金錫柄(キム・ソクビョン)社長の不正蓄財疑惑に対する公開質問書 

高額エンドレス献金・2013年~(18)


(追記)末尾に在韓の読者向けに注意書きを加えました。(8月31日午前)

金ソクビョン2


-今回の記事掲載にあたって -

 韓国統一教会の信徒から、「金錫柄(キム・ソクビョン)社長の不正蓄財疑惑に対する公開質問書」を火の粉ブログに掲載してもらえないかという依頼があった。
 金ソクビョンの不正蓄財疑惑とは、
「5億円が金ソクビョン(グループ)の懐に!?」 (8月15日)で書いた通り、金ソクビョン氏が「天一国経典箱」の生産販売過程で、5億円を不正に取得したのではないかと疑われている事件である。
 信徒たちの公開質問書は、同記事の続編と考えていただければいい。
 ではなぜ、火の粉ブログなのか、どうしてタマレに投稿しないのか。信徒たちの説明である。

「最近、韓国協会は批判サイトに対する取り締まりがとても厳しくなっています。最近、教会指導者に批判的な文章をネットにあげた人が、匿名で韓国のネットカフェからブログにあげたのに、協会に特定されたと聞きました。韓国は他の先進国に比べて、言論の自由が低いです。名誉棄損は、内容が事実であったとしても罰を受けます。組織が政府やプロバイダーに請求すれば、IPアドレスを簡単に明け渡します。
 それでネットカフェが特定され、またネットカフェの防犯カメラでその人の顔が特定され、その食口を発見したという恐ろしいことがあったのです。
 そのため、火の粉ブログで掲載してもらえないかとお願いする次第です」
「聖和記念を目前にして騒ぐのもどうかと思いましたが、やはり、その前にちゃんとイシュー化して、はっきりさせないといけないのではと思ったのです。このままほおっておくのは、絶対によくないし、悔しいです」

 この希望に応えるべく、原文ママで掲載することにした(ただし、改行及び改行頭一字空け、ゴチックは管理人)。
 それにしても、上記のゴチック部分は驚きである。タマレに掲載された投稿文が突然、何の説明もなく、削除さることがあると聞いている。削除要求に抵抗して掲載を続ければ、韓国統一がタマレに法的措置を取るということなのだろう。
 汚い奴ら、いや違った、愛あるすばらしき宗教団体に乾杯!


  なお、今回の信徒たちは、清平の横領事件を告訴したグループとは別の人たちである。

金錫柄(キム・ソクビョン)社長の不正蓄財疑惑に対する公開質問書
受 信:ソウル市龍山区青坡洞1街176-6 成和出版社 代表理事 金錫柄(キム・ソクビョン)様
発 信:

 我が統一教会では摂理的な真のご父母様の聖和節三周年を前に、金錫柄(キム・ソクビョン)社長に対する不正蓄財疑惑が食口社会に波のように広まっていることに対し、私たち食口は動揺を隠せず、非常に残念に思います。
 摂理歴史において、成和社と歴史編纂委員会、平一(ピョンイル)企画は私たち統一教会の尖兵同様の歴史的使命を帯びているのです。実にその役割は神様と真のご父母様の天宙的な使命を証明し、私たち統一教会の食口の哀しみと喜び、悲しみを現わす疎通と対話の場として脚光を浴び、愛されてきた摂理機関の花と言えるでしょう。

 しかし、その代表的な成和社等の摂理機関が不正蓄財疑惑の中心に立つこととなり、私たちは耳を疑わざるを得ません。
 金錫柄(キム・ソクビョン)社長は真のご父母様に一番近い側近として愛を受けている公的な人物であるため、統一教会の食口の前で模範的なモデルとなられなければならない責任と義務があります。
 しかし、日本に経典箱を納品するのに、原木でないベニヤ合板で作ったでたらめな経典箱を納品することで数十億ウォンの暴利をむさぼったという報告を前に、私たち食口は到底理解することができません。
 数十、数百億ウォンの資産家であるという噂が飛び交い、子供の披露宴を驚くほど豪華な一流ホテルで行い、巨額を支出したという噂もあります。
 金錫柄(キム・ソクビョン)社長を取り巻くこのような噂は、真のご父母様を最も近くでお助けする人間として、信仰的道徳性と清廉さとは距離の遠い行動であり、私たち統一教会食口の情緒性とかけ離れた行動であるため、このような疑惑に対して、率直な返答でもって疑惑を解消していただけるようにとの願いから公開質問書を送る次第です。


経典箱不正疑惑の要約

 成和社が日本協会に納品した経典箱は、原木で製作された製品でなく、納品初期にはMDF(おがくず)合板で製作され、納品したという疑惑があり、日本で問題が起きるとすぐに、MDFおがくず合板の経典箱は納品を中断しました。
 しかし最近になっても、原木でない粗雑なシラカバ合板で製作されているというものです。
 天一国経典箱は真のご父母様の天聖経、平和経、真の父母経のみ言の経典に侍る至聖所と同等の聖なる品物です。
 ケヤキやエンジュ、シラカバなどの原木を使用しないのは、製作原価を低く抑えようとの意図が見られます。しかし合板で生産しているにも関わらず、納品単価は事実上、原木経典箱の価格で納品されたというコネクション疑惑があり、さらに日本協会に対し、100%以上の暴利をむさぼっており、そのようにして受け取った暴利は成和社の利益余剰金として残っておらず、個人的に流用・横領し、財をなしたとの疑惑が私たちの統一教会で世論化されています。
 したがって、私たち食口の深刻な憂慮対象へと転落してしまいました。その疑惑が明白になり、食口社会に蔓延した深刻な不信を解消するために公開質問をします。


経典箱不正疑惑

 経典箱は天一国経典である天聖経、平和経、真の父母経などを保管する神聖な至聖所であり、保管箱です。神聖な経典箱に関連する各種疑惑の世論が私たち統一教会に蔓延していますが、その疑惑に対し、責任ある姿勢でもって以下の公開質問書に対する説明と返答をお願いいたします。

 成和社が日本協会に納品したみ言集を保管する経典箱は、成和社の主張するところの人間文化財が企画・製作したというものとは違い、シラカバ原木でないMDF合板とシラカバ合板の上にニスを塗って螺鈿細工を施し、1~2回ニスを上塗りをしただけの粗雑な品物でした。
 このような品物を経典箱だと称するにはあまりにも恥ずかしく、期待はずれな品だと言わざるをえません。
 螺鈿細工の名品には原則があります。
 シラカバ原木に麻布や障子紙を数回張り付け、漆を数回上塗りし、螺鈿と砥粉を張り付けて乾かす作業を数回繰り返して原木に相応する品質管理が常識です。さらに品質を高めようとするならば、ケヤキ原木またはエンジュ原木を使わなければなりません。
 それにも関わらず、原木の中でも中級程度であるシラカバ原木さえも使わなかった事件は、深刻で重大な疑惑に相違ありません。

 しかし、日本食口は経典箱を神聖なる至聖所と考え、一族の家宝として子々孫々、後世に譲るための名品と考えて購入しました。しかし、非常に粗雑な品質で作られており、暴利マージンの利益余剰金の不正蓄財疑惑が食口社会に波のごとく広まっているため、その真実を糾明する所存です。

 加えて、経典箱の納品原価は1個当り20万ウォンとされていますが、原木でない合板で生産されたものとしては単価が高く設定されたようです。製作業界を調査したところによると、合板での製作時には、1個当り10万ウォン未満でも可能であり、おがくずを押さえて作ったMDF合板を使用すれば、それ以下の価格も可能だと言います。
 また、湿気の多い日本という環境を考慮せず、湿気に弱い合板で製作した経緯は何なのでしょうか?
 製作者がいわゆる有名税を要求したために暴利をむさぼることとなったのか、製作者と成和社あるいは関係職員の間に、また別の二重の癒着不正型の取引関係はなかったのかを明らかにしなければなりません。

 したがって日本協会と成和社、そして製作会社と同種の業界の検証を通じて特別監査を実施し、デマなのか事実なのか、事実の有りかを必ず明らかにし、解明しなければなりません。
 特に成和社に対する客観的かつ公開的な会計監査が徹底的に行わなければなりません。
 下記のように内容証明によって公開質問をいたしますので、金錫柄(キム・ソクビョン)社長は一点の疑惑もないよう、徹底的に明らかにし、協会の特別監査を受けていただく様お願いいたします。
 併せて2次と3次の質問書で平一企画と歴史編纂委員会の疑惑に対し、公開質問いたします。


1次 公開質問書

1. 経典箱の材料は原木でないMDF合板とシラカバ合板で製作したという疑惑があります。原木で作ったのか合板で作ったのかを明らかにしてください。

 日本に納品した経典箱はシラカバの原木ではありません。初期にはMDF合板(おがくずを押さえて作ったもの)を使って製作・納品し、最近ではシラカバ合板を使用して作られた物を納品しているのか明らかにしてください。


2. シラカバ原木で経典箱を作ることが出来なかった理由は何ですか?

 シラカバよりもさらに品質の優れた原木材料として、ケヤキやエンジュなどがあります。本当に名品を作ろうとするなら、ケヤキ原木やエンジュ原木を使わなければなりません。ケヤキやエンジュなどの高価な原木材料を使わない理由は何でしょうか?
 それならばシラカバ/ケヤキ/エンジュなどの原木で経典箱を作ることができない理由は何であり、それは製作費を削るための方便なのでしょうか?
 経典箱は原木で製作するのは不可能な製品なのかどうかを明らかにしてください。


3. 成和社も原木でないことを知らなかったのですか?それとも共犯ですか?

 私たち全食口は経典箱が原木で作られていると考えており、合板に螺鈿をくっつけただけのものと考える食口は誰一人としておりません。 当然、経典箱の材質は原木で作られたと私たち食口は堅く信じているのです。事実として、食口をだましているのです。


4. 生産製造原価と納品価格に対する暴利疑惑に対し明らかにしてください。

 調査によれば、シラカバ合板は仁川(インチョン)から納品され、螺鈿は抱川(ポチョン)市所在の(株)ミレチャゲなどが納品し、裝錫(装飾・開閉用の金属)は南揚州(ナミャンジュ)市所在の(株)サムウォン裝錫が納品しているものと把握しています。
 横2,420cm(2.42m)*縦1,220cm(1.22m)*厚さ15mm(0.15cm)のシラカバ原版の合板1枚の価格は7万ウォンであり、大量購入時には6万4千ウォンで取り引きされます。
 上記の原版から経典箱を7個程度を作ることができます。
 したがって、経典箱のシラカバ合板価格は1個あたり64,000ウォンのものを7で割るので9,200ウォンとなります。ただ、合板を裁断する前にコーティングをすることになるのですが、コーティングする理由は、水気を含ませて作業を簡単にするためです。コーティング費用が30,000ウォンですので、経典箱1個あたりに換算すると、7で割って5,600ウォンとなります。
 したがって、経典箱1個あたりの合板価格は合計14,800ウォン程度と予想されます。関連業界の情報によれば、合板を裁断して1次製作の未完成合板箱を作る価格は、合板資材価格(14,800ウォン)を含め、4万ウォン程度であると把握しています。

 上記の未完成合板経典箱に螺鈿細工をほどこす作業では、螺鈿1枚に4,000ウォン程度(A4用紙の大きさ)のものを使用し(螺鈿価格は種類別に1枚当り3,000~7,000ウォン程度)、経典箱1個あたり5枚半(5と2分の1)が使用されたとすれば、純粋螺鈿価格は22,000ウォン程度となります。
 ただし、螺鈿で花や鶴などの模様を作る人件費が1枚当たり4,000ウォン程度必要であると予想してします。5.5枚の価格は22,000ウォン程度必要であると把握しており、そうなると螺鈿価格と人件費を合わせると螺鈿1枚当たり8千ウォンと推定されます。
 したがって、螺鈿と模様加工費の価格は経典箱1個あたり8千ウォン*5.5枚=44,000ウォン程度が螺鈿細工価格になるものと把握できます。

 裝錫(装飾・開閉用の金属)は(株)サムウォン裝錫が納品しているものと把握しており、ちょうつがい4個、両側の取っ手2個の合計6個程度が必要となります。価格は1個あたり500ウォン程度です。したがって 裝錫価格は経典箱1個当り3,000ウォン程度と推定されます。

 上記の製作過程を経て、総合的に部品を組み立て、追加で1~2回程度ニスを塗ったものと把握しています。ウレタンなどのニス価格を算定すると、組み立て費用は経典箱1個当り3万5千ウォン程度必要であると把握しています。


5. 推定された経典箱1個当りの生産製造原価に対してお答えいただき、国税庁に申告して税金計算書を発行した価格で公開検証をしてください。

 生産製造原価は合板価格9,200ウォン、合板コーティング費5,600ウォン、合板裁断加工費20,000ウォン、螺鈿費22,000、螺鈿模様加工費22,000ウォン、装錫3,000ウォン、組み立ておよびウレタン(ニス)など、その他品質管理費35,000ウォンを合わせると、経典箱1個当りの生産製造原価は116,800ウォン程度と予想されます。
 最後の納品製作社は税込み何 %の利潤マージンで成和社に納品したのかを明らかにしてください。


 経典箱1個当り20~22万ウォンで製作会社が成和社に納品したとすれば、製作会社は100%利潤の暴利に該当します。したがって、成和社職員とのコネクション疑惑が浮上します。
 無限公開競争入札を 通じて明瞭な入札をせず、事実上の随意契約による独・寡占的な暴利と二重取り引き疑惑を逃れる術はありません。
 したがって、帳簿上の納品価格と実際の取り引き価格が一致するのかを明らかにしてください。
 以後成和社は、日本協会に経典箱を1個当り45万ウォン(税金運送費含む)で納品し、事実上の独・寡占的な暴利をむさぼり、製品の品質管理においては原木でないMDF合板とシラカバ合板で生産し、でたらめな製品を納品したという疑惑に包まれているのが現状です。


6. 日本協会の見積書では納品処が韓国の成和社となっています。ところが最近インターネットのタマレ(“全て話せ”の意)という反摂理的でおかしなサイトで、経典箱納品不正疑惑が提起され、その反論声明書として成和社でなく歴史編纂委員会局長の解明と反論の文章が載ったというのは事実でしょうか?
 納品の公式窓口である成和社でなく歴史編纂委員会が出てくる理由は何なのか、明らかにしてください。


7. 最後に経典箱納品の暴利マージンによる利益金の全額が成和社の会計上の銀行残高にあるのか、明らかにしてください。

 今後、2次3次の質問書では平一企画歴史編纂委員会などに対して公開質問をする予定です。上記疑惑事件に対する返答を2015年8月25日までにお願いします。誠実な返答がない場合には、上記の事実を認めると見なして民・刑事上の告訴告発をし、真実を糾明することを宣言します。

2015.8.15
信徒一同


【感想】実に真面目かつ精緻な質問である。
 部外者からすると、質問者は文鮮明氏の指導に忠実なシックだと思う。
 文氏は、「天法3箇条」-血統の遵守(狭義ではアダムエバ問題を起こすな)、人権を守り心情蹂躙をしない、公金問題を起こさない-の遵守を訴えてきた。不正蓄財は文氏の教えに反する。
 したがって、不正蓄財疑惑を追及するようなシックはきわめて模範的な信仰者ということになるのだ。
 逆に、公開質問書を読んで、苦虫をつぶしたような顔になる幹部シックは似非信仰者なのである。
 これは真理であろう。
 コンプライアンスの番人の岡村信男法務局長さん、このシックらを讃えるべきですよね!ニコッ

 鞍馬天狗さんの言葉を借りれば、真理は簡素で美しい!我田引水か

遽、蠢怜ョカ6_convert_20150804115335
質問に未回答、あるいは「その通りです」回答なら、8人(組)の日本シックは、安物の函を大切に抱えているいと哀れな人たちということになる。嗚呼、アージュ

【今後の方針】金ソクビョン氏が回答したかどうかを含め、情報が届き次第、記事にしていく予定だ。

-在韓の読者向けへの注意書き-

 今回の「天一国経典箱」のことを、4年前の「天福函」のことかと受け取っている読者が少なくないようですが、2つの箱(函)は全く別物です。4年前の天福函は文亨進氏がデザインしたもので、今回のはメシアママのデザインです。
 前回の記事「5億円が金ソクビョン(グループ)の懐に!?」 (8月15日)に目を通してください。天福函の写真を再掲すると、これです。

 

 日本人シックは直接、購入せよプレッシャーを受けているから、箱が2つあることは“肉体的”(苦笑)に理解できていると思いますが。 



次回は、文霊 から送られてきた統一運動のイメージソングを紹介します。お楽しみに。

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-げっ! 献金の月賦払い可だって-

 在韓のシックからの情報です。
「御父様の聖和献金の公文によれば、一家庭30万ウォン、三回分割払い可能、と書いてあります。私の知る限り、分割払い可能は初めてですね。30日間近になり、最後のダメ押し的な…。韓国協会もかなり必死なようです」

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コメント

天一国とは役人天国、商人天国のことか。

統一教会の目指す地上天国とは、こういうものなんだな。確かに天国だ。日本人からは法外な税金を取り上げ、いい加減な商品を法外な値段で売り付け、自分たちは左うちわ。商人たちが、代官様を料亭で接待し、「お代官様のおかげで、もうけさせていただきました。これは、ほんの感謝のしるし」「お、そうか、それはありがたい、ではいただいておくか」「お代官様、さすがに目の付け所が違いますな」「いやいや、お前も悪よのう」。こういう会話が聞こえてくるのが統一国という地上天国なんだなということが、この記事からよくわかる。

天国天国、役人天国、商人天国。クズどものパラダイス。一般会員は、やはり無責任会員路線が一番いいね。

-げっ! 献金の月賦払い可だって-

日本では韓国人牧会者が日本に人事できたころからありました、
金持ちも貧乏人も、摂理献金一人当たり(1家庭当たり)〇〇万円ときには〇〇〇万円でしたから、できない家庭はできない理由を申告しなければなりませんでしたから、
申告したからと言ってしなくてもいいわけはなく、まじめに受け止める方は最後にローン地獄、破たんでした。
10万程度であれば、『貸してくれる食口のかたがおられます』と話をもちかけてうまく月賦払いで達成!!
区域長はまじめにやってるつもりでも、そのうえの婦人部長以上は組織からは、実績に対する評価・旅行等の恩恵にあずかれます。
こんな日本の悪しき伝統が韓国でもスタートしたのですね。
対策としては区域長のみならず、より人前、廊下から聞こえるように教会長・婦人部長等よりアベルを怒鳴りつけること、信仰より生活第一、相手見てやってるだけ、自分に損なことにはかかわらたくないので、いかにいい加減な運営かがうかがえます、弱いものが犠牲になるのです。

おがくずを押さえて作ったMDF合板

おがくずを押さえて作ったMDF合板を使用すれば、それ以下の価格も可能だと言います。
----------------------------
おがくずの中には気の皮が含まれます
日本ではチップと言って合板の素材になる木の端っこ、加工できない範囲をおがくず同様に砕きますが、木くずも含まれてしまいます、建築合板のコンパネ(コンクリートを流すときの当て板)は素材が悪いです、ところどころ色が変色しているところがあり、ムラがあります。

こんなのを使うと強度が損なわれますから、さらに品質が落ちます。
韓国人は『ケンチャネ』でことを済ましてきましたが、日本人で現場はずーと苦労してカバーしてきたのが、末端食口です

一例をあげればセイロマシーナリーです、
工作機械の旋盤でとんでもないところに穴が開いていて、新品として出荷してきました。
商品にならないものを商品として日本人が手を加えてやっと販売にこぎつけてきたのですから。

話は戻しますが日本幹部は責任をもって善処すべき、経典箱は明らかに悪意をもって行われた行為であってできなければ韓国人から裏金を日本人幹部はいただいたと認識したいと思います。米国ミズリュー市・チリ・ケニア等に実例もありますから、とことん責任追及すべきでしょう。

【訂正】

気の皮--->木の皮 木くずも--->木の皮も

訂正してお詫びいたします

腹を括って答えなさい!

このような公開質問書が公にだされたんですから、よっぽど腹に据えかねたことだと考えられます。天地神明に誓って 神様 文鮮明さんに誓って 疑惑を晴らすべきです。卑しくも信心してる訳だし、さらに 祝福 受けてんだから。腹括って疑惑を晴らしなさい!!!

宗教人とは名ばかりの駄目な人たち

米本様、読者の皆様こんにちは。

こんな連中が天国創建だもんな、唐変木氏の言うようなクズどものパラダイスが想像に難しくない。ものすごくイメージできる。
しかし、もう終わりは始まっている。
このような愚行に関わったモノ達は覚悟が出来たのか!?正しき者そして、正しく生きようとした者達の生き血を啜るモノ達に未来など無い。

お前達に苦しめられた者達の声が聞こえないんだろ。
これからはお前達の声にならない悲鳴が聞こえるんだよ。良心の欠片すら見えない不義なるモノの悲鳴など私の心は痛まないんだけどね・・・。
そもそも、今までに何度も啓示や警告があったはずだ、それを度々無視し、残された欠片のような良心をゴミ屑のように扱ったモノの悲惨な末路を覚悟するがいい。

もう8月も終わる。分岐点はとうに過ぎた悲惨なる終焉はもはや避けられない。

もう終わったんだから腹くくれよ。
そして奪った物は返して貰おう。

我等統一教会員、誇りだけで生きて来たが、今は愛も希望も理想も誇りもない!あるのは借金と埃と溜息!

韓国人統一教会幹部の公金横領、私腹肥やしは、もう民族性ですから仕方ないと思います。

韓国人統一教会員を神様の選民で神様や文鮮明教祖に近い貴い人達と思って日本人らしいオモテナシをしたのが大きな間違いでした。

やっぱり日本人は何処まで行っても御人好しです。特に統一教会日本人は超御人好しで騙され易い人が多い様に思います。

マコトのお母様(韓鶴子氏)さえ、自分の子供の7男亨進氏から詐欺師、サタン呼ばわりされ、3男顕進氏からは訴訟を起こされ、マコトのお母様を身近で見て来られた江利川元日本会長からも文鮮明教祖から経典書き換えはするな!とのミコトバを無視して韓鶴子夫人自身が次々と文鮮明教祖のミコトバを書き換えた!と言われる始末!

清平役事を410代まで!と言ったり、不正融資(公金横領)の疑いのある金孝南氏問題に対して干渉するな!と言ったり、自分を生まれた時から原罪のない独生女と言ったり、挙げ句の果ては自分をメシア、神様とまで仰るとは?

その様なマコトのお母様を担いでいるのが、韓国統一教会全羅道閥と言われている問題の側近の韓国人幹部の人達

私は、全ての統一教会の問題は文鮮明教祖にまで遡らざる負えないと思っていますが、、、、。

日本人統一教会員の心身の健康の為にも、少しでも希望が見出せる信仰生活をする為なら、少しでもマトモに感じる7男の方についた方が良いと思います。3男の方でも現統一教会にいるよりは、心身の健康の為には良いのではないか?と思う位です。

ま、昔、神様の為にと思って自分を犠牲にして来た日本人統一教会員の方々の納得出来る残りの人生の幸せを祈るのみです。

その通りですわ。

>さらに日本協会に対し、100%以上の暴利をむさぼっており、そのようにして受け取った暴利は成和社の利益余剰金として残っておらず、個人的に流用・横領し、財をなしたとの疑惑が私たちの統一教会で世論化されています。

>3. 成和社も原木でないことを知らなかったのですか?それとも共犯ですか?
 私たち全食口は経典箱が原木で作られていると考えており、合板に螺鈿をくっつけただけのものと考える食口は誰一人としておりません。 当然、経典箱の材質は原木で作られたと私たち食口は堅く信じているのです。事実として、食口をだましているのです。


 その通りですわ。
 みんな原木だと思っていました・思っています。
 成和社の社員はみないい人で、薄給に耐えながら、熱心に仕事をしています。

 成和社が問題なのではなく、社長が問題なんです!成和社労組でも作りたいわ。

朝鮮人にとっては当たり前のこと

 今日、聖和3周年のインターネット中継を観た。日本人のミュージカルはハングル語で行われたのにはがっかりしました。顔が同じようなので韓国人のミュージカルを観ている錯覚に陥りる。
 相変わらず日本人がお父様を苦しめ、日本敗戦後に日本人をいじめる韓国人から日本人を救うというストーリーであった。
 独立運動はテロリストの金九の指示のもとで行われ、天皇暗殺未遂事件や上海爆発事件で日本人が死傷しており、しかもソ連から活動資金を得ていたのである。当時の官憲としては当たり前のことをしただけである。
 朝鮮人は強いところに必ずなびき、弱いと思ったら徹底的にいじめ、馬鹿にする。満州事件は満州にいる朝鮮人(当時は日本国民)を守るために、軍部が暴走して起こしたものである。満州建国の際、一番喜んだのは朝鮮人であり、そのとき最も親日、反中の朝鮮世論であった。
 日本が敗戦したら、手のひらを変えたように日本人を多数虐殺、財産没収をしたのである。歴史の歪曲もはなはだしい。戦後、朝鮮進駐軍と名乗る在日の輩が、GHQの統計で日本人を4千人殺害したのである。つい最近の寝屋川事件の犯人・山田浩二(金浩二)も在日であった。日本の凶悪殺人事件はほとんどが在日である。
 朝鮮人は日本人と同じと思ったら大間違いである。平気で嘘をつく、利権に群がる、賄賂を取る。これらは彼らにとって当たり前のことである。韓鶴子氏は相変わらず自分を天の1人子としてメッセージを発し、韓民族を選ばれし民と語っている姿に歴史を知るにつれ、そらぞらしく思うようになってきた。

臭いお金は元から絶たなきゃダメ

臭いニオイは元から絶たなきゃダメ。
元は誰なんですか。
メシアママ「ソクビョン ( メシアママは、通常名前呼びすて), 短期間で高額献金が入る秘策を考えよ」
ソクビョン 「はい~。本を入れるケースを作って、オモニが直接デザインしたとすれば、日本人は必ず買うでしょう。先の天聖経は、アボジのサイン入りで結構売れました」
メシアママ 「そのようにせよ」

メシアとしての使命は76年に終わっているはずですが。

お母さまのメシア宣言によって、メシア論がかまびすしく起きているわけですが、お父様は1976年のワシントン大会の勝利を持って、メシアとしての使命は終わったと宣言されていますね。

そうはいっても、父母として全人類を生みかえるという仕事はまだ残っているわけで、これがずっと続いているとみるべきですが、そうなると、お母さまのおっしゃるメシアとは何でしょう?真の父母という意味でしょうか。それならまだまだ続くということもわかります。産みかえるというのは父母の仕事です。

しかし、メシアとは?アボジは76年ワシントン大会後に勝利宣言を出されて、はじめてぐっすり休まれたと。それまでは睡眠時間2時間くらいで毎日活動されていたのですが、その日はじめてぐっすり休まれたと。そして確かその当時は天勝日と言っていましたが、のちに統一国開天日に変わったんでしたっけ。だからお父様が単独でメシアとして勝利しなければならないとか、お母さまおひとりでメシアとか、そういうのはその日をもって終わっているはずです。だからお母様メシアはもういらないし、宣言なさる必要もないわけですね。

なんで宣言なさったんですかね。多分、それをしなければならない事情があったんでしょうね。歴史が求めるお母様の使命としては必要がないけれども、お母さまか、お母さまを取り巻く連中か、お母さまがメシアでなければならない事情があったんでしょう。

歴代の嗣業は男子が引き継ぐべきものだとすると、次の家父長は子女様達。顕進様か、亨進様か、國進様か、あるいはほかの子女様か、に引き継がれるものと思われます。しかし、そうなっては困る人がいたのかもしれませんね。文家というのはやり方がラディカルだから、バーッと役職が変わっちゃうかもしれない。そういう人たちは、明日は路頭に迷う身ですから、お母さまが次を引き継がれたほうがいいと。

またそうしないと、今回のようなことがそれ以外にもいっぱいあって、全部子女様達が明らかにしてしまうと。そんなことかもしれませんね。普通だと子女様に行ってしまう嗣業がお母さまに行くには、お母さま自身にその嗣業を引き継ぐ嗣業があるのだということを天下に公布しなければならなかったと。そのためのメシア宣言ではないでしょうか。でもそのメシアはすでにお父様が76年のワシントン大会ですでに勝利されているので、今ここでメシア宣言する必要も何もなかったわけですが。もしそうだとすると、必要のないことをするとそれはやっちゃいけないことをしたことにも通じますからね。大変ですね。

真なる‘原理’は例外があってならない

>文氏は、「天法3箇条」-血統の遵守(狭義ではアダムエバ問題を起こすな)、人権を守り心情蹂躙をしない、公金問題を起こさない-の遵守を訴えてきた。不正蓄財は文氏の教えに反する。
 したがって、不正蓄財疑惑を追及するようなシックはきわめて模範的な信仰者ということになるのだ。
 逆に、公開質問書を読んで、苦虫をつぶしたような顔になる幹部シックは似非信仰者なのである。
 これは真理であろう。
 

 上記の米本さんの感想は人の言葉を素直に受け取る良心的な人の感想で、その「天法3箇条」だけを取り上げるなら間違いなくそのように言えると思います。
 しかし「文氏の教え」は複雑極まりなく、「簡素で美しい」などというようなものでは決してないのです。
 上に書かれている「天法3箇条」と矛盾する文氏の‘御言葉’は簡単に見つけ出すことができ、「公金問題を起こさない」とそこで述べられていたとしても、‘御言葉’のなかには‘万物復帰’というような考え方があり、内容的にそれと矛盾しているのです。
 そこではお金を含む全てのものは‘完成人間’によって主管されるべきと考えるため、「真の父母様」の為なら、他の人々から金銭を騙し取ろうと許されることにもなるのです。
 その‘万物復帰’の考えを拡大解釈するなら、一般社会では不正に当たることであったとしても、その詐欺的な行為の目的が「真の父母様」の要求に合致しているならば‘悪’とはならず、むしろ‘天の願いに適ったこと’となってしまうのです。
 もちろん純粋に‘創造原理’の観点に立てば「公金問題」は厳正に戒められるべきなのですが、「文氏の教える御言葉」に従えば、時と場合によって善悪の判断がまったく変わってしまうのです。
 つまり、「公金問題を起こさない」は複雑極まりない「文氏の教え」の限られた条件下においての、ほんの一部の教えでしかないのです。

 「血統の遵守」などもまったく同じであり、文亨進氏が公然と認めたように、文氏自身が不特定多数の女性と性関係をもっており、統一教会内で「第二のお母様」と教えてきた金明煕女史(金明姫)との関係などは、時系列でその関係を調べていくと不倫関係以外の何ものでもないのです。
http://ameblo.jp/chanu01/entry-11994060237.html
 米本さんは「血統の遵守」を「狭義ではアダムエバ問題を起こすな」と解釈され、普通の統一教会員もそのように解釈しますが、文氏にとって「血統」とは一般的な考え方と違って差別的な価値観がその土台にあり、「神の血統のメシア」であれば「サタンの血統」の女性と性関係を持っても罪ではなく、「血統転換」のための行為ということになってしまうのです。
 つまり、一般的に罪とされる不倫問題も、人の立場と場合によって判断が変わり、肯定されてしまうこともあるのです。
 教義上は、血統転換されれば その人も「神の血統」となる訳ですから、文氏と同じように‘血分け’行為を行うことさえも正当化できてしまうのです。
 したがって、統一教会が行なう「純潔運動」などは対外的な教団の宣伝のためのものであって、「血統の遵守」も やはり「文氏の教え」の限られた条件下においての、一側面の教えでしかないのです。

 そのように考えれば、今回韓総裁の側近である金錫柄社長の不正蓄財疑惑を訴えた韓国の信徒達は 必ずしも「文氏の教え」に従ったということではないのです。
 もし文氏が生きておられたとしても、その金錫柄氏が不正に取得した金額が本来は自分の裏金となるはずだったものでもなければ、それほど問題にはしなかったと思います。
 ‘ちゃぬの裏韓国日記’ブログに書かれた‘御言葉’を読めば文氏の金銭感覚がわかり、韓国人が日本人からお金を搾取したとしても問題視するとは考えられないのです。
 韓国の信徒達が金錫柄社長の不正蓄財疑惑を訴えた行為は、むしろ統一教会では今まで「真の父母様」が暗黙の内に容認してきたことを、自らの良心に従って悪い習慣と認め、それを打ち破ろうとしたのであり、体質的な悪と妥協せずに 敢えてそれを正そうと決起したところに価値があるのです。
 それらの韓国の信徒達の行為は高く評価されて然るべきであるし、それこそが本来の‘原理’に適った行為なのです。

 米本さんは前の記事で単純明快な「真理」を語っておられましたが、統一教会の教義は複雑怪奇でして、まったくもって単純明快とは言えません。
 その代表的な例が‘メシア’の定義や‘血統転換’に関してなどです。
 統一教会の最初の正式な経典である原理講論からすれば、すでに文氏はその‘メシア’の条件から外れており、そこで定義される‘メシア’であることを実証する行為を何一つ行っておりません。
 キリスト教の統一を果たすどころか、キリスト教会が抱えるそれ以上の矛盾を抱えた教会組織しか現実には造れなかったのであり、しかも未来に発展する要素は皆無なのです。
 それは原理講論に従えば、メシアではないことの証明であり、原理講論が教義としてある限り、文氏がメシアであることは論理的にあり得ないのです。
 また‘血統転換’などは科学的論理からしても、それを実践した現実的結果からしても完全に破綻し、失敗しており、それを教義として認めることこそ邪教の証明であり、非科学的な思想であることの証明なのです。
 普通に考えても、霊的存在である‘サタン’の血統など存在するはずがないし、性関係を結べばその血統が変わってしまうという論理自体が間違ったものであり、非科学的過ぎるのです。
 それは 言わば最初から論理的、科学的に成り立たない空論であって、真理かどうかなど検討するにも値しない妄想なのです。
 ただ統一教会信者は、言葉を論理的に思考しないで、情緒的に拡大解釈して捉える人が多いので、その間違いについても頭の中で整理して理解することができないのです。
 つまり、ほとんどの統一教会員は「真理」など論ずることができないレベルまで思考能力が退化してしまっているのです。

 統一教会の特に末端信者は日本統一教会の幹部がどうのと問題にし、日本統一教会本部への働きかけを訴えたりしますが、統一教会の本質について何も理解していない阿呆と言うしかありません。
 今までの‘火の粉を払え’に書かれた過去の記事など読んでもいないので、そのような純粋無垢なことを言えるのでしょうが、統一教会がどのような宗教か理解するには少し頭を使う必要があるのです。
 そこには宗教が持つ悪い側面が凝縮して内包されていて、また朝鮮文化の悪い影響がその組織の真髄にまで及んでおり、日本の教会幹部が努力してどうこうなる問題ではないのです。
 ましてや、日本の幹部に末端信者が何か提案したからとて、そんなものは韓国本部の幹部からすれば奴隷の戯言で、聞く耳など持たないのです。
 ‘火の粉を払え’の今までの記事を読んでいてそんなこともわからないとしたら、相当読解力が弱く、思考力がないということです。
 統一教会をまともな宗教に変えるには、韓国統一教の権限自体を弱めねばならず、それには高額エンドレス献金をストップするしかないのです。

騙される方も悪い

>しかし、日本食口は経典箱を神聖なる至聖所と考え、一族の家宝として子々孫々、後世に譲るための名品と考えて購入しました。

こういうバカな日本食口がいるから、悪党が幅をきかす。日本人が完全にバカ扱いされていることに、いい加減気付いて欲しいものです。
これは、金持ちがいるから泥棒がいるという話ではなく、木の箱(万物)を拝んで何かを得ようという泥棒のように浅はかな食口が多いから、詐欺師が労せずして大金を得るという話です。
安易な祈福信仰は悪の繁殖と知るべし。
原理を捨てて福を取ろうとする安易な食口の自業自得です。

>真なる‘原理’は例外があってならない

神々の黄昏さん

統一原理は真理ではない、それを理解できない教会員は思考ストップしていると。そう断定しておられるようですが、そう断定できるものではないと思います。

統一原理はわかりにくいというが、私は極めて分かりやすいと思っております。はっきり言って、統一原理は創造原理で表す天国の世界、堕落論で表す堕落の原因とその結果の世界、それをまた創造原理の世界に戻そうとする復帰原理、この三本柱でなっているのですが、この復帰原理で非常に重要な要素となっているのが、復帰とは蕩減復帰であるということです。蕩減復帰とは、ある事柄で失敗すれば、同様のことで乗り越えなければならないということです。

で、文師の行動をわかりにくくしているのは、本来ならば文師の行動を教義的側面から理論づけなければならないのが教団本部の立場だと思いますが、それをせずに隠しているというのが、原因だと思います。

確かに、いろんな人と性的交流を持つことは、淫乱の宗教とみられても仕方のない、説明しづらいことだと思います。それでもきちんと説明しすれば、現実面で納得できなくても、教義的にはそうなのかなと思う人も出てくると思います。しかも、復帰というものは、ある時点である人がある現象を乗り越えれば、あとはそれをしなくて済むというものです。一時的にそのことをしなくてはならない時期があったけれども、それ以降は必要がないのでしていない、ということを立証できれば、ああそれも蕩減復帰かとなるわけですが、教団は過去あったことでも隠してしまう。口をつぐむだけでなく、そんなことはなかったといってしまう。そこが問題ですね。

文師の性交渉についての解釈は、唐変木氏がどこかで私論を書いていたようですが、私もだいたいそんなふうなことではないかと思っております。唐変木氏はご聖婚以前の性交渉については論じておられませんでしたが、ご成婚後のことについてはメシアの家族的、氏族的、民族的、国家的基台を作るのに、それが他人の集団ではなく、ご自身の血統であるとするために、36,72,430,777とそれぞれの祝福層に自身の種をまかれたのではないか、何かそんなことを書いておられたと思います。私もだいたいそんなことではないかと思っております。

ではご成婚前の“ご乱行”についてはどうか。これを解釈するのに、ご自身のご聖婚の前に3双の祝福を先に挙行したということが参考になるのではないかと思います。文師のお考えの基本として、メシアのための基台が必要だということがありますので、メシアの家庭が誕生する前に、三弟子の家庭を作っておこうというお考えであったのではないかと思います。で、さきに3双を祝福したうえで、御聖婚式を行った。しかもその3双の家庭のうち、キムウォンピル氏の家庭にはご自身の血統が入っていると。

で、その前にとお考えになったのが、“ご乱行”だったのではないかと。メシアの家庭が生まれるための、それ以前の直の血統の基台を作っておきたかったのではないかと思われます。

私の考えが正しいかどうかわかりませんが、そう考えれば、お母さまが孝進様に、お父様は摂理的な意味合いがあってなさっていること、あなたはだめですといった言葉の意味が理解できると思います。

なんか、このあたりのこと、かなりこじつけに見えるかもしれなせんが、それでも筋が通っていればそんな解釈をすべきではないでしょうか、そして教団は事実を隠さずに、統一原理的側面から説明すべきではないでしょうか。隠すから、事実として現れた時にますますわからなくなる。

で、神々の黄昏さん、もう一つ。サタンは霊的存在だから、サタンの血統など存在しないといわれるが、もしそうだとしたらイエス様や洗礼ヨハネが「蛇の子、蝮の子らよ」と言っておられる、それはどう解釈しますか。私はこの言葉は統一原理の解釈通りに解釈するのがわかりやすいと思っております。

経典箱と天福函は違います。

 韓国に在住の読者のために、注意書きを末尾に加えました。ぜひ、目を通してください。

成和出版について

以前、教典を印刷していたのは光言社が元請けで関連会社で印刷をしていましたよね。それを 韓国の成和社が印刷する事になったのは鮮明氏が現存在するときでしたね、鶴子さんが自分の懐にお金が直接流れる会社が欲しくて印刷をこの会社に仕切らす事にしたのです。おかげで光言社は経営が傾きました。つまり鶴子さんのトンネル会社として作った会社です。だから鶴子さんは共犯ですよ。
それを金氏だけがが不正蓄財という論理はおかしいよね

多重迂回出版

高額献金に貢献する天聖経などは多重迂回出版で、表向きは単価の水増しを図り、中間マージンを不正操作してきたそうです。

日本の光言社ではできないので、韓国で主管しようしたのでしょう。そうやって中間マージンの一部が、裏金になっていったと考えられます。

>だから鶴子さんは共犯ですよ。

然りです。

今は亡き、或る古参幹部は全て知っていて、悔しがっていた姿が忘れられません。公にすることのリスクと不正に目をつぶることへの羞恥心に、やりきれないと言っていました。

「心臓も悪いし、心情も悪い…」
が晩年の口癖だったようです。

全て知る人が墓場まで持って逝ったと思っていましたが、復活されたのですね。

私が疑問に思うのは、

①天聖経の日本語版だけが、なぜ400万円もするのか?

②天聖経は膨大な御言撰集から編集(編纂)されただけものなのに、なぜそれが宝になるのか?膨大な御言撰集のほうが宝としての価値があるのではないか?

③天聖経の黒表紙と赤表紙を巡って抗争が生じるのはなぜか?あまりに滑稽ではないか?特に、どっちが本物か、正統か、などと論じるのは不毛な議論ではないか?どっちも編集されたものなのに。

④オプションの箱にどんな価値があるのか?箱まで献金アイテムするのは、御利益信仰と言えはしまいか?

以上、「欺されるほうに問題あり」に一票。

騙したシックが悪いのか、泣いたシックがバカなのか

cosmopolitanさん
>「欺されるほうに問題あり」に一票。

 このパラダイムを受けて、思いだしましたとさ。

 ぜひ聞いてくださいね。

https://www.youtube.com/watch?v=U7saGN42Okw

https://www.youtube.com/watch?v=U7saGN42Okw

どっちもどっち。

騙した方と、騙された方、どっちもどっちだな。

私も、若き日の不徳を恥じ入っております。

私も、献身などすべきでなかったと、先ごろお袋にお詫びしたところです。心配と、迷惑をかけたねと。教団に所属するにしても、一般企業に就職すべきでした。若いころは、本当に天国を実現するんだと燃えておりました。幹部がこんなだったとは、韓女史、そして文師がこんなこととは、噂は聞いていたけど、噂は噂と受け流していました。

お袋は、あんたは若いころは聞く耳を持たなかった。今気が付いたんなら、それはそれで仕方がないから、今後はすべて忘れて頑張りなさいと、許してくれました。

ま、夫婦間の深い亀裂は避けたいので、退会届は出さないけど、教団ホームページへの投稿はし続けています。その結果、どうなるかはあちら任せ。首も腹も洗っています。

今後も、改革目指して、投稿、投稿。もうちょっと生活にゆとりが出てきたら、礼拝に参加しつつ中の人にいろいろ話してみようと思います。今、仕事のこと、生活のことで首が回らないものですから、首が回り始めたら、中からの教団改革に向けて再スタートです。

変えたようです

記事とは関係ないですが、
日本の統一教会の名称が、文化庁から正式に変更許可が出たようです。
「世界基督教統一神霊協会」から「世界平和統一家庭連合」になるそうです。過去を封印し、そんなに延命したいんですかね?

それにしても、
天聖経の日本語版は、今、400万円ですか?
私の時は1冊430万円でした。しかも3冊、今でもあります。1冊目は縦書き、2,3冊目は横書きでした。信じた者の愚かさ、ほんとバカですね。
上記コメント者と同じで、私も首が回らない。

本の値段というよりは、430万円の献金実績に対する特典という意味合いでした。教会の献金実績に貢献しようという思い、そして、パネル展で、責任者たちに煽られ決意書書かされたり、写真撮られたりしました。トータル的には勲章ももらいましたね。笑ってください。
今でも覚えてますが、この時の教会長(日本人)は、”捕まらなければ何やってもいいから金をつくれ!”と必死でした。2006年~2007年のことです。
あの金ヨンイルが教区長でしたから、プレッシャーがものすごかったんでしょう。

中身が変わらないんじゃ、どうしようもない。

私も、名前は変えた方がいいとは思っていました。が、教団本部の見解を聞くと、宗教法人の名前を変えることは難しいと。私は、宗教法人という名称自体を取って、NPOだかNGOだか、本当に中身まで変えてしまうべきだと思っていました。名前が変わったって、宗教法人ということが変わらなければ、また同じことの繰り返しということは目に見えています。

宗教法人だから外から見えない部分がある。献金には税金がかからないというのは、その最たるものでしょう。いっそのこと、別の法人にして、ガラス張りにしてしまうことが、教団にとっても生き残りに資すると思うのです。

名前が変わったけど、宗教法人ということは残るんでしょう。なら意味ないと思います。

それと、これがまたマスコミの格好のえさになると思われます。オウム真理教がアレフと改名した時に、若干忘れかけていたオウム真理教、アレフにまたマスコミが食いついたでしょう。オウム真理教がアレフという名称に変更したそうです、アレフには気を付けましょうと。

教団の改名についてもおそらく、マスコミは、統一教会はどこに行ってしまったのでしょう?あっめっけ。世界平和統一家庭連合という名前で生き延びていました…なんてね、食いついてくるでしょう。だから、名前だけ変えたって、宗教法人のほうを変えないと、意味ないんですよね。

日本人は日本人らしく潔く生きよう!

名前は変えるべきではない!変えるのだったら、例えば天宙平和小便連合ならカッコをつけて(元世界基督教統一神霊教会)とすべきである!

我々は日本人である!何処かの国の人間の様に、カメレオンの様に、詐欺師の様に振る舞うべきではない!

我々日本人統一教会員は正々堂々、頭を下げる時は頭を下げてお詫びする!私が馬鹿でした!と率直、素直、正直に生きるべきである。残りの人生。

その辺が、某国の統一教会の教会員の人間性と違うはずである!

我々日本人統一教会員は神様の真の願いを探し求めながらより高次元の神様の願いに生きるべきである!

死なんてする者は生きん!生きんとする者は死なん!

あの世に行くまで孤軍奮闘、正直に潔く、日本人らしく生きるべきだ!頑張ろう!




名前からしてさ…

大韓民国
実際は、小さい半島のさらに半分しか有さぬ、民の事を考えてぬ国。


朝鮮民主義人民共和国
実際は…半島の半分しかない、民主主義の真逆を生き人民殺害独裁国。(国である事は事実)

世界基督教統一神霊協会
爆笑

痛々しい。

名前残しておいて、新団体作った方がよかったかも。

これまで通り日本統一教会は残しておいて、新しい団体を作って、主力をそちらに置くと。そして日本統一教会は清算団体として、徳野会長以下今の幹部がそのまま残り、清算すべきものを背負い、世の中にはずっと頭を下げ続けると。そっちの方がよかったかも。

名前変えるだけだったら、名前が変わっただけで、会長以下幹部は変わらないんだからね。意味ねーし。

逮捕されるのは、騙した方だと思うが。。

"騙したシックが悪いのか。泣いたシックがバカなのか"

コワ〜。
弱肉強食の宗教団体ここにあり。文総裁の平和警察とやらは、動いてくれないのか。

名称変更問題に斬りこんでください!

米本さん、いつもありがとうございます。近いうちにカンパさせていただきます。
さて、名称変更問題はこの記事とは直接関係ありませんが、数人の方がすでに書き込んでいますので、私も付け加えさせていただきます。
鞍馬天狗さんのブログにも「流星」の名前で書きこみましたが、今回の名称変更問題はあまりにも誠意がなく広報も機能していません。ただ教祖の指示に従って変えましたと宣言しているだけです。文化庁が許可を出せばすべてOKという話ではありません。せめて「これからこういう名前に変更します。教祖の指示を受けて検討した結果、こういう理由とこういう背景から変えさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、云々」と告知してから新名称に移行すべきでしょう。
名称変更によって、本当に悪いイメージをなくしたいという愚劣な動機はなかったのかなど、徹底してジャーナリストとして追及していただければ幸いです。その点は反対派、弁護士のみならず、信徒たちも知りたいところです。お手数ですが、よろしくお願いいたします。

さっき質問投稿してみました。

さっき、教団本部のホームページに、以下の内容を質問してみました。

なぜ宗教法人にこだわっているのか。献金に対する税金対策か。文師が、キリスト教圏の統一を超えた世界統一を目指して改名せよと言われているのだったら、むしろ非宗教圏も併せて統一しなければならないだろうから、宗教法人という法人も別のものに変えるべきではないか。

献金から税金を取られたくないという気持ちはわかるが、それよりも資金の流れを公明正大にした方が、社会からの信頼を得られていいのではないか、そういった透明性の問題から言うと、宗教法人ではなく、別の邦人にして、税金はしっかり払い、透明性を確保したほうがいい。

そんな内容を投稿してみました。返信がなければ、宗教法人世界平和統一家庭連合としては返答不能な質問なんだとみなしますと。

この前一度返信が来て、ああ、透明度はましたかなと思いましたが、ここ三度ほどは返信が来ておりません。やっぱりね、そうだよね、日本統一教会、名称だけが変わっても、本質は変わらないね。

>さっき質問投稿してみました。

そりゃあそうだろう。役員が変わらなきゃ、名前だけ変えたって、本質は変わらんだろうよ。甘ちゃんだね、原田君。

Re:原田和彦さんのレスコメント

>統一原理は真理ではない、それを理解できない教会員は思考ストップしていると。そう断定しておられるようですが、そう断定できるものではないと思います。
>統一原理はわかりにくいというが、私は極めて分かりやすいと思っております。
>サタンは霊的存在だから、サタンの血統など存在しないといわれるが、もしそうだとしたらイエス様や洗礼ヨハネが「蛇の子、蝮の子らよ」と言っておられる、それはどう解釈しますか。私はこの言葉は統一原理の解釈通りに解釈するのがわかりやすいと思っております。


 原田さんからご意見並びにご質問を頂きましたので、簡潔に返答したいと思います。
 最初に引用した原田さんのご判断は的確ではありませんし、少し表現がオーバーです。
 私は統一原理の中核部分である‘創造原理’を真理に限りなく近いものと思っており、今でも生きる上での基本理念としております。
 さらに詳しく言えば、昭和49年版の‘統一思想要網’の大部分を真理と考えており、人類の新しい未来を切り開けるかもしれない内容が秘められていると思っています。
 統一原理の基本は‘創造原理’ですから、‘創造原理’を評価している以上「統一原理は真理ではない」などと頭から否定したりはしません。
 ただ、完璧な真理かと言うと、そうではなく、間違いも多く見つけ出せるのです。

 それについて詳しく説明しようとするとかなり長文になってしまい、記事のタイトルからもどんどん離れてしまいますので、ここでは少しだけ例を挙げることにします。
 たとえば復帰原理などは現実と照らし合わせた場合、様々な間違いが発見されます。
 それは原理講論をしっかり読めばすぐにわかります。
 極めつけは後編第五章 第四節、(四)‘第三次世界大戦’です。
 そこには民主主義世界と共産主義世界の冷戦が書かれており、新しい真理とされる統一原理が民主主義世界で基盤を持つようになれば、民主主義側は共産主義の理念を屈服できるようになり、その結果その理念の戦いに勝利して、遂には一つの真理による一つの世界がなしとげられる、というように書かれています。
 しかし、現実はどうであったか。
 原理講論の記述が間違いであったことは歴史的に既に証明されてしまったのです。
 その間違いは決して小さな問題ではないのです。
 その‘第三次世界大戦’に対する考え方は復帰原理にある‘アベル・カインの分立摂理’を発展させたものであり、復帰摂理歴史の最終結論でもあるのです。
 その‘第三次世界大戦’とされる冷戦が原理講論に書かれたような理念の戦いによって終わったのではなく、共産主義世界(社会主義世界)の経済的な崩壊と、その中での民主化運動の興隆によって共産主義の国々が自滅するという形で終結したことは、原理講論にある復帰摂理歴史という歴史論が間違いだったことを証明する結果となったのです。
 それをもっと追及すれば、‘アベル・カインの分立摂理’という考え方が正しくなかったのであり、普遍性がなかったということなのです。
 つまり、復帰原理は現実に適合しておらず、間違いだったのです。

 その‘アベル・カインの分立摂理’の間違いをさらに追及すれば‘堕落論’の間違いにもつながっていくのであり、それについて書き出すと長くなるので止めますが、‘堕落論’などは論理的に矛盾するところがいくらでも発見できるのです。
 統一原理が全体として真理でないのは明らかですが、「それを理解できない教会員は思考ストップしている」というよりも、そもそも統一原理について書かれた原理講論そのものを教会員達はよく読んでもいないし、例え一通り読んだとしても そこに書かれた言葉を正確に理解していないのです。
 だから間違いがあったとしても、それを見つけられるはずがないのです。
 ただ、原理講論をしっかり読んで、それを現実と照らし合わせて、そこに間違いがあることに気付けないとしたらあまり頭が良くないのは確かだと思います。

 また、原田さんは<イエス様や洗礼ヨハネが「蛇の子、蝮の子らよ」と言っておられる、それはどう解釈しますか。>と書かれましたが、残念ながら原理講論にある聖書解釈は様々な部分で間違いが指摘されており、原理講論に出てくる一部の聖句だけ見ても、それだけではその正確な意味はわかりません。
 原理講論の中にも、イエス様は比喩と象徴で真理を語っていると書かれており、「蛇の子、蝮の子らよ」はどのように考えても比喩、象徴であり、なんの比喩、象徴であるかは断定できるものではありません。
 ただ、聖書の話の中では、イエス様や洗礼ヨハネがユダヤ人達を非難する言葉として語っているのであり、日本人であれば「畜生」と語るのと同じだと思います。
 もしイエス様の言葉をどこまでも統一原理と一致させようとするなら、有名な山上の垂訓を考えるべきです。
 イエス様はその中で「平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。」と語っており、‘血統転換’などとはまったく違った観点で「神の子」を解釈しているのです。
 イエス様にとって「神の子」とは‘神の血統に転換された人’ではなく「平和を実現する人」なのです。
 つまり、聖書をよく読めば、統一原理と矛盾することなどいくらでもあるのです。

 ただ、前に書きましたように、私は‘創造原理’はかなり論理的であるし、真理に近いと思っております、
 したがって統一原理については全体として考えれば間違いが多いけれども、優れた内容も持っており、一部は真理であると言ってもよいと思っています。
 そして、その間違った部分を改め、研究を重ねて思考を発展させて行けば、より真理に近づけると思っています。 

>Re:原田和彦さんのレスコメント

ちょっと横からレスごめんね。
神々の黄昏さんも、原田君も、米本さんの記事のこと忘れないでね。ここは、経典箱の件について書いた記事のスレッドだからね。統一原理が真理だか何だかってのは、個人的にやり取りしてください。

私も文師の血筋の件に関しては、統一原理的にはどうつじつま合わせるかということで多少書いたけど、統一原理が真理だなんてことはこれっぽっちも思っちゃいないからね。で、そういうことは、聖典箱の件とは関係がないと思う。

たとえ統一原理が真理であろうとなかろうと、聖典箱にまつわる疑惑は、悪事に決まっているからね。いやしくも教団の幹部なら、正しいことを行い、間違ったことはやらないという良心の塊であるべきだが、それがそうでなく、幹部が率先して悪事を行っているということがおぞましい点なのだね。

まあ、文師の血分け疑惑(もう疑惑ではないけど)、文家の分裂、鶴女史の暴走、聖典箱の問題……、日本統一教会が何も対応できない。何のための幹部なんだかというのが嘆かわしいよね。

本来あるべき姿へ立ち返ろう

清平の専売特許と思われていた先祖210代の解怨を亨進様が執り行われるということだ。先祖解怨につきものだった感謝献金は個人の意思にまかせ、その最低金額の指定もないとのこと。これが、本来あるべき感謝献金のあり方だろう。そして、同時に素晴らし天の智恵ではなかろうか。これにより、免罪符的な清平運営に疑問を持つようになる教会員が多数出てくるだろう。そしてそれはやがて、神様が人類に下さった貴重なみ言葉を、二束三文の化粧箱に入れ、暴利をむさぼる、統一教会に不信と怒りとして飛び火するのではないか。

平和家庭連合 < 生活保護家庭連合

Re: 多重迂回出版
>日本の光言社ではできないのでーーーーー中間マージンを不正操作してきたそうです。
>だから、鶴子さんは共犯ですよ。
いやー。首謀者でしょ。

総裁が知らないわけないでしょう。黒の天聖経、赤の天聖経どちらも、この本が思想啓蒙や教育の目的ではなく、日本人に対しては、高額献金の手段なのである。
霊感商法と同じやり方でしょう。物が本ーみ言というだけ。日本にいる日本人だけに課せられる献金、清平の先祖解オン祝福献金、信徒の祝福献金、摂理献金と名のつくもの、同じ教団内で同じ物が違う値段で売られる矛盾。今すぐ正されるべきでしょう。さもなくば、韓国本部を訴えてもいいんじゃないでしょうか。高額献金借金のために、生活保護家庭が増えているのを、政府が不審に思っているに違いない

Re: 私も、若き日の不徳を恥じ入っております。

原田さん、返信が遅れましたが、清水与志雄強制説得牧師批判以来の投稿、ありがとうございました。
 お懐かしゅうございます。後藤さんを支援する会のメンバーも、ここの投稿欄を読んで、「あっ、原田さんだ。元気にしているようだ」と喜んでいました。

 母上との関係、とてもいい話でした。感動ものです。

 奥方とは対立する場面もあるでしょうが、大半の婦人シックも、ほんの少しは「ん?」っていう気持ちを持っています。双方の人格を尊重して、気長にやってくださいね。

領収証は必ずもらうこと

高額献金に対しても「陰徳」を擦り込まれ、相手依存の相手のペースで決済されているのが現状です。特に日本では。

必ず領収証をもらってください。正当な納入先と代表名が明記され、印紙のついたものです。100万円以上のものは、公証してもらいましょう。

>高額献金借金のために、生活保護家庭が増えているのを、政府が不審に思っているに違いない

なんて、一般常識では信じがたいでしょう。
世間や政府の不審は生活保護家庭が増える以前に、なぜ自分をそこまで追い詰め、家族までも犠牲にできるのか、そこにまず不審を抱きます。壺だの、数珠だの、書籍だの、BOXだのを見せても、俄には信じがたいでしょう。是非、正式な領収証をもらっておいてください。

韓国で領収証を発行しないのは、清平くらいです。3回目の解怨役事のとき、領収証を求めたら、出せないと言われ、それ以後の役事は遠慮しました。修練会の領収証はありました。

外、韓国の本部ビルの建設献金はしっかり領収証を発行しました。1口1000万ウォンですから、税金減らしに使えます。

使途が明確なもので、検証して納得できれば出す。そして必ず領収証をもらう。

ムダンの先祖供養のような、ちんけなものに惑わされて、どうするの?

礼拝で「金」の話が出るような教会に、真理のあるはずがない。まして救いなど、夢のまた夢。

全てを捧げれば救われる?
これを蕩減復帰とか何とかと、変な理詰めで押し込めて、その気にさせる。救いどころか、全部奪われて地獄行きです。

感謝祈祷では「いい夢を見させてもらいました。領収証と会計報告をお願いします」と、お祈りしましょう。

地に足を付けて、地上の生活を享受したいものです。

「平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。」

黄昏さんの引用、いつになく時宜に適ったtwilightの輝きがありますね。暫く座右の銘にします。

 さっさと、もっと早く珍島沖に沈んだままの数百人の高校生を引き上げてやれや、犬糞大統領閣下! 

 ケーセッキが 大統領の真似ごとしている場合か?!

 東京 鶯谷界隈には韓国人慰安婦 売春婦が数万人は稼働している。
多くは留学生として偽装しているが、キーセンの伝統として故国では尊敬され崇められているのだ。
 歌舞伎町のクラブなどにも韓国娘がせっせと働き、積極的に持ち帰りを働きかける、これは即ち売春の勧め。何度も経験あり。

 日本には常にこのような韓国からの売春のための出稼ぎが常習的、組織的に存在していることは韓国当局も当然に把握しているが、見てみぬふりといくか、それによって潤っているから全く取り締まる気がない。キーセンの伝統だ。

 韓国の行政など無いに等しい。飛行機を飛ばせば墜落ばかりシュミレーター以下だ。
船は改造して簡単に沈没し高校生を何百人もいきなり溺死させて、まだ引き上げない。大統領選ごろまでは知らぬふりか、慰安婦パククネ キーセン大統領が ...

教団は、なんで商品化するんだろうね。教団に商行為などあっちゃならないのに。

経典箱だ、黒聖典だ、赤聖典だ、高額商品のお通りだ、そこをどけー。

本当にお笑いネタにもなりゃあしない。商売熱心だね。大阪商人でさえもびっくりしそうな売り方だね。いや、大阪商人を同列に置くのは失礼だ。大阪商人は商売のタイミングを楽しんでいると聞いたことがある。大阪商人は質の悪い商品を売っているわけではないのだ。相手との息の合い方で、どのあたりで値引きして、このあたりで手を打つとか、そういう駆け引きを大事にしているのだ。

それに対して、教団幹部は、悪の商人だ。白樺ではないものを白樺だと騙して売っているわけだからね。今度から教団員は、商品を、いや失礼、経典箱を受け取るときに、ちょっとこんこんとグーで叩いて音を聞いてみるとか、木目をちょっと確認してみるとか、そういう仕草をししてみると面白いかも。何が面白いかって?目の前に立っている役職者がどんな顔をするか見るのが面白い。

さて、どうしてあんなものが商品になるのか、商品だったら、国によって価格に大差があるというのはおかしい。だから、明らかに商品ではありえない。それを商品として売るから、詐欺だなんだかんだという騒ぎになる。

普段の活動とか信仰生活に必要なものなら、商品となりうるかも知れない。例えば、仏教徒には毎朝晩お経を唱える仏壇と、経典が必要だろう。仏壇は、高級なものは100万近くするよね。でも、100万円近くするものは、材質も確かに高価なものを使っているのだ。公衆の目に届くところで売っているのだから、まさか合版で作ったものを数百万で売ったりはできないわな。

統一教団も、例えば日々の生活で必要な、祭壇用の写真とか、ローソクとか、言葉集とかそんなものはそれほど高価ではない。言葉集も、ファミリーとか、単行本で出ているもので十分だから、黒や赤のあんなものを日々の生活の中で使う必要はないのだから。それらはそれなりの質に見合った価格で売られている。問題はそういう商品でないものだ。そう。商品ではないのだ。商品ではないということは、実は教団員は心の中では感じている。だから商品として高いとか安いとか、心には思っていても口には出せない。

何が言いたいかというとあれは商品ではないから、教団側は売上を期待してはいけないし、教団員側は材質がどうだこうだといってはいけないのだ。黒の天聖経とか赤の天聖経とかの値段に対する議論はおかしいのであって、また教団側もあれに値段が付いているかのように、○○万円でございますと説明するのはおかしいのだ。

あれは、あくまでも景品だ。高額エンドレス献金に対する謝礼なのだ。そう考えないと、あれを教団員に与えたり、貰ったりする行為が宗教的儀式にならないではないか。商行為にしかならないではないか。それをやっている教団も、教団員も、ともに自家撞着に陥っているのだ。

教団側は、教団員が献金を行った行為に対しては、それがいかなる額であったとしても、謝礼として与えるべきである。また、教団員は、あれは謝礼なのだから、本物の白樺であろうが、合板であろうが、はたまたベニヤ板であろうが、文句を言う筋合いのものではないのだ。高額の献金をしていただきましたので、こんな粗品で申し訳ありませんが謝礼として受け取ってくださいと言われれば、はいそうですかとならないとおかしいのだ。しかし、次からは絶対献金しないぞとなるのは目に見えてはいるが。

たとえ材質が本物の白樺で、装飾も人間国宝級の人が描いたものであったとしても、そんなものがなんだというのだ。もしそうだとしたら、美術品としては価値が出てくるかもしれないが、信仰の対象としては、何の意味もなかろう。信仰とは関係のない部分での価値付に、囚われるな。文師が作った黒表紙の天聖経は、分子が直接手を加えた部分があるはずだから、元の言葉集に比べれば価値が出てくると言えるかもしれない。だが、黒があるんだから、赤を韓女史が作ったとしても、そんなもの買う必要も何もないじゃないか。いらないよね。もともとの原典の黒を持っていれば。一番大事なことは何かということを見ようとしないし、教団側もそんなことに教団員が目を向け始めたら大変なことになるから目を背けさせ、信仰とは関係のない部分を価値視させようとする。

考えれば考えるほど、教団側も、教団員側も、ともにカルト脳に犯されているとしか考えようがない。

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