山口広弁護士の女は2号か妾か。 

後藤徹監禁事件の資料(29)-法廷での火の粉を払う(8) 

 リンク法律事務所の山口貴士弁護士は、正直、バカだと思う。それは次の文章を見ればわかるはず。

山口貴士弁護士 

 本裁判についても、被告ら代理人らに対し、執拗な敵意を持ち、 粘着質に、被告ら代理人らを揶揄し、あるいは、中傷する書き込みをインターネット上において行っている。
 
 例えば、「米本和広」を検索エンジンのグーグルで検索すると、検索の一番上に、「火の粉を払え ルポライター米本和広blog」が表示され、その下に「正義の山口弁護士に2号さんが」という表記が表示されるが(添付資料1)、それは、米本が「正義の山口弁護士に2号さんが」と題する記事を平成23年に掲載したがために他ならない。
「正義の山口弁護士」とは、被告宮村の代理人である山口広のことであり、同弁護士は平成21年に妻と死別しているから、「2号さん」と呼ばれる女性がいる筈がない。   

(キ)(根拠その7),被告代理人らを揶揄し、中傷する書き込みをネット上で行っている。
(このことが私が証人になることとの適格性とどう関係があるのか、首をひねりながらも、詳述しておく)

 意見書を、正確に引用しておく。
「本裁判についても、被告ら代理人らに対し、執拗な敵意を持ち、粘着質に、被告ら代理人らを揶揄し、あるいは中傷する書き込みをインターネット上において行っている」
 私が一部の弁護士(総勢40人)を批評しているのは事実だが、本裁判とはまるで関係ないことである。今回の裁判で被告代理人は6人いるが、山口広弁護士と山口貴士弁護士の2人の弁護士がたまたまかぶっていただけのことだ。
 批判の対象にしたからといって、執拗な敵意を抱いたことはない。また粘着的に批判を繰り返し続けたことはない。

【該当記事】「沈黙の共謀の証明」

 さて、山口広弁護士の女性問題のことである。
 被告代理人の意見書があまりにも低レベルなので反論したくないのだが、山口広弁護士の女性問題に関することも、私の証人を不要とする理由にあげている!ので、言及せざるを得ない。

山口広弁護士

山貴は高偏差値バカ(学校の勉強はできるが、頭が悪い)の典型だと思う。なぜなら、もう終わったことを蒸し返すんだから。そのため、お手手つないだ写真をアップすることになったではないか。ほんとうに、山貴はバカだよ。まあ、たまには狸顔も新鮮でいいかぁ。



 出発点となったのは、ハンドルネーム「白い旅団」の「正義の仮面を剥ぐ」ブログである<資料7「正義の仮面を剥ぐ」>。
 この記事(以下、旅団記事)をもとに火の粉ブログで記事を書いたわけだが、弁護士と女性との不適切な関係はプライバシィに関する事柄。記事に公益性はない。しかし、もし女性が離婚の相談をしたことがきっかけで、山口広弁護士がクライアントと関係をもつようになったとしたら、それは公益性のある記事となる。実際、私は京都の弁護士がそのような弁護士倫理に反するようなことをしていたという記事を、「週刊新潮」で書いたことがある。
 山口広弁護士に関する記事では、関係をもったきっかけが何だったのかが問題だという疑問を投げかけた上で、旅団記事の紹介をした。

山口広弁護士が私を憎悪したのは、この記事を書いたからだと思う。私は「白い旅団」の記事を引用して論評しただけ。私に恨みを抱くのはおかど違いというもんだ。
 話は再び、私の陳述書である。


 旅団記事では女性を「妾」と表現している。
 私としては、「妾」という表現があまりにも古風なので、妾と2号とは同じ意味だと勘違いをしていたこともあって、「2号」と表現を変えた。むろん、山口弁護士の妻が亡くなっていることは知らなかった。風聞では乳癌を患っていると聞いてはいたが。
 被告代理人は、妻が亡くなっているので、「2号さんと呼ばれる女性が存在する筈がない」と奇妙な理屈で、私の記事がいかにも恣意的であるかのような印象を与えている。

 しかしながら、「妾」を辞書で引くと「その男性と肉体関係を持ち、生活を保証されているが、正式な妻としては扱われないで暮らす婦人」(『新明解国語辞典』)となっている。
 もし私の記事で、旅団記事と同様に、「妾」としていれば、「お妾さんと呼ばれる女性が存在する筈がない」とは書けなかったであろう。

 なぜなら、この女性は本裁判でも被告代理人となっている山口貴士弁護士を代理人として、火の粉ブログのサービス会社に、記事の削除を申し入れてきたが、その理由としてプライバシィ権、名誉権の侵害とするだけで、記事の内容を否定していなかったのだから<資料8「正義の山口弁護士に2号さんが」の記事を削除します」 >。
 それにしても、山口貴士弁護士は女性の代理人となって、記事の削除を要求し、私はそれに応じて記事を削除した。すでに解決済みのことを、なぜ蒸し返すのか理解不能である。
 なお、当の山口広弁護士からは火の粉ブログの記事に対して、今日に至るまで、無反応である。
「2号さん」という表現が問題なら、山口貴士弁護士ではなく、山口広弁護士が私を指弾するのがふつうだと思うのだが・・・。


私の主張

 タイトルは「私の主張」だが、山口広弁護士の女性問題で疑問はあっても主張することなどない。しかしながら、山口弁護士は私のことを「自己主張に強く固執しつづけて、その主張を押し通そうとして言論活動をしている者」と高く評価してくれた。それに応えるべくあえて「私の主張」をひねり出した次第である。

①山口貴士弁護士は、弁護士職務を全うせよ!
 山貴は女性から、山口広弁護士との関係のことを記事にしたブログ等の記事の削除依頼を受け、それを受任した。私は、女性の代理人山貴からの通知文に基づいて、当該記事を削除した。(前掲の資料8を参照)
 しかるに、私が裁判所に提出した前掲の <資料7>などを含め、ネット上で、「正義の仮面を剥ぐ」などが散在している。女性の顔写真も大きく映っている。こうした記事の削除措置を取っていないことは、 弁護士として、事件の受任者として職務怠慢であり、委任契約違反である(確か民法644条違反)。女性の人権を尊重し、ただちに拡散しているすべての記事の削除措置を取れ。

②山広弁護士は2号を1号にせよ!
 女性が住む近隣の人たちは、女性のことを「弁護士の2号さん」と屈辱的な呼び方をしていると聞いた。山口広弁護士は、女性を妻として迎えるべきである。余計なお世話であろうが、子どもが嫌がっているとか子どもの手前とかといったレベルを超えて、人倫(人の道)を全うすべしである。

 ちなみに、この記事を書くにあたって、「2号」を辞書で調べたところ、「妾の婉曲的な言い方」となっていた。な~んだ、同じじゃないか。結句(けっく)、俺も山貴もだった。トホホ



山口貴士弁護士 

 また、米本は、被告隆ら代理人山口貴士のことも「火の粉を払え ルポライター米本和広blog」において、 「犯罪をおかさなければいいがと心配でなりません。藤倉氏の兄貴分にあたる山口貴士弁護士、頼みますぜ。
ところがまたこの御仁、上司の紀藤正樹さんと同じか、 それ以上に有名人指向なのだ。最近、あるクラブで
こうオダをあげていましたとさ。
「『俺は貴士だ!山口広の弟とか子どもではないかと統一教会のクソどもは噂しているようだが、頭がどうかしている。文鮮明によって、頭が壊れた奴らだから、仕方ないかもしれないけど』
(ここでビールを注いでもらい、気を取り直したように)
『俺は山口貴士だ。おまえら、俺のことを知らないのか。山口広なら知っている?おまえらも学がないなあ。広は東大卒だけど、俺は慶応志木高から慶応に入った純粋サラブレッドだ。
弁護士事務所のボス弁?紀藤?ありゃたいしたことない。 山口の田舎モノ。たんなる目立ちがりやに過ぎない。 今、統一教会から一番、恐れられている人物は、俺なのだ』
と、クラブの女性たちを相手にしやべっている弁護士様なのだから、どこまで、藤倉主筆様を指導、鞭撻をしていただけるのか、
やや心もとない。ほんとうにトホホです。トホホのカルト業界、エイトさんを含め有名人になりたがやのトホホ集団なのです。」

 と誹謗中傷(被告隆ら代理人山口貴土は酒を受け付けない体質で一滴も飲まないし、「クラブ」に出入りすることもないし、 このような下品な言葉づかいはしないし、ましてや、尊敬すべき同業の大先輩である山口広や紀藤正樹のことをこのように悪しざまに言うことはない。) している(添付資料2)。

 統一協会側を支援するため、悪意と憶測だけに基づき、統一協会問題に取り組む弁護士である被告代理人らを揶揄、誹謗中傷してやまない米本の属性を露わにする行為の例として紹介した。  
 
 

 次に山口貴士弁護士を揶揄しているという記述だが、私が同氏の姿勢に疑問を抱いたのは、ウィキペディアの山口貴士弁護士の説明で、「統一教会からもっとも恐れられている人物」とあったからだ。これは事実に反する論評である。統一教会が最も意識している弁護士は、80年代後半から今日に至る20年間以上にわたって、統一教会を批判してきた山口広弁護士である。山口貴士弁護士は自意識過剰、と嫌悪したから、揶揄したのである。
 それにしても、私の原稿が不愉快であれば、なにも意見書に不満をぶつけなくとも、私に直接メールなりで、記事の削除を要求すればいいだけのことである。
 <資料2>にある通り、火の粉ブログにはこう案内を出しているのだから。
「コメント欄に書くことがはばかられるような情報、意見、あるいはブログの内容に関する正式な抗議、記事訂正要求があれば、以下のところにお願いします。(略)」

 ちなみに、山口貴士弁護士には名刺を渡してあるので、私への個人メールで削除要求することも可能である。 (書面は続く)


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コメント

 弁護士はおかしな精神状態の人が多いのも事実です。

 私も労働裁判で本人訴訟で係争した時には、コイツ頭おかしいんじゃない?と思ったことがたびたびありました。

 米本さんの本は3つほど読みましたが、内容も濃く、量も多いので覚悟必要な内容です。


 山口広弁護士もどこでおかしくなったのやら、裁判官もそうですが、高偏差値バカが多すぎます。
 

専門用語の罠

司法畑でも統一教会畑でも専門用語が閉鎖性を生むようになってしまったかもと感じます。司法畑は裁判員制度から随分その点は開けてきた話も聞きますから統一教会ももっと一般社会にも分かりやすく説明できるようにしないといけないですね。

あと電撃的な顕進様とお母様様のラスベガスでの会合ニュース…統一教会も開かれて希望が待ってるかもしれないと期待しています。
私も変わらなくてはっ。

山貴のオセロ脳と統一教会信仰

>批判の対象にしたからといって、執拗な敵意を抱いたことはない。また粘着的に批判を繰り返し続けたことはない。


 山貴弁護士が書いた裁判官への意見書の問題点が米本さんによってこのようにネット上に公開されてしまうと、その露呈した愚かさ故に 惨め過ぎて同情する思いさえ湧いてきます。
 米本さんが是々非々の考えで物事を論じ、特定の勢力に束縛されない自由な観点から言論活動を行っているため、社会問題に対しても見通しが良く、その対極にある「オセロ脳」の山貴弁護士は「固執しつづける主張を押し通そうとして言論活動をして」しまっている為、その意見書は簡単に論破されてしまうようです。

 山貴弁護士が 米本氏が証人となることは不要と理由付けする為に 後藤さんの拉致監禁問題と関係ない言論活動までも批判対象としてしまうやり方には確かに違和感を覚えます。
 尚且つ、その批判内容が全く的外れなのですから、その愚劣さには呆れるばかりです。
 このような破綻した内容の意見書を正気で裁判官に提出するのですから、山貴弁護士の‘オセロ脳’恐るべし、と言う他ないようです。
 しかし、米本さんによってこのように いとも簡単に山貴弁護士の論理や主張が覆されてしまうと、そこまでの「高偏差値バカ」となってしまう原因を真剣に考えたくなります。

 その「高偏差値バカ」の本質である‘オセロ脳’に陥った人間の思考方法は、第一に自己の価値観に基づき、人間を二つの属性に色分けするのが始まりです。
 必然的に自己が属する側が正で、反対側が悪ということになります。
その人間観の特徴は、決して相手側を許容しないという性向にあります。
そして、ややもすると相手側の人権さえ無視するようなことも行い、その人間性さえ否定するような考え方をするようになります。
 ‘オセロ脳’の人間にとって その属性に色分けした相手側にいると判断した人間は いわば、戦闘中の敵であり、如何なる手段を尽しても倒さねばならないことになります。
 それは戦争状態であるわけですから、嘘も許されるし社会常識など関係なくなります。

 その‘オセロ脳’は「カルト的」宗教の信仰から生み出される場合が多いのですが、米本さんが指摘されているとおり「反カルト」人間にも全く同じような傾向が見られます。
 今回、米本さんによって記事にされている‘狐目弁護士’や‘狸顔弁護士’もそれに該当するのですからわかり易く、具体的に理解することができます。

 そのような‘オセロ脳’の発生原因はその人間の生い立ちと大きく関わっている可能性は充分に考えられます。
 それには心理学的な考察が必要になってきますが、そこに立ち入ることまではしませんけれど、一つには人生における‘差別体験’がその原因になっているのではないかと推測されます。
 ‘差別される不条理’‘世の中の矛盾’に対する‘抵抗感情’が潜在的原因となって歪んだ人間観、価値観が生まれ、そこから‘オセロ脳’が生まれるような傾向があるのではないでしょうか。

 統一教会員の一部や左翼思想を持つ人々にそのような‘オセロ脳’の言動がみられるのは確かです。
 共産主義思想と‘疎外感’が密接な関係にあることは「勝共理論」においても指摘されていますが、統一原理の中の歴史観にはそれと共通する側面があります。
 即ち、歴史に対する善悪闘争史という観点を持ち、政治勢力や社会団体に対しても、何かに付け神側、サタン側と2分法で考えます。
 統一ブログ村でよく使われる「アベル側」「カイン側」も全く同じ2分法の理屈です。

 しかし、その歴史観においては統一原理は修正が必要なのは間違いありません。
 もし、修正しなければ「文先生は全てのことを勝利した」とするその原理的矛盾から、統一原理の全てが崩れ去ってしまいます。
 統一教会の公職者が書いているブログの中には、文先生の語られた一言一句を絶対視せねばならないとの主張がみられますが、全くの愚論です。
 もし、あくまでもそう主張するのであれば、「ちゃぬの裏韓国日記」が指摘する問題に対して反論すべきでしょう。
 ちゃぬさんというブロガーはこれまでの記事で大量の文先生の御言葉を引用しており、それに反論せずして、「先生の説教集は宝物です。」などと戒めを語ったところで全く説得力がありません。
 むしろ、文先生の御言葉を絶対視するというのであれば、過去の「ちゃぬの裏韓国日記」は絶対超えねばならないハードルだと思います。
 もし、その記事に書かれた文先生の御言葉を無視するならば、明らかに偽善者であり、ペテン師であり、卑怯者です。
 私はそのようにして統一教会の教育部長ら公職者のブロガーを見ており、正直な感想です。

 しかし、統一原理の根本思想は発展的な唯一論であり、全ての存在の存在価値と調和を基本的に肯定するものです。
 そこには永遠なるサタンなどは存在せず、神の視点に立った時、「天使長ルーシェル」は存在しても「サタン」は存在しないのです。
 そのようなことは「原理」の最も重要な基本であり、それと矛盾する教義は淘汰されねばならず、さもなければ統一教会は却って神の理想実現に反する宗教団体となってしまうでしょう。

 結局、‘オセロ脳’は「原理」で論ずるところの「堕落性本性」以外の何物でもないのです。
 米本さんが指摘される山貴弁護士の‘オセロ脳’の愚かさは笑えますが、「神の血統」を口にする統一教会員はそれ以上の‘オセロ脳’に自分が陥っている危険性を自覚する必要があります。

無関係

<私が一部の弁護士(総勢40人)を批評しているのは事実だが、本裁判とはまるで関係ないことである>

本当、裁判とは無関係なことですよね。

山貴は自分に対する批判記事を紹介し、自分が攻撃されている正義のヒーローとでも思ってもらいたいのでしょうか…。
ちょっと空気の読めないナルシストさんですね。

弁護士を批判できるジャーナリストは、法律に精通しているということでもあり、かえってその人の話は信憑性が増すと思いますがね。

山貴はもはや反論のネタがなくなっているのでしょう。

“正義のヒーロー”さん、危うし。お気の毒さまです。

何ということでしょう。

 宮村さんは元女性信者を愛人にする。宮村さんを弁護する山口広弁護士さんは妾を囲っている。
 一体、何がどうなっているのやら・・・。

後藤さんの裁判勝利おめでとうございます

米本さん、判決後の中継見ました。
病後のお体でわざわざ駆けつけてくださりありがとうございました。 お元気そうで安心もしました。
私は今は出国できないので残念でしたが中継が見られたので良かったです。

今日の判決結果に米本さんのサポートが大きかったことと思います。

最初の一歩が重要なことは宇佐美さんの裁判で実感しましたので、今日の勝訴は何よりです。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
  • [2014/01/28 15:55]
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