鶴の心模様(4)-誰を信用していいのかわからないのよぉ!  

文家娘の恋愛結婚とお母様(10)

末尾に仰天!情報を加えました。(1月5日15時) 


「鶴の心模様(1)-鮮没して、ようやく娘が恋愛結婚を成就」
「鶴の心模様(2)-いつまで茶番(鮮鶴一体)を演じればいいの?」
「鶴の心模様(3)-ひたすら辛く、悲しかった私の半生」

※今回は最終回ですので、情報満載です。よって超長文。でも、一気に読んでいただけるように心がけました。


韓ヒョンスが更迭された!

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韓ヒョンス様のママりんの近影

 (前回の記事のテーマは「鮮鶴は<一体>ではない」)
 
対的独裁者は孤独である。(統一教会でいうところの「中心者は孤独である」)
 誰を信用していいかわからなくなるからだ。スターリン、毛沢東、金正恩いずれもそうであり、信用できなくなった側近を次々と粛清した。
 韓鶴子氏も同じように孤独である。
 
ある側近の提言を受け入れて「すべての裁判は取り下げる」と指示したかと思えば、別の側近を信用しすぐに前言を取り消す。韓鶴子氏の「朝令暮改」は、私が当初推測した糖尿病の合併症-認知力の低下-のせいではなく、信用できる側近が日替わり定食よろしく、日ごとに変わっていくからなのである。

 その典型は、文家の元執事長、金孝律氏の人事にみることができる。
 数年前、韓鶴子氏は「金孝律は全ての制度の上にいます」「私と金孝律がこれからの中心となります」と宣言し、教会関係者を驚かせた。しかし、その後干してしまった。が、また昨年10月27日の世界指導者会議でカムバックさせた。

 こうした現象を、文3派の諸君は「お母様は側近から操られている」とするのだが(おそらく<韓鶴子氏を批判することは政治的にまずい>と判断してのことだろう)、それは違う。側近の甘言や偽情報に乗せられることはあるとしても・・・。
 情報源を特定されるので詳細は省くが、最近は「とある人物(95年の36万双の在韓男性、青野豊文さんではないよ)」を信用し、彼が推奨する人物をことごとく登用しているそうだ。ごくごく最近のことだ。
 韓鶴子氏は息子のような彼にこう漏らしたという。
「誰を信用していいかわからないのよ」
 一方、彼はきわめて近しい人に「ぼくの提案がすべて実行されていくので、正直、怖いよ」と話している。

孝律氏を信用したり、不信を抱いたり、また信用したり。
 
 韓鶴子氏の最側近だった金ソクビョン(韓国成和社の社長&歴史編纂委員会委員長)も、最近では遠ざけられていると聞く。それは、彼の蓄財(不動産だけで最低15億ウォン)を知ったからだと思う。【当該記事】「目安箱」の「金ソクビョン歴史編纂委員会委員長の財産蓄財疑惑」
「真のお母~様」 、と私心なく忠誠を誓う振りをしながら、私服を肥やす(正確に言えば、私・韓鶴子のお金を懐に入れている)。そんな輩ばかりだということに、韓鶴子氏は気づき始めたということだろう。そうなると、もう「誰を信用していいかわからないのよ」となる。

 私は、韓鶴子氏は金持ちイタコこと金孝南氏を絶対的といっていいほど、信頼していると思っていた。
 ところが、最近はそうでなく、信頼度はかなり低下しているようだ。 弁証法ではないが、人間関係は固定しないということだ。
 仰天情報 !である。
「お母様が清平を天財院、つまり金孝律(宣教財団副理事長)の管理下におき、実務担当者を金孝南の長男から朴普煕の長男代えたよ」
 この情報は1カ月後に事実であることが判明した。
「天宙清平修錬苑のサイト」を引用する。

日本事務局名変更と業務に関するお知らせ


御聖恩感謝申し上げます。
さて、公文を通じてお知らせしたように、このたび天宙清平修錬苑は11月28日付で世界本部所属機関となり、併せて清平日本事務局も研修2チーム(別称:日本研修チーム)に変更となりました。それに伴い事務所も統合され、下記に移転しましたのでご案内申し上げます。
また、今まで日本事務局長として尽力して来られた文福局長は、12月3日付で教会長(日本)の発令を受け人事異動することになりました。代わりに今までの日本事務局長が担当した業務は不足ではありますが、横井稔明が引き受けることになりました。修錬会の受付および修錬会進行は以前と同様に行います。
これを機に、職員一同気持ちを新たにし、皆様の信頼にお応えできるよう倍旧の努力をしてまいる所存でございます。
今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2014年12月4日


 天宙清平修錬苑、いわゆる清平を金持ちイタコ一族ではなく、統一教会の世界本部が管轄することになったというわけだ。
 その後、韓ヒョンス更迭のことはメディアで報じられた。

清心 朴ジュンソン氏代表理事就任

【加平=ニューシス】(2014年11月13日)

 (有)清心代表理事に朴ジュンソン(57歳)前韓国文化財団理事長が12日就任した。
 朴ジュンソン代表理事は就任辞を通じて "今は清心がビジョンを達成するためさらに一段階発展しなければならない重要な時点"だとし、"専門性を取り揃えて効率的に働いて利益を出すことができる企業として発展させること"と抱負を明らかにした。
 清心は清心国際中高等学校、清心国際病院、清心国際青少年修練院など多くの機関を運営して教育・医療・福祉・文化など多様な方面で差別化された価値を創造する事業を主導して来ている。
 朴代表理事はアメリカのエール大では政治外交学を、ハーバードケネディスクールでは行政学を専攻し、アメリカUCIを経てタイムワーナー韓国支社長、統一教会維持財団資産管理室長、韓国文化財団理事長を歴任した。

 この記事を紹介したのは「ちゃぬの裏韓国日記」である。ちゃぬさんの解説記事を引用しておく。

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朴ジュンソン氏


(引用はじめ)
朴普煕長男(朴ジュンソン)は、文鮮明教祖のいとこ(文昇龍)の次女(文聖愛)と2075双の祝福を受けています。
興進の妻(文薫淑)は実妹。仁進の元夫(朴珍成)は実弟。
文教祖の隠し子(朴サムエル)とは、隠し子と発覚するまで、兄弟として暮らしていました前回の記事参照。
朴普煕氏は36家庭の既成祝福家庭で、長男(朴ジュンソン)は信仰二世、次男(珍成)、次女(薫淑)は祝福二世です。
(引用終わり)

知の通り、韓鶴子氏は金孝南の長男・韓ヒョンスを、韓鶴子氏の母親、故洪順愛と養子(韓鶴子の戸籍上の弟)縁組をさせたほど、可愛がっていた。文国進氏(宣教財団理事長)の後任と考えていた時期もあったと聞く。
 その戸籍上の弟である韓ヒョンスを更迭したことは、本人のみならず、母親の金孝南氏にとっても大変なショックだったであろう(現在進行形)。金孝南氏の11月の訪日が急遽取りやめになったのも、韓鶴子氏の意向が働いたと解釈するのが自然であろう。
 私がわからないのは、韓ヒョンス氏が経営する企業の所有権がどうなったのかということだ。
「清心国際中高等学校、清心国際病院、清心国際青少年修練院など多くの機関を運営している清心」は赤字団体である。それゆえ、赤字団体の責任者が韓ヒョンス氏から朴ジュンソンに替わっても、さしたる意味はない。

 こんな情報もある。「今やハン・ヒョンスが横領した金額が1000億ウォンを越えた」
 出典元はhttp://damalhae3.blogspot.jp/2014/12/1000.html。これを韓国在住のシャボン玉さんが翻訳している。

(引用はじめ)

 食口たちが死にかかっている。悪の根源は献金それ自体ではなく献金目標に対する執着だ。
 多くの日本食口たちが破産申請し、家庭破綻し、2世たちは大学に行く登録金もない。それなのに、こいつらはそのように献金した血のような献金を何の罪悪感もなく横領した者たちだ!
 今やキム・ヒョンスが横領した金額が1000億ウォンを越えた。
 統一教財団の系列会社であるソンウォン建設を排除して民間建設業者と工事契約を結んだ。この過程で清心のキム・ヒョンス(ハン・ヒョンス)室長は住宅公社出身で現代建設役員と親交があったチェ・ミョンホを建設隊長に迎い入れ現代建設と工事契約を結んだ。
 竣工後、屋根から水が漏れる大型欠陥が見つかり、周囲の世論が深刻になると国内最高権威の機関に全面監査の用役を与えた。(監査用役費3億ウォン)監査機関では、監査結果、工事契約から設計、施行等全般にかけて違法と背任があることを探し出し、結果的に400億(ウォン)以上の工事費過多執行であったと結論を下した。
 しかし韓(ハン)室長はこのような結果をもっても崔(チェ)ミョンホに対する人事措置をしない。屋根の欠陥補修も現代建設に請求できず自体費用(4億ウォン)で執行した。
(つまり、裏金をもらっていた為、正当な補修請求できないということ)

1.束草(ソクチョ) パインリッジ会員権 対物代金400億を現代建設に支払った後 、現代建設から会員権400億購入。
  (清心→ 現代建設→ パインリッジ へと400億の資金が流れた)
2.現代建設と工事契約後、前金の120億支払い後、すぐに回収。
3.現代建設との当初契約 "リベート+物価上昇含む" 精算契約で数十億ウォンのリベートを受け取る。
4.清心の西便制(ソピョンジェ/ミュージカル)公演協賛費用等の公式的な数十億の裏金以外に工事性で、建築、機械、電気、通信、造景、インテリア、全工程にかけて、特に石の工事、インテリア工事、メディアポール工事の業者の選定、資材選定に関与し数百億ウォンの裏金を作る。

(引用終わり)

ャボン玉さんは記事を翻訳したあと、注釈を加えている。
「この匿名情報提供者は、ソンウォン建設を排除して、という書き方をしていますが、清心平和ワールドセンター、特に天井部分の建築は最先端技術を要するということで、これは教会系のソンウォン建設では技術がなく現代建設でなくては無理だったため、それは妥当だという話です。まぁ、でもその屋根から雨漏りじゃ、いろいろ言われるのも無理ないかもですが」

 しかし、韓国サイトの文体と文章構成からすると、情報提供者は金孝律氏らのようだ。とすれば、情報に一部瑕疵があったとしても、信憑性は高い。これがもとで、韓ヒョンス氏が更迭されたのかもしれない。

「韓ヒョンスは、朴普煕の長男と交替するにあたって、自分が告訴されないようにしてくれと頼んだ」という噂も流れている。

 いまいち真相がはっきりしない情報群だが、問題の所在は韓鶴子氏と金孝南氏との関係の変化である。
 ちゃぬさんの分析。
「金孝南訓母(自称テモニム憑依者)がいなければ清平の先祖解怨&祝福から莫大な献金を集金することが不可能になるため、金孝南訓母の権力・覇権を一気に無力化させることは当分の間できないと思われますけどね。金孝南一族の夫・長男・次男はそのままゴルフ場や会社経営を続けているようですし。簡単に統一教会も集金担当を手放せないのではないでしょうか。
 ですから金孝南訓母は以前と変わらず清平で先祖解怨&祝福を行っています」

 一方、mebiusuさんは「2015年を占う」 で、次のように見通している。
「金孝南氏が、清平から、出ると思います。もしかしたら、金孝律氏が、金孝南氏の財産に対して、物言りを付けるのではないかと思います。(裁判)
 金孝南氏の代わりを立てて、先祖解怨、祝福は続行されると思いますが、閑古鳥がなるように参加者が減ると思われます」(原文ママ)

の見方はこうだ。
 昨年の10月27日の世界指導者特別会議で、韓鶴子氏は金孝南氏を褒めたたえたあと、こう語っている。
訓母は清心苑の長として最後の美しい実を結ぶことを望みます。私の気持ちです。公的な心を捨てずに、自分がどこに属しているのかを知らなければなりません。それが自分の周りを生かす道です。わかりますか。(はい) 」
 実に意味深な言葉である。
【韓スピーチの全文】 「大山鳴動して鼠一匹-韓鶴子スピーチ全文」

 要するに、金孝南氏は清平の外に出ることなく、清心苑の長として祈祷(役事)をやりつづけなさい、と指示したわけだ。
「公的な心を捨てずに」という意味は、私服を肥やしてはならない。たとえば日本で役事をやったときの祈願書代金をネコババするな、ということだろう。


 これに対する金孝南氏の抗弁は「お母様を牽制する訓母様」
 今、2つのスピーチを改めて読み比べると、実に興味深い。
 スピーチ文を入力した時点で、私は2人のデキレースだと思ったが、そうではなかった。2人は対立していたのだ。
 mebiusuさんは「金孝南氏が、清平から、出ると思います」という。確かに、噂としてはあった。
 しかし、金孝南氏が一切手を引くというのならともかく、役事を続けるのなら、韓鶴子氏のもとを去ることはできない。
 なぜなら、韓鶴子氏の母親・洪順愛の霊が降臨したというのが金孝南氏の存在理由なのだから。
 また一切手を引いて清平から出るというのなら、mebiusuさんが暗示しているように、億ションの自宅を含め、一族の資産の精査が始まるだろう。

 一方、韓鶴子氏も、訓母には母親・洪順愛の霊が降臨していると長年、言い続けてきたのだから、金孝南氏に清平から出て行かれれば説明に窮する。
 しかし、その場合でも何とでも言える霊のこと。「この人(新しい霊能者A)に、洪順愛の霊が乗り移った」と言えば、しばらくすれば、シックはAのことを大母様と慕うようになるだろう。

 この対立は、金孝南氏が「清心苑の長として最後の美しい実を結ぶこと」に同意し、結着がついたのだと思う。
 一時期は、韓鶴子氏の提言を金孝南氏が無視することもあったが、最終的に金孝南氏が屈伏し、韓鶴子氏が勝利したわけだ。この変化の背景には、金孝律氏の清平攻撃があったと思われる。
 ともあれ、独生女は全権を掌握したのである。

 実際、昨年後半から始まった100億円の献金集めの「50周年特別路程」でも、金孝南抜きで、祈願書販売を行なっていた。
「最近、イタコが日本に来れないので、教区ごとに特別に祈願したと称する祈願書を清平からもらってきたといって、祈願書を書くようにと迫っていたようです。これは2万円のもので、それ以下の価格帯は無かったとか」(事情通)

っっっっl
祈願書は右から2万円、1万円、5000円、1000円。手っとり早く多くの金を集めるために2万円祈願書一本にしたということか 統一さんはわかりやすいわ


事の話に戻る。事情通の話である。
「11月24日にカフェコナクィーンズ4号店のオープン式があった。お母様、妍娥様(孝進様の妻)薫淑様(興進様の妻)金孝律ドクター石(元教会長)が並んでいた。薫淑様は朴普煕の娘。ドクター石の妻は朴普煕の妻の妹だ。金孝律と朴普煕グループが手を組んだ。あるいは利用しあっているということではないのか」
 重臣たちの権謀術策の実態はよくわからないが、11月24日の時点で、韓鶴子氏は金孝律と朴普煕グループを信用していたということであろう。
【オープン式の映像】[PeaceTV] 週刊ブリーフィング (2014年 11月29日)

 畢竟(ひっきょう)、独裁者になればなるほど、そして歳を取れば取るほど、側近を信用できなくなってしまう。それとは裏腹に、ある思惑を抱いた人物が独裁者に近づき、甘言を並べ立て、信用を得ようとする。NHKの大河ドラマ『軍師官兵衛』の世界である。
 現在、韓鶴子氏に近づいている人物の中には霊的集団のトップの愛人(男性)もいると言われている。
「新氏族のメシヤ」を「氏族のメシヤ」に、 「真の父母生涯博物館」を「天地鮮鶴苑」に名称変更したのも、誰かの入れ知恵であろう。
 教会幹部たちは、韓鶴子氏の朝令暮改に今後も振り回されるであろう。繰り返しになるが、信頼できると思った側近の提案をそのまま受け入れてしまうからだ。重臣からモルモン教の後継対策がうまくいっていることを聞けば、同教団の韓国人の長老に会いにいったり。ほんとうに付き合ってられない。

 韓鶴子氏周辺の人事動向をいちいち報告していてもきりがないが、それでも最新(2014年12月21日時点)の人事情報をお知らせしておく。在米日本人シックからの情報提供だ。

 12月21日 ラスベガス サウスポイントホテルで韓総裁を迎え世界中から1000人以上を集めて開いたクリスマス 日曜礼拝:の録画が流れているぞ。
http://www.ustream.tv/channel/ffwpu-usa-live-broadcasts

38:40
で、参加VIP紹介の際、サンジン(善進)・ムーン夫妻が一番手で紹介されているな。
 次に文権進夫妻、崔ヨナ・ムーン、フンスク・ムーン、ユ・ギュンスク、金マンホ、宋龍天夫妻、金基勲夫妻、徳野夫妻、バルカム夫妻……の順で紹介されている。
50:20~ の二回目のVIP紹介を含めると、ブリッジポート大学関係者2人(二―ル・サロ―ネン学長と国際部門担当教授)、天宙平和士官学校校長、ワシントンタイムス社長、なども紹介されているが、UTS(統一神学校)関係者の紹介はなかったなぁ。

<注>人事ウォッチャーの間で、「文善進さんが昨年9月の幕張青年集会でスピーチして以降、公的な場所に顔を見せていない。11月24日にカフェコナクィーンズ4号店のオープン式にも、主役であるはずの善進夫妻は出席していない。何か異変があったのか」と囁かれていたが、異変などなかったようである。
「19歳の頃に患ったホジキンリンパ腫の治療後の晩期毒性のせいではないか」(あるシックの見方)。これが的を射ているように思われる。

42:40 ~50:00で、Dr.ki  フン キム 金基勲(現・北米大陸会長)スピーチ。

53:00~01:34:00(40分間)ビデオ上映 真の父母の路程
<注>これについては後述する。

01:35:00~2:00:00で、韓鶴子スピーチ。(合同ブログニュース:http://www.familyforum.jp/2014122434476で日本語要約文が読める) 
~02:02:00で、鶴子氏がクレーンズ・クラブ代表3名に認定書を授与。

 鶴子氏が力を入れているのは、天宙平和士官学校と並んで、「クレーンズ・クラブ」が注目株のようだな。

 クレーンズ・クラブとは、鶴子氏が創設したばかりの二世の専門家集団(弁護士 医師 会計士 ビジネス界・教育界等の専門職に就いている二世たち)の会。 地上天国建設のため、世の中の文化に影響を与え、一般世界の専門家たちと交流・渉外していくのが目的のようだ。
 詳しくは、「ブログ この道どの道」のhttp://ameblo.jp/dlrkdnjs0510/entry-11967151372.htmlを読んでくれ。



 ところで、文鮮明氏が健在だった頃、「真のお父様は絶対だ」というキャンペーンが展開されることはなかった。
 文氏が絶対であることは、口に出さずとも、あたりまえのことだったからだ。
 しかし、文氏の晩年になって、絶対信仰、絶対服従という言葉が登場するようになった。それは元会長の神山威氏の説法を読めば、理解できるだろう。鶴が鮮を無視したりすることもあって、鮮が絶対的でなくなりつつあったからだ。
 なお、神山氏は絶対の意味を説得力ある言説をもとに説明することなく、ただただ絶対服従を繰り返し述べるだけ。一部の教会員の反発を招くのは当然だ。

ぜ、絶対という言葉を使うのだろうか。
 権力者の地位が相対的に低下するときに、あるいは組織に矛盾が生じたときに、絶対(個人崇拝)が喧伝される。毛沢東、スターリンの絶対化が叫ばれたときを想起せよ。
 
 全盛期の文鮮明氏は何も言われずとも絶対だった(晩年は別)。その絶対的存在だった夫を亡くした韓鶴子氏の場合はどうか。彼女の権力基盤はきわめて脆弱である。「真のご父母様」という称号はあっても、文家の未亡人にすぎない。

 しかし、彼女に取って代わって絶対の座に君臨しようとする人物はいない。
 権力の奇妙な空白状態!
 韓国の重臣たち、そして日本統一教会の幹部たちは誰にすがればいいのかわからない。彼らは統一教会が誕生してから、文鮮明氏にすがって生きてきた(依存の体質化)。そして、すがることによって重臣たちは利権を得てきた。
 <もし、お母様が絶対でなくなったら、自分たちは・・・>といった心理が無意識のうちに働く。<自分たちの家族は絶対的生活保護世帯になってしまうのではないか>

文3顯進さんを支持する人たちの間でも一部に「依存症」が見られる。自立した信仰心の上で、誰かを慕うのはいいのだが。

 それゆえ、お母様がどんなに統一原理から外れた発言をしようが、「お母様は絶対だ。お母様の御言葉は絶対だ」「お母様とお父様は一体だ」として、組織の求心力を高め、献金を募り、そのあがりでメシを食いたいと思っているのだ。お母様は絶対と崇め立てられ、ご満悦。神々の黄昏さんの表現を借りれば、「ご自分が特別な能力がある人間であるかの如く勘違いし、幻想を懐いてしまっている」
 そうであっても、お母様は不安である。だから、36万双の男性シックの声に耳を傾けるのだ。

 この解釈が真実だとすれば、組織はきわめて危険な状態にある。ナウマン象がどうなったかを考えればわかるはず。韓鶴子氏を「独生女」(女再臨主、女メシア、絶対)と認めれば、周囲が諫言することはできなくなる。なにしろ、一つの誤りもない無びゅう性の絶対ゆえ、日本の会長はもとより韓国の会長、アメリカの会長、北米会長たちとて、「お母様はそれはちょっと」なんて言えば、人事(左遷)となるからだ。
 だから、突き進むしかない。

 読者の年代はわからないが、スーパーのダイエーは覚えておいでであろう。世界でも有名になったほど、飛ぶ鳥落す勢いで急成長したが、ピーク時に売り上げ3兆円を誇ったダイエーは一2014年12月26日に上場を廃止、看板はイオンに変わりつつある。
 なぜか。
 中内功が独裁者となり、諫言する人を排除し、諫言する人がいなくなったためである。
 その結果、人材がいなくなった。最後の経営指示はメチャクチャだった。生え抜きの社員を買収したパチンコ店に転籍させたり、田園調布の自宅の警備員にしたり・・・。
【参照記事】 拙ルポ、「ダイエー中内功父子の研究」(『現代』95年10月号)

般に、世襲制の組織では、後継者が自分の地位を絶対のものにするときには、前任者の側近を遠ざける。北朝鮮がわかりやすいが、日本のオーナー企業でもそうである。「親父の番頭はうるさくてかなわない」という心理である。
 そして、先代の家臣を切り、自分の子飼いを作ろうとする。未確認情報だが、「韓国で大胆な人事をされた話を聞き、老兵より若い世代を起用した」(前回記事での桜子さんのコメント)という。歴史の流れからすると、事実であろう。

 前に紹介した徳野の言葉を再度、引用しよう。
「お母様は一歩も譲れないこととして天宙平和士官学校圓母平愛財団の奨学金二世・三世のセミナーなどに投入しておられます。なぜなら、二世教育が統一運動の未来を決定するからです」

 すぐに話がそれて申し訳ないのだが、在韓シックから届いた重要な情報なのでお許しを。
「礼拝の時間に圓母平愛財団の偉い方が説明に来られました。
『二世・三世の奨学金のために援助して下さい』
 と言われて、入会書や送金先の口座みたいなものも貰いました。お父様のヘリコプターを売った代金を、二世や三世の奨学金に充てるのかと思っていたので、とても驚きました」

 話を戻す。
 韓鶴子氏がもっとも重視しているのは「天宙平和士官学校」であろう。
 以前のコメント欄で、暗在さんが紹介してくれた「天宙平和士官学校の紹介」の動画を観てもらいたい。
 これを観たマンゴープリンさんが「なんか北朝鮮みたい」という感想を述べている。
 また、この学校を訪問したことのあるシックは「カッコいい制服を着て、笑顔でキビキビと奉仕する姿を見ているととても印象は良いのですが、反対する方々が見ると、きっとナチスの親衛隊みたいに見えることと思います」という。

 韓鶴子氏は自分の親衛隊(中国文革期の紅衛兵を想起させる)の養成に乗り出したのだ。
 換言すれば、文鮮明時代の人材に「信用が置ける人材」がいないと判断し、自分に忠誠を誓う人材の育成に自ら乗り出したわけである。
 この学校では武道にも力を入れているというから、かなり不気味である。
 徳野さん、発言には気をつけたほうがいいよ。

は、韓鶴子氏は何を目指そうとしているのか。
 これが、さっぱりわからないのだ。
 vision2020が語られているが、どんなビジョンなのか、おそらく幹部を含めシックたちも理解できている人はいないのではないか。
 いま現在、はっきりしているのは、次の4点だ。
(1)独生女として絶対の存在になりつつある。文鮮明氏の側近たちは、神山氏などを除き、韓鶴子氏を絶対の存在として認めるしかないと考えるようになっている。
(2)世界指導者特別会議で語ったように、「今は縮小できる限り機関を縮小」する。
(3)同じことなのだが、文鮮明氏が手がけた事業で、採算に乗っていないものは廃止する。その具体的表れとして、アメリカの統一学校を閉鎖する。<注>末尾の囲み記事を参照のこと。資産があれば、売却する。
(4)献金プッシュは変わりなく続ける。

 しかし、何をしたいのか見えてこない。
 考えられるのは、天一国憲法のもとに天一国をつくる。鶴流の地上天国の創設だろう。
 でも、失礼ながらく一般人からすれば爆笑ものだ。
 世界の195カ国に70億人が暮らしている。その中で、10万人弱の信者が70億人を救済するというバーチャル国家を創る。
 そりゃあ、いいよ。夢想するのは自由だから。でもね、この天一国はこの世の税免除の恩恵を受け、ときにこの世の人たちからお金を巻き上げ(特定商取引法違反事件)、ときに自己破産でこの世からの借金を帳消しにしてもらっているというのに、この世を救済するとは 
 チャンチャラおかしいぜという言葉よりも、鶴子さんたちにプレゼントするのは元信の春さんの名文句のほうがふさわしい。
「笑いすぎて 腸がねじれて腸捻転」

年はどうなるのか。3つのことが進行すると思われる。
 1つは、「文鮮明サラバ路線」がよりいっそう進展する。
 その根拠は、先のクリスマス礼拝時に流された「ビデオ上映 真の父母の路程」にある。
 驚くべきことに、父母の路程と言いながら、実際は、文鮮明聖和以後の韓鶴子氏の路程の映像なのである。
 
 信じられないという方は、ビデオの53:00~01:34:00(40分間)を鑑賞してくだされ。
 文鮮明氏との写真は載せているが、歩みは韓鶴子氏のものだ。
 彼女の本音は、世界・統一教会をアボジ派ではなく、オモニ派の信者で一色にしたいということではないか。そうなれば、<神山が何を言おうが、信者は誰も相手にしなくなる>
 ザッツ・ライト!
 しかし、一気にそうすれば、献金が集まらないから、しかたなくツーショットの写真やナレーションで文師を讃えるしかない。なかなか、したたかな女性である。もっとも、♪こんな私に誰がした」♪の歌が蘇ってくるのだが。

 もう1つは、リストラの進行である。
 昨年の献金は後日明らかにするが、ここ数年、目標未達成である。目標を減額しても!である。
 ということは経費を削減しなければ、組織は運営できない。
 「統一教会関連の企業と団体」(←必ずしも正確ではない)に所属されているシックの方は覚悟されたほうがいいだろう。統一教会からの援助で運営されていて財政的に自立していない組織(ほとんどすべてか)で、なおかつ韓鶴子氏に存在意義なしと判断されたところは、リストラの対象になるだろう。そして同時に、文鮮明氏の側近は人事となるのだろう。
「(お父様が力を注いでいた)機関、組織はできる限り縮小します」
 というのだから、三年間の喪が明ける9月以降、苛烈なリストラが始まるような予感がする。
 生活保護世帯になるのが嫌なら、愛していた文鮮明さんに別れを告げ、独生女に忠誠を誓うしかない。
 お父様か自分の生活かの二者択一。汝ら、心して決めよ!

 最後の1つは、韓鶴子氏の若返り作戦が進行する。
 二番目の動画http://live.familyfed.org/を観てもらいたい。
「(アメリカ統一教会の)個団のおばちゃん達の歌のあと、韓国のバウンスチームのダンス(動画を観て)をお母様は毎朝やっている、と司会者が紹介している」(01:08:10~)
「バルカム司会者から、『それで今日のお母様は、去年のビデオのお母様より10歳若く見えます!』 とヨイショされ、右手を高く堂々と上げて、場内の歓声に応える鶴子さん。ケッサクだなあ」(情報提供者の言葉)

 このダイエットで、糖尿病は改善された(視力も)ようで、最近の韓鶴子氏は以前よりスリムになり、確かに若返っているように見える。71歳になったが、年齢に反比例し、気力も漲っているみたいだ。

て、「文家2人娘の恋愛結婚とお母様」シリーズを10回にわたって続けてきたが、最後に総括めいたもの(私にとっての謎)を書いて締めくくりとする。

 晩年のヨスで、文鮮明氏は神山氏に韓鶴子氏のことを「小悪魔」(言葉は正確ではないかも)と評したことがあるという。
 なぜ小悪魔なのか、説明はなかったそうだが、私には「紅色女皇」と呼ばれた毛沢東夫人の江青のことが思い出された。
 リンクしたウィキペディアを読めば理解できると思うが、文化大革命のときに4人組の一人として策動し、1976年には復活した鄧小平を再度失脚に追い込み、批林批孔運動によって周恩来の追い落としも図ろうとした。このことでもわかる通り、彼女が目指したのは、一貫して、権力を握る(奪権)ことだった。それゆえ、中国では彼女のことを「紅色女皇」と評する。

 文鮮明氏晩年の、韓鶴子氏の路程がかぶって見えてきて仕方ない。
 後継者と目されてきた文顯進氏を「爆破者」として排除し、後継者に指名された文亨進氏、彼を支えてきた文国進氏を理由を一切明らかにすることなく追放し、夫の死の喪が明ける前に自分こそが絶対であると独生女宣言をする。
 
 いずれ、このときの経緯が明らかになるときも来るでしょう。シック読者に注意を促しておきたいのは、政治家だろうが宗教者だろうが、はたまた企業経営者だろうが、人間の性(さが)は同じということです。


 今後の注目は今年の3月1日(日)~ 3月3日(火)に開かれる清平役事20周年記念特別大役事だ。恐ろしい事件が起きませんように。

-仰天情報・周藤副会長が事実上クビに-


 私は、本文で「三年間の喪が明ける9月以降、苛烈なリストラが始まるような予感がする」と書いた。この予測は少々間違っていた。韓鶴子氏は果断に富む人物のようだ。夫の喪なんぞ関係なく、早くも幹部のリストラに着手した。
 日本・統一教会の副会長であり、48家庭の周藤健氏が事実上、クビになった。
 独生女にかしずくようになった、変わり身の早い小山田秀生第4代会長と違って、「お父様信仰」の強い周藤氏だっただけに、さもありなんだ。
 訳あって太田朝久氏を怒鳴りつけたことがあったが、周藤氏は彼に代わって、「申し訳なかった」と頭を下げてくれた。まじまじと拝顔したのだが、邪悪性が微塵も感じられなかった。

 2013年3月29日に就任したばかりの末永喜久子副会長もクビになったという。これには驚いた。
 彼女の経歴は「日本統一教会副会長に末永喜久子氏が就任」を読んでいただきたい。
 理由は不明だが、推測するに末永氏の副会長就任を日本の幹部の推薦によって了承したが、彼女がアボジ派である(正しいかどうかは不明)ことを察知したのではないのか。

 韓国・統一教会には「私がラスベガスから戻るまで人事に手をつけるな」という指示を出したという。

 今日(1月5日)から全国地区長会議が始まった。幹部の人事発表はまだあるかもしれない。
 はっきりしたのは、リストラの対象となるのはアボジ派、独生女に心の底からかしずかない、年配者、そして良心に呵責が残っている人(統一社会ではなく一般社会でいう「いい奴」)の4つが判断基準になるだろう。
 
 ところで、日本の教会幹部が<アボジ派かオモニ派か>なんて、韓鶴子氏がどうして知り得ようか。つまり、口では韓鶴子氏に絶対服従と言いながら、心の中では疑問を抱く幹部。それをどうして見分けることができるのか。
 考えられるのは一つしかない。日本の教会の中に、韓鶴子氏の六波羅探題(密偵)がいるということだ。それらの人物は韓国語が自由自在にしゃべれる!
 ただでさえ暗い松濤本部が「物言えば唇寒し」、「メールも自由にすることができないな」、ますます暗い雰囲気になりそうだ。

【追記情報】教団の公式サイトが人事のことを報じました。
「1月5日午前10時から、教会本部礼拝堂で『副会長離就任式』が行われ、周藤健・末永喜久子両副会長が離任し、田中富広・青年学生局長が新たに副会長に就任しました」
*全文はhttp://www.ucjp.org/?p=18460を読んでください。

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韓鶴子氏子飼いの若手ホープとなった田中富広さん



-統一神学校の理事会が延期に-

 昨年12月30日に予定されていた統一神学校の理事会が今月の7日に延期されました。
 アメリカは面白い文化風土がありますねえ。日本・統一や韓国・統一なら上からの一声で決まるのだけど、アメリカ統一はそうはならない。学生・父兄の意見表明ばかりか、現役シックがフェースブックで疑問の声を次々と上げているようですから。
 でも、ほぼ趨勢は決定したようです。
「速報:統一神学校が閉鎖の危機に!」 で、次のように書きました。
<HSA(アメリカ統一教会)は、「アメリカの大学院・UTS(統一神学校)」傘下のベリータウンカレッジの閉鎖と、現学長(バンザー博士)の退任を要求。これを受け入れなければ、統一神学校への支援金を2015年1月から全面廃止、受け入れても32%削減すると通告した>

 しかしながら、アメリカ統一教会(今回の主役は金基勲北米大陸会長)の真の狙いは、ベリータウン大学の閉鎖ではなく、最初からバンザー学長の解任にあったようです。
 7日の理事会では、ベリータウン大学は存続させる、バンザー博士を解任しスパージン博士を新学長に任命する-という結論になりそうです。
 いったい、どういうことなのか。詳細がわかればブログにアップいたします。


注目すべきサイトが誕生!

「内部改革を希求します」がそれです。
 悲痛なる訴えに非教会員も心が動かされます。

 私達は信仰は失いたくないのです。でも…果たして教会にこのまま留まるべきなのか…それとも辞めてどちらかの方向に行くべきなのか…それもわからないのです。今、食口である私達に 教会内部から出来ることは無いのでしょうか。教会の改革を中から…と願っている食口は私だけでしょうか?もうそれは無理なのでしょうか。

 このサイトに活発な意見が寄せられることを期待しています。管理人さん、頑張ってくださいね。



きもせずよく頑張って長文を綴ったねと思われた方は同情の拍手を。興味深い連載だったと思われた方は
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コメント

一度も役事に来なかった金孝南訓母様

あけましておめどうございます。今年もよろしくお願いします。

リストラには期待したいですね。献金で生活している宗教サラリーマン連中は、どんどん首切りしていってほしいです。それだけでもお母様の人気度上昇すると思います。

金孝南訓母様ですが、どうやら清平役事から手を引いたみたいな感じですよ。今日の礼拝の後で壮年たちでだべってたら、そんな情報がありました。

この間清平の修練会に行ってきた壮年がいうには、2日修の間、金孝南訓母様は一度も修練生のところに来なかったそうです。今までは、最終日に行われる先祖解怨式や先祖祝福式、それと「大母様のみ言」を語るときだけは必ず来ていたのですが、今回はそこにも来ず、一度も顔を見なかったそうです。

>mebiusuさんは「金孝南氏が、清平から、出ると思います」という。確かに、噂としてはあった。

金孝南訓母様が一度も来なくても修練会が成立してしまうのですから、この噂、もしかしたら現実になるかもしれませんねー。

文福局長は?

文福さんは、12月3日付で教会長(日本)の発令を受け人事異動大分教区の教会長に発令になりました.

Re:一度も役事に来なかった金孝南訓母様

>金孝南訓母様が一度も来なくても修練会が成立してしまうのですから、この噂、もしかしたら現実になるかもしれませんねー。


 可能性なきにしもあらずですが、そうだとすると、鶴子さんの「訓母は清心苑の長として最後の美しい実を結ぶことを望みます」の指示に従わないことになるわけで・・・。

 3月1日(日)~ 3月3日(火)に開かれる清平役事20周年記念特別大役事を待つしかないでしょうねえ。

Re:文福局長は?

 大分さん、情報ありがとうございました。

 ワルの韓国人・金ヨンイル氏によって、混乱している大分を立て直そうということでしょうか。

 文福さんによって大分がどうなったのか。教えていただけたら幸いです。

 次回のブログは、金ヨンイル氏のことを書く予定です。ただし、ベリータウン大学の情報が入ったら、次々回になりますが。

賀正

静かで粛々とした日本のお正月はいいですね。一部を除いて…
東京は雪も降らず凍りもせず、穏やかな気候です。

韓国に嫁ぐからにはそこに骨を埋める覚悟をと、強要(渡韓前研修での話)しますが、そんな教会の話は無視します。

子育ても終えたのだから、夫と共に好きなときに行ったり来たりすればいいと思っています。日本の教会が我々国際家庭のために特別にしてくれたことがあるか、何があるか。何故、日本の教会に義理立てする必要があるか、ふざけた話ばかりして人の人生を弄ぶ暴力団同格の団体。むしろ勝共連合の右傾化の助長で抗日に拍車がかかり、迷惑千万です。

ところで、この国はどうなっているのでしょうか。勝共の遊説カーから、下手くそな日本語でガアガア囃し立てているのは韓国のおばさん。こんな汚い韓国のおばさんが闊歩するようではと、耳目を疑いました。
   in Tokyo

周藤健さんがクビに

 末尾に追記情報を掲載しました。ご一読を。

自分の名によって生きるべき

>日本・統一教会の副会長であり、48家庭の周藤健氏が事実上、クビになった。

まるで逮捕された大韓航空社長の娘のように、韓鶴子は下劣極まりない韓国人女ですね。正直なところ、こういう人とは思わなかった。
日本人の力によって成り立っていた統一教会なのに、事実上クビとは!

統一教会の祈祷の最後は、最初、「真の父母の名によりお祈りいたします」でしたが、後に、「私、〇〇(自分の姓名)の名によりお祈りいたします」と変えられました。その如く統一教会員は自分の名によって生きるべきです。たぶん、文教祖も「真の父母」の名で皆から祈られる恐怖感もあったに違いない。

関係ないですが、TVで、今、正月に世界各国(米、英、ロシア、中国、台湾・・・)からたくさんの人達が福袋を買いに日本に来るそうです。驚いてしまった。でも、おそらく真面目な統一教会員は買う余裕もない。

献金の持ち逃げ、不正蓄財、謝礼要求などが横行する韓国統一教会は、神の名を口にする資格もない。現役の皆さんは、そういう輩にいつまで、献金という名の施しを韓国に与えるのですか?
本当にお金が必要な所は世界中いっぱいあります。
献金は韓国人を自堕落にさせるだけですよ!
後で確実に後悔します。組織に依存するしないも関係ないです。

日本統一教会の幹部の中に、心の中にしまってある真剣の鯉口を切って、一刀両断に悪を切るような人はいないんですか?

献金で生活させてもらっている責任をとる人はいないんですか?

知ってると思いますが、霊カイは逆転現象の世界です!

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ちなみに、周藤さんの証がありました。(Tsurugaiホームページより)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yi1800/akasi/046.html

私も若い頃、神霊エネルギー(確信してます)に包まれた経験がありますが、この感覚を表現できる言葉はこの世にはありません。どのような苦しみも燃やし尽くされます。これも関係ないですが、文鮮明氏は間違いなく霊カイに影響を与えてました。祝福直後、妹に騙され、地元で、ある霊能者とセッティングされました。私は警戒しましたが、その霊能者は長崎で修行した人で、指導霊から心を真っ白にして私に会えと言われたそうです。明け方?近くまで長い時間でした。その時、守護霊がついていると言われて先祖かと思ってましたが、翌日妹に聞いたら、私の背後に文鮮明氏が仁王立ちで立っていたそうで、その霊能者は逃げ出したいくらいものすごく怖かったそうです。
妹(霊能あり)には、耳付近で髪を巻いてる古代ギリシャの霊が数人降りてきて、「あなたもこの道に従いなさい」と言われたそうです。
いろいろありますが、余計なこと書きました。ここら辺で止めます。
-------------------------------

小山田元会長の名前

>独生女にかしずくようになった、変わり身の早い小山田秀第4代会長と違って、「お父様信仰」の強い周藤氏だっただけに、さもありなんだ。

小山田秀ではなくて、小山田秀生だよ?

文鮮明教祖を慕う者達への粛清なのか?

周藤先生とは、2000年代初めの清平の修練会で、隣同士で、寝た事を覚えています。韓国人牧会者達の中に入って、穏やかに頑張っていらっしゃいました。私が日本人だと知って、あまり私とは話そうとされませんでした。
私の韓国人師匠と仲が良く、韓国人牧会者達と韓国語で話されながら、韓国人牧会者との触れ合いを大切にされているな!という印象を受けました。

文鮮明教祖に心情的に非常に近かった周藤先生も、韓鶴子夫人にとっては、邪魔な存在だったのでしょうか?、、、、考えられないね!日本統一教会の柱の1人ですよ!周藤先生は。首?、、、訳が分かりません?何を考えているのやら?日本からの献金欲しけりゃ、周藤先生は霊界に行くまで大切にすべきだと思うのですが、、、何かがあったのでしょうか?

周藤先生は頭が良いから、韓鶴子夫人の言動について行けなかったのではないでしょうか?私の推測ですが。

謝罪&訂正

 aさんの指摘で、小山田さんの名前が間違っていることに気がつきました。訂正しておきました。


 アメリカ統一教会員から「ウォンジュさんが更迭はないでしょう。最近のラスベガスのビデオにも出ていましたよ」というメールが届きました。

 よって、該当記事を削除するとともに、ウォンジュさんに謝罪いたします。

 情報源は確かなのですが、おそらく、渡米していたウォンジュさんに韓鶴子氏が「そのままアメリカにいなさい」と指示したことをもって、更迭されたと勘違いしたのだと思います。
 言い訳にすぎませんが、間違った理由を念のため書いておきます。

 周藤さんの事実上解任という重要な出来事を他のブログが取り上げていない。事実かどうか若干不安に(泣 

「日本統一教会副会長離就任式」を開催

教団の公式サイトで、「日本統一教会副会長離就任式」を開催-の記事がアップされました。

詳細はhttp://www.ucjp.org/?p=18460

周藤副会長

敬愛する周藤先生の副会長離任は、ややショックではありましたが、もうご高齢なので仕方がないかなとも思いました。
心配の種は尽きないかもしれないけれども、できればごゆっくり休んでいただきたいとも思います。

米本さんの解任という判断には、他にも何か根拠があるのでしょうか?

Re: 周藤副会長

>米本さんの解任という判断には、他にも何か根拠があるのでしょうか?

 いや、ありません。
 ただ、気になるのは公式サイトの記事で、徳野氏はこう語っています。

「周藤先生にはこれからは顧問として、特にみ言の分野で私たちを応援して頂きたい」

 先輩家庭をそれなりに遇するのであれば、希望ではなく、「(名誉職として)顧問に就任していただきました」と報告するのがふつうかと。

 周藤さんは高齢ゆえという解釈は説得力を持ちますが、周藤さんとともに777双の末永喜久子さんが同時に離任した理由がよくわかりません。

 2013年3月29日の就任式のときに、徳野氏はこうスピーチしています。

「女性が先頭を切って行く時代が到来しました。『母の国』の使命を果たすため、まずは女性が真のお母様(韓鶴子総裁)と一体化し、摂理を牽引してほしい」
http://www.ucjp.org/?p=15071

 わずか2年前のことです。何らかの事情があって、末永さんを外したとしか考えられません。
 周藤さんだけなら、高齢だからと気に止めなかっただろうけど、末永さんも同時だったから、穿つようになったわけです。

 本文でも書いた通り、韓鶴子氏の意向が働いたと解釈するのも自然なことだと思っています。

副会長은 필요없음.

本部の副会長というのは、取って付けたような役職。離、就任にそれ程の意味はなく、若手が活躍しやすいように計らったのでしょう。

周藤先生はともかく、在日の末永さんはキツイので有名。ご主人の鄭時東(チョン・シドン)氏が配置薬を握っている限り安泰ですから、解任ごときでは痛くも痒くもないでしょう。

副会長という役職自体をなくしてもいいのにね…

年始めの話題満載記事に感謝

>しかし、彼女に取って代わって絶対の座に君臨しようとする人物はいない。
 権力の奇妙な空白状態!
 韓国の重臣たち、そして日本統一教会の幹部たちは誰にすがればいいのかわからない。彼らは統一教会が誕生してから、文鮮明氏にすがって生きてきた(依存の体質化)。そして、すがることによって重臣たちは利権を得てきた。

>いずれ、このときの経緯が明らかになるときも来るでしょう。シック読者に注意を促しておきたいのは、政治家だろうが宗教者だろうが、はたまた企業経営者だろうが、人間の性(さが)は同じということです。

 米本さんの冴え渡るルポルタージュ・ブログを拝見し、健康であられることを確認しながら迎えられた新年をお喜び申し上げます。
 米本さんによって、統一教会員が本来目指していた理想世界を妄想に変えてしまった宗教家の‘邪悪性’の正体は解明されつつありますが、今年も奥深い真実を発信され続けてくださいますよう、宜しくお願い致します。

 今年になって初めて読ませていただきました‘鶴の心模様(4)’もなかなか中身の濃い記事で、統一教会組織の問題点を根本から分析されており、私達が想像はできても最終的には判断しかねる韓総裁の心の奥深い部分についても、緻密に追究され、納得できる人間論を展開されています。
 流石と言う以外にないし、前時代的な人間信仰に陥っている多くの統一教会員に知性の光を与える最高のルポであると思っています。

 統一教会が抱える問題は極めて複雑で、日本国内にその異常な宗教活動の起点がなく、日本にとっては厄介この上ない隣国、韓国にその全ての起点がある為、日本人がその問題を解明し、間違いを是正するのを何十倍も難しくしています。
 世界に約10万人教会員が存在するとして、大半の6万人は日本の教会員であり、韓国は7千人程度とされておりますので、普通に考えれば日本統一教会の発言力が最大であって然るべきです。
 ところが現実は真逆であり、その韓国統一教が小中華思想のその如くに日本の信者達の財産他、何から何まで支配する体制となっており、日本においては韓国の一夫妻から要求される資金集めの為、組織的に違法活動さえ犯しているような有様です。

 そのような異常な組織であるなら、その掲げた思想を追究する中で問題点が鮮明になるはずなのですが、その宗教思想が原点にあったものと現実に実践されているものが同一ではなく、それらの教理が組織内において場面々で使い分けられたりしているので信者もその教えられていることの間違いを自覚し辛いのです。
 それらの異種の思想を混合した教義は理論的に整理して追究すれば、そこに矛盾を多く発見できますし、言行一致しない支配者の自己矛盾は明らかなのですが、絶対的支配者は最終的には虚言を語り、“宗教”世界に逃げ込んで自己正当化するという質の悪い韓国人なのです。
 その支配構造においても、少数の強欲な韓国人と多数の従順で盲目的な日本人という異様な構成となっており、自己変革が限りなく難しい組織となっているのです。

 米本さんは「権力の奇妙な空白状態!
 韓国の重臣たち、そして日本統一教会の幹部たちは誰にすがればいいのかわからない。彼らは統一教会が誕生してから、文鮮明氏にすがって生きてきた(依存の体質化)」と述べ、統一教会組織の最大の問題点を指摘していますが、それはまさしく文鮮明氏が残した一つの大きな‘負の財産’であると言えます。
 文氏はご自分を「再臨のメシア」と宣言していましたが、その生涯においてなしてこられた宗教活動は、原理講論に示されている「再臨のメシア」の使命と決して一致するものではありませんでした。
 その原理講論に書かれた‘再臨のメシアの使命’である‘イン乱の社会的問題の解決’や‘宗教統一’は文氏の生涯においては何の成果も残せませんでしたし、実際に文氏が中心的に行ってきたのは経済的な投資活動と教会組織の宣伝活動でした。
 「天の摂理」を進める為として、日本統一教会に莫大な資金作りを要求し続け、実際それなりの巨額の資金が韓国に送金されましたが、それらのほとんどは事業活動への投資や教会職員の人件費で消費されたのであり、‘イン乱の社会的問題の解決’や‘宗教統一’の重要性を文氏が認識していたのかさえ疑わせるような資金の使途内容だったのです。

 文氏は‘血統転換’を教義として最重要視しましたが、原理講論では‘血統転換’という原理用語は使われていませんでしたし、それと類似する内容として、堕落して‘サタンの血統’となった人間が‘真の父母’である再臨のメシアによって‘神の血統’に生みかえられるという表現が堕落論以後に何箇所か現れてくる程度でした。
 そして、その‘神の血統’という問題についても、人間が‘神の血統’に生みかえられれば、そこに一世と二世や庶子と実子などといった区別があるようには原理講論には書かれておりませんでした。
 しかし、文氏はその‘神の血統’を厳格に細分化し、価値の差別化を図り、ご自分の血統をまさしく神格化したのです。
 ご自分の血統は永遠の王族であり、その血統と具体的に関係を持たない限り人間は‘神の直系’とはなれないとし、‘真の父母’は単に無原罪というだけの存在ではなく人類全ての王であり、絶対権威者であるとしたのです。
 そして‘真の父母’のみが究極の真理を知っているのであり、‘神の心情’を完全に理解し、何が善で何が悪であるかも‘真の父母’のみが判断できるとの考えだったのです。

 つまり統一教会の教義によれば、文鮮明氏は代替不可能な絶対的存在であり、地上世界においてはまさに神の立場にあることになるのです。
 米本さんは「依存の体質化」と表現されましたが、統一教会の教義によれば、依存関係以上の‘絶対服従’‘絶対信仰’を文氏との関係において要求されるわけですから、統一教会信者である限り、その「依存の体質化」は避けようもない宿命と言えるものなのです。
 そのような人間の神格化は統一思想要網などに書かれた人間観と一致するものではないのですが、文氏はそのような教義を原理講論とは別に創り上げてしまったのです。

 そのように個人を絶対化し、神格化してしまうと、当然ながら神の如き全知全能な人間など存在するはずがないので、現実的には矛盾が発生することになります。
 特に文氏はご自分によって世界が救われると何度も語っているわけですから、普通であればその神格化された絶対性など長く保てるはずがないのです。
 しかし、文氏は「人間の責任分担」論を利用したりしながら、結論先延ばしする話法が得意だったようです。
 前の記事における暗在さんのコメント「藪の中?:情報共有」で引用されていた文氏の言葉<それで私が、「三年だけ待ちなさい」と言いました。「そうすれば、あなた方が疑っているこういうものは、すべて過ぎ去るはずだ」と言いました。>からもそれが理解できます。
 統一教会員は「‘~年路程’‘~年間摂理’が完了すれば天一国は完成されるから、~年だけ全て犠牲にして万物復帰(献金活動)しなさい」と言われながら、延々と無意味な献金活動を続けてきたのですし、昔からずっと変わらぬ文氏の話法に誤魔化されてきたわけですから、‘学習しない’、‘お人好し過ぎる’、‘主体性のない’人しか統一教会組織には居続けられないように思います。
 ただし、上層部や宗教サラリーマンは別であり、そのような無知で従順な信者達を利用して自分達の生活費や財産を稼いでいるわけですから、偽善者であることだけは間違いありません。

 しかし、韓鶴子氏は文氏と違い、思想的なものには拘ってないように感じられ、その行動はますます統一原理の基本部分からかけ離れて行くように思われます。
 なおかつ自己絶対化という悪い伝統だけはしっかり受け継いでいるようで、その行動は朝鮮半島の古い伝統をそのまま実践するようになるとも考えられます。
 徳野会長などは既に「独生女」言説を否定するようなスピーチもしており、果たしてこれからどのような変化がみられるか人間観察としては興味が湧いてきます。
 しかし韓氏の活動方針として米本さんが示された‘(4)献金プッシュは変わりなく続ける。’はやはり韓国人の“性”は変わらぬというのが実感で、韓国人が組織の中心にいる限り統一教会の改革など不可能としか思えません。

Re:年始めの話題満載記事に感謝

>統一教会が抱える問題は極めて複雑で、日本国内にその異常な宗教活動の起点がなく、日本にとっては厄介この上ない隣国、韓国にその全ての起点がある為、日本人がその問題を解明し、間違いを是正するのを何十倍も難しくしています。

その通りだと思います。
日本統一教会は、その韓国の中でも一般的ではなく秘密めいた、しかも戦前の混乱の時代の、民俗シャーマニズムと混交したキリスト教的神秘主義心霊集団から端を発していて、また、その体系立った教義・思想は、金百文、劉孝元、李相軒(三者とも偶然か、儒学の教養かつ大学医学部出身者で理論的で優秀な頭脳の持ち主)といった人達の人格・素養が、教祖のものよりも色濃く影響を与えています。またおっしゃるように、その思想と実践倫理が同一ではなく、組織に都合よく使い分けられているのですから、解明も是正も容易ではありませんね。特に「是正」に関しては、ますます重要な課題となってきている状態が見て取れます。


>それらの異種の思想を混合した教義は理論的に整理して追究すれば、そこに矛盾を多く発見できますし、言行一致しない支配者の自己矛盾は明らかなのですが、絶対的支配者は最終的には虚言を語り、“宗教”世界に逃げ込んで自己正当化するという質の悪い韓国人なのです。>

「結局は“たとえ真のお父様がメシアではなくてもお父様を信じていく”、これが本物の信仰だ」という論調が過去にも頻繁に(誇らしげに)内部で聞かれましたが、それはある意味人心を操り、翻弄して楽しんでいるような、余裕があるものでしたが、最近の韓鶴子スピーチの内容などは、以前書いておられた「もう追い詰められて“宗教”世界に逃げ込むしか行き場がない」状態、的確な表現だと思います。


>そして、その‘神の血統’という問題についても、人間が‘神の血統’に生みかえられれば、そこに一世と二世や庶子と実子などといった区別があるようには原理講論には書かれておりませんでした。
>しかし、文氏はその‘神の血統’を厳格に細分化し、価値の差別化を図り、ご自分の血統をまさしく神格化したのです。 >

この着眼・分析も見事だと思います。
もちろんまずは米本さんのブログ記事における広い場所からの着眼点と分析力の強靭な屋台骨があってのことと存じますが(ァ四方八方・ヨイショ!)
“価値の差別化”といえば、例の縦的八段階(僕の僕 → 僕 → 養子 → 庶子 → 実子 → 母 → 父 → 神)のみ言葉が思い浮かびます。しかしこの八段階だけを見ると、“これは堕落人間の心情の成長段階を表したものだ”と捉え騙されて、聞いた当初に受けた厭~な感じを見失ってしまいがちですが、その実情はおっしゃるように:
>(文氏は)ご自分の血統は永遠の王族であり、その血統と具体的に関係を持たない限り人間は‘神の直系’とはなれないとし、‘真の父母’は単に無原罪というだけの存在ではなく人類全ての王であり、絶対権威者であるとしたのです。 >

これですね、あのいや~な感じの直感の原因となったのは。
「文氏の血統と具体的に関係を持たない限り人間は‘神の直系’とはなれない(本当には救われない)」このことは、当時毎月韓国詣でをしていた責任者が部署のメンバー達を集めた集会で語っていたような秘密でも何でもないことだった記憶がありますが、当時自らも“統一教会信者の避けようもない宿命と言える「依存の体質化」”が進んでいて、理性が優位に働かず(全く働かないというわけでは決してない)、内面が曖昧模糊となっていたようです。


>(文氏の言葉:)「三年だけ待ちなさい」と言いました。「そうすれば、あなた方が疑っているこういうものは、すべて過ぎ去るはずだ」と言いました。>

原研に入教したばかりの頃、入教生活で実際の不安材料を学区長に訴えた時、やはり「三年だけやってみなさい」と学区長が言ったことを思い出しました。後半は違って「三年経ってそれでもやめようと思うならその時やめたらどうですか」と、教祖程の自信やふてぶてしさはなかったようですが。または瞬時に計算高く、3年後は異動になっていて自分には影響ないと踏んだか、その両方かもと思う(その学区長は神経質なタイプですでに早死いたしました)
「えっこの道やめていいんですか?」「三年経って後なら仕方ない。いいですよ」「???」という変な具合でしたが、その場の不満を封じ込める効果はありました。効果は前半の出だし部分にあったようです。(三年後はといえば、一般的に言って一番保守的になる時期ですし、結局その何倍もの年月を信者として過ごすことになりました。)
文先生の言葉は教会の末端まで浸みわたっていたのでした。

末永喜久子副会長

私の記憶が確かならば、、、

たしか末永氏は韓鶴子氏の通訳をしていたことなどもあり、いらない事を知り過ぎていて、組織から追い出したいのだけど 怨みになると暴露されるから、日本統一教会がマンション1棟を末永氏個人に与えて、黙らせたはずです。だから、そもそも副会長にならなくても、全然生活には困らないと記憶しています。(家賃収入があるから)

私も副会長になる前の末永氏と集団で食事する機会がありましたが、「ニコニコしている気持ち悪いおばさん」という印象だったです。マンションの事を知っていたから、印象が悪かったのかもしれませんが、その食事の場が 朝鮮人幹部が公金にて 独自判断で(上を通さず と言う意味) 教会系活動雑誌・編集のボランティアメンバーへのねぎらいの目的で催した食事会に、なぜか 「無料飯が食える」 と思ったのか?、働きもせずに参加していた悪印象からくるものかもしれないですが。

とにかく、マンション贈与の話は777以上の内部事情に詳しい人しか知らないはずで、(末永氏を副会長に人事した朝鮮人サイドの人間は別として、)日本人教会員で末永氏を好いている人間は余程のもぐり以外にはいないはずなんです。

それほど、人望の無い人間 と私は理解しています。



この話に、間違いがあれば、どなたか修正してください。よろしくお願いします。

閑話三題

 真面目な投稿が続いているときに、弛緩するような投稿してごめんなさいね。

>もちろんまずは米本さんのブログ記事における広い場所からの着眼点と分析力の強靭な屋台骨があってのことと存じますが(ァ四方八方・ヨイショ!)

 あら、いやだわ、翔子お姉様ったら。お姉様に支えられてのブログですわよッ。

>(文氏の言葉:)「三年だけ待ちなさい」と言いました。「そうすれば、あなた方が疑っているこういうものは、すべて過ぎ去るはずだ」と言いました。

 ある新入社員が会社をやめると言いました。
 社長さん曰く。
「石の上にも3年だぞ。3年間、文句言わず、働いてみろや」
 文鮮明さん、日本でこの格言を学んだのではないかと思いましたとさ。


>末永氏は韓鶴子氏の通訳をしていたことなどもあり、いらない事を知り過ぎていて、組織から追い出したいのだけど 怨みになると暴露されるから、日本統一教会がマンション1棟を末永氏個人に与えて、黙らせたはずです。

 これを読んで、ロス・インディオスの♪知りすぎたのね♪を思い出しました。
 古いぞとブーイングがおきそうだけど、聞いてみて。
https://www.youtube.com/watch?v=kka1yELD06g

「?」さん(違うハンドルネームを考えて!)をからかっているわけでは決してありません。誤解なきように。

 統一教会を調べていると、クローズ組織ゆえ、「知ってしまったこと」が武器になっているということです。゛

 末永さんはいろんなことを知ってしまった。でも、教会も末永さんのいろんなことを知っているはず。

 新潟北玄事件の主役、教区長の志村さんも当事者だからいろんなことを知っている。
 それゆえ、志村夫人は夫への過酷な処分が下されたら、すべてを暴露すると教団に恫喝をかけました。
 しかし、教団も志村さんの「いろんなこと」を知っているのです。昼間っからゴルフ三昧だったそうだから、叩けばホコリが出る。
 それゆえ、みすくみ状態となる。
 そこで、阿吽の呼吸で、双方妥当なところに落ち着く。

 『六マリアの悲劇』を書いた朴正華さんにしてもそうだったと思う。だから、最後はヘナになった。

「俺はおまえの秘密を知っている」
「あたいだって、あんたの秘密を知っている」
 その結果、どうなるでしょうか。

 統一教会関係者で、身辺がきれいな人は西川さんと文7ヒョンジンさんだけではないかと聞いています。


 なにを隠そう。私だって、叩けばほこりがムワッと出てくるでしょう。

統一教会さようなら

いつも私の隣に神さまさんの記事に次の事が書かれていました。

「お母様とともに成功した」
これが歴史に残るのです

真の父母様から、ついにお母様単独になったのですね。

お父様が消えた。。。

これで統一教会を去る決意ができました。

愛を求めて彷徨っておられる。

私が一番お母様を理解できない点は自分の子供を信じきれない所です。
金目当てのビジネス信仰の側近より信頼できそうな良識的な御子女様はおられるのに。

公務で忙しく身近で接することが出来なかったとはいえ、親の情が淡白すぎるように見えます。やはりお母様自身が愛情不足の中育ったのでしょうか。それともお父様に似ているご子女様達を愛しきれないの?周りの反発を気にして?

以前読んだ教育書の中で、人は親に愛されある意味依存しながら自立していくとあり、愛情不足の家庭で育つと大人になっても何かに依存する事になる事を学びました。これは私や他の一部の食口にも当てはまるかもしれません。お母様はすごく孤独な方だと思います。

それと、米本さんが仰る通り何処の世界でも人間の性は哀しい所がありますね。
勿論素晴らしい点もあり、神様から与えられた良心と悪魔的な邪心が存在する。出来るならば毎日良心が輝く生活をしたいものですが、弱い故邪心に負ける自分もいます。

願わくば教会が良心を育てる場所となってほしいものですが、時に戦場化します。特に目標達成の為親を騙してお金を貰うとか、一般社会には理解出来ないブラック宗教のやり方です。

SEKAI NO OWARIの「RPG」の歌にある歌詞ですが

「方法」という悪魔に取り憑かれないで
「目的」という大事なものを思い出して


本当に頭でっかちに訓読ばかりするより、本性溢れる文化に触れた方がよっぽどましに人間性を向上出来ると思いますがね。サタン世界に本性があり、教会に無いというこの現実。
自分のアンテナで神様を探していこうと思います。

原理講論等は断じて普遍的真理の書に非ず、単なる二番煎じの宗教思想書に過ぎない

神々の黄昏氏曰く、

>文氏はその‘神の血統’を厳格に細分化し、価値の差別化を図り、ご自分の血統をまさしく神格化したのです。

>ご自分の血統は永遠の王族であり、その血統と具体的に関係を持たない限り人間は‘神の直系’とはなれないとし、‘真の父母’は単に無原罪というだけの存在ではなく人類全ての王であり、絶対権威者であるとしたのです。

まさしく仰る通りであり、文鮮明教祖の野望は、「自己の”神格化”と自らの血統の”特権化”」以外の何物でもなかった。原理講論や膨大なる”み言葉集”において示されている統一原理、ゴッディズム、ムーニズム等の思想はすべて、この野望を実現させるべく、非信者の一般人を”文鮮明信仰”に引きずり込むための格好のエサとして位置付けられるのです。

>そのような人間の神格化は統一思想要網などに書かれた人間観と一致するものではないのですが、文氏はそのような教義を原理講論とは別に創り上げてしまったのです。

>そのように個人を絶対化し、神格化してしまうと、当然ながら神の如き全知全能な人間など存在するはずがないので、現実的には矛盾が発生することになります。

このことから、文鮮明自身の思想は、統一原理や統一思想(言い換えれば、直接的には劉孝元や李相憲の思想)とは相当乖離があるということになるが、問題の本質は、「文鮮明自身が原理講論(および統一思想要綱)の思想を全面的に肯定する一方、原理講論自身も文鮮明を来るべき再臨主であると明言していること。それにもかかわらず、(信者達から見れば)永遠不変の絶対的真理であるべき統一教会の教義に決定的な自己矛盾が生じていること」にあります。

上記のように、今や、文鮮明自身の思想・活動の根本的な間違い(血統転換思想と自己の神格化)が客観的にみて自明となった以上、(文鮮明が再臨主であるという前提に立った)原理講論の全体系は絶対的真理としての存在価値を喪失した。

よって、原理講論(統一思想要綱を含む)は、せいぜい、個々の記述内容の妥当性について是々非々の立場で論ずる程度の価値しかない”単なる二番煎じの宗教思想書”に過ぎないということになろうかと。そうだとすれば、破綻した教義の下での統一教会の信仰(文鮮明信仰にしろ韓鶴子信仰にしろ)など全く無意味だということになります。

享進様は、お母様が、天使長(側近)にそそのかされ、神様と真のお父様を捨て、サタンと一体化していると強烈に批判されていらっしゃいます。残念と言うか、恐ろしい感じさえしてしまいます。
顕進様は、統一教会を汚い教会と断罪され、すでに滅んでいると数年前に話されました。
もし、神様が生きてみ旨成就を予定され、真のお父様が霊界において、絶対なる権能を持って働かれるとすれば、この悲惨なる状況を黙認されることはないでしょう。統一教会は捨てられ、別の群れに摂理の中心は移行するでしょう。恐らく、ヨイドの裁判で、教会の敗訴が確定し、教会の財産は消えてしまい、外的粛清にあいながら、お母様は大審判にあうのでしょう。またそれが、子女様の一体化のきっかけになるのではないかと、期待しています。
ネットで見る限り、享進様も顕進様も真のお父様を愛し、信仰を立てておられますし、御旨を引き継ぐのは、男の子女様だろうとみています。

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