ヘドロからの謝罪そして多数のヘドロ被害者たち 

下劣な食口たち(2)

強制移動の本質

 統一村の外れにある沼の底のヘドロに生息する、正体不明の食口ブロガーたち(ときにヘドロ、ヘドログループなどと呼ぶ)。彼らは自分たちの気にいらないブログがあると、統一村を管理するブログ村の村長に、こうねじ込み、強制移動を行ってきた。
「あのブログは統一教会というカテゴリーにふさわしくないので、統一教会批判・告発村に移動せよ」

 このやり方は、社会的に見れば、どのような意味合いを持つのだろうか。

 強制移動を積極的に容認してきた米国・統一教会の中堅公職者(献金でメシを食べている宗教官僚)・ルーク樋口氏(拉致監禁体験者)は、こう回答してきた。

「強制移動と言うよりは、正しいカテゴリー配属と言ったほうが適していると思います」 
 おそらく、強制移動に関与していない統一村の住民たちも、このように受け止めている人は少なくないと思う。

 しかし、樋口氏の感覚は一般社会からすれば、実に頓珍漢なもの。社会と交わることなく、統一社会の中でしか生きてこなかったためであろう。南無阿弥陀仏だ。

*追記:新しい情報あり。樋口氏は3年前に公職につく前は、「日本人の誰もが知っている企業」で働いていたそうです。 (15日の夜に記)


  一般社会の感覚からすれば、強制移動の本質は異質物の排除であり、具体的に言えば自分たちにとって都合の悪いブログは教会員読者の視界から消えてもらいたいのだなと受け止める。

 このようなやり方を国家としてやっているのは中国であり、首謀者は中国共産党宣伝部である。彼らは自分たちにとって不都合なソーシャルメディア(ツィッター、ブログなど)があれば、即刻削除し、国民の目に触れさせないようにしている。
 末端食口であるヘドログループは、ここまで組織的に大がかりなことはやっていないが、強制移動は中国共産党のやり方と本質は同じである。
 樋口氏をはじめ「何を大仰な」と思う食口は少なくないと思うが、在日朝鮮人、部落差別など過去の歴史を見れば、異質物視、差別、排除は小さなところから始まるのであり、小規模だろうが大規模だろうが、本質は同じなのである。
 ありえないことだろうが、ヘドログループが社会権力を握るようなことになればどうなるのかを想像すればいい。


個人的体験

 私が初めてブログ村で行われている強制移動のことを知ったのは、昨年9月のことだった。火の粉ブログが被害を受けたからだ。「統一教会は一体、誰のものか!」の末尾を読んでもらいたい。
 統一教会批判・告発村に強制移動になったが、ほどなくして、元の統一村に復帰した。
 その後、強制移動になることはなく、被害は一過性に終わったのだが、「gildongのブログ」が執拗に強制移動-復活-強制移動-復活を繰り返していることを知り、<これは異質物の排除ではないか>と関心を抱くようになった。

 別にgildong氏の主張を支持しているわけではない。しかし、自分たちと意見が異なるブログを排除するとは由々しき問題(言論の封殺)と思うようになった。1つでもそうした問題を無視してしまうと(不作為)、いずれ2つ、3つと増えていく。日本の過去の戦争を振り返れば理解できよう。

 そんなときに、ブログ「ある祝福二世の考え方」の記事を読んで、調査のきっかけをつかみ、本格的に調査を始めることにしたというわけである。

【当該記事】「新しい分派の傾向のある『新芽会』について」

 調査方法、情報源にヘドログループたちは四万憶測するだろうから、一言述べておく。
 ネット社会は上下ではなく、横と横との関係で結ばれている。掲示板の会員にはルーク樋口氏など私と個人的にメールでやりとりをしていた人もいる。そういう人たちに問いただせば、情報を入手することは可能なのである(苦笑)。
 統一村の善良な住民(食口、元食口)からのさらなる情報を期待している。
 私のメールアドレスはtenjingawa-21@ann.hi-ho.ne.jp
 
 なお、不正入手のやり方については、パソコンが苦手だと高言しているミセス・キム氏に聞いてくれ。彼もなかなかのテクニシャンだが、彼の仲間にはウィルスを作成できるほどの高度なテクニックを持っている人、プロキシ使いの名手もいる。 ミスター・キム氏のことは前に予告した通り、いずれ明らかにするつもりだ。
 
 ともあれ、強制移動は会員制の掲示板(ぐるッポ)を媒介に組織的に行われていた。
 掲示板は、何度も衣替えしているのだが、ここではたんに「掲示板」としておく。
 重要なのは、「秘密の掲示板」の参加者のことである。
 強制移動の実施者強制移動の黙認ないし積極的な容認者強制移動のことについて全く言及していない者
 強制移動に対するスタンスは異なるが、最後に分類された人たちも、強制移動に異を唱えなかったという点で、不作為犯といっていい。
 そんなバカなと反発するメンバーはいようが、そうした世間知らずの教会員たちには日本の刑法の基礎でも学んでくれと言いたい。
 ある人間が罪を犯そうということを知った場合、それを止めようとしなかったら、どういう処罰を受けるか・・・。
 ウィキペディアの「不作為犯」「共犯」ならびに「間接正犯」ぐらいは読んで、自分はどれに該当するか考えてみたらどうか。むろん、被害者は民法709条に基づき、損害賠償請求することができる。 


ヘドログループからの脱出

 この点でブログ「いつも私のとなりの神さま」の管理人・松戸教会の総務部長兼教育部長(ハンドルネームはten1ko2、隠れネームはアンニョン。ややこしいので、表記は松戸の総務部長とする)は、罪を自覚し、反省している点で、評価できよう。「ブログ再開!」で、次のように綴っている。<注1>

さて、しばらく投稿をお休みしていましたが、もうひとつ理由があります。その理由により、しばらくブログ更新を自粛していました。
その理由とは、閉鎖的(ママ )掲示板において、会員の人たちの間で、ブログ村強制移動についての話があがっていた件です。

閉鎖的掲示板ですから本来はその内容が明かされることはないはずですが、ご存知の方もおられるように、いくつかのブログ上で取り上げられ、問題視されております。

その件に私自身は直接関与していませんが、実際に強制移動をした事実は確認されており、私自身がそれを見過ごしたということは、結果としてそのことを容認したと言われてもしかたのないことだと思っています。

公職を担当している者としまして心から反省しております。
関係した方にご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。

その掲示板で強制移動の話が出たのは一件だけであったと記憶していますが、それ以外の形で、なんであれ過去、ブログ村の強制移動の体験を持たれている、郭グループの方々や、米本氏には、今回の騒動で心的苦痛を再燃させることになったことを、心苦しく思っています。
<注2>

今までもそういう考えでしたが、今後、強制移動という手段は、 一切、取らないということを宣言します。

私の考えとしては、統一教会のカテゴリーに参加するブログであったとしても、人それぞれ、言論の自由を持っているのですから、ブログの中で真価を発揮すべきだと考えています。

できうるならば、お互いの誹謗中傷ではなく、それぞれの意見を堂々と述べ合うのがいいという信条です。
今後はそのポリシーに従って、責任と節度ある態度をとっていきたいと考えています。

尚、問題のあった掲示板は閉鎖されており、それを受け継いだ新しい掲示板からは、私自身も脱退いたしました。

今回の件では、強制移動の話がどのようにその掲示板でなされていたのか、私自身、よく語ることができません。
私の周囲の人には、私の事情として理解して頂いていることですが、1年前の病気(脳内出血)により、記憶力にむらがあり、
それは主治医の先生からもリハビリをしても治すこともできないと宣告を受けています。
申し訳ありませんが、ご了承ください。<注3>


バカ丸出し・ズレまくり

<注1>松戸の総務部長はルーク樋口氏と同じように拉致監禁体験者である。
 私は、体験者は非道な拉致監禁を通して、何らかのことを学んだ人たちだと思っていた。少なくとも、「強制力をともなうようなことは他の人にしてはならない」、本人の意思を無視するようなことは行ってはならない」、そう胸に刻んだはずだと。しかし、どうも幻想だったようだ。それとも、この2人だけが何も学ばなかったということなのか。 
 
<注2>「郭グループ」とはいかにも意図的で政治的な表現である。掲示板の会員たちは、「gildongのブログ」など文3男・顯進氏を支持するブロガーに対して「郭グループ」というレッテルを貼っているが、「郭グループ」とは一体どういうメンバーで構成されているのか、また彼らがなぜ郭グループなのか、根拠を示していない。
  彼らのブログ記事に即してあえてラベリングを貼るならば、「文3男支持グループ」と表現すべきだろう。
 なぜ、そうしないのか。
 それは、いくら統一教会と袂を分った文顯進氏とはいえ、彼らにとっては「真のご子女様」であり、文鮮明氏の事実上の長男である。腐っても分派扱いにすることができないのだ。
 それで、文顯進氏と行動を共にしている顯進氏の義父である郭氏を、顯進氏と切り離し、あえて「郭グループ」と命名しているのではないか。

 火の粉ブログで、gildong氏が強制移動になったことについて抗議しようと呼びかけたことがある。その記事に対して、松戸総務部長は掲示板で、私のことをこう評していた。

「とんでもないですね。完全に郭グループ化しています。もう彼は拉致監禁関係の記事は書きませんね。まかり間違えば、誰かが拉致監禁されて、反対牧師に彼のブログを見せられて、その人がつまずいて、教会を辞めたとすれば、どう思うんでしょうかね」

 これについての感想を述べておく。
 前段はヒステリーそのものである。「gildongのブログ」であれなんであれ、強制移動には反対するし、実行されたら抗議を呼びかけるのは当然のことである。それなのに「完全に郭グループ化している」とは!まさに、ウルトラ・カルト脳(白黒脳)だ。 
 拉致監禁を批判すれば、統一教会反対派は「統一教会の御用ライター」とレッテルを貼り、統一教会を批判すれば、統一教会盲信派は「統一教会を破壊するライター」とレッテルを貼り、さらに強制移動に反対すれば、ヘドロ食口諸君は「郭グループ」とレッテルを貼る。 
 頭がどうかしているのではないか。 
 
【関連記事】「有田議員は滑稽なことにカルト脳」 / 「統一の御用ライターか破壊ライターか(苦笑」

 後段は、バカ丸出しである。文仁進女史の不倫、不倫出産など文家の不祥事は事実である。これを単なるゴシップ(ワイドショーニュース)だと松戸総務部長はブログで書いていたことがあるが、ズレまくりもいいとこだ。仁進氏がアメリカ会長の職を辞したのは、ゴシップのせいではない。 純潔を唱えてきた、世界の食口が「真のご子女様」と崇めるアメリカの最高責任者が不純潔をしてきたからなのである。

 反対牧師が監禁説得者に事実をつきつけるのは当然のことである。それにショックを受けて脱会する人がいたとしても、何の不思議ではない。問題の核心は、事実を隠蔽する統一教会の体質こそが問題なのだ。実際、日本ではいまだ仁進問題を公にしていない。だから、全く知らされることのなかった教会員が事実を知って脱会するのは、松戸総務部長ら中堅官僚を含め統一教会の責任なのである。

<注3>記憶力の低下と掲示板の削除によって、事実経過、事実関係を思い出すことができないのか、松戸総務部長の一文は私が入手した情報に照らし合わせると、きわめて不十分である。
 たとえば、松戸総務部長は「閉鎖的掲示板」と表現しているが、それは間違いである。正しくは証拠隠滅証拠を隠滅するために削除した掲示板である。
 実際、私が入手した残存掲示板では、「教団本部の目がある」「本部に呼び出されるかもしれない」「ヤバイ」「(証拠となるような板を)削除すべきだ」といった趣旨の会話が交わされていた。

 また、全体を読んでも、何を謝罪しているのか曖昧である。脳出血の後遺症で記憶力ばかりか論理的思考力も低下しているということなのかもしれない。ある現役食口からは「松戸総務部長の一文は、公職の地位を守りたいがための、官僚にありがちな保身でしかない」と辛辣な感想をいただいたが、そうは言っても、私にメールで直接、謝罪してきた。そのことからすれば、誠意を感じ取ることができる。ヘドログループから自ら足を洗われたのだから(まさに慶賀!)、ブログの一文は評価されてもいいだろう。少なくとも、アメリカかどこかの公務者とは雲泥の差がある。

(追記)足抜けしたことによるヘドログループからの報復が注目される。

 

強制移動の被害者たち

 では、誰が被害を受けたのか。
 
 前回の記事で触れたが、何者かが異様とも思える「統一教会・批判告発村」という移動の受け皿を創設し、そこに移動させられたブログである。
 「統一教会/批判告発村」の住民29人のブログをまじまじと眺めて欲しい。
 おそらく、これらのほとんどが移住させられたブログではないか。

 では、具体的にどのブログが強制移動の被害を受けたのか。「火の粉を払え」のほかに確定したものを列挙する。 後述する分析に必要な限りで、最小限の注釈を加えておく。 
 なお、ブログ村では移動させられた場合、当該ブロガーに月に3回戻る権利が与えられている。このため、強制移動-復活-強制移動-復活のいたちごっこが繰り広げられる。

「統一教会の裏真実」 ハンドルネームは田黒吾寛。あとで登場していただく謎の人物・黒田かんご氏の名を揶揄的にもじったものであろう。
「ひろなおのグローブ」 黒田かんご氏グループを徹底的に批判したブログ。なんと20回!にわたって強制移動させられた。 
「こつこつ、がんばる。」  現役信者のブログ。黒田かんご氏の秘密掲示板の様子を暴露しようとした。

「gildongのブログ」 前述したように、繰り返し被害を受けたブログである。
「統一教の甘えん坊」 現役信者のブログ。
「ちゃぬの裏韓国日記」  元信者のブログ。
「リリアンのブログ」 元信者のブログ。
「ようのブログ」 元信者のブログ。
「ようのブログ 第2号」 元信者のブログ。
「ようのブログ第3号」 元信者のブログ。
「神様と共に」 元信者のブログ。
「北風と太陽」 元信者家族のブログ。
「思った事 感じた事 日常の事 」 元信者のブログ。
「いつも私の隣に献金FAX and メール」 元信者のブログ。
「すべての雲は銀の裏地を持っている。。。」 元信者のブログ。


現代の焚書じゃないか!!
 

 書き写していて、怒濤の如く、怒りが押し寄せてきた。震えるほどに。

 前掲の「ようのブログ第3号」をクリックしてもらいたい。冒頭にこう書かれているのだ。
<「ようのブログ」と「ようのブログ第2号」が、にほんブログ村村長による言論弾圧で、強制収容所送りにされましたので、「ようのブログ第3号」が立ち上げられ(ママ)ました>

 怒りと同時に、思わず、秦の始皇帝の焚書が蘇ってきた。   
 強制移動が現代版焚書なら、ヘドログループに秦の始皇帝気取りの親分格がいるということだ。
 そして、これだけ大量のブログの強制移動は、親分一人だけでやったとは考えられない。右腕、左腕がいるということである。
 ヘドログループによる強制移動は、掲示板で打ち合わせが行われてきた。しかしながら、いくら部外者が覗くことができない掲示板だといっても、これだけの犯罪的とさえ言ってもいい大量の強制移動の作戦すべてが掲示板で行われていたとは考えにくい。なぜなら、怖くなって、本部に相談する掲示板会員(現役信者)が出てくるとも限らないからだ。
 おそらく、ヘドログループが生息するヘドロの、さらに底のさらに薄汚れたところに棲む奴らが掲示板とは別のツール(個人メールでの打ち合わせ)を使って、暗躍していたと思われる。
 
 なお、松戸の総務部長は前掲の一文で、掲示板で「強制移動の話が出たのは一件だけであったと記憶しています」としているが、にわかには信じがたい。実際、複数のブログが強制移動となったからだ。「記憶力にむらがある」というのを信じるしかないが、それで公務がよくできるものだと厭味を言っておく。

 強制移動の被害者たちよ!
 怒濤の怒りをもって、ブログ村に復活を要求しよう!
 
 ブログ村は(株)ムラウチドットコムが主催するサイトである。
 統一村および統一告発村の村長は、この企業の担当社員が務めている。
 メールでの復活措置を取ると同時に、抗議の手紙を送ろう。参考資料として松戸総務部長の反省文、この拙文を同封されるのもよし。

【会社プロフィール】
〒192-0906 東京都八王子市北野町598番地2
代表取締役社長              村内 伸弘
専務取締役                 長谷川 真
取締役(EC営業本部長)          矢澤 克哲
取締役(システム本部長)           橋本 昌巳
常勤監査役                 高原 清光



 みんなで復活して、統一村を大いに盛り上げようじゃないか!祭りじゃワッショイ、サタンが戻ってきたぞワッショイ、御輿だワッショイ(アホ食口のうめたろうのノリ。彼によれば本部の幹部も世界日報もみんなサタンじゃ、という)

 なお、付言しておくが、「北風と太陽」の管理人のkokoro氏は自分の名を明かさず、かって私を批判、いや事実に基づかない批難をしたことがある。
 元監禁牧師の清水与志雄氏は、強制説得した故宿谷麻子さんのアトピー写真を韓国のテレビSBS局の記者から突きつけられ、狼狽するという失態をさらけ出した。(左サイトの上に番組の録画がある)
 そのときにテレビ番組と私を批難しかばったのが、kokoro氏だった。

【関連記事】「平気で嘘をつく罪深き牧師」 

 また、他のブログのコメント欄で、自分の実名を明かさず私を批判していたこともあった。そうしたこともあって、正直、拉致監禁黙認派の彼には不快な気持ちを抱いている。しかしだからといって、強制移動されたままでいいとは思っていない。「北風と太陽」も統一村に復帰してもらいたいと願っている。是は是、非は非なのである。
  私への批判はいずれ倍返しをするつもりだ。言論には言論をもって。



統一批判と黒田かんご

 移動させられたブログ群を概観すると、強制移動には2つのキーワードが浮かんでくる。
 1つは、統一批判である。
 列挙した上から4番目以降は、いずれも統一批判のブログである。
 つまり、末端食口で構成されるヘドログループは、そうしたブログを排除してきたということだ。。
 統一教会員に見られないようにしたい!
 これは、まさに言論の封殺以外の何者でもない。前述したように中国共産党と本質的には何ら変わりがない。
 これまでの献金等返還訴訟の判例からすれば、教団本部の使用者責任も問われる。

 世界を統一!? ふん、チャンチャラおかしいぜ。笑わせんな。
 為に生きる!? ふん、チャンチャラおかしいぜ。笑わせんな。

 もう一つのキーワードは黒田かんごである。列挙した上から3つのブログ、また火の粉ブログの共通項は、かんご批判を行っていたということだ。
 この謎の人物についてはこれから、じっくり述べさせていただく。

 黒田かんごよ!首を洗って待っておれ。

 ところで、ブログ村の村長が統一村のヘドロから「『統一教会批判・告発村』を作って、いくつかのブログを移動させたい」と言われて、すぐに新しいカテゴリーを作るものなのか-という疑問がある。創価学会や幸福の科学など元信者の批判ブログは多いのに、「批判・告発村」があるのは統一教会だけというのは、明らかになのである。
 ブログ村ビジネスで一番重要なのは、カテゴリーである。
 穿ちすぎかもしれないが、ブログ村の村長はヘドロの親分たちと懇意にしていた。もっと言えば、この村長(ムラウチドットコムの社員)は統一教会員ではないのか。確認する必要がある。強制移動させられた元食口諸君、調べてみたらどうか。

 さて、長くなった。ヘドロの正体について、次回述べるとする。
 正直な話、少々溜め息が出る。
 マスコミからもはや相手にされない統一教会。その教会のごくごく少数の、教会員ブロガーが蝟集(いしゅう)するブログ村の「統一村」、さらにその村人のこれまたごくごく少数のヘドロに棲む末端食口。社会から何の一顧だにされないヘドロ諸君のことに言及しても、社会的な意味は限りなくゼロに等しい。 だから、つい溜め息が出てしまうのだ。だが、火の粉は振り払っておかなければならない。請うご期待!

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コメント

統一教会は共産化している?!

⇒一般社会の感覚からすれば、強制移動の本質は異質物の排除であり、具体的に言えば自分たちにとって都合の悪いブログは教会員読者の視界から消えてもらいたいのだなと受け止める。 このようなやり方を国家としてやっているのは中国であり、首謀者は中国共産党宣伝部である。彼らは自分たちにとって不都合なソーシャルメディア(ツィッター、ブログなど)があれば、即刻削除し、国民の目に触れさせないようにしている・・・

全く同感のご意見です。私も統一教会のみ、批判・告発のカテゴリーが存在している事に非常に違和感を感じています。

しかも、本人の意思を無視して強制的に移住させている事が最大の問題です! 基本的に統一教会を批判、非難している現役の教会員や元教会員の方々は、統一教会員に読んでもらいたい記事を書いています。それなのにカテゴリーを分けたら、書いている意味が半減してしまいます。

今回、ブログ村の村長からアンケートのメールが届いていましたので、「直ちに統一教会批判・告発のカテゴリーは撤去していただきたい」と強く要請しておきました。

村長からの返事はまだありません・・・

初のコメントなります。

まずは私のあのような曖昧な記事でも、お役に立てたようで嬉しいです。

そして私の知らないようなことまで書いてあり、驚きました。

私もこれで強制移動の通報がなくなることを願っています。

甘えん坊さんの件

 米本さん取り上げていただいて、有難うございます。
 甘えん坊さんですが、彼は批判村に「強制移動」されてから、 しばらくブログ更新されていません。
 しかし、彼の意識のなかでは現役信者です。統一教会や清平に対しては
絶望していましたが、文教祖信仰は捨てていないようでした。
 今は現役信者かどうかわかりませんが、ブログ自体は現役時代のものです。
 
 また、「強制移動ブログ」は、かんご氏によって「嫌韓」「歴史修正主義者」「神道主義者」「ネトウヨ」「反かんご」
とレッテルを貼られるとまず間違いなく対象になります。
 従って、統一教会批判とあまり関係ありません。

カンゴはいかあ~んご

 投稿、ありがとうございました。

 かんごとその楽しい仲間たちが焦り始めましたね(苦笑)。

 自分が強制移動したちゃぬさんのブログのコメント欄に、自ら投稿するとは!
http://blogs.yahoo.co.jp/yukitti000/67662602.html

 ワロタワロタ。

●宗族的メシヤさん

>今回、ブログ村の村長からアンケートのメールが届いていましたので、「直ちに統一教会批判・告発のカテゴリーは撤去していただきたい」と強く要請しておきました。

 さっそくの行動、感動いたしました。私のところにもアンケートが届いているので、苦言を呈しておきます。
 また、ヘドロシリーズの最後の記事のアップと同時に、ブログ村の会社社長たちに記事を同封して、抗議の手紙を送るつもりです。

●キジも鳴かずばさん

 調査のきっかけとなる記事を書いていただき、ありがとうございました。予定ではあと最低でも2回、原稿にするつもりです。
 いろいろ教えてください。
 この記事も参考になりました。今後の記事に引用させてください。
「分派『新芽会』の皆さんへ、ブログを再開します。
http://hjnsupporter.blog.fc2.com/blog-entry-107.html

 行間を読めば読むほど、情報の宝庫です。

●goutさん

>米本さん取り上げていただいて、有難うございます。

 いや、こちらこそ!です。今日、とある人から、goutさんのブログはとても面白いという案内をもらいました。
 第3弾の予定稿にgoutさんのことに触れています。第4弾では記事を引用させていただきます。
 よろしくペコリです。
 goutさんの復活を楽しみにしています。

教会への恨みをはらす時

「とんでもないですね。完全に郭グループ化しています。もう彼は拉致監禁関係の記事は書きませんね。まかり間違えば、誰かが拉致監禁されて、反対牧師に彼のブログを見せられて、その人がつまずいて、教会を辞めたとすれば、どう思うんでしょうかね」

完全に勘違い。
監禁下であろうが、自由の身であろうが、米本さんのブログを読んで統一を脱会して、何で米本さんが何かを思わなければいけないのでしょう。

統一教会なんて社会の害虫でしかないのだから、そこを脱会したとしても「よかったね」という言葉しかないよ。

統一教会員は、そこをよ~く自覚してね。

あんたら、社会のお荷物でしかないのだから。

米本さんの今回の記事を読んで、またいつもとなりにサタンしかいなそうなヘドロのブログを読んで、んで、ヘドロの仲間と噂されている魔女使いのブログを読んで・・過去の教会への恨みが一気にマグマの如く噴出したわ。

もう、誰も止められない。

統一もそろそろ終わりね。
ただ、終わり方がどんな終わり方になるか、ちょっと心配。
なるべく社会に迷惑かけないように、被害を出さないように終わってね。
今までさんざん迷惑かけて被害かけまくってきたから。

で、終わった後・・・路頭に迷って、呆然として、気が狂う信者を見るのが・・楽しみ。

だ~ってね~
私が2回目の監禁から不安定な状態で苦しんで助けを求めにいった時、見事に冷たく突き放してくれたのよ。
そうしたのが、ヘドロの仲間と疑われる魔女使い。

でね~、献身者の皆さん、献金で飯食ってる皆さん、
人が働いて納めた献金で飯食ってたくせに、献身できない私を馬鹿にしてくれたわよね。

おまけに、
韓国では信仰もなく、仕事もなく、アルコール依存症でも祝福を受けられるほどの猫も杓子もの36万双祝福の時に、信仰歴〇年で、霊の子3人いて、祝福献金も救国献金も納めていた私を推薦すらしてくれなかったわよね。

まぁ、祝福なんて受けなくてよかったからよかったんだけど。

だけど、ヘドロにバカにされていたと思うと悔しくて。


教会の中でしか生きてこなかった人たち
今更、一般社会で通用しないよね。

「仕事なくて楽でいいね。私は忙しくて大変なのに。」と言ってあげる。


激しい訂正!

 激しい訂正、激しく赤面。


>自分が強制移動したちゃぬさんのブログのコメント欄に、自ら投稿するとは!
http://blogs.yahoo.co.jp/yukitti000/67662602.html

 ↑↑

「ちゃぬ」ではなく、「ぷっちょゆきっち」でした。
「ぷっちょゆきっち」はやや「かんご寄り」の教会員でした。

 ちゃぬさん、精神を汚してごめなさい。

応援してます

米本さん

ただひたすら、応援してます。

統一教会の縮図かも

統一ブログ村の言論の不自由さは統一教会の縮図かもしれないですね。

だって統一教会も率直に自分の気持ちを言ったらカイン的(問題児)ととられて、牧介され清平送り。周りからも家族まで敬遠される。
清平で一時は引き上がっても戻って現実世界に戻ればまた心情は下がる。
結局本音の疑問や感情に答えきれないというかマニュアル通りの答えになるのは責任者も答がわかりきってないのでしょう。

そう言えば基元節献金80億勝利したようで勝利した教会の責任者は記念品を貰えるってどこかの会社でしょうか?
前から献金を勝利した個人にも責任者と写真を撮ったり前に出て拍手されたりと会社の営業みたい。

それでその80億何に使うんですか?なんて誰も聞けない。

是非誰か米本さんの記事をハングルに訳して韓国人にも読めるようにしてほしいです。
いつまでヒモの旦那国家でいるんですか?
日本に搾取されたものを奪い返してると考えるなら個人の為でなく南北統一の為に使ってもらえませんか?北で飢え死にしそうな方の為に使って下さい。
日本に恨みをもつ傷を受けた方々の為に使って下さい。

Re:強制移動の本質

米本さん、「強制移動の本質」、力の籠った記事ですね。
私もこれを機会に自らの内側にこびりついたヘドロをそぎ落とすことにしますよ。
統一教会に長らく居ると(居た経験があると)、全てがヘドロという訳ではありませんが、ここからがヘドロですという境目もなくて、云わばヘドロと直通してますんで、ヘドロです。ヘドロそんなに悪いんですか、私もよくわからなかったのですが、米本さんが丁寧に書いて下さったのでよくわかりました。

祭りじゃワッショイ!
起元節が祝福、祝福が恩赦。今回は同性愛も赦されるらしい。
日本のキング オブ ロックンロールによる“恩赦、恩赦、恩赦 on my mind”
http://www.youtube.com/watch?v=yHZv28RlS5I
歌詞の「皇太子様」を「韓総裁様」や「神様」と置き換えて、米本さんプロデュースの夢の起元節イベントの前夜祭にでも使っていただきたいです。

嗚呼統一教会

ネットやブログについては、疎い僕ですが今の時代自分の気持ちを、表す表現するのにその手段として自分のブログを作る。自分の考えを述べる。統一教会の事 元信者や現役信者 当然 元と現役 統一教会に対するスタンスや考え方は、異なります。私も、元信者ですから、当然現役とは異なります。現役の信者の人とも話す機会がありますから、現在の教会の話も聞く事もできます。私もよく統一教会の事どちらかと言うと 批判的な記事になります。あまり教会を誉めることは、書きませんけれど・・・教会にとって快いものはよい。しかい、快くないものは排除する。ブログ村への強制排除(村八部)一部の末端信者とはいえ、嗚呼統一教会もここまで劣化したのか。と、感じたしだいです。だれでも都合の悪いことは隠したいし、批判はされたくないものです。批判てきな言葉を口にすれば(例えば 統一教会の人事やアベルは、お天気やあてずっぽあてにならない)こんな言葉を口にしたならすぐに カイン的だサタンだ と批判されます。これについては、口頭でのやりとりでありますが、ネットの世界だともっと強烈な内容の批判しかも、匿名 ハンドルネーム です。しかし、なんでも書けばいいと言うわけにはいきません。そこをわきまえながらの批判ならもう少し、心広く大人になってはと思うしだいです。統一教会に長年いると、統一脳 になるのでしょうか?私、嗚呼統一教会 さっさと辞めてよかった

詳しいことは分かりませんが、強制移動など愚かなことだと思います。当方としては一箇所で様々な意見を読みたいと思っていますので、無意味な干渉はしないで自分の思うところを思う存分に述べてもらいたいです。本部職員で六マリアはなかったなどと述べている方がいますが、自分の狭い常識でメシアを測るのは愚かなことです。再臨主とメシア家庭が復帰摂理のためにどれだけ深い曲折を超えてこられたか、思い図るべきです。

昔から教会の中で「なんだこの者たちは!」と思う人はたくさん見てきました。メシアもきっとそうだったのだろうと思います。だからといって、メシアに対する信仰だけは失わないで欲しいと思います。批判すべきことは大いに批判したら良いと思います。いや、間違ったことに対して批判するのは義務かもしれません。でも、一度信じたら、死ぬまで信じましょう。

私 甘えん坊は 現役信者です

今も、120日のとうげん条件で、水行 その他の“行”を 75日目をむかえています。 私は未だ 現役信者のつもりです。

私は、昔 有名だった “カインの末裔” 氏の その情報源の2人より情報を受けて、組織改革のお手伝いとして、2つのテーマを追いかけているだけです。

それは・・・

① 朝鮮人メシア と 朝鮮人信者の限界線。
② 複数血統転換の解明、奥義の考察。

です。 “統一教の甘えん坊”ブログ (それ以前のブログでも、) 同じテーマを追求していて、黒田かんご氏(石原氏)には、嫌われています。(笑) 現在の結論としても、朝鮮人幹部(民族性?)による病巣ゆえに、組織や摂理が崩壊しているという結論には、変化はありません。 これが結論だと思います。 

朝鮮という国は、日本にお世話になりながらも、(日本が韓国を併合しなければ、韓半島にメシアは生まれなかったはず) 逆に、李ショウバンの捏造・両班風歴史観で、日本を貶め、日本に贖罪意識を植えつけて、幹部が私服を肥やしたり、教祖様もそれに乗っかって摂理を動かそうとした 教祖様 御自身の限界線が、見て取れます。 

それは、金孝南氏(チョンピョン)も同じです。 でも、最近は、チョンピョンでも真実に開眼し、従軍慰安婦の強制性については、言及しなくなりました。 かわいそうなのは、騙されて 金を出さされた日本人おばちゃん食口なので、「真実を伝えるのはかわいそう」 という周囲の食口の言葉を受けて、ブログ執筆を自粛しています。

チョンピョンの病院にスカウトされた、とある日本人霊能者に言わせると、「金孝南氏は、霊に騙されている。 霊は、うそもつく。 従軍慰安婦は、朝鮮日報に300円で募集が出ていた。 強制性はないのに、騙されているのだ」 という霊視の証言を聞かされています。 こういう話を、韓国に嫁いで苦労している姉妹に聞かせたら かわいそうだから、ブログを停止しています。 (日本人食口に着物着せて、土下座させていますが、ああやらないと 江利川さんらも 韓国社会では生きていけないのだと思います。。。)


最近は、このように 深いところを知りすぎたので、自重しています。 (他にも、真の家庭の未公開スキャンダルなど・・・)



今後も私は、益々 一皮乗り越えた 現役信者で人生を歩ませていただくつもりです。 この2月の恩赦・聖酒も飲ませていただく予定です。

goutさん、解説 ありがとうございました。

  • [2013/01/14 11:57]
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  • 統一教の甘えん坊(文鮮明教祖様)
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連想でした。

小川さんのコメントの中の、
>統一教会に長年いると、統一脳 になるのでしょうか?

別に私への質問ではないでしょうが、ここはどうかひとつ・・・(おっさんかっ)

個人的体験ですが、80年代アメリカの一地方のビジネス系部署に人事になり、最初は諸先輩方が何人もいたのですが、一年位経って仕事に慣れた頃、先輩方が次々と、家庭準備のため相対者のいる場所に行ったり、トップの社長も一般女性と離れて行ったりで、後輩だけになってしまい、人事でトップ(777)は来るのですが、そのビジネスに慣れていなかったり、英語ができなかったり、またすぐに人事交替になって日本から直接来たり、現場を知っている私は頼られて完全に体制派に組み込まれてしまった2年間程がありました。
このことは幼いメンバー達には言わない方がいいだろうとか、外部から雇ったあいつは生意気だからやめさせようかなど言われれば、そりゃそうだろうという感じになってしまい・・・。
それが“ここからがヘドロですという境目もなくて、云わばヘドロと直通してますんで”と書いた所以です。

その2年以外の期間は、ヘドロ的統一脳的態度に出会えば、それを嫌う自己でいられる立場だったのですが。
もちろんブログ村の強制移動とは全く別の違う事ですが、「統一教会の縮図かも」というコメントもあるように、連想はさせますね。

統一教会の文化が排除の文化

批判記事があっても上位にいかなければあまり食口の目には触れないでしょう。
上位に行くのは操作されてるからでしょうか?興味を引かれるからでしょうか?

また上位にいって読んでもその記事に対して上に質問して答えてもらえるなら堂々と放置すればいいし、反論を記事にしてもコメントしても言いわけです。
結局答えきれず臭いものに蓋の姿勢が一番問題であり、それで万民救済は理想だけと露呈しています。

やはり難しそうな人は時じゃないとかカイン的とか家系が複雑と仕分けて扱いやすい人(騙しやすい人も含む)やお金持ちなど利用価値のある人を中心に伝道してきたから愛の心情復帰なんて程遠い。
私もそうなんでしょうが食口の脳が劣化したというか元々思考力に欠けた人が選ばれてる場合もあります。あと若くて社会経験に乏しい人や人生の試練にあったり失望している時に出会ったり。(でも神体験もあった人も多いし感動する内容もあるから何か使命はあると思うけど)
入教後もサタン分立とかサタン的なものとは相対しないとか排除する傾向にあります。
とにかくイエス様の愛なんて説きながら拉致監禁する牧師と同等で、本当に社会的弱者に寄り添う宗教者に比べたら雲泥の差です。

だから統一教会の問題点に真摯に怒り闘う米本さんや良心的宗教者、弁護士はサタンなどでなくかえって神様に近いと思いますよ。
謙虚に耳を傾け反省して組織が改革される事を望みます。ただ甘えん坊さんが仰る通り朝鮮民族は本当に難しい。

先ず世界で尊敬されやすい日本人と比べて韓国人は煙たがられている事を自覚すべきです。自覚出来ないなら教えてあげるべき。私は宣教地でその事実を知りました。
クラスで私は正しいのに何故皆から嫌われるんだろうと思うタイプが統一教会と韓国人です。中には悟っている人もいるんだけどそれを告げると受け入れられなく、相手が悪いと思い込む。どれだけお花畑の能なんでしょうか。

追加

忙しくてコメントする時間が限られお花畑脳を能と間違ってすみませんでした。

私の脳も劣化してます(笑)

統一教の甘えん坊さんのコメントに安心!

2年ほど前から、何かおかしいと感じ朝鮮や日本の近代史等を調べるにつけ、戦後たいせいの中に我々自身もいて、騙されてきたことに気付きました。(連合国に)でもなかなか、身近な食口さんには、難しい話で、そう統一脳なのか?自分の頭で考えられない人が多いのであまり、歴史観等について教会の人と話しができませんでした。そんな中統一教の甘えん坊さんのコメントに大変驚きました。個人ブログなどありましたら、教えてください。一度お話ししたいなー

非平和的共産手段

言論は言論で返すべきですよ。
ただ、正々堂々論破しようとブログ内で議論すればいいのに。
強制移動は人道的ではありませんね。
まぁ、これがブログ運営する食口諸氏の真の内面なのでしょう。

2カ所を加筆&訂正

 ルーク樋口さんの記述部分を加筆、統一教会の甘えん坊さんの紹介を訂正いたしました。

恩赦

 暗在翔子さんが「Re:強制移動の本質」で、恩赦のことに言及されていました。

 情報を知らなかったので、何のことかと首をひねったのですが、いくつのブログで恩赦のことが書かれていたので、ようやく理解することができました。

 正直、驚きました。
 恩赦といえば、国が行うものと思っていましたから。宗教団体が恩赦ねえ~。統一教会という団体の性格がだんだんはっきりしつつあります。まだ認識は混沌としていますが。

 添付してあった忌野清志郎の「恩赦」もヒントになりました。
 ありがとうございました。

 恩赦の対象者は、一世二世の再堕落、同性愛者・・・アダムエバ、公金、その他の罪とか。

出典はブログ「コスモスの心」の<不思議な基元節>
http://ameblo.jp/cosmosnokokoro/entry-11448531505.html

 当然、何か具体的な狙いがあると思います。
 やはり、公金を横領した韓国人幹部(韓鶴子氏の新側近たち)、ならびに文仁進さんを「赦す」ことが最大の眼目でしょうね。

 興味深いのは仁進さんの恩赦でしょうね。
 でも、「恩赦」の前後で、彼女は具体的に、心の内は別として、外形的・物理的にどう変わるのか・・。疑問が残ります。

 恩赦と言えば、刑期が残っている囚人たちが刑務所から解放されるわけだけど、その点、仁進さんはどう変わるか。また前のようにアメリカの公務者となって、みんなの前に何事もなかったかのように姿を現し、みんなもやはり何事もなかったかのように受け入れるということなのか。

 だとしたら、すごいですねえ。仁進さんの前夫、前夫との子ども、ベンさんとの子、ひょっとしてベンさんの前妻、前妻の子どもが勢揃いして、登場したりして。

 それはあり得ないだろうけど、「何事もなかった」かのように、仁進さんを含め、みんなが振る舞えるかどうか。しかし、そうならないと、恩赦の意味はないわけだし・・・。

 基元節のイベントの一つとして、恩赦名簿が発表され、ひとりひとりの罪が明らかにされ(まあ、あの人があの人と??、会場はどよめき)、そして恩赦状を受け取る式があると面白いのだけど。

本部は何してるんでしょうか?

本部は当然、この火の粉ブログをチェックしているはずですよね? 後藤裁判ではあれだけお世話になっている米本さんのブログを、毎日チェックしていないはずがありません。

その火の粉ブログで、ブログ村での強制移動の謀議と実行が暴露され、教会員のアホみたいな(失礼)醜態が暴露されているのに、本部は彼らを指導していないのでしょうか?

特に、公職者がかかわっているのに何も手を打っていないとしたら、大問題だと思います。

要は、火の粉ブログを読んで知っているくせに、指導もせずに黙っている、ということですよね? こういうのは罪になるんじゃないでしょうか?

re

甘えん坊さんへ
未公開スキャンダルって何ですか?
当方興味津々です。もしよろしければお教え願えませんでしょうか。

追記 金孝律氏の話は真実か? 誰がご存知の方おられますでしょうか?

恩赦は悔い改めの心情が必要

恩赦の参加には悔い改めの告白文(誰にも見られないように封をする)や脱線問題は上に報告する必要があります。
キリスト教でも告白による許しはありますよね。
仁進様は恩赦を受けても表舞台にはもう出られないと個人的には思います。いくら思考停止や超越信仰の食口でも受け入れられませんよ。

あと奇知外記に朴大統領が統一教財団の平和自動車と北朝鮮の経済事業を推進するという韓国週刊紙の記事を載せていました。
本当かな?統一教会の食口の苦労が南北統一に実る日が来ると希望です。
またよろしければ取り上げて下さい。

それから食口の考察を追加するとこういうタイプもいました。
心情劣化タイプというか高学歴などプライドが高いから選ばれし人や選民という言葉に弱い。韓国人も血統による選民意識がプライドを高くしています。
御父母様を受けいれ祝福を受ければ高い霊界に行くという事で周りがどうであれ、自分だけ生き残る根性の持ち主。だから離れる人は負け組、功労や条件がなかったのねって感じです。
脳劣化タイプより始末が悪いし扱いに困ります。脳劣化タイプも自分の先祖や家系の為にしがみつく場合もあり自己中心さは同じなんでしょうがね。私も自己中心は自認しています。
でも中には夫のように葛藤しながら理想を求める純粋な食口もいます。
基元節を機にいろんな統一教会の内外の問題が解決できる道が広がればいいのですが。

とりあえず北朝鮮の動きに注目です。
分派問題も宗教統一を掲げているならもっと平和的な解決があるはずだし基元節で何か変わるかもしれません。

韓国も過去の事実と日本人食口の苦労を認めるなら在韓日本人妻ももう少し肩身の狭い思いから解放されるでしょう。
あの土下座セレモニーも日本から非難の対象になり統一教会のイメージがもっと悪くなる…といっても日本の政治家も土下座外交してましたからね。
外部では日本の誇りを取り戻そうとする安倍総理に期待し、内部では基元節を機に統一教会や日本が生まれ変わる事を願うばかりです。

ありがとうございます。

いつも、意気込んで読ませていただいております。
このたびは、私の記事も参考にしていただき恐縮です。少ししかご参考にならなくてすいません。
私もいろいろ勝手(祈って)に考えておりますが、どう考えても、一般食口はもちろんそうですが、多くの罪を犯した幹部達の基元節のように感じられます。
幹部達は「もう、許されているんだから、これから先、ツベコベ言うなぁ!」なんて、一般信者にいうような気がしております。
長いのは職業ですので仕方ありませんから・・・
今年も引き続き読ませていただきます。よろしくお願いいたします。

皆様の恩赦後の不安について

基元節の恩赦を受けても開き直る公職者においてはまた同じ罪を犯すなら「基元節で恩赦を受けながらまた同じ罪を犯してる」と訴えまくったらいいと思います。
心から反省してるなら行動が変わるはずです。

直接言えないような高圧的な人ならネットを利用してもいいのではないでしょうか?
公職者もネットを意識して恐れてるようですよ。

日本での韓国人公職者の罪状もどなたか韓国語に訳してネットでさらしてもらえないでしょうか?
日本人をなめるなよ、っていう感じです。
日本に三流牧介者が送られないよう日本人食口も抗議しましょう。
韓国で出会った牧介者で素晴らしい方もおられたのに残念です。通訳もいるし日本語能力より人格で決めてほしい…ってソウ会長も日本語出来ないんですが(苦笑)

さいぞうさんへ

⇒本部は当然、この火の粉ブログをチェックしているはずですよね? 

私の予想では、本部はチェックしていないと思います。何故なら、本部はお金を集めることしか関心がないからです。特に最近は裁判問題等でのどから手が出るほどとお金が必要なはずです・・・

本部が毎日チェックしているのはやや日刊カルト新聞です。

http://dailycult.blogspot.jp/

反対派の情報が満載で最新の裁判記録も掲載されています。統一教会にとっては見逃せない情報源だと思います。(私の推測です。本部に確認した訳ではありません)


⇒その火の粉ブログで、ブログ村での強制移動の謀議と実行が暴露され、教会員のアホみたいな(失礼)醜態が暴露されているのに、本部は彼らを指導していないのでしょうか?

当然指導していないと思いますし、そもそも指導する能力がないと思います。

⇒特に、公職者がかかわっているのに何も手を打っていないとしたら、大問題だと思います。

私もそう思います・・・

Re.恩赦

米本様、いつも私たちの気付かない観点から問題提起してくださり、ありがとうございます。
また、いろいろな方たちが見てくださり投稿してくださる、この"火の粉を払えは"とても貴重なブログとかねがね思っております。
本来は、日本統一教会本部がこのくらいのことをホームページで掲載し、自由な投稿を奨励してくださるほどの肚があれば・・・と残念です。
文先生は、そのような胆力のある方のようにお見受けしましたが・・・。
しかしホームーページの会長挨拶が、今日もまだ昨年亡くなられた梶栗会長という状態では多くを期待できませんね。



ところで、恩赦とはそういえば
『国家的慶事、慶弔の際、政府が大赦・特赦および刑の執行の免除や、減刑・復権を行うこと』
と新明解国語辞典にありました。
辞書で調べながら、昭和天皇御崩御の時にも恩赦があったことを思い出しました。

ただ、
"宗教団体が恩赦ねえ~。"
と、米本さんが書かれているのですが、恩赦は一宗教団体としてではなく、文先生が人類のメシアとして行われるものです。
最大の恩赦は、本来、原罪の贖われる祝福を通して与えられるものです。しかし祝福を受けて原罪を無くしてもらったとしても、それぞれが持つ個人や血統などを通しての罪は残るため、祝福後の意識や生活の仕方によっては何も変わらないような方もでてきます。
教義的には人類始祖の堕落という問題があり、人間として未熟であったとしてもメシアを信じて受け入れたという条件で祝福されるという条件付きの祝福です。
本来は人格を磨き自己完成した男女が受けるのが、理想的な祝福ですが少なくとも今までは条件付きと聞いています。
祝福を受けたとしても信徒の問題が多く、文先生は生前にも二世の堕落問題も含んだ恩赦を行われました。
そのため今回の恩赦が仁進氏に関わる方たちを赦して前面に立てるために行われる、ということではないと思います。

恩赦という言葉がふさわしいのかどうかを判断するには、文先生がメシアであるか否かということに尽きますね。
少なくとも統一教会員は、文先生をメシアとして信じて、文先生の聖和と基元節のお祝いの条件で行われる恩赦を純粋に信じて感謝すると思います。
  • [2013/01/21 10:18]
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他人のフリ見てなんとやら・・・

自分たちの都合が悪いブログを強制移動させるのは自らの思慮、視野がいかに狭いかということを逆に証明することになってしまってる気がします。
これは食口以前に人として恥ずかしいことこの上ないのでは?カルトも反カルトも得てしてこういう傲慢不遜な態度を取ることがあります。自分の信じるものこそがすべてという自己中心な思い込みがそういう強引な行動になって出るのです。

そして一人で悦に入っているわけです。カテゴライズしたくはないけど、あえてレッテルを貼ってあげよう、貼られた者の気持ちを知らせるために。

カルトのナルシストたちよ!奢ること無かれ!自分たちが世間から尊重されたければ、この世の秩序を尊重せよ。私は自戒を込めて言いたい。なぜならこれでも私は食口の端くれだから。

いままで統一教会がやってきたことの社会からの反動を少しは考えるべきです。作用に対する反作用があったのだから、これは真摯に反省しないといけないと思う。


批判されるのは、批判されるべき理由があるからなのです。確かに中には単なるレッテル貼りの誹謗中傷に終始する下劣な批判もあるが、客観的事実を述べて理論的に論拠を示しているまともな批判もあることを知るべきじゃないですか?

批判は否定的な感情をもたらすだけで自分たちによくないと決め付けて、差別するのは愚の骨頂です。区別のつもりが結果的には差別になってますよ。
批判の真意を汲み取れないのは自分が人間的に未熟だからかもしれないです。

そういう私も”強制移動の振り見て我が振り直せ!”ですけど。

表現の自由

私のブログにて、表現の自由についてとりあげ、それに関連して、「強制移動問題」も取り上げました。ご一読ください。

http://humanrightslink.seesaa.net/article/323691795.html#more

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「幸福の科学」カテゴリでも同じ事が起きています

はじめまして。アンチ幸福の科学のブログをやっている者です。

文章中、「幸福の科学」の話が出ていますが、現在「宗教批判・告発」の中に二十ほどあるアンチ幸福の科学ブログは、元々「幸福の科学」カテゴリに登録されていたものですが、信者の通報により、強制移動させられているものです。

こういう反応は、カルト団体共通なのでしょうね。
私ものちほどこちらの記事を紹介させて戴こうと思います。

Re: 「幸福の科学」カテゴリでも同じ事が起きています

UMAさん、情報ありがとうございました。

 統一村の強制移動問題では、近く総括めいた記事を書く予定です。
 そのときには、お寄せいただいた情報にも言及する予定です。

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