ミスターX。その人の名は元勝共連合の・・・ 

統一教会の周辺びと(4)

新たな拉致監禁事件が発生!末尾にその情報を掲載しました。(4月2日)



 これまでの記事(共通項は第4イスラエル乗っ取りグループの人たち)は「ミセス・キム(「拝啓 統一教会様」)の正体を暴く」「馬渕(「MCI公式ブログ」)の正体は詐欺師」「次々と会社を立ち上げた馬渕君」。 一読を!

 2番目の記事の最後を、こう書いて締めくくった。
(引用はじめ)
 これで終わりにしたいが、もっと不気味な話がある。それは「1・13プロジェクトの代表」(馬渕氏は副代表)のことについてである。神山=馬渕氏の自己紹介の再録:「副代表?ということは代表は誰なのですか?この問いについては、いずれお答えできるかと思います」。
 馬渕氏の背後にいる人物は誰なのか。
 ミスターX
 ミセス・キムさんや馬渕さんは、ややこしいけど、データー(足跡)を残している。しかし、ミスターXのことになると・・・。 有田国会議員も登場する魑魅魍魎の世界に入り込まなければならない。ああ怖ッ。

(引用終わり)

 で、今回はミスターXさんのことである。教会員以外の読者には全く興味がなく、読まれてもチンプンカンプンだと思われることを承知したうえで・・・。

サイト内にリンクした記事は20以上。これらをクリックして読んでいただけたら、教会員以外の読者にも意味がわかるであろうと確信しております。

ミスターXの名は大西弘行(おおにし・ひろゆき)氏。1955年生まれ、現在57歳。
統一教会入会は1974年11月15日。
妻:大西〇△子。祝福6000双。
学歴:四国の短大(福祉関係)に入学するも、1977年2月中退。
九州に活動拠点を置き、91年には熊本の勝共事務局長、93年からは北九州の勝共事務局長を担当。この頃から第4イスラエルと関わりを持つようになる。

 
 勝共連合の関係者なら「ああ、大西君のことなら覚えている」という方もいるでしょうが、教会内では無名の存在。それゆえ、ミスターXが大西と書かれていても、それがどうしたッ ということになるでしょう。 
 そんなわけで、私の体験から話を始めたほうがわかりいいと思います。ただし、出来事の全体像はまだ完全には把握できていないので、いくつかの断片を綴ることにします。

 

断章その1-韓定食のこと

 話は4年前に遡る。
 火の粉ブログを開設後、12年間の監禁事件で刑事告訴した後藤さんの陳述書をアップした。

【カテゴリー「後藤徹・監禁事件の資料】
「後藤陳述書(1)」
(まだシステム障害の“後遺症”を修正できていない。「?」は数字か、記号の文字化けとして読んでいただきたい)

 しばらくして、知人(一般の人)から「後藤さんが監禁された部屋のことを疑っているブログがある」という連絡が来た。
 そのブログ名は「堕天使のトリック」(管理人は韓定食、以下韓定食ブログ)だという。


ブログ「堕天使のトリック」の背景画面

 正直、驚いた。
 後藤さんの刑事告訴が受理され、警察が捜査に乗り出す。監禁されたという部屋は当然、実況検分がなされる。もし告訴状、陳述書が嘘であれば、後藤さんは「告訴虚偽罪」に問われかねない。だから、架空の監禁話で告訴するわけがない。
 何をトチ狂ったことを書くのか、と正直めんくらった。

【当該記事】
「12年の拉致監禁 (72)」「間取り (21) 」など。
(数字はコメントの数。コメント欄もぜひ眺めてください。裁判で証人尋問が始まった今から読むと、ワロタワロタなのですが・・・。なお、ハンドルネーム「ヨシュア2002」は元監禁牧師、現行田教会の清水与志雄氏)


 しかし、この当時は火の粉ブログを立ち上げたばかりで、少々オボコの頃。見当外れの記事やコメントをよくもまあ熱心に、また私のことにまとわりつくようなねっとりとした-といった印象を受けた。でも、少々戸惑ったのは確かである。

 これはこれで終わったが、最初の印象は見事にあたり、その後も私のことをねっちこく。
 「新着記事一覧」を、ざっとでいいから眺めてもらいたい。
 記事の冒頭あるいはタイトルに私の名前(暗示したものを含む)が記されたものだけを拾ってみると、

◆「抹茶さんが米本ブログのコメント欄に質問をされたのが発」(2009年8月28日)
「せっかく一言米本さんのブログに書き込んだのですから」(9月4日)
「>ルポライターの米本氏も「霊感商法の真相」を真に受け」(9月13日)
「米本氏がお勧めの別冊宝島「『救い』の正体」の中に、ル…」(9月29日)
「米本氏がブログに、世界日報記者と思われる人物の匿名ブ」(10月9日)
「私が米本氏を“是々非々”の立場だと思えない理由の続きを」(11月23日)
「米本さんのブログから引用します。  確か覚えてい…」(2010年2月15日)
「米本ブログより引用します。Re: 驚くべき阿呆 …」(2月16日)

◆「・・・・勝ち犬は争いに勝ったあとは吠えることなく、威…」(8月9日)
「最近、彼のブログで執拗に私に対する罵詈雑言の駄文を書…」(8月17日)
「有田さんが米本さんを「失調ライター」と揶揄したことが…」(8月20日)
「あるルポライターの情報リテラシー」(8月30日)
「米本氏からの内容証明郵便を受け取ったヨシュア氏が」(9月12日)
「米本氏が、また病的な嘘で言い訳しています」(9月14日)
「米本氏の誤解と妄想」(9月21日)
「前回の記事で、米本氏の誤解と妄想の酷さを取り上げたの… 」(9月23日)
「統一協会が某ルポライターを利用して、続けているのが」(10月14日)
「酒と失意と妄想の日々?」(11月30日)

◆「御用ライター氏への暑中見舞い」(2011年8月22日)

 書き写しているだけで、フーッ、疲れたあ。

<注>最後に紹介した「御用ライター」。国会議員の有田氏も、まるで韓定食の影響を受けたかの如く、私のことを御用ライターと連発するようになった。
【当該記事】「有田議員は滑稽なことにカルト脳」
 在米の千鶴さんも、在韓のちゃーさんも、在日のpeace君も、有田脳とよく似ていらっしゃる。


断章その2-続・韓定食のこと

 それにしても、よくもここまで私のことを執拗に批判的に書くもんだ、と改めて感心する。私のことを嫌っている視野狭窄の現役食口さんだって、そう思われませんか?
 自分の正体を明かさず私(実名)のことを批判する(卑劣なり!)のはヘドログループと同じだが、黒田かんご(石原氏)やうめサム、peaceの3人の執拗さがかわゆく見えるほどだ。

 ともあれ、こうまで蛭(ひる)のようにくっつかれてきたら、韓定食の正体を知りたい!と、私が思ったのは当然のことだろう。

 かくして、民族のルーツの旅じゃなかった(苦笑)、韓定食の正体を探す旅が始まった。


 韓定食がブログを開設したのは2008年6月のこと。
 「最初の記事=きっかけは・・・」には、こう書かれている。
私が統一協会の信仰をやめてから約9年が経ちます。
 ということは1999年頃に退会した人物ということだろう。

 統一教会に憎悪を抱く元信者がその憎悪のあまり、拉致監禁批判を繰り返す私のことを、坊主憎けりゃ袈裟まで憎しといった原始的感情から、とことん批判したくなる。その気分は理解できなくもない。
 そうであっても、韓定食の私への批判はまるでストーカーなみ、執拗さの点で異常なのだ。
 しかも、韓定食の、私を批判する以前の記事を読めば、定番の元信タイプとは明らかに異なる。
 統一教会の教義、統一原理、文鮮明氏のみ言葉に一家言持っているのである。

 そこで、教理に詳しい教団本部界隈の人に、読んでもらったところ、「断定はできないが、第4イスラエルの臭いが漂う」という。
 統一教会に憎悪を抱く元信者は、文鮮明氏を「文ちゃん」と呼んだりして、教祖を侮蔑するが、韓定食はそうではない。文鮮明氏と彼の言説を全否定していないのである。

 第4イスラエルと聞いて、咄嗟に、代表の岡本氏や広氏のことが浮かんだが、広氏は教会員時代、監禁派を舌鋒鋭く批判した人である。彼のビデオテープを見ても、それはそれはすさまじい。迫力がある。
 それゆえ、12年間監禁されたという後藤さんの訴えに疑問を呈する韓定食が第4イスラエルのメンバーとは、どうしても思えなかった。

 前述した韓定食の私への批判記事一覧は「一行開けと◆印」で区別したが、前段(2009年8月28日~2010年2月16日)と、中段(2010年8月9日~11月30日)とは、明らかに記事の内容が異なる。
 中段の批判記事は、元監禁牧師・清水与志雄氏を異常なほどに擁護する記事である。この期間中、記事のタイトルや書き出しに私の名前がないものにも、必ずといっていいほど、私のことが言及されている。 それほど、徹底したものだった。

 これは、私がカテゴリー「清水牧師の正体-勝ち犬の遠吠えシリーズ」を書き始めてからのことである。清水批判は、2010年8月から2011年8月にかけて行った。(途中、東北大震災、またこのブログのサービス会社のシステム障害が発生)
 
<注>清水与志雄は、拙著『我らの不快な隣人』に登場した宿谷麻子、高須美佐、小林宗一郎、アントール美津子、田上京子(仮名)、今利理絵、また本には登場しないがok樹村(仮名)の息子、キヨミ(韓国SBSテレビ局の番組「キヨミ13年ぶりの涙の帰郷」に登場した女性)を監禁下で説得した牧師である。(敬称略) 


元監禁牧師の清水与志雄氏(現行田教会牧師)
 
 
 私の清水批判は回を追うごとに苛烈になっていき(ただし、事実に基づく内容)、韓定食も途中から清水擁護を書かなくなり、それと同時に清水氏もブログ「カルトからの自由」を一方的に突然、閉じてしまった。
 彼がブログを閉じる前にはっきりしたのは、韓定食と清水氏とはメール等で親密にやりとりする仲だった-ということだ。
 そのため、前の繰り返しになるが、
<どうして第4イスラエルが監禁牧師を擁護するのか><拉致監禁を批判してきた広氏たちグループが清水氏と緊密になるわけがない。2人は水と油なのに>。大いなる謎として残った。

 このあと、私の頭も混乱し、韓定食の正体探しも錯綜する。詳細は省くが、様々な人に迷惑をかけた。
 改めて陳謝する次第です。あの当時は情報が少なかったとはいえ、申し訳ありませんでした

 
 ここまでを小括すれば、拉致監禁を徹底的に批判する広氏を抱く第4イスラエルのメンバーが拉致監禁派と意を通じる。それは絶対にあり得ない-ということである。
 ならば、韓定食は第4イスラエルのメンバーではない、ということなのか。 


断章その3-ミセス・キムと韓定食

 そうこうするうちに、正体の一端が見えてきた。
 韓定食ブログの「共謀」2010年10月)を読んでもらいたい。
 このコメント欄で(下から5番目あたり)、「ミセス・キム(「拝啓 統一教会様」)の正体を暴く」で紹介した、ミセス・キムと韓定食との謀略本『秋の空』をめぐるヤラセトークがある。 

少し興味があって、どのような人たちなのかを知りたいのですが(理由は最近統一教会から「この本は第四イスラエルが出した本だから絶対に読まないように」)というおふれがきたのであえて読んでみました。風詠社の「秋の空」という題でしたがこの本について少し質問があるのですが第四イスラエルさんいずこにと探しています。(ミセス・キム)

ご質問の件ですが、私は無宗教なので、第4イスラエルのことは分かりません。(略) もし良かったら「秋の空」を、キムさんのブログにUPしてみてください。(韓定食)

 このあと、ミセス・キムのブログ「拝啓 統一教会様」で、
病院に行けない人とか、生活に困っている人に気持ちで援助してきたけど・・・これ以上となると・・・まずは先立つものが必要になってきます。「秋の空」がその原資になれば・・・そう願ったのですが・・・。今の時代って本当に本って売れないんですね。
 とやらかし、素性がバレバレになってしまったのである。2010年12月のことだ。




 この一連の流れで明らかになったのは、①「秋の空」は間違いなく第4の手によるもの(教団本部筋の分析)、②ミセス・キムと韓定食は同じ仲間であること、③韓定食は嘘をつく人間であること-だ。
 ③の根拠を示せば、すでに書いたように、韓定食のブログの冒頭で、元統一教会信者であることを明かしておきながら、「私は無宗教」と平然とのたまっていることだ。おそらく、第4のことなどわからないことを強調したいがあまり、つい「無宗教」と書いてしまったのであろう。 
  
<追記>③を書いたあと、いや、待てよ。韓定食がこのようなミスを犯すのだろうか。自分の正体を徹底して隠そうとするブロガーは、身許がばれないように、記事に首尾一貫性を持たせようとする。
「元統一」と書きながら、一方で「無宗教」だという。筆が走ったとはいえ、そんな頓珍漢なことをやるだろうか。
 ここから得られる結論は、「韓定食ブログ」の執筆者はコメント欄への返信を含め、複数いたということだ。ミセス・キムの場合もそうかもしれない。 

 とまれ、この結果、韓定食の正体を突き止めるにはミセス・キムの正体を追及したほうがいいだろうとなった。これについては、「反カルトからの自由」の記事を読んでもらうしかない。
 また、ミセス・キムが必死に正体を隠そうとしたのは、同ブログの
<IPアドレス調査の長旅>(2010年10月22日)
<IPアドレス調査の長旅 Part2 「73分の3」> (11月18日)
<IPアドレス調査の長旅 Part 3 「ミセス・キムの“消えるIP”」> (11月19日)
<IPアドレス調査の長旅 Part 4 「ロボコップは漏らさない」> (11月23日)
--を読めば理解できよう。

 2点ばかり補足しておく。(1)ipアドレスの調査は、韓定食に対しても行われた。(2)火の粉ブログのコメント欄に、韓定食は何度も投稿していたが、ipアドレスの調査が始まってから、2つのコメントを残し、すべて削除してしまった。以前に書いたことだが、残っていたコメントのipから東京下町の場末のネットカフェーから投稿されたものであることが判明した。

 長々と書いたが、ここで注目してもらいたいのは、ミセス・キムの追及を始めると、韓定食のブログ更新が滞るようになったことだ。再度、記事一覧を眺めてもらいたい。


相関関係を時間軸で見ると

 ここで、時間軸を整理しておきたい。(以下の出来事を時系列にして、メモしてもらえればわかりやすいです)

謀略本『秋の空』が出版されたのは2010年9月
韓定食のブログ「堕天使のトリック」が滞るようになったのは2010年12月からである。
ミセス・キムの「拝啓 統一教会様」がスタートしたのは 2010年10月22日。それから今年の2月まで毎日更新を続けていた。
神山武士(=馬渕一彰)のブログ「1・13プロジェクト」がスタートしたのは2011年2月4日から。更新がストップしたのは同年5月である。
馬渕による偽「権進様の手紙」(3通)が作成されたのは、「1・13プロジェクト」ブログの更新期間とほぼ同じである。
「1・13プロジェクト」すなわち新書本2冊分に相当する「権進様の手紙」(アメリカ版を含む)が作成されたのは、2010年の暮れから2011年1月にかけてのことだろう。
馬渕の「MCI公式ブログ」がスタートしたのは2013年2月1日。「拝啓 統一教会様」がブログ更新をストップしたのは2月14日。 

(韓定食ブログが滞るようになってからの更新日は2010年11月30日、12月30日、2011年2月28日、8月22日。「権進様の手紙」また「1・13プロジェクト」で大忙しのとき、ブログの更新はなされていない。たんなる偶然なのか・・・)

 確定したわけではないが、関係者の所在地は2010年秋の段階でミセス・キムは大阪、韓定食は東京。『秋の空』が100人強の教会員に投函された場所は大阪。「権進様の手紙」で暗躍した元教会員は滋賀県に住んでいた。馬渕氏は現在、東京に住んでいるようだが、引っ越しを繰り返していると聞く。
 

馬渕一彰氏が作成したブログ「1・13プロジェクト」の背景画面。(田中さんの著作権を侵害していないのかと思うのですが)

 ここまでを概観すれば、私のことを穿ちすぎだと思っている方も、2つのことは認識されたであろう。
 一つは元教会員によって謀略じみたことが2010年頃から計画、実行に移されてきたこと、もう一つはそれらに第4イスラエルが絡んでいること。

 だがしかし、何度も書いてきたことだが、拉致監禁反対の急先鋒だった広氏が所属していた第4イスラエルグループが、元監禁牧師の清水与志雄氏を擁護する。これだけはどうしても受け入れがたいことである。

 そのことが、冒頭の大西弘行氏が関わる、ある事件のことを知って氷解する--。

 -これについては次号で書きます-


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「MCI公式ブログ」にご用心!

 偽名使いが得意な馬渕一彰氏は、このブログを含めいくつかのブログで正体が暴露されたにもかかわらず、「MCI公式ブログ」を更新しています。記事を読まれ、文鮮明氏のみ言葉をよく研究していると思われた方(とりわけ統一教会の現状に不満を抱いている現役食口)は、気をつけられたほうがいい。元第4イスラエル・岡本氏の言説のパクリにすぎないのですから。
 
 馬渕氏の狙いは、教会員を「MCIの会員」にすること。そして会費を取るだけでなく、何らかのシステムに巻き込もうとしています。考えられるのはKKC(経済革命倶楽部)で学んだノウハウをもとにしたシステム販売(マルチ)でしょう。
 再度繰り返し強調しておきますが、馬渕氏は150人(小口を含めるとそれ以上)の食口を騙した詐欺師!だということです。このブログがきっかけとなって集団訴訟の動きも出始めています。十分に気をつけてください。

馬淵一彰(冨成真太朗 神山武士)

 嘆かわしいのは、バカがつくほどにお人好しの食口ブロガーが馬渕氏が書いている記事に拘泥していることです。
 これは実に信じ難きこと。
 詐欺を働いた男であることを知っている一般消費者のところに、その男が宝石をもって販売にくる。男は言葉巧みに、この宝石かいかに素晴らしいかを得々としゃべる。
 こうした場合、一般社会で暮らす賢い消費者は、ホウキを取り出し、「しっ、しー。あっちへお行きよ」。ところが、お人好しさんで理屈が大好きな一風変わった消費者は、「宝石論」を詐欺師と議論しようとする。近所の人は眉をひそめ「やめたらいいのに」と秘かに心配しているのをよそに、詐欺師はニコニコしてさらに宝石論を滔々と述べる。


拉致監禁情報

 新たな拉致監禁事件が発生した。
 「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」が発表した記事「新たな拉致監禁事件が発生しました!」の全文を紹介する。

 3月28日(木)、山口県岩国市の実家へ帰省した女性教会員のM.Mさん(26歳・西広島教区所属)の消息が途絶えました。状況から拉致監禁事件に巻き込まれたものとみられています。
 介護師であるM.Mさんの勤務先では、30日(土)の夜勤が予定されていましたが、M.Mさんの母親を名乗る人物から「娘をしばらく休ませます」との電話があったとのことです。
 かねてより家族から反対を受けていたM.Mさんは、昨年(2012年)1月、家族によって約1週間軟禁状態におかれ、脱会説得を受けた経緯があります。その際、M.Mさんの兄と日本基督教団周防教会(岩国市玖珂町)の村田敏牧師(54)が連絡を取り合っているメールをM.Mさん本人が確認していました。
軟禁後は、ご両親がM.Mさんの通う教会を訪ねるなどの前向きな交流を重ね、M.Mさん自身も月に一度は実家に帰省していました。



【参考資料】周防教会のホームページ
周防教会の場所
周防教会の建物と施設の図面
村田牧師のブログ(注:「統一」で検索をかけると、いろいろ出てくる)

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コメント

ミスターX

前にコメントしたように「ミスターX」は、やはり私の知らない人でした。(~_~;)

それにしても、4年の長きに渡ってのミセス・キムと韓定食の正体探し。
ジャーナリスト魂の成せる業でしょうが、あくなき追求と分析、本当に頭が下がります。

新たな拉致監禁にショック

26歳の介護士で働いている娘を拉致監禁。
しかも、夜勤を予定していた日に・・。

この拉致監禁に関わった方々は、将来介護保険での介護を受ける資格はありませんね。
介護を受けたいなら、全額自費で受けてください。

どう考えたって、統一教会崩壊間近に拉致監禁するなんて馬鹿げている。
今行う拉致監禁は無駄としか言いようがありません。

親御さんに言いたいのは、本当に正しいことをしているのか、本当に娘への愛情ゆえの行動なのか、自分の頭で考えて欲しいです。

早期の解放を願います。

新たな拉致監禁

事件から1週間が経とうとしています。

最近は新たな拉致監禁事件を聞くことはありませんでしたが、またもやの拉致監禁事件の第一報を受けて、やるせない思いと無力感に襲われました。

本部や地元でも動いてはいるのでしょうが、断固たる態度で臨んでほしいものです。

一日も早い解放を祈ります。

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