ブログ記事「拉致監禁を誘引した井口康雄に苦言を呈す」を削除します。 

重要なお知らせ(34)

 「拉致監禁を誘引した松濤本部部長・井口康雄に苦言を呈す!」(2014年10月22日)に対して、井口康雄氏が名誉毀損だと記事の削除を求めてきた。

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 当初の要求は、いくつかの記述が事実に反し名誉毀損にあたるというものだった。そこで、<事実はこうなんだ>という積極的な主張してもらいたいと要求した。その回答書が届いた。今年の3月26日のことであった。

 それを紹介すると長くなるので、わかりやすい例をひとつだけあげておく。
「ヨーロッパで長く水産事業を手がけたが、いずれも失敗」 (ブログ記事)
 これについて、井口氏はこう回答してきた。
「私がヨーロッパで手掛けた水産事業がいずれも収益をあげていたのは、当時の経営の数字を知っている会社役員の証言からも明らかです。その証言を裏付けるため、『週刊読売』1993年2月13日号に掲載されたグラビア記事を添付します。私が当時責任を持っていたマグロの養殖事業を取材し記事にしたものであり、事業が非常に順調だったことを示しています」
 雑誌『新天地』も同封されていた。

 これに対して、私は疑問をぶつけた。

2・水産事業のことについて
 あなたが手がけていた水産事業が順調だったことの証明は同封の『週刊読売』及び『新天地』の記事で明らか-という回答でした。そこで釈明を求めます。
(1)週刊読売の記事は、「超高級魚・クロマグロを追うスペイン蓄養漁を見た」という内容もので、水産事業が順調つまり事業経営が黒字であるとは書かれていませんでしたが、いかがでしょうか。『新天地』の記事も同じでした。
(2)事業経営が黒字であるか否かは、会社の決算書をみれば一目瞭然です。財務諸表をコピーしていただければ、はっきりすることです。コピーを求めます。大昔の雑誌記事まで保存されているのですから、当然、輝かしき財務諸表は保存されているはずです。
(3)水産事業が順調であれば、どうしてその後、この事業から撤退したのでしょうか。説明してください。豪邸の主の家計は借金だらけ-なんて、よくある話ですよ。


<注>今から振り返ると、マグロの養殖に世界で初めて成功したという「近大マグロ」のことも書いておけば良かったと、やや反省。たんなるマグロ漁ではなく、養殖事業が20年も前に成功していたなんて話は嘘八百。
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らなる回答が来るのかと首を長くして待っていたのに、私の疑義に回答なし。3・26回答書では「本状受領後、10日以内に文章で回答するよう」に要求しておきながら

 そして、これまでのやりとりを一切無視した最後通告的な通知書が7月22日に届いた。記事の個々の記述ではなく、記事全文の削除要求である。

 井口氏の態度が一変したのは、同氏の通知文でも触れていたが、後藤監禁裁判の原告代理人である福本修也弁護士に相談し、裁判に訴えれば勝てるというアドバイスをもらったからのようだ。
 このことから、いくつかのことを考えた。

その1・後藤裁判では複数の陳述書を書いた。費やした時間は合計すれば、まる10日間にはなるであろう。後藤氏にはそのつどたいそう感謝された。
 裁判の結果は御存知の通り、後藤徹氏のほぼ全面勝訴だった。現在、原告被告双方が上告中だが、棄却となることはほぼ間違いなく、東京高裁の判決が覆ることはないだろう。
「後藤裁判と私の役割」という点では、東京地裁の判決が下った時点で、私は用済みになったということだ。

 もし、井口氏の福本氏への相談が裁判中であったら、福本氏は井口氏のことを相手にしなかったと推測する。 
 もし相手にしていたら、後藤裁判で大きな役割を果たした伊藤芳朗弁護士を口説くために上京することなど絶対にしなかったであろう。
 用済みになったから、福本氏は井口氏の相談に応じ、「名誉毀損で訴えれば勝つ」と応じたのだと思う。これは邪推だろうか・・・。

  私が福本弁護士の立場だったらどうするだろうか。口幅ったいのだが、井口氏から相談が来ても、「他の弁護士をあたってくれ。米本氏は後藤裁判勝訴のために尽力してくれた人なので」と断るだろう。これが一般社会の「義と情」の感覚ではなかろうか。
 福本氏が断ったとしても、東京には1万人近くの弁護士がいるのだから、何の問題もない。

 

その2・記事に事実誤認があれば、記事の訂正ないし削除を求めるのは一般的である。書き手は記事のどこが間違いか、具体的に聞き、それによって事実が明確になる。前述した水産の例でいえば、財務諸表が送られてくれば、記事を削除すると同時に、井口氏が手掛けてきた水産事業は順調だったと書くことができる。
 しかしながら、名誉毀損裁判となれば、真実を明らかにすることではなく、名誉を毀損していないことを被告が立証しなければならない。むろん、先の水産事業で、私に回答した内容と同じ程度の主張しかできなければ、「名誉を毀損したとまではいえない」という判決になるだろうが、
「障害者トーク、苦学生トーク、土下座は、私の発案ではない(3月26日井口回答)
 と主張されると、それを覆すための立証は困難になる。


その3・前と関連することだが、名誉毀損裁判の勝敗を決するのは、情報源の開示である。
 私の井口記事のソースは、井口氏のことを知っている3人の現役教会員と、2人の元教会員である。いずれも実名を明かさないことを条件に、情報を提供してもらった。
 裁判になって、情報源を明かせないと言えば、間違いなく敗訴になる。(最近の名誉毀損裁判では「情報源の秘匿」というジャーナリズムの鉄則は通用しない)
 通知文には、福本弁護士からのアドバイスとしてこんな興味深いくだりがある。
「信用性のある証人による法廷証言なども得られないのであれば、米本氏に法的責任が生じるとのことでした」
 名誉毀損のイロハを教わったようだが、それはともかく、井口氏と福本氏は➀私が情報源を明かさないこと、②仮に信義則に反し明かしたとしても、5人が法廷で証言することなどない!-と見抜いていたということであろう。
 井口氏は歴史編纂の仕事に携わっているそうだが、この仕事の本質は歴史的事実を明らかにすることである。むろん弁護士も真実の追求は職業上の使命となっている。
 双方でやりとりしながら真実を明かしていくより、記事削除のほうが大事らしい。嘆かわしい話である。


その4・私の記事の主題は「拉致監禁」である。
 障害者トーク・苦学生トーク・土下座が拉致監禁を誘引したのは、紛うことなき真実である。
 仮に、これらのやり方が井口氏の発案でなかったとしても、また井口氏が違法トークを一切指導しなかったとしても、障害者トーク等が拉致監禁を誘引したことを痛苦に思うのは教会員として当然のことであろう。しかし、井口氏の手紙にはそのことが全く言及されていなかった。
 7月22日付の通知文を引用する。
 1970年代当時、物販活動をする一部の信者の間でそれら(違法トーク)が行なわれたのは承知していますが、私がそれらを原研メンバーに指示してやらせたという事実はありません。
(略)
 以上のように、『井口発案トーク』や『井口指導によるインチキ物売り』といったものは存在せず、従って、『1980年代前半の拉致監禁事件の大半』の原因を私に帰するのは無理な言いがかりです。それどころか、事実はその正反対と言っても過言ではありません。
 正反対とはどういう意味なのか(苦笑)


口氏が「拉致監禁を誘引した松濤本部部長・井口康雄に苦言を呈す!」で、削除要求をしてきた記述部分をピンク字にした。再度、眺めてもらいたい。
 脳にビニールの膜とか承認欲求とか断食芸人とか、あるいは世界日報事件に関する記述は、裁判になっても名誉毀損と認定されないはず。しかし、<裁判になったら負ける>と思われる記述だけを削除しようとすれば、多大な時間を労するし、仮にそうした場合、前後関係の脈絡が理解できなくなってしまう。
 そこで、全文削除することにした。
 8月7日中に削除する。
 返す返すも残念なのは、58のコメント(井口擁護はシック投稿者を含めゼロ件!)も消えてしまうことだ。
 頑張って投稿してくれた方に、ごめんなさいと謝るしかない。
 

ころで、井口氏の通知文にはあと2つばかり要求が書いてあった。
 一つは、日本統一教会の徳野会長をとことんおちょくった「天宙ウルトラバカ説教大賞は徳野英治さんに決定!」の全面削除。
 もう一つは、そこに載せた井口氏の娘家族の写真の削除。

 まず、後者から。
 福本氏は「プライバシィの侵害」と判断したようだが、果たしてどうか。
 娘の婿はアメリカ統一教会の副会長である。社会常識的に考えれば、婿は公人であろう。その公人の家族の平凡な写真(秘密の暴露写真ではない!)を掲載することが、どうして娘の父親のプライバシィを侵害したということになるのか。当の娘家族から削除要求は来ていない!
 しかも、写真はフェースブックに登載されたものであり、誰もが閲覧、転載できる写真である。。
 そうはいっても、どうでもいいようなことで、裁判になってもつまらないので、削除することにする。

追記削除取り消し(8月2日昼)

 秀さんから「公式サイトに掲載されている写真です」という投稿がありました。
(引用はじめ)
 Miilhan Stephens氏は20代(米家庭連合公式サイトによると27歳)の若さで副会長をつとめるまぎれもない”ホープ”です。フェースブックは、”私的なもの”という意見もでそうなので、補足。
 彼の家族写真は米家庭連合公式サイトに掲載されています。
http://familyfed.org/directory/miilhan-stephens/?toEmail=miilhan@aol.com
 マイケル・バルコム会長はじめ主要公職者の家族写真が米家庭連合公式サイトで公開されています。大変アメリカ的とも言えるかもしれません。
http://familyfed.org/directory
 公式サイトで公開されている公人、準公人(みなし公人)の家族写真掲載が「プライバシィの侵害」になるのでしょうか?疑問です。
(引用終わり)

 プライバシィの侵害とならないと判断し、井口氏の娘家族の写真を削除することは取りやめました。
井口さん、異義があればメールをください。




 前者について。
(1)徳野氏から記事の削除要求がきたら、検討する。井口氏は徳野氏の法的代理人ではないのだから!
(2)井口氏は徳野氏(6000双)の先輩にあたる1800双家庭であったとしても、徳野氏は日本統一教会の会長であり、井口氏は部長に過ぎない。一介の部長が会長に関する記事の削除要求をしてくるなんて、どうかしている。
(3)福本弁護士が井口氏に曰く。「裁判になれば、(徳野批判記事の)公益目的はまず認められない」(ということでした)
 そうかなあ
 宗教法人・日本統一教会の代表である徳野英治会長は公人である。
 税が免除されている公益法人の代表のレベルを知りたいと思う国民はいる。。それに応えることは「私益目的」とは決して言えまい。

(4)徳野批判記事に対する反論があれば、名誉毀損など法的手段に訴えるのではなく、言論で返せばいい。
「言論の自由」「信仰の自由」と同じように、最大限に守らなければならない人権である。私は「信仰の自由」を尊重するから、どんなに評判の悪い統一教会とて、教会員への拉致監禁には反対している)
 しかし、井口氏をはじめとする教会本部は、コメント欄で一切反論しなかった。「公益目的に反する記事」といった指摘もなかった。これはどういう訳なのか。
 神々の黄昏さんのコメントを紹介しておく。
「徳野会長の礼拝説教について、米本さんが揶揄した言い方で感想を書かれましたが、普通であれば、約6万人の信者を抱える教団の会長の、神聖なはずの説教を揶揄するなど失礼であるし、信者達から猛反発を食らうはずです。
 しかし、その内容を読んでみると、米本さんの表現は面白いながらも、的を射たものであり、どこにも行き過ぎの問題表現などありません。
 むしろ、一般常識をわきまえた米本さんに揶揄されても仕方がないような説教が 日本の教団の代表によってなされていたことのほうに問題があるのです」

井口康雄さんへ/反論があればどうぞ(加筆:8月5日午後)


 かんちゃんが「井口君 面白いよ」というタイトルで投稿された。全文を引用する。なお、改行、行空けは管理人。
(引用はじめ)
 土下座トークや障がい者トークなどは井口君が考えたのではなく、原研のメンバーが実績追求をされるので苦肉の策で考えだした方法です。
 実績が出たのでなぜ出たのかと言う話になって「実はこういうトークをしました」ということが解り太田・井口が追認したのです。
 井口君は珍味行など殆どした事がないのにトークなど生み出せる訳がありません。詐欺トークを追認した犯罪者です。
 井口君は人の弱みに付け込む悪知恵だけはあります。
 彼の逸話は40日間パンツを替えない条件をしていたらパンツが溶けたと言う話がもっとも有名です。マグロの養殖話も会社が倒産寸前になって社長をやる人がいなかったので、井口君を社長にしただけです。帳簿もよめない金銭感覚ゼロ人間ですから単なる飾りでした。

 名誉毀損云々ですが,井口君にどこに名誉がありますか?彼の姿をみたり、罪状をあげるだけで裁判官の心証はわるくなります。
 第一、裁判の着手金は誰が払いますか?1万円の金もないとうろうろする男に裁判費用は出せません。
 本部?本部は井口君を皆が嫌ってるので出しません。従って、名誉毀損裁判は脅しです。「えらけりゃ、やってみいや!」逆に米本さんの方に資金援助が集まりますよ。
 名誉毀損でくれば霊感商法の指導者と言う事で言立てる戦術もある。裁判官の判断は「話し合ってください」で終わる。と思いますがね・・・。
(引用終わり)

 かんちゃんの投稿によって、井口氏の「1970年代当時、物販活動をする一部の信者の間でそれら(違法トーク)が行なわれたのは承知しています」の意味がわかりました。追認したのだから、承知していたのは当然のこと。爆笑

 井口さん、反論があればどうぞ。管理人が手を加えることなく、全文そのままを本文に掲載いたします。




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-必読記事-

「<緊急速報!>亨進説教動画を削除せよ!」 (秀のブログ)に是非目を通してください。アメリカ統一教会も言論には言論でではなく、法的手段で言論を封殺しようとしています。亨進説教の影響が大きく、なおかつ反論できないからです。哀れというか情けないというか。

ンクチュアリ教会からこの件で、次のようなメールが届きました。
「去る29日、グーグル社からサンクチュアリ教会にメールが届きました。内容は、私たちがYouTubeにアップした動画の中の24本に対して、アメリカ統一教会が商標特許の侵害を主張して来たというものです。具体的には、動画の画像に登場する統一マークが統一教会の登録商標であり、統一教会に属さないサンクチュアリ教会がこれを使用するのは違法だというのが統一教会側の主張です。
 グーグル社は私達に統一教会と話し合って何らかの合意に達することを『強く勧めます』と書いて来ました。そしてこのような合意を編み出す時間的余裕を与える意味で、48時間の間はグーグル社が何の処置も取らないと言いました。しかし、48時間が過ぎても両者の間に合意が実現しない場合には、グーグル社内部で審議して、商標特許侵害の事実が確認された場合には、該当する動画を削除するということでした。
 私達はもちろん、すべての説教のファイルを保存してます。YouTubeにアップしたものが消されても、ゲリラ戦でほかのところにアップすれば良いのです。ちなみに、48時間のデッドラインは、もう過ぎました」
(Saturday, August 01, 2015 12:09 PM)


-次回は「井口康雄は天宙ウルトラ・カルト脳」
関連記事

コメント

公式サイトに掲載されている写真です。

Miilhan Stephens氏は20代(米家庭連合公式サイトによると27歳)の若さで副会長をつとめるまぎれもない”ホープ”です。

フェースブックは、”私的なもの”という意見もでそうなので、補足。
彼の家族写真は米家庭連合公式サイトに掲載されています。
http://familyfed.org/directory/miilhan-stephens/?toEmail=miilhan@aol.com

マイケル・バルコム会長はじめ主要公職者の家族写真が米家庭連合公式サイトで公開されています。大変アメリカ的とも言えるかもしれません。
http://familyfed.org/directory

公式サイトで公開されている公人、準公人(みなし公人)の家族写真掲載が「プライバシィの侵害」になるのでしょうか?疑問です。


秀さん、感謝です。

 秀さん、井口氏の娘家族の写真が米家庭連合公式サイトに掲載されていることを教えていただき、ありがとうございました。

 プライバシィの侵害となることは有りえず、写真の削除方針は取りやめました。
 本文に追記として加筆しました。

井口殿 削除要求を!

 歴史編纂の責任者だという井口殿。
 ブログ「火に油を注げ」に、「ウィキペディアでは統一教会はCIAの手先ということになっている」という記事が載っている。
http://kuramatengu.kyotolog.net/%E3%82%88%E3%82%82%E3%82%84%E3%81%BE/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%A7%E3%81%AF%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%81%AFcia%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%85%88%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B

 事実なら、貴殿も編纂人に名を連ねている『統一運動史』を修正しなければならない。
 事実でないのなら、ウィキペディアに記事の訂正ないし削除要求しなければならない。
 応じなければ、福本弁護士に依頼し、闘わなきゃあならんぞ。

 鞍馬天狗さんの文章を拝借して、断食芸人殿に。

「ウィキペディアには、まだまだ統一教会に関する面白い情報が載っていた。井口氏らはこういう情報を垂れ流しで放置するのに、たかが火の粉ブログに批判されただけで、火の粉の記事を全部削除しろというんだね。このバランス感覚のなさといったら、あきれてしまう。火の粉ブログよりウィキペディアにほうが断然世界に対する影響力は大きいのだ」


 ワラワラ 

どうでもよいこと

失礼ながら、井口氏の水産事業の実績や、障害者トーク・苦学生トーク・土下座が誰の発案だったかなど、大多数の食口にとってはどうでもよいこと。

そんなことより、清平告訴問題やサンクチュアリ教会への対応の方が、心ある食口の最も心痛い問題です。

そんなに、「火の粉ブログ」を読んでいるのなら、そっちの方も何とかしてもらえませんか?
ただし、言論封殺でなかったことにするなんていうのは止めてくださいね!
  • [2015/08/02 18:41]
  • URL |
  • 勝手に食口代表
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

サンクチュアリ教会

統一教会の目的の一つに、宗教界の和合というがあったはず。

同じ根っこのサンクチュアリ教会に、そんな小手先の攻撃をしてどうにかなると思っているのでしょうか。

世間の目には、コップの中の嵐としか見えないこの問題。それさえも収拾できないで、どうやって宗教界の和合を図るというの?

最近の統一教会。こんなはずではなかったと思わされることがあまりに多くて、とても悲しい。
  • [2015/08/02 18:54]
  • URL |
  • 勝手に食口代表
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

管理者 米本様宛

米本様の客観的視点でのコメントは恣意性は感じられず、ジャーナリストとしての姿勢を保たれている様に感じて読ませて頂いています。ただ私も現役信者として全てに同意している訳でもなく、それは信仰の主観的部分とご理解下さい。
その上で、改めてですが、管理者様の宗教及び信仰についての御自身の考え方をコメント頂けないでしょうか。
質問は率直なもので、他意はありません。
追加でコメントしませんので、宜しくお願いします。

評議員

>秀さんが書いてくれたサイトをクリックしたら、顔写真がズラリと出てきた。31人。下の方の12人は、何をする人達か、わからない。~匿名さん

評議員の方です。
12ある各教区に其々4~5人おられると思います。
写真はその代表の方でしょう。
評議員は教会員の選挙で決まりますが、私の理解では無償のボランティア的役職で、各教区のPASTOR(教区長:牧師)とは例えるなら県知事と議会のような関係になるかと思います。
合議と監視が仕事といえるかと。

ちなみにPASTORにも選挙があります。
PASTOR選挙は落選となれば、もし、永住権を持っていなければ査証の関係上本国に帰国せざる得なくなる可能性もありえるでしょう。

彼ら評議員は其々、各地方にいます。
また、基本各人が仕事を持っていますので、
”ニューヨークのど真ん中の涼しいオフィスで、コーヒー飲みながら、ネットばかり見ている。”
ということはないです。

たしか、この選挙システムは改革の一環としてアメリカ教会長時代亨進様が定めてものだったと記憶しています。

残念です

面白い記事だったのに

甘えん坊さんの記事紹介(1)

●断食屋(2008年8月13日)
http://saikasou.nobody.jp/shokyo-rengo/touitu.moe-nifty.com/blog/2008/08/post_8278.html

 断食を生業にしている男がいる。その名は井口康雄。

 ありあまる体力、恵まれた体格で、40日断食を9回して、ギネスに申請しようとしている。この実績を誇示し、なんとか組織内就職活動や、文総裁に召しかかえてもらえるようにともくろむも、ことごとく失敗。賞状1枚で 軽くあしらわれている。アメリカを徒歩で横断しても、冷たい目で見られているだけ。

 彼の実績とは・・・ 原理研究会の万物復帰(行商)で、土下座トークを兄弟に強要したり、「買ってくれなくても、留守でも、何か条件を神側に奪って来い」と、純粋無垢な姉妹に万引き?(庭の柿を取らせたり、玄関口にあるボールペンを取らせたり)そういうことをさせて、世間から “統一教会は どろぼう集団だ” と言わしめる元凶を作った張本人。

 世界日報時代には、「今、私の体にイエス様が憑依された!、今 ふんじん様が 俺にもバイク乗せろ と入ってこられた」 と吹聴し、人格以外で後輩を引っ張ろうとした男。日報事件の時だけ、人間の盾として、多少役立ったようだが、本当は気が小さい。どんな小者でも、井口に大声を張り上げると、彼はびびりあがってしまう。

 本人、早稲田中退で献身と言っているが、実際は イサク献祭が無い。大学生だから、お金は出してない、もらうばっかり。その早稲田も、ラグビーか柔道で?スポーツ推薦入学するも、1年生で既に体を壊し、単なる頭の悪い 宙ぶらりん大学生に成り下がった。本当は、彼の器からすれば、体育教師になるのがやれやっとだったと思う。彼は、教会に来るべきではなかった。もっと言えば、現代社会に生まれるべきではなかった。 本人、文総裁は早稲田卒、自分も早稲田、、、「同じだー、意味がある~!」と 勘違いしているふしがあり、非常に残念、哀れだ。

 そもそも、文総裁は、東京帝国大学か 京都帝国大学に入られたかった。メシアとして、神様の前に最高学府を納めたかったのだ。だから、早稲田の前身の早稲田専門学校卒業という事実は あまり触れられたくないのに、勝手に 「アボジの軌跡」として、大学(早稲田専門学校)時代の周囲の証言などを自費出版。本の在庫 山積みで、仕方が無いから尾道の裕福な兄弟の倉庫に 本の在庫を眠らせてもらっている始末。。。

 断食期間以外では、息子のおかずを取って食べる始末で、奥さんからあきれられてはいるし、あきらめられてもいる。人事で行く先 行く先で評判が悪く、スペイン・モロッコでまぐろ釣りする際には、雇われ社長のくせに、自分の実力を過信し、その後も「ハワイの摂理に使ってくれ」と懇願するも、実力を知る周囲からはねつけられた。スペインのヌーディストビーチに消えては、眺めていた という噂や、まじめな兄弟を殴ったり、毎月100万円の公費を 自分の家族との国際電話に使ってた条件の無い男。売春小屋が多い「かの地」で、ちょくちょく2時間、行き先不明な時があった と、兄弟の証言。

 広島復興団長になっても、風呂に入らないので「臭い」と、主婦教会員に不評。すぐに首になった。

 だから、組織としても使い道が無くて困っている。「あいつに給料と肩書きを与えて、適当に黙らせておけ、目立たないように」 というのが、幹部の本音である。“歴史編纂委員会”という怪しい肩書きと、狭い事務所に収まりきれず、韓国の先生が来日される毎に、韓国語もできないくせに、「紹介役」としてしゃしゃりでる。馬鹿は口数が多いので、コミュニケーションは好きだが、実務は皆無。メールを見るのがやっとだ。

 ただ、奥さんは立派だ。癌を克服されたうえに、朝鮮人責任者の欺瞞を追及する行動力をお持ちだ。昨年も大阪で、6億円の公会堂付きの不良物件を購入することを、人事でぽっと来た朝鮮人責任者が独断で決め、ローンを日本人教会員に押し付けて、自分は京都に人事になった。このことを憂えて、いろいろ奥様は反対運動をされたようだが。。。

 メシアが来日できずに、直接指導を受けれないということは、こういう「きな臭い人間」を野ざらしにしてしまうのであり、何も 摂理を遅らせているのは、朝鮮人教会員だけではないのだ。まれに、日本人にも、こういう馬鹿がいる。

甘えん坊さんの記事紹介(2)

●霊感商法の原点(2008年8月23日)
http://ameblo.jp/amakis/entry-11335659109.html

 教会の先輩より、このブログでの論調に対して、、、
「あんたは、霊感商法の責任を指揮官(F氏 教祖様)に負わせているが、それよりもその方法を開発した“主犯”の人間を書く方が先だろ!?」
 という、もっともな意見を頂戴しましたので、簡単に書かせていただきます。


 その主犯は、40日断食で全国的に有名な1800双I氏です。
 それを許していた、当時の全国原研会長のO田洪量氏(後にパラグアイで拉致された)も、同罪です。

 1977年ごろ、とある兄弟が救いの心情で「条件を取ってきました」と言って、普通に万物復帰中に「どろぼう」をしてきました。そういう意識の中で、なんらかのヒントを得て、I氏は「動機が正しければ、うそでもいい」とする解釈に変節していきました。

 そんな中で、I氏は“苦学生トーク” “土下座トーク” “やすい(親殺し・妹病気)トーク” というものを思いつき、指導し、幼い兄弟にやらせ、(1979年までは激しく強要し)
「統一教会はヤクザ集団」
 という、世間でのレッテルをいただいてしまったのです。東北の新聞社ですっぱ抜かれた事もありました。

 しかし いかんせん、、、
 500人もいるCARPのメンバーが、全国を回るとすぐに2周目に入ってしまいます。これを1980年にもⅠ氏がやらせてしまったのです。2周目にして、ばれてしまうわけで、世間から非難されたわけです。

 このことに危険を感じた副島社長が、Ⅰ氏をCARPから追い出し、墓売りに人事させました。そのことで、I氏は副島社長に逆恨みしていました。

 その後の、日報事件の時には、真っ先に“切り込み隊長”で突撃したのがI氏だったというわけです。(どっちの倫理観が正しかったか?怪しいです)

 そういえば・・・
 たしか1981年、私がまだ中学2年生の時、住んでいた島の町内放送で、危険警報放送がなされていました。

「~♪
 現在~、
 島に~、
 ヤクザ集団が~、
 押し売りに~、
 上陸していますーーー。 
 皆さん~、
 気をつけてくださいーーー。 
 ~♪」 
と。。。

 おそらく、あれはCARPのマイクロ・キャラバン隊の上陸だったのですね。

 その頃、韓国UCから「なんとかして売ってくれ」と届いていた壺や多宝塔を高額で売る為に、I氏は 
「今 私に ヤコブが降りてきた~」
「モーゼが~」
「イエスが~」
 と、やり始めたのです。

 それを見ていた、とある兄弟が、
「私の父にも、会ってください。是非 降霊をやってください!。祖父の霊を降ろしてくれれば、500万円ぐらいなら出しますよ」

 I氏「じゃあ、なんと答えればいいのか?」

 兄弟「はい、私は日本人とのハーフなので、父方のスワヒリ語を出してもらえれば、父は絶対信じると思います!」

 I氏、、、しどろもどろで 撤退。話をごまかして、話をさえぎった。。。(笑)

目的の為に、手段を選ばず!

 統一教会は、この世の“悪法の上の存在”という、おごり高ぶった発想が定着するのは、この頃からです。 

(朝鮮半島では、教祖様が最初からそういう意識だったみたいですが・・・)

甘えん坊さんが弾圧された経緯

●yosia621のブログ(2015年1月15日)
http://ameblo.jp/yosia621/entry-11976658605.html

 前回のブログで米本氏のブログ(教団中枢に贈る言葉-先ず隗より始めよ! )にあったコメントを紹介しました。
*******************(同ブログコメント引用)**********************
ハンドルネーム変更
 今まで40日断食の井口康雄氏から「これ以上ブログを書き続けると、お前を教会員でいられなくしてやるからな」と脅されていましたので、

<中略>

(最下層信者ブログは、私が旧渋谷教会所属時代に 教団本部より圧力をかけられ執筆中止、甘えん坊ブログも井口氏による個人的怨恨にて 執筆中止させられていました)
****************************************************************

 ご本人から前回記事(http://ameblo.jp/yosia621/entry-11975973163.html)にコメントがありましたので紹介したいと思います。
------------------<コメント引用>-----------------------
2. ブログ強制中止・削除命令だけでなく・・・

 当然、ブログの削除命令が出たのですが、私が前もって「削除予告」の記事を上げた時、全国のどこかの誰かが「最下層信者ブログを消すのは惜しい」「ミラーサイトを作らせてくれ」 と言われたので、任せました。ですから、今でも見ることが可能なのです。本部は悔しそうでした。

 本部の人間は、私を監視する為に、教会への出入りを禁止し、これ以上の事を書かせない為に、当時 本部職員だった境谷という男に月一度だけ会えるように指示したようです。

 私にコーヒーをおごって、「愛している」ふりをしながら、状況確認していたようなこすい組織です。
 境谷敏樹氏に個人的な怨みはありませんし、むしろ哀れな感じもしました。

 境谷氏が教えてくれた事は、
「最下層信者ブログにシンパシーを感じている本部職員も結構いる。現に、何人もの日本人幹部が朝鮮人宣教師に殴られている。殴り合いだよ殴り合い! マジだよ」
 でした。

 もっと言いたいことはありますが、ここは記事にしてくださったYOSHIA621さんの空間なので、この辺で失礼します。

最下層・甘えん坊 2015-01-14 16:35:09
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最下層・甘えん坊」氏が閉鎖前に書いていた記事がこれです。
最下層信者ブログ http://saikasou.nobody.jp/shokyo-rengo/touitu.moe-nifty.com/blog/2008/08/post_8278.html
統一教の甘えん坊 http://ameblo.jp/amakis/entry-11335659109.html

 
 私も甘えん坊氏のブログは読んでいました。
独特の雰囲気をだし、辛辣なブログ内容でご自身の写真も掲載していたように記憶しています。顔写真をいれて大丈夫かなとも思っていました。
・・・・大丈夫ではなかったのですね。

 もっと言いたいことありましたらコメントでもメッセージでもくださいね。

 正体を明かさず批判していることを批判していた「太田氏」ですが、正体を明かして本部批判していたら私もどうなっていたことやら・・・

Re: 管理者 米本様宛

>管理者様の宗教及び信仰についての御自身の考え方をコメント頂けないでしょうか。

 宗教、信仰に対して、とくに何かを考えているわけではありません。

 と言いながら、これまで天照皇大神宮教(踊る宗教)を皮切りに、実に多くの宗教(的)団体を取材してきました。
 それは、宗教(的)組織に入ると、人はどうして変容するのかといった好奇心からでした。

 取材を進めるにつれ、こんな問題意識が強くなってきました。
 人は救いを求めて信仰組織に入る。しかしながら、組織はそうした人たちを傷つけている。それは一体なぜなのか。
 この問題意識は今でも持ち続けています。

 なお、ブログのテーマと外れる内容なので、これ以上のやりとりはご容赦ください。

(お願い)「匿名」での投稿は禁止しています。適当なハンドルネームをつけて投稿してください。

反論できない井口氏、徳野氏

>徳野批判記事に対する反論があれば、名誉毀損など法的手段に訴えるのではなく、言論で返せばいい。
>井口氏をはじめとする教会本部は、コメント欄で一切反論しなかった。「公益目的に反する記事」といった指摘もなかった。これはどういう訳なのか。


 米本さんはご存知と思いますが、「言論で返さない」「コメント欄で一切反論しない」というのは、実際には「言論で返すことが絶対にできない」「コメント欄で反論することは絶対にできない」ということなのです。
 理由は簡単で、米本さんの記事の内容が、ほぼ100%正しく、反論することなど、しようにもできないのです。
 確信犯である犯罪者が、自分が不利にならないようにできる最善の策は 黙秘権を行使することなのです。
 記事に書かれているとおり、「私がヨーロッパで手掛けた水産事業がいずれも収益をあげていたのは、当時の経営の数字を知っている会社役員の証言からも明らかです。」などと反論してしまえば、却って、何倍もの反論が返ってきて、ボロを出すことになってしまうのです。

 ただ、井口氏についても、そして徳野氏についても、その発言は確信に満ちて、自信たっぷりに話す為、その言動を批判する側から見れば、公に批判された途端、まったく口をつぐみ、‘見ざる、聞かざる、言わざる’になってしまうので訳がわからなくなってしまうのです。
 あの自信たっぷりの態度は一体なんだったのか?確信をもって語っていた根拠はなんだったのか?となってしまうのです。
 詐欺師は正体がばれてしまえば、身を隠すしかなくなってしまうのです。
 そして人権擁護の社会愛に甘えて、名誉毀損の言葉が使われた、などと被害者面して正体をごまかそうとするのです。

魚拓を取ろうぜ!

 甘えん坊さんの記事を読んだ。

 こういう記事が堂々とネット空間にあるのだから、米本殿は記事を削除する必要はないのではないか。
 堂々と、受けて立てばいいのではないか。

 断食芸人殿と甘えん坊殿が法廷で対決する。嗚呼、なんて素晴らしい!

 といっても、これは外野席の希望。米本殿の考え方に従うしかないのだが・・・。

 せめて、俺たちにできることは魚拓を取って、何かのときにそれを使う。
 魚拓も削除される可能性があるので、記事をコピペしておく必要もあるな。

統一教会に送る言葉

”みことばで言われたらみことばで返せ。このように、統一教会から言われました。その言葉を今、そっくり返してやりたい心境です。”言論で言われたら言論で返せ。統一教会ともあろう所が、名誉毀損 なる言葉を用いての 言論弾圧 ではねえ。心底 腐りきっていると思います。さらば 統一教会・・・

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ウェブ魚拓

はじめまして。6000双、国際祝福、ヨーロッパ在住、フランツ・カフ子です。ウィ
削除されてしまうのは惜しい記事なので、わたしも魚拓を取りました。
ここでとれるんですね。ウェブ魚拓
http://megalodon.jp/
  • [2015/08/04 03:20]
  • URL |
  • フランツ・カフ子
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

かえって拡散を招くだけ

私は削除には反対ですけど、裁判になったら面倒なのは米本さんなので、ご決断は慎重します。

しかしこの件についての井口氏のやり方は、失策です。結局多数のウェブ魚拓に取られるので、記事が永遠になくなることはありません。仮にウェブ魚拓に対して全て削除要請して削除されたとしても、普通にコピペしていろんなサイトに拡散されてしまうだけです。

ウェブ魚拓の場合は窓口が1つなので、削除要請もやりやすいかもしれませんが、いろんな人のブログだの掲示板にコピペされていったら、いちいち削除要請なんかできません。裁判するにしても、匿名の管理者だったら、まずはそれを特定するための裁判から必要なので、膨大な年月と膨大な費用が掛かるだけです。しかも、よほどの事案でない限り(例えば、殺害予告など)個人情報保護法があるので、サイトの管理者を明かす判決は出ないということです。

仮にも信仰者が、今回のような言論弾圧のようなことをやっているようでは、世間の反感を買います。確実にこの記事は拡散されます。事後の対応が悪かった政治家や芸能人のスキャンダル情報がこうして拡散していくことすら知らない、意の中の蛙の世間知らずなのでしょうね。

火の粉ブログにだけとどめておいて、言論には言論で反論しておけば良かったものを。もう、あの記事はネット空間から永遠に消えないでしょう。ということは、本人がいかに否定しようが、「障害者トーク、苦学生トーク、土下座は、井口氏の発案である」ということが歴史に残っていき、100年、200年後には歴史的事実になっていることでしょう。

歴史というものは、残っている情報によってつくられていくものなのです。だから、裁判をちらつかせながらネット上では全くといっていいほど効果のない削除要請をするよりも、自分の主張を情報として残しておく選択するべきだったのです。

歴史編纂委員会の部長ならば、それくらいのシミュレーションができなくてはいけませんよ。歴史編纂部長の資格なし。

魚拓、拓本(^o^)

ウェブ魚拓なるものがあるとは…(^o^)
情報ありがとうございました。

あれほど真実を暴いた記事もないので、残念に思っておりました。

しかも忘れかけていた頃の、この反響で記憶が誘因されました。

>ありあまる体力、恵まれた体格で、40日断食を9回して、ギネスに申請しようとしている。この実績を誇示し、なんとか組織内就職活動や、文総裁に召しかかえてもらえるようにともくろむも、ことごとく失敗。賞状1枚で 軽くあしらわれている。アメリカを徒歩で横断しても、冷たい目で見られているだけ。(怒りん坊さん、甘えん坊さんの記事紹介1より)

この下りにチラッと出てくる「アメリカ徒歩横断」は断食屋さんではなく、同じ1800双の断食屋さんのお友達です。
何でも還暦を過ぎての挑戦だったので、体力的に持ちこたえられるかどうかが心配だったとか。でも日本の国家的贖罪のために統一旗を背負って米徒歩横断を試みる。その成功を支えるために断食屋さんはまた40日。10年前で、おそらく8回目。この2人の媒が江利川さん。江利川さんの取り成しで直筆のサインが戴けたとか。

しかし、その後も日本の信徒が高額献金のノルマや、理不尽な摂理観に喘ぎ苦しんできたということは、あまり効用はなかったようです。その直後の話を聞いていると、結局自分と自分の先祖の解怨のために歩いたと言えます。断食屋さんも同レベルということです。断食でもしないと、宗教人として前に進めない何かがあるのでしょう。
せめて7日断食ぐらいにして、リバウンドしないよう健康管理なさればよろしいのに…。

魚拓、拓本コピー採りました。
韓訳、英訳してばらまきましょう。
がんばれ!名誉毀損ξξξ

用済みとなれば名誉毀損

 今回の出来事で一番腹が立ったのは、弁護士の福本氏です。

 後藤裁判に私が全面的に協力したのは、(1)12年間も監禁された後藤さんの損害を賠償してもらいたかった、それと同時に(2)勝訴によって拉致監禁を撲滅したかった-からです。

 別に福本氏のために協力したわけではありません。そうであっても、裁判に勝訴したからもう御用済み、今度は名誉毀損だ-と、態度を一変させる福本氏を許すことはできません。

 教会員弁護士は福本氏以外に、宇佐美ストーカー事件で弁護人となった2人の弁護士がいます。
 もし、彼・彼女が井口氏から法律相談を受けても、相手にしなかったと確信しています。その根拠は2人の姿勢と人相です。人柄や、良しです。

 福本氏と井口氏は相対基準が合っています。また、目がどぎつい点でも共通しています。

 ところで、教団関係者に記事のアドレスを紹介するとともに、「用済みとなれば名誉毀損。怖い宗教団体」とメールを送りました。
 今のところ、寂としてレスなしです。

 これまで温情ゆえ統一批判を控えているところがありました。
 しかし、そうした浪花節的な温情を追いやって、徹底的に是々非々でやる覚悟が生まれました。
 その意味では、井口-福本ラインには感謝すべきかもしれませんね。

さいぞうさん
>私は削除には反対ですけど、裁判になったら面倒なのは米本さんなので、ご決断は慎重します。

 こう書かれると迷います。
 仮に負けるとしても、違法トークのところだけでしょう。
 しかし、裁判となれば情報が集まってくるので負けない可能性は大です。福本氏はくだんの記事に寄せられた56の投稿文を読んでいませんので。井口氏もそうでしょう。
 それに福本氏は名誉毀損事件をそれほど手掛けていないため、「名誉を毀損されたという積極的主張をせよ」という裁判官の訴訟指揮のことが理解できていないようです。

 名誉毀損裁判は、原告が名誉を毀損されたという立証しなくてもよく、被告が名誉を毀損していないという立証しなければならない。
 これが原理原則なのですが、実際裁判になればそう単純なものではありません。

 それに違法性が阻却される「真実相当性」のこともあります。


 まあ、いろいろ考えるところはあっても、井口氏は教団にそれほどの影響力をもたない人物。断食だけが有名な御仁です。
 しかも、井口氏は教団の部長としてではなく、世田谷区に住む個人という立場で削除要求をしてきました。
 そうした御仁にエネルギーを使って何か意義があるのか-といった気分になってしまうのです。
 世田谷ではなく松濤の井口でやってくるのであれば、私のスタンスも大いに変わってくるのですが。


飽食芸人さん
>せめて、俺たちにできることは魚拓を取って、何かのときにそれを使う。魚拓も削除される可能性があるので、記事をコピペしておく必要もあるな。

フランツ・カフ子さん
>削除されてしまうのは惜しい記事なので、わたしも魚拓を取りました。

さいぞうさん
>しかしこの件についての井口氏のやり方は、失策です。結局多数のウェブ魚拓に取られるので、記事が永遠になくなることはありません。仮にウェブ魚拓に対して全て削除要請して削除されたとしても、普通にコピペしていろんなサイトに拡散されてしまうだけです。

cosmopolitanさん
>魚拓、拓本コピー採りました。韓訳、英訳してばらまきましょう。


 皮肉な話です。
 井口氏が削除要求なんかして来なかったのなら、昨年の10月に書いた記事「拉致監禁を誘引した松濤本部部長・井口康雄に苦言を呈す!」が再度読まれることはなかったでしょう。
 そして、「天宙ウルトラ・カルト脳」という文章を次回にアップすることもなかったでしょう。

 それで、こう考えてしまうのです。
 井口氏は40日断食を10回やったと豪語しています。ほんとうにそうだったのかは首を傾げます。後藤さんのハンガーストライキの状態を考えれば・・・。
 それはともかく、実際にやったとすれば、400日間も!脳に栄養が届かなかったわけです。

 さいぞうさんは井口氏の失策だといいますが、私は脳と栄養のことを考えてしまうのであります。

サンクチュアリ教会のYOUTUBEアカウントが停止

昨晩、午前零時(米東部時間)を持ってサンクチュアリ教会のYOUTUBEチャンネルが停止(サスペンド)されました。

https://www.youtube.com/channel/UCzraSWvk4rP34fD7CSOOHdw


<追記>
サンクチュアリ教会のYOUTUBEアカウント音声のみの”復活版”です。
https://www.youtube.com/channel/UCgJtcPj-x3bVKuODHmhk_dQ

Re:用済みとなれば名誉毀損

>これまで温情ゆえ統一批判を控えているところがありました。
 しかし、そうした浪花節的な温情を追いやって、徹底的に是々非々でやる覚悟が生まれました。
 その意味では、井口-福本ラインには感謝すべきかもしれませんね。


 米本さんが是々非々の姿勢を守りながらも、「徹底的に(統一教会批判を)やる覚悟が生まれた。」のは喜ばしいことです。
 おそらく、日本に多数ある宗教団体の中で、統一教会ほど内側が不透明で、内部で使われている論理と外部に発信する論理が食い違っている団体は他にないと思います。
 本文にありましたが、やはり削除要求がきたという「天宙ウルトラバカ…」記事に書かれた徳野会長の礼拝説教などは、コンプライアンスなど完全に無視し、違法性が高い献金強要を行なっていることを証明するもので、もし、献金が宗教目的に使われていないなどと証拠をつかんで被害を訴える人が現れたら、教会本部はその責任を免れなくなります。

 特に、その献金集めは 今まで、法の監視をくぐり抜けながら悪行の限りを尽くしてきたのですから、温情など微塵もかけてやってはならないのです。
 その日本統一教会からの巨額の送金を当てにできると思っているからこそ、韓国統一教本部の韓国人幹部達は宗教教義を歪めてまで、献金実績を要求してくるのです。
 宗教を職業として 人並み以上の生活費を得ようとしたり、財産を貯め込もうとするなど宗教家の生き方としてまったくの邪道であり、その宗教自体を堕落させることになってしまうのです。
 それは今までの統一教会の歴史が証明しているのです。

 もし、宗教活動が金儲けにならないとなれば、真に精神的、心霊的な目的を持った人しか その組織運営に関わらなくなります。
 ボランティアでもやって行こうと信念がある人、あるいは経済的に自立できていて、純粋に人の為に尽くす「為に生きる」姿勢を持った人のみが組織の中心に立つことになります。
 そうなれば、統一教会も宗教として真の進化を遂げることができ、世の中に対して思想的にも影響力がある宗教団体に変わる可能性さえ生まれてくるのです。

 人間を神格化することなど‘原理’に反しているのですから、今まで文先生が命令されたことで、悪い結果をもたらしたものは、検討し直し、改善していけば良いのです。
 現に、韓鶴子氏は文先生を神格化することは間違いであると悟ったような言動を見せているのですから、人間の神格化など不必要であるし、最初からあってはならないのです。
 文先生を神格化して世界の統一教会員が70年以上活動してきて、どのような結果になったかを冷静に考察すれば、人間の神格化とは特別な意味があることなのかどうかわかるはずなのです。

 今まで、韓国本部は「天の摂理」を盾に高額エンドレス献金を日本の統一教会員に要求してきたのでありますが、実は統一原理で意味するところの「天の摂理」には使われず、幹部の横領や、最高幹部の裏金に流れてしまっていた実態があったということを理解し、人間を神格化したことが間違いだったことを悟れば良いのです。
 それでも、統一原理の中には優れた思想が含まれているのです。
 そして、その理想主義的な思想を発展させて行けば、世の中に貢献できる宗教団体となれるかもしれないのです。

 米本さんが是々非々の姿勢を守りながらも、「徹底的に(統一教会批判を)やる」ことは、統一教会が生まれ変わるには絶対に必要なことであり、真面目な日本の統一教会員に対する‘真の愛’と言ってもよいのではないでしょうか。
 妄想の中にいる教会員達、そして偽善を行い続けてきて、人間として罪を積もらせている教会幹部達を、悪の道から救わんが為、米本様、頑張れ!と言いたいです。

井口君 面白いよ

土下座トークや障がい者トークなどは 井口君が考えたのではなく、原研のメンバーが実績追求をされるので苦肉の策で考えだした方法です。実績が出たのでなぜ出たのかと言う話になって「実はこういうトークをしました」ということが解り太田・井口が追認したのです。井口君は珍味行など殆どした事がないのにトークなど生み出せる訳がありません。詐欺トークを追認した犯罪者です。井口君は人の弱みに付け込む悪知恵だけはあります。彼の逸話は40日間パンツを替えない条件をしていたらパンツが溶けたと言う話がもっとも有名です。マグロの養殖話も会社が倒産寸前になって社長をやる人がいなかったので、井口君を社長にしただけです。帳簿もよめない金銭感覚ゼロ人間ですから単なる飾りでした。
名誉毀損云々ですが,井口君にどこに名誉がありますか?彼の姿をみたり、罪状をあげるだけで裁判官の心証はわるくなります。第一、裁判の着手金は誰が払いますか?1万円の金もないとうろうろする男に裁判費用は出せません。本部?本部は井口君を皆が嫌ってるので出しません。従って 名誉毀損裁判は脅しです。「えらけりゃ、やってみいや!」逆に米本さんの方に資金援助が集まりますよ。名誉毀損でくれば霊感商法の指導者と言う事で言立てる戦術もある。裁判官の判断は「話し合ってください」で終わる。と思いますがね・・・。

話し合いは無理

>名誉毀損云々ですが,井口君にどこに名誉がありますか?

私も初め率直に言いたかったのが、この言葉です。キツすぎるので遠慮していましたが、然り、然り。

断食屋さんのどこに名誉があって、名誉毀損となるのかなと。
既に自身の名誉を自身によって損失(毀損)しているような人の勘違いか、逆恨みでしかないような… 
断食屋さんは何でも断食でチャラにできて勝てると思っているから、おめでたい。--裁判になったらまた断食するのかな?

ほとんど独我論者に近く、抜け道無しの堂々巡り思考状態の人とは、どこまで行っても平行線です。そんなカルト脳ですから、話し合いなんて、無理、無理。
面倒臭いだけです。

かんちゃん、感謝です。

 かんちゃんの投稿文「井口君 面白いよ」を本文の末尾に加筆しました。
 ありがとうございました。

 今後も情報を期待しております。よろしくお願いいたします。

井口君の罪状

井口君が唯一存在感を示す行事は「文鮮明氏早稲田大学入学記念会」でしょう。毎年,記念日の横断幕を持って早稲田大学校内に入り、がなり立てる変人です。こういう教会の姿を見た学生が伝導される訳が無いですわな。数年前、新宿のホテルで国進を迎え大々的な記念パーテーをやったのですが,赤字が300万円程も出てしまい大変な事になったのです。金銭感覚のない井口君ならではの結果です。それで困って当時の宗総会長に泣きつき,南北統一局・平和統一連合の責任者金さんを紹介されました。金さんは井口君が大嫌いだったのですが総会長の頼みでもあり300万円を面倒見る事になりました。で、どうやってこの金額を捻出したかと言うと、統一教会が中国に造った安重根記念会館ツアーを企画したのです。つまり通常の渡航費用に上乗せして300万円を清算しました。参加者は井口君の負債を払わされたわけです。まあ、教会では清平ツアーでよくやっている事ですが。だから彼は統一教会の伝統的反日活動家ともいえます。余談ですが、あるとき彼は祝福に関してマッチング家庭は祝福家庭と言えるが,既成家庭は祝福家庭とは言えないと公言した事があった。まあ、原理的にはそうだろうがそれを摂理だと言って文氏が認めている訳だから、既成家庭は祝福家庭ではないと言うのは言い過ぎですよね。これが歴史編集の責任者ですから笑えます。

弁護士相談料は自腹か?

かんちゃんさん
>第一、裁判の着手金は誰が払いますか?1万円の金もないとうろうろする男に裁判費用は出せません。

1万円もないのに、福本弁護士に相談したときの相談料はどうやって払ったのでしょうねえ。相談料の相場は、30分以内5,000円、延長料金が15分につき2,500円です。
http://www.toben.or.jp/bengoshi/hiyou/

30分でアドバイスをもらってきたのでしょうか? それでも5,000円です。自腹で出しますかね。本部に経費を持たせたか、福本弁護士にボランティアでさせたか(土下座で頼んだか、弱みを握って脅したか)、あるいは福本弁護士が「米本憎し」で率先してボランディア弁護を買って出たか?

なんかきな臭いなあ。裏がありそう。

ちなみに、本部が経費をもったのなら、「世田谷の井口」ではなく「松濤本部の井口」という立場です。

高額エンドレス欲望

井口氏も統一教会の幹部なんだろうか。記事からは、いろいろ"長"がついた職歴をおもちのようだ。なおのこと、非常識なことや、社会に迷惑をかけるようなことはしてはいけない。お金がからんでくるとろくなことはない。井口氏は、宗教畑やビジネス分野はあわないのである。なのでムリムダ。土下座トークや障がい者トーク、こんな超越したネタは、どこからでてくるのか。いっそ興業でもおこして、漫才のネタにしたほうが、罪はない。目の細い人とコンビで(徳野氏のような人相の人) 好きなことを、舞台でしゃべればよい。お笑い芸人の方が人を癒している。統一教会で人は、癒されているのか。お金を追い求めている限り天国はこない。「まず、神の国と神の義とを求めよ。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられる」とイエスが言っている。トップ幹部らの高額エンドレス欲望は、いつまで続くのか。
(すみません。匿名からカラスに変えます)

かんちゃんにお願い

 かんちゃん、お願いしたいことがあります。メールをいただけないでしょうか。

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