14名の韓日食口が清平を集団直訴!検察の判断は6月にも。 

清平の不正疑惑事件(3)

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  つつじ祭で賑わった風光明媚な清平の空には暗く重苦しい雲が垂れこめている。その分厚い雲は、色とりどりのツツジに笑みを浮かべるシックたちの表情とは対照的に、陰鬱な冷気を発しつつある。一介の旅人に過ぎない者にとっても、堪えがたい魂の沈鬱、寂寞の情が心にしみわたるほどだ。
 ここ1、2年、清平の天候はいつも曇りばかり。すっきりとした青空になったことは一度もない。今年に入ってからは、いまにも雨が降り出しそうな真っ黒な雲ばかりだった。

 それもそのはずである。ソウル中央地方検察庁の捜査結果がこの6月に出ることになっているからだ。
 韓国・統一教会、清平の関係者でもごく一部の人たちしか知らないことだが、金孝南一家の3,000億ウォン(300億円)台の背任・横領事件に対して、韓日の食口14名が集団告訴をした。その結論が6月に出るのである。

 最初から順を追って説明しよう。
 出発点となったのは、14人の告訴人のうちの1人が2014年4月8日から韓国サイト「パイオニアカフェ」で書いた連載記事だった。あの会計数字がやたら出てくる記事である。
 火の粉ブログでも転載している。「200億円が清平から消えた!統一のシャーマンに暗雲が・・・」 がそれだ。
 その後、これらの記事は「清平公的資産正常化統一教信徒対策協議会」の名前で、ブログ村にも登場した。

<注>リンクした文章をクリックして読んでください。そうでないと、以下の記事は理解できにくい。

 その後、発信者をめぐって様々な憶測が流れた。
 ある人曰く。「金孝律が金孝南を揺さぶるために仕掛けた攻撃だ。書き手は金孝律グループだ」
 別の人曰く。「いや、国進が復権を狙って仕掛けたものだ」

 これらの憶測はすべて間違っていた。
 一連の記事は、今回告訴に踏み切った韓国のシックAが書いたものだった。彼は、ただただ公憤に駆られて、告発記事を綴ってきた。

 Aの狙いは、「記事を見た誰かが韓鶴子総裁に報告すれば、事件の隠蔽を防ぐことができる」と考えたからだ。
 反応は予想外のところからあった。
 2014年8月頃、統一教信徒対策委員会の一員であるユン・ジンシク食口がこの件に関して青瓦台に陳情書を提出したのである。

 話はそれる。
 前述した、カフェ記事の発信者をめぐっての混乱は「清平公的資産正常化統一教信徒対策協議会」(ブログ村に登場したブログ名)と「統一教会信徒対策委員会」の名前が似通っていたからだ。

 今回わかったことは、ブログ「清平公的資産正常化統一教信徒対策協議会」にAなどは一切関与していないということだった。誰かが「パイオニアカフェ」に掲載されたAの連載記事を日本語に訳して、ブログ村にアップしたのである。
 少々マニアックな探索になってしまうのだが、Aの記事をパクった(著作権侵害!)のは、清平に揺さぶりをかけたい金孝律グループだったと推測する。これが正しければ、「統一教会信徒対策委員会」と「清平公的資産正常化統一教信徒対策協議会」は、同根だったということになる。ややこしい話だ。

 Aたちは韓国の一般食口に過ぎないが、「統一教会信徒対策委員会」は韓国教会内では半ば公的組織であり、委員であるユン・ジンシクは古参シックである。
 「昨年の7月1日の韓鶴子のスピーチ」でも「信徒対策委員会」の名前が登場している。

(引用はじめ)
肉身を持って役事される訓母に対してあれこれ言ってはなりません。分かりますか!私が生きている限り、皆さんが心配することは何もありません。分かりますか!ヤン・ジュンス!(はい!)信徒対策委員会、あれこれ騒いではいけません。
(引用終わり)

 ユン・ジンシクの青瓦台への陳情書を受けて、ソウル中央地検は現在も継続して捜査を行っている。

 信徒対策委員会、ヤン・ジェンス、ユン・ジンシクのことを説明しておく。

「信対委」(=信徒対策委員会)とは?

 信徒対策委員会が発足したのは2000年頃、京畿道九里市と統一教会財団所有のイムナン貯水池埋め立て問題で訴訟が進められていた過程で、統一教会財団において、直接、九里市と争うのは実益があまりないため、財団の代わりに九里教会の食口たちが九里市を相手にデモと闘争ができるようにするために、イ・サンボ(6000双:信
対委代表幹事)を会長として結成されたのが始まりである。

 統一教会の公式的な組織ではないが、2008年からUCIの文顕進と統一財団の文國進理事長との間で争いが始まり、ヨイド開発に関連して訴訟が進められる過程で、統一財団の代わりに文顕進グループと争う食口たちの窓口となってきた。

 天福宮(ソウルの世界本部教会)に事務室を置き、統一財団からは非公式に活動費も提供されている。ヤン・ジュンスが会長となり、そこにユン・ジンシクも加わるようになる。

 実際には信対委の活動はほとんどイ・サンボが行っているが、一般の食口たちはよく知らない人物で、イ・サンボを知る人たちと本部、財団の間では評判がよく ないこと、また、本部や財団の会議に参加するような位置もないので、信対委の会長としてヤン・ジュンスが任命されるようになった。

 ヤン・ジュンスは統一教会内部で要職を多く経ており、大部分の食口たちが知っているため、コケシ(人形)のような役割にあり、実際の仕事はイ・サンボがほぼ行っていると言われている。

 イ・サンボは2014年6月、Aが書いた内容を整理し、本部に対して金孝南一家の不正についての内容証明を郵送した。ところが、翌月、前述したように、韓鶴子総裁が天正宮の集会において、信対委の会長であるヤン・ジュンスを立たせて、「清平に対してこれ以上、あれこれ言うな」と指示する。
 それ以降、イ・サンボや信対委が沈黙するようになった。金孝律から信徒対策委員会は非公式に資金を支援されていたと噂されていたため、沈黙せざるを得ないという事情もあったとする見方もある。
 なお、金孝律の現在だが、癌悪化のため、激務はもうこなせない状態だと聞いている。

<重要な注>金孝律の癌のことは、次回アップする予定の文亨進のラジカル説教(「天の宣布」)でも、述べられている。

 ええ、そうでした。 あなたは私に尋ねて来て、泣いて懇願し、「もう私は癌で闘病までしているんだ」と言った時、私があなたに何と話したのかを憶えていますか?
 私はあなたに「それはただあなたが経験する苦痛の始まりに過ぎない」と言ったことを憶えますか?
 いくら私を尋ねて来て、「自分の子供が死にそうです」と泣きながら頼んでも、それは何らの意味がないのです。
 私があなたに言った言葉がわかるでしょう?憶えてますか?


ユン・ジンシクとは?

 ユン・ジンシクの履歴は明らかでないが、777双で、(株)一和で働いていたことがあると言われている。ホラ吹きだが信仰は篤い人物という評価がある。

 彼が青瓦台に陳情書を提出した内容は、金孝南一家の不正(Aがカフェに投稿した内容)と郭錠煥氏が統一教会内から数千億の献金を横領した-というものだと言われている。
 しかし、Aによれば、彼が訴える内容は説得力がなく証拠も曖昧なものがほとんどで、具体的に不正を立証する内容がなく、検察が調べても犯罪行為と認めることはできないだろうと言われている。
 彼が青瓦台に陳情書を提出することができたのは、信対委のように活動費をもらっている立場ではなかったからで、「独自で行動できる」というのが本人の弁だそうだ。

 今も信対委からは陳情書を取り下げるよう圧迫を受けているということだが、教会から給料をもらっている立場でもないため、彼が信対委や教会側のいうことを聞く理由はないと語っているそうだ。



 話は先に進むが、ソウル中央地検が捜査しているにもかかわらず、なぜ、Aはわざわざ告訴に踏み切ったのか。
 それは、ユン・ジンシクが清平の背任・横領疑惑事件のことをあまり詳しく知っていないことがわかったからだった。
 ユン・ジンシク本人は背任・横領の会計内容については理解ができていないため、検察で的確な陳述をすることは望めず、彼の陳情によって金孝南一家の犯罪事実を立証することができない-と、Aたちが判断したのである。それゆえ、リスク覚悟で告訴したのである。

 これと重なる話だが、連載記事を受けて、ナム・ヒョノという人物がこの事件を告発している。この人物が何者かを知っている人は誰もいないという。
 話はややこしくなるが-私には説明ができない-、金孝南が自らを不起訴処分にするために自作自演の告発だったのではないかと推測されている。実際、2015年2月頃、清平サイドでは「無嫌疑処理される」(無嫌疑:「検察が調査するに値しない=犯罪と認めない」)という噂が流れている。

 話を戻す。
 Aたちが危惧したのは、こういうことだ。
 陳情と告発事件が無嫌疑として処理されれば、「一事不再議」の原則により、同一の事件を再び告訴しても無嫌疑処理となるということだ。これを防ぐために処分決定が下る前に、Aたちが直接告訴することにしたのである。

 告訴人=A以下14名。被告訴人=キムハン・ヒョンス(金孝南の長男)、ハ・ヨンホ(清心教会の最高責任者)、キム・ドンジン(興一不動産代表)

<注1>14人が金孝南一家に対して「告発」でなく「告訴」することができるのは、告訴人たちの献金が不当に使用されており、その金額に相当する被害を受けたためである。14人は第三者ではなく事件の当事者である。

<注2>
清平の横領疑惑事件に関心のある読者なら、「どうして金孝南氏と夫の金在奉(キム・ジェボン)を告訴しないのか」という疑問がわくはず。それについての説明である。
 キム・ジェボンは直接、教会の金を横領したわけではなく、振興レジャーの金を横領したため、第三者が告発(告訴ではない)することはできても、直接、調査を進めるのは現実的には難しい。
 金孝南も、清心教会から振興レジャーと興一に金を貸与させたという証拠が現時点では存在しないため、告発するのは困難である。
 Aたちは、告訴した3人の陳述を通して、
「清心教会が振興レジャーと興一に金を貸し出すようにしたのが金孝南であることが明らかになれば、金孝南は背任として処罰される」「その結果、金ジェボンが横領した振興レジャーの金は、実態的に清心教会の金(献金)なのだから、金ジェボンは横領として処罰される」
 という見通しを立てている。

<注2の補足説明>Aたちは、キムハン・ヒョンスとキム・ドンジンに金を貸した清心教会のハヨンホ、ハヨンホから金を借りたキムハン・ヒョンスとキム・ドンジンの3人を告訴した。検察は、この貸し借りが適正なものであったのかを捜査している。
 ハヨンホは、この貸し借りには文鮮明夫妻の指示が背景にあったといった趣旨の声明文を出している。
【声明文】「パインリッジリゾート疑惑提起に関する清心教会の声明文」(gildongのブログ)
(抜き書き引用始め)
 パインリッジリゾートは真の父母様のみ旨を受けたミッション事業として推進、開発されました。真の父母様は、その後、ゴルフ場の工事現場を頻繁に訪問され、進行、内容報告を受けられ、直接、指示を出されました。
 清心教会は真の父母様のパインリッジリゾート事業宣言に基づいて、ゴルフ場建設の為の土地購入費および建設資金などが必要となるたびに、正当な教会内部の手続き(教会運営規約等による意思手続き)を経て資金を執行しました。
つまり、事業に関する基本方向は、真の父母様に事前に明確に報告し承認を受けた後、以降、事業に必要な資金執行過程は事業の基本方向を中心に委任された手順に従って進行しました。
(引用終わり)


は告訴後のことである。
 2月23日、告訴は受理された。受理したのは、加平警察署(清平地区を所轄)を指揮する議政府地方検察庁だった。
 4月6日、被告訴人の要望によって、ソウル中央地方検察庁に移管された。
 4月10日、ソウル中央地検からAのもとに通知文が郵送されてきた。

<注>「議政府」の名前から韓国政府直属の機関のように思えるだろうが、単なる地名である。「京畿道 議政府市」。したがって、議政府地方検察庁は、たんなる地方の検察と思ってもらえばいい。

ソウル中央地方検察庁-題目:告訴(告発・陳情・内査)事件捜査指揮通知

1,貴下が、ハ・ヨンホ外2名を相手にした告訴状は、受理されました。
2,当庁では、上の事件を2015年4月10日 ソウル中央地方検察庁調査課に捜査指揮し、2015年6月10日までに再指揮を受けるようにしました。
3,事件が送致されれば担当検事は記録を検討し、必要時には補充捜査を経て公正に処理する予定です。
4,事件終結までに問い合わせがある場合、担当検事室に連絡してくださるようお願いします。


  文面によれば、6月10日に送致されるかどうかが決まる。送致されなければ無嫌疑と判断されたことになる。また、送致されたからといって、そく起訴となるわけではない。

 さて、告訴事件の見通しはどうなのか。
 率直に言って、決して明るくない。
(1)金孝南一家が多額の現金を手にロビー活動をしている。キム・ジェボン(金孝南の夫)は、元・検察総長はロビイストとして雇用したという噂がある。日本と違い、韓国では検察の権限は強く、韓国の検察総長は日本警察庁長官よりも力があると言われている。

(2)常識的に考えれば、一地方の検察よりソウル中央地方検察庁が捜査した方が告訴人にとっては有利であろう。だが、ハ・ヨンホなど被告訴人の要望によってソウルが事件を担当することになった。ソウルのほうが自分たちに有利に働くと目算したからにほからない。それは、これまでロビー活動をソウル中央地検で行ってきた成果が出ると踏んだのか、あるいはキム・ジェボンが用いた元検察総長の人脈がソウル中央にあるからということなのか。

(3)もう一つ不安材料は、清平の関係者には「事件のことを質問されても答えるな」という箝口令が敷かれていることだ。 このため、証拠固めのための聞き取り捜査は難航をきわめるだろう。

 明るい材料もなくはない。
(1)Aたちは、この事件を縮小、隠蔽できないようにするため、多方面にわたって策を講じているという。

(2)Aが事件のすべてを立証することはできないが、背任・横領事件を構成する「ある出来事」は完全に立証できていることだ。それを無視して、被告訴人のすべての行為を無嫌疑とするのは難しいはず。

(3)一般論だが、青瓦台に賄賂を贈ろうが、歴代の大統領の親族・側近は汚職で有罪判決を受けてきたという歴史がある。

(4)月刊誌『新東亜』が3月号で、背任・横領事件のことを大々的に報じていることだ。
(引用はじめ)
 2015年1月21日、ソウル地方国税庁調査4局は、統一教関連会社である(株)清心、(株)振興(チヌン)レジャーパインリズなど清心グループ関連会社のための特別税務調査を通知し、会計帳簿をはじめとする関連資料を提出をさせるなど、本格的な調査に着手した。
(引用終わり)
 韓国国民は事件の行方を注視している。これは検察にとって無言の圧力になっているはずだ。

 6月に、Aたちのところにどんな通知文が届くだろうか。結果についてはまた報告したい。

 最後に一言だけ述べておく。
 告訴人たちは、献金が不当に使用されていると憤っている。
 韓国のシックよりもっと怒っていいのは、莫大な献金を払ってきた日本のシックたちである。金孝南一族に横領された300億円台の大半は、日本シックによる献金だからだ。
  ならば、日本シックの代表である徳野英治会長が告訴するのが道理である。1年間分の献金がそっくり「行方不明」となっているのだから。
 韓日の一般シックがリスクを省みず告訴し、徳野は知らん顔。日本・統一教会から信者が去っていくのもむべなるかな、だ。
 嗚呼、アージュ。嗚呼、ストレスは募るばかり。(文中敬称略)

火の粉からの重大な警告

 あたりまえの話だが告訴状は清平側にも届いているので、清平サイドは告訴した14人の名前は知っている。徳野英治氏や法務局長の岡村信男氏をはじめとする日本の本部も把握しているはずだ。
 そのため、勇気ある告訴をした日韓のシックに何らかの制裁が課せられる可能性がある。
 そうした事実がわかれば、徹底的に暴露、糾弾していくつもりである。ご覚悟あれ!



ムハン・ヒョンス(金孝南の長男)、ハ・ヨンホ(清心教会の最高責任者)、キム・ドンジン(興一不動産代表)に有罪判決が下されることを願う方は
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コメント

日本統一教会信者がア・ワ・レ!


文鮮明教祖が何度も何度も日本民族の罪の重さを様々な修練会初めいろんな所で日本人信者達を洗脳するかの如く語って来ました。その上に文鮮明教祖は統一教会信者達に絶対信仰絶対従順絶対服従と言うミコトバを語り日本人信者達が奴隷の如く従う様に洗脳して来た訳です。(蕩減復帰が信仰の根本)それで、日本人信者達は自分を先祖と日本民族の代表と思い込んでいるので、上(朝鮮統一)からの命令に背むくと自分の信仰の敗北となりその事が自分と先祖の救いの破綻にも繋がると思っているので公的、縦的意識も相まって(自己マインドコントロール)、上からの命令に背けない頭の構造になっているのです=井の中の御花畑脳奴隷=がんじがらめ!

統一原理の教えの根本に蕩減復帰の教えがあります。日本人信者達は自分を自分の先祖さらに日本民族の代表と思い込んでいる(唯一の優越感)故に頑なに自分が信仰の道から外れない様に上(アベル)からの命令を守らないと神様と先祖と自分の救いに繋がらないし、歴史的結実体(先祖と日本民族の代表)の自分の使命を果たせなくなりその事が自分の救い(来世での救い)の破綻に直結すると信じ込んでいる(実際は信じ込まされている)のです。

よって日本人信者は上から下まで根本的に変わらないのです。特に日本統一教会会長の立場が与えられた徳野会長等は自分が日本民族、日本国家の霊肉を代表する立場にあると信じ込んでいて、その自覚も強いでしょうから、韓国人幹部達や組織に様々な矛盾や問題があってもアダム国家韓国に対してエバ国家日本(集金妾奴隷国家)の代表故に徳野会長(御花畑脳のトップ)の立場からすれば、自分が出しゃばった真似=告訴をすれば日本民族と日本国家が大変な事になるし自分と先祖の救いも破綻すると思い込んでいるでしょうから、徳野会長自身の告訴はないと思います。

地上天上天国実現、天宙復帰を提唱して来た統一教会。原理の教えに純粋従順一生懸命一瞬懸命(笑)蟻の様に働いて来たのに、韓国統一教会ピラミッドトップ層の人間性が統一村両班意識の分裂矛盾腐敗していた実態!日本人の普通常識人から見たらフザケルナ!です。朝鮮シャーマニズムと朝鮮儒教とキリスト教と小中華思想を寄せ集めたチャンポン思想を作り上げ、日本人を洗脳して集金奴隷人間に作り上げ、現在の統一教会は反日被害妄想誇大妄想洗脳詐欺集金ネットワーク組織にしか見えません。

全国の壮年よ立ち上がれ

 韓国の世界日報と韓国政府の対立はいつの間にか立ち消えてしまった。どうも二千万円の裏金を政府高官に渡して手を打ったようである。最近の紙面を見ても相変わらず安倍首相を批判する反日の論陣を張っている。まるで韓国教会本部、世界日報が反日ネットワークに組しているようである。
 韓鶴子氏が、日本は歴史認識を改めよと発言してから、日本の韓国牧会者は日本の教会員を教育するために、こんなに日本は悪いことをしたんだと、説教でも盛んに言うようになってきた。そして韓国人牧会者の突き上げで反韓記事を掲載する日本の世界日報木下社長を解任されてしまったのである。本部から鴨野、勅使河原氏を社外取締りに据え、記事内容を監視している。
 かつて、世界日報の拡張を各教会に依頼しても多くの教会が協力していたが、現在は半数は拒否すると言う。もちろん韓国人牧会者の教会である。彼らは韓国人同士では、いつも日本の悪口(安倍批判)を云っているのである。せっかく日本にいるのであれば、韓国で発刊禁止の呉善花氏、崔基鍋氏、金ウオッキン氏らの公平な日韓の歴史を勉強すべきである。韓国で教えられている歴史がいかに嘘か見えてくるのだが。勉強する気もないか。
 こんな誤った歴史観をもって説教する教会長に、それはおかしいと思う壮年は沢山いるはず。今こそ、全国の壮年は立ち上がれ!そして無言の抵抗をしよう。①反日の説教をしたら席を立ち帰る②高額献金をしない③清平に行かない④高額献金を要求する祝福伝道をしない⑤反日教育をする鮮文大学に子供を留学させない等。本当に狂っているとしか思えない。安倍首相は天が立てた首相である。今の統一教会は天から見放されているとしか思えない。

内部分裂、謀略陰謀は韓国のお家芸

 改革派と守旧派の熾烈な謀略合戦は、李斯朝鮮以来の半島の伝統のようだ。日本併合前の大韓帝国の支離滅裂な混乱ぶりを見るようである。当時の日本政府の困惑と苦悩がしのばれる。福沢諭吉もあきれて脱亜論を説いたが、日本統一教会も半島に関わってひどい目にあったかつての日本の失敗を教訓に、韓国統一教会と一線を画すべきであろう。
 シャーマニズムの次元を超えられない朝鮮儒教を色濃く反映した現統一教会は、韓国人牧会者が大量投入されて以降、恩讐を愛せよというキリスト教のイロハも理解できない低俗復讐集団に化してしまったようである。
 売春、放火、強姦、詐欺の犯罪率が国技ではないかというほど異常に高い韓国。事実や実証ではなく、ファンタジーと捏造、刷り込み、思い込みで反日をこじらせ、身をよじらせる精神構造。一体どこに神が相対し臨在できる要素があるのかとあきれるしかない。
 ローシャさんが言う通り、安倍政権は文教祖が亡くなった後入れ替わるように誕生した神がたてた政権であると思う。やくざもどきのゆすりタカリをあきらめない韓国に、冷静に、毅然と、礼節を失わずに対応している姿は頼もしい限りだ。日本国民も目覚めてきた。日本を貶めてきた国内反日勢力のあぶり出しも進んでいる。
 日本は日本の誇りと矜持をもってイエスキリストが説いた神の愛、文教祖が説いた創造原理の理想を黙々と実現していくのみである。
 韓国人の安倍政権批判は反日病に侵されて自我が崩壊しそうな彼らの断末魔であろう。

救いような無い

公平な裁きは、むしろ愛である
朝鮮族は北も南も民度が日米と比べ数世紀も
遅れている
為政者も宗教者も積善を価値視しないのであれば、目を覚まさせることが先決です
上記の記事の訴訟は、一切の考慮を排し、
手厳しく鉄槌を下して頂きたい

内的問題解決

 さすが文章の表現と内容はプロです。国語が苦手な私の表現はそんなにうまくありませんがご了承下さい。

 問題には内外あると思えば、米本氏のこの記事の内容は外的問題について書かれています。私も外的問題は解決されないといけないと思います。

 私の理解不足でしたら申し訳ありませんが、読ませていただいて、借用金をもっと有効に使えないかとか、経営が下手くそだとか思ってしまいましたが、人のことは言えません。

 経営困難なった会社を立ち上げるのは非常に難しいです。お金を投資してもよっぽどでない限り会社を蘇生することが出来ないと思います。もっと有効に使って利益を出せないのかとか思ってしまいますが、難しいでしょう。どんどんお金がなくなります。

 私も小さいですが同じ体験をしてます。援助はないものかと思っていましたが、結局援助も誰も知られないままになく、お店を閉めました。自分のお店ならいいのですが、オーナーさんがお孫様だったので辛いです。

 お分かりだと思いますが、教会は外的な問題の解決と共に、もっと大切だと思われている内的な問題い取り組んでいるところがあるので、誤解も生まれると思います。

 「韓日の一般シックがリスクを省みず告訴し、徳野は知らん顔」と見えるのは、内的な問題を解決を考えた場合納得のゆくところもあります。

 外的問題だけに目を向ければそうですが、厄介なことに内的な問題が残っています。教会はこの事に目を向けざるを得ないという立場です。

 外的に問題を解決することは速攻性がありますが、根本的に解決することができません。内的に問題を解決することは時間がかかりますが、根絶できます。両方をしないといけないので厄介なのでしょう。

 内的な問題の解決を話にしますと人々は正当化に見えるようです。私も書かれている事はごもっともで、Aさんの苦しみも考えますが、もっと良い方法がなかったのかとも思います。

統一教会組織と公金横領

 金孝南一家が数百億円に及ぶ統一教会の資金を横領したことは、米本さんの記事の情報から判断してほぼ間違いありません。
 韓国統一教会の体質から考えても、そのような横領事件が起こる可能性はもとよりあったのですが、世界人類を救済する為に尽くすという事と、‘真の父母様’にお金を献上する事が全く同じ事として認識できてしまうような奇妙な‘真の父母’絶対主義思想をもっている統一教会においては、世界人類救済という公的目的の為に用いられるべき‘公金’に対する‘真の父母様’個人による、‘公金横領’は絶対に追及されない仕組みとなっているのです。

 仮に、‘真の父母様’がいつも世界人類救済のことを第一に考えていて、お金を常識以上に自分の為に使うことがないような‘無私’の善人であるなら、‘公金横領’と見分けがつかないような様々な現象は起こらないのでしょうが、信者達からの献金で常識外れの浪費を繰り返す実態を目の前で見せられたとしたら、能力のある側近の‘実力者’がそれを真似するようになったとしても不思議ではないのです。
 世界旅行を自由自在にしてブランド品を買い揃え、ギャンブルも大好きで、気に入った大きなお土産品は旅客機のビジネスクラスで運ばせ、身内には何不自由なく暮らせるようお金を回しているその金遣いを側近幹部達は見ている訳ですが、その人物と同等、あるいはそれ以上と自分の宗教者としての力を自負している人物がそこにいたとしたら、統一教会内で‘公金横領’しても、罪とは思わないに違いないのです。
 そのように考えれば、金孝南一家による‘公金横領’は最初から可能性があることだったのです。

 そのように‘公金’を私物化することは韓国人宗教家にとっては当たり前なのかもしれません。
 統一教内の信徒対策委員会から金孝南一家に関する訴えがあったとしても「肉身を持って役事される訓母に対してあれこれ言ってはなりません。」との黙認で‘公金横領’事件を処理してしまう韓総裁の態度を見れば、それは明らかです。
 金江南氏がしたような‘公金横領’はおそらく‘真の父母様’は日常茶飯事にしていることなのですから、韓総裁がそのような訴えを聞いたからとて、驚く事もないのです。
 全ては‘真の父母様’絶対主義のなせる業なのです。
 ‘真の父母様’絶対主義ではそもそも‘公金’と‘真の父母様’個人の‘私有財産’の区別がなくなり、‘公金’=公共団体の所有に属する金、というような認識さえ通用しないのです。

 そのような‘公金’に対する恣意的な考え方は‘真の父母様’絶対主義に基づく独特の考え方であり、米本さんのような一般人には到底理解できないものと思われます。
 しかし、韓国の統一教信者でも 今回の記事のように公金を横領したとして金孝南一家を告訴したメンバー達が存在した訳ですから、やはり、金孝南一家の‘公金横領’が完全に度を越したということなのだと思います。
 たとえ、王妃様が「あれこれ言ってはなりません。」と命令したからとて、まともな人間の良心はそれで納得できる訳ではないのです。
 ただ、金孝南一家が有罪と裁かれた場合、当然金孝南一家を擁護した韓鶴子氏にも影響が及ぶはずなのですが、その辺りがどうなるのかも、今後、よく見守って行く必要があります。

 このような公金横領などが法律に触れて問題となるのは、その国が法治国家である為なのですが、その法治主義と対立するものとして理解されているのが独裁主義で、結局、統一教会組織は独裁主義と捉えればわかりやすくなります。
 法治主義は人間社会が歴史上の葛藤を通して辿り着いた思想であり、近代国家の基本となっております。
 それは神の創造がロゴスに基づいて展開されたと捉える統一思想から考えて、当然の成り行きで、人間社会の平和と安定、そして発展を考えれば法治主義こそが最上のものなのです。
 統一教会においては、法統などという言葉が語られたりしましたが、そのような法治主義の考えは近代の社会では当たり前のことであり、そのような発想が組織内で今までできなかったことが異常なのです。
 つまり、今までの統一教会組織は専制君主制国家のような組織であり、独裁主義の組織だったということです。
 それは近代以前の組織体制であり、現在では暴力団や犯罪組織にしか見られない体制なのです。
 ただ、北朝鮮は未だにそのような独裁主義の体制であり、それを可能にする朝鮮民族の民族的性格には人類の反知性のすべてが凝縮されているのかも知れません。

 統一教会員が‘血統’か‘法統’かなどと議論しているのは実にばかばかしいことで、‘血統’などと主張しているのは古びた朝鮮文化の影響なのでしょうが、‘原理的’に考えれば組織が‘法統’でなければならないのは言うまでもなく、現代では当たり前のことなのです。
 そのような時代遅れの議論は朝鮮文化を受け継いだ統一教会の教えの未発達さを証明するものでしかないのです。
 しかし、進歩的であると自負している顕進氏支持者などが‘法統’を批判し、‘血統’を主張していることには呆れてしまいます。
 統一教会本体が進めている‘法統’の条文などに問題があるという理由で批判するのは理解できるのですが、‘血統’でなければならないなどと主張するのは頭の中が近代以前で、統一思想もよく理解していない人達と考えざるを得ないのです。
 統一教会員はたとえ‘分派’になろうとあまりその思考が発達しないのは不思議なのですが、やはり、‘真の父母’を神格化した信仰は簡単には是正できないようです。
 それは依存症の性格と重ね合わせて理解しないといけないのかも知れません。

 しかし、朝鮮文化の影響を受け継いでいる統一教会内においては、金孝南一家の類似タイプは多いでしょうから、それについても厳しく追及する必要があると思います。
 それは国進氏が責任者としてやろうとしたことなのですが、国進氏はその事が故に組織から排除されてしまった訳ですから、一人の力では不可能ということでしょう。
 やはり、「悪魔連盟」から壊滅させなくてはならないことになりますが、その為には彼らの目的である金銭は与えてはならないし、高額献金をストップさせることがまず必要な組織を変える第一歩でしょう。

責任者は誰?

コスタさんへ
>外的問題だけに目を向ければそうですが、厄介なことに内的な問題が残っています。教会はこの事に目を向けざるを得ないという立場です。

経営破綻の失敗を内的問題に向けた「すり替え」に過ぎません。
あなたが関わったお孫様のお店の損失に対し、誰がどのように責任を取ったのか、詳しく説明してください。

内的問題を掲げてもみ消すのは、詭弁です。
なぜなら、そんな内的問題を抱えた者を経営者にした総裁から何らの報告も説明もないし、厳しい現実の中で、籠の中で育ったような経営者が成功するはずもないからです。
別に、そのお孫様に限ったことではありません。成功するはずもない者に任せた責任は誰が取るのでしょうか。

また資金が足りないと、日本の信徒から搾り取るしかないのです。

コスタさんは、それでも内的問題で片付けたいですか?

そんな能力のないものは、どのような立場でも慎ましく生活するしかないと思うのですが…

日本の信徒を騙しだまし搾り取るのも、能力ということでしょうか。

ちょっと違うように思います

cosmopolitan さん、ちょっとご理解が違うように思います。

外的問題は外的に解決されなといけないと思います。

私が経営していたのは結局、ビジネスを売らないでお店を閉めました。そのことによって税金の未支払い、部品の未支払いは店を閉めたあと、お店はなくなっているのに私に請求書が来ました。カルフォルニア州からの消費税のみ支払い分、コープレーションタックスを私は一年半かけて払いきりました。そうしないとお店が法的に閉めることが出来ないからです。それは間が終了していなくて今もその過程ですが、ほぼ終わりに近づいています。私が何とか工面して払いきりました。これ以上詳しくは書けません。お許しください。

経営困難の実体のソリューションは実際私は国進様のハーバード流の経営の再建を見てきました。年に二回の国進様の会議に参加していました。本当に凄いです。

もしビジネスの経営の困難の状況で、再建するには、色々な理由(不景気だから、従業員が問題だから、品質が問題だから、気候が良くないからとかの理由)は言い訳であり、再建には不要なものです。だから言い訳の意見はひどく叱られていました。

人間の堕落性から来ていると私は理解しています。

現状を把握して、再建の目標、計画を立てて、何が必要かを話し合い、必要な資金とか人材を準備して、一致してモチベーション維持し、出発する必要があるのです。ところが私にはできませんでした。人と再建の費用も必要ですがありませんでした。

外的な問題の解決も必要と言いましたが、それを内的に解決するという意味ではありません。あくまでも内的問題の解決は二度と同じ事を繰り返さない根本の問題を解決するという意味です。

外的な問題を直視しないで逃げると言うように捉えられましたね。意味が違います。あくまでも、起きてしまった外的な問題は外的に解決されるのが基本です。

cosmopolitan さん、追加のコメントです。外的にだけ考えますと、

”Aの狙いは、「記事を見た誰かが韓鶴子総裁に報告すれば、事件の隠蔽を防ぐことができる」と考えたからだ。”と書かれていますように、Aさんの集団告訴もAさんの選ばれた手段なので、動機は事件の隠蔽を防ぎたいという思いがあったの仕方がないとおもいます。今はソウル中央地方検察庁の捜査結果を待つのみだと思います。

過去に起こってしまったことはどうすることも出来ないので、結果を待つのみだと思います。結果を待って結果に従わないといけないと思います。

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