉致監禁にやる気がない教団

 件名のタイトルのコラムを加筆しました。
 恐ろしい話です。
 再読していただけたら幸いです。

拉致監禁を行う親族の啓蒙

>祝福結婚の予定はなかったというから、なにゆえ監禁(軟禁)されたのか理解に苦しむ。考えられるのは「両親に入信していることを明かしていなかった」ことぐらいか。それだけで、監禁され、職を失うようなことになれば、仮に脱会となっても怨みは長く残るだろう。


 今回、荒川教会の教会員が拉致監禁されたと推測される事件は やはり衝撃的です。
 記事によれば教会のホーム生活ではなく自分で部屋を借りていた勤労青年ということですから 実家の親族が拉致監禁を行ったのは純粋に彼女の信仰そのものを問題視したことになります。
 外面的には普通の生活を送っている娘を、働いている会社に一度連絡しただけで、それ以後連絡なく、無断欠勤させてまで監禁するのは完全に常軌を逸しています。
 米本さんはその教会員の親族が反対派の情報だけを得ていたと予想されていますが、反対派にとっては統一教会の現状は拉致監禁を行う上で、それを正当化できる好条件が揃っている状況であるのは間違いありません。
 統一教会が内部分裂しているのは明らかであり、サンクチュアリ教会はネットの動画で堂々と統一教団本体側を批判していますから、統一教団は内部分裂など反対派の作り話で事実無根であるというような反論は不可能になります。
 勿論、サンクチュアリ教会の教団本体側攻撃が拉致監禁の引き金になったとは考えられませんが、統一教団にとっては不利な材料が増えていることは確かです。

 米本さんは最近の記事で「絶対矛盾」という言葉を何度か使われましたが、統一教団の信仰と拉致監禁への対処もそれに近いものがあります。
 拉致監禁に反対するには人権主義を前面に出さねばなりませんが、実際のところ統一教団の本質は人権主義ではなく、真の父母様絶対の非平等主義です。
 即ち、教団内では上層部には権限がありますが末端信者は「真の父母」に絶対服従せねばならない存在で‘人権’など元々認められておらず、お金を搾取されるのが当たり前の奴隷に近い存在です。
 口では「真の愛」などと言いますが、献金に関しては決して妥協は許さず、非情そのもので、末端信者の‘幸福追求の自由’など存在せず、「真の愛」どころか教団には僅かな思いやりすらないのです。
 それを正当化する根拠は、世の中の人々は堕落人間で統一食口は救われる途中の人間、そして真の血統の一族は神と一体となった本然の価値を持った人間という教理ですから、人権など平等になるはずなどなく、思想的にはれっきとした非平等主義なのです。

 つまり、統一教団の思想は非平等主義、拉致監禁反対運動の主張は人権主義、平等主義ですから、まさしく絶対矛盾に陥らざるを得ないのです。
 しかし、表向きは「真の愛による世界平和実現」などとうわべだけのフレーズを並べたてているので、拉致監禁反対運動も組織として行わねばならないのです。
 しかし、拉致監禁問題に関心が薄いのは明らかであり、文国進氏が拉致監禁反対運動を推進するよう指示したのは個人的な性格による例外とも言えるようなもので、「真の愛」をもっているとされる韓総裁がそれを口にしたのを聞いたことがありません。
 拉致監禁運動が盛り上がらないのもそのような統一教団の信仰に原因があることは明白なのです。
 かくして、拉致監禁の被害者となる信者は救われない不幸な境遇に置かれることになるのです。

 ただ、拉致監禁を行う親族たちは‘火の粉を払え’ブログや米本さんの著書を是非読んで欲しいと思います。
 間違った信仰を変えてほしいと思ったとしても、拉致監禁・強制棄教のように他律で改宗を行ってはならず、そのように強制的に行えば、必ず深刻な悪影響が残るのです。
 他にも真実の情報を与えて熟考させるなど方法はいくらでもあり、時間がかかったとしても、そのような自律を重視する方法を選択すべきなのです。
 ‘火の粉を払え’ブログは現役の統一食口に読ませることが必要ですが、統一教団反対派や信者の親族にこそ読ませねばならないブログであるとも言えます。

>拉致監禁にやる気がない教団

米本さん、お知らせありがとうございました。

さて、確かに広報局のサイトを読んでも、拉致監禁報道はありませんね。後藤さんのことがちらっとありましたが。広報局は拉致監禁事件がまだ続いているのを、マスコミに知られたくないんですかね。後藤さんがこのように勝利しましたと宣伝したいため、抑止効果が出ていないことを隠したいんでしょうか。なに、隠したい?隠したいということか?なら明らかにコンプライアンス違反だな。後藤さんの勝利があたかも絶大な効果を発揮しているかのように、世間の目を欺きたいのか。嘘つき広報局。地方の地区や教区が隠しだてすることさえ、コンプライアンス違反だ、順守せよという徳ちゃん、おひざ元の、しかも子飼いの鴨ちゃんのところでコンプライアンス違反が発生しているとは?どうするね?いよいよ徳ちゃんのっぴきならない状況に陥りつつあるねえ。

それに加えて、マスメディアの人たちに、一番読んでほしいはずの拉致監禁事件は取り上げず、トップページにコラム3件が紹介してあるが、あのコラムをマスメディアの人たちに読んでほしいと?だからトップページに紹介してあるんだよね。あのコラム、マスコミ記者に本当に読んでほしいって?能天気な思い付き文章3本が、本当にマスコミ記者に紹介したい内容なんだ?ありゃあ日記だよね。他人の日記読むような暇な記者はいないよ。

鴨ちゃんのあいさつの言葉だって、あれがマスコミの人に読んでほしい言葉なの?統一教会って、まだまだ課題が多い団体なんだねって思ってもらいたいんだ?アー広報局長の苦労はまだまだ多いねって同情を集めたいの?結局何なんだ、あのサイトは?

ボケッ‼

このスレッドで
「後藤さんの勝訴がなぜ抑止力にならないのか?」
「拉致監禁撲滅運動にはコンプライアンス順守監視活動が必要」
「カルト教団ゆえ、頭の中身は韓国人幹部のものなのかも。」
「>拉致監禁にやる気がない教団」
と、いくつかコメント投稿させていただきましたが、どうにもやり場のない思いが、一つの言葉に集約されつつあります。

「この、ボケーッ‼」

以前、コミックの「ああ播磨灘」で、怒り狂った力士の播磨灘が強烈な張り手一発で相手を失神させて「ボケーッ」と吐き捨てたりしていたけど、あの気持ち。

もう、あの人たちの脳は処置なし。カルト脳、カルト脳と評してきたけど、カルト脳なら治癒の可能性あり。ひょっとしたら、脳みそにカビが生えているんじゃないか?発酵しちゃっているんじゃないか?「雲外蒼天」見て、もうガックリ。

同じような二つのサイトがあったら、記者だったらもともとの本家のサイトを見るに決まっているじゃないか。ボケ感想文三つ並んだトップページ見たら、鴨ちゃんが記者だったら、こんなもんごみ箱にポイって思うだろう。元世界日報の敏腕記者さんよ、あのページ見て記者たちが食いつくと思っているんだったら、焼きが回ったな。そろそろ局長引退を考えた方がいい。

バカどもへ。

誰かの養子に入っちまえば拉致監禁もされずにすむのに。統一教会は、アホばかりですね。どうせカルト教団に入って脳みそおかしくなっちまってんだから、誰かの養子にぐらい
入るのは、わけでないのでしょう。
 

バカはおまえだ統一教会

ハンドル・ネームに「統一教会」を選ぶことからしてどうかしている。
全力カルト脳じゃないのか。

”誰かの養子に入っちまえば拉致監禁もされずにすむ” 

”誰かの養子にぐらい入るのは、わけでない” だと。

ふざけんなよ!

私の知っている人で5回、親から「拉致監禁」され、やむ得ず(霊の親と)養子縁組した人がいるよ。
体験記にはないことも何度か直接話を聞いたよ。

あなたには、その人がどんな思いをしたかなど微塵もわかるまい。

あなたには人としての心がないのだろう。あなたのコメントはそういう言葉の羅列だから。


心ある人は、彼女の体験記を行間も含め読んでみていただきたい。

http://michikopresky.blogspot.com/2011/03/blog-post.html

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