王になった王妃の指令:法の指図は受けない! 

統一教会考(58)

「7・1韓講話」に対するコメント、ありがとうございました。
 ここでは、私の感想を述べておきます。ただし、アットランダムな箇条書き。社会を代表するわけではないけど、統一教会とは無関係な一般社会人がどんな受け止め方をするのか、少しは参考になるかもしれません。

法令順守違反

話の基本的な趣旨は、一言でいえば韓鶴子氏が「王妃ではなく女王(おんなおう)」「メシアの妻から女メシア(おんなめしあ)」になることを宣言した、ということだと思います。
 一般に教祖が亡くなると、組織は四分五裂(しぶんごれつ)するもの。分裂の大義は「我こそが真の後継者(「法統を守る」というやつ)」というものですが、日蓮系、天理教系などに限らず、後継者言い出しっぺは例外なく開祖を奉ります。開祖を持ち上げることによって、自分の地位も高めたいという心理&作戦です。
 ところが、聖和二周年(一般社会では三回忌)を目前にした訓読会のスピーチで、韓鶴子氏は文鮮明氏の“偉業”を讃えるような内容のことは一切話さなかった。それどころか、文鮮明氏の価値を相対的に低めるようなことをしゃべる。これまでの日本の宗教史にはなかったことです。

を中心とした(女)三代から、新橋演舞場で行なわれていそうな「新劇の題目」を連想しました。主演は一代目が若尾文子で、三代目が吉永さゆり・・・。新劇で、そりゃあないか。
 また、女三代に加えて「世界宣教本部本部長に文善進を任命」「真の子女は男女の区別がありません」の言葉からは、フェミニズム運動が蘇りました。
 シュプレヒコール!抱かれる女から抱く女になるぞぉ~!メシアの妻からメシアになるぞぉ~!
 韓講話に流れる基調は、フェミ系です。
 この運動の思想を突き詰めれば、男女平等ではなく、女性が権力を奪取することにあると思います。(類似はアメリカの黒人運動、ブラックパワー)
「真のお母様」こと文未亡人この言い方は反フェミ系ですね。ボリボリ韓鶴子さんは権力を奪取しつつあります。誰も表立っては異を唱えない。(これについては後で詳述)

 女権力者から想起されるのは、男どもをこきつかい、ときに粛清もした毛沢東の妻・江青と清の咸豊帝の妃・西太后。どちらも後世で女帝と評された人たちです。

は、女性が権力を握るとどうなるのか。
 「女性が権力を持った国は数年以内に滅びる」そうです。なるほどと思うところはあるけど、男だろうが女だろうが、善き政(まつりごと)をすれば、滅びるはずはありません。これはものの道理です。
 新しく王(メシア)になろうとしている韓鶴子さんは善政をしてきたのでしょうか。
「街をきれいにしよう」と言ったのでしょうか。
「世界中の食口は福島に入ってボランティア活動をせよ」と言ったのでしょうか。
「韓国の年老いた慰安婦を援助せよ」と言ったのでしょうか。

 私が知っている限りでは、ソウルの超一等地の億ションで優雅に暮らしていらっしゃる霊媒女(れいばいおんな)と結託し、夫の三回忌の命日まであと42日、それまでに100億円を集めよ!という号令をかけているだけです。

を抜かさんばかりに驚いたのは、「世の中の法が私たちをあれこれ言うことができません」の言葉でした。これは、日本・統一教会が2009年夏から取り組んできた「コンプライアンスの徹底」への挑戦です。驚いたのなんの!
 
(ちょっと叙情詩?風に)
 嗚呼 おいたわしや 後藤徹さん
 あなたは12年余も陽の光を浴びることがなかった
 ようやく、光を受けて
 そして、この世の法に触れて、救済を求めた
 
 嗚呼 それなのに
 尊師の高貴なる奥方は法を軽んじる
 いまあなたが武器にしているのは法そのものなのに!

 嗚呼 おいたわしや 法務局長の岡村信男さん
 あなたの任務はコンプライアンスの徹底

 嗚呼、それなのにそれなのに それなのにそれなのに

(駄作お~しまい)

 教会員は次のことを自覚しなければなりません。
「世の中の法が私たちをあれこれ言うことができません」
 最高責任者がこんなことを指示する団体は、一般社会では「反社会的団体」とみなします。そのことを統一幹部の誰一人として韓鶴子氏に指摘しようとしない。換言すれば、統一教会はED&不感症集団なのです。もはや末期症状です。
 教団が行なってきた「拉致監禁反対運動」は、憲法と刑法(つまり世の中の法)に基づいたものです。その法を軽視するような発言は、拉致監禁反対運動とは逆の立ち位置にあります。 
 教団内の梶栗正義氏ら拉致監禁対策委員会は女王に抗議すべきです。

平のことに対してあれこれ言ってはなりません。大母様の特別権限です。これは天が聖別して育ててきた独り子の家門です。分かりましたか!他の者たちは、お父様に近い人だといってもこれはできません。大母様だけができることです。肉身を持って役事される訓母に対してあれこれ言ってはなりません。分かりますか!私が生きている限り、皆さんが心配することは何もありません。分かりますか!ヤン・ジュンス!(はい!)信徒対策委員会、あれこれ騒いではいけません。

 信徒対策委員会とは、清平(1800双の金孝南一族)が260億円にものぼる献金を横領した疑いがあることを告発したグループのことです。詳細は「仰天速報!韓国の食口たちが金持ちイタコらに公開質疑書を送付す」 「韓国のネット新聞が横領疑惑を報じた!」 を読んでください。
 なお、ヤン・ジュンスは信徒対策委の代表者だが、名目上の代表らしいです。 124双だとか。

 ともあれ、この指示によって、次のことがはっきりしました。

(1)日本食口からの血と汗と涙の献金(公金)が金孝南一族に流れても、それは統一教会として認める。いま集めている目標100億円の献金(会長の徳野氏は日本の食口に1世帯あたり60万円を指示)が金持ちイタコたちの浪費に使われても、あれこれ騒いではいけなくなった。
 分かりますか!ヤン・ジュンス!はい!
 公開質疑書を出しておきながら、ハイはないだろうが、ハイは!情けないったらありゃしない
 客観的にみれば、統一教会は宗教団体というよりデタラメな「シャーマニズム集団」になりつつあるということなのである。

(2)粗野なシャーマンである霊媒女・金孝南に特別な権限があることを公認、公言した。お父様に近い人つまり副会長の周藤健副氏、元分捧王の小山田秀生クラスの古参食口にとっても、金孝南はアンタッチャブル、触れてはならない人物となった。

(3)これまでの世界基督教統一神霊協会は、文鮮明氏と「お父様と近い人」(先輩家庭)をトップに抱く集団だったが、今後は文未亡人と霊媒女が率いる集団になるということだ。『ムーニーの成り立ち』を著した著名なイギリスの宗教学者・アイリーン・バーカー、やはりイギリスの宗教社会学者のジョージ・D. クリサイディスが今の統一教会を取材すれば、驚いた風にきっとこう言うだろう。
「この団体は世界基督教統一神霊協会ではない!奇妙なシャーマニズム集団だ」

界宣教本部本部長に文善進を任命 真の子女は男女の区別がありません (善進は)位置にとらわれず、真の愛を実践しようと誓う娘です。ですから私が、私を補佐できる本部長に任命しました。
 韓鶴子氏は子だくさんだが、母親を慕う子どもは善進女史しかいなかったということでしょうね。
 子どもに慕われず、好かれない母親は惨めというしかありません。しかし、そうした感受性というか気づきは彼女にはないようです。このことは韓国・統一教会のことを理解するうえで、大きなヒントになっているように思います。
 神々の黄昏さんの次の指摘は炯眼です。知的刺激を受けました。

(引用はじめ)
 朝鮮半島の人々が考える「真の父母様」と日本人が考える「真の父母様」の言葉の意味には大きな違いがあることをよく理解する必要があると思います。
 朝鮮半島の人々にとって「父母」とは“子供のために自己を犠牲にして尽し、愛情を限りなく注ぐ存在”を意味するのではなく、“家族の中の王様であり、子供達が忠孝を尽すべき存在”なのです。
 朝鮮型儒教の伝統からすれば、そのような「父母」観が主流となるようです。
 従って、父母が最高の愛情をもって子供を産み、育てることによって理想家庭が誕生し、理想的子孫が繁殖して、理想世界が誕生すると考える人達は、統一教会がそのような考えを持っていると勘違いし易いのですが、そうではないのです。
 朝鮮半島から生まれた統一教会の韓国人の考え方は違うのです。
 父母は子供を産んだことにおいて権威をもつようになり、産んで育ててもらった子供達は父母に絶対服従し、自己を犠牲にして忠孝を尽すことによって、家庭の秩序が保たれ、子孫達も先祖に対してそのように崇敬することによって統一された世界が誕生するようになると考えているのです。
(引用終わり。出典はhttp://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-486.html#comment8763)

 韓国人と日本人の子ども観は180度違うようです。韓国人の女性は韓国人の男性と結婚したくないと思っている。なぜなら、結婚すれば義理の父母を徹底的に敬わなければならないからです(儒教)。そのため、あぶれた男性は国際結婚のブローカーから斡旋されたフィリピン、ベトナム、タイなどの女性たちと結婚するしかない。

無題

 では、文善進女史は母親を心から崇敬しているのか。
 それは違うと思います。善進夫婦がやっているコーヒー事業はマコトのハハさまに侍らなければ、成立しないからです。
【参考記事】「高級コーヒー専門店「カフェ・コナクイーンズ」、明洞・鍾路オープン」


の一文に、食口は想像力を働かせて考えるべきです。
 実際、年も幼かったのですが20年の内に14名を生むというのは簡単なことではありません。ただ楽をしながら生むのでもなく、戦場のようなところを巡回しながら、それも4回も帝王切開の手術をしながら子供を生むというのはたやすいことではありません。

 女性としての韓鶴子氏の複雑な想いが込められているように読めました。
 14人の子どもを産み、そのうち4回は帝王切開。
 
 韓国の産婦人科の当時のレベルは知りませんが、麻酔術もそれほどのレベルではなかったでしょう。
 私の大腸癌の手術も死ぬほどに痛かったけど、あるご婦人に言わせると、「帝王切開はそれと同じぐらい痛かったよ」と言います。
 統一教会の歴史的転換となるような重要なスピーチで、自分の出産のことを語る。いかにも唐突で違和感を覚えたものの、彼女にとっては自分の人生観を左右する体験だったと思います。

 ふつうの感覚であれば、夫は妻の身体のことを心配して、避妊の手だて(オギノ式、膣外射精など)を考えます。
 ところが、文鮮明氏は避妊のことなど思いもよらなかった。女は「自分の子孫を残す道具」。そのような女性観があったようにしか思われません。これは文氏だけの特殊な価値観ではなく、自民党の厚生労働大臣だった柳澤伯夫氏(やなぎさわ はくお)が2007年1月に、出産の小数化問題を念頭に、
「15~50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから」
 と発言し、大臣を辞職せざるを得なくなった。まだ記憶に残っているでしょう。
 しかしそれにしても。
  妻が帝王切開しても、そのことを気にもとめない夫は異常というしかありません。

 これは仄聞情報ですが、韓鶴子氏が9回目の出産前だったか後だったかに、産婦人科医に「これ以上妊娠すれば、あなたの生命に関わりますよ」と注意を受けたといいます。
 それにも関わらず、文鮮明氏は韓鶴子氏の身体を求め続けた。
 韓氏は「あの獣(けだもの)が」と、お付きの人に嘆息したといいます。文氏はいつしか「恨」の対象になっていったのではと推測しています。

【重要な動画】「韓総裁の半生記」。見ていると、文ファミリーはなぜ解体したのかと、つい思ってしまう。

(文夫妻の関係は後日書くつもり)

 次の写真からは、文鮮明氏から解放され、自由になった韓氏の表情が読み取れます。 少なくとも、喪に服している妻の表情では決してありません。 
 

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母様を尊敬して生きなければなりません。それを知っていますか、知りませんか!
 私を尊敬しなければならないと、恥ずかしげもなく堂々と語る人を初めて知りました。まるでギリシア神話の寓話の一節みたいです。
 2つのことを感じました。
 1つは、韓鶴子氏はいまだ李氏朝鮮時代に生きているのではないか。
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 もう1つは、周囲から尊敬されていないことを自覚しているのではないか-ということです。実際に韓国人幹部の中で韓鶴子氏を尊敬している人は少ないと聞くし、それどころか彼女の能力の低さを小馬鹿にしている幹部もいるそうです。 彼女とてそうした空気を察するでしょう。
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 側近ではなく、自分自らが「私のことを尊敬しろ」と、幹部食口に語る。何だか哀れな感じがしました。


が数日前にアルプスの有名な山々を12峰、登山してきた
 これは、演説にありがちな、調子に乗って誇張して話したわけではないようです。ニュースレター「日本統一運動 Weekly News VISION 2020」(日本語版、6月30日号)によれば(ダウンロードして確認を)、「16日間、1日も休まれず、1日に1つの山を登られました」と総会長の宋氏が報告していますから。
 山登りが好きな人なら誰もが吹き出します。ニュースレターの写真を見ても雪のあるアルプスを登る服装ではないし、「アルプス3名峰だけでも山小屋ハイキングで12日間」はかかるからです。

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 1943年生まれの71歳の女性がアルプス12峰を16日間で連続して登山に成功したとすれば、世界的なニュースになり、各国のテレビ局からインタビューの申し込みが殺到するでしょう。

 ちなみに、私は20代の頃、いずれも2泊3日で、南アルプスの北岳(3193m)-間ノ岳(3189m)-塩見岳(3047m)、北岳-間ノ岳-農鳥岳(3026m)を登ったことがありますが、下山時には足がぱんぱんに腫れ上がって、数日間は仕事に支障をきたしました。
 おそらく、観光名所となっているアルプスの1つをロープウエイで登り、記念写真を撮っただけでしょう。観光旅行なのに精誠を尽くしたと強弁する。なんと、面の皮の厚いことか。登山家なら、アルプスが侮辱されたと怒ります。 
 
【追加情報】 韓鶴子氏たちがスイスに出かけたのは観光旅行のためではありませんでした。スイス銀行に口座を開設することが目的でした。(7月25日昼記)


和2周年まで42日残りました 皆さんは最善を尽くしましたか?
 統一教会のことを知らない人には何のことを言っているのかわからないはず。でも、統一教会員ならそく献金のことを言っているのだと思うはず。
 100億円献金のために最善を尽くしたか。
 
なんとも露骨ですねえ。
 もっとも、韓鶴子氏自ら献金のことに触れざるを得ないところに、最近の資金の枯渇ぶりが表れている。

て、最後になります。
 前回の記事で書きましたが、電子版・中和新聞(光言社)では韓講話は大幅にカットされて掲載されました。
 光言社が独自の判断でカットすることはあり得ませんから、本部の教理担当・太田朝久氏と法務局が検閲したのでしょう。
 結果として、カットしている部分=本部にとって都合の悪い部分を明らかにしてしまった。マヌケと言えばマヌケです。
 もっとマヌケなのは、すでにPeaceTVに講話の全てが載っているということです。

 PeaceTV(韓国)の会員となっている食口&火の粉の読者食口は講話のすべてを知り、非会員はカットされたあたりさわりのない講話しか知らない。食口の間で、認識にラグができる。企業、役所に限らず、組織の構成員に認識のズレがあると、組織運営はうまくいきません。
 ある教会員の証言です。
「結局、トップが好き勝手なことを言い、韓国もそれに追随するが、日本は必死に隠そうとする、 ダブルスタンダードの組織であることを証明してしまうわけです」

 教団は「絶対信仰でお母様と一つになろう」キャンペーンを行なっています。
 ♪さようならお父様、こんにちはお母様 ♪

 ところが、絶対信仰のお母様の御言葉を大幅にカットしてしまう。絶対的な矛盾です。
 これもダブルスタンダードです。
 絶対信仰なら、韓講話の全文を発表すべきです。
 そうでなければ、韓鶴子氏をバカにしていることになります。誰か、本部が発表した省略講話を韓国語に翻訳して韓氏に見せたらどうでしょうか。

 結局のところ、宗教官僚者たちのサラリーマン根性なのです。講話全文を発表すれば組織に波風が立つ。そうなれば組織が混乱して地位と収入に影響が出てくる。それを恐れたのだと思います。

 しかし、都合がいいところ、自分らのメシにプラスになるところは残す。 その典型は次の部分です。

大母様の特別権限です。これは天が聖別して育ててきた独り子の家門です。他の者たちは、お父様に近い人だといってもこれはできません。大母様だけができることです」  
 これはさっそく実行に移されています。教団公式サイトを引用します。http://www.ucjp.org/?p=17510

北海道で「天運相続還元祈願聖火式」を開催
2014年7月14日 

 聖火式 天暦6月17日(陽暦7月13日)、北海道の帯広にある聖火の郷において、第1地区「天運相続還元祈願聖火式」が盛大に挙行され、会場には開催地となった北海道をはじめ、東北各県や日本各地から約3300人が参加しました。

 当日は早朝から肌寒く、深い霧に包まれる中、午前10時半から第一部が始まり、韓国・天宙清平修錬苑の文福局長が主導する中、“賛美役事”が行われました。

 第二部が始まる頃には、時折、空から薄日が差す天候となり、司会の開会宣言と共に、大母様、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長夫妻が大きな拍手を受け入場。主催者を代表して、矢吹恭一第1地区長が歓迎の挨拶を行いました。
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 大母様 宋龍天総会長が祝辞を述べた後、大母様が“聖火式”の意義と価値について語られ、最後に「食口(教会員)の皆さん、今から私たちは2020年まで1日3時間づつ、食口の皆さんが全ての方々に、天運を与えることができる活動を一生懸命にされるようにお願いします」と呼び掛けました。
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 続いて、12名の介添人が入場し、南北海道教区の朴洸烈教区長の力強い“告天感謝文”朗読後、4名の代表者による祈願書奉献。8名の代表者が登壇した後、大母様より聖火を伝授され、一斉に聖火壇の祈願書に聖火が点火されました。勢いよく燃え盛る炎が天に昇っていく中、参加者全員が祈願成就の祈祷を捧げました。(後略)


 祈願書の値段は2万円、1万円、5千円、1千円。
 最低の1千円払って、天運相続還元祈願聖火式に参加したとすれば、1千円×3300人=330万円
 最高の2万円だったら6600万円。
 この半分として、3300万円が金持ちイタコと統一教会の第1地区に転がり込んだわけだ。
 取り分は4割が清平、6割が教会と定められている。

金持ちイタコの内心1日で1000万円以上が入ったなあ。にっこり。これだから出稼ぎイタコ稼業はやめられない。ああ、どうにもとまらない♪
第1地区長の内心これで献金目標達成に近づいたわい。大母様の力は偉大じゃなあ。
参加者の内心祈願したことが叶いますように。2020年まで1日3時間づつ、伝道と献金活動をやるぞぉ~

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コメント

北海道で「天運相続還元祈願聖火式」を開催

1千円ということはあり得ません。

参加費として2万円の祈願書を買うように言われるからです。

ただ、一家庭2万円が普通なので、総額で4000万円弱くらいではないでしょうか?

絶対信仰

前回の記事のコメントで、ブルータスさんがコメントされたように、統一教会では何かというと絶対信仰が強調されます。
絶対信仰と言えば聞こえはいいですが、つまりは指示されたことには一切疑いを持たず、100%信じて受け止めなさいということです。
私の周りを見ても、今回のお母様のみ言に疑念を抱いている食口はあまり見受けられません。

今日もお母様絶対、清平絶対という食口の話を聞きましたが、ご子女様の問題もお母様に信仰を立てないご子女様が問題と固く信じて疑わず、その行動の背景やなぜそうなったかなど考えてみようともしていませんでした。
そんな人でなければ、統一教会に残ることはできないということかもしれません。

それでも私は、神様の下の人類一家族という理想を実現したいし、その力が統一原理にあると信じています。
しかし問題は、統一教会がそれを成し遂げるであろうという確信が持てないことです。

同じように思っている食口もきっといると信じたいけれども、そんな食口の声はどこまで聞こえているのでしょうか?
先回の記事で、お母様のみ言がその場にいた幹部からリークされた可能性に言及されていましたが、そこに一抹の希望を感じています。
「平和をつくり出す人たちは,さいわいである,彼らは神の子と呼ばれるであろう。」・・・平和をつくるには、破壊と混乱を通過するしかないのでしょうか。

世の中の法が私たちをあれこれ言うことができません

この発言には本部のお偉いさんは困ったと思いますけれど、おおかたの統一教会員はお母様と同じように思っています。なにせ、この世の法よりも天の法が優先させるというのが教えですから。

原理講論にも、弟ヤコブが母と結託して、兄エサウに嘘とついてだまして長子の特権を奪ったことを「勝利」としています。モーセがエジプトを出るときにエジプト人を殺したことも「出発のための摂理」としています。

世の中の方で禁止されている詐欺も殺人も、摂理的な中心人物が神のためになるのだったら許される(どころか勝利と称えられる)のが統一原理の考え方にあるのです。

だから教会員も、結構平気で嘘をつくのです。うまいこと考えて嘘をついてだますことを「ヤコブの知恵」などと呼んで正当化してきました。

みんな、分かりもしない先祖の因縁を使って勧誘することや、教会を明かさず(あるいはアリバイ的にちょこっと明かす程度で)伝道して献金させることも、みーんな「ヤコブの知恵」だと思ってやっています。そういう意味では、末端の勧誘員だって立派な確信犯です。

天の法なんて死んで見ないと分からないものですから、結局統一教会がやっていることは世の中から反社会的と見られても仕方ないですね。いっそのこと、お国に解散命令を出してもらってお取り潰ししてもらった方が「為に生きる」ことを実践するように思います。

そうすれば、献金で飯を食う宗教サラリーマンは野に放たれ、厳しい現実を知ることになるでしょう。彼らのためには、その方が良いです。他人の献金でぬくぬく生活しているような人生も、半ば犯罪的だとすら思います。

スイス行の真の目的

 韓鶴子さんのスイス行きを観光登山と書きましたが、真の目的はスイス銀行に口座を開設することでした。

 本文に追加情報として載せました。

 なんだか動きが慌ただしいですねえ。

登山の格好でもなく、あの体系じゃ無理

韓国人て、本当に話を盛るのが大好きみたいですね(笑)
現信者でも、本当に登山したのかしないのかは解かると思いますよ。エッ!解からない人いるのかな?
それは、観察能力が低下しています(笑)

ユングフラウ鉄道で回っただけでしょう。何日もかけたという事は、色々なコースを観光して回ったという事かな?
実に羨ましい限りのお話です。

尚且つ、スイスの口座に現金いくら持参したのかが気になります。
日本信者はよく記憶いして置いて、何かの時にはスイスの口座を押さえて、信者たちに返金させるように手筈が出来るようにお願いしたいですね。

私も欧州旅行したいです~。
御縁の有った方々と行くと、長旅も会話には事欠きませんね♪

ねっ!米本さん♪

納得です。

スイスへ行った目的。
山登りだなんて思う人はいないだろう。
入金なら行かなくてもできる。
出金はこのメンバーでは考えにくい。
それでも少しは期待していた。
口座開設、なるほど、納得です。
見事に信頼を裏切ってくれる。

国連自由権規約人権委員会報告書

国連人権委員会の最終報告書で、日本の拉致監禁問題について警告が発せられました。

「21.委員会は、新宗教運動の回心者を棄教させるための、彼らに対する家族による拉致および強制的な監禁についての報告を憂慮する。(2条、9条、18条、26条)
締約国は、全ての人が自ら選択する宗教又は信念を受け入れ又は有する自由を侵害するおそれのある強制を受けない権利を保障するための、有効な手段を講ずるべきである」

 日本は国連の締結国です。

国連が、 有効な手段を講ずるべきと、強制改宗で日本当局に要請

上記、米本さんのコメントに関連して。

2014年7月に行われていた欧州国連本部での自由権規約人権委員会で、日本の審査がありました。その最終報告書が、24日に発表されました。

国連が、日本の拉致監禁、強制改宗を憂慮すべき問題と認め、日本当局にしかるべき処置をとるように要請しました。

http://humanrightslink.seesaa.net/article/402556376.html#more

これまで、何度も、後藤さん等、被害者の皆様が、ジュネーブまで出向き、サイドイベントで、日本の拉致監禁問題を訴え、ここ数年は、特に、「国境なき人権」 が、精力的に動いていました。長い期間の努力の成果だと思います。

国連が正式な文書として、日本に要請したことは、ひじょうに大きな展開だと思っています。

Re:国連自由権規約人権委員会報告書

後藤さん民事裁判、佐賀大裁判、そして国連での審査。
これまで、統一教会が一方的に理不尽な人権侵害を受けてきた内容に、やっと司法の公正な裁きが期待できるようになりました。

ここに至るまで、尽力されてきた方々に敬意を表します。

これまで迫害されてきた理由の一つは、反対派の理不尽な攻撃も正当化されてしまうほどの、統一教会内部の問題があったことを忘れてはなりません。

改革の必要性は、統一教会内部にもあるのです。それができなければ、結局は社会から乖離した宗教団体になってしまいます。
食口の皆様、幹部の皆様、「神様の下の人類一家族世界」向かってどのようにして進むのか、ビジョンが見えていないのは私だけでしょうか?

素直な統一教会評価

>社会を代表するわけではないけど、統一教会とは無関係な一般社会人がどんな受け止め方をするのか、少しは参考になるかもしれません。


 米本さんは「少しは参考になるかもしれません。」と慎ましく、控え目な言葉から感想を吐露されておりますが、今回の記事を読ませていただいた後の印象は鮮烈であり、霧を消し去る澄んだ空気の流れに浸り、目の回りが開けてきたかのようです。
 私達は米本さんの人道的な一貫性と、偏向とは無縁の良識を充分存じており、特に違和感を覚えることなく、その感想記事に接することができました。
 統一教会が一般社会から決して受け入れられることはないと認めざるを得ない大きな理由の一つには、その組織の不透明な情報隠蔽体質があるように思われます。
 表の社会に見せる姿は潔癖を装いますが、それと矛盾した教義やら組織活動やらは、完全に隠蔽し、嘘によって情報操作し、決して改善など行われない組織となっています。
 いわば、近代的な民主主義と対極にある組織とも言えるのです。

 韓国を中心とした統一教会はその規模が大きくなるにつれ、組織体制は古い絶対王政により近くなってきたように多くの教会員も感じていたはずですが、‘支配者’が「真の父母様」であるという儒教的教義が使われることによって奇妙な錯覚が生まれ、その非民主主義的な組織の矛盾を充分認識することができずにいました。
 しかし、今やトップである韓総裁が堂々と「韓王朝」を名乗ることによって「真の父母様」の真の目的は李氏朝鮮王朝型組織を自分の家系を中心に作り上げようとすることだったことが明確になったのです。

 日本人が朝鮮半島、中世の李氏朝鮮王朝について印象を問われれば、間違っても理想国家などとは答えないと思います。
 しかし、原理講論の基本にある有神論的原理の論理性と儒教の歴史的伝統と深く結び付いた「真の父母」教義の錯覚を重ね合わせられることによって、統一教会員は「真の父母」王国が李氏朝鮮王朝と瓜二つであることに今まで気付かずにきてしまったのです。
 そして、教祖夫妻が「真の父母」と名乗る根拠は実のところ朝鮮半島のシャーマニズムであり、結局はその根拠が 虚偽の言葉が飛び交う霊現象であって‘真理’とは無縁のものだったことも今に至るまでわからないでいたのです。

 原理講論の中には多くの論理的な矛盾点も発見できますが、基本的な原理においては画期的な啓発的内容を秘めており、‘真理’にかなり近いものを直観することができます。
 そして、そこに‘真理’を発見したとして多くの若者が統一教会に伝道されて来た訳でもあります。
 しかし、皮肉にも「メシア」と信じさせるに至らせたその原理講論と矛盾する教義を生前の教祖が多く語るようになり、ついには全く違った‘神学’を教祖未亡人が語りだしながらも、「真の父母」シャーマニズム教義だけは絶対だとして、己の権威を相変わらず主張しているのです。
 まさに、「真の父母」シャーマニズム万能主義といったところです。

 今回の記事の中で米本さんが、以前の私のコメントを取り上げてくださいましたが、米本さんが‘火の粉を払え’において今まで指摘したような統一教会の矛盾があるにも関わらず、信者の読者から「真の父母様」だけは批判の対象にならない場合が多いのは、そのコメントに書いた内容が原因の一つになっていると思われます。
 つまり、教会内で作られた「真の父母様」の理想的なイメージだけが一人歩きし、特に日本人統一教会員はその「真の父母様」の実像を見損なってしまっているのです。

 日本人の「父母」に対するイメージは特に深い愛情を重ね合わせる場合が多いように思います。
 すぐ頭に思い浮かぶ中では日本の大衆的人気ミュージシャンである“さだ・まさし”が表現した「父母」像がわかり易く、その典型であり、日本人の琴線に触れる大衆的名曲を彼は多く作曲しています。
 その「父母」像は権威などとは無関係であり、‘愛の象徴’以外の何ものでもありません。
 日本人はその「父母」にさらに「真の」を付け加えた「真の父母」が「子供」達を‘被支配層である下級人民’などと思っているなどとは夢にも思わないのです。
 それは理屈を超えた文化的影響があり、容易く感情を切り替えられないのです。
 その「真の父母様」の理想化された解釈が、日本人の統一教会員数を韓国人よりもはるかに多くした理由であるとも思われます。
 たぶん朝鮮半島の人々は「真の父母様」と聞かされれば、即 絶対服従を要求される‘権威者’とイメージするのではないでしょうか。
 それも、形式的に服従せねばならないことを思い浮かべるに違いないのです。

 以前の記事で米本さんは文先生の「統一教会員を愛していると思わせた」才能について触れたことがありましたが、文先生はその辺りの日本人の文化や民族的情緒もうまく利用したのではないでしょうか。
 文先生を神格化する日本人教会員の情感にはかなり人間臭いものがあり、伝統的なキリスト教徒はかなり違和感を覚えるに違いありません。
 しかし、その文先生の才能があったが故に、原理講論と明らかに矛盾したようなことを語ったとしても今日まで統一教会が持ち堪えてこられたと思われます。

 米本さんは今回の記事で、現実的かつ決定的な韓鶴子氏の言動の矛盾を書かれましたが、その正論としか言いようの無い批判は“真実”であるだけに爆発的な力を秘めております。
 米本さんの今回の発言記事は‘童話の中の正直な子供’と寸分違わず一緒だというのが私の率直な印象です。
 王様が見えもしない衣装を身にまといパレードに臨む中、見物人も馬鹿と思われてはいけないと同じように衣装を誉めそやすのですが、その中の小さな子供の一人が、「王様は裸だよ!」と叫んだという童話です。
そして、ついに皆が「王様は裸だ」と叫ぶなか、王様一行はただただパレードを続けるのです。

 その「見えもしない衣装」とは「ありもしない真の父母としての道徳性と権威」であり、「馬鹿と思われてはいけない」とは「不信仰な者と回りの信者から思われてはいけない」という思いのことです。
 ただ、「裸の王様」と現実が一緒にならないのは、見物人達のほとんどは耳がふさがれており(インターネットで情報を得られない)、家来達は宗教官僚であり、宗教サラリーマンであって、計算ずくでより腹黒いということです。

お母様…

お母様

韓国から米軍が撤退するまであと一年弱ですね

そしたら、北朝鮮と韓国の戦争になりますか? (北朝鮮はやる気満々みたいですね)

もし戦争しても、日本は中立義務があるので助けられません。

お金を送ろうものなら、義務違反で逮捕されるかもしれません。

そうなっても、年間何百億円の献金を絶対やれと命令しますか?

そのようになると、日本でのテモニムのセミナーも祈願書も、できなくなります。

お母様はそれでも、日本のために祈ってくれますか?

お母様は身近な側近の人たちが徴兵されたら、どんなみ言をおくりますか?

戦争中は、日本人は韓国へいけません。

清平にもいけません。

それでも、日本の献金をあてにしますか?

ヨイドの工事が始まっても、戦争で粉々にされてしまったら?


お母様

それでも、韓国人は選民であり、日本人は献金しなさいと言いますか?



感謝

知らない事が“救い”

落語の小話の中に、冒険家とは恐怖心に鈍感な人である、上品な人とは自身の欲望に対して動作がスローモーな人である、というジョークがあります。
そのジョークにのっとって一つ付け加えるとすれば、信仰心が厚い人とは思い込みの強い人である、ということができると思います。

もっと極端な言い方をすれば、自分自身をどこまで洗脳できるかということが、信仰における一つの力だと思います。
もちろんそれがすべてだとは言いませんが、そういった側面がある事は否定できません。

神様はいる、文先生はメシアである、父母様は自分の親である、絶対善霊が協助してくれる‥。
そういった教会で発せられるあらゆる事柄を自分自身の中で“リアルに”感じていくことが、信仰生活の目的であると言うこともできます。

そのような過程の中で、そういった教会から発せられる事と矛盾するような事柄は、自身の“信仰を深める”ためには邪魔なものです。
教会の中でそういった事柄は“サタンの囁き・誘惑”であるとして、基本的に一切関知しないことをすすめてきました。

しかしそういった教育を推し進めた結果、今となっては食口自身が統一教会の姿を正しく見る事ができなくなってしまったのではないでしょうか。

昔とある教会中枢の方が、「原理口論の序論に『知ることは生命の泉』だとあるが、教会の事情を知れば知るほど不信仰になってしまう。」というような事をおっしゃっていました。
その時は半分冗談として捉えていましたが、今となってはその意味がよく分かるような気がします。

今の食口にとってはあらゆる情報を“知らない事が救い”なのではないでしょうか。
何という悲劇(喜劇?)なのでしょうか。

信じること、疑うこと

組織としての統一協会を見た時、統一協会人を見た時、世の一流と言われる人達はどのように我々を見るのでしょうか。

その昔、世界GP(2輪)の最高峰の場で戦ってきた日本人レーサーの言葉です。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=797236813638489&id=577404418955064
  • [2014/07/26 23:11]
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ある日突然に

今までは、教会のどんな事を聞いても どんな記事を見ても何かの意味が有ると思って生きて来ました。まだ、文教祖が生きて居られるうちは。

それだけで、離教など想像にも出来ませんでしたが、この2年のうちに 色んな事が 違って見え、真実が浮き彫りになり その矛盾にも大そう苦しみました。

色んな情報の中 特にシックでは無い米本さんのこのサイトの記事で。まともに考えられる様にも為れた気が気がします。

家庭が有り、子供が居る事で苦しみは大きくしかし、親として家庭は守ろうと 決心しました。まだまだ、大変な人生だとは思いますが残りの人生は 自分で切り開いて生きて行く事に決めました。

Re: ある日突然に

向日葵さん

>家庭が有り、子供が居る事で苦しみは大きくしかし、親として家庭は守ろうと 決心しました。まだまだ、大変な人生だとは思いますが残りの人生は自分で切り開いて生きて行く事に決めました。

 数日前に読み終えた葉室麟(はむろりん)の小説が蘇りました。
 題名は『柚子(ゆず)の花咲く』(朝日文庫)。主人公の藩村塾の教授が口癖のように子どもたちに語っていました。
「桃栗3年、柿8年、柚子は9年で花が咲く」

 苦しいこと、辛いことがあっても、地道に真っ正直に歩んでいけば、いつかは花が咲きます。
 めげるときもあるでしょうが、頑張ってくださいね。

 このブログで退会したことを告げられた方がいますが、その人たちにも贈りたい。声に出して読まれると、元気が出てくるかもしれませんよ。もう一度。

「桃栗3年、柿8年、柚子は9年で花が咲く」

Re: 信じること、疑うこと

マンゴープリンさん、サイトの紹介ありがとうございました。
 なかなか良かった。
 開いていない人もいると思うので、記事をコピペしておきます。

(引用はじめ)

【 信じること・疑うこと 】二輪戦士の本懐

信じることで得るモノは何か?
疑うことで失うモノは何か?
かのアインシュタイン博士は、宗教なき科学は・・、科学なき宗教は・・。の有名な句で端的にそれを述べてくれた。
片山哲学風に言うならば、
『信じることで本質を深く掘り下げ、疑うことで広がりを得る』
ということになる。
一見矛盾に聞こえるこの二つの言葉は、まるでバイクの両輪のように、賢者として人生を歩む者には金玉の言葉となる。
自分の中に「信じる者」と「疑う者」を両立させるとき、ハイヤーセルフが自然と芽吹き始める。その時に高次元の自分ハイヤーセルフが内面で二律背反する、「信じる者」と「疑う者」を俯瞰して、盾と矛の武勇伝のように、真理を見い出しはじめる。
信じ疑いながら進んで行く。
この両輪を片時も離さぬように身に付けることが出来たとき、君自身の大いなる成長を誰に委ねることもなく、自覚する瞬間を覚えるだろう。
信じ疑いながら進んで行く。
この行為は時として、両刃(もろば)となることもある。
が、向こう傷を気にしないほどの強者でなければ、真の真理に近づくことは適わない。
その振る舞いは、二輪戦士のそれに近似している。

(引用終わり)

恐れ入りますが

ここで尋ねるのもどうかと思うのですが、

どなたか、脱会の仕方を教えて下さい。

手続きに何が要るか、個人情報は削除してもらえるのか…


この書き込みが相応しくなければ削除して下さって結構です。
申し訳ありません。

Re:恐れ入りますが

拉致監禁脱会者は、皆脱会届けを出します。それと前後してホームに荷物を取りに行きます。
その後、献金返金請求を行います。
昔の献身者は、青春を返せ裁判がおまけでつきました。

自主脱会者は、たいてい手続き何もせず、自然と教会に行かなくなるパターンでしょう。
ホーム生活している人は、ある日突然出て行って、後でホームに脱会届けなるものを出したという話しは聞きました。

教会には明確な退会(脱会)手続きはないでしょう。
しかし、けじめをつけて辞めたいなら、脱会届けは出した方がよいと思います。
(当然書式はありませんので、自由です。)


個人情報削除はまず難しいでしょう。
きちんと管理してるとも思えないし。
でも、大丈夫です。教会は冷たいから、すぐに忘れてくれます。

後々、自分が書いたものが教会に都合よく使われたくないなら、内容証明等で、「自分の書いたものは一切使わないでください。」と送るのも一つの手かもです。
ただ、法的にどれだけ効力があるかわかりませんが。

これを書きながら、思い出したことがあります。
私がマザーに送った手紙を返して欲しい!と言ったら、「捨てた」と冷たく言われました。
しかし、その後、マンマと悪用されました。

後藤さん裁判で被告側は、「捨てた」と言ったノートの一部を裁判所に証拠提出しました。

そんなとこからも、統一と拉致監禁推進反対派は、似たもの同士と思いました。

Re 信じること、疑うことについて

マンゴープリンさん、米本さん興味深い指摘をありがとうございます。

「二輪戦士の本懐」のコトバを初めて知りました。
”「信じる者」と「疑う者」を俯瞰して、盾と矛の武勇伝のように、真理を見い出しはじめる。(引用)”
これってなかなかできるようでできない。しかし生きていくうえで絶対必要なものだと思います。

しかし今も昔も統一教会という組織には、これがまったくない。自分で悟るしかない。しかし隣人がそれを受け入れてくれることは難しい・・・
はたして他の宗教組織はどうなんだろうか・・・

統一教会信者の辿ってきた道のりは『信じることで本質を深く掘り下げ、疑うことで広がりを得る』 こと(つまり両輪走行)をせずに、
”信じることだけを鵜呑みにする”片輪のアクロバット走行を続けてきた結果によるアクシデントなんだと思う。それも派手なクラッシュによる大事故。

よくよく考えたら無謀な走り方の当然の結末なんですね。振り返ればこの組織の歴史はそう教わり、それを疑いもなく信じた者が自滅してきた歴史だった・・・クラッシュせずに生き残ったのはごくわずか。しかし、それが単に幸運だったと喜んでいられることだろうか?無謀に片輪走行している者の後ろには家族も乗っていたのだからどれほどリスクを負って生きてきたかということです。

ゆえにこの組織は恐れを知らぬカルト宗教と呼ばれ続けてきたのであり、今もまさにそうであり、これからもそうであり続けるしかないのでしょう。

日本人信者はそろそろこのどうしようもない現実に対処すべく自分の立ち位置を自覚して生きていかないといけないと思います。

朝鮮人の仕切っているこの組織では統一原理の本来目指す理想の実現には遠ざかりこそすれ、近づくことは夢のまた夢であることを・・・・




暑中お見舞い申し上げます。

皆さん、どんどん離れて行かれるんですね。Rainbowさんに送ったメッセージもあれで良かったのか悩むところです。

教会に魅力がないから距離を置くのは仕方ないけど、自分の心に残ったみ言があるならそれは心の中に残しておいて、いつか教会が希望あるものになったなら戻ってきてほしいです。結局教会で神様の愛を実感出来ないから去っていかれるんですよね。神様の愛は甘いだけではないけど、その真意をフォローする体制があればと常に感じるけど献金フォローばかりだものね。内的に一人一人が成長出来る魅力的な団体にならないとお金も人も寄ってこないっていつ責任者達は気づくのだろう。ノルマばかりだとそんな事も考えられなくなるんだろうか。

いろいろ葛藤はあるけど、私は未来の二世達に希望を持って歩んでみようと思います。

正直教会の間違いと脱会だけが正義のように熱心に説く方々は信仰生活を押し付ける人達と同じ位暑苦しく感じちゃいます。教会に怒る気持ちも理解できますけど、、、。

あとお母様が本格的に登山したとは思えないけど、完全に観光や口座開設目的だけだとも思えません。と言えば、やはりあんたはお花畑と思われるのでしょうが、、

いいや、結局私の人生なんだから私の感じるままに生きていこう‼︎
信じながら疑いながら。

とにかく暑いので、皆様体には気をつけてください。

魅力がないから…

コメントに対するコメントで恐縮です。

<教会に魅力がないから距離を置くのは仕方ないけど、自分の心に残ったみ言があるならそれは心の中に残しておいて、いつか教会が希望あるものになったなら戻ってきてほしいです>(桜子さんのコメント)

教会に魅力がないから去る…。
教会に希望がみえてきたら戻ってくる…。

そういうもんですかねぇ。
信仰の道って、誰かについていく道なんでしょうかねぇ。
羊のように誰かについていって、そこに存在する神々しい者の側で、安心した生活を送る―。
これが、理想とする信仰、理想とする天国像なのでしょうか。

私にはそれが天国、極楽浄土とは思えません。

天国が天国人のいる場所だとするなら、われわれも天国人にならなきゃならないのではないかと思います。
私たち一人一人は魅力的な何かを持って生まれているように思います。
統一教会を去る、というなら、別のところで天国人(魅力的な人間)を目指してもらいたいと思います。

統一教会に魅力がなくなったからって、全部が全部、ダメっていうのも単純すぎませんか。
良い部分はたくさんあります。それをサポートして、あるいは自分が引っ張って、それを広めていけばいいだけのように思いますが。

「あんたはお花畑」って言われちゃうかなぁ。(^_^;)

Koyomiさん ありがとうございます

Koyomiさん

脱会方法について教えてくださってありがとうございます。
とてもとても助かります。ほっとしました。


まず「脱会届」と「内容証明」ですね。
早速作成します。書式が自由なら、クーリングオフ用の書類を参考にして、
何かあっても「正式」と認められるようにしたいと思います。

そして、8月1日の祝福式が終わってから、タイミングを見て提出してこようと思います。

今すぐ行きたいところなのですが、8月1日の祝福式に私を参列させたいアベルたちが、当然、逆切れして何をしだすかわからないので、
身の安全を考慮して、タイミングを計りたいと思います。


Koyomiさん、そんなにいやな思いをしたんですか。
そのマザー、最低ですね。
どんな状況でも嘘はいけないし、人の気持ちを蹂躙するなんて、マザーとして最悪です。

そしてそんな最悪なことを、うまいこと言い逃れて正当化してしまうのが統一なんですよね。

そして、絶対に謝らない。

人間は未熟だし未完成だから、間違えたら謝ればそれでいいのに、自己正当化が上手で、気づけば私が悪くなってしまう。

Koyomiさんが手紙を悪用された、という一つのエピソードだけで、統一には真の愛も、真理も、天国もないことが証明されたように思えました。

あるのはお金を追いかけるご都合主義と、べったり張り付いた堕落性本性の正当化ですね。おっしゃるとおり、拉致監禁をする人たちと同類なんですね。


Koyomiさんが教えてくださったことで、霧がはれたような、もやもやがなくなりました。

同時に不安や恐怖もなくなりました。

私はこの脱会を、自分で「卒業」と呼ぶことにします。

神様は卒業した後も見ていてくれるはず。統一から離れたからって、見捨てるような神様だったら神様失格なわけですから。

Koyomiさん、この場をくださった米本さん、そしてアドバイスをくださるみなさん、
どうもありがとうございます。


感謝

たびたびすみません

桜子さん
たくさんご心配くださってありがとうございます。
先日のメッセージには本当に支えられました。
感謝しています。

私は誰からも脱会の説得を受けていません。
疑問を感じる日々を送りながら、真実を知りたいと祈り続けてきました。

お父様はなぜ聖書の原書は研究しなかったのだろう?
生まれ変わりがないなら、そして自分から望んでその地に生まれ落ちるなら、
なぜ、アフガニスタンやアフリカの地図にもない電気もない村や、日本でもDV・虐待で生まれてすぐ殺されてしまうようなところに生まれるのだろう?
選べるなら絶対に避けるはずだ。

とか、いろいろ疑問がありました。

311の直前、テモニムは日本巡回していたのに、何も注意喚起せずに、自分だけ帰国してしまった。
霊界とつながっているなら、良心があるなら、早く逃げろとなぜいわかなかったのか?

とか。

なぜ、著しい反日運動をするのか?

とか。

そういう小さな小さな疑問から始まりました。

いつか、どなたかのブログで清平での多額横領疑惑を知り、詳しく知りたくて検索していたらここにたどり着いたのです。

いろいろと知ることができたトンデモ事実。

そしてお母さまのみ言。これにはもうついていけません。

以前申し上げたように、統一のどの方々も、お金しか見ていない。
実際私もホーム生活をしていたようなころは、お金ばかりに苦しめられていたように思えます。

4月に祈願書を書きました。「お金に振り回されないで生きたい」と。

考えてみれば、私が祈願書に今まで書いていたことのほとんどが、「お金がほしい」でした。
こんな心の貧しい願いばかりだったとは。

現在はほとんど教会に行っていません。お金と結婚の話しかされないので、行くときは誰にも会わず黙って行くようにしています。

神様はそんな私にもちゃんとこたえてくれています。
私を見ていてくれているし、愛してくれているし、応援してくれています。
自分と神様の関係は、そんなに悪くないんです。

お父様が言われた「自分と神様の関係をしっかり築きなさい」ということを、守ってきたからだと思います。

上のコメントにも書きましたが、私は「卒業」します。
組織に依存しないと生きられないわけではないし、桜子さんのおっしゃるように、またいつかどこかの教会で伝道されて入会するかもしれません。
それに、人の縁が切れるとも思っていないので、仲のいい人たちとの関係は続いていくと思います。
(脱会することでもう相手にされないかもしれませんが)

桜子さんの励ましで希望を持つことができたのは事実です。
長くなりましたがそれをお伝えしたかったです。




みんなさん

私もそういう風に思います。

教会に魅力があるから、ないから、というのは、とても依存的な考えに思えます。

どの宗教団体も同じかもしれませんが、その団体内に一緒に存在しなければ幸せになれない、というムードがあります。

そしてその団体の外にいる人は絶対に不幸だという決めつけもあります。

ここからまた統一に戻ると、統一の中にいる人は必ず幸せであり、外にいる人は全員不幸でなければならないから、必然的に外の人へ傲慢な態度になります。

このようなものを客観的に見たら、確かに魅力はありません。

ただし教義を知っているなら、どこで生きていても天国を作ることができる。
それがお父様の教えだったように思えます。
(今では嘘か真かわからない)興南の刑務所で、お父様はノミと友達になった、とか。

私もアフリカ宣教に一人で行き、現地では国家メシア同士の戦争のような憎しみ合いに巻き込まれたけど、アフリカ人のメンバーとその地を天国にする努力はしてきました。

どこにいても神様は見てくれている、助けてくれている、というのを実感した日々でした。

今は教会にあまり行っていませんが、霊界が近いな、とか、空を見て神様が心配しているなと感じたりとか、教会の組織内に依存しなくても生きていけています。

教会の中にずっといたい人はいればいいし、そうでない人はそうでなくていい。

・・・論点がずれてしまっていますね。すみません。

私は自分が脱会することを自分で決めました。
誰かを脱会させようとなんてまったく思っていません。

自分の人生なんだから、自分で決めればいいんです。

私も、やっとそこにたどり着きました。

私にも良心があるし、私の中にも神様は存在する。

めんどくさい教会の人の中にも神様はいる。
その人はそうやって私に献金を取り立てしていても、その人の中に神様がいる。
私に取り立てをしなくても神様は離れていくわけじゃないから、その人の人生を自分で好きに生きてもらえばいいと思う。


やっぱり論点ずれちゃいますね。

失礼しました。


感謝

夢をみました

コメントの連投すみません。

先日お父様の夢を見ました。

夢の中で世界戦争がはじまり、その先頭に立って指揮を執っているのがお父様でした。

気になったのでここに書かせていただきました。


感謝

取り急ぎ

教会という形を離れても教会で出会ったみ言や体験がRainbowさんの中で生きている事を感じたので、Rainbowさんの卒業を心よりお祝いできそうです。
アフリカ宣教の話を聞いて、きっと私より神様に近い方だと感じたので、出来るなら良きパートナーの方に出会い家庭教会が創られていく事を願ってやみません。

文先生は愛と平和な世界創建が目的で統一教会だけでなくそれが成されれば宗教さえ必要でなくなると自叙伝や他のみ言でも語っておられますから、個人においても、家庭においてもそれが成されれば良いと思います。気持ちだけでもの月例献金も将来神様に捧げるためにとっておかれるのも良し、良心に尋ねられたら良いと思います。

私がRainbowさんと神様を遮る事になってないなら幸いです。あとRainbowさんが脱会を勧める暑苦しい方とは全然思ってません。

みんなさんが仰るように魅力を教会に求めるべきではないのかもしれませんが、家庭でも家族から反対され教会でも献金詰めのご婦人達が去るのを見るとあまりにも酷だと思います。

万民救済と叫ぶなら万民救済出来る器を教会は目指すべきだし、今の宋会長も神霊と真理に満ちた教会作りを公言されています。実体化されてない状態を問題視しないのは時代にあってない気がするんですよね。各個人が努力すべき内容がある事は承知していますが。

誤解は早く解きたく、取り急ぎ簡単にコメントさせて頂きましたからまた不足な部分は時間のある時に書かせて頂きます。

お願い

 ブログのテーマから関連して話がだんだん逸れていくのは仕方がないと思いますが、テーマは教会のあり方とか「教会と自分」といったことではなく、韓鶴子さんのスピーチです。

 どう感じられたか、率直な感想を聞かせていただけたら幸いです。前回と今回の記事をアップするのに翻訳上のこともあって、まる3日間はかかりましたので、韓講話への直接的な感想があればとてもうれしいです。

 なお、ある教会のスタッフ(教会長経験者)は、「(お母様の発言は)神が導いているのでは。宗教組織だから米本さんみたいな社会的な感覚では捉えられないですよ」と語っていました。
 仮にそうだしても、文鮮明⇒韓鶴子の流れが神の導きだとはどうしても思えませんでしたが。

太古の母権時代

>また、女三代に加えて「世界宣教本部本部長に文善進を任命」「真の子女は男女の区別がありません」の言葉からは、フェミニズム運動が蘇りました。
>韓講話に流れる基調は、フェミ系です。
そうおっしゃるのは分るのですが、ふつうにいうフェミニズム、一般的な不特定多数の女性の解放につながるようなものとはまた別なような気が。イメージ造語でいうなら、君主的フェミニズム、いわゆる“くんフェミ”といわれるものでしょう。(誰も言ってないがw)
もっとも、米本さんがおっしゃるように「この運動の思想を突き詰めれば、男女平等ではなく、女性が権力を奪取することにある」ということでしたら、韓講話に流れるものはまさしくフェミニズムといえるのでしょう。

青銅時代の古代オリエント世界ではね、女神が重視される母系制で、神殿の最高位の女神官は女王を兼ねていて、招婿婚制で、婿に選ばれた男が聖なる結婚儀式(朝鮮のピガルムと同じ理屈)で女神官(妃)と性行為を経て神性を付与されたとされて王になる、そういう時代が紀元前に何千年もの間続いたそうですが、そんな世界を彷彿とさせます。
BC1500前後から侵入してきたインドヨーロッパ語族が、嵐の神、雷の神など(バアル等)の父権的好戦的な荒い男神信仰を持ち込んで、温和な女神(イシュタル、イナンナ等)をやっつけ、男神達が覇権争いを続ける中で、唯一神創造神の男神ヤハゥエが最強になっていったという歴史があるようです。
ヘブライのヤハゥエが主権を取ると、他国の神々は降格されて、ヤハゥエ神の召使い、天使、サタン等にされ、女神は時が経つにつれて神性や支配権をはく奪されて「神の妻」の位置に変形されていったと。イスラエルの言う「サタン」とは元々敵国の神を意味していたと。
韓講話の状況はその宗教史を逆に辿るようで、ある意味人間の精神史を見るように興味深くもあります。

驚けなくてごめんなさい

>腰を抜かさんばかりに驚いたのは、「世の中の法が私たちをあれこれ言うことができません」の言葉でした。

そうとう驚かれた様子ですね。
吉本のドタバタ喜劇風にいうと、ビックリこいて つんのめって のけぞって どっひゃ~~んとぶっ倒れる具合でしょうか、観客を沸かせます。

統一教会では幾度となくその言葉を聞いたように思えて、そんなもんだと私は麻痺して驚けなかったので、その言葉のある段落は、「もし世界が一つになれば」という仮定法で言っているのでは? 「もし一つの世界になれば判事、弁護士がいない世の中になり、そうなったら裁判も法もわたしたちに関係ありません・・・」といったような意味なのかなと思いました。

しかし仮定法なら、実際は違うという状況があることが前提となっているはずで、つまり「実際は一つの世界になっていないので、法に従わなければならない」という意味とセットになっているはずです。
でもどう考えてもそうは言っておらず、逆に「世の中の法が私たちをあれこれ言うことができません」と。これはそのまんまの意味で捉えるしかなさそうです。
仮定法だったはずが、いつのまにか直接法になっている。論理が破壊していて、精神が麻痺し一部破壊しているんだろうな、わたしも。
本当はどっひゃーっと驚いて、強いショックを感じなければならない所なのでしょう。


>お父様は一つの世界になれば判事、弁護士がいない世の中になるとおっしゃいました。世の中の法が私たちをあれこれ言うことができません。真の父母は万王の王ではないですか。皆さんにそのような環境をつくるべき責任があるのですが、それが果たせませんでした。

幻影をころす

>これは仄聞情報ですが、韓鶴子氏が9回目の出産前だったか後だったかに、産婦人科医に「これ以上妊娠すれば、あなたの生命に関わりますよ」と注意を受けたといいます。
>それにも関わらず、文鮮明氏は韓鶴子氏の身体を求め続けた。
>韓氏は「あの獣(けだ○の)が」と、お付きの人に嘆息したといいます。

韓氏のこの「けだ○の発言」を一年ほど前か米本さんが教えてくれたことがありましたが、鶴子氏はどちらかというと静かでおとなしいイメージがあったし、神々の黄昏さんが提示したような日本人の父母に対するイメージもあったでしょう、驚いて(これには驚けたw)どうもピンとこなかったのですが、だんだんと幻影は解けてきました。
もうね幻影はころしたほうがいいですね。「仏に逢えば、仏をころせ」ともいいますし(これとは違うか)。

最近『わが父 文鮮明の正体』を再読していたらここにも関連が出てきました。
「文夫人の産科医は、十人目の子供の出産のあと、さらに妊娠すれば夫人の健康はもちろん命にもかかわりかねないと警告した。文氏は単純に医者を替えさせた。」P142

孝進・ナンスクさんの第一子出産時:
「文夫人は祈り屋と占い師の群を引き連れて、待合室にいた。彼女たちは陣痛室まで、最高の運勢を手に入れるためには、赤ちゃんは昼前に生まれてくる必要があると連絡してきた。」P154

また当時:
「彼女(文夫人)は老いつつある文師よりも23歳年下で、王座の後ろに控えて、しだいに権力を増大させていた。私と彼女が親しくしたことは一度もないが、それはひとつには、彼女が権力に飢えたおべっか使いたちに囲まれていたからである。彼らは自分自身の立場をよくするために、妻あるいは母としての私の過ちに気づくと、それを告げ口した。」P15

少なくても30年位前から韓夫人はすでにこういう状態だったのだから、もう変わるはずないだろうなと思わざるをえないです。

「世の中の法が私たちをあれこれ」の文脈

暗在さんへの横レスになってしまいますが、講話の解釈についてですので、ご容赦を。

「世の中の法が私たちをあれこれ言うことができません」の文脈は、「そして清平のことに対してあれこれ言ってはなりません」からつながっていると思います。

肉身を持って役事される訓母に対してあれこれ言ってはなりません。

分かりますか!ヤン・ジュンス!(はい!)信徒対策委員会、あれこれ騒いではいけません。

全世界的に起こるすべてのことは、真の父母だけ分かれば方向が分かります。

お父様は一つの世界になれば判事、弁護士がいない世の中になるとおっしゃいました。世の中の法が私たちをあれこれ言うことができません。

真の父母は万王の王ではないですか。皆さんにそのような環境をつくるべき責任があるのですが、それが果たせませんでした。


つまり、「清平で横領している、告訴するぞ」と内容証明を突きつけた信徒対策委員会に対して「あれこれ言うな」といさめ、

真の父母が分かれば世界に起こることは全てが分かるんだ、

そうなれば判事も検事もいらないんだ、

真の父母を分かっている我らは世界に起こっていることが分かっているから、世の中の人間よりも方が偉いんだ、

だから世の中の法が私たちをあれこれ言うことはできないんだ(だから清平のことをあれこれ言うな)、

なのに、お前たちは世の中に真の父母を分からせていない、お前たちこそ責任がを果たしていないんだ(だから清平のことをあれこれ言うな)、


こういう文脈なのだと思います。要は、「コンプライアンスなんて、万王の王の前では関係ないんだ」ということでしょう。

王になった王妃の指令:法の指図は受けない!

これは文脈から考えて、将来のことを言っているのではなくて、現時点でのことを言っているのかと思われる。

特に驚きは無い。

青年部のマザーにしても、原研のメール(青年部で言うマザー。しかし、学舎の数人から数十人の入教者を相手にするレベルなので、レベルは低い。)にしても過去を振り返るとゴロゴロ退会していったからな。マザーごときを絶対視してもしょうがないよ。

教会長でもつまらん人間はいるわけだし。

反対派がやるべきこと

>「世の中の法が私たちをあれこれ言うことができません」
 最高責任者がこんなことを指示する団体は、一般社会では「反社会的団体」とみなします。そのことを統一幹部の誰一人として韓鶴子氏に指摘しようとしない。

 僕は正直に思いますよ。
もし統一教会反対派の牧師さん達や弁護士さん達がうそ偽りない正義心から統一教会を糾弾しようと思うならば、韓鶴子氏のこんな発言こそ大きな問題にして 堂々と批判キャンペーンをやったらいいんですよ。
 拉致監禁なんて、隠れてあくどいことするから、余計ややこしいことになっちゃって、みんな不幸になっちゃうんだよ。

 拉致監禁肯定するような人間は心を入れ替えてほしい。
そして公金横領のような法律違反や詐欺行為さえ 当たり前のようにもみ消すのが統一教会という反社会的宗教団体なんだから、その宗教法人の認可取り消し運動をやってください。
 拉致監禁のような卑怯なことをしないで、法律にかなった方法で反対運動をやれば、悪い女メシアも化けの皮がはがれるし、みんな幸せになれるはずだよ!
  • [2014/07/29 22:45]
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佐良直美に似ている韓氏

一つ忘れていました。
せっかく米本さんが韓鶴子お母様の写真までつけてくれたんで、感想を書かなくちゃって思っていました。

韓お母様のお顔は韓国人にしてはとてもキレイだと思います。
むかしの日本の芸能人、佐良直美さんにそっくりです。
しかし残念ですが、日本的感覚からするとお鼻がつぶれ過ぎていて、品がありませんから、芸能人は無理です。
美貌で名をうるのは絶望的なので、やはり 心の美しさで名をうるしかありません。
だから忠告したいのです。
女メシアなどと言い出すと、ほんとうの馬鹿だとばれてしまうので、頭をまるめて、ほんとうの尼さんになってください。
そうしたら、人々はつぶれた醜いお鼻も気にならなくなり、今よりも尊敬されるようになります。
(管理人様、フェミニズムの人達から人権問題にひっかかると批判されるようでしたら、削除してけっこうです。)
  • [2014/07/29 23:43]
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悲しい印象

米本さん

韓鶴子氏のスピーチ関連の記事のために、多くの労力を割いてくださり、ありがとうございます。
私がはじめてこのスピーチを見た時の印象は、cocoaさんのブログにコメントしたことが全てで、それ以上、書くことはないと思っていました。

>14. 好きにしたら…

>もはやキリスト教ではないですね。
>神様の遣わされたひとり子(독생자)、アダム(種)から始まる立場では無いのですから。

でも、米本さんに、お礼をしたい思いもあり、もう一度、記事を読んでみました。先に結論を書くと、当初とは全く違う、むしろ悲しい印象を持ちました。

私は教会のみ言葉を読むとき、よく逆翻訳します。
日本語で読んで内容を理解した上で、情を感じ取るために日本語を韓国語に訳しながら読むのです。
逆翻訳すると、韓鶴子氏の口調や言い回しがよく伝わってきます。良い翻訳なのだと思いました。

私の韓国での生活経験は3年程度ですし、もう20年近く前のことですから、現地在住の人からは「思い込みだよ」と言われるかも知れませんが、率直に感じたことを書いてみます。

前半の部分は、御自身の証をしながら、真の父母が立つまでの困難さを情に訴えて伝えているだけです。教会員に対しては信仰的教育に近い内容です。
独生女という表現もありますが、後述する「韓鶴子氏が言いたかったこと」を除くと、全体の文脈は文先生のみ言葉からは外れてはおらず、エバを探すことの大変さを強調しただけだと思います。
ただ韓鶴子氏の言葉からは、文鮮明氏に対して、見下したような態度はあると感じられます。
私は「爆破者宣言」のビデオを見た時に感じましたが、今回のスピーチでも、
「イエス様の使命を引き継いだその時、その瞬間がお父様が独り子となられた」、「無知には完成がないというお父様のように、知らずして…。」
などの言葉に現れているように思います。
この部分は、もう少しじっくり考えてみたいところです。

今回の記事で、「韓鶴子氏が言いたかったこと」は、以下の部分だけだと思います。

(引用はじめ)
■そして清平のことに対してあれこれ言ってはなりません。
 大母様の特別権限です。これは天が聖別して育ててきた独り子の家門です。分かりましたか!他の者たちは、お父様に近い人だといってもこれはできません。大母様だけができることです。肉身を持って役事される訓母に対してあれこれ言ってはなりません。分かりますか!私が生きている限り、皆さんが心配することは何もありません。分かりますか!ヤン・ジュンス!(はい!)信徒対策委員会、あれこれ騒いではいけません。 』
(引用おわり)

このことを言うために、説得力を持たせるために、独生女という話までされたのではないでしょうか。上記の引用部分のみ、他の箇所に比べて「情」の動きが大きくちがうと思います。スピーチ全体で何度も繰り返えされる「分かっていますか」という言葉が、他が理解を促すものに対して、この部分は強要する口調です。

この引用箇所に続く内容ですが、「アルプスの有名な山々を…」という流れがとても悲しく聞こえます。「世の中の法が私たちをあれこれ言うことができません。」というのは、法を破って良いという意味ではなく、もうどうすることもできない、でも統一運動は、統一運動のめざす世界は、そういう法で推し量れるものではない、と言いたいのだと思います。

管理人様、失礼しました。

ブログテーマから外れてすみませんでした。よって今回はテーマから外れる事はカットさせてもらいます。

お母様のみ言は以前に書いたように、またかって感じなんですがスタッフの「神の導き」って言葉が教会的に便利な言葉で、「蕩減」「何か深い意味がある」と共に思考停止しやすい言葉だと思います。

でも文先生が語られている統一教会は世界平和の為の手段であり目的ではない故になくなるものだという流れの神の導きをお母様と幹部が認められるのかが、すごい疑問です。それも否定しそうな勢いも感じます。権力を握った者が神様のようです。
神様からしたら、そんな導きをしてないという事も沢山あるんでしょうが神様には口がありませんから。そして文先生ももう語る口がありません。

統一教会の“マジックワード”

世間一般に「マジックワード」と言われる言葉があります。
以下にネットでマジックワードを説明している内容を引用します。

「人をあたかも魔法のように思うように動かすことができるキーワード。
主に意味が曖昧で、使う側の思想によって便利に扱うことが出来る言葉や幅広い意味を持つ呼称(特に蔑称)を指して呼ばれている。
具体的な中身を伴わない主張をする際に都合良く用いられることが多いため、一部では使用すること自体も嫌われている節がある。」
(引用元はこちら。)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%B8%A5%C3%A5%AF%A5%EF%A1%BC%A5%C9

個人的にはその言葉を使う事で、なんとなくその意味や問題について理解したような気になってしまう言葉という認識をしています。

統一教会の中には、あらゆるマジックワードが蔓延しています。
“神のみ旨のため”、“天の事情”、“精誠を尽くす”‥。挙げればきりがありませんが、“原理用語”や教会内部で使われる言葉はある意味すべてそうなのかもしれません。

統一教会で信仰生活を送ったことがある人なら、様々な局面でそういった言葉が使用されているのを見た事があるはずです。そして自身も知らず知らずのうちに使ったことがあるはずです。
そういった言葉の中にあらゆる疑問はうずめられながら、食口は“信仰的な態度”をとることを求められていきます。(先日コメントした「思考停止」の内容と重なりますが。)

今回の韓夫人の講話の中にも、食口を納得させるだけのマジックワードが散りばめられているように思います。

また、今回ある教会スタッフの方が米本さんに「宗教組織だから米本さんみたいな社会的な感覚では捉えられないですよ。」とおっしゃったそうですが、基本的に食口は“論理的”であることを求められません(むしろ疎まれます)。
それよりもむしろ従順であること、信仰的であること(穿った言い方をすれば盲目的であること)の方が、食口としては尊ばれます。

なので、今回の韓夫人の講話のようにたとえその話が一般社会から見てどれだけ論理的におかしかったとしても、基本的に食口を納得させ奮起させるだけの内容させ持ち合わせていれば、“み言としては通用する”ということだと思います。
たぶんそのような“み言を語る人間”と信徒との関係性は、統一教会の教義上、そして組織の体制上、ほぼ変わる事はないと思います。

しかしその事による弊害は、米本さんをはじめ色々な方が再三指摘されていることですが、“自浄作用”が期待できない事だと思います。
疑問を感じた食口の声はかき消され、教会を去っていくか、絶対信仰の名のもとに教会の枠の中で活動していくしかありません。

今後教会がどのような方向を辿っていくのかは分かりませんが、立場はそれぞれ違えどこのような場に集う方達の“良心の疼き”がとても大切であると思います。

それにしてもあれだけ声高に理想世界を訴えた統一教会自体がこのようないびつな状態に陥っていることは、本当に皮肉なことだと思います。
個人的にも一度信仰を持った者として、とても残念に思う気持ちがあります。

そしてまた、様々な方達が思いや考えを巡らしながらそういった内容をこうして共有できる場を与えてくださっている米本さんに感謝致します。

追記:マジックワード

先ほどコメントした「マジックワード」について書かれたサイトがありましたので、参考までに紹介させていただきます。

http://toyokeizai.net/articles/-/36249

http://www.lifehacker.jp/2014/02/140206book_to_read.html

リーダとしてのセンスがない&参謀としてのセンスがない

プームチャイさんの「法を破って良いという意味ではなく、もうどうすることもできない、でも統一運動は、統一運動のめざす世界は、そういう法で推し量れるものではない」という解釈が仮に事実だとすると、お母様には組織のリーダーとしてのセンスがないということです。

テレビカメラの前で、peaceテレビが全世界に放送することが分かっている中で、「世の中の法が私たちをあれこれ言うことができません」などという誤解を招く言い方をすることが、リーダー失格です。「統一運動のめざす世界は、そういう法で推し量れるものではない」と明確に言えばいいだけです。要は、失言です。

そして、世の中から批判を受けるような失言だとも気付かず、全世界に放送してしまうpeaceテレビの社長、この人はお母様の側近だということですが、こういう参謀としてのセンスがない人も問題です。

つまり、プームチャイさんの解釈が正しいとすると、センスがないリーダーと、センスがない参謀が仕切っているのが統一教会という組織だということが証明されるということですね。

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とても感謝でした。

 多くのコメント、ありがとうございました。

 大変勉強になりました。

 記事の更新をもう少し先のばしにしようかと思いましたが、記事の在庫が増えていく一方なので、次に進みます。

 あっ、コメント打ち切りではありませんよ!引き続きお待ちしています。ペコリ

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