有田芳生の情報源は大西! 

統一教会の周辺びと(8)

 さて、「統一教会周辺びと」シリーズもいよいよ大詰め。これまでの話をメモ書きにしておく。未読の方は記事をリンクしているので、クリックを。(文中敬称略)

(1)ブログ「拝啓 統一教会様」の管理人、ミセス・キムは男性、元信者、PCに長けている人物であり、謀略本『秋の空』出版に関わったことがある。「ミセス・キム(「拝啓 統一教会様」)の正体を暴く」

(2)
ミセス・キムがブログを閉じたのと入れ代わるように登場した「MCI公式ブログ」の管理人、元信者の馬渕一彰は詐欺師であり、偽「権進氏の手紙」で統一教会を乗っ取ろうとした人物である。「馬渕(「MCI公式ブログ」)の正体は詐欺師」

(3)
馬渕の続報。「次々と会社を立ち上げた馬渕君」

(4)
執拗に私を批判し、元監禁牧師の清水与志雄を擁護した韓定食「ミスターX。その人の名は元勝共連合の・・・ 」

(5)
統一教会の分派組織・第4イスラエルの内側を3人が証言した。「魑魅魍魎の世界にようこそ」

(6)
大西を中心とする第4イスラエルの乗っ取り事件の真相。「第4イスラエル乗っ取り事件」

(7)
馬渕を中心とする統一教会乗っ取り事件の真相。教団本部に取り入った大西「不発に終わった統一教会・乗っ取り事件」

 今回のテーマは、「3人の証言」で明かされた3つ目の事実-大西は反統一グループ(有田・紀藤&渡辺弁護士・反対牧師、さらには公安)と密に関係をもっていた-ことについてである。

 まず、証言からその部分を引用しよう。
 その前に、前回の記事の末尾を再録しておく。

(引用はじめ)
  大西に「事の真相を知りたい」とメールを送信した。だが、梨のつぶて。毎日のように本部に電話&メールしていた大西は、このとき以降、完全に姿を消してしまったのだ。今もってそうである。まるでミニゾルゲ事件そのものなのだ。
 大西が姿を消したのは2011年春のことだったと記憶する。また、大西が本部に突然やってきたのは遅くとも2007年。九州からたびたび上京していた2005、6年頃のことかも知れない。
 とすると、教団本部は5、6年間にわたって、大西にいいようにやられていたのだ。
 賢明な読者は、では、何のために、大西は本部に近づいたのか。彼にどんなメリットがあったのか-という疑問を抱かれると思う。それは次号で。
(引用終わり)

 このことを念頭に、証言を読んでいただきたい。


大西と有田の臭い関係
 

大西弘行-黒目線入り  

 

-H氏の証言-


 2007年の田町時代に大西さんはたびたび有田芳生と会っていたと聞いた。
 選挙の応援にも行ったり、4研のメンバーに有田に一票を入れるようにと話していた。当時、大西さんは自分で南北統一だったか東西南北だったかという名のプログを立ち上げ、UCの内部情報をどんどん暴露していた。

 それは、4研のメンバーも誰も知らなかったが、ある時、福浦さんが持っていた北朝鮮のホテルか車の会社かのUC内部の秘密の写真を大西さんが借りて自分のプログで暴露したため、メンバーにもバレた。岡本さんもビックリしていた。

 確かあのときは、有田のプログにも出たように記憶しているが、有田が、UCの古参信者から情報をもらっていると言っているのはほとんど大西さんかららしい。

 大西さんは、有田だけではなく、紀藤渡辺などの反対弁護士とも交流していると言っていたし、反対牧師とも会っていたらしい。
 
 警察関係の人にもよく電話でUCの情報を話していた。親戚に警察官がいると言っていた。
 大西さんは公安情報にも詳しかった。



 これまでの記事を読まれ消化不良になっていた読者も、この証言によって、不可解な出来事の構造の一端が理解できたのではないか。

 大西は、田町に第4の事務所が開設された1997年頃、東京に常駐するようになる。
 関係者が語る。
「大西氏は事務所に来ると、パソコンに向かい、その一方で、いろんなところに電話していた。その一人が国会議員に立候補しようとしていた反統一の有田芳生だった」

 私はガツンとハンマーで殴られたほどの衝撃を受けた。
 周知の通り、有田は統一教会の内部情報をブログで暴露していた。とりわけ、数年前の一時期はかなりディープな情報だったと記憶する。
 教団本部の関係者は、<いったい、どこから有田に漏れるのか>と一様に首を傾げ、内部調査まで行おうとしたことがあったと聞いている。


大西→有田ブログ

 有田のディープな情報源は大西だったのだ。
 大西は、本部に出入りを許可されると、様々な教会員に会っていたようである。勝共連合のメンバー、世界日報の関係者など。一度、人間関係が結ばれると、アクセスルートは(霊の親、霊の兄弟、霊の子などに)広がり、情報は次から次へと入ってくるものである。
 そうした情報が有田に横流しされる。
 しかも! 大西が本部に出入りするようになってから姿を消すまでの少なくとも4年間の長きにわたってである。
 
 有田ウォッチャーは確かめてみるがいい。
 ブログ「有田芳生の『酔醒漫録』」で書かれていた統一教会の内部情報が「2007年~2011年春」とその前後で、どう変化しているのか。
 もしあまり変化していないのであれば、有田の情報源として大西は大きな役割を果たしていないことになり、変化していれば有田にとって大西は「ありがたい存在だった」ということになる。
 
<注>有田がブログで書いていた内部情報は概ね正しいものだったが、枝葉になると間違っているところも少なくなかった。仄聞情報、又聞き情報ゆえのことと推測していたが、案の定、そうだった。
 素直に「仄聞情報だが」とやればいいのに、「信頼できる情報筋によれば」「古参信者によれば」と書いてしまうのは、「知ったかコメンテーター」の悪い癖である。
 この悪癖を自覚し、きちんと直しておかないと、国会議員として足元をすくわれることになる。


統一幹部が仰天!

 「有田ブログの情報源は大西」の根拠は状況証拠で十分だと思うが、証言にはこんな話が出ていた。

 4研のメンバーも誰も知らなかったが、ある時、福浦さんが持っていた北朝鮮のホテルか車の会社かのUC内部の秘密の写真を大西さんが借りて自分のプログで暴露したため、メンバーにもバレた。岡本さんもビックリしていた。
 確かあのときは、有田のプログにも出たように記憶しているが、有田が、UCの古参信者から情報をもらっていると言っているのはほとんど大西さんかららしい。


 これをもとに、調べてみると、有田のブログにありましたとさ。
「浅野史郎でブームは起きるか?」(2007年3月1日)

 ぜひ、目を通していただきたい。

 まず、記事についてである。日本国内の政治分析は「いかにも知ったかコメンテーター」の域を超えず、陳腐である。では、統一教会に関する記述はどうか。

(引用はじめ)
5月には教祖夫妻の「生涯展示館」も公開される。すでに心臓手術を三度も行った(注1)という文鮮明教祖の「総仕上げ」の時期に入ったのである。注目すべきはこの5月に北朝鮮で「平壌平和センター」の開会式が行われることだ。もともとは「統一教会堂」が建設されることになっていて完成予定図までできていた。ところが朴 普煕が北朝鮮工作に失敗、内容を多目的ホールに変更して当局の許可を得ることができた。その内装工事が終わり、ようやくオープンとなる。場所は統一教会が 経営している普通江ホテルと安山館との間だ。安山館も宿泊施設で、焼き肉、日本料理、朝鮮料理の店がある。この二つの施設の総支配人は霊感商法にも手を染めたYMという人物であった。これからも適宜明らかにしていこうと予定しているのは、北朝鮮や政治家との関係(注2)である。
(引用終わり)

 この記述部分は、前出の証言にあったように、北朝鮮内における韓国・統一教会のことに詳しい元二世の福浦(親はウルトラ篤志家)が第4のメンバーたちに話し、それを大西が有田に伝えたものである。若干の注釈を加えておく。

(注1)三度の心臓手術?大西がしゃべったかどうかは不明だが、有田の「知ったかコメンテーター」の本領発揮といったところ。
(注2)これこそ、有田先生が得意とする表現。正確にはこう書くべきだろう。
「これからも、大西さんから情報が入り次第、北朝鮮や政治家との関係を明らかにしていく」(チャンチャン

 
 統一教会の幹部諸君はぶったまげたのは、有田ブログの記事ではなく、添付された1枚の写真だった。

 


 証言では「北朝鮮のホテルか車の会社かのUC内部の秘密の写真」となっていたが、それは間違いで、「平壌平和センター」の写真である。
 元世界日報関係者が話す。
「この写真は、別に秘密の写真というわけではないと思うけど、公式媒体では使うなというお触れがあったものです。だから、有田ブログに出たから、みんなが仰天したんです」


ちょっと借りていくわぁ

 読者は、この写真をどうして福浦が持っていたかという疑問がわくだろう。

 ここで、福浦(仮名)について書いておく。
 彼の親は数十億円(数百億円だったかも)の献金をしたウルトラ篤志家。そのおかげでか、福浦は北朝鮮の平和自動車を統括する韓国人最高幹部の秘書として、半島に派遣された。
 彼がそこで目撃したものは、「韓国人幹部たちの99%が公金横領し、堕落した生活ぶりだった」
 そのため、福浦は統一教会という組織に幻滅を感じた。そして、幹部が腐敗しているのは教義の解釈に問題があるのではないかと疑い、第4イスラエルに傾倒していったと思われる。
 これは第4関係者の話である。
 
<注>巨額経済摂理・平和自動車摂理は2000年代から始まった。教会員が借金して献金を始めることになった最初の頃の摂理(献金指示)ではなかったかと記憶する。食口たちの血と涙の結晶がデタラメに使われている。それを直接、目撃すれば、誰だって組織に幻滅するはずだ。

 話を戻す。福浦はあるとき、第4の主要メンバーの雑談の席で、写真をみんなに見せながら、韓国人幹部の腐敗ぶりを嘆いた。
 大西は、何枚かの写真を手に、「ちょっとこれ借りていくわぁ」
 それからしばらくして、大西が開設していたブログ「東西南北」(現在閉鎖、キャッシュも残っていない)に写真が載り、さらに有田ブログにも載ったという次第である。


有田と仲良しの最高幹部


 この続きは次号で書くが、久しぶりに有田が登場したので、1年半前のことに決着をつけておきたい。
 有田のブログ「米本和広さん代理人による『警告書』(笑)を公開する」を(2011年9月10日)、まず読んでもらいたい。
 ここで、有田は次のように書いている。

「何よりも統一教会最高幹部は私に『「(米本さんは)利用できる』と語っていた」  
 
 有田さんと統一教会最高幹部が仲良し?
 ひぇ~、バタン、死んだ

 有田が言う最高幹部とは実は大西のことだったのである。
 有田は正確にこう書くべきだった。
「何よりも、ある元勝共連合の中堅幹部だった人は、私に『(米本さんは)利用できる』と語っていた」

 それなのに、大西を最高幹部と表現してしまう。
 彼の最高位は、九州いや北九州市の勝共連合事務局長でっせ。
 鳴かず飛ばずの地方勝共の事務局長たちはもう大喜び。
「俺たちは統一教会の最高幹部だって!有田先生が言うんだから間違いない」
<ついに、本部の局長連中の上に位置する副会長の周藤老師や小山田元分奉王と肩を並べるまでになったか。グスン。いや、最高幹部なんだから、今をときめく金孝律先生と同じだ!「赤飯じゃ赤飯じゃ」>

 有田の悪い癖は大西を最高幹部と表現し、その最高幹部と自分は親しいことをアピールすることによって、自分のことを大物だと印象づけることだ。ブログでよく話題にしている、有名人と酒場で飲んだというのも、本質はそれと同じである。


 有田のデタラメ文には、「統一教会最高幹部と仲いい!?有田さん」(2011年11月17日)で返しておいたが、案の定、無視でしたとさ(苦笑)。都合が悪いことになると無視するヘドロ食口ブロガー、ヒステリー調の食口ブロガーとよく似ていらっしゃること。クスッ (カルトと反カルトの相似性!)



ニュース続報

 「前回記事・末尾の囲み記事」で、文顯進氏を相手取った裁判がパラグライモンゴルで始まるという予測記事を書いた。
 どんな裁判なのか不明だったが、パラグアイのことがわかったので、報告しておく。

 パラグアイのカサドに、文鮮明氏が購入した土地(60万ヘクタール)があった。
 初めは朴久倍(パククーベー)という人が会社(ビクトリア社)の責任者となったが、めちゃくちゃな人だったらしく、現地人と対立し政府も介入するような大問題になった。
 その後、太田洪量氏(現平和連合会長・パラグアイ国家メシア)が社長となったが解決できず、顕進氏に支援を願い出た。
 そのうち太田氏は誘拐事件で日本に帰国。恐ろしいので二度と戻りたくないということで、文鮮明氏は顕進氏に南米全体の再建を任せた。

 顕進氏は、カサドに人を送り、政府や現地人との問題を解決しつつあったところ、国進氏が弁護士を雇って訴訟を提起した。カサドの所有権が、会社と教会双方が所有するような形態になっていたからである。
 今回、金孝律氏は、国進氏の弁護士を解任し、自分の親戚のリチャード朴弁護士を立てて、訴訟活動を続行する予定だという。

 現状、政府や現地人との問題も片付き、ビクトリア社は炭の製造販売、牧畜、その他でビジネスを手がけ、軌道に乗ってきていると言われている。

<補足説明>パラグアイの総面積は40万6800平方キロメートル。カサドの60万ヘクタールは国土の1・4%を占める広大な土地である。ちなみに、中国・上海市は64万ヘクタール。
 むろん、この土地の原資は日本統一教会の教会員の献金である。
 大田氏の人質事件については「外務省:パラグアイにおける邦人誘拐事件について」「日テレnews」を参照のこと。

(お願い)この記事へのコメントは控えてください。記事はリンクフリーですので、自由に使ってください。


詐欺師はどこまでいっても詐欺師である

 馬渕氏は詐欺師と言われようが、持ち前の馬耳東風力でもって、表情を変えることなく、「MCI公式ブログ」の更新を続けている。さすが詐欺師!

 元第4関係者から情報が入ったので、それを紹介しておく。

 馬淵が作ったという、100%パクリの原稿を添付しておく。
 本当に彼は生まれつきの詐欺師です。
 15・24・68に使用されている図は、岡本さんが制作した図をそのまま掲載していて、完全に著作権の侵害です。
 その他の図も、岡本さんが元々書いていた図を彼らなりに作り替えたものに過ぎません。
 つくづく馬淵という人間は、盗人、詐欺師、極悪人ですね。

 添付された文章・図は膨大なもの。これを馬渕氏は小出しにしてブログにアップしているのだ。
 お読みになりたい方は申し出てください。
tenjingawa-21@ann.hi-ho.ne.jp
 馬渕氏と違って、無料で送信いたします。



 興味深い記事だと思われた方は
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村 をクリック!

関連記事

コメント

統一教会を踏み台とした有田氏

 >有田がブログで書いていた内部情報は概ね正しいものだったが、枝葉になると間違っているところも少なくなかった。仄聞情報、又聞き情報ゆえのことと推測していたが、案の定、そうだった。
 素直に「仄聞情報だが」とやればいいのに、「信頼できる情報筋によれば」「古参信者によれば」と書いてしまうのは、「知ったかコメンテーター」の悪い癖である。

 馬渕一彰という人物の詐欺行為の追及を発端に、「統一教会周辺びと」について様々な情報を紹介してくださった米本さんのシリーズ記事にも ついに有田議員が登場してきました。
過去のマスコミ報道の展開において、統一教会と有田芳生コメンテーターは決して切り離すことのできない組み合わせであり、統一教会に対する否定的なイメージと情報は ほとんどこの有田コメンテーターから発せられたものと言っても過言ではありません。

 米本さんの過去記事を読めば、この有田氏がどの程度の思考力の持ち主か充分判断できますが、この程度の人物がマスコミの常連コメンテーターとなり、参議院議員にまで「出世」できたのは 偏に統一教会という叩き台があったお陰でもあります。

 既に「火の粉を払え」blogに書かれておりますように、共産党員である父親の思想の影響を受けつつ、ジャーナリストを目指しながらも学歴コンプレックスを抱える能力不足の青年にとって 非常識な活動を繰り返す反共宗教団体は格好の攻撃材料でした。
 取り分け、統一教会が集金活動を強化し 違法性をもった問題が発生してくると、正しく鴨が葱を~状態となってしまったように思われます。
 中でも、先祖供養や悪因縁の除去、転換といった宗教理論を利用した物品販売を統一教会員が繰り広げるようになった時が大きな契機となりました。その販売額もかなり高額で被害者が告発して社会的な問題が起こり始めた為、有田氏は足りない頭で「霊感商法」などと言う新語を作り出し、統一教会批判を繰り返して一挙に有名コメンテーターになってしまいました。

 ワイドショー等の社会問題部門におけるテレビ画面の露出度では、圧倒的な数字を残した時期もあったのではないでしょうか。
そこでの発言内容は決まって「霊感商法を行う反社会的な統一教会は~」「マインドコントロールされた信者は~」と馬○の一つ覚えを何度も繰り返し、宗教に対して無知で偏見の強い人々や一般大衆の間に統一教会の悪評が広まるようになりました。

 その反統一教会報道の影響によって、統一教会=霊感商法=反社会的集団というイメージが定着し、統一教会員はその団体名を名乗って伝道することを恐れるようにさえなりました。
そのような物品販売に関わらない信徒にとっては非常に迷惑な中傷であり、そのマインドコントロール理論は人格攻撃にも等しい暴論でした。
マインドコントロール論は現実と合致しない部分も多く、学問的にも定説となっておりませんが、一般大衆には分かり易い為に浸透し、手ごろな宗教批判用語となってしまったのです。

 しかし、統一教会が組織的に行ってきた宗教的な物品販売活動は決して肯定して良いようなものではありませんでした。
その販売に嘘の説明が含まれるのは明白であり、第一そこに使われているのは原理講論の教義とさえ矛盾している理屈なのです。
信徒がその販売活動を実践できたのは 統一教会指導者が神の摂理の為という指導をしてしまう為ですが、その金銭が果たして神の摂理を推進するように使われているのかどうかという問題もあり、ここに統一教会という現在の組織自体の善悪を考慮せねばならない問題点があるのは確かです。

 ただ、米本さんが福浦(仮名)の言葉として示された「韓国人幹部たちの99%が公金横領し、堕落した生活ぶりだった」という話が真実ならば、統一教会の集金活動には宗教的な正当性が失われてしまう恐れがあります。
さらに、その韓国人幹部達の公金横領は 決して個人的次元の犯罪ではなく、韓国統一教会幹部が持つ李氏朝鮮時代の両班思孝によって容認されているとも考えられる訳で、そうであるならば、詐欺的商法を行う日本統一教会信徒は加害者でありながら被害者でもあるという立場になるのです。

 統一教会の集金活動や献金問題に関しては、私は米本さんの見解や意見に同意しますし、その今までの記事は有田氏の統一教会批判とは異質で、正論として認め得る内容でした。
 有田氏の問題点とは 米本さんが以前指摘したように「白か黒かのオセロ脳(カルト脳)だ。」と言うことであり、統一教会批判に関しても その宗教活動に混在するより本質的な至上の愛と善の希求心の存在も抹殺してしまう横暴なものでした。

 その有田的統一教会批判によっては その犯罪行為の原因を根本的に解決することはできず、却って統一教会の理念が持つ社会的に有益な価値まで否定することによって理想的な未来の可能性を閉ざす恐れもあるのです。それは宗教差別とも言えるもので、思想闘争、宗教戦争にも共通する敵対関係以上のものではありません。

 自称ジャーナリストでありながら、そのような宗教的な人権に関わる繊細な問題を考慮できないのは彼の人間的資質と能力によるとしか言うことができず、統一教会内部の隠された情報を公表する以外に 特に社会的価値の大きくない人物と言うこともできます。
 そのような有田氏と密に関係をもっていたということを取っても、大西という人物の如何わしさが察せられます。

 しかしながら、米本さんが有田氏を「知ったかコメンテーター」とあだ名したのは傑作です。何度目にしてもても笑いがこみ上げてきます。

第4イスラエル

第4イスラエルの主張や行動はともかく、彼らの主張の中にあった本部は腐っている(正確な表現は忘れましたが)との主張には少なからず同意できる部分もありました。
何といっても、あの松山氏や広氏が叫んでいたのですから、耳を傾けるなと言われても聞いてみようかと思う食口も少なからずいたと思います。

しかし、その松山氏や広氏も、今や第4イスラエルを追われたと聞き驚きです。
今はどうしておられ、何を考えておられるのでしょうか?

また、米本さんによると、大西氏や馬渕氏の狙いは統一教会の弱体化ということでしたが、最終的に第4イスラエルがそうだったように、弱体化したところを乗っ取り、その財産をあわよくば私物化しようとしたということなのでしょうか?

そうだとすると、そんな人物でも一度は文先生の教えに感銘を受け、身を捧げようとしたということになると思いますが、そこまで落ちてしまうとは・・・・・。
・・・・それは韓国人幹部も同じ(-_-)

情報源を特定!

<有田のディープな情報源は大西だった>

<有田の悪い癖は大西を最高幹部と表現し、その最高幹部と自分は親しいことをアピールすることによって、自分のことを大物だと印象づけることだ>

お見事!
かの「知ったかコメンテイター」の情報源を特定される、とは!!

情報源の秘匿か何か知りませんが、“最高幹部”とか適当に書いて、読者の目を引きつける―。
エゲツナイ、有田。

そんな人物が参議院議員とは…、トホホのホ。
あ~、情けなー。日本人として恥ずかしい。

今頃は「俺は与党幹部とコネがある」「米国や中国の最高幹部とコネがある」などと吹聴して、政治家、官僚、有権者の目を自分に引きつけ、発言力を維持しようと、やっきになっていることでしょう。

有田のいる民主党。一人去り二人去り…。腐臭が霞ヶ関のみならず、一般社会にまで漂ってき始めている。臭いの元は有田なのでは…。

本物がわかる時代ですね!

 米本様。
 天宙神千夕龍華様のことを詳しく書いて下さいませ。
 馬渕さんが分派最大手と書かれましたように、書くに当たっての取材等で、本物だと言う事がよくわかると思いますよ。

 是非お願いいたします!

マイダーリンの呟き

時は、オセロ中島さん騒動の頃。

静かに朝食を食べていた時、テレビに有田国会議員様が。

有田国会議員様のお姿をご覧になられたマイダーリンが呟いた。

「この人、オウムの人・・。いつの間に参議院議員?いらないよな。」

聞いた妻の私・・・味噌汁を吹き出してしもうた。(朝からなんたる失態・・ショボン)

マイダーリンは、統一、反統一とは全く無関係。
有田が国会議員になったことを知らず。
有田はオウムのコメンテーターとしか思っていない。
これが一般人の有田への認識。

南無阿弥陀仏
チーン


「知ったかコメンテーター」のこと

●神々の黄昏さん
>米本さんが有田氏を「知ったかコメンテーター」とあだ名したのは傑作です。何度目にしてもても笑いがこみ上げてきます。

 傑作との評価をいただき恐縮ですと書きたいところですが、残念ながら私の創作ではないのです。

 有田氏が日テレのワイドショーのコメンテーターをやっていた頃のことです。文藝春秋の本社そばの喫茶店で、同社の編集者らしき人たちがこんなことを会話していました。

「有田さん、なんでも知ったかぶりでコメントしているけど、ちょっとヤバイんじゃないの。この前のコメントなんてまるでズレてて、聞いているほうが恥ずかしくなるぐらいだったよ」

 有田氏に批判的な人ならともかく、ライターとして起用している文春の編集者の言葉。ワイドショーはときたましか見ないけど、私も「ちょっとズレてる」と感じたことが多々あり、それでやはり同じことを感じているんだなあと思った次第。

 若い人たちは、知ったかぶりで話す人のことを縮めて「知ったか」(用例:あいつは知ったかだよな)と表現します。
 それで、「知ったかコメンテーター」と命名したのですが、文春の編集者の評価が大元なのです。

 ところで、有田氏はこのブログを1日に数回もチェックしていたことがあり、今回の記事も当然読んでいると思っていました。でも、今はそうではないかもしれない、そうであれば失礼にあたると、次のようなコメントを彼のブログに投稿しておきました。(当然、公開することはしないでしょうが)

ご連絡

申し訳ありませんが、ブログ記事とは関係のない投稿です。

私の「火の粉ブログ」で、有田さんのことを取り上げています。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-403.html#more

記事に間違いがあれば、指摘してください。誠実に対応するつもりです。どうかよろしくお願いいたします。


●koyomさん
>有田国会議員様のお姿をご覧になられたマイダーリンが呟いた。
「この人、オウムの人・・。いつの間に参議院議員?いらないよな。」

 確かに。
 統一教会に関心がない人にとって、有田氏はオウムの人(オウム事件のときにコメンテーターとしてテレビに出ていた人)なんでしょうね。

 有田議員が国会で質問したなんて報道されたことがないし、実際質問したのは、同志だという脱会屋の宮村氏の車にGPSがつけられたこと、宇佐美さんがGPSを婚約者の父親の車に設置したことを念頭においた質問-「GPSの設置は違法ではないか」-をしただけだけですから。
 むろん、マスコミが報道するレベルに達した質問ではないから、マスコミは当然シカト。報じたのは反統一のサイトだけ。

 koyomさんのダンナが意外と思った通り、オウムの人が国会議員になっているなんて、ほとんどの人は知らないでしょうね。

 国会議員1年生であっても、けっこう鋭い質問をして、マスコミが取り上げる例も出るようになっています。有田氏も国民から付託を受けたわけだから、庶民が拍手喝采するような質問をしてもらいたいものです。

馬渕ちゃん、ごめ~んネッ

 記事の末尾で、添付された文章・図は膨大なもの。これを馬渕氏は小出しにしてブログにアップしているのだ。
 お読みになりたい方は申し出てください。
tenjingawa-21@ann.hi-ho.ne.jp
 馬渕氏と違って、無料で送信いたします。

 と書いたところ、反響大きく、資料を無料でバンバン送っています。

 馬渕ちゃん、飯の種なのに、ごめ~んネッ。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yonemoto.blog63.fc2.com/tb.php/403-3ad5ef8c