7/9 電撃人事-金ソクビョンの権力が強まる。 

鶴の絶対化路線(8)

「セクハラ牧師・趙ユクヒョンが御用!に 」 の末尾の囲み記事でアナウンスしたように、韓鶴子氏はラスベガスから韓国に戻る途中で日本に立ち寄り、6月28日から約10日間、北海道で静養した。
 北海道地区の幹部のみなさん、極秘の接待、ご苦労さまでした。

 なぜ、北海道なのか。おそらく、前回の北海道訪問(2013年暮れ)が気に入ったからだと推測する。熊の木彫りをプレゼントされ、とてもうれしかったのではないのか。
 
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 もう一つ、韓氏は糖尿病の合併症で視野狭窄になっている。失明するまでに「美しい景色」を目におさめておきたいという強い希望があるようだ。私の叔母も緑内障の悪化で視野狭窄になり、片方の目が失明状態になった。それゆえ、彼女の気持ちはいたく理解できる。北海道の景色は実にすばらしいのだから。

 しかしながら、韓鶴子氏はたんなる病人ではない。強靱な精神の持ち主である。日本から韓国に戻ると、さっそく機関長会議を招集し、電撃的な人事発令を行なった。

 このことからすると、北海道静養は人事構想を練る期間でもあったということだ。問題は誰と練ったかである。
 北海道地区の幹部のみなさん、「御一行様」の名前を教えてくだされ。


7/9人事


圓母平愛財団理事長:文ヨナ(長男・孝進夫人)

圓母平愛財団理事:
 1.崔ユンギ(文ヨナの父親)
 2.ユ・ギョンソク(現・韓国会長、2世)
 3.ファン・ソンジョ=黄善祚(元・韓国会長/6000双)
 4.車(チャ)・ジュニョン
 5.金ソクビョン
 6.李基萬(イ・ギマン)
 7.ニール・サローネン(西洋人、元米国協会長、ブリッジポート大学総長)
 8.やしろ社長 (※漢字は現時点で不明)

(追記)「やしろ社長」の本名は八代武八代学院(←とても面白い)の創立者の息子で、アメリカで教会員となった。True World Groupの元社長で、現在はOcean Providence LLCの社長。http://www.oceanprovidence.com/
 2つの会社の関係は、文顯進と文国進とのバトル史のことに触れざるを得ないため、省略する。(7月17日夕方記)

圓母平愛財団事務局長:ユ・ギョンドク(2世)

韓総裁秘書室長、世界宣教本部副会長兼、人材開発院院長:アン・ヨンシク
 
世界宣教本部事務総長:趙(チョ)・ソンイル

韓国本部に移動:鄭(チョン)・ドンウォン

鮮鶴平和賞理事長:文善進(ムン・ソンジン)

鮮鶴平和賞理事:
 1.トーマス・ウォルシュ(西洋人、UPF世界会長、天一国最高委員)
 2.マック・タービン(西洋人)
 3.金ギフン(北米大陸会長)
 4.宋(ソン)・ヨンチョル
 5.アン・ヨンシク  

天地鮮鶴苑建立推進院長:金孝律 
(※「天地鮮鶴苑」については、http://ameblo.jp/dlrkdnjs0510/entry-11955579037.htmlを参照)

天地鮮鶴苑内部施設担当:金ソクビョン

天地鮮鶴苑建築設計担当:李ジョンボク(清平・天正宮博物院長)

天地鮮鶴苑行政担当:金萬浩



【ランダムな若干の解説&感想】


(1) まず最初に読者に謝罪したいのは、金マンホは失脚したのでなく更迭(天地鮮鶴苑 行政担当)であった、ということだ。温情によるものだろうが、それにしても統一教会で最大のタブーとされる「不倫」をしていても、役職につけるとはすごい話である。
 ブラックフンジン時代が懐かしい-なんて思うのは日本人シックだけかも。
 つまり、韓国統一教会の上層部のアダムエバ関係はあたりまえ、そんなことを問題にしたら、韓国上層部はすべて失脚になるかも、である。

 なお、金マンホの前の役職は、秘書室長圓母平愛財団常任理事(実質上理事長)、鮮鶴平和賞委員会事務総長(実質的責任者)、世界平和統一家庭連合世界本部事務総長(実質的世界会長の役割)、世界日報理事等の要職を独占していた。名実共にナンバー2であった。


(2) 注目すべき人事は、長男・孝進の後妻である文ヨナ(崔ヨナ)が圓母平愛財団の理事長になったことである。
 文ヨナは現在、圓母財団理事長、世界平和女性連合会長、一和理事、統一財団理事、天一国最高委員の役職についており、特に悪い噂が立つこともなく統一教会の多くの部分を掌握している過程にある。
 彼女の父親の崔ユンギは、現在、統一財団の理事長。今回、圓母平愛財団の理事に抜擢された。
 ヨナは、韓総裁の後継者に自分の息子を立てることに意欲を燃やしていると噂されている。今回の人事で、権力を少しずつ固めているといった印象を受ける。
 しかし、権力欲を抱くのはいいが、こんな噂もある。
「ロックが好きな子どもたちはそれこそ箸にも棒にも引っかからない、実に鼻持ちならない子供たちで、後継者など考えられない」
 後継者の前に、躾けをやり直したらどうかと、ヨナさんにアドバイスしておく

(重要追記)
「圓母平愛財団理事長:文ヨナ」と発表されたが、読者から「崔ヨナ」ではないのかという指摘があった。
「文ヨナさんは、一応孝進様の未亡人になっているが、孝進様の生前に法律上の婚姻届をしていない。2008年に孝進様が亡くなった後、その遺産をヨナさんに相続させるための実務手続きは統一財団が担当した。当時、この作業に携わった統一財団の職員は周囲に
『手続きの過程で、婚姻届がないことが分かった。このハードルを越えて相続手続きを済ませるのにとても苦労した』
 と漏らしていた。
 それゆえ、何を根拠にいま文姓を名乗るのか理解できない。子どもたちの姓は何になっているのか。崔ではないのか。様々な疑問が出てくる」

 日本の法律でいえば、崔ヨナは孝進の「内縁の妻」ということになる。
「内縁関係とは?事実婚とは?」によれば、内縁の妻にも様々な権利が与えられているが(相続権は基本的にない)、内縁の夫が亡くなったあと、妻と子どもの姓を夫の姓に変えることはできない。よって、孝進の内縁の妻と子どもの姓は「崔」なのである。(7月18日午前記)




(3) 「天地鮮鶴苑」 の総責任者に金孝律が人事されている。総責任者というものの、実権は内部施設担当である金ソクビョンが握っているとみることができる。なぜなら-。
 事情通が説明する。
「そもそも箱モノを立てるということ自体、献金集めの口実に過ぎないだろうが、その中で中抜きをする手段は工事費の操作だ。内部施設担当ということは、金ソクビョンが工事費に関して一切を崔を管理する立場にあるわけで、ということはつまり横領を自由にできる立場にあるということである。金を制するものは権力を制する。金ソクビョンが最大の実権者ということだ」


(4) 韓総裁秘書室長、世界宣教本部副会長兼、人材開発院院長となったアン・ヨンシクも注目される。
 アン・ヨンシクに言及した記事 「ナンバー2と裏金をめぐる新たな権力闘争が進行中!-金萬浩失脚続報 」を再掲する。
(引用はじめ)
http://damalhae3.blogspot.kr/2015/06/blog-post_53.html
「世界平和統一家庭連合世界本部は25日、アンヨウンシク(写真)ヨーロッパ大陸会長を世界副会長人材開発院院長に選任した」
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(引用終わり)

 上記のタマレの記事が正しいとすれば、7/9人事で新たに加わった役職は秘書室長(前室長は金マンホ)ということになる。
 再び事情通。
「アン・ヨンシクを推薦したのは金ソクビョンなんだが、アンは金ソクビョンの高校の同窓生で、金ソクビョンの手先と言われるぐらい金ソクビョンの言うことを聞く人物だそうだ。今回の人事を見て、公職者たちから統一教会も終わりだという声が多く出たほど、金ソクビョンは自分に従う人物に位置を与えたとみることができる」

 なお、2014年に『世界日報』のアン・ユシク局長が経歴詐称でソウル大最高経営者課程に入学して問題になったことがあったが、そのアン・ユシク局長の弟がアン・ヨンシクである。


(5) 話はややこしくなるのだが、世界宣教本部は世界会長(文善進)が任されている部署で、本部長は世界会長が兼務している。ところが、実際にここでどんな仕事が行われているかは非常に曖昧だという。そもそも文善進は韓国語ができない。
 除名された郭錠煥会長時代から、世界宣教本部の人数は5名以内で、全世界の宣教師たちの管理をサポートする機関だったのだが、とくに何か大きな役割を果たした内容はない。最近、世界公文は世界宣教本部の名前で出されるようになったが、1年に4回程度。


(6) 趙(チョ)・ソンイルが世界宣教本部事務総長に就任したが、安(アン)・ヨンシクの下で業務をサポートする役割だと思えばいいという。親分子分という関係で言えば、金ソクビョン-安ヨンシク-趙ソンイルといったところか。


(7) ファン・ソンジョ=黄善祚の名前を久々に見た。
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 そういえば、「お金で結びつく鶴子王と愉快な僕たち」 の集いのときにも顔を出していなかったな。
 最近、清平の責任者になった李基誠氏の霊の親、統一教会の大幹部の一人。
 確か、文鮮明氏からみんなの前で「泥棒」と言われた御仁ではなかったか。
 1995年の36万双祝福は、黄善祚の号令と共に、韓国全土の「結婚できない男性」を、「地獄の門が開かれた。万民が救われる時代」と伝道し、その結果、韓日家庭の悲惨さが決定的になった。夫殺しも36万双!、先日の自殺も36万双!その分野でのA級戦犯である。
 それでいて、36万双家庭の不幸を知って、平然と「36万双は失敗だった」と周囲にしゃべる。病人(サイコパス)なのだ。
 黄善祚が以前、国会議員に出馬した際に公開した財産は26億ウォン(2億6000万円)。それを見た韓国人シックはつまずいたことがあったという。
 なお、蓄財のベスト5は、
黄善祢=26億ウォン 
劉大行(第5代総会長、
希望の実体ならぬ中抜きの実体)=22億ウォン 
文欄英(朴晋弟の妻、現世界平和女性連合会長)=17.3億ウォン
沈雨玉(第6代総会長ほ任導寸の妻)=15.3億ウォン
尹正老(不知)=13.4億ウォン

*1:出典はhttp://www.stopreikan.com/jittai/080409a.pdf
*2:金額は韓国政府に公開したものであり、不正に取得した蓄財を含め実際の財産はこの数倍とみていいだろう。

(追記)「尹正老」は全国弁連の誤記のようだ。正しくは尹晶老。韓国統一教会の教区長をやったり、南米の責任者をやっていたり、そこそこの重鎮らしい。(7月17日夕方記)



【韓鶴子氏の7/9スピーチとその背景】

週刊ブリーフィング (2015年 7月 11日) from PeaceTV on Vimeo.



間は10分程度である。ぜひ、お目通しを。金孝南など没落したメンバーの姿もあって面白いから-というのではなく、実に含蓄あるスピーチだからだ。「コミュニケーション」「話し合い」「1世と2世が一つになること」の重要性を、まるで学校の先生が生徒たちに教え諭すが如く、説いているのである。

 彼女の念頭にあったのは、間違いなく、この間のゴタゴタである。
 
 まず、金マンホを告発したのは、韓国サイト・タマレによればチョン・ウォンジュユ・ギョンソク朴チニョンの3人だという。
 チョン・ウォンジュは、金ソクビョンの愛人と言われている韓鶴子氏の補佐官。
 ユ・ギョンソクは、韓国・統一教会会長(韓国人2世の代表格)
 朴チニョンは、弁護士のリチャード朴のこと。

 告発の経緯は、こうだという。
「ユ・ギョンソクと朴チニョンの二人がチョン・ウォンジュに資料を渡してお母様に報告させ、アメリカで朴チニョンがお母様に単独で面会する機会があった際に、金萬浩について再度、報告したという話だ」

 こんな噂も流れているそうだ。
「金萬浩が辞職するように差し向けるため、某二世が金萬浩を横領嫌疑で告発したという話まで韓国協会本部内で急速に広がっており、その告発人の背景にユ・ギョンソク韓国会長と朴チニョンがいるという分析が支配的だ」

 タマレ記事を続ける。
(引用はじめ)
 金萬浩とユ・ギョンソク会長の不和と葛藤は、すでに一般シックにまで知られているほど深刻だったという。
 今年2月頃、ユ会長がお母様に報告する場で、金萬浩秘書室長が
「それは虚偽の報告ではないのか」
 と指摘する事態が発生し、部屋の外からも2人がひとしきり言い争いをしたのが聞こえ、それ以来この2人の関係は完全にこじれたという。

 今回の人事の背景に関してはさまざまな噂が飛び交い、事態を見守る教会元老シックや指導者たちの間の視線は冷たいとされている。権力を手中にした若造たちが世俗的なやり方まで用いて勢力争いに集中しているなど、あまりにも程度が悪すぎるというものだ。
 すでに一部の教会の元老シックたちを中心に不満が高まっており、韓国会長に対する弾劾の動きまで起こっているという。
(引用終わり)

のようなゴタゴタ情報が次から次へと入ってくるので、韓鶴子氏は「コミュニケーション」「話し合い」「1世と2世が一つになる」を強調したのであろう。

 ところで、重臣たちは韓鶴子氏のことをどう位置づけているのだろうか。
 前回の記事「天宙ウルトラバカ説教大賞は徳野英治さんに決定!」で、日本のトップ重臣である徳野英治氏は、こう語っていた。
「お父様とお母様のメシヤとしての価値は同じ。今の、統一教会の中心はお母様」
 韓鶴子氏がメシア(再臨主)であれば、ひれ伏し、教えを忠実に実行しなければならないはず。
 しかし、誰一人として絶対服従する幹部はいないだろう。処世術の基本が面従腹背だからだ。

【面従腹背(めんじゅうふくはい)】表面では服従しているように見せかけて、内心では反抗していること。

 2つの理由が考えられる。
 徳野氏が語ったのはインフォーマルな場(教会員しかいない説教の場)。一般社会の人も知ることができる公式の場で「韓鶴子=メシア」は発表されていない。
「お父様とお母様のメシヤとしての価値は同じ。今の、統一教会の中心はお母様」は、内輪での話に過ぎず、堂々と言えるシロモノではない。
 このことからしてもわかる通り、徳野氏とて、韓鶴子氏がメシヤ(再臨主)だなんて、露ほどにも思っていないはずだ。

 もう1つは、文鮮明メシヤ時代であっても、側近幹部たちは文氏に服従する姿勢を示しながらも、利権と権益拡大に走っていた。面従腹背は文時代からそうであった。韓鶴子メシヤ時代になったからといって、絶対服従となるわけがない。

 こんなわけで、幹部たちは生徒よろしく会場では鉛筆を走らせているが(上掲の録画を再度見てもらいたい)、韓メシヤがどんなスピーチをしようが、「真のお母様に絶対信仰・絶対服従」と言いながら、腹背(=自分たちの利権と権益拡大)なのである。

は、今後はどういった展開が予想されるだろうか。
 雲をつかむような話なので、話をもっと具体的にしよう。
 <今後の展開で主役となる人物は誰か>

金ソクビョン
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「金ソクビョンが韓総裁の寵愛を受けるようになったのは今から約10年前のことで、彼が本部の文化局長のときです。理由は、韓総裁の気に入るような言動が非常に得意だった-ということのようです」(韓国人シック)
 金ソクビョンの情報はきわめて乏しい。検索をかけてもビビッドな写真がヒットしない。(韓国成和社の社員読者よ、いい写真を送ってたまれ)
 とにもかくにも表に出ない人物なのだ。スイス訪問のときにも一緒に行っているにもかかわらず、写真におさまっていない。「お金で結びつく鶴子王と愉快な僕たち」 の集いのときもそうだった。
 今回の人事でも、彼の役職は圓母平愛財団理事、天地鮮鶴苑内部施設担当だけ。門外漢からすれば、韓総裁秘書室長・世界宣教本部副会長・人材開発院院長となった子分格のアン・ヨンシクのほうが上位にあるように見える。

【写真の参照サイト】「新天聖経の製作過程(日本語)」。一読していただけたら、文亨進氏が着目するのも理解できよう。

(追記)読者から金ソクビョンの写真が送られてきた。(7月17日夕方記)
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ユ・ギョンソク
 2世の代表格だが、あまり頭がよくなさそう。それ以外知らない。ごめんねジローだ
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2世の横暴に反発を抱いている元老シック
 若造の二世というと、ユ・ギョンソク(現・韓国会長)やユ・ギョンドク等のことを指す。
 現在、元老シックの代表格は36双の金榮輝(キム・ヨンフィ)、李(リ)・ジェソク等だが、「元老シックというのは特別な人を指すのではなく、各教会現場の草創期からの先輩家庭、古いシック、程度の意味で捉えられたらいい」(事情通)という。


朴チニョン=リチャード朴
 馴染みがないこの御仁については、少しばかり説明しておく。

朴珍龍(パク・チニョン)弁護士(リチャード朴)のXファイル

 朴チニョンは、36家庭の「朴鍾九(通称:タイガー朴)」の息子で、彼の兄は真の家庭の3女である文恩進と祝福を受けた朴珍憲(パク・チノン)である。
 朴弁護士の末の弟と金孝律の養女が祝福を受けており、2人は姻戚関係にある。
 にもかかわらず、2人の関係はあまりよくないと言われているが、その原因は「朴弁護士が自分が統一教会の権力をすべて掌握したいと考えているからだろう」と言われている。権力上位にいる金孝律は目の上のたんこぶということだ。
 朴弁護士は文國進氏が財団理事長職にあった2009年頃に韓国にやってきたが、彼が財団に来るようになった経緯ははっきりしない。主にアメリカで起こったことに対する仕事を引き受けていた。
 朴弁護士の仕事の中で最も重要なのは南米やアメリカでの訴訟だが、大部分が敗訴しており、信頼を得がたい立場のようである。
 韓鶴子氏の信任を受けているのは、彼がアメリカの永住権取得者である韓鶴子氏の個人弁護士を引き受けているからである。韓氏のアメリカでの資金・税金管理の担当もしている。


 リチャード朴が統一教会の権力をすべて掌握したいと指向しているとすれば、彼が平清盛となりつつある金ソクビョンの刑事告発を考えている-というタマレ記事は正しいかもしれない。
 しかし、和を強調する顧問先(韓鶴子)からクビになること覚悟でできるかどうか。


その他大勢の蓄財幹部諸君
 ヤン・チャンシクさんとか黄ソンジョさんとか。忙しいこって


 統一韓王朝の宮廷ドラマは今後も、女王(おんな王)を奉りながら、重臣たちが権謀術策を巡らせながら自分たちの利権と権益拡大を目指す内容となるであろう。属国である日本統一教会は哀しいかな、蚊帳の外。
 今後、平家・源の「壇の浦の合戦」に匹敵するほどの、例えば重臣たちの告訴合戦など、よほどの動きがない限り、このブログでは取り上げない。キリがない。興味ある方は、韓国サイト、アメリカサイトでウォッチしてくだされ。

<注>今回の原稿は一応完成原稿だが、事情通の手を借りながらの「知ったか原稿」である。読者から間違い指摘、新情報があれば、訂正・補筆・加筆する。
 


【2点ばかり補足説明】

 ある事情通からのやんわりとした疑義である。
「金ソクビョンと金萬皓(マンホ)は、金孝律に対抗する勢力(ジャンフン派)です」
 (ジャンフンは、全羅南道の地域名・長興のこと。2人の金は長興地域出身者である)
 それゆえ、金マンホを刺したのは金ソクビョンよりはリチャード朴の可能性が高いと思われる-というわけである。

 しかし、金マンホ外しには金ソクビョンの愛人とされるチョン・ウォンジュが絡んでいる。
 その意味で、指摘は失当ではないかと思うのだが、それはともかく大いに考えさせられた。
 謂われなき差別を受けている全羅南道出身者の絆についてである。一般に被差別地域&その出身者たちの団結は固いとされている。しかし、その絆が壊れることはないのか、そして壊れる場合はどういうときか。

 また、統一教会の韓国人幹部たちを批判する場合、私を含めてだが、朝鮮儒教文化の影響を受けた「韓国」という国民性を視野に入れている。しかし、ある在韓の日本人シックは「韓国人一般と全羅南道出身の韓国人とは識別して考えたほうがいいのでは」という。例えばソウルを中心とする京幾道出身者が幹部となっていたら、統一教会の体質も異なっていたのではないかもしれないというのだ。
 韓国人からも嫌われる全羅南道の出身の韓国人
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 ハッとさせられる問題提起である。これに関する日本の文献はあまりないように思われるのだが、今後の研究検討課題としたい。

(追記)読者から記事の間違い指摘があった。
「記事は全羅南道と書かれていましたが、基本的には南道だけでなく、一般的には北道と南道とを合わせた全羅道が韓国内では差別を受けています」
 ウィキペディアの「全羅道」を読んでいただきたい。
 反省:「知ったか」で書いていると、「知ったか有田」になってしまう。
 ちなみに、現総会長の宋氏は全羅北道出身のはず。(7月17日夕方記)


 もう1つは、金孝律に関することだ。
 彼が管理している通帳は、沖縄と香港にある金融機関 の口座である。彼がくたばったあと、誰が管理するのやら

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コメント

語られるお言葉に唖然

お母様は何も語らない方が良いと思います
一端の判断力のある若者は、とても付いて行く気にはなれないでしょう
残念です

本当によく書いたなぁ…

記事のそこら中から溜息が出てるように感じました。
たぶん米本さんもうんざりするほどの問題の嵐じゃないでしょうか?

米本さんにこんな記事書かせるなんて、徳野さんは猛省して下さい。
ドヤ顔すんな。
  • [2015/07/16 18:19]
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あたりまえ

韓国人幹部のアダム・エバはあたりまえ・・・組織として、統一教会を統一教会となしている所謂 売り は、純潔 ですよね。その為に、血統転換 祝福 があるのに・・・組織としてましてや幹部なんだから アダム・エバ を注意してやめさせる 別れさせる とかしないんですか?大事なことでしょ?そこのとこどうなっているのか?突っ込みたくなるよね。もうとっくの昔から、腐っているからしょうがないのか。

天罰は始まったばかり・・・。

公金横領・不正蓄財・アダムエバ問題~それ以上の問題、言葉ではいえません
まるでソドム・ゴモラのようだ・・・!!
天の裁きは始まっています

《ヤフーニュース・引用開始》
7月2日、韓国MERS(マーズ)7月中の収束宣言に疑問の声。 | Tempest ...

2015年7月2日 - 数日連続で減少した韓国MERS(マーズ)の新規感染者報告。 最新情報が徐々に失 われていく中、7月中の収束宣言に疑問の声が上がっています。 なお、本日の最新情報 における韓国MERSの感染者は5日ぶりに1人確認され、計183人に
《ヤフーニュース・引用終了》

《ユーチューブ・引用開始》
MARS 韓国 「MERSは人間に伝染しにくい。しかし、韓国人の遺伝子はMERSに脆弱なようだ」
《ユーチューブ・引用終了》

8月から清平再開予定、果たして大丈夫でしょうか?

チョン・ウォンジュさん

>チョン・ウォンジュは、金ソクビョンの愛人と言われている韓鶴子氏の補佐官。

ウォンジュさんは確かに韓鶴子氏の「特別補佐官」として長年身近で仕えてきました。ご主人は白髪のアメリカ人、確かずっと教会のなかで警備の仕事をしてきたとかですが、一緒にいられる時間は限られていたはずです。彼女は訓読が得意で歌が上手、気が利くうえに気さくでさばさばしているという印象で、悪評はあまり聞いたことがありませんでした。金ソクビョン氏となんらかの近い関係があるのかも知れませんが、愛人というのは、さだかな話なのでしょうか?もしそうなら、これもすごいスキャンダルです。

記事を追記として加筆&修正しました。

「やしろ社長」「尹正老」「全羅南道」のこと。また、キン・ソクビョンの写真も加えました。

 再度、該当部分を読んでいただければと願います。

 げに、ネットの力はすさまじい。

Re: チョン・ウォンジュさん

>金ソクビョン氏となんらかの近い関係があるのかも知れませんが、愛人というのは、さだかな話なのでしょうか?もしそうなら、これもすごいスキャンダルです。


 個人メールにも疑問が寄せられています。
>ウォンジュさんが金ソッピョンの愛人というのは本当ですか?こちらに夫も子供もいます。知っている人なのでショックです。

 金ソクビョンとチョン・ウォンジュとが愛人関係にあるかどうかは、現場に踏み込まない限りわからないでしょう。
 ただ、私が信頼している2人の事情通からの情報です。

 その後、わかったことですが、韓国統一教会内部では愛人説が許容されているようです。

 この理由としてはこのブログの影響があるかもしれません。そうであったとしても、愛人説が間違っていれば、韓国統一教会→日本統一教会→私というルートで記事の削除要求があってしかるべきでしょう。

 過去には削除要求が何度かあったのですから。

 ただしです。2人の愛人関係が今でも続いているかどうかはわかりません。蛇足でいえば、恋愛、恋と愛の深さは個別具体的なものでしょうね。

疑惑-文ヨナなのか崔ヨナなのか!?

記事で表記した「長男・孝進の後妻である文ヨナ(崔ヨナ)」に、読者から疑問の声があがっています。

 「文孝進と崔ヨナは結婚していなかった」という仰天指摘です。

 詳細は本文に追記として書きましたので、読んでください。

なんやて?

>「文孝進と崔ヨナは結婚していなかった」

ん?は?

わかった!
お母様がそれを許諾されたので、法律とかは関係ありません。
オールOKです
  • [2015/07/18 11:10]
  • URL |
  • ぐんまながさき
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

法律上の結婚

長男の孝進さんが崔ヨナさんと結婚式を挙げた時には、すでに彼の前妻との離婚が成立していたと思うので、法的結婚は可能だったはずです。法的結婚をしないと、ヨナさんがアメリカの永住権をもらうのは難しかったのではないでしょうか? アメリカの永住権があったという印象ですが。文家はいろいろな企業体などの組織を通してビザ申請など可能ではありますね。

文家は法的結婚をいやがる、または後回しにする伝統があるようです。文先生の韓夫人との結婚(1960年)は少なくとも2-3年は届けられなかったようです。仁進さんが3年前息子を産んだときの書類に、自分が生まれた時の姓は「韓」だと記されているので、1965年の時点でも法的に結婚していなかった可能性もあります。こういうことも女性に恨まれる原因になりますね。韓国のような社会で夫から婚姻届をだしてもらえず、法律上は私生児のような子を生まなければならない、というのはつらいことです。もしかして文先生は、それを何かの「とうげん」だと言って正当化したのでしょうか。

孝進氏は前妻との離婚で法的結婚に懲りたということか、慰謝料を多く取られているので、2回目もそうなるのを恐れたのか。崔ヨナさんは性格が良いのか(アメリカ巡回の時は庶民的な印象)、恨んでいるようには見えません。

法的に苗字変更をするのは、結婚以外の場合は困難ではありますが、養子ということにするなどして、可能ではあります。あと、アメリカ国内ならば、自分の好きな姓に変更するのは裁判所を通せば比較的容易です。とにかく彼らはあまりこの世の枠組みにこだわらないんですね。


いったい何をしたいの?

いろいろな情報が乱れ飛び、登場人物の多さもあり、ついて行けなくなりそう。(T_T)

権力を目指すのは必ずしも悪い事ではありませんが、問題は権力を握った後に、いったい何をしようとしているかだと思います。

渦中の方々に聞いてみたいところですが、「神様を中心とした人類一家族世界」なんて言うのでしょうか?

蓄財

もう一度蓄財リストを見て、なんか腹が立ってきた。連投ご勘弁ください。

リストには、日本の総会長だった人もいます。その方々は、日本の食口が極貧生活の中でどんな思いをして、献金してきたか知っているはずです。沈雨玉氏は日本食口の集会で、皆さん本当に苦労されているでょうと、度々涙ながらに講話をしていました。あの涙はなんだったの・・・。

蓄財リストを見て、日本人幹部の面々は、腹が立たないの?
腹も立たないなら日本人やめて、韓国人になって、日本から出て行ってくれ。

韓国統一教信者の日本教会信者との違い

>それにしても統一教会で最大のタブーとされる「不倫」をしていても、役職につけるとはすごい話である。
 ブラックフンジン時代が懐かしい-なんて思うのは日本人シックだけかも。
 つまり、韓国統一教会の上層部のアダムエバ関係はあたりまえ、そんなことを問題にしたら、韓国上層部はすべて失脚になるかも、である。

>このことを、統一教会的にみれば、孝進と崔は不純潔の罪を犯していたということになる。生まれた子どもたちは「罪の子」ということになろう。もし子どもが韓鶴子の後継者に選ばれたということになれば、一体どういうことになるのか。(7月18日午前記)


 韓国の統一教会世界本部内で進行中の権力闘争は、米本さんの取材、分析によって具体的に説明され、我々読者もその全貌を理解できるようになりました。
 宗教団体の表面からは分かり辛い人間関係や、その幹部達の策略まで見抜いて、権力闘争の真相に迫るのは簡単ではなく、それがなされた今回の記事は、さすがにプロの仕事だと感心するしかありません。
 世界の政治・経済の動きに比べれば、世界統一教会内の権力闘争など何の意味もない‘屁’のようなものでしかありませんが、一般人が立ち入る事が難しい謎の多い宗教団体を対象とし、なおかつ外国の韓国を舞台にした権力闘争劇を明らかにすることの難易度は高く、その壁を越えて、社会問題を引き起こすことが多い宗教の本質にメスを入れたという意味では高く評価できるすばらしい仕事だと思います。
 そのようなルポとして難易度の高い仕事をできるのは、世界でも米本さんしかおらず、どこかの元祖‘知ったかコメンテーター’などでは‘無理無理ベービー’で 最初から‘真相’など期待できません。

 そして、その米本さんの取材によって明らかになったのは、利権と権益の拡大を目的として権力闘争がなされているという統一教会韓国本部の実態であり、そこで武器として使われていたのは不倫問題の暴露であったということです。
 一般人が単純に宗教団体内の権力闘争を想像するとしたら、教義解釈を争う思想的な性格のものや、活動方針を巡る主導権争いのようなものをイメージすると思いますが、‘お金’を目的とし、‘異性問題’が権力闘争を左右したことを知れば、一般人からは統一教会は普通のまともな宗教団体には見えなくなり、意味のない信仰を持つ邪教集団のように一般人から見られてもおかしくありません。

 たとえ宗教団体であろうと、ある程度組織が拡大されてくれば、そこに派閥のようなものが生まれて来るのは致し方ありません。
 人間は当然の如く、皆個性を持っており、宗教であれ何であれ‘理想’の実現を目指した場合には、その実践方法などにおいて様々な考えが現れ、皆が100%一致するなどということはないのです。
 そこでは、各々が主張を通そうとして競争が行なわれようになったり、お互いの妥協が計られたりするのですが、それは必然的なことなのです。
 ただ、宗教団体であるならば、基本的に教理が中心にあるはずであり、一般人の組織と‘権力競争’の内容が同じようになるはずはないのです。
 そのように考えた場合には、韓国の統一教会上層部は元々が純粋な宗教者達ではなかったのか、あるいは低いレベルの信仰しかもっていなかったのか、どちらかと考えるしかないのです。

 最初に引用した今回の記事の一部は 私が学生時代であったとしたら、とても信じることなどできぬ内容です。
 教会内での最大のタブーである‘非原理的な異性関係’など興味を口に出すことはおろか、頭に思い浮かべただけでも「天法に引っかかる」と真面目に信じていたのです。
 実際、私に対して他の一般学生達は、何故女子学生などに興味を示さぬのか、そのような誘いにも乗らぬのか不思議がっていました。
 しかし、そのタブーを破ることは‘人殺し以上’の罪とも教えられていましたので、‘相対’することなど絶対にできなかったのです。
 ですから、もし私が学生時代に今回の記事の内容を知ったとしたら、統一教会に対する態度をその時に根本から改めることになったと思います。
 たとえ宗教思想を受け入れていたとしても、組織に対しては180度考え方を変えたと思います。

 しかし、今考えてみますと、日本の統一教会員などが昔から厳しく教育されてきたエロス禁忌の教えは、日本統一教会独自のものだったようにも思えてきます。
 現在はインターネットの時代ですので、どんなことであれ、情報を隠蔽するのが難しいのです。
‘ちゃぬの裏韓国日記’ブログには文先生の実際の‘御言葉’や実生活の行動などが残った記録に基づいて書かれているのですが、私がその中で一番衝撃を受けたのは、日本では文先生の第二の「お母様」と教えられていた金明煕女史にまつわる史実でした。
http://ameblo.jp/chanu1/entry-11620724748.html
 ちゃぬさんの記述は時系列もしっかりしており、内容も具体的です。
 その記事の中では大田朝久氏の写真もアップして、その講義の誤りを批判していますが、統一教会の「再臨主の路程」の原理的正当性を根本から覆す内容であり、その記事の内容が事実であるなら文先生が「再臨主」であることに致命的な矛盾が生じることになってしまいます。
 しかし、その記事が現在も残っていて、統一教会から事実無根として訴えられたということもなさそうなので、信頼しても間違いではないでしょう。
 おそらく、ちゃぬさんが書いたようなことは韓国内の信者達の間では広く知られていたに違いないのです。
 ただ、日本統一教会では、そのような‘血分け’行為としてしか説明できないような文先生の異性関係があったことを認めてしまうと、日本国内ではとても‘メシア’として受け入れてもらえないことは想像できたので、‘情報操作’して偽物の「再臨主の路程」を作らねばならなくなったのです。
 つまり、日本統一教会の情報隠蔽、及び情報操作の体質は昔からのものだったということなのです。

 そのように考えると、不倫問題は「統一教会で最大のタブーとされる」と米本さんも日本統一教会員も考えるのですが、韓国ではそれとは違っていたのではないかと思います。
 確かに文先生が「アダム・エバ問題」を厳しく戒めた‘御言葉’は多く残っていますが、韓国人教会員達はそれと矛盾する文先生の女性関係を多く目撃しており、たとえそれは‘血統転換の摂理’だなどとシャーマニズム理論で繕ったとしても、説得力があまりなかったのだと思います。
 今回の記事にも書かれている幹部達の不倫問題がそれを物語っており、幹部達は不倫問題を「統一教会で最大のタブーとされる」などと真面目に思っていたとは考えられないのです。
 文先生がたくさんの女性信者と異性関係をもって、それが‘摂理’だなどと言い訳されたところで、信じている‘原理’に例外ができてしまうと、もはやそれは‘原理’ではなくなってしまうのです。

 たぶん韓鶴子氏もその‘純潔’無視の考えは同じだと思います。
 そうでなければ、上の二番目に引用したことなど想像もできないことです。
 日本統一教会は文先生や韓氏を神格化し、実像とかけ離れた虚像を作り上げていますが、日本の統一教会をまともな宗教団体に改革しようとするならば、その虚像を絶対化するのを止め、「真の父母」が行なってきたことの間違いを正して行くところから始めねばならないと思います。
 そして日本統一教会が作り上げた虚像を打ち壊す為には韓国の世俗文化についてもよく理解する必要があると思います。
 http://www.news-postseven.com/archives/20120131_83809.html
 
 上のブログ記事を読めばわかりますが、韓国統一教幹部達は、特に倫理的に劣った人達というわけではなく、一般的な韓国人ということになるのです。
 また、統一教会韓国人幹部達の資産問題も日本の信者からすれば驚きなのですが、それとて、「真の父母様」の裏金と比べたら‘はした金’でしかありません。
 統一教会韓国人幹部達は、不倫問題に関しても、献金中抜き問題に関しても、特に悪い事をしているという意識はなく、‘「真の父母様」もやっているのだから、我々だってこのぐらいは許される’と考えているに違いないのです。
 そのような現実は、日本統一教会の会長である徳野氏は百も承知だと思います。
 しかし、既に心が破壊された信仰ロボットであり、一粒の麦さん曰く‘機械人間’であるが故に、プログラムされた嘘の言葉しか語れないのです。

純潔運動こそ、統一教会の真髄です!

真の家庭を目指す私達にとって純潔は当然であり、不倫は決して許されるものではありません。特に宗教生活をしていない人であっても、それは当然です。また、人間始祖の堕落が自己中心的な非原理的な愛の力によるものだと認識している教会員にとっては、その認識は、万国共通で、国籍は関係ないと考えます。それは、理想家庭を目指して、祝福式に参加する世界中の多くの人々をみればわかります。
私は、ヨーロッパや韓国でみ旨を歩んできましたが、不倫を目撃するといったことは、ほとんどありませんでした。勿論、真の父母様によって与えられた相対を受け入れることができず、教会を離れた人はいましたし、その人たちは何らかの心情的な整理をして、この世での結婚などもされたのでしょうが、それは不倫とは異なります。
統一教会員における、純潔思想は万国共通のものだと申し上げたいのです。

ヨハネの黙示録によれば、
14:03~
彼らは、玉座の前、また四つの生き物と長老たちの前で、新しい歌のたぐいをうたった。この歌は、地上から贖われた十四万四千人の者たちのほかは、覚えることができなかった。
彼らは、女に触れて身を汚したことのない者である。彼らは童貞だからである。この者たちは、小羊の行くところへは、どこへでも従って行く。この者たちは、神と小羊に献げられる初穂として、人々の中から贖われた者たちで、 その口には偽りがなく、とがめられるところのない者たちである。

とあるとおりです。
しかし、教会の上層部で、不潔な関係や問題が発生しているのも事実でしょうから、教会の指導者達は自分のおかれている立場の責任と影響を心に刻まなければなりません。サタンにもっとも狙われるのは、彼らなのですから。

では、統一教会の根幹ともいえる純潔精神がいつ頃からサタンによって蝕まれ、腐ってきたのでしょうか。それは、真のお父様のみ言葉を軽んじ、冒涜され始めた頃と重なるのではないかと考えます。ブログ内で告発された内容がいつ頃のものかは、わかりませんが・・・。

真の父が何よりも重要視されたのが、神の血統であり、その保護だと理解しています。
亨進様が真の父に帰れと声を大に叫ばれているのも理解できます。
現統一教会は、真の父を失い、根幹の純潔思想までも奪われてしまいそうです。

毒親?

ふと思ったのですが、文夫妻が「真の御父母様」であり、つまり「親」なわけですよね。

で、その親である二人は、不倫、ネグレクト、搾取、虐待、子女の所有化…

これって「毒親」ですよね。心理学とかでも言われたり、「毒親」の本もたくさん出ています。

つまり「真の御父母様」は「真の毒親」だった。

↓こちらは「毒親チェックリスト」です↓
http://hutoukou2ch.web.fc2.com/control02.html

文夫妻や統一教会の組織内、アベルカイン関係なども、すごく当てはまると思いませんか?

統一教会が純潔宗教だと?とんだお笑い草だ

統一教会は、現役信者達が盲信しているような”純潔宗教”などでは断じてない。七男の文亨進が、いわゆる”六マリア”の存在を肯定していることからも明らかなように、教祖文鮮明は、朝鮮独自のシャーマニズムの影響を受けた血分け(ピガルム)と称する世にもおぞましい淫○の所業を”神の名において”行った張本人である。つまり、奴の所業は、不倫などという言葉で表現できるような生易しいものではなく、それこそ、淫○の極致であり、統一教会は純潔宗教どころか、淫○カルト宗教以外の何物でもない。だから、それに比べたら、”狂会患部”どもが行う不倫などずっと可愛いほうだと思う。

統一教会は、表向きは、統一原理・統一思想などといういかにも精緻な論理体系をもっているかのように装った宗教理論によって、一般人を信者に引きずり込み、その後は、血分け教義をルーツとする「血統転換理論」によって、末端信者達には徹底した堕落観念と純潔意識を植え付けさせてきた。

しかし、その純潔の本質たるや、「1対の男女が神の前で永遠の夫婦を誓う」という本来の純潔には断じて非ず!仮に一見、そのような体裁を装っていたとしても、その本質は、あくまでも「すべての女は文教祖の妾であるから、(祝福を受けるまでは)勝手に他の男と通ずるな!また、すべての男は堕落した天使長であるから、(祝福を受けるまでは)一切の女と通ずるな!」というもの。そのことは、いわゆる「三日行事」にも象徴的に示されている。

こんな宗教をいまだに純潔宗教などと盲信している現役信者は目を覚ませ!それとも、七男派のように、いわば確信犯的に淫○カルト宗教への信仰を続けるのか?

蓄財ベスト5!!

米本様、読者の皆様こんにちは

蓄財ベスト5か!

蓄財ってところが良いですね!!

聖職者の皮を被った両班気取りの白丁風情が!身の程を知れ!!と言ったところだな。
この様な情報が出てくるのは終わりが近いと言う事だ。この様な事に関わった幹部達は覚悟しておくべき。お前達にはもう行き場が無いだろう!?部屋の隅に追いつめられた害虫の如!!
もう、高額な献金そして、海外への送金は終わらなければならない。そしてこの様なモノ達から金を取り返し、法外な高額献金故に苦労する日本の食口に返金してあげれないものか?
真っ当な教会幹部がいるなら今から備えて(もう備えてるかな?)チャンスはあるから日本統一教会から朝鮮人と不遜な幹部を排除して。更には、合法なのか非合法なのか知らないが、回収部隊を組織し、蓄財ベスト5ランカーはもちろんの事、その他の公職者及び教会に関わる事業者すべて調査して変な金は全て回収すべきである。もちろんご家庭も対象やでー。影を作るとサタンが巣くうんだから当然の事だね。回収した金は「食口救済基金」でも作って困窮する(元、現)教会員に返金すべきだわ。
 そして個人的に年間360億近くの金の収支を知りたくて堪らない。特に数十年に渡り国外に送金しまくって来た事実もかなりヤバイよね。特にどっかの北とかに送金ってね。
 法外な高額献金故に自殺する、そして自殺未遂を起こす、苦悩する。そのような教会であってはならない、清貧という言葉があるが教会員の現状は、聖職者の皮を被ったモノたち故に、清貧という言葉から程遠い有様。天の道理があるのなら一日も早くその裁きを受けねばならないその様な有様の教会である。

紀元節は勝利できませんでした?

7/11週間ブリーフイングを聞かせていただき感想ですが、『予測しえなかった、かんばしくない状況』等々『紀元節は勝利できませんでした』と言われんばかりの発言のように感じ取ることができます。

昨日ヤフーニュースでは、世界保健機構(WHO)が検討中である終息基準日を適用すると明らかにし、終息宣言は8月中旬以降になる見通しだ。
清平解恩は8/1からの準備中だそうです、どうなるんでしょうか。

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