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衝撃のスクープ !! 清平役事の誕生秘話 

寄稿(1)

 POST金孝南女史の動きが慌ただしくなってきた。
 今後どうなっていくのかは予断を許さないが、こういう不安定な時期だからこそ、多くの日本人シックが熱中している清平役事(悪霊分立、先祖解怨)はそもそもどのようにして誕生したのかについて、知っておくべきだと思う。
 日本の教団幹部たちも! いやそればかりか文3も文4も文7も!である。

 今回の記事は、清平役事誕生の瞬間を見聞した、韓国在住の日本人シックからの寄稿文である。名前をAさんとしておく。
 寄稿文のあとに、私とAさんとのやりとりを紹介する。なお、文中、最低限の<注釈>を加えた。 


(寄稿文はじめ)
 統一家の食口の皆様、こんにちは。
 純粋な食口の方々が「清平はいつから聖霊の役事がなされなくなったのだろう」という議論がなされているのを聞き、ペンを執りました。
 証言したい内容がございます。
 私が今まで沈黙しておりましたのは、教会内部を混乱させたくなかったこと、私のような小さき者が事実を話しても、誰も気にとめないことがわかっていたからです。

 また、事実を知って受けるショックのゆえに、教会幹部に対する不信が真のご父母様に向かうのではないか、また怨みが爆発して、知った人の霊人体が破壊されてしまうのではないかと心配したからです。

 私の証言を読んでも、「誰のことも恨まない」ことと、「ショックを受けて心に傷を作らない」ことを、是非ともお願いいたします。

 証言いたします。

 清平の役事は、もともと会議で決められて始まったものです。
1993年に、お父様が「韓国は独立経済でやるように」とおっしゃり、運営に困った幹部の方々が私的な会議を何度か持ちました。最初の会議は1994年の夏のことでした。

<注>文鮮明氏の指示は、霊感商法が激しく批判されたために、高額大理石(霊石)の壺売りを中止せざるを得なくなり、統一教会の財政が厳しくなった結果であろう。


 場所は、世界日報の社員食堂の入口右側の特別室です。
 そのとき、私は食堂の清掃をしていました。会議には36家庭の方数名を中心に7~8名が参加していました。

<注>36家庭の名簿は、朴正華の『六マリアの悲劇』(初版は1993年11月)の235~6頁に載っている。


「独立経済だって、どうする?」
「霊感商法騒ぎや3万双(合同結婚式の報道合戦)で、日本の教会が打たれ、壺も全く売れないしなあ」
「でも、一心石材さんは今まで儲かったじゃないの」
「水沢里(すいたくり)も、日本人がたくさん来て、大きくなったしなあ」(16万人女性研修時のこと)
「日本人って、いろいろなものを買っていくよね」(み言葉集とか写真集など)
「清平も、世界万邦の朝貢を受けるって、御言あるけどなぁ」
「なあ!清平で先祖解怨、やらないか!?日本人相手に。でも、もう興進様(ブラックフンジンのこと)、使えないよね」
「興進様が使えなくても、まだ大母様(韓鶴子の母、洪順愛の霊のこと)もいるよ」
「あっ、それなら俺、ちょっと霊的な姉妹知ってる」
「でも、それ、ちょっと、食口を騙すことにならない?」
「大丈夫!韓国は奪われてきたから、盗んでも罪にならないって、御言あるし!」
「だけどさぁ・・・」
「やぁやぁ、俺たちは御言を成就させなきゃいけないじゃないか。あんな田舎の清平が、今のままでどうやって世界万邦の朝貢を受ける、って言うんだ」
「・・・・・」
「じゃあ、その姉妹に連絡して・・・」
「まあ、何とかなるか。興進様のときみたいに失敗しても、まだ忠母様も恵進様もいるしなぁ」

 その姉妹とは金孝南のことです。当時の地位は婦人部長より下で基台長クラスだったと思います。若い頃は目立たない人でした。
 なお、「忠母様も恵進様も」と語った人は、<どうして俺の独り言のつぶやきまで聞こえるんだ?!>と、不気味に思われることでしょう。
 神様がよく聴いておくようにと私の耳を開かれたからとしか言えませんが、聞こえてきたのは事実です。


 清平役事が始まったのは1995年1月です。
 前年のうちから「大母様が降臨した人がいる」という噂がしきりに流れていました。
 役事が始まってから1カ月後に、また会議がもたれました。

「上手くいってるじゃないか」
「蝋燭(ろうそく)も売れてるしなぁ」
「先輩、うちの湯薬(漢方薬)売れませんかね?大母様(金孝南氏)にお口添えいただいて」(発言者は72家庭の漢方薬の店主)
「おう、任せとけ」
「私の話も聞いてください!世界日報はいいですよ。日本人隊員をたくさん投入してもらって。だけど、うちの宗教新聞は全くです!お父様は売れ売れとおっしゃるけど、あんなの売れませんよ!」
「まあまあ、それもお口添えしていただこう」

 こうして、漢方薬は霊が取れる薬として、販売されました。東洋医学は心身ともに治療するので、霊が取れたような気がするかもしれません。また、「あなたの信仰があなたを救ったのだ」ということもあるでしょう。
 宗教新聞は、韓国食口に対して、
「皆様!大母様から啓示が降りました!お父様が創られた宗教新聞を忘れていませんか?! 天はとてもお怒りです。世界日報は体(からだ)・カイン、宗教新聞は心(こころ)・アベルです。アベルである宗教新聞をもっと大切にして、食口全員、講読するように!」
 と給い、部数は増えました。が、本来この新聞は他の宗教人に読んでいただく新聞だと理解しています。
 事情がわかっている人たちは、
「あいつら上手くやったなあ」「ああ、俺たちも何か売るものないかなあ」
 とか言っていました。

 役事を始めて7ケ月も経ってから、幹部がお父様に報告しています。
「お父様!お父様!大変すばらしいことが起きています。大母様が降りていらっしゃって、人々を教え、癒していらっしゃいます」
 お父様は、金孝南氏を呼び、霊界の実相について話すように指示されました。
 金孝南氏が答えると、お父様は「言ってることは正しい」とおっしゃいました。
 
 清平全部をお父様が許可したと誤解している人々がいます。そうではありません。
 
 皆様、たとえどんなに小さき者でも原理を語れば、お父様は「おまえの言うことは正しい」とおっしゃるでしょうし、サタンが原理で讒訴(ざんそ)すれば、「おまえの言うこうとは正しい」とおっしゃるでしょう。また、霊界から興進様、大母様が人々に(食口ひとりひとりに)役事していらっしゃることも事実でしょう。

 更に私が目撃したのは、内輪もめしていた事です。全てがお芝居であると、清平役事スタートスタッフは全員、認識していたのです。
 1995年8月、祝福式前の修練会で、役事の時間に、当時の修練院院長が役事の司会者に掴みかかって、
「俺は院長なんだぞ!どうして大母役のあっちのほうがもてはやされるんだ!」
 と、内輪もめしてましたね。全てがお芝居なのに、それはそれは不公平なことでしたね。

小括清平役事は韓国統一が経済的に自立するために編み出されたものだった

「悪霊分立」「先祖解怨」は“会議室から編み出された「金の成る木」”。つまり、無から有、なんにもないところからお金がわき出すようにしたということなのだ。
 これは、
大成功した宗教界の「天宙ウルトラ・ベンチャービジネス」といっていい。
 売り上げは1995年から2015年の20年間で、1兆円はないにしても数千億円にはなる。なにせ、前回の記事で書いたように1年間で200億円も、だから。
 世界日報の会議室で知恵を絞った、先祖解怨そしてそれを金孝南女史にやらせようと思いついた7、8人の古参シックは、イグノーベル経済学賞の有力候補だとして事務局に書類を送りました。やったぜベービー、かわいくないベービーに ハイ、大拍手~ぅ

 

 2006年6月13日。天正宮博物館奉献式及び天宙平和の王・真の父母様載冠式において、功労者として霊界の興進様、大母様が賞を受け、代理人として薫淑様と金孝南氏がその賞を受け取りました。
 薫淑様が慎んで受けてらっしゃるのとは対照的に、金孝南氏は満面の笑みを浮かべ、薫淑様より前に出て、とても得意気な表情で、拍手する観衆に手を振っていました。
 大母様は、決してああいう表情はなさいませんでした。一生涯影のように暮らし、決して表に出ず、ご父母様が世界に出られるよう、ご子女様に侍りながら、家を守っていらっしゃいました。
 ご子女様の切った爪を「これはメシヤのお子様の爪だ」として、お一人お一人のを大切に宝物として保管なさっていた方です。
 そんな方が興進様の代理である薫淑様より前に出て、観衆に手を振るなんてことは絶対になさいません。韓国の侍る文化からしても、絶対にありません。

 権進様、栄進様がマッチングを受けられ、食口の前でお披露目に出られたとき、栄進様の相対者が栄進様の前を歩いて出てきました。その姿にギョッとしましたが、案の定、大変問題のあった人でした。そういえば、その相対者を紹介したのも金孝南氏ですよね。
 大母様は生前なさっていたように、神の子たちが主の前に行けるように、陰ながら役事なさいます。興進様、大母様は地縛霊でもないのに、どうして清平の限られた場所でのみ役事なさる必要があるのでしょうか?

 今は、真のお父様は霊界にいらっしゃいます。主の霊により直接導かれることを祈りながら、私の証言を終わります。

(補足)
 霊感商法も弟子が考え出して始めたことです。
 ある人がお父様に「これ(壺)は、本当にいいものですか」と聞いたところ、
「これは、終わりの日に、これを持っている者までも、先生が私の子だよと主張するためのものだよ」とおっしゃったそうです。
 その御言を聞いた、けっこうな人数の食口たちが、救いの保険のように壺を買い求めたようですが、ご父母様を受け入れている食口、祝福家庭は当然、「私の子」なので、それらのものを買う必要はありません。


 すべてを見せ、聴かせていただいた神様と、証言のきっかけを与えて下さったブログ「文亨進様と一緒に真の御父様に帰ろう!BBS」の方々、証言の場を提供していただいた米本和広氏に、心から感謝申し上げます。
 神様の祝福がありますように。
(寄稿文終わり)

 Aさんとの一問一答


-世界日報の社員食堂を清掃することになったのは、どういうわけですか。
Aさん 韓日結婚や日韓結婚で渡韓すると、任地生活が行なわれます。私のときは世界日報の研修施設が宿泊所となり、約400人ぐらいがそこで寝泊まりしていました。

-会議が行なわれていたのは世界日報の特別室。そこでのやりとりがどうして社員食堂にまで聞こえてくるんでしょうか。
Aさん 特別室のドアが開いた状態だったんですよ。(笑) 

-会議に誰が出席していたのかわかりませんか。
Aさん あの会議の時、場所を準備したり、「ようこそ、お越し下さいました。こちらです」とか言ってた人が、お母様の元腰巾着だった金萬ホに似てます。ただし、ああいう顔の韓国人は多いので確証はないのですが。
 その人は、何度も会議の部屋のドアを開けては、外に誰かいないか見てました。私はしれーっと掃除をし、部屋から遠く離れるように移動すると、彼は部屋の中に戻り、またすぐパッとドアを開けて私を見ましたが、私はそうするだろうとわかっていたので、後ろ向きに普通に掃除していました。
 その人はドアを閉めれば大丈夫だろうと判断したようで、ようやく席につきました。後でまたドアをパッと開けて見て、「まだ居る!」とムッとしてドアを閉めました。
 それと、ヤン・チャンシク(梁昌植)がいたように思います。郭錠煥氏を憎んでいた人物です。
 しかし、残念ながら誰がいたとは確証をもって断定することはできません。

-清平役事で重要なのは、こうした黒幕がいたということ・・・。
Aさん ええそうです。清平役事が誕生したときには黒幕がいたということ、少しばかり霊的だった金孝南氏は担がれただけであることです。しかし、次第に彼女は清平で権力を持つようになった。そして今は権力の座から引き下ろされた、ということです。

-役事をやるまえの金孝南氏は、どんな地位にある人だったのですか。
Aさん ソウル在住で、霊感があって、日本で言えば副婦人部長ないしは基台長クラスです。
 キリスト教会では、地域の教会の役職に、男性は長老(韓国読み:チャンノ)・執事(チプサ)、女性は勧士(グォンサ)・執事がいます。
 地元の教会員から選ばれ、長老・勧士はお歳を召してて、信仰歴もながく、信心深い人格者で、各教会に男女1名ずつぐらいいます。これもやはり修練会に参加し合格した人のみに、その称号が与えられます。
 執事は各教会に数名ずついて、熱心に教会活動をする人々から選ばれます。修練会もありますが、執事は合否判定はされないようです。教会長の推薦と任命によるようです。
 金孝南氏は執事でした。執事はなんでも相談するお兄さんお姉さん的存在です。日本はキリスト教の基盤が弱いので、こういう役職名を使いません。
 彼女は若い時、霊に押さえつけられて、体が痛くて寝込む事が多かったようです。霊的に敏感な人にありがちな症状ですね。
   

-清平役事は、肩叩きの悪霊分立と、先祖解怨の2つがあると思いますが、どういう関係にあるのでしょうか。
Aさん イエス様以降、叩いて悪霊を追い出す'按手(あんしゅ)というものがあり、キリスト教が普及している韓国では変なことではなく、ときたまに見られることです。キリストからその権能を与えられた聖職者は出来ます。
 エクソシスト(悪魔払い師)とシャーマンの違いは、神から来た力か自分によるものか、栄光を神に返すのか自分に留めるのか(つまり人々の尊敬を自分に集め、自らを神格化するのか)です。
 按手をして悪霊を人から追い出し、追い出したままではまた戻って来るので、先祖解怨式が必要です。
 霊的な手続きなので見えませんが、地上にさまよっている霊を霊界に送り(暴れる霊は天使に鎖でグルグル巻きにして連れて行くように命令する事もあります)、天界の興進様の前で原理教育を受けさせ、真のご父母様の名により救いを受ける、それが先祖解怨です。この時聖霊の代理である大母様の役事により、悔い改めと感謝に導かれ、悪霊及び地上人本人の善化がなされる。
 この先祖解怨の流れを金孝南は知っていました。
 お父様が公認なさった霊能師の先生の所で、霊的治療を受けた事があるからです。
 按手の権能は、祝福家庭に与えられています。しかし未熟なために、お父様から修練を受け認定された人が、按手をしていました。しかし今は、お父様が霊界に行かれたので「主の霊を全ての人に 注ぐ」とあるように、全ての祝福家庭が主と共に権能を行使できるのです。

-今の先祖解怨は金を払って修練会に参加することのようですが、最初の頃は何か儀式めいたことをやっていたのでしょうか。
Aさん 霊界に関する講義を受け按手を受け、祈祷してもらって(先祖解怨式)、そこで蝋燭を伝授されます。家で祈祷するための蝋燭で、5本ありました。興進様・喜進様・恵進様・大母様・忠母様です。
 後に5本が1本になり「統一の蝋燭」といいます。たんにまとめただけだと思いますが。
「統一燭」は元々お父様が祈祷用に伝授した蝋燭で、それを灯す時と場は聖別され、サタンが入らない、という聖燭がありました。それと混同する人もいました。

-寄稿文に<当時の修練院院長が役事の司会者に掴みかかって、 「俺は院長なんだぞ!どうして大母役のあっちのほうがもてはやされるんだ!」  と、内輪もめしてましたね>とあります。もう少し具体的に教えてもらえないでしょうか。
Aさん 清平修練院の院長(それまでの心情的な院長を首にして就任)の下に、霊的役事をする職員が二人(大母様が降りるという祈祷師の金孝南と按手係の女性)と司会進行の男性、その他厨房職員がいるわけで、修練院の院長は、一般の教会長より偉いのです。
 教育の場の責任者であり、教会長が教えを受けることもあるからです。さらに、第一聖地を持つ清平の院長は格上です。当時執事だった孝南は、教会長より下なので、当然院長より格下です。大母様もいないのに(お芝居だから)、自分より尊敬され頼られるから、「やってられねー!」となって、辞めたのです。霊界の講義は大母役の人がすればいいし。按手係は、霊障で家族が死んで、逃げ出したのです。
 本物の霊能師の先生方は、初めからお一人で全部なさいます。

-文鮮明氏が認めた霊能師とは、どんな人ですか。
Aさん 特別な訓練(修練)を受けた人です。
 山で修行(木の実など穀物だけの食事、滝や川での水行=氷点下20℃になることも、岩場で寝泊まり、祈祷は1日十数時間に及ぶ。神様からの啓示による原理講義、悪霊との霊的闘い)を金信玉先生は12年、ハ勧士様は7年しました。山には虎などがいますが、修行者を襲わないそうです。
 そして、お父様主管の霊能師修練会が別にあり、それに数回参加し、合格しなければ公認を受けることはできません。韓国に数名いらっしゃると聞いています。
 ハ勧士-ハグォンサニムと言えば、日本にも1990、1991年に来日して大きな役事をしましたね。

-金孝南氏の役事で奇跡が起きたという人がいますが、どう思われますか。
Aさん ある程度の軽い悪霊を除くことはできたと思います。
 ただ、その程度であれば、普通に霊界を意識して信仰生活をしていれば、同程度の解怨はできると思います。お父様のみ言でも、「2,3人集まって祈祷すれば神様が働く」とおっしゃっていますから。
 また、先祖解怨を受ける個人の信仰ゆえだと思います。これは、かなり重要です。
 さらに、霊が解かれたのではなく、隣の弱い人に移動しただけのことが多いです。奇跡を喜んでいる人もいれば、余計に苦しくなった人も多かったと思います。
 人を殺す級の悪霊を解くことはできなかったと思います。解いていたら、病気になる人、死ぬ人、さらには自殺する人はいなかったことでしょう。
 お父様が公認なさった霊能師の先生方は、そういう地獄の底の悪霊を相手になさる方々で、本当に食口たちが救われる手助けをする方々でした。
 金孝南氏はお父様から’訓母’という名を与えられた通り、霊界に関する様相を教える使命は果たした。それ以前は霊界を無視し、活動家のような教会長も多かった。侍義の時代で実践が大切だから祈祷する必要はないと考える教会長もいた。そのような中、信徒に霊界を紹介し、立体的な信仰生活をさせた功績はある。その結果信徒に奇跡が起きても不思議ではない。

 ただ、金孝南氏の能力といったこととは別に、アトピーとかの悩みが解消したというシックにはある共通項があります。それは、心底、自分が悪かったと、もう起き上がれないぐらいに悔いて悔いて悔いて神に謝る。そうした人には奇跡が起きているということです。

-質問に答えていただきありがとうございました。
 Aさん、今回の原稿はこれまでの通説(説明されてきた内容)と異なるところがあるため、質問のコメントがくると思います。できれば、丁寧に答えてあげたほうがいいように思います。よろしくぺこりです。

追記-読者の疑問に答えます (10月10日昼)

True loveさん「なぜ今更誕生秘話を語るのでしょうか?」
cosmopolitan「このタイミングでのAさんの証言には、別の意図があるのではないですか」

 Aさんに何らかの思惑があって、誕生秘話を語ったのではないかという疑問だと思います。
 Aさんが最初に清平役事のことを語ったのは、「天の宣布 サンクチュアリー 亨進様掲示板(仮)」においてでした。
「清平での先祖解怨について」に目を通してください。

 Springさんが2015年4月2日に次のような問いかけをしています。
「はじめまして。亨進様に関するこのような場があることに心から感謝いたします。投稿は初めてなので、不適切な部分がありましたらご指摘ください。
 私は6500双の者ですが、清平での先祖解怨をどうしたものか悩んでおります。これまで通り、今後も先祖解怨を続けて行くべきなのでしょうか。また、これまでの解怨が実は無効だったというようなことがあるのでしょうか。
 もし可能であれば、教えていただけますよう、お願いいたします。どうぞ、よろしくお願いいたします」

 これを受けて、Aさんが4月15日からコメント投稿されるようになりました。(投稿番号181~)
「はじめまして。今のこのような大変な教会の状況を見て、もっと初めの段階で声を上げていたら良かったと思うことしきりです。 証言いたします。
 清平役事はもともと会議で決められ始まったものです。1993年お父様が韓国に「独立経済でやれ!」とおっしゃり、運営に困った幹部の方々が、私的会議を開きました。世界日報社員食堂の入り口右側の特別室です。その時私は食堂の清掃をしていました。 金氏が原理を語ればそれらしく見えますが、全てが疑問です」
(181以降は省略)

 これらを読んで、断片的な証言だと誤読される恐れがあること、また全体像を把握することが難しいのではないかと考え、Aさんに寄稿をお願いしました。№200(4月17日)を読んでみてください。
 それから、何度か連絡を取り合って、不明なところを聞いたりして、5月頃には初稿が出来上がっていました。
 しかし、次から次へ書くことが出てきてしまい、保留にしていました。Aさんには申し訳ないことをしました。
 ところが、韓鶴子氏が金孝南氏を解任する事件が生じたために、慌てて、アップすることにした次第です。Aさんに何らかの思惑があって寄稿されたのではありません。誤解なきようお願いいたします。



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コメント

Aさんありがとう、感謝です!

Aさん*清平の役事は、もともと会議で決められて始まったものです。
1993年に、お父様が「韓国は独立経済でやるように」・・・
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これは1995年~2005年までお父様が許可された、とある責任者から1年ほど前にきいております、数年前から何か変、金考南様をおみかけしないまま役事が始まり終わっていた、2005年以降は許可されていませんよ、とみんなに言っても誰も振り向きません、アベルの言葉ではないからです。
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Aさん*私の証言を読んでも、「誰のことも恨まない」ことと、「ショックを受けて心に傷を作らない」ことを、是非ともお願いいたします
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このブログを読み始めて約1年もう免疫がありますからいまさら改めて、・・・
ただ韓国人・日本人幹部は許せませんよ、いまだに平気でうその御言葉を語っています『パラダイムの転換』清平解恩とお母様がこれからなさることについて、を正当化するためにはアボジの名をかたって婦人たちに嘘を平気で語っています、これ全国的に一斉にやってませんか?
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Aさん*私の証言を読んでも、「誰のことも恨まない」ことと、「ショックを受けて心に傷を作らない」ことを、是非ともお願いいたします
------------------------------
だいたいの察しておりましたが部分的な情報で全体の流れがよく理解できました、ありがとうよく投稿していただきました、感謝です。

今..

清平がどのようないきさつで誕生したかより、現時点で着目するべく重要な内容は他にあると思うのですが?なぜ今更誕生秘話を語るのでしょうか?

霊感商法:日韓幹部の考えることは似たり寄ったりだね。

まー、無能なる幹部を抱えた組織はこんなことしか考えつかないんだね。日本も韓国も、同じようにレベルの低い幹部を抱えて、組織が発展するわけがない。日本の霊感商法も、元は同じような発想だったからね。

文師はほかのいろんな方法を古田氏に提案したというが、なぜか古田氏はほかの方法を取らなかった。結局、開運印鑑とか、壺売りとなった。いや、霊感商法でなくても、ビデオセンター伝道で人を増やし、その献金で献金目標をクリアしてきた教会もあったらしいが、結局それは古田氏率いるハッピーワールドの方針に合わなかったせいか、ビデオセンターはすべてお取り潰し(本部に隠してひそかにビデオセンターを維持していたところもあったらしいが)と相成った。

日本も、巨額の献金要請にこたえるには、人々の射幸心をあおるいかがわしい商売に手を染めざるを得なかった。もっとも、射幸心をあおる商売がすべていかがわしいかというと、そうではないと思う。要は、規模と、その素材の質の問題だと思う。仏壇仏具店というのは世間にもたくさんあるし、中にはいい材質の木材を使った仏壇は100万近くするものもある。仏壇で祈ったところで、本当に先祖が喜ぶのかどうかは実証できない。そういう点ではこれも霊感商法としえる。が、巨額の収益を上げているとも思えないので、社会的には犯罪視されていない。壺売り、多宝塔売りももし、細々とやっている程度なら、それほど問題視されなかっただろう。

しかし、教団の資金運営の中核にまで据えて、大々的にやってしまった。これが大きな問題となったのである。

清平だって、米本さんの記事のようなことがなければ、すなわち金孝南氏がどこかで細々とやっていて、効能を聞きつけた日本人シックがひそかに広めた程度であれば、何も問題はなかったはずだ。しかし、日本の霊感商法同様、教団の資金調達という最重要課題の中の中枢に位置付けられてしまったので、問題化したということだな。

しかも、先祖解怨、先祖祝福という企画は、先祖供養という日本人の風習とぴったりマッチした。自分たちも壺や印鑑などを買って、お金が無くなったが、先祖が祝福を受けるといえば、それは自分の先祖のためならエンヤコラと、日本人ならさらに借金を重ねても金を作るよ。ある面自己中心なんだけどね。世界平和なんか、人類救済なんかまったく関係のない動機だからね。先祖供養というのは、はっきり言って自己中心だね。自分の一族さえ救われればそれでいいという信仰観なんだからね。でも、そういう日本人の信仰観が、ぴったりこの清平詣でとマッチしたわけだ。

教団からの献金要請には応えたいが、でも自分の先祖の救済は、それはそれで自分たちにとっては放っておけない最重要課題であるわけだ。

もっとも、本当に自分の先祖を大母様が探してきてくれたのか、はっきり実証できるものはない。ただ、霊視できたとか、先祖が来たという感覚がしたとか個人の体験レベルのことはあった。ただ、先祖が本当に脳の造作でなく実体としてきたのかどうかは実証できない。脳は、過去のあらゆるビジュアルな感覚を記憶していて、像を合成できるらしい。視覚だけでなく、聴覚、嗅覚、体感からくる情報を記憶していて、それらを合成する。

夢なんかでも私は色付きの夢をよく見るし、夢の中で食べたおにぎりの味は、塩味が適度に効いていて、とてもおいしかった。夢を見ている本人は、夢だと分かっていたのだが、その味はおいしくておいしくて、夢から冷めた後も、いや今でも忘れられない。そういうことを脳はやってのける。

話は横道にそれてしまったが、そういう脳機能を使って、参加した人の何人かに先祖を見せることは可能だろう。デジカメで写真を撮ると、清平ではよく丸い球体が写って、天使が写ったとか、先祖が写ったとか言って喜んでいる人が多い。だが、よく考えると、なんで人の形でなく、丸く写るんだよって思うね。人の形で写っているのなら、ひょっとしたらそうかもと思えるのだが、そういうものを見せてもらったことはない。埃でも点が写って見えるというし、清平の役事では体をパンパン叩くし、埃いっぱい飛んでいるだろう。それやこれやで、清平は洗脳にはもってこいの場所だといえる。

そういうことで、日本の幹部が霊感商法を編み出したように、韓国人幹部も自分たちなりの霊感商法を編み出したというわけだ。経費も掛からず、手間もいらず、吹けば吹くほど教団にカネが入ると。

悲しいよね、日本の教団本部も、韓国の本部も。企業の商品開発力、営業力で資金調達ができず、いかがわしい商売しか考えつかない無能な幹部を教団員の血の献金で養うしかない。本当は赤字企業は清算すべきなのに、なんで清算できないんだろうね。その運営のために月に何千万かの資金が投入されているんだね。ムダ金だね。

ま、日韓双方の霊感商法で問題点がいろいろ上がったわけだ。最後の救いは、霊界に行かれた文師がどう救ってくれるかだな。イエスは、コップ一杯の水でも寄進してくれたものは、その報いから漏れることはないと約束したのだ。文師も、霊感商法という形になったが、少しでも教団に献金したものは、その報いから漏れるものはないと、約束してくれるかな?

衝撃のスクープ !! 清平役事の誕生秘話

Aさん、証言ありがとうございます。

それでは先祖解怨と先祖祝福は実はされていなかったということですか?

ためになりました。

Aさん最高〜良かったです。

米本さんには悪いですが、この情報はずいぶん前に読んだことがあります。直接ご本人から聞かれた点では、スクープではありますが、驚くようなことではなく、清平の常識ではないでしょうか。

信じている人へ

 久々にコメント書かせていただきます。信じている方々への助言も必要かと思いコメントさせて頂きました。そうでないと怨みが増大してしまいます。

 聖書箇所では、イエスが「あなたの信仰があなたを救ったのです」と言っています。マルコの福音書5章の「十二年の間長血をわずらっている女性」の癒しの箇所でメッセージがありました。

 イエス様が語りたいポイントを書かせていただきます。

 それは信じるその信仰が重要だということです。本当でも嘘でも信じたその信仰は神様にとって大切なものだということです。

 そこで信じてきた方々へ。

 神様から見れば信じたその信仰はあなた達の勝利です。神様は記憶されているということを感じてください。

 色々ありますが、自分が信じたことは神様との関係において大切なことで、怨みが発生するするならば、信じたその信仰は全て地に落ち、怨みと化してしまいますので、信じてきた方々は大切なものを失わないでください。

 この記事は神様から見れば一つの審判です。 ” 本当に貴方は信じて来たか!” という審判です。

質問させてください

情報、ありがとうございます。
早速ですが、質問させてください。

先に私の感想をいうと情報と実体がちぐはぐで、うまく状況をつかめません。

まず、この主張は、初めから清平役事は金儲けをするための「嘘」であり、簡単な霊的な事は普通の人でも出来るという説明と理解しましたが、間違いないでしょうか。

疑問1
清平の初期は、祝福が壊れた人や再堕落した人など、問題を抱えた人が集いました。幹部の会議で始まったということですが、韓国教会が悲惨な食口に手を差し伸べたという事でしょうか?それとも、お金もないその人たちを食い物にする戦略だったのでしょうか?

疑問2
具体的に、お金集め(本来の目的)が主になったのは、いつからですか? 初期は感謝献金のみでした。献金については、御子女様はみなアパート住まいで一緒に住む家がないので、ご家庭が一緒に住む家を建てるために使い、一切、手をつけないと言っていました。

疑問3
なぜ、非効率なやり方で始めたのですか。初めは1人の役事に5時間かかったと聞きます。私の参加した1995年4月頃でも、初回参加者は、必ず直接の役事が必要なため、修練会の新規参加者は、150〜200人が限度でした。それでも2ヶ月以上の予約待ちでした。しかも役事は徹夜で順番待ちです。お金が目的なら、なぜ拡大に制限をかけたのですか?

疑問4
役事が始まって1ヶ月でそんなにロウソクや漢方薬が売れたのですか。天使が投入されたのは、第16回修練会で80人の天使。このときから、1人の役事が5分ほどになり修練会の受け入れ人数が増えたはずです。私が参加したのは、28回ですので、1ヶ月目の8回修練会でそんなに売れるのですか。

疑問5
初期の役事は、3人の祈祷チームでした。それぞれに役割があり、原理的かチェックをする人もいました。なぜ、本物の霊能者は1人で全てするものと断定するのですか? 私は、ハッキリと体で変化を感じました。金孝南氏ではなかったと思いますが。目を閉じてましたので。

疑問6
初期の話をするのに、なぜ原理的かチェックする人を無視するのですか。1995年8月にはもう清平にはいなかったのですか。水沢里で見かけたとき声をかけてくれたりしました。どうされているかご存知なら教えてください。

疑問7
金孝南氏の立場が私の理解と違います。清平が始まる前は、世界日報の支局長だったと思います。ただ支局の仕事はほとんどしていなかったみたいです。その支局の姉妹から聞きました。詳しくは知りませんが。

まだまだありますが、これくらいにしておきます。

ありがとうございます。

投稿に感謝して下さった方々、ありがとうございます。

True love様、私の不足の故に皆様にお伝えするのが遅れたのです。

原田様、精誠を天は忘れないし、サタンは奪えないと私は信じています。

a様、先祖解怨と祝福、全くできていなかったのではなく、個人の信仰や条件如何によったと思います。
しかし、善霊を迎えに行くなどはおかしかったと思います。自由になった善霊は、早速後孫のところに来て、協助するのではないでしょうか。わざわざ清平に来させる口実としか思えません。

コスタ様、ありがとうございます。助かります。

ブームチャイ様

ご質問ありがとうございます。満足のいく回答になりましたら幸いです。
①清平役事を立ち上げた人々は、経済目的です。本当に霊界のことがわかっていている人は、霊のことを軽々しく扱うことはできません。
韓国教会全体でやった事ではありません。むしろ教会自体は、霊的な指導者に食口がとられるのではないかとか、原理軌道から外れるのではないかと警戒し、清平に行くなという教区長・牧会者も多かったです。

②③初めは、役事も伝統的先祖解怨と同じ流れでしていたので、按手も直接一人一人していたので効率が悪かったです。キリスト教の基盤のある韓国では、その手法をとるのが自然で、後に考えて効率化したと思われます。
④始めて1ケ月は、蝋燭などが使われたので売れたわけです。漢方薬は、その会議で話が出て、準備ができてから売られるようになったので、1ケ月後ではありません。
⑤3人役割分担がありましたね。私が知っている、お父様公認の霊能師の先生方は、講義(講話)・按手・祈祷全てお一人でなさっていましたよ。私には能力の差としか理解できません。
⑥原理的にチェックする人とは、院長のことでしょうか?
一つ思い出しました。講義内容に原理的でない事が出てくると、休み時間に司会役の人が
「大母様から啓示が降りました。先程の話は~に訂正しなさい、とのことです。この場にいらっしゃらなかったのに、さすが全て見えてらっしゃるんですね。」
と言いました。講堂の音声をマイクでひろって、原理に詳しい第5の人物が隣室でチェックし訂正する。それを霊的に見えているとアナウンスする。茶番です。
⑦教会の職務についている人は、世界日報職員になっていることが多々あります。給料を世界日報からもらうのです。実際は仕事していないのに。
ブームチャイさんのお蔭で、金孝南氏がそれ以前から金銭問題で引っかかっていたことがわかりました。ありがとうございます。

証言の確認

私は”摂理献金を優先してくれ”と言われて、清平には3回ぐらいしか行きませんでした。証言内容についてですが、

■ 金孝南氏に大母様が降りてきているというのは、最初から真っ赤な嘘、捏造ということですね?

大前提が嘘ということですね?

ということは、金孝南氏が天使に命令するとか、地獄にいる先祖を探し、引っ張り出すというのもすべて嘘ということですね?

清平で起きた霊的現象(写真を含む)というのは、個人個人の信仰、感謝・祈り・思いの強さ、その人の霊的体質、集団性とかも絡み、霊界が反応してただけということですね?

先祖解怨とか先祖祝福とか、結果だけのご利益を求めて献金しても全く無意味であり、金孝南氏を担いだ一番の目的は金集めであり、同時に霊界の実相を教える役割も結果的に生じさせていた ということですね?

■「霊的な手続きなので見えませんが、地上にさまよっている霊を霊界に送り(暴れる霊は天使に鎖でグルグル巻きにして連れて行くように命令する事もあります)、天界の興進様の前で原理教育を受けさせ、真のご父母様の名により救いを受ける、それが先祖解怨です。この時聖霊の代理である大母様の役事により、悔い改めと感謝に導かれ、悪霊及び地上人本人の善化がなされる。」

地上で形成された心・霊性ゆえに地獄人となった人を無理やり別の場・環境に行かせたら、それだけで耐えられない状況(例えばアル中患者をいきなり禅寺に連れていくような、体のある地上では無理やり移動させられるとしても体の無い霊界では出来ないような気が・・・)になるというか、霊性が極端に異なる者どうしをひとつの霊的場で原理教育とかできないんじゃないですか?
また、地上生活を通さずに善化がなされるというのは、原理でもないし、地上生活の結果の反映(慣性の法則)が霊界での姿だと思うので、地上生活を飛ばして(ワープして)、実体経験の無い霊界での教育だけで絶対善霊なんかあり得ないと思います。

■ 清平初期(プレハブ施設)には認められた霊能師の方たちがいたと思うんですが、初期は36家庭の金儲け意識など関係なく、霊能師の方が純粋に霊的役事をしてたんではないですか?(初期は教会長とか責任者たちも清平で40日修練会に参加して、帰国後はまず教会員たちに涙ながらに感謝と謝罪をしてました)
ほんとの霊能師の方はなぜいなくなったんですか? 霊的問題のあるシックを癒す目的というのは後付けで、献金成就のために、本当は霊的役事をシックに信じさせるために霊能師を利用したのではないですか?

Aさんへ

回答ありがとうございます。

先祖解怨と先祖祝福の件、分かりました。

ただ、無理はしないで出来る範囲での回答にとどめてくださいね。

また、ご本人を特定できるような情報は出さないように気を付けてくださいね。

お父様の理想の清平

現在の清平がお父様の本来の理想からかけ離れてしまったことは残念ですが、お父様が黒幕の策略を仕方なく認めて清平役事が始まったというのであれば、それは違うと思います。

清平役事、先祖解怨、先祖祝福、またこれらに要する献金等を指示するお父様のみ言は多くあります。お父様を信じていない人はともかく、お父様を信じてはいるが清平役事は全て最初から嘘だったと考えている方は、ぜひ清平に関するお父様のみ言を読みあさって欲しいと思います。

また金孝南さんに関しては、お父様は晩年様々な忠告や警告のようなみ言を語られましたが、2000年当時の金孝南さんの立場を以下のように説明されています。

「皆さんが知らなければならないのは、金孝南長老は個体ではありません。興進君と大母様を中心として、そして忠母様と大兄様を中心として、先生の直系家庭とオモニの直系家庭のすべての家庭的な内容、この地上に父母様の家庭が忠告することができる、教えの内容を伝達してくれる一つの中間媒介体役事をするので、金孝南長老と言う時は必ず興進君、大母様、忠母様、大兄様家庭の代表と思わなければなりません。皆さんの祝福家庭を代表した一人の女性ではありません。この人は先生の家族、直系の兄と父母様の家庭の代役者として使っているので、尊敬して侍る事ができなければならないのです。分かりましたか?」
(文鮮明先生み言選集 332巻 2000.9.24)

お父様は晩年に金孝南さん夫妻に対して警告のみ言を少なからず語られましたが、その内容を金孝南さんが無視していたならば間違いなく問題です。しかし、金孝南さんにしかできない使命内容があり、それを果たしていたのは事実です。

お父様に指示されてやった内容、指示されたのにやってない内容、指示されてないのにやった内容がそれぞれあると思います。この指示されてないのにやった内容が初期の頃からあったのは事実だと思いますが、それゆえに清平役事が始まったのではなく、お父様は明確な目的と理想を持って清平役事を始められました。まずは、お父様が本来清平を通して何をしようとされたのかを各人がみ言を通して知ることが重要と思います。

Re: 質問させてください

迅速、丁寧な回答、ありがとうございます。

回答について私の印象をまとめると、清平役事は初期の段階から、役事的な側面とそれを経済的な側面で見る勢力があった感じです。回答の内容は筋は通っていると思いました。

農村伝道もそうですが、韓国での新しい事は、捨てられたような悲惨な立場の人を対象にして始まるようです。それ自体はみ言葉に立脚してますが、途中から、実績やお金へと目的がすり変わる気がします。

私がお金だけでない側面がある立場を主張するのは、その場を見たものとして、初期はあまりに効率が悪い事をしていたからです。もう一つの理由は、初期の頃、原理講義で1997年に霊界の門が開くといっていた事です。実際、1997年に文先生が霊界の開門を宣布されますが、事前に聞いているか、霊界が見えないと出来ません。

反対に幹部の関わりがあった事で、説明出来る事があります。当初から分派扱いを受けず清平で役事出来たことです。そして、その後、韓国教会の現場では必要ないと言われた意見があったにも関わらず、本部が受け入れて行ったという疑問を説明出来ます。

当時ですが、院長(コOOOO国家メシア)と事務局長?、それから女性3人による祈祷チーム、その他要員だったと思います。原理講義をしたのは、院長と事務局長でした。
実力不足だから3人だったという捉え方はうなずけるものがあります。

追記です

清平の役事は、始まって数ヶ月で、原則が大きく崩れていきました。当初は、夫婦、子供がいる場合は、家族全員参加でなければ、参加を認められませんでした。正確に記憶していないのですが、たしか霊を分立しても、その霊は相対者や子供に行ったり来たりするだけという説明だったと思います。成晶さんの説明と同じです。その後、個人での参加が認められるようになりましたが、この霊が行ったり来たりする問題がどうなるかについての説明はありませんでした。

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Aさんの証言に思う

Aさんの証言は時宜に適ったもので、そこそこ説得力があると思います。私も同じような話を聞いたことがありましたから、十分免疫があって、ショックでも何でもありません。

ただ、このタイミングでのAさんの証言には、別の意図があるのではないですか。

私は古参信徒の親族や日本の教会が嫌う「横的つながり」もあって、多くの真実や裏話を聞き、それらをつなぎ合わせると、文氏の言ったこと自体が嘘八百の代物という結論に至りました。清平の役事のあれこれも含めて。

例えば、最近「睡眠学」なるものが脚光を浴びています。それは良質な睡眠をとるために生活習慣を見直し改善するというもので、その改善の仕方を研究する学問ですが、霊的と言われる人達にありがちな不眠症の改善にも役立ちます。へたなイタコに頼るのではなく、まず生活習慣を見直すべきです。心の問題でも体調を整えなくては始まりません。清平に行き献金して背中をバンバン叩き合っても、良くなるはずがないのです。

霊とか、霊界は無形の世界と定義する。だから目に見えない。見えないから、あるのか、ないのか定かではない。

そんなものに対して、あることを前提に論じる姿勢にこそ問題を感じています。
カルト共通の傲慢さみたいな。

「分からないことは分からない」
と棚上げしておいても宜しいのでは?
現実世界のことを知るだけでも大変ですから、私はとっくの昔に棚上げして、現実と真剣に向き合い、時々考えるようにしています。

せっかく証言されたのに水を差すような事を言わせて頂きます。

その内容はメモを取っていた物なのでしょうか?


普通に考えたら、たとえ同じフロアで会議をしていたとしても掃除をしている最中にチラチラと漏れ聞こえる会議の内容をどれだけ記憶していられるものでしょうか?


会議の話だとしても別の内容の会議の話と混同されている可能性は無いでしょうか?


同じようなメンバーで違う内容の話をする会議はけっこうありますよね?


20年以上前の話を当時のメモもないような状態だとしたら信憑性はかなり低くなりますよね?


そこらへんはどうなんでしょう?

日本人だけ、高額の先祖解怨〜おかしいんじゃない

日本だけに課せられる摂理という名の高額献金、清平の先祖解怨においても、日本だけ、特別に高額なのである。おかしいと真剣に思わなければいけない。米本氏が、以前、計算されていた。大金の高額、普通じゃな~い。高額献金が何年も続き、変な免疫がついて、ただ、言われるままに、捧げるだけ?この記事は、よい時にアップされたと思う。
金孝南氏がいつも言われること、蟻のたまごのように悪霊がくっついています。霊視すると、日本人の体は、コールタールのように真っ黒で、固まっていま~す。なので、しっかり叩いて、割るとそこから、悪霊が出て行きま~す。女性に対しては、従軍慰安婦の霊、男性に対しては、強制労働で連行された人の霊だそうだ。
では、アメリカ人は、どうなのか。アフリカ人を奴隷にし、先住民を殺害し、彼らの土地を奪った民族なのに、金孝南氏は、日本人に対するように言わないし、解怨金も普通。各国国民所得にあわせて、5グループに分けられている。日本だけは、別個で、高額。これからして、明らかに、霊感商法であり、先祖解怨とは、お金を中心に営まれていたのである。
ウキによれば、霊感商法とは、悪徳商法の一種。霊感があるかのようにふるまって、先祖の因縁や霊の祟り、悪いカルマがあるなどの話しを用いて、法外な値段で商品を売ったり、不当に高額な金銭などを取る商法である。その中でも祈祷料、除霊料、供養料などの名目で法外なお金を払わされるが、商品の販売はしないものを特に霊視商法ということがある。

清平の最初の頃って先祖解怨て無かったように思うんですよね。


『霊界の整理』とか『悪霊の整理』とかの名目だったように思うんですよね。


でも、日本人に対して『慰安婦の霊が取りついている』とか『強制労働者の霊が』って言い始まって、そうしたら悪さをしてるのはほとんど韓国人の霊って事になるじゃないですか。だから、それじゃ都合が悪いってなって先祖解怨の名目に変えたんじゃないですかね?


疑い始めるとキリが無いですよね?見えない世界の話なんだから。

ご意見ありがとうございます。

Toramaru様、
金孝南氏は、ある程度の霊力はあったと思います。
ご利益信仰は、あとでツケが回ってきます。
霊界の実相を教える役割は、お父様が「訓母」と名付けた時に、改めて与えられたと思います。それは、清平役事が始まって、半年以上経ってからです。
おっしゃる通り、地獄の悪霊は、バツが悪そうに修練所の後ろに天使に押さえつけられて座ってます。
おっしゃる通り、地上で解かれることは天でも解かれるので、地上の後孫の悔い改めや精誠が、先祖解怨には必要です。
かつ、お父様は、無茶だと思われる事も、「こうする!」とおっしゃれば、そうなります。超法規的措置、愛の原理を使われます。神様も躊躇した、日本をエバ国に立てる事を、お父様はなさったでしょ。

Cosmopolitan様、
現実問題が解決されないと幸せになれません。同感です。
時々でも考えていると、10年後に解決されること、ありますよね。

ナベトシ様、
特殊な状況下では、脳はフル活動するものです。
あとは、会議をした人が告白でもすれば、事の真偽がわかると思います。

ブームチャイ様、
なるほど。鋭い視点ですね。ありがとうございます。

私も読みました。

enfu様、
私も、お父様は幹部の姦計に引っかかったり、幹部の言いなりになったのではないと思います。
オリジナル天聖経を読むと、神様には恩讐という概念がない。とあり、悪人でも善なる部分を見つけて相対なさろうとするし、だからこそ、極悪人も死ぬ時は、神様をつかんで死のうとする。とあります。
お父様が親しく金孝南氏に対する使命を明言なさったのだから、孝南氏は悟って、悟らずともそのみ言に忠実であるべきでした。
ところが、お父様が「大母様と呼ぶな!訓母と呼べ!先生が訓母という名をあげたではないか」と幾度もおっしゃったにもかかわらず、
教会指導者という煽動家達が、「大母様、大母様」と呼ぶのに対して、恐らく一度も「大母様と呼んではなりません。私は、忠母様、大兄様、大母様の代理、代表、媒介体にすぎません。」と言ったことは無く、それどころか満面の笑みで手を振って応えていました。その結果が今です。
2006年、天正宮が完成し、幹部や功労者を連れてお父様が見て回られた時に、「天正宮は一度壊されなくてはならない」とおっしゃいました。お父様は、全てわかってらっしゃったのです。
そして2007年、「清平で起こる事は、全て訓母の責任でやるんだね。」
と言われて、海洋天正宮を始められました。清平に対する全権移譲ではなく、お父様と訓母の決別でありました。
オリジナル天聖経にも、金孝南氏に関するみ言が3ケ所あったと思います。彼女が責任を全うする事を、彼女の本心だけを見て願っていたことでしょう。
そのみ言を聞きながら、彼女は使命を果たそうとしたのでしょうか。それとも「嘘も見破れないじいさん、これがメシヤ?」と思ったでしょうか?
結果が全てを証明していると思います。

末尾に加筆しました。

 なぜこの時期に寄稿文なのか-という疑問が寄せられています。
 これについて、末尾で回答しました。
 お目を通していただければ、幸いです。

信仰のパラドックス

成晶さん=Aさん、と受け止めてよろしいのでしょうか。

>結果が全てを証明していると思います。

この「結果」とは、ほんの一部の部分的な結果だということを、ご存じですか。
清平役事の始まりと結果であって、その前の、特に教会初期の始まりとその過程を検証してみないことには、安易に結論は出せません。

文氏をメシアと信じて絶対的な基準で従った弟子ほど、180度の方向転換をしている事実をどう思いますか。
例えば、日本の統一教会の草創期を築いた崔春奉氏は、ハッキリと「文氏はメシアではない」と言っています。

現在、ぶら下がっている36家庭の弟子たちは、メシアではないことを知りつつ、組織と自分の生活のために本心を偽り、誤魔化し誤魔化し「新しい葡萄酒は新しい革袋に」を利用しています。その後に続く幹部たちも右に倣えして。悪魔に魂を売った、という表現も可能です。

教会の骨子の部分をどう解釈するかは、個人のその時の境遇や心境によるのではないでしょうか。それは極限の、生きるか死ぬかというような貧困の中で構築されたものなので、どうしても経済的豊かさを求める下心が間隙に残ってしまうのです。教会史の初期を繙くと、透けて見えることです。

平和と幸福のために真理を追究し完成された個を磨こうとする中で、求めれば求めるほど間隙に潜む下心の方に引っ張られ、言われるままに献金してしまう、それが完成のために必要なことだと信じて。

こうして、真理なるものの間隙に潜む下心に囚われれば囚われるほど、幸福や完成人間(理想)からは遠ざかるというパラドックス(逆説)が生じるのです。

今一度立ち止まって、真理なるものへの堅実な再考が必要なときです。
堅実な再考です。

金栄輝先生の言葉もおかしい

cosmopolitanさん
>文氏をメシアと信じて絶対的な基準で従った弟子ほど、180度の方向転換をしている事実をどう思いますか。
例えば、日本の統一教会の草創期を築いた崔春奉氏は、ハッキリと「文氏はメシアではない」と言っています。

絶対的に信じた方は西川先生だけでは在りません。勿論信じて自分が聖和するまで信仰した方もいますので、「絶対的に従った人ほど離れた。」「メシアでは無いと結論つけた」とは断定できないでしょう。

訓母様の言葉で心に引っかかった言葉を思い出します。「私は忙しいのです。これから日本へ金儲けに行かなければ成りません」 ????「霊界整理」でも「人助け」でも無く、「金儲け」ですか?事実その様に笑顔で言われました。

それから、私が引っかかっているのは金栄輝先生がアメリカで2014年に語られた内容ですが、「霊人たちは、清平で祝福を受ける時聖酒を子孫が飲む事によって罪が清められ、祝福を受けます」
と語っています。少し、講演の内容とニュアンスは違ってますが、私がびっくりしたのは、「清平の先祖祝福に参加した子孫が先祖の代わりに聖酒を飲む」のところです。原理的には其のほうが正しいように思われます。
 しかし、私達は一度も先祖の代わりに聖酒を飲んだ事は在りません。ただ、先祖が飲めるように、空中に聖酒の入った杯を捧げ持っているだけですよね?
 其処で、私が思ったのは、「この方は先祖解怨を私達に強烈に勧めて居られるが、まだ御自分は一度も先祖祝福式に参加しておられないのだな」と言うことです。
 そこで、Aさんが仰っている「36家庭の会議で始まった清平役事」は充分頷けます。

情報の選別と判断力

sasaさん
>勿論信じて自分が聖和するまで信仰した方もいますので、「絶対的に従った人ほど離れた。」「メシアでは無いと結論つけた」とは断定できないでしょう。

そういった方々の死の瞬間までを、ご存じのような表現ですね。私も同様に思いたいし、そう書きたかったのですが、敢えて不確かなものを排除しました。
原理の草案に尽力された劉孝元氏が病魔に襲われたとき、死の瞬間、何を思い、どう自分の人生と向き合ったのか、誰にもわからないことです。全く後悔しなかったと言い切れるでしょうか。

文2興進氏の事故死も同様で、上手く捏造されたストーリーを押しつけられただけです。40日もの間、徹夜の悔い改め祈祷なんかやっちゃって、時間を浪費し心情を弄ばれたのです。さすがに文6榮進氏の事故死のときは、大仰で具体的な捏造話はありませんでした。繕いようのない真相があり、できるだけ拡散されないように風化していくのを待っていました。

こうして不確かなものを排除していくと、極一般の人の死になります。メシアと慕われた人も、この類いに漏れません。
立派な葬式をし、華やかな追慕式をしても、恥の上塗りではないかと思います。

不確かな情報を、確かで絶対的なもののように捏造するのは詐欺です。そのような認識に欠けると、感覚が麻痺させられて判断力がなくなり、霊や霊界など、不可解な代物を金儲けに利用されても、矛盾を感じることなく受け入れてしまうのです。

献金のために無心(借金)を迫る人がいます。返済できる宛てもないのにです。
勿論、同情に値しますが、上記のような観点での同情です。

もう一つ、聖酒についてですが、金榮輝氏ような古参幹部の家には聖酒のストックがありました。今は分かりません。当然、清平の冷蔵庫にもたくさんの聖酒のストックがあり、清平のスタッフは気付けに一杯どうだと言いながら、日常的に聖酒を飲んでいました。各教会にもストックのあった時期があります。江南教会長だった趙さんが、教会で酒宴を催したこととの関係までは分かりかねますが。

日本では罪を清めてくれるありがたい聖酒も、韓国ではただのアルコールのようです。もちろん、皆が皆ではありませんが。

聖酒の成分についての秘話もショッキングでした。でも、これこそ不確かで、未だ検証できていませんので、記述は遠慮します。

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献金の減額

アメリカ在住の日本人です。
先祖解怨や祝福献金のことですが、日本の場合アメリカと比べ、とびぬけて高いと当時思っておりました。
また、ヤンチャンシク氏が大陸会長だったころ献金額が高いので大母様に減額を掛け合って了承されたという経緯があったと記憶しています。

息をするように嘘をつく

>ヤンチャンシク氏が大陸会長だったころ献金額が高いので大母様に減額を掛け合って了承された

日本の解怨献金が、70から32に減額された事が一度だけありました。これに対する金孝南さんの説明は「1人も絶対善霊がいないのは良くない。全ての人が絶対善霊を受けられるように、お父様が配慮して下さった。」でした。ハッキリと覚えています。

この情報は、金孝南さんが嘘を言っていた裏づけです。よくもまあ、こんな息をするように嘘が言えるものだ。ということは、70の献金額も「全てはお父様が決めて下さったこと」と言うのも嘘。証拠をつかんだおかげで、今まで、それでもお父様が決められたのならと、疑問状態でも受け入れていたものをハッキリと否定できました。ありがとうございます。

点と点がつながります

一つ一つは、あれ?何か変、と思うことが、こうして皆様の情報を聞いていくとつながるものですね。さすがは米本さんブログです。
sasa様の情報、ありがとうございます。
本体論教育の時も、36家庭・72家庭には清平役事セットはありませんでした。

GOOD GO USA様、
金孝南氏は、ヤン氏には頭が上がらない印象がありましたが、やはりそうかと確信しました。ヤン氏の帰国に合わせて会議をしていたと思われます。ありがとうございます。

kimuchiの味様、
>2005年以降は許可されていませんよ、とみんなに言っても誰も振り向きません。アベルの言葉ではないからです。
これは、よくわかります。どんなに真実を叫んでも、まるで無響室で叫ぶような無力感と悔しさ、共感する方がいらっしゃったと、感謝申し上げます。
このように、徐々に神様とお父様の恨が解けていくのかもしれないと思うことでした。

故孝進氏がかつて金孝南氏がつつじ祭などで自分が登場する際にドライアイスを使って演出していた事をたいそう怒っていました。大川隆法の登場みたいで、あれで全てが冷めましたわ。
  • [2015/10/11 17:10]
  • URL |
  • 全ての始まりは清平
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あれも嘘、これも嘘

>「でも、それ、ちょっと、食口を騙すことにならない?」
「大丈夫!韓国は奪われてきたから、盗んでも罪にならないって、御言あるし!」
「だけどさぁ・・・」
「やぁやぁ、俺たちは御言を成就させなきゃいけないじゃないか。あんな田舎の清平が、今のままでどうやって世界万邦の朝貢を受ける、って言うんだ」

36家庭の会話を読むと、心と体の闘いで心が負けていく過程がよくわかります。
そもそも、”韓国は奪われてきたから、盗んでも罪にならない”というのは根本的に間違っているし、この言葉を騙す根拠にして責任転嫁している。ターゲットは日本人のお金!
”世界万邦の朝貢を受ける”という結果的な言葉を”騙して奪い取る”ことで果たそうとした。根本的に間違っている
人の心の隙をつく小悪魔たちの会議のようです。

先日、ノーベル賞を受賞した大村教授は、「嘘をつかないこと」「人を大事にすること」を娘さんによく言ってたそうですが、結果、ノーベル賞です。

あと、「yosia621のブログ」:「最後の祈祷」はねつ造だった!YouTube映像より。で、その動画を見ましたが、「最後の祈祷」完全に捏造ですね。プームチャイさんが言われるように、ほんと、統一教会は巧妙に嘘をつくってたのがわかります。こういう狡猾さ、巧妙さは悪魔の専売特許です。

今後、一切、この悪魔集団にお金を貢いではいけません。

テストコメント

すみません、初めてコメントするので、練習とテストを兼ねての送信です。

1994年夏?

1994年夏の会議ということですが、登場人物が奇妙ですね。金マンホさんに似た人?がいて、ヤンチャンシクさんがいたような?ということですが、なんかここ数年の幹部構造をそのまま94年夏に持つ込んでいます。
米本さん、是々非々をモットーとするなら、そして良く指摘される「カルト脳」に陥らないためにも、Aさんの話を一方的に信じるのではなく、94年夏の金マンホさん、ヤンチャンシクがどういう立場だったか、調べた方がいいですよ。もっとも、「似たような?」「ような人?」としてますから、ちゃんと逃げ道は準備されていますけど。
Aさんはどうして94年夏に顔を見てその人が金マンホさん、ヤンチャンシクさんだったの分かったのでしょうか(思ったのでしょうか)?その当時からお二人のこと良く知っていたのですか?
「十数年たって、当時を思いだしたら、今の二人に似ていたからそう思う」という答えはできれば避けてほしいけど・・・。

摂理献金の発想

天風さんのご指摘はごもっともで、掃除婦の立場で聞き耳を立てたら聞こえてきたと言うのも不自然で、作為的の感は免れません。

しかし、摂理献金の名分(こじつけ)が密会の場で行われてきたという慣例を知る者は、然もありなむと肯ける内容です。

例えば、あのヘリコプターの摂理。あれは全くの思いつきから始まりました。
韓国は低所得者でも車を持ちたがり、そのため日々の渋滞は慣性となっているほどです。全人口の4分の1がソウルに一極集中していることも要因ですが。
とにかく文氏は気が短いので、この渋滞に耐えられない。我はメシア、この下々の車に混じってタラタラ進む状況が気に入らなかったそうです。それで空を飛ぼう、韓国内は障害物のない空を行こうとなりました。

しかも、どうせ乗るなら大統領専用機と同じものでなければステータスに合わない。それは当時100億ウォンと聞いていました。
同時に日本では「ヘリコプター摂理」の始まりになりました。その前に飛行機を買っていて、その維持費を捻出する必要もあったそうです。

問題はヘリ献金に味を占め、1機だけで満足しなかったこと。「ヘリがこれからの産業」などとでっち上げ、もっとヘリを買うための献金を搾った時代があったでしょう。当時、千葉の修練所でもヘリコプターの話ばかりだったと聞いたことがあります。

結果、実際ヘリは何機買えたのでしょう。
どうでもいいのですが、、、そうやって裏金にされたり、赤字企業の補填に回されたりです。

挙げ句、あのヘリコプター事故です。
神が守った、孝進がヘリを支えていた、天使が降臨して、、、
危機を乗りこえたので、そうかもしれませんが、やっぱり大統領専用機と同じは、器ではなかったということではないでしょうか。

話が長くなりましたが、信徒から掬い上げられる(搾り取る)献金の発想は、こんなものなのです。最近は頭の電球が点らないから、ご先祖を利用します。

統一教(家庭聯合)は、純粋で真剣に受け止める者がバカをみるところです。
渡る世間と何が違うのかとなります。
全く同じ、否それ以上に鬼だらけの世間のようです。
大鬼、小鬼がうじゃうじゃ・・・(>_<)

そう言えば…

昔、ある集会で「天地聖教は俺が作った」と豪語していた幹部(日本人)がいました(教祖は川瀬カヨさんなので、勿論俺が教祖だという話ではない。)。残念ながら思い出せず。
原理口論を経文に入れたり、天地歌を作ったり苦労話をいろいろ聞かせてくださいましたよ。つまり、こちらも会議室で生まれたという話なのでしょうが、熱心に信仰していた人たちにとっては気の毒な話です。

ビバ! 神の摂理 from 会議室

ビバ!神の摂理 from 会議室

マンセー! 神の摂理 from 会議室 and 会食

Re: 1994年夏?

 天風さん、初めての投稿ありがとうございました。しかしながら・・・


Aさん
<あの会議の時、場所を準備したり、「ようこそ、お越し下さいました。こちらです」とか言ってた人が、お母様の元腰巾着だった金萬ホに似てます。ただし、ああいう顔の韓国人は多いので確証はないのですが
<それと、ヤン・チャンシク(梁昌植)がいたように思います。郭錠煥氏を憎んでいた人物です。
 しかし、残念ながら誰がいたとは確証をもって断定することはできません

 これらの記述に対して、
天風さん
>もっとも、「似たような?」「ような人?」としてますから、ちゃんと逃げ道は準備されていますけど。

 あの人に似ていたというのは、日常的によく使われる言葉です。何の不自然さも感じません。
「ちゃんと逃げ道は準備されていますけど」はトンチンカンです。

 もし疑問を呈されるコメントを書かれるのなら、「94年夏の金マンホさん、ヤンチャンシクがどういう立場だったか」を書き込んでうえで、「2人が会議に出席していたとは考えられない」と指摘すればいいのです。

 もっとも、Aさんの寄稿文の主題は、2人が出席していようがいまいが、関係ないことであります。高額の金を捻出する“神の摂理”(無から有)は会議室から生まれるということなのです。

 天風さんのコメントを受けて、cosmopolitanさんが「掃除婦の立場で聞き耳を立てたら聞こえてきたと言うのも不自然で、作為的の感は免れません」という指摘も、理解不能です。隣の部屋での会話が聞こえてくるというのはごく自然なことです。

 ためにするようなコメントです。

Stop! 「解怨商法」 怒れ!食口達!

清平の先祖解怨は、まさしく解怨商法と呼ぶべきものでしょう。そしてそれは、日本の霊感商法と根は同じだと考えます。霊感商法では、個人の様々な不安を、先祖の罪とリンクさせ、印鑑・壷・塔などを購入することで、救われるとし、全国各地の成功例をマニュアル化しながら、手口は巧妙化し、規模は拡大し、暴走しました。その後、日本ではその手法は封印されますが、しばらく後に、解怨商法として平清で再始動されたわけです。(当時の背景と事情はAさんの投稿がよい参考になります)そして、メインターゲットは日本人食口となり、多額の解怨献金が韓国に流れ込むことになるのです。そして、その手法は霊感商法とそっくりです。そして、公金の搾取・横領が常習的に行われ、裁判になっています。見方を変えれば、過去の加害者が現在の被害者になっているわけで、因果応報といえるのかもしれません。結局、日本統一教会員は、霊感商法にて悔い改めず、過去の失敗に学ぶことなく、同じ過ちを解怨商法で繰り返しているわけです。み言葉を与えられているにも関わらず、歪曲された教理を信じ込み、踊らされている姿はあまりにも哀れで、惨めではありますが、巨悪は人々の宗教心や善良な心を利用し、搾取するリーター・幹部であります。私達はこの悪徳幹部・リーダー達に、義なる怒りを表すべきではないでしょうか。神と悪魔は共存できないのです。
ノーベル平和賞を受賞した、カイラシュ・サトヤルティさんは、他者への愛と共感をベースにした怒り、8万人の子供達を搾取から救う行動力のが原動力になったと述べられていました。同様に、私達は今、神様とみ言葉と他者への愛をベースにして、怒り、行動すべき時です。さもなくば、神様の祝福は永遠に私たちから離れてしまうでしょう。2015年だけみても、どれほど警告に満ちた出来事が起こっているでしょうか。解怨商法の全貌が明らかになりつつある今、清平への解怨商法をストップさせましょう!

質問させてください。その2

成晶さん。こんにちは。

もう一つ、質問させてください。

以下のブログのコメント欄で、意見を書いたのですが、本人に聞くこともせず書くのは、私自身、陰口を言うようで嫌なので、率直に聞いてみたいと思いました。

http://ameblo.jp/farisulove/entry-12082694363.html

私の質問は、

なぜ、初めから清平役事は金儲けをするための「嘘」であると断定するのかということです。

別に、清平役事で金儲けをしたことを否定するわけではありません。

第3者が相手の行動の目的をどうやって推し量るかという問題です。
それは、相手の言動や行動を持って、推し量るしかないと思います。

では、清平における当初の言動や行動は、何であったかということです。

言動は、祝福家庭が抱えた問題を解決しないといけない。祝福家庭が成長しておらず、1997年に霊界の門が開けば、悪霊の侵入を受ける。祝福家庭を生かすために援助が必要という内容でした。
行動は、原理講義と霊を分立する役事でした。このとき、献金額を定めるなどの行動はありません。
今回の寄稿文は、その清平が始まるにあたり、そこに金儲けを考える人の言動があったことを示したにすぎません。

現在の清平は、明らかに言動、行動ともに金儲けですが、この当時の状況を考察して、その目的が金儲けだと言い切るのは、他意があると疑われてもしかたないと思います。
このあたり、どのようにお考えなのでしょうか。

明らかになった清平役事の真実

>今後どうなっていくのかは予断を許さないが、こういう不安定な時期だからこそ、多くの日本人シックが熱中している清平役事(悪霊分立、先祖解怨)はそもそもどのようにして誕生したのかについて、知っておくべきだと思う。

>1993年に、お父様が「韓国は独立経済でやるように」とおっしゃり、運営に困った幹部の方々が私的な会議を何度か持ちました。


 Aさん=成晶さんは 清平役事が実は経済的な理由で誕生したことを一般の日本人‘統一教会員’が知ってしまうと「怨みが爆発して、知った人の霊人体が破壊されてしまうのではないかと心配した」とのことですが、私は推測通りと思い、とてもスッキリしました。
 何故なら、清平で行われている‘先祖解怨’や金孝南氏が語っている絶対善霊の話の内容などは あまりにも原理講論の理論とかけ離れており、その使っている用語も別宗教のもののように感じられ、違和感が消えることはなかったからです。
 その清平で行われていた‘肩叩き’などは、韓国のキリスト教会などで行われている‘エクソシスト(悪魔払い師)’を模倣したものということで、原型が別の宗教にあったということですから、‘霊人体の救い’について書かれた原理講論の復活論と整合性がなくても不思議ではなくなります。
 もし、清平で行われている‘先祖解怨’や‘祝福式’が文先生の指導の下誕生し、そこで使われている言葉や指導内容も文先生によって指定されていたのだとしたら、自ら原理講論の理論を放棄したことになり、文先生の思考回路がますます謎になり、その分裂した宗教活動は病的にさえ思えてくるし、まったく理解不能になってしまいます。
 しかし、清平で行われている‘先祖解怨’役事などが統一原理の展開として開始されたのではなく、韓国教会組織の経済的な自立を目的としてお金儲けで始められたというのであれば納得できるのです。
 清平役事は霊能力など持たない幹部達によって考え出されたというのが真相であり、それを生み出したのが文先生本人でなかったとしたならば、すべて辻褄が合うのです。

 ‘火の粉を払え’においては 以前から金孝南氏に関する疑惑や清平の‘先祖解怨’役事と献金の問題等が記事にされてきましたが、それらの記事からも清平役事はお金儲けが目的でなされていることは推測可能でした。
 実際にそこで金孝南氏が語っている日本民族の過去の罪のことや、‘先祖解怨’のこと、さらに‘絶対善霊’のことなどはあまり説得力がなく、史実と違っている上統一原理とも矛盾しており、とても本物の霊能者が語っているようには思えなかったのです。
 しかし、お金集めが目的で行われていると考えれば、納得できるのです。
 実際、統一原理をよく理解している日本の教会員などは、清平役事は資金集めが主目的で、‘先祖解怨’などは後付けの理屈に過ぎないと思っていたし、それを理解したうえで、資金調達のためならやむを得ないというような考え方でいたのです。
 ただ、文国進氏などからも問題視されたように、清平に集められた献金はどのように財務管理がなされているのか不明であり、金孝南氏が自分の家族達の為にその献金を自由に使っている疑いがもたれるようにもなり、情況が変わったのです。
 そして金孝南氏が公金横領を行っている疑いさえ濃厚になり、犯罪に近いようなことが行われている実態が明らかになってきたために 現在のように周りから批判されるようになってしまったのです。

 つまり、そこで行われている清平役事が‘摂理的’に重要だなどと思っていたのは 原理講論などよく理解できない盲目的信者達や、日本に昔からある先祖供養の習慣が抜け切らない信者達だけだったのです。
 もっとも、文先生の‘御言葉’も含めたものが統一原理と考えれば、統一原理には矛盾した内容や非科学的な理論も含まれてしまうので、教会員の中には清平役事を本当に信じていた人達も結構いたかもしれません。
 そのような人達は「怨みが爆発」するのかもしれませんが、原理講論を読んでいながら騙されたのだとしたら、騙された人の知性に問題があり、勉強不足なのだと思います。
 怨みが生じたとしても、その怨みは自分の勉強不足に向かうべきです。

 今回記事に書かれた証言で明らかになった事実の重要なポイントは、36家庭の数人を中心とする韓国人幹部達が文先生から「韓国は独立経済でやるように」と命令されて、急きょ会議で話し合いをして考え出したのが清平役事であり、それはあくまで金儲けの必要性に迫られて始めた宗教行事だったということです。
 文先生の命令を受けてもビジネスを始める能力など皆無の韓国人幹部達は、韓国のキリスト教徒やシャーマンが行っていた‘悪魔払い’や‘先祖解怨’を真似して日本人からお金を集めることにし、金孝南氏を抜擢し、霊能者に仕立て上げたということです。
 つまり、韓鶴子氏の母、洪順愛の霊人体が金孝南氏に再臨したなどというのは全くの作り話であり、金孝南氏が自分で言い始めたのではなく、36家庭の韓国人幹部達が中心となってそのようなストーリーを考え出したということです。
 金孝南氏は多少霊的な感性が働くのでしょうが、もちろん先祖の霊を‘善霊’に変える能力などなく、あたかもそのような能力があるような素振りをして、信者達が献金を捧げるように話を作り上げていたのであり、信者達の前で嘘を語りながら大母様と一体であるような演技をしていたということです。

 さらに見落としてはならないのは、文先生はそのような幹部達による詐欺と変わらないデタラメ役事事業を、実際活動が始まってから知ったのであり、報告を聞いて、認めるとか、どうとか言っただけであり、その全容を把握していなかったし、あまり干渉などしていなかったということです。
 つまり、文先生が重要な‘摂理’として始められたなどというのは事実に反し、真っ赤な嘘であるということです。
 36家庭の幹部達とまったく同じで、ビジネスを成功させる能力など皆無で、万物主管力=価値創造能力が乏しい文先生は、お金を儲けられるのだったら結果オーライで、その金儲けできる宗教活動を認めざるを得なかったのだと思います。
  

質問させてください。その2(補足)

私の主張が伝わりにくいと思うので、少しストーリー(仮説)にしてみました。

1.金孝南氏が大母様(本物か偽物かは別だが)からの啓示か何かを受けた。
    ↓
2.本部の経済対策会議で、金孝南氏の名前があがった。
    ↓
3.本部が関わることで、清平にて役事を始めることができた。
 (このとき経済目的は知っていたが、内容は啓示に従った)
    ↓
4.個人参加を認めるなど、役事が啓示から外れていった。
    ↓
5.参加者の急増に伴い「肩叩き」などの方法に切り替えた。
 (原理講義をすれば嘘がバレるため、原理講義はなくなった)
 (3人のチームから、原理的かチェックする女性はいなくなった)
    ↓
6.先祖解怨が始まることで、金儲けの方法が具体化された。

当初から金儲けを目的に金孝南氏が関わったとする場合、リスクを負うことを知りながら犯罪行為に加担する、金孝南氏の動機を説明する必要があります。本部に断れない弱み(本部に借金をしているなど)があるのか、あるいは、開始時点で既に儲けの取り分の合意をしていたかなどです。

日本人を利用した金儲けの実態

Aさんの話の内容は教会のさまざまな動員摂理とよばれるものの一部なのでしょう。

水沢里の前は済州島の文さんが直接講義する
修練会が大々的にありました。

文さんの直接のおよびだということで、日本から立て続けに修練会にやってきて、済州島の研修院の院長の懐も暖かくなり、教会内でのステータスもぐぐっとあがりました。

それをみて、水沢里の研修院のほうでも「うちもあんな風にやりたい」と思って、おそらく文さんにお願いしたんでしょうね。

修練費だけではなく、3万家庭の若いメンバーをただ働き同然で使い放題ですし、
物品、写真、その他、売りまくってマージンがはいってくるし、、、

教会の箱物も閑古鳥が鳴かないように、
うまく日本のメンバーが使ってくれました。

その次は、ヨスの研修院。
シックの献金でばんばん箱物をつくったり、購入した結果、
運営資金も必要なわけで、
40日修練会が何度も何度も延長されながら
ひつこくやってきたのも、
院長はじめとする幹部らが、文さんに泣きついたからだったのではないでしょうか。

そのたびごとに、修練会、献金、など、
行かなければ霊的にどうのこうの、
家庭がどうのこうの、祝福がどうのこうのと
脅迫まがいのプッシュと日本人集団からの村八分の危機を回避しようと
無いお金と時間を犠牲にさせられてきた
日本人シックでした。

そこに行ったら、それで終わりではなく、生活費もままならないシックに、
文さんおすすめの治療器具を高額で押し売りしたり、
研修費以外に、高い買い物までさせてきました。
(本人は雰囲気にのまれて感謝?させられて
買ったのでしょうが、
それがもとで夫婦の仲がおかしくなった人もいます。)

せっかく修練会に行ってきても、夫が浮気したり、子供が事故にあったり数かぞえきれない問題もおこったときいております。
問題が起こったら「トーゲン」という名のもとで、
全部自己責任。

その他万物復帰とかいう名目で、雪の降る日に赤ちゃんおんぶしてさばの冷凍を売ってたり、なんだかなあということが山ほどありました。
(美談といえば美談なのかもしれません。しかし、あの華麗に見える統一の文家との差があまりにもありありとしていて、日本人の婦人を見て韓国人はなんと思うのか?大切な赤ちゃんまでかぜでもひかせたらどうするのだろうか?そこまでしなければその婦人は食べるのにも困っているのだろうか?普通の感覚からすれば、心配になってしまいます。それに最初のうちは味もまあまあでしたが、だんだんまずくなってしまい、買うのもやめました)

本部教会もシックの献金をつのって建てられましたね、7男さんが教会長にきて、一時は人集めのために、ソウルの教区を大改編して、地元の教会をなくして、本部に行くようにさせました。

そこでは、金の子牛ならぬ金の文夫妻像をたてまつるなど、まずしいシックの献金を偶像建立に使ったわけです。(元クリスチャンの人間には耐えられない代物でした)

キリスト教か仏教か、霊的集団かなんかわからない礼拝に、一部の信者はよろこんだのかもしれませんが、多くのシックが幽霊会員になってしまった事実もありますよね、
箱物を維持しようとしたツケとも言えるでしょう。

清平のことでも、結局はお金を落としていってくれる日本人を対象に、役事といわれるものをずっと行ってきました。
でも最初はたしか、3年だけという期限付きのもののはずだったのです。
初期の修練会に行ってそんな話をききました。

それがどんどん延長延長で、とうていお付き合いできないし、ゴールしたと思ったらゴールがまた移動するだけだと思い、早くに行くのはやめました。

なぜなら、済州島や水沢里、ヨスのと全く同じような思惑があるだろうと受け止めていましたから。

シックにも、そういう裏話をして、行く必要ないといっても、こっちがサタン扱いされるだけでしたから、「だまされたい人はほうっておくしかない」という気持ちで、自分が悟るまで時が来るのを待つしかありませんでした。

ですからAさんの裏話を聞いてもやっぱりねと思うだけですし、
韓国の教会長クラスも、アル程度古いシックもそんなもんだと思っている人が多いのではと思います。

だから、清平を推薦する教会長の中には、純粋に信じている人は一部分で、牧会するのも面倒だから、適当にお茶をにごすかわりに、清平に送っていたのではないでしょうか。、
信徒を導く牧者としての努力はしない怠慢な教会長を育てたという結果になったのでしょう。
公文だけ読んで、自分は伝える責任は果たしたから、行くか行かないかはシックの責任と、責任逃れは超得意な教会長も多かったですよ。

シック自身も生きて肉体を持っている自分のほうが霊より強いといったことの確信を持たずに、生活習慣の改善、祈祷生活、夫婦の会話などという日々のお勤めよりも、清平での修練会に参加すればなんとかなるという、一般人から見ても、
なんだかなあと思うご利益信仰に陥っていったのではないでしょうか。

こういう風に書くと「失礼ね」といわれるかもしれませんが、

清平のおかげでよくなったのではなく、
ご本人の真剣な悔い改めや、信仰のゆえに問題が解決したのだと確信しています。
清平はひとつのきっかけにすぎなかったと。

普通の霊能者といわれる人たちも、「霊障」なんてほんとにごく一部で、何でもかんでも霊のせいにするなと言ってます。

先祖を思う心はすばらしいと思うけれども、
もし私が死んだら、生きてる子孫がしあわせで、健康で、家族やまわりの人を大切にして、仲良く暮らしているのをみたら、それが一番の供養になるんじゃないの?って正直思います。

清平はそういう「気づき」の役目で終わるべきであったのに、いつしかシックの信仰生活の「主役」になりかわってしまったことが
本当に問題であったと思います。
そしてそれを容認してきた文さんや幹部の過失はいうまでも無いことです。

金孝南以外にもその当時教会内で霊能者は数人いましたが、
金は自分のする按手以外は神からのものではない、これから後は他の人がやるのは本物ではないと、自分だけが本物だというお墨付きを文さんからもらったという話もききました。

独善的で、非常に傲慢な話ですが、清平に日本人を集めるための策であったのでしょう。

しかし、金が栄進さんの元妻を「この娘は大丈夫」と霊的?にみて太鼓判を押したけれど、じつは処女でもなかったということがばれて、元恋人の登場など、一連の事件に怒った鶴子は無理やり離婚させて、その結果息子は自殺、、、、、、
彼女の霊的力もたいしたことはないと暴露されました。

しかし清平教にのめりこんでいたシックには
そんな話をしても、信じませんし、こちらがサタン扱いされるばかり。


今こそ、警告を発し続けてきた米本様のブログやちゃぬ様のブログをもう一度読み返すことの重要性を感じます。

あからさまになってきた内情を聞いて、ショックを受けるのは仕方ありません。
それでもすがる人にはなすすべもありませんから、
ほうっておいて、分派でも作らせるしかないでしょう。

しかし、箱物を維持させるために、これ以上大切なお金や時間、家族を犠牲にするのはやめて、
日々の生活の充実の重要性に今からでも気がつくシックが増えることを願ってやみません。

Re: 1994年夏?

米本さん
コメントの返信ありがとうございます。


> あの人に似ていたというのは、日常的によく使われる言葉です。何の不自然さも感じません。

不自然でないというのは「1994年当時に金マンホさんとヤンチャンシクさんが韓国統一教会内で、既にかなりの高位幹部で、大切な決定をする数名ぐらいの会議に出席する位置にいた」という前提ならばありえます。

私は1994年の夏頃を振り返り、その当時、金マンホさんの名前も顔も、ヤンチャンシクさん名前も顔も知りませんでした。

私が知らなかっただけかも知れないので、米本さんのこのブログを読んでいる方々も思いだしてみてほしい!
1994年夏、つまり36万双祝福のちょうど1年前に金マンホさんとヤンチャンシクさんことを知っていた人いますか!?

これは私の記憶に基づくものなので間違っていれば誰か指摘してもらっていいですが、ヤンチャンシクさんは1998年ぐらいに確かシカゴ(あまり確証はない)のリーダーになり、その後アメリカの大陸会長になり、韓国の会長になったりしたと記憶しています。2000年代以降はかなりの幹部と言える立場となっていますが、94年にそうだったというのは大変疑わしい。金マンホさんについては、これは私が特別なのかも知れませんが、顔と名前を知ったのはここ数年のことで、それまでまったく知りませんでした。

この清平誕生のスクープの証拠は唯一、Aさんの証言だけです。Aさんの証言を検証して、辻褄がしっかりと合えばまだいいですが、辻褄の合わないことがあれば、極めて疑わしいと思うようになるものです。

以下、私が書く内容は、94年当時、2人を知る在韓日本人はそんなにいなかった。そして2人は高位幹部ではなかったという前提で書きます。少なくとも私と私の周辺の人で94年夏を振り返り、2人の名前と顔を知っていた人はいません。逆にいえば、以下の内容は誰かが、94年に2人は既に相当な高い位置の幹部で、在韓日本人の間でも有名だったということを証明してくれさえすれば間違いとなりますので、私は即座に自分の知識のなさを認め、間違いだと認めます。

繰り返しますが、不思議なのは、既に書いているように94年にAさんは特別な会議に出席しているある二人を見て「金マンホさんに似ている」「ヤンチャンシクさんがいたようだ」と思っていることです。ということは、Aさんは当時、そんなに知られていない人物をよく知っていて、特別な幹部として認識していた。何となくだが顔と名前を一致させることができたということです。これはやはり不思議なことです。奇妙です。

より信ぴょう性を持たせるために、今なら誰もが知っている幹部の名前を挙げたけのかもしれませんけど、「墓穴を掘ったな」という印象です。

繰り返しますが、この話は、94年に2人はそんな高い幹部ではなかったという前提ですので、どうぞ否定できる証拠を示しすことができる人がいれば、私も知識が増えて感謝ですので、よろしくお願いします。

そろそろ質問も出きったかと

そろそろコメントのお返事を終わろうと思っておりますが、いかがでしょうか。
天風様、
12日23:39のコメントの中で、
>特別な会議に出席しているある二人を見て「~に似ている」「~がいたようだ」と思っている
とのことですが、私はこれは米本さんとの一問一答で言っています。証言自体には書いていません。なぜならば、その日見た時は、そうと認識しなかったからです。もちろん私も当時、ヤン氏、金氏を知りません。思い出してみれば、似ている人だということです。
私には今の時点で、それが正確に誰かということは重要ではありません。もうすでに、天は悪を働いた人を知っているからです。
このような企みがあった事実を証言し、これ以上犠牲者を出さないことが重要なのです。

ブームチャイ様、
清平役事で、恩恵を実感なさったのでしょうか。原理的かチェックする人と知り合いだからでしょうか。
始めは動機は正しい人もいた、という仮定ですか?
原理講論の善神の業と悪神の業のところにあるように、難しいところですね。
あくまでも私の考えとして、(自分に食口を救えと啓示が降りたと仮定した場合どうするか)
お父様の公認を受けなければ、霊的役事はできません。多少霊力があっても、怖ろしいことです。お父様の公認を受ける努力をすべきです。踏まなければならない段階があることを、金孝南氏は知っていました。知っていてそれをやらずに、教会幹部の勧めがあり、お父様に報告もせずやった。これは、霊能師としてはアウトです。世を惑わす者です。そのように厳密であるべきと私は思います。
資格もないのに、そこで1円でも給料をもらったら、公金横領ではないですか?
医師免許がないのに、クリニックをすることより、怖ろしいことではないですか?

Re:Re: 1994年夏?

成晶さんの回答が投稿される前に書いたもので、投稿しようか迷いましたが、天風さんの投稿もおもしろかったということで、投稿しておきます。

天風さんのおっしゃっていることは分かりますが、天風さんは、Aさんが会議出席者の一人を金マンホに似ていると思ったのは94年当時のことだったと思われているようです。証言はそう読めないこともないですが、別の読み方;記憶の中にある会議出席者の顔が、最近(=金マンホの顔を知った後)金マンホに似ていると思った、という意味にも取れます。
米本さんから「会議に誰が出席していたのかわかりませんか?」と問われて、「そう言えばあの中の一人は最近よく火の粉ブログに写真が出てくる金マンホに似ていたな。今になって思えば、あれは金マンホだったのかな、いや分からんな」と考え、答える―のは不自然なことではないでしょう。
これがたとえばAさんの証言に「会議室のドアを開けたり閉めたりしている人を食堂から見た時、私はその人が金マンホに似ていると思いました。」というような94年当時のことだとはっきりする表記があれば別で、天風さんのいうことは尤もということになりますが、そうではないのです。
「ヤン・チャンシク(梁昌植)がいたように思う」との表記は、Aさんがそう思った根拠が不明ですが(顔なのか、声か、話し方か)、やはり、後になって梁昌植のことを知ってから思ったことなのだろうと思いました。
まあこういうふうに捉えれば、おかしくないということです。
94年当時のことと現在のこと、出来事(客観)と思ったこと(主観)、ナラティブには二重性というか曖昧性があることは確かで、霊界と物理界の二重性もあるようです(←なに言っているかわからないけど)、表現は難しいですね。


>より信ぴょう性を持たせるために、今なら誰もが知っている幹部の名前を挙げたけのかもしれませんけど、「墓穴を掘ったな」という印象です。

ということで、墓穴までは掘ってないんじゃないのかなv-8

Re: そろそろ質問も出きったかと

>始めは動機は正しい人もいた、という仮定ですか?

始めの時点では、お金儲けが動機だと裏付ける行動が見当たらないからです。

>医師免許がないのに、クリニックをすることより、怖ろしいことではないですか?

お父様の許可なく行ったことが問題で、金孝南氏がお金儲けで始めた根拠は示せないという結論でよろしいでしょうか。

金孝南氏を弁護するのではありません。
批判する場合も正しく批判しなければ、批判する側も信用を失ってしまいます。

(追記)
言うまでないですが、念のための追記です。

初期にろうそくが売れたからと言って金儲けが動機だなんて言わないでくださいね。活動をする場合、活動資金が必要なことは当たり前なことです。
この手の批判を例えると「米本さんは、生活費を稼ぐために教会批判記事を書いている」というのと同じです。トンチンカンです。

余談ですが、活動には資金が必要なのです。
米本さんに是々非々で記事を書き続けていただくために、みなさん、定期的にカンパをしましょう。

お父様の指示をどう解釈するのか

成晶さん

>そして2007年、「清平で起こる事は、全て訓母の責任でやるんだね。」
と言われて、海洋天正宮を始められました。清平に対する全権移譲ではなく、お父様と訓母の決別でありました。

2008年1月1日に天正宮で行われた真の神の日の行事で、お父様は金孝南さんに最近の霊界の状況を皆に説明するよう命じられ、金孝南さんは「今、清平修練苑では父母様の命によって先祖祝福式を140代までしました。そして先祖解怨式は147代までしました。それにより絶対善霊は3200億です。」と説明しています。

お父様はこの説明に何の異議も唱えておられません。この時の動画もありますが、他のやり取りや表情を見てもこの時点でお父様と金孝南さんが決別しているとは到底思えません。

また、2009年3月8日のいわゆる束草事件においても、金孝南さんによる孝進様からの霊界メッセージはお父様の指示で公表されたものであり、お父様はその内容を肯定的に受け止めておられます。(諸説あり)

その後もお父様は、「今は何代まで先祖解怨(祝福)したのか?」と何度も金孝南さんに尋ねられ、その先祖解怨(祝福)の意義も何度となく語られています。

さらにお父様は、2012年12月31日までに4家系210代までの先祖を解怨、祝福しなさいと命令され、しなければ大変なことになることを語られました。

>お父様の公認を受けなければ、霊的役事はできません。

そもそもお父様が指示された霊的役事だということです。そうでないなら、なぜ悪なる目的を中心として始まったものをお父様が干渉して指示なさるのでしょうか?

清平役事が当初からすべて嘘だったという言説は、お父様の霊的権威を貶めることになると私は思います。

物の道理

 94年夏のかなり以前から、清平役事が行なわれていたとします。
 料金は無料、奇跡が起きたときに感謝の気持ちとして献金していた。
 しかし、運営維持費(固定費)がかさみ出し、清平を維持することができず、日本からの献金に頼るようになっていった。
 そこで、文鮮明氏が1993年に「韓国は独立経済でやるように」と話していたことを受けて、定額料金を徴収することになった。

 これなら、話はわかります。


 しかし、事実はそうでなく、文鮮明氏の言葉を受けて、金孝南氏らによって清平役事を「開発」し、多額の金を徴収するようになった。

 順番が逆なのです!

 客観的論理的に言えば、清平役事は当初から嘘というかでっちあげの偽物だったということになります。

 だからといって、御利益がなかったとは言いません。真光系の手かざしで、病気が治った例はありますから。

 清平ファン、霊的世界に多大なる関心があるシックは、『清平摂理は最初の動機は良かったけど、途中から金に溺れてオカシクなった』と考えたいのでしょうが。
 客観的に言えば、失当でしょうね。

 論理的には神々の黄昏さんの「明らかになった清平役事の真実」、心情的体験的にはmamaさんの「日本人を利用した金儲けの実態」に説得力があります。

 文鮮明氏の考え方はわかりませんが、神々の黄昏さんの
「36家庭の幹部達とまったく同じで、ビジネスを成功させる能力など皆無で、万物主管力=価値創造能力が乏しい文先生は、お金を儲けられるのだったら結果オーライで、その金儲けできる宗教活動を認めざるを得なかったのだと思います」
-が、当たらずとも遠からずといったところでしょう。

「お父様、清平役事に参加する日本人シックは奇跡があったと喜んでいます。お父様からもさらに参加を呼びかけてください」
「そうかい、そうかい」
 

 さて、そろそろ次の記事を更新することにします。
 Aさん、読者からの質問に丁寧に答えていただき、ありがとうございました。

違和感があります。

「真実の向こう側」の記事の内容

「火の粉を払え ルポライター米本和広blog」のタイトル「衝撃のスクープ !! 清平役事の誕生秘話 」を読んで、少し、違和感が残りましたので、書いてみようと思います。

実は、この話は、既に知っていました。記事にも書かれていますが、

出元は「<三代王権・真のお父様に帰ろう!!BBS> 天の宣布 サンクチュアリー 亨進様掲示板(仮)」に書きこまれた内容を米本和広氏が交渉されて、氏のブログで公開されたわけです。

その掲示板の「 清平での先祖解怨について」のレス=レスポンス(コメント)をお読みになると言いと思います。

私のこともちょっと出てきます。

そこで、「清平役事の誕生秘話」を成晶さん(もちろん、ニックネームだと思われます)と言う方が、コメントされています。

私が、「亨進様掲示板(仮)」や、「衝撃のスクープ !! 清平役事の誕生秘話 」を読んで、思ったことを書きたいと思います。

1.まず、抑えておきたいことは、成晶さんという方がどういう人物なのかと言うことを押さえることが一つのポイントになるかなと思います。

「亨進様掲示板(仮)」の「雑談スレ 2」のスレ=スレッドの略をチェックしましたら、「成晶さん」という方は、「サンクチュアリー人」であることが解かります。

また、初期の「役事」や、初期の霊能師の取り組みついて詳しい方であるようです。

その方が、金孝南氏の役事を受けていた方であるかどうかはわかりません。誕生秘話を知ってるので、「役事」を受けるわけないと思われます。あるいは、「役事」を受け入れられなかったのかも知れません。
私の霊の子は、初期の初期から、「役事」を受けているので、実際の情報を少し聞いています。
懐疑的な私に対して「役事」は、テモニム(大母様が訓母様に入った状態)なしではありえないと言っています。

2.「清平役事の誕生秘話」に信憑性があるかどうかですが、「成晶さん」と米本氏との一問一答を読むと、

「-会議が行なわれていたのは世界日報の特別室。そこでのやりとりがどうして社員食堂にまで聞こえてくるんでしょうか。
Aさん 特別室のドアが開いた状態だったんですよ。(笑)」

とありますが、

「その人はドアを閉めれば大丈夫だろうと判断したようで、ようやく席につきました。後でまたドアをパッと開けて見て、「まだ居る!」とムッとしてドアを閉めました。」

とあるように、

結局は「特別室のドアが開いた状態」ではなく閉まっていたとうことで、その状態で、「そこでのやりとり」を詳しく聞き取ることができたと言うことは、少し、考えずらいですね。

また、コメントされた、「ナベトシさん」の答えに、

「特殊な状況下では、脳はフル活動するものです。
あとは、会議をした人が告白でもすれば、事の真偽がわかると思います。 」

と答えていますが、そのときの状況は、「成晶さん」にとって「特殊な状況下」であったのでしょうか。
現在の状況があるので、そのような表現をされますが、当時では、清平の摂理がこれほどの経済を生み出すなどとは誰にもわかっていなかったことなので、「特殊な状況下では、脳はフル活動するものです。 」という言葉には、少し、説得力がないように思われます。

また、

-会議に誰が出席していたのかわかりませんか。
「Aさん あの会議の時、場所を準備したり、「ようこそ、お越し下さいました。こちらです」とか言ってた人が、お母様の元腰巾着だった金萬ホに似てます。ただし、ああいう顔の韓国人は多いので確証はないのですが。」

と言われていますが、

ちゃぬの裏韓国日記「金孝律氏の地位に金萬晧圓母平愛財団事務総長が・・・」を読むと、

『金萬晧事務総長は去る14年間アメリカで教区長として活動中、ご父母様の命によって2006年帰国し多様な対内外活動をして来ました。』

とあるので、最初の会議は1994年の夏には、1992年からアメリカにいたため、人違いであると思いますが、ポイントは、人違いでも問題なく、金萬ホ氏の名前を挙げることに意味があると言うことかも知れません。


3.以前の投稿「お母様と大母様と金孝南さんとの出会い」で書きましたが、1995年1月に、清平の「役事」を始めるに際し、金孝南さんは、下準備をしています。
日本での天地正教での調査、大母様との交流等、それは、最初の会議の1994年の夏以降ではなく、以前の話です。
1995年の8月に、金孝南氏の長男を他界されている大母様の養子にされていますが、そのような話が、1995年の1月からの「役事」から7ヶ月くらいに蝋燭がたくさん売れるようになったというだけで、実現される訳がないということは、一般教養がある方なら同意してくださると思います。そして、そのときに、金孝南氏の長男に「韓」の姓を名乗らせています。
お金を作るためという単純な目的だけではないと私は、思います。

「サンクチュアリー人」の方々は、気分を悪くされると思いますが、

今回の「清平役事の誕生秘話」は、金孝南氏の能力の否定や、清平の「役事」を否定することにより、亨進様を中心とするサンクチュアリー教会の主張に有利性を持たせようとする意図があるように思われます。亨進様の思考によく似ていると思われます。

最後に、清平の先祖解怨、先祖祝福のシステムをよく理解されていない亨進様(信じていないためシステムなどないと思われていると思われます〉が行う、420代の先祖先祖解怨、先祖祝福は、仏教で言う「先祖供養」「永代供養」という内容となると思います。

もし、亨進様の祈りで、420代の先祖先祖解怨、先祖祝福でできると言うことになれば、お父様がとっくに、全世界の人々の420代の先祖先祖解怨、先祖祝福を終えていると思います。
************
と書いてありますが、真相はどうなのでしょうか?

Re: 違和感があります。

(ボヤキ)そろそろ更新しようと思っていたのに

 お答えします。

1について。成晶さんが仮にサンクチュアリ人としても、そのことに何の問題もありません。文顯進氏のUCIメンバーだろうが、神山さんのシンパだろうが、4研のメンバーだろうが。

 前にも書いたことがありますが、私のところには文3派からも文4派からも4研派からも情報が届きます。
 昨日も、文3派の人から<韓国での顕進様の国際会議、コンサートに参加してきましたが、ただ「すごい!」と感嘆するばかりでした>というメールが届いています。
 重要なのは「属性」ではなく「情報」です。

2についての前段。「聞こえるわけがない」。そのように思われるのは自由でしょう。

2の後段について。すでにコメントしているように、金マンホがいようがいまいが、清平役事を「作り上げる」会議が開かれたことが寄稿文の主題です。

3について。こんな記事もありますよ。

●「午後のカフェ・オレ」
●「【清平】主に日本人信者に対する教団ぐるみの組織犯罪が確定か?」
http://ameblo.jp/1234ac0429/entry-12082865288.html

●「ホトトギスの里のブログ」
●「《清平》 先祖解怨祝福後、霊能者が先祖を見た結果!」
http://ameblo.jp/hototogisunosato/entry-12083336813.html

 真実の向こう側さんに清平役事でいいことがあったのなら、それはそれでいいのではないでしょうか。


末尾の質問について。亨進氏に直接質問してくださいな。


(追記)文家の息子・娘たち、また日本の教団の幹部たちは誰も、清平役事を信用していなはずですよ。小山田元会長、宋総会長、徳野会長らがトータル1000万円払って、210代までの先祖解怨をしたという話はついぞ聞いたことがありません。
 複数の局長さんとは付き合いがありましたが、誰も清平には・・・(泣
 私が知っている範囲で、教団職員で清平役事を信じている人は一人だけです。その方の誘いで、肩叩き体験をさせていただきましたが(感謝


 もし、清平役事で恩恵を受けたことがあったとしたら、徳野さんは、
「私にはこんないいことがありました。ですから、みなさん、420代までの先祖解怨を是非やりましょう」
 といったスピーチをするでしょう。いまだ聞いたことがありません。クスッ

竜のツボ

(再び)そう言えば、自分は見ました。
一心石材の工場を、韓国人責任者の企画したツアーで見学した時、見慣れない白磁のツボに竜の細工をしていたのを。まだ、絶対善霊とか、先祖解怨のツボとかが始まるより、2~3年ほど前のことだったと思います。(当時学生でしたからね。ちょうど清平摂理の始まる直前の事だっただろうか)

何が言いたいかというと、それをどのように資金源として活用するか決まっていたか定かではないが、計画的に霊界グッズは作られた可能性があると言う事です。もし、その当時、はっきりとした使途があり、清平摂理で重要な役を担うことが決まっていたのならば、必ず誇らしげに紹介したはずです。しかし、その当時のガイダンスは採掘場所と石の品質、加工技術に関するものだけでした。加工業者は純粋に製品製造をビジネスとして行っていたように見えました(当たり前だが、信仰をかけて大切にしていた人にとって大きな違和感を感じる部分ではないかと。)。しかもその後、輸出入法に抵触した事件の時には、砕いて川原石の一部になったそうではありませんか(注文数と関係なく送り付け、韓国へ送金を行っていた。)。これだけ見ても、霊界を信じているとは言い難い。たぶん口だけでしょう。

ただ石を砕いたり、メッコールをどぶにながしていただけじゃない、捨てているのは、所得を失った人の血と涙なのです。

清平修練苑職員からの真実の告白文

はじめまして。
以下の報告文を心から信頼している方から受けとりました。
食口のみなさんと真実を共有したいと思います。これを知れば信仰に迷う方もでると考えると苦しくもあります。 しかしこのまま真実を隠ぺいする勇気も私にはありません。多くの方々が判断して頂きたいと思います。真実はひとつであると私は信じています。

以下がその報告文です。


ーーーーーーーーーー

[ 2015年 天宙清平修錬苑の霊的現況について ]



清平を愛する食口の皆さま!

勝利された真の父母様の直接主管の下に、真の父母様を代身された霊界の興進様と大母様が、訓母様を通じて、真の父母様のみ言を実体的に成就して実績をお返ししようと、食口の皆さまと共に、精誠と愛によって、み言を実践してこられました。これまで皆さまが下さった温かい愛に、心より感謝申し上げます。



私は、天宙清平修錬苑にて大母様(訓母様)のお側で直接支え侍るよう公的に指示を受け、講師として業務を行ってまいりました。今まで大母様(訓母様)から、修錬苑の多くの霊的な変化とその過程を詳しくお聴きしてまいりました。

現在、苑長と副苑長の圧力によって食口の前で真実を語る場を完全に奪われてしまった大母様(訓母様)が、心を痛められながら私達職員達に痛切に語られた修錬苑の霊的現状を、食口の皆様に早くお伝えすることが私の道理であると考えこの報告文を書くことに致しました。



真のお父様が大母様(訓母様)を通じて指示された摂理的、霊的な重要事項を

李基誠苑長と李命官副苑長が受け入れないことによって、地上での条件を成立することができないため、真のお父様が今まで修錬苑で役事していた絶対善霊と天使たちを修錬苑から連れて行かれたことを、大母様(訓母様)より知らされました。

このことにより、「役事の時間に悪霊の分立ができず、先祖解怨・祝福ができない。所願成就所(祈願書)も大母様(訓母様)の祈祷室での精誠がなければ、単なる紙に過ぎない…」という重大なみ言を大母様からお聴きすることになりました。

今現在も、苑長と副苑長によって、大母様(訓母様)の地上と霊界の業務が中断させられ、食口の皆様への霊的恩恵が完全に停止している状況です。



1.修錬苑の現状

まず初めに、大母様(訓母様)からお聴きしている修錬苑の深刻な霊的現状を報告致します。

① 天使と絶対善霊がいない

② 按手役事の悪霊分立、整理がなされていない

③ 1~210代の先祖解怨がなされていない

④ 1~210代の先祖祝福がなされていない

⑤ 霊的困難、妊婦、健康上の相談者への相談、霊分立、整理がなされていない

⑥ 清心病院患者の直接相談ならびに霊分立、整理がなされていない

⑦ 手紙による食口の深刻な相談ならびに霊分立、整理がなされていない

⑧ 霊的効能のある祈願書を作れていない

⑨ 前回のつつじ祭、夏季大役事に真のお父様と真の子女様達が来られず、絶対善霊の協助がなされていない

⑩ 頭を按手役事をして悪霊分立をする職員達が病状を訴え始めている

このような深刻な事態が起きてしまった原因を、大母様(訓母様)が語られた内容を整理し、清平修錬苑の実務内容を交えてご説明させて頂きたいと思います。





2. 修錬苑の組織の変化

天宙清平修錬苑は、一般社会の組織構図とは少し違うことをまずご理解下さい。

一般社会の組織ならば、組織の長が全てを指示主管し上層部に報告をします。

しかしながら、清平修錬苑は目に見えない霊界を主管する場所であるため、実際に霊界を正しく見聞きし、地上と霊界を往来し、おびただしい数の霊人達と対応できる崇高な霊的能力を持っている方こそが指示主管する立場と成らざるをえません そのため、清平修錬苑での苑長は、組織上、修錬苑全ての指示主管者の位置に

立っていたとしても、実際には真の父母様から直接霊的責任の位置を与えられた崇高な霊能力を持つ訓母様と真のお母様の実の母親であり、絶対善霊であられる大母様の霊的指示を必ず仰がなければならないのが実状です。

勿論、大母様(訓母様)が苑長になればよいことですが、大母様(訓母様)は多くの精誠を日々立てられる時間と、地上と霊界を往来し霊的な業務を徹夜をしながら行わなければならない時間が必要なため、苑長として地上だけの業務を行うことができないのです。よって、清平修錬苑は、組織構図上の位置関係と、実際の位置関係が全く等しいわけではありません。

今までの20年間、御父母様の直接主管のもと、ここまでの驚くべき霊的実績が成されたのは他でもない、大母様(訓母様)によく侍られ、霊的指示を疑いなく受け入れ実行し、上と下への報告を正しくされたハヨンホ前苑長(去年11月に辞任させられた)が、清平修錬苑の苑長としての位置の責任を完全に果たしておられたからなのです。ハヨンホ前苑長は、大母様(訓母様)からの地上と霊界の全ての報告を正しく従順に真の父母様に報告され、天正宮と清平修錬苑の繋がりを円滑に進め真の父母様からの決済を受けながら、大母様(訓母様)と共に、食口の皆様の為に精誠を尽くし成就してこられました。

しかし、同じく昨年11月6日に、天宙清平修錬苑は大きく組織を変更させられる事態が起きました。それまでに長年、大母様に忠実に侍り、心情一つにして共に働いてこられたハヨンホ前苑長ほか、従順な3名の局長達が辞任を命じられることになりました。しかしながら不思議なことに李命官局長だけが、副苑長の位置に昇進したのです。その後すぐに、新しく任命された李基誠苑長と昇進した李命官副苑長が中心となり、清平修錬苑の組織が変更されることになってしまいました。

よってそれ以降、霊界を信じず、一般社会の組織構図の位置関係を当然とする

李基誠苑長と、突然昇進した李命官副苑長の独占的判断による清平修錬苑が運行

されることになっていったのです。

李基誠苑長は、清平修錬苑の苑長として本来あるべき、大母様(訓母様)との

組織位置関係を完全に無視し、更に大母様(訓母様)の霊的指示を完全に聞かず

一般社会的の組織構図を用い、李命官副苑長と共に、地上と霊界、さらに偉大な大母様(訓母様)までもを、権力の元に完全に指示主管しはじめました。

このようにして、2014年11月以降の組織変更後から霊界に混乱が始まるようになりました。組織変更後、李基誠苑長と李命官副苑長の独断によって行われている深刻な現状を以下に示します。



① 大母様(訓母様)の霊的指示は一切聞かず、大母様(訓母様)が食口の前で語る場を一切与えない

② 霊界の状況を全く知らない李苑長と李副苑長が全ての指示を独断で行っている

③ 実際に霊的に成されていない霊的役事、先祖解怨祝福の現状を「全てよく成され

ています」と真のお母様に嘘の報告をしている

④ 大母様(訓母様)を祈祷室中心だけの業務に制限させ、祝福式への参席を阻止

⑤ 大母様(訓母様)とは一切話さず、大母様(訓母様)の報告を真のお母様に伝えず

大母様(訓母様)を真のお母様と話させない 

⑥ 霊的に見聞きできる人がいないため、先祖祝福式が霊的にも実務的にも正しく

行われていない

⑦ 大母様祈祷室に置いて初めて霊的受理される解怨祝福申請書や手紙を、情心苑に

置くことを勝手に決め、事実、霊的受理がされなくなっている

⑧ 修錬苑ホームページから御父母様と大母様(訓母様)の今までの業績を消し大母様(訓母様)の使命が終わったと勝手に宣言し、修錬会にて「興進様、大母様さようなら」と修錬生に天井に向かって手を振るよう指示し、大母様(訓母様)の追い出しを図っている

⑨ 職員達を分裂させたあげく大母様(訓母様)に従順な職員達に警告及び懲戒を与え行動を監視し強圧的指示をしている

⑩ 40日修錬会の修了証書を天総官興進様から李基誠苑長に勝手に書き換えた

⑪ 現在、霊的に危険である職員による頭の按手役事を強制的に行わせている

⑫ 大母様が食口達の救いの為にしてこられた手紙相談、面会相談を中断させた

⑬ 「真のお父様と真のお母様は一体である」のみ言を悪用し、大母様(訓母様)の霊的権威と責任、霊的実務と摂理任務までも剥奪し、自然消滅を図ろうと広めている



これらによって、真の父母様の指示を直接受けられた興進様と大母様が、訓母

様を通じて行われてきた清平修錬苑の20年の輝かしい歴史が悲惨な状態で霊的に幕を下ろそうとしております。「真の父母様が直接主管される」の真の意味を知らずに、傲慢な幹部達が霊的指示手順を無視し、大母様(訓母様)の心身と、全霊界を監禁しているかのような危険な状況であることを皆様にご報告いたします。





3. 真のお父様の指示と霊的恩恵の変化とその経路

 組織変更がされる直前の2014年10月、真のお父様は、2015年度は内外共に

とても難しい時期になるため、絶対善霊を総動員し、霊肉界で直接役事して様々な問題を乗り越えられるように、「絶対善霊の数が足りないので、210代の先祖祝福を終えた食口たちの211~420代までの先祖たちの先祖解怨・祝福を早くしてあげ、絶対善霊に創りなさい。」と大母様(訓母様)に指示されました

それを受けて、2014年10月から大母様(訓母様)は、祈祷室と地方にて、この異常な事態の中、想像を絶する限りない精誠を尽くされ、地上において天が認める条件を立てられ、生命の危機を感じながらも食口たちの霊界の先祖達をくまなく探し続けられ、420代の先祖解怨をついに成し遂げられました。

そしてさらに精誠を捧げ続け、2015年3月2日に行われた先祖祝福式の時に、ついに霊界において420代までの先祖祝福式を勝利されました。そしてそのすべての絶対善霊たちを各家庭に降臨させ配置しました。

この霊界のシステムを作り上げることが、お父様からの生前からの遺言指示

の一つでした。このことで霊界のお父様は「とてもうれしいことだ!」と言われとても喜ばれたのです。

歴史上初めて、天の父母様の血統が直接的に家庭に連結され、想像を絶する完全な血統復帰がなされた瞬間であったのです。大母様(訓母様)は、どれだけ辛く苦しく、どれだけ恐ろしく、どれだけ身を粉にして犠牲なってこられたことでしょうか。食口の誰ひとりとしてこのことを知らされず、天の全祝福家庭が共にこの奇跡の瞬間を喜ぶことができず、天の父母様と真の父母様、そして大母様(訓母様)に対しどんなに申し訳ないことでしょうか。大母様(訓母様)は、霊界からのお父様の指示によって、「420代先祖解怨後、地上で祝福式を受付し行えるようにして欲しい(献金はいらない)」と、副苑長に三度お願いされましたが、全く受け入れてもらえず、未だに、7代ずつの祝福申請手続き(献金あり)がなされている状況なのです。

これにより、さらに霊界は混乱し、真のお父様は修錬苑に配置された絶対善霊と天使達を引き連れて行かれてしまいました。このような真のお父様の霊的指示を受け入れない清平修錬苑となっているため、前2回の大役事にも真のお父様と真の御子女様たちが来られず、絶対善霊たちの協助がなくなってしまったのです。

真のお父様は、去る3年の間、霊界のすべての所を行き来されながら、地上に直接役事を行うため準備してこられましたが、地上で立てなければならない条件が必要であり、それを大母様と訓母様が知られ、お父様の指示どおりに変わりなく真実をもって、謙虚と愛と従順で犠牲の道を今まで20年間、そして今も、食口の皆様の代わりになって命をかけて精誠を尽くされ続けています。

このような苑長と副苑長による権力を振りかざした清平修練苑であるかぎり、大母様(訓母様)が精誠を立てても立てても追いつかず、益々霊的困難に陥ってしまいます。

私達は「真の父母様による直接主管」の本当の意味を誤解し、霊界も地上界も、私達食口の家庭氏族も、そして教会までもが霊的困難に入るよう誘導してしまっている偽りの清平修錬苑にしては絶対にいけません。お母様の摂理を心からお支えし、お父様が早く霊肉界の直接役事が行えるように210代の先祖祝福を通して420代解怨先祖祝福得て早く行い天運を相続してほしいと、身も心も犠牲にしながら食口の幸せを深く深く願っている大母様(訓母様)なのです。

このような真実を、誰にも話せず、すべてを誤解され、自然に消されていく切

なさのなか、霊界が混乱し続けていることを伝えられず、今の状況を少しでも改善しなければと必死に無言で精誠を尽くし続け、それでも真のお父様も真の御子女様も絶対善霊・天使が役事できずにいる状況を間近で知りながら、ただただ必死に閉ざされた中で更に精誠を捧げるしかなくなったあまりにも悲惨な大母様(訓母様)。

この過酷で残酷な環境のなかで、お父様の指示を受け、地上での条件を果たした大母様(訓母様)によって相続が可能になった新たな貴い奇跡の恩恵を食口の皆様にお伝えいたします。

以下の内容は、食口の皆様にお伝えしたくても、苑長、副苑長の命令によって食口たちに語ることを許されずにいる大母様(訓母様)が、従順な職員達のみに語られた2014年11月以降の霊的恩恵の変化の内容です。

① 「大母様(訓母様)の祈祷室での420代絶対善霊再臨記念宣布式」

210代祝福終了の家庭は、霊界にて一度に211~420代の先祖解怨祝福がなされ

るようになりました。よって211~420代先祖祝福献金が必要なくなりました。

Ø 2015年8月の夏季大役事までに、210代先祖祝福式を終えた食口たちは、命の危険がさらされるほどの大母様の精誠によって、211~420代の先祖全ては霊界にて解怨と祝福をすでに受け終えました。そして絶対善霊になった420代までの全ての先祖たちを各家庭に配置されました。

② 「420代絶対善霊を通した真の父母様の直接役事」

霊界での420代先祖祝福によって多くの絶対善霊がつくられ、天の父母様の 血統が直接的に家庭に連結され、想像を絶する完全な血統復帰がなされ、各家庭に真の父母様の直接役事ができるようになりました。このような実体的恩恵を降り注ぐことを具体的に準備したと真のお父様が大母様(訓母様)にお伝えされました。



③ 「420代絶対善霊による恩恵」

Ø 家庭に配置された420代の絶対善霊先祖達によって、後孫の私たちに外からついてきた悪霊達を家庭で整理して下さる霊的恩恵(天運石と同じ恩恵)が与えこれによって、天運石の悪霊を三カ月ごとに別途で清平に連れてきて整理する必要がなくなり、絶対善霊達が悪霊達を清平に自動的に連れていくようになりました。

Ø 家庭に配置された210代までの絶対善霊先祖達によって、後孫の私たちが霊界に行く時、私達の霊人体を保護し、今まで子供に移行してしまっていた多数の体内の悪霊達全てを一緒に霊界修錬会に連れていってくださる霊的恩恵が与えられました。

これによって、血統的に受け継がれてきている霊的な内容が次の後孫に受け継がれないようになりました。



④ 「霊肉界家庭出発修錬会に食口の参加不要となる」



このように、大母様(訓母様)は、真の父母様が地上と霊界にて摂理を進められるために、霊界が協助できるように、霊界の指示を受け、前もって精誠の条件を準備し日々立てておられます。※所願成就書(祈願書)だけみても、大母様が祈祷室で約3日間、一日に3千拝以上の敬拝精誠を特別に捧げ、天からの光が所願成就書(祈願書)に入らなければつくることはできません。

大母様(訓母様)は、このような霊界の変化を食口たちに真実でお伝えし、全食口たちが一日でも早く、210代の先祖解怨・祝福を終了し、自動的に解怨祝福を受けた420代の全ての絶対善霊達と共に、真の御父母様がくださった驚くべき恩恵を受けることができるようにさせてあげたいと心から願っておられます。

しかし、真に残念ながら、李基誠苑長と李命官副苑長を中心とした今の清平修錬

苑はその責任を果たすことができないばかりか、真のお母様と一緒にVISION2020の摂理を勝利するため、絶対善霊達を総動員して真のお父様が直接役事されようとする意図を完全に妨害しているのです。





4. 大母様(訓母様)の立場

大母様は「金孝南執事が霊界に行く時に、一緒に行く。」と地上での責任の

期間を約束されて清平の役事が始まりました。今現在も大母様は、訓母様を通

じて精誠と役事をし続けておられます。訓母様は、大母様に従順に侍りながら霊的な任務をされなければなりませんので、それらの霊的指示手順を無視して勝手に話すことさえできず、すべてのことを大母様にお尋ねしながらしなければならない立場でおられるのです。ですから、訓母様が個人的に言いたい事があるとしても、善の立場を崩すことはできず、苑長や副苑長に言うことができないのです。

真のお父様はご聖和される前に、修錬苑の清心塔の隣のベンチに座られ、長

時間大母様(訓母様)と対話され、「お父様が100歳になるまで、これこれこのようなことをしてくれ。お前、今日が始まりだ。」と指示されました。2020年まで成さなければならない指示されたその使命が訓母様にはまだ残っているのです。



以上の内容は、大母様(訓母様)が語られた霊的な内容を真実に整理したものです。

清平を愛する食口の皆さまが共に団結して、このような重大な内容を大母様(訓母様)を壇上に直接お迎えして聴くことができるようになる日を、一日も早く、そして必ず迎えて下さるよう切に願います。 真実をもって報告を終わります。ありがとうございました。



2015年10月14日
ーーーーーーーーーーー

ここまで詳しくわかっている方が日本中を探してどこにいますでしょうか。
早く目を見開き真実を知ってほしいです。
本部ではすでに知っているそうです。

疑問

韓国教会の自立を促され、そのために出発したと書いてありますが、清平は清心財団、教会は統一財団。いくら清平に献金しても教会の自立にはならないんじゃないですか?

清平に真実があるか?

教会(清平)お仕着せの駄文が、真実の告白と題されて綴られ、とにかく後退の流れに歯止めを掛けなければという浅知恵までが見え隠れしています。

確かに、信奉する方々にとっては真実なのでしょう。
しかし、真実を裏付ける証拠に乏しいのです。感じたこと、夢に見たことを現実と受け止めるのは個人の自由ですが、それを他人や世間に押しつけるのは子どものすることです。こちらの別の記事でも指摘されていましたが、全く同感です。
その上、あたかも現実(真実)であるように騙り惑わせば、詐欺、詐称ではないですか。子どもではないのですから。

例えば、清平の横領問題や焼身自殺にみられる清平の闇のことについての詳しい説明が全くないのは、なぜでしょうか。これらこそが現実に起きたことで、真実です。
説明責任を放棄して、耳障りのいい言葉で濁すのは、清平だけでなく統一教の常套手段です。
それは現実を放棄する行為ですから、真実の喪失を招きます。
よって、清平に真実はないと証明されるのです。

面倒臭いのですが、長たらしい真実の告白文の一つ一つに反論することもできます。暇ができたら書きましょう。

それよりも、清平で起きた奇怪な現実を紹介します。
ご存じの方もあるかもしれませんが、一時期、清平の特別修練会では、裸にさせて信仰を確かめるという、異様な光景が見られました。

本然の世界は裸であった。その裸を恥ずかしく思うようになったのが堕落であるから、本郷人は互いに裸であっても恥ずかしく思ってはならない、という導入で始まり、みんな脱ぎはじめる。そのとき、羞恥心を持つと堕落人間。批判すると、復帰原理でおなじみのノア家庭の失敗と同じだと審判される。これも原理の名を騙った苛めです。
「やらせ」に当たるでしょう。

そんな「やらせ」お遊びを本気にして脱ぐ女性たちがいたこと。興じて裸踊りまで見せる始末。カルトは恐ろしや~
これ以上、具体的に書くと、個人のプライバシーに関わるかもしれませんので、難しいところですが、日本でもやっているかもしれません。文化庁は是非とも監督を怠ることなく、注視してほしいところです。

清平の職員さんなら、ご存じでしょう。
この現実も真実として説明してください。

Re: 疑問

94、5年当時、清心財団はなかったと思います。
 間違いだったら、誰か指摘してください。

 仮にあったとしても、清平役事で入金されたお金をどこにいれるかは、ひどいと言っていいほど、恣意的だったと思います。金持ちイタコ一族に流用されようが。

メディカル按手(異様な光景だった)

メディカル按手というのがあった。男性女性、別々の部屋で、パンツ一枚になって、ペアを組んで、体の悪いところを相手に言い、"あざ"が出るまで、叩きあうのである。拷問されているのと同じ感覚で、悲鳴がとどろく。あざが出てきたら、悪霊が出たと信じていた(信じさせられていたのかも)
あれだけ、叩けば、皮下出血である。その頃、金孝南氏のアシスタントに猫目の韓国人女性職員がいた。彼女は、見て回りながら、「もっと強く叩け」と言って、叩きまわっていた。彼女に叩かれると、皆、ギャー、涙ボロボロ。時間がなく、後ろの方までは来なかった。(ほっとした) あのおばさん反日だったと思うね

Re: 1994年夏?

中途半端だなと思いながら、米本さんが新たな記事を書いてますし、この話題はもういいか、と思っていたんですが、今日、覗いたら、また最近盛り上がっているようなので、続きを書きます。

コメント全部をくまなく読んでいるわけではないので、他の方のコメントと重なっている点もあるかもしれませんが、その際は、ご容赦ください。

まず、Aさん=成晶さんということで良かったんですよね。

ヤンさん金マンホさんような人がいたという点についてですが、成晶さんは、
> 『私はこれは米本さんとの一問一答で言っています。証言自体には書いていません。なぜならば、その日見た時は、そうと認識しなかったからです。もちろん私も当時、ヤン氏、金氏を知りません。思い出してみれば、似ている人だということです。』

ということですし、ヤンさん、金さんがいた可能性は極めて低いというより、可能性はないと思って間違いないと思います。

そこで暗在さんが面白ことを言っています。
> 『米本さんから「会議に誰が出席していたのかわかりませんか?」と問われて、「そう言えばあの中の一人は最近よく火の粉ブログに写真が出てくる金マンホに似ていたな。今になって思えば、あれは金マンホだったのかな、いや分からんな」と考え、答える―のは不自然なことではないでしょう。』

暗在さん、これってやはり不思議ですよ。文章を読めば、Aさんは94年夏のことをずっと心に秘めていたということが感じられます。「あっ!思い出した。そう言えば94年にこんなことがあったなあ」という内容のものではないですよね。
よく刑事ドラマなんかで、「なんとか当時のことを思い出してくれないか。実はこの件でとても大切ことなんだ!」と刑事が当時者ではない、第三者に迫って思いださせることがありますよね。それで一生懸命思いだそうとして「そう言えば、Bさんがいたような気がする。でもよく分からない」と迫られた人が答える。
Aさんの話は、そういう流れとは全く違います。当時のことをかなり明確に覚えているように語っていますし、ずっと当時のことを心にしまい続けていたことが感じられます。そうであれば、米本さんに聞かれる前に、金さんやヤンさんが知られるようになった頃に、「あれ?この人たち、あの時の会議にいた人じゃないかなあ」と思うのが自然だと思います。
米本さんに聞かれて、当時を思い出そうと努力して、初めて、「思い出してみれば、似ている人だ」と今になって思った。やはり不思議です。まあ、思考は人それぞれ違いますから、Aさんのような人もいるのかもしれませんが、少なくとも「不思議ではない」とは言えませんね。

そしてAさんは、
> 最初の会議は1994年の夏のことでした。
と断定しています。
なぜ、1994年夏が最初の会議と断定できるのか?それ以前に会議がなかった、実は3回目だった、4回目だった、という可能性はないのか?
自信を持って「最初の会議」言い切れるなら、Aさんはもしかしたら、この会議の出席者、あるいは実は主催者だったということはないですか。もちろん、ありえないと思いますが。
Aさんの話は、不思議な展開がとにかく多いです。
まあ、これもAさんの性格や思考の仕方にもよりますから、これを持って「Aさんの話は嘘だ」とまで断定はできませんが。

また、Aさんは、
> 会議には36家庭の方数名を中心に7~8名が参加していました。
ということですが、

手元に「6マリアの悲劇」はないので確かなことは言えませんが、私の記憶では出版されたのは94、95年ごろなので、94年夏の36家庭の状況はこの本から推測はできるでしょう。当時この本を読んだ記憶では、このころ36家庭のほとんどはアメリカにいたか、あるいは教会を離れているかだったと思います。まさに当時韓国にいた36家庭は数組(数名)だと思います。なのでAさんの話が真実だと仮定すると、在韓の36家庭の方はほぼすべてこの会議に参加されていたのでしょう。その36家庭の方の中に、当時の最大の実力者、韓米をよく行き来していた郭さんは当然いたと思われますが、いかがでしょうか。郭さんの顔と名前は当時から食口であれば、ほぼ誰もが知っていたでしょうし、当時は郭さん抜きで重要な決定は困難だったと思います。Aさんの話が事実と仮定すれば、郭さんがいたのではないでしょうか。

ところが、郭さんについてAさんの話の中では「ヤン・チャンシク(梁昌植)がいたように思います。郭錠煥氏を憎んでいた人物です。」という形で登場しています。ここでも不思議な思い出し方をしています。

まあ、Aさんの性格や思考方式にもよるので、これも「嘘だ!」とは言い切れませんが、「Aさんの話は疑わしい」とも十分に言えるでしょう。

ただ、これだけの作り話を作るとは私も思えません。なので、一部には事実を盛り込みながら、清平を否定すること目的として、そして心の中には、郭さんとここ数年対立していたと思われる、現在の幹部を悪者にしたいという思いを抱きながら、話を構成したという感じですね。

そうすると、話の辻褄が合い、結構すっきりします。
何せ、この話、前にも書きましたが、一部に疑わしい個所のあるAさんのこの思い出話以外に何の証拠もないわけですから。

この不思議な話に飛びつくのは、心の中に清平を否定したいという思いがあるからでしょうね。事実を真実を見ようとはせず。

だからこんなにも簡単に、不思議なAさんの話を信じてしまうのでしょう。かつて(今もかも知れませんが)、統一教会で信仰を持ってきたわけですから、何かを信じてしまいやすい傾向にあるのでしょう。

Aさんの話を簡単に信じた皆さんは、もしかして、かつて「黒いカラスでもアベルが白いと言えば『白だ!』」と実行してきた人たちでしょうか?

人って、そう簡単に変わらないものですね。

ところで、こうして、いとも簡単にAさんの話を信じてしまうのを、もしかして「カルト脳」というのでしょうか?

リテラシーの重要性

>…この話、前にも書きましたが、一部に疑わしい個所のあるAさんのこの思い出話以外に何の証拠もないわけですから。

と、天風さんのようにリテラシーが発揮されなければ、情報社会を生き抜くことはできないでしょう。統一教の情報だけに限ったことではありませんが、カルト脳化した人々のリテラシーは自覚がない分、危険ですらあります。

天風さんのように目的を明確に絞って、客観的立場で必要な情報をすくい取り、捏ね回した部分や感情移入された部分を捨象すれば、その旨を読み解くことができます。

そういう意味で、Aさんの証言自体には意義があると思いますが、尾ひれの部分は捨象させてもらいました。

天風さんが指摘されているように、似ていたように思うとか、隣の部屋に聞こえてきたとか、こういう曖昧で不確かな情景描写まで捏ねて証言に添えるから、証言としての価値が下がってしまったのです。

たぶん、Aさんは実際、現場にはいなかったのでしょう。その近くにいたか、またはそこの関係者であったとしても、確かな情報を持つ人物から、後で聞いた話であろうと推測しました。
私もこのような秘話はよく聞いていますので、証言の核心部分は認めています。

聞いた話にすると、「あ、そう」と、聞き流されても仕方がないから、実際に見た、聞いたという状況設定にした。それがリテラシーを持ち合わせている者には、不自然に感じられてどうしようもない。米本さんから、どんなに確かな証言だと太鼓判を押されても、不自然に感じられて、どうしようもないのだから仕方が無いでしょう。
ごめんね、ジローです。

米本さんの記事は感情移入のされ方が絶妙で、主旨を損なわないプロの綴りですから、コメントしやすいブログだと思います。

しかし、この証言記事の推敲は甘かったのではないでしょうか。
Aさんに肩入れしすぎか、記者のプチミスか…、
辛口、苦言をこぼしちゃいました。

私も…

私も誰か担いでくれないかな…
担がれて金持ちになりたいよ…

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