江利川騒動から見えてきた構図(上)-激烈だが正直な心情吐露 

叛旗をひるがえした江利川安栄(1)

 これから2回にわたって、「江利川騒動からみえてきた構図」を書いていく。
 1回目は、日本サンクチュアリ教会のサイトですでに流された「江利川安栄総会長、兼協会長が、全国祝福家庭総連合会と世界基督教統一神霊協会に内容証明郵便で提出した退会届」を全文引用する。
 実に興味深い文章である。斜め読みすれば見えてくるものが見えてこなくなる。精読を!
 下線、ゴチックは管理人。その部分を中心に【若干の解説と感想】を記した。

 2回目は、江利川氏に関する日本統一教会の公文を紹介し、神山威氏への公文と比較検討して分析を加える。

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 なお、江利川氏の退会届については様々なブロガーが論評している。ざっと目にしたところでは、
鞍馬天狗さんの「江利川女史が統一教会を脱会して顕在化した、指導部の牧会力の程度」「江利川女史の退会届に登場するOとYって?」「江利川女史を評価できる点と、評価できない点」「元宣教師団特別集会(8月22日昼食付)へのご提案」
777さんの「江利川安栄女史が内容証明郵便で「退会届」を提出 全文」「《 号外!》江利川さん7月28日、脱会届を提出」「江利川女史、成約時代の「第二のステパノ」になった!! お父様の「代身者」となる決意・!!」「江利川女史の退会届は退路を断った決断! 日本男児のような高潔さを覚えました」
秀さんの「サンクチュアリ教会への福音」「昼食付きだよ。公文元宣教師団特別集会のご案内」
yosiaさんの「《 号外!》江利川さん7月28日、脱会届を提出」「江利川安江元会長」脱会の経緯と感想
cocoaさんの「矛盾だらけの弁解」
維新の名君さんの「江利川女史に明らかにしてほしい「慰安婦謝罪運動」の件 」
ちゃぬさんの「統一教会に脱会届を出した江利川元会長は、亨進派の下で金の父母像を拝むのだろうか」
大隈眞矢さんの 「情報筒抜け&江利川女史退会に関する感想」
コスモスさんの「今更遅すぎ特別集会 」
孤高の旅人さんの「非原理的集団って自分らだろ」
(いろんな見方があって面白い。未読の記事があれば、クリックして読んでくだされ)


(引用はじめ、原文ママ)

退会届

 1965年、19才で原理のみ言を受講し、神の召命を感じて、世界基督教統一神霊協会(以後、統一教会とする)入教、献身して以来50年の歳月、ただひたすら、メシア、救世主、再臨主、真の父母、平和の王であられる文鮮明先生のみ言と実体の前にひた走りに走って参りました。統一教会での50年の歩みは、正に私の人生そのものでありました。

 しかし、今、その統一教会と人生の全てと決別して、新しい道を行くことが、神様と真のお父様のみ意と確信するに到りましたの で、全ての栄光を天に帰し、感謝のみを残して退会届とさせていただきます。

 また、「世界平和連合 国際勝共連合」の共同会長の役職も返上させて頂きます。

 私の挙動に関して内外共に関心が高く騒がしいこともありますので、退会に到った動機と経緯を順を追って認(したためる)めさせて頂きます。また、その軌跡が、神様と真のお父様故に信仰の道を行く方々の新しい指針となれば幸いだと存じます。

 2012年天暦7月17日(陽暦9月3日)真のお父様聖和以後、あまりにも多くのお父様のみ言と伝統が、お母様御自身によって覆されてしまって、到底お父様と一体化されたお姿でないと苦悶しました。実際、お母様の周辺の方々は、三天法に触れる方が多いのも知っておりました。衝撃、衝撃の連続でした。当時、私達はただ静かに精誠を捧げる以外に術がありませんでした。

 そんな中、突如今年1月18日より、アメリカにいらっしゃる亨進様が、「沈黙を破って」と、み言を発せられ始めました。私は、それらみ言の内容の多くを現実に具に目撃してきた者であり、それらが事実であることを証しすることのできるひとりです。
<注>「沈黙を破って」のサイトは→「文亨進世界会長が2年間の沈黙を破る」

 それで、天暦1月1日(陽暦2月19日)久しぶりに真のお母様にお目通りを願い、「亨進様に反対をしないで下さい。お母様と後継者の亨進様がひとつになって下さい。」と、直訴させて頂きました。

 日本に帰国後、霊界の役事(栄進様)があり、「今年第3回に当たる基元節(陽暦3月3日)に亨進様が来て、お母様と共に全てを主管しなければならない。それを亨進に訴え、連れて来られるのは貴女以外に誰もいない。」との働きかけに熟慮の末、2月27日、アメリカに飛んで行き、亨進様、国進様に懸命に訴えました。

 ところが、3月1日にサンクチャリー教会の日本総会長兼協会長として亨進様から任命される青天の霹靂の結果となりました。

<注>任命式のサイトは「仰天情報-江利川安栄氏が文7男のところに!!」

 なぜその任命をお受けしたのか?第一に、真のお父様のみ言と伝統が崩されている中で、亨進様がそれを守り、真のお父様の栄光を高く掲げて行こうとされることに異論はありませんでした。第二に、亨進様が真のお父様を体現しつつあられるお姿を目の当たりにし、任命を受けることが真のお父様の願いであると思いました。

 話は少々遡りますが、私は2008年から2012年まで韓国で亨進様と共にとても近くで歩まさせていただきましたが、亨進様が大きく変わられた時を目撃致しました。1999年以来死力を尽くされた精誠の上に、2009年7月、亨進様は、「七死復活八段完成」の悟りを得られ、その時から真のお父様が歴史上の聖人の一人ではなく、御自身の単なる父親でもなく、絶対的にメシア、再臨主であられると悟られました。

 再び、3月1日、アメリカに話が戻りますが、およそ1年半ぶりにお目にかかった亨進様は、まるでお父様のようで、力強く向上されたお姿だったのです。

 ただ、任命を決意しながらも、私の認識がはっきりしていない点が一つありました。「今や善悪を分立する時だ。善の基台にのみ神が働かれる。」と亨進様が言われるみ言は事実ですが、果たしてその任命を受けた時が分立するべき時なのかどうかはわかりませんでした。このことが、私の後の行動に影響を及ぼす鍵となったようでした。

 相当の覚悟をして日本、成田空港に降り立ちましたが、予知しない日本教会の決死の働きかけで、そのまま3月4日に渡韓、翌朝お母様にお目にかかり、今まで認めてきたような内容を報告致しました。すると「江利川の気持ちはわかった。私もお前を用いたいがー。」と。

 私の心の中には、何とかして真のお父様を中心として、お母様と後継者の亨進様がひとつになっていただきたい。お父様もそれを願っていらっしゃるはずである。”虎穴に入らずんば虎児を得ず”ではありませんが、そんな役割を果たしたいと思って、お母様の任命をお受け致しました。

 お母様から与えられた責任は、世界平和連合及び国際勝共連合の共同会長でした。救国救世運動は、私の生涯のライフワークでもあります。

<注>このくだりについては、「お騒がせ女にオボコ少年」 で、かなり批判的に書いた。江利川氏の「退会届」を読むと、間違った推測をしているところが多々ある。その最大は、同氏の世界平和連合及び国際勝共連合の共同会長の就任は、徳野英治会長の懐柔策によるものではなく、韓鶴子氏の指示だった-ということである。
 

 お母様は、「真の子女のことは構うな。2020年までに国を復帰せよ。そうすれば子女達は放っておいても帰ってくる。」と。私は、あれこれ考えず、これを文字通り実践するべく、霊的アンテナを高くし、現実の国の課題や政治情勢を分析、検討する中で「共産主義は70年、7代を越えられない。」と言われた真のお父様のみ言が思い当たり、次々と知恵が与えられ、2020年までの5年間、特に今後の1年間の救国の闘いが重要であり、戦略戦術も祈りの中で教えられました。あとはいかに内外共に総力戦を打って出られるか、まず、我グループが牽引車となって、政府や現場を動かしていけるかの段階に入りました。この紙面では割愛しますが、宋龍天総会長や徳野会長には掻い摘んで報告させていただきました。

<注>「救国」が何を意味するか、私にとっては不明である。文脈上から判断すれば、共産主義に勝つ運動ということか。だとすれば、政治感覚のずれまくりというしかない。冷戦の崩壊ととにもに“共産主義”は事実上、費えたのだから。
「2020年までに国を復帰せよ」。韓鶴子氏の場合はズレまくりというより、誇大妄想である。本気で、統一教会の国教化はシックが頑張れば可能だと思い込んでいるとすれば、精神科医は妄想性疾患と判定するだろう。


 話は変わりますが、世界平和連合のリーダーシップの内状をお伝えしなければなりません。ここがサタンの巣窟であったために、私も意を決して退会をすることになった大きな原因になるからです。

 了見の狭い、組織の私物化一人体制を築き上げたYYを主管し、全体に責任を持たなければならないOの無能力無責任、優柔不断さ。Yに逆主管されながらも保身と打算のみで居座ろうとする愚かな姿を見続けました。結局二人が組織を私物化して、国家存亡の霊的支柱の使命を果たすどころか、亡国を招かざるを得ません。Yはグループ全体の渉外部門を掌握しようと画策しておりますが、そうしたら国は滅び始めるでしょう。

<注>このくだりについては、鞍馬天狗さんの「江利川女史の退会届に登場するOとYって?」を是非読んでもらいたい。

 私は、こういう中で、何とか神様と天運が導く「世界平和連合・国際勝共連合」に改革するべく最大限の努力を致しましたが、YとOが保身と打算で都合良く手を組むので90日が過ぎ、100日が過ぎ、120日が過ぎても根本解決にはならず、空しく時間のみが過ぎ去り、二人の姿、特に責任者のOの姿を見ながら、所詮サタンに主管されているサタン主管圏であり、また、お母様を中心とする統一グループ全体も結局サタン主管圏に陥ってしまったと痛感させられました。

 私自身の思いは、6月中旬までは、たとえ地獄に落ちたとしても、お母様から離れずお母様が御存命中にお父様の下に立ち帰っていただけるよう虎穴で頑張り抜くという意思が強く、両方に責任を持ちながらも外的活動に費やす時間が多くならざるを得ませんでした。

 サンクチャリー教会の方はどなたか代りに立っていただきたいと、人捜しをしておりました。仲々思うに任せず、段々と時間と共に責任を感じる中で、6月中旬頃からついに霊界が動き出しました。

 人々との出会い、自他共にお父様の夢や音声を通じ、善と悪を分立して早急に善の基台を造らなければならないのが今であり、私自身がお母様の手を離し、救国活動も誰かに委ね、虎穴から出て、新しい天運をいただかなければならない時であることを悟らされました。

 最後の極めつけは、真のお父様より何回かの夢と玉声で「天運は統一教会から離れた。その天運をお前が受け止めなさい。天運を受けなければ国が滅んでしまう。」と言われました。

 その後祈りの中で決定したのが、統一教会を退会して、真のお父様の代身者と共に全く新しく、神の国と神の義を立てるために出発するという結論です。日本サンクチャリー教会総会長兼協会長として出発して行きます。

 今後、たとえ荒野の厳しい道が待っていようとも、組織の高位に安住し、食口達の血税を喰って生きるような生活はしたくありません。

 16年ぶりに中に入った現日本統一教会及びそのグループは、頭が大きすぎます。革命しなければなりません。

<注>「頭が大きすぎます」。教団本部の高偏差値幹部諸兄が、誰も定義できないような原理用語を振りかざして、ピーチクパーチクやっているということなのだろう。

 私は、初志貫徹、至誠感天で、メシア、救世主、再臨主であられる真のお父様の栄光を高く掲げ、天運が保護することのできる国の基台を整え私達の本心、良心が願う神人愛一体の世界、神様の下に全人類が一家族となる理想(神の血統による四位基台)に向かって出発させていただきます。ありがとうございました。

2015年天暦6月13日(陽暦7月28日
(引用終わり)

【注目すべきところ-若干の解説と感想】


(1)この間の事実経過を包み隠さず記しており、好感が持てた。ただ、反省がなく自己を正当化しているのが鼻につくが、もともと内省力が弱いのかもしれない。
 しかしながら、「一身上の都合により」といったものではなく、激烈な文章であることは高く評価したい。

(2)「真のお父様聖和以後、あまりにも多くのお父様のみ言と伝統が、お母様御自身によって覆されてしまって、到底お父様と一体化されたお姿でないと苦悶しました」
「お母様を中心とする統一グループ全体も結局サタン主管圏に陥ってしまったと痛感させられました」
 これが最大の注目すべきところだろう。
 第2代目会長の神山威氏も「父母一体ではない」と話しているが、韓鶴子氏がサタン圏にあるとまでは語っていないと思う。
 韓・統一教会としては、江利川氏の退会届を受理せず除名処分にするのが当然である。自民党有力議員が戦争法案に邁進する安倍総理を「サタン圏にいる」と発言すれば、自民党はその議員を離党処分にするとともに、議員の辞職を求めるだろう。あたりまえの話である。
 ところが、教団は除名処分にしていない!ここに、「江利川サンクチュアリ行き」が教団にとっていかに深刻な問題であったかを見て取ることができよう。詳細は、次回述べる。

(3)「お母様の周辺の方々は、三天法に触れる方が多いのも知っておりました」 
 三天法とは2001年1月13日に文鮮明氏が語った「天法3箇条」のこと。
1.血統の遵守(狭義ではアダムエバ問題を起こすな)、2.人権を守り、心情蹂躙をしない、3.公金問題を起こさない
 江利川氏の文章で注目すべきは「三天法に触れる方が少数だがいた」ではなく、「多い」と断定的に書いていることだ。スピーチではよく口がすべり、「少ない」のに「多い」と表現することがままある。文章でも筆がすべるということはある。
 しかし、彼女の文章は内容証明郵便で、総会長の宋龍天氏と会長の徳野英治氏に送った退会届である。何度も推敲を重ねたのは想像に難くなく、筆がすべって「多い」と書いたということは決してない。
 また、「お母様の周辺の方々」とは、少なくとも日本の徳野氏よりも地位が高く、世界の統一教会を指導する韓国人の最高幹部のことである。
 となると、どういうことになるのか。

 つまり、韓国人の最高幹部の多くは、アダムエバ問題を起こし、教会員の人権と心情を蹂躙し、公金横領をしている-ということなのである。
 実際、火の粉ブログでも韓国人幹部のアダムエバ問題、公金横領問題(錬金術、裏マージン含む)の具体例をいくつか紹介してきた。
 江利川氏の証言は、このような具体例は例外的ではなく一般的だと言っているのに等しい。
 換言すれば、韓・統一教会の中枢部は、一般社会からすれば「塀の上を歩いているような相当なワル」が多数派を占めているということなのだ。ちなみに、「韓・統一教会」とはヤクザ組織ではなく、信仰組織であることをお忘れなく
 日本で江利川対策が現在進められているが、韓国のワルたちの指導のもと-ということをゆめゆめ忘れてはならない。

(4)「私は、それら(「沈黙を破って」の)み言の内容の多くを現実に具に目撃してきた者であり、それらが事実であることを証しすることのできるひとりです」
 (3)とも絡む話である。
 ここで、沈黙を破ってに再度触れると、膨大な枚数を要する。読者は斜め読みでいいから「文亨進世界会長が2年間の沈黙を破る」 に目を通してもらいたい。
 私が再読して目を引いたところは、
「政治的権力のために、お父様を裏切れ!富を維持し、財団の資産に対し法的権利を維持し、お母様が聖和される時に、思い通りにすれば良い」(ワル幹部が文亨進氏に語った言葉)

(5)本文のでも書いたことだが、江利川氏の世界平和連合及び国際勝共連合の共同会長の就任が韓鶴子氏の指示だったことは、注目に値する。
 つまり、韓鶴子氏また周辺の人びとは、江利川氏がサンクチュアリ教会に行けば、韓・統一教会は相当な影響力を被ると恐れた-ということだ。換言すれば、日本→アメリカ→韓国で要職を経た江利川氏は現役のシックにかなりの影響力をもっていると判断したということだ。(そのことは次回を読めば理解できる)

(6)勝共連合を軸とする世界平和連合を「サタンの巣窟」と規定したことも、注目されよう。
 もっとも、統一教会さんは上から下まで、サタン大好き人間の集まりみたいで、何かと言うとすぐに「サタン」がお出ましになる
 「エホバの証人」の信者がサタンを口にするときは、真に怖そうな表情になるのだが、統一さんの場合、学芸会でのセリフのように聞こえてならない。
 ここでいう「サタンの巣窟」を一般社会用語に変換すれば、「堕落した組織」「腐れ組織」ということだろう。

 その原因は、決して路線問題ではなく、OとYの資質にあるという。
 Oとは世界平和連合・国際勝共連合の会長の太田洪量氏。Yとは国際勝共連合・世界平和連合副会長及び事務総長の横田浩一氏のことだ。
 退会届の中で、この2人に言及した段落が妙に生々しくて、面白い。
「Yを主管し、全体に責任を持たなければならないOの無能力無責任、優柔不断さ。Yに逆主管されながらも保身と打算のみで居座ろうとする愚かな姿」 
 簡潔にして明瞭な表現である。
 よほど、不快な思いをしたのであろう。

 勝共の先輩たちは横田氏のことを「口が上手で権力指向の青年だった」という。「Yはグループ全体の渉外部門を掌握しようと画策」していると江利川氏は見るが、なるほどである。
 横田氏はかつて松濤本部で渉外局長をしていた。公安癒着ウワサ話によって辞職することに。整体関係の仕事を一人でやっていたが、世話をする人がいたらしく、一心病院の事務局長に。そして親分格であった故梶栗氏が日本統一の会長になってから、いきなり事務総長になった。水面下でかなり波紋を呼んだ。
 彼の野望は統一教会のではなく、統一グループの渉外部長(つまりカッコいい仕事)に就くこと。江利川氏の分析はさすがである。もっとも、(無記名の手紙が届いたがそれによれば)横田氏を嫌う部下は多く、彼が出世すればするほど組織は弱体化(江利川表現では「亡国」)していくというから、面白いというかなんというか・・・。
 横田氏については私の体験も交えて、もう一度論じるつもりである。
<注>手紙を送っていただいた方に。情報のやりとりをしたいです。ご連絡を。

 話を本筋に戻す。江利川氏はなぜサンクチュアリ教会に行ってしまったのか。
「YとOが保身と打算で都合良く手を組むので90日が過ぎ、100日が過ぎ、120日が過ぎても根本解決にはならず、空しく時間のみが過ぎ去り、二人の姿、特に責任者のOの姿を見ながら、所詮サタンに主管されているサタン主管圏であり」
「 私自身の思いは、6月中旬までは、(略) サンクチャリー教会の方はどなたか代りに立っていただきたいと、人捜しをしておりました」
 この証言から言えることは、太田洪量氏と横田浩一氏が江利川氏をまっうとに遇していたら、彼女は「日本サンクチャリー教会総会長兼協会長」にならなかった可能性が大きい-ということである。その意味で、韓・統一教会の立場になって言えば、江利川氏をサンクチュアリ教会に追いやったA級戦犯は太田と横田の2人ということになる。滑稽極まりない。

 またこんなことも想った。江利川氏は世界平和連合の共同会長に就任しても、ストレスが募る日々であった。(90日が過ぎ、100日が過ぎ、120日が過ぎても根本解決にはならず)
 こういうとき、会長の徳野氏あたりが江利川氏をお茶に誘って、「久しぶりに勝共連合を指導する立場になられてどうですか」と近況を聞けばいいのだ。一般の会社、標準的な会社なら、必ずそういう気配りできる幹部がいる。ところが、愛が欠落した統一教会である。江利川氏のことを気づかうシックなんて一人もいなかったということなのである。
 言い方を換えれば、江利川氏が共同会長就任を受諾し、サンクチュアリ教会に行かないことになって一件落着。その瞬間に、江利川氏のことは視界から消えたのである。
 素晴らしき人間讃歌の統一教会さん!嗚呼、アーメン、ラーメン、ソーメンである。

(7)「今後、たとえ荒野の厳しい道が待っていようとも、組織の高位に安住し、食口達の血税を喰って生きるような生活はしたくありません」
 この決意やよし!

 むろん、次のような疑問は当然生まれる。
<あなたは、これまで組織の高位にいて食口達の血税を喰って生きるような生活をされてきたが、そのことをどう総括するのか><食口達の血税とはエンドレスな高額献金。それをあなたは日本の会長だったときに煽っていたはず。そのことへの内省はないのか>
<高額エンドレス献金によって、統一教会は異様な組織になった。そのため拉致監禁事件が頻繁に起こった。それに対して言及すべきではないのか>
<韓国統一教会はあなたが宣教師会の会長に就任するまでは、「許しの宗教」(韓国統一教会国際部の武藤氏の表現)だった。しかし、あなたが赴任してから「裁きの宗教」に一変した。また、ヨスの40日修練会への参加を強制的に行なったため、100人以上の日本の花嫁が組織から離れた。こうしたことをどう総括するのか>

 まあ、このような本質的なことを追及したいのだが、無理無理べービーかもね なんせ統一さんなんだからぁ。クスッ
 当面の注目は「韓鶴子と周辺の人びと-その配下にある日本松濤本部の江利川対策」VS「サンクチュアリ教会と江利川氏の日本での活動」ということになろう。
 部外者にとって面白いのはドンパチである。双方頑張って、ネタを提供してくれたまえ。

れからどうなるのか、楽しみと思われた方は
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-火の粉ブログが大嫌いな統一教会幹部シックにひと言-

 松濤本部界隈筋からの情報によれば、火の粉の記事にエキセントリックに反発を抱いている幹部シックが少なくないそうです。
 そこで、お願いです。
 沈黙は腹ふくるる技なりで、精神衛生上きわめてよろしくありません。重要なのは思っていることを吐き出すことです。管理人の私が言えば我田引水と思われるかもしれませんが、きわめて民主的なブログです。コメント欄で記事への反論を書かれるのはとてもウェルカム。 しかも、利用しているFC2サービスのブログはコメント欄の字数制限はありません。私に対する揶揄、からかいがあってもかまいません。
 反論投稿文を大いに書いてください。お待ちしています。ただし、ブログ左サイトにある「投稿にあたっての注意事項」を読んでからにしてください。


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コメント

統一教会の今後のますますの発展をお祈りいたします。

統一教会におかれましては、今後共に ますますの御発展をお祈りいたします。色々な主張をする 分派 が多い昨今ではありますが、今月8月30日は、文鮮明さん聖和3周年との事だそうですね。どの派閥に軍配が上がりますやら外野からは、見ものであります。

江利川さんについて

以前に江利川さんについてここのコメントで「フラフラするなよ」と書いた手前、今度の潔い退会届にコメントせざるをえない。もともと江利川さんがフラフラするような人物ではないのだろうが、それにしても3月1日の亨進さんのサンクチュアリ教会の日本総会長就任は本人も言ってるように青天の霹靂だったのだろう。今年の初め「沈黙を破って」礼拝を始めた頃は亨進さんはすでに現組織を見限っていたわけだが、組織で長く責任者をしていた江利川さんがその現組織を見限るまでに多少の時間を要したのには仕方ないことかもしれない。今後も現組織を見限って流失する人があとに続くのは避けられない。組織防衛のために昼食出してまで元宣教師を集める集会を企画するなど少々お粗末にも見えるが、それでもネットを見ないご婦人たちの疑問に答えてうまく対応するんだろう。
しかし今後も流失は止まらないだろうね。
かつて東ベルリンの市民が次々に自由な西ベルリンに脱走するので東ドイツが「ベルリンの壁」を築いたそうだが、まさかベルリンの壁崩壊を「文鮮明師が提唱した勝共運動の成果」とことのほか喜んだ統一教会が、今度は信者流失を防止するために「見えないベルリンの壁」を築いているのは皮肉な話だ。きっと逃げ損なった人にはゲシュタポ(秘密警察)の監視が行き届くようになるのだろう。それとも引き止めるために美味しいアメを配布するのだろうか?
教会幹部が米本さんのブログに怒っているのはお門違いだろう。もっと立派な教会にするのが幹部さんたちのお仕事じゃないの? かつての同志の江利川さんにまでコケにされたわけだから、その反論を堂々としてみてはいかがだろう? 米本さんがその反論のスペースを差し上げるって言ってくれているんだからありがたい話じゃないの? 

江利川さんの救国

江利川さんが以下のようにおっしゃっていますが、

>「共産主義は70年、7代を越えられない。」と言われた真のお父様のみ言が思い当たり、次々と知恵が与えられ、2020年までの5年間、特に今後の1年間の救国の闘いが重要であり、戦略戦術も祈りの中で教えられました。あとはいかに内外共に総力戦を打って出られるか、、

米本さんがおっしゃるように江利川さんの「救国」は簡単に言えば勝共のようですが、具体的には、勝北朝鮮・勝中国でしょうか。両国の創立以来、2018, 2019年には70年になることですし。

ただ問題は日本・韓国の関係をどう見て、どうしたいのか、ということでしょう。O氏は韓国に完全に従うというラインで知られているようですし、それに対して抗議していない江利川さんのスタンスは、やはりO氏と変わらないのでは?と思えてしまいます。

日本シックは、従韓国派と日本愛国派(嫌韓ではなく、韓国と韓国人を冷静に見る)に分かれつつあるのでしょう?日本愛国派は、潜在的にサンクチュアリ教会に同調する下地があります。

Tim Elderさん、またはサンクチュアリ教会幹部の方、江利川さんが韓国と韓国人を冷静に見れるように、関連情報を日本語で提供するなどして支援されたらいかがでしょうか?




思考停止に陥る人間信仰

(江利川氏の退会届より)
>2012年天暦7月17日(陽暦9月3日)真のお父様聖和以後、あまりにも多くのお父様のみ言と伝統が、お母様御自身によって覆されてしまって、到底お父様と一体化されたお姿でないと苦悶しました。実際、お母様の周辺の方々は、三天法に触れる方が多いのも知っておりました。衝撃、衝撃の連続でした。当時、私達はただ静かに精誠を捧げる以外に術がありませんでした。

>相当の覚悟をして日本、成田空港に降り立ちましたが、予知しない日本教会の決死の働きかけで、そのまま3月4日に渡韓、翌朝お母様にお目にかかり、今まで認めてきたような内容を報告致しました。すると「江利川の気持ちはわかった。私もお前を用いたいがー。」と。
 私の心の中には、何とかして真のお父様を中心として、お母様と後継者の亨進様がひとつになっていただきたい。お父様もそれを願っていらっしゃるはずである。”虎穴に入らずんば虎児を得ず”ではありませんが、そんな役割を果たしたいと思って、お母様の任命をお受け致しました。


 江利川安栄氏の統一教会からの正式な退会については‘にほんブログ村・統一教会’においても注目され、それが話題にされてきました。
 それは米本さんが記事で紹介されたとおりですが、書かれた内容はまちまちで、そのブロガーの属性によってまったく異なった捉え方にもなっております。
 文亨進氏支持者は当然ながら、もろ手を挙げてそれを歓迎し、江利川氏の‘決意’を最大限に評価しております。
 しかし、文顕進氏支持者はかなり冷めた見方をしており、立場を何度も変えていることや、教会内で以前から表出していた矛盾した問題に対する見解や反省が具体的に述べられていないことに対する批判的な意見も書かれていたのです。
 米本さんは流石に鋭い分析を加え、是々非々の感想を書かれていますが、「まあ、このような本質的なことを追及したいのだが、無理無理べービーかもね なんせ統一さんなんだからぁ。」とならざるを得ないのはどうしようもないことで、「真の父母」絶対化という人間信仰に陥っている統一教会信者は考えが狭くて浅く、外部の世界で追及される善悪の本質的な問題に関しては自分の頭で考えることができない限界があるのです。
 つまり、本質的な善悪を追究せねばならない問題があったとしても、自分で深く考えられず、善悪の判断を「真の父母」に依存する頭の構造になっていて、知性がその次元では完全に麻痺してしまうのです。
 それは江利川氏に限ったことではなく、人間信仰に関しては 日本統一教会の会長や分派の神学研究者でさえまったく同様なのです。

 そのため、米本さんは是は是としながらも、江利川氏に対しては 結局はレベルの低い人間という評価に止まるしかないのですが、それは識者の評価として教会員は受け入れねばならないのです。
 ただ、米本さんが書かれたような本質的な問題は別としても、江利川氏の退会文を冷静に読んでみると、上記の2つの記述はどのように考えても矛盾しているように思われ、読んでいて違和感を覚えてしまいます。
 最初の文では‘お母様’を明確に批判しておられ、「あまりにも多くのお父様のみ言と伝統が、お母様御自身によって覆されてしまって、到底お父様と一体化されたお姿でない…」と書いているのですが、その批判は文先生を‘再臨のメシア’と信じる者としては最悪の批判であり、『多くのお父様のみ言と伝統が、覆されて』とはご自分が‘絶対善’と考えているものが否定されてしまっているということであり、統一教会の真の信仰者であるならば、到底許すことなどできないことのはずです。
 そして、それを行なった者は‘反メシア’であり、統一教会の教義に従うなら‘サタンに浸入された者’とならざるを得ないのです。
 したがって、文先生を‘メシア’として絶対的に信じているなら、‘お母様’は許せない‘信仰’の破壊者であり文先生に対する反逆者と考えねばならなくなるのです。

 ところが、少し後の文では、<翌朝お母様にお目にかかり、今まで認めてきたような内容を報告致しました。すると「江利川の気持ちはわかった。私もお前を用いたいがー。」と。>となっており、まったく一貫性がないのです。
 「今まで認めてきたような内容」の核心とは「あまりにも多くのお父様のみ言と伝統が、お母様御自身によって覆されて」しまったことであるはずなのに、韓鶴子氏に直接それを報告して「江利川の気持ちはわかった。」などという話になろうはずがないのです。
 それは、普通に読めばまったく筋が通っていないのです。
 その前の文と後の文を同じ人物が書いたとしたら完全な自己矛盾ですし、書いた人は精神異常の分裂症と言えるかもしれません。
 米本さんが書かれたように「彼女の文章は内容証明郵便で、総会長の宋龍天氏と会長の徳野英治氏に送った退会届である。何度も推敲を重ねたのは想像に難くな」い、ことを考えると、その分裂症は深刻と言わねばなりません。

 その矛盾した内容の江利川氏の文章を理解する為には、彼女の精神の中に本来別々の信条が整理されないままあり、そこに共存していると考えるしかないのです。
 つまり、一つは文先生を‘メシア’として絶対化し、思想的にも行動においても依存しているメシア信仰です。
 そしてもう一つは「真の父母」に絶対服従するという儒教的な行動規範なのです。
 文先生と韓鶴子氏が行動において完全一体化している場合には そこに矛盾は発生しないのですが、その二人に明らかな分離が現れると その二つの信条を両立させることが不可能になるのです。
 もし、文先生と韓鶴子氏の考えが分離していることが明白になった場合には、最初のメシア信仰を貫こうとしても、そうすると「真の父母」に絶対服従する教えは放棄せねばならなくなるので、それまでの信条に背くことにもなってしまうのです。
 そのような場合、人間信仰を持つ統一教会信者は純粋であればあるほど混乱に陥ってしまうことになるのです。
 結果的に「私達はただ静かに精誠を捧げる以外に術がありませんでした。」ということになってしまうのです。
 そして「術がありませんでした。」というのは、行動においてだけではなく、間違いなく頭で思考を進めて行くことにおいてもそのようになってしまったのです。
 簡潔に言ってしまえば、脳機能が麻痺し、思考停止状態になったということなのです。
 そのような問題は江利川氏個人の能力の問題ではなく、宗教の一つの弊害によるものであり、人間信仰を絶対化した結末の問題でもあるのです。

 江利川氏の退会文に対する感想を書かれた中で、米本さんから「まあ、このような本質的なことを追及したいのだが、無理無理べービーかもね なんせ統一さんなんだからぁ。」と書かれてしまうと、その教会の中で信仰生活を送っていた者としてはとても辛い思いになるのですが、現在の統一教会幹部達の言動が記事にされた時のそこに書かれた人間としてのレベルの低さを思うと、そのような軽蔑も致し方ないと思います。
 自分自身を反省してみた時、やはり宗教を信じる場合には、そこには大きな危険が伴うので慎重にならねばならず、特に信仰と絡めて人間を絶対化などしてはならない、という結論に達するのです。
 ‘信じる’ということは、明確に対象を認識していないということであって、知的にも感覚的にも把握できていない対象を‘信じる’のが信仰なのですから、それが間違いであった場合にはとんでもないことになるのです。
 オウム真理教の教祖や信者達が起したサリン事件や、イスラム教原理主義者達が行なってきたテロ行為も、彼らの信仰からすれば‘正しい行為’であったのです。
 しかし、その信仰は 信仰や思想が異なる‘他者’の生存さえ否定するのであり、世界にいる大多数の‘他者’から容認されるはずなどないのです。
 その排他的信仰は‘人類の共存’を絶対善と考えれば悪なのであり、病原菌と同じで、人間の中にあってはならないのです。

 ただ、そのような危険な信仰や、それを説く宗教は いったん信じてしまうとその中から脱却するのが容易ではなく、元々依存的な性格の持ち主などはそこから脱け出すのは絶望的でさえあるのです。
 統一教会に多いような知性も乏しく、依存的性格が著しい人達は その信仰が間違った人間信仰でレベルの低いものだったとしても、それを自覚することができず‘不幸’な人生を送ることにもなるのです。
 ただ、原理講論にも書かれているように、「不幸をしりぞけて幸福を追い求め」ているのが人間の本性そのものなのですから、そのような宗教は発展するはずがないし、結局は衰退するようになり、最後は消滅して行く時を迎えるのだと思います。

夢か現かで決めるの?

>日本シックは、従韓国派と日本愛国派(嫌韓ではなく、韓国と韓国人を冷静に見る)に分かれつつあるのでしょう?日本愛国派は、潜在的にサンクチュアリ教会に同調する下地があります。…江利川さんが韓国と韓国人を冷静に見れるように、…

典型的な日本信徒の思考と分析ですね。
言い換えれば、日本人の立場で「韓国と韓国人を冷静に見ろ。さもなくば、潜在的にサンクチュアリ教会に同調する下地のある日本愛国派を束ねることはできない」

統一教の日本愛国派の方々の心中は察するに余りありますが、一括りにして道ずれにはできないでしょう。

渡る世間(派閥)は鬼ばかり

自分の人生なのに、この期に及んで本流か支流かと悩み、無理に選択することもないと思うのですが…

むしろ、新たなものを見て聞いて、判断材料を豊かにしておきたいものです。
江利川さんは、サンクチュアリが正しい、そこに希望があると判断して脱会なさった。それだけのことで、それが私の人生と関わるとは考えられません。

基本、夢で見たことは小説だと思うのですが、それを判断材料にするのは聖書の模倣でしょうか?
夢を見た、啓示を受けたで動く人は不可解です。それが願望だったということでしょう。
不可解なものに動機をなすりつけ神秘化して、本質をごまかす。比較することが前提にあって、こっちのほうがマシという展開にする。似たり寄ったりの似非教団なのに。

mersが治まった韓国に観光客が押し寄せています。昨日は仁川の入管通過に40分かかったということです。8/30に向けて、これから行かれる方は大変ですね。

悲しいですが、サタンが侵入してしまった今の教会とはおさらばです。命の危機を感じます。

最近出回ってる動画ですが、参考にどうぞ。
http://bit.ly/1JhzTMq
https://goo.gl/BB4P67

記事の精読

米本さんの解説は大変的確です。
この記事は精読に値します。

>もっとも、統一教会さんは上から下まで、サタン大好き人間の集まりみたいで、何かと言うとすぐに「サタン」がお出ましになる
「エホバの証人」の信者がサタンを口にするときは、真に怖そうな表情になるのだが、統一さんの場合、学芸会でのセリフのように聞こえてならない。
 ここでいう「サタンの巣窟」を一般社会用語に変換すれば、「堕落した組織」「腐れ組織」ということだろう。

「命の危機」なら、サンクチュアリ教会にも感じられます。動画は狂人の祈祷ですね。
誰かさんを模倣するのに精一杯。感情移入が強すぎて、真意がすくい取れない。
逆に気味悪くて、怖いでしょう。

実母をコケにする息子。
韓国では、それだけでOUTです。

cosmopolitanさんへ

私には本流・支流という概念はまったくないし、サンクチュアリ教会を全面的に支持しているわけでもありません。が、サンクチュアリ教会は、今の統一教会よりは金銭面、清平に関する見方、その他もろもろの視点が比較的まともだと思っているだけです。全体的に見て、統一教会の勢力が落ちて(そうならざるをえないでしょうが)サンクチュアリ教会が成長したほうが良いと思っている、そういう意味では応援しています。

もう一つは韓日・日韓の問題ですが、これは同じ日本人、元々は日本で入教したシック・元シックでも、ずっと日本にいるのか、韓国に住んでいるか、または違う国に移住したのか、などなどで、観点がかなり違ってきますし、もちろん個人の考えは千差万別です。が、多くの日本人シック(全員ではありませんが)はもともとは愛国的な考えをもって統一教会に入ったにもかかわらず、教会は実際のところ自虐史と反日を先導してきた、という問題があります。

この矛盾に気がついた日本人にとって、サンクチュアリ教会は文字通り、sanctuary(元々聖域という意味ですが)「避難所」になってくれる可能性があります。ただサンクチュアリ日本教会会長に指名された江利川さんがそこをわかっていない可能性があるので、周囲の方々に江利川さんをヘルプしていただきたい、と思いました。それが私のコメントの趣旨です。

cosmopolitanさんがおっしゃるように、所詮人間は一人一人違いますが、共通認識がある場合、ネットワークしたり、共同体意識を持ったりすることにより、大きな力を得ます。そういう意味でサンクチュアリ教会に反対しません。

共通認識の目的

千尋さんから提示された「共通認識」とは、そもそも社会の秩序と安定を図るためのものです。社会を混乱させ、人々を不幸に貶める反社会勢力に、共通認識や共同体意識という語彙は不適切です。

よく「・・一体化」とか、「全体勝利」とか、わかったつもりでやっていたことが、今はとっても、とっても恥ずかしいのです。
もともと誰かさんの夢や啓示で、「うつつ抜かし」の代物だったのですから、自分で勝手にやればいいのです。周りを巻き込まないで。二重、三重の犠牲者が予想されるからです。

欧米では伝道も集金も困難。
韓国ではつまはじき。親をコケにするような息子は人間ではないという共通認識から、犬畜生以下。
そこで日本の憤懣たらたら信徒をごっそり浚おう。それは犬畜生を祀る風習と遺伝子が呼び寄せる因縁。

いい過ぎのようですが、現サンクチュアリ教会の動向です。参考にしてください。

亨進様の主張の何処に間違いが?

一般人から見ても、教団の教義と教組の遺訓をそのまま守ろうとしているのは、母君側では無く七男氏側であることは自明の事でしょう
韓国人が形だけの朱子学に拘っていることは、他国の識者は皆承知しています
でなければ、整形美容が世界で一番多い国になるはずがありません
原理とみ言葉を信じて来た者にとって、母君教には興ざめです

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母君教ね〜

完成された『真の父母様』と崇め奉ってたのは教徒の皆様では?

父他界で未完全なら、そもそも完成されたのかしら?

息子マンセーなのも良いけど、結局何かにしがみつきたいだけなんじゃないかしら?

少なくとも教理で完成された訳でもない息子さんがどうしたら完成した母を置いて摂理の中心なのかしら?

そもそも完成してないなら、真の父母様もクソもない。なら息子が真の血統になる根拠とは?

なんか無理に信じようとする方が逆に疑問だらけにならないのかしらね。

江利川さんの考える救国・救世運動とは?

江利川さんの考える救国・救世運動とは一体どんな運動なのだろう? 退会届だけではその考えていることがわからない。亨進さんの教会でそのような運動をしているようにも聞かない。むしろ顕進さんのところで活動したほうが近いのではないかと思ってしまうのだが・・・。
さらに日本でやってきた勝共運動と韓国で進めてきた慰安婦問題に対する謝罪活動の整合性がイマイチよくわからない。
江利川さんにとって「自由・人権・民主主義」といった普遍的な価値観よりも、自身が「救世主」と信じる文師の命令を忠実に行うことのほうが「救国・救世」だと考えるのだろうか? 慰安婦に対する謝罪活動も文師の命によるものとばかり思っていたが、どなたかのブログによると国進さんの指示によるらしい。
江利川さんにとって「救国・救世運動」とは「救世主・及び救世主の後継者」の命に従うことなのだろうか? 明らかにして欲しいものだ。
江利川さんからコケにされた「世界平和連合」や「国際勝共連合」の方にも「救国・救世」の心情が溢れているとは到底思えない。国を救うとか世界を救うとかよりも統一教会本体を国家権力からの迫害?から救う団体にでもなったのだろうか? 悲しいことにそれすら韓国指導者たちには理解してもらえず自分たちの団体の存続(救い)が精一杯というところだろうか?
米本さんのブログ「江利川問題から見えてきた構図」の後半が楽しみだ。

第二次朝鮮戦争勃発!?

江利川氏の退会は教会上層部の腐敗とその深刻さを物語っている。さらに深刻なのは、真の母がその位置を離れ、新たな神学を構築し、ご自身が神の座に居座ろうとしていることである。だが、神はこの現状を容認されないであろう。神の復帰歴史がそれを審判なさるであろう。
ここ数日間、北朝鮮の動きが気になる。いつもの恫喝行為だと大半の方は見ているかもしれない。だが、同時に中国株式の暴落と世界同時株安現象、天津の爆発事故などが発生していることに留意したい。現状、中国は自国の対応で精一杯で、北朝鮮に影響力を行使できないのではないか・・・。原理では、朝鮮戦争はメシアを受け入れられなかったため発生したと説く。真の父の権威を傷つけ、神を冒涜する韓鶴子教と、その聖地と化した清平を有する韓半島を神は審判されるかもしれないと、危惧するものである。そういえば、原理には、『悪霊の復活現象』なるものがある。悪霊人の業は、天の代わりに地上人の罪(韓鶴子教)に対する審判の行使をした結果、善なる条件を立てた立場に立たせ、復活にあずからせるというものである。

さすがは6500truefamilyさん。

第2次韓国動乱、考えられるシナリオの一つですね。エルル29、9月13日前後の動きを警戒しましょう。

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江利川さん登場で7男派から離脱も

一連の流れをこのブログで参照させていただいております。米本さんに感謝です。
さて、江利川さん登場で7男支持をやめる方々もおられます。原因は、やはり従軍慰安婦問題で日本は謝罪せよとデモを行い、雑誌WILLに河野、村山元首相と同列に写真掲載されたことにあります。
 従軍慰安婦問題をここで論じるつもりはありませんが、公平な目線で日韓の歴史を研究すると原理講論に記載されていることは間違いであり、自叙伝で書かれていることも嘘が多いことに気がついてしまいました。そもそも神を信仰するものが人殺しの安重根や金九を何故英雄扱いにするのか甚だ納得できません。当初は韓国復帰のための方便かと思っていましたが、どうも違って思うようになってきました。
 韓国の、現在の反日は北の謀略であり、韓国教会本部にも北のスパイが入り込んでいるのではと思ってしまいます。天の願いは日韓米一体化して中国の脅威に対抗しなければならないのに、日本の献金で運営している韓国世界日報は反安倍の論陣をはり、まるで日本から見ると天の摂理に逆行しているようである。それに呼応するかのように、韓鶴子氏も反日を唱えるものであるから韓国教会に対して不信感を抱いてしまう。江利川氏の救国とは何なのか?。
 かつて池田文子の名で、北に渡った日本人妻の家族を装って代表を務め、その運動も正体がばれて頓挫してしまった。
 今、米軍が韓国から撤退しようとしている。有事の際、本気で韓国を守ろうとしないのではと思われる。ミサイル防衛網には協力しない、中国の顔色をいつもうかがっている、異常なほど反日を続けている。天は韓国を見捨てるのではと思うこのごろである。本当に韓国はあぶない。教会本部は、それに気づいていないのでは。まさに悪魔に侵入されている団体に成り下がってしまった。

鶴子さんって。。。

鶴子さんって教祖様亡き後「独生女」などなど教義の新解釈?を披露されておりますが、そもそも原理をあまりよく知らないというか理解できていなかったんじゃないかと思っています。まあ鶴子流に解釈してきたということかな。でもそれじゃあ原理を学んだ人ほど理解に苦しむでしょうね。

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上のコメントは公開コメントです。

米本さん、申し訳ありません。上のコメントは公開コメントにも拘らず非公開にチェック斗入れてしましました

>鶴子さんって。。。

文師は生前、韓女史を頭がいいとかいろいろ引き立てていたようだが、逆に見ると、皆がこの人は大丈夫かと心配していたのではないかと見ることもできる。そういう人だから、悪のグループも組み易しと見てトップに立てているのではないか。

ドナテロさんの非開示投稿文

ゆでたまごさん

「独生女」発言がこれまでクローズアップされてきましたが、実はその後述べられた発言の方がその数倍の破壊力を持っています。

私は独生女・・『お父様はイエス様に出会って独生子になった。私は母〈大母)の胎中から(独生女)です。』

独生子(神の独り子)は言葉の定義上、無原罪のメシアです。独生子として生まれたのなら堕落しない限り死ぬまで独生子です。

それを韓鶴子女史はお父様はイエスに出会ったときに独生子になったと言う。

論理的に考えれば、お父様は堕落の血統から生まれて16歳でイエスに出会ったと時に『血統転換』されたと見るか、お父様は独生子として無原罪で生まれたが途中堕落した、だが16歳でイエスと出会って血統転換した。このようにしか解釈のしようがない。明らかに原理を理解していない非原理的発言です。

状況証拠ですが亨進ニムの証言(説教)から見て、どうも韓お母様はお父様を堕落の血統を持って生まれたと考えていた節がある。

(亨進様)

『あるときお母様はお父様に「でもあなたは堕落の血統から生まれたのでしょう」と言われ、それを聞いたお父様は唖然とした(英語では顎が床に落ちたという表現)』

これらのことから韓お母様は、お父様は堕落人間であって自分こそ真正のメシア、救世主である、と考えていると結論付けざるをえない。

お父様御聖和後の三年間、お母様の話を逐一精査してもお父様の御言葉を引用したことは唯一つ「許せ、愛せ、団結せよ」を除いてありません。

今も教会に残っている食口は、成り行き、無知、人間関係、現状維持、生活保障という自己中心的な理由で取り合えす残っているのではないですか。

(注)誤って非開示にされた投稿を、代わって、開示しました。(管理人)

堕落の血統から生まれからメシアでないというのは、非原理的だ

オツムの弱さを方々で見せておられる韓女史だが、堕落の血統から生まれたからメシアでないというのは、これほどオツムの弱さを露呈した言葉はない。うーん、やはり統一教会は、トップが一番原理を理解していないようだ。日本統一教会は韓女史を修練会に参加させたほうが良い。

イエスを産んだマリアは、確かに胎中は聖別されていたかもしれないが、無原罪ということではない。この点、教団員なら誰でも納得しているはずだ。しかし、一人だけ納得していない人がいたとは、それも真の母と呼ばれる方が納得していなかったとは、真の父でなくても腰を抜かすであろう。

イエスも、韓女史も、文師も、皆堕落の血統から生まれてきたのだ。ただ、胎中が聖別されていたかどうか、血統の先祖のおなかの中でアベルとかインが入れ替わったかどうかということなのだ。韓女史の母親のお腹の中とか、文師の母親のお腹の中がどうだったかというのは確認できるわけではないので、何とも言えない。しかし、あんたは罪の血統の中から、私は無原罪の血統の中からなどというのが、そもそも統一原理から見れば常識はずれの発言なのだ。みんな罪の血統の中から生まれてきているんだよ。ここに証拠がありますというんだったら、見せてもらったらよかったね。

誰か、韓女史に統一原理教育を施す人はいないのか?そういう原理ハズレの発言を、原理講師をもう何十回と自分で行ってきたはずの幹部連中が、気がつかないとは、いや、気が付いていても、素通りしたか。どうなっているんだ。統一教会の中では、教義は自壊したのか。うん、したんだね。真の母と言われる人が壊すんだからね。

素朴な疑問だが

韓鶴子女史は、真の母であったはずだ。真の父母が全人類を産み変えるというのが統一教会の教義であったはず。ならば、真の父である文師と一体となっている限り、メシア宣言しなくても、メシアであるはずだ。なのになぜメシア宣言したのか。文師の伝統を重んじ続ければ、ずっとメシアでいられるのではないか?種はどこから?なんて細かいことを考え始めると、確かに母だけではダメ、父の種がないとダメということになるだろうが、それでも霊界の文師と一体であると強弁すればすることもできるであろうに。

おそらく、文師の生前から、反逆の意図を持っていたのだろう。文師と一体であれば、文師の指示通りに生きていれば、霊界の文師からの命令だといえば、会員たちはある程度のことは皆納得して(首をかしげながらも)ついて行っただろうに、まったく文師を排除するような挙に出ようとするので、そのために真の父母でなく自分だけでメシアの資格があると宣言しなければならなかったのかも。

しかし、ちょっとまてよ、韓鶴子女史だけでメシアたりうるなら、真の父なんていらないということになる。文師の影響をすべて排除して、韓鶴子女史のみでもメシアとしてふるまえると主張するなら、アダムとエバが最初の真の父母であり、イエスが死なずに結婚していれば、イエスと妻が第二の真の父母として人類を産み変えるはずであったという、教義の根幹部分が否定されたことになる。

では、韓鶴子女史よ、あなたは真の母ではないということになる。あなた一人でメシア宣言されたのだから、真の母ではない。メシアは真の父母というのが統一教会の教義。真の父である文師を排除し、自分だけがメシアであると主張するなら、もはやあなたは統一原理を捨て去ったことになる。それでも、自分は真の母であると言うならば(そう言わなければ、真の父母という統一原理の根本概念を捨て去った異端者の烙印を押されることになるからね)、では文師ではない真の父とは誰?ひょっとして、いま祝福のタガが緩みつつあるが、あなたも緩めて、別の人を慕っているの?

韓鶴子女子よ、あなたが真の母でないと言うならば、真の母でなくてもメシアになれるという新しい教義を打ち立てた異端者として、統一教会を追われなければならなくなる。しかし、いや、自分を真の母よと言い張るなら、では文師を排除したあとの真の父は誰?不倫?今後、誰かの顔がぬっと出てくる可能性も無きにしも非ずだね。

Re: 素朴な疑問だが

 けっこうラジカルかもね。

 でもでもでも。

>メシアは真の父母というのが統一教会の教義。真の父である文師を排除し、自分だけがメシアであると主張するなら、もはやあなたは統一原理を捨て去ったことになる。

 まあ、理屈はわかるけど、13時間前から小生、鶴子ファンになりつつあるのです。

気持ちは分からんではないが、筋が通らんとねえ

理屈はわかるけど…

と言われるけど、

宗教の教義というのは、いわば理屈だからねえ。その教義を奥様自身が否定するとなると……いや、奥様がそう望まれているのはなく、その下にいるものがそう仕向けているのだと、推測することは出来るかもしれないがね。日本人教会員が、莫大なカネをもたらすあの清平の主がゴネるとか、そういうことで韓氏がやむなくそういう行動を取っているとか、推測することは可能であるにしても、やっぱり筋が通った行動をしないと、周りが迷惑するであろう。

じゃあ、これまでトップだった文師が、筋が通った行動をしているように見えたか?と言われると、あれは超法規的存在だと見るしかない部分も多分にあったかもしれない。この場合の超法規的とは、国の憲法や法律の及ばないものという意味ではなく、統一原理の範疇ではさばけないものといういみである。

淫乱の宗教と言われてきたが、最近の六マリア問題、いや六人だけでなくそれ以上広がっているようなのだが、こりゃあどう見ても、変だね。私なりに教義的理屈付けをすることはできるが、問題はそれを組織がひた隠しにしていることだ。組織が隠し、韓女史が隠しているということは文師も隠しているということにほかならない。

昔、故孝進氏が女遊びをし、それをたしなめた韓女史が、文師は摂理的理由があってしていることだ、あんたがやっちゃあいかんといったらしいが、韓女史の胸中はどうだっただろうね。孝進氏をたしなめつつも、胸の中には「ちっ」という気持ちがなかっただろうか。

「私が出産で入院している最中に、あの人はアメリカであの女にあって楽しいひとときを過ごしていた」なんて思いが湧いて来なかっただろうか。それを必死に克服してきたんだろうと思う。

あっと話が横道に逸れようとしている。韓女史の気持ちの推察ではなく、文師の超法規的行動について述べようとしていたところだった。

あれ、おかしいんじゃないのと、普通は思うね。だから教団もひた隠しにしてきたんだね。

でも、私だったら、こう説明するね。イエス様は基台がなかったから十字架についたんだ。メシアを支えるための、家庭的な基台、氏族的な基台、民族的な基台、国家的な基台、世界的な基台が必要なんだよと。じゃあ、祝福で多くの人を祝福したら、それだけでいいの?私がサタンだったら、他人をどんなに祝福したって、他人は他人じゃないの、それが文師となんの関わりがあるのというかも知れない。その時に文師が、これを見よとサタンに指し示す。サタンは、これは確かにあんたの血筋だと納得する。とまあ、こんな筋書きを考えるなあ。それだったら、筋は通っているんじゃないかなあ。韓女史が、文師は摂理的な事情が有ってやっていると孝進氏に説明したかったその内容が本当にそういうことだったかどうかは知らない。が、それだったら説明がつくんじゃないのかなあ。

隠して、そして説明責任を逃れようとするから、文師のやっていることが、統一原理とかけ離れた超法規的行動に見えてくる。韓女史のいないアメリカで、子供を作ってくる。そういった忍従から解放されつつあった韓女史が文師の生命維持装置を外し、真の父母の写真を外して自分の写真をかけ、メシア宣言をする……なんとなくうなずけてしまえるではないか。韓女史の気持ちも理解できるようねえと。

もしそうでないとすると、やっぱり筋の通った説明をしておかないとねえ。隠すなよって言われちゃうよね。やっぱり、宗教教団だもの。そういうことに慣れた人が、しっかり筋の通った説明をしておかないと、頭隠して尻隠さず、黄色いあんよが見えてるよとなってくる。

文師の例を挙げたが、韓女史も教義上の筋が通ったことをしないと、いろいろ物議を醸しだすよ。

米本さん感謝です

米本さん。非開示→開示、ありがとうございました。

10蟷エ蜑阪∪縺ァ20蟷エ髢薙??」溷哨縺?縺」縺溘b縺ョ縺ァ縺吶′縲∵ア溷茜蟾昴&繧薙?菫。逕ィ縺ァ縺阪k縺ィ諤昴>縺セ縺吶h縲り。?遞弱r鬟溘i縺?←縺薙m縺九?√≠縺ョ莠コ縺ッ縲√>縺、繧ょ多縺後¢縺ァ縺励g縺??ゅb縺?サ紋ココ莠九□縺代←繝サ繝サ

神々の黄昏へ

信じる、信仰は、絶体ではないのは当たり前。もう少し、頭使ってコメントしてください。

桐野さんに注意!

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