清平が裸にされた・・・横領は270億円! 

統一教会考(45)

君はこれでも清平を信じるのか!?
それでも、あなたは先祖解怨MONEYを払い続けるのか!?


ー解題ー

 これから紹介するレポートは、韓国 アメリカのサイトで流れたものである。オリジナルは韓国版。
 情報ソースは不明なれど、衝撃的な内容である。ソースについては後述する。主語に注意して読んでもらいたい。
 清平に詳しい在韓の教会員に精査してもらった結果、「事実と受け取ってもいいだろう」という回答が返ってきた。よって全文を掲載することにした。

 2カ月前のブログで、清平のサイトで流された声明文を紹介したことがあった。
我々は陰湿な攻撃を受けている!」(記事の上段)
最近、インターネット上で正体が明らかでない勢力により、清平摂理と訓母様の家庭に陰湿な攻撃をして破壊しようとする試みが発生するようになり、残念さを禁じ得ません。

 この悲鳴に近い声明文は、このレポート文に対して発せられたものであった。
 ところで、読者に注意を促しておきたいことがある。
 レポートと声明文とを読み比べてもらいたい。前者が具体的であるのに対して、後者は何一つ具体的に反論していないことである。このレポートがデタラメだと思う方は、是非、清平に事実関係を訊ねてもらいたい。

 長文のため2回に分けようと思ったが、基元節イベントで清平に出向かれる教会員は少なくないと考え、全文を紹介することにした。これを読んでから清平に行かれれば、違った景色に見えるだろう。
 なお、(1)翻訳は、このコメント欄にしばしば投稿されている暗在翔子さんによるもの。韓国版の機械訳も参考にして訳出された。(2)*は私の注釈である。注が長くなる場合は四角で囲った。(3)翔子さんの注は「訳注」とした。(4)記事に衝撃を受けられた方はぜひ拡散を!

清平の暴露

統一財団は清平を暴露し、アメリカと日本のメンバーたちにこの内容を送ります!
聖なる戦いを始めましょう。
訳注:この2行は韓国版にはない。アメリカのサイト管理人が付け加えたものと思われる。またタイトルは韓国版では「清平訓母ニム一家疑惑の報告書」となっている

清平聖地とそれから派生した財産を誰が所有していますか?
金ジェボン(訓母)夫妻でしょうか?
長老・金ジェボン(清平の訓母ニム夫妻)は、どのようにしてこれほど多くの富を蓄積したのでしょう?
それは“清平の訓母ニムスタイル”によって得られたと言われています。


- 公的資産を保護するための世界平和連合
- 清平聖地を保護するための国民運動本部


ー目次ー
1. 訓母ニム夫妻を巡る疑惑
2. 訓母ニムの富の規模と蓄積の過程
3. 基元節に向けての特集報道: 訓母ニムの子どもたちの逸脱した行動
4. 今後の報告

1. 訓母ニム夫妻を巡る疑惑

 以下は、真のお父様の御言葉です。

 私は、あなた方は訓母ニムの言葉を聞くべきでないと言っているのです。
訓母ニムは、私と相談せずに行動します。
 もし私が、訓母ニムが行うように、神と相談せずに、好きなように行動すれば、天と地はどこに行くでしょうか。
 水はどこに行きますか。それは、逆に天の雲の領域に上って行くというのです。
- 文鮮明先生御言葉選集612 P200.-


A. 清平修練苑を巡る疑いの雲はさらに大きくなっています

 過去20年間にわたる金孝南/訓母ニムの霊的役事の下、神聖であるべき修練苑とその運営を取り巻く、不穏で衝撃的な真実がますます明らかになってきています。
 信仰的な日本のメンバーの血と汗と涙の結実である献金、先祖解放のために韓国のメンバーが犠牲を払って出してきた献金、そして摂理の進展のために西洋のメンバーが捧げた貴重な献身、それらが不適切に管理されている兆候があちこちで目に付きます。

 真の御父母様に導かれて成功した清平摂理によって、私たちは神聖な天正宮、世界平和センター、修練苑、シルバータウン、およびその他の資産や社会施設を設立することができました。
 訓母ニムはこの驚くべき摂理を生み出していく指導者で、その結果、他の誰よりも多くの栄光と畏敬の念を受け取ってきました。
 したっがて、彼女は、模範となって最も高い基準を維持しなければならない立場にいます。
 しかし、模範的どころか、明らかになってきた事実や出来事は、彼女が実際には富の蓄積の腐敗と不正の中心にいるという深刻な懸念を引き起こしています。
 人々の信頼を裏切る彼らの姿があちこちで見られ、摂理の業が逆行していることは明白で、真の父母様の遺産が破壊されつつあります。
 もし彼らが本当に神様の夢を継承しようとしているのなら、彼らは真の父母の約束を守らなければなりません。
 しかし、これに反して、彼らは約束を捨て去って、全く逆の方向の夢を見ています。

 何十年も摂理の道に従ってきた高齢のメンバーたちの多くが、人並みの医療費を払う手段がないゆえに、苦痛と苦難の中で最期の日々を過ごしている、これが私たちの運動の現実です。
 献身して一生を摂理の最前線に捧げよ、という召命に応えた多くの牧師たちが、公共の福祉の援助が必要な生活レベルにあり、どうやって生活費や教育費を捻出しようかと、日々戦々恐々として暮らしています。

*知り合いの日本在住の国家メシアも夜勤のアルバイト暮らしである。

 他方では、訓母ニム夫妻のライフスタイルや、夫妻が個人名義で蓄積してきた莫大な富を見た場合、彼らが本当に公的信頼の最も高い位置を託されるべき人物なのか、また彼らが実際に、巨大な腐敗および不正行為の中心にいないかどうかと考えざるをえません。


借金取りに追われていた金孝南女史は先祖解怨事業で大金持ちにアージュ


2.訓母ニムの富の規模と蓄積の過程

 訓母ニムは重要な行事で毎回、最も大きな根本的罪が堕落の行為で、2番目に大きい罪が公金の横領です、と語っています。
 彼女が多くの機会に、公的資金を横領する罪を特に強調したことはよく知られています。
 訓母ニムは、一個のパンを盗んだ取るに足らない人を無慈悲に切り捨ててきた一方、時を同じくして、先祖の解放や祝福儀式のために捧げられた献金で、自分の思うままにゴルフ場や農場やソウルの江南地区の建物のような莫大な資産を買い占めていたように見えます。
 彼女は、霊界は横領者にとって恐ろしい場所であると言った同一人物でありえるでしょうか?
 私はありのままに訓母ニムの計略を提示して、彼女が何者であるか私たちが知ることが出来るように、彼女の財産のより大きなものを下に列挙しましょう。

A. 訓母ニムの邸宅:ソウルの最も豪華な地域の中心にある“喜慶宮殿の朝”

 訓母ニム夫妻は、ソウルの中の最も中心地区に位置する鍾路区 71号ナエス洞にある、大統領官邸が一望できる贅沢な豪華なマンションに住んでいます。
 彼らの邸宅は、“喜慶宮殿の朝”という愛称で呼ばれています。
 それは、52 坪(1,850平方フィート)のマンションで、13億ウォン以上(120万USドル *1億800万円)の市場価値があります。 (訳注:マンションの面積は原文ママ。カッコ内が正しいと思われる
 これは少なくない金額です。
 もちろん、この種のマンションは現場で働く牧師や、困難な状況で暮らしている高齢のメンバーには、全く手が届かないでしょう。
 しかし、訓母ニム夫妻にとって、これは豆粒サイズの財産に過ぎません。

 これは本当だろうか? とあなたは尋ねるかもしれません。
 私は以下でさらに事実を列挙しましょう。

B. 江原道で最高の、韓国内でもトップ10に入るゴルフ場:“パインリッジ・ゴルフ場”

 パインリッジ・リゾートと、27ホールのゴルフコースを誇るゴルフクラブは、朝鮮半島の東部海岸上の束草市(ソクチョ)の近くの江原道に位置します。
 その市場価値は、約2000億ウォン(1億9000万USドル 171億円)です。そして、所有者は、訓母ニム夫妻(金孝南と金ジェボン)にほかなりません。

 状況に精通していない人々は、この資産は統一教会の所有だと考えるでしょうが、これはそうではありません。
 あなたがどれほど熱心にその土地の登記簿を調べても、統一教会の所有である痕跡も、統一教会に関係しているという痕跡も一切ありません。

 第一に、韓国のトップ10に入る最高のゴルフ場として知られるパインリッジは、正式に、振興レジャー開発㈱(以下"ジン興")と呼ばれる会社が所有しています。
 この会社の会長は金ジェボン(清平の訓母ニムの夫)で、監査役は金孝南(訓母ニム)です。
 更に、会社の株主は、金ジェボンと金孝南(訓母ニム夫妻)です。

 しかし、あなたはこう言うかもしれません。民主主義、資本主義社会の中で、訓母ニム夫妻が自分達のお金をうまく管理し、十分に取引して多くのお金を稼ぎ、ゴルフ場とリゾートのビジネスをやっているのに何が間違っているでしょうか?
 しかし、問題は、これがそのような事例なのか?ということです。

 金ジェボン、この人は1990年代中頃には無一文だったのだが、どのようにしてたった数年の内に、数千万ドルを要するゴルフ場に適した土地を購入し、次にまた数千万ドルを費やして超豪華なリゾートを建設することができたのか?
 幼稚園児に尋ねても、これが不可能だと知っているでしょう。

 どのようにそれに関して問い合わせしたとしても、あなたが得る答えはこうです。
 金ジェボン会長は以前江原道で土地を買ったが、彼には、ゴルフ場を造成する十分なお金がなかったので、統一教会から数千万ドルを借り、その後ゴルフ・クラブ会員権を売ってローンを返済しました。 したがって、今、彼らはリゾートの正当な所有者です。

 これは全くのでっち上げです。
 もしこれが本当なら、彼らは、ローン契約書の原本と、ローン金を受け取った記録、および元本と利子を支払った領収書を提示しなければなりません。
 もし彼らがそのように正当な場合、それなら韓国の検察庁による資金の出所および使途の調査を受けるべきです。

 公的資金が民間会社へ流用されたならそれは横領罪になり、個人の利得のために本人の職の任務に違反すれば背任罪であって、 また大勢の家族メンバーが苦労して捧げた貴重な献金を受け取って、本来の霊的で公的な用途から逸れて転用したなら、それは詐欺罪になるので、 韓国の検察庁によって調査され、起訴されなければなりません。

 彼らの最初の不完全な答えが問題だったことが明白になった時、彼らはどのように資金を調達したかという話に話題を変更しました。

 訓母ニムが清平聖地を開発していた時、多くの造園樹木、とりわけ祝福の木を始めとする希少で神聖な木々を必要としたので、 彼女は探しながら祈りながら韓国の至る所に旅行した、と彼らは言いました。
 しかし、彼女が非常に長い間探していた、天と霊界に提示され祝福された木々が、彼女の夫が所有する土地にあることが分かりました
 彼女は国中の至る所を探したが、必要とした木々は夫の所有地にのみ生えていたと言うのです。何という驚くべき偶然でしょう。
 彼女は、何百本ものこれらの特別の木に何十万ドル(何千ドルでも何万ドルでもなく、一本につき何十万ドル)を払いました。
 それで彼らは、ゴルフ・リゾートを建築するための建設資金を蓄積することができました。

* ここのくだりがわかりにくいと思う。
 整理しておけば、
(1)金ジェボン会長は以前江原道で土地を買った。
(無一文だったのに、土地の購入代金はどこから捻出したのか疑問が残る。95年から始まった清平役事で、すぐに大金が転がり込んだとは思われない。
 土地については、ちゃぬの裏韓国日記「清平修練苑の金孝南(訓母様)・金在奉夫妻が公金としての献金着服?(8) 」を読んでほしい。
文家長男の故孝進氏と金在奉氏が争ったのは、事実ではないかと推測する)

(2)ゴルフ場の造成費は統一教会から数千万ドルを借り、その後ゴルフ・クラブ会員権を売ってローンを返済した。
(ゴルフ・クラブ会員権の購入代金の出所は不明)

(3)これらについて、このレポーターは「ローン契約書の原本と、ローン金を受け取った記録、および元本と利子を支払った領収書」の提示を要求したところ、金夫妻は話題を突然、清平の樹木のことに切り換えた。

 金孝南女史は、清平聖地を開発するために、そこに植える木を探していた。ようやく見つけた木は、なんと偶然にも!夫の金ジェボンが所有する土地にあった。
 彼女は、一本の木につき10万ドル(900万円)以上のお金を、夫に支払った。
 このようにして、先祖の怨みを解くために支払われたお金が合法的に金ジェボンの手に渡り、夫はゴルフ場を開発することができたと言うのである。
 まさに錬金術である。
 ただし、この錬金術が真に合法的なものであったかどうかは、後述にあるように、木の値段が公正な値段だったかどうかにある。

 余談になるが、清平を取材で訪問したとき、多くの樹木を目にした。といっても、車が巡回するほどの広大な土地ゆえ目にしたのはごく一部だが。
 そのとき「これらの樹木は昔から自生していたものだろう」と思った。風景に歴史を感じさせた。
 それがまさか、夫の土地に生えていた木を購入して移植したものだったとは!
 まさに絶句である。
 しかし、清平=金孝南女史が購入したのは、はたして夫の土地の木だったのか、疑いなしとは言えまい。領収書があるとすれば、妻が夫に空領収書を渡しただけということだって、あり得る話だから。
 清平に行かれる方は、木を撫でながら聞いてもらいたい。
 おまえはどこからやってきたの?と。
 


 このような状況を言及する朝鮮のことわざがあります。
 “あなたの姉妹に良く、あなたの義理の兄弟に良い取り引きを”

 金ジェボン会長が、私たちの日本のメンバーの血と汗と涙の結晶の献金で、韓国で最も豪華なゴルフ場の一つを建設できて、社会から"会長"と呼ばれ、メディアのインタビューに応じて、自分が裕福で成功した人だと示すことができるのはとても素敵なことではありませんか。
 また、訓母ニムとその家族は夫が経営するリゾート故に、今後何世代にもわたって、お金について心配せずに生きることができるのは良いことではありませんか。
 彼女は、清平聖地の完成と夫の土地の開発のために必要な、天に選ばれ祝福された木々を見つけることができ、(そしてそのような妥当な値段で購入して)
 その結果、これほど多くの称賛に値するサービス(*役事&先祖解怨)に寄与することができ、これほど多くの栄光を受け取るとは、喜ばしい状況ではありませんか。

 しかし、この種の自己取引が本当に許されますか?
 あらゆる種類の摂理的・原理的説明をくっ付けることによって、あなたの夫から何十万ドルもの金額で、実際にはせいぜい数千ドルの価値の木を購入することは公正な取り引きですか?

 韓国の経済警察として知られている公正取引委員会は、最近は昼寝でもしているに違いありません。
 あるいは、一組の夫婦が支配する二つの団体間の著しい不正取引を、知っていながら放置しようとしているのでしょうか?
 国税庁の職員は、このような自己取り引きの事件を捜査しないとしたら、いったい何をしているのでしょう。
 信じられないほど法外な値段で購入したことにより、関係当事者間で莫大な利益が獲得されたときには、収益税および贈与税法に違反してないか調査するべきではありませんか?

 更に、パインリッジ・リゾート会員権の販売が韓国でうまく行かなくなりはじめたとき、金ジェボンは日本のメンバーにほとんど強制的に会員権を購入させはじめました。
 その過程で、会員権の二重販売の疑惑が広がりはじめました。
 もしパインリッジ・リゾート会員権を購入した日本人メンバーがいたら、自分の会員権が有効かどうか、必要時には会員権を現金に換えることができるかどうか、確認した方がいいです。
 パインリッジ・リゾート顧客センターに連絡するより、むしろ評判がよい会員権転売取引所(エース、東亜会員権取引所など)に連絡をとり、 自分が持っている会員権が本当に価値があるかどうか見て、実際に売ることができるか試してみて下さい。

 ゴルフをしたことがないので、意味が取れないところがある。
「二重販売」とは、1つのゴルフの会員権(証書)を2人の人に販売しているということなのであろう。だとすれば、経済犯罪である。日本でもバブルの崩壊過程でこの種の犯罪事件が起き、ゴルフ場経営者が摘発されたと記憶する。

 購入させられたとする日本人メンバーとは、教会員経営者(IT関連、ネット販売、建築業など)のことだろう。
 彼らは、清平のVIPメンバーとされ、清平でのイベントや修錬会に参加したあと、ゴルフを楽しみ、ときに金孝南の高級イタリア料理店で接待を受ける。
 彼らが二重販売に気がつかないのは、ゴルフをするのがときたまだからだろう。つまり、プレイがだぶらない。
 もし、会員権を資産として考えている経営者がいれば、レポーターのアドバイス通りに、韓国に行ったついでに、エース、東亜会員権取引所などで、資産価値を確かめたほうがいい。


 もし訓母ニム夫妻が、検察、国税庁、公正取引委員会に対して問題がないように業務を執行してきた場合、そして、天地人真の父母とメンバーたちの前に、 また天の前に公然と透明な取引内容を開示したその時になら、メンバーたちは、リゾートが彼らに正当に属することを誇りを持って宣言します。

 しかし、その条件が満たされない場合、清平聖地および公的に属する数億ドルの資産は違法に流用されたので、私たちは直ちにこれらの財産を真の父母と統一教会に返すよう、彼らに要請します。
 私たちは、訓母ニム夫妻に、自主的に返還し、統一教会の中に美しい伝統を立てていただけるよう懇願します。
 統一教会は、天法に則って、その公的資産を取り戻さなければなりません。
 私たちは、金ジェボン夫妻が、天法を遵守することにもっと関心を持ち、地上界の一時的な法律に抵触することを恐れるより、はるかに重要な霊界の審判を恐れる心情を受け入れることを望み、祈ります。


C. 江原道平昌郡の鹿牧場と付属施設

 江原道の平昌郡にある、40万坪(14,233,200平方フィートまたは324エーカー)規模のCheonsung Aewonと呼ばれる鹿農場複合体も、金孝南と金ジェボンが所有しています。(訳注:原文ママ。カッコ内の数字が正しいと思われる
 この土地と設備の市場価値は、500億ウォン(4600万USドル *41億4000万円)と見積もられます。
 平均的な韓国人家族は、これだけの土地と設備の所有を夢に見ることさえできませんでした。

 在韓の教会員によれば「金孝南さんの夫は鹿牧場も経営している。鹿の角を漢方薬として製造販売するためです。前の日本総会長の故任導淳(インドスン)さんが韓国に戻ってから、この事業に参加されていたこともあった」という。
 金持ちイタコこと金孝南のことを全く信用していない彼女が、笑いながら話を続ける。
「日本の食口は本当にお人好しです。先祖解怨で支払ったお金が漢方薬に化け、その高価な漢方薬を清平の売店で買っているのですからね。究極のボランティア。ハハハ」


D. 仁川市の幼稚園の建物

 幼稚園の施設として使用され、かなりの家賃所得を生む仁川市の建物も、訓母ニム夫妻によって所有されています。
 主要都市の建物が生む収入は、100億ウォン台(約1千万ドル *9億円)と評価され、これも平均的な教会員の到達する範囲を大きく越えています。

* 「主要都市の建物が生む収入」とは、賃料のことだろう。日本人の生涯賃金は大学・大学院卒で2億9450万円。それと比較すれば、毎年の賃料・9億円がいかに大金かわかるだろう。


E. 梨泰院、江南(カンナム)と一山(イルサン)の豪華レストランと高級ブランド店

 ソウルの江南、狎鴎亭洞の街路樹通りにある、エルボンと呼ばれる高級ブランド店と超高級レストランが入っている何千万ドルの価値の建物は、清心ワールドおよび清心アカデミー(中学と高校)によって所有されています。それらは訓母ニムの息子、漢ヒョンスニムが管理する会社です。
 このレストランには、あと二か所、梨泰院と一山(イルサン)に大きな支店があり、それらも息子が所有、経営しています。

 訓母ニムの家族は、母と息子の間の相互協助の伝統を確立した聖書のヤコブの家庭から、重要な教訓を得てきたように見えます。
 現金を流用し国の至る所で不動産を買い占めて投機する事例において、この母と息子の間の協助だけが模範的です。


F. 今後報告される、より多くの資産

 読者が圧倒されないようにするために、これら5項目だけに絞って、その中でもパインリッジ・リゾートに関してはある程度深く見て報告してきました。

 次に、私は資産についてもっと詳細に報告したいと思います。
 国中の至る所にまき散らされた多くの魅力的な資産があります。各々はきれいな宝石のようです。

 これまでに示された資産だけ合わせても、3000億ウォン以上(約3億USドル 270億円)に達します。

 約20年前、金孝南と金ジェボンは、江原道束草市で一和製品流通事業を経営していましが、一和社と彼ら自身に損失を作り、倒産して、一和社に損害を与えました。
 彼らに対して、刑事告発や損害請求すらなされました。
 そうすると、彼らは資産もなく、倒産した事業と彼ら名義の借金の山しかない夜逃げ中の債務者として出発して、その後、どのようにしてそのような驚くべき富を蓄積しましたか?
 特別な生活手段も収入源もないのに、宝くじを当てて途方もない金持ちになったのですか?
 それとも彼らは、倒産と債権者からかなりの資産をうまく隠し、後でそれを投資して、今ある財産へと膨らませたのですか?

 私たちの調査は、これらの空想的な事件のどちらでもないことを暴露しています。現実は残念なことに不正行為のショッキングなケースなのです。

 私たちが突きとめたことは、3000億ウォン以上の富(約3億USドル)のすべてが、清平修錬苑の物件および経営における違法リベートや賄賂などの、不正行為の自己取引や搾取から生じたということです。
 これらの方法は、現在進行中のサイフォンの操作を設定する種子資本を生成するために使われていました。
 これらの不正行為の拡大と絶え間ない適用によって、彼らは継続的に不正な富を増加させています。
 私たちは神聖な資産がこの種の巨大で違法なサイフォンで吸い取られていくのを、年々来る日も来る日も、ただ立って見ているだけでいいのでしょうか?

 訓母ニムとその家族は、真の母の教育財団や世界宣教財団などに、不正に不道徳に取得した財産をすべて返さなければなりません。
 また、彼女がそうしない場合、教会は天法に則ってあらゆる手段でそれらを取り戻さなければなりません。

 私たちは真の父母様の御言葉を思い出します。
「あなたは霊界へ行った後であっても、公金横領の恐ろしい結果から逃れることができません..」

 私たちは、訓母ニムの言葉を思い出します。
「私たちは最後の10ウォン硬貨まで、あなたの貢献をすべて公的な目的にのみ使用します」

 私たちは、二人の汚れた有名人、元大統領の全斗煥と盧泰愚がどのように最後を迎えたか覚えています。
 彼らは不正蓄財した財産何億ドルかを返還させられ、長い犯罪実刑判決を受けて、冷たい刑務所の独房で数年を過ごさなければなりませんでした。

* 現在、世界統一教会は基元節に合わせ、“恩赦”を実施している。一般社会からみれば、奇妙にして奇天烈な恩赦そのものについて用語を含めて論評したくなるが、それはともかく、間違いをしでかした信者がその罪を告白し新たな誓いを立てれば、その罪は許されるとする(恩赦)。それは統一教会内部のことであって、社会とは関係のない話である。

 恩赦の対象になるという「公金横領」は、犯罪である。
 すなわち、公金とは「個人が勝手に自分の意志だけで使ってはならない会社・学校などのお金」であり、横領とは「他人・公共の物を不法に自分のものとすること」である。
 横領の罪を犯せば、日本の法律では懲役5年以下(刑法第252条)、懲役10年以下(同253条、業務上横領)の懲役に処せられるのだ。ちなみに、拉致監禁は懲役5年以下だ。
 公金横領者は、統一内部では恩赦によって許されても、社会的には犯罪として決して許されることはない。しかも、内部ではともすれば忘れがちのようだが、統一教会は社会の利益に寄与する公益法人、税が免除される宗教法人なのだ。

 今回の恩赦について書かれた信者、元信者のブログをざっと眺めたが、「公金横領は犯罪である」というあたりまえにして、最も重要なことを指摘した記述は見あたらなかった。憲法によって信仰の自由を享受している人たちの法意識は絶望的なまでに欠如している。

 恩赦の対象に「公金横領」が含まれたことは、(1)横領を行っているのがごく一部の幹部ではなさそうであること、(2)恩赦を下した人たちは横領の事実を知っていること、(3)事実を知りながら告訴しないばかりか、返還請求の措置を取っていないことーを物語っている。統一教会は、まるで公金横領の談合一族みたいである。
 その一族の横綱は、むろん、最低に見積もって270億円を蓄財した金ファミリーである。

 今回の恩赦によって、猫ババされた信者も金ファミリーのことを赦すだろう(赦さざるを得ないだろう)。<怨讐を愛せよ>とか言いながら。
 献金のために借金したあげく自己破産し、失意のもと教会を去った兄弟姉妹のことを忘れて。
 統一教会を正常化するには、もはや韓国の司直の手を借りなければ無理なのかもしれない。



3.基元節に向けての特別報告: 訓母ニムの子どもたちの逸脱した行動

 訓母ニムは、清平修練苑でこのように語りました。統一教会で最も大きな根本の罪は堕落行為です。また、この罪の赦しはありません。
 それなら訓母ニムの子どもたちーー、先祖解放の大きな恵みと4400億善霊の素晴らしい役事を祝福家庭に授けてこられた訓母ニムの子どもたちは、きっと純潔、清廉、無垢を具現化した生活をしている違いありません。
 
 本連合はここであなたに、この貴重な子どもたちを一人ずつ紹介したいと思います。

1) 金(韓)ヒョンス

 韓ヒョンスは、ハン・ヒョンスニムとして知られていて、私たちは、ハン局長(ハン・シルジャンニム)として彼に侍ることに慣れています。
 彼は、私たちの天地人真の母の弟で、訓母ニムの長男です。
*韓鶴子氏の実父である韓承運(ハン・スンウン)氏の養子として入籍をしているため、戸籍上、鶴子氏の弟。


女狂いの熱病に罹った韓ヒョンス氏

 彼は、局長(シルジャン、部局長)の肩書きで動いていますが、実際には、清心グループ全体の副会長か社長のレベルにいます。
 また、彼は法定推定相続人です。
 彼は、訓母ニムから真の愛の最良の教育を直接受けて、現在は二人の娘と一緒に幸福に暮らしている、と言われています。

 彼は、これまでに真の父母様から受けた聖なる祝福を二回壊しています。そして今、善霊の協助を得て、三度目の祝福に向けて、彼自身気持ちを構え、着実に準備を整えているところです。
 訓母ニムは嫁の選択にとても苦労していますが、それは真の子女に祝福の相手を選ぶレベルだと言われています。
 真の母の弟の三回目の祝福なので、どれだけ注意深く世話をする基準なのか、人は想像できるはずです。

 しかしながら、遺憾にも、彼は婚姻中に多くの浮気の関係を持った後、熱病にかかってしまったようです。 

 彼の女性たちとの性の遍歴は、かなり広範囲に及ぶことが知られています。
 芸能有名人からはじまって職場の女性社員に至るまで、彼の渉猟は、遠く広く及びました。
 清心グループを世界のトップ・レベルへ押し上げるために、人は様々な経験と能力を持っていなければならないようです。
 しかし、そのような振る舞いはどのように合理的に説明することができるでしょうか?
 ひょっとして彼らはこう言うかもしれません。4400億の善霊が全て逃げてしまって、今や何千億もの悪霊が韓ヒョンス局長の身体の一つ一つの細胞の中に居を構えて活動しているからです。

 韓ヒョンスがビジネスの手腕によって何千万ドルも蓄積したという自慢は、全てホラ話に過ぎないことが判明しました!
 彼は、母親の輝かしい後光と、自分たち用に確保した際限なく流入する金銭の力ゆえに、有能な若手CEOの役割を果たすことができるというだけのことです。
 彼らは、派手で壮大に見えますが、実際は虚栄の土塊に過ぎません。
 ソウルの街路樹通りのビルに入居しているビジネスマンの中で事情に通じている人たちは、一旦あなたが彼と知り合えば、 彼が本当は下賤な人間だと分かるだろうと言っています。


a) 1・最初の妻に対する物理的な暴力

 韓ヒョンス局長の最初の妻は、江東教会に所属して教会の援助を通して、離婚の後に彼女の子どもたちに会おうとした時、 訓母ニムに遮られたと報告されています。
 彼女はたとえ夫の浮気と家庭内暴力に苦しんでいたとしても、祝福を壊したくありませんでしたが、訓母ニムが出てきて力づくで彼女を離婚させました。
 最初の妻の母親は亡くなりました。彼女の死は、これらのショッキングな出来事の結果だったと信じられています。
 本当に気の毒な話です。
 またその上に、訓母ニムは、義理の娘(嫁)とその父親に、あなたがたは母親のように腹部が裂けて死ぬだろうと霊界に通じて知ったと言って、口汚く呪うようになりました。
 それは本当に**です。(訳注:**は原文で伏字

b) 次に、二番目の妻との離婚

 韓ヒョンス局長の二番目の妻は、真の母によってマッチングされ、再祝福が行われました。
 彼女は鮮文大学純潔学部の卒業生でしたが、義理の母、金孝南・訓母ニムの手による虐待は、相当厳しかっと言われています。
 本当はそのような虐待に耐えることができた人は天国に行くべきなのです。しかし結局これほど多くの虐待と残酷な行為を受けて苦しんだ後、 彼女は離婚しました。

 韓ヒョンス局長の三番目の妻になる再再祝福の候補者の方々は、気を強く引き締めて辛抱強くなければなりません。
ーーあなたは、祝福会場に入っていく前に、深く決意して、夫の浮気や暴力や義理の母の同時代最強の虐待に逆らうのを断念しなければなりません。

c) 彼の会社、清心の従業員だった祝福二世を誘惑?

 韓ヒョンス局長は、シルジャン(部局長)として清心ワールドで全権を有しており、また企画調整部に対する完全支配を行使していることは有名です。
 人が絶対的な人事・雇用権を持つ上司としての支配力を使って、若い女性従業員を誘惑した場合、それがどんな種類の犯罪なのか、
 賢明な判断をして下さいますようあなたにお願いします。

 彼は、美しく愛らしい印象の、よい大学を卒業したと言われている若い二世の女性新入社員を食い物にしました。
 奥さんがしっかり目を光らせているというのに……

 堕落世界にあってさえ、これらの遍歴はテレビドラマよりさらにひどいですが、最終的に韓ヒョンス局長は、清平摂理と4400億の善霊の偉大なる恩恵によって、ほぼ確実に赦しと赦免を受け取るのでしょう。
 あるいは、許すことは何もなく、韓ヒョンスは必要な時に愛を見い出しているだけで、美しくスマートな生活を送っているのかもしれません。
 私たちは、彼が自分のゲームをグレードアップし、自分の人生のために惜しみなく新しい愛を捜し出すことで、もっと家紋を輝かせるのを楽しみにします。
 私たちは、彼が“権力と堕落は友人のように同行する”という諺の真理を広く世界へ例証してくれることを望みます。

*最初の妻との2人の娘たちがどのように育てられているのか、とても気にかかる。 


2) 二男、金ヒョンジュン

a) 有名女優との、美しく、激しい何か

 放送番組プロデューサーとして働く二男は、兄に劣らない能力(??)を備えていると言われています。
 代表適例として、彼は*B*放送社出身の有名なテレビ女優(Jさん)と恋愛関係にあったと言われています。
 彼は彼女を妊娠させ、それがスキャンダルになりそうになった時、彼女が秘かに中絶をして事態を秘密にしておくことに同意するように、 彼らは彼女に巨額の和解金とスポーツカーその他を与えました。
 彼らにそんな高額な口止め料があったなら、真の母の教育財団にそれを捧げる方がよっぽどよくなかったでしょうか?

 この秘密は、どのようにして知られるようになったでしょうか?
 手術を行なった医者から話が流れたのです。
 もちろん医者は医科大学繋がりで卒業生同士のネットワークがあります。
 今日この時代に、もはや秘密はありません。真実を隠すことは、空へ手をかざして空を隠そうとするようなものです。

 金孝南の二男はかつては優しくて純粋でした。しかし人生の途中のどこかで、彼は、美しい娘たちへの興味を持ち始めたのです。
 おそらく、限りなく流れ込んで来る金銭と境い目を知らない訓母ニムの力により、彼は一番きれいな女性たちの後を追いはじめたのです。

 また、彼の仕事は放送プロデューサーなので、芸能産業に非常に近くて、絶えず女優、歌手およびモデルに接触していますから、 彼にとって美しい女性の基準が極めて高くなりました。

 清平摂理が出発してから、これら二人の息子の態度が変わりました。

 彼らは並外れて尊大になりました。また、女性と遊ぶこととなると、どちらも、他方にやられて疎外されたくありませんでした。
 これらの勇敢な二人の兄弟が遊び回る時には“清心スタイル”で遊びます。
 彼らは本当に徹底的に自分自身を楽しんでいます。
 彼らがどこまでできるか見ましょうか?
 彼らは“清心スタイル・Opbas”(opba=兄、彼らの妹が兄を呼ぶ時の言い方)です。

b) スチュワーデスとの楽しい関係

 金ヒョンジュンは、人々の記憶に残る、スチュワーデスとの美しく幸せな関係を持っていたと言います。
 外国に留学していた時、彼は、この女性に求愛して結婚をちらつかせて付き合っていましたが、結局彼女を捨てました。
 彼のまわりの友人や知人は彼に「宗教を継ぐことになっているやつが、どうしてそのように振る舞うことができる?」と尋ねました。
 彼らは、“女性を誘惑してそれほど長く付き合えば、まともな男なら責任を持って行動し、彼女と結婚するだろう”と彼に教えようとしていました。


3) 三番目の子ども、娘 金ファヨウン
*私が放蕩娘と命名した女性である。

 私たちは、一人のメンバーから、金ファヨウンの独身の頃のデート写真を受け取ったところです。
 彼女は祝福二世ですが、まだ若い時で祝福結婚の前だったので、何の問題もないというべきではありませんか?

 ファヨウン・ニムは、訓母二ムの三番目の子どもで一人娘ですが、彼女のopbas(兄達)の次に良い楽しい人生を送ったと言われています。

 上記の写真は、2000年の始めキャンパスにて、当時のボーイフレンドAhn**氏とキスをするファヨウン・ニムです。
*プライバシーの侵害になるため、写真は掲載しない。

 ボーイフレンドとの関係が度を越していただけでなく、妊娠までし、中絶手術を受けなければならなくなり、母親(訓母二ム)に多くの苦悩をもたらしたと噂されています。
 また、ファヨウン・ニムに捕まった(??)男性は、このボーイフレンドだけではないとの噂もあります。
 妊娠中絶も一度ではないという多くの噂が飛びまわっています。

 ほどなくあなたは“基元節記念・訓母二ム御家庭の特集ブログ”とミニホームページ上で、訓母二ムの二人の息子と娘さんの美しい写真や動画をたくさん見ることができるでしょう。
 もうすぐ公開される予定です。それに目を光らせていてください。

 さらにその2年後の2004年、イーストガーデンで真の御家庭のためのマッチングが行われた時、 ファヨウン・ニムは臆面もなく数日間それに参加し、マッチングを受ける準備をして、真の家庭の息子たちとマッチングの話し合いすら持ちました。
 幸いなことに、彼女の過去が明るみに出て、真の家庭に大きな不運が降りかかることはありませんでした。

 訓母二ムは、霊界をはっきり見るべきです!
 真の家庭と姻戚関係になって永遠に彼らと共に過ごしたかったら、なぜ自分の娘が行儀良く自己主管することを学ぶ方向に、 正しく教育・指導しなかったのですか?

 つい先ごろ、彼らはこの娘のために盛大な結婚式を執り行いました。
*結婚相手は一般人(軍人といわれている)。祝福結婚ではない!
 
 披露宴の御馳走は、一人当たり最高の費用がかかるホテルで出され、それが贅沢の極みだったので、メンバー達は近寄ることを夢に見ることさえできませんでした。
 招待されて行ったメンバーは皆仰天しました。
 訓母二ムにこれほど多くのお金があるなら、それを世界宣教のために使うべきではありませんか?

 このうえ、ファヨウン・ニムは、ブランド品が大好きで、ブランド娘として知られています。
 彼女は、アルマーニのドレス(それほど高価でない物でも10,000ドルはする *90万円)とカルティエの時計を身に着けずに外出しようなどと思いもしないのです。
 しかし、彼女は結婚式で、出席した最も親しい知人達に、カルティエの腕時計をプレゼントするような太っ腹な性格を持っています。
 しかし、ショックなことに、彼女の義理の姉、兄漢ヒョンスの妻に渡すカルティエの腕時計はありませんでした。
 そのような上品な贈り物を、ブランド品のことなど全く知らないあんな下層階級の人間にあげても全く無駄になるだろうというのがその理由でした。
 人がこのお高い家庭に入りたい場合、その人はただの普通のメンバーではないほうがいいです。
 しかし、このような事に費やされたお金は、莫大な彼らの富の総額に比べればほんの些細なものです。

 ブランド品に身を固めて世間へ繰り出すが心根が悪くなり、優雅に見せかけて世界を動き回るが、実際には堕落した生活を送るだけの彼女の子どもたちについて、訓母二ムはどのように説明するのでしょうか。
 彼女が清平摂理において先祖祝福の実現をもたらすために専念して苦労していた間に、霊界から悪霊がやって来て彼女の子どもたちに侵入した、と言い訳するでしょうか?
 あるいは、子どもたちは責められるべきでなく、その責任はメンバーたちにある、と言いますか?
 それとも、彼女の純粋で罪のない子どもたちは、他の二世たちとこの世の悪党によって利用されたのだ、とでも?

 レポーターは、金孝南夫妻の3人の子どもがセックス狂いになったことの原因について、さほど言及していない。親が適切な教育をしなかったこと、ありあまるお金のせいで堕落したのだといったことを述べているが、首をひねらざるを得ない。
 なぜなら、性の道徳教育をしている家庭などそう多くはないだろうし、「金持ちの家庭の子どもは乱になる」なんて話はついぞきたことがないからだ。

 注目すべきは、3人の子どもが3人とも度を越した不適切な異性関係になっているということである。
 3人は淫乱の遺伝子を持って生まれてきたということなのか。決してそうではないだろう。

 考えられるのは、母親の金孝南氏が宗教狂いだったため、3人の子どもたちは母親から愛を受けることなく育ったということだ。つまり、ネグレクトされて育ったアダルトチルドレン。愛着障害、依存症である。
「相手は誰でもかまわない、愛の温もりが欲しい」というセックス依存症に罹っているとまでは思えないが、その傾向にあるのは間違いないだろう。
 娘はブランド漁りをしているようだが、これは買い物依存だろう。アダルトチルドレンに一般的に見られる傾向である。同種の依存として「クレジット依存」がある。最後には自己破産となるのがお決まりのコースだが、娘がそうならないのは金孝南氏の財力によるところが大きい。財力といっても先祖解怨代金の集積の結果だが。

【関連記事】「『ネグレクト』(児童虐待)されてきた“真のご父母様”の子どもたち」

 不幸なのは、アダルトチルドレンは適切な子育てができない傾向にあるということだ。これは「虐待の世代間伝播」と呼ばれている現象である。それゆえ、前に書いたように、韓ヒョンス氏の2人の子どものことが気にかかるのである。離婚した母に会うことはできず、父親は狩猟に出かける・・・



 訓母二ム、あなたの胸に手を置いて真剣に祈って、祝福の木の下に立ち、畏敬の念をもって天を見上げ、あなたの良心の声に耳を傾けて、何も間違っていないと言っているかどうか聞いて下さい。

 訓母二ムが天からのお告げだと言って正当化しながらここ何年も秘密裏に盗んできたお金が、尊く活用され得る場所があります。
 彼女がこれらの金銭をすべて集め、それを、真の母が強調される古くからいる高齢メンバーのための老齢福祉に使用すれば、どれだけ素晴らしいでしょうか。またそれらは、学校生活で本当に熱心に勉強することができるように二世の子どもたちの奨学金に使われたり、 アフリカやその他の第三世界の国々で始まっている摂理や宣教師の支援などに使われるべきです。
 
 訓母二ム、あなたはもはやこれ以上遅らせることなく、不正に得た公的資産を、真の母の世界宣教財団、ウォンモーメント財団、ヘリコプター二世教育財団に返還してください。 
  世界中の統一教会の300万人の弟子およびメンバーたちが、注目して待っています。
*信者300万人とは入信者の累積数字だろう。「朝鮮日報」によれば現役信者数は全世界で10万人。

  平和プロダクションでは、訓母二ムとその夫である金ジェボン長老が、真の母の前に立って、これまで受けた真の父母様の真の愛に 心から深い感謝の涙を流しながら、パインリッジ・リゾート会社、江原道の鹿農場複合体、江南ビル、清心中学、高校などの全ての株式をお返しする、その場面を撮影し、ライブ放送するための最新のカメラ機材を用意しています。
  それらは3億ドルを超える価値の貴重な教会資産です。
  真のお母様は、あなたがたの公的貢献の功績と過ちをすべて考慮に入れた表彰状を、あなたがたに授ける準備ができています。
 それでいかがですか?

 皆さん、私たちは不正と不道徳を見ても見なかったかのように振る舞い、聞いても聞こえなかったふりをすべきですか?
 天空と真の御父母様は、それらを隠そうとして手を上にかざすだけで隠れることはありません。
 訓母二ムの家族が管理する清平で生成された公的資産の返還の儀式を目の当たりにする歴史的なその日が来るまで、私たち、清平聖地を保護するための国民運動本部は、既に共に働く方々に加えて、あらゆるメンバーを動員し、皆さんでこのキャンペーンを継続し遂行していくでしょう。


4.今後の報告

 金ジェボンと金孝南(訓母)は、"第2の郭ジョンファン"ですか?
 金ジェボン・グループは、"第2の郭グループ"になろうとしているのですか?

a. 事件記者のように私達は、全体の規模とネットワークが知られるまで、全ての盗まれた資産の明細や状況を一つ一つ明らかにし、公開します。

b. 私たちは腐敗活動の全てのプロセスと実践に関して報告します。
 また、腐敗の完全な報告を公開した後は、失われた公的資産を取り戻すために、全てのメンバーと協力して働くことを、私たちは誓います。

c. 私たちは基元節の報道特集として、またその後も継続して、訓母二ムの3人の子どもたち(長男の金(漢)ヒョンス、二男の金ヒョンジュン、娘の金ファヨウン)の家族一人一人の(神聖で美しい? 優雅に満ちた?)物語をカバーする写真集を制作します。

d. 私たちは、信仰深いメンバーがTwitterやFacebookを介してネットに挙げてくるすべての質問にお答えします。

e. その他の清平グループに関連して知るようになった情報と疑惑を特集報道で扱います。

 “清平訓母スタイル”はもはや通用しません。
 先祖解放や救済が清平でのみ可能であるという独善的・排他的な主張を、誰が信じることができますか?
 
 世界統一教会の各地域における、統一原理と祝福結婚を信じる古いメンバーから新米メンバーに至るまで、 彼らメンバーたちが発する清平グループに関する全ての苦情が根絶するまで、また、清平から派生した公的資産が全て返還されるまで、そして、聖霊溢れる信仰生活に基づく天の王国と神の下の一つの世界が地にうち立てられるまで、公的資産の保護のための世界平和連合は常にすべてのメンバーたちと共にあります。

 公的資産の保護のための世界平和連合とその傘下機関である清平聖地を保護するための国民運動本部は、メンバーによって運営されるメンバーの連合であり、私たちの運動メンバーからの心のこもった激励と真心の祈りによって支援されています。
 私たちは真剣に、あなたの継続的な支援と、この運動を成し遂げる上で助けとなるあらゆる情報の提供を要請します。

*レポートは以上だが、読者にお願いしたい。冒頭に紹介した、清平のこの記事への抗議文 「我々は陰湿な攻撃を受けている!」 に再度、目を通してもらいたい。

ー注解1・再び恩赦についてー

 相手を傷つけることなど気にすることなく、性の放埒を極め尽くしてきた3人の金孝南氏の子どもたちも、今回の恩赦によって、純潔の罪が許される。

 一体、今回の恩赦とは何なのか?
 今回の恩赦には、どんな意図があるのか?

 教会員諸君がまずもって考えなければならないのは、<自分は罪を犯したのか>という内的洞察ではなく、そもそも<世界の食口たちすべてが、恩赦の対象にされるほどの罪を犯してきたのだろうか>という素朴な疑問についてである。教会で顔を合わせる信仰仲間のことを思い出しながら、
 <なぜ、罪を犯しているかどうかもわからない不特定多数の食口を、恩赦の対象に?>と、考えてみたらどうか。私はこんなことを想像する。
 <日本国政府が全国民に、罪を認め悔い改めることを誓ったら赦すと呼びかけたら、どうなるだろうか>
 統一は国家ではないと反発されるかもしれないが、統一は国家(天一国)を目指しているのではないのかと切り返したい。

 考えるべきことはまだある。
 先頃、恩赦をめぐって韓国で国民的議論になったことは記憶に新しい。
【関連記事】「韓国が2493人を特別恩赦、強い反発と物議を呼ぶ-韓国 」(共同通信)
 2493人の罪人を政府が恩赦にすると発表し、その是非をめぐって議論になったというニュースである。
 ここで重要なのは、恩赦とは「特定の罪人」の「特定の罪」を赦す、ということである。
 
 これに対して、統一の恩赦は「悔い改めの告白文とこれからの決意書を封筒に無記名で糊付けして提出」すればOK(罪は赦される)だというのである。誰が・どんな罪を犯し・どんな悔い改めを行ったのかは、一切関係なく。
 まるで、幼稚園のママゴトごっこ、恩赦ごっこである。教会員がこれに疑問を呈しないのが、私には不思議でならない。

 今回の恩赦を「キリスト教の懺悔」と同じようなものとナイーブに考えている食口もいるようだが、キリスト教の懺悔の場合、懺悔室で、神父・牧師の前で、罪を告白し、神の赦しを請う。罪の告白と悔い改めは、決して一方的なものではなく、不十分な内容であれば神父が問いただし、心からのものであるように指導する。
 統一は、無記名で、紙に書いて、封をして、提出して、ハイ終わり。
 あまりにも幼稚で、頭がおかしくなりそうである。

 で本題、今回の恩赦の意図である。
 幼稚な部分を逆照射すれば透けて見えてくる。
 つまり、誰がどんな罪を犯したかを一切不問に付し、すべての罪人を赦してしまう。ここに、恩赦の最大の狙いがある。

 教会の鉛筆一本を盗みましたVS270億円の公金を横領しました。
 他人の奥さんに色目を使いましたVS相手が傷つくのを無視して乱れに乱れた性の快楽を追い求めました。

 こうした罪の種類と罪の軽重を問わず、赦してしまう。そして恩赦の儀が終われば、罪人が責められるようなことはない。いわばリセットである。
 これが恩赦をする側、つまり文鮮明氏亡き後の新指導部、韓鶴子氏たちの狙いである。

 彼らは、「花子さんを妬みました」「教会から足が遠のいていました」といったあなたの“罪”そのものにはまるで興味はなく、あなたの“罪”と刑務所に送られて当然の重罪とをガチャポンにして、「すべての食口からもう罪は完全になくなりました」ということにしたいのだ。

 では、誰の罪を帳消しにしたいのか。
 それは当然、文鮮明氏亡き後の中心「私と清平」の清平=金ファミリーである。

 では、なぜこの時期に恩赦を実施しなければならなかったのか。
 理由は2つ考えられる。
 ここに紹介しているレポートは、誰でも閲覧できるネット上にある情報である。しかも、ご丁寧なことに、正体不明の人たちがこの情報を複数の教会員の個人メールに送りつけている。
 だから、金ファミリーの問題が教会内で発展する前に、何としてでも「清平の大罪」を帳消しにしなければならなかったのだと思う。
 ちなみに、韓鶴子氏は韓国のネットは見ている。

 もう一つの理由は、こちらのほうがより重要なのだが、国進氏をはじめとする文一家の子どもたちのみならず、「私」の新側近・ピーター金たちを含め韓国人幹部のすべてが金ファミリーを嫌っていることだ。嫌いな理由は公金横領を行っていることを知っているからである。
 <自分たちも少額の横領(といっても億ウォンマンションを複数所有、そのほか高級焼き肉店など会社経営。借りた名義で)しているくせに>と思うのだが、金一家は堂々としかも巨額、こっちとらはコソコソ。まあ、嫉み・妬みの類だと思うのだが。

 しかし、御存知のように、嫉み・妬みの「愛の減少感」という感情は実にやっかいで、放置すれば将来に禍根を残す。そのことに思いをいたした「私」は、くだけた物言いをすれば、「お前らの悪事も帳消しにしてやるから、金ファミリーのこともなかったことにしてくれ」と恩赦を実施することにしたのであろう。

 哀れなのは、自分の罪はと内省する末端の、頭は足りないが善良な食口たちである。



ー注解2・レポーターの正体についてー

  間違いなく、国進氏だろう。直接、レポートを書いたかどうかはともかく、彼が情報を提供したのは間違いない。 金孝南夫妻に直接、資産について問いただせるのは文夫妻か文家の子どもたちしかいない。

 数年前、国進氏は統一教会の企業担当に任ぜられ、韓国に赴任した。
 彼は企業改革に着手すると同時に、各地に点在していた統一教会の資産調査を行った。
 土地建物の面積、所有者の名義、簿価と実勢価格、運用状況、収益とその受取人など、くまなく調べ上げあげた。そして、資産の所有名義人を「統一財団」に一本化した。
 このときの調査を担当した人が友人に話したところによれば、「それはそれは徹底したものだった」という。

 調査の過程で、国進氏は韓国人幹部たちの横領の事実を知った。
 文3男派の幹部が話す。
「国進ニムほど横領の事実を知っている人はいないでしょうね。だから、彼は韓国人幹部から嫌われている。少なくとも煙たがられている。“まあまあ”といった日本的情が通じない、ドライな性格ですしね」
 国進氏は「サタン」=「公金横領者」と考えており、統一の猫ババ連中をことのほか嫌っている。

 レポートの「4 今後の報告」の冒頭でこんな記載があった。
「金ジェボンと金孝南(訓母)は、"第2の郭ジョンファン"ですか? 金ジェボン・グループは、"第2の郭グループ"になろうとしているのですか?」
 郭氏の不正の事実を国進氏が知ったのも、このときの調査の副産物だろう。(ただし、私は不正の具体的事実を知らない)

 国進氏が唯一、調査できなかったのが「清平」の資産、とりわけ金ファミリーの個人資産、「清平」の資産と金ファミリーの個人資産との不透明な関係だったと思われる。
 疑惑を抱いた最初のきっかけは、ゴルフ場の土地の名義が金ジェボン氏になっていたことだろう。<あの無一文の借金取りに追われていた金が、どうして土地を手に入れることができたのか>。兄の孝進が金と揉めていたことも、記憶にあったと思われる。
  
 聡明な読者は、こんな疑問を抱かれるはずだ。

 なぜ、国進氏はこの時期(2012年11月13日)にレポートを発表したのか、またなぜレポーターの名前を明記せず、怪文書スタイルで流したのか。

 これへの回答のヒントは、すでにこのブログで書いている。

 韓鶴子氏と国進氏の対立は(少なくとも表面化したのは)文鮮明氏の入院中から始まり、文氏の死去直後に決定的になった。対立軸はいくつかあるが、金孝南氏の評価をめぐってであった。
【当該記事】「(追記情報満載)巨額の献金をめぐる利権闘争発生!」 (9月25日)

 今となっては、微妙なところで事実関係を修正する必要があるが、骨格は間違っていない。
 要するに、母親は息子に「統一財団の理事長を降りろ」と迫り、息子は母親に「統一財団などに預金されていた5000億ウォン(360億円)が外国に送金されているのはどういうことだ」と迫るとともに、ブラフ(脅し)をかけた。
「清平のすべての不正を暴露する」

 このあと、国進氏はブラフを実行した。脅しゆえに、情報発信者は匿名。そのほうが効果的だからだ。

 韓鶴子氏と、彼女が心酔する金持ちイタコが震え上がったのは想像に難くない。なにしろ、金孝南氏の娘のキスシーンの写真まで載っているからだ。
 それ以上に恐れおののいたのは、次の一文に目が釘漬けになったと想う。

ほどなくあなたは“基元節記念・訓母二ム御家庭の特集ブログ”とミニホームページ上で、訓母二ムの二人の息子と娘さんの美しい写真や動画をたくさん見ることができるでしょう。
 
 情報戦では圧倒的に、国進氏が勝利した。
 だが、韓鶴子氏の強みは「真のお母様」という絶対不動の地位である。しかも、彼女は夫の聖和式(葬式)直後から幹部の面談を精力的に行い、組織の引き締めを図ってきた。「国進ニムを支持する」といえば、すぐに人事になる。面従腹背であろうが、「お母様の指示に全面的に従います」と宣言するしかない。
 そのうえ、前述したように、公金横領をことのほか嫌う国進氏に、韓国人幹部は嫌悪感を抱いていた。

「情報の力対人的な力」の闘いになったと推測する。その結果はどうなったのか。

 「蘇生期を 行きつ戻りつ ヘドロかな」 (1月20日。末尾の「重大ニュース」 で幹部の人事情報を流したとき、次のように書いた。
日本人食口にとって関心の高い文国進氏は日本担当から外れ、アメリカに戻ることがほぼ決定した模様だ。
 まだ確定してはいないが、これまでの情報によれば前半は正しく、後半は正確ではなかった。
 
 先頃の韓国の聯合ニュースでも流れたように、国進氏は統一財団及び統一企業の責任者として活動している。
 韓鶴子氏との間で、妥協が成立したのであろう。
 統一財団と企業を国進氏に渡すのは、鶴子氏にとってさほどに痛くない譲歩だったと思われる。なぜなら、彼女にはそもそも企業経営をする能力はないし、企業が発展したほうが今後の彼女の活動にはプラスとなると判断したからであろう。
 またそれによって「今後の報告」 が封印されれば、御の字といったところだったのではないのか。
 金孝南氏は深く安堵したに違いない。
 なお、統一財団から国進理事長が知らないうちに海外(おそらくアメリカの宣教師財団)に送金された360億円の結着はどうついたのだろうか、気にかかる。
 
 重要なのは、打出の小槌、盲目的に献金する日本人食口に対する指示命令権である。それへの国進氏の関与がなくなれば、「私と清平」の勝利と言ってもいいだろう。非公式の場で「清平に献金するな」と語ってきた国進氏が関与することがなくなれば、喉に刺さった骨がとれるのである。

 これで、「私と清平」対国進氏の闘いに決着がついたのかどうかはわからない。
 国進氏はまだカードを握っている。「今後の報告」はいつでも発表できるのだ。「私と清平」が苦々しく思っているのは、彼が韓国のマスコミとパイプを持っていることだろう。

 今後の統一を予測するうえで 重要なのは「私と清平」対国進氏の闘いだけではない。文3男氏との闘い(彼を支持する2世は少なくない)、嫌「清平」の韓国人幹部、韓国人同士の利権をめぐる水面下の争い・・・。不確定要素は多い。
 とくに、組織が崩壊過程に入ったとき、予想だにしなかったことが起きるのは世の常である。敵対している者同士が手を結ぶとか・・・。



さて、ここまでを読まれても、あなたは先祖解怨念MONEYを払いますか!?

 このレポートを紹介したことによって、私は(翔子さんも)不作為の罪から免れることができたと思っています。これを読んだうえで、清平にお金を払うかどうかは、教会員の自由です。まさに、自己責任!
 払われる方は、清平に払ったお金の一部が金ファミリーのリッチな生活に浪費されようが、一着90万円のアルマーニの洋服代に消えようが、はたまた中絶手術代に変わろうが、文句を言ってはなりません。

 私が憂えるのは、このブログを読まずに先祖解怨を続ける人たちのことです。あとで解怨マネーの使い道を知ったら、卒倒されるでしょう。<子どもが食べたがっていたマックのセットを諦めさせてまで、借金して払ったのに・・・アワワ>
 読者が不作為の罪から免れるには、先祖解怨の料金を払おうとしている教会員に「清平の真実」を伝えることです。その人が信じようが信じまいが、それはその人の自由です。「こんなの嘘っぱちだ」と言われても、心を痛める必要はありません。相手は子どもではないのですから。

興味深い記事だと思われた方は
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村 をクリック!
関連記事

コメント

これは文さんも知っていたこと

このレポートを書いたのは国進さんではなく、韓国のシックだと思います。
正義漢で統一の不正を正そうとありとあらゆる証拠をさがし、レポートを書いて文さんに提出した人がいました。

多分9年くらい前ではないでしょうか。

文さんはイタコさんを呼び付けてたいそう叱られたそうです。
で、イタコさんは悔い改めたそうですが、
文さんのやり方は弱みを握った上で
格上げして、もっと自分に忠誠を誓わせるというスタイルでした。

横領額は9年前のものではないでしょうか。ですからその後もっとふえていると思います。

一人殺したら殺人者ですけど、
何万人も殺したら英雄になる歴史上の人物。

パン1個盗んだら泥棒で、
270億円横領したら何と呼ぶべきなのでしょうか?

この話、ある程度の内容は首都圏や韓国の6000家庭以上のクラスならしってるんじゃないでしょうか。
6500以下は日本人が多いので、知らないか、聞こうとしないか、知るルートがないか?
韓国人は清平信じてる人はかなり少ないといわれてますが、こういう理由もあるのではないでしょうか?
ただ仕方なく行く人や、2世祝福の為に仕方なく送るのではないでしょうか。

でもこういう事実を暴露されても
信じたくない人は信じませんよね。
自分の心の聖域を侵されたくないから。。
その気持ちもわかるけど。。。
個人的にこういう事実があると言っても、言った本人が異端扱いされる統一の世界。。。。

舞の海さんが相撲協会から外部に出た当時は共産主義国から資本主義国に来たような感じがして、とても相撲協会について語ることはできなかったとか?
今はそうではなく、事実を真っ向から捉えて語るパーソナリティーが人気の秘密とか?そういう本を読みましたが。

思考停止の世界は統一だけではなく、相撲界、教育界、いろんな世界にあることですが、ここに書かれてあることを100パーセント信じなくても、いい意味での方向転換ができればいいですね。
自分や後輩が幸せな人生を送るためにも。

それと元シックを反対派と決めつける人がいますが、こういう事実を知って傷ついたり裏切られたと思って離れた人も多いわけです。

こういう事実知っておきながら、それでも清平に行け!献金しろということのできる人間の神経と人格について行くことに嫌気がさしてやめた者を反対派とか、不信仰者とか、サタンが入ったという簡単な、しかも中身のない言葉で非難する一部の現役さん。
本人はどのように呼ばれても構いません。
しかしそれなりの理由はあるわけです。

この内容を暴露した米本様とシックの正義感と勇気には脱帽します。

Re: これは文さんも知っていたこと

mamaさん

>このレポートを書いたのは国進さんではなく、韓国のシックだと思います。

 これについては疑義があります。
 9年前頃に「正義漢で統一の不正を正そうとありとあらゆる証拠をさがし、レポートを書いて文さんに提出した人がい」たというのは事実でしょう。
 また、ごく一部の在韓の古い日本人食口は、まだら模様だけど、ある程度のことは噂として聞いています。

 私の知り合いは、噂レベルではなく、事実(すべてではない!だから調べてもらった)として知っている。

 こうしたことを踏まえていうのですが、今回のレポートが9年前のレポートを、追加取材をして、バージョンアップしたものとは到底思えません。
 再度、丁寧に、この情報はどうやって入手したのかと考えながら、読んでください。
(1)土地建物の登記簿謄本は取るために現地の法務局に足を運んだのか。
(2)金夫妻の子どものことはどうやって調べたのか。キスの写真はどこから入手したのか。
(3)「“基元節記念・訓母二ム御家庭の訓母二ムの二人の息子と娘さんの美しい写真や動画」をどうやって手に入れたのか。

 調査取材はプロだと自負していますが、このレポートを書くためには、少なくとも、3カ月間、300万円はかかるでしょうね。名誉毀損のリスクを考えれば、この2倍は必要となるかもしれません。

 このような調査ができる人は、限られているということです。

 私が言いたいのは、まずレポートそのものを、「この話なら聞いたことがある」といったレベルではなく、丁寧に読んでもらいたいのです。
 そのうえで、事実を付け加えて欲しいのです。

頑張れ!

国進さん、頑張れ!
正義派シック頑張れ!
米本さん、ありがとうございます。
日本人は本当に清平が好き、統一原理から言ったら亜流もいいとこなのに。本体論だって、清平を正当化さえしていない。欧米では90年代から、清平をプッシュされた結果、教会を離れた人たちも結構いますよ。大勢から見て、清平って、教会の発展のために寄与なんかしていない。財源枯渇とつまずきの原因になっているだけ。

私の周囲の日本人、いまだに借金したりして清平に貢いでる人いますよ。基元節前に何とか先祖開怨・祝福を進めようとして、今になって熱心にお金を送ったりしているのを見ると、やりきれませんね。こういう従順な日本人が清平のターゲットですね。少し情報をあげると、逆に清平(金孝南さん)を弁護してきます。

仁進さんはやったこと言ったことすべてが善ではなかったけれど(!)、清平に関しては適切なこと言いました。「清平に出すお金があるなら、2世の教育に投資しなさい!」ごもっともです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

開いた口が……

開いた口がふさがりません。でも書き込みは手が動けばいいですから!

正直言って驚きました。何にって? もちろん、訓母さんの総資産にです。今年も11月にきましたね。僕は行かなかったけど、家族が一人行きました。一万円を持って……

もはや、霊力は失われていると言っていいでしょう。そんな力よりも罪が肥えてるところでしょうね。

お母様は彼女のそうした罪状を知っていて「特赦」をしたのは、まず間違いありません。「私と清平」派にとって、こうした事実が広く知れ渡る前に「許された」と言いたかったのでしょう。

しかし、はっきり言って、知っていて追求せずに許す、なんて、それ自体が大罪です。

日本で公になればひょっとすると不動の地位と思われていた「真の母」の位も廃位になるかもしれません。少なくとこうした大罪は許されてはいけません。

そういえば、「公金横領は霊界に行っても許されない罪」との記述(み言葉の引用?)がありましたが、おそらくそれは、裁くのは神などではなく献金してきた僕たちなのでしょう。地上で騙し取られていたなら、霊界ではフルボッコの刑を下すべきです。

おっと、話が逸れましてね。
ともかく、真実の全貌が曇りなく明らかになって、盲目的な清平派が早く目覚めることを願います。

国進様、正義感強い食口様、頑張ってください。暗い嵐が過ぎ去り、文字通り生まれ変わった教会が誕生することを願ってやみません。

清平は、一夜にしてならず者

はあ~っ、なんかすごいですね。
中国ではびこっているという、汚職官吏そのもの。

以前もコメントさせて頂いたんですが、こんだけすごいことやりながら、今の今まで誰も(?)なんも言わなかった(?)っていうのは、巧妙に隠してたっていうよりも、みんながみんな横領に関わってたから、って考えた方がスマートな気がします。
(え?しつこい??)

そうですか。国進さま、仁進さま、は清平をよく思っておられない、ですか・・・

でもねぇ、なんかねぇ。こんなこと言ったらものすごく失礼って分かってるんですけどね。あの、ありますでしょう、古来からこういうことわざが。「目くそ鼻くそを嗤う」っていう・・・。まあ、さしずめ鼻くそが、訓母さま一家、とすれば、目くそのほうは・・・ホホホ、たとえ話ですわよ、たとえ話。

きっと、こんなことサラッと言うから、嫌われるのね、私。でも、いいんですの。この前アベルから「お宅の子供は祝福受けられないからっ。」って断定されたしっ。
(注、うちの子豚たちは、私と夫チャーリーの二人で作ったにしては、なかなかの出来である、と思っている。ってか、他人からわが子をけなされると、むっちゃ腹の立つものである。それくらい分かれやっ。)

あれかしら。
今回、大金を横領した人も、不特定多数の異性とやりまくった(失礼)二世なんかも全部許されたってことなので、今後、食口の皆様の子女様がたのお相手も、不正に蓄財して裕福になった幹部の子女、とか、やたら男、もしくは女慣れした相対者が与えられるかもしれないってことですわね。

まあ、裕福になられた韓国人幹部の子弟の方々も、日本人とご結婚され、日本に移住されたあかつきには、ごく短期間ですっからかんになりますから、至極簡単に地獄行きを免れることが出来るかもしれません。

死んだら天国に行きたいという方は、是非日本に移住されることをお勧めいたします。アージュ

雑感+韓国語の出来る方・・・

>清平に詳しい在韓の教会員に精査してもらった結果、「事実と受け取ってもいいだろう」という回答が返ってきた。///
精査したのは、清平にくやしい在韓の教会員ではなく、清平の噂にくわしい教会員でもなく、清平に詳しく、事実を確認できる(立場にある)在韓教会員の方ということですね。

「読者が圧倒されないようにするために、これら5項目だけに絞って」とありましたが、これらの事実の大きさと重みにはやはり圧倒されますね。
報告書が力関係の取引の武器として使われるだけでなく、万が一、清平総資産返還式が行われたとしても、統一教会に返還された財産は、裁判費用に使われるだろうし、老齢福祉や奨学金にと言っても、韓国の老齢メンバーやその二世・三世・四世(韓国にはいるらしい)に使われる位で、一番献金を出した日本の末端のメンバーには関係のない話になりそうだと思いました。献金、出さない方がいいですね。大学費用はとても掛ります。

3.訓母ニムの子どもたちの逸脱した行動
1) 金(韓)ヒョンス
a) 1・最初の妻に対する物理的な暴力   の中の、
>またその上に、訓母ニムは義理の娘(嫁)とその息子に対して、二人は腹部が裂けた母のように死ぬと霊界を通じて知ったとはっきり言って、口汚く呪うようになりました。///

「その息子」は、英語では her son (彼女の息子)となっていて、「彼女」とは訓母のことなのか嫁のことなのか(?)、自分の長男は呪わないだろうから、嫁の息子かと思いましたが、しかし男の子はいないようです。訓母は必要とあらば(必要ないない)自分の息子をも呪ってしまうアッパレ鬼母のようなところがあるのでしょうか。ここの部分は原文も感情的になっているようでこちらも本心を拘束され、訳していても正直よくわかりませんでした。韓国語原文の機械訳でもうまく出てきません。

どなたか韓国語の出来る方がいらっしゃいましたら、以下の第二段落だけでも(できれば全部)、「彼女の息子」とは誰のことなのか、日本語に訳してみていただけないでしょうか。

> a) 우선첫번째 부인 폭행
>
> 한현수실장님의 첫번째 부인은 강동교회 소속으로 이혼후에 아이들을 만나고 싶어도 훈모님이막고있어서, 만나지 못하고 있다고 한답니다. 남편의 외도와폭력으로 시달렸어도 이혼은 안하려고 했다는데, 훈모님이 쫓아와서 이혼을 강요했다더군요. 그 바람에 생모의 어머니는 충격으로 돌아 가셧다죠.가슴아픈 일입니다.
>
> 게다가 영계를 통한답시고, 생모와아비지 에게도 저주를 퍼부으며 한다는 말이 당신들은 엄마처럼 배가 터져서 죽을 거라고 악담을 하였다니, 완전히 **네요. >

まず、米本様お疲れ様です。ご苦労様です。ありがとうございます。
我々統一食口は、天宙復帰、地上天国実現、主権復帰、個性完成(蘇生・長生・完成)=生霊体など途方もなあ大き過ぎる漠然とした目標を持って信仰生活をして来ました。
また、天宙主管の前に自己主管という御言葉や特に日本シックはアベルの前に絶対従順の信仰訓練を若き頃献身(ホーム)生活を通してやって来ました。

よって、日々の生活の意識が、ミニマムな自分の内面の罪に向けられるか、マキシムな氏族、国家、世界、天宙摂理に向けられるかだったりして、現実問題に対して無頓着なところがあると思います。それに、アベルや組織の矛盾や批判はタブーであり、思う事自体が不信仰という思いに繋がるので敢えて目を向けようとしませんでした。(思考停止状態に自分でマインドコントロール)

統一教会の終末現象として、文鮮明先生の跡継ぎに相応しいと思っていた三男様とそのグループの分裂、原理の御言葉と相容れない真の子女様の様々な問題、祝福家庭の子女問題、家庭、氏族、国家、世界の復帰摂理においての理想と現実の大大ギャップと矛盾、・・・矛盾が吹き出し過ぎてメシア亡き後、誰を、そして何を中心に信仰生活すべきか?どうしたら良いか?・・・統一教会って一体何なんだろう?まさに今、思考も行動も停止状態です。


真のお母様の言動に注目していますが、~”お父様はお母様の所と清平にしか降臨されない”~と昔の文鮮明先生の御言葉と違う事をおっしゃって、ガッカリしました。しかし、これからも、お母様の言葉に注視していかなければと思っています。

今回の清平問題(金孝南さん問題)
私は金孝南さんに大母様が憑依される前の祈りの動機として多分に自分の家庭の生活やお金の事を祈られたと思います。
金孝南さんは、それまで教会執事をしていました。その頃の金孝南さんをよく知る 教会の霊能力のある責任者に聞いたのですが、・・・(あくまでも聞いた話です)・・・人格はあまりない!と言っていました。その方も霊能力のある方で金孝南さんに清平での役事に専念する事を勧められたそうです。期間が決まっているテモニムの役事で、本人もその時は分かっている。とおっしゃってました。金孝南さんの役事は原理的な役事ではあるが、神様やイエス様の生霊体級の高いレベルの役事ではない。役事は霊人体のレベルが影響するので、金孝南さんの身体を叩く役事は蘇生級の役事だとおっしゃっていました。

私が九十年代始めに聞いた話では役事の期間は十年間位と聞いていましたが、・・・どうなっているのでしょうか?

兎に角、今後、自分の知能と心霊を高めて神様との、より主体的信仰が必要だと思います。
~そうしないと、道に迷ってしまうかもしれません!・・・・・・え?統一教会に入った時点で、既に道に迷っている?

あ~~~!わかりません!(*_*)

翔子さんへ

翔子さんへ、

「訓母様は追いかけてきて、離婚を強要した。そのため、生母(ヒョンスの最初の妻、幼い子たちの母)の母親は、衝撃のために亡くなったという。胸が痛いことだ。」

「霊界に通じると言って、生母とその父親にも、呪いを吐いて言うのには、あんたたちは、(亡くなった)母親のように、お腹が裂けて死ぬだろうと、悪態ついたという、、、」

私の拙い訳です。正確には在韓の方にお願いします。

在韓メンバーです

まだ訳されていないので、私が訳します。
こちらのブログを読みながら、韓国で生活する食口として
客観的に物事を見れるよう努力していきたいと思っています。





まず最初の夫人への暴行
> >ハン・ヒョンス室長の最初の夫人は江東(カンドン)教会所属で、離婚後 子供たちに会いたくても訓母様がそれを防ぎ、会えなくなっているそうです。 夫の浮気と暴力で苦しめられても離婚はしないつもりだったそうですが、訓母様が追いかけてきて離婚を強要したといいます。そのせいで(子供たちの)生みの母のお母さん(最初の夫人のお母さんのことだと思います)は衝撃で亡くなられたそうです。胸が痛い出来事です。
> >その上霊界に通じるといいながら、(子供たちの)生みの母とお父さんにも呪いを浴びせながら言った言葉が、“あなた方はお母さんのように腹が破裂して死ぬだろう”と毒づいたそうですから、完全に**ですね。

千尋さん、一休さん、感謝

千尋さん、一休さん、
韓国語の訳をまことにありがとうございます。
お二人の訳から、英語版(と今回の訳文)には二点間違いがあったとわかりました。
1.亡くなったのは(夫人でなく)夫人のお母さん
2.訓母さんが罵ったのは、夫人とその(息子ではなく)お父さん
長男の(元)夫人はまだ若いはずなのに亡くなったとは、ドラマのようで腑に落ちませんでしたがこれですっきりしました。
そして訓母さんはやはり自分の息子や孫は呪わないですよね、そんな捨て身さはない。嫁の実家をまるごと呪い、罵ったと・・・は~。
米本さんにその部分の訳文を訂正していただく手続きをしておこうと思います。

上の誤訳に関連してもう一箇所だけ、同じく
1) 金(韓)ヒョンス
c) 彼の会社、清心の従業員だった祝福二世を誘惑?
(彼は、美しく愛らしい印象の、よい大学を卒業したと言われている若い二世の女性新入社員を食い物にしました。)
 そしてこれは、彼の妻がまだ元気に生きていた頃でした。 ///

と英語版ではなっているのですがここも誤訳になっていると思います。韓国語版ではどうでしょうか。機械訳で日本語や英語にしてみても隕石が落ちた後のような文になっていてよく分かりません。

> 이쁘장하게 생겨서 인상 좋고, 좋은 대학교 나왔다는 2세 여자 신입사원을 후려 먹었다죠? 마누라가 멀쩡히 두 눈뜨고 있음에도 말이죠.

在韓の一休さん、若く元気そうなところで(違っていたら失礼)、またよろしくおねがいできないでしょうか?

**
千尋お姉さんに呼びかけてもらって、うれしいなったらうれしいな。
千尋お姉さんは、2075双祝福時よりもっと前の米日マッチングだと妄想しています(特定するつもりはありません)
あの時は日本の原研から信仰・人物共に優秀なエバさん達が選ばれて、欧米における信仰の初穂のこれまた優秀なブラザー達とマッチングされたんですよねッ。ニューヨーク(?)の祝福会場でそれを見ていた欧米の姉妹達が、これでは私達の相手がいなくなってしまうと怒って、文氏にストップをかけ、文氏もその剣幕にタジタジとなって米日マッチングを途中で止めざるを得なかったというまことしやかな話が伝わっていました。今は亡き良い時代の話でした。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

すごすぎて呆然としました。

ここまで酷いとは…。
 純粋に清平を信じている方々が可哀想です。中には自分の先祖の事ばかり考えていて同情出来ない方々もいますけど。
 思い出せば私も何も知らずに清平の木の前で涙の祈祷を捧げたけど、内外共にその後恵みがあったのは神様が哀れんでくださったからでしょうか。

しかしこの内容を伝えるのは親しい食口以外無理です。こちらがサタン扱いされて家族に迷惑がかかります。
 前もお伝えした通り統一教会は思想と言論の不自由な所で個性完成をうたいながら没個性な村なんです。

ショックだけど返還されたら裁判費用の分は捻出出来るし、他にも使う所は多々あります。一部の幹部の財産にされるのはご勘弁なんですが、やはり献金の使い道は公開すべきですね。

たぶん聖酒を飲み誓約書を書いただろうから、これ以降不正状態を維持するならひっかかりますから本人がその気がないなら周りが親切にその状態を清算してあげないといけませんね。

あと黒い羊さん、うちの子はまだ小さいので詳しくは知りませんが今は親マッチングだからアベルがどう言おうと親同士が納得したらマッチングは成立するのではないんでしょうか?
 お子さんにいい相手が見つかるといいですね。 

暗在翔子さんㅜㅐ

暗在翔子さんのご指名がありましたので、訳します。(お察しのとおりとても元気です)
千尋さん、先に訳してくださっていたのに、しっかり見ないまま私が後から訳してしまい、すいませんでした。


> 이쁘장하게 생겨서 인상 좋고, 좋은 대학교 나왔다는 2세 여자 신입사원을 후려 먹었다죠? 마누라가 멀쩡히 두 눈뜨고 있음에도 말이죠.

かわいらしい顔をして印象がよく、よい大学を卒業したという2世の女性新入社員をたぶらかして食べた(性関係をもったという意味、と思われます)らしいですね?奥さんがしっかり目を光らせているというのに…

こういうニュアンスだと思います。

있음에도は現在形なので“生きていた”と訳すのはおかしいです。
翻訳の際に情報が混乱してしまうのは避けたいですよね。

タイピングミス

さきほどの投稿、タイトルをタイピングミスしたので修正しようと思ったら、そのまま送信してしまいました。
失礼しました。

大母様は今、霊界でしたよね

考えてみれば大母様は今、霊界におれるんですよね。地上のお金が何に役立つのでしょうか?

清平には詳しくないのですが、この摂理は元はといえば、10年間だけだったとか。
大母様が降臨できる期間が過ぎたあとなのに、どうして未だに続いているのでしょうか。

どなたか詳しい方、ご説明願えないでしょうか。

自己マインドコントロール

竹島独歩さんのコメント、そのまま自分にも当てはまります。
この記事の内容を知った多くの食口も、多分同じ様な思いだと思います。

メジャーリーグ ブラックソックス事件で「嘘だと言ってよ、ジョー!」 と叫んだ少年を思い出しました。

とにかく、この記事に書かれた当事者は無視をするのではなく、事実でないというのならキチンと反論するなり、誠意ある対応をしてほしいけど、いままでの対応をみると期待はできないでしょうね。
こんな状況が続けば、心ある食口は離れて分派に行くしかなくなるかもしれないけど、文先生は霊界でどうお考えなのでしょうか?

霊界の家

誰かのブログで読みました。最近、清平では、死後霊界で住むところに困らないよう、霊界の家をシックに40-120万円くらいで売っているとか。

これは事実でしょうか?知っている方、教えてください。事実なら、信憑性をますます落とすでしょう。

神の業は素晴らしい

米本様ありがとうございます。米本様は、まさに神の子で御先祖様の中に、イスラエルを裁かれた預言者の様な方がいらっしゃるのではないかと察します。
~お金にならないお仕事だと思いますが、神様から与えられた願いを成し遂げられて下さい。

一休さん感謝

>「奥さんがしっかり目を光らせているというのに… 」

やはりこういう訳でしたか。これで全部辻褄が合いました。
米本さんの所に該当部分について訂正願いを出しておきます。
千尋さん、一休さん、ご協力ありがとうございました。

皆さまへ、
“1) 金(韓)ヒョンス ”の段の訳の一部に間違いがあったことをお詫びいたします。(大筋に関係する部分ではありません)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

一部記述について

>*韓鶴子氏の母の息子として入籍しているため、戸籍上、鶴子氏の弟。

以前、私のブログでも同様に記載したかも知れませんが、
正確には下記のようになります。
韓国では母(洪氏)から韓氏姓を継げません。

>*韓鶴子氏の実父である韓承運(ハン・スンウン)氏の養子として入籍をさせているため、戸籍上、鶴子氏の弟。

この記事は、未成年者を除く全教会員が熟読すべきでしょう。知らないということがどれ程おそろしく恥ずかしいことか。

重々知りながら、自分たちの資金源でもあるという点で食口に隠し、原理とも無縁の役事や祈願書を奨励してきた公職者は同罪もしくは共犯と言えるでしょう。騙される方が・・のレベルですが。

韓国の検察は動かないと思います。日本から外貨が入るという点では、短期的には韓国の国益を損ねる訳でもないので。

従軍慰安婦問題を持ち出し食口に民族的連帯罪を強調し、献金を正当化するやり方は、「病気を撒いて薬を売る」という韓国の諺(병주고 약주고)を地で行っており、教会で言う所の摂理目的とも逆行するものです。

翻訳の修正が完了!

 翔子さん、翻訳の修正が完了しました。ありがとうございました。

 また、一休さん、千尋さん、サポートしていただき、心から感謝です。

 gildongさん、記事の間違い指摘、感謝です。修正しておきました。


 ひとつだけ、読者に注意をうながしておきたいことがあります。
 今回の記事は翔子さんがいなければ実現しなかったことです。韓米の機械訳を読んでも、それこそ隕石でクレーターがボコボコあるような文章でした。
 高校時代の友人に頼んだら、一枚(400字)いくら?と言われました。

 翔子さん、ありがとう!

貴殿のような客観的に事実のみを伝えるジャーナリストの方のブログは本当信頼できますね。
金孝南の夫や息子はそれほど事業を拡大しているのなら経済界のメンバーに選出されているのではないのでしょうか。しかしながら声をかけられても避けているでしょうね。なぜなら彼らの地位は自分の能力や経験で築き上げたものではなく、苦労もなく悪知恵のみで築いたもの、他の経済界のトップの方々の話が理解できず、全く噛み合わないでしょう。本当、人間として最低最悪ですね。統一教会が真理だろうが真理でなかろうが、彼らのような極悪人は地獄の火で永遠に焼かれることでしょう。そしてもはや金孝南は宗教者ではないと確信しました。

大いなる疑問

 まだネット環境が本調子でなく、自由に入力できないのですが、どうしても2つのことだけは書いておきたく。

(3月1日以降に、個人メールにもらったメールには返信いたします。環境が整うまではブログの更新はしません。メンゴです)

 金孝南氏の長男、法律上の人格は韓鶴子氏の弟は、レポートによれば「清平」の法定相続人と書かれれていました。

 ヒョンス君は金家とは関係のない韓家の一員になっている訳です。

 韓国の相続に関する法律はわかりませんが、日本的には清平の相続人は次男になるのでは?

 韓ヒョンス氏が相続できるのは、いったい、なんなんでしょうか???

 これに関する仄聞情報です。

(1)韓鶴子氏の実父である韓承運氏は妻と離婚しています。
(2)ヒョンス氏は韓姓から金姓に戻ったと。


 つまり、ヒョンス氏が受け取る相続とは・・・。よほどのバカでない限り、透けて見えるでしょう。

大いなる疑問(続)

 ちょっと舌足らずだったので、再度。

 まず、「ちゃぬの韓国裏日記」から引用します。

<金孝南訓母様の略歴>
1952年3月13日 金孝南女史、韓国・全羅南道潭陽郡大田面台木里で出生
1971年7月10日 文教祖が清平修錬苑 設立
1975年2月8日 金在奉氏と1800双祝福式参加
1992年~1995年 金孝南女史、霊的役事の準備期間(さまざまな知識の習得)
1995年1月18日 洪順愛大母様が憑依した金孝南訓母様の霊的恩賜の役事開始
1995年8月23日 韓承雲・洪順愛大母様霊界祝福(ソウル漢南国際研修院)

1995年8月23日 金孝南訓母様の長男・金賢辰氏(1977年生)を、韓承運-洪順愛大母様家庭の養子として霊的に入籍(養子名:韓賢秀)
1995年8月23日 金孝南訓母様の長男・金賢辰氏を祝福(文教祖は日本の777家庭の娘と祝福させようと組んだが、金孝南訓母様が日本人と結婚させるのを拒み、韓国人と祝福させたがその後離婚したという)
1995年以降 金孝南訓母様・金在奉夫妻が清平修錬苑の利権独占
2000年9月25日 文鮮明教祖から金孝南女史に「訓母様」の称号付与
2002年10月11日 金在奉氏名義で振興レジャー開発(株)設立(信用不良者だったので他人名義で登録という話もある)
2011年現在 清平での信者の献金とリゾート会社経営で優雅に暮らす


 私の疑問は、韓承運-洪順愛の離婚がいつだったかーというものです。
 95年に金賢辰氏が韓賢辰氏になったのが事実(当時18歳)だったとすれば、離婚したのはそれ以降と言うことになります。

 韓承運氏はその後、再婚し、子どもを授かったと聞いています。その子(鶴子氏の異母兄弟)の存在を知った鶴子氏は、最近(いつかは不明だけどそんなに古い話ではない)、異母兄弟に会ったとも聞いています。

 韓承運氏が洪順愛氏と離婚したのが事実だとすれば、韓賢辰氏の戸籍はどうなるのか?

 韓賢辰氏の姓が再び金賢辰氏に戻ったという噂が事実だとすれば、韓承運氏が洪順愛氏と離婚したためであり、納得できる話です。

 また、韓賢辰氏の姓が再び金賢辰氏に戻ったのであれば、金在奉氏と金孝南女史の財産を、レポートにあるように、賢辰氏が相続することが可能です。

 もし、韓賢辰氏が韓姓のままなら、彼が義弟として相続できるのは、鶴子氏の個人資産の一部ということになりますが、彼女の個人資産はゼロに等しいでしょう。ほとんどすべてが「財団」所有になっているからです。

 統一の資産を賢辰氏が相続するには、賢辰氏が財団の理事長になるしかありませんが、鶴子氏の最側近となったピーター金が全力で阻止するでしょう。

 したがって、賢辰氏にとっても韓姓よりも金姓のほうが利権にありつけるという点で、はるかにプラスです。


 大変、ややこしい話になりましたが、こんなことを私が書かなければならないのは、「真のハハさま」の父親のことが全くと言っていいほど語られていないからです。


 韓承運氏は、文鮮明氏にとっては父親です。いくら義理の父親だと言っても、またどんなに仲が悪かったといっても、儒教の国柄。形式的であれ敬意を払うのは当然のことでしょう。
 一般食口だって、統一に反対する義理の親に孝行しようと頑張っているのですから・・・。
「真の人間」であるはずの鮮明氏が義理の父親のことをないがしろにするのは(自叙伝で触れられていない)、全くもって理解できないことです。
 また、鶴子氏も自分の父親のことを語ったことがあるでしょうか?

 真の家庭には闇の部分があるように思えてなりません。

ようこそ

米本さん、そんなに言っていただくともうボリシェヴィキでトロツキです。集団指導制で動揺分子ですよ。場内憤激ブハーリン派だなんて、ほんとに**ですね。いつでも投降分子、ミコヤンでーす(はぁと)
推奨本の『スターリン批判』を面白く読んだので、一時的に共産趣味者(機械訳の)になっています。

大いなる疑問について:私の推測ですが、
>韓承運-洪順愛大母様家庭の養子として霊的に入籍(養子名:韓賢秀)

“霊的に”入籍、ですから、この世の戸籍と関係ない霊的な入籍なのではないでしょうか?
アナタ、レイテキ ニュウセキ、ワカリマスカ?
ワタシ ケッキョク ワカリマセーン…
交通事故で亡くなった文氏の次男フンジンさんも死後パク氏の娘と結婚しましたが、戸籍には入っていないのではないでしょうか
(夫婦として戸籍に入れることは法的に不可能では? もっとも後に文夫妻の養女として戸籍に入れたという話はあったかも)
この件もそれと同じで、あるのかどうかもわからない、その様相もわからない(統一教会の云う)霊界とやらで、そうなったのですよ、という話なのではないでしょうか。
戸籍という民法上明白な世界から闇の世界へ、よーこそ、米本さん。

「ちゃぬの韓国裏日記」によれば、
父親とされている韓承運氏は、鶴子氏がまだお腹の中にいる時(妊娠七ヶ月)の洪順愛氏と別れてそれっきりということですが・・・
http://ameblo.jp/chanu1/entry-10997929282.html など。

信じることはときに人をあやめることに

 もう一つ、書いておかなければならないことがあります。

 それは、「信じ抜くことが信仰である」といった趣旨の以前の投稿文にひっかりを覚えていたことがベースにあって、今回の竹島独歩さんのコメント(タイトルなし)、
>それに、アベルや組織の矛盾や批判はタブーであり、思う事自体が不信仰という思いに繋がるので敢えて目を向けようとしませんでした。
 の一文を読んだ直後に観た映画『汚れた心』(ブラジル映画)に触発されたためです。

http://www.kegaretakokoro.com/pc/

 映画のあらすじは、http://kegaretakokoro.com/pc/intro-story/を読んでもらいたいのですが、簡単に書けばーー
(1)ブラジルの日系移民社会では、情報過疎だったために、日本がアメリカとの戦争に勝利したと信じていた。<先の戦争の話)
(2)しかし、いくつかの情報が少しずつ入るようになり、「日本が敗北したらしい」と噂されるようになった。
(3)ところが、狂信的なナショナリストたちは「敗北した」ことを口にする人たちに、それは「デマだ。天皇陛下の日本が敗北するわけがない」と声高に主張する。言われた人たちは萎縮する。
(4)狂信派は「日本が敗北したのではないのかと疑問に思うことそのことが、天皇に対する不忠である」と次第に主張をエスカレートさせ、
(5)最後には、「敗北した」ことを口にする人たちを「国賊」と規定し、あやめる。

 フィクション映画だが、実際にあった事件が素材になったようです。

 映画を見終わったあと、途中までは統一の社会と同じであることに気づき、何とも複雑な気分になった。(1)から(3)まではまるで同じ。
「統一は敗北したのではないのか」と瞬間、疑念を抱く食口は少なくないはずだが(教勢が以前と同じか衰えているーは実感として感じているから)、そこから思考を悪い意味でも発展させることなく、考えることをやめてしまう。
 統一社会が不気味なのは、すべての摂理に勝利したのではなく、実際は敗北した思っている人がそのことを匿名ブログではなく、教会内で口にすることができない状態にあることだ。

 現実の宗教団体で、殺人事件に発展するようなことはないと思っている「お花畑脳」の食口は少なくないだろうが、オウムの例を想起すればあり得る話である。オウム以外にも殺人事件はあった!
 共通するのは、教勢が衰えている過程で起きている。発展している過程で「不忠話」をする人がいても、周囲は笑って相手にしないが、そうでない場合は・・・。

 統一は暴力とは無縁と思うのも、やはり「お花畑脳」だ。過去の世界日報事件を想起すれば、草食系の統一人にも暴力性はある。

 明日は基元節。縁起でもないことを書きたくないのだが、基元節が終われば、改革の機運はどこにもないゆえ、教団は坂を転げ落ちるように衰退していくだろう。
 そんなときに予期しない出来事、事件が起きるような気がしてならないのだ。

 平和と幸福な家庭を指向してきた食口たちが傷つくようなことにならなければいいのですが。

千尋さんへ 霊界の家について

 霊界の家とは、おそらく善霊堂(ぜんれいどう)の事だと思います。少し前に、私の所属している教区に清平の日本事務局長が来て、説明会がありました。

 私は参加しませんでしたが、教会のスタッフがDVDを持ってきましたので、とりあえず見てみました。善霊堂は当初から430数です(430円ではありません・・・笑い)。

 日本の家庭には、ほとんど仏壇がありますが、本来は仏壇ではなく、統一食口が霊界に行ったら善霊堂がお家になるようです。驚くべき事に、当初、家庭に一つと言われていましたが、今回は何と一人に一つと言ってました・・・ 

 今後は先祖解怨も210代から430代になってしまうかも知れません・・・(笑い)

Re: ようこそ

 翔子さん、ご教示、ありがとうございました。

 そうでしたか。霊界のお話だったのですか。納得納得。霊界に強くなって、不勉強分子として処刑されないようにしなければ(汗)

 霊界裁判で、ぼくが被告になったら、弁護士を引き受けてくださいね。にこっ

 それにしても、ちゃぬさんはすごいね。統一の歴史家としては右に出る人はいないのでは?本を書けばいいのに。一人1万円出資し、50人集まれば可能になる。1冊1000円で販売し、500冊で50万円の収入。もうからなくても、それほどの赤字とはならない。
 かんご先生、嫉妬で悶絶死するかも。

 霊界の異能分子に質問があります。
 韓承運氏は鶴子さんがお腹にいるとき、洪順愛氏から逃げ出した男。なぜ、賢辰氏はそんな男の籍に入る必然性があったのでしょうか。
「この不勉強分子めが!」なんて言わないでね。ペコリぺこり

(追記)洪順愛ちゃんは、なかなかのご発展家だったのですね。

Re. 信じることはときに人をあやめることに

それは絶対ありえないとはいえないかもしれませんね。

うちの旦那が1年くらい前から、自分の知ってる後輩とか先輩の教会長たちに、昔のよしみで、
「あなた、まだ教会長やってんの?いいかげん足を洗えよ。いつシックに刃物で刺されるかも知れないから、早く教会長なんかやめろ」と本気でいっています。

わたしは「え~?まさか~」と半分冗談気分で聞いてたんですが、特に日本にいる韓国人教会長、ひょっとしたらやばいかもしれないと最近の教会のありさまや、米本様の意見を見て心配になりました。

韓総裁

宗族的メシヤさま、
情報ありがとうございます。なるほど、仏壇みたいな善霊堂というものを高額で売っているわけですね、それが一種霊界に行ったときの家?になると言って。これは韓国日本の仏教の発想で、統一原理とは関係ないですね。

韓総裁は、自分の韓氏族を強化したかったのではないでしょうか。誰にとっても自分の実家というのは大事なもので、自分を守ってくれる人たちですが、韓総裁は、とくに自分の影響力をになう一翼が欲しかったのでは。母方のおじさん(洪順愛さんの弟)がいらしたようですが、あまり表面にはでないし、韓氏を名乗る、将来性のある男子が欲しかったんでしょう(亡き父韓氏の子供たち、異母兄弟を伝道しようとして失敗?)。そこから、韓氏の子孫が綿々と続きますから。韓国人が自分の姓と氏族にこだわるのは、日本人の理解を超えます。 

1995年、自分の母が憑依したと思われた、金孝南さんの長男がみこみがあると思ったので、彼を韓氏にとりこんだわけですね。(戸籍上は簡単に変えられないので、法的に姓を変えたかはわかりませんが。おそらくは翔子さんが言うように「霊的」なものでしょう)。 ところが、韓ヒョンスさんは、ビジネスセンスはあって清心財団は任せても、今や浮気、離婚の連発という道徳性欠如の人物に成長してしまったので、今や韓氏を名乗らせるまでの価値はない、ということなのではないでしょうか?彼に道徳性があったら、「弟さん」として教会の表面に出たかもしれませんね!

ニュースー「週刊ポスト」名誉毀損訴訟で統一教会が勝訴

 2010年6月4日号の『週刊ポスト』に、<韓国農民にあてがわれた統一教会日本人妻の「S●X地獄」>というセンセーショナルな見出しのもと、韓国に嫁いだ日本人の花嫁が夫のS●X責めなどで苦しんでいるといった趣旨の記事が載りました。

 統一教会は、出版社・小学館に抗議するとともに謝罪を求めましたが、話し合いは決裂。その結果、同教団は東京地裁に同年11月に提訴しました。

 その判決が2月20日に下りました。

 東京地裁は教団の訴えを認め、小学館に55万円の賠償金の支払いを命じました。

*このニュースは、教団の公式サイト(20日付)に掲載されています。

<判決文によると、「韓国で農業に従事する男性に嫁いだ日本人女性信者が、『地獄』と形容されるような極めて悲惨な性生活を強いられているとの印象を与えるような『S●X地獄』という見出しを付けることは、要約・強調としてもおよそ適切を欠くものであり、仮にそれが被告の意見・論評の類であるとしても、度を超えた性的表現であるというほかはない。(中略)違法性及び被告の故意又は過失があるというべきである」として、被告の名誉毀損を認めました>   **************

 判決文を読んだうえで、注解が必要であればブログに書く予定です。
 なお、私が知る限りのことですが、この記事が原因での拉致監禁が1件だけ発生しました。すぐに脱出できたこと、諸事情があって『拉致監禁リアル情報」には掲載しませんでしたが。

 やや感情を交えた感想を述べておきます。
 ごく一部の偏頗的な食口ブロガーは、私が拉致監禁問題のことを最近取り上げていないことを非難しています。
 しかし、そのような非難が成立するには、彼らが自分たちのブログで「拉致監禁」のことを積極的に取り上げていることが条件になります。
 実に滑稽な話です。
 信仰仲間が拉致監禁されても知らん顔。それなのに、教会員でない、統一批判派であることを宣言している私がブログで拉致監禁関連の記事を書かないと、ブーたれる。 
 この滑稽な構図に気がつかないのだから、頭がオカシクなりそうです。
 もはや、知性が劣化しているといったレベルではなく、比喩ではなく、脳が本当にイカレポンチになっているのです。怖いぐらいに。

 念のため、「統一村」のブログの最新記事を眺めましたが、「勝訴判決」のことを取り上げたのは、真性イカレポンチのうめたろう・サムライソウル・なおひろ・peaceはもとより、誰もいませんでした。
 韓国に住んでいるブロガーも!

 <韓国農民にあてがわれた統一教会日本人妻の「S●X地獄」>という教会員を傷つける記事が名誉毀損と決定したのにもかかわらず・・・。統一教会は、やはり変な”宗教”団体なのです。`  
 
(注)このコメントはブログのテーマから外れているので、コメントは控えてください。

ご用心!ー詐欺犯が顔を出したあ~

 またブログのテーマと関係のないテーマでごめんなさい。被害者を出さないための緊急のお知らせです。

 最近、「ブログ村ー統一教会」の人気ランキングでベスト10に顔を出すようになったブログがあります。
 人気ランキング:http://philosophy.blogmura.com/uc/

 そのブログ名は「MCI公式ブログ」です。今日(2月22日現在)6位にランクされています。
「MCI公式ブログ」のホーム:http://www.mc-i.jp/index.php?FrontPage
 是非、クリックして眺めて下さい

「左サイトの「その他メニュー」→「代表挨拶」をクリックすると、
 <皆様、こんにちは。MCI代表の馬渕と申します>

 馬淵!?
 思わず、目が点になりましたねえ。
 あの偽名使いの名人・馬淵一彰が実名で、サイトの代表者として、顔を出しているウ~!

 なぜ、そんなに驚くのか?

 疑問に思われるでしょうが、馬淵は食口時代に複数の教会員からお金(数百万から数千万円単位)を騙し取り、組織から排斥された人物なのです。
 しかも、返済していない!
「馬淵の野郎、見つけたら、ただじゃおかんぞ」と、被害者食口が息巻いていると聞いたことがあります。
 つまり、統一社会では、馬淵は指名手配中の人物なのです。

 詳細は後日のブログで書きますが、「代表挨拶」の全文を読んで下さい。
 虚実取り混ぜた能書きが書かれていますが、ポイントは「これから、基元節以降、本格的に社会一般に向けて大好きな事業に取り組んで行こうと決意しているところです」の一文にあります。
「今すぐ無料で」をクリックすれば、無料でダウンロードの案内があり、末尾の名前とアドレスを記入すると、会員勧誘が始まります。むろん会員になるには有料です。おそらく、会員には料金によってランクがあるのだと思います。

 馬淵たちのことを書けばきりがなくなるので、これで終わりにします。
 くれぐれもご用心を!
 あっ、最後にふた言。
(1)馬淵グループはIT技術と教理には精通しています。
(2)「MCI公式ブログ」が活発になりだしたら、ミスター「ミセス・キム」の「拝啓統一教会様」のブログの更新が不活発になりましたね。1日2、3回の更新も珍しくなかったのに、14日以降更新なし!これにはワロタ。

目が覚めてあれこれ、また考えちゃいました。

昨日基元節に参加しました。
 訓母様がやつれて見えたのは気のせいでしょうか?暴露記事への心労からか…?

ところで、米本さんご指摘の通り統一教会は特異な体質です。
 しかし最近ニュースを見ていると統一教会ほどでなくても似たような事は結構あるのかもと思えてきます。閉鎖的な組織での風通しの悪さ、内部告発や改革の難しさ…外国でも見られる事かもしれませんが、日本という村社会文化では特に多いのではないでしょうか?
 加えて君主や天皇を敬ってきた文化、戦後アメリカから押しつけられた憲法、アメリカに守られてきた平和ボケ、国自体がお花畑状態だった事も否めません。
 自虐史や思考停止の詰め込み教育も見直す時に来ていると感じます。

それからちゃぬさんはよく学ばれていると感心しますが、根底には統一教会への恨みが動機で気になる部分をクローズアップされているとも感じます。ご本人は良心的に、私の記事を鵜呑みにするのでなく自分で確かめて下さい的な事も過去に書かれていたと記憶していますが。

彼女のように韓国への贖罪感を持ち蕩減として嫁がれた方には心が痛みますが、本来は韓国の問題も知りそれでも新しい時代を築くために祝福を受けるように教育すべきだったと思います。もし難しい相手に嫁ぐ場合は贖罪意識だけでなく新しい平和世界を築く決意がかなりないと難しいと思います。
 それでも教会のサポートは絶対に必要だとは考えますが…拉致問題にしろ個人への負担が大きくサポート体制が足りない点が統一運動の致命的欠点ですね。

韓国だけでなく日本統一教会側も充分な教育とサポートをしてきたかと問うとかなりいい加減だったと思います。
 統一教会の闇は韓国と日本の国家的闇から来ていると非常に感じます。

国境が無ければと頭の中で「Imagine」が流れますがお花畑なんですかね?(ジョンレノンを馬鹿にしている訳ではありません。)
 
しかし馬渕さん、酷いですね。統一教会では「(神の下の)兄弟姉妹」って言葉が本当に虚しくなります。

失礼しました

米本さま、
>霊界の異能分子に質問があります。
>韓承運氏は鶴子さんがお腹にいるとき、洪順愛氏から逃げ出した男。
>なぜ、賢辰氏はそんな男の籍に入る必然性があったのでしょうか。
>「この不勉強分子めが!」なんて言わないでね。ペコリぺこり

せっかくですから、無理やりですが、カルトの教え込み過程分析のパロディーでやります:
この質問には強烈な意図が感じられます(笑)。必然性があったことを説明するか、質問者を不勉強だと罵倒するかの二元論で、質問された者には二つの道の選択があるようでいて、心優しい普通の人間には前者しか選択肢がありません。
それに加えて、「闇の世界へようこそ」などと私が案内人かのようなえらそうなことを自分で書いてしまっているので、自らの一貫性を守るためには無視する選択もあり得ません(笑。
このような偽りのジレンマと二元論の罠を見抜きィ、自らの一貫性の論理も断念してェ・・・苦労して苦労して・・・以下が私の答えです。

“韓承運氏は…(略)…逃げ出した男”:その通りですね。
賢辰氏がそんな男の籍に入る必然性?……は、ないでしょう。ないと思います。

ハイなんとつまらない答えでしょう。お笑い命の私としてはなんともやりきれない思いです。カルトの罠から脱する道はこんなにも厳しいものなのでしょうか。おしまい(怒らないでね)。

**
養子に入る必然性ですか。私が答えることでもありませんが、清平摂理の権威付け、真の家庭と金家の手打ち式のようなものですかね。1995年は大母が乗り移ったという訓母の霊的役事が始まった頃ですし、金訓母家から真の母の血統(のり移った大母夫妻)に養子に入れば、信者から見て金家の正統性や霊的役事の信用性が大幅にアップするかと。真の母を生みだした“血統”が重要なので、逃げた男ということは人間的・横的判断と見做されて関係ないということになりそうです。
まだ理由はありそうな気はしますが、あとはよろしくお願いします。

昨日の基元節の式典で、何人かの子女、孫、幹部が、捧げ物を持って登場していましたが、国進氏を見かけなかったような(動画)。やはり何かあるのではないかと思いました。

スキー代200回分、市民プール代7,000回分をケチったがために2世の祝福を棒に振った?かもしれない我が家。(主題から外れまくりまくりすてぃーなコメントで、ごめんなして)

よね様、ごきげんよう。今日宅では、上の子豚がスキーに、下の子豚はダーリン、チャーリーに連れられて、市民プールに行ったんですの。
え、礼拝は?行きませんでした、ってか、行けませんでした。なぜならば・・・宅は今回の基元節に参加しなかったから、なんでございます。

この件につき、うちの教会のチェゴサングン(いつも居丈高なので、陰でこう呼んでいる私のアベル)といろいろと遣り合いましたの。一番は、聖酒を頂くにあたっての条件、140万円に関してです。ワタクシ、あまり金銭に関して露骨なことを言いたくはなかったんですけど、大切な問題でございましょう。
「公文が出て、13数でよろしい、って聞いたんですけれど。」と下手に出てお聞きしましたら、「いったんはそう言われたんだけど、後でお母様がインターネットで、やっぱり日本には頑張ってもらいたいってことで、あくまで140、だから。」「今すぐできなくてもいいのよ。とりあえず感謝できる金額で。」(でも最終的にはやれってことよね。)「もしかしたら、これから伝道できるかもしれないし。」(それって、伝道対象者から復帰しろってことでしょ?)

それで・・・、なんか心が折れてしまいました。前回の祝福献金の100万円も出来ていない我が家。
この数年間、それを言われ続け、(ええ、恩恵を受けたんだからやらなきゃだめよ、とか、全然出来てないわね、とか。)そのたんび、申し訳ない気持ちとか、そんなこと言ったって、無い袖は振れないっちゅうの、と反発したくなったりとか。とにかく疲れたんですの。

よね様は食口ではあられないゆえ、この辺の空気みたいなものはよくお分かりにならないかもしれませんが、日本統一教会の信者にとって、献金、とは数万、数十万等というちんけな単位ではなく、常に3ケタの大台をもって、初めて献金と認められるのでございます。

この数年間、何もやってこなかったという訳ではありません。3ヶ月ほど前にも十万円出しました。でも、「最近、黒羊さんちは全然献金出してないわね。」と言われます。ここで、140万完納せず、聖酒を頂いたならば、この先何度でも、上記のようなセリフを言われ、責め続けられるのです。(少なくとも、私は責められてる、と思ってしまう。)そう考えると、もう鬱に近い心理状態に陥ります。(ふてぶてしい外見なので、決してそうは見えないでしょうが。)

え?子供をスキーにやる金があったら、献金出来るやろ、って?はい、200回程スキーをやらせれば、だいたい140万円に到達いたしますね。市民プール代でいうと、7,000回分、ですか。

以前桜子様が、有り難くも賢くも、父母マッチングの時代だから、祝福受けられるんじゃない?とおっしゃって下さいましたが、「聖酒式に参加しません。」と(仕方なく)明言いたしましたところ、「子供が祝福受けられないわよ。」と言われた、という次第。

これは真実なのか、脅しなのか?

今の私の気持ち。
「あなたのことを愛してる。まだ愛してるのよ。でも、あまりにも強引なやり方についていけないわ、私。」と言ったら、「じゃ、別れよう。」と彼にあっさり言われて捨てられてしまった女性の気持ち。(経験はない。)
もしくは、借金のカタに売られ、一生懸命お勤めしても、借金が減らず、一向に年季があけない女郎の気持ち。(これも経験はない。)
ってとこでしょうか。

あるものの対価として、お金を払うのは当然のことでございましょう。それが140万だと言われれば、そうですか、と言うしかありません。それが払えないのに、参加するのは、一種の「掛け買い」です。そして、いつまでも払わなければ、それは「踏み倒した」と言うことになるのでございます。

統一教会では、霊界を信じています。借金に関して証文を取らなくても霊界がある以上、霊界には記録されているのです。ですから、いつか払わなくてはなりません。この世で自己破産はありえますが、食口が献金を完納せず霊界に行っても、自己破産は許されないようです。ですよねっ。

そんなこんなで、このままあっけなく、ばいばいき~ん、となりそうなんでございます。

え?あんまり悲しそうじゃないって?そんなことありませんことよ。なにせ、人生の半分以上、過ごしてきたところなんですから。チャーリーは、「これから宗教をかわるの大変だな。」(かわるのか?)とか言っておりますが、人間、中年に差し掛かると変化に対応するのが、大変になってまいります。

「私と清平」・・・義務Kや、万物復帰は熱心にやってきたけど、清平にはほとんど献金できませんでしたね。祈願書、あれが免罪符に見えてしまって。(いえ、免罪符も見たことありませんがね。)あの辺(清平の摂理)からでしょうか、統一教会が路線変更し出したのは。原理的に考えれば、個人→世界(ザックリしすぎ?)、となりそうですが、世界を救うという摂理から、個人を救うみたいな逆の感じになってしまって。(おつむがパープリンなのでうまく説明できません。ごめんなして。)

二人して一生懸命働いても、給料の大半が生活費に消えてしまう我が家。もう少し、現実的な数字をお願いいたします。

黒い羊さんへ

元気出してください。いつかきっと「お宅は先見の明があった」なんて言われる日が来ますよ。今の体制が長くもつはずがないのだから!

大丈夫です。黒い羊さん

黒い羊さんが書かれた内容があまりに5年前の私の状況に似ていたので、初めて投稿します。
私も5年ほど前になけなしの献金5万円を持って教会に行った時、献金の封筒を教会長に渡した瞬間、封筒が軽いと気付いた教会長から「残りの献金を早く勝利しましょう」と言われたことでプッツン切れて、「その封筒持って帰りますから返してください」と言ってしまいました。実際には返してもらわずに、手切れ金のつもりで渡して、その後二度と教会には行かなくなりましたが、今でもあの時に教会長のハゲ頭をスリッパで引っ叩いておけばよかったと思っています。

それはさておき、黒い羊さん。10年ほど教会を離れてお金を積み立てておいて、お子さんが大きくなった時に恩赦を受ければきっと大丈夫ですよ。ただし、そのときまで教会が今のまま存続していればの話ですが・・・。

それがどうしたのですか?

いろいろ書かれておられていますが、だからどうだというのですか?
情報の信頼性もあるのかと思いますが、米本さんとは関係のないことではないですか、なんらかの報酬なりメリットがあるのですか?プロのライターなので無報酬でされるとは考えにくいですね。
米本さんの記述は偏りがあります。批判的な立場側からの見つめ方のみですから如何なものでしょうか。宗教性のあるサイドの視点が欠如しています。より正確な真実を掴みたいと真に願うならば、そのようなサイドの考え、視点の研究も 必要です。

いつも楽しく読ませて頂いてます!

米本さん、はじめまして。

いつも米本さんのブログ興味深く読ませて頂いてます。

今回は海兵隊さんが取り上げて頂いたこともあって、この米本さんのコメントを知りました。

どうもです。

米本さん、出来ればで結構なのですが、私の事、一度正式に取材して頂けませんか?

実は、私自身、米本さんに興味があったという事もあります。

いつも、楽しくおかしく、それでいて的確に現実を表現されておられ、素晴らしいなぁと。

どんな方なんだろう・・・一度お会いできないかなぁ・・・といつも思っていたところだったんですよね。

今回の米本さんのコメントによれば、今後正式に記事にして頂ける様ですし、ならば、いっそのこと正式に取材して頂いて米本さんの記事によりリアルな色彩を加えて頂ければとおもいまして。

如何ですか?

今回書かれたコメントも、一部正確な部分もあると思いましたが、それ相当に偏った情報がもたらしたコメントなんだなろうなと思ったのも事実です。

当時、教会を騒がせた事実は事実として重く置け止めていますが、教会側から意図的に隠された真実もたくさんありますよ!

そこのところのお話はネタとしてはかなり良いものではないかと勝手ながら思ってます。

よかったらその辺も合わせて記事にして頂ければ、より真実味が深まって良いのではないかと思います。

せっかくなら、いつものごとく、面白おかしくスキャンダル的に・・・それでいてより一層真実に迫る記事にして頂きたいですね。

記事にして頂く事自体、基本的に歓迎してます。

また、UCネタに取り組んでいらっしゃる米本さんには、個人的にとても興味があり、今後も宜しく!という気持ちです。

是非ともこの機会に、正式取材の件、ご検討下さいね!

日々のご健勝、お祈りしています。

MCI 馬渕一彰

黒い羊さん、大変でしたね。

私の知り合いに自己破産しても親への返済が残っていて生活が本当に大変な家庭がおられましたが、先ず数万円献金されボチボチ後に返済で基元節に参加されてましたよ。

蕩減か何か知りませんが、場所や部署で扱い方が違うのが統一教会のややこしい所ですね。国が変われば別宗教ですもの。
 しかしこれから復帰された方もまた基元節祝福に参加するようにされるだろうし、望まれるならまた機会はあると思います。
祝福もいっそ黒い羊さん家のお子様がOKなら違う国の方で祝福相手を捜されたら、向こうの国の基準も反映されるのではないかとも思います。
 万民救済&祝福を唄いながら実際やってる事が違うぞと 突っ込み所満載の統一教会です。
 
黒い羊さんは誓約書にサインされてませんが、アベルはサインされてると思うので傷つく事を言われたら「3番の、天によって結ばれた祝福家庭として祝福家庭同士愛情をもって交わり兄弟姉妹の喜びや痛みを自らのものとして共に支え合い補い合える心情文化共同体を築くというのは嘘なんですか?」と言われてみたらどんな反応をするんですかね?
 私みたいに開き直って「一応サインしました」と言える立場でもないだろうし。

あと本部に相談してみるとどうですか?それで納得出来ない点があるならネットの目安箱に投稿をするとか…まぁ、黒い羊さん家が目をつけられて肩身の狭い思いをしない範囲で出来る道を捜してみて下さい。お祈りしています。
 
それにしても祝福や昇華式を印籠にされて耐えるしかない末端食口達。
 外部団体でも三男派でもいいから包囲して改革してほしい位です。イメージダウンによる伝道の衰退が本部は怖いだろうし、米本さんのご活躍も期待しています。

それからこちらは韓国語が出来る方々が多いようなので、こちらのブログや目安箱を訳して韓国に発信できないでしょうか?
 是非とも日本の現状、惨状、苦しみを知ってもらいたいです。

 正直これ以上自分も他の日本人食口も出来の悪い夫の国に苦しめられるのは懲り懲りです。いつまでも甘えてたらキレる事も教えないと甘えん坊の夫は改心しないと思います。
 せめてもっと日本に感謝するとか幹部も日本人を増やせと思いますよ。
日本国自体もODAを世界にばらまいているのにアピール不足でお人好しすぎます。

 どちらかというとS体質の私としてはドM体質しか生きれないような日本の統一教会の体質にイライラします。

米本さんの誤りを糺す

 私は、郭先生とは面識があります。

 私が郭先生、およびその秘書から聞いたところでは、2005年、国進様が財団理事長になりたいとお父様に要請し、郭先生も子女様だからと身を引くと進言したにもかかわらず、お父様は郭先生を理事長のままにして、国進様を副理事長にしたそうです。お父様は国進様が独走する危険を知っていたようです。

 その後、国進様は郭先生の“不正を暴く”ため、20人の弁護士、会計士が1年以上調査するようにしましたが、何も発見できませんでした。

 後日、ニューヨークで郭先生に会いましたが、その時、調査後の郭先生と国進様との会話を披露してくれました。

郭先生:IMF危機の時、不正を働いた会社の役員はすべて投獄された。しかし、統一グループでは誰もいません。調査でも何もなかったのだから、泥棒というのは止めてください。
国進様:しかし、ビジネスとして無能だったことは認めろ。
郭先生:それは認めます。
 といったもののようでした。

 今回、ヨイド裁判で国進様は敗北を重ね、とうとう最高裁まで行きました。その結論は、昨年末に出るはずでしたが、ヨイドプロジェクトに関連し、郭先生を偽証罪、横領罪で告発することで、何とか引き伸ばそうとしているようです。
 当然、何も出てきませんでしたが、今はスイスにお金を蓄えていると主張しているようです。

 昨年、韓国のGPFに参加した際、郭先生から夕食に招待されました。
 どこのレストランかと思えば、自宅での家庭料理でした。
 その自宅は中流階層の地域で、アパートも質素なものでした。郭先生は「スイスにお金があるというなら、すぐ調査してほしい」と言っていました。
郭先生の秘書を30年やっている人も、そのようなことは絶対にないと証言していました。

 私の韓国人には二種類の人がいると思います。
 一つは全羅道グループのように、グループを形成し、利権をあさる人たち。これは典型的な韓国人で、国よりも家族、地域を優先します。
たとえば、李朝時代は王妃が誕生すれば、親族(広範囲)を中心に派閥を形成し、中央の役職ばかりか、地方の役人まで独占しました。彼らはいつまでその地位が安泰なのかわからないので、悪辣な方法で資金あさりをしました。これは日本に来ている韓国人幹部達も同じメンタリティだと思います。

 もう一つは、郭先生のように孤立して、清廉潔白な人。
 郭先生は、お父様に「忠孝の模範」と言われたように、忠誠心の強い人でした。それは別の面から見れば、原則どおりにするため、温かみに欠け、孤立しています。そのため、引きずりおろされたのでしょう。

 なかなか真意が伝わらないのではないかと考えて、長々と述べてきましたが、米本さんが公正な立場で、この部分を訂正してくださることをお願いします。

馬渕さん質問があります。

 米本さん横から申し訳ありません。

 馬渕さん、権進様の手紙時代からお騒がせしていました。語り口は本当にミセスキムとよく似ています。私はコメントを書いたり、そして私のことを記事にもしてくださいましたね。

 質問があります。私は入会はいたしませんが、MCI に入会した人を何処に連れてゆこうとされてますか。そこが興味心身です。

米本さんの誤りを糺す 一生さんへ


一生さんは、郭先生の話を信じておられ るようですが、

国進ニムとの会話について、国進ニムに確認されたのですか?

裏は取られたのですか?

片一方の話だけでは事実が確定されません。

実証されませんがどうなのでしょうか?


金孝南氏の思想的源流

国進氏の関与が濃厚な、清平に関する問題のレポートは その金孝南氏の不正の内容も疑惑の金額の大きさも想像以上のものでした。
清平の宗教行事に最も多く関わっているのは日本人であり、これだけ衝撃的な暴露記事でありながら 今に至るまで日本国内にその全文が紹介されることがなかったのは不思議なことです。

第一には、その発信者が英語と韓国語で伝えるのは容易であったが、日本語に翻訳するのが容易でない環境にいたということなのでしょうか。
さらには、日本国内において清平での公金横領の実体が知れ渡り、先祖解怨役事そのものが破綻してしまうような事態は避けたい意図があり 金孝南ファミリーの失脚のみを狙った為の判断とも考えられます。
そして、この暴露記事の目的は「私と清平」に脅しをかけるところにあり、それ以上の拡散を望まなかった為、敢えて日本語には翻訳しなかったのかも知れません。

しかしながら、従順な日本の統一教会員を悩ますエンドレス献金の問題を解決し、統一教会が真に理想を目指す団体として生まれ変わる為には、このような不正の事実を究明して清平役事そのものを真正面から原理的に見つめ直す必要があります。
その不正の実態を献金に苦しむ日本の教会員達に知らせる為には この清平のレポートを正確な日本語に翻訳することは不可欠であり、その為に米本様に協力された暗在翔子女史には拍手を贈りたいと思います。

ここに提示された清平に関するレポートを一読すれば ほとんどの人は金孝南氏を始め、その家族の金銭欲に塗れた利己的な性格に嫌悪感を覚え、犯罪者としてのイメージを膨らませることと思います。
共産主義的革命思想に倣えば、金孝南一家は人民の敵ということになります。
しかしながら、米本様はそのような単純な善悪観に拠ってこの問題を片付けず、奥にあるその問題発生の根本原因にまで考察を深めておられるのは流石です。

< 注目すべきは、3人の子どもが3人とも度を越した不適切な異性関係になっているということである。
 3人はインランの遺伝子を持って生まれてきたということなのか。決してそうではないだろう。

 考えられるのは、母親の金孝南氏が宗教狂いだったため、3人の子どもたちは母親から愛を受けることなく育ったということだ。つまり、ネグレクトされて育ったアダルトチルドレン。愛着障害、依存症である。
「相手は誰でもかまわない、愛の温もりが欲しい」というセッ○ス依存症に罹っているとまでは思えないが、その傾向にあるのは間違いないだろう。
 娘はブランド漁りをしているようだが、これは買い物依存だろう。アダルトチルドレンに一般的に見られる傾向である。>

以上の米本様の推察は核心を捉えた金孝南一家論です。人間の社会的問題の根源を解明する分析力は経験豊かなジャーナリストとしてのものであり、宗教脳の統一村住人には到底望めそうもない真実の解明を得ることができます。

しかし、米本様が解明された金孝南家族の問題点は 決して特殊な家族の問題ではなく、統一教会信者の家族には広く当てはまる問題点でもあります。
米本様が指摘された「母親の金孝南氏が宗教狂いだったため、3人の子どもたちは母親から愛を受けることなく育ったということだ。」という問題は統一教会信者が抱える家庭問題の核心を捉え、その矛盾が分かり易く言い表されています。
真の愛による家庭完成を重要視する教義と 特に婦人に対する家庭犠牲を強要するような教会活動の矛盾など、この理論と現実の矛盾こそが 統一教会の闇の部分とも言えるのです。

最近の本体論発表などの文先生の教義的な変節は、私達の文先生の思想に対する理解が不充分だったことを教えてくれました。
原理講論に書かれた共生共栄共義主義世界という地上天国が天一国という専制君主国に化けてしまったり、再臨復活の理論と矛盾する清平摂理を容認したりと、文先生は必ずしも原理講論を基本に行動しているのではないことを証明してしまったのです。
これを追求しますと、そもそも文先生が根底に抱いていた理想世界像と原理講論に記述された理想世界像は最初から異なっていたのではなかったのかという疑問が生じ、これを解決せねばなりません。

つまり原理講論において、劉孝元氏はキリスト教的な観点から地上天国、即ち理想世界について論じているが、文先生は それとは異なった理想世界像をもっていたということです。
それは、特に最近の統一教会の教義的な変節にも表れています。
典型的なものは、文亨進世界会長がイスラム教の一夫多妻制を例に挙げながら、問題とされていた「六マリアの悲劇」の内容を肯定し、正当化した事実があり、基元節においても繰り返し強調されていた「入籍問題」なども 決して原理講論に沿った教義ではありません。
さらには、愛の力による「自然屈服」が忘れ去られ「絶対服従」が無条件に要求されたりと、追求すれば無数にあるこれらの変節は統一教会の教義が原理講論から遊離してしまっていること示しており、それらが原理的に深い意味があるものなのだという解釈は説得力がありません。

只、これらの原理講論と矛盾した教義が何故誕生してくるのかという問題を解くことは然程難しい事ではありません。文先生が生まれ育った環境、韓国の文化的背景を考えれば結論は明白です。
即ち、文先生の理想世界像とは李氏朝鮮時代の儒教に立脚しており、御言葉においてはキリスト教的に表現されていますが、最終的には儒教的な思想に基づいた理想世界を文先生は目指していたと言えるでしょう。
そして、厳格な身分制度や家族制度などは朝鮮の儒教の特色であり、特権を持った両班を頂点とする身分制度はよく知られています。また李氏朝鮮においては一夫多妻が公認されており婚姻は男女とも早婚が特徴で、法的に男子は15歳、女子は14歳以上なら婚姻できたそうです。

そのように李氏朝鮮時代の儒教の特徴を調べてみますと、「六マリアの悲劇」の事実関係も子女様達が個性完成するとされる年齢以前に結婚したことも無理なく理解できます。
さらに、李氏朝鮮時代には、尊長に対する絶対服従と犠牲精神から湧き出る孝行や貞烈は、国家で奨励したということですから、統一教会の信仰指導において原理的には理解し辛いことも朝鮮の儒教に照らし合わせれば納得できることになります。
勿論、文先生の御言葉の中に一夫多妻を肯定したり、特権階級を容認するようなものは見つかりませんが、特にこの数年において見られる統一教会という組織の活動内容や文先生の残された言動を分析しますと、原理講論に書かれた理想世界像よりも朝鮮の儒教的な思想に基づいた理想世界を目指していたことが明確にわかるのです。

結局、金孝南氏が宗教狂いとなって子供達に注ぐべき愛情を犠牲にしたのも、文先生によって洪順愛様が再臨していると認められて、自分を特権階級と思い込み、真の父母様と同じように自由に公金を所有できると考えるようになったのも、李氏朝鮮時代の儒教の思想に由来しており、それは原理講論と乖離した考えでありながらも、文先生の思想に影響されたものであると言う事もできるのです。

ここで注意せねばならないのは、文先生は決して李氏朝鮮時代の儒教を復活させようとした訳ではなく、御自身を人類の真の父母として、その血統を中心として王族圏、皇族圏等の階級社会を形成して新しい社会秩序を生み出そうとしたのであり、過去の儒教思想を絶対視していたということではありません。
しかし、人間の本心に遍在する神を中心とするよりも人間関係の秩序を中心とするその思想は人間的な恣意によって善悪の基準が変化したりすることもあり、統一教会について言えば、現在のような内部分裂が起こる原因ともなってしまうのです。
以上のように考えますと、金孝南氏の清平王国主義は文先生の朝鮮型儒教思想の影響によるものであり、文先生と同様に 必ずしも原理講論の教義を絶対視してはいないということなのです。

従いまして、原理講論に記された共生共栄共義主義世界の理想世界を目指すのであれば、清平への献金は意味をなさず、その献金は人間金孝南氏への献金以外の何物でもないということは言えるではないでしょうか。

興味深し

 ようやく、ようやっと、パソコン&メールが正常に戻りました。ご迷惑をおかけしました。ペコリ。あとはアットランダムで。


●黒い羊さん

>なにせ、人生の半分以上、過ごしてきたところなんですから。

 こういう感じ方があってもいいのだろうけど、反面教師として「いろいろ学ばせていただき、これからのもう半分ある人生の参考にしてさせていただきます」という総括の仕方もありますよ。

●UTS卒の元食口さん

 すべてその通りだと感じています。

>今でもあの時に教会長のハゲ頭をスリッパで引っ叩いておけばよかったと思っています。

 今からでも遅くはありませんよ(笑


●馬渕さん

>米本さん、出来ればで結構なのですが、私の事、一度正式に取材して頂けませんか?

 ウエルカムですが、統一教会員さんから奪ったお金を返してからにしましょうね。
 またお会いできるとすれば、今度の商売で儲かったお金で、御馳走してもらえることが前提ですよ。
 松江の超美味しい寿司屋に行きましょうね。ニッコリ


●桜子さん

 全体の主張は好きだし、だんだんと遊び心が芽生えたのは歓迎です。ただ、日本人にも韓国人にも「いい人・悪い人はいる」ということは自覚していただけたら。

 十把一絡げ的な思想は、ドツボに嵌まっていきますよ。
 ちなみに、私はSとMの両刀使いです(笑

●一生さん

 事実関係がわからないので、返答のしようがありません。ごめんなさい。でも、留意しておきます。
 少なくとも言えることは、真実はいずれ明らかになるということです。
 最近、変なことが多すぎます。



●コスタさん

>質問があります。私は入会はいたしませんが、MCI に入会した人を何処に連れてゆこうとされてますか。そこが興味心身(ママ)です。

 ぼくも!


●信仰の原点さん

 悪いのだけど、今回の投稿で最悪賞でした。
 なぜ?
 君は何もしゃべっていないから。

Re: 金孝南氏の思想的源流

神々の黄昏さん、秀逸な投稿をありがとうございました。

 まだ遠慮があって、書き尽くされていないこともあると思いましたが、今の情勢下では十分だと思っております。

 とてもわかりやすい!

ちょっとS

米本さん、十把一絡になんてしてませんよ。
 過去に現宋龍天会長を絶賛した事や、韓国人でも素晴らしい方はいると書いた事をお忘れかしら?
それともSの血が騒ぎましたか?

でもね各個人より国としてあれだけ慰安婦問題で日本を責めながら、韓国がベトナムで犯した事や在韓米軍への売春婦提供など、許せない事は多々ありますよ。
 あと統一教会での一部の幹部の日本人利用体質や韓日祝福の悲劇とかね。

それから統一教会って三種類の人間がいると思います。
 1つ目は何が起ころうと信仰的に一生懸命努力していく食口、2つ目は教会や自分の信仰の限界にもがきながら生きている食口、3つ目は信仰的と言うより頭だけが平和世界で、教会や自分の実体が伴ってない現実が見えてない食口

さて信仰の原点さんはどれでしょうか?
 ちょっとS入っちゃいましたかね?

神々の黄昏 さんへ

統一教会の教えも実践も儒教色がますます強くなってきたことは、私も承知していました。日本教会員は一番負担が重いのに、それでもどこよりも会員数が多いのも、日本に儒教的下地と天皇制という背景があるからでしょう。欧米ではどんなに伝道して人を連れて来ても、教会での儒教的実践と階級的現実を見てしまうと、立ち去ってしまう人が多いですからね。

神々の黄昏さんのおっしゃることで、私が衝撃を受けたのはそのことではなく、「文先生の教えと理想自体が元々、キリスト教的なものでなく、李朝式儒教的なものである」ということです。キリスト教的理想を説く、原理講論は、劉孝元先生から出たもので、文先生からではないと。

文先生のキリスト教的信条は、少しずつ、特に晩年になってずれてきた、儒教的方向に言わば先祖帰りしてしまったのだ、と私は思っていました。

もし仰るとおりに、文先生は、原理講論の陰にかくれていたけれど、本音は元々李朝の儒教スタイルであったとするなら、私にとって、また多くの欧米のメンバーにとって、大変な問題です。

Re: ちょっとS

桜子さん

> それから統一教会って三種類の人間がいると思います。
>  1つ目は何が起ころうと信仰的に一生懸命努力していく食口、2つ目は教会や自分の信仰の限界にもがきながら生きている食口、3つ目は信仰的と言うより頭だけが平和世界で、教会や自分の実体が伴ってない現実が見えてない食口
> さて信仰の原点さんはどれでしょうか?

「信仰の原点」さんは、1と3にあてはまりそうだけど、ちょっと違うような・・・。

 選民意識の塊、一般社会人を見下し、上から目線の食口。こうした教会員に直接会ったことはあまりないけど、信仰の原点さんはこの典型なのでは?


信仰の原点さん(タイトルは「それがどうしたのですか?」)

>いろいろ書かれておられていますが、だからどうだというのですか?
>米本さんとは関係のないこと

 統一教会のことは、一般社会の人とは関係のないというスタンスは、選民意識、上から目線の典型です。

 まるで基本的な認識ができていません。統一教会は公益法人であり、社会から特別に恩恵(税の免除)を受けている団体です。
 そうした団体に問題があれば、社会から指弾を受けるのは当然のことであり、それを「社会とは関係のないこと」と考えるのは、ズレまくりです。


>米本さんの記述は偏りがあります。批判的な立場側からの見つめ方のみですから如何なものでしょうか。宗教性のあるサイドの視点が欠如しています。より正確な真実を掴みたいと真に願うならば、そのようなサイドの考え、視点の研究も 必要です。

 これこそ、上から目線の典型です。
 余計なご指導というものです。

 宗教性という視点が必要だというのなら、信仰の原点さんが「清平の公金横領」について宗教的観点から説明すべきでしょう。
 自分は何も具体的に語らず、人を“指導“する。

 ズレていることに気づいていただけると、うれしいのですが。

社会が宗教を批評することの怖さについて。

しつこいかもしれませんが、三たび、信仰の原点さんのことです。

> 米本さんの記述は偏りがあります。批判的な立場側からの見つめ方のみですから如何なものでしょうか。宗教性のあるサイドの視点が欠如しています。より正確な真実を掴みたいと真に願うならば、そのようなサイドの考え、視点の研究も 必要です。

 この一文がどうにも気になったもので。

 一般社会(とりわけメディア)が宗教的視点をもって、特定の宗教団体のことを、批評することはとても危険なことではないでしょうか。

<あの宗教団体の教義は間違っている><あそこの宗教団体に宗教性はなく、本当の目的は社会の攪乱を狙っているのだ>などと、マスメディアが書けば、どうなるのでしょうか。

 一般社会人が居酒屋談議で言うのは自由というもんですが(ただし度を越せば異質物への排除につながる)、メディアの人間は宗教団体への論評を、宗教的視点から行うべきではないと考えています。
 宗教的視点からの論評は抑制的であるべきだと考えています。
 メディアの人間がやるべきことは、やはりチェック、批判的な視点で、社会的に問題がある事象を批判することしかないと思っています。

 イスラムとキリスト教、イスラムとヒンズー教とのことを念頭においた上で。

Re:神々の黄昏 さんへ

<文先生の理想世界像とは李氏朝鮮時代の儒教に立脚しており、御言葉においてはキリスト教的に表現されていますが、最終的には儒教的な思想に基づいた理想世界を文先生は目指していたと言えるでしょう。>

上記のコメントが千尋さんに余計な衝撃を与えてしまったようで申し訳ございません。
少しばかり、誤解を招くような表現もあり、ご指摘の部分は、少々書き足りなかった内容もありますので、もう少し説明を加えようと思います。

まず、最初に申し上げたいのは、原理講論は劉孝元先生からでたものというように単純に考えるのは正しくないし、私もそれ程単純には考えておりません。
一つの偉大な思想が誕生する為の条件としては、その土台となるような似た思想が徐々に形成され、その影響を受けながら、新しい画期的な思想が完成されるようになるという思想の発展法則のようなものがあります。

 文先生が統一原理を解明し 統一教会を創設するようになる前には、金百文の教えを学び、その影響を受けており、その金百文の思想も統一原理とかなり似たものだったということはよく知られています。
そして原理原本を文先生が最初に書かれてから、さらに劉孝元氏によって理論的にまとめ上げられたのが原理講論だったのです。

従って、原理講論には劉孝元氏の思想が投影されるようになりますが、その骨格は文先生が作り出したものであり、当然 文先生の思想が反映されております。
そして逆に考えれば、原理講論が劉孝元氏によって執筆されたことから、原理講論においては文先生の思想や理想世界に対する考えが希釈されることになります。

 文先生がその説教において語る御言葉が 原理講論の理論にそぐわないことがあったりするのも、その辺に原因があり、文先生の思想をその様な観点で追求する必要があります。
そこから考えますと、文先生の元々の理想世界像は 原理講論に記されたキリスト教的な理想世界像よりも、さらに儒教的な色彩の濃いものだったということも充分に考えられます。

 しかし、文先生はキリスト教的な理想世界の建設をも今までに語っており、最初から原理講論に書かれた共生共栄共義主義世界と全く異なる理想世界を目指していたというように断定するのも間違いです。
つまり、文先生は 地上天国を実現しようとする宗教活動の中で、キリスト教的な理想世界の実現可能性と儒教的な思想に基づいた理想世界の実現可能性の間に立って苦悶していたというのが真実なのではないでしょうか。

つまり、私が「最終的には儒教的な思想に基づいた理想世界を文先生は目指していたと言えるでしょう。」と書いたのは、晩年においては 文先生がより儒教的な思想に基づいた理想世界を実現しようとするようになったという意味で、最後には李氏朝鮮時代の儒教に影響されたような理想世界像を選択してしまったということを書いたつもりなのです。

そのような訳でありますから、千尋さんが「文先生の教えと理想自体が元々、キリスト教的なものでなく、李朝式儒教的なものである」と私が主張していると考えるのは誤解しているのであり、私も表現が不充分だった点は反省したいと思います。

しかし、この文先生の語る理想世界像のブレは深い謎を含んでおり、真実を追究するのはそんなに簡単ではありません。その闇を解くには、さらに時間がかかりそうです。
しかし、私は文先生が示して下さったキリスト教的理想世界像の方に大きな魅力を感じています。




神の王国

神々の黄昏さん、
趣旨を明らかにしてくださり、ありがとうございます。キリスト教でも王国、Kingdom of God/Heaven (on earth)と聖書でも原理講論でも言いますが、それと李朝的儒教王国が、統一教会ではあまりにも混同されている、というのが私の悩みの一つでした。

近年、統一教会の実際の意図するのは、後者らしい、と思うようになりました。現実を見ればわかることですよね。あと、韓国人メンバーなどと話すと、その王国のニュアンスが、どう考えてもキリスト教的ではありません。

でも、英文にすると、その王国はKingdom of God/Heavenで、聖書的世界の言葉として通ってしまうんですよ。だから、欧米では、幹部で現実を知っている人たち以外は、統一教会の理想はキリスト教的王国だ、と今だに思ってますよ。キリスト教の大前提は、神の前の万民の平等です、儒教王国の階級主義とは正反対です。言葉のあや、誤解を利用して、良いイメージを維持してしまうのは、一種の欺瞞でしょうか。

統一教会が階級的王国を目指しているなら、正々堂々とそのように提示してほしい、それでもついて行きたい人だけ相手にしたらいいと思います。これについては、やり場のない怒りを感じます。失礼しました。

信仰って?

信仰の原点さんに対する米本さんの指摘は仰る通りです。普通に社会に生きてる人間なら食口でも食口でなくてもそう思うでしょう。

それから信仰の原点さんが信仰的だとは思えません。崇高な香りが文から感じられず私と似たり寄ったりだと感じます。

だから(略して)信原さんは3の変形だと思います。私が平和世界を築いてやる、的なお方。 でも周囲の人間はあなたには頼みたくないと思わせるようなお方。
 お花畑でもトゲのあるお花畑タイプです。

投稿時間を見ると公職者ではないのかな?それか清平の価値が落ちて清平ツアーが減ると困る世一観光社員?
 いづれにせよ、信仰者を目指すならもう一度信仰の原点を見直した方がいいと私にさえ思わせる方です。彼の信仰の原点が何か聞いてみたいです。

しかし日本の官僚や公務員といい統一教会公務者といい、(全てではないですが)あの上から目線はどこから勘違いが始まったのでしょう?
自分は選ばれし者という妄想に近いエリート意識でしょうか?
 いやいや、あなた達が足を引っ張ってますよ。失敗しても責任を取らない点も似ています。(注:当然ながら全ての方ではありません。)

それから宗教団体ですが、我が統一教会だけでなく宗教団体として優遇されながら選挙活動にいそしむ学会さんや税金免除の為の仮面の宗教といい、宗教とは何ぞやと考えさせられます。
 たまに法事のお坊さんの説教も有りがたくなくお経がカラオケ並みに軽いのも見ます。それでも、終わったらありがたや~でお布施をもらって、いい商売ですよね。

まぁ、脱宗教の時代です!

最後に、馬渕さんは馬渕さんなりの言い分があるようなので、真実がわかるまで前回批判した事は撤回させて頂きます。
 信原さんにおいても自分の見解が間違っていたと思えたら謝罪しますので、ご意見お待ちしています。

そろそろ出てよかですか:楽しい思想クラブ

実際、統一教会内(の日本人環境)で、李朝的儒教的環境が平面や空間を占めているとしたら、キリスト教的理想は面積のない「点」のようなものではないでしょうか。
数少ない人々、ポツリポツリとまばらにいる李朝朝鮮的文化に毒されないキリスト教的理想を持った個々人に接すれば、そんな雰囲気が感じられるといったような。
神々の黄昏さんや千尋さんはそういう希少な一点、一点なのだろうと思います。

前置きが終わったところで、少し違った観点になってしまうのですが;
もともと原理講論が儒教の影響をかなり受けているのは知られていることかと思います。
ご存知かもしれませんが、『統一教会の現象学的考察』によれば、例えば理想的な家庭の重視、血統の確保・浄化、位置・格位(四位基台などにおける)、その場にふさわしい中心人物の存在、などなどが儒教の影響のようです。
李朝朝鮮の統治者達に都合良く歪められた儒教ではなく、本来の儒教かと思われますが。
「倫理」を受験科目に選んで自分で分厚い参考書を勉強した過去の乏しい経験からですが、儒教そのものは、道徳だけでなく“天の意志に従って行動する”というような、天に通じる隙間があって、決して悪いものではなく、意外にいいものだったという記憶があります。

儒教そのものは悪くない、と敢えて教会の現実から離れた所で言ってみたくなりました。
また極端に超越教的期待が強いなどと思われそうですが、確かに、現実を無視して能天気なお花畑脳にも似た、しかしそれとは区別して、どうしても何かおっしゃりたければ「星空脳」とでも言っていただきたい。
星空脳…… それは、お花畑の肥料の匂いもせず、むわっとした湿気もなく、筋骨をガタピシいわす不条理な重力も感じさせない……。そうです、今宵も脳内は、脳内だけは、満天のお星様でございます!!!

どうでもいいことでした。自意識過剰で失礼しました。
この性格・脳は生まれつきだと思います。そうだ ソウダ そうだ、しょうがない ショウガナイ しょうがない……ということで、
気晴らしにこちらをぜひご覧いただきたいです。このおっさんたちの漫才、冒頭から大爆笑で本当にケッサクなんですから。
おもろいやんⅡもこのくらいのものをやっていただけたら、私など自然屈服ですが(期間限定で)
「昭和のいる・こいる 」
http://www.youtube.com/watch?v=11QdD9C3ws0
(海外在住の方々にとっては、ニホンゴ リスニング トレーニング 難関コース)


神々の黄昏さん:
>つまり、文先生は 地上天国を実現しようとする宗教活動の中で、キリスト教的な理想世界の実現可能性と儒教的な思想に基づいた理想世界の実現可能性の間に立って苦悶していたというのが真実なのではないでしょうか。

>しかし、この文先生の語る理想世界像のブレは深い謎を含んでおり、真実を追究するのはそんなに簡単ではありません。その闇を解くには、さらに時間がかかりそうです。///

たいへん興味深い視点であり、論考だと思いました。


参考までに:
紛失した『救いの正体』の文庫版を手に入れたので、西川勝先生の語る「統一協会よ、なぜ“堕落”してしまったのか!」タイトルの記事の中から、以前言及した箇所の正確な段落がわかったので引用します。
「私は幸いなことに、仏教や儒教、キリスト教、統一教会を遍歴した。統一教会も結局はアメリカでは通じなかった。キリスト教の新しい解釈であって、何が現実かと言われた。形式的には新しい解釈にはなるけれども、
それは新しい原理ではない。世界を伝道して歩いて、統一教会の原理には限界があると思ったのです」///

既成の宗教(キリスト教)の新しい解釈といえばそうであるけれども、それは新しい原理にはなっていない。
宗教と科学を(どころかキリスト教と儒教ですらも)統一された一つの課題として解決する“新しい真理(原理)”にはなっていない、ということだと思います。

また、西川氏が、亡くなる四か月前で癌との闘いに疲弊した車椅子姿の久保木修巳元会長と会って話した時に久保木氏が言ったという苦渋の言葉:
「西川先生のおっしゃることは、たしかにごもっともなお話です。しかし神様の摂理というものはそういうものじゃありません。統一教会で教えられてきた、方法を選ばない神に楯突くことはできないのです。人道的なヒロイズムで世の中が治まるものではないし、また解決するものではないからです」///

これは良くも悪くも統一教会の姿を如実に表している言葉だと思います。
と、感心ばかりもしていられなくて、もう恐ろしさも感じます。良心に微細な針を刺されるようないやな圧迫感を感じます。(ブリッ子?)

***
救いの正体。文庫版の感想:
別冊宝島版には載っていた、霊能者役の65の回天先生の証しが、文庫版ではなくなっていました。偽霊能者の回天先生は霊感商法の酷い内幕を具体的に暴露していましたが、自分が霊能者役をやって何億と稼いだという自慢とも取れるようなところがあって、他の記事と比べると品に欠け、普遍性に欠けていたのでボツになったのでしょうか(笑。
米本先生はいくつもの記事で大活躍をされていました。定説ライフスペースのグルに関する記事も面白かった。ライフスペースって、あんなにおもろーな団体だったのくわんわんわん。

思想とその結実

 神々の黄昏さんの問題提起と、それへの感想投稿(千尋さん、翔子さん)に刺激されています。

 一つの思想がどのような思想なのか、それを判断することができるのは、その思想の結実を見るしかないと考えています。

 もしそうでないとしたら、思想(言説)を知ったものしか判断できないということになってしまいます。

 したがって、文鮮明氏に思想があるとすれば、その思想がどのようなものだったのかは、それが結実した現在の統一教会の実態をつぶさに観察する。それが正しい方法ではないかと思います。現実を見て、思想を逆照射するといえばいいのか。

 わかりやすく言えば、統一教会員はマルクスの言説などほとんど読んでいない。それにも関わらず、共産主義がどうのこうのと言えるのは崩壊した“社会主義国家”の実態を知ったうえでのことです。方法としては、間違っていません。ただし、十全なものではない。


 ところで、私の統一教会に対する問題意識というか認識というか、そうしたものが飛躍したのは、韓国の王朝ドラマのイ・サンを観たことがきっかけとなりました。

 100時間近くかけてこのドラマを観たのは、ある30年来の古参教会員(原研出身)に、統一教会のことを理解するには「イ・サン」を観たほうがいいと教わったからです。

 観ました・観ました。こんなに長時間かけて映像を観たのは初めてのことです。

 興奮しましたね。まさに、統一教会での出来事(現在進行形)と同じことが繰り広げられていましたから。

 まだ、この興奮を理性的レベルに昇華できていないのですが、私がこれまで「これって?」と首を傾げるようなことが理解できるようになりました。

 たとえば、前総会長の宋氏が教区・教会を回ったときに、教区・教会がお金を渡す意味が理解できたのです。

 私はこれを猫ババと捉えていましたが、儒教あるいは両班文化にどっぷりの宋氏には当然受け取るべき「贈り物」だったのだと認識していたのです。私は「悪い」ことと思ったけど、彼は別に悪いことだとは思っていない。

 今の統一教会を理解するには、ふりかけノリのようなキリスト教の言説ではなく、儒教、両班文化、族譜、氏族(「姓」)のルーツを調べることだと思っています。

 文姓、韓姓の源は?などと膨大な時間をかけての調査が必要ですが、それは私の能力を超えているので叶わぬことですが(もう少し若く、科学研究費をいただく身だったら・・・)、表面的な部分でも理解できることがあったら書いてみたいと思っています。

「神々の黄昏」兄、「翔子」姉。これからもご教示を!


(追記)
翔子さん
>定説ライフスペースのグルに関する記事も面白かった。ライフスペースって、あんなにおもろーな団体だったのくわんわんわん。

 才媛才女にお褒めいただき、昇天!でございます。
 ライフスペースを理解するときに用いたのは「共依存」という概念でした。
 韓国・春川教会員の殺人事件を読み解くにも、この概念が必要だと思っています。

清平の位置付け

「清平財団は、お父様を受け入れた財団」

幹部の古田先生の言葉です。あっ、そういう位置付けなのかと。
大勢が聞いていましたが、大半はスルーしたと思います。こちらの記事などを読んでいる方には理解して頂けるかと思います。
諸宗教の話の中で言われました。

原理講論と血統転換思想

>例えば理想的な家庭の重視、血統の確保・浄化、位置・格位(四位基台などにおける)、その場にふさわしい中心人物の存在、などなどが儒教の影響のようです。
李朝朝鮮の統治者達に都合良く歪められた儒教ではなく、本来の儒教かと思われますが。

 統一原理と儒教の関わりについて暗在翔子さんが意見を加えられ、米本様までコメントされましたので、ブログ記事のテーマから外れても許されるかと思い、その問題を追います。

 上の暗在さんが指摘した統一原理の儒教的側面は 確かに既成のキリスト教の思想にはなかったもので、儒教の影響という考え方もできます。
しかし、どうでしょうか、位置、各位、中心人物等はキリスト教思想の理論的な発展という見方も可能です。

 儒教は元々 理想的な政治を論ずるところから始まり、上下秩序の弁別を説いた教えで、人間社会がテーマです。
それに対し、キリスト教は神とイエス・キリストがメインテーマですから 基本的な視点が異なります。
 統一原理は神を第一原因と捉え、原相論のような理論を展開しながらも 神と関連付けた人間社会の秩序にも論理を発展させている訳ですから、当然 キリスト教のみでなく儒教のテーマとも重なることになります。

 つまり、統一原理の扱うテーマ自体が儒教のテーマとも重なっているということで、四位基台などで論ずる位置・格位という概念の存在に関しては、儒教の影響によるものとも言えないように思います。
しかし、血統的な罪、血統的因縁という概念は確かに儒教の影響によって生まれたと言えるでしょう。

 私が原理講論を読んでも「儒教の影響を受けている」と感じず、「儒教の思想も内包している」と捉えていたのは、この血統的な罪、血統的因縁の扱いが控え目だったせいもあると思います。
 この部分に関しては劉孝元氏も聖書と辻褄を合わせて論じておりますが、文先生が説教する血統転換の強い意味合いとはかなりの違いを感じます。

 文先生の説教に李氏朝鮮時代の儒教思想の強い影響を発見するのは この血統中心の人間観を土台にしながら話している説教の内容に関してであり、血統問題を論ずる説教では、原理講論と同じ言葉を使いながらも内容が全く異なる思想であると考えざるを得ないほど血統の価値を差別化しています。

 しかし、文先生が語る儒教的思想の色合いの濃い血統転換の理論が、論理的に原理講論と矛盾していたとしても、それを基準として原理講論が正しく、血統転換理論は間違った思想であると断定することはできません。 

 米本様が「一つの思想がどのような思想なのか、それを判断することができるのは、その思想の結実を見るしかないと考えています。」と書かれていたのは誰もが認める正論です。
 何故ならば、同じ内容を文先生も主張していたからです。批判し反対する勢力に対し「我々の運動が正しいことは、その結果が証明するでしょう。」という内容の言葉は多く語っていたように思います。
 アメリカの裁判においてなされた「あなたは、メシヤなのか」という質問に対し、「世界を救済したとするならば、その方が世界的メシヤである」という自信に満ちた返答も 文先生が、現実的な実践の結果によってその思想の真偽を判断できると考えていたことを物語っています。

 その思想に対する判断方法はある意味で科学的であり、客観的とも言えます。
しかし、血統転換の問題に関しては 文先生のご家族を初め 統一教会組織全体の現状をその血統転換理論に照らして判断する限り、残念ながら血統転換された理想的家庭によって作られた理想社会という結実を見ることはできず、逆効果とさえ見られる結果さえ現れていることを認めなければなりません。

 しかしながら、個人的には原理講論に説かれた統一思想は、私自身の神様との心情的な交流と精神的発達に成果を残しており、間違いなく救済を実感しております。
それは多くの統一食口が同じように実感していることではないでしょうか。

 それでは、統一教会の混乱において、何が問題の原因なのかと言えば、それは専制君主国家のような組織体制や血統的善悪に束縛された人間観だと言っても良いかと思います。
 そして、その根本的思想となるのが文先生の御言葉にも影響が現れる、統一原理とは別個の李氏朝鮮型の儒教思想であるとわかってくるのです。

 そして本来の教義である統一原理は 米本様曰く「ふりかけノリのようなキリスト教の言説」にまで成り下がってしまい、清平の摂理を見ればわかりますように統一教会の実体とは関係ないものとなってしまったのです。
 つまり、現実の統一教会を理解しようと思えば、原理講論を勉強するよりも李氏朝鮮時代の儒教思想やその文化を学んだ方が遥かに参考になる場合が多いのです。

 そして、その統一原理について暗在翔子さんは西川先生の言葉を紹介しながら「宗教と科学を(どころかキリスト教と儒教ですらも)統一された一つの課題として解決する“新しい真理(原理)”にはなっていない、ということだと思います。」と述べられていましたが、「統一された一つの課題として解決する」という言葉を 狭義のかなり現実的な意味で捉えているのだと思われます。

 敢えて、未完の理論として不足分は大目に見れば、統一思想は広義の意味で「統一された一つの課題として解決する新しい真理」といってもよいのではないでしょうか。
 思想体系としてみれば、徹底した因果律によって貫かれており、基本的な宗教的、哲学的問題に対しては全て解答を与えてくれます。

 もし、統一原理が真理として欠陥部分があるとすれば、やはり救済論ではないでしょうか。
前の問題とも関わってきますが、原理講論には真の父母によって堕落人間が原罪を清算するというぐらいにしか具体的な救済方法については説明されておらず、理論的な説明は不充分です。
 その為、信仰によって救われるというキリスト教の神学や救済論を完全に凌駕することができず、原理講論のみによっては完全なキリスト教統一はできないことになります。

 そこで文先生夫妻が真の父母であり、祝福を受けて血統転換せねばならないという教義に繋がり、真の救済論として血統転換について学び、実践するようになる訳ですが、この血統転換理論自体が論理的には矛盾が多く、実践的にも隠された問題もあり、統一思想のようにすぐには真偽の判断を下すことは難しいのです。

 しかし、思想の実践による結実をみて 思想の真偽を判断するという方法に従えば、この多分に朝鮮的な儒教思想を含んだ血統転換理論は ほとんど黒に近い結果が出てしまっているのです。

 暗在さんが、紹介した久保木会長の「しかし神様の摂理というものはそういうものじゃありません。統一教会で教えられてきた、方法を選ばない神に楯突くことはできないのです。人道的なヒロイズムで世の中が治まるものではないし、また解決するものではないからです」という言葉は1998年ごろ語られたものでしょうから、まだ現在のような文先生の子女様達の問題が発生する遥か以前のものです。

 それは過去の宗教、思想によっては解決できなかった世の中の問題を 統一教会は解決できると固く信じていた為に発することができた言葉であると言えます。
 しかし、現在の統一教会の実態を見た時に 果たして同じ言葉を発することができるかどうか大きな疑問です。

 本心において真剣に統一教会の実態を見つめれば、果たしてこの組織が世の中の問題を解決し、地上天国を実現できるのかどうか はっきりわかるはずです。
 たとえ、救済論に変更が必要になろうと、統一教会は統一原理に立ち返り、真に地上天国と呼ぶことができる共生共栄共義主義の世界を目指すべきです。

 もしそのような、原点回帰と組織改革ができなければ、次なる神の摂理が展開されるようになるでしょう。それが原理というものではないでしょうか。
 とにかく、私としてはキリスト教の言説としての統一思想がメインディッシュに返り咲くことを願うばかりです。

MCIについて

はじめまして。
地方に住む一食口でfatherfujiokaと申します。
MCIについて関心(心配?)があるそうですが、私は米本さんに先方の希望通り、MCI代表の馬渕さんに一度正式に取材をして頂きたいと考えています。

理由は最後に述べますが、まず始めに米本さんのMCIに関する間違いを指摘させて頂きます。

最初にMCIについて注意喚起された記事の「馬渕グループはIT技術と教理には精通しています」の一文ですが、「教理に精通している」から用心せよとの指摘は誤りです。
おそらく、米本さんは馬渕氏の目的は、はなっから教会員を新たなビジネスに利用するためと思い込み、「その手段として教理を自己流に解釈して利用できる程の力がある」という意味で「教理に精通している」と注意喚起されたのだと思います。それのどこが間違いかと申しますと、(MCIブログを読む限りですが)馬渕氏の主張は統一教会の教理とは全く異質のもので、一般の教会員からすれば青天の霹靂であり、ほぼ誰もついて行けません。にもかかわらず、本質的には文先生の考え(スケール)に通じるものがあるという逆説的で不可解な内容です。
したがって「教理に精通している」を注意喚起するのではなく、むしろ「教理に疑問を抱き始めた人」或いは「文先生の言いたいこと(やりたいこと)は一体何だったのか、と思い始めた人」に注意喚起すべきです。なぜならそれらの人にとってMCIは最後の福音になる可能性があるからです。(良い意味になってしまいましたね。)

また、馬渕氏とミセスキムとの関連を疑われているようですが、こちらも的外れな指摘に思われます。
両者の特徴を簡単に言えば、ミセスキムは「文先生は偽メシヤであると断言し、多くの人に迷惑をかけた贖罪のために教会の悪事を記事にして教会員の目をさまさせる」ことを目的としていましたが、MCIは「文先生の偉大さをこれまでの教会とは全く違うレベルから解説し、教会員を宗教からの正しい卒業」へと導くのが目的(今現在のところ)と説明しています。これからもどんな内容が飛び出すのか想像ができませが、25年以上教会にかかわってきた私の感覚からは、この2人は決して同一のカテゴリーに属することはありえません。
2人のことを私以上に良く知る専門家に、新参者が一方的に意見してしまいましたが、MCIに関しての米本さんの批判も憶測と思い込みの域を出るものではないように思われますので、今後は事実に基づいた情報をお願いできればと思い馬渕氏本人への取材を提案しました。

ちなみに私の馬渕氏を擁護するような言い方(見方)に関して疑問に思わないで下さい。(彼の信者ではありません)
例えて言うと、世の中の人から見た時に、馬渕という普通の人と文鮮明という極悪人を信じるのとどちらが簡単かということです。
つまり、教会員は怪しい人を信じるかどうかの訓練を文先生を信じるかどうかで散々やってきているのです。馬渕氏がこれまで怪しいことをやってきた人物だから相手にしたくないという断り文句は、教会員には御遠慮下さい。

この怪しさも含めて文先生になにか通じるものがMCIにある気がして、実は私もMCIが本物かどうかを確かめたいのです。
誠に勝手なお願いで恐縮ですが、御検討宜しくお願いします。

Re: MCIについて

fatherfujioka さん

 初めての投稿ありがとうございました。

 私の言説への疑問は次からのブログを読んでいただけたら、かなりの部分が氷解されると確信しています。

>私は米本さんに先方の希望通り、MCI代表の馬渕さんに一度正式に取材をして頂きたいと考えています。

 これについてはかなり考えました。

 でも、今のところは保留中です。
 というのは、私は住所も電話番号もブログで明らかにしています。
 しかし、馬渕さんは住所も電話番号も明かしていません。

 通常なら、私が明かしている個人メールアドレスに送信し、「私はこれこれ~~~で、住所と電話番号はこれこれだが」とやるのが社会的常識なのです。

 彼がやっているのは、結果として言えば「ブログ上においての挑発文」を送りつけているのと同じなのです。

 この文言に反発されるのだったら、馬渕さんの住所・電話番号を示してからにしてくださいな。

 これは馬渕さんに言っているようなものであります。

Re:原理講論と血統転換思想

The latest comment from Mr. Gods' twilight is a longer and greater effort than any other comments that we have ever had here, isn't it?
(ここの今までのコメントの中で一番長くて力作ではないですか、と)

個人的に反応したい事はいくつかありますが、その比較的瑣末な反応は置いておいて、神々の黄昏さんの言説の中でより重要なのは以下のような部分かと思います。

>それでは、統一教会の混乱において、何が問題の原因なのかと言えば、それは専制君主国家のような組織体制や血統的善悪に束縛された人間観だと言っても良いかと思います。///

現行の 不透明な“専制君主国家のような組織体制”については、多くの教会員が多かれ少なかれ改革が必要だと感じていることと思います。
血統的善悪を問題にすることはかなり斬新に映るかと思います。
結実からみれば血統転換理論はほとんど黒に近い結果が出てしまっていると書かれているように、血統転換理論は変更、つまり否定の方向でしょうか。
(比喩でいえば:病の原因は腫瘍、腫瘍の顔つきからしてほぼ悪性と診断、摘出手術が必要)
血統転換理論の否定とは、「血統」とは「心情」であると深く捉えなおして、個人の自由を持って主体的にそれを追求することを選びとり、自らの責任において積極的にそれを担う意志の表明であり、つまり個人の主体性と尊厳を獲得することだと思います。
内実を考えないと、血統転換理論の否定 → 血統(心情)をないがしろにする → サタンの罠である、のように感じる人もいるだろうというか多いだろうというか。

しかし以前、闇の部分がある、そう単純ではない、などとも書かれていたことから、血統転換理論の否定をはっきりとした結論とまではしてないようですが、限りなくそちらの方向に近いといったところでしょうか。

ここでまた西川氏の言葉を引用したくなりました。私が西川氏に傾倒しているというようなわけでは全然ないのですが、なぜかこういうはめになってしまう、成り行きでしょう。
何か理由があるとすれば、氏の言葉ははっきりしていて、頭を整理するのに役立つということです。

(「救いの正体」より西川氏の言葉引用)
日本の統一教会から私が去ったあと、韓国の指導者だった文鮮明が日本の統一教会を統率するようになって、教会が変化した最大の理由は何かと言えば、救いというものに対する教えの内容が変わってしまったことなんです。
私のときは、人間を完成してから神の国をつくろうーーそれが救いだったんですが、文鮮明によって「真の父」である彼を信じて血統転換しないかぎり信者は救われないというふうに変わったのです。
そんなバカなことがありますか、そんなもの、ただの宗教儀式ならともかく、それでは明るい社会をつくる「愛と真理」の社会運動ということにはならない。そこが問題なんだ。現在の教会は私にとっては別物になってしまったのです。
(引用終わり)

(信教の自由と宗教的寛容の精神から統一教会の存在を認めるという前提に立って、感想を書かせていただきました。
私個人は統一教会とは完全に決別しています。;ほぼ自分用の但し書き。笑)

統一王朝の重臣について

 神々の黄昏さんと翔子さんとの知的なやりとりが続いている中で、投稿するのはやや気が引けるのですが。

 統一教は儒教、両班文化の影響を強く受けており、それが現実の出来事に反映されていると思っているのですが、連綿と続いた李王朝時代の中で、重臣=両班官僚の役割は大きいように思えます。

 王様、王妃様、重臣。この3つのベクトルの変化によって、初代の太祖から27代の純宗まで、そのときどきの王朝で様々な出来事、事件が起きたようです。(勉強中)

 統一王朝の場合、王様が亡くなり、今のところ王妃様が前面に登場されているようですが、重臣の台頭も見逃すことはできないと思います。

 これに関する注目記事は、「yosia621のブログ」の<全ての組織の上に立つ「金孝律氏」の覇権>です。
http://ameblo.jp/yosia621/entry-11483891201.html
 とても秀逸な分析です。
 たんなる人脈による分析ではなく、王様の遺産(大金=統一教の本質)の取り扱いに着目しているからです。

 人脈的に言えば、金孝律氏、通称ピーター金は「全羅道グループ」(重臣たちのグループ)のトップにいます。そして、今回、王妃様の最側近となった。

 もう一つの注目記事は、ブログ「在韓日本祝福家庭婦人会」の<米国訴訟 原告側弁護人による衝撃的な警告>です。
http://ameblo.jp/zaikanjphujinkai/entry-11482936720.html

 これらを読むと、2つの仮説が浮かび上がってきます。

その1・UCIをめぐる裁判は、国進王子の主導でなされているように思われていたけど、実はそうではなく、影の黒幕は金孝律ではないのか。

その2・郭氏の公金横領疑惑は、金孝律の作り話ではなかったのか。これについては、「gildongのブログ」の<頭をクリーンにして考えましょう>http://ameblo.jp/gildong/entry-11482658278.htmlが参考になります。

 このコメント欄に投稿された「一生」さんの<米本さんの誤りを糺す>の記事がにわかに信憑性を帯びてきます。

 一生さんの<もう一つは、郭先生のように孤立して、清廉潔白な人。郭先生は、お父様に「忠孝の模範」と言われたように、忠誠心の強い人でした>については、両班文化の特質の一つ、賄賂(贈り物)文化があたりまえになっている中で、どうかなあと思っていましたが、李氏王朝の重臣の中でも、真実、清廉潔白な人がいたことがわかりました。
 だから、郭氏もそうだったのかもしれません。

 やはり、ここは根本の根本に立ち返る必要があると思いました。
 推測情報、先入観とか注入によって真実だと思い込んでいる・思い込まされている情報を、いったん白紙に戻し、確定した情報(今は点でしかない)だけに基づいて、文顯進&郭錠煥氏問題の真相を解明する作業を行うべきだと思いました。

 ちなみに、松橋水戸教会長はM&mブログで激しい郭批判を繰り返していたけど、そのモチベーションは本部が「文顯進&郭錠煥氏」を行っているからというだけのことでした。つまり、本部への媚びへつらい。(情報源は明かさない)

 もう一つ、ちなみに、郭錠煥氏批判がかまびすしいのに、誰一人として!郭氏の具体的な問題点について詳述しているブロガーが皆無だということです。
「太郎君が悪い」とのみ繰り返し語り続ける幼稚園・小学生レベルです。


 ともあれ、このテーマは、今後の研究・検討課題にしたいと思っています。

(補足)両班文化の伝統が薄れたのは、中公新書の『両班(ヤンバン)―李朝社会の特権階層』によれば60年代からとなっていますが、1988年のソウルオリンピックからではないか。
 世間とさほどに活発な交流がない統一王朝(王・王妃・重臣、脇役としての統一教会員)は、韓国社会の変化の影響をあまり受けていないのではないか。

出た! M気質?

米本さん wrote:
>神々の黄昏さんと翔子さんとの知的なやりとりが続いている中で、投稿するのはやや気が引けるのですが。

(笑)

MCIについて-2

米本様
早速のお返事ありがとうございます。
私への返答を通して、馬渕氏本人への呼びかけをして頂き、私の要望も半ばまで聞いて頂いた形になりました。このやり取りを馬渕氏が見て、社会的常識に沿ったアプローチをしてくれることを願っています。あとは、当人同士のやり取りにおまかせします。

今のところMCIは、ほぼ毎日新しい記事をUPしており、その内容も一部消化不良になりつつも本気で考えさせられるものばかりです。情報としては十分なのですが、自分から情報発信以外に、例えば米本さんからのツッコミにどう切り返すのかも興味がありますので、引き続き取材のご検討を宜しくお願いします。少なくとも、一連のどうでもいいヘドロ記事(米本さんにとっては見過ごせない相手だと分かるのですが、本当に彼らはどうでもいいんです、失礼ながら)よりは、はるかに高い関心が寄せられることは間違いないはずです。
次からのブログも注目させて頂きます!

暗在さんと米本様に反応

>血統転換理論の否定とは、「血統」とは「心情」であると深く捉えなおして、個人の自由を持って主体的にそれを追求することを選びとり、自らの責任において積極的にそれを担う意志の表明であり、つまり個人の主体性と尊厳を獲得することだと思います。

 血統転換理論の否定に関して、生物学的な血統の解釈から文学的な解釈に変更し、そこに深い意義を見出そうとするような考え方を暗在翔子さんが述べておられましたが、これには問題があります。
  つまり、文先生が語られていた血統とは極めて具体的な意味で語っていたのであり、もし、その定義を個人の文学的解釈による定義にまで拡大してしまうと 原理とは同次元では扱えない理論になってしまい、真理とは別物の例え話の言説となってしまいます。

しかし、統一教会内においては、はっきり具体的な意味で語られており、そこから発生する矛盾による弊害が多く存在しているのです。
 従って生物学的な意味で解釈されると矛盾だらけとなる血統転換理論は教義としては否定されねばならず、統一教会が 真に地上天国を目指すのであれば 違った救済論を論理的に構築せねばならないのです。

 それに関しましては「心情」という概念の活用が大きな意味を持つようになるのは間違いありません。
しかし、統一思想用語としての「心情」について書き始めると大変なことになってしまいます。
それこそ、火の粉を払えブログのコメント欄を占領し、~が泣いた、と文句を付けられそうなので、ここでその問題に話題を突っ込むようなことはしません。
 しかしながら、西川先生という方は立派な方です。このような方に今までに統一教会に集められた献金がまかせられていたならば、どんな素晴らしい統一運動が展開されていたか想像できません。ただ、残念としか言いようがありません。
 ただ、私は個人崇拝者ではなく、それ自体が原理に反していると思っていますので、真理の追究の方がより重要かと思っています。

 しかし何といっても旬な話題といえば 米本様が書かれた「3つのベクトル」論です。
こんな面白そうな内容を記事としてではなく、コメント欄に書かれるとは まことにもったいのーございます。
米本様には、是非とも この「3つのベクトル」論を記事に展開して頂きたいと思います。
「真の父母様宣布文」で脳みそがはち切れてしまうような方々には想像できないような統一教会の真実が発見できることは間違いなく、期待は超特大です。

私的結論

「公金を守らなければならない」
「公金とは、10分の1である(または10分の3)」

食口の通常の考え方では、収入の10分の1を献金すること。となっています。

「献金」の10分の1を捧げている公職者はいないと思われますが、(収入つまり公職者も給与の10分の1という事。)それをすると献金が上に行くにつれ10分の1の10分の1、、、と減ってしまいますから。また、「献金」自体が「公金」なので、絶対に手をつけてはならないと教えられています。

しかし例えば300億「収入」であるとすれば、30億献金すれば残り270億は自由なお金です。

「収入」とは思わず「献金」をお捧げしているだけなのかも。
独り言、私的な結論です。

Re.私的結論

献金は、地区で使える範囲が決まっていて(たとえば集まった献金の 1/10など)それ以外は全て、本部にそのまま献金すると聞きました。 (だいぶ前ですが)

このような、考え方は他の宗教でも聞きますので、集まった献金を自分の収入と考える宗教家は少ないと思います。
  • [2013/04/09 23:02]
  • URL |
  • ホーリーナッツ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

驚く

霊感のない人はここまで迷走するのかと驚きます。

清平のとてつもない数の善霊と天使たちを
見たら、開いた口がふさがりません。
そういう人達は沢山いますし
実際に霊分立を見たことがあります。

大母様があの場所にリゾート地を建設してるのも、流石だなと思いました。

摂理的観点から見て、
あの構図は私も高校時代の時にえがいていました。

ノアの時と同様に、何をしているか分からない人は分からないのでしょうね、
外的なお金の流れだけ気になってるようです。

ビックリ!

あまりこの種のサイトを見ないので、ビックリ!私自身教会を去るまで、「自分が至らないので申し訳ない。」と思っていました。自殺したくてもしてはいけないことを知っていたので、本当に苦しかったです。心情の限り尽くした多くの兄弟姉妹もとうに限界状況を超えてから離教し、惨めな穴埋め生活をしているの知ってます。でも、最近いろんなサイトを読んで、やっぱりこの教会にはメシアなんていなかったんだと思えるようになりました。それで急に今までの長い年月捧げてきた精誠はどうなったんだろうと思っています。神様がほんとうにいるなら悪は成敗されるはずですよね。これだけ純粋に信じて犠牲になってきた姉妹たちがいるんですか。

Re: ビックリ!

 Tokumeiさん、ようこそ、ここへ。

 ゆっくり、じっくり読んでいただけたら、6年間こつこつ書いてきた者としてはうれしいです。

 そして、<私自身教会を去るまで、「自分が至らないので申し訳ない。」と思っていました>という心理がいかに形成されたのか、結論を急ぐことなく、ゆっくり、じっくり、考えていただければうれしいです。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yonemoto.blog63.fc2.com/tb.php/383-a21cd324