本邦初公開-文家2人娘の恋愛結婚に関する「教団の公式見解」 

文家娘の恋愛結婚とお母様(6)

末尾に盛りだくさん情報あり!

 韓国会長のユ・ギョンソク氏のスピーチのごく一部を「文家娘の恋愛結婚とお母様(3) 」で掲載したが、全文の翻訳文が手に入ったので、それを紹介する。
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 くどいと思われるかもしれないが、金起勲(キム・ギフン)北米大陸会長のスピーチは録画の字幕のコピーであり、 教団幹部X氏の論評はX氏が宋総会長、徳野会長、李基萬企画本部長、佐野家庭教育局長の誰かと思われるが、はっきりしない。また、呉教授の講義は教団の見解を述べているかどうかの担保がない。
 したがって、教団の正式見解はユ・ギョンソク氏の全文によって知るしかないと判断した。
【英語版】http://howwelldoyouknowyourmoon.tumblr.com/post/97655328438/the-theology-behind-yeon-jin-and-jeung-jins
【韓国語版】http://damalhae3.blogspot.jp/2014/09/blog-post_17.html

 これらのサイトは批判派ないし反対派の立場に立つものだが、まさか改竄しているということはあり得まい。
 ところで、不思議なことに日本統一教会サイトに韓国会長の日本語訳が紹介されていない。これはどういうわけか。本来であれば、全文を紹介したあと、教学担当の太田朝久氏が補足解説をすべきなのに・・・。
 文家の妍進(ヨンジン、6女)と情進(ジョンジン、7女)の一般人との結婚にともなう教会の教義変更を、なぜ、日本の教会員は教団ではなく、非教会員かつ統一批判派の火の粉ブログによってしか知ることができないのか。大いなる謎、そう思いませんか。
 謎と言えば、日本会長からの公式見解がいまだ流されていないこともそうであろう。

 紹介するにあたって2点ばかり。
(1)ユ・ギョンソク氏の見解に、イギリス人の現役古参教会員マーク・ブラムウェル氏が意見書を発表したが、それも再掲した。彼が問題だとして引用した個所は色字にした。
(2)訳者は語学が堪能な暗在翔子さんである。前回、紹介した個所には下線を引いた。

 なお、韓国会長のユ・ギョンソク氏が韓国で巡業講演をしているという。それも末尾で紹介した。


(引用はじめ)

妍進様と情進様の合同聖婚式の摂理的意義

 天地人真の父母様の恩恵と祝福の下で、最年少の真の子女である妍進様と情進様の合同聖婚式が、天一国2年天暦8月19日(陽暦2014年9月12日)に天正宮で行われました。
 300人を超える世界のリーダーと来賓が、真の父母が主礼を勤めるこの儀式に出席しました。
 復帰の摂理を完成、完結、完了させた天地人真の父母様の永遠の勝利圏を中心にして、昨年、天一国の基元節が宣言されました。
 この御聖婚はこの基台の上で行われました。
 したがって全教会員が、祝福の意味と摂理の主人であり真の血統の主人である天地人真の父母様の絶対、不変、唯一、永遠の位相を私たちの心に刻みつけながら、この聖婚式の摂理的な重要性をよくよく考えてみましょう。

真の父母の位相

 第一に、私たちは、真の父母様の位相について明瞭な理解を持たなければなりません。
 私たちがみな知っているように、祝福式の意義は、野生のオリーブの木が真のオリーブの木に継ぎ木される(ローマ人11:17~18)ことによって、堕落の血統を真の血統に転換するという事実にあります。
 本来人間は、神の戒め(「…しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない」創世記2:17)を守り、創世記1:28に記された三大祝福を完成し、地上天国であるエデンの園で神を中心として生きるようになっていました。
 しかし私たちの始祖であるアダムとイブの堕落によって、最初の人間は神の血統と三大祝福の理想を失い、エデンの園から追放されてしまいました。
 その結果、人間の歴史は実際、メシアを迎えて神の善なる血統を回復するための蕩減復帰摂理の歴史でした。
 このことから、4000年の旧約時代は、天の血統を持って来られるメシアを迎えるための信仰基台と実体基台を造成するための復帰摂理の歴史の一部だったことが分かります。
 しかしながらメシアは十字架上で苦しみを受け、聖霊の実体と共に血統を復帰する救済の歴史を完成することができませんでした。
 キリスト教は神の人間への愛の基台の上に現われました。
 その2000年の間に、キリスト教の精神は、ローマから英国とアメリカへ移動し、日本を経て第三イスラエルである韓国に到達し、ここで再臨の主がお生まれになりました。
 この間、天は、人類を善の血統につなげるために再臨主と一緒に聖霊の実体も韓国の地から現れるよう準備していました。
 最初にアダムを作った時、神は既にエバのことを考えていました。
 同じように、神は、再臨の主を地上に送る摂理の背後で、聖霊の実体を送るための別の摂理を進めていました。
 ついに真の父母様の聖婚式が行われ、神が6000年待ったその血統を復帰する祝福の出発点を迎えました。
 真の父母の御生誕日と同様に、私たちが真の父母の御聖婚(陰暦3月16日; 1960年4月11日)記念日を重視して祝うのも、その日が天の真の血統が実体として地上に現われることが可能になった日だからです。

祝福の意義と価値、そして摂理の結実

 真の父母の御聖婚の役事を転換点として、3家庭、36家庭(最初の3双を含んで)、72家庭、124家庭、430家庭、777家庭、1800家庭、6000家庭、6500家庭、3万家庭、36万家庭および360万家庭という12の主な祝福式が執り行われました。
 祝福は、これらの12の段階を経て、個人から家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙から神まで8つの段階において縦的横的両方の基準で展開されました。
 この勝利によって、祝福式の伝統は地上に固く打ち立てられました。
 1992年、真の父母は、自らが再臨主で重要な所有権を復帰するために条件を立て始めたことを公に宣言しました:
 長子権は、その年執り行われた3万組の祝福式によって復帰されました;
 父母権は、36万組の祝福式によって復帰されました;
 また、神の王権は360万組の祝福式によって復帰されました。
[訳者注:「神の王権」は、韓国語版ではたんに「王権」]
 1997年の陰暦7月7日に、真の父母は「天地父母天宙安息圏」を宣布されました。
 この宣布を通じて、天地父母の位相を地上界と霊界の双方に確立しました。
 この基台の上に4年後の2001年1月13日、真の父母は、神様王権即位式を挙行しました。
 このように、神の摂理は真の父母の生涯路程と連動して進展しました。
 この土台の上で、祝福の効力--血統の復帰によって新しい命を与えること--が、霊・肉界を包含する個人、家庭、氏族、民族、国家、世界および天宙に段階的に表明されました。
 祝福の範囲と規準は徐々に拡大し、その結果、真の父母はすべての人々に祝福を開放しました。
 さらに真の父母様は、今後どのように一世と二世の祝福を区別する壁が消え、すべての人々に救いがもたらされ時が来るかについて話されました。
  祝福の意義と価値は、天の善の血統に私たちを継ぎ木するその権能にあります。
 これに関して考える場合、勝利した真の父母が恩恵と祝福を下さるにしても、摂理の実りを収穫するにしても、十分に彼らの絶対的権限と権能の範疇にあると理解することができます。
 このように、天地人真の父母様は、祝福によって血統の復帰と再生の摂理に勝利してきました。
 祝福の恩恵は地上と霊界のすべての人々に届いて、全天宙へと拡大しました。
 その拡大によって、真の父母は、全摂理を完成、完結、完了することができ、この基台の上に2013年天暦1月13日目に天一国の基元節を宣言しました。
 天一国の基元節宣布の後、真の父母は、天地人真の父母の位相を中心とする天一国を実体的に建設するための新しい摂理を本格的に出発させました。
 今は摂理的結実の時であり、天一国建設に必要な3大要素、すなわち主権・領域・国民を、実体的に探して立てる時なのです。
 真の父母は、国名、国歌、国花と天一国国旗を制定しました。
 そして天一国の根幹となる三大経典を編纂し、天一国憲法を発布しました。
 憲法に則り、真の父母は、天一国最高委員会を中心として世界の至る所で天一国の主権を行使し、立ち止まることなく前進するでしょう。

妍進様と情進様の合同聖婚式

 このように天一国の主権で統治する時代を司る一方、真の父母は妍進様と情進様の合同聖婚式に許可を与えました。
この御聖婚は、真の父母の人類に対する限りない愛と恵みによって可能だったので、私たちはこの天の恩恵をよりいっそう感謝します。
 摂理を全面勝利された真の父母は、これまで祝福家庭が真の家庭の血統に継ぎ木されることを認めてきました。
 今や真の父母はまだ地上におられる間に、世界の70億人を象徴するカイン圏からの人々を真の家庭の真の血統に継ぎ木されるのを許し、新時代を広く開きました。
 人類始祖の堕落で生じたサタンの血統を天の父母と真の父母を中心に洗い清め、全人類を復帰することができる新しい時代が始まりました。

真の父母の教えと伝統を中心とした祝福

 重要なことは、世俗のサタンの文化ではなく真の父母の教えと伝統を中心にした再生の門が、広く開いたという事実です。
 旧約時代、イスラエルの人々はカナンの地に入り、統一王国を築いて、神(エホバ)を中心にした天の文化圏へと異教徒を復帰し、同化する計画でした。
 しかし彼らはこれを成し遂げることができませんでした。
 この御聖婚を通じて、真の血統の所有者である真の父母を中心とした統一ファミリーによって支えられなければならない祝福の伝統と基準によって、カイン圏が吸収されました。
 結果として、真の父母の教えと伝統を保ち、真の父母を中心とした祝福の霊的役事が世界の70億人をすべて抱擁し、永遠に世界中で定着することを可能にする基盤が整えられました。
 初期のキリスト教共同体はイエスの教えを心に保ち、純潔を維持しました。
 ローマの指導者と貴族は、このようなクリスチャンの生活様式を賞賛し尊敬し始めて、クリスチャンと結婚し始めました。
 このことは天の伝統と神の言葉が定着することを可能にし、最終的に、ローマ皇帝テオドシウスがキリスト教をローマ帝国の国教にした勝利の摂理に結びつきました。
 同様に 妍進様と情進様の合同聖婚式は、我らの天の父母と真の父母を中心とした祝福として、必ずや天の恩恵と愛を反映する摂理的な好機となり、天一国がさらに具現化されていく基盤となることでしょう。

 この御聖婚について、真の母は、特別な40日修練会に参加するよう2組のカップルに命じました。
 更に御母様は、式典に備えて深い祈祷と献身を捧げられました。
 天界の真の父と完全に一体化して、真の母は、天の真の血統に彼らを結びつけるために、新しい命を懐妊し産み直す霊的な陣痛に耐えました。
 妍進様と情進様は、真の父母が承認したその相対者の方と一緒に清平で40日ワークショップに参加するためすべてを放棄しました。
 彼らは聖婚の準備をし、真の父母の教えを中心においた絶対信仰、絶対愛、絶対服従の基準を守る条件の上に祝福を受けました。
 彼らの合同聖婚式に続いて、妍進様と情進様は、40日間の特別精誠期間を捧げる予定です。その基台の上で、理想家庭を築いてゆく路程を出発なさるでしょう。
 私たちは、特にこの特別な40日間の献身的な期間に霊的に参画し、過去の足りなかった点を悔い改め、真の父母の心情に繋がり、相続し、父母の恩恵と祝福に対する私たちの感謝を示すことを統一ファミリーの指導者と祝福家庭すべてに依頼したい。それは神の摂理の発展のために私たちに与えられたのです。

私たちの使命

 愛する統一ファミリーの牧師と指導者の皆さま!
 さて問題は、私たちがこの重要な時に何をしなくてはならないかです。
 ここに摂理的な結実の時を迎え、全人類を抱擁し救うために真の愛の心をもって、妍進様と情進様の合同聖婚式を許可し祝福を与えてくださった天の父母様と天地人真の父母様へ、私たちは最も深い感謝を捧げるべきです。
 私たちは祝福家庭として真のお父様の最後の言葉を守り、私たちの中心として真のお母様に侍り、宗族的メシアとして使命を果たし、真の親、真の主人および真の教師として、社会の中で天一国の時代を拓くことができる成熟した摂理のリーダーになるべきです。
 天の父母様と真の父母様の恩恵と大いなる祝福が、永遠にあなたがたとその家庭の上にありますよう、心よりお祈り申し上げます。

(引用終わり)

マーク・ブラムウェル氏の意見書

(引用はじめ)

 教会はすでに、み言葉の領域における過ち(天聖経の「修正」)と国家の領域における過ち(まやかしの「天一国憲法」)を犯しているが、ついに祝福という重大な領域の誤りを犯しました。
 そのような教会を救うことができますか。
 わたしはどうやって救ったらいいのかわかりません。
 救助艇を準備して、祝福家庭に沈みゆく船から脱出するよう奨励するほうが良いようです。

 ここに彼らの神学的な理由付けにおける致命的な誤りの一部を示します:
 この祝福行事は「摂理的意義」があることになっているが、事実は神の血統を堕落の血統と混合している2人の真の子女たちの恩赦式に過ぎないのです。
 そのような祝福の子女は、祝福の子女としての地位を失って、一世の位置に追いやられます。
 私たちは、メンバーをしつけるためにこれら悪い例を使うことになっています。
 しかし私たちは、何を行ってはいけないか--つまり一世の誰かとのロマンスのために神の血統を捨てるべきではないとメンバーを教育するためにそれらを使うべきです。

<<真の父母様は、今後どのように一世と二世の祝福を区別する壁が消える時が来るかについて話されました。>>

 これは御父様の教えのどこにありますか。

<<ローマの指導者と貴族は、これらのクリスチャンの生活様式を賞賛し尊敬し始めて、クリスチャンと結婚し始めました。
このことは天の伝統と神の言葉が定着することを可能にし、最終的に、ローマ皇帝テオドシウスがキリスト教をローマ帝国の国教にした勝利の摂理に結びつきました。
 同様に 妍進様と情進様の合同聖婚式は、我らの天の父母と真の父母を中心とした祝福として、必ずや天の恩恵と愛を反映する摂理的な好機となり、天一国がさらに具現化されていく基盤となることでしょう。>>

 ローマ帝国のキリスト教信者の状況と、今日の堕落世界の統一教会信者の状況とを比較するのは間違っています。
 クリスチャンは水での洗礼によってなることができるが、祝福の子女は出産によって神の復帰された血統へ生まれなければなることができません。
 祝福の子女と一世は根本的に異なる霊的な起源を持っていて、それが二世が一世と結婚する時には、祝福の子女としての位置を放棄する理由です。
 いかなる場合も、天一国がそのような混乱した祝福によって具現化されることはありえません。
 お父様は、イスラエル人はカナン人と結婚したので失敗したと語りました。
 どうみても私は現代の社会の「指導者や貴族」が今の教会へ大いに引きつけられるなどほとんど想像することができません。
 ご冗談でしょう。
 神の代理として親が、または親と子が一緒に、配偶者を探すマッチングの天の伝統はどうなったのですか。
 妍進様と情進様の結婚と堕落した世界の結婚との違いは何ですか。

≪偉大な摂理的な式典≫の不正な装いの下で実行されていること以外には何もないのでは?
これも「裸の王様」の別の例です。
地に足をつけて、正直になり、2人の一番下の真の子女様たちが天の伝統に背いて罪を犯して今許されていると、同じ過ちを犯さないよう二世に対する警告を込めて、なぜ言わないのですか。

<<全人類を抱擁し救うために真の愛の心をもって、妍進様と情進様の合同聖婚式を許可し祝福を与えてくださった天の父母様と天地人真の父母様>>

 神の清い血統を危険にさらし堕落した世界にボーイフレンドやガールフレンドを見つけることで、人類を抱擁もしないし救いもしません。 それは人類を混乱させ誤解させています。

 このような冒涜は「真の父母」の名においてされているが、まったく父の教えと関係がありません。
それは教会の失墜の速度を上げて、他の祝福の子女を巻き込むでしょう。

(引用おわり)

 なお、管理人の感想は韓国会長に、ヨーロッパの古参リーダーが「ご冗談でしょ」 で述べたので、省略する。一つだけ揶揄したいのは、「神の王権は360万組の祝福式によって復帰されました」という部分である。
 個人的な話になる。
 1997年のことだと思う。
 旧浦和市の埼玉県立図書館から駅に向かう途中の中山道で、デモの一群と遭遇した。隊列は長かった。
「え!いまどきデモ?長い隊列だなあ。まさか安保反対じゃあるまいし」と、シュプレヒコールの言葉に、ちょっと興奮して聞き耳を立てた。
♪援助交際、反対。女子高生を買うな~♪
 えっ、これって何?観衆を見渡すと、おじさんたちが恥ずかしそうに下を向いている(当時の私はまだ50前の40代。禿げてなかった)。不可解な気分でいると、野次馬の私たちにどうぞと、どこぞの誰かがキャンデーをくれた。私はそれを嘗めながら、デモが遠ざかるのを見ていた。
 数日後、デモの正体がわかった。統一教会員のデモで、主張は純潔貫徹。
 さらにその後わかったことだが、キャンデーを嘗めた人は合同結婚式に参加したということになるそうだ。
 これが「神の王権は360万組の祝福式によって復帰されました」という実態なのだ。
 ブツブツ、わしゃあ、統一教会なんぞに復帰されておらんぞぉ。でも、にっこり。俺は神血統になったのだぁ~~
(揶揄終わり)
 それにしても、92年に3万組、その3年後の95年に36万組、そして97年には360万組
 重臣たちの報告を聞いて、文鮮明氏はどう思ったのか。まともだったら・・・。
 故人となったがゆえに聞きようがないが、客観的に言えることは、少なくとも95年から世界統一教会内部で、一般社会では決して通用しない(漫画と受け取る)「水増し報告」が常態化するようになったということであろう。


韓国在住のシャボン玉さんの「この道どの道。 「韓国では今“VISON2020勝利のための神氏族メシア使命完遂”をタイトルとしたユ・ギョンソク協会長の全国教区巡回が行われています。直接参加して聞いた感想と印象的だった部分を要約して書こうと思います。週報にも書かれていない内容ありです」
引用したのは「要約文」(原文ママ)のみ。


(引用はじめ)
 導入部分で約100年前のある出来事を話されました。ライト兄弟と、そして多くの著名人、学者と財力で結成されたドリームチームの話です。多くの人たちはドりームチームが成功すると信じて疑いませんでした。けれど最後に成功させたのはしがない町の自転車屋で修理工だったライト兄弟だったのです。

 何処が違ったのか?彼らには情熱と確信があったのだと。そして歴史は有名だったドリームチームの博士の名前を記憶せずライト兄弟を記憶しているのです。皆さんも同じです。祝福家庭の皆さんしかいないのですと。

 そして『天の摂理を成せる答えは現場にある。協会本部ではできないのです。そのため韓国協会は教区長中心制を定着させるために政策、制度、人事、財政など主要業務を現場に移管しています。組織革新、力量革新、環境革新を通して統一家の体質を新しく変化させています』と。

 『VISON2020勝利のため、2020年までを内的環境造成のための前半部3年路程と、外的跳躍のための後半部4年路程で区分し、真の父母様のみ言葉とビジョンにしたがって協会政策を樹立し段階的に内外両面に摂理的基盤を拡大してきています。』と話されました。

 『今まで凶悪な勢力がサイバー上で統一教会を攻撃して、されるままになっていました。300万という数の悪意の文章があがっていましたが、これに対抗して3つ挙がれば6つ良い内容をアップするようにしています。』と。

 そして韓国協会はインターネット放送を準備中だそうです。
『皆さんは早ければ2014年12月に。遅くても2015年の1月からインターネット放送を視聴できるでしょう。まだ多くのことを整えないといけませんが重要なことは始めることです。最初は月曜から金曜日まで6時くらいのインターネット放送をするつもりです。以後徐々に10時間、12時間と放送時間を延ばし24時間、何時何処でも統一家の放送をインタ-ネットで見れる日がきます。
 真の父母様は21世紀のIT技術は家庭連合のために天が準備した大きなプレゼントだとおっしゃいました。アメリカ、日本、アフリカどこにいても真の父母様のみ言葉を聴くことができ、真の父母様のご様子を知れます。祝福家庭だけでなく全世界70億人類が今後、統一家の真実を見れることでしょう。』

 『2020年までマルチメディアを通して家庭連合が主流宗教(韓国内での7大宗団)に入れる基盤が造成されていることでしょう。この国と民族の前に統一の文化がどれだけ偉大かを見せるつもりです。』と。

 皆さんは氏族メシアとして430家庭しないといけないわけですが、12名だけ完全復帰してくだされば、協会がすべてのシステムを動員して助けますと。430家庭は自動的にできていく。すでに協会はすべての準備ができていますと。

 今、韓国では430家庭勝利できる家庭が5000家庭いると見ているそうです。
 月3回以上の礼拝参加、1/10献金、伝道活動もしている祝福家庭の数だそうです。この家庭が12名復帰してその12名が12名、、、
 としていったら2020年には215万家庭になるということでした。

(引用終わり)
【若干のコメント】

その1・<韓国の現役教会員は一体、何人いるのか>。在韓の情報通によると、7000人ぐらいではないかということだった。そのことを以前のブログで紹介したところ、「そんなに少ないのか」と読者から驚かれたことがある。
 今回、ユ・ギョンソク韓国教会長は、現役祝福家庭を「月3回以上の礼拝参加、1/10献金、伝道活動もしている」と規定し、その数5000と公表した。

 おいおい、「祝福式によって復帰された360万組」は、どこに消えたのか。と毒づきたいが、ユ・ギョンちゃんは適当なのだぁ。♪鈍才、バカボンボン♪ こんなのが韓国教会の最高指導者!もぉ~、お先真っ暗。

 5000も眉唾ものだが、このことは後で書くとして、韓国の教会員の主力は合同結婚で渡韓した日本人女性である。その数6500人(2008年時点、いま現在は7000人)。08年時点で韓国統一教会の職員から聞いた話だが、活動している教会員は日本人女性6500人を中心に1万人ということだった。
 つまり、韓日祝福家庭は7000のはずなのに、2000組の祝福家庭が統一教会から去ったということである。教勢の低下は、韓国でもとどまるところを知らないようだ。

 さて、ユ・ギョンソク氏のいう5000の祝福家庭である。
 眉唾だと思ったのは、5000世帯が1/10献金をしているという点だ。
 私が韓国で取材した日本人夫人は11人(拙著319頁)。そのうち1/10献金をしている人はゼロだった。そのことから推測すると、5000は眉唾ものというしかない。
 1/10献金といえば低額のような印象を受けるだろうが、200万円収入があれば20万円だ。所得が低い人ほど1/10献金は難しい。韓国は日本以上に教育熱が高く、教育費にお金がかかると聞いている。また、舅姑が同居する家庭では、舅姑に内緒で献金することは難しい。
 ユ・ギョンソク氏がこういうのなら、肯首するのだが。
「月1回、礼拝に参加する女性教会員は5000人いる」

その2・「今まで凶悪な勢力がサイバー上で統一教会を攻撃して、されるままになっていました」
 韓国でもネットに悩まされるようで、笑える。
 インターネット放送局の開設で、統一批判派に対抗しようというわけだが、果たしてうまくいくかどうか(苦笑)。

その3・5000家庭がそれぞれ12名を伝道していけば、韓国全土で祝福家庭は2020年に215万家庭になるそうだ。
 電卓叩いて、確かめましたとさ。
5000家庭×12人=6万家庭(2015年)、6万家庭×12人=72万家庭(2016年)、72万家庭×12人=864万家庭(2017年)、864万家庭×12人=1億0386万家庭(2018年)、1億0386万家庭×12人=12億4416万家庭(2019年)12億4416万家庭×12人=149億2922万家庭(2020年)

 ひぇ~、バタン、死んだピクピク世界の人口の2倍もの民が統一教会員になるのだぁ~ ピクッピクッ

 
 ユ・ギョンちゃん、よく計算してから発言しましょうね。(バカに付き合っていると、時間を浪費するばかり)


同じようなスピーチを紹介してきたため、投稿されるのは面倒だと思われるでしょうが、ぜひ、コメントをお待ちしています。

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-後藤勝訴判決、連載中-

 裁判ブログで、東京高裁で下された判決文を連載中です。
<後藤裁判 控訴審 判決文(その1)-「主文」 総額2200万円の賠償命令と宮村等の控訴棄却>
<後藤裁判 控訴審 判決文(その2)-車中で使用させたポータブルトイレは「自由の違法な制約」>
 是非、読んでみてください。あと4回ほど連載するそうです。

 判決文の連載に合わせて、在オーストラリアのYoshiさんの連載が始まりました。「(その一) 後藤控訴審判決の歴史的意義:アメリカの例」
 グローバルな視座から後藤判決の意義を知ることができる学的な考察です。こちらも一読を。

 火の粉ブログでも後日、重複するのですが、判決文を載せる予定です。

 なお、被告(5人)は上告しました。上告の意味については、裁判ブログの「後藤裁判-宮村、松永、兄らが最高裁に上告!! 1%以下の可能性にかける」が参考になります。笑えますから、読んでみてください。私には「ヤケクソ上告」(苦笑)のようにしか思えません。
 棄却が確定すると、高裁判決は最高裁が認めた「確定判決」となり、今後同種の訴えがあった場合、この判決文に下級審は縛られることになります。



ワロタ情報2題

 1題:『弁護士紀藤正樹の多様性』が出版されます。筆者はライフスペースの釣部人裕氏。同氏の紀藤批判本はこれで三冊目。下の写真は既刊の2冊の表表紙。
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 詳細は、釣部人裕氏のブログを読んでください。http://ameblo.jp/turihiro1961/entry-11960710663.html
 文中に、精神科医の内海聡ドクターとの対談の案内がありますが、彼はこのブログの右にリンクしている「東洋医の素人的処方箋」のブロガー。後藤裁判では、後藤側の立場から、食事制裁-栄養失調-のテーマで陳述書を書いています。

 釣部氏の本の情報を教えてくれた人のつぶやき。 
 本のタイトルは「弁護士紀藤正樹の多様性」。多様性というか・・・紀藤弁護士は極めて単純・単細胞だと思うけど、「弁護士紀藤正樹の単純性」じゃ・・・本の題名としては、いまひとつインパクトに欠けるし、「弁護士紀藤正樹の単細胞性」じゃ・・・名誉棄損になりそうだし。だから、多様性という題名にとりあえずしたのだろうか?

 紀藤氏は確かに単細胞だと思う。一言で言えば、有名になりたい・目立ちたいというだけ。過日も、お嬢様大学のフェリス女子大で「マイコン」講演をしたというから、ワロえます。
 目立ちたいというツケが釣部氏の三冊の批判本となったということでしょうね。
 こんな弁護士の事務所に就職する弁護士たちは、やはりいまいちいまに。だから、後藤裁判で大敗したのでしょうね。

2題これはコメント欄でさいぞうさんが教えてくれたネタ。
(引用はじめ)

教会本部をマジ切れさせたyosia621さんの論考


 教会公式サイトの神山講演批判文に対して、yosia621さんがブログで連載して反論を書きました。

神山氏講演に対する本部(太田朝久氏)批判について・・No1~5
http://ameblo.jp/yosia621/

 これに対して教会本部が昨日(12/7)、反論をアップしました。

「神山威氏の代弁者の批判」(yosia621のブログ)に反論する ―― とんちんかんな代弁者(yosia621)に対する批判
http://trueparents.jp/?page_id=1501

 個人のブログには言及しないと宣言していた本部が、自らに課した禁を破った結果となりました。
http://www.ucjp.org/?page_id=77
(最下段)
「法人として個人の方のサイトやブログに干渉したりコメントする立場にない」との方針

 yosia621さんの反論が、かなり痛いところを突いていたということでしょうね。自らの宣言を翻して猛反論せざるを得なかったということですね。本部の焦りを感じます。

 ま、前言を翻すことはお得の教会ですから。会長様自らがコンプライアンス宣言を翻して、献金プッシュに勤しんでおられるくらいだもん。

 yosia621さんの再反論に期待したいです。

(引用終わり)



 これは火の粉ブログとも密接に関係する。カテゴリー「下劣な食口たち」を読んでもらいたい。
 教団広報局に質問し、追及するつもりです。

関連記事

コメント

大義と信義・・・と真偽?

ぶっちゃけて言うと、メシヤ(今はお母様)の言うことが絶対真理で、理屈なんぞ後からいくらでもつけたれ。という感じ?

その結果、顕進様、國進様、亨進様は追いやられ、恋愛結婚した妍進様と情進様が祝福される。
いったい真のご家庭に何が起こっているのか?
口に出す食口は少ないのかもしれないけれども、多くの食口が疑問に思っていることです。

馬鹿にするんじゃねー(`´)

計算ちがってる

米本のおじさん。その計算ちがってると思うよ。

1家庭が12人伝道するんだけど、
12人は12人なんだよ。12家庭じゃない。

つまり2015年は
5000家庭×12人=6万家庭
じゃなくて、
5000家庭×12人=6万人
でしょ。

だから2016年は
6万人×12人
になるんだけど、これもおかしいよ。
だって、2015年に最初に伝道していた5000家庭を数に入れなくなっちゃってるから。

だから2016年は
(6万人+5000家庭)×12人になるんだけど、
これもちょっとおかしいんだ。
韓国うんこ会長は、1家庭が12人伝道しろとプーこいてるわけだから、
6万人ていう個人単位で計算してはだめじゃん。
家庭単位で伝道するんだから。
ちゃんと単位をそろえなきゃ。算数の基本だよ!

6万人の中には独身もいるだろうし、夫婦もいるだろうし、6人家族全員なんていうのもあるかも。

もち、そんなに伝道できっこないけどね、こんなうんこ教会が。
単純に算数の計算としての話だよ。

だから、「1家庭が12人伝道」ていうのは、
「1家庭が○○家庭伝道」というふうに単位をそろえないと計算が変になるよ。

そうね。仮に伝道される家庭の家族の人数の平均を4人にしてみようか。
そすると、12人ていうのは、12÷4=3家庭になるから、

「1家庭が12人伝道」=「1家庭が3家庭伝道」になるよ。

これで計算してみるよ。

2015年は、
5000家庭×3家庭+5000家庭=2万家庭
になるよ。
+5000家庭ていうのは、最初に伝道を始めた奴ら。
こいつらも、ちゃんと足し算していかないとだめだよ。

でも、これは因数分解できちゃうね。因数分解おぼえてまっか?

5000家庭×3家庭+5000家庭=5000家庭×(3家庭+1家庭)
=5000家庭×4家庭

これで計算していくよ。

5000家庭×4家庭=2万家庭(2015年)
2万家庭×4家庭=8万家庭(2016年)
8万家庭×4家庭=32万家庭(2017年)
32万家庭×4家庭=128万家庭(2018年)
128万家庭×4家庭=512万家庭(2019年)
512万家庭×4家庭=2048万家庭(2020年)

韓国の世帯数は2000万以上だってさ。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2011121961718

つまり韓国うんこ会長は、2020年までに韓国の国民を全員伝道しようと言ってるんじゃないの。
計算自体は間違ってないと思うよ。
でも、とにかくムリムリな話よね。

でも、

>この家庭が12名復帰してその12名が12名、、、
>としていったら2020年には215万家庭なるということでした。

これイムフです。
215万家庭て、どういう計算したらそうなるんじゃい?

背後で蠢くもの

現在の統一教会が言っている「真の父母様」とは「真のお母様」のことでしょうか。どうして片親だけで両親になるのか、私は理解できません。教会本部がyosia621さんに反論しているようですが、単純に教会本部の稚拙さ、低脳ぶりを笑っていて済む問題ではありません。その背後で蠢くものの正体を、はっきりと分からなければなりません。

先輩方の残りの人生の幸せを心より願い祈願致します。

完全投入!一身を捧げて来られた日本統一教会の純粋な幹部の方々の永遠なる幸せをお祈り致します。

朝鮮人よ!礼儀正しい日本人を舐めるなよ!

郭ジョンファンの時代の朝鮮人こっかメシアも可哀想だったが、朝鮮人馬鹿統一教会幹部の意のままに動かされた日本人統一教会国家メシアも可哀想!

人類の真の母様!肉身を持った聖霊!毒性女の韓鶴子総裁!、、、貴方は、一体、何を考えてミコトバを語っていらっしゃるのですか?

貴方様は一体、誰?何者ですか?

韓鶴子総裁!もし、もし、もしかして、貴方様が人類の真の母様であるなら、真の母様だ!という所を見せて下さい!貴方様の真の愛なる物を見せて下さい!

本物なら本物である姿を見せて下さい!

自分が偽者と悟ったなら、ハッキリ私は真の母なる肉身を持った聖霊ではない事を宣言して下さい!

朝鮮人よ!私はお前達朝鮮人を愛するぞ!、、、そのかわり、お前達朝鮮人も、反日意識を悔改め、真に日本人を愛する様に努力せよ!分かったか?朝鮮人!頑張れ朝鮮人!日本人から学べ!朝鮮人!俺は朝鮮人を愛せる様にとするぞ!朝鮮人!

韓国統一教会に翻弄される日本人統一教会員

前回のコメント、一般常識礼儀ある朝鮮人の方々には失礼しました。お詫びします。あくまでも、余りにも理解不能で憐れな日本人統一教会員をボロボロにする統一教会韓国人指導者層やもろもろの失礼な朝鮮人に対してのコメントなので悪しからず。

確かに日本人統一教会員の多くはお人好しが多いと思います。若き頃から原理を学び神様のみ言葉と信じ、人生全てを賭けて誇りと確信を持ってカリスマ教祖文鮮明氏に従って神様の願いの国、創造本然の復帰されたエデンの園である地上天国を追い求めて来た訳で……国家メシア摂理も無くなり……神氏族メシア摂理?……家族親族を棄てて統一教会に入ってみ旨の道とやらの道を勝手に行って、それに、親兄弟に施す霊肉共の何の基盤もなく、何故、今更、神氏族復帰なのか?……相続金狙いか?と当然、疑ってしまう。

昔頑張っていた日本人統一教会の先輩方は今の現状を見たら、当然、アレアレアレ?という感じでしょう。完全に御花畑に洗脳されてなければ!

確かに、頑張っておられた還暦を超えられた先輩方を見ると、何か、哀れな感じがします。

理想と現実のギャップを感じる日本統一教会聖日礼拝です。

誰か、御花畑に洗脳されてない、憐れな日本人統一教会員を救って下され!


恩進さんも?

恩進さんは正式な席にはあまり姿を見せませんが、1-2年前から韓総裁の周囲に出没しているようで、今回の末の2人の娘さんの結婚式などにも同席しているようです。恩進さんの20歳年上の白人男性との再婚(1999年くらいだったでしょうか)もすでに許されて、祝福扱いになっているのでは、という話もききました。正式発表は何もないですが。。

文家の直系メンバーが望むなら、基本的に何でもOKということになっているのかも?そのうち、いつのまにか仁進さんの再婚が公認されていても驚きません。

1世2世間の祝福を、英語では「Inter-generational」(世代間の) だと言って、言葉はひろまりつつありますが、家庭部からの今後の指針はいまだ出ていません。現場を指導しないといけない家庭部は頭を抱えているのでは?とりあえずは年長の女性2世に見合う男性2世が足りないので、X歳以上の女性2世は条件付きで1世とのマッチングを許す、、などの指示が出る可能性はありますね。

Re: 計算ちがってる

>ちゃんと単位をそろえなきゃ。算数の基本だよ!

>2015年は、
5000家庭×3家庭+5000家庭=2万家庭
になるよ。
+5000家庭ていうのは、最初に伝道を始めた奴ら。
こいつらも、ちゃんと足し算していかないとだめだよ。

 確かに!

 でも、12人を12家庭とすると、ユ・ギョンちゃんの伝道方針は、一般独身者は伝道の対象外ということになってしまいます。
 それゆえ、本文は修正せず、ということで。メンゴであります。

 どっちにしろ、いい加減だということで・・・。

ねずみ算の胸算用はハズレ

そんな「ねずみ算」がうまくいけば、これまでも苦労はなかったでしょう。
少なく見積もったかにみえる5000家庭は数字だけで実態を伴っていません。日韓家庭も含めた数でしょうか。

>韓日祝福家庭は7000のはずなのに、2000組の祝福家庭が統一教会から去ったということである。

2000組どころか、厳密には4.5組に1組ぐらいしか残っていないでしょう。ですから、残っているのが2000組程度。それも洗脳から解放されていないのは1割あるか、ないか。

因って、ねずみ算の親数は200。それでも現実的には厳しいでしょう。

近年、日韓家庭の韓国人妻が、出戻りなのか、出稼ぎなのか、様々な理由で韓国に戻っています。もちろん韓日家庭の日本人妻は、それ以上ですが…。
この出稼ぎ韓国人妻の一人が清平役事のお手伝いをしていました。ムダン(朝鮮シャーマニズム)の格好をして日本人妻を恐喝し、有り金を巻き上げるアルバイトです。
その光景は一種のカリバリズム(人肉食)ではないかと、感じたほどです。
true loveを騙り、cannibalismを行う教団。
cannibalismを行えば行うほど、ねずみ算の当てが外れるというジレンマ。

そんなことも識らず、のんきに算盤を弾くとは…呆れた話です。

“マッチング婚”総括

血統転換の教義がなし崩しになくなるらしいと聞いて(火の粉公文で)、
どんなもんだろ?と韓国会長の公文(英語版世界公文)に関心を持ちました。
その中で「血統の復帰、回復」という言葉は数回以上出て来ていますが、突き詰めると具体的な根拠や理論はなく、結局呉教授の“絶対だから絶対だ”と同様の“血統の復帰だから復帰だ”のようなことになっているようです。

実際「血統転換」の教義が、20世紀前半に朝鮮で興った、シャーマニズムに影響された数々の新興メシヤ教団に共通するピガルム(血わけ)の教義から来ていることは、宗教歴史学的にも、その通りだと思います。
しかしそれとは別に、20世紀後半に他でもない日本で日本人の私たちが信じた“血統転換”とは何だったのかと思ってみるに、米本さんが書かれていた“マッチング婚”がキーワードになると思います。
“マッチング婚”とは、自分の思いや好みを一切捨てて、教祖が指名した相手を配偶者として家庭を持つというものです。人類始祖の堕落が間違った愛の情動から起こってそれが原罪となって自分の血に流れているのなら、自分の異性への思いや好みや情を切り捨てて(堕落の血を切り捨てて)、それら自分の思いとは関係ない、教祖が選んでくれた相手と結婚するなら、その家庭は血統を転換された神側の家庭になるのではないか、と。(なるべき)相手も同じ信仰を持ち、そのように思っているはずだから、血統転換されて神の理想の家庭になるはず、と。

(きみまろじゃないけど)あれから30年ーー。
自分の思いを抑え込んで捨てて、ひたすら御言葉の成就を願ったら、神の関係性や神の理想の家庭が出現するだろう、って、なんて、どんぶり勘定だったのか、甘いとも傲慢とも無責任とも言える、まあどんぶり勘定が過ぎました。
自分の思いを捨てたら、それを成長させることもできなくなってしまう。全世界に匹敵する大切なものを見失ってしまう。
あれは間違っていた・・・というより、今は違います(違う考えです)、と言おう。
あの時はあの時であれが適切で、そうして人生を進めるしかなかったとも言えます。

以上まとまらない個人的な総括ですが、一世親が放置したそういった矛盾を、二世が丸かぶりしなければならなくなって精神的にも悲惨な状況にあると多々聞き、「あれは間違っていた」はあながち的を外していないのではないかと思います。

摂理延長?

米本さん、いつも貴重な情報をありがとうございます。
私は、最近お休みしている教会員です。

今回の記事の韓国会長のスピーチの中で、下記の文章が気になったのでコメントします。

>今や真の父母はまだ地上におられる間に、世界の70億人を象徴するカイン圏からの人々を真の家庭の真の血統に継ぎ木されるのを許し、新時代を広く開きました。

>旧約時代、イスラエルの人々はカナンの地に入り、統一王国を築いて、神(エホバ)を中心にした天の文化圏へと異教徒を復帰し、同化する計画でした。

>ローマの指導者と貴族は、このようなクリスチャンの生活様式を賞賛し尊敬し始めて、クリスチャンと結婚し始めました。
 このことは天の伝統と神の言葉が定着することを可能にし、最終的に、ローマ皇帝テオドシウスがキリスト教をローマ帝国の国教にした勝利の摂理に結びつきました。

私が統一原理を学んだ範囲内の知識では、イスラエル統一王国での異教徒を復帰し、同化する計画にしても、ローマ帝国でのキリスト教の国教化にしても、アブラハムやイエス様が摂理に失敗した後の、蕩減路程(復帰摂理時代と復帰摂理延長時代)上での計画、勝利だと思います。
ですので、上記の文章を読むと、「再臨主の摂理は失敗しました。現代は、新時代である『復帰摂理再延長時代』に入りました。」と言っているように聞こえます。
(原理に詳しいコメント投稿者の皆様。間違っていたらご指摘ください。)

ユ・ギョンソク会長は、公式にこんな発言してて平気なのかな?と思いました。

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厳密な教理的公式見解を強く要望する

最初に申し上げておきたいのだが,私はいわゆる分派などではない.現在も教会に通う現役食口である.しいていえば「お父様派」である.

米本様.ユ・ギョンソク氏による公式見解の全文掲載,感謝致します.本来こういうことは日本教会本部がいちはやくするべきであるのに,外部の方の手を煩わせるなど,あきれる組織で申し訳ございません.

さて,ユ・ギョンソク氏による公式見解を読んだ感想であるが,お粗末そのものである.これで公式見解?と首を傾げ過ぎて捻挫気味である.うらみにせい氏の言う「うんこ」という形容は,あながち間違えとも言えまい.

何よりも,有原罪であるところのサタン血統の一世と,無原罪であるところの神血統の二世が,いかにして祝福家庭となり得るのかという,統一原理的説明が一切ない.これでは真のお父様が「悪魔さえ悪魔扱いする」とおっしゃられた「サタン血統と神血統の混血」が,真のお母様によって公然と行われたこととなってしまう.

これこそ真の父母の否定である.教団は,今回の結婚について,しっかりと統一原理的に説明する義務がある.これは教義の根幹に関わる問題であるし,真のお母様への信頼性を揺るがす問題でもあるのだ.問題意識のない韓国会長がこの程度の説明しかできないのは致し方ないとしても,問題意識のある日本教会の教理担当者であるところの太田朝久氏は,しっかりと自らの職責を全うしてもらいたい.強く要望する.

ちなみに,太田朝久氏の著書『祝福結婚と原罪清算』には,こうある.
https://book.kogensha.jp/ps/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=455

<引用開始>
血統転換に対する理解を深めていくには、「接ぎ木」の概念を正しく理解しておく必要があります。神山威先生が、ダンベリー刑務所の中で、真のお父様と毎日、御言の訓読会をしているときに、この「接ぎ木」について、真のお父様が重要な指摘をされました。神山威先生が、この「接ぎ木」の概念について語られた内容が、「祝福家庭」(14号・1999年秋季号)の49~51ページに掲載されていますので、一読して正しい理解をしておかねばなりません。(P140)
<引用終了>

要は,これまでの原罪清算,血統転換に関する教会の教理的な公式見解は,神山先生がお父様から直接お伺いした内容が基礎となっているのである.その神山先生が今,「神の血統が危ない!」と命がけで立ち上がったことを思えば,いまだに一世・二世祝福の教理的公式見解を出さない日本教会と,神山先生との本気度の差は,歴然としていよう.

太田朝久氏の著書『祝福結婚と原罪清算』には,こうもある.

<引用開始>
「原罪を清算する」とは、どこまでも、人間始祖アダムとエバが堕落したとき、「天法に違反する」ことで発生させた“罪責”を、真の父母様を中心に、反対の経路に従って消滅させることで清算するという、その具体的な手続き(聖酒式)を経ない限り、決して清算されないのです。(中略)血統転換の手続きも、真の父母を中心として、堕落と反対の経路に従って、真の愛、真の生命、真の血統を相続しなければならないのです。(P146-147)
<引用終了>

要は,原罪清算や血統転換には「堕落と反対の経路をたどる」という,メシヤが定めた厳密な方法論があるのだ.ここでは従来の方法論をいちいち説明しないが,教理担当者の太田氏が210ページの本としてまとめるほどの厳密な教理的説明が必要だったわけである.私が言う「教理的な公式見解」とは,こういうことである.韓国の能天気教会長のような見解ではない.

一世・二世の祝福という,これまでの方法論では説明できないことが行われたのであるから,信徒が混乱しないはずがないのである.早急に厳密な教理的公式見解を発表するべきである.そうしないと,この教団は急速に求心力を失うことになるであろう.

ちなみに,私が教理担当であったら,説明は簡単できる.「妍進様と情進様は,アダム・エバ問題で堕落した.よって,お二人はサタン血統の一世になった.だから,一世同士として結婚させて,後に祝福を許可した.いわゆる壮年壮婦と同じ,既成家庭祝福だ」.これでいいではないのかねえ~.

一般語と統一教会用語(1)

 韓国会長の9/13スピーチ文を翻訳した者として、言葉に関して(教会用語等で)苦労したことや一般訳との違いなどを書いてほしいと、360万双の先輩、米本さんに言われたので、書きます。(冗談です)
 360万双って、正式には3600万双だったか4000万双に含まれるんですか?って米本さんに聞くことではないですね。
 順不同ですが、ます英語と日本語訳を示してから、その言葉についてコメントします。

True Parents 真の父母(様):

 ペアレントに「s」が付いて複数形になっていると、普通「両親、父母」のことを指します。
 これがこのスピーチ文の中で、44回も出てきます。
 大雑把に調べたところ、

・このうち本当の「真の父母」つまり聖和以前の鮮鶴二人を指している正しい使い方:11回
・聖和以後のことで明らかに韓夫人のことを指しているおかしな使い方:12回
・聖和以後だが、韓夫人のことか、または信仰対象や観念としての真の父母なのか、どちらにも解釈できるような気がする曖昧な、頭がボーっとする使い方:17回

-でした。11+12+17=40 で、44回に数が合わない、もう一回調べろ……ってムリ無理~(笑)

天の父母様 Heavenly Parent : 

 “神のことを「天の父母様」と呼ぶようになった”と、ブログ村で話題になっていたので、すかさずそう訳しましたが、英語をよく見て見ると、ペアレントに「s」が付いておらず単数になっていますから、普通に訳せば、「天の親様」です。父でも母でもどちらか一人、という意味ですが。
 複数形にしたら明らかに多神教になってしまい、キリスト教文化圏の西洋人教会員に受け入れられるはずがないから、英語では、Heavennly Father(天のお父様)から Heavenly Parent(天の親様)に呼称を変更して、ティーを濁しているのかもしれません。

 韓国人には「ペアレント(単数)」も「ペアレンツ(複数)」も聴き分けられないだろうから、これでいいのだ~♪って。

 ちなみにスピーチ文中の「真の父母」以外の尊称の回数は、
Heavenly Parent 天の父母様    : 6回
True Mother 真のお母様/真の母  : 4回 
True Father 真のお父様/真の父  : 2回

cosmos 天宙:

cosmos コスモスは普通は「宇宙」の意味なので、最初は踏ん張って「宇宙」と訳していたのですが、全体を読み返してみた時、「個人から家庭、氏族、民族、国家、世界…」と良い調子で上がっていって、次に「宇宙!」と来ると、ガクンッと膝が抜けた、これはやはり「天宙」としなければと思い、米本さんに訂正願いを出したのであった。

officiated 主礼を勤めた:

「執行する 司祭する 司会する」などの意味ですが、(真の父母が)司祭した(結婚式)?

う~ん、もっとこう……あるだろ、としばらく考えてやっと「主礼」という言葉を思い出して訳語にしました(呉教授の主礼発言の記事が出る前だったので)。
「主礼」は日本語ではなく韓国語で、日本語で言えば「媒酌人」だそうです。
http://ilchoong.com.ne.kr/weddingjapanese4.htm
http://www.kpedia.jp/w/8147

the True Parents of Heaven, Earth and Humankind 天地人真の父母(様):

普通にそのまま訳すと「天と地と人類の真の父母様」。
当方90年代前半に統一教会と距離を取り始め、後半には完全にオサラバした身なので、それ以降に出た教会用語には疎いのですが、ブログ村で「天地人哲ちゃん」というネームを見て、なんじゃこりゃ?と覚えていたので、そこから「天地人真の父母」という正式名称に辿り着きました。

しかし英語版のように元の意味が「天と地と人類の(真の父母様)」だとすると、「天地人」の「人」というのは、「天地自由人」とか「ペキン原人」と言う時の「人」と違って、「人類の」という意味です。
つまり「天地人哲ちゃん」とは“天と地と人類の哲ちゃん”という意味の凄まじく自己肥大したネームになります。でも片や「花ちゃん」とも名乗ったようだし(笑)、彼は「天地人」の意味がよく分かっていなかったのでは? たぶん「天地自由人」と同じような意味で使っていた? 話がずれました。
まだあるので、また投稿するつもりです。

コメントのこと

 管理画面で「迷惑コメント」コーナーを見たら、たくさんありました。

 投稿を読んでも、どうしてこれが迷惑コメントと判断されるのか、わかりませんでした。

 性・暴力・死などに関する禁止用語もありませんでした。

 せっかく投稿されたのに、コメント欄に反映されない場合、どっと疲れが出てしまいます。

 そこで、長文は回数をわけて投稿する、いったんワードなどで文章にしてから、それをコピペする。

 こうした工夫をしても、やはりうまくいかなければ、私のメールアドレス(↓)に連絡してください。

 ただし、私のコメントもときに迷惑コメントとされる場合があるので、うまく反映させることができないかもしれませんが。

朴大統領と統一教会

 ブログのテーマから外れたことを書くことのお許しを。

「世界日報社の社長と編集局長、社会部長、記者ら6人告訴される」という出来事は、記憶に新しいと思います。
 秀さんのブログを参照。
http://hydenoshikou.kakuren-bo.com/Entry/78/

 ところで、当初はあまり関心がありませんでしたが、統一教会の浮沈に関わる事件だと認識を新たにしました。

 それは12月1日の訓読会で、韓鶴子氏が「もっとやれ」と発破をかけたそうです。
 この話を青瓦台が知れば、どうでるか。

 昨日の朝鮮中央日報によれば、世界日報リーク事件は、とことんやるようです。http://japanese.joins.com/article/726/193726.html?servcode=200§code=200

 朴大統領対世界日報は、朴対韓鶴子に発展する可能性もなきにしもあらず。韓国統一教会の弱みは清平横領疑惑事件を含めたくさんあるでしょう。

 ある教会幹部は、「TMはアメリカに高跳びの可能性が出てきました」

 偶然なのでしょうが、韓鶴子氏は8日(現地時間)、ラスベガスに到着したそうです。写真を見れば、緊張した表情ではなかったので、訪米は予定されていたものでしょう。

一般語と統一教会用語(2)

stature 位相:

辞書的には、「身長、成長(度)、(到達した)才能、達成、偉業、器量」などの意味ですが、
その部分は韓国語版(機械訳)で「位相」とあったので、それを使いました。
「統一教会 位相」で検索すると数多くの使用例がヒットします。
比較的最近(10年程か?)よく使われるようになった教会用語で、これも韓国語だということです。
日本語にもありますが、日本語の「位相」は、数学/物理/言語学の各分野の特殊専門用語で、一般的に使う言葉ではありません。

で「(真の父母様の)位相」ってなに? 
英語の“stature”の意味で大体いいのでしょうけど、もっと独特の哲学的イメージ---たとえば“類史上誰も到達できなかった崇高な位置とその性質、有様”のような---がありそうにも思わされるけど、実はただの韓国語なのでしょう。

合同結婚式で良く使われる「主礼」という言葉も、なぜかキリスト教の牧師よりもっと神聖で尊いイメージを持ってしまったように思うけど、実は日本語の「媒酌人」がぴったりの「牧師」よりずっと俗的な意味の、一般に流通している韓国語に過ぎなかったというわけです。


indemnity 蕩減 :

一般には「損害保障、賠償(金)、免責」の意味ですが、アメ統では「蕩減」の意味でも使っていますね。
教会用語としての「蕩減」は、罪の精算をすること。転じて、悪因縁を意味しがち。
韓国語の「蕩減」も、一般には「賠償」などの意味のビジネス用語だとか。
日本人だけが、何かのっぴきならない意味に捉えているのではないでしょうか。
日本語にない言葉が多いから、思い込みのイメージてんこ盛りにしてしまったり(おまいだろッ)

アメリカでF(物売り)をやり始めたばかりの頃、英語は分からないが早々に「蕩減=indemnity インディムニティ」を覚えた頃、任地に降ろされた場所で「INDEMNITY(蕩減)」と書かれた巨大看板が目に飛び込んできて、ショックを受けました。
ーーこの地は蕩減の地か、今日は蕩減の一日なのか、何にしても恐ろしいことだ。しかしアメリカだからといって、こんな看板が堂々と街中にあっていいのだろうか?
ずっと後になって分かったことは、それはただの損保会社の看板だったとさ。 

爆笑統一用語-「蕩減」

 暗在さんの翻訳の裏話、とても興味深く読みました。

 非教会員にとって、統一教会を理解できにくくさせているのは、「用語」です。

 統一教会員さんがわれわれ非教会員を勧誘するときの一番の障壁は、統一教会特有の用語の使い方にあると思います。なにしろ、理解できないのだから。

 これは、教会員の親も同じようです。息子娘から統一の教義を聞いても、チンプンカンプン。それゆえ、監禁下での説得が得意だった故川崎経子さんも、自著の巻末に、統一用語集を書いたのだと思います。

 ぼくが一番理解できなかったのは「蕩減」でした。
 ある元教会長さん(鮮文大学留学体験者)に教えてもらったことがあります。

<蕩減とは経済マターの用語で、韓国では「借金の帳消し」という意味で使われているよ>

 アメリカの損保の広告とかぶります。

 暗在さん、一緒に統一教会用語集を岩波書店から出版して、印税でハワイにでも行きませう。

ニュース:日本事務局名変更と業務に関するお知らせ

 以前、文福氏の人事のことを書いたが、その通りになったことが清平サイトに掲載されていた。


【日本事務局名変更と業務に関するお知らせ】

御聖恩感謝申し上げます。
さて、公文を通じてお知らせしたように、このたび天宙清平修錬苑は11月28日付で世界本部所属機関となり、併せて清平日本事務局も研修2チーム(別称:日本研修チーム)に変更となりました。それに伴い事務所も統合され、下記に移転しましたのでご案内申し上げます。
また、今まで日本事務局長として尽力して来られた文福局長は、12月3日付で教会長(日本)の発令を受け人事異動することになりました。代わりに今までの日本事務局長が担当した業務は不足ではありますが、横井稔明が引き受けることになりました。修錬会の受付および修錬会進行は以前と同様に行います。
これを機に、職員一同気持ちを新たにし、皆様の信頼にお応えできるよう倍旧の努力をしてまいる所存でございます。
今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2014年12月4日


 清平が韓鶴子氏の管轄下になったということである。

ハワイの黒歴史(笑

米本さん、ご反応ありがとうございます。

>一緒に統一教会用語集を岩波書店から出版して、印税でハワイにでも行きませう。

う~ん、そうですかぁ
でも米本さんの「ハワイに行こう」は歴史があって、検索すると出てくるからなあ……
蕩減が重い なんちゃってw
(検索を成功させる秘訣は「米本和“弘”」と打つこと)

統一教会用語集はあまり売れそうにないから、近場の温泉にでも、ということになってまうでしょうね。

コメントのコメント(2題)

千尋さん(タイトルは「恩進さんも?」)

>文家の直系メンバーが望むなら、基本的に何でもOKということになっているのかも?そのうち、いつのまにか仁進さんの再婚が公認されていても驚きません。

 同感です。
「いつのまにか」ではなく、再聖婚式をやるのではないかと推測しています。

 仁進氏は、国進氏や亨進氏らとともに、顯進氏と対立しました。
 その後、不倫が発覚。
 亨進氏がサンクチュアリ教会を立ち上げたときには、仁進氏も顔を出していました。
 しかし、すぐに礼拝に参加しなくなりました。(韓鶴子氏の意向)
 その後、神山氏を批判するようなことを映像でしゃべった。(韓鶴子氏の意向)

 こうした流れからすると、彼女は韓鶴子氏の手下となったと判断するしかありません。

 彼女の変節は、マネーでしょう。前夫との間にできた5人の子。そして仁進氏、ベン君、新しい子の、合計8人の生活費が必要になります。ベン君のロックでどれだけの収入があるのか。
 必然、韓鶴子氏にすがるしかありません。毎月、20万円が送金されているといった話を聞いていますが、8人家族だから、もう少し多いのでは。

 一方、韓鶴子氏にとって女系王国を完成されるには、仁進氏を正式な形で、“復帰”させることが必要になります。
 ただ、そうなった場合、事情に疎い日本人シックはともかく、アメリカシックからブーイングが起きます。
 それをどう防ぐかが、北米会長の課題(屁理屈講義)になっているのではないでしょうか。


Dr.針ヶ谷さん(「厳密な教理的公式見解を強く要望する」)

>私が教理担当であったら,説明は簡単できる.「妍進様と情進様は,アダム・エバ問題で堕落した.よって,お二人はサタン血統の一世になった.だから,一世同士として結婚させて,後に祝福を許可した.いわゆる壮年壮婦と同じ,既成家庭祝福だ」.これでいいではないのかねえ~.

 同感です。既成家庭祝福なら、血統転換問題はクリアされますからね。

 ただ、韓鶴子氏は自分の娘が堕落したことを認めるのは、生理的に、絶対にできなかったのだと思います。

相対メシア

>ただ、韓鶴子氏は自分の娘が堕落したことを認めるのは、生理的に、絶対にできなかったのだと思います。

生理的にできないというより、韓鶴子氏は元来血統転換なるものを信じていないと思います。教理を受け継ぎ、建前で献金集めの手段として使っているに過ぎないということ。

生前の文氏のスビーチのほとんどは、側にいた韓鶴子氏や子女たちに語り聞かせたかったというもの。側近であった神山氏はそのことをよく知っているから、真髄部分の批判ができるのでしょう。

韓鶴子氏は血統転換のことがわかっていないし、信じてもいない。文氏をメシアだと信じていない。ピーター金氏、三弟子と言われる人たちの「文氏自身のメシア否定説」もあります。文氏自ら「自分はメシアではないかもしれない」と語ったことに由来する逸話で、韓国の裏情報では有名です。
それを聞いた側近弟子たちは、「ならば我々がメシアにして差し上げます」と応えたそうです。それもイエス時代の洗礼ヨハネの蕩減復帰とか…

しかし、裏返せば選挙で支持者を集めてメシアだと宣言しているようなもの。その逸話は1970年代だそうですから、その後の伝道活動は「偽メシア」の支持者を集める活動だったのです。だから、教理や中味はどうにでもなる。選挙の公約を多少変更しても、国の運営は何とかなるもの、国の体裁に支障はないように、教理の多少の変更も同様に協会では問題なしと考えているのでしょう。

絶対メシアではなく、相対メシアと考えれば得心できます。失敗したから「偽メシア」です。この世はやはり無常なのです。

統一教会の情報操作

>文家の妍進(ヨンジン、6女)と情進(ジョンジン、7女)の一般人との結婚にともなう教会の教義変更を、なぜ、日本の教会員は教団ではなく、非教会員かつ統一批判派の火の粉ブログによってしか知ることができないのか。大いなる謎、そう思いませんか。


 もし統一教会を一定レベル以上のまともな宗教団体と考えるならば、当然米本さんのように疑問が生じてくるはずです。
 しかし、統一教会の教義上の矛盾、そして徳野会長のコンプライアンス違反に象徴されるような建前と本音の著しい相違、さらに絶対権力者の不規則な言動とそれに対し一切批判せず、追随するだけの去勢されたような日本統一教会の体制などの現実に遭遇し、その酷さを何度も思い知らされていますと、情報の隠蔽は珍しいものでもなくなってしまいます。
 ただ米本さんが「大いなる謎」と思うのは至ってまともな感覚であり、人並みの理性がありさえすればそのように思うはずであるし、そう思わないとしたら完全に感性がおかしくなっていると言ってもよいのです。

 米本さんが本文に加えてくださった私のコメントで取り上げた伝道教育部長や‘平和を愛する天国人 ’さんのような、知性において問題がある人も確かに統一教会には多いのですが、もちろんそのような人達ばかりではなく、高等教育を受けている人も数多くいる訳でして、統一教会の教義に矛盾が発生するような多くの出来事をそのまま全教会員に伝えてしまったら大変な問題が起こるに違いありません。
 日本統一教会においては、教会を真面目に信仰している人に疑問を懐かせない為にも、不都合なことは知られないよう情報統制する必要があり、そうしなければ宗教団体とは言えこの組織の継続は難しいと思います。

 日本統一教会の指導者がインターネットを見ないようにと教会員を指導するのも そのように情報統制する為であるし、教会幹部でも統一原理を理論的に理解している人であればあるほど、矛盾を自覚している人であればあるほど、組織を維持しようと考えた場合には そうせざるを得ないのだと思います。
 統一原理を信じているのであれば、もちろんそれは良心に反する行為となるのでしょうが、統一教会の中で宗教官僚であったり、宗教サラリーマンであったりしなければ生活することができない教会公職者達は敢えて良心を遠ざけ、生きるために必要な組織を崩壊させない為にそのようにしているのだと思います。
 しかし、原理講論と統一教会組織の現実を対比した場合の矛盾は克服不可能な極限にまで達しており、もはや根本的な教義から変更して行かねば その問題は解決されず、その根本教義の変更こそが真剣に検討すべきことと思います。

 さいぞうさんが前の記事へのコメントで、‘yosia621’さんのブログ記事に教会本部が反論したことを書かれ、そのURLも示してくださいましたが、その本部の反論文を読んで、私は日本統一教会の‘初期の精神’の終焉を実感するしかありませんでした。

>統一教会本部の‘yosia621’さんに対する反論
>「すでに真の父母様ご夫妻は最終一体を成して、完成、完結、完了の基準で、全体、全般、全権、全能の時代を奉献宣布されたのです。……人間始祖の堕落によって引き起こされた夜の神様、昼の神様、万王の王、そして、真の父母、このように四大代表王たちの歴史的な葛藤と闘争も、ついに天地人真の父母様によって、完全に解決されました。万人が兄弟国になって、『ワン・ファミリー・アンダー・ゴッド』の世界が皆様の目の前から展開されています」(『トゥデイズ・ワールドジャパン』2011年天暦5月号〈陽暦7月1日〉20~23頁、韓国・仁川)
 さらに、真のお父様は「蕩減復帰時代圏を抜け出し」、「神様と真の父母様を中心とした勝利圏の太平聖代だけが永遠に続くようになるでしょう」(『トゥデイズ・ワールドジャパン』2011年1月号、11頁、ニューヨーク)
 「私たちはすでに神様の直接主管圏時代に進入している」(『トゥデイズ・ワールドジャパン』2010年9月号、通巻第500号、13、清平修錬苑)と語っておられます。

 その反論文の中で引用されていた上記の‘御言葉’はその文字どおりに受け取るならば明らかに論理が原理講論に反しており、例え話のようなものと考えねば文教祖は原理講論とは根本的に異なる宗教思想の持ち主であったと考えざるを得なくなるほどなのです。
 しかし、ほとんどの統一教会員は原理講論をもとに伝道されて来ているわけですから、その文教祖が語った‘御言葉’’が原理講論と矛盾していた場合、それについて釈明した上でなければ、教団の公式見解としてその‘御言葉’を持ち出すことはできないはずなのです。

 しかし、そのような矛盾には目を瞑り、文教祖が語った「万人が兄弟国になって、『ワン・ファミリー・アンダー・ゴッド』の世界が皆様の目の前から展開されています」というような‘御言葉’を絶対化し、文教祖が語ったのだからそれが‘真理’であるというような論法には問題があり、とても一般社会で通用するようなものではありません。
 第一、文教祖が語る‘御言葉’は詳しく調べればいくらでも矛盾した内容のものがあり、教会員達はそれを知らないだけで、その‘御言葉’自体に一貫性などまったくないのです。
 そのことは今までのコメントで書いた通り、‘ちゃぬの裏韓国日記’ブログの過去記事を読めば一目瞭然であり、議論の余地さえありません。
 教会本部が教義に関することを述べるのに原理講論ではなく、文教祖の‘御言葉’を持ち出すのであれば、そのような矛盾する‘御言葉’についても釈明すべきなのです。
 ちゃぬさんは韓国語で‘御言葉’の本文を読めますし、研究心旺盛なので、文教祖の過去の‘御言葉’には多くの矛盾したものが存在することを証明することができ、その探究には確かなものがあります。
 教会本部が‘御言葉’を絶対視しているならば、そのような矛盾した‘御言葉’の問題に対しても釈明すべきであるはずですが、ちゃぬさんへの反論など聞いたことがありませんから、結局、教会本部は都合のよい場合にだけ一部の‘御言葉’を持ち出して利用しているのであり、その教会本部の反論者は詭弁によって自己正当化することしかできない卑劣な宗教官僚なのです。

 しかし、引用した上記の文教祖の‘御言葉’は‘例え話’か、あるいは‘失言’と考えなければとても真面目に受け止めれるようなものではありません。
 現実世界をきちんと認識できるなら「万人が兄弟国になって、『ワン・ファミリー・アンダー・ゴッド』の世界が皆様の目の前から展開されています」「私たちはすでに神様の直接主管圏時代に進入している」と言うことなど不可能でしょう。
 いくらなんでも“ご冗談でしょう。”
 そのように明らかに‘妄言’でしかないものについて、‘真のお父様’が語られたのだから絶対であり、それに反することを述べるのは「人類のメシアを不信仰することだ」とする統一教会本部の見解は、‘御言葉’自体が一貫性のないものであることを隠した詭弁であると同時に、統一教会が原理講論の総序で批判されているような‘古い無能な宗教’そのものになってしまったことを意味しています。

 現実として、その統一教会の絶対中心である「真の父母家庭」内部から頻発する‘矛盾’をもはや統一原理の理論では説明することが不可能となり、最終的に‘信じることで成り立つ宗教’になり切って身を守るしかなくなり、他に逃げ道が無くなったのだと思います。
 現在の統一教会で「真の父母様」が語っている‘御言葉’の多くは とても‘新しい真理’(原理講論・総序)などと呼べたものではなく、朝鮮シャーマニズムを延長した類のものであり、韓総裁を中心とした統一教会がその精神性においても旧型の宗教団体になり切ってしまったことを物語っています。
 さらに基を辿ってその原因を探り、原理講論の総序から論を進めていくならば、やはり人間が堕落して「サタンの血統」を受け継いだという堕落論にあるような論理的な間違いから理論が歪曲したものとなり、統一原理全体が‘真理’とかけ離れたものになってしまったのだと思います。
 その総序に書かれた「新しい真理」を解明することに結局 文教祖は失敗したのであり、それを最後まで解明して、共生共栄共義主義の世界の実現を本当に目指す統一教会に生まれ変わろうとするならば、最初に原理講論から書き変えねばならないのですが、それは朝鮮半島以外の人々の手によらなければうまく行かないでしょう。
 朝鮮半島の人々に関して述べれば、もし、北朝鮮に純粋な共産主義思想家が紛れ込んで、そこで社会の実態を知ったならば、たとえ統一思想と思想は違っていてもその人は朝鮮半島民族に対し、私と同様の思いを持つのではないでしょうか。
 韓国統一教本部の実態や、その韓国本部の支配下にある日本統一教会の実態を知るとそう思うしかありません。

統一教会の終焉

神々の黄昏さんありがとうございます。
私も兼ねてから教会の組織体制等の多くの矛盾を心に抱え込んでいましたが、貴様が上記された事で整理する事が出来ました。今では驚く事もありませんが、上層部にいらっしゃる方々の自己中心的な考え方とやはり仰る様に朝鮮半島の幹部達が仕切る組織等はどんなに優れた思想のものでも嘘、欺瞞
搾取、等となり地に堕ちていくと思う
程、今は信頼を失っています。
日本の幹部は何も抵抗できないのでしょうか?
これでは悪のスパイラルです。
情報統制、これほど人々を支配する道具はサタン以外にないですよ。
米本さんありがとうございました。
神々の黄昏さん今後も大活躍して下さい。

卑しい宗教サラリーマンたち

神々の黄昏さん
>日本統一教会の指導者がインターネットを見ないようにと教会員を指導するのも(中略)組織を維持しようと考えた場合には そうせざるを得ないのだと思います。(中略)もちろんそれは良心に反する行為となるのでしょうが、統一教会の中で宗教官僚であったり、宗教サラリーマンであったりしなければ生活することができない教会公職者達は敢えて良心を遠ざけ、生きるために必要な組織を崩壊させない為にそのようにしているのだと思います。

まさしくおっしゃるりです。宗教サラリーマンである公職者たちは、お父様が「神様に優る」とまで言われた良心に反した行動を続けているのです。そのため、もはや良心は麻痺してしまっているのでしょう。

もし良心のかけらがあれば、そもそも教会からお給料をもらって生活できるはずがありません。信者が血と汗と涙を振り絞って捧げた献金で、飯を食らい、妻子を養い、娯楽(あほぶろぐ書いてるやつもいる)ができましょうか。

しかも、三男さんに教会資産をごっそり持っていかれたり、献金実績が落ちてきたり、ヨイドの裁判に負けたりで、教会が資金難だということは分かりきっています。そんな状況なのに、献金からお給料をいただいていられるのは、良心が麻痺している証拠です。

米本さんの試算によれば、日本の教会の「人件費(公職者の給料)と経費」は、年間120億円ということです。人件費だけで80億円とのこと。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-475.html

つまり、公職者が教会からお給料をもらうのをやめて、みんなが外で働いて生活費を稼げば、少なくとも年間80億円は献金できるわけです。コンビニでもGSでも工事現場でもいいからバイトして、それで妻子を養って、しかも10分の1献金出してみろってんだ。

そこまでやって、かつボランティアで公職者をやっている人が、我々に献金プッシュするなら、こっちも少しは聞く耳を持つってもんだよ。

彼らが本気で「日本の使命は経済」と思ってるのなら、すぐにでもそうするのが良心の声でしょう。しかし、誰もそんな公職者はいません。くそです。

これが、統一教会という組織が腐りきった似非宗教団体だということの証しでしょう。

コメントに共感します

>ひまわりさん
>朝鮮半島の幹部達が仕切る組織等はどんなに優れた思想のものでも嘘、欺瞞 、搾取、等となり地に堕ちていくと思う程、今は信頼を失っています。

>さいぞうさん
>彼らが本気で「日本の使命は経済」と思ってるのなら、すぐにでもそうするのが良心の声でしょう。しかし、誰もそんな公職者はいません。くそです。

>暗在さん
>日本人だけが、何かのっぴきならない意味に捉えているのではないでしょうか。
日本語にない言葉が多いから、思い込みのイメージてんこ盛りにしてしまったり(おまいだろッ)

 今回の投稿コメントを読ませていただきまして、上の方々のご意見はとても共感できるものですし、その指摘されている事柄は統一教会の問題を考える場合の重要なポイントだと思います。
 そして、それらの問題内容はそれぞれ密接なつながりをもっており、それらを総合して考えていくと、統一教会の問題の本質に近づくことができると思います。
 一番のポイントは朝鮮シャーマニズムから生まれた宗教言葉に日本人が幻想を懐いたことであり、それによって信者は根本的な原理を忘れて、その正しくない指導者の言われるがままになり、挙句の果て、高額献金まで搾取されて様々な問題が生じるようになってしまったと考えられます。
 そして、その韓国人幹部と日本人信者の間に立つ宗教官僚や宗教サラリーマン達の偽善は追及されて然るべきと思います。

教義の矛盾の根本原因は”み言葉”と称して妄言を語り続けた自称メシアにあり

いわゆる教団の公式見解をめぐって、少なからぬ現役信者達?が統一教会の教義の矛盾について認識していると思われますが、そもそもの原因、つまり根本原因は何かというと、「一貫性を欠き、矛盾に満ちた文教祖の”み言葉”それ自体である」ということです。

言い換えれば、”み言葉”と称して矛盾に満ちた妄言を語る自称メシア文鮮明こそが諸悪の根源であり、したがって、単なる統一教会の終焉にとどまらず、いわゆる分派を含め、程度の差こそあれ文教祖を崇める思想(ムーニズム)それ自体がやがて終焉を迎えるに違いないということです。
また、神々の黄昏氏が

>もし、原理講論の総序から論を進めていくならば、やはり人間が堕落して「サタンの血統」を受け継いだという堕落論にあるような論理的な間違いから統一原理全体が‘真理’とかけ離れたものになってしまったのだと思います。

と語っておられるように、堕落論が論理的に破綻している以上、「(血統転換を行う真の父母としての)メシアそれ自体が本来的に不要であった」ということです。もちろん、復帰原理以下の教義も無意味となり、残るは創造原理(およびその思想的展開としての統一思想)だけとなるが、いわゆる「再臨主による救済」という観点を失った以上、所詮は”絵に描いた餅”に過ぎない。つまり、古今東西の他の宗教思想をもっていくらでも代替可能であって、結局のところ、統一原理独自の存在意義など皆無であるということです。

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この世では役に立たない

>公職者が教会からお給料をもらうのをやめて、みんなが外で働いて生活費を稼げば、少なくとも年間80億円は献金できるわけです。コンビニでもGSでも工事現場でもいいからバイトして、それで妻子を養って、しかも10分の1献金出してみろってんだ。

その通りですが、私が知っている限りの一部の公職者かもしれませんが、彼らは一般社会での就業は無理でしょう。まず耐えられません。使えません。何でオレがサタンに仕えなければいけないんだとか、オレ(例えば教区長)はこの教区のメシヤだぞとか、神がオレを公職者に立てたから本当は降りたいが降りるのは神の摂理に反するとか、訳わからない屁理屈理論が根本にあるので、社会が決めたルールの中で生きれないし、仮に仕事させたとしても全く役に立ちません。

こういう人間が問題なのでしょうが、こういう人間にはこの世の正論は通用しないので、近道としては通用する末端信者たちが訳わからない理論を聞いて狂ったように献金したりしないで、地に足をつけて自分の意志で考え生きることに気づいてもらうことだと思います。

祈りの内容

>こういう人間が問題なのでしょうが、こういう人間にはこの世の正論は通用しないので、近道としては通用する末端信者たちが訳わからない理論を聞いて狂ったように献金したりしないで、地に足をつけて自分の意志で考え生きることに気づいてもらうことだと思います。

同感です。
昔々は「韓国の兄弟以上の生活をしないように…」という内容を必ず祈りに入れていましたが、今は流石に聞かれないでしょう。現代の様相から日本信徒の祈りの内容を検討すると、以下の通りです。

「韓国の兄弟以上の献金はしないように…立派な韓国の食口以上に献金することは、大変傲慢な行為ですので、本部からそのような指示が出ないようにしてください。アージュ」

こんな輩はさっさと路頭に迷うべき

>私が知っている限りの一部の公職者かもしれませんが、彼らは一般社会での就業は無理でしょう。まず耐えられません。使えません。何でオレがサタンに仕えなければいけないんだとか、オレ(例えば教区長)はこの教区のメシヤだぞとか、神がオレを公職者に立てたから本当は降りたいが降りるのは神の摂理に反するとか、訳わからない屁理屈理論が根本にあるので、社会が決めたルールの中で生きれないし、仮に仕事させたとしても全く役に立ちません。

だとするならば、こういう不届きな輩こそ、「一人でも多く、一日でも早く」路頭に迷わせたい!そのためには、いまだに統一教会や清平にしがみついている日本の末端信者達が「一人でも多く、一日でも早く」脱会し、統一教会組織が「一日でも早く」壊滅することを望みたい。現役信者はさっさと見切りをつけろ!

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