仰天速報!韓国の食口たちが金持ちイタコらに公開質疑書を送付す 

統一教会考(53)

ニューストピックス

汝矣島訴訟の最高裁判決が7月10日に下されます。またひと波乱ありそうです。


★末尾に、重大情報を追加しました(7月2日午後)★

 とある教会員のところに、日本の公職者から情報が入った。なんと、韓国・統一教会の信徒対策委員会が金孝南女史夫妻と教会の各機関の責任者に、内容証明書付き郵便で、金孝南女史らを糾弾する通知書(公開質疑書)を送付した-という仰天情報である。
 送達日は6月20日である。
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 とある教会員のところに送られてきた日本の公職者からの手紙と、通知書を紹介する。なお、通知書は日本語に翻訳したもの。韓国語の原文も送られてきたが、pdfファイルのためコピペできず。
 今回の情報の流れは信徒対策委員会⇒韓国の教会員⇒日本の公職者⇒とある教会員⇒私--というもの。混乱なきよう、念のため。

 なお、読者にお願いが2つばかり。
・ 韓国の信徒対策委の訴えは無視され、“埋葬”されつつあるという。彼らの義と勇気を無にしないため、通知書はできるだけ多くの人(統一さんであれ反統一さんであれ)に読んでもらいたいと願うばかり。 よって、リンクフリー、コピペ自由ですので、メール、ブログ等で拡散してください。

「宋龍天日本総会長が減額を懇願し、今年の献金目標は10%減に!(上)」を、あと数日間トップ記事にしておきたかったが、速報ゆえやむを得ない。もっとも、今回の通知書と無関係の記事ではない。それどころか、日本食口の献金の入りと出という点で共通する。次回は「宋龍天日本総会長が減額を懇願し、今年の献金目標は10%減に!(下)」をアップする。上下は一つの流れになっているので、上を未読の方は是非、目を通してください。


日本公職者からの手紙
(原文ママ、ただしゴチック、下線、色字は私)

 韓国の知人から一通のメールが届いた。
 韓国協会の信徒対策委員会(以下、信対委)が6月20日付けで清平の金孝南大母様ご夫婦と協会の各機関の責任者に送った内容証明である。
 この間、タマレブログに内容証明に関する記事が上がっていたが(http://damalhae3.blogspot.jp/2014/06/blog-post_25.html )具体的な内容は紹介されていなかった。その記事の内容はもともと韓国のCARPカフェーに上がっていたが、何かがあったのか直ぐ削除されたようだ。

 去る6月中旬頃、誰かによって全国の各教会に「教会責任者は金孝南を罰し、公的資産を守れ!」という題目の怪文書が送られた。その内容が米本ブログに紹介された。(http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-488.html )
 最近、多くの公職者と食口はインターネットを通じて教会の様々な情報を得ている。実際に清平の2,630億ウォン横領疑惑に対して多くの食口が衝撃を受けており、ある食口からはその真偽を問う相談を受けたこともある。他の教会でも同様である。

 信対委が作成した内容証明は韓国財団側の監査結果を引用したものと見られ、具体的に提示した資料を見る限りかなりのところ事実である可能性が非常に高い。

 清平が公金横領疑惑に対してどのように回答するのか気になる。しかし、清平は自ら明らかにする意志が無いようだ。
内容証明の資料を送ってくれた知人の話では、
「清平と教会に対してとても失望し、これ以上希望もない」、
「とてつもない不正を犯しながらも、結局は上層部の指示によって覆い隠そうとした」、
正義ある心をもって勇気を出して内容証明を送った食口だけが埋葬される状況に置かれてしまった」、
「横領疑惑になった2,630億ウォンの殆どは日本食口の血と涙と汗によって作られたものである」、
「あまりにも心が苦しくて、この資料を日本の食口に知らせることに決意した」
 という。

 既に、清平の2,630億ウォン横領疑惑は多くの食口が知っていて、またその真偽が問われている。もし、いまのこのまま横領疑惑を覆い隠そうとすればもっと大きな疑惑として増幅されるものになり、さらには清平と教会の最高指導者に対する不信に広がるだろう。清平と教会がセウォル号の惨事事件のようにならないという保障がどこにあるのか?

 韓国の知人の話通り、結局この問題は統一家の全ての食口が関心をもって積極的に対応して行くしかないと思う。通知書を翻訳したので、広く公開してもらいたい。


内容証明
天宙清平修練院献金流用横領疑惑事件に関する公開質疑書
(原文ママ、ゴチック、下線、色字、写真は私)


受信先: 金孝南訓母/金ジェボン会長/ハ・ヨンホ院長/石ジュンホ理事長/金孝律副理事長/ユ・ギョンソク協会長/ジョ・ジョンスン理事長/金ヨンフィ会長/李ジェソク会長/朴普熙会長/中心食口/
受信:京畿道加平郡雪岳面ミサリ路267-33(松山里432-1)
   天宙清平修練院金孝南訓母様
発信:京畿道九里市水澤洞373-7青瓦ビル3階304号統一教会信徒対策委員会


題目:公金流用横領疑惑に関する公開質疑

1.信対委の主張

 天宙清平修練院は統一家の聖地の中の聖地であり、復帰されたエデンの園としての天宙史的価値は、金銭的に計算できず、測定することもできません。そこは私達食口の精誠と涙がにじむ、肉の中の肉であり、骨の中の骨であると言えます。したがって、清平は私達の心の故郷であり、私達が求める本郷の地であると考られます。

 そのような神聖な場所、天宙清平修練院で想像もできない献金流用横領疑惑事件が起きたというニュースを聞いた私達は、目と耳を疑わずにはいられませんでした。
 さらに金孝南訓母様とは誰ですか。表現できない難しい精誠をささげ、大母様と興進様の霊的役事の責任者として、ひたすら神様と真の父母様のために忠孝の道理を捧げてこられた方です。真の父母様の命を受け、全食口のために贖罪摂理の使命を担い、人知れず苦痛と孤独の中で何百何千回の祖先解怨式と大霊的役事をしてこられながら、真の父母様の天宙的摂理の一つの軸(霊界の摂理)を担当されました。天の前に天聖王臨宮殿、および天正宮などを奉献された一等功臣です。

 神様と真の父母様に侍り、霊界に対するみ言をくださり、清い霊人体を作らなければならないことを強調し強調され、食口に信仰的霊性と心情の復活を力説され、指導して来られました。実に金孝南訓母様の業績は、統一家において誰にも成すことのできない独歩的であるといえます。

 天と全食口の前にこのような実績を積まれた金孝南訓母様が夫である金ジェボン会長と共に天宙清平修練院の献金の流用横領疑惑事件の中心にいるという疑惑があるとはどうゆうことでしょうか。私達食口にあれほど強調された「公金を横領流用してはいけない。心情を蹂躙してはいけない。絶対服従し絶対従順せよ。絶対純潔、純粋せよ」などの金孝南訓母様のみ言を思い浮かべながら、絶対にそうではないと信じてきました。

 しかし、明らかにされた事実の前に、私達食口は万感が交差する不安感、限りなき悲しみ、そして、とても抑えられない怒りの中でどうしていいか分かりません。

 さらに、日本の食口を考えると涙で前が見えず、とても話のできる状況ではありません。彼らをどうしたらよいのか本当に分かりません。摂理において母の国として天が命じられる献金摂理の前に責任を果たすために血を売ってでも献金をしてきた日本の食口!献金摂理の前に数十年間、前だけを見て、唯一、真の父母様を信じ愛し忠孝の道理を果たした愛する日本の兄弟たちを考えたことがありますか。

 空腹を抱え、自分の全財産を、さらに子供の大学の授業料ということで融資を受けた全額を献金として天の前に捧げた愛する日本の食口たち!ただみ旨の為、先祖の罪を蕩減するという心情で、いかなる困難や苦難の中でも真の父母様が下さった献金摂理の責任の前に命をかけた彼らに面目がありません。献金のために自分のすべてを捧げたという食口もいるという話を聞いた時、心情が破れそうになります。

 このような日本の食口に、私達はどうしなければならないのでしょうか。このような犠牲と痛みが天の摂理のためのものであり、全人類を救うため、摂理の前に母の使命を果たすための母の愛だと思い、万難の痛みを堪え、今も献金のためなら地獄の底にでも躊躇しないで入っていく日本食口を思い、勇気を持って、本公開質疑書を作成することにしました。

 天一国憲法が制定され、天地人真の父母様が全天宙の前に頒布された実体天一国時代、金孝南訓母様は晴天兵力のような公金横領疑惑事件について、私達食口に一点の疑いもなく、清心な澄んだ気持ちで以下の質疑に対して、唯一、真実だけを答えてくださることを公開的に要求するものです。さらに、公的資産の原状回復を要求します。

-  以  下  -

1清心教会(教会長ハ・ヨンホ、天宙清平修練院院長)は、総額2,513億ウォンという天文学的な資金を清心グループの系列会社に貸し出しました。清心教会は(株)振興レジャー(パインリッジゴルフ場、代表取締役金ジェボン)1,885億ウォンを、(株)興一不動産開発産業(代表取締役金ドンジン)540億ウォンを、(有)清心(代表取締役金韓ヒョンス)88億ウォンを貸し出しました。

 しかし清心教会は10年前まで、牧会師感恩費さえ十分にして差し上げられないほど厳しい地方教会でした。清心教会の年間献金は10億ウォン未満であり、最近10年間の献金総額は100億ウォンに満ちません。

 過去10年間の献金総額は100億もない清心教会がどのようにして2,513億ウォンを清心グループの系列会社に貸し出しすることができたのか資金源を究明してください。加えて、清心福祉財団の名義で貸し出した117億ウォンが清平修練院の献金であることを明らかにしてください。

2.清心教会が(株)振興レジャー、興一不動産、清心に貸し出した2,513億ウォンは、ハ・ヨンホ教会長の単独で決定された事案ではありません。少なくとも清心教会長ハ・ヨンホ以外、諸職会長と諸職会役員の同意と会議、および決裁を経て承認されるものです。

もしそうであるなら、清心教会の貸付金2,513億ウォンの融資が決定された過程を実証できる客観的な資料である議事録と清心教会の通帳の写しを公開してください。

3.「清心グループは収益事業を目的として、清心教会を通して天文学的な資金を貸し出しした」という言い訳をしています。ところが(株)振興レジャーは2005年から営業損失が発生しており、2006年から欠損金が発生するほど財務構造が悪化していました。

清心教会長ハ・ヨンホと清心教会諸職会役員は、企業の信用等級CCC評価パインリッジゴルフ場など資本蚕食状態の空き缶会社がどのような手段で営業利益を出すことができると判断し、天文学的な高額2,513億ウォンを貸し出したのか解明してくださることを要求します。もしかしたら「投資」という名目で公金流用、および横領を隠すための言い訳ではないかという深い疑問を感じます。
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左はパインリッジゴルフ場。右は同ゴルフ場の代表取締役・金ジェボンのPR文


4
.(株)振興レジャーの代表取締役金ジェボン会長は、どのような方法で清心教会の貸付金1,885億ウォン(債権最高額2,262ウォン)を返済する計画なのかを明らかにしてください。清心教会は、(株)振興レジャーに貸し出した1,885億ウォンに対する貸し出し経緯と書類を公開してください。

5清心教会が(株)興一不動産に貸し出した540億ウォンの貸し出し経緯と書類、および返済計画を明確に明らかにしてください。

6清心教会が(有)清心に貸し出した88億ウォンの貸し出し経緯と書類、および返済計画を明らかにしてください。

7清心福祉財団(清心ビレッジ、代表取締役朴スヒョン)が(株)清心に貸し出した117億ウォンの貸し出し経緯と書類、および返済計画を明らかにしてください。

8.(株)振興レジャー(パインリッジ)は、ゴルフ会員権を分譲した2,000億円の資金があり、十分に工事費を支出しても現金が残ります。ところが(株)振興レジャーはウリ銀行から387億ウォンの融資を受け、清心教会から578億ウォンを借り入れました。

2013年にウリ銀行からの借入金を一時返済し、清心教会から1,885億ウォン真の父母様の許諾も受けずに借り入れました。振興レジャーは清心教会の貸付金1,885ウォンの使用内訳を公開し、疑惑を解消してください。

9金孝南訓母様は、2006年5月17日、第44回真の万物の日に真のお父様が「振興レジャー(パインリッジゴルフ場)および清心グループの世界基督教統一神霊協会維持財団に帰属させなさい」という命令を8年間不服従し、拒否した経緯を究明してください。

10.2005年から2013年まで、天宙清平修練院の献金が、(つまり)清心教会と清心福祉財団が清心グループの系列会社の総貸出額は2,630億ウォンです。総額2,630億ウォンの貸し出しを決定した人は誰ですか。貸し出し当時、清心教会の最上部組織である世界平和統一家庭連合韓国協会(統一教会)理事会の承認と決裁があったのか明らかにしてください。

11.清心教会が別の事業者(事業者番号:31424-00568)を設立した目的が何なのか解明してください。清心教会が事業者番号を別に登録したのは、天宙清平修練院の献金を隠匿するための手段ではないかという疑念があるので解明して下さい。

12.世界基督教統一神霊協会清心教会は、世界平和統一家庭連合(統一教)により法律的に完全な制御を受けている組織なのか、表向きだけ統一教会の統制を受ける組織なのか、関係性を明らかにしてください。

13.清心教会と清心福祉財団を通じて清心グループの系列会社に貸し出した2,630億ウォンに対する疑惑が広がっていますが、金孝南訓母様と天文学的な資金を貸付した清心教会長(天宙清平修練院)、清心グループは、公式な立場と解明をせずにいます。

天宙清平修練院と清心教会、清心グループ系列会社が統一教会の信託資産(公的資産)であるのか否か、金孝南訓母様の個人的家族の資産であるのかを明確に示してください。上記資産が統一教会の信託財産であるならば、金孝南訓母様一家は、1ウォンたりとも個人的に流用したり横領してはいけません。

14.2012年に株式会社清心は、有限会社(非公開会社)に移行しました。有限会社は個人会社として、金融監督院に外部公示の義務が除外されます。信託資産を有限会社に転換した理由と目的は何ですか。2012年から現在まで、清心の財務諸表と監査報告書を公開してください。

15.天宙清平修練院の献金で(株)振興レジャー(パインリッジゴルフ場)と興一不動産に投資し、清心グループに貸し付け、投資した金孝南訓母様の主張について質問します。

収益事業であると主張した貸付金の総額2,630億ウォンに対する利子収入を公開してください。収益事業は課税対象です。貸付金の総額2,630億ウォンの法人税納付額はいくらですか。

16.(株)振興レジャーパインリッジは、設立当時、十分な財務構造の下にありました。その後、徐々に負債が増え、内容のある会社が中身のない伊達会社に意図的に転落させた状況が歴然であり、最近、不良経営の端緒となった現金資産の隠匿があったのかどうかを明らかにしてください。

17.清平修練院の高貴な献金を持って、いわゆる高利貸しとなって収益事業としてパインリッジゴルフ場と興一不動産に投資し、清心グループの貸し出し、投資とは…。清くなければならない清平修練院が不道徳なお金の匂いを漂わせ、TVドラマでの銭の戦争を連想させるとは…。非常に奇怪であり想像すら出来ないような事はすぐに中断してください。

18.金孝南訓母様は、2006年5月17日の真の父母様の命令を今からでも誠実にすべての義務を誠実に履行し、公金流用と横領疑惑を自ら解消し、世界基督教統一神霊協会維持財団に移管しますか。

19.上記の公開質疑に対する答弁書を2014年6月27日までに発送してくださることを願うとともに、誠実な回答がない場合、これを認めるものとみなし、今後の民ㆍ刑事上の法的責任を問うことを通知します。

20.清心教会の献金の出所は、全世界統一家の食口が血と汗と涙を流しながら、厳しい環境の中で、食べず着ずに摂理のため、統一教会のために捧げた天宙清平修練院の献金です。清心教会の献金は、特定の個人資産ではなく公金です。

金ジェボン会長は現在まで、振興レジャーを個人企業であると主張してきました。いくら金孝南訓母様の夫であるとはいえ、一つの統一教会の公的資産である献金を金ジェボン会長の個人会社に真の父母様の許諾もなしに、統一教韓国協会と清心教会の諸職会の承認と決済なしに貸付することはできません。

是非、金孝南訓母様が自主的にすべての疑惑を解消し、公的資産を原状回復させ、全世界の統一教会の食口の模範であり、信仰の象徴として尊敬と愛を受けてください。
2014.6.20
統一教信徒対策委員会

【若干の注釈めいた感想】


(1)質問ないし糾弾項目は20あるが、たとえば14など、具体的な説明がなければすべてを理解することはできないだろう。株式会社清心、有限会社化、信託資産・・・。
 しかし、この公開質疑書の最大のポイントは、韓国の清心教会が金持ちイタコこと金孝南女史ファミリーが深く関わっている(株)振興レジャー(パインリッジゴルフ場、代表取締役金ジェボン)、(株)興一不動産開発産業(代表取締役金ドンジン)、(有)清心(代表取締役金韓ヒョンス)に、2,513億ウォン(約250億円)を貸した。ところが、そのお金が返還されず、不明になっている-ということだ。 この状態を、告発者は金孝南女史ファミリーの「公金横領」だと断じる。 この一点だけをきちんと押さえておくことが肝要だと思う。

 「宋龍天日本総会長が減額を懇願し、今年の献金目標は10%減に!(上)」で書いたように、日本・統一教会の年間献金目標は約300億円。金孝南一族に横領された250億円がいかに大きな金額かは、リアルには血と汗・涙で献金した日本の食口にしかわからないかもしれない。アメリカ・ブラジル・タイ、台湾など世界の食口は深刻に受け止めてもらいたい。(そして、自国内あるいは友人知人に拡散を!)

(2)韓国・統一教会の清心教会。この教会を在韓食口は知っているのだろうか。
 私は、前のブログで数年前に設立された教会と解説したと思うが、それは誤りだったようだ。通知書にはこのように書かれている。
「清心教会は10年前まで、牧会師感恩費さえ十分にして差し上げられないほど厳しい地方教会でした。清心教会の年間献金は10億ウォン未満であり、最近10年間の献金総額は100億ウォンに満ちません」
 日本で言えば、いったい、どの程度の規模の教会なのか。
 私が住んでいる松江市の「松江教会」を思い浮かべればいいのだろうか。
 重要なポイントは、1年間に1億円の献金をしていた清心教会が250億円もの金を金孝南一族に貸したという摩訶不思議な事実にあるのだ。

 事情通はこう分析する。
「清平での解怨献金などは、まず清心教会(教会長が元清平修練院院長、副教会長が清平のスタッフ)に入ります。これは一旦、統一財団所属の地方教会に入ったように見えるのですが、それを事業に流用させているということでしょう。建物が2012に建てられたのもそのためのカムフラージュではないかと考えられます。
 簡単に言ってみれば、大きな清平修練苑が、小さな清心教会の出先(文化フォーラム)であり、日本人ゲストを対象とした巨大な生産ラインを造って霊感商法を公然とやっており、そこのお抱え霊能者先生(金持ちイタコのこと)が私的流用しているという構図になります」
 わかりやすい例えをあげれば、過疎もいいところの村のヤクザ(何とか興産)が天下の山口組の総元締めとなっているといったところか。

【清心教会の情報】
住所 : 大韓民国 京畿道 加平郡 雪岳面 新川里447-1
電話:(031)585-8012
教会長:ハヨンホ(하영호)元清平修練院院長 
http://cafe.daum.net/worldpeacelove/Cxfu/926?q=%C3%BB%BD%C9%B1%B3%C8%B8
http://map.naver.com/?lng=127.4894923&lat=37.6789057&dlevel=11&mapmode=0&pinId=20805477&pinType=site&enc=b64


(3)金孝南一族は栄華を欲しいままにしながらも怯えていた。
【関連記事】「清平の監査を要求した国進氏を断固、支持する!」

 その怯えが漠としたものからいよいよリアルになって、ついに金孝南女史はこうしゃべった。
 今回の通知書が送られる4日前の6月16日、1dayセミナーでのスピーチで、であった。
(引用はじめ)
6月16日に行われた1day(ワンデイ)セミナーでも、次のような内容を語ってくださいました。(引用元はhttp://ameblo.jp/yksma6500/entry-11879519967.html。別のブログでも裏付け確認済)
① 悪いものは見ない
② 悪いことは聞かない
③ 悪いことを言わない

罪を犯さないための三原則。
邪心や堕落性が喜ぶ生活的要素を断ち切ってしまうということです。 
(引用終わり)

 悪いものは見ない・悪いことは聞かない・悪いことを言わない。すごいよなあ。まるでマフィア。それもイタリアのマフィアみたいだ。目・口・耳を削げ!

(4)冒頭で触れたが、私は通知書の差出人に「勇気と義」を感じた。
 勇気と義だけで、公開質疑書が書けるわけではない。よほどの幹部クラスでなければ、日本からの献金の受け手である統一財団の経理内容を知ることはできない。もっと正確に言えば、財団の経理を知るのは韓国・統一教会の財務に詳しい幹部あるいは財団の理事クラスの幹部だけである。
 こうした人たちが今回の通知書を書いたと推測していいだろう。
 その意味では「内部抗争(権力闘争)が公然化してきた」と表現できよう。
 だからといって、公開質疑書の意義が低下するわけではない。
 日本の食口が献金してきた260億円が訓母様の家族の事業に貸し出されたままになっており、事実上“消えてしまった”のである。
 どんな意図があれ、それを糺すのは義といっていいだろう。

(5)では、義の人(グループ)であり、同時に奪権を狙っている人(グループ)は誰なのか。
 それは、天一国の財政権を司る天財院院長に任命された金孝律グループである。詳細は「金持ちイタコ(金孝南)を糾弾する怪文書が各教会に」 の末尾「-追加記事:清平の金をめぐる動き(取材メモの整理)-:6月17日夕方」で触れたので、ここでは繰り返さない。
 清平の経理の公開を要求したのは、前財団理事長の文国進氏と、前財団副理事長の金孝律氏である。2人は犬猿の仲だったが、反清平という点では立場を共有する。2人が何らかの形で連携していると思えてならない。

(6)話は、通知書のことから少し離れる。とある教会員さんの情報と分析である。
「263億については、4男サイドから資料が既に税務署に提出されており、実際に金ジェボンも取り調べを受けたようです。
 清平にマルサ(査察の名目は文鮮明氏の遺産相続)は入ったけれども、裏金で抑え込んで表面化しなかったという話もあり、その腹いせのための今回の内容証明ではないでしょうか。
 また、セウォル号事件の一連の騒動の渦中であり、韓国政府としても国家的信頼を失う事件が続けて起こってしまうことを懸念して、この横領事件を握りつぶしてしまったという見方もあります。
 この内容証明につては、いまのところTM(韓鶴子氏)が抑え込んだ形になっていて訴訟までは行かないだろうと言われています。
 何せ巨額な横領事件なので、実際訴訟を起こそうとすれば(弁護士費用が訴訟額の10%だとすれば26億)この内容証明を書いた信徒対策委員会がその費用が工面できない、またはその資金の流れを切られてしまった可能性があります。
 汝矣島訴訟問題も5月には最高裁の判決が出ると言われていましたが、これも延び延びにになっており後は政治判断を待つのみのようです。もちろん、こちらも裏金が動いているという話は当たり前のように聞こえてきます。
 しかし、汝矣島裁判、清平横領事件が単純な統一教会事件ではなく、収賄・贈賄の事実まで明らかにされた時には、朴クネの息の根も止まってしまうでしょうね」


 この見方を補足しておく。
イ・韓国の国家予算約10兆円は日本のそれの10分の1。金持ちイタコ一族に横領された263億円は、韓国の感覚からすると2630億円に相当する。
ロ・セウォル号のオーナー兪炳彦氏は、キリスト教系の新興宗教「キリスト教福音浸礼会」の最高指導者だった。そのことが報じられると、韓国社会ではキリスト教の“異端派”に関心が集まった。
ハ・こうしたことから、金持ちイタコの横領事件が裏金でもみ消されたことが発覚すれば・・・。「朴クネの息の根も止まってしまうでしょうね」は飛躍した推測ではないのだ。

(7)項目8で固有名詞「ウリ銀行」が登場した。あえてゴチックにしておいた。後日のブログでこの銀行が登場する。

 と書いたところで、ハンドルネーム「かんちゃん」から<貸出銀行はウリ銀行>のタイトルで、次のコメントがアップされた。
「ウリ銀行東京支店長は、4月車が焼けて死体で見つかりました。他にも死者がいます。殺人の線が濃い。 巨額不正融資疑惑で、統一財団関連だそうです。それで捜査がはいりました」

 ネットでこの事件を検索したところ、2つの記事が見つかった。一つは、韓国の聯合ニュース(2014/03/12)である。
 
韓国大手銀行 東京支店が不正の温床に=韓日当局が調査

【ソウル聯合ニュース】韓国の銀行大手、ウリィ銀行と企業銀行(IBK)の東京支店で最大60億ウォン(約5億8000万円)余りの裏金が作られていたことが12日、明らかになった。
 ウリィ銀行東京支店の裏金作りに関わったとされる行員は現在、子会社の役員になっている。企業銀行東京支店の裏金は行員が不動産の購入のために私的に使っていたことが判明した。

 韓国の金融関係者によれば、ウリィ銀行と企業銀行の東京支店の700億ウォン台に及ぶ不正融資の一部は韓国内に流入したとされる。両行の一部の行員が自身の年俸をはるかに上回る金額を韓国内に送金していたという。

 韓国内に入ってきた金額は、最大60億ウォンとされる。金融当局は裏金として使われた金額と、使途などについて調べている。 

 国民銀行東京支店の不正融資事件以降、各行が調査を行った結果、ウリィ銀行と企業銀行の東京支店でもそれぞれ600億ウォン台、100億ウォン台の不正融資が発覚している。

 問題は裏金作りの関係者と裏金の使い道だ。

 ウリィ銀行の場合、当時東京支店で裏金作りに関与したとされる行員は、現在同行の子会社の役員に昇進した。企業銀行は元東京支店行員の一部が裏金作りに関わっていたとされ、そのうちの一人は裏金を使って韓国でビルを購入し、教会を運営していることが分かった。 

 韓国系銀行の東京支店の不正が深刻であることから、金融当局は企業銀行とウリィ銀行だけでなく、現地に進出した新韓銀行などすべての銀行を対象に調査範囲を拡大する予定だ。日本の金融庁関係者と秘密裏に協議を行い、緊密に協力することにしたという。

 韓国の金融監督院は昨年12月、国民銀行東京支店の不正融資事件が裏金作り疑惑に発展したため日本の金融庁と共同調査を始めたが、同行の行員が自殺したことなどから調査を中断。今年1月中旬から再調査を行っている。


 もう一つは、聞いたことのない『週刊0510』(ブログ?)の記事である。http://polestar.0510.main.jp/?eid=875981

2014年5月13日配信「闇は底なし!?――逮捕・自殺相次ぐ韓国系銀行東京支店舞台の不正疑惑に日韓合同調査が進行中!!」<事件>

 疑惑銀行3行で、逮捕者4人、自殺者が2人、不正融資金額が数千億ウォン!!――日本では、まったくといっていいほど報じられていないが、韓国系銀行の東京支店をめぐる不正融資が、底知れぬ広がりを見せている。

 4月8日夕刻、韓国北部にある京畿道揚州市の墓苑に停まっていた乗用車が出火、車内にいた韓国大手「ウリィ銀行」の元東京支店長が焼死体で発見された。

 墓苑には母親の墓があり、元支店長が同日午後、家を出る時、“遺言”めいたものを口にし、しかも東京支店長時代(2011~2013年)の不正融資疑惑をめぐり、韓国金融監督院の調査を受けていたことから、警察当局は自殺と見ている。

 韓国系銀行の東京支店を舞台にした不正融資疑惑を振り返ってみよう。

 韓国の大手銀行は、東京支店で日韓の顧客の便宜を図っているが、過剰融資に対する見返りのキックバック、目の届きにくい東京支店を舞台にしたマネーロンダリングといった疑惑が絶えず、昨年、韓国金融監督院と日本の金融庁が合同検査に入った。

 その結果、最初に浮上したのが最大手の「国民銀行」で行われていた裏ガネ作りで、金融監督院は、昨年11月25日、ソウル中央地検に「国民銀行」東京支店幹部らの裏ガネ作りや背任・横領疑惑を告発。それを受けて同地検は、12月10日、4人を逮捕した。

 容疑者は、「国民銀行」元東京支店長、副支店長と彼らにカネを渡した企業経営者2人で、東京支店のトップ2人は、2010~12年の2年間に融資限度額を超過した1800億ウォン(約177億円)を不正融資。その見返りに数百億ウォンを受け取っていた。

 その6日後の12月16日には「国民銀行」東京支店の書庫で、与信業務を担当していた韓国人行員が首をつって死亡しているのが発見された。

 事件との関連性については明らかにされていないが、韓国捜査当局、日・韓金融当局の厳しい捜査・調査が行われている最中だけに、事件に絡む自殺と見なされている。

 疑惑は「国民銀行」にとどまらなかった。

「国民銀行」の不正融資発覚以降、国内の大手銀行が独自に点検を行った結果、「ウリィ銀行」で600億ウォン(約57億円)、「中小企業銀行」で100億ウォン(約9億5000万円)の不正融資が発覚した。

 これを受けて、日韓の金融当局は、「国民銀行」に続いて、「ウリィ銀行」、「中小企業銀行」についても共同で調査することを決め、4月3日、金融庁幹部が訪韓、協議したが、「ウリィ銀行」元東京支店長の自殺は、その直後である。

「国民銀行」、「ウリィ銀行」、「中小企業銀行」は、いずれも韓国のベスト10に入る大手銀行だが、連続した疑惑の発覚は、東京支店を舞台に過剰融資やマネーロンダリングの見返りに、東京支店幹部にキックバックが行われ、それが各行で常態化していたことを意味する。

 しかも、「ウリィ銀行」や「中小企業銀行」は自主申告で、他にダンマリを決め込んでいる?銀行もあることから、最終的には不正総額は数千億ウォンに達する可能性も指摘されている。

 さらに、暴力団マネーの不正送金やマネーロンダリングに利用されていた疑いも濃厚で、闇は限りなく深い。
 疑惑発覚と同時に自殺者が出るのはその証明だろう。

 不正融資にはいろんなパターンがあるというが、基本は担保を過大に評価したうえでの過剰融資である。
 5億円の土地に10億円を融資、過剰分を他の事業に回すのだから、東京支店幹部へのキックバックは惜しくない。

 日本を舞台に重ねられた銀行の不正は、どういうメカニズムのもとで行われ、誰が利得を手にしたのか?

 芳しいとは言えない日韓関係に加え、多数の死者を出したフェリー沈没事故の不手際で朴政権も盤石でないだけに捜査のハードルは高いが、金融庁はその解明に努めたうえで、場合によっては日本の検察に告発、横行する不正にメスを入れるべきであろう。【隼】


 聯合ニュースの続報(5月22日付)は、日本金融庁が22日、韓国都市銀4行の日本支店に対する調査に着手したことを公示した。 日本金融庁はウリィ銀行東京支店、企業銀行東京支店、外換銀行日本国内支店、新韓銀行日本法人SBJなどに対し、20日から職員を派遣して調査に入った。

ぜ、私がウリ銀行東京支店に関心を抱くのか。
 それは、日本の食口が先祖解怨などのお金を清平に送るとき、ウリ銀行東京支店が絡むからである。

重大情報!(7月2日午後)


 天正宮で開かれた7月1日の訓読会で、韓鶴子氏は「金孝南一族の260億円の公金横領疑惑」事件について、次のように語ったという。(引用するのは、韓国・統一教会の企画広報局の7月1日付文章)

天宙聖和2周年まで40日余り残して私たちが最善の努力を尽くしているのか尋ねられて、「もう一度悔い改めて心と体を浄化しなければならない」とおっしゃった。加えて「今の時は内外が一つなければならない時です。体・心の統一から、家庭、教会、氏族、民族が一つになるように努力します」と語られ、「清平役事は、天が聖別して育ててこられた大母様の特別権限であるので、あれこれと言ってはなりません」と言われた。

 疑惑事件の情報が広がらないように、韓鶴子氏自らが押さえにかかったと考えて間違いないだろう。後日のブログで、再び取り上げることにする。

追記1:「さいぞう」さんの投稿<「まだ分かりません>以降のコメントを読んでください。(7月3日午前記)

追記2:さいぞうさんの投稿を踏まえて、この間の動きについてコメントしました。それを紹介しておきます。

(引用はじめ)

権力構造は固定化してしまうのか。

 さいぞうさん、いろいろ調べていただきありがとうございました。

 韓鶴子氏に金孝南一族の不正のことを直接説明していたのは、弁護士のリチャード朴氏だったと聞いています。彼は36家庭のタイガー朴の子どもで、金孝律氏とは縁戚関係にあるそうです。また、今もそうかはわかりませんが、統一財団の顧問弁護士です。

【参考記事】yosia621のブログ
http://ameblo.jp/yosia621/entry-11745595289.html

 韓鶴子氏がリチャード朴の忠告を無視し、「信対委(*4)、こうしてあんなに騒ぐな。今の時は、前後が一つにならなければならない時である」と語ったことは、金孝南氏に否定的な金孝律&リチャード朴氏らを退けたということでしょう。

 7月1日の訓読会の席に、それも韓鶴子氏のそばに金孝南がいたのではというさいぞうさんの指摘は重要だと思います。

 信徒対策委が公開質問書を送ったのが6月20日ですから、間髪いれずに、この問題では騒ぐなと、「真のお母様」がみ言を述べたわけです。
 金孝南は、横領疑惑事件がネット等で広がることを恐れ、早々と「真のお母様」の口を通して火消しにかかったということだろうと思います。

 さいぞうさんが紹介してくれたネットhttp://damalhae3.blogspot.jp/2014/07/71.html(現体制派の教会上層部がもっとも意識している)の右サイトを読むと、こういう流れのようです。繰り返しになりますが、

6月20日:信徒対策委が公開質問書を送付。
6月XY日:金孝南がそれを読む。
6月29日:火の粉が公開質問書を全文紹介。
6月YZ日:サイトで火の粉を紹介。「もっとも多く見た記事」になる。
7月1日 :韓鶴子氏が「騒ぐな」

 
 さいぞうさんが書いているように、韓鶴子氏の金孝南への心酔ぶりは絶対のようですね。糖尿病の症状・認知力の低下の影響かとも思ったりしましたが、「いいな! ヤンジュンス」発言に見られる通り、み言の棒読みではなく、自分の言葉として語っているように思えます。(リチャード朴の説明を聞いた上で!つまり誰かに騙されているわけではない

 正気であったとしたら、今後の権力構造は「韓鶴子&金孝南」体制が不動のものになるということでしょうね。

(引用終わり)



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コメント

清平関係者によると

いつも客観的な視線の記事を
ありがとうございます。

清平関係者によると、この質疑文の内容はお母様の耳にも入ったらしく、ハ院長を呼び出されたそうです。

修練所付近の道路には「金孝南、泥棒」という内容の垂れ幕が公衆の目に触れているのだそうです。

また詳しい情報が入ったらお知らせします。

情報ありがとうございます

日本の教会の中では絶対に語られない情報提供をいつもありがとうございます。

教会の婦人は様々な方がいるとは思いますが、基本的には摂理の為といって献金し、先祖や後孫の為にと純粋に清平にいっている方が多いと思います。とにかく真実が知りたいです。

そして全食口がその事実を知り、あらためて清平の事、終わらない献金要請について考えていきたいです。

勝手な推測ですが、ハ院長もグルだと思います。この人、すごい長い間清平の責任者やっているでしょう、金孝南のおこぼれをもらって蓄財して優雅な生活を送ろうと企んでいる犬に成り下がったから長くいることができているのでしょう。

セウォル号の事件から韓国社会全体が不正に対して目をつぶらず正していこうという動きになったからだと思います。良い傾向です。教祖御聖和されたのに何でいつまでも霊界から大母様の約事が必須なのかとても不可解です。はっきり言ってこの人のポジションは全く不要です。

貸出銀行はウリ銀行

ウリ銀行東京支店長は、4月車が焼けて死体で見つかりました。他にも死者がいます。殺人の線が濃い。
巨額不正融資疑惑で、統一財団関連だそうです。それで捜査がはいりました。

疑惑のウリ銀行東京支店

 かんちゃん、情報ありがとうございました。

 本文に投稿文を載せるとともに、ウリ銀行東京支店に関する記事を紹介しました。

 また、【注釈めいた感想】を大幅に加筆いたします。
 個人メールで情報をお寄せいただいた方に深く感謝いたします。

 追加の情報があれば、大歓迎です。よろしくお願いいたします。

“訓母さんを一番”にすることが気に入らない?

《1,885億ウォンを真の父母様の許諾も受けずに借り入れました》
“ご父母様”と煩わしく言っていますが、お母様の事です。
「許諾も受けずに」が自己正当化のための決まり文句ですから、
真偽のほどはわかりませんが「許可」があったとも聞いています。
だから訴えたりしないでしょう? OOのことも訴えるのに・・。
お母様が“訓母さんを一番”にすることが気に入らない人達がいます。
「統一教信徒対策委員会」はpkの陥落と共に廃れたと聞いたのですが・・???

後藤さんの陳述書

 ブログのテーマと関係のない投稿でごめんなさい。

 ブログ「拉致監禁by宮村の裁判記録」で、後藤さんの陳述書のアップがスタートしました。

<後藤徹氏陳述書(控訴審)①-反牧対策は、監禁されないこと!>
http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/blog-entry-267.html

 地裁判決の何が問題だったのかが理解できます。とても読みやすいですよ。
 証拠(本)には笑いました。監禁部屋を勉強部屋と表現しているのですから。
 まるでミニナチスみたいです。

正直な回答を

朴クネ大統領の政治生命にも関わってくる巨額横領事件―。

公開質問状に正直な回答があることを期待します。

こんな疑惑があること自体、日本の教会員のほとんどは知らないでしょうね。
教会で交わされる大母様大好き発言、祈願書最高発言を聞いていて、「この人たちは何も知らないのだな~。仮に知っていても、清平を疑うことはしないだろうな~」と思わされます。

8割以上の教会員は、大母様をはじめ、上の人を疑うと、自分の信仰的土台が崩れるような感じの信仰を持っているのではないかと思います。
振り込め詐欺のように、「信じたい」「疑いたくない」という心が強いのでしょう。

「統一教会では、献金額でどの霊界に行くか決まってしまう、という教えがあるからか」「堕落性を脱ぐことよりも、汝の敵を愛することよりも、今月いくら出せるか、そんなことばっかり、ですから」(黒い羊さんのコメント)

この言葉は、今の日本統一教会の現状をズバリ言い当てているように思います(少なくとも、うちの教会はこの通りです)。

ホント、いまなお献金至上主義の頭でやっているんですから、シラけます。
実は、巨額横領事件も、こういう日本統一教会の献金至上主義、御利益信仰が温床になっているのではないかと思います。

「教祖御聖和されたのに何でいつまでも霊界から大母様の約事(ママ)が必須なのかとても不可解です。はっきり言ってこの人のポジションは全く不要です」(タローさんのコメント)

このコメントには、ハッとさせられました。
確かに、教祖による役事という話は聞きませんね。
考えさせられます。

韓国社会と’裏金’

>清平にマルサ(査察の名目は文鮮明氏の遺産相続)は入ったけれども、裏金で抑え込んで表面化しなかったという話もあり、その腹いせのための今回の内容証明ではないでしょうか。
>この内容証明については、いまのところTM(韓鶴子氏)が抑え込んだ形になっていて訴訟までは行かないだろうと言われています。
>汝矣島訴訟問題も5月には最高裁の判決が出ると言われていましたが、これも延び延びになっており後は政治判断を待つのみのようです。もちろん、こちらも裏金が動いているという話は当たり前のように聞こえてきます。


 今回の記事の中の【若干の注釈めいた感想】(6)に書かれた「とある教会員さんの情報と分析」は韓国というお国柄を考えると単なる‘噂話’の類には思われません。
 韓国社会と‘裏金のやり取り’は 切っても切れない関係のような気がいたします。
 それを証明せよと迫られても、もちろん証明することなどできず、断定することには問題があるのですが、そのように考えねば説明できないことが多過ぎるのです。
 2002年日韓ワールドカップでの韓国チームの対イタリア戦やスペイン戦において、審判の疑惑の判定が目立った時もそのような‘噂話’が流れましたが、それなりに説得力はありました。
 今回の記事に書かれた韓国系銀行の不正融資事件によって「国民銀行」や「ウリィ銀行」の‘裏金作り’問題の根深さ、常態化した現実が明らかになったわけなのですが、それも韓国社会の‘悪習’の一つの現れであると考えますと、「とある教会員さんの情報と分析」の‘裏金’の話はかなり真実味を帯びたものとして聞こえます。

 また、記事の本題からは外れますが、「汝矣島訴訟」の最高栽判決が出るのが 予想よりかなり遅れているので不思議に思っていたのですが、「裏金が動いている」と考えれば、確かに納得できてしまいます。
 度々引用する流れになってしまうのですが、なにわのアラレさんの「韓国朝鮮人の民族性、気質の光と影は日本人が想像する以上です。栄光は自分のもの、栄光を得る手段とは、有るものから奪うもの、常に考えているのです。それを私は生活の中で感じてきました。」という韓国朝鮮人観とその‘裏金のやりとり’の‘悪習’はダブって感じられるのです。

 なにわのアラレさんが「栄光」と表現した観念には、‘地位’‘名誉’や‘輝かしい実績’に加えて、‘金銭’の意味も含まれていると解釈できます。
 そのように考えれば、原理的な‘創造力’に乏しい朝鮮民族の一般的な人々の心理がよく理解できるようにも思われます。
 統一教会員が好む韓国からの輸入言葉である「精誠を尽くす」という‘善’の表現も‘社会的な貢献’や‘愛の実現’とは違った観点での‘善’であり、独善的要素が強いように感じられます。
 やはり、統一教会員に大きく影響している朝鮮民族の思考方法は、創造的、発展的な性格のものではなく、自己埋没型で独善的な性格のものと言ってよいのかもしれません。

 しかし、そうであっても、統一原理の「創造原理」は理想的思想を説いており、人間の理性が結集されております。
 その所々に韓国風の理解し難い表現もあるのですが、基本的には極めて発展的な思想であるのです。
 それは、神が朝鮮民族に与えた最高の‘救いの御言葉’であり、‘真理’に違いなかったのですが、彼ら韓国人教会幹部はその価値を理解して発展させることができず、朽ちた李氏朝鮮時代を振り返り、頭が「塩の柱」になってしまったのだと思います。

憤懣やる方なし

「公開質問状に正直な回答があることを期待します」というみんなさんの願いも虚しく、早々とうやむやにすることが決定してしまいました。

 ブログの末尾に加筆しました。上にカーソルをあげて、一読してください。

まだ分かりません

>「清平役事は、天が聖別して育ててこられた大母様の特別権限であるので、あれこれと言ってはなりません」

これは清平の役事(つまり霊分立)について「あれこれ言うな」と言っているのであって、清平に集められた献金を回収不能な経営不振企業に横流し(横領)したことについて言っているわけではないと思います。

もし、その横領も「清平役事の1つ」だというのであれば、そのお方は人類の真の母でも宗教指導者でも何でもなく、単なるアホな韓国ばばあです。

いくらなんでも、それはないでしょう。もしそうだったら、多くの食口が離れていくと思います。

重大情報

さいぞうさんと同じく、私もどう理解したら良いか悩んでいます。

「金持ちイタコ(金孝南)を糾弾する怪文書が各教会に 」の記事やコメントでは、清平に異変が起こっているような内容もありましたが、今のところそのような異変も見て取れません。

問題の存在を認めたことは進歩と言えないこともないので、食口には「あれこれ言うな。」と言ったしても、水面下では問題に対処していることを信じたいとも思います。
しかし、現段階では何とも言えませんし、教会の今までの対応を見ると、お母様がそう言っているからということで、うやむやのまま幕引きされそうな気もします。

この教会は、外的な粛清でしか変われないのかもしれません。

同じ7月1日訓読会のみ言

「あれこれ言うな」発言と同じ時のみ言だと思いますが、こんなのも出ています。

http://damalhae3.blogspot.jp/
7월 1일 천정궁 훈독회에서 참어머님께서는 소송 중단 지시를 이미 내린 바 있는 데 왜 아직도 진전이 없냐고 하시며 당장 소송을 중단하고 김효율 씨에게 시행할 것을 지시하셨다는 말이 들린다.
(自動翻訳を分かる範囲で修正)
7月1日、天正訓読会で真のお母様は、「訴訟中断の指示をすでに下したはずなのに、どうしてまだ進展がないのか」とおっしゃって、金孝律氏に今すぐ訴訟中断の実行を指示したという話が聞こえる。

「韓国・統一教会の企画広報局」の発表ですと、要は現体制に都合のよい部分しか切り貼りしないと思います。あの発表文章だけで判断するのも早計かと思います。

やはり、こういう不信感がまん延している時は、み言を一部抜粋するのではなく、全文公開、もしくは動画をノーカット公開することだと思います。

それすらできない現体制だとしたら、その時点で「終わり」です。保身、組織防衛に勤しんで、み言をも自分勝手に切り貼りする組織だと表明しているようなものです。

なるほどです。

 さいぞうさんがおっしゃるのはもっともだと思います。

 だけど、私には判断がつきかねます。

 そこで、「韓国・統一教会の企画広報局」の発表文を全文アップします。
 ただし、さいぞうさんの注意力に学んでいえば、韓鶴子氏のスピーチ⇒韓国・統一教会の企画広報局の紹介文⇒それが日本語に翻訳されたものが小生に送られてきた。そのことに留意してください。

天一国2年7月1日訓読会、天正宮で開かれる
韓国家庭連合より        企画広報局   2014.07.01

天一国2年天暦6月5日(陽暦7.1)午前6時、真の父母様をお迎えして、摂理機関長、職員、教区長等、約150人が参加する中、7月の初日を迎えた天正宮で訓読会が開かれた。
この日の真のお母様は世界本部・文善進本部長の任命について話をされて「この娘が統一家の祝福家庭一世の献身的な苦労を心から理解してくれて、位置に執着することなく、為に生きる真の愛を実践しようと努力する娘なのでこの期間、私を助けるため本部長に任命することにしました」と話され、天宙聖和2周年まで40日余り残して私たちが最善の努力を尽くしているのか尋ねられて、「もう一度悔い改めて心と体を浄化しなければならない」とおっしゃった。加えて「今の時は内外が一つなければならない時です。体・心の統一から、家庭、教会、氏族、民族が一つになるように努力します」と語られ、「清平役事は、天が聖別して育ててこられた大母様の特別権限であるので、あれこれと言ってはなりません」と言われた。
 続いて真のお母様は基元節と天宙聖和について、「来年からは基元節は、韓国協会が各機関と一体となって準備し、この民族復帰、国家復帰のために全力投球して下さい。そして聖和3周年は世界本部が中心となって、大陸会長と総使、UPFをはじめとする世界的機関を通して世界的次元に高めていきます」と語り「聖和3周年では、平和賞を授与します」と言われた。
 最後に「もう全世界の教会は内実を期していかなければなりません。 こうでもない、ああでもないということではいけません。 色が明らかでなければなりません。そうした点でこの40日期間の間に不足なことを悔い改めて反省し、残った生涯、皆さんが最善を尽くして天が望む期待に光栄をお返しするという決意で、私たちの教会にサタンが入ってくることができる隙間を与えない、一つになった位置に立ち、一つの声を出して、この国と世界の前に見せなければなりません。生きて天の父母様、真の父母様の位相を立てて差し上げなければなりません。 その道こそ、皆さんがこの時代を生きた人として、祝福家庭として、後代の前に恥ずかしくない人生となることでしょう。そのような体と心をもってこの40日を祈祷精誠を捧げる気持ちで聖和2周年を迎えて、また新しい3周年に向かって出発することを天の前に約束しましょう。」と語られ、参加者は拍手で応え決意した。
訓読会はユ・ギョンソク会長の司会で真の父母様の入場、敬拝、ホン・ソンスン世界平和女性連合副会長兼大田支部長のみ言訓読、ユ・ギョンソク会長の天宙聖和2周年記念行事の報告、真の父母様のみ言、敬拝、閉会宣言、朝食会の順に行われた。
ホン・ソンスン副会長は天聖経、第12編天一国、第2章天一国の構造と定着編を訓読した。続いて「文鮮明天地人真の父母天宙聖和2周年記念行事」の報告があった。
ユ・ギョンソク会長は「7月を迎え、真のお父様聖和節を本格的に準備することになりました」「今回の天宙聖和2周年記念行事は、主要行事と機関別の行事など合計24個の行事が用意されています。主要行事は、天暦7月17日(陽8.12)に挙行される敬礼式(7時)、式典(9時)、記念ミュージカル公演(10時)、記念昼食会(12時30分)の順に行われます。この日、特に世界的首脳がともに参加する予定です」
「機関別行事としては、家庭連合で準備している
△2014愛分かち合いフェスティバル、
△真の父母様の生涯路程と心情相続のための巡礼、
△新食口歓迎フェスティバル、
△南北統一祈願のための青年学生の聖地巡礼、
△2014多文化平和世界市民祝祭、
△世界平和、真の愛の医療海外ボランティア、
△国際祝福家庭大韓民国受賞者コレクション奉呈式、
△多文化平和学術セミナー、
△多文化平和づくり全国写生大会
を準備しています」と報告した。
 続いて、 「摂理機関で準備しているイベントは、
△World Summit2014(世界UPF)、
△戦略摂理国家のためのビジョン2020戦略会議(世界本部)、
△世界首脳招待国際特別セミナー(韓国UPF)、
△大韓民国巡回平和トークコンサート(韓国UPF)、
△フィリピン結婚移住女性と一緒に平和の分かち合い(韓国UPF)、
△女性を中心とした文鮮明総裁のアメリカ大陸の平和運動(世界平和女性連合)、
△鮮鶴平和賞委員会の発足式(圓母平愛財団)、
△ボランティア体験手記や活動写真コンテスト(圓母平愛財団)、
△2014平和の自転車統一大長征(南北統一運動国民連合)、
△韓民族平和統一シンポジウム(南北統一運動国民連合、
△汎宗教文化芸術祭(韓国宗教協議会)、
△聖和2周年特別セミナー(世界平和教授協議会)、
△創立20周年世界平和青年連合世界会議(世界平和青年連合)、
△絶対性キャンプ(世界平和青年連合)、
△記念学術大会(鮮文大学)、
△第1回世界食料、森林フォーラム(世界日報)、
△第20回世界農業技術賞授賞式(世界日報)、
△2014武道祝典(世界平和武道連合)、
△真のお父様天宙聖和2周年特別展示(天正宮博物館)、真の父母様の歴史記録院開館式(歴史編纂委員会)、
△南北アメリカ大陸の写真映像展(歴史編纂委員会)
が用意されています。これら以外にも、
△米国巡礼復興ツアー(北米大陸)、
△ブラジルの国会での真の父母様業績特別展示会(南米大陸)
が行われる予定です」と報告した。
記念行事の報告後、真の父母様・天宙聖和2周年記念行事の詳細について報告する時間を持った。


 さいぞうさんが指摘されたこの部分は翻訳されていません。


7월 1일 천정궁 훈독회에서 참어머님께서는 소송 중단 지시를 이미 내린 바 있는 데 왜 아직도 진전이 없냐고 하시며 당장 소송을 중단하고 김효율 씨에게 시행할 것을 지시하셨다는 말이 들린다.

(自動翻訳を分かる範囲で修正)
7月1日、天正訓読会で真のお母様は、「訴訟中断の指示をすでに下したはずなのに、どうしてまだ進展がないのか」とおっしゃって、金孝律氏に今すぐ訴訟中断の実行を指示したという話が聞こえる。

汝矣島訴訟の最高裁判決は7月10日?

最高裁の汝矣島訴訟判決が7月10日に下されるとの正式な通達があったと聞いています。

やっぱり

米本さんが入手したものには、やっぱり現体制に都合の良い部分しか抜粋されていませんね。実際は横領事件について、コメントされているような気がしてなりません。

と思うのは、 Tim Elderさんの情報を読んだからです。7月10日に最高裁の汝矣島訴訟判決が出るということは、当然お母様に報告されたはずです。だから、「訴訟中断」について語ったのでしょう。

「私は訴訟中断を指示したのにやってなかったの? 早く中断してきなさい!」って感じじゃないでしょうか。つまり、私がネットで拾ってきてみ言も語られていた蓋然性は高い。

そのみ言を企画広報局は掲載していないということは、「自分たちに都合の良いみ言しか抜粋しない」ということの証左ではないでしょうか。

だから横領事件についても、もっと詳しく語っていた可能性は高い。だって、矣島訴訟に並んで教会にとっては大問題です。「あれこれ言うな」で終わっているとは思えません。

がっかり

きのう紹介したサイトに「7月1日真のお母様訓読会のみ言」と題して、より詳しい内容が掲載されていました。
http://damalhae3.blogspot.jp/2014/07/71.html
もちろん、これがみ言全文を紹介しているのか調べようがありませんが、企画広報局の発表とみ言の流れは変わらないので、おおむね全文に近いのではないかと思います。

この中から、清平に関する箇所を抜き出してみます。なお、自動翻訳をして、日本語として読めるように私が手直ししただけのものなので、正確な訳文ではありません。できればTim Elderさんのような語学堪能な人に訳してほしいです。

그리고 청평 일(*1)에 이러고 저러구 말하지 마라. 대모님의 특별권한이다. 이것은(*2) 하늘이 성별 해서 길러 나오는 독생녀(*3) 가문이야. 알겠어! 딴 분들은 아버님에 가까운 사람들 이라 할 지라도 이것은 못한다. 대모님만 할 수 있는 일(*1)이다. 육신을 빌려 일하는 훈모에 대하여 이러구 저러구 말하지 말아. 알겠나! 내가 살아 있는 한 여러분들의 염려하는 것은 아무것도 없다. 알겠나! 양준수(예!) 신대위(*4) 이러고 저러고 떠들지 마라. 지금의 때는 안팎이 하나되어야 하는 때이다.
そして、清平事業(*1)にこうしてあれこれ言わないでください。大母様の特別権限です。これは(*2)天が聖別して育ててこられた獨生女(*3)家門だ。分かって! 他の方々は、お父様に近い人々あっても、これはできない。大母様だけができる仕事(*1)である。 肉体を借りて働く訓母に対してこうしてあれこれ言わない。いいか! 私が生きている限り、皆さんが心配することは何もない。いいな! ヤンジュンス(はい!)。信対委(*4)、こうしてあんなに騒ぐな。今の時は、前後が一つにならなければならない時である。

さいぞうの註。
(*1)일は、仕事とか用件とか事業という意味。역사(役事)とは言っていません。
(*2)이것은(これは)と言うことは、訓母様がすぐ近くにいて指し示しているのでしょう。
(*3)독생자(獨生者)とは韓国で「主の独り子イエス」を意味しますので、독생녀(獨生女)も「主の独り子イエスのように高貴な女性」という意味で使っていると思われます。
(*4) 信徒対策委員会の略でしょう。

これを読む限り、お母様は信対委の通知書について明確に認識しており、「あれこれ言うな」と制していることがはっきりしました。そして、訓母様を擁護するという生やさしものではなく、イエスに匹敵するくらいの立場にいると認識しているようです。正直、がっかりですね。

このサイトのコメント欄にも、こんな書き込みがありました。

이제 깃발을 들어야 한다. 김효남그룹(청심그릅)이 참어머님을 한총재로 천길 낭떠러지로 몰고 있다. 비참하고 비통한 통일교그룹이 될것이다. 참어머님을 구해 내야 한다. 김효남에게 완전히 잡혔다. 김효남과 참어머님을 부리해 내지 못하면 참어머님을 비참한 여자로 전락한다. 아---------- 답답하다. 살려야 한다. 어머님을 살려낼 방도를 찾자. 방법은 김효남일당을 형사고발부터 하자!
(自動翻訳+若干の手直し)
今から旗を揚げなければならない。金孝南グループ(清心グループ)が真のお母様をいっそう危険な断崖で運転している。惨めで悲痛な統一教会グループになるだろう。真のお母様を求めなければならない。金孝南に完全につかまった。金孝南と真のお母様を引き離すことはできなければ、真のお母様を悲惨な女性に転落する。ああ---------- 息苦しい。生かさなければならない。お母様を生かしていく方途を探そう。金孝南一党を刑事告発しよう!


訓母様に対する真のお母様の信頼というか心酔ぶりというかは、とにかく絶対的であるということが、これらを読むと分かりますね。


ちなみに、訴訟中断のことも語っていましたが、きのう抜粋したものと大差はありませんでした。違っていた部分と言えば、金孝律氏に訴訟中断を指示している発言はなかったことです。上記の「いいな! ヤンジュンス」のように、発言していたら記録に残るはずです。

むろん、今回のものも、当日語られた全てが掲載されたのかどうかは分かりませんが……。

権力構造は固定化してしまうのか。

 さいぞうさん、いろいろ調べていただきありがとうございました。

 韓鶴子氏に金孝南一族の不正のことを直接説明していたのは、弁護士のリチャード朴氏だったと聞いています。彼は36家庭のタイガー朴の子どもで、金孝律氏とは縁戚関係にあるそうです。また、今もそうかはわかりませんが、統一財団の顧問弁護士です。

【参考記事】yosia621のブログ
http://ameblo.jp/yosia621/entry-11745595289.html

 韓鶴子氏がリチャード朴の忠告を無視し、「信対委(*4)、こうしてあんなに騒ぐな。今の時は、前後が一つにならなければならない時である」と語ったことは、金孝南氏に否定的な金孝律&リチャード朴氏らを退けたということでしょう。


 7月1日の訓読会の席に、それも韓鶴子氏のそばに金孝南がいたのではというさいぞうさんの指摘は重要だと思います。

 信徒対策委が公開質問書を送ったのが6月20日ですから、間髪いれずに、この問題では騒ぐなと、「真のお母様」がみ言を述べたわけです。
 金孝南は、横領疑惑事件がネット等で広がることを恐れ、早々と「真のお母様」の口を通して火消しにかかったということだろうと思います。

 さいぞうさんが紹介してくれたネットhttp://damalhae3.blogspot.jp/2014/07/71.html(現体制派の教会上層部がもっとも意識している)の右サイトを読むと、こういう流れのようです。繰り返しになりますが、

6月20日:信徒対策委が公開質問書を送付。
6月XY日:金孝南がそれを読む。
6月29日:火の粉が公開質問書を全文紹介。
6月YZ日:サイトで火の粉を紹介。「もっとも多く見た記事」になる。
7月1日 :韓鶴子氏が「騒ぐな」


 さいぞうさんが書いているように、韓鶴子氏の金孝南への心酔ぶりは絶対のようですね。糖尿病の症状・認知力の低下の影響かとも思ったりしましたが、「いいな! ヤンジュンス」発言に見られる通り、み言の棒読みではなく、自分の言葉として語っているように思えます。(リチャード朴の説明を聞いた上で!つまり誰かに騙されているわけではない)

 正気であったとしたら、今後の権力構造は「韓鶴子&金孝南」体制が不動のものになるということでしょうね。

汝矣島訴訟の最高裁判決は7月10日!

 エルダーさんからの情報「最高裁の汝矣島訴訟判決が7月10日に下されるとの正式な通達があったと聞いています」を確認したところ、間違いありませんでした。
 エルダーさん、情報ありがとうございました。

 下馬評では韓国・統一教会の敗訴確定です。そうなると、数百億円(?)の損害賠償金を請求されます。誰が負担するのでしょうか。

 この裁判を中断せずに続けたのは、金孝律さんとリチャード朴さんでしたから、敗訴確定となれば、2人の地位に変化があると考えるのが自然です。

 7月10日以降、教会内でひと波乱あるのは間違いないところでしょう。

文鮮明氏をコケにする王妃

 さいぞうさんが紹介してくれたhttp://damalhae3.blogspot.jp/2014/07/71.htmlを、cocoaさんが別の視点で、取り上げています。

http://ameblo.jp/tldo5223/entry-11888082534.html
 全教会員、必読の記事です。

(一部引用はじめ)

「ここに座っている真の母は、6000年ぶりに誕生した『独生女』(독생녀)である。証拠がある。」「大韓民国、韓国という“韓”が偉大になった?アジアの主人は韓王朝である。」「祖母、大母、私の三代が独女である」「お父様の歴史は、イエス様が仕事を継承したその時その瞬間がお父様は独生者の資格」「今まで2000年間の歴史は、『独生女』(독생녀)を探し出す歴史だった」「清平のことは、あれこれ言ってはいけない。大母特別権だ。***独生女家門である」
「お父様に近い人だとしても、これは出来ない。大母だけが出来る」

聞いたことのない単語は出て来るし、聞いたことのない話が出てきます。これ程だとは思わなかったので、正直驚きました。お父様は瞬間的にメシヤだった?とか・・この訓読会の内容は、もっと良い翻訳をして聞くなり、読むなりしてください。以前の徳野さんの動画のように消える前に・・。
(引用終わり)

 王妃は文鮮明さんの地位を、金孝南に与えようとしているようです。
 比喩的にではなく事実として!韓鶴子&金孝南は、統一教を清平教に変えようとしています。
 

おしえてください

どなたか
独生女神学 の読み方と意味を教えてください。
すみません。

Re: おしえてください

Rainbowさん、遅くなってごめんなさい。いまアップしているコメント欄で、お答えします。

米本さん みなさん ありがとうございました。
勝手に「どくせいめがみがく」と呼んでしまっていて、訳が分からなくなっておりました。

大変助かりました。
大感謝です。

清平事業?

はじめまして。
コメント初めてさせていただきます。

さいぞうさんの「がっかり」のタイトルのコメントに関してですが。
昨日礼拝でそのみ言に関する映像見ました。
もちろん編集はされていたのですが、さいぞうさんのコメントで「청평 일(ちょんぴょん いる)」=清平事業とされた部分は「청평 역사(ちょんぴょん よくさ)」=清平役事と、はっきり聞こえました。

とりあえず、参考までに。

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英語の翻訳

こんにちは  
ヨーロッパから挨拶します。とても 驚きました。こちらのメンバ-にも ぜひ話すことができたらと思いますので 手紙の英語の翻訳は ありませんか あったら ぜひ こちらに お送りください。 
よろしくお願いします。
paskaj@tiscali.it

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