わが子・亨進と会うのを拒否した母親 

統一教会考(61)

 山上憶良の子等(ら)を思ふ歌

瓜食(は)めば 子ども思ほゆ 栗食(は)めば まして偲はゆいづくより 来たりしものそ
まなかひに もとなかかりて 安眠(やすい)しなさぬ

    反歌(はんか)
銀(しろがね)も 金(くがね)も玉も 何せむに まされる宝 子にしかめやも

<大意>
瓜を食べると子供のことが思われる。栗を食べると一層子供のことが偲ばれる。子等はどこから来たものであろうか。眼前にむやみにちらついて、安眠させてくれることがない。

銀も金も玉も子等の愛に比べれば、何になろうか。どんな秀れた宝も、子供には及ばない。


出典:http://www42.tok2.com/home/kakitutei/east_west/dazaifu-aki/manyokahi1.html

  この歌の気持ちは現代の日本人でも理解できるし、近代合理主義を是とする「市民」でも共感する人は少なくないと思う。
 
 ところが、わが子の気持ちなど全く歯牙にかけない、というか全く理解できないドラゴンマザーがいる。
 世界統一教会の教祖、韓鶴子氏である。
 そんなバカな。お母様は組織から離れた顯進・国進・亨進に戻ってきてもらいたいと願っている。それなのに3人の子どもたちは、親の心、子知らず-の振る舞いをしている。こう反発する食口は少なくないと思う。
 はたしてそうか。


墓参りを威嚇した韓鶴子

 韓鶴子氏に物理的に近い食口が教えてくれた。
(引用はじめ)
 亨進様夫妻は8月7日、お父様のお墓で祈りを捧げ、お母様に会ってご挨拶する目的でアメリカから訪韓されました。これに対し、お母様は亨進夫妻との面談を拒否されました。
 また、お墓参りする際には、「2、30人の警備員」を亨進様夫妻に同行させるなど、威嚇的としか理解できない処置をお取りになりました。
 大母様はこれまで、お母様が息子たちの帰りを待っておられるかのような内容を広めてきましたが、それが事実でないことが今回の亨進様の訪韓で明らかになってしまいました。
(引用終わり)

 この話から、文鮮明氏の葬儀に文顯進が参加するのを妨害したときのことが思い出された。


 文亨進氏のフェースブックに墓参りのときの写真が載っていた。

IMG_14395984963879.jpeg

【キャプション】右が亨進、左は文国進夫人のパク・チエ。
 弟と兄嫁。面白い組合せである。
 
 写真は文亨進夫人のイ・ヨナが撮ったもの。
 当初の計画では、メモリアルとしての写真、つまり亨進夫妻とチエ(国進夫人)の3人が祈っている姿を、随行の運転手に撮らせる予定だった。ところが、天正宮のスタッフが運転手の携帯持ち入りを禁じてしまった。そのため、3人揃っての写真を撮ることができなかった。

 おそらく、韓鶴子氏は大母様こと金孝南氏と相談した上で、面会を拒否したと思われる。
 それにしても、”真の“母はわざわざアメリカのペンシルベニア州からやってきたわが子になぜ、会おうとしなかったのか。
 それは、母としての韓鶴子氏に子どもへの愛情が欠落していたからであろう。


虐待の世代間伝播

 なぜ、そうなのか。
 1つは、韓鶴子氏が乳幼児から結婚する16歳までの間、親から十全な愛を受けたことがなかった。それが大きく影響していると思われる。
 客観的にみれば、彼女は宗教狂いの母親に引きずり回されて育った。むろん、母親の主観では宗教教育をするのは親としての愛からだ-ということになろうが。
 家族不全機能家庭は世代間伝播する傾向が強い。これは家庭心理学では定説となっている。
 虐待(チャイルドアビューズ、不適切な育児)を受けた子が親になると、子どもを虐待してしまう。アダルトチルドレン、愛着障害と表現される現象である。
 韓鶴子氏も14人の子どもを産んだのに、育児はベビーシッターの食口任せ。子どもへの態度は基本的にネグレクト(育児放棄)だった。 チャイルドアビューズの世代間伝播である。愛情を注がれずに育った子どもは、親になったとき自分の子どもを愛することができない。
 ちなみに、幼子を残して海外宣教に出かけたり、あるいは宗教教育、自分の価値観を押しつけたりする統一1世の母親も同じである。臨床心理では前者はネグレクト、後者は精神的虐待とされる。

【関連図書】 拙著『カルトの子-心を盗まれた家族』
【関連記事】 「ネグレクト(児童虐待)されてきた“真のご父母様”の子どもたち」


朝鮮儒教は愛よりも忠

 もう1つは、投稿者の神々の黄昏さんがたびたび指摘する朝鮮儒教のせいである。

 最初に、韓国社会と朝鮮儒教。
 儒教の親子関係は、子は親に忠孝を尽くす、親はそれを受ける存在である。国や地方自治体などでは今でも孝婦賞を設けて親孝行を促進しているほどだ。
 日本には、子への深くて広い親の愛を表す「親思う心にまさる親心」という言葉があるが、朝鮮半島にはないだろう。
 
【関連記事】「韓国社会の変化と看取り」
(葬儀は、地域共同体的な性格で行われ、熱心に親を扶養した家には烈女門が建てられた。今も「孝」文化が伝承され続けており、国は孝子賞・孝婦賞を授与している)

 しかし、儒教思想に基づく親子関係が変化しているのも確かである。出典は「儒教の国・韓国の異変 : 家族観の変化と少子化」
(引用はじめ)
 韓国人の家族に対する価値観は伝統的に儒教思想に基づいている。儒教思想は、人間は子孫を通して永生を得ることができ、子孫は親を通して命を得ることができると考える。従って、子孫は家系を継承し、父母の老後面倒を見てあげなければならず、祖先を祭る責任を果たさなければならない。このような思想からは拡大家族制が理想とされ、長男を中心に家系と家産が相続される直系家族形態が普遍化してきた。韓国の伝統家族観は、日本の植民地と韓国戦争を経験しながらも相変わらず韓国の中枢的価値観としての位置を占めてきた。
 しかし、最近社会変化とともに韓国の伝統的な家族観は大きく、早く変わっている。多くの韓国人は老後子どもに頼るより独立して生きていくことを望んでいる。夫婦が葛藤を解決できなければ離婚も可能であり、自分のためなら子どもを生まないか、一人で満足するという考え方が広がっている。一人の子どもが男ではなく娘であってもかまわないし、必ず結婚する必要もないと考えるようになってきている。このような価値観の変化は、1960年代から進められた経済発展とともに起こっているが、最近そのスピードが大変早くなりつつある。
(引用終わり)

 これに対して、韓国の統一教会は李氏朝鮮の遺伝子をそのまま受け継いでいる
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   なぜなら、➀教義そのものが朝鮮儒教の影響を色濃く受けている、②韓国統一教会の韓鶴子氏とその重臣、つまり主要メンバーは韓国社会と交流がほとんどない、③朝鮮儒教と葛藤したことは一度もない-からだ。
【関連記事】「再録/統一王朝と李氏朝鮮王朝」

 このようなわけで、朝鮮儒教に生きる韓鶴子氏にとって子どもは愛の対象ではなく、自分に忠孝を尽くす存在。言わんや、子どもが親を批判することなど決して許されることではないのだ。
 文国進氏と亨進氏は、父親の延命治療をやめたことに対して、韓鶴子氏と金孝南氏を批判した。
 また、裏付けのない情報だが、2人は韓鶴子氏に「お母様にはエリザベス女王(象徴的存在)になってもらいたい」と話したという。 華やかだけど政治には口出ししない存在という意味で、エリザベス女王の名前をあげたそうだ。けっこううまい表現だ。
 小生の母親なら喜び、小生は孝行息子として松江市民賞を受賞!
 だが、韓鶴子氏はカチンと来た。

 ひょっとすれば、韓鶴子氏は7月1日に幹部の前で話したときに名前をあげた2人の子どもだけは愛しているのかもしれない。
 長男の孝進、次男の興進である。
 なぜ、この2人だけは愛せるのか。
 それは簡単、2人が死んでいるため、自分に楯突くことがないから、である。


わが子より
ダウンロード (2) が好き!
日本人は1人90万円もってこい

 今日(8月12日)、文鮮明総裁聖和二周年記念式が行なわれた。
 この日のために「「真のお父様聖和二周年93日伝道路程」として、死生決断で100億円の献金を集めてきた。
 ところがである。以下は在韓食口からの情報である。
「昨日(8月10日)聞いた話では、行事直前になって突然、今回の行事に日本から50億円 (一人90万円ずつ、6000名)を清平に持ってくるようにという指示があったそうです。
 ただ、突然の指示で献金額が間に合わず、19日までだったかに残金は送金するようにということになったみたいです」


 真の母サマはほんとうに金が好きなお方である。
 おそらく七男坊の亨進さんが1000万円でも持参してきたら会っていただろう。
 山上憶良の歌をもじれば、顯進も仁進も国進も亨進も 何せむに まされる宝 巨額MONEYにしかめやもだ。
 わが子より金が好きという気色悪い銭ゲバ婆さんを「真のお母様」 と崇め立てる妄信食口は、救いようのないウルトラバカというしかない。等身大の自分の姿が見えないのだろう。アージュである。


トピックス-金持ちイタコの夫、現る!

 聖和二周年記念式典にあの話題の金在奉(キム・ジェボン)氏が現れた。それも最前列に!夫婦揃って
2.png 
前列右の2人

 このことについて前の記事のコメント欄で、悩める信者さんが投稿されていた。
「今日の聖和2周年の式典を映像で見た感じでは、金孝南氏と金在奉氏は並んで座っているように見えました。実際に参加していたとすると、この記事の信憑性に疑問がつくのでしょうが、そうだとすれば、こんなチラシを作った人間はなにを考えて作ったのか?
 米本さんの書かれているように、金孝律のグループだとして、そんな姑息な手段で権力を奪取しても、そんな行動は文先生を貶めていると思わないのでしょうか?
 というより、そんなことはもうどうでもいいことなのでしょう」

 確かに、金在奉氏が姿を見せたことで、私の記事「清平に異変が起きている!」のチラシに関する記述は誤報となった。
 しかし、海千山千の人たちである。韓国のネット(むろん韓国食口のネットを含む)で飛び交っている情報を打ち消すには、金在奉氏が姿を見せればいいだけのことだ。だが、決してチラシの発信元に対して、名誉毀損で法的措置を取ることはないと思う。
 女房に暴力を振るい、中国女と大金を持って逃げた。
 事実と異なるのであれば、侮辱そのもの、最大の名誉毀損である。私なら速攻で訴える。

 100歩譲って金と女と暴力が誤報だとしても、8月1日付のウィークリーオヌルが報じた横領疑惑を、金持ちイタコの夫が公の場に姿を現したことによって 打ち消すことはできない。
 水面上の動きと水面下の蠢(うごめ)き。この激しい落差は拉致監禁問題でいやというほど、私は体験した。
 山口広弁護士など親しかった知人は、私が水面上の動きしか知らなかったときにはまさに正義の人であった。
 しかし、水面下を知ってから、風景は一変した。
 水面上の動きだけからは判断してはならない。
 これは教訓となりました。
 付け加えておけば、私たちが隠された真実を知るのは、権力に内部矛盾が起きたときなのです。リークを含め様々な情報が漏れてきますから。

-次回は「それぞれの法要」- 

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-身辺雑記-

 記事を書いていると、なんだか精神が汚されていくような気分になった。たいした精神など持ち合わせていないのだが。
 そんで明日から始まるお盆の準備をすることに。
 花を買って墓に活ける。掃除は前にしていたのに台風でまた汚れていた。小枝、葉っぱがわんさか。
 汗をぬぐって、仏壇に供える料理を作った。

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 椎茸の煮染めと高野豆腐それに奮発してオクラを煮た。まあまあの味でござんした。
 それから、茄子と胡瓜で牛と馬を作った。これは老母のお仕事。

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 馬は仏さんが早く帰ってくるように、牛はゆっくりと天上界に戻っていくように(地上界に少しでも長くいて欲しい)と願って。
 それから、コンビニで御布施袋を買ってきた。14日にお見えになる和尚さんに渡すために。
 さて、いくら包もうか。5000円か1万円か。
 90万円のことを思えば、どっちでも同じなのだが、倍半分も違いがある。そんで・貧乏なおいらは・・・

 ちなみに、信心があるわけではない。夏の風物詩である。でも、やらないと何となくおさまりが悪いのです。

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長々とすみませんm(._.)m

自分の整理も含め統一教会における信仰世界を私の目線から書いてみると

「蕩減」とは 教会用語ですが、一般的には「因縁」とかで使われるんですかね。韓国を苦しめたから罪滅ぼしをしないといけないというのが、統一教会の根本にありますよね。
ご父母様の国を苦しめサタン側である罪深き日本がエバ国として選ばれたのは神様も反対したのにお父様が許されたからという事で、日本人は生まれながらの原罪がある罪深い人間とプラス罪深い国の生まれで二重の罪深さと贖罪感を背負わされます。

故に多大な贖罪意識を持ち、多額の献金に応じたり条件の悪い韓国人夫にも嫁いだりするんです。他にも韓日祝福は選民の血統に繋がるとか両国の未来の為に恩讐を超えるとか人それぞれ受ける動機は違いますけど。ちゃぬさんは贖罪意識で嫁いだから知らなかった歴史に気づき恨み骨髄なのでしょう。あれだけ沢山のみ言を読みふける方が、恩讐を愛するという何千回語られてるであろうみ言を読んでないような様子はちょっと不思議ですが、理性的に見えてかなり感情が先行している気もします。

復帰された時は私も歴史に疎かったが故に溢れる韓国の情報を知ると、騙された思いも理解できますが、朝日新聞が慰安婦問題の訂正を報じたのがつい最近ですから、オウンゴール的だと今は自国の裏切り者に、より腹が立ちます。戦後の海外移住に対し夢を見させ騙した情報や原爆、薬害、原発事故被害者にしても日本の政府は国民に冷たいです。

今や日本の慰安婦狩は事実として世界に広まっています。河野談話を見ても政府からして弱腰でしたから情けない。
相手が謝ってくるならいくらでも利用してやれというのが韓国のやり方ですからね。日本が馬鹿過ぎた感もあります。その中でも日本食口は最前線でこの韓国の被害者詐欺にお金を費やしてきました。お人好しと無知の故に。犯した罪は罪ですが、ヤクザの車を傷つけたのと似た世界もあります。

私は韓国兵が加害者でありながら、ベトナム戦争の現地被害者の解怨をしない所から清平に対しても怪しく感じ始め、解怨献金の日本基準に比べた桁違いの韓国の安い金額や、あまりにも韓国に甘い所が気になりました。

とにかく韓国優位に出来ているのが今の統一教会ですが、情報がネットで氾濫している二世の時代ではそれは限界があると思ってます。

聖和二周年の最後まで追い込みの祈祷会が教会で行われてましたが、食口は朝日新聞の誤報はどう感じておられるんですかね。婦人食口は家系図から入ってきて、家系図は非常に統計的に研究されてますからそれしか見えず、とにかくうちの先祖と後孫の徳積みさえ出来たらと後は思考停止で見ざる言わざる聞かざるの方々も沢山見かけます。また教会に批判的な事を言えばカイン的だと思われ、冷たく扱われるようになる日本的な村八分体質もあります。

表面的にはずっと神様の為にって祈祷会をしたのでしょうが、献金目標に対する他の区域の達成率を聞かされ区域長が集団心理を刺激され頑張らざるを得ない所もあるのではないでしょうか。
教会長、教区長も同じようなやり方で彼等は生活がかかっているからもっと深刻で、最終的には牛耳っているのは韓国人幹部です。日本人の傾向や弱点を感心するほど、研究してますよ。でもその上にお母様がおられるなら悲しい。せめて平和活動に使って頂きたいけど、平和活動の認識が私とは違うんだろうと残念です。私もお母様にはエリザベス・テーラーになって頂きたいわ。その感覚がすごい理解できます。

統一教会の中に入ると独特な集団意識があります。不思議な霊的現象もありますが、朝鮮霊界が助けているんですかね?清平でも病気が治ったりで助かった人がいるのは事実ですし。

昨日のエンターティメントのご父母様の路程の劇で、アメリカに渡ったお父様達を黄色人種と見下し既得権益を守る為に排除しようとしたアメリカのクリスチャン達が今の韓国人幹部と被り、少し白けて見ちゃいました。いい加減韓国贔屓でなく能力で責任者を決めていかないとこの組織は日本社会から完全に孤立し資金は枯渇するでしょう。そして日本を捨ててまで信仰を全うしそうな食口は案外少ないです。

信仰とは何なのかなと模索する日々ですが、堕落しなかったなら神様の声が直接聞けるだろうになー。

エリザベス・テーラー?

興味深い情報、ありがとうございます。ひとつ気になったんですが、、

>(文国進氏と亨進氏の)2人は韓鶴子氏に「お母様にはエリザベス・テーラーになってもらいたい」と話したという。

この話は初めて聞きました。エリザベス・テーラーって、一番有名だったのが、お若い時の美貌と結婚・離婚を繰り返したこと。お歳をめしてからは、一方ではAIDS対策などの人道的活動、もう一方では超高級な宝石収集。確かに政治には関与しなかったかもしれませんね。

お子さんたちが、お母さまに「エリザベス・テーラーのようになって欲しい」と言ったとしたら、(お若い時のことではなく)往年のエリザベス・テーラーのことで、高級品と宝石で着飾ってもいいけど、人道活動もやってくれ、という意味だったんでしょうか?

最近、四女の恩進さんが韓鶴子氏(真のお母様)の傍にいる写真や動画を見けかます。恩進さんというと調教師の男性と駆け落ち結婚して、過去には孝進さんの元妻の方と一緒にテレビなどに出て「父(文鮮明教祖)は確かに父だけどメシヤではない」と言っていた方です。

聞くところによると、戻ってこられたとか。

何故どういう目的でここに居るのか、例えば過去を悔い改め改心したとか、高給を得られるからとか、情報をお持ちの方いますか?

だからではありませんが、韓鶴子氏は最終的に子女たちは私が責任を持ってまとめるから、子女たちとの関係について詮索するなというような御言を語られたようです。

ニュアンスは違いますが

タローさんの「韓鶴子氏は最終的に子女たちは私が責任を持ってまとめるから、子女たちとの関係について詮索するなというような御言を語られたようです」とはニュアンスが違いますが、私は教会で、

「お母様が、子女様のことは自分が責任を持つので心配するな、と語られた」と聞きました。

具体的にどんな文言かは分かりませんが、こういう内容を周囲に語ったことは事実のようですね。

感嘆!!!

米本さんの心のこもった仏壇への手作りのお供えに感嘆!!!
母上様の胡瓜の馬と茄子の牛、亡き父の姿と重なりました。

Re: エリザベス・テーラー?

千尋さん
>お子さんたちが、お母さまに「エリザベス・テーラーのようになって欲しい」と言ったとしたら、(お若い時のことではなく)往年のエリザベス・テーラーのことで、高級品と宝石で着飾ってもいいけど、人道活動もやってくれ、という意味だったんでしょうか?

 ステータス的存在、象徴的存在になってもらいたい。(高級品と宝石で着飾ってもいい)
 その代わり、統一教会のことには口出ししないでくれ-という意味だと思います。
 まあ、江戸時代ならもう楽隠居してくれということでしょうね。

恩進さんのこと

 今度の聖和二周年の式典に、恩進さんは参加していませんでした。

(お願い)タローさん、タイトルを付けて投稿してください。

恩進さん

恩進さんは,8月初めまでハワイ島で行われた真の家庭3世と20-30名の2世のためのワークショップの開会に姿を見せています。

http://www.familyforum.jp/2014080832457

三つ目の写真で、前列の韓総裁の右に座っている女性がそうです。左側は、善進さんですね。恩進さんは2人の息子さんを連れてきたようですね。

秀逸な「真の父母」論

>家族不全機能家庭は世代間伝播する傾向が強い。これは家庭心理学では定説となっている。
 虐待(チャイルドアビューズ、不適切な育児)を受けた子が親になると、子どもを虐待してしまう。アダルトチルドレン、愛着障害と表現される現象である。
 韓鶴子氏も14人の子どもを産んだのに、育児はベビーシッターの食口任せ。子どもへの態度は基本的にネグレクト(育児放棄)だった。 チャイルドアビューズの世代間伝播である。愛情を注がれずに育った子どもは、親になったとき自分の子どもを愛することができない。



 今回の記事は米本さんが統一教会について論じた中でも、特に本質的な考察がなされ、統一原理の根本にある‘真理’の再認識を促す極めて重要なものです。
 統一教会の教祖夫妻から末端信者に至るまで、実際にその教会活動と共につくり上げた家庭の多くに欠陥が見られることについては、記事のなかで紹介された‘火の粉を払え’の過去の記事でも書かれましたが、それらのポイントをわかり易く今回の記事でまとめてくださいました。

 統一教会に関する問題を扱ってきた元‘知ったかコメンテーター’有田芳生氏や反統一教会の弁護士、牧師達、そして大学教授達と比べた米本さんの本質的な‘違い’を改めて実感させられた次第です。
 米本さんは数多の屑のような‘カルト的’反対派ではなく、私には超越者からの重要なメッセージをもたらす「神の人」のようにさえ思われます。

 米本さんが書かれた上記の内容はシンプルで常識的な理屈のようであっても、この“家族不全機能家庭の世代間伝播傾向”説こそが統一原理を読み解く上で最も重要な‘大原則’になると思われ、そこを理解できなかったが為に統一教会に 今日に至るまでの教義的な混乱や教会活動の矛盾、社会的問題等が発生してしまったと言っても過言ではないのです。
 その社会の出来事の最重要ポイントを見抜かれる観点の鋭さはすばらしく まさに米本さんは真実を求める人々に尊敬されるべき存在なのです。

 私は現在の統一教会が行う様々な宗教活動に絶望的な矛盾を感じておりますが、統一思想や統一原理の基本にある‘原理’については決して間違っていないと確信しております。
 そこには宇宙、人間、存在物を理解できる‘普遍的真理’が含まれていると思っており、現代社会に必要で重要な‘新しい観点の有神論’が説かれていると確信しているのです。
 然るに、何ゆえこのようなこのような、内容として統一性の欠片もない宗教団体になり下がってしまったか悩むのであり、その原因を問うならば、それは統一教会の‘救済論’に重大な欠陥があったからと考える以外にないのです。

 統一教会の基本的な聖典である原理講論はキリスト教の聖書を根拠に「人類始祖の堕落」「原罪の清算」について説いていますが、その一部の教義である「堕落論」「キリスト論」には論理的な曖昧さがあり、現実的な宗教活動と結び付ける場合には 様々な違った解釈が可能となってしまうのです。
 その聖書の「失楽園」の物語に対しては、ある程度論理的で現実性のある解釈がなされているのですが、そこで解明された「人類始祖の堕落」から人類を救済する方法については「真の父母によって堕落人間を霊肉共に新生させる」というような現実離れした救済論が展開されており、同じ原理講論の「創造原理」に見られる科学性重視の観点とは乖離してしまっているのです。

 そして、その原理講論の曖昧な宗教的表現に対し、奥義として具体的な方法を付け加えて教えているのが文先生であり、「血統転換」の理論がまさしく統一教会の‘救い’の教義となっているのです。
 ‘火の粉を払え’の<『統一教会の儀式セッ○スによる血統転換』抄訳>記事において書かれたように、教会で表向きに行われている‘儀式’と文先生が直接行ってきた‘儀式’には違いがあったのは事実で、統一教会の本質を考えれば、文先生が行ってきた「血統転換」儀式こそが統一教会が主張する真の‘霊肉共の新生’ということになります。

 しかし、文先生はその92年の生涯において数多く「血統転換」を実践してきており、その血統も広がりを見せております。
 そこで、統一原理が真理であると主張する者は その「血統転換」の教えが実践された結果、如何なる‘救済’がなされたのか真剣に問わねばならないのであり、求道者であるならばそれが不可欠なのです。
 理論と現実的結果が一致するものでなければ‘真理’であるとは言えず、説明したことと現実が異なっていれば、その説明した人は‘嘘つき’ということになってしまうのです。
 そして、統一教会に関しては残念ながら、その「血統転換」によって不倫の愛の問題が解決され‘霊肉共の新生’がなされたという‘結果’は見られなかったというのが否定しようもない現実なのです。

 しかし、それにも関わらず、その教義の矛盾を一切問題にせず、改善しようとしないのが現在の統一教会であり、特に教義を論ずる教学部や組織の総裁なのです。
 そして、そのことは結局 統一教会という韓国中心の組織は‘真理’を提示し、それを基に理想世界を実現し、人類を救済することを目的とするといった主張どおりの団体ではなかったことを証明してしまったのです。
 つまり、理想世界を目指す「神の摂理」とは既に無関係となっている教会なのです。

 そのように統一教会が宗教として破綻した原因は‘火の粉を払え’に今まで書かれたように キリスト教的な思想よりも朝鮮儒教の思想がより強調されるようになった為なのであり、今回米本さんが書かれたように「朝鮮儒教と葛藤したことは一度もない」ことが大きく、その朝鮮儒教の影響に原因があるのは間違いありません。
 そして本をただせば「韓国の統一教会は李氏朝鮮の遺伝子をそのまま受け継いでいる 」ことが元凶であり、そのような体制を造ろうとして「真の父母様」が自己を神格化し、その‘絶対的権威’をますます主張し、権威主義に走ったために‘反社会的組織化’したのです。
 そして何よりも「真の父母様」自身に‘家庭愛’の問題があったところに宗教としての限界があったのです。
それはまさしく米本さんが分析されたとおりなのだと思います。

 米本さんは「教義そのものが朝鮮儒教の影響を色濃く受けている」ことが統一教会内の深刻な問題を引き起こす一つの原因とされていますが、そのことは 先に書いた「堕落論」や「キリスト論」においても発見できることであり、文先生の「血統転換論」はその朝鮮儒教と朝鮮シャーマニズムの合作と言えるものです。
 しかし、私は「創造原理」の基本にある世界観は朝鮮儒教を遥かに超えた‘普遍的真理’に通じていると確信しております。
 したがって、「堕落論」や「キリスト論」も「創造原理」との適合性を考慮した改善がなされれば、‘真理’に近づくのであり、その為には朝鮮儒教の影響を排除することが必要となってくるのです。

 今回米本さんが言及された“家族不全機能家庭の世代間伝播傾向”はまさしく原理講論の「堕落論」がそこまで追究し切れなかった‘科学的真理’であると思われます。
 「人類始祖のアダムとエバの性的な堕落」こそが「原罪」であり悪の根源と考えるならば、「血統的堕落」の現象は“家族不全機能家庭の世代間伝播傾向”によって説明可能なのです。
 原理講論に書かれた「アダムとエバの性的な堕落」は「天使長」の存在も考え合わせればアダムとエバが理想的な父母の愛の完成者となれなかったとの推論が可能であり、その“家族不全機能家庭”に「アダムとエバの家庭」はなってしまったと考えても矛盾はないのです。
 そして、その特性は‘世代間伝播’して行くのであり、子孫に“家族不全機能家庭”の連鎖が起こるという考え方もできるのです。

 さらに、‘世代間伝播’に関しては原理講論に書かれた「無形実体世界」即ち霊界の存在が事実とするならば、さらに根拠が強いものとなり、子孫は先祖の霊人体からも影響を受けることになるのです。
 つまり、「人類始祖の堕落によってこの世界は堕落世界となり、地上天国を建設できなかった」という原理講論の観点も“家族不全機能家庭の世代間伝播傾向”と‘霊人体の働き’によって充分説明することが可能なのです。
 そして、それによって「サタンの血統」などという概念を持ち込む必要がなくなってくるのです。
 「人類は堕落してサタンの血統を受け継いだ」などという非科学的、非論理的な妄想が排除されれば「血統転換」教義は当然不必要となり、「堕落人間を霊肉共に新生する真の父母」も不必要となってくるのです。
 つまり、‘血統’の解釈を朝鮮シャーマニズム的なものではない、科学的なものに変えることができるのです。

 人類始祖から世代間伝播され、世界的に拡大された“家族不全機能家庭”の悪なる影響による問題を克服する為には、まさに人類の手本となるような‘理想的な家庭愛の完成’を啓発できる‘道徳的原理’が必要となるという言い方もできるのですが、私はその原理が「創造原理」の中に隠されていると思うのです。
 その‘道徳的原理’は決して子が親に忠孝を尽すことを第一とするようなものではないはずですし、‘絶対服従’を原則とするようなものにはならないはずです。
 その‘道徳的原理’は統一原理の「四位基台哲学」を発展させることによって発見することが可能とも考えられるのです。

 統一原理の真理としての価値はそのような「創造原理」の中にこそ存在すると思われ、現在の統一教会に強い影響を及ぼす朝鮮儒教と葛藤し、究極的な真理を探究して行くならば、必ず「創造原理」で説かれた‘神’に到達できるに違いないのです。
 朝鮮儒教に影響された「メシア王国」論では「真の父母」が神格化され、絶対化されて神と同一化される一方、平民である一般信者は永遠に家来、あるいは奴隷なのです。
 そのことは韓鶴子氏の言動を見れば明らかです。
 つまり、朝鮮儒教は「創造原理」とは相容れないのです。
「真の父母様」を先入観に囚われず、素直に見つめるならば、“家族不全機能家庭”の人間であるのは間違いなく、結局世界の人々に家族愛の指導をすることなどは到底不可能なのです。
「真の父母様」とは絶対的権威を示すための称号であり、その人格的内容とは無関係の言葉なのです。

 このように韓鶴子氏について書くと、私も「なんだか精神が汚されていくような気分に」なります。
 私が統一教会に入教して最初に触れた精神は気高く、美しいものでした。
そして、その感動は今なお消えることはありません。
 それはまさしく「創造原理」の中にある精神だったのです。
 それは以下の「8.手をつなごう」の歌の中に凝縮されており、内容を噛み締めればわかりますように、血統転換思想とは無縁のものです。
http://shizuoka.u-ch.org/contents_song/song_p02.html

「真の父母」論はオレオレ詐欺と同じ手口

①「真の父母様」とは絶対的権威を示すための称号であり、その人格的内容とは無関係の言葉・・・「秀逸な真の父母論」とは、まだ見抜けないのでしょうか。
親を騙り、その絶対的関係を利用し感情感覚を牛耳るアイテムです。まさに、振込め詐欺、オレオレ詐欺と同じ手口に引っかかってしまったのです。文さんと韓さんも10数名の子の親であって、我々にとつては他人の親、その辺りのじじ、ばばと同じなのです。

②統一思想や統一原理の基本にある‘原理’については決して間違っていないと確信・・・。
超教派の立場で各々の教団理念を比較すると、理想とするところは同じであることがわかります。統一原理だけが特別に優れているとも言えません。理念を言語化する表現や構成の違いで、個人に受け入れやすかったり、そうでなかったりするのです。
選民、144000人などは既成教会、聖書からのパクリですし、統一原理はパクリの原理と言っても過言ではありません。

子育て

「御父母様は、子女様たちを犠牲にしてまでも、我々食口たちを愛されて来たのです。」と美談にする教会幹部たちの盲信的思考には共感できません。
子育てには、スキンシップが絶対不可欠です。神様には実体がありません。
神様は無形なるお方です。それ故、肉体を伴った人間の子育てには、神が直接関与することができません。子どもは、神様からの授かりものですが、直接の子育ては、あくまでも人間の責任分担です。両親、特に母親が子育てするのは当然のことです。哺乳動物の世界でも自然の原理です。
神の摂理故にと? 悲しいかな、十分に親の愛情を注がれずに、従者任せで養育された子女たちの実態の結果が、今の文教祖の家庭の姿なのです。
決して、私たちが、目指す理想の家庭ではありません。
理想家庭が実現できて、はじめて真の父母、真の家庭と名称すべきです。
残念ながら今さら遅しですが...。

誤報なら削除を

<金在奉氏が姿を見せたことで、私の記事「清平に異変が起きている!」のチラシに関する記述は誤報となった>

誤報であるなら、記事を削除するか、記事の最初のところにお断り(「以下は怪文書です」とか)を書くべきではないでしょうか。
それがジャーナリズムとしての最低のモラルではないかと考えます。

読者として、このガセネタにどれほど影響されたか知れません。
このネタを流布してしまった人も少なくないでしょう。
米本さんに悪意はないと思いますが、誤報をいかにもニュースであるかのように掲載していたら、このブログの信憑性が低下するように思います。



<お母様は亨進夫妻との面談を拒否されました>

母子の間に何があったのか?
何がしかの対立があるのでしょうが、その辺のところを知りたいですね。

神学、運動論、組織論、指導力という面で言えば、私は亨進氏のほうが母より上ではないかと思います。
韓鶴子女史は権力の座について、自分と異なる意見を耳にする余裕がなくなっているように見えます。
もし、本当に子供との面談を拒否したのなら、度量がないなぁ、と思わざるを得ません。

Re: 誤報なら削除を

みんなさん
>誤報であるなら、記事を削除するか、記事の最初のところにお断り(「以下は怪文書です」とか)を書くべきではないでしょうか。
それがジャーナリズムとしての最低のモラルではないかと考えます。
>読者として、このガセネタにどれほど影響されたか知れません。このネタを流布してしまった人も少なくないでしょう。
>米本さんに悪意はないと思いますが、誤報をいかにもニュースであるかのように掲載していたら、このブログの信憑性が低下するように思います。

 本文でも「悩める信者」さんに回答しましたが、何が誤報なのでしょうか。

(1)みんなさんたちが献金した260億円が教会から金持ちイタコ一族に不透明に流れている。
 これは誤報ではありません。疑惑の首謀者が説明していません。

(2)金持ちイタコの夫と中国人女との怪しい関係。
 これは誤報ではありません。疑惑の首謀者が釈明していません。

(3)金持ちイタコの夫と中国人女が大金をもって逃げた。
 これは聖和二周年式典に金持ちイタコ夫妻が登場したことで、誤報と言ってもいいでしょう。

(4)金持ちイタコの夫が金孝南女史を暴行した。
 この事実は否定されていません。


 みんなさん、きちんと分析していただきたいですねえ。

>母子の間に何があったのか?
何がしかの対立があるのでしょうが、その辺のところを知りたいですね。

 ごめんだけど、記事で精一杯書きましたが・・・(泣)

真偽は定かではない

(3)金持ちイタコの夫と中国人女が大金をもって逃げた。これは聖和二周年式典に金持ちイタコ夫妻が登場したことで、誤報と言ってもいいでしょう。
・・・このイタコ夫は替え玉という情報があります。大多数が後ろ姿しか見ていませんし、挨拶を交わした人がいないこと、写真は合成できるなど、信憑性に欠けるとのことです。

(4)金持ちイタコの夫が金孝南女史を暴行した。
・・・この情報はソウル市内の病院で直接見たという人から回ってきましたが、当方は直接見てはいません。

生中継映像

聖和二周年式典の生中継映像を見ましたが、金持ちイタコ夫妻は1回もアップになりませんでした。いつもは必ず数回はアップになります。重要人物だからです。

アップになっていないのだから、夫が本物かどうかは映像からだと判別ができませんでした。

今回の生中継映像は、もう1つ不自然なことがありました。お母様のスピーチのとき、観客席ばかり映して、肝心のお母様がほとんど映らなかったのです。普通の常識では、話している人をメインに映すでしょう。

中継を見ていた人は皆違和感をもちました。うちの教会ではあまりにもお母様が映らないのでざわついたほどです。最後の方でちょこっと映っただけでした。

このように、生中継映像に関して、上から何か指示があったのかもしれないと推測できます。

Re: 生中継映像

 さいぞうさん、興味深い指摘、ありがとうございました。


 金在奉氏が「逃亡」していないことを示す唯一の証拠は、この記事の末尾にアップした写真です。

 さる筋から送られてきたものですが、ほうぼうに流されているようです。
 現在、この写真を撮って、ほうぼうに送った人は誰なのか問い合わせています。

 写真を再度眺めると、ごく自然な写真なのですが、金孝南・在奉夫婦の姿がさりげない形で強調されているようにも読み取れます。

 生中継映像の一コマを写真にしたものなのか、それとも・・・。

 仮に式典に出席していたとしても、金在奉が行方不明だったのは、間違いない事実だったと思います。

 でなければ、「アボジ、早く帰って来て!」のチラシなど作れるわけがありませんから。

 3人の子どもが「アボジはここにいるよ」と流せば、すぐに虚報だということがわかってしまいますから。

Re: 生中継映像(続)

さいぞうさん
>聖和二周年式典の生中継映像を見ましたが、金持ちイタコ夫妻は1回もアップになりませんでした。いつもは必ず数回はアップになります。重要人物だからです。

 いつものようにアップしておけば、わざわざ写真付きで金在奉氏が出席していたとほうぼうに流さなくてもすんだのに。

 やっぱし、これには何か深い訳がある(怖っ)

恥さらしなチラシ

「清平に異変が起きている!」の記事は誤報ではなかった、ってことですね。

大変失礼いたしました。

「アボジ、早く帰って来て!」のチラシもやらせとかではなく、実際に娘たちがそういうチラシを作って配布した、ってことなんですね。

私は、このチラシ自体が「怪文書」で、第三者が勝手に作ったものだろうと疑っていたので、“誤報”と聞いて、やっぱりと考えたわけです。

まさか、こんな家庭内の恥さらしとなる内容のチラシを作るとは、思いも寄りませんでしたので。

不愉快な気持ちにさせてしまい、誠に申し訳ありませんでした。


母子間の対立について、米本さんは、愛情問題という視点から分析されているようですが、そういう理由も一部にはあるかもしれませんが、それが大きいとは私には思えません。

対立があるなら、それは信仰観(メシア観、摂理観など)の違い、ということに起因しているように思えるからです。

Re: 恥さらしなチラシ

みんなさん
>「アボジ、早く帰って来て!」のチラシもやらせとかではなく、実際に娘たちがそういうチラシを作って配布した、ってことなんですね。

 意味不明です。

>対立があるなら、それは信仰観(メシア観、摂理観など)の違い、ということに起因しているように思えるからです。

 非教会員が教会員の方に話すべきことではないと思いますが。

 イメージでなく具体的事実に即して考えるべきです。


 文顯進氏はある日突然、爆破者のレッテルを貼られ、事実上、教会から追放されました。信仰観で文鮮明氏と対立・葛藤があったという話は聞いたことがありません。

 文亨進氏は文鮮明氏から教会の後継者に指名され、世界会長に就任しました。
 その後、韓鶴子氏によって解任されました。信仰観で対立があったなんて、ついぞ聞いたことがありません。

 文国進氏を日本担当から外したのも、韓鶴子氏です。理由は今もって不明です。

 この間の一連の出来事で、みんなさんの心の中に認知的不協和が生じ、何とか協和させるために、「信仰観(メシア観、摂理観など)の違い」に原因を求めるのは、真面目な態度ではないし、もっと言えば妄想にすぎません。

千尋さんに謝罪します。

 千尋さんは記事の「エリザベス・テーラー」に疑問を抱かれていました。

 私の大きな大きな勘違いでした。

 エリザベス・テーラーではなく、エリザベス女王でした。

 無駄な時間を使わせてしまって、ごめんなさい。恥ずかしい限りです。

 本文も訂正しておきます。

日々子供は成長しているが、私が停滞している。

私が感じるに、基本的に人間は思い込みと洗脳に知らない間に支配されている存在であると思います。先づその個人が大きく刷り込まれるのは良くも悪くも親という存在です。
私達は大概が日本人の両親を持っているが故に知らない間に日本的な価値観や考え方が刷り込まれているわけです。それ故にそこから外れた人への理解や共存が難しいのは、帰国子女が日本で生きづらさを感じる話をよく耳にする事からも証明されています。

宗教なんて何処もどこか思い込みの部分があると思うし、無神論は神はいないという名の思い込みの一種の宗教でしょう。どちらも真実はまだハッキリ証明されてないのですから。

だからどの思い込みもその人や社会に有益であれば、非難される筋合いはないと思います。所詮人間は信じたいものを信じる存在ですから。

統一教会は教えがどうあれ、現実として個人や社会に有益なものが多く見られないどころかマイナスになっている所が多い点が一番の大きな問題だと思います。結果として実ってないのです。だから伝道においても個人の努力がかなり必要になるどころかマイナスを背負って、挑まないといけません。それが訓練だと燃える人は幸いです。
ただうちの教会の場合2世教育は子供に有益になっているので、そこだけが希望です。

ところでご子女様が言われたのはエリザベス.テーラーさんでなくエリザベス女王さんだったんですね。象徴的な存在で外面は美しく着飾りという事で解釈してたのでその点は変わりませんが、間違ってたのですね。学ばせて頂きありがとうございました。

個人的には出来るなら質素な格好をされた方がより好感がもてます。しかしそれは日本人的感覚で、韓国人からしたらみすぼらしく魅力がないように感じるだろうから仕方がないのでしょうか。

自分の格好より貧しい子供達にお金を使うお母様って美しいと思いますが、そうした場合VIPは注目しないのでしょうか。そんなVIPもお金に目が眩んでるように感じ残念です。

Re: 日々子供は成長しているが、私が停滞している。

 桜子さんがSが好きみたいだから、書くのですが・・・。(ボ~

>宗教なんて何処もどこか思い込みの部分があると思うし、無神論は神はいないという名の思い込みの一種の宗教でしょう。どちらも真実はまだハッキリ証明されてないのですから。

 小生は神を見たこともなければ、会って話したこともないから、神の存在を感じたことはありません。
 このことをもって、一種の宗教というのは暴論であります。

 これまでかなり多くの統一教会の方々に質問してきました。
 あなたが神体験をしたときにはどんなときでしたか、と。

 いずれも、平常ではない精神状態のときでした。
 少なくとも、ピクニックに行っているときのルンルン気分のときではありませんでした。

 それとは全く違って、頭を掻きむしりするように脳を酷使していたときに生じている。

 でも、変性意識体験はリアルだから、リアルに神の交信体験と確信しまうのでしょう。


>うちの教会の場合2世教育は子供に有益になっているので、そこだけが希望です。

 まごうことなき真実か!

 幼稚園生か小学生か中学生か。
 高校生もそうかぁ!?

お手柔らかに(*^_^*)

いや、私は自分がSが好きでして(ボ~
攻められるのは苦手ですが、お世話になっている米本さんですし、、
しかし私が最後の砦としている所を攻めるとは、やはりドSですな~。

私の子供は小学生ですしまだ可愛いものですが、中学生や高校生の二世も良いお兄さんお姉さんとしてお世話してくれてますよ。二世担当もまだ若いし、二世部や青年部は献金の詰めはあまりないので理想世界に生きられるようです。
それこそお花畑と言われたらそれまでですが、薄汚れやすい年代の青年達が社会に貢献したいと努力しボランティアをしたり勉学に励む姿は私から見ると輝いてみえます。勿論社会に出てからが勝負ですが理想に燃える青年時代を送れているのは恵まれた事ではないかとも思います。敵対する韓国と日本の関係さえも二世時代になれば何か変わっていくのではないかと期待せずにはおれません。

しかし統一教会の闇を知れば二世達はどうなるのかと問われたら「神様もサタンもその人の尽くした精誠には触れられない。それはその人自身のものである。」というようなみ言を覚えていて、その言葉が思い出されます。例え文先生が詐欺師であれど語られたみ言に感動したのは、その人の心でありそれが自分に実ればそれは自分自身のものになると考えています。文先生への過剰な信仰は私は必要ないと思いますが、そこで理想に燃える世界を教えてくれたのは尊重し感謝するのが自分の魂の為にプラスではないかと。

ドSな米本さんですから、「そんな作られた中で得るものが本人の役に立つのか」と突っ込まれそうですが、一般宗教や社会の中にも偽善は沢山見られます。そこさえも作られたものばかりです。
文先生が成そうとした平和活動は現にありますからそこから何か得て、間違っていた部分に気付いたならそこは自分から排除してほしいと考えています。
高校生位になれば外部や内部の情報から葛藤している内容もあるだろうし、深く接していない私が知らない部分もあるでしょうが、私は彼らの純粋な目が好きです。中には親の願いのままエリートコースに乗らなくてはと葛藤している二世がいるなら残念ですし、本部の学生局には個性を生かす指導をもっとしてほしい思いもありますが、まだ発展途上で統一教会の中では一番希望がある所だと思っています。
勿論二世にばかり期待してはいけないし、彼らが生きやすい教会に私たちが改善しなくてはいけないのですが。そこは本当に課題です。

あと韓国に嫁がれたオンニのブログ「ひだまり」にも二世教育が沢山載っていて統一ブログ村には珍しくほっこりするブログですから、一度お読み下さい。


神様については
原理講論の第一章創造原理にはこうあります。
「無形にいます神の神性を、我々はいかにして知ることができるだろうか。それは被造世界を観察することによって知ることができる。」

この緻密で美しい地球が偶然に出来たとお考えですか?
私はそこには神様の意志と計画があったと思います。子供である人間を喜ばせる為に作られたと私は考えていますがね。神様は創造主という考えの立場です。

そんなの思い込みだと言われるのは米本さんの自由で、そう思わない事こそ思い込みだと考えるのは私の自由です。神体験においては、普通の状況でない時に出会う特別なものでもなく命が与えられ生かされている事も自分の力を超えた神美的さを感じますが、それは各々の感性の違いです。とにかく「そう信じている」ということでは無神論も有神論も宗教的だと考えています。
まぁ、今時の子はアイドルを神として自分を○○信者なんて呼ぶのだから宗教に対する概念は人それぞれだと感じました。

あとインスピレーションが与えられるのも神体験かもしれません。先祖のメッセージかもしれませんけど。

最近私に来たメッセージは一つは「今の状況を停滞ではなく、次の飛躍の為の蓄えの時期と捉えなさい」という事。

もう一つ、お母様の親子論においてはお母様の性格だけでなく周囲の影響も大きい事。
例えばお父様は真の愛の実践により愛したい実子よりも弟子を愛する姿勢をとられました。
だから弟子が「私をもっと愛してほしい」と願うならそうせざるを得なかった複雑な状況がある故に、お母様も実子を愛して用いるには周囲を説得させることが必要な世界があると思います。だからここまでこじれている内容もあるのかと。
真の父母を名乗っている以上弟子も子供ですから。
だから自分の感情だけでは動けない事もあるのでは、、?
ただここはもう少し研究の余地がありそうです。

米本さんにお勧めしたいのは「私にとって神とは何か」という、たま出版の本です。古本屋で見つけたからまだあるかわかりませんが、ダライ・ラマやマザーテレサの宗教家だけでなく教育者や心理学者、医学博士、哲学者も書いているから私の駄文より興味深いでしょうし、統一ブログより心が洗われると思います(笑)

とにかく時間も能力も限界がある私には米本さんに説明しきれず心苦しいですが、米本さんに出会えたのも神様の導きですので、何とぞ宜しくお願いしますね。

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