消えた!? 「地上天国実現の日」 

統一教会考(39)正月帰省には気をつけて!拉致監禁発生 リアル情報を末尾に


もうあといくつ寝ると♪、地上天国実現の日♪

 いよいよ基元節が近づいてきた。

 ところで、いきなりだが、基元節イベント拉致監禁との間には、密接な関係がある。

 いよいよ、地上天国が出現する!。わくわくするような気分でいるのに、縁起でもないこと言わないでおくれ。一体、どんな関係があるというんだ!このサタンライターめが! 
 と、お叱りを受けそうだが、両者の相関関係はおいおいと・・・。

 まずは「地上天国の実現」の話からである。

 私が拉致監禁絡とは関係なく、統一教会のことを少しばかりかじるようになったのは、『カルトの子-心を盗まれた家族』の取材がきっかけとなった。97、8年頃のことである。
そこで、「地上天国の実現」なる言葉を初めて知った。このとき、統一教会以外に「エホバの証人」、「ヤマギシ会」も取材していたので、違和感を覚えるようなことはなかった。エホバやヤマギシでは「地上の楽園」という言葉で、ユートピア社会が到来することを説明していたからだ。

 荒唐無稽であっても、それなりの理屈があったので、取材対象となり得た。
 ところが、統一教会の「地上天国」だけは理解することができなかった。なぜなら、教団にきちんとした説明テキストがあるわけでなく、また人によって説明がマチマチだったからだ。そのため、前掲の拙著「神の子の章」で、地上天国のことを活字化できなかった。

 ヤマギシ会がいう「地上の楽園」を理解するのにはかなりの困難を要したが、「あなたが変われば世界が変わる(変わって見える)」のうたい文句に代表されるように、「脳に浮かんだユートピア社会」のことだった。つまり、究極の観念革命(唯心論的革命、ヤマギシ用語では「Z革命」。Zは究極という意味)のことを意味していた。これを理解するために、脳科学の本を読まざるを得なかった。 
 ところが、統一教会の地上天国だけは、勉強しても少しもわからなかった。

 数年後のことになる。
 子どもの学資保険を夫と当の子どもに内緒で解約した妻は、夫に追及されると「ベーリング海峡を結ぶにはお金がかかる」と説明した。これは婦人食口のたんなる居直りではない。教団の、かなりのお金をかけたと思われる立派な冊子には、統一教会が目指している、いくつかの具体的なプロジェクトが載っていたからだ。
 統一教会のいう地上天国とは「日韓トンネル」「ベーリング海峡を結ぶ」「世界平和の実現」に代表されるように、現実(物質、リアリティ)がともなうものを意味していた。
 現実がともなえば、お金がいる。そのために、食口たちが多額の献金していることは理屈としては理解できた。

「地上天国の実現」の日、2013年がいよいよ具体的に迫ってきた2009年頃(だったと思う)、思い余って、ストレートに教団幹部に質問した。「地上天国の実現」が現実のものとして、何の兆しも見えてこなかったからだ。
 彼(人事で今はいないが)は、ちょっと難しい顔をして、こう答えた。

「お父様が何を指して、地上天国とおっしゃっているのか正直、よく分からないですよ。韓国の麗水(ヨス)に、計画通りの事業が完成した日のことをもって地上天国の実現とおっしゃっているのか。あるいはお父様の来日が許可されることを指しておっしゃっているのか。来日許可後に国会で全議員の前で演説することが認められることを意味しているのか・・・。あるいは世界の名だたるキリスト教会の教団教派の、著名なトップの方たちがお父様のことをお認めになった日のことを意味するのか・・・。繰り返しになるのだけど、私たちにもよく分からないのですよ」

 

エホバの証人がイメージする地上の楽園

 
地上天国とは実体的!

 ここで読者に留意していただきたいのは、この幹部氏は地上天国の実現のことを「観念ではなく現実のこととして」考えていたということである。
 換言すれば、ヤマギシ会のように、統一教会員の観念が変われば、現実世界が地上の天国として見えるということではなく、教会員の5感として実感できる地上天国のことを考えていた。

 さらにそれから3年後、地上天国のことに関心が向くようになったのは、文鮮明氏が亡くなってからだ。 
 さかんに「基元節」なる用語が頻繁に飛び交うようになっていた。
 私は当初、正直な話、「地上天国の実現の日」と「基元節(2月22日)」とが結びつかなかった。
 なぜなら、教会(あるいは教会員の公的な色彩の強いブログ)からは、基元節なる用語はあっても、その前後に「地上の天国の実現」なる言葉は書かれていなかったからだ。統一教会を批判する文3男支持派のブログでも!

 しかし、いくら門外漢、血の巡りの悪い私にも、今では理解することができる。
 日本をはじめとする世界の食口たちが「お父様に申し訳ない」と何度も繰り返しながらの万物復帰(行商)を行ってきた「地上天国の実現」。その日と基元節とは同じことだったのだ。
 むろん、統一教会独自用語で、地上天国の実現の日が基元節=2月22日に言い換えられただけのことなら、何の問題もない。
 しかし、そうではない。地上天国の実現の日はいつの間にか基元節の信仰的イベントにすり替えられてしまったのだ。文鮮明氏が亡くなってからわずか3ヶ月の間に!
 それとともに、「地上天国実現」とか「地上天国実現の日」といった言葉は消えてしまった。
  
 え!え!え!そんなのありぃ~!?

 有田芳生さんのような「知ったかコメンテーター」よりは、やや知ったかぶりは落ちるのだが、文鮮明先生は説法(み言葉)で、「2月22日に全ての摂理が完了するとおっしゃった。この言葉を原理的に解釈すれば、神が人類を救済する計画が完了し、地上天国が完成するというと意味になる。

 別の説法では、こうなっている。
「皆様、今日、私たちが生きているこの時代は、歴史的な大天宙的革命期です。歴史を変え、霊界と地上界を一つにして、神様が太初から願ってこられた理想天国をこの地上に創建しなければならない大天宙的革命期です。これ以上、延期したり、延長したりする時間はありません。天は既に、2013年1月13日を「起源節」として宣布しました。実体的天一国の始発であり、起源となる日が正にその日なのです」(「天地人真の父母 定着実体 み言宣布 天宙大会」2011年4月1日初版)

 ちなみに、「起源節」は当初、陽暦の1月13日と解釈されていたが、文鮮明氏はその後の説法で、陽暦ではなく天暦の1月13日であり(この場合、陽暦だと2月22日)、起源節も「基元節」に改めた。

「霊界と地上界を一つにして、神様が太初から願ってこられた理想天国をこの地上に創建」したのが、「実体的天一国」。「地上に創建」と言っているから「地上天国」としても良いだろう。「霊界と地上界を一つにして」という言葉からすれば、正確には「地上天上天国」としたほうがいいのかもしれない。

 いずれにしても、文鮮明氏は「地上天国」を観念世界のことではなく、「実体的」という言葉からしても、現実世界のこととして捉えていた。
 文鮮明氏の言葉を縮めて言えば、すべての摂理が完了すれば「実体的天一国」(地上天国)が始発する。 


どこに消えた数兆円?

 だからこそ、真面目で疑うことを知らない純朴かつ素朴な日本の食口たちは、摂理が発せられるとすぐに期限内に摂理を必死で実現しようとしてきた。「人間の責任分担は5%。責任を果たさないと、地上天国の実現が遅れてしまう」と涙しながら。

平和自動車摂理、パンダ摂理、ワシントンタイムズ摂理、シコルスキー摂理・・・日韓トンネル献金、天福宮献金、真の父母様天宙祝福式、母国天運守護天福函勝利、天運守護感謝40K、圓母平愛 40日摂理。
現金手渡し献金ばかりではない。宝石、着物、絵画販売。 

 これらに食口が応じたのは、繰り返しになるが、地上天国を実現したいという気持ちからだった。
 <地上天国が実現した暁には戦争のない平和な社会が訪れる。宗教も世界も1つになる。私の家庭ばかりでなく、世界中の家庭が幸せになる>
 そう夢見て、借金しながら献金をしてきたのだ。家庭生活を犠牲にし、子どもの大学進学も諦めさせた。修学旅行も我慢させた。
「全ての摂理が完了」し、地上天国が実現した暁には、もう高額エンドレス献金の軛(くびき)から解放されるという思いもあった。

 嗚呼、それなのにそれなのに。

 日本の食口が地上天国のために投資した金額はいったい、どれほどになるのか。正確なところはわからないが、推測値を弾くことができる材料を以下に。

・高額大理石の壺売り(80年代の霊感商法)で、最低に見積もっても82年から91年の10年間で1兆円。(根拠はカールトン・シェルウッドの『宗教裁判』)
・累積入信者数60万人×500万円(信者一人当たりの献金額)=3兆円。1000万円だとすれば6兆円。


 日本の食口たちは、ひたすら地上天国の実現のために、東南アジア諸国の国家予算に匹敵する数兆円もの巨額のお金を、これまで統一教会に注ぎ込んできたのである。
 
 各国の国家予算はシンガポール(2兆3000億円)タイ(2兆5000億円)マレーシア(2兆8000億円)。 
 食口諸君に立ち止まって考えてもらいたい。
 たとえば、タイ。人口は約7000万人。これらの国民のために1年間使われるお金が2兆5000億円なのだ。福祉、教育、防衛、道路・橋などのインフラ、外交などなど。それほどの巨額のお金を、食口諸君は統一教会に貢いできたのである。 
 言い方を変えるなら、統一教会が集めた献金をすべてタイにプレゼントしたら、7000万人の国民の生活は2倍に豊かになる。赤ちゃんを外国に里子に出すこともなくなり、子どもたちみんなが小学校、いや中学校を卒業することができる。国民のみんなが病院に行くことができる。家族と別れて海外に出稼ぎに行かなくてもすむ。それほどの金額なのだ。
 
 一体、お金はどこに消えたのか!?
 
 韓国・米国など海外の宗教施設・教会関連施設の土地購入費&建築費&運営費、統一教会系企業への投資、アカデミーなど教会員以外の知識人、政治家などへの謝礼金、宗教官僚(有給献身者)ならびに天宙平和連合・世界平和連合・世界平和連合・カープ・統一思想研究院など外郭団体の人件費。これに韓国人幹部の横領金・・・。
 
 このうちの何割かは、アメリカのUCI財団に渡り、結局のところ、文3男氏が合法的に手にするところとなった。その資金をもとに「国連ではできない行事(?)をやっている」(パシセラ氏のブログ)とか・・・。
 潤沢なお金があれば、国連ごっこぐらいはできるさ。
<筆者注>:このことについて、文3男氏、パシセラ氏は一切、口をつぐんでいる。

 
金持ちイタコを凌駕する世界最大のマジックショ-

 数兆円が投じられ、地上天国が出現するはずだったのに、
 地上天国実現の日は、一瞬のうちにして、たんなるイベントの日に変わってしまう。
 金孝南氏を超える世界最大のマジックである。
 しかも、である。
 一般社会からすれば世界最大の詐欺まがい行為といってもいいこのマジックに、あら不思議? 地上天国の実現を夢見て多額の献金をしてきた当の食口たちが誰も異を唱えないのだ。
 まるで、魔法を観ているような気分になる。
 ひょっとすれば、あの純潔になれるという聖酒には記憶喪失の粉薬が入っていて、献金したことを忘れてしまったのではないか、と思うほどに。
 
 まあ、とにもかくにも、まったく、どいつもこいつもイカレポンチだ。
「お父様のみ言葉を大切に」と言いながら、基元節、基元節の三文字漢字ばかり。文鮮明氏が語った「すべての摂理が完了」に全く言及していない!
 これ以上、くだくだ言っても意味はない。阿呆を相手にしていても時間の無駄だ。
 ただ、次のことだけは強く指摘しておきたい。 
「統一教会員(文3男支持派を含め)の知性は確実に、激しく、劣化(退化)している」(全員ではない!)

<筆者注>:話はそれるが、なぜ劣化しているという印象を受けるのか。文鮮明氏が亡くなって3ヶ月。当然、これからの統一教会はどうあるべきか前向きに議論されてしかるべきだろう。教理、活動、組織のあり方・・・。ところが、ブログ村での食口ブログを読む限り、こうしたことを話題にしている記事がないからだ。なんとも寒々しい限り。 
 

 今さら、またマジックを使って、イベントをユートピアに変えろといっても、無理だろう。
 そこで、ウォーキングしてシャワーを浴びて、妙齢のご婦人にちょっかい出したりして、シャッシャッと気分を変えて、イベントのことに話を転じようぉっと。
 (数時間後)


 最初に前口上。 

 日韓トンネルは実現しなかった。ベーリング海峡を橋で結ぶことも、いや青写真すら描くことができなかった。それどころか、平和自動車を売り払い、ヘリコプターとそれに関連する企業も清算した。文鮮明氏が期待を込めて手がけたサッカー関連事業の大半からも手を引いた。数兆円のほとんどが虚しく消えてしまった。目ぼしい企業は朝鮮人参の一和ぐらいか、ワシントンタイムズは紙媒体から撤退し、新聞ではなくなった。 イメージはまさに廃墟である。

 真の家庭だったはずの文氏の子どもの間で対立が起き、また不倫もあったりして、今では「真のご子女様」の言葉さえ口にすることも憚れるようになった。 実際目にしなくなった。死語と化しつつあるようだ。
  文鮮明氏は、事実上の長男・顯進氏が戻ってくるまでは地上の天国はありえないと考えていた、と聞く。
 それはそうだろう。それが父親の心情というものだ。
 それなのに、一部の韓国人幹部が顯進氏と郭錠煥氏を攻撃し、それに煽られて一部の狂信的な食口が積極的に追随する。
 文鮮明氏が夢見た模範となるような「真の家庭」は、文家をはじめどこにも出現しなかった。

文3男派対反3男派のどちらかに与するつもりは毛ほどにもないが、部外者から見れば、反3男・反郭派のほうがよりヒステリックである。なにしろ文3男派のブログを強制移動させるのだろうから(末尾の予告を参照のこと) 。父親としての文鮮明氏が哀れでならない。
  
 ともあれ、悪意ある見方でなくても、献金に次ぐ献金をしてきた食口からしても、今は「地上天国の実現」からはほど遠くなったと実感していると思う。 
 だったら、基元節の日には、「地上天国の美酒」を味あわせてあげたい。それが仮に「一瞬(ひととき)の早春」の夢であっても。 


世界が一つになったことを実感させる企画

 まあ、私にプロデュースを任していただけたら。
 以下は楽しい一瞬の夢物語である。
 むろん、清平までの往復旅費は当然、無料だ。

 まずは「世界の統一」「全人類一家、みな兄弟」を祝ってのカーニバル。
 やはり音楽・踊り・料理がメインだ。 

 日本からの出し物はわが郷土の安来節か。韓国からはやはりあれだな、「密陽 (ミリャン)アリラン」 Miryan Arirang by Lee Jeongmi 李 政美。アメリカからは?俺が好きなマドンナだぁ。Madonna - Keep It Together
 スペインからは 14.タンゴOP165-2『スペイン』より、ブラジルからはボサノバ1だ。
(もう晦日である。大掃除しながら聞いてくれるとうれしいのだけど)

 世界の食口から楽しい歌と踊りが続き、最後の締めはなんといっても、この2つ!
 「インターナショナル」だあ。会場にいる勝共連合のオジサン・オバサンたちはもう騒然、脱兎の如く、イベントセンターに詰めかけるも、この楽曲が流れると、少し心が和む?
 スターリンのソ連と闘ったポ-ランドのWarschawjanka - (Japanisch) - ワルシャワの労働歌。ん?この歌の詩にある「敵の鉄鎖を打ち砕け」を「サタンの讒訴を打ち砕け」に置き換えると、まさにそうじゃいそうじゃいと、みな大合唱。

 で、終わってもいいのだけど、最後はこの歌を聞いて、大掃除の仕上げを。上を向いて歩こうだ。

 世界が一つになったことを実感させる各国の歌と踊りのショーの横では、世界の料理を並べる屋台が150店も! 
 寿司・天ぷらはいうに及ばず、ロシアからはボルシチ、ボーランドからはキャビア、韓国は最上級の豚カルビ。これに負けじと、ブラジルからはドカ~ンと、牛の丸焼きだあ~。食口たちはまるでライオンの如く、「食口になってから牛肉は一度も口にしたことはない」と喚きながら、ナイフで熱々の肉を切り裂き、頬張る。「うめェ~」のつぶやきがほうぼうから。
 (その様子を見て、プロデューサーの俺は大満足)

 とそのとき、清平の小高い丘から、スイスの食口たちの大声が聞こえてくる。
 チーズフォンデュができたよ~♪
 その大声に負けじと、清平湖の湖畔に陣取っていたモンゴルの食口たちが、香辛料たっぷりのラム肉が焼き上がったぞ~ぉ♪

 それから数分後のことだった。
 会場の一角からどよめきが聞こえ、拍手拍手。そのうち会場が興奮の坩堝に包まれる。
 韓流スターが続々と登場してきたのである。
ペ・ヨンジュン、イ・テゴン、ピイ・ジュンギ、ユン・ウネ、カン・ジファン、ユン・ジョンヒ、キム・ヒョンジュン、イ・スンギ、ソン・スンホン、東方神起・・・

 シャンパンタワーを披露し、一人一人のご婦人に直接シャンパンを手渡し。
(むろん、この日は日本人信者もアルコール解禁だぁ)

 ペ・ヨンジュンからラム肉を皿に入れてもらった埼玉県の婦人部長さんは、なんと失神してしまったぁ。
 昔からアダム・エバ願望があった千葉の教会長は、なんとユン・ウネに触ろうとする~ぅ。



(後での総括。金孝南さん家族が経営する芸能プロダクションに頼んで格安で芸能人を斡旋してもらったのは良かった。だが、アダム・エバ未遂行為が頻繁に起きたため、警備費が予算以上になってしまった。これは反省じゃ。それと最大の問題点は、統一にのめり込んで活動してきた、少なからぬ婦人食口が韓流スターをまるで知らなかったことだ。ヘナヘナ。日本に戻る機中で、「郷ひろみを呼んで欲しかったぁ」の声が聞こえてきたときには、思わず、悶絶死)

 さて、みんなが歌い・踊り・たらふく食べ、世界が一つになったことをみんなが実感したとき、あ、あっ、あれは、な、なんなんだと、みんなが上空を見上げる。

(俺が企画した最大の出し物だ。当初のプランは、金孝南さんに頼んで、アールデコ調の椅子と一緒に気球に乗り込んでもらって、「お父様はここに座っていらっしゃいます」とやってもらおうかと考えた。なかなかのアイデアだと思ったが、没にした。
 それは、原理講論派が「お父様の姿なんか見えないぞ!」という野次が飛ぶのを恐れたからだ。もしそうなったら、原理派と清平派とでバトルが始まる。それで以下のプランに変更した)

 なんと、天宙から巨体霊人が何やら喚きながら、ゆっくり降りてくる。

 近づいてくると、霊人の姿がみんなにも見えるようになった。

ダウンロード
 なんと、猪木だったのである!
 みんなが「猪木、猪木、猪木」と猪木コール。
 彼はそれに応え 大声で、、
「サタン分立勝利!地上天上天国実現!」と叫ぶと、
 周囲の山々から 「サタン分立勝利!地上天上天国実現!」 のこだまが・・・。

 ついに地上と霊界が一つになったぁ!と、全員が感涙の涙・涙・涙。

・・・ひとときの地上天国の宴に幕が降りる・・・

 その日の夜の宿泊施設は、全館全室を借り切り予約をした、清平リゾート地のホテル・コテージ・バンガロー・民宿。どんなに腐っても、清平役事代を払うあの広いホールで雑魚寝なんかさせません!足りなかったら、大型バスをチャーターしてソウルの高級ホテルにお連れする。
 むろん、サウナ、お風呂、垢すり、マッサージ、エステのオプション付き。全て無料で施術者は韓国でも超一流。終わった後は、お肌つるつる、ピカピカ。あら不思議、くたびれた妻が若返り、夫は俄然燃える。
「いやん、バカン、アハン」
 そして韓国といえば、これを忘れてはいけない。美容整形。ヒアルロン酸注射はじめ、一重→二重瞼、小顔、鼻筋をすっと、全てやりたい放題。
 あ、あなた、おっ、おまえ。と、初々しく抱き合い、さらなる献金の誓いを新たにしましたとさ。

 ただし、パスポートの写真と大幅に変わらないようご注意を。帰国できなくなるで。

 翌日のお土産は、むろん、石和の最高級朝鮮人参とキムチの盛り合わせセット(むろん蛸と牡蠣のキムチも入っているぞ)。教会員でないご両親や親族には高級マッコリ。ニッコリ

(私のイベント企画提案は以上であります)


涙・涙・涙の現実


 では、夢から覚めていただいて、急にクソリアリズム。
 現実の基元節の信仰的イベントである。

「基元節」とは何か?

(全文引用はじめ)
  2013年2月22日(天基4年天暦1月13日)に、いよいよ「基元節」(きげんせつ)を迎えます。
 ここでは、白井康友・統一教会家庭教育局部長によって解説された、文鮮明師のみ言にもとづく「基元節」の意義をご紹介します。ご参照ください。

 「基元節」の意義 -基元節とは?-
① 神様の実体であられる真のお父様(文鮮明師)と神様の妻である 真のお母様(韓鶴子女史)が第三次「真の父母様聖婚式」を挙行する日。
② 神様の家庭(創造本然の理想家庭)が出発する日。
③ 創造本然の理想家庭の拡張を通して、実体的天一国(神様の祖国)の始発となる日。
④ 神様を中心に侍り、新天新地を開き、永遠なる解放、釈放を謳歌される永生の新たなる日。
(引用終わり)


 もう少し具体的にイベント内容を述べると、メインは3つ。
2月17日未婚カップルの祝福結婚式
2月22日:霊人・文鮮明と韓鶴子氏の結婚式
2月22日:祝福結婚をした夫婦の再びの結婚式。17日に祝福結婚をあげたばかりのカップルも参加が可能。

 清平がメイン会場。世界各国とサテライトで中継するため、そこに参加も可能。



 いったい、これって、何なんだよ!
 憤懣やるかたなし。

その1・「実体」(リアリティある天一国=地上天国)なんか、どこにもない。たんなるウルトラ観念の世界でしかない。文鮮明氏のみ言葉を適当に散りばめているだけの話で、「摂理が完了」したことには全く触れていない。
 <また、こいつら経済摂理を続ける気でいるな>。摂理を発するのは、金持ちインチキいたこを通して、霊人・文鮮明の霊言を聞いたという韓鶴子氏だろう。

その2・地上天国の実現を夢見て、食口が統一教会に支払ってきた数兆円はどうしたのか。一言の説明もなし。
 それどころか、私のイベント企画と違って、数兆円も取ってきたのに参加費を要求しているのだ。その金額は日本の食口の場合、子どもの大学・専門学校の入学金に匹敵する140万円だ。
 さすがに、もう金は払えないと見込んで、取りあえず40万円でいいという。ワロタ・笑える・嗤える。
 地獄の沙汰も金次第という言葉が思い浮かぶ。


-ここで新情報-
2万世帯×40万円を2月22日までに達成せよ!
(宋ヨンソクの指令)
 
 この話を書こうと思ったが、長くなるので「基元節と献金」のテーマは年明けに。
 くれぐれも言っておくが、早まって献金しないように
 基元節が近づくにつれ、バーゲンセールが始まるのだろうから。「とりあえず13数でいいから」とか(苦笑)
 それに、同時中継が見られるサテライトスタジオへの参加なら、無料で入場が可能だ。文鮮明氏の聖和式のときも、そうだった。後ろめたい気分があるのだったら、スタジオの職員にあんパンでも渡してあげればいい。

 ここではイベントの一つ一つを吟味しておこう。

 まず、2月22日のメインイベント。これは正直、楽しみにしている。
 生き人・韓鶴子氏と、亡くなった霊人・文鮮明氏との結婚の儀をどのように執り行うか
 この演出は、とても難しい。
 韓鶴子氏に、空(くう)を相手にパントマイムをやらせるのか。(指導教官は萩本欣一さんか)

 あるいは3Dといった最新技術を駆使するのか。でも、ノータリンの韓国幹部連中ゆえ、空椅子と韓鶴子氏を並ばせ、巨大スクリーンに、昔から今日までの映像写真を映し出すぐらいのことだろう。それを効果的に見せるには、光と音楽しかない。今頃は若いスタッフたちが「研究研究、日々上達」の繰り返しをやっていることだろう。ひょっとすれば、隅田川の花火を取り入れることも研究しているのかもしれない。ともかく、見物じゃ見物じゃ。


古女房と古亭主との結婚式

 同じ日に行われる祝福家庭の再祝福。
 お題目は「神様の家庭(創造本然の理想家庭)が出発する日」ともっともらしいが(どこに創造本然の理想家庭があるというんじゃい)、娑婆の言葉で平易に言い換えれば、要するに、古女房と古亭主とがもう一回、結婚式を行うというイベントだ。

 このイベントを企画した韓国人は正直言って、バカそのものだ。
 なぜなら、仲睦まじい夫婦なら、別にもう一度40万円も払って結婚式したいという気分にはならない。
 仲睦まじくない夫婦なら、なおさらのことだ。
 再祝福を機にメデタク「合体」と相成れば、それはそれで美しいことなのだが、結婚初夜、隣の人の臭い足が鼻に接近するような清平の雑魚寝で、合体と相成る“古夫婦”がいるとは120%思えない。
 成田、羽田に到着したときは、いっときの高揚感はすっかり醒めてしまい、また不機嫌貧乏夫婦に戻るだけ。 
 
 そもそも、最近140万円払って祝福結婚をあげたばかりの新婚さんがまた40万円払って、再度結婚式を挙げたいと思うだろうか。<これって、ひょっとして、詐欺と違うか>。そう思うのが普通の感覚だ。

 次いで、2月17日に予定されている未婚カップルの祝福結婚。
 変な表現である。結婚式を行うのは未婚に限るからだ。それには目をつむる。関係筋が話す。

「17日に関しては、今年の3月の式典ほど多くならないでしょう。正直、少ないと思います。
 ただ、そこに参加したカップルは2月22日の式典に参加可能となります。食口は、22日の式典を重視しています。そのために無理をするというか工夫する、苦労するという可能性が否めません。婦人も同じです。
 そこで必要以上の無理、家族の理解を超えた行動をとった場合、トラブルが起きる可能性はあります」


 教団本部の成和局周辺筋に裏付けを取ったところ、数百組程度だという。
「今回の参加希望者は、青年教会員が多い北東京の場合、足立、荒川ともに各40名ぐらい。そこからマッチングが決まって行くのが約六割ぐらいではないか。そうすると実際に参加するのは50名弱。全国の集計はまだ行われていないようだが、数百人程度ではないのか」
 

拉致監禁の危険度5に

 “未婚カップル”の祝福結婚そのものはいいのだが、問題なのは後段の17日に祝福結婚したばかりのカップルをまた22日の再祝福に参加させるという企画である。
 また40万円を取ることはないにしても、どうして2回も結婚式をやらなければならんのじゃ。もう気が狂っているとしかいいようがないのだ。

 なぜ、こんな馬鹿げた企画が生まれたのか。
 原理講論とかみ言葉に、信仰的な意義が書かれているとは思えない。基元節実行者たちの思いつきに過ぎないだろう。考えられるのは、古女房と古亭主の2度目の結婚式への参加者が少ない場合、見栄えが良くないので、新婚さんも動員させるということなのだろう。

 今頃、韓国の幹部たちは、参加人数をチェックしているはず。22日の参加人数が少ないことが分かれば、日本の教団中枢に、17日に結婚式をあげたばかりの参加者を22日にも参加させよ、という指令を流すはず。

 参加者の立場に立って、具体的に考えてみよう。日本を出発するのが2月16日。22日のイベントにも参加した場合、日本に戻るのは23日だ。トータル、8日間の休みを取らなければならない。
「必要以上の無理」をすれば、正社員の地位を失う。また「家族の理解を超えた行動をとった場合」は、拉致監禁の危険度が増す。

 ただでさえ、拉致監禁は祝福結婚の前に行われている。そもそもが危険度が高いのだ。
 そのうえ、8日間も休みを取るということになれば、危険度は5に跳ね上がる。

 もし、新婚さんを22日にも参加させることにした場合、それは、統一教会そのものが拉致監禁を誘発させていることになる。
 
 教団本部・教団拉致監禁対策メンバー・教団成和局・全国の教会の青年部に告ぐ! 

 韓国から「17日に祝福結婚をあげたカップルを22日のイベントに参加させよ」という指示がきた場合、断固として拒否せよ!
 それができなければ、教団の拉致監禁に反対する姿勢はまがいものということになる。平たく言えば、インチキ野郎だ!

 

赤ずきんちゃん、正月帰省には気をつけて 

◆予告-ヘドロ集団◆


 一般社会とは関係のない狭いブログ村のことである。
 この火の粉ブログが一時期、同村の「統一教会カテゴリー」から別のカテゴリーに、管理人の私が預かりしらないところで、強制移動となったことがある。
 そのとき、世界日報のK氏のことを疑うようなことを書いてしまった。
 完全なる間違いであった。直接謝罪したが、「申し訳ないことをしてしまった」と、いつも喉にトゲが刺さったような状態が続いていた。
 彼のためにも、なんとか真相を確かめたいと、ずっと、思っていた。

 ところが、その手がかりになるようなことがブログ村の記事に書かれていた。
「キジも鳴かずば」さんのブログ「ある祝福二世の考え」に掲載された記事である。
 「新しい分派の傾向のある『新芽会』について」

 これを読んで、いろんな連中が蠢(うごめ)いていることがわかった。
 すぐに浮かんだのは「ヘドロ」だった。
 一般社会からほとんど知られることのないマイナーなブログ村。その中のさらに狭い狭いマイナーな「統一村」。その統一村の外れに沼がある。その沼の底には沈殿したヘドロがある。そこに棲みついている、気色悪い得体のしれない生き物たち。そんなイメージが浮かんだのだ。 
 
 その生き物たちが会員制の掲示板「グルっぽ」で、とぐろを巻いていることもわかった。

 記事を読んでから、早速さまざまなルートを通じて調査に入った。
 非公開の掲示板だといっても、参加しているひとたちは掲示板の外との接点がある生身の人間である。誰かに掲示板内の情報を話していることもあれば、家族や知人にPCを覗かれていることもある。それよりなにより「グルっぽ」の会員には、私と個人メールでやりとりをしたことのある教会員もいた(苦笑)。どんなに秘密にしていても、情報は必ず漏れるものなのである。
 それはともかく、ヘドログループの掲示板のすべては判読できなかったが、だいたいのことはわかった。

 どうやらすっきりした気分で年を越せそうだ。

 それにしても、拉致監禁の対象者である統一教会員(拉致監禁の体験者もいた!)が、拉致監禁を批判する火の粉ブログの影響力を削ごうとするとは!常識では信じられないことである。教団本部の拉致監禁対策委員会のメンバーだって、腰を抜かすだろう。

 年が明けたら、ヘドログループのことを明らかにするつもりだ。請うご期待だ。

この予告記事へのコメントはご遠慮ください。後日の記事欄に投稿してください。


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拉致監禁リアル情報FM君の拉致監禁の可能性について。

                      
生年月日 1990年6月 24日(22歳)
岡山理科大4年生 
帰省先 兵庫県姫路市
<家族構成>
父:サラリーマン(会社役員)、単身赴任中。月一回ぐらいで姫路の実家に帰ってくる。
母:専門職員
姉:海外

 2012年11月10日の22時より、翌11日の14時まで祖母の法事で帰省予定だった岡山CARPのFM君が、実家に帰ってから12日の23時を回っても学舎に戻って来ない。

【10日】
22時 FM君、実家へ出発、その晩は連絡はなし
【11日】
14時 学舎に戻らず、その日一日連絡はなし
【12日】
15時半 本人宛にメールを送信、返事はなし
22時   電話とメールを送信、電話はケータイの電波が届かないか電源が切れているという反応、メールも返事はなし 
【13日】 
20時48分 実家に行くも、誰もいなかた。

 FM君は2012年1月にCARPを両親に証しており、その時から反対されていたが、本人の都合で学舎を一旦出ることになった。本人はほとんど大学の研究室で寝泊まりしていたため、実家には二週間に一度だけ定期的に帰るだけの生活。後期に入ってから再度学舎生活(CARPの寮)をすることとなり、そのこと自体は両親には伝えずに生活していた。今回約二週間ぶりに祖母の法事目的で実家に帰省。

●CARPでの様子
大学二年の後期に会員となる。医療を通して貧困地域の子供たちに何らかの貢献をしたいという思いがあり、CARPや統一運動の世界平和というビジョンに問題意識を抱いていた。                                                                         

警察訪問(カープのブロック長)
日時:2012年11月21日
警察 一応ね。両親と連絡が取れています。一応、まあ言葉だけですけど、安否は確認しています。うちのほうとしては警察はやはり親御さんの意思が最優先されるので、向こうはもうぜんぜんそういうのはありませんという話ですので、これがあるなし別にしても、取り合えず今のところはこれ以上は捜索することはできません。場所を確認することもできません。まあこれから先は一遍言われた以上は、本人の意思とかそれは確認しないとダメなんで、その手段は取っていきます。
(救出要望書に対して)まあでもね、それもやはり私らは文章だけ見て、申し訳ないけども、たとえば書いた状況とかもわからないですし、本心で書いたかどうかもまあそれは文章上もできませんので、やはり本人との接触ですね。それによって確認せんことにはどっちやとも言われへんし。まあ本人の意向が一番ですし、その次は親御さんですかね。両親の意向があるということなんで。まあそこを確認してからになります。一応、連絡が取れていますし。
(拉致監禁について)
ブロック長 今までそういうケースがたくさんあったので、例えばですね。「国境なき人権」という、うちらが出しているものではなくて、民間の「国境なき人権」が出している冊子なんですけど、この中に日本の信教の自由が侵害されている。
警察 うーん。それは私らなんともコメントできませんしね。ふつう拉致云々というのは犯罪として成立するのは、一般的にはですよ。完全な他人であって、状況にもよるんですけど。親が拉致というのはこれは言葉自体が不適切な言葉だと思うんでね。両親の場合は。両親が親を連れて帰るというのは、犯罪としての、拉致という言葉ではあたらんと思うんですね。


日時:2012年12月6日14時44分(電話でのやり取り)
姫路警察署 藤川生活安全課員

実際のやりとり:
 警察のスタンスは、安否確認ができればあとは、タッチしないというもの。本人に直接会って安否確認ができたし、監禁状況にないということが分かったので、これ以上は何もしないということ。こちらは、異常な状況であることを訴えても、親と子で普通に生活しているということなので、これ以上話せない。
 ただ言っていたことは、今の所から移動することなどあれば、警察に連絡を入れるということでした。本人は顔に傷があるとか、怪我している状況でもないので、無事が確認できているならそれ以上は、警察は関与しない。そのように向こうにも言ってあるようです。
 また、藤川さんとFM君が面接しているときも笑顔があったり普通であったようです。
こちらから、いくら連絡を取れない状況は異常だと言っても藤川さんが直接、本人と会って確認したので、藤川さんの感覚では、何も問題ないという結論がでている様子。
 本人から連絡が来るのを待つしかないような状況であるということです。
 
感想:
 
藤川さんからは、何を言っても、「本人の意志ですから・・・」、「本人の自由ですから・・・」という言葉が多い。携帯で連絡を取らないことも、大学に行かないことも。
 再度、あれから10日間経つので安否確認をしてもらおうと思いましたが、実際はもう確認がとれているし、確認がとれる状況になるので、それもしてくれないということでした。

人権擁護局訪問

人権擁護課訪問についての報告

 2012年12月3日に、神戸市の地方法務局人権擁護課に行き、FM君の拉致監禁の件について相談をしました。山下さん、藤田さんという二名の方が対応してくださって、一連のFM君失踪から拉致監禁の疑いがあるということ、警察にも届けを出したことを伝え、法務局から何か警察署に働きかけをしてもらいないかという旨で相談しました。
 一通り本件の経過と統一教会とCARPに拉致監禁の被害が実際に過去もあったことを伝えましたが、対応してくださった二名の方からは、基本的に人権擁護課、または法務局から警察に対して捜査に関して干渉したり働きかけるということはできないという反応で、相談された内心は汲み取るが実際には何の行動もこれ以上は起こせないということでした。

【関連記事】「続報 - 岡山 カープ所属大学生の拉致監禁情報」




追記情報基元節の日程が決定(1月18日記)


基元節の行事予定表 

2.10  00;00  0時 集会 / 清平修錬苑
2.10   08;00      真の神の日、神様王権即位式 / 天正宮博物館
2.13    10;00       2世祝福マッチング / 天正宮博物館
2.16    14;00      多文化平和祝祭 / UBC アートセンター
2.17    10;00     2013 天地人真の父母天宙祝福式(新規) / ワールドセンター
2.18                   世界平和青年連合総会(調整中)

2.19                   W-CARP 総会 / 清平修錬苑
                          宗教指導者体育大会 / 久里 ワンスッチョン運動場

2.20   14;00     圓母平愛財団出帆式 / 天正宮博物館
2.21-23 18;00 
                          ILC(世界指導者会議) 開幕式 / ウォーカーヒルホテル
2.22   10;00     天地人真の父母様聖婚式、天一国基元節入籍祝福式/ ワールドセンター
           13;00     慶祝午餐会 / 天正宮博物館
2.23   10;00     アベルUN総会、アベル女性UN総会 / ウォーカーヒルホテル
           15;00     リトルエンジェルス公演 / UBCアートセンター 
           18;00     世界頂上晩餐 / ウォーカーヒルホテル
2.24   08;00     祝勝会 / 天正宮博物館 
           일정       世界協会長総会 
          15;00      リトルエンジェルス公演 / UBCアートセンター

若干の感想

(1)各イベントの会場からするに、世界統一教会のセンターが清平になったということだ。(これから中心は「私と清平」路線の具現化)
(2)楽しめる企画は、リトルエンジェルスの公演と体育大会のみ。前者はともかく後者は悲惨である。何が楽しうて、酷寒の九里市で、献金集めを指示してきた5、60代のオッサンが駆けっこをやるのか。企画力が劣化しておる。
(3)この中で、私が一番注目したのは圓母平愛財団出帆式である。
 この財団は、韓鶴子氏のための財団である。これからの献金は、この財団のもとに送金されるということではないのか。

関連記事

コメント

地上天国

米本さん、的を得た記事内容、ありがとうございます。内部にいない米本さんだから、はっきり見えていると思います。

私が内部で見聞きして理解していたのは、教会のゴールは、「地上天国=神の国=メシア王国の実現」だったということです。文字通りの王国かどうかで、意見が分かれていたとは思いますが。 全世界を従わせるのはすぐには難しいにせよ、基元節までに、形は作りたい、ポイントは押さえたい、という目標だったはずです。

が、三男さんの分離がはっきりした時点から、それは実際は無理、という考えが多数派になったようです。

でも、それとは別個に、七男さんはすでに数年前から、教会を長い目で見て教会を育てる、というスタンスだったと思います。言ってみれば、普通の宗教の感覚ですね。文先生が、自分の生きているうちに、地上天国=神の国=メシア王国を完成する、と信じてすごい勢いで推進(ごり押し?)してきたのとは対照的だ、と私が感じたのは、すでに数年前でした。だから、そういう意味では、今回の基元節の空洞化には、驚きません。

夢見た~い!

 米オッパ、お久しぶりでござります。

 今度のブログ、とてもとても面白かったですぅ~。

 ワロタ、ワロタ(翔子さん風)

 ところで、米オッパ、聞いてよッ。

 うちのロクスケ、いや元へ、あたいが好きなダンナ様が「もう一回、結婚式やろうぜ」だって!

 もう気絶しそうになったわッ。

 あたいは、ピクピクする頬を、妖艶な顔をしながら、なでなでして、言ったわッ。

「こんなに愛し合っているんだから、どうしてもう一度、結婚しなければならないの?」


 あたいのホンネは<もし生まれ変わって、もう一度、結婚することができたら、米オッパとです~うッ>

 話変わって、古亭主との再度の結婚式より、米オッパの企画の方が断然、断然、上上ねッ。
 ホントに韓流スターが来るのッ。

 米オッパッ、なんであたい、韓国の地に来たのかしらッ。地上天国の夢を見たいワ!

 布団に入って、夢見よッ、と。

統一の本音

信者の頃を思い出して

「愛は与えて忘れなさい」というありがた~い御言葉があったと思いますが、

その裏の本音は

「金は与えて忘れなさい」

ちょっと違う

koyomiさん。惜しい!

「金は奪って忘れます」です。

適切!

情報通さん

「金は奪って忘れます」

その通り!お見事!

窓ふきの途中、パソコン開いて、大笑い!腸ねん転 オ~イタタタタタタタタタ

拉致監禁情報

 拉致監禁の続報が入りました。末尾に修正記事をまとめました。一読してください。

 このコメントをもって、年明け4日までパソコンからオサラバいたします。

 個人メールをいただいても、すぐに返信できないと思います。ご寛恕を。

これからも変わりませんよ、たぶん

末端信者(礼拝だけ会員)の意見といたしましては、基元節を一つの節目として見ている食口は私を含め少なくないと思いますよ。

何だかんだ言って、この基元節は教祖から出された摂理なので、教会員はこの日を目指して生きていると思います。2月22日前後に何かが起こると考えている人もいるでしょうし、実は御父様はこの日を霊界で迎えて何かを成すためだったと考えている人など、解釈は人それぞれです。

今後注視したいのは、この日以降です。第2次の基元節があるのか。。。

現実御母様(韓鶴子女史)もメシヤと同じ立場となっているので、御母様が何だかんだ摂理日を設定して、幹部がお金集めに躍起するって感じでしょうか。韓国は日本以上に景気が悪いので、仕事としている幹部が山ほどいますから。そして教育関係の責任者が一生懸命「基元節は実はこうこうこういう意味があった、そして次はこうだ」みたいな辻褄を合わる教義を考えていることでしょう。

皆様、良いお年を♪

統一教会員としてはすごく悲しくなるような表現が多かったですが、一般の方から見たらそう感じるのでしょうね。
ただ米本さんが過激に批判すればする程本気でサタンライターだと判断して内容の真実性を考える事なく無視する信者は増えるでしょう。サタン的なものは相対せず無視するのは統一教会脳の基本です。

基元節は摂理の完了でなく再出発のようですから、三代祝福という母と夫の願いの為に騙されている事を覚悟で献金はある程度はする事にして、過去に貢献されたものの今は年金生活で生活に大変な方がほとんど献金出来ず基元節に参加できるか心配されている姿には同情します。

徳野会長が再就任されましたが日本人食口の現状と韓国からの献金要請の板挟みになるのは明らかです。前言を撤回して苦しむ日本人食口を見捨てるか、お母様にさえ苦言を呈する覚悟なのかどうなのでしょう?

来年こそ統一教会が消滅してほしい

この基元節を契機に多くの人が目覚め、統一教会が消滅してほしいと切に願う。
・「理想家庭」(教祖の家庭)の根本が崩壊している以上、統一原理もへったくれもないだろう。
・「岡山の拉致監禁学生」のところでもあったように、もう世間知らずの学生を狙い撃ちするのはやめろよ。世界の宗教を統一するんでしょう。堂々と新聞広告等出して伝道すればいい。コソコソ隠して伝道し、家庭を崩壊させる。霊感商法と言い、本当に犯罪集団だと思う。
・日本の悲劇は朝鮮・韓国という、非常識な民族を隣に持ったことだと。

御言に見る2013.1.13と祝福万民化

アベル平和国連の重要性を説かれた文総裁

既存国連は神様が準備された兄弟 父母なる神様(アベル)と一つとなり一家族社会実現(神の祖国創建)
http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11298997887.html

99.2.6IIFWP~03.10.3IIPC アベル平和国連の願いを12回以上強調された文総裁
http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11390889461.html

GPFなどで大量動員、マスコミなども巻き込んで、神様の思想を中心とした人類一家族社会実現を訴え、世界大衆を感化させる。その上で、既存国連の上院に超宗教平和議会(アベル平和国連)を実現させる。その上で基元節に国連で全世界に向けて祝祷する・・・

2013.1.13と全世界万民祝福に関する文総裁の御言
☆縦的な基準を整備するのが2001年からの12年です。2013.1.13までに、縦的基準で数千数万の恨になっていたものを一代で終えなければなりません。救世主として、世界全体・世の中の信じない人も祝福してあげ、血筋を連結してあげるのです。(2006.7.31 7.8節の御言より 教会月刊誌ファミリー2006.10月号P27)

☆世界万民がすべて祝福圏内(神の国)に入っていくのです。その圏内に入っていき、先生の思想を中心として教育し、万国の王から閣僚、上院下院が、すべて先生の思想を中心として「世界と国はこうでなければならない!」という計画さえすればよいのです。その計画が新千年を迎えて十年間、七年以内に、三年以内にできなければ四年、それでもできなければ十年、遅くても十二年まで延長されると見ているのです。(2000・12・29 説教集 神様王権即位式 1-4-2 即位式十六日前)

☆アベル国家には国がありません。国を取り戻すことができる国が生じなければならず、この全世界・カイン圏世界を全て取り戻さなければなりません。最後のときです 終わるのです。2013年1月13日まで三段階です。三段階まで越えていくときには、世界の人がすべて一つの父母を中心として一つの兄弟となり、これを結ぶのです。アベル国の形態の根を打ち込むことができます。蘇生、長生、完成、三次までには、2013.1.13まで、世界を完全にして一つにして、神様に還元しなければなりません。(2008.4.6 第49回真の父母の日記念式 ファミリー 2008.7月号 P14)
http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11433224369.html

数万~120万人、2008フィリピンGPFでは実際に120万人が来場し、全国紙で連日トップ報道された。このようなGPFこそ、大量伝道・一般大衆の感化を可能にする有力な手段ではないでしょうか。
2003年10月には、UPFの前身であるIIPCの中に傘下機関として統一教会を移入(引越し)すると、文鮮明総裁が公式的に宣布されました。(統一教会の上にあるUPF)
ところが、天宙(神様の家)平和連合(UPF)を統一教(神の国建設の為の手段)の下に置く、2009年の組織変更によって、UPF共同会長であった三男様が独立せざるを得なくなったことは、はかり知れない損失です。
http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11384184667.html

http://ameblo.jp/nyanko737/entry-11368574121.html

拉致監禁情報 英文に

上記、岡山理科大学4年生のFM君(英文ではMF君)の拉致監禁情報を英文に致しました。参考にしてください。

http://humanrightslink.blogspot.com.au/2012/12/university-student-kidnapped-and.html

統一の本音その2

愛は与えるもの、されどお金は出させるもの明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします

基元節を機に

今年もよろしくです。

のぶちゃんの意見賛成、賛成の大賛成。

是非基元節を機に統一さんは解散して欲しい。
せめて、日本だけでも解散して欲しい。

そうすれば、拉致監禁もなくなり一石二鳥。

というと、大顰蹙を買うと思うが

統一さん、よ~くよ~くよ~く思い出しながら考えて。

文ちゃんの使命と立場を。
そして、その文ちゃんはもう地上にはいないということを。

地上天国実現の前に文ちゃんは霊界に旅立ってしまった。ということは、もう地上天国は夢のかなたのかなた。

もう、人類は永遠にサタン世界の地獄を彷徨う運命。南無阿弥陀仏。

だからね、もう摂理もみ旨も献金も必要ないわけよ。
米本さん提案の基元節パーティーに参加して思いっきりはしゃいで楽しんで、もう統一人生とおさらば・・でいいんじゃない。

というわけで、統一さんは基元節で解散します。
だからね、FM君のおとっさん、おかっさん、FM君を解放してあげて。
このまま監禁し続けていても、無駄なだけ。
他の統一信者のおとっさん、おかっさんも監禁は金と時間と労力の無駄なだけだから、やめてね。

統一の鶴子とイタコが最後のあがきで金を毟り取ろうとしているように、拉致監禁説得を生きがい&お小遣い稼ぎにしている反対派の方々は、統一潰れる前に稼がないと~と最後のあがきで猛プッシュでここぞとばかり不安を煽って監禁説得にもっていこうとすると思うから。

騙されないでね。

監禁は無駄以外何ものでもないから。







マジックショーの危機感

米本様、今年も宜しくお願い致します。

>瞑想猫さんのコメント
>国を取り戻すことができる国が生じなければならず、この全世界・カイン圏世界を全て取り戻さなければなりません。最後のときです 終わるのです。2013年1月13日まで三段階です。三段階まで越えていくときには、世界の人がすべて一つの父母を中心として一つの兄弟となり、これを結ぶのです。アベル国の形態の根を打ち込むことができます。蘇生、長生、完成、三次までには、2013.1.13まで、世界を完全にして一つにして、神様に還元しなければなりません。(2008.4.6 第49回真の父母の日記念式 ファミリー 2008.7月号 P14)

原理講論と文先生の御言葉から逸れることなく 基元節の意義を正しく定義しようとするならば、瞑想猫さんが引用された上記の御言葉と異なる内容になってはなりません。
その「世界の人がすべて一つの父母を中心として一つの兄弟となり、」以外の解釈は文先生の御言葉を踏みにじることであり、欺瞞の論理です。
たとえ誰が解釈しようと、その内容が上記の御言葉と食い違っていたならば それはとんでもない虚偽の基元節です。
尚且つ、その「全ての摂理の完了」が何を意味するかは 原理講論が出版された時に既に教会内外に宣言されており、上記の御言葉はその延長線上にあります。
米本様が 統一教会の「地上天国」は理解し辛いと困惑している記述がありましたが、原理講論に記された「地上天国」の最も分かり易いイメージは原理講論・後編、第五章 メシヤ再降臨準備時代・第四章 世界大戦・(四)第三次世界大戦において論じられています。
統一原理の歴史観においては 人類始祖の堕落により、サタン側が先行して非原理型の三大祝福を完成した世界を実現することになっており、原理講論にはサタン側の再臨主型の人物であるスターリンが 将来の神を中心とする共生共栄共義主義世界に先行して、三大祝福を完成した型の共産主義世界をつくったと記されています。
神の復帰摂理においては そのようにサタンが先行して神の目的とする世界を非原理的に実現して行くことになっている為、神の復帰摂理の目的である「地上天国」は そのサタンが先行して実現した非原理型の完成世界を、神を中心とした世界に転換してイメージすればよいことになります。
原理講論にはその地上天国が 神を中心とする共生共栄共義主義世界と書かれており、文先生が言われた「全ての摂理の完了」とはその共生共栄共義主義世界の実現でなくてはならないことになります。
そしてその世界は 当然、共産主義世界あるいは共産主義国家に匹敵しながら、それを凌駕するものでなければなりません。
そのように考えますと、文先生が言われた「基元節」は米本様が言及されたような「脳に浮かんだユートピア社会」が達成されることでないことは言うまでもありません。
そして「基元節」は共生共栄共義主義世界の実現ということであれば、決して 一教会内の行事の類で済むものではなく、全世界あるいは国家の主権を担う人々が神中心主義の思想を受け入れねばならないことになります。そして、それが政治に反映されて始めてサタン側の共産主義革命に匹敵したことになります。
さらに文先生は 2013年1月13日が三段階目であると何度も強調されています。
つまり「基元節」は現実的、政治的な共生共栄共義国家が出現すべき日であって、もし それが実現される為の神の家庭の完成の日あるいは地上天国の建設が出発する日などと解釈する輩がいたとすれば、その人は神様の原理と文先生によって裁かれるでしょう。
文先生が語られた「2013年1月13日に全ての摂理が完了」は原理的に考えると以上のようにしか考えられません。
しかし残念ながら、余程の馬鹿でない限り、統一教会の現状と世界情勢を見比べて その神を中心とした地上天国が実現できると信じられる人はいないでしょう。
現実として 2013年1月13日を期限とした神を中心とする共生共栄共義世界の実現が不可能なことは否定しようがありません。
しかし、統一原理と文鮮明先生の御言葉を死語としない為には 今この時の統一食口の態度が如何に重要か理解する必要があります。
「全ての摂理の完了」に失敗したことは正直に認めなければなりません。もし、それを認めないならば 統一原理と文先生と同じ次元で思考することさえ不可能になってしまいます。
そして、失敗した原因について追求し、徹底的に反省せねばならないでしょう。
統一教会の組織全体として考えれば、下位の者達は絶対服従を求められ 日本の食口などはほとんど献金活動中心に実績を要求される訳ですから、より上位の責任者であるほど深刻に反省せねばならないのは当然の道理です。
しかし 今統一教会は紛れも無く霊的死の危機に直面しています。
「全ての摂理の完了」に失敗したことを反省するどころか「世界最大のマジックショー」を繰り広げ、文先生が語った2013・1・13とは決して一致することのない新しい「基元節」を教会本部の人々が堂々と恥ずかしげもなく発表しているのです。
米本様が紹介されている<白井康友・統一教会家庭教育局部長によって解説された、文鮮明師のみ言にもとづく「基元節」の意義>を読むと、正に「世界最大のマジックショー」が繰り広げられているのがわかります。
そのマジックショーには 意図的な言い回しのマジックも駆使されています。
「全ての摂理の完了」とはどう考えても 摂理が人間の責任分担として実現する目標であるはずなのに、公式な発表では「紀元節を迎えます」という言い方で、実現する目標ではなく 自動的に準備された日程のように述べています。この詐欺的なマジックを見抜けないとしたら米本様から阿呆と言われてもしかたがないでしょう。
このマジックショーで私が最大の危機感を持つのは、統一教会上層部の人達が 教会員の「脳」を「統一脳」から「宗教脳」に退化させようと操作しているように感じられることです。
原理講論の総序を読めばわかるように、原理の摂理的な意義とは 宗教と科学を統一的に追求したことであり、内的知能と外的知能の両面を啓発できるところに原理の価値と偉大さがあります。ところが、そのような「統一脳」を持つ者に対しは 神の摂理に関する責任者の誤魔化しは効かず、教会員を「宗教脳」に退化させた方が組織の幹部とされる人達にとっては都合のよいことも起こり得るのです。
しかし そのように「宗教脳」に追いやることは米本様のご指摘通り「統一教会員の知性は確実に、激しく、劣化(退化)している」結果となるのであり、神の摂理の目的である共生共栄共義主義社会はさらに実現不可能となってしまうのです。
「基元節」云々の問題よりも 私も米本様と同様、統一教会員の知性の退化を実感し、真剣に危機感を抱いております。「宗教脳」に偏ることは「統一脳」を啓発しようとする原理に無知になってしまうことであり、創造本性から遊離することであることを理解しなければなりません。
「基元節」に向かう統一教会の宗教活動は過去の宗教と同じ過ちを繰り返しているようにしか見えないのです。

明けましておめでとうございます♪

米本様や皆様にとって良い一年となるようお祈りしています。

さてコメントを拝見すると統一教会の解散を望む方もおられますが、基元節を契機に統一教会が解散したら今まで元信者の方々含めて献金したお金は韓国の一部の方が横領して終わりなんでしょうか?勿体無い話です。

私は統一教会が民主的に運営されてまともに運営出来るリーダーと組織の下で今までの信者達の献金が有効に使われる事を願います。
以前の米本さんの提案通り日帝時代の被害者に寄付するのもいいと思います。そうする事で日本への批判や憎悪が薄れれば霊感商法などでご迷惑をかけた日本国民にも多少は償いとなるでしょう。ただ個人的には韓国への嫌みも含めてベトナム戦争の被害者の悲しみの為の寄付にも使ってほしいですけれど。
その為の統一教会の改革は内外からの力が必要です。

統一教会で純粋に歩む若い二世達を思うと統一教会のいい面だけを残して組織が改革される事を願います。いくら創始者の文先生のカリスマ性があってここまで大きくなったとしても一般的に成長した会社は民主的な運営に移行されるものです。
霊界では文先生が頑張ってきた食口に感謝しているようですし、集まったお金は民主的に使ってほしいです。

今の統一教会が消滅して喜ぶのは資産を横領する人間と行き場のない統一教会の信者を勧誘して自分達がやってきた事を反省する事なく自分達の教会人数を増やす悪徳牧師だけです。そこのメンバーの方達が書き込みされてるのか私には見分けれませんが、とにかく統一教会消滅には反対です。

面白いモノ読ませて戴きました

初めまして。
これって書き込めるのかなぁ。
以前から米本さんのブログを拝見している者です。
今回はなかなか爆笑でした。
米本さんの起源節無料イベントは最高ですね。

ところで、献金っていうか参加費のバーゲンってホントなんですか?
聖和式もそうだったていうのは、ちょっと新情報で驚きですね。それは基本、教会の公職者たちだけではないでしょうか?

Re: 面白いモノ読ませて戴きました

 ⅠⅡmem o naioさん、初めての投稿、ありがとうございました。これからも投稿、よろしくお願いいたします。

>今回はなかなか爆笑でした。
米本さんの起源節無料イベントは最高ですね。

 褒めていただき、うれしいです。日帰り温泉につかりながら、構想を練りました。

 長い間、地上天国の実現を夢見て、せっせと献金してきたのですから、地上天国は実現しなかったとしても、ひとときの夢ぐらいは見させてあげてもいいじゃないか、今でもそう思っています。
 むしり取るだけなら、ブラック企業と同じですから。

>ところで、献金っていうか参加費のバーゲンってホントなんですか?

 日本以外の国ではダンピングしています。日本でも「40万円になった」という情報があり、裏付けを取っているのですが、ある教区では140万円のままらしく、いま一つはっきりしません。

 ただ、聖和式のときと違って、140万円+往復旅費はいくらなんでも高すぎです。140万円価格を維持するとすれば、聖和式と違って、日本からの参加者はきわめて少ないと思います。
 それゆえ、参加人数を多く集めたいなら、期限が迫ったら、ダンピングするはずです。
 しかしそうなった場合、140万円を払った人たちから不満の声があがります。
 参加者が少なくてもいいと考えるか。流動的ですね。

 日本の食口のみなさん、基元節情報を求めています。よろしくお願いいたします。
 

ニュース!基元節の日程が決まる。

 基元節の日程が決まりました。

 最末尾に追記情報として掲載しました。

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